カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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Rometsch(その2)


昨日に続き、ロメッチュ(ロメッシュでもOK)というワーゲンベースのスペシャルモデルの後姿を紹介します。

どれもとても凝っていて個性的なリアビューですね!









 
リアウィンドーのカーブが「これを50年代に作ったの??」と思うくらい凝った曲線のものもありますね!
オープンモデルも、クーペモデルもどちらもいいですね~!
1台、1台、アルミをたたき出して作ったんでしょうね。
職人のプライドがにじみ出ているようなラインです。

内装やエンジンなどは明日、紹介したいと思います。

関東地方は梅雨が明けないまま8月になろうとしています。
また、台風も接近してきてますね。
今年は台風の当たり年なのでしょうか…。

週末の度に台風が来たなんて年も前にありましたが、あれをやられるとダイビングショップや現地のダイビングサービスはほんとうに困るんですよね…。
一番の稼ぎ時に稼げないわけですから。

また、こういうのにも困りました。
東京から鹿児島経由で徳之島に行くとします。
鹿児島~徳之島間の飛行機が欠航すると当然、旅行はキャンセルせざるを得ません。
参加者には全額返金します。
ところが、東京~鹿児島の飛行機が飛ぶ場合はその分のキャンセル料はかかってしまうんですね。
これ、ぜんぶ、旅行を主催した側の持ち出しになってしまいます。

収入がなくななるどころか、大きくマイナスになってしまうわけです。
ダイビング業界からは今は離れていますが、いまだに台風が来るたびに台風の進路方向のショップやサービスのことを思ってしまうのでした。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(11)| トラックバック(1)

Rometsch(その1)


コーチビルダーがビートルをベースにカスタムボディを積んだモデルとして、先日、Dannenhauer & Staussを紹介しましたが、今回はRometschです。
カルマンギアもビートルベースのカスタムカーのひとつともいえるわけで、そういう意味では、こういった車はカルマンの親戚にあたる訳です。

Rometsch(ロメッシュでも、ロメッチュでもどっちでもいいそうです)は相当高級路線を狙った車のようで、かなり凝ったデザインのボディですね!
この写真の車を見てリアエンジンのビートルベースの車と誰が思うでしょう!

まあ、日本でもマーチがフィガロになったりビュートになるわけですから、珍しいことではないのでしょうが…。

Sambaからロメッチュの写真を集めてみました。






 

ロメッチュといっても、ボディの種類は何種類もあるようですね。
どれも50年代の車です。
フロントがスプリットになっているタイプが最も古い型です。
ロメッチュは後姿も大変美しいので、次回は後姿を集めたものを紹介します。

日本では、黒の1954年型をFLAT4の小森社長が所有していて、先日のコッパデ東海に出場していた姿がカーマガジンで紹介されていました。
日本ではこの1台だけらしいですね。

参議院選挙が終わりました。
国民は選挙でしか声を上げることができず、あんなに大きな声を上げていても、永田町には聞こえないようです。
世の中の全ての人が「続けることで責任を取る」ことをしていったらどういう世の中になっていくのでしょう…。
政治の話をこのブログではあまりしたくないのですが、あまりにも国民をバカにしている話です。


昨日、また珍しいビールを買ってきました。
エルサルバドルのビールです。
カリブ海の陽気な味がしそうなボトルの雰囲気です。

関東地方はというと、まだ梅雨が明けてくれません。
今日も朝からどんよりで午後からは強い雨が降るそうです。
カルマンに乗る機会はなかなかなく、蒸し暑いパジェロにガマンして乗っています。



コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

ビール&花火



昨日は仕事の帰り、上野で花火を見ながらのビアガーデンとしゃれ込みました。
上野の森にある建物の屋上からは隅田川の花火大会の花火がこんな感じで見えていました。

今年はパステルカラーのような今まであまり見なかった色の花火がきれいでした。
花火の技術はどんどん上がっているようですから、できれば、もう少し高く上げることができるといいのですが…。
なにか規制があるのかもしれませんが、ビルが多い東京すから、今の倍くらい高く上げることができたら、もっと多くの人が楽しめるのに…と思います。

来週は地元での花火大会です。
川の土手はすでに4~5日前から場所取りが始まっています。
2週間もシートを張られた下の植物がかわいそうです。
見た目も汚いし…
何とかならないものでしょうか?

