カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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藤が見頃

GW二日目、昨日は細かい用を済ませているうちに1日が終わった感じです。
朝、用事のついでに立ち寄った亀井戸天神の藤が見頃でした。
早朝からけっこうな人手です。

見渡す限り藤棚です。
いい香りがあたりを漂っていました。


よく咲いていますが、もっと長くなるのはもう何日かしてからかもしれません。

神社の池では亀が並んでのんびりと甲羅干しをしていました。
どうして、亀は甲羅を干す必要があるのでしょうね!
あんなに厚い甲羅をもっていてもポカポカするのでしょうかね?


お昼は水元公園に立ち寄って食べました。

(カルマンの写真もちょっとは載せないとね!)
この公園の側道は「駐車中はエンジンを止めてください」なんて看板を出しているくらいなので、駐車OKと勝手に解釈しています。
駐車がダメなら「駐車禁止」と書きますよね!

桜は終わりましたが、代わってたくさんの花が咲いていました。

これは、なんの花でしょう?
コブシ?

菖蒲がどんどん大きくなって「開店準備中!」という感じでした。
GWが終わった頃から見頃でしょうか。

花に限らず、新緑の緑もほんとうにきれいでした。


今日の水元公園はいつもに増してワンコ連れの方が多く感じました。
散歩をしている姿はほほえましいのですが、つないでキャンキャン鳴き続けるワンコをほっとかないでね!

で、このあと、買い物をして、「バベル」を観に行ったのでした。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

「バベル」を観てきました

ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞で話題になっていたのに、なかなか観られなかった「バベル」を観てきました。
2月は映画を3本観たのに、3月は0本、4月もこれが1本目です。
そして、今回から夫婦50歳割引で一人1,000円!
安い、安い!



さて、映画はどうだったか…。
コメントは差し控えておきます。
まだ始まったばかりですからね!
観る角度によって評価が大きく分かれる映画ではないでしょうか?

菊地凛子にはいろんな意味でちょっとビックリすると思います。
刑事役の二階堂智の演技は今ひとつでした。
(セリフ、かんでました。あれは撮り直しでしょ!)



映画 | 投稿者 赤の’57 23:15 | コメント(4)| トラックバック(0)

コーヒーの話し

今日は朝からほんとうにいい天気です。
これからちょっと出かけてきます。
夜は「バベル」を観る予定です。

昨日の午後はまたしてもものすごい雷雨があったようです。
「ようです」というのは、ちょうどその時は買い物の最中で建物に入っていて気づかなかったからです。

買い物はコーヒーメーカーでした。
エスプレッソコーヒーやカプチーノなどが出来るコーヒーメーカーがずいぶん増えていました。
最も高いものは14万円以上もしていました。
いろいろ悩んで結局オーソドックスなレギュラーコーヒーのみのディバイスというメーカーのものにしました。



コーヒーは中学生の頃から好きで、自分専用のサイフォンを持ち、よく自分の部屋で入れていました。(生意気なガキですね!)
その頃は砂糖も入れて飲んでいましたが、大学に入ってバイト先のコーヒー専門店で本格的にコーヒーの味を覚えてからは砂糖も何も入れないで飲むようになりました。

これは、スポング・ミルというイギリス製のコーヒーミルです。
バイト先のコーヒー専門店のマスターが大学の卒業祝いにプレゼントしてくれたものです。
バイト中ず~っとほしかったものだったので、とても嬉しかったです。
もう25年以上使っていることになります。
手動式のミルにしては、とても早く挽くことができます。

そのコーヒー専門店ではマスターにいろいろなことを教えていただきました。
豆の種類、ロースト、器具の違いによる入れ方など、これまた相当に奥深い世界でした。
例えば、「軽いコーヒーと薄いコーヒーは全く違うものだ」というものです。
アメリカンコーヒーというと、通常よりお湯を多めにしたり、豆を少なくしたりして薄くしたコーヒーにしてしまうことも多いようですが、そのお店では、逆にローストの強い豆を使い、サイフォンでの抽出時間を短めにして、軽いけど風味のあるアメリカンコーヒーを出していました。
ダッチコーヒーという水出しコーヒーも高価な高さが身長ほどもあるようなガラス製の実験道具のような器具を使って1日がかりで入れていました。

ちょっと暇なときがあると、スタッフ同士でコーヒーをたて、銘柄が何かあてっこしていました。
でも、これは初級者編で、一口飲んで豆の種類を当てるのは当たり前になってからは当たらないと入れたほうが「入れ方がまずかったかな…」と反省するくらいにまでなっていました。
今はもうぜんぜんダメですね。毎日こういう世界にいないと味覚もどんどん鈍るようです。

好きなコーヒーはブラジルやマンデリンなどの苦味系のものです。
ブルーマウンテン、モカ、キリマンジャロ、コロンビアなどの酸味の強いコーヒーはあまり好きではありません。
そのお店では「ちょっと、風邪っぽい」というと、なぜかグァテマラを薬代わりに飲まされていました。

そのお店は東京の西の方にあるため、このところ1~2年に1回程度しか行けませんが、たまに行くとまわりの建物はどんどん変わっていく中、タイムスリップしたように25年以上前とほとんど同じ内装の店内で、ちょっとだけ老けたマスターが、私がバイトをしていた頃は小さな子どもだったお子さんと一緒にお店をやっています。
物語のようにほほえましい姿です。

10年たっても30年たってもその頃と同じ気持ちで気軽にドアを押して入れるお店、素敵ですね!
なぜか、今でも電話番号までスラスラ言えます。
そういえば、まだマスターにカルマンを見せてないなあ…。








日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(1)

嬉し恥ずかし

本日発売のレッツプレイVW29の「VWのある暮らしを愉しむ」というコーナーに出てしまいました。

空冷生活は始めたばかりですので、ブログに書いている内容程度のことしか書けない点を了承していただき、書かせていただきました。

イベントに出たときの写真が掲載されたことはありましたが、自分の文章が載るのは初めてで、嬉しい反面、ず~っと後世に残るという点ではそうとうに恥ずかしくもあります。

覆面性がブログの面白さのひとつでもありますので、ここでお知らせするのもなんですが、これも50歳の記念になりました。

今日からGWですね!
皆さん、どう過ごされるのでしょう?
「仕事だ!」という方、普通の人が休めない日に休めるのだからそれも良しということで、がんばってください!

ダイビングの仕事をしていた15年間はGW、お盆、正月はほとんど海外で過ごしていました。
仕事で行っているわけですが、いつも日に焼けていて、私の職業を知らない近所の人からはいつも遊んでいるように思われていたようです。

いわゆるダイビングリゾートというところは大半行きました。
ダイビングの仕事を辞めたら、今度は客として完全に遊びで行くぞ!と思っていましたが、なかなかそうも行きませんね!
費用と時間と両方作るのはなかなか大変なことです。

写真はマレーシアのシパダンというところです。
ダイバーしか訪れない小さな島です。
テレビもラジオも電話もない島で、潜るか、食べてるか、飲んでるか、寝てるか…。
それだけのローテーションで、1週間過ごしているとだんだん社会復帰が心配になってきます。
ヨーロピアンはそれを3~4週間平気でやってしまいます。

海関連の写真は相当たくさんあるのですが、スライドや紙焼きばかりでほとんどパソコンには入っていません。
暇なときに、少しずつスキャナーで取り込んで…と思ってはいるのですがこれも全く進んでいません。


さて、昨日のへんなパーツですが、正解は、
「帽子掛け」でした。

今の日本人にはまず必要ないですね!
でも、昭和30年代くらいまでは日本でも男性はよく帽子をかぶっていたように思えます。
私の父も決しておしゃれだったわけではありませんが、外出のときはハンティングをかぶっていました。
おしゃれなソフトをカルマンのリアトレイに置きたいと思っているのですが、いまだに江ノ島で買った500円のトホホのストローハットです。


30日はお台場カルマンデーですね!
カルマニアのメンバーは今のところ、12台参加予定です。
カルマンに限らずすべてのVW空冷乗りの方、乗ってないけど好きな方、お台場でまったり過ごしましょう!






日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

ヘンテコなパーツ(その1)

今日から、Co2削減につながるバイオガソリンが販売開始になるということですね。
首都圏で50箇所ということですから、入れてみようと思っても難しいかもしれません。
販売しているSSのリストはこちらです。
環境のためにはいいのなら…とは思いますが、ガソリンを作るために植物を栽培するというのもなんだか複雑なです。
そのために、オレンジ栽培が減って高騰してるらしいですね。

今朝、アクセスログが50000を超えていました。
読んでくださっている皆様、ありがとうございます!
今日1日がんばって働けばGWですね。
今日、旭川は雪が降っているそうです。
北風がものすごくて、自転車は大変でした。
なんだかもう、ヘロヘロしています。

強風で富士山がきれいに見えていました。
今朝の富士山です。



さて、今日はネットで見つけた「なに、これ?」といえるようなヘンテコなパーツを紹介させていただこうと思います。

不定期なシリーズ化の予定ですが、第1弾はこれです。

何だと思いますか?

バスケットのゴールでも大きなシャボン玉を作る道具でもありません。

わかった方はぜひ、コメント欄にご記入ください。

なんて、ちょっと遊んでみようかな~。
誰も応えてくれないと寂しいかな~。
こんなもの、何だっていいじゃないか…と思わないで、推理してみてくださいな!
もちろん、ワーゲンのパーツです。


ついでに、ヘンテコな人たちを紹介します。
 
ひえっ~!!
本気でカルマン水に浮かべて遊んじゃってます!!
沖縄の噴水カルマンに優るとも劣らないおバカぶりです!
でも、とても楽しそうですね~!!





パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

パーセルシェルフ

カルマンのラゲッジスペースはスポーツタイプの車としてどうなんでしょう?あるほうかもしれませんね!
フロントフードの中は底は浅いですが小さめのトランクが入るくらいのスペースがあり、リアシートバックとエンジンルームの間にも思ったよりも大きなトランクスペースがありました。出し入れはしづらいです。
あとは、リアシートの上になります。
リアシートの後ろのスペースは試乗するまで知りませんでした。

カルマン購入前の候補にあがっていたコペンは室内にはセカンドバッグひとつ置くスペースもないことも購入断念の理由のひとつでした。

カルマンにこれがあると、便利だろうな~とは思うのが、パーセルシェルフです。

これを実際に装着されている方は多いですね!
ラタンで出来ているところがとてもおしゃれだと思います。

運転するのに、膝があたって邪魔じゃないかと思いましたが、そんなことはないようです。
とても、スペースユーティリティーに優れていると思います。

これは、当時ものだという写真です。
 

今も新品が販売されていますので、手に入れることはできるのですが、私のカルマンはエアコンが問題なんです。

エアコンのユニットが邪魔をしてそのままではつけられないのです。
どうしてもつけようとするなら、途中で切るなどの加工が必要になります。
タイプ2用のパーシェルシェルフは左右に分かれているためサイズが小さく、それを購入してつけようかとも思いましたが、FLAT4に聞くと2個でワンセット。当然1個だけのばら売りはなしと言われ、思いとどまりました。

ビートル用ですが、こんなオプションパーツもあったようです。

ルーフネットという商品名になっています。

これも、当時ものの新品をお持ちのマニアがいるんですね~!

これは、1953年のオーバル用だそうです。
なんと、箱つき!
他にも、
 
結構カラフルだったんですね!
カルマンにも付けられなくはないと思いますが、これはビートルのほうが似合いそうです。


今朝、雨上がりということでカルマンの乾燥をし、先日塞いだ穴のところを確認しましたら、成功していたようで、フード内部に雨水は浸入していないようです。

Gmundさんに教えていただいて設置していた湿気取りはこの1ヶ月で満タン状態になってしまいました。
穴を塞いだ結果はどうなるか…。






パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

ツールボックス

今日はツールボックスについてです。
車いじりが好きな方はきっと工具類も好きだと思います。
工具箱はどんどん大きくなっていくのではないでしょうか?

’57年のVWアクセサリーカタログにはこの二つのツールが載っています。
 
左のツールボックスはワーゲン乗りにはおなじみのもので、フロントフード内のスペアタイヤのホイールに取り付けることができるアイデアものです。
右側はよくある工具セットですが、これも標準ではなくてオプションだったようです。

車に装着すると、こんな感じです。
 
ビートルの場合はフロントフードを開けるとスペアタイヤが丸見えですから、このツールボックスは相当目立ちますね!
実際、使いやすいと思います。
パジェロの工具はリアのドアに組み込まれているため、荷物を積んでいてもすぐに取り出すことができ、重宝しています。
カルマンの場合はタイヤの上の一部しか見えませんので、スペアタイヤを取り外さないと工具は取り出せないんじゃないかと思います。


実物の写真です。
 
 
布にくるんでいるタイプはカタログのものとは違うようですが、当時物だということです。

こちらは、さらに有名なハゼットのマークと工具が入ったツールボックスです。

当時ものの本物は相当高値で取引されているようですね。
しかも、年式による違いやタイプ3用とかもあるようで、これの収集にはまっているコレクターもいるようです。
リプロ品は今でもFAT4で販売されています。リプロものは中の工具は実用品ではないということです。ハゼットの復刻版も発売されるようですね!

さらに、ハゼットのポルシェ用のツールボックスの写真もありました。356用でしょう。

ポルシェの専用工具が入っているらしいのですが私にはよくわかりません。356でこれつけている方もいらっしゃるのでしょうか?

この頃のオプションパーツのカタログなどは、共通のパーツも多かったからか、ワーゲン用とポルシェ用が同じカタログに掲載されているのをよく目にします。


ツールボックスではなく、こういうものをスペアタイヤの真ん中に納めることもできるようです。

ジェリー缶、予備ガソリンを入れておく入れ物のようです。
これも、アイデア商品ですね!


昨夜は誕生日ディナーということで、地元のちょっとおしゃれなイタ飯屋さんで食事をしました。

炭火焼のイタ飯という、和と伊のコラボレーションのお店です。
芋焼酎まで置いていました。



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

祝!50周年

ついに、この日が来てしまいました。

カルマン嬢に遅れること2ヶ月、本日で満50歳になりました!!!

自分が五十路のオヤジになってしまったなんて、まったくもって実感がないのですが、まがりなりにも健康でこの日を迎えることができたことをここは素直に感謝したいと思います。

歳をとる毎に、そしてカルマンと出会ってからはさらに年月に対する感覚が変わって来ました。
50年、100年という年月が自分の人生経験を基準とした尺度でイメージできるわけで、例えば200年前というととんでもない大昔に感じていたのが、「ああ、自分の人生のたった4倍程度前の話ね」というくらいになってしまうのです。
私の人生のたった3倍分昔は男はみんなチョンマゲスタイルですし、10倍の500年前というとなんと室町時代でまだ織田信長さえ生まれていないのです。
私が生まれてから今まで歩んできた月日のたかだか10倍程度で世の中はこんなに変わっているわけです。
今や、江戸時代なんてそんなに昔じゃないんだと思えるくらいなのです。



車に対しても、カルマンとの出会い以来、尺度が変わりました。
その時乗っている車は自分の長い人生の中のほんの一時期のみ関わるものというイメージがありましたが、価値のある旧車にお乗りの方はみな、その車の長い歴史の中の一部を自分が所有しているという感覚なのですね。
だから、自分が所有している間は責任持って維持管理し、後世に残していかなければいけないという、使命とまではいかないでしょうが、ある種の責任感のようなものもお持ちじゃないでしょうか?

カルマンがそこまで価値のある車かどうかは別として、念願の自分と同じ歳の車と出会うことができ、一緒に歳をとろうと思っていましたが、今は、自分よりも長生きできる車にしてあげたいという気持ちも芽生えてきているわけです。
数十年先に、今と同じが、さらにいい状態で次の世代に引き継げるといいなあな…などと、やけに年寄りじみた発想まで出てきています。

こんな考えは若いときには絶対に出なかったことだと思います。



(これは、2005年のカルマンギア50周年の記念行事のひとコマです。
見渡す限り、カルマン、カルマン、カルマン…
総生産台数443,478台のうち、いったい何台が現存しているのでしょう?)

車が単なる移動のための道具ではなく、文化を育て、趣味を広げ、人生観さえ変えていく力を持っていることを実感し、今後も自分のサイズに合った車道楽を続けていくであろうことをそおっと宣言するのでありました。

ブログを始めて思いがけなく何人もの方と知り合うことが出来,
とても新鮮で嬉しく思っています。
思えば3ヶ月前、恐る恐る書き始めたブログですが、GmundさんやTJさん、B滝さん、KAKAAさんはじめ、たくさんの方がコメントをくださり、なんだか嬉しくて毎日投稿していたのが、このところ日課になってしまいました。
自分ながら、よく続くなあ…と思っています。
将来ブログをまとめると仕事以外の部分の自分史になってしまいそうです。

tosio親分はじめ、カルマニアの皆さんとの出会いも嬉しいものです。
オーナーズクラブの類に参加するのは初めてでこれも新鮮です。
カルマン集めてツーリングなんかしたいですね!

50歳を機に新しい世界が開けつつあるようで、今後の人生がまた楽しみになってきているのはカルマンとの出会いが全てのきっかけになっています。
本当に、運命的な出会いを感じてしまします。

そうそう、50になったことでいいことが一つ。
夫婦のどちらかが50歳以上だとひとり1000円で映画を観ることができるのです。(そのサービスも近々終わってしまうそうですが…)
まずは、バベルかな?

そんなわけで、50周年をポジティブに受け入れ、これからも仕事にも趣味にも精出して、充実した人生を送っていきたいと思っている次第です。

みなさん、次の半世紀もどうぞよろしくお願いいたします!





