カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その3)

今回のキャルイザワ・キャラバンはすごいことに、救急車と消防車の伴走付きでした。
 
なんと、どちらも本物なのです。
もちろん、消防庁の車ではありませんが…。
アーリーバスですからね…。すごいです。
(1967年までのフロントガラスがスプリットになったタイプ2を通称アーリーバスといいます。以降はレイトバスといいます)

救急車の方は集合場所までの移動中にタイヤがバーストしたということで、取替え作業中です。

こちらが本物だという証拠の写真です。
 
ストレッチャーの上に、バーストしたタイヤが乗っています。
すごいバーストのしかたです。
車内にはなんと、点滴まで用意されています。
でも、よく見ると、点滴のビンにはビールのマークが…。
他にもいろいろと遊び心満載の車です。

私は初めて見たのですが、どうもワーゲン界では車、オーナーともに有名な方のようです。

こちらは消防車の車内です。

写りが悪いですが、防火服、ヘルメット、奥には消火ホースも見えます。
今回は載せていませんが、手前には、スタンドエンジンのポンプも乗るそうです。
屋根のキャリアに乗せられたはしごも相当年季が入っていました。
こちらも、有名な車らしいです。


ナンバーはお約束の119。
(消防車も仮ナンバーの下は119のようです)

 
また、どちらの車も、珍しいスポットライト付きのミラーを装備してました。

サイレンもちゃんと鳴ってました。
(もちろん、走行中に鳴らすことはありませんよ!)

すごいですね~。
本来なら博物館レベルの車だと思います。

この消防車が列の先頭を走りました。
こんな珍しい車を見ることができただけでも、今回嬉しかったし、タイプ2の消防車に先導されながら走るのって、なんだか楽しいですよね!
ワーゲンのイベントならではの光景ですね!

あ、でも、旧車のイベントで日本の消防車でよく参加している方もいますね。



これは、昨日載せようと思っていた一昨日の夕日です。
自転車での帰り道、川面に夕焼けが反射してきれいでした。
ほんの5分~10分程度の短いショータイムでした。

ストVの最新号(57号)の八ヶ岳トレフェンの記事にマイカルマンの写真が載っていることを今日知りました。
ストVは55号に続いて2度目の登場となりました。
FLAT4のHPのフラバグのレポートにも、ちょっと顔を出してますね。
下から2行目です。
またしても、うれしはずかし…です。




キャルイザワ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その2)

これは昨日、紹介した’59のコンバチモデルの運転席です。
 
希少なタコメーター付きでした。
購入した時点からついていて、ちゃんと動いているそうです。
(電装は12V)
小さめのカルマンギアのエンブレムはもともとの角テールにはついていないものですが、あの部分ちょっと寂しいのであとから付けている方もちょくちょくいらっしゃいますね。
ハンドルの色のついた部分はグレーなのですが、車体と同じ色に塗られているようです。
トップを上げた姿はクーペとは違った雰囲気になりますね!


  ↑
上の写真なのですが、このコンバチの足元のヒーターの吹き出し口です。
角テールの吹き出し口は格子状の穴が開いているだけなのですが、この車の吹き出し口にはスライドできる蓋がついています。

もしかして、コンバチだけの装備?と思い、当日も参加していたカルマニアメンバーのKさんは’59年のクーペとコンバチと両方を所有しているので、聞いて見ましたが、こうはなっていないということでした。

不思議に思っていたら、昨日のコメントでMAXXさんがこの車は’66のシャシーに’59のボディを乗せたものらしいと教えてくださいました。

納得!……です。

’66以降の三日月テールのカルマンの皆さんの吹き出し口はこのタイプですか?

こちらは、’58のグレーのカルマンの運転席です。
 
上の写真の’59コンバチもこの’58クーペも、この2年間だけのカルマン専用のハンドルがついています。
’58~’59モデルを手にして、このハンドルがついていないと、オリジナルを探すのは大変な作業と出費を覚悟しなければいけないようです。
同じ角テールでも’57まではオーバルと同じ白いハンドルになります。
’60以降は黒いハンドルになりますね!

で、’58カルマンのダッシュボード下にはもともと日本車用なのですが、後付けのオーディオが雰囲気が合っていていい感じです。
一瞬、純正クーラー?と思いましたが、オーディオでした。


角テールの揃いぶみではありませんが、カルマンのお尻です。

手前の2台を入れ替えれば、まるで信号でした。



キャルイザワ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

キャルイザワ・キャラバンでの収穫(その1)

キャルイザワ・キャラバンのレポートをカルマンを中心に、何回かに分けてやって行きたいと思います。



駐車場ではカルマンをまとめて止めるよう誘導があったため、まとまることができ、約50台のワーゲンの中で、カルマンは珍しく目立ってました。
7台参加したカルマンでしたが、たまたま、4台角テールが並んだので、これはシャッターチャンス!と、撮ったのが上の写真です。

左から’57、’58、’59、’59と並んでます。
年代順になっているのも偶然です。
’59はクーペとコンバチの揃い踏みとなりました。
いい眺めです!

それでは、恒例の出場カルマンギアの全車紹介です。



 

 

 



上の4台はカルマニアメンバーなので何度もお会いしてますが、下の3台のカルマンには今回初めてお会いしました。
黄色いカルマンはヤナセのディーラー物で、オーナーの方は初代オーナーではありませんが、もう26年もこのカルマンに乗られているそうです。ご夫婦での参加でした。

’59年のコンバチは今、FLAT4で売りに出ているモデルと同じ年式ですね!
約9000台だけが作られた角テールコンバチの中の1台です。
タコメーターがついてました。
1箇所、とても珍しい部分がありましたが、これはまた別の日に紹介したいと思います。

’58のグレーのカルマンはファイアーストーンのホワイトウォールタイヤがいい感じでした。(私の車はホワイトウォールタイヤもどきですが…)
このカルマンのオーナーさんのお兄さんがお持ちという’57オーバルも参加されていて、その車がまた素晴らしいコンディションでした。
セマフォーを出して交差点を曲がる姿を見て、カミさんと大騒ぎしてました。


4月の初めに花芽がつき始めたスパティフィラムがスゴイことになってます。

この写真じゃわかりにくいですが、7つも花が咲いてくれました!





キャルイザワ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

キャルイザワ・キャラバンに行ってきました

キャルイザワ・キャラバンに行ってきました。


(終点の浅間火山博物館にて。奥の山は浅間山です)

すばらしい天候に恵まれ、約50台のワーゲンが集まりました。
群馬県前橋市の集合場所から軽井沢~鬼押し出しまでの約100kmをツーリングしました。


こういった本格的な(?)ツーリングは初めての経験でしたが、楽しいものですね~!!
有意義な1日を過ごすことができ、先週、出かけられなかった鬱憤を晴らすことができました。
東京は酷暑日というくらい暑かったようですが、高原の風はさわやかで、クーラーはまったく必要ありませんでした。

KdFの信沢代表はじめ、運営サイドの皆様、参加されたみなさん、ほんとうにありがとうございました!
ぜひ、また来年も参加させていただきたいと思います。

詳しいレポートはまた、明日からあらためてアップします!


これは、今朝の江戸川です。

空がとてもきれいだったので、思わず撮りました。
昨日に続いて天気はいいのですが、北風が強くてこのあとの自転車通勤は向かい風で大変でした。

カンヌでは河瀬直美監督が賞を受賞したとマスコミが大騒ぎしていますが、受賞するまではまったく見向きもせず、ダウンタウンの松本監督や北野武監督の報道ばかりしていました。
エントリーしていることすら報道されていなかったのではないでしょうか?
世界に認められて、初めて気づく日本…って多いですね。


キャルイザワ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

売り出し中

昨日は土曜日にもかかわらず、仕事で横浜に行ってました。
帰りに、FLAT4に寄り、先日売り出された角テールのコンバチをじっくり見てきました。



とても、きれいな色のコンバチモデルでした。
1959年モデルということです。
 
このトランクキャリアもついているそうです。
バックアップライトも追加されていました。

 
内装は張り替えられているわけではありませんが、きれいな方でした。
デザインはオリジナルの雰囲気です。
珍しいのが、アームレストでした。
これは、初めて見ました。

 
ダブルバンパーとヘッドライトリムはオリジナルのままだそうです。

エンジンは1200cc36HPのまま、電装は12Vになっているそうです。
車検は今年12月まで。

で、肝心のお値段ですが…、

ジャジャーン!!
写真をクリックすると、読めますよ!

この、すばらしいコンディションの角テールコンバチで、カルマン仲間になりませんか?

今日は、これからキャルイザワ・キャラバンに出発です。
天気もまずまずのようです。

それでは、行ってきます!






カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

トリップメーター

本文とはまったく関係ない話なのですが、以前から疑問に思っていることがあります。
それは、マスコミ、特にテレビなんですが、世界中に数ある国の名前の中で、絶対に、素直に国名を言わない国が二つあるのです。

それは、「スペイン」と「韓国」なのです。
スペインは必ず、「情熱の国スペイン」となり、
韓国は「お隣り(の国)、韓国」となります。

どうして、この二つの国だけ、普通に国名を言えないのかがとても不思議です。
すべての民放、NHKに共通しています。
なにか、取り決めでもあるのでしょうか?
(そんなわけ、ないですよね!)
もう必ずなんです。ほとんど、100%と言っていいくらい言います。

どうしてなんでしょう???
ご存知の方、いらっしゃいますか?

