カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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アフリカサファリ



今日もちょっと昔の写真シリーズです。
これはアフリカのケニアで撮った子どものライオンです。
マサイ・マラ国立公園か、セレンゲティ国立公園のどちらかだと思います。
行ったのは1996年です。

サファリというのはスワヒリ語で「旅」を意味します。
野生の動物を車から見て回ることを日本ではサファリといいますが、現地ではGame driveと表現してました。

国立公園の中は、マサイ族以外、車から一歩も出ることは許されません。
全て車の中からの観察になります。
サファリカーの屋根が全体的にポップアップするので、車の中で立って、そこから顔を出して観察したり写真を撮ったりします。

日本人に限らず、ライオンは人気のようで、他のサファリカーとすれ違う時には必ず、ドライバー同士で「どこに何がいた」と情報交換をしていました。
その中に、「ライオンはいたか?」「昨日○○あたりでキリンを襲ったヤツはそのままいるよ」などという感じです。


これはライオンの家族です。
お父さんはブルっとあたまを振った瞬間だったため、ブレてしまっています。
ほんとうに前の日に襲ったキリンを食べているライオンも見ました。
あんなに大きいものまで襲うんですね。
すごい臭いとハエの数がリアルでした。


キリンは探さなくても比較的よく見かけます。
この大きさでぬっと車のそばを歩いていきますから、かなりの迫力です。
動物園で見たキリンというより、ジュラシックパークに出てくる恐竜でも見たような驚きがあります。

ガイドの人(あの時はキクユ族の女性でした)の視力は半端じゃなく、5.0くらいあるらしいです。
「あそこに○○がいる」
「え?どこどこ?」
「ほら、むこうのあの木の横」などと、はるか向こうにある動物を教えてくれます。
私たちが「あ、ほんとだ、いたいた!」となるのはそれからしばらく車で走って近づいてからです。
300mmの望遠レンズでも種類が和からいようなものさえ、きちんと見つけているのには驚きました。

アフリカの写真も取り込んだらまたご紹介したいと思います。


昨日、これが届きました。
 
1949年のポルシェ356Gmundです。
ポルシェの最初の市販モデルで、出たばかりのカーマガジンによると、オーストリアの「グミュントで家内工業的に49台だけ生産されたもの」だそうです。ボディはなんとアルミだったそうです。

ミニカーのナンバリングは2304台ですから、ミニカーの方が本物よりもはるかに多い台数です。
何台現存しているんでしょうね。

Gmundさん、教えてください。
Gmundのミニカーのドアの前に左右とも、セマフォーのような線が入っているのですが、Gmundはセマフォー仕様だったのでしょうか?
ウィンカーは見当たりませんし。

また、私の持っている本の中で、1951年の356の写真があるのですが、ポルシェ356のオープンモデルとして紹介されているのがこの1枚だけだったので、初めて見たときにはちょっと違和感を感じたことを覚えています。

なんせ、スプリットウィンドーの356をこの写真で初めて見たからです。


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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)
でも、変更の可能性が出てきました…。

場所 中部地方の予定

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w

ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/

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アフリカ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

インプレッション集



オークションで落札した本が届きました。
520円と申し訳ないくらいの価格で落札できました。
オークション名は「カルマンギアパーツリストカタログ」になっていたのですが、中身をよく見るとそうではなく、有名なROAD&TRACK誌などの自動車雑誌のカルマンギアに関するインプレッション記事をまとめたものでした。
一番古い記事は1956年4月で、ロードインプレッションとしての最も新しい記事は1971年2月、最後の記事は1982年7月なのですが、すでにCollectable Karmannsとコレクターの記事になっています。

予想以上に面白そうで、ラッキーでした。
出版はアメリカなのですが、イギリスでまとめられた本のようです。

   ↑
これは1957年のオクラサエンジンのスペック等について書かれたページと裏表紙です。
(オクラサとは今のエッティンガーの前身の会社でエンジンチューニングのメーカーのことです。FLAT4でオクラサエンジンを販売していますがエンジン単体で120万円です。)

最後のページに青山の有名な洋書屋さんの嶋田洋書のシールが貼ってありました。
昔はヘインズやチルトンのマニュアルをはじめ、車関連の洋書を手に入れるには、嶋田洋書かリンドバーグしかなかったです。
今では、ネットで簡単に手に入るし、ヘインズも日本語版まで出ているしで、いい時代ですね!


話は変わりますが、このブログも容量があと20%を切りました。
ホビダスの方に問い合わせたところ、一つのメールアドレスで登録できるブログは1個だけということです。
もう一つ別のブログを立ち上げるには別のメールアドレスで別のIDを取得するしかないそうです。

別のアドレスでブログを追加するか、同じメールアドレスでどこか他のところに行くか、考えなければいけません。
ようやく慣れてきてブログがどういうものかわかってきたところなので、このサイトで続けたいのですが、また別のアドレスを管理するのも面倒といえば面倒になります。
今でさえ、仕事用とプライベート用でアカウントを5つ使い分けている状態です。
写真を片っ端から小さいサイズにしていけば空き容量を稼げそうですが、これも、相当面倒ですよね~。
そんな時間があったら、昔の写真の取り込みのほうを優先したいです。
まだ、しばらく猶予がありますので、考えます。

最後に、久しぶりにヘンテコなカルマンの紹介です。
カルマンスクエアバックと称していますが…
  
ベースは70~71年モデルのようですね。
サイドウィンドーの形状から察して、おそらくコンバチモデルに屋根やリヤゲート部分を追加したものでしょう。
色が白だからいいですが、黒だと手を合わせてしまいそうです。


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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(1)

カルマン入院!



昨日、カルマンは入院しました。
数ヶ月前からブレーキランプが片方点かない。ウィンカーが片方点かない。テールランプが片方点かない…など、後ろのライトに関するトラブルがドリフのコントのように、あっちが直ればこっちというように、不定期なトラブルが出ていたのですが、これはみな、原因が写真の中央のヒューズボックスの接触不良なのです。

そして、入院の決定的な要因になったのは、先週の土曜日、ダイハードを観ての帰り、エンジンがクランクするのに全くかからないということが起きたのです。
セルは元気に回りますが、まったく点火していないようです。
いつかのように、イグニッションスイッチのトラブルでもなく、チャージランプも点き、燃料計も動きます。
電気系だよな~と思い、最終的にヒューズをカリカリやったらかかりました。

これは、もう放っておくわけにはいかないぞということで、今回はロシナンテの清水ドクターに相談をしてみました。

写真のように、角テールのヒューズはたったの4本しかありません。
(ヘッドライト用はこれもたった2本ですが、別にあります)
この4本のヒューズですべての電装系をまかなっていること自体無理があるのに、私のカルマンはクーラー、ETC、オーディオを後から追加しているわけで、それも4本のヒューズのひとつに遠慮もなく追加している状態です。
まさにタコ足配線状態です。

端子自体もネジ止めしているタイプのもので、クラシカルな雰囲気はあるのですが、この構造自体も接触不良の原因となるようです。
つまり、たとえこのヒューズボックスを新品の同じものに付け替えても、また同じような症状が出る可能性は非常に高いとのこと。

さて、どうするかは、オーナーがオリジナルにどれだけこだわるかと、どれだけ予算を取れるかによるということになりました。

高年式のカルマンはラジオが付いているだけの車でも、ヒューズは12個使っているそうです。
ですから、電装器具をを追加した私のカルマンは本来なら12個でも足りないくらいだというのです。

いつかも書きましたが、私のポリシーは外装はなるべくオリジナルに、中身はそれなりに快適に…というものです。
今回もそれにのっとり、穴を新たにあけるのはなるべく避けて、フロントフード内に12個のヒューズボックスを新設していただくことにしました。
これで、電装系のトラブルから開放されると嬉しいのですが…。

土曜の午後までには仕上げていただくよう、お願いしました。
夜はアニキさんから大黒に集合かかってますからね!
ヒューズボックスを一新した状態で行きますよ!

そうそう、クロムヘッドさんが納車を心待ちにしている角テールもありましたね!
昨日はすぐに港北まで行く用があり、時間がなかったのでよく見ることはできませんでしたが…。
しばらく赤の角テールが2台縦に並んでました。
写真撮っておけばよかったです。

カーマガジンのスピードスター特集のことが他のブログで話題になっていますが、表紙のスピードスターと同じような絵を使ったCDジャケットを気に入って、ずっと壁にかけていました。



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トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

ヘロン島


これは、オーストラリアのグレートバリアリーフの南の方にあるヘロン島というところで撮ったアジサシです。

昔撮った写真を少しずつパソコンに取り込んでいます。
目に付いたものから適当に取り込んでいますのでめちゃくちゃに順不同ですが、思い出したことを書いてみようと思います。

グレートバリアリーフは長さが約2500kmを超えますから、日本列島がすっぽり入る大きさです。
グレートバリアの島々はみんなさんご礁の上にあるのだろうと思われがちですが、大きすぎるので、リーフ(さんご礁)の上にある島というのは意外と少ないのです。

グレートバリアの島のデータを見ると必ず、リーフまでの距離が示されています。
船で30分とか1時間とか、遠いところは水上機で30分とかそうやって魚が多いリーフまで移動をしなければなりません。

ヘロン島はグレートバリアの中でリーフの真上にある数少ない島のひとつです。
ですから、一番近いダイビングポイントまでボートで1分です。
岸から泳いで行ける距離ですが、それは禁止されています。
ヘロン島のことはたくさん書きたいことがあるので、何度も登場してくると思います。

ヘロン島は小さな島ですが、リゾートはそのまた一部だけで、それ以外は鳥たちの島です。
ヘロンとはシロサギのことで、シロサギもいますし、リゾート中にはクジャクも放し飼いされていますが、リゾートから出ると、上の写真のアジサシたちの島となります。
ものすごい数のアジサシが木の上に巣を作って人を上から見下ろしています。
水かきがあるのに器用に木に止まります。
人間に危害を加えることはありませんが、「お邪魔して、ごめんね~」という気分になるくらいものすごい数がいます。

下の写真は1987年ですから、ちょうと今から20年前に行った時のもので、今でもあると思いますが、cancamというファッション雑誌の企画でした。
読者モデルにダイビングを教え、ヘロン島で潜らせようというものでした。

書類選考や面接で最終的に5人女の子を選んで都内のプールで講習し、初めての海のダイビングをここでやらせたわけです。
素人の娘のはずなのですが、みんなカメラが向くとちゃんとカメラ目線になり、それなりにポーズをとっていました。

 
              (ちょっと!オバちゃん、じゃまじゃま!)

左の写真は雑誌のプロのカメラマンの真横で同じように撮ってみた写真で、構図的にはそっくりな写真が当時の雑誌に掲載されたはずです。
しかし、写真の出来は、とても見比べることが出来ない差がありました。
プロは違うな~と、本心から思いました。
露出まで聞いてみたんですよ。

ボートの後ろのヒゲの男性が当時のヘロン島のダイビングサービスのボスでイアンという名前でした。
彼の英語のオーストラリア訛りはすごいもので、ただでさえ英語が得意じゃないのに、聞き取るのが大変でした。
クロコダイルダンディ以上の訛りでした。

”Good day!”が「ゲダイッ」
" yesterday"が「エスタダイ」
”OK”は「オウカイ」に聞こえます。

この頃はキャピキャピしていたこの娘たちもこの頃から20年経っているわけですから37~8のオバさん(失礼!)になっているわけです。
今頃、どこで何してるんでしょうね?
このブログ読んでたらすごいですね!
もし、読んでたらコメントくださいね!


