2008年05月24日
さて、どうするか…

夕べは久しぶりにうちでゆっくり音楽を聴きながら酒を飲みました。
聴いたのはこのアルバム。
デューク・エリントンとジョン・コルトレーンの大御所二人のデュエット演奏のアルバムです。
二人とも大変な大御所なのですが、自分が、自分がとしゃしゃり出るようなこともなく、かといって控えめすぎて、いたの?…ということもなく、お互いがお互いの演奏を尊敬して尊重しながらも味を出している感じで、う~ん、大人だなあ…と思えるような演奏になってます。
バラード系が多いので、ゆっくりした時を過ごしたい時にはおあつらえ向きかもしれません。
天気予報どおり、夕方から雨が降ってきました。
これからだんだん強くなるそうです。
岡田ジャパンも雨の中、がんばっています。
たった今、1点入りました!
久しぶりに代表入りした玉田、おめでと~!!
ところで明日は群馬県前橋市から軽井沢まで約100kmをワーゲンばかり5~60台で走るキャルイザワ・キャラバンの日なのです。
雨天決行ということになっていますが、降りしきる雨の中を走ってもね~。
どうしようかと、思案中です。
カミさんは行く気で満々でカルマン用の生花を用意済みです。

八ヶ岳トレッフェンの時もそうでしたが、平地と山のほうでは天気がぜんぜん違うということもありますからね。
さて、どうするか…

昨年は最高の天気だったのですけどね~。
2008年05月24日
スクープ!カルマンのレプリカがあった!

いやあ、ほんとうにありました。
カルマンのレプリカを作っている会社が。
ドイツのルドルフという会社がクラシック・ロードスターという名前で1992年から造っているようです。
名前からもわかるようにオープンボディのみのようです。

これは、おそらくそのパンフレットなのでしょう。
1台1台、手作りという感じです。
キットカーでもあるようです。
なんせ、説明がドイツ語なんで大変です…。

カルマンかビートルの元のシャシーにチューブフレームを足して使っているようです。
オリジナルのカブリオレよりも強度がありそうですね。
タイヤは185/65R15。
フロントディスクブレーキ。
このシャシーにFRP製の一体整形のボディを被せているようです。

エンジンは普通にフラットフォーのようです。
基本は1600cc50HP(私のカルマンと同じ)ですが、1200cc34HPから2000cc100HPまで選べるようです。
前後のエンブレムがないので、とてもシンプルに見えます。
やはりオーナーはVWとカルマンギアのスクリプトなどを後付けするのですかね。
幌をたたんだ状態は、オリジナルのカブリオレよりもコンパクトで後ろの視界をさえぎらないような感じです。
ハードトップ仕様もあるようです。
オリジナルのカルマンギアのハードトップも試作されたようですが結局市販はされなかったようです。

デザインは’70~’71年型がベースのように見えます。
バンパーレスも選べるのでしょうか?

ダッシュパネルもかなりシンプルです。

スピードメーターは200kmまで刻まれていますが、50馬力じゃ絶対に無理でしょう。
エンブレムやカルマンギアのスクリプトはいくらでも手に入りますから、それを付けてしまえば、外から見た限りはわからないでしょうし、中を覗いても単にカスタムしたカルマンと思うでしょうね。
気になる価格は…
22500ユーロです。
今のレートで約400諭吉です。
なんだかんだで500諭吉くらいの予算を組めば新品のカルマンが手に入るわけです。
FRPボディのみの価格は約55諭吉。
いかがですか?
日本に1台くらいあるのかなあ…。
他にもWest Country Kustoms社というイギリスの会社がビートルベースでカルマンギアのレプリカを作っていたことがあるようですが、詳細不明です。
今日の午後から本格的な雨と天気予報は言ってます。
あしたのキャルイザワキャラバンはどうなるのでしょう…。

