2008年05月19日
「最高の人生の見つけ方」を観てきました

ノスタルジックカーショーを楽しんだ帰り、「最高の人生の見つけ方」を見て来ました。
久しぶりの観たいと思う映画でした。
2月の「アメリカンギャングスター」以来ですから、3ヶ月ぶりの映画です。
ポイントが溜まっていて今回は二人とも無料で観ることができました!
どうして「観たい」と思ったかというと、主役の二人がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーガンですから!
面白くないわけがないだろうと…。
予想通り、面白くも心にしみるいい映画でした。
話の内容としては、余命何ヶ月と死の宣告を受けた二人が偶然出会い、残された期間を夢の実現に精一杯費やすという、日本人が描けばちょっと重たい、泣ける映画になってしまいそうですが、そこはハリウッド映画、明るくカラッと描いています。
そういうアメリカ映画の創りかたが結構好きです。
この手の映画はほんと、おてのものという感じです。
それにしても、二人の俳優のパワー、もの凄いです!
観終わって考えたら、この二人の役者以外、セリフのある役者はかなり限られています。
最初から最後までほとんど二人のツーショットの映像なのですが、力のある役者が「ほとんど地のまま?」と思わせるくらい自然に、個性をぶつけ合っていてぐいぐい引き寄せられます。
気の利いたセリフがた~くさんあります。
悲しい結末は待っていますが「世界最速のインディアン」のように爽やかさが残る映画です。
お勧めです!
そうそう、車好きにはうれしい車が1台出てきますよ!

モーガン・フリーマンが演じる自動車修理工の夢の一つがシェルビーGT350でかっ飛ばすというものでした。
映画ではマスタングGT350と言っていました。
この車、アメリカンギャングスターでも出てきました。
特別な思い入れのあるアメリカ人も多い車なんでしょうね。
また、台風が近づいてきてますね。
この時期に2本も続けて近海を通るなんて記憶にありません。
やっぱり、地球はヘンなのかなあ…。