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海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(0)

ニド・スープ


これはエル・ニドというところで撮ったイワツバメの写真です。

イワツバメは日本によくいるツバメよりも一回り小さいツバメで、現地ではニドといいます。
ニド・スープという料理の名前を聞いたことはありますか?
いわゆるツバメの巣のスープです。
ニド・スープの原料のツバメの巣はこのイワツバメの巣を使うそうです。



イワツバメは断崖絶壁の岩の隙間などに巣を作ります。
ですから、普段は飛んでいる姿を見ても巣を見つけることはありません。

昔の人はどうして、このとんでもないところにあるツバメの巣を食べようなどと思ったのでしょうか?

イワツバメは海草を食べるそうです。それを半分消化したような状態で、口から出して唾液と混ぜて巣を作るということです。
このゼラチンが固まったような巣をお湯で戻してスープに入れるのです。
春雨のような食感です。
ニドの巣は採取が困難なため、高額で取引されます。
不純物の交じりが少ない、きれいなものほど高額です。
真っ白な中に血の混じった赤みのあるものが最高級のものといわれています。

ニドの巣採取を仕事にしている人たちのことをニド・ハンターと呼びます。
ニド・ハンターは、なんとゴムぞうりと、ひと巻きのロープを肩に担いだだけで、100m、200mの断崖絶壁をするすると登っていって巣を取ってきます。
彼らにとっては新宿住友ビルの屋上まで登ることなんて、何てことないことだと思います。

エル・ニドという地名もこのニドから来ているわけですが、国はフィリピンです。
フィリピンは戦前、スペイン領の時代もあり、スペイン的な地名や名前もよくあります。
エル・ニドは7000もあるといわれるフィリピンの島の中では比較的大きい方のパラワン島という島の北西部にある黒大理石で出来た小さな島々です。
そこに、エルニド・リゾートがあります。
このリゾートに建設当時から関係していました。


(左は私の写真ではありません。同じところで撮ったものがあるはずなのですが…)

イワツバメの写真はエルニド・リゾートのフロントビーチで撮ったものです。
時期はぜんぜん違いますが、上の写真のボートが止まっている辺りです。
朝、まだ太陽が昇る直前の夜の静けさが残った静かで丸い空気が感じられる、1日の中でほんのわずかなけだるい時間です。
台風でも来ない限り、朝の海はベタ凪で気温も低く、とてもさわやかです。
太陽が顔を出した途端、暴力的にギラギラと肌を刺してきます。

太陽が昇る直前の海が、海の1日の中では一番好きです!

ニド・スープのことを書いていてふと思い出しました。
影山民夫の「ウミガメのスープ」というエッセイを読んだことのある方はいらっしゃいますか?

「時間をもてあましているときに、カップルなどで以下の問題を会話を交わしながら解いていくと面白いよ!」という内容です。
アメリカのアイビーリーグのどこかの大学で流行ったものらしいです。

その問題とは、

「船乗りがふと立ち寄ったレストランで海亀のスープを注文した。
運ばれてきたスープを一口飲んだ船乗りは驚いた表情を浮かべ、それ以上スープを飲むことなく店を出て行ってしまった。
そしてその晩、その船乗りは自殺をしてしまったという。
さて、どうして船乗りは自殺をしてしまったのだろうか?」

答えを知っている出題者は解答者の質問には「はい」「いいえ」「関係ありません」のどれかしか言ってはいけません。
解答者は質問をたくさんして少しずつ謎の紐を解いていくのです。

本気でやると、不思議と答えまでたどり着けます。
主題者はむやみにヒントを出すと面白くないです。
解答者は頭を柔軟に発想してみることです。
答えに行き着くまでの過程を愉しむちょっと知的なゲームです。

どなたか、私とやってみますか?

ちょっとだけヒント
●出された海亀のスープ自体はおいしい普通のスープだった。
●船乗りの過去が自殺と関係していて、もちろんスープも関係ある。


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海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

飛行機がホバリング!!??


ラジコン飛行機が飛んでいる姿を見たことはありますか?
別に見なくても普通に飛んでいる姿は想像はできますよね!

ところが、この写真なんですが、この飛行機は実はこうやって、ほぼ空中で静止しているのです。
つまり、ヘリコプターが空中で止まっているようにホバリングしているのです。
ラジコンの世界ではトルクロールという技術だそうです。
(白い煙は排気ガスではなく、わざと出しているスモークです)
こちらは昨日の映像ではありませんが、動画です。
  ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=J2XVL9DpmAE
http://jp.youtube.com/watch?v=flQEWjF_6gk
http://jp.youtube.com/watch?v=QG9pyfmm_1c

簡単そうにやっていますが、かなり難しい技術だそうです。
それを超大型機で、地面すれすれで行うのは大変な技術と自信が必要です。

というわけで、昨日は、ツインリンク茂木で超大型スケールのラジコンのフライトがあるというので、見に行ってきました

どのくらいの大きさかというと、上の写真は遠近の差はなく、写っている男の人は自分の操縦している飛行機を触れる距離にいます。(実際に触っていました)
全幅は2mを超えています。
小さな子どもなら乗れそうなくらいの大きさです。
エンジンはいろいろですが、大きいもので200ccオーバーのガソリンエンジンを積んでいます。

中にはジェットエンジンの飛行機もあります。
  

これらの巨大なラジコン機が普通に飛ぶことはもちろん、横向きに飛んだり、音楽に合わせてまるで踊っているような動きをしたりと、アクロバット飛行というより、もう芸術的です。




揚力とか重力とか、自分の常識を超える動きをするラジコン飛行機は静止画ではとてもイメージできないとは思いますが、ほんとうにすごかったです。
今回は見られませんでしたが、ヘリコプターが逆さになってホバリングしたりもします。

ラジコンは、車やヨットくらいしかしたことがありませんが、ここまでのレベルになると、見ているだけでもとても面白いです。


せっかくなので、レース場の方にも行ってみると、小型のフォーミュラーカーやポルシェなど、アマチュアの練習走行?が行われていました。
 
ポルシェばかりの時間もあり、なかなかの迫力でした。
大きなレースがないときは、このツインリンクも好きなところまで車で入って行くことができ、そうとうに自由です。
左の写真はパドックの中です。

2時過ぎからポツリポツリ雨が降り始めたので、早々に撤収しました。
久しぶりにカルマンをずぶ濡れにしてしまいました。
やはり、雨の中である程度スピードを出すと、フロンとウインドーの下からチロチロ水が出てきます。
帰る途中、土浦にあるアンティークショップに寄りましたが、気に入ったものはあってもなかなか手が出ませんでした。

ミニカーを入れて飾るのに、いいケースがあったのですが…。
車もそうですが、古くていいものは高いですね~。


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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(0)

ダイハード4.0を観てきました


「ダイハード4.0」を観てきました。

それは、もう、ドンパチ、バリバリドッカーンと大騒ぎな映画です。
ダイハードの「お約束」をちゃんと押さえました…という感じです。
ブルース・ウィリス、貫禄が出てきました。

アクションシーンはさらに大掛かりになっていて、なんとF35というジェット戦闘機まで出てきますよ!

F35って、映画を観るまで知りませんでしたが、ハリアー以来の垂直離着陸ができる戦闘機なのですね。
まだ正式配備さえされていない戦闘機が映画に出てくるなんて、アメリカっておもしろい国です。

その戦闘機がどのように登場するかは映画を観てのお楽しみです!
また、BMWの驚くようなセキュリティシステムが出てくるのですが、あれって、ほんとうにあるのでしょうか??
「ホントかよ!?」って観た方はきっと思いますよ!

ブルース・ウィリスは私より2歳上です。
しかしまあ、よくあれだけのアクションをこなすものです。
ロッキーのスタローンといい、ブルース・ウィリスといい、ハリソン・フォードもインディジョーンズの4作目をやるということですし、おじさんたちががんばっていますよね!

おじさん仲間としては心から応援してしまいますが、ハリウッド、新しいネタないのですかね!

それから、今朝はこんなことしてみました。

ガラスの内側に塗ると、紫外線を99.5%カットできるというものです。
サイドガラスに塗ってみました。(フロントには塗るなということです)
ムラなく塗るのが難しく、ちょっとムラにはなっていますが、サイドですから支障はありません。

体感上はフロントガラス越しに入ってくる日差しよりもずっと和らいでいるような気がします。
実際のところ、どうなんでしょう…。

今年は、ビートルズのサージェント・ペパーズ・ロンリハーツ・クラブバンドがリリースされて40周年だそうです。
1967年6月1日の発売。
67年といえば、ワーゲンの世界では6Vから12Vに変わった大きな節目の年です。
67年を境に、低年式、高年式が分かれます。
ワーゲンの節目の年とサージェント・ペパーズの発売が同じ年…。
なんだか、不思議な感じです。

中学生の時、「サージェント・ペパーズ…」のアルバム名をかまずに言えるようになったのが小さな自慢でした(笑)
今でも、ビートルズのアルバムの中ではアビーロードのB面の次に好きなアルバムです。

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映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

PRAドラッグレース観戦(番外編)

仙台ネタを書いているうちに、1週間たってしまいました。
今日も朝からよく晴れいています。

これは、パドックの風景ですが、レースとレースの間に簡単にエンジンを降ろして整備しています。
いかに構造的にビートルのメンテナンスをしやすいかということですよね。


また、これは0-400m10秒を切るビートルの映像です。
やっぱりいましたね!これぞ本当のモンスタービートルです。
http://www.youtube.com/watch?v=MpWZgBHE_N8
http://www.youtube.com/watch?v=hU5EAzioJaQ
http://www.youtube.com/watch?v=w5CqKSubcJo

さて、ドラッグレースのお昼休み、周回コースはどうなってるんだろうと、そちらの方に行ってみました。
→「観覧席」の標識に沿って走っていくと、こんなところに出てしまいました。


なんということでしょう!
ホームストレートの最後、第1コーナーが見えるところにポンと出てしまいました。
この日は練習走行をしている車がいる程度なので入れたわけで、実際のレースのときにはここまで入ることはまず不可能でしょうが、車の中からコースが見られるなんてビックリしました。

こちらはホームストレートのど真ん中です。

この下が階段状の観客席になっていました。
コース向こうのパドックからこちらを見て、なんか、ヘンな車が止まってるぞと、写真を撮られていたようです。
1台、やけに速いホンダのS2000がいました。

ドラッグレース場に戻り、コースの反対側の駐車場に行ってみると、スピードスターとまた別のカルマンが止まっていました。
 
スピードスターの隣りはカルマン、その反対側はオーバル、私の車と並んでいるところを上から見ると、まるで、ミニカーが並んでいるようでした。

いい雰囲気ですね~。

レースが終わっての帰り道、アウトレットモールにもう一度行きました。

前の日は買い物をする時間はありませんでしたので、一応見ておこうと…。
リーバイスのレディスもののジーンズが1本2000円で売ってました。
誰かさん、あれこれ4本もまとめ買い。
4本買っても通常の1本分の値段よりもはるかに安い!
これは、お得でした。
私はカルマンのリアシェルフようの麦藁帽を新調してもらいました。

建物の脇に足湯の施設がありましたので、疲れた足をしばし休めることにしました。
 
暖かくて、気持ちいい~!!
私の足、ビーチサンダル焼けしています。
4月についた跡がいまだにとれていません…(笑)。

帰りのSAでさくらんぼの王様、佐藤錦を発見!
 