日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(最終回)

八ヶ岳トレフェンから早くもまる1週間が経ちました。
今日で今回のイベントのレポートの最終回にしようと思います。

最後になりましたが、スタッフの皆様、ほんとうにご苦労さまでした。
今回のイベントはいきさつは知らないのですが、2005年で一旦途絶えてしまったイベントを新しいスタッフの皆さんで復活されたようで、私のようなただ参加させていただいた者には知る由もない数々のご苦労があったと思います。
たくさんのボランティアの方々に支えられた、いい意味でのアマチュアリズムを感じたイベントでした。

そんなスタッフの方のお一人のエピソードなのですが、
土曜日は私はコッパデ小海にGmundさん356さんも出場するということで観戦に行っていたわけですが、この写真を撮っていたとき、

ある車(たしかレガシーワゴン)が私のカルマンのすぐ後ろに止まって、運転席から男性が降りてきました。
「大丈夫ですか?誰かと待ち合わせですか~?」
何を聞かれたかよく分からなかった私は、
「ええ、知り合いが通るので…」と曖昧に答えると「わかりました~」と走り去りました。
「………???」
しばらく何がおきたのかよく分かっていませんでした。
後で考えると故障して困っているのかなと心配して止まってくださったのだろうとわかった次第です。
というのも、その後、コッパデ小海のオフィシャルカーまでが心配して止まってくれたからなのです。

親切な方だな~、ワーゲン乗りでもないのに…と思っていました。

その日の夜、八ヶ岳トレフェンの前夜祭の時、スタッフの一人の方が「先ほどはどうも、私も小海を見に行ってたんですよ」と声をかけられ、初対面なのにどうして私が小海に行っていたのを知ってるのだろう…と不思議に思い、変な顔をしたまま「えっ、ハイ」などとまたしても曖昧な受け答えをしてしまいました。

このお二人の方が同一人物と気がついたのはそれから5分以上経ってからでした。
50歳を目前にして、そうとう脳はボンクラになっているようです。

後日、コッパデ小海の写真を整理していたら、スタート地点にその方がしっかり写っていたのを確認しました。

ようやく、すべてのシナプスがつながった次第です。
ボケボケですみません、お名前も存じませんが、ご親切にありがとうございました。
めがねとおヒゲの方です。

で、これは、八ヶ岳トレフェンの受け付け時にいただいたマグカップです。

たった1000円の参加費でこんな記念品まで作って大丈夫だったのでしょうか?と心配してしまいます。
大事に使わせていただきます。

前夜祭のくじ引きや当日のビンゴゲームなど景品もたくさん用意してあり、これらをお願いしたり、整理したりも大変だったと思います。
私もカミさんもくじ運はいいほうではありませんが、こんなものをゲットしました。
カリフォオルニアのナンバープレートです。

イベント当日、早速カルマンに貼っていたら、1枚と思っていたのがちゃんと2枚セットでした。

さらに、これをゲット!
 
ヘラーのロゴの入った三日月カルマンのテールライトレンズです。
箱付きの新品です。

私のカルマンには必要ありませんが、これは、カルマン乗りが選ばないといけないだろう…と思い、ゲットしました。
これを読んでいる方、カルマニアのメンバーなどで必要とされている方がいらっしゃいましたら譲ります。
ご連絡ください。
1個だけですが…。
「コレクションにしておきたいから…」ではなくて、レンズが割れてしまって困っていたなどという方、いらっしゃいますか?

他にもTシャツをビンゴの景品でいただきました。
海関係のTシャツばかりだったのが、最近車関係のTシャツが増えてきたね、とかみさんに言われましたが、そうかもしれません。
イベントに参加してこんなに景品を持ち帰ったのは初めてです。

清里では清里とは全く関連はありませんが、
コルトレーンのポスターを購入しました。

大きさがちょうどほしい大きさだったからです。
フレームを買って入れようと思います。

そうそう、清里では、きれいなビートルだね!と話しながらその横に黒赤カルマンを止めたのですが、このビートルの方ともトレフェンでお会いしました。

これから八ヶ岳までツーリングという時だったんですね。
お会いしていたら、合流させていただいたかもしれませんが、この時はすれ違いでしたね!
アワード受賞、おめでとうございます!
黒いボディに赤のビーディングがナイス(死語?)でした!

そんなこんなの、濃くも楽しい2日間でした。
カルマン乗りの方、来年は大挙して参加しましょうよ!
固めて止めて、カルマン談義に花を咲かせましょう!
そして、八ヶ岳周辺をツーリングしませんか?


最後に、懸案だったフラワーベースの取り付けですが、今日ホームセンターに買い物に行ってて、名案を思いつきました。
フラワーベースの裏側に磁石をつければ、どこにでも好きなところにつけられて、簡単に外せるじゃないか…と。
早速、購入してつけてみました。

これで、完璧です。
付属の金具を使わず、穴もあけず、テープも使わなくて済みます。
これ、いいアイデアだと思いません?

今日は長くなりました。
ほんとうは、鹿沼ウッディパーックの旧車イベントに行ってみたかったのですが、来年こそは…と思います。
カルマンで出ちゃおうかな!




八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

フラワーベースをつけました

フラワーベースを灰皿の位置に取り付けてみました。


付属の金具を完璧につけるためには、それにドリルで穴を開け、灰皿の取っ手と一緒にネジで締め付けるのが一番いいようですが、穴を開けるドリルを持っていないため、とりあえず状態です。

イベントの時には生花を挿そうと思っていますが、これもとりあえず安い造花を挿してみました。

どうですか?
なんか、いい感じだと思いません?
赤い車に花挿していると、完璧に「女の子の車」って感じだけど平気?
と、かみさんに言われましたが、
「ぜんぜん平気」です(笑)。

同時に、先日届いたグローブボックスプルレバーを取り付けました。

取り付けは、ボタンの裏側のフックがある部分の金具を緩めるだけで簡単につけることが出来ました
  
取り付けは簡単でしたが、金具の厚みだけフックの位置が変わり、ふたがきちんと閉まらなくなったため、受け側の金具をグイグイと手で調整して閉まるようにしました。
単純な構造で助かりました。

さらにもう一点、気になる部分に手を入れています。
フロントフードの左側に空いてしまった穴ですが、


水が流れるようにパイピングするか、塞いでしまうか悩んでいたのですが、塞ぐことにしました。
雨が降ったら拭き取ればいいや!ということで
パテで埋め込んじゃいました。

現在、乾燥中です。


モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(5)| トラックバック(0)

コッパデ小海での収穫(その2)

コッパデ小海に関しては、実際にラリーに参加したGmundさん、356さんのブログから、楽しさ、素晴らしさがぐりぐりと伝わってきます。
かぶってはいけないと思い、ちょっと控えていましたが、Gmundさんのレポートもひと段落したということで、私のほうも撮ってきた写真の一部ですが、紹介してレポートを終わりにしたいと思います。

なんせ、そんなに知識がないですから、詳しい解説はなしです。
どれだけ珍しいか…ではなく、私の個人的な好みで選んでいます。
それにしても、感心したのが、スタート時にマイクを持って解説していた方で、なんの資料も見ずに全ての車に関してすらすらと解説をしていました。あの方は誰??

とりあえず、大好きな356は1台ずつ、全ての参加車両を撮ってきました。
 

この辺の車はよくわかりません。
すらすらと名前が出てくる方は尊敬!です。
所謂ムシ系の車というのは左の写真の車のことを指すわけですよね?
 
ミッレミリアで見かけた車もありました。

ジャガーEタイプもたくさん出場していました。
 
この車もオープン、クローズともに美しいですね!
左の写真の車はシングルナンバーでしたので、新車からずっと乗っているのかもしれません。

アルピーヌA110も2台エントリー
 
これも、大好きな車です。年式により排気量など細かく分かれているようですが、好きなわりにそこまで詳しくありません。

 
幌をあげたスタイルのACコブラは初めて見ました。
アストンマーチンはDB4あたりが好きです。

 
アルファロメオはお約束という感じです。
ヘッドフォンとマイクで会話しながら走っているオープンカーって、カッコいいですね!

このあたりはもう、堂々たる風格です。
貧乏人としては走らせるのがもったいないと思ってしまいます。
 

最近の車は、すごいなあ…というのは多いですが、きれいだなあ…と思える、美しい車は少なくなったような気がします。
 

フィルムが何枚あっても足りないくらいの素敵な車の競演でした。
また来年も八ヶ岳トレフェンと同じ日程になるといいなあ…
                    
いつかは、出場できるといいなあ…、356で、





コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(その3)

久しぶりの朝からの青空で、今日は自転車通勤ができました。
かわらにはまだ、菜の花が咲き続けています。

さて、世の中には器用な方がいらっしゃいます。
八ヶ岳トレフェンの会場で、スワップミートではないのですが、自分の作品を展示されている方がいらっしゃいました。
この方の周りは人だかりが絶えない状態でした。



この、針金で作った一眼レフは東急ハンズのハンズ大賞を受賞したそうです。レンズをはずすこともできます。
本当によく出来ています。

この方はちゃんこさんといい、ご自分のHPで針金以外の素材でもいろいろと作ったものを紹介されています。
別にこれが仕事ということではなく、趣味でいろいろなものを作っておられるようです。
八ヶ岳だけでなく、ワーゲン乗りの間では有名な方ということで、お会いできてよかったです。



カルマンのチョロQです。
一番奥の赤いカルマンは別の方の作です。
ベースはなんと、S800らしいです。
とてもよく出来ていました。
残念ながら売り物ではないのです。

まわりに、いろいろな作品の一部が見えます。
奥の針金タイプ2もハンズ大賞を受賞したそうです。
黒いタイルにリューターで削って書いた絵もすばらしかったです。


卵から生まれそうなビートル。
陶器で出来ています。
ビートルは前だけでなく、1台丸ごと作って埋め込んだそうです。
他にもいろいろ楽しいものを作っていて楽しませていただきました。

それから、驚いたことに、少し前のこのブログで写真を紹介した球体のタイプ2とそっくりなものを陶器で作っていました。
ちゃんこさんは同じものの実物があることを知らなかったようです。
偶然の一致のようです。


話は変わりますがついにフラワーベースを手に入れてしまいました。
 
スワップミートの40000円のフラワーベースではありません。
FLAT4の4800円のものです。
これでもドイツ製のNOSです。
さあ、どうやって取り付けるか…。
週末のお楽しみです。

最後に変り種カルマンシリーズ
 
けっこう、お金をかけているようですが…
う~ん……



八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(その2)

