カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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角テール入荷

今日は土曜日ですが仕事がらみで朝から出かけていました。
帰りの関越道でカルマンを目撃しました。
自分がカルマンのオーナーになって、イベント以外でカルマンを見たのは初めてです。
たまたま助手席にいたので写真を撮ることができました。
ちょど、インターを降りるところでした。

三日月テールの黒カブでした。

誰かが乗っているカルマンを見ただけでなんだか幸せな気分になれた帰り道、自宅の近くの神社の桜がとてもきれいだったので写真に撮りました。
桜の写真はプロでも難しいといいますが、確かに桜の写真は見た目の方がきれいなことが多いような気がします。
今日は曇り空だったのでなおさらかもしれません。






先日、ようやく赤の角テールのミニチャンプスが手に入りました。


ちょっと茶色がかった赤なのですが、なかなか見つからなかったので子どものように喜んでます(笑)

明日は天気がよさそうですから、カルマンで出かける予定です。
きれいな桜の写真を撮りたいな!

最後に変り種カルマンシリーズ
サブマリンカルマン

当然、イラストですが…。

007シリーズでロータスエスプリのボンドカーが潜水艦にもなるというのがありましたね!
こういうのは理屈抜きで想像して楽しんだもの勝ち、ですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 19:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

これもカルマンギア?

今日で3月も終わりです。
早いもので今年も4分の1が過ぎてしまいました。
桜もそろそろ満開のようですね!

さて、この車をご存知の方、いらっしゃいますか?
タイプ3のファストバックに似ていますが、違います。
タイプ4にも似ていますが、違います。

 

フロントマスクにはフォルクスワーゲンマークがあります。
そして、なんとリアゲートにはカルマンギアのエンブレムが着いています。

この車だけではなく、いくつか他の写真もありました。
 
 

どうも、これがブラジルで作られたというカルマンギアではないかと思うのです。
メキシコビートルのように、カルマンギアも外見はドイツと同じタイプの車がブラジルで作られたのかと思っていたのですが、ブラジル製のカルマンギアはこの、オリジナルデザインだったのではないかと。
TCというエンブレムも見えます。

真ん中のシルバーの車はドイツで行われたカルマンギア50周年イベントに参加した車のようですから、正式にカルマンギアと認められているはずなんです。

室内とリアゲートを開けたところです。
 
メーターの配置などは’67以降のカルマンに似ているようです。
ゲートは大きく開きますが、リアエンジンのため、スペースは少なそうですね。

この車に関して、今現在ほとんど何も情報がありません。
もう少し調べてみようと思いますが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:21 | コメント(6)| トラックバック(0)

オプションパーツ(その5)

今日は英語表記ではWind tone hoensで、他言語ではファンファーレという単語を使っている、アドオンタイプのホーンの紹介です。
これを装着したカルマンの写真を初めて見たときはいったいなんだろう…と思っていました。

上の写真がボッシュ製、下の写真がヘラー製のようです。

「通行の多い都市部でも心地のよい、スポーツカーのような音が出ます」というような説明があります。

実際に付けている車はこんな感じです。
 


やはりこれも新品で持っているという方がいらっしゃいます。
 

これらのホーンはいったいどんな音がするのでしょうね!

一番上のカタログとは別のものなのですが、やはり’57頃のアフターパーツのカタログにこんな部分がありました。

どうも、パトカーや消防車のパープーという音を出すものも選べた?ようです。楽譜で音程やパターンを示しているところはなんだか愉快です。

日本でも、ミュージックホーンが一時期流行りましたね!
ゴッドファーザーのテーマとか…
フォー~~ンとだんだん音が小さくなる電子ホーンというのもありました。

ラジオの効果音などで雑踏の雰囲気を出すものは、車のクラクションがやたらと出てきますが、最近の日本ではそういうところはなくなりましたね。
でも外国、とくに発展途上国に行くとまだやってますね!
クラクションを使う頻度に車社会の成熟度を見るような気がします。

最後に、この写真は昨日紹介した車の後姿です。
よく見ると後ろの部分にも結構手を入れてますね。





パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:06 | コメント(4)| トラックバック(1)

風になる

自転車通勤をするときはFMを聴きながら走っています。
時々流れる渋滞情報が懐かしく感じます。
年度末で都内はひどい混みですね。

転職するまでは毎日のように都心に通ってました。
電車のときは満員電車にエネルギーを消耗し、車で行くときは電車よりも1時間も早く家を出、渋滞状況によってルートを考えながら、ハラハライライラの通勤時間でした。

それらから、完全に開放されて今はこんな道を走っています。

菜の花が満開で、このあたりを走ると甘い香りがします。

自宅から職場までは江戸川を上流に上る形になります。
困ったことに、朝は北風、夕方は南風ということが自分なりの統計的に多いように感じます。
つまり、行きも帰りも向かい風なわけです。

車に乗っているとき、風の強さは感じても風向きはあまり気にならないと思います。
しかし、自転車の場合、追い風と向かい風では速度で10kmくらいの差はすぐに出てしまいます。

今日は朝から南風が強く、朝の通勤時間はいつもの3分の2くらいだったのではないでしょうか。
両脇の草木が風になびく姿で確かに風が吹いているのに、自分は無風状態。
まさに、自分自身が風になった瞬間です。

閑話休題

アクセス数を見ると、とっくに30000アクセスを超えていました。
不思議とこのアクセス数が「なにか書きたい」という気持ちを無言で後押ししてくれています。
お付き合いいただいている皆さん、ありがとうございます。
読んでいただくだけで50歳目前のおっさんを元気付けてくれておりますよ!

ご自分のHPにリンクを張ってくださっている方もいらして、感謝、感謝なのですが、私のほうはブログ初心者でリンクの張り方がわからずにいます。申し訳ありません。

この写真は載せようかどうしようか迷ったのですが、昨日、帰り道でなんだかとても絵になるビートルを目撃したので、わざわざ引き返して写真を撮ってしまいました。
持ち主の方、勝手に出して、すみません。

赤提灯とビートルの組み合わせが実に「昭和」していました。

最後に、変り種カルマンシリーズ

これは、何風といっていいのでしょうか?
かなり凝ったデザインですが、ちょっと、マッハGoGoチック?

自転車 | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

オプションパーツ(その4)

昨日、植木等さんが亡くなりました。
クレージーキャッツのメンバーはどんどん少なくなりますね。
クレージーキャッツの結成が1957年ということで、私や私のカルマンと同じ年月を歩んできたことになります。長い間、ほんとうにご苦労様でした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、今日はオプションパーツのその4、スポットランプです。

「この通りの名前は?、次の村までは何マイル?スポットランプさえあれば車を降りずにきわめて簡単に知ることができます。」
となっています。
車の中から道路標識を照らして見るためのもののようです。

これも、新品を持っている方がいるんですね!
 

そういえば、映画など見ると、1920年代の車など、よく運転席のドアヒンジあたりにスポットランプをつけている車がありますね。
ワーゲン用のアフターパーツでそのスポットランプとサイドミラーを組み合わせたものがあったようです。
 
今の世の中では必要ないかもしれませんが、なかなかのアイデアパーツですし、かっこいいですね!