閑話休題

カルマンのスピードメーターにはわずかながらオプションのトリップメーターつきのものもあったようです。

これは角テール時代のトリップ付きスピードメーターとタコメーターです。
このスピードメーターは100マイルまでの表示になってますね。
通常は90マイルまでです。
この、カルマン用のトリップつきのスピードメーターはとってもレアです。
マイル表示のトリップ付きのメーターはこのように写真では見たことがありますが、キロ表示のトリップ付きはまだ見たことがありません。
存在するのでしょうか?
存在するとしたら、さらにレアなパーツということになります。

ビートル用のキロ表示のトリップ付きはスワップミートでも見かけたことがあります。
ビートル用とカルマン用とはどこが違うかというと、表から見てわかりやすいのは、ウィンカーのパイロットランプです。
ビートル用はメーターの下部にあります。
(私の話はすべて1950年代のモノについてです)


これは’56ビートルのトリップ付きです。

トリップメーターはやはり、便利ですよね!
それだけ、後からつけることもできたようです。

メーカー純正ではないと思いますが。ダッシュボードの下につけてたんでしょうね!

こちらは、トリップメーターではありませんが、

燃料計がついてない車のために、ガソリンを入れた時の距離を覚えておくためのものだと思います。
引き算すれば、トリップの代わりにもなりますね。
今でも、似たようなものは売られてますね。






パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

ジンの話

角テール乗りのみなさん、朗報です!
純正と同じものが日本では手に入りにくかった角テールのガスケットですが、アメリカのカルマン専門のパーツショップで扱っているところがあり、
mixiで知り合ったDENNISさんがFLAT4に掛け合ってくださり、FLAT4で正式入荷することが決まったそうです!

DENNISさんはストリートVWsの今月のフィフティーズ特集で、すばらしい角テールを披露されている方です。
ご自分でレストアされた苦労と愛情が詰まった角テールを所有されています。
DENNISさん、改めてお礼を申し上げます!

そういうわけで、大きな課題のひとつがクリアーになりそうで、大変気分のいいところで、今日はお酒の話第3弾でジンの話です。
ここ1年くらいのマイブームが「ジン」なのです。

ジンにもいろいろな種類があって、少しずつ、試しましたが、最終的に気に入っているのが、真ん中の「タンカレー」というジンです。
左のボンベイ・サファイアも好きです。

ジンはそれほど高いお酒ではありませんが、タンカレーの上位にナンバーテンという、1ボトル5000円位するジンにしては高級酒があります。

まだボトルで買ったことはありません。

で、このジンをどうやって飲みたいかというと、理想は「ドライ・マティーニ」なんです。
ジェームス・ボンドがいつも飲んでいるアレです。

自分でドライ・マティーニを作ってみようと右側のベルモットも買ってレシピをネットで拾って作ってみたのですが、これが、また、どうにもこうにもダメでした。
何度作っても、おいしいマティーニは一度もできずに、結局あきらめてしまいました。

バーに行っても、ドライ・マティーニを頼むと、そのお酒だけは一番ベテランのバーテンさんが出てきて作ったりします。
「私はまだ、ドライ・マティーニは許されてないんですよ…」などと、若いバーテンさんははにかみます。
それだけ、難しいんですね。
バーテンさんにより、配合や作り方はだいぶ違うようです。
                          

一度ナンバーテンでドライ・マティーニを作ってもらったことがありますが、私にはまろやか過ぎた気がしました。
暴力的なくらいドライに作ってくれる方が飲んだ気がします。

ジェームス・ボンドは「シェイクじゃなく、ステアでね!」などと注文しますが、まだシェイクでドライ・マティーニを作ったバーテンさんは見たことないです。

ドライ・マティーニはプロに任せることにして、普段ウチで楽しんでいるのは、ジン・トニックです。
これは、ライムとトニック・ウォーターと氷があれば誰でもおいしいものができます。

 
(タンカレーは常に冷凍庫で冷えひえ状態です。本物のライムがない時はライムシロップでごまかします)

おいしく作るポイントは、先にライム、ジン、氷の順にグラスに入れ、トニック・ウォーターを超ゆっくり注ぐこと、ほとんどステアしないことです。(氷のすき間にトニックウォーターを埋めるような気持ちで…などといわれます)
炭酸が飛ぶと、せっかくの清涼感が半減してしまいます。

ジン・トニックなら、どこのお店でも飲むことができますが、バーじゃないとジンが少なくて薄味だし、ステアしすぎて炭酸が飛んでいることが多いですね。(それでも飲みますが)

またまた単なる飲兵衛の独り言でした。


お酒の話なんて、退屈だワン!

はいはい、カルマンの紹介も少し、
  
 
このカルマンもナンバープレートライトをスムージングしていますが、なぜか、ビートルのフードハンドルがついています。
かなり、シルバー好きのオーナーのようです。
エンジンルームも銀ピカです。

こちらの方は、きょうは久々の雨のようです。




お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

ルーフキャリア

こんにゃくゼリーで亡くなったお子さんが出て、かわいそうに…と思います。
が、この手のことが起きると決まって、パッケージにもっと見えるように注意書きがないから…などというもっともらしい意見が出てきて、「違うだろ!」と思ってしまいます。

子どもが池でおぼれると、「この池で泳いではいけません」という表示板がないからいけないとか、柵がないからいけない。
猫を電子レンジで乾かそうとして死んだのは、説明書に猫を電子レンジで乾かしてはいけないと書いていない方が悪い…的な、なんでも人のせい、組織のせい、国の責任に持っていく風潮が気になります。

日本人はもっと、自己責任の意識が必要なのではないでしょうか?
危険を教えなかった親がいけない、もしくは危険を子どもが自ら察知する能力を育てていくのも親の責任だと思います。
それより小さな子であれば、親の管理責任ではないかと。

このところ、日帰り出張的な仕事が多く、今週も水曜日から土曜日まで毎日別のところに日帰り出張しています。
今日はこれから宇都宮です。

タイプ1や2だけでなく、カルマンギアにもルーフキャリアはとても似合いますよね!

カルマン用のルーフキャリアの入手は日本では相当困難なようですね。
リプロも現在は販売されていないようです。

カルマンにルーフキャリアをつけている方の写真を見ると、だいたい2種類に分かれるようです。
ヨーロッパタイプとアメリカタイプです。(これは、私がかってに名前付けてます)

ヨーロッパタイプはこんな感じです。
 
 
 
ヨーロッパタイプはすっきりしたデザインです。

そして、アメリカタイプはこんな感じ。
 
 
 
ビートル用のキャリアのパイプの曲げ具合を加工してカルマンにもつけられるようにした感じです。
最後の車は何を積んでるんでしょう?

こちらはちょっと変わったタイプです。
  
NOREMAという文字が読み取れますが、詳細不明です。

ロワードしていてもルーフキャリアは似合いますね!
  

キャリアのパイプが錆びると錆がボディについてしまいますから、キャリアの手入れは大事でしょうね。
ルーフキャリアがつけられるのはクーペボディだけの利点ですね!
お気に入りのトランクを積んで旅行したいものです。

トランクキャリアについては別の機会にします!

この写真、「お気に入り」です!

ワンコがかわいいですね~。
NLはオランダですよね!



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

ちょっと変わった小物たち(その3)

いい天気が続きますね~!(関東地方の話ですが)
今度の日曜日はキャルイザワ キャラバンというツーリングに参加する予定です。
日曜日の天気は大丈夫そうですね!
このブログをお読みの方で参加される方、よろしくお願いします!
初めてのツーリングイベントの参加なので、楽しみです。

4月、5月はとても充実した週末が続きましたが、6月以降の予定はぜんぜん無しです。
梅雨に入りますしね!
イベント少なめになるのですかね。

さて、今日は「ちょっと変わった小物たち」のその3です。

 
フェラーリなどの高級車にはトランクの形状に合わせた専用のバッグが類が用意されているようですが、これはそのビートル版で、専用のオプション品だったようです。
2番目の大きさのものはフロントのトランクルームにぴったり入るようです。


スプリットが描かれた入れ物もスプリット時代の純正のオプションだったようです。

 
これはフロントガラス用の曇り止めの熱戦入りのガラスのようです。
なんだか、邪魔っぽいですね~。
手で拭けばいいでしょって思いますが…。

先日、ノスタルジックカーショーで見た280SLのリアウィンドーの熱線ですが、確かに入っているのに目を近づけて角度を変えて必死に見ようとしないと見えないくらい目立たない仕様になっていました。すごい技術ですね。

こちらはビートルフルオプション仕様~!!

ま~、賑やかなことです。


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

ちょっと変わった小物たち(その2)

小笠原諸島には早くも台風が近づいているようですね。
小笠原に来る台風はバリバリ勢力の強い状態で通り過ぎるので、その威力は半端じゃないそうです。
地元の人は「ヤギが飛ぶよ!」などと言います。
「ウィンドサーフィンのボードが家の壁に突き刺さったことがある」と聞いたこともあります。


(ユウゼンという魚です。小笠原以外では八丈島でたまに見る程度で、日本の固有種です。初めて見ると興奮しますが、小笠原では見飽きるほどいます。)

台風さえ来なければ、ダイバーには天国のようなところです。
珊瑚礁がきれいな海という感じではありませんが、とにかく大物がウヨウヨです。
世界に誇れる海だと思います。
東京から船で26時間、行くためにはこの方法しかありません。
だからこそ、自然が保たれているのでしょうね。
ガラパゴス諸島のような、ある意味秘境的な要素が残っている、日本では数少ない場所のひとつだと思います。

水中で野生のイルカとであったことがありますよ!

ちなみに、小笠原も品川ナンバーです。

さて、今日は「ちょっと変わった小物たち」のその2で、「ふ~ん、こんなものも50年前からあったのか」的な、ま、どちらかというとどうでもいい類のものの紹介です。

 
これは、「インスペクションランプ」と書かれています。
いわゆる作業灯なんでしょうが、なんとも非実用的なブリキのおもちゃ風な雰囲気がいいですね。

 
これは、見ての通り、発炎筒と救急箱です。
当時モノの雰囲気がでています。

救急箱の装備はドイツを走る車には義務付けられているようですね。
救急箱の外になぜか、フューズの箱を並べていますが…。

mixiのほうでお知り合いになったDENNISさんが角テールのガスケットについて、有益な情報を教えてくださいました。
この件は、改めてアップしたいと思います。
DENNISさん、ありがとうございました!





パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

免許更新

今朝も朝からとてもいい天気です。
自転車通勤が最高に快適でした。
先日のテレビで最近自転車通勤する人が増えているという話題をやっていましたが、都内から横浜まで20kmを2時間かけて通勤する女性が出ていました。
毎日少しずつ、距離を伸ばして…とナレーションしていたのですが、
どうやって毎日少しずつ距離を伸ばしたのでしょう?
今日は、ここまで…で、自転車置いて電車に乗ったのでしょうか?
そんなつっこみ、どうでもいいですよね!

土曜日にインド料理を食べに行ったのですが、こんなビールを飲みましたよ!

キングフィッシャーというインドのビールです。
後味が長く残る感じの、なかなかおいしいビールでした!

さて、昨日もすばらしい天気に恵まれた日曜日でイベントやツーリングに行った方には最高だったでしょうね!
私はといえば、この行楽日和に免許の更新に行ってきました。
成田でのノスタルジックカーのイベントを見に行きたかったのですが、更新の期限があと4日と迫っていたため、やむなく免許センターまで出かけました。
優良ドライバーなら近くの警察署でできるのですが、私は優良なドライバーではないものですから…。

朝一番で行ったのですが、すでに大変な数の人が来ていました。
土曜日、祭日はやっていないので、土日休みの普通のサラリーマンは日曜日に行くしかないわけです。

免許更新が必要な方で、平日に行ける人と、週末しか行けない人の数を比べたら週末にしか行けない人のほうがずっと多いのではないかと思います。
それなのに、土曜、祭日は営業しないのは、とてもお役所的な自分たち都合を感じてしまいます。

大変な混雑の中、交通安全協会の長蛇の列に並んで献金する方が多いのにもビックリしました。

「ゴールド免許」というのも、う~ん、なんだか…と思ってしまいます。
ほんとうに安全運転に気をつけて5年間無違反で通した方を「優良」とするのはいいとしても、5年間一度も車に乗らなかった方も果たして「優良ドライバー」なのでしょうか?
「車に乗らなければ、事故を起こすこともないわけだから優良だ」といわれればそうですが、その方たちもいざというときに車の運転をする可能性があるわけで、私から見ると何年も全く運転しなかった人は「優良」ではなく「要注意ドライバー」だと思うわけです。
そういう方たちには、短い講習時間ではなく、逆にいろいろ教えたり、場合によっては実技の試験さえすべきなのは「優良ドライバー」の彼らの方だと思うしだいです。

5年間乗りながら無違反の人と、5年間一度も乗らないで無違反の人を区別するのは難しいかもしれませんが、なにか手を打つべきだと思います。
ペーパードライバーをよりペーパー状態にしていく制度でもあるような気がします。
ヘンテコリンな走り方をする車を見る機会が多いのは決まって週末ですよね!

いけない、いけない、今日も文句いいジジイになってしまいました。
いい天気の休みに出かけられなかった鬱憤かもしれません。
ま、聞き流してください。

それはそうと6月から「中型免許」というのができるらしいですね。
バイクじゃなくて、車の方です。
5トン以上11トン未満の車が中型になるそうです。
私は一応、大型免許を持っているので、ちょっと得した気分です。
(将来のモーターホーム購入のために… ウソです。)
免許を取って以来、大型は一度も運転していない、大型ペーパードライバーです。
正直、免許更新の度にくらいは練習したいところです。

すごい混み方でしたが、昼過ぎには無事新しい免許を手にすることができました。

そんなわけで、昨日は1日免許の更新で終わってしまった感じです。

昨日の夕日です。

太陽がだるまのような形になっています。

これは近くの銭湯です。
 
利用したわけではありませんが…。
昔ながらの番台がある銭湯のようです。
ちょっと、レトロな雰囲気があるので、撮ってみました。

今、大人の入浴料は420円もするのですね。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(0)

模様替え

昨日は先日届いたアンティークな机を定位置に据え付けるため、部屋の模様替えをしました。
いろいろ試行錯誤しましたが、何とか収まりました。

パソコンの位置が変わるので、配線をすべてやり直し。
これが結構大変です。

カミさん用と私のパソコンの2台を1台のモニターで切り替えて使うようにしています。
どちらも自作パソコンなのですが、最新のマシンに比べると相当時代遅れなスペックになってしまいました。
私のパソコンがCPUがペン3の800メガ、カミさんのもペン3の1ギガです。
OSはどちらもWin2000、
メモリーなんぞ256KBでがんばっております。
二人とも会社ではXPを使っていますが、使い勝手はそんなに違わないですね。

ただ、立ち上がるのはいったい何分かかるのだろう…というくらい遅いです。
家に帰るとまずパソコンのスイッチを入れて、すぐにシャワーを浴び、身体を拭いて着替えた頃、ようやく立ち上がっています。

ま、それでも動画の編集や3Dゲームなどしなければ充分動いてくれています。


お出かけ用にBUSHの復刻ラジオを買いました。
当時もののアンティークラジオにはちょっと手が出ませんが、これでも雰囲気があっていいかなと。
あまり意味はないけど、証明書のようなものが同封されていました。

これをカルマンに積んでいけば、エンジンを切っても音楽を聴くことが出来ます。
望むべくは、ハワイやアメリカのように、いい音楽をずっと流してくれるFM局があればいいのですが…。
今のFM局、おしゃべりが多すぎません?
J-WAVEが始まった頃って、20分間パワープレイとかいって、コマーシャルなしで音楽をガンガンかけていましたが、最近は中波の放送のようです。

でも、思い出すと、FM福岡は35年位前は夜の7時~9時になんと、受験勉強用の放送を流していました。
今じゃ、考えられない話です。


模様替えの後はこんな感じになりました。

天気がいいと、この窓から夕日が見えます。

(昨日の夕日です。)

「夕日が見える部屋」といういのと、「西日があたる部屋」では、ずいぶんイメージが違いますよね!
朝日を見るのも、夕日を見るのも大好きです。
夕日といえば、キーウェストの夕日の話もいつか書きたいと思っています。


最後に、変り種シリーズではありませんが、ちょっと古めのカルマンの写真です。

こうやって並ぶと、カルマンって、かわいいですね~。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

すずめや

昨日は仕事で1日栃木県の宇都宮方面に行っていました。
宇都宮に行くとよく立ち寄る店を紹介します。

すずめやというお店なんですが、

焼き鳥やさんではありません。
SINCE1869…創業明治元年、相当な老舗です。


表から見てもそんなに特別ではありませんが、
実は酒屋さんなのです。

店内がとても面白いんです。 
 

 
写真のように、アンティーク用品のコーナーがあって、なかなかいいものが置いてあります。
煙草、葉巻グッズ、ワイングッズ、ウィスキー関連グッズ、コカコーラグッズをはじめ、いろいろな日用品が雑多に置かれています。
置いてあるもののセンスがとてもいいので、行くとついつい結構時間をかけて見てしまいます。
ちょっと気になる、卓上ライトがありました。
先日購入したアンティークの机に置くと似合いそうなのですが…。
最近、買い物が多かったので、ぐっと我慢して帰ってきました。

またこのお店は、私が大好きなビールの品揃えがとても充実していて嬉しいのです。
珍しい輸入ビールをかなりたくさん扱っています。

地下にはワインセラーもあります。
コーヒーショップも併設していて、BGMにはビル・エバンスなどのJAZZが流れています。

近くにあれば、ちょくちょく行きたくなるようなお店です。
今日は、この3本を買ってきました。

どれも、懐かしいビールです。
向って左はインドネシアのバリやメナドに行くとお世話になるビンタン。
向こうに行くとこれではなく、大瓶になりますね!
真ん中は、これは珍しいケニアのビール、タスカーです。
一度だけ、ケニアにサファリとダイビングの両方をしに行ったことがあります。(仕事としてですが)
その時の話はまた別の機会にしたいと思います。
現地ではほとんどの人がこれを常温で飲みます。
右はタヒチのヒナノビールです。
女の子の絵がかわいいですね!
タヒチって、なぜかオカマが多いんですよね~。

これは帰りの途中で寄ったサービスエリアの写真です。

最近のサービスエリアは変わりましたね!
「吉野家」に「らーめん花月」に「つきじ天竹」そして、「スターバックス」に「ファミリーマート」が並んでいます。
なんだか、駅前の商店街を凝縮したような様相になってきています。

天竹は築地に古くからあるふぐ料理の専門店です。
それが、サービスエリアに和食レストランを開いているのですから、ビックリしました。

これも、道路公団民営化の影響でしょうか?
私としては歓迎する方向ではあります。

最後に変り種カルマンシリーズです。
 

ドイツにあるカルマンとしては改造度は大きいかもしれません。
ドイツではナンバープレートライトは必ずしもつけてなくていいのですかね?




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

フラバグでの収穫(番外編)

またまた物騒な事件が起きてますね。
ニュースの大半がいやな事件の報道で、気持ちが沈んでしまいます…。
国内に銃は5万丁ですか…。
すごい数です。

さて、フラバグのレポートは前回で終わりにしようと思っていたのですが、撮ってきた写真でまだ紹介したいものがありましたので、番外編として書くことにしました。

 
KOITOのシールドビームがちょっと不満なもので、ルーカスP700が気になってました。
秋の所沢のイベントでのスワップミートで2個3000円で売っていたのですが、買わなくてちょっと後悔してました。
でも、実は、COBIEを1組落札してはいるのです。
つけられるかが、問題で…。


このカルマンの配線処理は見事でした。
フロントノーズエアスクープの中とか、ヘッドライトとか、なんだかピカピカ光ってましたよ。
F1のマーシャルカーのように。

 
雑誌で見たことのある方もいらっしゃると思います。
内装も外装もピンストライプも相当気合が入っています。
これぞショーカーというカルマンですね!