週末の暖かさがうそのように、毎日冷たい雨が続きますね~。
各地で雪もたくさん降ったようで、やっぱり地球は変です。

今日は八ヶ岳トレフェンでたまたま私の両隣になった車を紹介します。



私の右側は1958年の黒の角テールでした。
もう13年乗っているそうです。
購入時にはかなり欠品していたパーツ類を苦労して探し、取り付けて仕上げていったそうです。
塗装も内装もとてもきれいでした。
特に感心したのが、これ、
 
配線をこんなにきれいにすべて自分で引きなおし、配線図もご自分で作成したそうです。
4個しかない角テールのヒューズですが、これも増設しています。
オーナーの方は、「そんなに難しくないですよ~」と言いますが、なかなかどうして、私にはそうとう高いハードルです。
このくらい配線がすっきりするといいですね!
私のカルマンはこんな状態ですから。

はは!ぜんぜん違いますね…。

写真はないのですが、時計の中に一回り小さいタコメーターを組み込んでいました。
あまりにも違和感なくぴったり組み込んでいるので、よく見ないと気づかないくらいかもしれません。裏側から見ても気づきにくいくらいでした。
角テールのオーナーと新たに知り合いになり、とても嬉しく思います。
これを読んでいる方で、「角テール、持ってるよ」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると嬉しいです。

それから、左側のビートルはオプション品満載の車でした。
私自身、雑誌で紹介されたのを見た記憶がありますので、ご存知の方も多いのかもしれません。
ビックリしたのが、このイベントに出ている日にアップしておいたブログで紹介したダブルミラーをつけていたのです。

まさか、こんなレアパーツの本物を見ることが出来るとは思いませんでした。
さらにこのバンパーガードですが、変わった形をしています。

一眼レフの外部ストロボのように、ライトのようなものがついています。
コードもつながっているようだったので、オーナーに「あれは、ウィンカーですか?」と聞いたら、
「バックライトです。」ということでした。
どうも、ブラジル製らしいですが、他には見たことがありません。
かなり、レアパーツではないでしょうか。

イベントに参加するといろいろな発見があって、楽しいですね!

30日はカルマンデーですね。
フラバグの申し込みもそろそろしないと…です。






八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(1)

八ヶ岳トレフェンでの収穫(その1)

八ヶ岳トレフェンは今まで参加したイベントの中で、最も景色がよく、雰囲気がアットホームなほのぼのしたイベントでした。
コメントをくださる、makotoさんにもお会いできました!
makotoさん、お声をかけていただき、ありがとうございました!

たくさんの参加車両の中で、私が最も目を引いたのが、この1台でした。
(アワードを取ったのは他の車でしたが…)


タイプ3カルマンのオープンです。
タイプ3カルマンはオープンモデルは市販されていませんので、カスタム車です。
とてもよく仕上がっていました。
ツートーンのカラーもとてもおしゃれでした。
雑誌の取材を受けていたようですから、どこかの雑誌で近々紹介されるのではないでしょうか?

隣の550スパイダー

低いです…。
ウインドシールドの上端が隣のビートルの肩までもありません。
イベントが終わって小淵沢ICまでの帰り道、この車がずっと前を走っていました。
比較的ゆっくりしたペースで走っているな、と思いながらついて走っていたのですが、途中でいきなり、マフラーが…。
私たちは先を急いでいたので、止まらずに、「大丈夫ですか~」という顔だけして帰ってしまいました。
それがずうっと心に引っかかっています。
何ができるわけでもないとは思うのですが、とりあえず止まればよかったと、後悔しています。
あの後、どうされたでしょうか…。
無事に帰れたのでしょうか?


この写真のものではありませんが、スワップミートでは探しているフラワーベースでいいのがあったのですが、おそるおそる値段を聞いてビックリ!
40000円!!
完璧に骨董品価格です。
う~ん…、やっぱりFALT4の4800円のにしておくかな~。
取り付けもカルマンの場合、工夫がいりそうです。
まず、ダッシュボードの上部がオーバーハングしているため、取り付け方によっては花を挿せなくなってしまいます。
ボディに穴は開けたくないし、吸盤では落ちそうだし…。

なにか、いい方法をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?




八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

コッパデ小海での収穫(その1)

コッパデ小海を見に行った時の私は、子どもがデパートのおもちゃ売り場やトイザラスに行ったときのような、またはブランド好きな女性が海外のデューティーフリーショップのブランド店街に行ったときのような興奮状態だったかもしれません。

本や博物館でしかお目にかかれないような車が100台も目の前に並んでいるわけです。
ガラスもロープもガードマンもなしで、しかもエンジン音が聞け、本気で走る姿も見られるわけですから。

ミッレミリアも見に行きましたが、人の多さと、ガードの固さで近寄ってみることはなかなか出来ないのですが、コッパデ小海はギャラリーも少ないし、ガードなんて全くない状態です。

大好きな356が10台も並んでいるし、その他、「これ、何?」と知識の浅い自分には車名がわからない車もたくさんありました。
おお~と声をあげた1台がこの車です。

先日のブログでブラジル製のカルマンギアがこの車によく似ているとGmundさんやTJさんが教えてくださった車、BMW1600GTがエントリーしていました。

スタートは356さんとGmundさんのひとつ前でしたね!


それから、頼んでいたものが相次いで届きました。
 
この二つです。
どちらも小物ですが…。

今度の週末にでも取り付けようと思います。
そういえば、免許の更新にも行かなければなりません。
50の大台があと1週間と迫ってきました。
誕生日後1ヶ月まで更新がOKになったので、まだあせらなくてすみます。




コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(1)

イベント三昧

八ヶ岳から、無事に帰ってきました。
土曜と日曜分のこのブログの文章を用意して行ったので、自動的にアップされているものだと思っていたら、うまくいっていませんでした。

そこで、帰ってきてから、二日分をアップした次第です。

この二日間はほんとうにいい天気に恵まれ、イベント三昧でした。
日に焼けて鼻の頭が赤くなってしまいました。
たくさん書きたいことがあるのですが、それはこれからゆっくりと。
まずはダイジェスト編です。

土曜日はまずはコッパデ小海の観戦に行き、Gmundさん、356さんの勇姿を拝見することができました。


その後、カルマニアのメンバーの方と清里を満喫

(赤黒角)

その後、八ヶ岳のイベント会場に向い、前夜祭。
日曜日は一日、八ヶ岳のすばらしい景色の中にいました。

(この黒の角テールは上の写真の車とは別の車です)

この二日間の出来事でブログネタも相当溜まりました(笑)
じっくりと書かせていただきますね!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

ルームミラー

とてもシンプルなカルマンのルームミラーです。

カーショップで売られているワイドミラーを付けるとサイドミラーがほとんど用をなしていない部分をカバーしてくれそうなのですが、雰囲気重視で、このまま乗っています。

でも、当時もののアフターパーツには面白いミラーがいくつもあったようです。
 
「ダブルミラー」とでも言うのでしょうか。
横に2枚作戦です。
縦に2枚ついている車のお世話になった方もいらっしゃいますよね!
教習車ではなくて、ツートーンの車です。
覆面を見分ける一つの要素になりますよね!
写真のものはトレーニング用ミラーとなっていますので、やはり教習用のもののようです。
教習用とはいわず、左右別々に調整できるのは結構便利かもしれません。
今出しても、売れるかも…。

もっと、豪華版があります。
 
3面鏡ですね!
夜、後ろの車のライトが眩しいときに使うのでしょう。
サングラスのようなシールドもついています。

さらに豪華版(?)
こちらは照明つきのミラーです。
 
今ならサンバイザーについているバニティミラーのはしりなんでしょうね。

自分の車に付ける付けないは別として、こんなのスワップミートなんかで売ってたら、即、買ってしまいそうです。

最後に変り種カルマンシリーズ

ちょっと見には普通ですが、かなり凝ったカスタマイズをしています。
ドイツナンバーのこういうカスタマイズは珍しいかもしれません。





パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヤナセのカタログ

このブログがアップされる頃は、八ヶ岳に向け高速を移動中だと思います。

今日はヤナセで販売していた当時のカルマンギアのカタログを紹介します。
これは、昨年参加した八王子のいちょう祭りのイベント会場で、かわいいお嬢さんとふたりでエランで参加されていた方が、「カルマンを持っている方に」とわざわざ持ってきてくださったものです。
当日、カルマンでエントリーしていたのが私だけだったので、「ほんとに、いいんですか~」と思いつつ、すんなり私のものになってしまいました。
本当に貴重なものをありがとうございました!

(これはそのときの会場の様子です)

このカタログは1972年か73年の鉄道バンパータイプの最終モデルのようです。
全ページ一挙掲載しますね。
大きさはA4です。
小さい文字は読みづらいですかね。
「カルマンキヤ」といっているところが面白いです。
当時は「ギヤ」だったんですかね!(yの字なんてどこにもないですけど…。)

 
 
 
 
 
 


上から3段目右側のページに真下から写した写真があります。
ありそうでないショットで、なかなか新鮮です。

内装は特に初期モデルの角テールに比べるとものすごい豪華装備に感じます。

コンバーチブルは特別注文扱いになっています。
正規輸入のコンバチはそうとう希少なんでしょうね!