500g7000円!!
高くて買えません!
7000円あれば二人で仙台1泊できます…。


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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)

場所 中部地方の予定

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w

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イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

PRAドラッグレース観戦(後編)

今日は夏至。沖縄は早くも梅雨明けということですね。
7月の初めの沖縄は梅雨が明けて台風がまだこない夏の中でも一番安定した時期なんですよね!
本格的な夏になると夏至南風(カーチバイ)という南からの季節風が吹き始めます。
この直前が1年で最高のシーズンなんです。
年に一度の珊瑚の産卵もこの時期に行われます。
珊瑚って、産卵するんですよ!
ご存知でした?
それも、決まって満月の夜なんです。
今年の月齢表を見ると、6月30日前後か、7月29日前後ということになります。

(ゴミのように浮いているのが珊瑚の卵です)


昨日、アクセス数がついに10万件を突破していました。
お付き合いいただいている皆様に感謝いたします!

最近、少し心配なのが、このブログの容量なのです。
100MBということなのですが、現在その約75%をすでに使っています。
このペースではとても1年は持ちませんね~。(写真、使いすぎ?)
写真を削除はしたくないし、このボビダスの中でもう一枠いただけて「パート2」ができると一番いいのですが、できないとしたら、別のプロバイダのところに行くしかないのでしょうかね?

さて、ようやくドラッグレースのレポートまでたどり着きましたね。
ドラッグレースは0-400m(正確には1/4マイル、402.33m)を2台で走って競うわけですが、タイムレースの場合と着順で勝ち残り制の場合があるようです。
また、スタートのライトが点いてから車がスタートするまでの反応時間を競ったりもします。

街乗りの状態そのままで出場する車もあれば、このレースのためだけに改造した車もあるわけで、申告タイムや改造度で細かくクラスが分かれます。

どのくらいのタイムで走るのかというと、ほんとうに、個人的なイメージでは、私のカルマンのようにまったく普通の車はまず20秒を切るかどうかという程度。
市販の国産スポーツ車の速い車で15秒を切るかどうかという感じです。
ワーゲンは市販のままでは20秒を切るのがせいぜいですから、エンジンをいじってどんどんタイムを縮めていき、15秒を切ると相当速いワーゲンの部類に入りると思います。
14秒を切れるかどうかは一つの壁のようです。
この辺を目指す車は排気量も2000ccを越えていて、ターボでさらにパワーアップを図っている車もあります。
12秒台で走れる車はもはや街乗りはできないレース専用車も多いのはないでしょうか。
12秒前後で走る車はワーゲンでは半端じゃなく速いという感じです。
そして、10秒を切る車はもう、異次元の世界です。
ワーゲンでいるのでしょうか?(いるんでしょうね~)
7000馬力にも達するファニーカーは4秒台といいますから想像を絶する世界です。400mの通過時点で、速度は500km/hを超えているそうです。
信じられません…。

ま、そんな世界もあるということで、仙台に戻ります。
レース用のタイヤを履いた車は走行前にバーンナウトをしてタイヤのグリップを高めます。
ラインロックというのをつけて、前のタイヤだけブレーキをかけるそうです。
FLAT4のデモカーのバーンナウトの連続写真をどうぞ。




音と匂いまで伝わってきませんか?
最後は自分のだしたスモークが室内にこもって前が見えない状態になってしまいました。

さあ、レースの模様です。
タイプ1、タイプ2、タイプ3、カルマン、356、いろいろなワーゲンが組み合わせを変えて何度も走りました。
いやあ、見ているだけでも楽しかったですが、出場するともっと楽しいのでしょうね~。
 

 

 

 

前日のナイトクルーズの発起人の方も元気に550で走っていました。
 
550はエンジンが356とは逆向きでミッドシップになっているんですね。

驚いたことに、12秒、13秒台で走るめちゃ速のビートルはオーバルやスプリットなどのヴィンテージモデルがとても多かったのです。

1950年代前半のスプリットウィンドーのビートルが市販のGTRだったらぶっちぎることができるんですからなんだか痛快です。

13秒そこそこで走りきるタイプ2バスもいてビックリしました。

14秒を切ることができるレベルの車の排気音は半端じゃありません。みなさん、あれで、街中走っているのでしょうか?
まあ、そんなに吹かさなければそれほど大きい音はしないのでしょうが、かぶりやすかったりするんでしょうかね!
まだ、私にはよくわからない世界です。

よくわからなくても、レースを見るのは楽しかったですよ!
カミさんも初めてのドラッグレース観戦だったのですが、楽しめたようです。

こんどは周回コースのレースを見に行ってみようと思います。
8月26日にY’S CUPの耐久レースが行われるそうですが、8月に耐久レースなんて、走る方はもとより、観るほうも過酷な戦いになりそうです。

ぜんぜん、レースそのもののレポートにはなっていませんが、どの車がどんなタイムを出したかなど、記録していないものですから、お許しください。

ドラッグレース、楽しいですね!



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PRAドラッグレース観戦(前編)

東北道クルーズの模様がFLAT4さんのホームページでも紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/flat4_vw/archives/51029063.html
赤いカルマンは1台だけですからよ~くわかりますね!
集合写真もアップされてますね。
さあ、私たちはどこでしょう?

さて、いよいよ2日目、レース当日です。
ドラッグレースの会場となった仙台ハイランドはゴルフ場、遊園地、スキー場、レース場などが併設されたとんでもなく広い施設です。
レース場も周回コース、ドラッグコース、カート用と揃っていてすばらしいです。

ドラッグレースは以前一度だけ富士スピードウェイに見に行ったことがあるのですが、そのレースはファニーカーやジェットエンジンの車まで来ていて、そうとうに本格的なものでした。
今回見たPRAシリーズやFLAT4主催のSTREET LEGAL DRAG RACE 2007は空冷VWと356だけのレースです。
それでも、なかなかの迫力でしたね。
ショー的な要素よりも、PRAで連戦闘っている方たちは特に本気モードですから。

朝、会場に着くと、すでに駐車スペースにはたくさんのワーゲンが止めてあり、すぐ横や前に、タイヤやシートなどの荷物がいっぱい出ています。
イベント慣れ(?)した私は「あれっ!スワップミートもあるのかな?」なんて一瞬思いましたが、違うんですね。

出場車の重量を軽くするために、車内の荷物を出せるだけぜんぶ出しているのでした。
車の中って、結構いろいろなものが積まれていますね~。

入り口で向かえた車がFLAT4のデモカーたちでした。


中でもすごいのがこの車です。
 
ワイヤーだけでボディができているビートルです。
その名も「Bird Cage」
エンジンその他、走るのに必要なものはすべてついています。
だから、ちゃんとこれで走れるのです!

運転席はこんな感じです。
 
これらのデモカーは置いてあるだけでなく、カゴカーも含めてちゃんとコースを走りましたよ!
しかもこの中の1台はめちゃくちゃ速かったです。
カッコだけじゃないんですね~!

出場車も観戦車も同じ場所に適当に車を置いてるので見たり見られたりです。


そんな中、前日のクルーズナイトには参加していなかったカルマンがレースの準備をしていました。
 



黒と白のカルマンはどちらも角テールです。
ブルーのカルマンはバーンナウトを決めてました。

パドックもあり、本格的に整備をしていました。この上が観戦席になっていて、エンジンを吹かすと席の床がビリビリ振動します。


こんな車も来ていましたよ!
 


バリバリのアメリカンフィフティーズたちです。
どれもショーカーでしょう。完璧な状態でした。

とくに、’58年のキャデラックの巨大さといったら、すごかったですね。
カルマンを並べて撮ってみればよかったとあとから後悔しました。

そうこうしているうちに、レースは始まりましたよ!

つづく


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仙台クルーズナイト

梅雨なのに雨が降りませんね~。
今日も朝からいい天気です。
水不足が心配になってきます。

これは、昨日の夕焼けです。
この季節は夕陽で変化する空を見ながら帰ることができ、自転車通勤がほんとうに楽しく感じられます。

昨日、渋谷で大きな爆発事故がありましたが、今東京には148箇所も温泉施設があるそうですね。銭湯の数ならいざしらず、温泉施設がそんなにあるとは知りませんでした。
東京のどこでも深く掘れば温泉が出るということらしいですが、まさに火山列島、この大地の下はグツグツ今でも煮えているわけですね。

さて、昨日の続きです。
仙台クルーズナイトに備えて集まった車の総数が何台なのか、きっと誰も正確にはわからないと思います。
100台くらいは集まっていたでしょうか?
日が沈むころになると用があるのでしょう、帰ってしまう車もありました。
そんな中でカルマンは私以外に5台でした。

 

 



黄色のカルマンは翌日のドラッグレースにも出場していました。
ラグトップ仕様は珍しいですね!
左側真ん中のカルマンは青森ナンバーでしたよ!
千葉からとどっちが遠いでしょうね~。
カルマンのオーナーの方は車のそばにいらっしゃらなくて、残念ながらお話はできませんでした。

大好きな356も集まっていましたので、紹介します。
 
上は仙台クルーズナイトの発起人の方の車です。
両方お持ちなのでしょう。夜は赤い方を運転して、黒の550は奥様らしき方が運転されてました。
翌日は黒の550でドラッグレースに出場されてました。

他に4台の356が集まっていました。
 

 
最後の黒いクーペは翌日のドラッグレースにも出場していました。
これは、そのクーペの後姿で、Gmundさんへのサービスカットです。(笑)


他の車も少しだけ紹介します。

セマフォーつきのシングルピックアップです。
助手席の女の子がかわい~です!


ここまで改造している車はワーゲンのイベントでもあまり見かけないですね。
フォード(ロールス?)マスクにフレアーのペイント。
ノリはホットロッドでしょうか?
この車も翌日のドラッグレースに出場していました。

太陽が沈む頃まではまったりした時間が過ぎていきます。


この時間を利用して、私たちは腹ごしらえをしました。

暗くなる頃、なんのインフォメーションもなく(笑)、仙台クルーズナイトは先頭のポルシェの甲高い排気音で突然始まりました。

コースは仙台駅の西の郊外にあるアウトレットモールから仙台駅方面まで一直線の道を走り、線路を越えた先で解散という、いたってシンプルなものでした。

私は仙台市内をぐるぐる回るのかと思っていましたが、走ってみると、仙台市内は信号も多く、時間的に一般の車もたくさん走っており、先に行くほどに、ちりじり、バラバラになって行きます。

初めて参加の私たちはコースもよくわからないので、これははぐれたら、それでクルージングは終了になる…と、前の車に一生懸命ついていきましたよ!