フェンダーミラーの位置がユニークです!
左ハンドルだったと思いますが。


フォグランプをつけているカルマンも割合少ないですよね!


惚れ惚れするオーバル時代のコンバチでした。

最後にフラでがんばってたお姉さま方を紹介。
一番最初に踊った小さな女の子、めちゃめちゃ可愛かったです!
(赤い服の女の子です)

これも、毎年やっているようですね!

フラバグのレポートはほんとうにこれでおしまい!







フラバグ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

フラバグでの収穫(最終回)

沖縄が入梅をしたそうで、もうそういう季節になってきました。
エアコンの壊れたパジェロの不快指数が少しずつ上がって行くのですね~。

さて、フラバグに集まったカルマンをいよいよ一挙大公開です!
34台ですね!
もちろん駐車場に張り付いていたわけではないので、全ての来場車を撮れたわけでもありません。
それにしても良く集まったものです。
タイプ1、タイプ2はこの何倍もですからすごいです。
何度も参加されている方には当たり前の光景なのでしょうが…。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、重複してないと思いますが、ちょっと心配。
これらの車を1箇所にまとめたら面白かったと思います。
エントリーフィーをもう少し安くすればもっとみんなエントリーするのでしょうかね。
好きなときに来て、好きなときに帰ることができるほうがいいという方も多いのでしょう。
でも来場者駐車場の方が充実しているというのは変な感じです。

上から2列目の角テールは、ルーフキャリアを装着してました。

ミドリガメさんのカルマン以外で初めて見ました。
かなり長く使っている感じです。

下から2段目のグリーンのビッグテールは「For Sale」でした。

「90万円応談」でした。
売れたかな~?

1番最初の写真のカルマンは珍しいパーツをつけていました。
 
スポットライトですよね!
カッコいいな~!!

スワップミートではこのブログで紹介したレアなパーツやアクセサリー類もたくさん売られてました。
たとえば、Hellaのスポットライト、窓枠につけるパーキングライト、整備用のインスペクションライト、スペアタイヤにつけるジェル缶、Hellaの扇風機、コーヒーメーカーなどです。
全部、高かったですね~。

ブラウプンクトのポータブルラジオがあって(実動)、ほしかったけど30000円はちょっと手が出なかったですね~。
ああ、でも、あれ、ほしかった…。

メーカー違いますが、これとそっくりなラジオでした。


スワップミートでは角テールのガスケットをずっと探してます。
FLAT4とかで売られている平たいものじゃなくて、厚みのあるタイプです。
どこ探してもないですね~。

これなんですけど…。

角テール乗りで共同して製作できませんかね。
でも50個や100個作るんじゃね~。
無理でしょうね~。




フラバグ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(0)

フラバグでの収穫(その3)

フラバグには自宅を朝5時に出発しました。
湘南方面に行くときにはよほどの渋滞がない限りは、レインボーブリッジ→湾岸線→ベイブリッジというコースを通ります。
横浜あたりから、朝日に照らされたオレンジ色の富士山が見えてきました。

道はガラガラで朝の首都高、横浜新道を気持ちよく走り、2時間ほどで大磯に着きました。

会場前では車種ごとに縦に並び、順番に奥の会場に誘導されました。
 
タイプ1の列、タイプ2の列、スワップミートの列、そしてカルマンは「その他」の列です。
「その他か…」ま、それはいいとして、
その他は最後の入場ということで1時間近く待たされましたが、奥のほうへ順番に入っていく車を見ているのは退屈しませんでした。

感心したのは、ほとんどの車が止まっている間、エンジンを切っていることでした。
当たり前のことですが、日本では少ないですよね。
車に乗っている間止まっていてもずっとエンジンをかけっぱなしの方、多いです。
タクシーやトラックは車から離れていてもかけっぱなしのものもよくあります。

以前、ニューカレドニアに行ったとき、首都のヌーメアの公園を散策しているとき、タクシーが列を作って客待ちをしているのを見ました。
当然エンジンは切って運転手さんたちは車から出て談笑しています。
暑いですから、窓は全開です。
先頭の車が出て行って間を詰めるとき、どうするかというと、皆さん、当たり前のように、エンジンかけずに押すんですね!
小さなことですが、とても感心したのを覚えています。
ニューカレのタクシー運転手さんにエコの意識があるのか、単にガソリンの節約のためなのかわかりませんが、ヨーロッパでもそれは当たり前ということを聞いたことがあります。

日本のタクシーの方は言うでしょうね。
「お客さんが乗った瞬間に快適な状態にしておくためだ」と。
利用者の意識も変わらないと、日本中の駅前でものすごい数、止まっているタクシーがほとんどすべてエンジンかけっぱなしでガソリンを消費する状態は続くのでしょうね…。(LPガスでも同じことですよね)
最近、乗り合いバスはアイドリングストップする車が増えてきたように思えます。

私の故郷の福岡県の西鉄バスは私が子どもの頃、40年も前からアイドリングストップはやっていました。
バス停で止まるたび、信号でもエンジンストップしてましたね。
西鉄、えらい!(当時は経費節減の意味だけだったでしょうが…)

カルマンでひとつ、困るのは、イグニッションキーに「アクセサリー」の位置がないんですよね。(きっと後期型にはあると思いますが)
エンジンを切ると、ラジオもCDも聴けません。
ポータブルラジオでも買って置いておこうかと思っています。

フラバグから話がそれてしまいましたが、
これは、フラバグのスワップミートで買ってきたものです。
パーツ類はひとつもなし。
全部の合計で1700円かな。





フラバグ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

フラバグでの収穫(その2)

フラバグでのカルマン関連の写真はまだ整理中です。
おおよそ、34~5台のカルマンの写真があります。
よく集まったものです。

その前に、会場にあったちょっと変わった車を紹介しますね。

まずは、この車

なぜ、ワーゲンのイベントにMGが??と思いますよね!
一見MGですが、ラジエターグリルのマークは「MP」になってました。
なかなかお茶目です。

ワーゲンの改造車ですから、この長いボンネットの中身はどうなってるかわかりませんが、エンジンはリアエンジンです。

写真の撮り方が悪くて、エンジン、見えませんね!
勉強します!


この車も動いているのは始めてみました。
KdFです。
ビートルの前身の軍用車です。

ショーカーではなく、スワップミートに出店して、かなりレアなパーツ類を販売していました。
同型車がFLAT4のコレクションにもなっています。
フロントフェンダーに見慣れぬパーツがついていました。

お店の方は忙しそうで、聞けなかったのですが、探照灯の類でしょうか?
写真はわかりづらいかもしれませんが、細長いスリットが奥に見えます。
足回りはリダクションギアがついているということで、地上高は相当ありました。
さすが、軍用車です。

もう一つ、これは、駐車場にあったビートルなのですが、

窓の上部にフレッシュエアーを導入するためと思われる「装置」がついています。
どのくらい効果があるのかオーナーに聞いてみたかったです。
あと、三角窓についている整流板のようなものは時々見かけますが、
あれをつけるとどうなるのでしょう?
三角窓を開けたときに巻き込みすぎる風を防ぐのでしょうか?
よくわかりません。
ご存知の方、ぜひ教えていただけると、うれしいです!






フラバグ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(9)| トラックバック(0)

フラバグでの収穫(その1)

フラバグのレポートですが、カルマンの写真はまだ整理中のため、まずは356の写真から紹介します。
356のエントリーは1台のみでしたが、駐車場には何台もの356や550がありました。

 

 

 



 



356はほとんどの車がグリルにバッジをつけているので、その写真をペアで載せてみました。
一番上の356だけがエントリーしていました。
こんなにべたべたの356は初めて見ました。

他にも黒の550やオーバーフェンダーがすごい黒の356の姿もありました。

一見、私には全て本物の356のように見えましたが、本物かレプリカかぱっと見てすぐにわかる部分ってあるのでしょうか?




フラバグ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(5)| トラックバック(0)

フラバグから帰ってきました!

先ほどフラバグ(フラッシュバグズミーティング)から帰ってきました!
今日のイベントは昨日とはうって変わって、ワーゲンのみのイベントだったのですが、初めて参加する私には、もう、これは大変なことでした。


この写真は、ショースペースではなくてなんと、一般見学者の駐車場なんです。
見渡す限りのタイプ1、タイプ2、タイプ3、カルマン、356その他…。
もうすごいことになってます!
ワーゲン以外は別の駐車場を使っていました。
どちらかというと、ショーのスペースよりもこちらのエリアの方が見ごたえがあったくらいです。

写真をたくさん撮ってきたので、改めてアップしますね!
ユニークなカルマンもありましたよ!


また、昨日衝動買いしたものが早くも今日、届いてしまいました。
実は、これを買ったのです。
 

1920年ごろの清の時代の机とスツールです。
総けやき作りだそうですが、これがビックリするくらい安かったのです。
この場所が決定ではないのですが、とりあえず置いたところです。

壁の古いヨットの写真も実はお気に入りなのです。
1895年の写真だそうです。
もちろん、印刷ものですが…。

小物を置いてみるとまた、雰囲気が出てきました。



フラバグ | 投稿者 赤の’57 20:50 | コメント(18)| トラックバック(0)

ノスタルジックカーショーに行ってきました

昨日行ったノスタルジックカーショーのレポートです。
う~ん、何から行きましょう。
やっぱり自分の好きな車からにしましょう。
 
280SLです。
どちらもとてもきれいでしたが、この2台の販売価格には約500万円の差がありました。
どちらが高い方に見えますか?
白の280SLの横にあるTE、懐かしかったです。
なぜかハンドル、サイドミラー、シフトノブなどが280SLのものに換えられてました。

カミさんが一番気に入った車がこれです。

ロータスですが、恥ずかしながら車名がわかりません。
ご存知の方、教えてください!
 