こんなに持ってるぞと、見せびらかしている方もいます。


ランプのお話ついでに、こんなアフターパーツもあったようです。

普段はこうやってしまっておくようです。
この写真だけではなんだかわかりませんが、

開くとこうなるようです。
片側が台座に、もう片側がランプになっています。
いいですね~、これも。
家でも使いたいくらいです。

最後に、変り種カルマンシリーズ

個人的には、……です。
水冷VWの何かのフロントグリルを移植したのでしょうが、曲線美のカルマンに四角い顔を持ってくるとは…。





パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:04 | コメント(4)| トラックバック(1)

ウィンドーウォッシャー

先日のブログの手動式のウィンドーウォッシャーですが、写真が見つかりましたので、紹介します。
 
   ↑
この下の写真のパーツです。

箱に書かれたパーツナンバー111 040 211を見ても間違いないようです。
カタログにはplastic water containerと書かれていますけど、写真を見てもプラスチックには見えにくいですね。
アルミ製のようにも見えます。

このパーツの持ち主はとんでもないコレクターみたいでレアなNOSパーツをものすごい数持っているようです。
その人が、Anyone ever see one of these ? Haven't bothered to look up the part number. I have no idea what year it's for? と言っているのがおかしいです。
「だれか、こんなの見たことある?部品番号見てもわからない。いったいいつごろの何なのか?」(適当に訳しています。英語得意じゃないのであってないかも…)

しかし、こんなもの新品で持ってる人がいるんですね~。
深いですね~。(これ、口癖になりそうです)


ついでに変り種カルマンシリーズ

フロントFRPカルマン
カッコい~!!

開けてもエンジンないけど…
こうやって荷物取り出すの、逆に恥ずかしいかも…




パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 16:51 | コメント(2)| トラックバック(1)

より涼しく

カルマンを買ってまだ半年なので、夏の猛暑は経験していませんが、私のカルマンには幸い前オーナーがクーラーを付けてくれています。

1600ccデュアルポートでアイドルアップもついているようですので、快適に使えるのではないかと期待しておりますが、実際のところどうなんでしょう。
カルマンの当時もののクーラーはこんなものだったようです。
 
どのくらいの能力があったのかはわかりませんが、デザイン的には’50~’60年代の雰囲気がありますね!

クーラーはなくてもビートルは三角窓があるので結構風が入ってきて涼しいという話しは聞きますが、カルマンには三角窓も装備されていません。
そこで、こんなアフターパーツが販売されていたようです。
これもベントウィンドーといってるようです。

これは、Aピラーに取り付けるタイプのようです。

そして、

こちらは、サイドミラーのようにステーをボディにきっちり取り付けるタイプのようです。

どちらも、三角窓の代わりには一応なりそうですね!

もう一つ、空気を取り入れる装置のようですが、ここまで大げさな物が必要なの??というものです。
 
どうしてこんな大げさなものが必要なのか考えてみました。
窓を開けずに外の風を入れたいためなのでしょうか。
砂漠の砂や雨が降っていても窓を閉めたまま換気できるための装置なのではないかと勝手に推測しています。

走る場所を間違えたら、武器と間違えられてしまうのではないかと思えるような代物ですね!

前にオプションパーツのところでジェリーカンの紹介をしましたが、本物の写真が見つかったので、同じページに載せておきました。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/20399.html




パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:12 | コメント(6)| トラックバック(0)

誕生日

今月は我が家の家族がもう一人(?)誕生日でした。



オカメインコの「ポンタ」といいます。
昨日で3歳になりました。
もともと、手乗りだったのですが、もうずっとかごから出してあげてないので、手乗りではなくなっているかもしれません。

前に一度、自分で出口を開けて外に出たのはいいが、帰れずに私たちが帰る夜まで部屋の隅でじっとしていたことがありました。
ふたは開いたままでしたが、自分では帰れなかったようです。
それ以来、ふたを開けてあげても絶対に外に出なくなりました。
よほど、怖い(辛い?ハラ減った?)思いをしたのでしょう。

愛嬌のあるしぐさと顔で癒してくれます。
病気もせず、ずっと元気でいてくれています。

ポンタ!
誕生日おめでとう!




日記 | 投稿者 赤の’57 20:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

オプションパーツ(その3)

昨日、能登半島を中心に大きな地震がありました。
このブログをごらんの方で被害にあわれた方がいらっしゃいましたら、心よりお見舞い申し上げます。

タイムマシーンフェスティバルも悪天候で大変だったようですね。
ほんとうに天気だけはどうしようもないですね…。

さて、今日は1957年のワーゲンのオプションパーツから、ウィンドウォッシャーを紹介します。
今の車には当たり前の装備で、ワーゲンも高年式なら当然装備されているものですが、’57年当時はまだオプションだったようです。
私のカルマンにも装備されていません。


このワイパーのふき取り面積で、Good vision at all timesというのは言いすぎなような気もしますが、この水の出し方が面白いのですよ!



上の写真を見ると、ノズルから出たパイプは直接ダッシュボードの下に伸びています。
下の写真を見ると、そこにはドライバーの親分のような装置がついています。
これが手動式のポンプ兼水ボトルのようです。
電動もあるらしいのですが、カルマンにはこのタイプだけ装着できるとなっています。
この容量で30回は使えると書いてあります。

これの実物、見てみたいものです。
子どもの頃、父親が乗っていたフェローマックスのウォッシャーがやはり電動式ではなく、ゴムでできたボタンがダッシュボードにあり、それを押すと、ピュッ、ピュッと水が出る仕組みになっていたのを思い出しました。

高年式のワーゲンはスペアタイヤの空気圧を使ってウォッシャーが出る仕組みのようで、考えたものだな~と思います。

最後に変り種カルマンシリーズ(勝手にシリーズ化)

 
オーバルカルマン

パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:38 | コメント(6)| トラックバック(1)

ビートルのミニカー

注文していたビートルのミニカーが届きました。
値段のわりにはちゃんとしたもので、さすが日本製!と驚きました。


このように3台一緒に紙製の箱に入っています。

モリガングという会社のシリーズものらしく、ミニチャンプと同じ1/43で、なんと、前輪が切れ、ドアも開きます。


この3台で731円というのは驚きです。
この値段なら、紙製の箱もうなずけます。
ポルシェやミニのシリーズもあるようですが、在庫切れのようで残念です。
ニュービートルやBMWはあるようです。

右側にリンクを張りました。
別に、モリガングのまわしものではありませんが…。

箱をよく見ると、
 対象年齢 7歳~……
 MADE IN CHINA…


雨が上がったようです。
晴れれば、カルマンをフルオープンにしたいのですが、雲がとれませんね。


日記 | 投稿者 赤の’57 14:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

オーロラ

もう6年も前になりますが、カナダにオーロラを見に行きました。
イエローナイフというところです。
バンクーバーからエドモントン経由で入ります。

オーロラの写真は何とか撮ることができたのですが、なんせ素人ですから何秒くらいシャッターを空けるか難しかったです。
寒くてカメラの電圧もすぐに下がってしまうし、分厚い手袋をした状態じゃないと金属を触るのは危険だと言われたので、ボタンやダイヤル触るのも大変でした。
待機小屋で食べたカリブーのスープはとてもおいしかったです。
(臭くて食べられないという方もいましたが…)

行ったのは2月の終わりから3月の初めにかけてでした。
気温は昼間でもマイナス30℃、夜になるとマイナス40℃にもなりました。

   ↑
市内の温度計です。日中晴れていてこの温度です。
ダイヤモンドダスト現象は普通に市内で見られました。
驚いたことに、車のタイヤのほとんどはノーマルタイヤでした。
4WD車はオールテレイン、乗用車はノーマルタイヤ、私たちが移動に使った黄色いスクールバスのようなボンネットバスも全くノーマルのタイヤで走っていました。
チェーンをつけた車は1台もなかったと思います。
気温が低すぎて、降った雪はまったく溶けず、つるつるにはならないわけで、パウダースノーがそのまま圧雪されてるという路面状態でした。

湖も完全に凍って1メートル以上の厚みがあり、自動車用の公道も走っています。


ちゃんと標識まで立ってます。
    ↓

夏は水面から突き出しているんでしょうね。

湖岸の水上飛行機も夏までお休みなんでしょう。


犬ぞりも体験しました。

顔はすべて覆って完全防備です。
この格好で銀行入るとマズイです。


かなりのスピードで走ります。
そりを引く犬たちも結構楽しんでいる様子でした。
空気に切られそうな寒さで、終わったときには鼻もまつげも凍っていました。

オーロラ見学の後、東に飛び、トロントから移動し、カナダ側から冬の凍ったナイアガラも見てきました。

夏の間は観光客を乗せて滝つぼまで行く観光船は陸揚げされて冬眠状態です。
しぶきがすべて凍り、すばらしく幻想的な光景でした。
ライトアップされた夜もすばらしかったです。