最終モデルのものとはいえ、今から35年も前のものです。
私が持つカルマンの関連のもので数少ない「当時もの」として、大事に保管しておこうと思っています。

以下、最初の見開きのページのコピーです。
****************************************************
ごらんになって-
”美しい、とはこういうことだ!”と目をみはる思いがします。
美しいくるまです。
外からみても、お乗りになってみても。
2人乗りです。伝統的なクーペ車らしく、美しさばかりでなく、どこからみてもよく出来たくるまです。

お試しください
スポーツカーを駆る楽しさ…けれどもお金がかかるのでは、とお考えのあなたに、カルマンギヤをおすすめします。
カルマンギヤならお考えになるほどには高くありません。
その上、どんなスポーツカーにもない”すばらしさ”つき。
フォルクスワーゲンだからです。

欲しくなります
カルマンギアヤにはクーペとコンバーチブルがあります。
日本にはクーペがきます。
マニュアルトランスミッション、オートマチックのうちお好きな運転タイプがお選びいただけます。
どのカルマンギヤにも、類まれな美しさと一緒に、フォルクスワーゲンの信頼性がついてきます。

すてきなくるま
カルマンギヤnお乗りください。
”美しい車”に”楽しさ”と”安心”を乗せて走ることになります。
VWダイアグノーシスで世界に名高いフォルクスワーゲンサービス、いつも揃っているパーツ、そして美しいフォルクスワーゲンアクセサリー……。

あなたの愛車に
このくるまをご覧になったら、きっと、あなたは”一目ぼれ”-、お求めになってお乗りになったら、”永遠の愛”を誓ってしまうでしょう。
カルマンギヤ、すばらしいくくるまです。
あなたの心に、若い情熱の日をつける……。

ぴったりです
カルマンギヤは、ある選ばれた人たちを対象につくられました。
ありきたりのくるまにあきたらない人、しかもフォルクスワーゲンの信頼性を絶対に必要とする人たち……。
このカタログを拡げてください。
あなたのお好みのボディカラーはどれでしょう。
内装はボディカラーにぴったりです。
心ゆくまでご検討ください。



当時、このカタログをみながら本気で検討していた方たちってどんな方たちだったんでしょう…



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

シフトレバー

週末の天気がかなり持ち直してきたようで、ほんとうによかったです。
八ヶ岳のイベントが楽しみです。


古いワーゲンのシフトレバーはストロークが大きいのでジンバーグやハーストなどのショートストロークのものに変えている方は多いですね。
私はこのクラシカルなシフト感覚を逆に楽しんでます。
(カミさんはバックに入れるのに体重かけないと入らないともらしていますが…)

古いビートルのシフトレバーのこんな写真がありました。

一見、普通のシフトレバーですが、

これがこうなるのです。


別に、老朽化で折れてしまったわけではないようで、
他にも同じようなものの写真があります。
 

面白いですね~。
いったい、何ために折り曲げられるようにしているのでしょう?
走行中に折れ曲がってしまうと、あせりますよね!


シフトレバーが邪魔になるときって…、
まさか……ね!


でも、こんなオプションパーツまで当時から用意されています。



……ま、それはさておき、シフトレバーといえば、カブリオレには必携アイテム、
シフトロックがあります。

ちゃんと「Sperrwolf」という名前もついています。
カルマンのクーペ用もあったようです。

   ↑
これを知らない人がみたら、ヘンテコなトイレのおもちゃか何かと思うでしょうね!


ヘンテコついでに、超ヘンテコなタイプ2
 

なんと、完全に球体です!!
ワイパーやウィンカーがつき、ドアまでありますよ!
中には椅子もあって乗れそうな雰囲気…

これ作るの、難しそうですよね~!!

もう一つ、変わったシフトノブを紹介します。
なんとリアルウッドで、造型も凝ってます。
 


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(0)

1956年の雑誌(後編)

昨日に続き、1956年発行の科学雑誌のカルマンのインプレッションの記事を紹介します。

3ページ目です。

左上は仕様データが書かれています。
右上の写真の説明で、「電動式のワイパー」と書かれているのが面白いです。
(そういえば、子どもの頃乗っていた路面電車の中には手動ワイパーの車両があったのを記憶しています。運転手さんが時々、手でハンドルをキコキコ動かしてました。)
その他、ダッシュボードの説明がされています。

左の段の中央付近に、加速についての表があります。
これも55年ビートルと比較していますが、どの速度域もカルマンのほうが若干タイムは良いようです。

0-30マイル カルマン7.68 ビートル8.15
0-40マイル カルマン13.0 ビートル13.7
0-60マイル カルマン34.2 ビートル45.0

と書かれています。
高速になるほどカルマンとビートルの差が出ていますね。
それにしても、60マイルは約96kmですから、0-100km/hに30秒以上かかっているわけで、なかなかの遅さではあります。

ヒルクライムに関してもデータをきちんと出しています。
相当まじめにインプレッションしています。

記事の一番最後に「女性の方へ」というコーナーがあります。

「私の夫はこれこそ、女性が求めていたものだといいます。
彼によると、フォルクスワーゲンのように素晴らしくてしっかりした車が虫とは違うスタイルにモデルチェンジされたものだと。
その結果、かっこいいけど、ヘッドルームのようなスペースは少なくなってしまいました。……」とつらつら書かれていますが、まあ、普通にまとめの文章のような気がします。

最後のページはデータ集になっています。

かなり細かいデータを出していますね。
まるでCGのインプレッション記事のようです。
・燃費(定速、市街地、郊外)
・加速力
・登坂能力
・スピードメーター誤差
・ブレーキのフェードテスト
・パーキングブレーキのテスト
・馬力のグロス値、ネット値
などです。

ガソリンはレギュラー(当時のオクタン価は今と違うと思いますが)
オイルは20W。
タイヤの空気圧は前が17psi(約1.2kg)、後ろが24psi(約1.7kg)とちょっと少なめ?
(1psi=68.948g/cm3)
点火時期は7.5°bTC
となっています。

発売当時ものの資料ということで、とても興味深いものがありました。

当時ものつながりということで、1956年頃のカルマンの写真です。
とても雰囲気のあるいい写真ですね!

乗っている男の人、にやけて嬉しそうです。
(自分にダブってしまいます。こんなに若くはありませんが…)
ハブは単なる飾りかな~??


昨晩、イベントに備えてこんなもの作ってみました。

凝ったディスプレーをしている方も多いので、まず手始めに…というところです。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

1956年の雑誌(前編)

カルマンギアが出たばかりの1956年10月に発行された雑誌で、カルマンのインプレッションが載っているものをお持ちの方がいらっしゃるのを偶然HPで発見しました。
早速、あつかましいお願いをして全てのページの画像を送っていただきました。
とても貴重なものだと思います。
改めて、持ち主の方とインターネットに感謝!です。
持ち主の方はとてもきれいなタイプ3ノッチバックにお乗りです。

雑誌の名前は「サイエンス&メカニック」というものです。

なんと、角テールが表紙です。
リストラジオなんてのも紹介されているようです。(これはおそらく鉱石ラジオ?)
値段は25セント。(私が幼稚園のとき、少年マガジンが50円でした)
特集記事以外に(例によって訳はいい加減です)
・浴室の増室の仕方
・壁にビルトインできるスペースを見つける
・壊れた椅子の再設計
などがあるように、生活全般に関するアイデア紹介の雑誌のようです。

それでは、中身のカルマンの特集記事をみてみましょう。

カルマンの特集記事は71ページから74ページまで4ページに渡って写真入で細かく書かれています。
「果たしてカルマンギアはフォルクスワーゲンより優れているのか?」という見出しで記事は始まっています。
記事の中ではいろいろな点で1955年のビートルと比較しています。

左下の表は燃費の比較のようです。
どのスピードでもカルマンのほうが若干いいようです。
上の写真のキャプションでは最高速度に触れています。
ギアは71マイル、55ビートルは67マイルと紹介しています。
ギアは空力特性に優れているとも。
右上の写真は後ろのシートやラゲッジスペースに関して寸法を含めて細かくレポートしています。

右下の写真はABCペダル、ヒーターの吹き出し口、予備タンクレバーに関しての記述です。

本文はカルマンギアの開発の経緯などが書かれているようです。

2ページ目はこんな感じです。

上の写真はエンジンルームの写真と説明です。
左の写真はトランクルームですが、「誰もこのフードの下に、ガソリンタンク、スペアタイヤ、工具が入り、荷物室になっているなんて思わないだろう」と始まり。「燃料計がないので目で確認できるよう、ガソリンタンクの注ぎ口は大きく作られている」と書かれています。

右下のTECH TALKのコラムでは、どうしてスピードが上がると燃費が悪くなるのかということについて、数式を交えてマジに解説しています。
このあたり、科学雑誌っぽい感じです。

長くなったので、後半はつづく、ということにしたいと思います。
なんだか、とてもまじめな雑誌です。


最後に変り種カルマンシリーズ。
チョップドカルマン

なんだか違う車に見えます。
あれでポップアップウィンドー開くのでしょうか?