そして、今日は怒りの一票を投じる日ですね!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(1)

ウルトラ…


今日はは土曜日ですが、ちょっとイベントに絡んだ仕事に行ってきます。

昨日は会場にそのセッティングに行っていたのですが、舞台ではこんな方たちがリハーサルをしていました。

車のイベントとはずいぶん雰囲気が違います。

ステージの隅では、

ダダがこんな姿で…

子どもたちにはこれは見せられない姿ですね。


暑い日が続きます。
海に行きたいな~……

(オーストラリア ヘロン島)

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

夏のスキー場


スキー場の中腹にあるイタリアンレストランです。
特注の石釜で焼かれるピザは特に絶品です。
窓の下の薪は石釜に使われるもののようです。
パスタの麺も絶妙な茹で加減でした。
ワインの種類もかなり豊富にありますし、送迎もしてくれるので、運転の心配なくお酒も楽しむことができます。

内装も柱や梁はすべて古材を使っていて落ち着ける雰囲気です。。
来年のサミット会場の洞爺湖畔にもお店を持っていて、オーナーの話ではもうすでに、なんだかんだのサミットの影響がはじまっているそうです。



天気が悪かったのですが、雲でかすんだスキー場はそれはそれで趣がありました。

 

古い消火栓はまるでオブジェのように建物の隅を引き締めていました。






さてさて、この人はいったい、何をしようとしているのでしょう??








こうしたかったんですね。
フロアパンとボディを別々にすることをパンオフといいます。
最近のモノコックシャシーではできない芸当です。
普通はボディを外す前に、エンジンを降ろすと思いますが…。





こうやって、別々に手を入れてレストアをすると、完璧に仕上げることができるんでしょうね。
この方も、イメージは新車同様のカルマンに乗っているんでしょう。






| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

出だしの30秒


前にも書きましたが、JAZZは語れるほど詳しくないので、今日も好き嫌いのレベルの話ですが…。
上の写真は日本のJAZZミュージシャンの中で大好きな山本剛、鈴木勲のCDです。

どんなジャンルでも、演奏開始から最初の30秒くらいで、その曲が好きかどうか結構決まってしまいます。

JAZZの中で特にその出だしの部分が好きなのが、
山本剛の「Misty」
もう一つが、
キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」
です。


Mistyはスタンダードな曲なので、とても多くのミュージシャンが演奏していますが、この山本剛のメリハリの利いた繊細な演奏はどの演奏よりも好きです。
この曲だけはビル・エバンスの演奏よりも好きです。
繊細なピアノのソロからベースが絡み、ドラムのブラシが寄り添ってくるあたりの臨場感をオーディオの視聴設備での聴き比べにモニターCDとして使ったことがあります。
まるでドラマのように起承転結のしっかりした演奏です。
まさに、名演奏中の名演奏だと思います。
1974年の録音です。
「またかけてるの?」とカミさんに言われるくらいよくかけるCDです。


「ケルン・コンサート」はピアノソロで、キース・ジャレットが時々行っていた即興コンサートのライブ録音です。
このアルバムの最初の旋律は1回聴いたら2度と忘れられないくらい
美しく、印象的なものです。
よくも即興であんなメロディが出てくるものだと思います。
即興演奏のため、曲名さえついていません。
1曲の演奏時間は20分くらいあったと思いますが、これもドラマチックな演奏はだれることはありません。
1975年の録音ですから、もう30年以上も前になるんですね。

キースのピアノはとてもいいのですが、彼、演奏しながら唸るんですね~。
「ああ~」とか「う~」とか…
あの唸りがどうしても気になってしまいます。
あれさえなければもっと頻繁にCDプレーヤーに乗ることになるわけですが…。
この「ケルンコンサート」と「The Melody At Night,With You」は唸りの少ないCDです。