ドアオープナーやウィンドーの金具の感じがいいです。
スポークホイールも憧れです。
「磨くのが面倒だ~!」と愚痴を言ってみたいです(笑)。

ディーノはやっぱり、いいですね!

どうしても、写真を撮ってしまいます。

ベルエアのステーションワゴンです。
 
かなり、カスタマイズされていましたが、オリジナルの雰囲気は残っていました。
リアのポップアップウィンドーがいい感じです。

ベルエアとほぼ同じ年代の観音クラウンのボンネットマスコットです。
 
クラウンのマスコットがやたらシンプルに見えてきます。
ベルエアのマスコットは先端に房のようなものまでついていました。

ダイハツオート三輪にはいつも人だかりが出来ていました。

新車のようにきれいでした。
カーブでブレーキ踏んだら、絶対転ぶよな…といつ見ても思ってしまいます。

童夢のブースではミッキーカーチスが歌を歌うパフォーマンスがありました。

歌も、ハーモニカも、隣りの方のギターも一流でした。
聴いている人が少ないのがもったいないくらいでした。
11時ごろでしたが、「こんなに朝早くから歌うことはない」と言ってました(笑)。

TJさんが助手席に座り込んで写真を撮ったというDTMマシンがありました。
 
軽量化のためか、電装品が少ないからか、バッテリーはかなり小さめの物がついていました。
中はロールゲージだらけですが、面白かったのが、ドアの内張りのアームレストの一部がロールゲージに当たるため、その部分だけくりぬかれているのです。
そこまでするより、内張りを外してしまった方が、簡単な気がするのですが、レギュレーション上、外せなかったのでしょうか?
ダッシュボードも計器以外はストック状態です。

そうそう、BPの抽選コーナーがあって、アンケートに答えて抽選したら、カミさんがなんとBPのクラシック4リットル缶を当ててくれました!
ラッキーでしたが、ずっと持ち歩くの、重かったです。

ネタはまだまだあるのですが、今日のところはこれくらいにしておきます。
ブログのネタ切れをしたら、続きを書くかもしれません(笑)

一通り見終わって、上の階でやっているガレージングエキスポという展示会にも行ってきました。

憧れのガレージです。
ここのブースの設計はすばらしかったです。
とても日本とは思えないようなおしゃれな家やガレージを設計施工をしています。

ガレージとは関係ないのですが、この会場のあるブースでちょっと大きめなものを衝動買いしてしまいました。
4~5日したら届くそうなので、届いたら報告しますね。

さあ、これから大磯に向かいます!
遊んでばかり!
母の日は紀州梅でごまかした50オヤジでした。




ノスタルジックカー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

取り付け完了!

先ほど、ノスタルジックカーショーから帰ってきました。
部屋からきれいな夕日を見ながら書き込んでます。
(幸運にも、自宅からは朝日も夕日も見ることが出来ます。)

(今、見ている夕日です)

ノスタルジックカーショーではちょっと旧めの大好きな車をたくさん見ることが出来て、最高でした!
TJさん、ありがとうございました。
TJさんにも、ジャバママさんご夫妻にもお会いできました!
ジャバママさんも書いてましたが、TJさん、ほんと、若いっすね!
私と同世代の話が出来るのが不思議なくらいです。
ジャバママさん、きれいで素敵な方でしたよ~!!

ノスタルジックカーショーのレポートは明日のブログに書きますね!

今日は朝も早く5時から起きて、車いじってました。
(TJさんはなんと3時起き!)
先日届いたガスケットやパーセルシェルフの取り付けをしました。

まず、フロントウィンカーのガスケットの交換です。
写真のように、相当ひび割れていました。


側面のネジ2本を外すと、レンズもブラケットも簡単に外れました。


ガスケットを新しいものに交換して、チャンチャンと簡単に終わり!
と思っていたら、そう簡単にはいきませんでした。
なんと、ブラケットとガスケットの大きさが合わないのです。
ガスケットがかなり大きめで、無理やり入れようとしてもどうしてもあまってしまいます。
他に方法がないので、切ってしまいました。

こんなに重なるほど大きかったわけです。
重なる部分を切り落として装着しました。

今度のレンズにはHellaのロゴ入りです。
うまくいった!と思っていたら、もしかして、上下逆??

次に、後ろのライセンスプレートライトのガスケットの交換です。
こちらも、このように、ひび割れて、一部が欠けてしまっていました。

これを外すのは、簡単でした。
裏側でとまっている4個の8mmのナットを緩めるだけで簡単に外れました。
いい機会なので、裏側の写真も撮っておきました。

ライト球の裏側のカバーが片方だけついています。
この、出っ張ったレンズをオリジナルの平面のものにいつか交換したいと思っています。
ハウジングの内側までしっかり、赤が塗られていました。

ウィンカーのガスケットは大きすぎたのですが、今度はこちらのガスケットは小さすぎで、ぴったり行きませんでした。
ちょっと強引に伸ばして無事装着できました。


最後にパーセルシェルフです。
これは、クーラーの吹き出し口の干渉をどうするか、相当試行錯誤しながら装着したため、作業途中の写真は全く撮りませんでした。
結果的に、真っ二つに切ることなく、何とか装着してみました。
 
装着前と、装着後です。

なかなかいいでしょう!!
と自画自賛。
すべて装着できたら、お台場に向う時間になってました。

明日は大磯フラバグのカーショーにエントリーしてます。
天気はよさそうでよかったです。(もしかして、朝のうち雨?)

カーショーのレポートをアップしてから出かけます。
5時出発かな?

このブログをご覧の方で明日大磯に行かれる方、赤いカルマンギアのそばにボケッといる背の高いオヤジがいましたら、ぜひ、声をおかけくださいね!!





トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 19:03 | コメント(8)| トラックバック(1)

ちょっと変わった小物たち(その1)

数回に分けて、カルマンやビートルで使うために作られたちょっと変わった当時もののアクセサリー類を紹介したいと思います。
今なら当たり前だけどこんなものが4~50年も前から用意されていたんだ…というものもあるし、逆に今はこんなものまったく必要ないな…というものもあります。

まずは、これです。

「オート・エスプレッソ」と箱に書かれていますが、いわゆる車用のコーヒーメーカーでしょう。
使い方はよくわかりませんね~。
器具を直接シガーライターに差し込むようですね。
当時の非力な発電能力でお湯なんて沸かせたのでしょうか…。
車で出かけるときにはコーヒーは必ずポットに入れて持って行きます。
クラシックないいデザインのポットを見つけたのですが、中身までクラシックでガラス製。
すぐに割ってしまいそうで、買う勇気がなかったですね!

  
これは、Hellaの扇風機のようです。
ガードなんてまったくありません。
ガードが必要ないほど非力なのか、オウンリスクということなのか…
定かではありません。
Hellaの箱がなかったら、100円ショップで売ってるやつにも見えます。
右側の扇風機はよく似ていますが、Hellaのものとは違うようです。
こちらは出所不明です。

クーラーの代わりに扇風機を取り付けているワーゲンはわりとよく見かけますね!
私のパジェロはエアコンが壊れていているため、団扇を2機装備でこの夏も乗り切るしかない状態です。
夏はカルマンの方が快適かも…。

最後に問題です。
これは、何に使うものでしょう?
 
アップの写真を見るとわかるかな。
もちろん、オイルレベルゲージではありません。
 

さあ、それでは、これから、ノスタルジックカーショーに行ってきます!!
すぐ横で、ガレージ関連の展示会もやっているみたいですね。





パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

スコッチの話

それにしても、夕べからものすごい風が吹いてます。
さすがに自転車通勤はあきらめました。
以前、ビールの話を書きましたが、今日はスコッチの話をすこっち。(オヤジです。お許しください!)

スコッチとはその名の通りスコットランドで作られるウィスキーですね。
スコッチを語るほどの薀蓄は持ち合わせていませんが、好きなお酒のひとつなので、少しだけ経験談を。
ウィスキーは高校の頃(内緒!)、コークハイで知りましたが、当時は良くて角、普通はホワイトやレッドというレベルでしたし、当然まだ子どもだったので、ウィスキーそのものをおいしいと思った事はありませんでした。
(昔はジョニ赤、ジョニ黒が高級ウィスキーのように扱われていましたね!)