滝の近くによると、

すごい迫力でした。
地球のエネルギーを肌で感じる瞬間でした。

トロント郊外の民家です。

けっこう古めのSクラスとめちゃくちゃ古いフォード?、そしてキャンピングトレーラー。
豊かで余裕のある生活がうかがい知れます。
しかし、ガレージも柵さえないところに、この車です…。
そこまで天候も治安も問題ないのでしょうか。

カナダの車はすべて日中でもヘッドライトを照らして走っていました。
安全のために義務付けられているそうです。
バッテリーが早く寿命が来そうですね。

ひどい天気の日曜日の朝、ちょっと昔を思い出して書いてみました。

海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

高速ウィンカーのその後

テールのウィンカーとブレーキランプが点かないため、前のウィンカーが高速で点滅する問題の解決に向け、電装さんにも知恵を授かり、いろいろと探ってみたのですが、どうも、どこかの接触不良のようです。
あちこち、いじってみるうち、点き出したら、今度は右がつかなくなったり。
そうこうしているうちに全く点かなくなり、う~ん、ダメだこりゃということで結局WILD THINGに駆け込みました。


社長が直接見てくれたところ、私がいじっているうちにバルブが切れていたようです。

な~んだ…ですが、点いたり点かなかったりしていたわけですから、症状が出た時点で切れていたわけではないのです。

また、この切れたバルブが20wのもので、同じバルブはお店にも置いてないほど、特殊なものが付いていました。
20wは取り寄せることにして、予備のバルブは10wのものは持っていたので、それを点けると問題なく点滅し始めました。
すると、今度は右が高速に……。

原因を探っているうちに、また点き出す…という状態。
接触不良の場所が特定できず、問題解決のためには、線を引き直すしかないようです。

そんなこんなで、今は左に10w、右に20wでとりあえず状態です。
お店から家までは問題なく点滅していましたが…。

社長所有のドラッグレース用の角テールの写真を見せていただきました。
(今は曲がって走る方が面白いので出ていないということですが)
バーンナウト中の写真で、ワイルド…でした。
テールライトはとても貴重な上半分オレンジのタイプということです。

風が強くなってきました。
これから雨が本気で降りそうですね。
富士のタイムマシーンフェスティバルはどんな状況でしょうか。




トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

59 vs 60(角テールvs三日月テール 後編)

昨日に続き、’59年と’60年のパンフの違いを見てみます。

6ページはコンバチブルを後ろから見た図です。
 
角テールと三日月テールの違いがよく分かります。
前輪フェンダーアーチのカーブの微妙な違いもちゃんと書き分けていますね。

7ページはトップを降ろした図です。
 
テールライトとステアリングの違い程度のようです。

8ページはもう、見たまんまです。
 

9ページは内部の透視図です。
 
これは1箇所大きな(?)違いがあります。
わかりますでしょうか?

答えは、フロント部分にあるガソリンタンクの形状です。
60年からガソリンタンクの出っ張りがなくなり、若干トランクルームが拡大されています。
それから、なぜか女性の顔が代わっています。
59年の方の顔は不評だったのでしょうか…。
女性の周りの内装も若干書き加えられています。

さて、最後の10ページです。
 
エンジンが描かれていますが、59年と60年モデルのエンジンは共通です。

最後に微妙な違いが1箇所。
’60年モデルからリアクォーターウィンドーが羽目殺しからポップアップタイプに変更されています。
イラストを見るとレバーのポッチがちゃんと書かれています。
昨日の前編の写真でもよく見るとレバーがわかります。

以上、’59年モデルと’60年モデルの違いをパンフレットから検証してみました。
私が気づかない違いも描かれているかもしれません。
気がついた方はぜひ、お教えくださいね!

角テールのコンバチモデルは’58年と’59年にしか作られていませんので大変貴重なモデルです。
作られているのは約9000台です。
そのうち何台が現存していて、何台が日本にあるのでしょうね。

最後に、先日のTJさんのブログで紹介されていたゴッゴ・モービルについて調べていたら、とても面白いHPを見つけました。

島村英紀が撮ったシリーズ 「不器量な乗り物たち」 です。

世界各国のとても珍しい車の写真がたくさんあります。
その他のジャンルの写真や文章もとても興味深い内容です。
ぜひ、ご覧になってみてください。

さあ、これから雨が降らないうちに、電装さんに教えていただいた宿題に取り掛かってみたいと思います。

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 09:00 | コメント(5)| トラックバック(2)

59 vs 60 (角テールVS三日月テール 前編)

2つのカルマンギアのパンフレットがあります。
一つは’59のもので、もう一つは’60年のものです。
カルマンギアは1960年にカルマンにしてはかなり大きなモデルチェンジをしているのですが、この二つのパンフレットはまったく同じデザインレイアウトを使っています。
とんでもない手抜きなのか、敢えてそうしたのかわかりませんが、並べてみると間違い探しのように面白いので紹介しますね。

まずは表紙から
 
フロントグリルの空気の取り入れ口の形状が変わったのはわかりやすいのですが、ヘッドライトの位置も上がったので、実はフェンダーラインはかなり違っているのです。
これはイラストですから、あまり差は感じませんね。

2ページ目はダッシュパネルのようすです。
 
違いがわかりますか?
本当に間違い探しのようです。
答えはステアリングです。

3ページ目は外観です。
 
これは写真(リアルなイラスト?)のようですから、ヘッドライトの高さやフェンダーラインの違いがよくわかります。

4ページ目は斜め前からの外観とトランクです。
 
男の人のにやけ顔やトランク内の荷物のレイアウトまでまったく同じです。
フロント部分を書き直しただけの手抜き?
ナンバープレートまで同じです。
あ、よく見るとフェンダーミラーの角度がちょっと違いますね!

5ページ目も外観です。
 
やはり、フロントグリルとフェンダーラインの違いはよくわかります。
後ろ向きの写真は小さいのでテールランプの形状の違いはこれではわかりませんね。
書いている説明も若干違うようですが、私には読めません。

面白いなあ…
書いてる自分が一番楽しんでます。
カルマン好きじゃなければ、こんなこと、どうでもいいことでしょうね。お付き合いいただいている方、どうなんでしょう?

このパンフレットは10ページまであるので後半は次回にしたいと思います。
ますます面白くなりますよ~!!(笑)



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 10:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

朝の江戸川

朝の風はまだ少し冷たいけれど、日差しは暖かく、そんな温度差に春を感じながら自転車通勤してます。

江戸川の土手の菜の花が日1日ときれいになってきます。


かわらでパラセーリングの準備をしている人がいました。

セールの開き具合や風の具合をチェックしているようです。

まもなく、背中に大きな扇風機(失礼!)をしょって、ヒラリと飛び立ちました。

おお!

気持ちいいでしょうね~!
背中でエンジン音がしなければもっといいでしょうね!

車や模型のエンジン音も大好きなのですが、風の力だけが頼りのヨット、ウィンドサーフィン、グライダーのような遊びも大好きです。(グライダー類はやったことありませんが)
風と波の音しかしないのに、肌で感じるスピード感。あの感じがたまりません。でも、もうずいぶん遠ざかってます。

パラセーリングにふと目を奪われて、さあ行こう!と自転車を漕ぎはじめようとした時、すわっとこの方たちに追い抜かれました。


急いで追いかけて撮った写真です。
ローラーブレードの集団ですが、なんだか本格的でした。
スピードスケートの練習なのか、ローラーブレードそのものの練習なのかわかりませんが、速かったです。25kmは出ていたと思います。

と、今朝の自転車通勤はなかなか楽しかったです。



自転車 | 投稿者 赤の’57 09:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

オプションパーツ(その2)

カルマンギアに燃料計が標準装備されるのは1958年型、角テールの後期モデルからのようです。
では、’57年の私のカルマンは後からつけたのかな…と思っていましたら、ありましたよ!