そんなわけで、仙台ナイトクルーズはクルーズそのものはわりとあっけなく終わってしまいましたが、アウトレットモールの方で、いろいろなワーゲンをゆっくり見ることができ、楽しかったです。

その後、市内の超激安ホテルにチェックインし、即行でジャズバーへと向かったのでした。
生演奏が聴けるジャズバーはカミさんがいくつか調べてくれていて、その中で一番近いお店に歩いて行きました。
話には聞いていましたが、仙台は運転代行業が盛んらしく、タクシーの数よりはるかに多く、運転代行の車がそこいら中に待機していました。

ビルの5Fにあったジャズバーでは、私たちが座ったカウンターのすぐ横が小さなステージで、キーボード、ギター、ベースのトリオが演奏をしていました。
キーボード&ピアノの方、なかなかでした!
バーテンさんに「せっかくですから何かリクエストをしてください」といわれ、ビル・エバンスのWalts for Debbyをリクエストしました。

ビール→ジントニック→ドライマティーニと進んだところで、疲れも出てきたことだし、明日も早いということでお店を出ました。
小腹がすいていたので、帰る途中、ラーメンを食べてしまいました。
TJさんじゃありませんから1杯だけです。
ホテルに戻り、シャワーを浴び、ベッドに横になった瞬間、意識を失っていました。

つづく


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東北道クルーズ

「硫黄島」

「いおうじま」と読みましたよね。
硫黄島は戦前人が住んでいたときは「いおうとう」と呼んでいたそうですが、戦後アメリカ軍がそう読んだため、「いおうじま」になっていたそうです。
それが、「いおうとう」に正式に戻されることが決定したということです。
ヒットした映画の題名は題名ですから、これからもずっと「いおうじまからのてがみ」なんでしょうね。
このパソコンでも「いおうとう」では変換されませんね。

さて、6月16日はFLAT4主催の「東北道クルーズ」に参加しての仙台行きとなったわけです。

FLAT4は、日本だけでなく世界中に知られた、ワーゲンショップとしては世界で最も有名なお店の一つなんですが、そのFLAT4が主催するドラッグレースが17日にあり、そこまで行くのに、どうせなら一緒に行きませんか?というのがこの東北道クルーズという企画です。

特にイベントらしい体裁はなく、FLAT4のオフィシャルカーの各SAの到着予定時刻をあらかじめ公表しておくので、好きなところから合流してくださいという、申し込みも何もいらないお気楽な催しです。
どうせ走るのなら、ワーゲンが一緒に走るだけでもなんだか愉快だと先日のキャルイザワ・キャラバンで味をしめているので、よし、参加しよう!となったわけです。

私たちは佐野SAからの合流でした。
SAに少し早めに着いて待っていると、遠くからでもすぐにわかる、FLAT4の超ハイルーフのタイプ2と、思い切りロワードしたタイプ2が2台で到着しました。

「えっ!2台だけ??」と正直、拍子抜けしましたが、時間になると数台のワーゲンが集まり、一応、それらしくなってきました。
さあ、仙台に向けて出発です!

 
当日、天気は最高によかったのですが、かなり風が強く、東北道は全線に渡って、「横風注意」の表示が出ていました。

そんな強風の中、超ハイルーフのFLAT4車は思い切りハンドルをとられていて、かなり走りにくそうでした。
後ろから見ていて、そうとうハラハラしました。

ペースも思ったより速めで、だいたい65マイル~70マイルで走っていたでしょうか。
私のカルマンは少し前に、このくらいのスピードでクーラーをかけて走っていて、2度ほどパーコレーションらしい症状が出て、止まりそうになった経験があるので、ちょっと心配でした。

フードを浮かせているから、大丈夫かな…、逆に、これで問題なく仙台につけたら、フードを浮かせたことが正解と言えるぞと、思いつつ走っていたわけです。

途中のSAで福島組が合流、宮城組が合流と、どんどん車が増えていき、それなりの台数になりました。
 
左から2番目の黒いビートルはこの、ホビダスでブログを書かれているろくいちさんの車です。
素晴らしい、コンディションのビートルでした。
ろくいちさん、現地でもお世話になりました!
この場を借りてお礼申し上げます!

東北から参加されたワーゲンはタイプ1もタイプ2も、6ボルト時代のビンテージモデルが大変多いのに驚きました。
東北道クルーズに参加した台数は…よくわかりません(笑)
20台くらいにはなっていたでしょうか?
残念ながらカルマンギアの参加は1台のみだったのは確かです。

 
前もワーゲン、後ろもワーゲンで、キャルイザワ・キャラバンの高速版という感じでした。
この台数になると少しペースも遅めになりました。
仙台までの4時間半のクルーズは本当に短く感じられました。
FLAT4さんの企画に感謝!です。
そうそう、参加記念のキーホルダーもありがとうございました!

途中のSAでこんなものを発見しました。

高齢者優先の駐車スペースです。
身障者専用のスペースは今やどこにでもありますが、高齢者用というのは初めて見ました。

身障者専用のスペースに、時々健常者が大きい顔をして止めているのをみると、ほんとうに腹が立ちます。
子ども連れだったりすることもあります。
いったい子どもになんと説明しているのでしょう。
そんな親に限って、今、問題となっている、学校に不当な要求をしたり、給食費を自分勝手な都合で滞納していたりするのかもしれません。
「子どもが石でガラスを割ったのは子どもが悪いのではなく、校庭に石を置いていた学校が悪い」などという親がいるそうです。
まったくあきれ果てた話です。

身障者用のスペースに車を止めたり、渋滞時に路肩を走る車は高級車が多いのにもガッカリします。

話がそれてしまいました。
暑い中の高速長距離巡航ではありましたが、カルマン嬢はすこぶる上機嫌で仙台まで私たちを運んでくれました。

予定より30分くらい遅れて17:30ごろ、目的地の仙台郊外のアウトレットモールに到着しました。
そこには、すでにたくさんのワーゲンが仙台クルーズナイトに備えて集まっていました。

一番手前のきれいな色のタイプ3ノッチバックは名古屋ナンバーでしたから、356さんのお知り合いの方の車だとおもいます。
元気に翌日のドラッグレースに出場されていました。
その模様はまた後日アップさせていただきます。
向こうに見えるおしゃれな建物がアウトレットモール街となっています。
手前には同じようなデザインでできたマンションが建っています。
とても景色のいいところにあるアウトレットモールです。

太陽が山に沈み、夜の始まりとともに、仙台クルーズナイトは出発となりました。


つづく


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仙台から帰ってきました

無事に仙台から帰ってきました!


(FLAT4のデモカーのバーンナウト)

また、楽しくも濃い2日間を過ごしてきましたので、じっくり、このブログで報告させていただきますね!

仙台までの往復と現地で動いた距離を合わせて2日間で約800km走りました。
いい機会なので、ちゃんと燃費を計算してみました。

距離805kmでガソリン使用量は54.68リットル
1リットルあたりの距離は14.7kmということになります。
ほとんどが高速でしたが、1600ccにしては、思ったよりもよかったですね!
しかも、行きは日中で暑かったので、ずっとクーラーをかけていました。
この距離の半分はクーラーを使用してのデータです。

クーラーを使わないで高速では15km/㍑は確実に行くのでしょう。
なかなか、たいしたものです。

それから、行きは気温が25度~29度くらいの暑さの中、高速を比較的速いペースでクーラーをつけっぱなしで走り続けましたが、前に起こったパーコレーションらしき症状はまったく出ませんでした。

一応、あのゴムパーツのフード浮かせ作戦が功を奏しているのだと、今のところ、勝手に解釈しておきたいと思います。
まだまだ、これからさらに過酷な暑さの中でも走行があるはずですので、安心しきるわけにはいきませんが…。


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委員長提示の骨子案です。

・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
 モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
 地域にプラスになる

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仙台です!

仙台での朝です。
LAN接続OKというホテルだったのですが、部屋はワイヤレスLANの電波が悪く、!Fに降りてきたら普通につながりました。
休みとはいえ、仕事から完全に離れられず、ノートパソコンを持ち歩いています。

昨日は東北道クルーズ、仙台クルーズナイトを楽しみ、夜はジャズバーでライブを聴き、ラーメン食べてバタンキューでした。

しかし、このホテル、バカ安です。
ツインで、一人3400円ですよ!
しかも朝食付き。

こんな値段だと、そうとう……なホテルかもしれないと思うでしょ!
でも、まあ、普通に、きれいなビジネスホテルです。
仙台の繁華街ど真ん中です。

それでは、これから、ドラッグレース観戦に行ってきます!
写真は改めてアップしますね!

日記 | 投稿者 赤の’57 07:28 | コメント(10)| トラックバック(0)

ゼロハリバートン

朝からすばらしい天気です。
梅雨に入ったばかりで、これですからね!
気象庁も頭を抱えているでしょう。
「梅雨入りしました」なんて言わなきゃよかった…と。
湿度が低いためか、カラッとしていて、なんだか秋の晴れ間のような感じです。


昨日の夕陽です。
厚い雲の西の方角がブラインドの隙間のように明るく輝いていました。

さて、今日はお気に入りの小物シリーズです。
これは、ゼロハリバートンというアルミ合金のアタッシュケースです。



15年くらい使っているでしょうか。
あちらこちら傷だらけで、カドにはへこみもあります。
写真より、本物のほうがずっと汚いかも。

ゼロハリバートンは1969年にアポロ11号が初めて月面着陸をした時、22.5kgの月の石をこのケースに入れて持ち帰ったということで有名です。
丈夫だし、気密性が高いので、どんなに雨に濡れたりしても中のものは無事です。
水に放り込んでも、きっとずっと浮いていると思います。
1平方センチ当たり440トンの圧力に耐えることができる設計になっているとか。

それだけ丈夫なら長く使うことができるだろう…と、購入したら、ほんとうに長く使えます。
一度だけ、持ち手の付け根が磨耗して外れたため、交換しています。

中はいまだに新品のようにきれいです。
おそらく、「一生もの」の持ち物の中の一つになると思います。


朝一番で、例のエンジンフードのスペーサーに少し工夫をしてみました。
  
左がbefore右がafterです。
ビスの代わりに木の棒を適当な長さに切ってネジ止めしてみました。

完璧です!
棒がラッチの受け側のフックにあたり、全くぐらつきもなくなりました。

それでは、こらから仙台に向けて出発です。
また、珍しい車にたくさん会えるような気がします。
ドラッグレースの観戦もいつか富士スピードウェイに観に行って以来10年ぶりくらいです。
楽しみです!


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・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
 モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
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お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

べダルカー

今朝はこの季節では珍しく、富士山が遠くにきれいに見えていました。



道路交通法が改正されて、酒気帯びでも3年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金となるようです。
罰金が高くなったからということではなく、飲んだら絶対に運転はダメですね!

Gmundさんがご自分で見事な356のペダルカーを作られた様子をブログで拝見しましたが、偶然、珍しいペダルカーを収集、販売している方のホームページを発見しました。

 
左はジャガーEタイプ、右の車は名前は違うのですが、ちょっとポルシェ風?

その他にもたくさんのヴィンテージペダルカーが掲載されています。
 

興味のある方は覗いてみてください。
販売もしているようですね。
URLはhttp://www.old-ave.com/nostalgic.htmです。

ペダルカーって、思っていたよりずっと古くからあるのですね。
さすがに、カルマンギアのペダルカーはないようです。

週末の天気予報が変わってきました。
土日は関東~東北地方は雨は降らなさそうです。
東北道クルーズ仙台クルーズナイト~ドラッグレース観戦の週末になりそうです。

東京から仙台まで出場車、観戦車が東北道を一緒に走って向い、夜は仙台市内で行われるナイトクルーズに合流するという企画です。
翌日はドラッグレースとなります。
なんだか、楽しそうです!

このブログを読んでいただいている方で、クルーズに参加される方はいらっしゃいますか?
赤いカルマンに乗ったおっさんとおばさんを見かけたらぜひ、お声をおかけくださいね!



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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

最後の晴れ間

天気予報では関東地方は今日から梅雨入りだと言っています。

昨日は、新宿にある本社に行く用があったのですが、「梅雨前の最後の晴れ間」と気象庁が言うとおり、とても暑い1日でした。
エアコンの壊れたパジェロでは通勤の短い時間ならまだしも、灼熱の渋滞では大変なことになってしまうので、カルマンで行くことにしました。

私はものすごい汗かきなので、会社に着くまでに、「服を着たままでプールで泳いできたの?」というような状態になってしまう恐れがあるのです。

クーラー直せば?…ですよね!