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

オプションパーツ(その7)

今日は朝からよく晴れています。
今度の週末はVWのイベント八ヶ岳トレッフェンに参加する予定で、土曜日は同じ八ヶ岳の反対側で行われるコッパデ小海の観戦に行こうと思っているのですが、なんと、天気予報は土日とも「曇り時々雨」です…。
コッパデ小海はGmund さんや356さんが参加されるようで、晴れ姿を拝見しようと思っていたのですが…。
何とか持ち直してほしいものです。

さて、今日はフラワーベース(花瓶)についてです。

子どもの頃時々乗った乗り合いバスにはまだ車掌さんが必ずいて、バスの中央にある一つだけのドアの横が定位置で、「次は○○~」とマイクを使ってアナウンスしていました。運転手さんとはブザーで会話していました。
ブザー1回は次の停留所は通過、2回だと停止。だったと思います。
ブザーがビッビーと2回鳴ると、運転手さんは「はい、次停車~」と鼻にかかった声で応えていました。
私は運転手さんが必ずダブルクラッチを踏んで長いシフトレバーを動かし、ギアチェンジをしている姿を見るのが好きでした。

車掌さんは乗っている乗客がどこで降りるか、切符を販売する段階で全て頭に入っていたようです。
なかなかの職人技です。
私の記憶の中では男性の車掌さんが多かったように思います。
 
(こんな雰囲気のバスでした。男性が立っている場所が車掌さんの場所でした)

そんなのんびりした時代のバスのフロントウィンドーは真ん中に仕切りがあるタイプで、そこには必ずフラワーベースがついていました。
青いガラスのタイプが多かったように記憶しています。

乗用車でフラワーベースをつけたものは見たことがありませんでしたが、ワーゲンの世界では今でもおしゃれに花を挿している方がたくさんいらっしゃいますね!

日本車でも車名がどうしても出てこないのですが、昭和30年代の車で女性仕様の花瓶がついた車があったように記憶しています。(ヒルマンだったかなあ?)

1957年のVWアクセサリーカタログにはたくさんのフラワーベースが載っています。
ガラス製のものと磁器製のものがあったようです。


これは、ちょっと変わった形の花瓶ですね。
カタログとちょっと違いますが実物の写真です。
 
このタイプは売られているのはまだ見たことがないです。

アフターパーツも豊富に出ているようですので、これらに似たようなものは今でも手に入りやすいようですね。
 


このフラワーベースはもともと造花をさすことが前提だったのでしょうか?それとも、当時は生花をさす方もいたのでしょうか?
昔の乗り合いバスは当然、造花のバラなどが埃をかぶって挿さっていたように記憶しています。

最後に変り種カルマンシリーズ
カルマンスピードスター?
 
なにに近づきたかったんでしょう…



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 07:08 | コメント(6)| トラックバック(1)

プラモデル

模型の類はかなり好きなほうで、中学生の頃まではプラモデルをよく作っていました。
ラジコンやUコンもやっていましたが、平行してプラモデルも本当にあらゆるジャンルのものを作った気がします。
男の子なら誰でもが作る軍艦、戦車、戦闘機などの戦争関連以外にも金閣寺、五重塔などの建物、鎧や日本刀、ドラムやサックスなどの楽器、帆船、車にバイク、果ては人体の解剖モデルまで作った記憶があります。
中学の頃は作った物を近所のプラモデルやさんに見せに行くと、頼まれてショーケースによく飾っていました。

最近はとんとご無沙汰状態なのですが、パジェロとカルマンのプラモデルは一応持っています。(作っていませんが)

 

左がタミヤ製で右がグンゼ製。
私が持っているのはタミヤ製ですが、どちらも残念ながら角テールではないのです。

レベルでだいぶ昔に出たのがあるらしいのですが、なかなか市場には出ませんね~。

ブリキ製のおもちゃもカルマンのものを時々見ますが、カルマンの独特なラインは難しいのか、どれもカルマンに見えないのでなかなか手がでません。

プラモデル作りになかなか入れないのは、ゆっくり作る時間も無いのですが、それより、目が…、
40過ぎてから、どんどん近くの小さなものが見えにくくなり、プラモデルの細かいパーツに色を塗ったり、ピンセットでつまんで取り付ける…なんて作業がほんとうにしんどくなってきたせいです。

今では、全ての部屋と車にシニアグラス(老眼鏡と呼びたくいので)を置いています。
実は近眼のため、コンタクトを高校の頃から使っており、コンタクトつけてシニアグラスという二重の矯正をしてこのパソコンを打っている状態です。
コンタクトをはずすと、シニアグラスなしに細かいものは見えますが、その距離が異常に近くなってしまい、挙動不審なおじさんに見えるようです。

困ったものです。

いつか、究極の模型作りじゃないかと思える木製の帆船作りをしたいものだと思っています。
先日、銀座の伊東屋の1Fの専門店でみたら、よくできたものは軽く100万円を超えていました。
これも、相当ディープな世界のようです。

最後に帆船つながりで、おバカなビートルを紹介します。

これぞ、究極のエコカーかもしれません!


日記 | 投稿者 赤の’57 09:18 | コメント(8)| トラックバック(0)

週末はお香

天気のいい日曜日ですが、これから仕事に出かけます。
先週いい花見が出来たのでまあ、良しとしましょう。

休みの日には部屋の掃除をしてお香をたくのがなんとなく習慣になっています。


銘柄はいくつか試してみたのですが、写真のデニムというのが気に入ってずっとこれです。
この、デニムは火をつけた時の香りもいいのですが、火をつけない状態での香りがまたとてもいいのです。

お香以外のアロマもいくつか試してみましたが、これが一番性に合っているようです。

さて、昨日のことになりますが、久しぶりにフラットフォーに行ってきました。
途中、天気がよく、暑いくらいだったのでクーラーの試運転をしてみました。
きちんと作動して涼しい空気が出てきましたよ!
ウィンカーも100%ちゃんと点きました。
カルマンはAOK(all ok)です。


せっかく行ったのですが、目的のものは在庫切れで無駄足になってしまいました。
HPでは確認して行ったのですが、電話で確認しておけばよかったです。

1階の販売車両の展示スペースでは、2台のビートルが並んでいました。

右側が52年式のツビッター(スプリットウィンドーの外装にオーバルの内装という移行期モデル)で、左の車は6Vルックですが96年式でした。
この2台の間には44年間の年月の開きと約150万円もの価格差があります。

興味のない方にはきっと同じ車に見えるところがビートルのすごさ、面白さですね!


一番奥には小森社長の愛車だったカニ目が展示されていました。
室内に頭を突っ込むと、野球グローブのような革の香りがしました。
フラットフォーの駐車スペースに車を止めておくと、私の車まで、他の展示車と同じように来店した方に眺め回されてしまいます。

「これは売り物じゃないよ~」




日記 | 投稿者 赤の’57 08:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

560SEL(W126)

280TEに続いてもう一つ、ベンツネタです。
87年式の560SELにも一時期乗っていました。
あの、バブルの象徴のような車です。

私自身がバブリーな生活をしていたわけではまったくないのですが、知り合いの会社社長が新車から大切に乗っていた車をひょんなことで譲り受けたのです。
色はたしかミッドナイトブルーという名前の色で、黒に近い紺でした。

 
(この写真は本文の車ではありませんがよく似ています)

残念ながら、実際に乗る機会は少なかったですね。
乗りたくなかったわけではないのですが、車がどうしても行く場所を選んでしまうのです。
営業先に乗っていくわけには行かなかったし、ちょっと買い物に行くには長すぎる車体(5.2m)が駐車場を選んでしまいます。
冠婚葬祭など改まった場所への出動が中心でした。


(ベンツマークはオレンジライトのトンネルの中を走るとき、キラキラ輝いてとてもきれいです。これがないと窓にくっつく虫の数が増えるというのはもっともらしいウソでしょうか?)

この車に乗ると、私自身たいした人間ではないのに資本主義社会の勝ち組にでもなったような気分を味わえました。
道路を走るぶんにはほんとうに楽でした。
280TE2台分の排気量は充分すぎるパワーで、室内の快適さは言うに及ばず、わき道から本線に入ろうとして、意地悪をされてなかなか入れない…なんていうことは絶対になく、信号が変わったことに気づかずにいる時でも後ろからクラクションを鳴らされることは絶対にありませんでした(笑)。
どこに乗り付けてもなんだかやたら丁寧に応対してくれました。
いえ、スモークなどはまったく貼っていませんでしたよ!
フルノーマルでした。
傲慢な走り方にならないよう、気をつけてました。

燃費は街乗りだと4km台でした。
ま、この手の車は燃費なんか気にする人は乗っちゃいけないんでしょうね!


装備もこれぞフル装備…でしたが、ベンツらしい合理主義と思えたもののひとつが、運転席側のドアミラーの調整が手動式だったことです。
「手が届くのだから電動にする必要ないでしょ!」とドイツ人のまじめな技術者の声が聞こえてきそうです。
そのくせヘッドレストの上げ下げまで電動です。

欲しくて買った(買えないし)車ではありませんでしたが、なにかとお金がかかることと、偉そうに(金持ちに)見られてしまうことを除けばパーフェクトな車ではありました。

考えてみると、街中のタワーパーキングに縁のない車ばかり乗っている気がします。
280TEの時は屋根にジェットバッグを積んでいたのでダメでした。
アストロは幅も高さもダメ。
560は長さがダメ。
パジェロは高さがダメ。
カルマンは大丈夫だろう…と思って行ったら…

車高が低すぎてダメですって!