ダイビングの仕事を始めたばかりの新米の頃、当時のボスの家に遊びに行った時のことですが、そのボスの家には本人はまったく飲めないのに、海外で買ってきた当時の私は見たこともない高そうなボトルがたくさんありました。
ボスは、気前よく、「どれでも好きなの飲んでいいぞ」と言ってくれたのですが、私はどれが、なんだかわかりません。
一緒にいた先輩が、「ボス、これいいですか?」と取り出したのが、このスコッチでした。

「ロイヤルサルート」というスコッチです。
「おまえ!それ、高いんだぞ!」といいつつ、開けてもいいということでありがたくいただきました。(当時、まだドルが280円とかしていたような気がします。)
飲んでみると、そのおいしさに目から鱗が何十枚も落ちてしまいました。
「ウイスキーってこんなにおいしいんだ!」とパンドラの箱を開けてしまいました。

このロイヤルサルートは有名なシーバースリーガルというスコッチの上級のお酒です。
通常12年以上熟成したスコッチをプレミアムスコッチといいます。
当然年数が増えるほど味がまろやかで上品になって行きます。
シーバースリーガルは12年(18年もあります)ですが、ロイヤルサルートは21年です。
陶器の入れ物とビロードで出来た袋の色は3色ありますが、中身はみな同じです。
これは、ほんとうにおいしいお酒です。

でも、上には上があるもので、ロイヤルサルートのさらに上級のスコッチウィスキーもあって、「ロイヤル・ハウス・ホールド」といいます。


(英国王室御用達の紋章がラベルに印刷されています。)

このお酒は名前の通り英国王室御用達のスコッチで、エドワード七世がまだ皇太子であった1898年に皇太子御用達の許勅状(いわゆるロイヤルワラント)を授かり、皇太子が国王エドワード七世となった1901年に国王御用達となって以来、現在でも英国王室御用達となっている由緒正しきウイスキーだということです。エドワード七世夫妻が世界一周の船旅に出掛ける際にも、船に積み込まれるただ一つのウィスキーだったそうです。(この部分は受け売りです)

そしてなんとなんと、このウイスキーは英国でも普通には売っていないのです。
バッキンガム宮殿以外では日本とスコットランドの西の端のほうにあるヘブリディーズ諸島のハリス島にあるローデル・ホテルのバーでしか飲めないということです。

どうして日本で手に入るのかというと、昭和天皇がまだ皇太子だった1920年代にイギリスを訪問した際、王室からこのウイスキーをプレゼントされたのがきっかけだということです。

円高で安くなってはきましたが、それでも1本2~3万円、バーで飲むと1ショット3000円~5000円はすると思います。
年代もののワインには負けますが、けっこういい値段ですよね!
値段のこともありますが、数が少ないため、バーでもほとんどは裏メニューになっていて、バーテンさんといろいろ話しているうちに、「ありますよ」と飲めることになります。(高級なお店ならいつでもあるのかもしれませんが…)

こういうプレミアムスコッチの味を知ってからはとても水で割るなんてもったいなくてできなくなりました。というより、割らない方が断然おいしいです。
英国の方はほとんど常温で飲むようですが、私はロック派です。

バーで飲むときのあの、丸い氷がいいですよね!
バーテンさんがコツコツ削ってくれるヤツです。
アイスピックの削ったキズがとてもきれいです。
溶けるのが遅いので水っぽくなりにくいです。
自宅でも丸い氷が何とかならないかと思っていたら、いい物があったので愛用しています。

これは丸い氷を作る製氷皿なんです。

つなぎ目は出来ますが、一応、丸いので目的は達せます。


ジャズの生演奏を聴きながら、スコッチかバーボンをロックでチビチビ。
チェイサーはよく冷えたビールで…というのが至福のひと時です。

と、単なる飲兵衛のたわごとでした。

いよいよ明日は、ノスタルジックカーショーです。
TJさんにお会いできるのも楽しみです!
そしてあさっては大磯フラバクです。

パーセルシェルフをつける暇、あるかな~。




お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

100年前の海

もしもタイムマシンができたなら、100年前の、いやできれば150年以上昔の海に潜ってみたいと思います。

GWの2日間、海のそばで過ごして、以前から思っていることを書いてみたくなりました。


(竹富島 ボートは沖縄の伝統的な舟、サバニ)

45億年の地球の海の歴史の中で、今のように海が汚れてしまったのはたったのこの100年間だけです。
いえ、もっというと戦後の60年かもしれません。
それ以前の44億9千9百9十9万9千9百年間近くはず~~っと自然のままで、多種多様な生き物たちがその豊かな自然を謳歌していたわけです。
それが、たったこの100年間で…。

現代人の罪は大きいと思います。

たった10年に1度、100年に1度の水害を防ぐために、海には防波堤を作り、川にはダムや堤防を築き、ほとんどの水辺を破壊しました。
浅瀬は埋め立て、川にはなにもかも垂れ流し、傲慢に人間だけが住みやいと感じる環境に作り変えてしまいました。
それも、ほとんどはこの100年間だけで。

プールや水槽の濾過槽は時々攪拌してあげないと、ろ過能力が落ちてしまいます。
海や川も同じように嵐や洪水で時々攪拌することでろ過能力を保持することができます。
嵐や洪水は自然を維持するために必要不可欠なものだったのです。

私たちは数年に1度の自然災害を防ぐために自然のろ過能力が回復するシステムをほとんど壊してしまいました。

これでは、海や川が汚れるのは当たり前ですね。


(石垣島白保海岸。この場所に空港を作ろうとした話は有名ですね。防波堤なんてこんな程度でいいんです)

私がダイビングを始めた約30年前でも今の海とはずいぶん違っています。
沖縄の離島に行くと、港の中でも船が空中に浮いているように見えるくらいに海底まで水が透き通っていました。
もっと前はもっときれいだったんだろうなあ…、
江戸時代の東京湾(江戸湾)ってきれいだったんだろうなあ…
じゃあ、室町時代は?
平安時代は?
と考えると、江戸以前の海はずっと同じようにきれいでほとんど変わっていなかっただろうと気づいたわけです。

海外に比べて、特に日本の海岸線の破壊状況はひどいですね。
一見自然な浜に見えても、沖にはテトラポットが並んでいたりします。
テトラポットなどの人工の構造物を水中で見ると、不気味ですよ~!
定置網なんか、命の危険を感じるほどの不気味さと恐怖感を味わえます。
新しくできた防波堤の内側の海はみるみる死んで行きます。
土建業者や政治屋だけでなく、地元のひとさえ、その防波堤をみて「よかった、よかった」と言ってたりします。
地元以外の人が、「防波堤なんて…」というと、「部外者が好き勝手なことを言う…」となってしまいます。
「お前たちは災害にあわないからいいだろうけど」と。
そんなに災害がイヤならもっと奥にすめばいいだろ…と、いう言葉がのどまで出てしまいます。

日本には河口までダムや堰が一つもない川は釧路川と四万十川の2つしかないそうです。
ダムができるとその下流の水温が極端に下がり、生態系が破壊されます。
3面張り(底と両側を全てコンクリートで固める)の工事で川を道路の側溝のようにして、きれいになったと喜ぶ人たちが今もたくさんいます。

とにかく、少しでも早く少しずつでも海岸や川岸からコンクリートを排除して自然な状況に戻していかないと、人類だけでなく、地球上の生物が息絶えていく方向にどんどん加速度的に進んでいくんじゃないかと懸念するわけでした。

と、今日は趣味ともカルマンともぜんぜん関係ない話でした。
歳をとるごとに文句が多くなる…と、カミさんに言われています。
テレビを見てても文句ばかり言ってると。
いいんだ、もんくたれジジイになってやろうじゃないですか!


(ヤップ島の夕日)

このところ、日が長くなって、通勤の帰りも明るい状態で自転車を漕ぐことができるようになってきました。
夕日を見ながら土手を走ると「3丁目の夕日」のミゼットを思い出します。



昨夜、注文していたものが届きました。


パーセルシェルフ、買っちゃいました。
エアコンを避けて、どう取り付けるか、考え中です。
それから、ひび割れていたウィンカーとライセンスプレートライトのガスケット、Hellaのロゴが入ったレンズです。




海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(0)

時計(その2)

こーいちさんから、時計つきの灰皿の動力は?というコメントをいただいたので、それがわかる写真を載せますね。

  

自慢げに、「ほら、新品で説明書までちゃんとあるもんね!」と写真をアップしている方がいます。
この説明書を見ると、電気式のようですね。

ついでにもう一つ変わった時計を紹介します。
ホーンボタンについたものです。 
似たもののリプロはFLAT4でも販売していますが。


これ、手巻き式です。

さらに、もうひとつ。
車用ではありませんが、部屋にこういう目覚まし時計も面白いかも。

ワーゲンのスピードメーターが文字盤になっています。
なにか、ほのぼのした目覚まし時計に見えてしまいます。




パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 20:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

時計

時計やカメラなどの精密機械に魅力を感じて、こだわったり、コレクションをしているのはたいてい男性ですね。
女性にとっての腕時計はファッションアイテムであって、中の機械そのものに興味を持っている女性はかなり少ないのではないかと思います。
この差がどこから来るのかわかりませんが、今日は時計の話です。

カルマンギアには燃料計さえついていない初期モデルでも時計は標準装備でした。

私のカルマンはかろうじて動いていますが、現存しているカルマンの時計は動いているものの方が少ないようです。
表から見ると同じように見えるカルマンの時計も、裏側を見ると年式により、だいぶ違っているようです。
私のカルマンのプラスチック製の裏ぶたの部分がかなり劣化していて、ネジで止める部分が4箇所のうち3箇所ボロボロの状態ですが、おなじパーツにはなかなかお目にかかれません。

標準装備のカルマンの時計の部分にオプションのタコメーターを装着している車もあります。

この写真は1957年もののカルマン用タコメーターだそうです。
う~…もう、のどから手が出ています。

時計の位置にタコメーターをつけたら、時計がなくなってしまいますが、こんないいものが当時あったようです。

ダッシュパネルの灰皿と取り替えるだけで、時計つきの灰皿になるというアイデア商品です。

この頃のカルマンの灰皿はビートルのオーバルと共通のものだったので、この時計つき灰皿もオーバルと共通です。

また、こんなおしゃれな時計もあったようです。
 
手巻きの時計ですが、文字盤を見ると8DAYSと書いてあるように一度巻くと8日間動いたようです。

裏側はこんな感じです。


上の写真はサンバイザーが運転席のみになっていますが、助手席にも追加したものがこれです。


いいですね~!
ぐっと来ますね~!
今ではどれもとてもいいお値段になっているようです。

大きな古時計のお話でもないですけど、50年も前の時計がカチカチ動いているのって、いいもんです!
私はデジタル式の腕時計はどうも苦手で、ついでにクォーツの針が1秒1秒動くのもあまり好きではありません。
クォーツの腕時計も使っていますが、秒針が元々ないものなのでOKです。
ダイバーズウォッチも現存しているものは全部自動巻きです。
手巻き式腕時計の世界には超お金持ちになるまで絶対に足を踏み入れないことにしています。
わかりますよね!