道が比較的すいていて予定より早く新宿に着いたので、高層ビルをバックに写真を撮ってみました。

後ろは、都庁です。
別名「バブルの塔」。
行政の建物に、ここまで金をかけるか、しかし…と誰もが思うほど、立派な建物です。
高すぎてビルの最上部まで入りませんでした。
右の奥に見えるのがオペラシティタワーで、一時期、このビルの中で働いていたことがあります。

ちょっと、位置を変えてみました。

左側のビルは新宿住友三角ビルといわれる、三角の形をしたビルです。
新宿の高層ビルの中ではかなり初期に建てられたビルです。
三角形の真ん中は上から下まで完全に吹き抜けになっています。
1階のホールの天井がガラス張りになっていて、吹き抜けを見上げることができます。
以前、このビルでも仕事をしていたこともあります。

このビルを初めて見たのは高校の修学旅行の時でした。
当時、新宿西口の高層ビルは、京王プラザホテルと、この住友ビルの2つだけでした。
地上200m、52階の存在感は圧倒的でした。

なんせ、私の故郷では当時一番高いビルが市庁舎の17階で、それができるまでは8階建てのデパートが一番高いビルでしたから(笑)
17階建ての市庁舎を建てる際、「すぐ隣にあるお城よりも高い建物を建てるなんてけしからん!」的な反対運動があったのを覚えています。
17階なんて、いまや、そこら辺のマンションでも高い方ではありませんものね!

私が勤めている頃、この住友ビルの壁をロープなど何も使わずにてっぺんまで登った人がいて、ニュースになりました。
その後すぐに、手や足を引っ掛けられないよう、壁の隙間を塞ぐ工事がなされました。
よくあんなところまで登るものです。
想像しただけで、ブルブルっときます。
高所恐怖症って男の人に多いですよね!
でも、鳶職は全員男性なんですよね。
私は高所恐怖症ではないと思いますが、高層ビルの鉄骨だけの上を歩きながら仕事をするなんて、ぜったいに無理です。
女性の方が比較的高いところ、大丈夫ではないでしょうか?

若気の至りで、一度だけこの住友ビルの52階から階段を1階まで一気に駆け下りたことがあります。(何分で降りられるか、賭けをしたんですね~)

で、何分かかったと思います?
52階ですよ!

5分45秒でした。
バカですね~!!

しばらく、ひざがワナワナ笑ってました。

これらの高層ビルがある地域は昔は淀橋浄水場という、広大な浄水池だったようです。(ヨドバシカメラの名前はこの地名からきています)

 
(新宿西口の昔と今。浄水場は1965年まで稼動していたそうです)

高層ビル街の一角が西口公園という公園になっていて、その西口公園の向いに十二社(じゅうにそう)温泉という天然温泉もあるんですよ!
これは、あまり知られていませんが。
まあ、有名になるほど、立派な施設でもないですけど(失礼!)。

今の仕事の本社もモノリスというこの高層ビル街の一つにあるのでした。
そんなわけで、ほんとうに図らずも、私は現在、3つ目の職場なのですが、今まで勤めた職場はみな新宿西口の高層ビルになぜか関係していて、新宿西口から縁が切れない身なのでした。

そうそう、昨日は高速の巡航も暑い中の渋滞もありましたが、カルマンはとても元気でした。(フード浮かせて走ってました)
朝、カミさんを駅に降ろすとき、「トランク開いてますよ~」の第1号を受けました(笑)


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「カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

委員長提示の骨子案です。

・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・ギャラリーVW車駐車場の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能な所
 モービルキャンプ場も近場にあればベスト
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など
 地域にプラスになる

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 125台

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

ここまでやるか?!

梅雨が近づきつつありますね。
今週末、天気がよければ仙台までドライブしてFLAT4主催のドラッグレースを観戦に行こうかな…と思っているのですが、土曜日は雨っぽいですね。
仙台まで約350km。
50歳のカルマンにはちと、きついでしょうか?
仙台はパジェロで日帰り出張をしたこともありますので、イメージはわくのですが…。
やっぱり、天気次第ということになりそうです。

30日の夜は大黒ふ頭でのミーティングが予定されているようで、こちらも雨が降らなければ参加しようと思っています。
しかし、梅雨ですからね~。

このブログにコメントをくださっているMAXXさんの’58カルマンが大変な追突事故にあわれて、ショックでもあり、心配です。
身体も車も1日も早く治るのを祈っております。
http://blog.intermeccanica.jp/

さて、ワーゲンというのは改造にはもってこいのキャラクターのようで、ここまでやるか…的なビートルの写真を集めてみました。
もう、説明不要ですよね!
おバカぶりをとくとご覧あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに、おとなのおもちゃです。
こういう車ばかりが集まっても楽しいでしょうね~。


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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

イモガイ

今日は朝からいい天気です。
こういう晴れた日の海辺は気持ちがいいでしょうね!

今日はまたダイビングネタです。
スクーバダイビングでは海からは一切のものを持って帰ることはタブーであり、モノによっては法律違反になります。
ぎりぎり許される(?)ものに貝殻があります。



この写真の貝はどちらも海中から持ち帰ったものです。
どこの海かも忘れてしまいましたが…。
左はサザエの一種だと思いますが、名前は知りません。
自然とは思えないような色使いです。

右側の貝は実は恐ろしい貝なのです。
「タカヤサンミナシ」という長い名前がついてます。
一般的に、イモガイといわれる貝の仲間です。
正式にはアンボイナといいます。

この貝、肉食で、近くに寄ってきた小魚を自ら作った毒矢でしとめて食べるのです。
体の中には毒矢を作る器官、それを溜め込んでおく器官、そして発射する器官を持っています。
生きたイモガイを人がつかんでも普通は中に引っ込みますが、そのうち出てきて、握った手を刺す場合があります。
かなりの猛毒で、命を落とす人さえいます。

日本でも、南方の海にはよくいますので、気をつけてくださいね!
刺されると、30分で死亡する場合もあるようです。
沖縄ではハブ貝と呼ばれています。


(バブルリング。自分で出して自分で撮りました)

海に潜るというと、よく、「サメやウツボは怖くないの?」と聞かれます。
実はサメやウツボはどちらかというと臆病で、被害にあうことはまずありません。
海にいる生物による被害で最も多いのは、ウニの類やクラゲ、また岩に付着した一見植物のような生物の中の毒性があるものに刺されたり、素肌が触れてかぶれたりといった類です。

海の生物は基本的に人間を襲ってくることはありません。
クラゲやウニがヒョコヒョコ人に向かって泳いできて、ハチのように攻撃的に刺すというようなことは絶対にありません。
被害を受けた方のほとんどは、自分の不注意によるものです。
ダイバーがウェットスーツなどで肌を覆うのはこういったものから身体を守る意味も大きいのです。

これから、テレビなどでもよく南の海が紹介されると思いますが、毎年繰り返されるのが、サメの餌付けです。
サメの多い海域に好物の肉のかたまりを入れ、食べている姿を撮ってサメの獰猛さを見せる…。
よくあるシーンです。

これは、おなかをすかせたイヌにえさを与えて食べているシーンを撮影して、「獰猛なイヌが今、まさに激しく餌に食らいついた…」等と放送しているのと同じです。

海の生物は非常に平和主義者です。
もし襲われるとしたら、ほんとうに食べたいと思ったか、自分の命の危険を感じて反撃しているかのどちらかです。
通常は反撃するより逃げようとします。
ダイバーをおいしそうな生き物と思える要因もありません。

考えてみてください。
長さ2mもある生物はそうそう海にはいません。
その生物はいろいろな色をしていて、へこへこと魚とはずいぶん違う動きをしますし、驚くことにブクブク絶えず泡を出しています。
そんな生物を本気で「食べたい」と思うほどサメは物好きではありません。
「何だろう…」と好奇心を持つことはあるかもしれませんが…。


(左はメジロザメの一種、右はサメの餌付け。どちらもモルジブです。昔はダイバー相手にこんなショーをやってました)

サメが泳いでいても、その周りの魚たちはぜんぜん逃げようともしません。
本気の殺気を感じたときだけ、逃げます。
そのときだけは全く動きが違います。

テレビ撮影をするときには相当大量の動物の血液などを流して、サメをおびき寄せ、ある種の錯乱状態にするようです。

イモガイの話から、サメの話になってしまいましたが、サメはそうとう誤解されていることは確かです。
映画の「ジョーズ」の影響も大きいと思います。

サメの中でもっとも大きくなるジンベイザメはプランクトンしか食べません。
沖縄や大阪の水族館で飼育されていますので、見たことがある方もいらっしゃると思います。
ダイバーも水中で見ることは憧れです。
オーストラリアの西側のエクスマスというところに毎年ジンベイザメが集まるところがあります。
その話はまた、別の機会にしたいと思います。

このブログをきっかけに少しずつ、昔の写真をパソコンに取り込む作業を始めました。
懐かしい記憶がよみがえります。
ブログネタもたくさんありそうです。

ああ、カルマンとはなんの関係もない話でした。
最後にバッジ自慢のカルマンを紹介して終わります。



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お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

夕日を見るということ

夕日を見るのが大好きです。


(西表島の夕日)

刻々と色や表情が変わる空を見ること自体も好きですが、夕日をゆっくり見ることが出来るシチュエーションそのものが好きなのかもしれません。

私自身そうですが、普段の生活では夕日を見るという行為が1日のスケジュールに組み込まれている人はほとんどいらっしゃらないと思います。
たまたま気がついて、「ああ、夕日がきれいだ…」となるわけです。

私が過去に訪れた場所で、2箇所ほど、この「夕日を見る」という行動が天候が許す限り、毎日行われている場所がありました。

ひとつは小笠原の父島です。
ここには、ウェザーステーションと呼ばれる、無人の観測所がある丘の上が、夕日や星を見るポイントになっています。
毎日、島の住人や観光客が夕日を見に訪れるため、デッキも作られました。
デッキの下は垂直の崖になっていて、眼下は太平洋の荒波、島の周りは船さえほとんど通りません。
聞こえてくるのは風の音と、静かに1日を振り返る見物客の話し声だけです。
夕食前のひと時を、地元の人、観光客が入り混じってまったりと過ごしています。
ここから、東京に帰るおがさわら丸を見るのも一種の感慨があります。
その船がもう一度島に戻ってくるのは1週間後です。
それまで、島は一切の人の入れ替えはありません。
今いる人たちだけの1週間が始まるわけです。
見知らぬ観光客同士も一種独特の一体感を持って島に滞在します。


(これは、自宅から見た夕日です)

そして、もう1箇所はキーウェストです。
アメリカ、フロリダ半島の先端から南西に向ってたくさんの島々が並んでいます。



その島々の間をマイアミからの国道(H1)が1本貫いています。
有名なセブン・マイルズ・ブリッジという右も左も海の中をまるで水平線まで続くように続く長い長い橋はこの国道の一部です。
テレビのコマーシャルフィルムなどで見たことがある方も多いと思います。
子どもの頃から、この橋をV8エンジンのアメ車でブロロロと渡るのが夢でした。
実現したのは1989年でした。
(この時代ですでにマイアミでV8エンジンのレンタカーを探すのは案外大変でした。西海岸にはたくさんありましたが…)

 
(右側の写真は昔の鉄道用の橋です。今は使われていません)

細長い島の真ん中をまるでホットドッグのウィンナーのように国道が貫いていて、その両側にダイビングショップが軒を連ねています。
まさに、ダイビングのメッカです。

 
(国道に面したショップの裏手は船着場になっています。おおきなペリカンが日本のカモメのようにどこにでも普通にいます)
 
この「キーズ」と呼ばれる島々の一番先端にある、国道の終着点がキーウェストという島です。
この島は、あのヘミングウェイが晩年過ごし、「老人と海」を執筆したことで大変有名です。
ヘミングウェイの家はそのまま保存されていて、中も公開しています。

たくさんのボランティアの方たちが待機していて無料で案内をしてくれます。
なぜか、ネコだらけです。

島の先端には「アメリカの最南端」ということが書かれたモニュメントがあります。
空気が澄んでいるときには遠くキューバを肉眼で見ることが出来るそうです。
  

夕日を観るポイントはこの島の西の外れです。
夕方になると、島にいる観光客の大部分がここに集まります。
まだ明るいうちから大道芸人がたくさん集まり、楽しませてくれます。
夕日が沈む時間になると、ほとんどの人が岸壁のようになった海ベリに座り、海を眺めます。
夕日と海岸の間はたくさんのヨットやクルーザーが右に左にのんびり走ってやはり夕日見学をしています。
夕焼けに浮かぶヨットのシルエットがまた絵になっていて雰囲気をさらにアップしてくれます。

太陽が水平線に沈む瞬間、みな話をやめ、一瞬の静けさが訪れます。
完全に見えなくなった、そのとき、誰からともなく拍手がおき、みな満足そうな顔をしてそれぞれの夕食を食べる場所に散らばっていくのです。

これが、毎日、たぶん今でもその島では繰り返されているのでしょう。
なんと、贅沢な時間の過ごし方でしょう。



その、同じ場所で、「この夕日を観るためにここに来たんだ」とシカゴコネクションという刑事ものの映画の中でグレゴリー・ハインズが相棒に言うシーンがあったと思います。
映画の中でも見事な夕日が沈んでいました。

普通に仕事をしながらも、夕日を落ち着いて毎日見る事が出来るような生活スタイルに憧れますが、なかなか難しいことですね!

