カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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モータースポーツ・ジャパン2007(その3)



モータースポーツ・ジャパン2007のレポートの第3回です。
会場では最近の車もたくさん展示されていましたが、どうしても旧車から目が行ってしまいます。
きっと、新しい車のリポートは他の方が私よりもよくご存知で、どこかでより詳しくレポートしてくださるだろうということで、わたしは今日も旧車方面の写真ばかりです。
でも、このブログを書くにあたっていろいろ調べて勉強し直しました。
間違いがあったらご指摘くださいね!
詳しい方が多いので助かります。(つまり、釈迦に説法してる?)

上の写真は言わずと知れたポルシェ906です。(1966年)
小学生のときに1/24のプラモデルを作ったので結構細かいディテールまで覚えています。
最新のGTカーなどに比べるととてもコンパクトなボディに感じます。

 
運転席も大変シンプル。
サイドシルのFRPは塗装さえしていませんでした。
テールランプにはHellaのロゴが読めました。
総生産台数は67台。日本には3台が輸入され、現存は2台だけ。
1967年の第4回日本GPに3台とも出場し、生沢徹がこの同型車でニッサンR380を打ち破り、優勝しています。
総排気量   :1911cc
最高出力   :210hp/8000rpm
最高トルク  :20kg-m/6000rpm

いいなあ…。レース用に作られた車ですが、その気になればナンバー取れそうな雰囲気です。
(あのノーズではガソリンスタンド、入れないか…)


1967年の日本GP、R380で負けたニッサンは翌1968年、このR381で本気で勝ちに行きます。
レギュレーションが変わったこともあり、このR381はなんとシボレー製V8、5.5リッターを積んでいます。
もう、勝つためには手段を選らばない体制だったのでしょうか。
この写真を写したとき、実際にエンジンをかけていました。
写真ではあの大迫力の音をお届けできないのが残念です。

この年、トヨタもトヨタ7で日本GPに参戦しています。
このR381はニッサンの期待通り、2位の車さえ周回遅れにしてぶっちぎりで優勝することができました。
このゼッケン20番はそのときの車両かもしれません。
でも2位のポルシェ910(906の発展型)は2リッターのままだったというところもすごいです。

怪鳥のあだ名の通り、巨大な可変リアウィングが特徴です。
左右が別々に可動し、コーナリング時の加重を調整したそうです。
ニッサンはその後、V12の6リッター自社エンジンをこの車に積み、R382へ発展していきます。
R383はトヨタ7のターボ車同様、1970年の日本GPの中止に伴い、レース参戦はできずに終わりました。

  
これも、有名な車ですね。
どちらもサファリラリーに出場した車です。
左の510ブルーバードSSSは1970年に、右の240Zは1971年に総合優勝しています。
日本GPは中止になりましたが、ニッサンはサファリラリーなどのラリー出場で市販車の性能をアピールしたようです。
70年代はつや消しのFRPボンネットが流行りましたね!
(って、知ってるのは私とイトヤンさんくらい?)

 
時代は遡り、1963年に行われた第1回日本GPではニッサンフェアレディ1500が優勝したのですが、左の車はプリンス自動車が第2回日本GP出場のために作ったスカイラインGT-Bです。
この車は63年発売のスカイライン1500のノーズを200mm延長してグロリアの6気筒2000ccにウェーバーを3連装して積み込みました。
しかし、優勝をさらったのは式場壮吉が運転するポルシェ904でした。
日本の車メーカーの打倒ポルシェ作戦はここからスタートです。

右のスカイラインGT-Rは説明の必要ないですね。(1969年)
ロータリーエンジンの台頭まで国内50勝の記録を作ったすごい車です。
この車だけは若い頃、友達が持っていたので乗ったことがあります。
クラッチを踏むと体が浮きそうになるくらい重かったのが印象的でした。
低速ではすぐにかぶるので空いている夜中か、郊外でしか乗ることができませんでした。
ガソリンタンクは100リッターでしたが、車にお金を使い果たしていた友達はまず満タンにできたことはありませんでした。

 
時代はさらに遡り、これは1958年のオーストラリア1周ラリーに出場したダットサン1000です。
このとき、富士号と、桜号の2台がエントリーし、見事富士号はクラス優勝を果たし、桜号もクラス4位入賞を果たしました。
写真の車はそのときの富士号そのものだと思います。
ボディの大きな凹みがレースの苦労を物語っています。


運転席は驚くほどシンプルで、市販車とほとんど変わらない感じでした。唯一、時計らしい小さな計器がダッシュボードにありました。


このバイクはどこかのブースになんの説明もない状態でおかれていましたが、HONDA CR-110でしょうか。
本物かどうかは私にはわかりませんが、すごいバイクで復刻版のバイクが出たことは知っています。
マン島のレースを意識して作られたバイクで、50ccなのに4バルブDOHCで、8.5馬力もあります。
リッター換算で170馬力のハイスペックなエンジンで、8速ミッションを介して最高速は130km/hにも達したそうです。
すご!

レポートはまだ、つづきますよ!


夕べは中秋の名月だったということでしたが、普通の月でした。
それもそのはず、満月じゃなかったんですね。
ほんとうの満月は明日だそうです。
どうして、満月じゃない日になったんでしょう?


モータースポーツ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14) | トラックバック(0)
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