1957年のアクセサリーカタログにカルマンギアにも付けられるとはっきり書いてありました。
写真のように、棒ゲージタイプと丸型とを選べたようです。
 


出生証明書にはゲージのことは書いてありませんでしたので、後から追加したのかもしれませんし、最初の記録に入っていなかっただけなのかもしれません。
前にも書きましたが、このゲージ、走行中はずいぶん元気に振れてくれます。
ゲージの故障でガス欠をしたという話も結構聞きますね。
トリップメーターでもあれば防げるのでしょうが、トリップメーター付の速度計はこれがまたレアなパーツのようで、なかなかないし、あってもお高いですね~。

純正ではないと思いますが、こんなメーターもあるようです。

燃料計と油温計、油圧計のコンビネーションメーターのようですが詳細不明です。
ちょっと、いいかも。

もう一つ、

5.5リットルのジェリーカンです。
ハンドル部分がふたを兼ねていてさらに給油口になるように工夫されているとこなど、なかなかのアイデア商品ですね!
燃料計のついてない車には必携だったことでしょう。
リザーブをオンにしても、それを忘れて走り続けるとすぐにガス欠ですから…。

ここからは後からのつけたしです。
本物の写真が見つかりました。
 



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:07 | コメント(4)| トラックバック(1)

LOHASな休日

天気予報どおり、晴れて暖かくなってきたので、自転車に乗ってきました。

 
こんな感じで2台の自転車をパジェロの後ろに積んで江戸川土手の駐車場まで運びます。

 
たまたま、隣りに2世代目パジェロの後期タイプが止まっていたので、一緒に撮ってみました。この2台には約8年の開きがあると思います。

自転車も2台並べてみました。手前のカミさんの自転車はCORRATECというドイツの自転車メーカーのブランドです。ちょっと珍しいかも。トップチューブとハンドルに特徴があります。(2本のトップチューブがリアタイヤのハブまで延びてます)

江戸川の土手を下流方向へ走り、土手にある小岩菖蒲園を折り返しました。
 
菖蒲は芽が出たばかりで、まだ水もはっていませんでした。
見ごろはゴールデンウィーク頃のはずです。
三角帽子の取水塔は「こち亀」のテーマソングで歌われていたものです。
このすぐ近くに寅さん記念館や矢切の渡しがあります。

江戸川やその土手ではほんとうにいろいろなスポーツや遊びを皆さん楽しんでます。
野球、サッカー、ゴルフ、ラクロス、ラグビー
ラジコン自動車、ヘリ、ボート、飛行機、グライダー
カヌー、ウェイクボード、水上スキー
スポーツカイト、モーターパラセーリング
散歩、ジョギング、自転車、モトクロス
ピクニック、写生、読書、昼寝etc.
本物のグライダーの滑走路もあります。

私が中学生の頃遊んだUコンはさすがに見なくなりました。

お弁当は水元公園で食べました。
東京都と埼玉県の県境にある公園で、まるで外国のような風景です。
(ちょっと褒めすぎ?)

秋の紅葉の頃は格別です。

 
桜はまだまだでその他の花もまだ少なかったのですが、菜の花とスズランが一緒に咲いていました。
カモたちも少し温んだ水温に春の訪れを感じているのかもしれません。

と、LOHASな休日を楽しみ、カルマンは今日はお休みでした。


(稲村ガ崎の夕日)




自転車 | 投稿者 赤の’57 16:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

カルマンギアのパトカー

パトカー仕様のカルマンギアの写真がありました。



これは本物のパトカーではなく、単なるパトカー仕様にしてみただけだと思いますが、ちょっとおしゃれですね!(POLIZEIってドイツ語でしたっけ?)’66年のRHDのようです。
メキシコではビートルのポリスカーは本当にあったようですね。

日本でも、ムスタング・マッハ1(最近はマスタングというそうですが、私はどうしてもムスタングです。笑)のパトカーでしたらずいぶん昔に見たことがあります。ポルシェのパトカーもあるらしいですね。


こちらは4WD仕様のカルマン
本気で使ってます。
お好きにどうぞ…という感じです。



このカルマンはおもちゃのようにも見えますが、実車のようです。
スペック知りたいですね!


これもかなり手を加えています。

遊び心でカスタムしたのでしょうが、ここまでやるとなんだか…です。
その手の車、最初から買えばいいのに!??
なんてね。

もっとおバカな改造したカルマンの写真もありますので、改めて紹介しますね。

今日は春分の日。桜も開花したということで、晴れたらカミさんとお弁当持って自転車乗りに行くことにしていますが、まだすっきりとは晴れませんね~。

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

昔の姿

出生証明書を取ったことで私のカルマンの出荷時の色がL376ガゼールベージュということがわかったのですが、ガゼールベージュというのは'55年から’57までの角テール前期型のみに設定されていた色のようです。
オリジナルカラーはこんな感じらしいです。

この車はおそらく外装内装ともにオリジナル状態のようです。

そうだったのか…。
最初はこうだったのか…

もう一枚

ちょっとヤレている感じが雰囲気です。
内装の色もこのボディカラーのみとの組み合わせです。
(よ~く見ると、あれっっ!!タイヤが違います。同じ車のはずなのですが写した時期が違うのでしょうか?)

で、宿題だったMコードのM951ですが、やはり、ラム・プロテクションではなくて、Exterior Rea-View Mirror つまりサイドミラーのようです。

写真の車のサイドミラーは丸型ですが、これがその当時のM951のミラーらしいです。
左右についていたのか、左だけだったのかはわかりません。
 

写真を見ていると、なんだか私のカルマンの昔の姿のように感じてしまいます。(この車は’56年型らしいのですが)
元の色に戻したいとは今は思いませんが…。
(やっぱり、赤が好き?)

調べるほどに、いろいろわかってきて、ますます深みにはまる今日この頃です。




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:25 | コメント(6)| トラックバック(1)

オプションパーツ(その1)

今日も寒いですね!
もうそろそろ暖かくなってもいい時期になってからいつまでも寒いと、「まったくっ!!」という気分になってしまいます。

昨日、私のカルマンが高速フラッシャーになっていることを書きましたら、早速電装さんが対処法を詳しく教えてくださいました。ありがとうございます!ブログを書いててよかった!と思える瞬間です。
自信はありませんが、トライしてみたいと思っています。
そういえば、昨日のアクセスが初めて1日1000件を超えていました。もう、ビックリ!です。

カルマンネタばかりですが、お付き合いいただいている方に、感謝!です。

今日はアクセサリーやオプションパーツに関してです。
いろいろ資料を集めてみると、「なにこれ!」「へ~」「わ、すごっ」というものが出てきます。

まずは、これです。

いったいなんだと思います?

写真を見ただけでわかる方はすごいです!
これ、「クルーズコントロール」となっています。

「うっそ~!!」ですよね!

写真から想像するに、ロッドをアクセルにつないで、手元のレバーでアクセルをコントロールできるようにするものではないかと思われます。
本気で使っていた方がいるのでしょうか…。

続いて、

Curb alarms(縁石警告)となっています。
「これを付けるとあなたの車のホワイトウォールタイヤやリムを縁石で傷つけることから防ぐことができます」とあります。

これとほとんど同じものが少し前にアメ車ファンを中心に流行りましたよね!1957年のアクセサリーカタログに載っているのに驚きました。

もう一ついきましょう。

これは、パーキングランプということです。
窓にはさんで電源はライター、もしくはバッテリーから直接取るということでしょうか?バッテリーからの電気消費量は1/6程度だとの説明があります。

パーキングランプを点けるという習慣は日本では今でもないですが、ドイツではこんなに前からあったということですかね。
ベンツのライトスイッチに慣れていない方が、ライトのスイッチを左に回しすぎて、オフにしたつもりがパーキングライトになっていたということは多いのではないでしょうか?

