カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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登坂車線



皆さんに、お聞きしたいことがあります。
高速道路の走行中、走行車線も追い越し車線も渋滞しています。
一番左に登坂車線があります。
ここは走行車線よりも空いています。
その登坂車線を走って走行車線の渋滞している車よりも先に行ってしまうことはいいのか、悪いのか…。

私は自分で言うのもなんですが、比較的、比較的ですよ、順法精神はあるほうだと思っています。

渋滞中の高速道路の路肩走行をする輩にはほんとうに腹が立ちます。
追い越し車線を必要以上に煽ってくるヤツも…。

でも、今日の話はそのどちらでもなく、登坂車線です。

皆さんは渋滞中の比較的空いている登坂車線を走る派ですか?
そんなずるいことなんて絶対しない派ですか?

私は登坂車線は利用する派なんです。
だって、正式な車線なんだから…。
でも、実際のところ、どうなんだろう…と思って、少し調べてみました。

まず、登坂車線とは、
読み方は「とはんしゃせん」でも「とうはんしゃせん」でもどちらでも言いようです。

「道路交通法上は、登坂車線は本線車道ではないので、高速自動車国道の本線車道(暫定2車線を除く。以下同)における最高速度・最低速度の規制は適用されない。登坂車線での自動車の法定最高速度は一般道路と同じく60km/hであり、また本線車道の最低速度(法定50km/h未満)の規制も適用されないので、本線車道の最低速度未満の速度となる場合には、登坂車線を通行でき、かつ通行しなければならない。」(以上Wikipediaより)

知りませんでした。
登坂車線は高速道路じゃなかったんですね!
だから制限速度は60km/h。
高速道路の遅いクルマ用というより、一抜けた車用の一般道路扱いの道だったのですね。

これで私的にはスッキリしました。
その一般道を使って渋滞している高速道路の車を抜いていいかどうかですが、上の定義から考えると、もちろんOKでしょう。

なぜなら、高速道路に平行して一般道がならんで走っているところってありますよね。
あれと同じなわけです。
高速道路が渋滞しているからといって、並んで走る一般道の車も一緒に並ぶ必要はないですからね~。

ところが、Wikipediaの文章はこう続いています。

「また、走行車線を走行している車両を登坂車線やゆずりゾーンを使って追越そうとする行為は「追い越しの際は(一部の例外を除き)左から追い越してはならない」と定めた道路交通法第28条違反であり、取り締まりの対象となる。しかし帰省シーズン等の本線車道の渋滞時や片側一車線区間では、登坂車線を用いて本線車道の車両の追い越しを図る不届き車両が後を絶たないのが現状である。」

あれ~!やっぱ、いけないの?

いやあ、何かおかしいぞ…。

つまり、走行車線の車を登坂車線の車が抜くのは道交法上の追い越しにあたるのかどうか…です。

調べましたがそのことを警察の正式文書や判例で明示しているものは見つかりませんでした。
でも、ジャーナリストが書いている文章がありました。
   ↓
http://car.mag2.com/kakekomi/rule/070828.html

一部を転載すると、
「高速道路で、走行車線走行車を、登坂車線走行車が追い越した場 合は違反となるか?」についてですが、もともと走行車線が違うのですから、追 越しの4要素の「前車に追い付く」「進路を変える」「当該車両の前方に出る」 の3要素が欠落していることになります。
当然「追越し」とはならず、違反にはならないと考えます。

ということです。

もしも、パンダカーにつかまって、「左からの追い越し」といわれて切符を切られたら、サインしないで裁判で争う姿勢で司法の判断に任せるしかないようです。

みなさんは、いかがお考えですか?

もう一度、原点に戻って考えてみると、違反になるならないよりも、ちゃんとある車線を使わないほうがいろんな意味で無駄なだけだと思いますが…。
空いている時には使っていい車線を混んだら使ってはいけないなんて、おかしな話だと私は思います。


そんなことより、昔、中島悟氏の本で読んだのを覚えているのですが、ヨーロッパでは登坂車線は一番中央よりに作り、速い車のほうが車線を変更して走っていくというのです。
「だって、遅い車が車線を変更してまた元の車線に戻るよりも、速い車のほうが動くほうが自然でしょ?」という考え方に目からウロコだったのを覚えています。

たしかに、そのほうがずっと合理的な考え方だと思います。

さて、皆さんの考えはいかがですか?


日記 | 投稿者 赤の’57 22:07 | コメント(20) | トラックバック(0)

チロルの森トレッフェンに行ってきました(本編)


上の写真は実はチロルの森の今回のイベントの写真ではありません。
八ヶ岳トレッフェンの時に泊まったペンションの前の写真なのですが、信州1958?さんが撮ってくださったものです。
イラスト風の処理がされていて雰囲気です!