先週の日曜日、日本三大渓谷のひとつという清津峡というところに行ってきました。
  
渓谷の中にトンネルを掘ってあり、4箇所ある展望口から渓谷を見る仕掛けになっています。
雪の多いところなので、冬場は雪崩があると雪で覆い尽くされるようです。

日本三大渓谷って、どことどこ?って調べてみたら、
清津渓谷(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)
と出てきました。

いろいろな日本三大はこちらでわかります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%89%E5%A4%A7%E4%B8%80%E8%A6%A7

いろいろありすね~。
三大カルト教団、三大暴力団なんてのもあります。




音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

江戸川の花火


江戸川の土手では毎年いろいろなところで花火大会があるのですが、昨日はおそらく今夏最初の花火大会を帰りの自転車から見ることができました。

昨日のは「第41回葛飾納涼花火大会」だったようです。
1万発打ち上げたようです。
手持ちで撮ったのでブレブレですね。

江戸川の河川では他に、
関宿まつり(8/25)
江戸川区花火大会(8/4)
市川市民納涼花火大会(8/4)
松戸花火大会(8/4)
流山花火大会(8/18)
みさとサマーフェスティバル花火大会(8/18)

などが、8月までに毎週のように催されます。
8月4日(土)は3~4箇所同時開催になって、同じ場所からすべて見ることができます。

以前は隅田川の花火大会の会場の真下のあたりに住んでいたことがあり、それはもう、特等席で花火見物ができていました。
花火そのものもいいですが、あの音に興奮しますね!

いよいよ、夏本番という気にだんだんなってきました。


 
今朝、テレビで紹介されていましたが、廃線になった飛騨の神岡鉄道の線路を利用して、自転車を2台組み合わせた、「レールマウンテンバイク」という乗り物の試験運用が始まったそうです。
以下のURLは中日新聞の記事です。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007072002034233.html

これは名案だと思います。
エコだし、車などとの事故の心配も少ないし、なにせ景色のいい廃線ルートを自転車感覚で走れたらとても気持ちがいいでしょうね!

電動アシストつき自転車を使うことにより力の弱い人も楽しめるということです。
これをsawacchiさん考案のソーラーバイシクルにしたらもっと面白いと思います。

sawacchiさん、こんどはこちらの開発、いかがですか?




自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(0)

ボンネットバス


湯沢の駅の近くに懐かしいボンネットバスが置いてありました。
自由に見ていい状態でしたので、じっくり見させていただきました。


昭和34年式なので、私のカルマンより2歳年下です。
カルマンにも少し前まで付いていたKOITO製のシールドビームが装着されていました。
現役中は愛媛県の今治市を走っていたということです。
瀬戸内海を臨みながら走っていたのでしょうね。

隅々まで完璧にレストアされていました。
下回りもピカピカでした。
車検も取ってあり、いつでも走ることができる状態のようです。

縦のいすゞのロゴが懐かしいです。

エンジンは6120cc、120馬力が積まれています。
エンジンまでオリジナルかどうかはわかりませんでした。

 
アポロ社製の腕木式方向指示器(ワーゲンではセマフォーといいますね!)が付いています。
オレンジのウィンカーは後付けのようです。

運転席にも自由に座ることができました。
ハンドルは乗用車のように直立しています。
きっと、ハンドル操作は相当重いんでしょう。
男の仕事場…という感じです。
 
120kmまで目盛りのあるスピードメーターの中のオドメーターは9016kmとなっていました。
レストアしてから9000km走ったのでしょうか?
シフトパターンを見るとギアは5速になってますが、通常は2速発進なんでしょう。

子どもの頃、ストロークの大きなクラッチをダブルで踏みながらこれまた大きなストロークのシフトを操作する運転手さんをじっと観察していた覚えがあります。
ダブルクラッチのイメージは子どもの頃に完璧に焼きついていました(笑)。
幼稚園の頃まではバスの運転手さんになるのが夢だったようです。

ハンドルポストに赤いブザーのボタンがあります。
車掌さんとはあのブザーで合図をし合ってました。
(この車の場合は、ホーンボタンかもしれません)
1回鳴らすと、次の停留所に降りる人はいない。
2回鳴らすと、次で降りる人がいるという具合でした。
ブザーのあと、「次、停車~」とか「はい、次通過~」と、鼻にかかった声を出していました。

 
一番前の三角窓も開きますし、驚いたことに、フロントウィンドーもワーゲンのバスでいえば、サファリウィンドーと同じように下を開けられる機構になっていました。

私が物心付いた頃は、ちょうどこういうボンネット型とキャブオーバー型との移行期のようで、たまに見かける程度でした。

二人しか乗れなくても数百馬力のエンジンを積むスポーツカーもあるのに、たった120馬力で50人もの人を運ぶバスはやっぱりエライ!