より安全に、より快適に、よりゴージャスに…と、昭和30年代の初めなのにかなりアクセサリー類は豊富に用意されています。
随時、少しずつ紹介させていただこうと思っています。

パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

ちょっと変わったカルマンギア

カルマンギアは1953年にプロトタイプが発表され、1955年の市販開始から1974年の生産終了までの20年間ににクーペが363,401台、カブリオレが80,899台作られたそうです。

これが1953年発表のプロトタイプ


そして、これが1955年の最初の市販モデル


こちらは1974年の最後のカルマンギア


で、今日は昨日の電動カルマンに続き、ちょっと変わったカルマンギアの紹介です。

これはカルマンの4シーターということですが、詳細は不明です。
おそらく試作段階のものと思われます。
フードやテールランプは発表されたプロトタイプとデザインが酷似しています。


これは、カルマンのワゴンです。
ドイツ語がぜんぜんわからないので、なにを説明しているかわかりません(汗)。
フロントマスクは角テール時代の2本ヒゲなので1950年代後半の写真だと思われます。


これもワゴン。アメリカで改造されたもののようです。
タイプ3バリアントから移植したのでしょうか?
アメリカ人なら、このくらいすぐやりそうですね!


これはカルマン4WD?
バハ仕様??


ロールスカルマン?
好みは分かれるところでしょうね!


最後にちょっと汚いコブラ風?カルマン…



私のカルマンは昨日は、また電気配線のいたずらで、後ろのブレーキライトとターンシグナルを兼ねたランプが点きません。
そのため、フロントのウィンカーが左だけ高速フラッシャー状態です。

ランプが切れているわけでも、リレーが壊れているわけでもないようです。
ヒューズを増やして配線を引き直すしかないのでしょうか…。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:42 | コメント(10)| トラックバック(0)

カルマンギア電気自動車

どこのどなたか知りませんが、カルマンギアの電気自動車を作った方がいるようです。



サイドの文字がなければ一見普通の60年代のカルマンに見えますが、


エンジンの代わりにモーターがついています。
とてもシンプルなエンジン?ルームです。

フロント部分はどうなっているかというと、

当然、バッテリーが入っています。
でも、これだけで足りるわけがなく、
リヤシート部分にもでーんと乗っかってます。

う~ん、なんだかとても重そう…。

この車のスペックや背景などはぜんぜんわかりません。
どうして、わざわざカルマンを電気自動車にしたのでしょう…??
こういう遊び心はとても好きではありますが。

ジェットエンジンのカルマンなんてのももしかしたらあったりして。





カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

エンジンルームコレクション

今朝、出勤のときに小雪が舞っていました。
一応、観測史上最も遅い初雪になるそうです。
おーさぶ!

ビートルもそうですが、カルマンもエンジンルームを開けたものを見ると、あれだけの数がありながら、同じということはほとんどありません。
ワーゲン乗りのオーナーなら誰でも、エンジンを見ただけで、自分の車かそうでないかわかるのではないでしょうか?

まずは、スタンダードなシングルキャブから。
 
年式によりエアークリーナーの向きが違ってきます。
左のエンジンはもっともオリジナル度の高い6Vのスタンドエンジンです。

ツインキャブにしているオーナーはとても多いですね。
 
ソレックス、カドロン、ウェーバーとメーカーもいろいろです。
エンジンが水平対向なので、ツインキャブにすることでインテークマニホールドを短くすることができ、馬力アップにもつながります。

さらに、ターボ、スーパーチャージャー、ポルシェファン、ポルシェ用エンジンなどに換装している超ど級なカルマンたち。
     
もうすごすぎて、私にはわけわからない世界です。

最後に、やっぱりいます。ここまでされる方。
V8スーパーチャージャーのフロントシップ?
 

ノーマルに戻す楽しみや、自分好みに仕上げる楽しみ、そして誰もがビックリするモンスターマシンに仕立てる…。
楽しみ方は無限大ですね!

カルマンを電気自動車にしている方さえいます。
その写真はまた別の日に紹介させていただきますね。



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

プロトタイプ(その3)

昨日、鈴木ヒロミツさんが亡くなりました。
代表曲は「たどりついたらいつも雨降り」のようですが、私は「♪の~んびりいこう~よ~、おれ~たちは~」の石油会社のテレビコマーシャルの印象が強いです。
暑い夏の日に、ガス欠した車を押しているバックでこの曲がかかってました。
ご冥福を祈ります。

ついに、1953年発表のカルマンギアのプロトタイプの室内の写真を見つけました。
 
外観のプレスラインは市販された角テールとほとんど同じでしたが、内装はぜんぜん違いますね~。
メーター周り、ステアリングもまったく違います。ステアリングはスプリットのものでしょうか?
グローブボックスの位置にグラブハンドルがついています。
スピーカーの位置のものは灰皿のようにも見えます。
細かいところでは、サイドガラスがあたるシールゴムの形状がカルマンの後期型のようにガラスを挟み込むタイプになっているのがわかります。

ドアは、こんな感じです。
 
デザインや材質も違うようです。
角テールの運転席側にはアームレストはなく、ドアを閉めるためのベルトのみがついています。
小物入れの形状も違います。

シートもだいぶ違うようです。
 
なんと、リアシートが2分割になっています!
これ、採用すればよかったのに…。

最後に外観の鮮明な写真がありましたので、これも載せますね。
 

いやあ、比べてみるとなかなか面白ですね!


プロトタイプ | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(4)| トラックバック(2)

ヘッドライト

昨日は四国で大きな事故が2件もありました。
航空機の胴体着陸とクジラの事故。
胴体着陸の方は全員無事で本当によかったですね。
クジラの方はひとり亡くなってしまいました。
映像を見るとこの作業に携わっていた方は誰もライフジャケットを着用していませんでした。ライフジャケットさえ付けていれば、命を落とすこともなかったのではないかと悔やまれます。

ちょうど今の時期、沖縄、小笠原、ハワイでもクジラを近くで見ることができます。マウイ島では海岸線を走っているとザトウクジラの汐吹が肉眼でちょくちょく見られます。
潜ると、姿は見えませんが、ずっと声が聞こえています。
歌ってるような不思議な声です。

(我が家の海コーナーです)

話は変わって、今日はカルマンのヘッドライトの話です。
現在の車のヘッドライトはハロゲンからプロジェクター、最近はめちゃくちゃ明るいHIDにどんどん移行しつつあるようですが、カルマンのヘッドライトは昔ながらのシールドビームです。

しかも、日本製(KOITO)です。う~ん、なんとかしたい…。
リムはオリジナルのHella製のようです。
シールドビームはシールドというように密封されているので、ハロゲンのように切れたときに球だけを取り替えるということができません。全とっかえになるようです。
ハロゲンのヘッドライトレンズは面が平らなものが多く、カルマンのラインがちょっと崩されてしまう気がします。

(このラインです。これが大事!?)

この写真はヨーロッパタイプのヘッドライトということですが、面白いレンズカットです。


アップにすると、

仮に手に入っても右側通行用ですから、日本で使うことはできませんが、なんか、カルマンに似合いそうなカットです。
FLAT4にもヨーロピアンタイプのレンズは販売しているようですが、このカットとは違うようです。

こちらは、王道のヘラー尽くしです。
リムもヘッドライトも、スモールもすべてヘラーのロゴが入っています。


ルーカスのスリーポイントもなかなかおしゃれです。
オリジナルではないと思いますが、


最後にこんなヘッドライトに改造しているカルマンを紹介。
ポルシェ用?




パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

ヤキイモとミニカー

こちらは今日もよく晴れています。


(江戸川から富士山が見えました)

大雪が降っている地方もあるようで、大変ですね。
営業を終了したしたスキー場に降り積もる雪がとてもむなしく見えました。気象庁はこの雪を予測できなかったのでしょうね。
予測していれば、あのスキー場は早仕舞いしなくても済んだろうにと思えるわけです。

今朝、ヤキイモ屋さんの軽トラックを見かけましたが、ヤキイモ屋さんに関して、前から疑問に思っていたことが二つあります。
一つは、夏は何をしている方なんだろう…。
もう一つは、あのヤキイモの軽トラは荷台の上で直火炊いてますよね!
あれって、正式に許されていること?
荷台で直火、そのすぐ下にガソリンタンクがあります。
そんなのいいの???です。
そしてあの軽トラは火を炊いたままガソリンスタンドにも入るのでしょうか?

ご存知の方、教えていただけると嬉しいです。

そして、私の貧弱なミニカーコレクションの一部を紹介します。
 

ホビタスのブログを書かれている方のコレクションの圧倒的なボリュームに本当に驚かされています。それに比べると笑われそうなレベルですが…。
一番お気に入りの3台をこのケースに入れています。
一番上の赤い車はアルファロメオデュエット
真ん中の白いのが356A
一番下は230SLです。

一番上にはほんとうは赤いカルマンを入れたいのですが、角テールクーペの赤で1/43のものはまだ手に入っていないのです。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:55 | コメント(5)| トラックバック(0)

アグネス・ラム

カルマンギアを題材とした話題をするにあたり、やはりこの方をはずすわけには行かないと思い登場していただきます。

 

この人を知っているのは何歳以上の方でしょうか?
40代以上の方ならご存知でしょうか?
初代クラリオンガールとしてとても話題になったハワイ在住のモデルさんです。トヨタのモデルもやっていたと思います。

このモデルさんが、地元ハワイで「からし色のカルマンギア」を乗り回しているということでカルマンギアという車の認知度も上がったかもしれません。

オジサン世代だとカルマンギアというと、「ああ、アグネス・ラムが乗ってた車ね!」という方も多いのではないでしょうか?
写真を見ると70年代のアイアンバンパーのクーペですね。
サンダル代わりにしている雰囲気がGOODです。

ハワイでもワーゲン関連のカーショーが開催されているようで、どこへ行っても潮風にさらされる環境でありながら、素晴らしいコンディションのワーゲンたちがたくさん集まるようです。
   

ハワイ、大好きです!
ほんの数回行ったことがあるだけですけど、オアフ島のハイウェイをノースショアに向かって走り、田舎道の一般道になり、ゆるやかな丘を越えると、ぱあ~と目の前をパイナップル畑が広がり、遠くにノースショアの海が見える…、あの光景が最高に好きです。



自分のカルマンで、ハワイをドライブなんてできたら最高でしょうね!

話はぜんぜん変わりますが、昨夜、”森伊蔵”のなんとかというプレミアムものを初めて飲みました。(森伊蔵自体、初めて飲んだのですが)

とてもおいしかったのですが、芋焼酎でワンショット2800円…。
なんでもおいしく飲める私には、ちょっともったいなかったかも…。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 09:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

ギターとウクレレ

今日は朝から冷たい雨が降っています。
とうとう雪は降らないまま冬が終わってしまいそうですね。

このギターは私の身の回りの持ち物では最も古いものじゃないかと思っています。

確か、中学2年の時ですから、35年も前のYAMAHAです。
中学生が買えたものですから、たいしたグレードの物ではありませんが、35年間弦もずっと張りっぱなしなのにもかかわらず、ネックは反っていません。
弦だけマーチンのライトゲージです。

一時期、マーチンD-35も所有していましたが、私の演奏テクニックではギターに申し訳なく思い、手放してしまいました。すばらしい音色とボリュームでしたが…。
私はまさに、拓郎、かぐや姫世代です。
福岡出身のため、井上陽水、チューリップ、甲斐バンド、海援隊などは売れる前から知っています。彼らの曲が甘酸っぱい青春時代の思い出と重なります。
昨日、高校時代の友達から同窓会の知らせがありました。
卒業以来始めての同窓会ですが、福岡の開催なので、参加は難しいと思っています。みんな、いいおっさん、おばさんになってるんでしょうね。

D-35は手放しましたが、こんなマーチンがあります。

左側の細長い変わった形のギターで、マーチンの「バックパッカー」という名前のギターです。
バックパッカーが肩に担いで旅をする時用ということでしょうか。
スチール弦タイプとガットギターの2つのタイプがありますが、あえてガットギターを選びました。
変わった形のため、ベルトを肩にかけないと演奏することができません。
当然、大きな音も出ないし、音質的にもマーチンの名前出してていいの?と思える程度です。

隣のウクレレもマーチン…と言いたいところですが、超安物です。
ブーメランは本物。オーストラリアのアボリジニから買いました。
作ったアボリジニが本当に投げて見せて、ちゃんと戻ってこなかったときは飼い犬が回収に行くのですが、よく帰ってきたものを選んで購入したものです。

ギターの話に戻りますが、ハワイアンギターというのをご存知でしょうか?
ギターそのものは同じなのですが、スラックキーギターともいわれる演奏法で、チューニングが独特で音色も独特です。

これはマウイ島でのコンサートの録音なのですが、よく晴れた日曜日の朝などにかけると、もう気分はハワイです。
いつか、ハワイアンギターをマスターしてみたいと思っています。

日本人のギター演奏家で好きなのが、
 
中川イサトと石川鷹彦です。2人とも、フォーク畑の頃知った方ですが、これらのCDはインストロメンタルで「これが生ギターの音色だ!」といえるほんとうに、すばらしい音色です。
ギターもこういう人たちに弾いてもらえると幸せなんだろうな~と思います。

ウクレレはジェイクシマブクロという日系人は最近有名になりましたが、ハーブオオタという日系人でハワイでは「オータサン」としてウクレレの神様と呼ばれている人もいます。

円熟したすばらしい演奏です。
コンサートにも行きましたが、ほんとうに温かい人柄の方で、そんな人柄が音色にも表れていると思います。

今、カミさんが「家の前をバスが走ってるう!!」と大騒ぎしてました。
後ろ部分にキャリアをつけた白とエンジ色のツートンのアーリーバスでした。

「雨でも走るんだね~」
”あたりまえだろ”という声も聞こえてきそうですが…

おやっ!薄日が差してきました。
いつのまにか雨があがっていたようです。
これから池袋に知人に会いに出発です。


勝手にアルファとツーショットの図@お台場NYM駐車場





音楽 | 投稿者 赤の’57 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミラーが…

外れてずれてしまってました…。
げげげ~!!



旧車乗りの方が大好きなトラブルネタです(笑)

この、356タイプのミラー、もともと、少しがたついていたのですが、ボディカバーが風でばたつき、がたがた揺らされているうちに、外れてしまったようです。
(写真の白い線はキズではありません。光の反射のようです)
がたついているうちに、どうして増し締めしておかなかったのかというと、このミラーの取り付け部の裏側には手が入らないのです。
助手席側のミラーはフェンダー裏側から手を入れると触れるのですが、こちら側は、フェンダー内側の鉄板をはずさないと届かないようなのです。
そこにはエアコンのホースも配管さえれていて、素人には簡単に外せそうもなさそう…というより、ジャッキアップ等必要なので後回しにしていました。

とうとうやるしかないか…と思ってよく見てみると、ねじが外れただけではなくて、ボルトが根元から折れているではないですか!


これではミラー全部を取り替えるしかありません。
どうせ取りけるなら、コンベックスミラーという見える範囲の広いものがあるということで、それを手に入れてからにしようということにしました。

で、いい加減な応急処置ですが、強力両面テープで貼り付けておしまい。
また、いつ外れてもおかしくありませんが、とりあえず見た目は元通りです。



トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 13:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

トランクオープナー

カルマンのフードは前も、後ろもオープナーが室内にあります。
(ビートルに比べてちょっと豪華装備?)