ガ~ン!!
そうか…。それが残っていたか…。



バンパーの下に見える、クーラーのコンデンサーが原因です。
トホホ…




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

280TE(W123ワゴン)

もう10年以上前になりますが、このW123のワゴンに乗っていた時期がありました。
W123は正式には4ドアセダンのコードでワゴンの場合はS123というはずです。

この車に乗っていた頃は車の写真を撮るという習慣がなく、写真は残っていませんので、ミニカーの写真です。



このミニカーとほとんど同じシルバーメタの280TEに乗っていました。
かなり壊れているのは、これを車のダッシュボードの上にきちんと固定しないで載せていたので、しょっちゅう落っこちて、こんなになってしまいました。

S123はベンツが初めて作ったステーションワゴンです。
ヤナセが正規輸入していたのはなぜかディーゼルエンジンの300TDや300TDT(ディーゼルターボ)のみで、ガソリンエンジンのものは全て並行輸入車でした。
200TE、230TE、280TEなどがありました。

私が買ったのは80年式の280TEで、当時アメリカからの輸入のものはヘッドライトが丸型になっていて、これが絶対にいやでドイツからの並行輸入の物を選びました。新車価格は800万円を超えていたらしいですが、10年落ち、13万キロ走った個体は相当こなれた値段で購入できました。

この年代で、ハイドロの車高調整、左右独立して温度調整できるエアコン、4輪ディスク、ABS、リアフォグ、間欠つきリアワイパー、パワーウィンドー、オートロック(オートロックはバキューム式。ガチャっというような音はせず、ヒューコココンと時間差で解除してました)など至れり尽くせりの豪華装備でした。

その他、知れば知るほど、ベンツという車は理屈に合った作り方をしていて、例えばフロントガラスの両脇の出っ張りやテールレンズのでこぼこなど、全て意味のがあるデザインで感心させられました。
不満点は前輪のホイールがブレーキダストで汚れやすいくらいだったでしょうか。
あ、それからエンジンオイル、たしか6リットル必要でした。
カルマンは1600ccで2.5リットル、ベンツは2800ccで6リットル。
この後に乗ったアストロは4300ccで4リットルでした。
そう思うと、TEはオイル代かかってましたね。
ポルシェは10リットル以上と聞きますが…。

 
(写真の車は本文とは関係ありません)

たいへん気に入って乗っていたのですが、交差点での事故に巻き込まれ、泣く泣く廃車にしました。
10ゼロでもいいくらいの事故でしたが、私の車も若干動いていたため、1対9の過失割合で決着しました。

修理費用を頭金にして、今度は83年式の同じワゴンを購入しました。色はガンメタでした。
2台目は80年式の装備に加え、AMGエアロ、クルーズコントロールや寒い時期にエンジンに余熱を与えておく装置(一度も使いませんでしたが)までついていました。

当時の日本車のクルーズコントロールは100km以上の速度ではセットできませんでしたが、この車は120kmでも160kmでもセットできました。
でも日本の道路事情ではクルーズコントロールが本当に便利に思える状態ではないですよね。

残念ながらこの2代目280TEはエアコンにいつも問題を抱えていて、夏の時期はエアコンを我慢するか、オーバーヒートにおびえながらエアコンつけるか選択が必要でした。
他にもハイドロ関連、燃料ポンプなどS123お約束の問題が全て出てきたため、車検を機に売却しました。

今でもこの車、大好きです。
お金があれば、きちんとレストアした280TEに乗りたいものだと思っています。

自宅の近くに専門店もあるんですよね~。
ちょっと覗いてみたら、10年前とほとんど同じ値段

う~ん、不思議な世界です。
お店の人と話をした時のことですが、300TDのボディに280Eのエンジンを載せ換えて構造変更する人が最近多いそうです。
例の規制の影響でしょうか。
ガソリン車のワゴンは輸入されていませんが、同じエンジンを積んだ280Eはたくさん輸入されていたので、エンジンを含めパーツは豊富にあるようです。

280TEと356スピードスターを所有できたら、私の車趣味は「あがり」かもしれません。
あれっ!カルマンは……??





車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

High and Low

観測史上最も遅い初雪だったり、19年ぶりに4月に雪が降ったり、ほんとうに地球は変ですね。

雨上がりの朝、清々しい朝日にカルマン嬢は湿気を取ってもらいました。


アメリカでのカルマンギアの個人売買の相場っていくらくらいなんだろう?と思い、調べてみました。
昨日現在で、Samba.comで売りに出ているカルマンギアはクーペだけで約240台ですが、その中から一番高い車と一番安い車(ドンガラではないもの)を紹介します。

まず、一番安いカルマン 850ドル

62年の三日月テールです。「錆はあるけど西部の車なのでそんなに悪くないよ!エンジンは6V36馬力で、ちゃんと動くぜいっ!」ということです。

一番高いカルマンは なんと30000ドル!
 
56年の角テールです。
実走116000マイルのオリジナルエンジン。
30年前に一度再塗装などの手が入れられているそうです。

さすがのアメリカでも、55年~57年の前期型角テールはボディだけのドンガラを含めても241台中4台だけです。

まともそうな角テールはやはり高いですね。
 
こちらは58年の角テール、14500ドル

 
こちらは59年の角テール 17500ドル
1998年にレストアをしています。
エンジンは1600cc。ショーカーにはせず、普段乗っているそうです。
ピクニックボックスやベントウィンドーなどのオプション類もいろいろついてます。
 

こちらの61年の三日月テールは20000ドルです。

実走65000kmだそうです。
46年間で65000kmというのはほんとうにいいことなのかどうか…。
1年平均1400kmしか走っていません。
床の間に飾っておくほどの車でのないでしょうし…ね!

もしもこれらの車を日本に持ち込もうと思うと、現地での陸送費用、日本までの船便費用、日本での陸送費用、関税関係など他に相当な費用が上乗せされるわけですね。
実際、アメリカからの輸入費用っていくらくらいかかるのでしょうか?
TJさんならよくご存知でしょうが。

こう見ると、やはり私が買ったカルマンはお買い得だったんだろうなあ…と思うわけです。

実際の値段?
内緒ですよ!



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:31 | コメント(8)| トラックバック(0)

ビールの話し

初夏のように暖かかった先週の日曜日でしたが、このところ寒い日が続いています。
春も一休みかと思ったら、スパティフィラムに花芽が二つ出ていました。

スパティフィラムの花って、葉っぱの茎の途中が白く膨らんで出てくる不思議な花です。

さて、車とは絶対に縁があってはいけないのですが、お酒の話など、今日から時々出して行こうかと思います。
これも趣味の範囲の一つということでどうかひとつ、お許しください。

お酒はどんなものでもほとんどウェルカムです(笑)。
その中でも最も好きなものの一つがビールです。
朝までビールだけ飲み続けることもぜんぜんOKです。
もっとも、最近は朝までコースは体力が持ちませんが…。



ビールの銘柄はそれこそ何でもOKですが、ひとつだけ持論があります。
ビールはその土地でできたものを飲むのが一番おいしいと。
沖縄で飲むならオリオンビール
フィリピンならサンミゲル
アメリカならクアーズ、バド
メキシコならドス・エキス、テカテ
タヒチならヒナノ
バリならビンタン
タイならシンハー
シンガポールならタイガー…きりがないです。

東南アジア方面が多いのは、実は以前ダイビングの仕事をしていたので行く機会が多かったからです。
ビールはその土地の空気を吸い、その土地の料理を食べながらその土地で出来たビールを飲むのが一番だと思うわけです。

でも、しいて最も好きなビールをひとつだけあげるとしたら、写真のフォーエックスです。

これはオーストラリアのクイーンズランド州で作られているビールで、グレートバリアに行くとひたすらお世話になります。
×が4個でフォーエックス。×が三つならアメリカでは成人映画になってしまいます。
話がそれますが、セリカダブルエックスがアメリカへの輸出にあたり、スープラという名前に変えたのはそれが理由だと聞いたことがあります。
話はさらにそれますが、日産ホーミーというキャラバンの姉妹車がありましたが、あの車名では絶対に沖縄では売れないそうです。

このフォーエックスは飲み口がシャンパンのような爽快感があります。
なかなか日本では手に入らなかったのですが、今はネットで手に入るようです。
ビールがお好きな方はぜひお試しください。

もちろん、ベルギー産、ドイツ産のビールも大好きです。
そんなに試したわけではありませんが…。
ベルギービールは瓶が陶器製のおしゃれなものも多いですね。
空き瓶だけ取ってあります。


ハイネケンってドイツのビールだと思っている方多くありません?
あれ、オランダのビールなんですね。
モルジブ行くと、ハイネケンが水代わりになります。

いつか、アイルランドに行って本場のギネスの生ビールを飲んでみたいものです。
 
徐々に、これらのいろいろなお酒の話もさせていただきたいと思っています。

このサイトの雰囲気には合わないですかね~。
もちろん、飲んだら乗りませんよ!!

最後に変り種カルマンシリーズ
スプリットカルマン
 
ベースは最終型ですが…。
ボンネットに3連メーターが




お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

ブラジルカルマンTC

ブラジルで作られたタイプ3ベースのカルマンギアTCについてもう少しわかったことがあります。



この車はカルマンギアタイプ3をベースにブラジルで作られたTC(ツーリングクーペ)モデルというもので、1970年から1976年までの間に、18119台作られたそうです。

デザインはなんと、ジウジアーロということです。
エンジンはタイプ3と同じ1600cc65馬力を積んでいたようです。

この車には大きな欠点があったそうです。
それはとても錆びやすいということです。
ブラジル人には「この車は最初の雨粒から錆が始まる」などと言われたそうです。
特に前後のルーバー付近とドアに溜まる水による錆がひどかったようです。
そのためか、ヨーロッパ方面への輸出はほとんどなかったようです。
この写真はドイツのオスナブリュックにあるカルマンの博物館にある車だということです。

TCについてはこれで決着です。
完全にすっきりしました!