今日は朝から晴れていますが、東京地方の梅雨明けはまだだそうです。
梅雨明けを待ちきれずにセミが鳴き始めています。
地元の花火大会の交通規制の看板も道に出ていて、真夏の準備がどんどん進んでいることを感じます。


カルマンギアの確認台数は165台を超えたようです。
200台オーバーは夢じゃない?
来年夏は100台集まりましょう。
と声をかけつつ、準備はまだまだこれからです。



| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

雪国の自販機


冬場はスキー場のゲレンデの途中に位置するイタリアンレストランで激ウマのピザやパスタを食べたのですが、このあたりに置いてある飲み物の自動販売機が目にとまりました。


雪が積もったときのことを考えて、ずいぶん高く据え付けています。
たしかに、そうしないと、冬場は雪に埋もれて、買うことも補給もできなくなりますよね。

でも、この自販機は「夏場はどうやって買うの?」というくらい高いところにあります。
前においてあるベンチに立っても、お金を入れるのが精一杯で、飲み物のボタンを押すことはできない高さです。
でも、ちゃんと、電気がついていて販売中です。

はい!
ここで、問題です。



この自動販売機ではお客さんはどうやって飲み物を選ぶのでしょうか??





写真をよ~く見て、考えてください。






わかりましたか?


それでは、正解です。

こちらの写真をよくご覧ください。


なにやら白い棒のようなものがぶら下がっています。

アップにすると、

一番下の部分がちょっと出っ張っているところがミソです。

もう、お分かりですね!
この棒を使ってお好みの飲み物のボタンを押してくださいということです。

なんの説明書きもないので、この自販機を使う方はあたりまえのように知っているのか、どうなのか…。
ちょっと笑ってしまう、雪国の夏の自動販売機のお話でした。


電話をするだけで、災害義援金を送ることができるシステムが以前から運用されていて、いい制度だと思うのですが、どうして消費税をかけるのでしょう?
義援金は消費??
また、振り込む場合も振り込み手数料がかかってしまうのはどうしてでしょう?
銀行は義援金から利益を得るつもり??

おかしな話です。


| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

雪国に行ってました


週末は雪国に行ってまして、先ほど帰ってきました。
もちろん、この季節ですから、雪はまったくありませんが…。

初めて携帯からの投稿も試みたのですが、やっぱり失敗してました!

上の写真は泊まらせていただいた知り合いのリゾートマンションから見た夜景です。

下の写真が同じところから見た昼間の写真です。

真ん中を走っているのは関越道で向こうの雲の下は川端康成の「雪国」の舞台となった湯沢の街です。
ガーラ湯沢という新幹線の駅があり、新幹線のホームから直接スキー場に行くことができるというので話題になりました。


こちらは違う窓から見た景色です。
岩原(いわっぱらと読みます)スキー場が見えます。

写真を見てわかるように天気はあまりよくありませんでしたが、のんびりアルコールの補給をしてきました。

地元に帰ってきたら、近所の神社で盆踊りをやっていました。


もう、夏…ですね!





| 投稿者 赤の’57 20:09 | コメント(4)| トラックバック(0)

使い込まれた道具


これはカルマンのミニカーがついたキーホルダーです。
こんなかわいいキーホルダーが1000円もしないで買えるので、大事にしまわず、普段使うカルマンの鍵をつけて使っています。
オリジナルのキーは他のキーホルダーにつけて保管しています。