フロントフードのオープナーは’68年からはグローブボックス内に移りますが、それまではハンドルポスト脇にあります。
メーター下の丸いノブがそれです。

左に見える2本並んだノブはデフロスターの開閉ノブで、手前の状態で閉まり、奥に押すと外気が入ってきます。’56年モデルまではこのノブがロータリー式で運転席と助手席の左右に分かれているようです。

この写真のカルマンは’55か’56年のモデルだと思いますが、足元の内装までオリジナル状態が保たれているようです。
シンノスケさんのブログにもありましたが、サイドシルはオールラバーだったようです。燃料計が追加され、アクセルペダルも変更されているようです。

イグニッションキーの上のノブはチョークです。
私のカルマンはオートチョークになっているので、このノブは不動です。

後ろのエンジンフードのオープナーは運転席の後ろ、後部座席の足元にあります。


KAKAAさんも昨日のコメントで書かれてましたが、このワイヤーが切れると厄介なんだろうな…と思います。
フロントのワイヤーが切れた状態ででガス欠なんかしたら、コトだな…と。
実際ロック機構の付け根とかで切れたら、どうやって復旧するのでしょう??

最後に、こんなトランクの使われ方もあるという例で、

庭にこういう椅子があるのも楽しいですね!
私には庭もありませんが…(♪ちぃーん、by滝澤さん)



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

プロトタイプ(その2)

1953年に発表されたプロトタイプに関して先日書きましたが、後ろからの写真が見つかりました。

 

市販された角テールはこんな感じです。
 

プレスラインはほとんど同じだと思いますが、フードのスリットの形がまったく違います。
また、ナンバーの両脇にも排気ダクトのようなものがあります。
ライセンスライトの形状やテールライトの形状も違っていますし、なによりあの特徴的ななロゴが入っていません。
ロック解除用のレバーもあるようです。
市販されたカルマンのロック解除用オープナーは室内にあります。

こうしてみると細かい部分の変更はありますが、ほぼプロトタイプのまま市販されたことがわかります。
こうなると、室内の写真も見たいですね!


プロトタイプ | 投稿者 赤の’57 08:28 | コメント(4)| トラックバック(1)

フロントグリル

今日は朝からきれいに晴れています。
江戸川の土手の上空ではもうヒバリが鳴いてました。
菜の花も咲き始めています。
春はもうそこまで来ていますね。

カルマンギアはリアエンジンですし、空冷のためラジエターも必要ありませんので、フロントグリルはツルっとしています。



フォードマスクやロースルマスクに改造したビートルもあるようですが、カルマンにこのようなおしゃれをしている人たちもいます。
     

日本ではネットで売られているのは見たことがありますが、装着したカルマンはまだ見たことがありません。レアなパーツのためか、けっこういい値段してます。
まあ、好みは分かれるところでしょうね。

BMW風?のもありました。
きっとBMWのものを移植したんでしょうね。

乗ってるドライバーがクールです。(写真をクリックしてみてください)
ライト周りにもだいぶ手を入れています。


フロント部分を保護するパーツとしてこんなものもあります。
 
ノーズブラと呼ばれていることが多いようです。
跳ねた石でフロントガラスを交換する羽目になったことが何度もあります。高速を走るときにはこれがあれば、跳ね石で傷を付ける心配が減るわけですね。



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

ルームランプとサンバイザー

今朝、アクセスログが10000の大台を超えていました。
ブログを始めてほぼ1ヶ月。
こんなにたくさんの方に読んでいただいていることに驚いています。
オヤジの独り言にお付き合いいただき、ありがとうございます。

ちょっと、カルマンのネタから離れていたので、今日は戻って、ルームランプとサンバイザーの話です。

 
 
カルマンのルームライトは写真のようにルームミラーの付け根についています。スイッチの切り替えは3段階、今の車と同じです。ドアの開閉に連動して点灯するポジションがあります。
ルームミラーやサンバイザーのステーはオリジナルのようでクロームメッキがまだきれいです。
奥の黒い四角いものはETCのアンテナです。

サンバイザーはこの年代のビートルは運転席だけだったようですが、カルマンは最初から助手席にもついていたようです。
ただ、私のカルマンのようなアイボリーのプラスチックはリプロのようです。(しかもヒビが入っています)
本来は濃いグリーンの半透明のプラスチックで、クロームの留め具でステーに取り付いているはずです。
 
これなんですね~。本来は。
手に入らないですかね!

このルームミラーまわりのパーツはリプロも少ないようなので、壊さないように気をつけたいと思っています。

最後に、ちょっと風変わりな改造をしたカルマンを紹介します。

よく見ると、後ろ半分は窓から何からかなり大掛かりなモディファイを施しているようです。


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 09:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

通勤快速

3月から、天気がいい日は自転車通勤を再開することにしました。



江戸川の土手がずっとサイクリングロードになっており、仕事場まで9割はこの土手を走ります。
片道12.5kmを3~40分かけて走ってます。

自転車はアメリカのシュインというメーカーのマウンテンバイクです。タイヤをブロックからパナレーサーの細いものに換えてクロスバイク仕様にしています。
購入して7~8年は経つでしょうか。
走行距離は約8000km。本州縦断を4往復できる計算になります。
多いような、少ないような…です。

一度だけ、ハワイのオアフ島で毎年行われるセンチュリーライドというレースに出たことがあります。
レースといってもホノルルマラソンの自転車版といった市民レースで、一番長い距離は100マイル、およそ160km、オアフ島の東海岸を往復してきます。
ホノルルマラソンと同じように先頭集団は本気になって順位を争っていますが、多くの人たちは完走を目指して、途中で記念写真を撮ったりしながら比較的のんびり走っています。
私も朝6時出発で帰ってきたのは午後2時ごろ。8時間かかりました。
地獄のような坂も途中にありましたが、概ねハワイの素晴らしい景色の中を軽い風に吹かれながら気持ちよく走れました。

休みとお金が許せば、またぜひ出たいと思っています。

で、話は通勤に戻るのですが、出勤時は明るいのですが、帰りは夏の一時期を除けば土手は真っ暗になります。車との危険はないのですが、一番怖いのは無灯火の自転車や、ウォーキングをしている人たちです。なぜか黒っぽい服装の方が多く、いきなり目の前に現れ、危うくぶつかりそうになったことが何度もあります。
自転車も、歩行者も電池式の小さいものでいいですからライトをつけてくれるとほんとうに助かるのですが…。

私のほうは、バイクショップで「一番明るいライトをください」と言って、勧められたものを装着していますが、こちらが明るいだけで、相手を発見するには役不足のようです。
困ったものです。





自転車 | 投稿者 赤の’57 09:14 | コメント(6)| トラックバック(1)

バイブル

昨日のブログの出生証明書に関して、しんのすけさんが詳しく教えてくださいました。

>Mコードの解読は非常に難解ですよね!
というのも、VWは毎年モデルが変わる度にMコードの内容も変わっていきました。Mコードの装備内容の情報は年を追うごとにアップデートされていきましたが、厄介なことにVWは新しい装備に対して新しいMコードを発行するのではなく、不必要になってドロップアウトした装備のMコードをそのまま再利用して装備内容だけ変えてしまうこともあったようなのです。古い年のMコードの内容は年を追うごとに上書きされてしまったようなのですね!