どちらの場所もそこで写した夕日の写真があるのですが、スライドをまだパソコンに取り込んでいません。
また、別の機会に紹介したいと思います。

これは、キーウェストの保安官の車です。

おしゃれですね~。


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海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(0)

初めてのエンジンストール

昨日は土曜日でしたが、カミさんは仕事で、私はカルマンに遊んでもらおうと思っていたら、「いいわよ、遊んだげる…」とでもいうように、カルマン嬢は私にいろいろと勉強させてくれました。

まずは、先週エンジンオイルを交換したので、エアークリーナーのオイルも交換してあげることにしました。
低年式のワーゲンのエアーフィルターはオイルバス式といって、エアークリーナーの中にエンジンオイルを入れているのです。


上から吊り下げられるようにつけられているエアーフィルター説明書きには3000マイル、もしくは5000kmごとにオイルを交換するように指示しています。

ネジ1本で止まっているオイルが入っている部分を外しました。

中のオイルはけっこう汚れていました。

汚れたオイルをオイル専用の吸収剤に移して底に溜まっていたスラッジのようなものをゴシゴシ落としたら、なかなかきれいになりました。

そこに、オイル交換のときに余っていたエンジンオイルを注ぎます。

二つ上の写真と比べるとオイルの汚れ具合がわかりますね。
エアーフィルターはこれでOKです。

次に、この前のブログで書いた熱対策のゴム作戦が問題ないか、走ってみました。
コメントでノーマルエンジンはそんなに対策しなくても大丈夫じゃないかという声もお聞きし、少し安心しているのですが、実は実は2度ほど、「これって、オーバーヒート?」というような症状に出くわすことがあり、対策してみようかな…と思うきっかけになったのです。
それが、オーバーヒートの症状か自分自身で自信がなかったものですから、結果が出てから書こう…と思っていたのです。

2回とも、状況は同じです。
高速道路、クーラーをかけながら60マイル~70マイルで巡航中です。
急にエンジンが吹けなくなりました。
徐々にスピードが落ちて行き、止まりそうなスピードになる頃、急にまたアクセルに反応しだしました。
それ以降はスピードを控えめにして普通に走り続けることができました。
短い間ですが、ガソリンがキャブに行っていなかった感じです。

熱対策をしてみようかな…と思ったのはこれがきっかけでした。
対策をして同じ状況で症状が出なければ、それだったんだろうということにしようと思ったわけです。
どう思われます?
これって、オーバーヒートの症状のひとつでしょうか?

そんなわけで、昨日はとりあえずゴムの上下を変えてみました。

この方が、フード側の棒状のラッチの収まりがいいかなと思ったわけです。
フードを閉めると、ゴムの穴の部分にラッチがしっかり食い込んでくれています。


真後ろから見ると、このくらい浮いています。
よしよし、これでガタツキさえなければOKだと路上へ走り出しました。

ところが、走り始めた途端、ラジオが時々切れてはすぐにまたついたりします。
んん???…なんだろ…と思いながら走っていると、JRの線路をまたぐ誇線橋の上り坂の途中でいきなりエンジンストールです。

セルはちゃんと回りますが、まったくエンジンがかかる気配がありません。
片道1車線、中央線ははみ出し禁止の黄色い線。路側帯も全くないところです。
後ろからの車が途切れたところで坂の下まで逆走しました。
こういう時はブレーキの倍力装置がついていない旧車は助かります。
今の車はエンジンを切るとブレーキもハンドルもほとんど効かなくなりますよね。

とりあえず、通行の邪魔にならないところに移動はできました。
さ~て、どこがおかしい???
どうも、電気系統のような気がします。
ラジオは切れているが、時計は動いています。
ヘッドライトも点きます。
う~ん、点火系?
コンピュファイヤーのトラブル?
としたら、救援を呼ぶしかありません。
どうしよう…

そういえば、ウィンカーも点かないぞ…、とスピードメーターを見たら、チャージランプも点いていません。
もしかして、イグニッションスイッチ??
と思い、スイッチの裏を見てみると、原因がわかりました。
1本黒いコードがスイッチのターミナルから抜けています。

これだあ~!!
これで、救援を呼ぶような事態にはならなくて済みそうですが、このスイッチはボンネット右奥のほんとうに手が入りにくい部分にあります。
汗だくになりながら、ああでもない、こうでもないと小さなネジと格闘していたら、
「あの~、すみません…」という声が聞こえてきます。
何か邪魔になっているのか??と思って、顔を上げると、ニコニコした顔の男性が立っています。

「これ、何年式のカルマンですか?」「60年代ですか?」
「あ、いえ、57年式なんです」
「え~!そんなに前なんですか?きれいですね~」
と、とても私のカルマンに興味がある様子。
「よく見させていただいていいですか~?」
「ええ、どうぞ、どうぞ」

普段なら、もっと余裕を持って応対できるのですが、今は実はそんな状況ではないわけで…、
でも、「ちょっと、今取り込んでますから…」などど、邪険にすると、世の中のカルマン乗りの方やワーゲン乗りの方みなさんの印象を悪くするだろうと、
「カルマン、お好きなんですか?」などと、こちらから話題までふったりしてました。

10分程度その方は「いいですね~」とカルマンを褒めてくださり、立ち去りました。
私は作業に戻りましたが、どうしてもそのネジは回ってくれません。
これ以上中途半端な工具で緩めようと続けると、ネジの山をなめてしまって、もっと悪い状況になりそうなので、抜けたコードの先を少し強引に取り付けるべき穴にグリグリと差し込んでみました。

なんとか、抜けずに止まってくれています。
試しにエンジンをかけてみると、一発始動。
よしよし!
でも、どうしよう、このままではまたすぐに抜けてしまうだろうということで、その足で、先週オイル交換でお世話になったワイルドシングまで行くことにしました。

午前中の早い時間ということもあって、他に車は入ってなく、すぐに見てくれました。
イグニッションスイッチを取り外して、ネジを緩めようとしてくれましたが、プロがやってもなかなか抜けません。

「これ、長年の熱でネジが完全に固着していますね。無理に外そうとすると折れてしまう可能性が高いですよ」
「折れたらどうなるんですか?」
「イグニッションスイッチごと交換することになります。」
「同じのはあるんですか?」
「高年式のものに取り替えることになります。ドアのカギも同じカギで開けたいのなら、ドアノブのシリンダーも取り替えることになります」

げげ~!!
小さなネジ1本が固着したおかげで大変なことに発展しそうです。
また、角テールのイグニッションキーはエンジンをかける時にはキーを少し押し込みながら回すという、ちょっと変わったスイッチになっていて、これ、独特なんです。
角テール用のイグニッションキーが中古でもいいからないか、社長はあちこち問い合わせてくれましたが、探してみるというところがちらほらあるくらいでした。

となると、高年式のスイッチに換えるしかない?

で、最終的に私がなんて社長にお願いしたかというと、、
「ネジが折れてしまったら、とりあえず、ハンダでくっつけてくれませんか?そうやっておいて中古のイグニッションスイッチを探していただき、やはり不調で間に合わないようなら、意を決して高年式のスイッチに取り替えるということでお願いできませんか?」

「ハンダ、つくかな~」と苦笑いしながら社長は私のしみったれた作戦をしぶしぶ了承してくれました。
で、ネジの取り外しに再びかかります。

私が迷ったり、いろいろ問い合わせをしてくださっている時間、ケミカルをしみこませたネジは果たして、外れるか、それとも折れてしまうか…。
「8~9割り折れます」と宣告されてしまいました。

ところが、ところが、最終的には折れずに外れてくれたのです!
 

そういうわけで、たったネジ1本で大修理にならず、万々歳で帰ってきたのでした。
終わってみれば、なんということはない、結論でした。

もちろん、フードの方もずっと大丈夫でしたよ!

今日は長くなってしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(31)| トラックバック(0)

転ばぬ先の熱対策

現代の車は、よほどのことでもない限り、オーバーヒートとは無縁でしょうが、ちょっと古めの欧州車に乗る方はこれからの季節、オーバーヒートは深刻な問題ですよね!

私も、夏になると水温計の針を常に気にしながら走らなければいけないような車ばかり乗っていました。
カルマンは気にするも何も、空冷ですのでもともと水温計はついていません。

オーバーヒートというと、普通、ラジエーターの水温が高くなりすぎた状態をさしますが、空冷のワーゲンのエンジンでもオーバーヒートは存在するんですね。
「熱ダレ」というような言い方をする場合もあるようです。



冬場はオーバークールという言葉がありますが、空冷ワーゲンの場合は「アイシング」という問題が生じるようです。
オーバークールはラジエターの水温が低すぎることが原因ですが、空冷エンジンの場合は、キャブレター周りが負圧による冷えで凍ってしまうことが原因のようです。
どちらにしても、熱すぎ、冷えすぎで、エンジンは快調に回ってくれないわけです。

私のカルマンはひと冬過ごしましたが、いつも充分に暖気してから走り始めていたためか、アイシングに悩まされることはほとんどありませんでした。
そろそろ、夏の時期を迎えるため、イベントでお会いする皆さんのビートルやカルマンはフードを浮かせて熱対策をしている方が増えてきました。
エンジンチューンをしている方は1年中フードを浮かしています。

フードを浮かせると熱ダレ防止には相当効果があると皆さんおっしゃいます。
やはり、日本の酷暑は空冷ワーゲンにも厳しいようです。
最新の欧州車でも日本で使うには熱対策の処理をあらかじめしておかないとパーコレーション(燃料パイプの中に熱で気泡が発生してガソリンが行かなくなる)などのトラブルが起きる場合もあると聞いたことがあります。

日本の酷暑の中でのひどい渋滞でオーバーヒートしなければ、世界中どこでも大丈夫だ…とも。
日本より暑い国はたくさんあるでしょうけど、酷暑+渋滞ということでは車にとって最悪の環境なんでしょう。

私のカルマンにも熱対策が必要かどうか、実はまだわからないのですが、クーラーを使いますので、熱対策は必要じゃないかとカルマン乗りの皆さんはおっしゃいます。
前のオーナーがどうしていたのかは不明です。

通常、フードを浮かす場合は、ヒンジ側を浮かせる場合が多いようです。

空気の流れを考えると当然です。

しかし、この方法では、雨が降ると、エンジンルームにそれが流れ込むことを阻止することが出来ないのが問題なのです。
私のカルマンは雨の日には乗らないようにしていますが、急な雨もあるでしょうし、元来青空駐車のため、ボディカバーはしていても、雨を完全に防ぐことはできません。

