2008年05月11日
富士山とサクラエビの旅(山登り編)

結局、この日も生シラスはいわしが食べたせいで獲れなかったようです。
宿をチェックアウトして、次の目的地に向いました。
天気は最高です。
右側の松林が千本松公園というところで海は田子の浦です。
海に沿って松林が続き、東海道でも景勝地として知られていたようです。
雲がかかっているところは富士山の山頂です。

松林の中には有名な歌人の歌碑などがたくさんあるそうです。


富士市近辺の国道1号は高速道路のように走りやすい道路です。
80~100km/hで流れています。
こういう道路を作っていったら高速道路、いらないのに…。
国道4号の埼玉~栃木のバイパスも同じように走りやすいですね!
時間が経つに釣れ、富士山の頂上が徐々に見え始めてきました。
この日の目的地は由比。
富士山の眺めとしつこく、生シラスやサクラエビを堪能しよう作戦に出たのでした。
国道を右に折れ、山道を登ってまずは「銚子口の滝」でマイナスイオンを浴びてきました。

想像していたよりは大きな滝でしたよ。
さあ、ここから有名な薩捶(さった)峠に行くのに、滝のそばにあった簡単な案内板をみて、このまま山を登って抜けられると思ったのが後で考えると甘かったです。
道はどんどん狭くなり、林道という感じになってきました。
それでもコンクリートの舗装をしているので、まあ大丈夫だろうと進んでいくとその舗装もところどころ崩れているところがあり、「うわあ、これは大変だ」ゆっくり走りましたが、1箇所、かなりの段差のところがあり、ついに下をガンとぶつけてしまったのでした。
心配ではありましたが、そのまま走り続けると、ふっと視界が広がり、行き止まりの駐車場に出ました。
ここは浜石岳(707m)の山頂近くです。

2台のカルマンの間は富士山です。
下界に富士市方面もはっきり見えます。




素晴らしい景色に感動しながらも、気持ちは少しへこんでいました。
今日はこれからフラバグという大磯ロングビーチで行われるイベントに行ってきます。
雨、あがらないかな…。

