カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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「サイドウェイ」を観ました


「サイドウェイ」を週末にDVDで観ました。
これも、映画館で見逃していた映画でした。
このところ、DVDを含めて映画をよく観ていますが、ロードショーでも秋以降、いい映画がたくさんくるようで楽しみです。

さて、「サイドウェイ」ですが、「リトル・ミス・サンシャイン」のように、それぞれが少しずつ心の傷と将来の不安をを持つごく普通の人たちが主人公のロードムービーです。
4人の登場人物のすき間をカリフォルニアのワインが埋めてくれます。

観終わって改めて考えてみて、「映画にするような特別な何かってあったの?」という気はするのに満足感はしっかり残る、大作にはない肩の力を抜いて安心して観ることができる映画でした。
こういう映画を作るのもアメリカ人は上手ですね。

絵的にもカリフォルニアのワイン畑の美しい景色がたくさん出てきます。

親友の結婚前の記念として男二人でカリフォルニアのワイナリーを訪ねて回る旅行をしているうちにそれぞれが惹かれる女性と出会うわけですが、4人のうち3人がバツイチの身です。
アメリカの離婚率の高さをうかがわせます。



私はワインは飲むのは好きですが、知識は全然ないので、映画に出てくるワインの薀蓄にはぜんぜんついていけませんでした。
この映画の原作者はそうとう、ワイン好きなんでしょう。
絶対主人公に自分のワインの嗜好を代弁させていると思います。

また、あんなにワインをがぶ飲みした後で車を運転していいの?
と思えますが、当然アメリカでもいいわけはないでしょう。
日本の映画だと非難を浴びるでしょうね~。
後ろのシートもきちんとシートベルトをしたシーンになりそうです。

その、主人公が乗っている車は赤のサーブ900のコンバチブルです。
(タイプ2もチラッと出てきますよ)

映画では登場人物が乗る車の車種はかなりその人の性格や社会的地位などをあらわしていて興味深いのですが、サーブというのはなかなか、うまいです!
研究以外興味がないような学者肌の人だったら、なんでもないアメ車の中型セダンあたりを運転させるのでしょうが、ワインだけでなく、モノにもちょっとこだわりを持つ人物だということをサーブが表しています。

彼は作家を目指す英語の教師(アメリカですから国語?)で、バツイチのため、アパートで一人暮らしをしています。

アメリカの映画を観ると、一人暮らしの人でも日本人からみると驚くほど立派な部屋に住んでいるか、逆にとんでもないスラムだったりすることが多いのですが、この映画に出てくるアパートはほんとうの庶民を感じさせる、アメリカのごく普通の暮らしってこんなところだろうなという雰囲気の部屋でした。
相手役の女性のアパートもそうでした。
玄関を入ってすぐがダイニングキッチンになってました。

そんな等身大のアメリカ人の喜怒哀楽を一緒に笑えたり泣けてきたりします。

この作品はアカデミーやゴールデングローブでノミネートされたり実際に賞も取っているようですが、こういう作品を評価されるのは共感もてます。
大きなセットやCG、有名俳優にお金をかけた大作じゃなくても観終って爽やかな気持ちになれる映画は貴重ですね。

この映画、R15指定だったんですね。
「この手の映画がどうして?」って思いましたが、
数箇所、ありましたね。「これかあ!」という場面が…。


茨城ゴールデンゴールズ、優勝おめでとう!!

横領した年金、返金しているから処分できない…
退職金の返還も要求できない…
おかしいですよね!

泥棒しても返せばそれでいいんでしょということです。
それじゃ、道理は通らないでしょ

理事会を批判する人は取材させない?
相撲協会は戦前の感覚のままなのでしょうか?

まったく、へんな世の中です。


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映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8) | トラックバック(0)
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