そこで、これを試してみようと思うわけです。


ホームセンターで買ったきたゴムの緩衝材です。
箱などの底に取り付けるゴム製の足です。168円。
それに転がらないよう、長めのビスを刺してみました。
(もうちょっと工夫の余地がありそうですが…)

カルマンのエンジンフードの受けはこんな穴の開いたお皿になっています。


ここに、先ほどのゴムパーツを差し込むとこんな感じです。


で、フードを下ろしてみると、このくらい隙間が開きます。

フードの自重で、一応がたつく心配もなさそうに思えます。

どうでしょうね~。
ビートルに乗る方は、受けにドライバーを差して浮かせているという方もいるようですから、効果はそれなりにあるのではないかと思うわけです。
これなら、普段は外して閉め切ることもできます。
これでも熱ダレするようなら、ヒンジ側を浮かすしかないですね。

この週末、試してみようと思います。


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「カルマン100台ミーティング」計画中!
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カルマンギアのオーナーの方!
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モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(24)| トラックバック(0)

フロントスピーカー増設

パーセルシェルフをつけたことで、解決したことがひとつあります。
それはフロントスピーカーの増設です。

現在、スピーカーは後部座席の上に置いてあるのですが、カルマンのエンジンは後ろにあるので、かなり大きめのエンジン音が後ろから来ます。
特に高速道路を走っているときなどは、エンジン音と風きり音でオーディオの音はほとんど聴こえない状態でした。


(BOSE 101RDをシートの上に置いているだけです)

フロントにスピーカーを設置すると少しは違うのだろうと思っていましたが、ドアの内張りに穴を開けるのはいやだし、スピーカーボードを作るのは手間だし…、なにかいい方法はないかな~と思いつつ、そのままになっていました。

パーセルシェルフをつけたら、最近カーショップで見かけたサテライトスピーカーというヤツなら、設置できそうだ…と思い、またまたヤフオクで安めにゲットしてしまいました。

カロッツェリアのTS-STX99というスピーカーです。
(もしかして、このスピーカーMAXXさんが取り付けたものと同じかも?)

それを取り付けてみたわけです。
取り付けたというより、とりあえず、転がしているだけです。
スピーカーコードはヘッドユニット本体のものとスピーカーから出ている部分をつなげただけなので、長さが足りず、中央寄りに置かれています。

ところが、これだけでも効果てきめん!
音が前から明瞭に聴こえて来るようになりました。
後ろのスピーカーとのバランスも悪くありません。

高速を走っていても、ずいぶん聴こえるようになりました。

これで私のカルマンはナビこそついていませんが、クーラー、ETC、4スピーカーオーディオ、網だな花びん付きという、Gmundさんに「嘆かわしい…」と言われてしまいそうな、近代的快適軟弱仕様の旧車になってしまいました。


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「カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

カルマンギアのオーナーの方!
ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!

tosiomm@peach.ocn.ne.jp
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モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(2)

プロトタイプ(その4)

1953年に発表されたカルマンギアのプロトタイプに関して、今まで3回触れてきましたが、今度はエンジンルームの写真がありましたので、紹介します。

 
ビートル用のスタンドエンジン(初期のエンジンのタイプです)がそのまま載せられているという感じです。
エアクリーナーはキャブレターの上に乗っています。
(カルマンの市販モデルは高さの問題からエアークリーナーはエンジンの横にセットされています。)
バッテリーもビートルと同じように室内(おそらくリアシーと下)にあるようです。

ヒンジの部分など、細かい部分の違いもよくわかります。
(わかるのはカルマンオーナーだけでしょうけど)


ちなみに、これがオリジナルに近い初期モデル(角テール)のエンジンルームです。

運転席の写真もありましたので、掲載します。
 
ダッシュパネルを含め内装のデザインは相当違いがあります。
右側は’57年モデルです。

これで、プロトタイプの各部の写真はほぼ揃いました。
あとはフロントボンネットの中の写真くらいでしょうか。
 
(プロトタイプの外観です。カルマンギアミュージアムに展示されているようです)


さて、程度のいいカルマンギアを探している方はいらっしゃいませんか?
今ヤフオクでなかなか素晴らしいコンディションの角テールが出品されていますね!


http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/102668379

説明では1957年型になっていますが、56年までの特徴が確認できます。
57年型であっても、56年モデルのパーツを使った57年初期のモデルなのでしょう。

色はソリッドベージュと書かれていますが、私のカルマンのオリジナル色のガゼールベージュに相当近いと思います。
内装も非常にオリジナルの雰囲気に忠実にレストアされているようです。
(内装の色もオリジナルを再現していると思います)

出品が広島なのでとても無理ですが、ぜひ実物を見てみたいと思える、素晴らしいカルマンです。

角テールをお探しの方!
これは、お買い得だと思いますよ~。
(私自身はこのオークションとはなんの関係もありませんよ!)


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「カルマン100台ミーティング」計画始動!

カルマンギア・オーナーズクラブの一つである「カルマニア」代表のtosioさんの呼びかけで、「カルマン100台ミーティング計画」を進めています。


(これは2005年のドイツでのカルマン50周年行事の時の写真です)

まだ時期も、場所も、な~んにも決まっていませんが(汗)
でも、おそらく日本で初めて、日本中のカルマンギアを一堂に会してみようという、とても夢のある壮大にして無謀な(?)計画に私も大乗り気なわけです。
勢いで事務局を引き受けてしまいました。
もうやるしかありません!

これを機に、日本中のカルマンギア・オーナーの連絡網ができて、情報交換やパーツの供給、交換などできるようになったらどんなに素晴らしいか!

で、まず始めたいことは、カルマンギア・オーナーさんの把握です。
各地のカルマンギア・オーナーの方のご意見やアイデアを盛り込みながら、ミーティングを形作って行きたいと思っています。
現在、カルマニアのサイトとtosioさんのmixiのサイトを使って確認できているカルマンは105台までだということです。

 
(これを、日本で…というわけです)

このブログを読んでいただいているカルマンギアのオーナーの方で、カルマニアにもtosioさんのmixiにも登録されていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、下記のtosioさんのメールアドレスまでご一報いただけないでしょうか?

また、カルマンギアを所有している方をご存知の方はこの主旨をお伝えいただけないでしょうか?

tosioさんのメールアドレスは以下の通りです。

tosiomm@peach.ocn.ne.jp

以下をお知らせください。
・お名前(ハンドルネームだけでもOK)
・ご住所(郵便番号もしくは県名だけでもOK)
・電話番号(任意)
・カルマンギアの種類(タイプ1、タイプ3、ブラジル)
・年式
・クーペか、カブリオレか
・色
・その他なんでも

カルマンギアオーナーの皆様のご連絡をお待ちしております!
なお、教えていただいた個人情報の取り扱いには充分注意いたします。
よろしくお願いいたします!

当分、このミーティングの案内をブログの下に書きたいと思います。
カルマンギアのオーナーじゃなくても、この手のイベントの実現に関して、経験のある方のご助言、ご提案もいただけると嬉しいです!


 


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

ダイバーズウォッチ

今日は地球環境デーということですね。
とはいうものの、環境とは関係ない話です。

新カテゴリーで「お気に入りの小物」というのを作りました。
いくつ紹介させていただくことになるのかわかりませんが、思いつくままに時々アップしたいと思います。

記念すべき(?)第1回は「ダイバーズウォッチ」です。

箱の中でゴロゴロしていた、家にあるダイバーズウォッチを出してみたらこんなにありました。
(カミさんの時計が一つ、含まれていますが)



大学1年のときに大学のダイビングクラブに入り、その夏に初めてセイコーの自動巻きダイバーズウォッチを買ったのですが、その時計は処分してしまったようで、この中にはありません。
買ったときの興奮は今でもよく覚えています。

真ん中の古臭いものは、セイコープロフェッショナルといって、防水能力の高いプロ仕様のもので、大事にしていたのですが、水没させてしまい、不動になってしまいました。(大事にするのなら、使わなければいい…ともいえますが、私は使い込んだ道具の方が好きなもので…。)

他の時計はおそらく全て動くはずです。(電池切れ多数ですが…)

デジタル式の時計は好きではないのですが、自動的にダイビングのいろいろなデータ(潜水時間、最大水深、平均水深、水温など)を記録してくれるのでとても便利なんです。
そのため、腕時計としてではなく、ダイブコンピュータなる計器と一緒に装備にぶら下げて使っています。

壊れた真ん中の時計と上の二つ以外は全てクォーツです。
クォーツは電池交換が必要で、面倒ですね。
普通の時計なら1000円程度で電池交換できますが、ダイバーズウォッチの場合は、水没しないようにパッキンを換えて水圧テストをしなければならないので、時間も費用もかかります。
自動巻きでも定期的にパッキンを交換しないと、真ん中の時計のように水没させてしまい、泣くことになってしまいますが…。

耐圧という観点から考えて、宇宙と水中ではどちらが過酷だと思いますか?
実は、時計にとっては宇宙より、水中の方が過酷なんですね。
大気圧が1として宇宙は真空で無重量ですから0です。
その差は1気圧。
それが水中ではほんの10m潜ると2気圧ですでに気圧差は1気圧あります。
ですから、理論上、水深10mに耐えられる時計でしたら、宇宙に持っていっても時計の中の空気は抜けないことになります。
20m潜ると3気圧になりますから気圧差は倍になります。
宇宙より水中の方がずっと過酷なわけです。

NASAでアポロの宇宙飛行士用に正式採用されたオメガのスピードマスターはそういうわけで防水能力は日常生活防水という50m程度の防水能力しかありません。

ダイビングに使えないことはありませんが、お勧めできません。
サーフィンやヨットのようなスポーツなら問題ないはずです。

一般的にダイバーズウォッチというには150m以上の防水能力を必要とします。
そんなに深く潜るわけではありませんが、飛び込んだり、水中で手を動かしたときなどの瞬間圧力は結構高くなるようで、かなりマージンを取っています。
(通常のスポーツダイビングでは10m~20m程度しか潜りません)

プロフェッショナルといわれる時計は300m以上の防水能力を備えていることが多いようです。
ヘリウム潜水対応などという、わかりにくいものもありますが、これを説明すると相当長くなるので、やめときますね!

機能美というか、ごついけど、男心をくすぐる時計の一つです。

そんなわけで、ダイバーズウォッチのお話でした!

これは、カルマンギアのテストドライブの写真だそうです。

カルマンもビートルと同じで、シャシーとボディがまったく別のものであるということがよくわかります。
この状態で走ることもできるわけです。
現在の車はモノコックボディといって、車体全体で強度を保っていますので、このような状態にすることはできないのです。
これに保安部品付けたら、車検取れるのでしょうか?
ナンバー付けられたら面白いですね!