なるほど!
おなじMコード(オプション関連のコード)でも年度により、その内容が変更されているということなんですね。
1957年にハザードやパッシング、ダブルバンパーは存在していないようなので、「納得!」です。
では、果たしてあのMコードはなんだったか…。
今後の大きな宿題です。

これまで、私の車や装備に関して考察するのに、本当に役立たせていただいている本を3冊紹介します。
ワーゲン乗りの方はおそらくほとんどの方がお持ちの本でしょう。


私には、バイブルのようなものです。
カルマンが納車される前から購入して読んでました。
このブログに知ったかぶって書いているような部分の大部分はこれらの本から得られた知識ともいえると思います。
3冊とも常に車に積んでいます。

ヘインズを使いこなすほどの整備もトラブルもまだやってはおりませんが、日本語版になっているというのはスゴイです。
以前乗っていた欧州車用はすべて英語だったので、ヘインズだけでなく、辞書も必携でしたから。

トミー毛塚さんの本の”救援を呼ばずにトラブルから脱出する方法”を実践しなくて済むことを願っておりますが、「積んでてよかった!」という時が来るもの時間の問題なのでしょう。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

出生証明書

先ほどドイツからカルマン嬢の出生証明書が届きました。

1ヶ月半かかったとか、3ヶ月かかったとかいう話を聞きましたが、
申し込みして2週間で届きました。



面白いですね~!
いろいろわかったことと、新たな疑問も起きてしまいました。

私のカルマンは1957年2月27日が誕生日でした。
つい先日、50歳の誕生日だったんですね。
私と2ヶ月違いなだけです。

アメリカ向けかと思っていたら、ドイツのWiesbadenというところに出荷されています。

最初の色は、L376 Gazelle Beige いわゆるベージュだったようです。

オプション欄が面白かったです。
・ドイツ向けなのに、なぜかマイル表示のスピードメーターをあえてオプションで選んでいます。
・ホワイトウォールタイヤ
・シールドビームヘッドライト(これってオプション?)とレッドテールレンズ、ヘッドライトフラッシャー(パッシング?)無しのハザードライトのセット(今はハザードなんてついていませんが…)
・ラム プロテクション(Ram protection)って何?

1957年ですでにハザードライトをオプションでつけることができたんですかね?
ラム プロテクションってなんでしょう?
バンパーガードのことでしょうか?

とにかく、自分の車の出生がはっきりして嬉しいです。
すばらしいサービスですね。
ワーゲンをお持ちの方にお勧めです。

価格は35ユーロ(約5000円)
申し込みはフォルクスワーゲンミュージアムのHPからできます。
ドイツ語なので、シンノスケさんのホームページのおかげで申し込めました。
私のようにドイツ語がまったくわからなくて大丈夫です。

こんな感じで額に入れて飾ってみました。




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 12:06 | コメント(8)| トラックバック(0)

marantz PM-94

昨日に引き続き、オーディオの話です。

NS-1000用のアンプはマランツのPM-94を使っています。
これも古いアンプです。

NS-1000を譲ってくださったオーディオマニアの方が最も相性のいいアンプだと教えていただき、探して入手しました。
特徴は
 1)出力段へのMOS FETの採用
 2)純A級動作とAB級動作を電子的に自動切換を行う「クォーターA」方式
ということになっていますが、機械的なことはあまり詳しくありません。
でも、音的には満足でずっと使っています。
重量が23kgありますので、模様替えの時など、移動は大変です。

CDプレーヤーはTEACのVRDS25です。

これも古いCDプレーヤーで、電源落とすと調子悪いので、1年中電源入れっぱなしです。いい音はするのですが、CD-Rの再生は苦手です。

うちのオーディオ類で最古参は、このオーディオタイマーです。

ナショナル製のもので、18歳の時に購入したものですので、もう30年以上使っています。
当時のオーディオタイマーといえば、アナログ方式で、丸い盤面にプラスチックのピンのようなものを刺してON、OFFさせていたのですが、このタイマーはデジタル表示の出始めのものだと思います。
現在はタイマーとしてより、ただの時計として使っています。

ほんとうに古いものばかりですが、気に入ったものを長く使っていくという…主義ほどではありませんが、結果的にそうなっています。



カルマンのイグニッションにはACCのポジションがありません。
エンジンを止めて静かにして音楽だけ聴く…ということができません。
キーをONの状態にし続けるのはまずいですよね、やっぱり…。



音楽 | 投稿者 赤の’57 08:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

YAMAHA NS-1000

今日はひな祭り。
昨日はカミさんの誕生日でした。
改めて、おめでとう!

それとはぜんぜん関係なく今日はオーディオの話です。
メインのスピーカーはカルマンほどではありませんが、けっこう古いスピーカーでYAHAMAのNS-1000というスピーカーを使ってます。

通称1000モニという、オーディオが好きな方はご存知のものだと思います。JBLやB&W、アルテックなどの高級機ではありませんが、それでも独身の頃は、ほしくてもとても手が出なかったものです。
中古になって、値がこなれてきてようやく買えました。
買ったときから、ウーハーに若干ビビリが出ていて、結局ウーハーは新品に交換しました。
低音域はそれほど豊かではありませんが、中音域~高音域に関してはとても好きないい音がします。特にピアノの音が好きです。
モニタースピーカーらしく、ネットは最初からついていません。

プレーヤーも同じくYAMAHAのGT-750です。

これも、上級機にGT-2000というのもありましたが、とても手の出る代物ではありませんでした。
カートリッジはNHKが放送で使っていたというDENONのDL103を使用しています。
カルマンのように、マニュアル操作です。

レコードを聴く機会は少なくなりましたが、中学時代から溜まっている古いレコードを聴きたくなる気持ちが周期的に起きてきます。

音楽の志向は中学、高校時代はビートルズ、フォーク、70年代ロック、大学に入ってフュージョン(当時はクロスオーバーと言ってました)、最近はモダンジャズ(特にピアノトリオ)をよく聴きます。





音楽 | 投稿者 赤の’57 08:53 | コメント(6)| トラックバック(0)

プロトタイプ

昨日の噴水?カルマンは、沖縄の古着屋さんの前にあったということをmakotoさんが教えてくださいました。makotoさん、ありがとうございました。
しかし、疑問は深まりますね。
なぜ、古着屋さんが…?
客寄せなのですかねえ…。

さて、この写真は、1953年に発表されたカルマンのプロトタイプです。
 
隣りの角テールと、どこが違うでしょう?



間違い探しのようですが、ボディのラインは同じと言っていいんでしょうね。
わかりやすいのはノーズ部分の空気取り入れ口がないことですね。
ウィンカーの位置も少し違います。
バンパーも若干違っているようですが、この写真ではよくわからないですね。
リアの部分も違いがあるようですが、写真をまだ入手していません。

それにしても、1953年といえば昭和28年です。
昭和28年といえば、日本ではこういう車が発売された年です。
 
左は日野ルノー4CV、右は1955年、カルマンと同じ年に発売が始まった初代トヨタクラウンです。
がっしりしたボディも魅力的ですが、この時代にこのデザインを描いたギア社のセンスはほんとうに素晴らしいですね!

当時、大正琴で有名な古賀政男氏が所有していたらしく、地名も入らない「5」だけのフルナンを付けた写真を何かの雑誌で見たことがあります。

1955年から1974年までカルマンは、クーペが362,601台、コンバチが80,877台、合計443,478台が生産されました。

ブラジルでは1975年まで生産され、23,402台が作られたそうです。

多い年は年間100万台以上作られたビートルとはぜんぜん生産台数が違いますね。

プロトタイプ | 投稿者 赤の’57 08:52 | コメント(2)| トラックバック(1)

これもカルマン

ブログを始めてちょうど1ヶ月が経ちました。
これを読んでいただいている皆様、他愛もないオヤジの独り言にお付き合いいただき、まことにありがとうございます。
始めるときは思ってもみなかったのですが、コメントをいただけると、ほんとうにうれしいものですね!
コメントくださった方、ありがとうございます!

カルマンネタは溜まっていたものをだいぶ出すことができましたが、まだまだありますし、今後も新たにいろいろ起きることでしょう。
修理、故障ネタが少ないことを祈っております。
これからも、カルマンギアを中心に、自分の趣味関連の独り言をもう少し続けてみたいと思います。
よろしかったらお付き合いください。

これは、沖縄らしいのですが、こんなカルマンの使われ方もあるということで…。



なんですか?あのドラム缶は…。
よく見ると、ドラム缶から水が出ています。
近くからの写真を見ると、


げげ~っ!!
水、溜まってます!

カルマン好きには、さらに雨の日のあとの水漏れ処理に苦労しているオーナーの方には特に心臓に悪い写真かもしれません。

誰が、何のために…??


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:26 | コメント(8)| トラックバック(0)
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