この話のネタはこちらのページにありました。
http://www.ritzsite.net/Archive/0508.htm
珍しい車のオンパレードです。
ぜひ、ご覧になってみてください。


ここから先はGmundさん、TJさんのコメントを読んでからの追加です。
BMW1600GTに瓜二つかも。

おおお!と声上げてしまいました。
市場に出たのはこちらの方が先のようですね。
もともとはグラースという会社が1964年に出したものですが、後にBMWに吸収されてあのマークがつけられ1967年に発表されたもののようです。
まるでプリンスから日産になったスカイラインやグロリアのようですね。
それにしても、よく似てますね~、ジウジアーロさん!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 17:10 | コメント(6)| トラックバック(2)

オプションパーツ(その6)

今日は朝から、冷たい雨が降っています。
この雨で桜の花びらもだいぶ散ってしまうのでしょうね。

もう一昨日になりますが、ソロモン諸島でも大きな地震が起きたようです。
ソロモン諸島には行ったことがありませんが、きっときれいな南太平洋の島々なんだと思います。
被害が少しでも少ないことを祈るのみです。

この前のインドネシアの大地震では何年か前に行ったタイのカオラックという村やプーケット島が津波で大変な被害を受けていて、とてもショックを受けました。
地震はほんとうに怖いですね。
関東に住む私もまったくもって他人事ではありませんが。

連日、殺人事件や大災害の報道に気が重くなってしまいますが、気を取り直して今日はオプションパーツその6でラジオ編です。

このカタログのラジオはすべてBLAUPUNKT社製のものですが、いくつかの種類から選べるようになっていたようです。
それぞれのモデルに私たちにもなじみのある都市の名前がついています。
トランジスタラジオの普及は1960年前後からのようですので、これらのラジオはおそらくどれも真空管式だと思います。

051モデル(ブレーメン)

私のカルマンにはこのタイプがついています。
中波と長波(FM)を聴くことができます。
プッシュボタンは中波とFMの切り替え用のようです。
おそらく、一番安いタイプ。

053モデル(ハンブルグデラックス)

中波4個とFM1個のプリセットボタン付き

057モデル(ハノーバーⅠ)
写真はありません。
4つの短波のレンジと中波を受信することができるとあります。

059モデル(シュトゥットガルト)

短波、中波、FMの3つのバンドが聴けます。
プリセットボタンは短波用に1個、中波用に3個、FM用に1個。

055モデル(フランクフルト)

超短波、中波、FMの3つのバントが聴けます。
プリセットボタンは超短波用2個、中波用2個、FM用1個。

061モデル(ケルン)

超短波、中波、FMの3バンド。
選局はフルオートのハイテク機。
このカタログではこれが最も高級機だったようです。

これらのラジオに組み合わせるアンテナです。

右の501は伸びたままのタイプ。
左は伸縮式ですが、上の503Aはビートル用、下の503はカルマンギア用となっています。

ラジオもひとりでこんなにたくさん持っている方がいらっしゃいます。


しかし、この時代のラジオで「中波だけ」の設定はないのですね。
日本の車にFMつきのラジオが当たり前になったのは比較的最近のような気もします。

私のカルマンについている「ブレーメン」をぜひ直して音を聴いてみたいと思っているのですが、相当修理費用はかかりそうですね~。

1箇所ネットで修理は受けてくれそうなところを探しました。
まだ、問い合わせもしていませんが…。
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/fureme.htm
どなたか、安くやってくださる方をご存知ないでしょうか?


最後に変り種カルマンシリーズ
バットマンカー風カルマン

Tバールーフはいいですね!



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

能登半島地震に思うこと


(廃校になった小学校の桜はちょっと寂しそう…)

能登半島の地震から8日が経ちました。
被災者の方々のご苦労が1日も早く終わるといいのですが、阪神大震災以来ボランティア活動というものが根付いたようで、そういうニュースを見ると、すばらしいなあ…と思う反面、桜だ!ドライブだ!と浮かれている自分がちょっと恥ずかしくなるときがあります。

能登半島は地域全体が観光地ともいえるところだと思いますが、報道されてないなあ…と思うのは、われわれ部外者はそういう被災地に観光で行っていいのか、行くべきでないのか…なのです。

被害がほとんどない観光地は地震の影響で客が遠慮して来ないことにより深刻な状況になるでしょうし、被害はそれほどではない観光地もきっとあると思うわけです。
そこで例えば、

・この地区は観光受け入れは不可。
・この地区は現地に確認していただければ可能なところもあり。
・この地区はまったく問題ないからどんどん訪れてほしい。

などと報道していただければ、予定を立てやすいのではないかと思えます。
ボランティア活動まではできなくても、観光に行くだけでも現地のためになるのなら、それもありかなと思うわけです。

三宅島が雄山の噴火でずっと閉鎖状態だったのですが、ようやく帰島が始まった時、しばらく手付かずの海にいの1番に潜ってみたいというのはありましたが、真っ先に来島するダイバーや釣り客は現地で歓迎されるのかどうかがわからず、迷わされました。

三宅島は伊豆七島のひとつなのですが、関東地区に住んでいる方でも伊豆七島を正しくいえる方は結構少ないです。
大島、新島、式根島、神津島、三宅島、八丈島…あれ!あとひとつ、どこ?…って思う方、もうこの時点で間違いがあるのですよ。
この中から一つ減り、さらに二つ足して伊豆七島となります。

今の時代、ネットで調べればすぐにわかることではありますが…。
もっとも、最近は伊豆七島に含まれない島に失礼じゃないかと言うことで、あまり言われなくなってきているようです。

三宅島、八丈島、さらに小笠原まで行っても島を走っている車のナンバーは東京で一番人気の「品川」ナンバーなんですね。
これらの島々は東京都なんですね。しかも品川陸運の管轄。

熱海や伊東の沖にある初島は静岡県です。


大好きなライン





日記 | 投稿者 赤の’57 10:06 | コメント(3)| トラックバック(0)

お花見

今日はまさに、お花見日和でした。
一気に春!という感じですね!
休みだった方はきっと有意義な春の1日を過ごされたのではないでしょうか。

私も結構早起きして朝から活動開始しました。
自宅のすぐ近くの国道の脇にこの時期だけ鮮やかな花が咲いています。

名前もわからない花ですが、ほんとうにきれいです。
朝1番の太陽の光で撮ってみました。

こちらは、有名な桜並木です。3kmに渡って桜が続き、大変な人手になるのですが、歩行者天国になる前に行ってちょっと無理やり車を止めて撮りました。

こちら側の歩道は静かに見えますが、

反対側の歩道はこんな状況で、露店が開店準備に大忙しでした。

昨年は自転車でここに来たのですが、10時を過ぎると歩くのも大変なくらいに混みあいます。

一旦家に戻り、静かに桜が見られるところってないかな…、どこに行こうか…と相談していたちょうどその時に、ユコさんから情報が入りました。
そうか!そこ行ってみよう…と、教えてくださったところに行ってみました。

ユコさん、もう、最高でした!
そこは満開の桜の老木があるにもかかわらず、ほとんど人がいません。
まさに、「穴場」ですね!

見事な桜の木の真下でゆっくりお弁当タイムとなりました。
やはり満開の桜のすばらしい光景はとても写真では表現しきれないですね。

数週間前まではほとんど枯れ木のように枝だけになっている木があれだけの花を咲かせるエネルギーを蓄えているなんて、ほんとうに驚きです。
生まれてから何十回も桜を見ているのに、毎年改めて驚かされています。

桜も見事でしたが、ふと足元に目をやると、小さな可憐な花がそおっと咲いていました。



日記 | 投稿者 赤の’57 18:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

ブラジルカルマン

今日は朝からいい天気です。
久々にカルマンで出かけてこようと思います。
でも、車で行くと、お酒飲めないのが難点です。
そのため昨年は自転車でビールとお弁当持ってお花見に行きました。
おっと、自転車でも飲酒運転はダメなんですよね。ほんとは。

昨日のブログで紹介した謎のカルマンギアですが、さっそくカルマニアの親分がいい情報をくださいました。

「ブラジルカルマンの情報がVWクラブ「KdF OF JAPAN」に少しあります。TCの後継車「SP2」の実車がいます。参考リンクには「TC]と「SP2]の説明が出ています(参考になれば幸いです)
http://vwkdf.web.infoseek.co.jp/D16/page12.html

さすが親分、ありがとうございます!

教えていただいたページに早速行ってみました。
すると、

「ブラジルでもカルマン・ギアがありましたが、タイプ3のデビュー後、それをベースとした、ブラジリアン・カルマンの"TC"が作られます。
その後継車といえるのが"SP"です。"SP1"と"SP2"があったようです。
現在では、TCはもちろん、SPも稀少車となっています。日本には当時輸入された様子もなく、このクルマが唯一のSPと思います。」

そうか、あのTCという車はタイプ3カルマンをベースにブラジルで作られたカルマンのようです。

その、タイプ34TCのプロトタイプの写真がありました。
 
 
フロントマスクはタイプ3カルマンと同じかと思ったら、よく見ると違いますね。ヘッドライトが4灯タイプになってます。
違和感がないので、最初は気づきませんでした
こちらがタイプ3カルマンギアのフロントフェイスです。


テールレンズはタイプ3カルマンのものをそのまま使っているようです。
TCというエンブレムもついてます。
タイプ3カルマンギアのリアはこんな感じです。

個人的にはこのプロトタイプのデザインの方が好きですね。

SP2はこんな車です。
 
VWのエンブレムがなければ、誰もフォルクスワーゲンとは思わないでしょうね。

おかげさまで、かなりすっきりしました。





カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)
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