最後に、久しぶりに、変り種カルマンを紹介します。

前から見ると、一見、普通の60年代カルマンです。


が…、横や後ろから見ると、
 
げ、げ~っ!!なんじゃこれは!

別にジェットエンジンを積んでいるわけではなく、単に遊んでみたスタイルというだけのようです。
フィニッシュはとてもきれいではありますが、ここまで手間とお金をかけてこんなカルマンにしたかった人って……



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

南房総~湘南の旅(最終回)

GWの1泊2日の小旅行のレポート最終回です。
この話題であまり引っ張っても…と思い、一気に最後まで行きます。
ちょっと長くなるかもしれません。

順調にカーフェリーに乗り込み、2時15分頃には神奈川県の久里浜という三浦半島の先端の町に着きました。

この先、GWだからかなり渋滞しているだろけど、それでも日が高いうちに鎌倉には着くことができるだろう、ついたら夕方のひと時をまたゆったり過ごそうかなと思っていたのですが…。

久里浜から鎌倉までは海岸線を走っても30kmもない距離です。
この30kmが延々と大渋滞していたのです。
昨日ちょっと大げさに書いた「大変なこと」とはこんなことでした。
真夏のような日差しでしたが、風がひんやりと涼しいのが救いでした。
しかし大切な時間は刻々と過ぎていくし、マニュアル車の渋滞はいろいろと面倒です。

夕食前に散歩して夕日を見ようと思っていたのが、とうとう車の中からの夕日見学となってしまいました。
サーファーもウィンドサーファーも、日が暮れるまでがんばってます。
(右の写真をよく見ると写ってます)
 
湘南に行ったことのある方は想像つくと思いますが、鎌倉の隣町の逗子から鎌倉まで1時間かかるほどの渋滞でした。
すいていれば5~10分程度の距離です。
結局宿に着いたのは7時少し前になっていました。
大切なGWの半日を三浦半島を縦断するだけに使ってしまいました。
結果的には、早めに千葉を離れてよかったわけです。

宿でのちょっと遅くなった夕食を終え、楽しみにしていた海辺のバーにいそいそと出かけました。
鎌倉の長谷に国道134号線をはさんで海の反対側に3件並んで飲めるお店があるのですが、いつもは日帰りで行っているので、夜その店で飲むことがず~とできずにいたのでした。
 
今日こそは、と2軒、はしごしてしまいました。
Dasy's Cafe と COCOMOというお店です。
もう1軒はサルサ大会!をやっていて、ゆっくり飲みたかった私たちはパスでした。

あれだけ集まっていた車が夜8時を過ぎると国道を走る車以外はほとんどいなくなります。
海は月明かりに照らされ、ゆるい潮風を浴びながら静かな夜が過ぎていきました。

翌朝目が覚めると、曇っているかと思っていたら朝から晴れており、よしよし…と朝食前の散歩を楽しみました。
 
浜に出ると、サーフィンはもちろん、イヌの散歩、ジョギング、ビーチコーミングetc.みなさん、思い思いに朝の海を楽しんでました。
知らぬ同士でも「おはようございます!」のあいさつが気持ちいいです。


これは、あるサーフショップの壁です。
階段を上るとここがまた海を見渡せるカフェになっています。
ここもお気に入りの店の一つです。

宿をチェックアウトし、小旅行の2日目は買い物デーになってしまいました。
朝の散歩で偶然見つけていたお店が素晴らしかったです。
ハワイアンアンティークショップの「HANA」というお店です。
 
私のツボに入ったのは建物そのものでした。
住居にショップが併設された建物なのですが、その建物のセンスはほんとうに私好みでした。
使っている建材や色使いなど、照明や金具類にいたるまで手抜きがない感じです。
1階には小物類、2階にはアンティークなサーフボードやスケボー、絵画などが展示販売されています。
ちょうどセール中でした。
外の窓枠に並べたサンダルがカラフルで夏を待ちわびている感じでした。

その後、葉山マリーナに行き、ヨットをバックに写真が撮れる絶好の位置にカルマンを止めることができました。
ちょうど、マリーナ内のショップがセール中で、カミさんは即効でそっちへ。
私はカルマンの写真を撮りまくっていました。


並んだヨットのなかで、これまたツボに入る素敵なヨットが1艇ありました。

マストまで全て木製で、金具類は全てぴかぴかの真鍮です。
「メッセージ・イン・ア・ボトル」でケビン・コスナーが修理していたヨットを一回り小さくしたような感じです。
海につけるのがもったいないくらいきれいなヨットでした。
あの映画でケビンコスナーが住んでいた家がよかったですね!
ポール・ニューマンのお父さん役も渋かったです。

ランチはこれまたお気に入りのお店、葉山にあるイタリアンレストラン「オッティモ」で海を見ながら食べました。

その後また鎌倉に戻り、買い物の続きです。
水着やTシャツ、綿シャツ、バッグ、帽子など夏用のもので帰りのカルマンの後部座席はいっぱいになっていました。

そんなわけで、お気に入りの場所やお店ばかり伝え歩いた感じの、大満足の1泊2日の小旅行だったのでした。

こんなに長いレポートを最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(9)| トラックバック(0)

南房総~湘南の旅(その3)

さて、日も高くなり、お目当てのお店に行きました。

「サンドカフェ」というお店です。
ここがたびたび千倉へ行く一番の目的なのでした。

名付け親は写真家の浅井慎平氏だそうです。
今回は行きませんでしたが、浅井慎平氏の「海岸美術館」というギャラリーが千倉にあります。
海岸美術館といっても山の中にあるんですね~。
ゆったりとした建物の中で彼の作品をじっくり鑑賞できる、すてきなところです。

で、サンドカフェの話に戻りますが、建物の向って左側はサザエのカレーがおいしいと評判ののカフェになっています。
店内はヘミングウェイの「老人と海」がテーマで、家具や壁の写真、小物などのセンスがとてもいいお店です。
向って右側のカフェに併設された「デッキシューズ」という小さなショップは海関係のしゃれた小物をたくさん揃えています。
 

 
 
  

今回購入したもののひとつがこれです。

左端の灯台のミニチュアです。
右端のベージュのカルマンは先日オークションで落札したものです。
スペイン製ということです。
角テールのものが出ているとどうしても手が出てしまいます。

このお店の前にいつも止めてあるオーナーの車がまたおしゃれなんです。
 
ルノーキャトルの2ドアです。
お店の雰囲気ととてもマッチしていますね。

千倉はダイバーだったらよく知っている、映画「グラン・ブルー」のモデルのジャック・マイヨールがよく来ていた場所でもあります。
彼がよく泊まったペンションは彼が亡くなったため、「グラン・ブルー」という名前から、「ポルトメゾンルームス」に名前が変更になったようです。
このペンションは昼間はレストランとして営業していますが、部屋のつくりがとてもおしゃれで、食事もおいしいです。
千倉に泊まるのならお勧めです。

目的を果たし、早めに鎌倉まで行って夕方をゆっくり過ごそうと、久里浜まで行くフェリーが出る金谷に向かいました。
夏のように暑く、初めてクーラーを本気モードで使いました。
それはもう、快適でした!

スムーズに金谷までつき、13:35発の久里浜行きに乗ることになりました。

この先に大変なことが待っていようとは…、この時点では知る由もなかったのでした…。

つづく







| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

南房総~湘南の旅(その2)

1日目は渋滞を避けたいのと,日の出を海で見たいということで、2時起きの3時出発でした。
さすがに道はガラガラで順調に南房総の千倉まで着きました。
家からおそよ150km。
4時半を過ぎるとあたりはだいぶ明るくなってきました。
あとちょっとで海、というところで太陽は顔を出してしまいました。


同じ場所で撮った写真です。
椰子の木が並んでちょっと南国ムードです。


千倉海岸に着いたら、朝日が輝いていました。

残念ながら海からの日の出は見られませんでしたが、すがすがしい空気の中、海を見ながら持ってきたおにぎりやコーヒーで朝食をとりました。

お目当てのお店が開くのは9時のため、それまでは千倉の海沿いをあっちへいったり、こっちへ行ったりで過ごしました。
千倉はサーフィンが盛んで、サーファーも朝早くからたくさん来ていました。
そんなサーファーの車の中ですばらしいコンディションのタイプ2がありました。

50年代同士です。
若者二人が中で朝食のカップヌードルをすすっていました。
左側のサイドウィンドーとリアウィンドーのすべての窓をポップアップ化していました。
2日間で、かなりたくさんのタイプ1やタイプ2を見かけました。
すれ違うとお互い手を上げて挨拶しあうのがワーゲン乗りのよさですね!
今までカルマンで走っているときに1度も見かけたことがないカルマンギアですが、2日目に逗子で初めてすれ違いました。
黄緑のメタリックのような感じのビッグテールのクーペでした。

千倉の漁港です。
 
漁も休みなのか、静かな漁港の岸壁に巨大なモーターホームが2台停泊していました。
ここまで大きいとまさに「動く家」です。
快適でしょうが、日本では行く場所を選んでしまうでしょうね~。
(と負け惜しみ…)