お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

ホタルの季節

朝からいい天気だと、どうしてもウチでおとなしくしていることが出来ません。

せっかくの梅雨前の晴れた週末ですから、昨日もカルマンで出かけることにしました。
まずは、そろそろ菖蒲が咲いている頃じゃないかということで、近くの水元公園へ。

なんとなく、すでに初夏の趣がでてきてます。

 
公園では菖蒲祭りというのをやっていて、とてもにぎやかでしたが、花のほうは来週辺りが見頃かもしれません。
ハスの花もきれいに咲いていました。

ここでお昼のお弁当を食べて、今度はカルマンのオイル交換へ、
 
前回もお願いしたWILD THINGさんにお願いしました。
前回は12月の年末、お店の仕事納めの日でした。
およそ5ヶ月で約3000km走ったことになります。
もうすぐ夏ということで、SAE-40を入れてくれました。

目がちょっとだけ美人になったカルマン嬢の横顔です。

それから、横浜まで首都高をひと走り、本牧の三渓園に行ってきました。
土曜日に、ラジオで、三渓園でホタルの夕べを6月1日~3日の間、やっていると聴き、よし、行ってみよう…ということになったのです。
日差しはかなり強かったのですが、クーラーは寒いくらい効いてくれました。

首都高はすいていて1時間かからずに三渓園に着きました。
入り口に、こんなバイクが止まっていました。

ここまで過激な改造をしたバイクが公道を走れるようになったのですから、日本の法規も変わったんだな…と思います。
右側のチョッパーはスピードメーターさえついていませんでした。
黒い方はハーレーのエンジンでしたが、金色の方はエンジンさえ何を使っているのか、私にはわかりませんでした。

三溪園とは「生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)」
(以上、三渓園のHPからの抜粋です。)

それはそれは、ものすごい建物がとてつもない広さの敷地のあちらこちらに点在しています。
ホタルが見えるようになる時間まで、園内を散策し、建物を見て回ったのですが、なんせ広いので、相当歩くことになりました。
 
左は江戸初期の建物、右は白川郷にあった合掌造り庄屋の家だそうです。
大正時代初期に相当数の建物が移築されたようですが、関東大震災と太平洋戦争の空襲でかなり消失しているようです。

 
山の上にはなんと、三重の塔まであります。
関東にあるものでは最古のものということです。
これらが、すべて、個人の持ち物なんですから…。
あきれるばかりです。
三渓園にも菖蒲がたくさん咲いていました。
こちらも見頃は来週あたり?


新緑もきれいでした。

7時過ぎ、ようやく日が暮れて、「ホタルの夕べ」の時間になりました。
最初は、チラ、ホラでしたが、暗くなるにつれ、次第に数が増えていき、そのうちたくさん飛び交うところを見ることが出来ました。
ホタルを見たのはほんとうに久しぶりです。(カミさんは初めて見たと言ってました。)
子どもの頃はたくさん採ってきて虫かごに入れて一晩楽しんだものです。
ホタルって独特のにおいがしてました。

三渓園のホタルはどこかから持ってきたものを放すのではなく、園内に自然に生息しているホタルだということです。
思ったより、たくさん見ることが出来ましたが、ホタルよりも人間の数のほうが多かったのは確かです(笑)

ホタルの写真は撮れませんから、ブレブレの夜景で締めとします。
(でも、やっぱりいましたね…、ストロボ光らせてホタルの写真を撮ろうとした人が…。大ひんしゅくかってましたが…笑)


そんなわけで昨日も、なかなか濃い休日でした。






日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

ヘッドライトの交換

昨日は午後は映画を観に行ったのですが、午前中は家の掃除が終わって車いじりをしていました。

懸案のヘッドライトの交換です。
もともとついていたヘッドライトはシールドビームのためかちょっと暗めで、メーカーがKOITOというのが、ちょっとひっかかってました。
世界に誇るKOITO製ですから、品質がどうの、ということではないのですが…。

ほんとうはHellaに換えたいところなのですが、FLAT4で1個24000円もするのですよ。
ペアで5万円はちょっと痛い、ということで、ヤフオクでゲットしたCIBIEのライトに交換です。

 
これが、交換前のCIBIEです。
レンズの面がかなり丸いので、これならカルマンのボディのカーブに合います。
裏を見ると、フランス製ではなく、ベルギー製となってました。 

ライトを外すのは、ビックリするくらい簡単でした。
リムもライトもそれぞれたった1本のネジで止められているだけでした。
また、ヘッドライトのユニットも3本の爪で枠に固定されていて、簡単に取り外すことが出来ました。
台座で角度調整をするようになっていますので、このまま取り付ければ光軸調整は必要なさそうです。

ヘッドライトを取り外したあとはこんな感じです。
 
全塗装をする際は、少なくともヘッドライトは外して塗装したようです。
台座にはこの3つの金具でライトが取り付けれられていいました。

 
この、Hellaのロゴの入ったリムは一応、稀少品のようです。
この機会に磨いておきました。

 

CIBIEを取り付けた後はこんな感じになりました。
よし、よし、と、自己満足の世界です。

先日買ったBUSHの復刻ラジオをそばに置いてラジオを聴きながら作業をしました。

今日、そのBUSHの本物のラジオをアンティークショップで見ました。
復刻版はほんとうに本物そっくりだということがあらためてわかりました。
約4万円でした。
本物は電池のみの仕様のようでした。




モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきました


パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールド・エンドを観てきました。

映画を観るときはレイトショーが多いのですが、今回は土曜の午後に観てきました。
まだ、これから観ようという方もたくさんいらっしゃると思いますから、あまり多くは語れませんが、ひと言で言うと、「ストーリー懲りすぎ?」という感じでした。

ディズニーランドのアトラクションが起点になっているのですから、もっとわかりやすいストーリー展開で底抜けに楽しい娯楽作品でよかったんじゃないかなあと思います。
1作目がとてもいい出来で、2作目も期待していたのですが「あれっ!、これで終わり?…ああ、続きがあるわけね…」という感じでした。
だから、3作目はきっと…と思っていたのですが、ちょっと期待はずれかな!

映像や撮影技術はさすがに、ディズニーだと思いましたが、やっぱり、「懲りすぎ」だよな~と思いますよ!
ま、これはあくまでも私の個人的な感想ですから、ぜひ、観てくださいね!

シンガポールの海賊役のチョン・ヨンファは渡辺謙さんとイメージがダブってしまいました。

アンナと王様のチョン・ヨンファはよかったな~。


そういえば、映画が始まって少しした頃、ちょっと大き目の地震がありました。
震度いくつだったんでしょう…。

それから、映画館があるモールの歩道でシトロエンのパネルバンを使ったクレープ屋さんがありました。
 
なかなかいい雰囲気でしたよ!





映画 | 投稿者 赤の’57 20:16 | コメント(9)| トラックバック(0)

キャルイザワ・キャラバンでの収穫(番外編)

今日は朝からいい天気です。
久しぶりに家でゆっくりした週末になりそうです。
実は福島県で気になるイベントがあるのですが、ちょっとガマンです。


(これは、夕べの満月です。帰り道でちょうどあがってきました。)

キャルイザワ・キャラバンのレポートは終わったのですが、もうひとつだけ、関連ネタをアップします。

キャルイザワ・キャラバンは現地解散なので、帰りに軽井沢銀座、通称旧軽に寄ってきました。

旧軽の通りに面したこの、三笠会館は思い出の場所なのです。

大学1年の時の夏休みに、親友とこの店の2階でコーヒーを飲みながらボーっと外の通りを見ていたら、坂の下から山の方に向かって自転車に乗った金髪の長髪の外国人がさーっと走り去って行きました。
「ああ、外国人だ~」程度で何も気にかけていませんでした。

ところが、そのちょっと後ろを今度はやはり長髪の日本人らしき女性が、やはり自転車で上って行きます。
その女性は誰なのか、一目見れば誰でもわかる人でした。
あの、オノ・ヨーコだったのです。
「あっ!オノ・ヨーコだ!」
「?????」
「じゃ、あの外国人は……!!!!!!!!」
「ジョン・レノンだ~~!!」
と、店を飛び出したのは言うまでもありません。

すでに、姿はまったく見えなくなっていましたが…。

当時、お忍びでよく軽井沢を訪れていたようです。
後に出た文献等でもそのことはよく書かれていますので、間違いないと思います。

私が生ジョン・レノンを見たのはそれが最初で最後でした。

9・11のあの事件が起きた同じ年の春、ニューヨークに行く機会があり、彼が撃たれたダコタハウスや、セントラル・パークにあるストロベリーフィールズを見てきました。
とても感慨深かったです。

生きていたら、今頃どんな曲を作っていたのでしょう…。
ビートルズの4人のうち2人が亡くなり、寂しい限りです。

リアルビートルズ世代ではないのですが、ビートルズのレコードはLP、EP(死語?)ともにほぼ全部持っています。(ビートルズに目覚めた時とほぼ同じ時期に解散してしまいました)

レノン・レジェンド

これはすごい本です。
半端じゃない手間がかかってます。
昔の手紙やチケットなどいろいろなものが復刻されてページに挟み込まれています。
ジョン・レノンファンは必携です。
って、ファンならみんな持ってますよね!
この本だけ、別に取り上げて紹介したいくらい、中身すごいです。


Beatles forever


キャルイザワ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

キャルイザワ・キャラバンでの収穫(最終回)

昨日の夕方、東京地方は激しい雷雨があったのですが、自転車で帰宅途中の方のメガネに落雷したそうです。
幸い、やけどですんだそうですが、怖いですね~。

さて、今回でキャルイザワ・キャラバンのレポートの最終回とします。
走っている時の写真をぜんぜん載せていませんでしたね。


これは、前橋を出発してまもなくの、市内の様子です。
信号待ちで止まっても、前も横も後ろもワーゲンです。
笑ってしまいそうな、楽しい光景です。
黒のオーバルも水色のオーバルも私のカルマンと同じ歳、’57年モデルのようです。
黒い方は、ハートテールがついています。
ハートテールというのはテールランプの愛称で、ハート型のストップランプがテールレンズユニットの上の部分についているもののことです。
ストップランプが上を向いていたら見えないだろ!
と思いますよね!
ほんとうに、見えません(笑)
追突が怖いと思うオーナーはテールライトをストップライトにしたり、ストップライトを追加したりして防御してます。

形がかわいいので人気があります。
ただし、非常に希少で、1個7~8万円以上します。

碓氷峠の山道に入りました。

黄色のカブリオレに立って写真を撮っているのがこのツーリングを主催しているKdFというワーゲンのクラブの代表、信沢さんです。
(黄色のカブは信沢さんのクルマではありません。ご本人はハービー号に乗っています。カルマンもお持ちだとか。)

今回で22回目となるこのツーリングですが、信沢さんは20歳の時にビートルを買ってからずっとワーゲン一筋で、キャラバンの第1回目から奥様、ご長男と参加し、ご次男が生まれてからは家族4人で参加し、そのお子さんが二人とも大きくなってビートルをそれぞれ乗っているそうです。
今回も次男の方が初心者マークを付けたビートルで先回りしては参加車両の写真を撮っていました。
お子さんたちは生まれる前からずっとワーゲンが身近にあり、当然のようにワーゲン乗りになっているわけです。
ほほえましく、いい話ですね~。

 
長年にわたり、このようなツーリングイベントを支えてくださっている方々のおかげで、新緑の清々しい景色の中を存分にカルマンで走って楽しむことができました。
感謝、感謝!です。

ひとつだけ、申し訳ないなあ…と思ったのが、
自転車で碓氷峠を登っていた方たちに対してです。
長い長い坂道をひたすら漕いでいる自転車の方たちの横を何十台ものワーゲンが現代の車よりずっと臭い排気ガスを出しながら、ゆっくり時間をかけて追い抜いていくわけですから…。

山のきれいな空気を吸いながら上っていこうと思っていたでしょうに…。
「申し訳ない!」と心で謝りながら抜いていきましたよ!
10台くらいはいましたかね!
1グループ2~3台という感じでしたが。

 
これは、途中、昼食休憩をした軽井沢スケートセンターの敷地内にあったつつじです。
なんという種類なのか知りませんが、葉がほとんどなく、燃えているように真っ赤な花が満開状態でした。

スケートセンターの駐車場はワーゲンで埋め尽くされました。


来年もぜひ、参加したいな~と思います。






キャルイザワ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)
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