2008年04月14日
コッパディ小海(往路編)

さあて、コッパディ小海と八ヶ岳トレッフェンのレポートを始めることにします。
今日も朝早くウチを出て都内での仕事に行っていたため、更新が夜になってしまいました。
朝8時に双葉SAに集合…ということで、4時45分に自宅を出発。
渋滞もなく、7時には集合予定地に到着することが出来ました。
朝からいい天気で中央道の下り線はかなり交通量が多く、もう少しすると渋滞も始まるんだろうな~というギリギリ流れている感じでした。
予定の時間までには全員揃いましたが、今回初めてご一緒する今さんの白カルは別のところに止まっているのでこの写真に一緒に収めることは出来ませんでした。

5台のカルマンが並んで、雪の残る八ヶ岳を左に眺めながらのツーリングはとても快適でした。
雪は山だけでなく、道路のそこここにけっこう残っていました。
やはり、この冬は雪が多かったようです。
毎日苦しんでいる花粉症もここでは症状がほとんど出なくて、身体もらくでした。

途中、ものすごい数のこいのぼりを飾っているところがあり、思わず車を止めて記念撮影。
実際にはこの数倍のこいのぼりが泳いでたのですが、車と一緒に撮るのはとても難しい課題でした。
5台のカルマンの内訳は、50年代の角テールが2台、60年代の三日月テールが1台、70年代のビッグテールが2台でした。

このあたりは標高が1000mを越えるため、キャブのセッティングやプラグの熱価によっては調子を崩す車もあるようです。
寄り道をしたこともあって予定より少し遅れてコッパディ小海のスタート地点である小海リエックスに到着しました。
会場に近い駐車場は観戦の車ですでに一杯になっていて、少し離れた駐車場に誘導されました。

隣は私たちのすぐ前を走っていたエランやフィアットのグループです。

会場に着く前の一般駐車場には早くも、「おやっ!」と思うような車が何台も…。
会場に着く前に車を囲んで車談義が始まってしまいます。

さらに、見たことがある車が…。
今年はゼッケンがついていません。
そして、会場に着くと、そこには去年に増して、大変なことが待っていました。

なんと!プリAが5台も並んでいるではないですか!!
もう私はこの時点で舞い上がってしまいました。

超稀少車のおっぱいテールがこれだけずら~っと並んだ姿は、もう信じられない世界です。
というわけで、続きます。
次回は当然、356編となるわけです。