南房総は春は「花摘み」で有名なところで千倉周辺もたくさんの花摘みできるところがあるのですが、もう時期的に終わっていて、ポピーだけがたくさん咲いていました。
 
カミさんが道端に咲いている花を少しずつ、カルマンの花瓶にさすので、もう花瓶は満杯状態です。

と、過ごしているうちに目当てのお店が開く時間になりました。
そのお店については次回ご紹介しますね。

最後に、千倉の海沿いに「潮風王国」という道の駅のような施設があり、海産物をたくさん売っているのですが、珍しいUFOキャッチャーがここにあるので紹介しますね。

写真をクリックして大きくしてみてください。
なんと、サザエのUFOキャッチャーです。
「張り付いて取れないだろ!」と思ったら、下は人工芝になっています。
1回300円。
いかがですか?



| 投稿者 赤の’57 08:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

南房総~湘南の旅(その1)



GWの後半、1泊2日でカルマンで小旅行をして先ほど帰ってきました。
2日間ともほんとうにいい天気で、最高のGWを過ごすことができました。
2日間の走行距離は約350kmくらいでした。
カルマンの調子はほんとうに絶好調です。

写真もたくさん撮ってきたので、少しずつご紹介させていただこうかなと思っています。

上の写真は早朝の千倉海岸。まだ5時半くらいで太陽が昇ったばかりの朝の海です。

初日は南房総まで行き、東京湾フェリーで三浦半島に渡り、鎌倉で宿泊、2日目は湘南海岸で過ごしました。
千倉も鎌倉も大好きなところで、それぞれ年に数回行くのですが、今回はその両方に行くというコースを取ってみました。

カルマンで千倉に行ったのは初めてです。
お気に入りの場所は明日、ご紹介しますね!

| 投稿者 赤の’57 20:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

サイドミラーの取り付け

昨日は一日、ほんとうに爽やかで気持ちのいい気候でした。
出かけても渋滞ばかりだろうということで、家で過ごしながら、ひとつ懸案事項を片付けました。

3月10日のブログに書いたとおり、左のサイドミラーは両面テープで張りつけた応急処置のままになっていたので、本格処置に取り掛かりました。

  ↑
サイドミラーを取り付ける2本のボルトのうち前側のボルトがなくなっているので、両面テープでなんとか固定した状態です。
タイヤはこれで最も切ってこの角度までです。
そのため、車体の大きさの割りに小回りききません。

どうせならコンベックスタイプ(いわゆるワイドミラー)のものに変えようかと思ったのですが、問い合わせてみると、ガラスの部分だけで1枚5000円もするとのこと。
また、ガラスを押さえているゴムのパーツが黒しかないということなので、ここはひとまず、今のままで予備のミラーをそのまま付け替えることにしました。

まずは、フェンダー内側のパネルを外さなければなりません。

写真の右側半分の部分です。
9mmのボルト2本で止まっていました。
黒い棒状のものはラジオのアンテナです。

 
うまく外れました。
上の方に片側だけ止まっているサイドミラーのナットが見えます。

 
これが、外したパネルです。
裏返すとオリジナルカラーのガゼールベージュの色が出てきました。
これが、おそらく50年前のオリジナルのカラーだと思います

ミラーを外した状態です。


ここまではとてもスムーズにいきました。
が、取り付けにはちょっと手こずりました。
ミラーの取り付け位置が相当奥の方で、手が入りにくいだけでなく、ボルトが下を向いているので、ワッシャーやスプリングワッシャーを差し込んでも押さえていないと落ちてしまいます。
両手を入れるなんて絶対に出来ません。
考えた結果、ボンドを塗って仮り止めし、ナットをねじ込みました。
工具も何とか入ったという感じです。


完璧に装着できました。

パネルの内側は袋状になった入るため、外れたボルトも下に残っていました。

今までついていたミラーは予備として取っておけます。

Ueさん、おかげさまで自分でできましたよ!

4日~5日は泊りがけでお気に入りの場所に出かけてきます。



トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

これ、ほしい

のんびり過ごした憲法記念日、初めてebayというアメリカのオークションを覗いてみました。

思ったほど特別なものはありませんでしたが、ひとつだけ、「これほしい!」というものがありました。

これです。


何だと思いますか?
単なる、カルマンのジオラマじゃないんです。

裏返すと、


電話なんですね!
 

40ドルで出品されています。

不思議なのが、1枚目のジオラマだとトップが開いているのですが、下の写真を見るとトップが閉じられているのです。

ベルが鳴るときにヘッドライトが点き、使用中はテールライトが点くんですって。

ほしいなあ~~!!




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 18:34 | コメント(9)| トラックバック(0)

やっぱり付けたい

今年から5月4日が「みどりの日」となるそうで、1日早いですが、プチ緑に関する話題です。

4月のはじめに花芽を出したスパティフィラムの花がようやく開いてきました。

まだちょっと小さめです。
全部で5本花芽がでています。

先日のカルマンデーの時には初めてフラワーベースに生花を挿してみた、フラワーベースデビューだったのですが、

ぜんぜん、注目はされませんでしたね!…(笑)
「やっぱ、生花はいいね~」と当事者二人だけ満足してました。

お花挿してる赤いクーペに乗った50オヤジ…
ま、良しとしてください。

磁石仕様にしたのは大正解でした。
車につけるのも簡単確実ですし、普段はこのように冷蔵庫に張りつけてたのしんでいます。


他の参加者の方の車を見て、カミさんも私も「やっぱり欲しい!」モードになっているのが、パーセルシェルフなんです。

上の写真とはまったく別の車ですが、カルマニアのNさんの’59年角テールクーペのパーセルシェルフは購入時からついていたそうで、あんなにきっちりと取り付けられているものは初めて見ました。(写真を撮らせていただいとけばよかったですが)
ハンドルポストの部分がきちんとえぐられていて、ボディのラインとまったく隙間なくきっちり取り付けられていました。

カミさんはあれを見て、「これ、いいな~」となったようですが、以前にも書いたように、私のカルマンはエアコンがあるので、工夫と加工が必要になります。
FLAT4のを買って、途中で切ってみますかね。
切って、どうやって取り付けるのか、ぴんときていません。

八ヶ岳トレフェンでいただいたマグカップにアスパラガスを植えてみました。


さあて、今日は何をしましょうか…。
と、まだ無計画状態です。
憲法とは全く関係ない動きになる事だけは確実です(笑)。





カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

お手本

今日でこのブログも4ヶ月目に突入です。

カルマンを買った当初は車と一緒に歳を取るのもいいものかも…と思っていたのですが、購入から半年たった最近では早くも気持ちに変化が起きています。
50周年のところでも書いたように、自分は歳とってもカルマンはどんどん若返らせて次の世代に残して行くというのアリなのかなと。

これは、明らかにいろいろなHPやブログで旧い車を大切に乗られている方の気持ちに触れてからの変化です。
まあ、でもそれを一気にやるためには相当な費用を覚悟する必要があるようですが…。
一気には無理でも、少しずつ、楽しみながら予算ができたときに…というのが現実的な路線でしょう。

そういうわけで、今日は、新車のように再生した最終的な目標、お手本となるようなカルマンの写真を紹介します。
シンノスケさんのブログでもよく紹介される、West Coast Classic Restoration でレストアされた、私のカルマンと同じ1957年型です。
完璧な仕上がりに、ため息が出ます。
50年前、ラインから出てきたばかりの新車のようです。

 

 

 

 

  

  

まだ、一度も本物を見たことがないのが、ライセンスプレートライトです。
’57までのモデルは写真のようにレンズが平らなのです。
私のカルマンは後期型によくついているものともまた違うライトがついています。

今までイベントで出会った57年以前のモデルは数少ないですが、みな、後期型に取り替えられていました。
リプロも販売されていないようです。

スピーカーグリルはやはり、ボディと同色のようですね。
フロアカーペットのゴムの部分はオリジナルとは違うようですが、私はその方が好きです。

こちらの写真の方がよりオリジナルに近いようです。
この車は55年か56年型のようですね。
(外気導入のノブが円筒型で助手席側にもあります)

上の車の販売価格は35000ドルでもうSOLD OUTしてます。
日本円で400万円以上です。

う~~~むむむ…

400万円も出せば……
どうせ400万円使うのなら……

と、無意味な妄想が頭を駆け巡るのでありました…。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

カルマンデーに行ってきました

GW3日目、最高の行楽日和、お台場のカルマンデーに行ってきました。


珍しく今回は赤のカルマンが多く集まりました。
カルマンギアの参加は11台、角テールは3台、三日月テールが7台、ビッグテールが1台、カブリオレは2台という内訳でした。
あっちでごそごそ、こっちでごそごそ、情報交換や知識の伝授でまったりと時間が過ぎていきます。

例によって、エントリー全車を紹介します。






なんだか、黒、赤、黒、赤状態ですね!
ビンボケや切れていたり、撮影に失敗しているものがいくつもあってすみません。
太陽が明るすぎてモニターがよく見えない状態で写していたのが原因です。
昨日はカップルで参加された方がいつもよりも多かったですね!

カルマニアのtosio親分がパノラマ写真を送ってくださったので、掲載します。





珍しい、T-2のダブルピックアップも来てました。
右ハンドルなのに、後ろのドアは右側だけについていました。
ピックアップの隣りのT-2二台もカルマニアメンバーです。
この写真も切れてしまって、ガッカリです。

さあ、今日から5月です。
5月は大磯のフラバグ以外に、前橋~軽井沢のツーリング、成田でのオールドタイマー誌主催のイベントがあるそうです。大黒も…。
全部に参加するとすべての週にイベントに行くことになってしまい、これは大変です。
フラバグにはエントリーしているので、雨にならない限り行こうと思っています。
軽井沢へのツーリングも魅力的だなあ…。
ノスタルジックカーショーもありますしね!
楽しみです!!


帰りはいつもの夕日見学ポイントに行きましたが、風が冷たくなってきたので、早々に引き上げました。


今日、明日と仕事に精を出してまた4連休を愉しむことにしましょう! 


カルマンデー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(1)
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