2008年04月17日
コッパディ小海(英国車編)

今日はコッパディ小海にエントリーしていたイギリス車を紹介します。
でも、こんなペースで撮った写真をみな紹介していたら、八ヶ岳トレッフェンのレポートはいったいいつになるのやら…と思う次第で、う~ん、どうしよう…。
今年はたくさんのロータス・エランがエントリーしていました。
それでも、みな個性を主張しているところがいいですね!
上の写真のエランは1965年型S-2。
いい機会ですから、エランについて少し調べました。
ロータス・エランは1962年から1975年にかけて作られました。
ロータス創業者コーリン・チャップマンが考案した独特な後輪独立サスペンションを備えています。
ロータス車の大半はバックボーンフレームを持ちますが、エランはその構造を最初に使った車ということです。
1965年からS-2シリーズになり、クーペボディが登場しています。
1967年にS-3シリーズになり、ウインドーに窓枠がつき、全車パワーウインドーになります。
1969年にS-4ボディへと進化してます。
エンジンは直列4気筒DOHC 1498cc(S1)1558cc(S2以降) ボア×ストローク 80.96(S2以降82.55)mm×72.75mm 最高出力100ps(S2 105ps)/5500rpm 最大トルク14.9kgm/4000rpm
エランにもセブンのようにキットカーもあったらしいですね。
自分のガレージで自分で組み立てた車って、憧れます。

1966年型S-3。

1968年型S-3。

1971年型S-4。
う~ん、違いがわかりません…。

こちらは、エラン・スプリントというやつでしょうか?

こちらはご存知、ロータス7、S-2。1963年型。
ロータス7とロータススーパー7ではエンジンが違うのですね!
続いて、ジャガー(ジャグヮー?)Eタイプです。

1963年型 S-1 FHC。
ジャガーEタイプは、
S-1 3.8L (1961年~1964年)
S-1 4.2L (1964年~1967年)
S-11/2 4.2L (1967年~1968年)
S-2 4.2L (1968年~1970年)
S-3 5.3L (1971年~1975年)
と進化していったようです。
最終型はV12搭載です。

1966年型 S-1 4.2

1968年型 S-2ロードスター
S-1とはウィンカーの位置がちがいますね!

1969年型 S-2ロードスター

ご存知、カニ目。どうも、入り口に止まっていたヒーレー100Mの代打のようです。

1959年型オースチンヒーレー3000MK1.
最後にトライアンフTRシリーズ

1954年型TR-2
TR-2の実車は始めて見ました。

1958年型TR-3A

同じく1958年型TR-3A
英国車もいいなあ…。