さて、20日の早朝、首都高でローリング合流をした角テール2台は快調にとばして…といきたいところですが、朝から車の量がやけに多くて山梨県に入るまで気持ちよく早朝ツーリング…というわけにはいきませんでした。
サービスエリアも朝から混んでいてこんなゼブラゾーンで休憩する始末。
帰りが心配だな~と朝から帰りが思いやられる状態でした。
ここは、釈迦堂という変わった名前のSAです。


諏訪湖を越え、岡谷ICで高速を降り、2~30分郊外の道を走ると現地に到着です。
師匠の車は1200ccなのに、速い速い。
登坂以外はどんどん置いてかれます…。
50年前の1200ccの車があんなに動力性能が高いとはほんとうに驚きです。
ツインキャブですが、まったくノーマルですからね。
いつかTJさんも言ってましたが、技術の進歩ってなんだろう?って思ってしまいます。


集合時間より早めに現地に着きましたが、もうすでに何台もワーゲンが来ていました。
その中に、遠く姫路から走ってきたMAXXさんの356は見事に目だって私たちを迎えてくれました。
ビートルのナンバーを見ると神戸ナンバーや京都ナンバーも…。
皆さんすご!

MAXXさん、車もご本人も、存在感ありましたよ!
なんと、お子さんまで一緒で、ビックリしました!
しかも、1日中ほぼ、ほったらかし…。
強い子に育ってます!

ほったらかしといえば、信州1958?さんも家族4人で来たわりに、お父さんはずっと私たちと一緒。
奥さんもお子さんもそれでよくイベントに一緒に行ってくれるものですね~。
ありがたいことです。


集合場所の駐車場から会場入りし、並べたわけですが、ほんとうに公園の通路に止める感じで、信州1958?さんのおっしゃったとおり、木陰のイベント会場というのは案外少ないかもしれません。
直射は避けられますが、木からいろいろなものが落ちてきます(笑)


風景にマッチしてますね!


信州1958?さんの角テール


tosio号
親分、遠くまでご苦労さまでした!



手前のバスは救急車仕様のタイプ2です。
走行距離1000km。バーンファインド状態で見つかったようです。
このタイプ2のオーナーはキャルイザワキャラバンのときに、スタンダード仕様のビートルに乗ってきた方と同じ方です。
レアなところをついてくるマニアックなオーナーさんです。


MAXXさんの356は15年もたってるとは思えないほど、塗装も状態もいい感じでした。
カルマン、早く直してくださいよ!!
どうも、自走できるらしいから、「なんならあのままの状態で100台ミーティングにエントリーしたら?」「いや、あの姿を見るのはあまりにも忍びない…」って、話しで盛り上がりました。


園内をうろつくのは食べ物を探すときと飲み物を探すときだけでしたが、こんなところもあったし、


こんな動物もいました。

牛の乳搾りたいけんや、カブトムシ探しなど、お子さま向けの内容もたくさんあったようですが、オヤジたちには必要なし。
肝心の食べ物確保にあんなに苦労するとは…。


このところ、我がブログで勝手にカルマンのオリジナルの塗装に関して盛り上がっているので、師匠が貴重な色見本を持って来てくれました。
この色見本は印刷じゃなくて、本物の塗料を塗ってある貴重なものです。(師匠はもう自分の車の色がわかったからどうでもいい…というのですが、そんな代物ではないと思いますよ!)


で、私のカルマンの赤は年式にあったペリカンレッドにどのくらい近いか遠いか、見比べてみたわけです。

すると、写真では解りづらいですが、かなり近いことがわかりましたよ!
これから、「私の車の色はペリカンレッドです。ほんとうはルーフは黒なんですけどね!暑いから…」
なんて、言おうかな!

ハンドルネームも「ペリカンレッドの’57」に…、
これはナシかな。

しかし、ペリカンレッドって、わけのわからない名前ですね、やっぱり…。


4時過ぎに会場を出て、外の駐車場でもう一度整列。
集合写真を撮りました。
この時点でMAXXさんはすでに帰途についていたので、姿が見えません。


解散後もこの4台のオーナーさんたちに師匠と師匠のカルマンが囲まれてました。
4台ともいい感じのワーゲンです。

5時ごろ、さあ帰るか!と会場を後にしたのですが、どうもとんでもない渋滞状況のようで、ある程度解消されるまでどこかで過ごそうということになり、SAにある売り物の地図を広げて勝沼の「天空の湯」というのを見つけて行ったのでした。

(写真はHPから借用しました)

見晴らしもよく、なかなかいい湯でゆったり過ごし、食事をして渋滞の解消を待ちました。


夜景のきれいな駐車場の一角で仮眠をとる角テール2台。

11時をまわり、駐車場を締め出されそうになって調べてみたら、渋滞18km…。

もう帰るしかない…。
覚悟の上、出発したのでした。

そうしたら偶然、上の写真の若者たちのワーゲンとまたまた遭遇しましたね!
彼らは直前に大雨に遭遇したらしいのですが、私たちはまったく降られませんでした。

よかったですよ。
そんな雨に降られたら師匠になんといわれるか…。
「ほら、やっぱり◎И#$д☆Ю…」って。

ようやくウチについたのが午前1時半。
仕事で完徹のあと参加した師匠ですが、よくがんばった!
たいした体力です。

主催したKdFのホームページのレポートもご覧ください。
http://vwkdf.web.infoseek.co.jp/D20/page13.html


今日は大暑。
大暑じゃなくても暑い、暑い…。
昨日は1日中外での仕事だったので、ようやくアップできました。


イベント | 投稿者 赤の’57 11:56 | コメント(14) | トラックバック(1)
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