隣りの黒いカルマンのキーホルダーは同じく黒の角テールを所有しているカルマンライダーさんのキーホルダーです。

こちらは本物のツーショットです。
場所は清里です。
カルマンライダーさんは角テールの他にも、観音クラウン、ハーレー、W2をお持ちのエンスーです。
「今日はどれに乗ろうか…」と私も迷ってみたいものです。

車好きの方はキーホルダーをたくさんコレクションしている方も多いと思いますが、私はキーホルダーの収集癖はどうやらなさそうで、気に入ったものを壊れるまで使い込むタイプのようです。

キーホルダーは道具とまでいえるものでもないでしょうが、
「使い込まれた道具」にとても惹かれます。

板前さんの薄くなった包丁。
写真家のカドの塗装があちこち剥げたカメラ。
操作部分の色が剥げたPA装置や飛行機の操作パネル。
昔の床屋さんがカミソリの刃を研ぐのに使っていた皮のベルト。
地金が出たジッポー。(タバコはやめましたが…)
ちびた鉛筆。
古い自転車屋さんの木製の自作のパンク修理箱。
黒光りしている中華なべ。
磨り減った神社の階段(道具じゃないか…)

でも、車だけは使い込んだ味よりも、新品のようにきれいな方が好きです。(腐りではない経年変化のいやゆるヤレは好きです。)
ということは、使い込むための道具とは違う捉え方を私は車に対してしているということになりそうです。
道具ととらえてはいませんが、使わずに飾っておきたいとも思いません。
「使い込んでいるのに、いつも新品のようにきれい」が理想です。

部屋の中にあるものでプラスチック製品は割と少ないようです。
プラスチック製品は使い込むことにより味が出るものは少ないですね!
プラスチックの塊のようなパソコンの存在が浮いて見えます。

以前行ったガレージ関連の展示会で、木製の素敵なガレージの前に置いたパソコンが茶色に塗られていました。

(この写真の手前に置いてありました)
古い木の佇まいにはやはり、パソコンのオフホワイトは似合わないということになったのでしょう。

木で出来たキーボードやマウスを見たことはありますが、素材を木にすればいいというものでもないような気がします。
パソコンを古いものと調和させようとすること自体無理があるのでしょう。

ガソリンがまた値上がりするそうですが、皆さんの所ではいくらで入れてますか?

これは、昨日の夕方の写真ですが、私の職場の近くは全国平均でも安い方のようですね。
無印でも、セルフでもありません。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

田んぼアートとV8カルマン


鹿児島、宮崎では梅雨が明けたようですが、こちらはどんより曇っています。
雨は降らなさそうなので、今日は久しぶりに自転車通勤が出来ました。
上の写真は青森県田舎館村の「田んぼアート」です。
北斎の「富嶽三十六景」からですが、右側の赤富士は構図の関係で左右反対に描いたそうです。
2枚の絵は別のものなのに、線が連続していて一つの絵に見えます。
(富士山が二つありますが)
稲の葉でここまでの絵が描けるとはすごいです。


こちらは昨年の「風神雷神」です。

絵柄以外に変わっているところがあるのですが、わかりますか?


そう!
電柱がなくなっているのですね!
この田んぼアートのためになくしたそうです。
粋なことをする田舎館村産業課に大拍手です!

一度、この目で見てみたいものです。


さて、話はまったく変わって表題の件です。

フォードのV8エンジンを搭載したカルマンの写真がありました。
ブラジルで作られたようです。
ポルトガル語はぜんぜんわかりません…。


当たり前ですが、フレームから作り直していますね。
確かにV8エンジンのようです。



カルマンのフロントフードによく収まったものです。
エアコンのコンプレッサーまでありますね。


心配なのが水冷エンジンの冷却ですよね。
ラジエターにちゃんと風が行くのでしょうか?
行かないからでしょう、下向きにラジエターを追加しているようです。


フードにもエアインテークがあるようですが、効果があるかどうか疑わしい形状です。


後ろはちゃんとトランクルームになってますね。
スペアタイヤの下はガソリンタンクでしょうか?
バートラに似たバッテリーの奥にあるタンクは何でしょう?


運転席を見ると、おお!やはりオートマですね。
ペダルはやはり右側にオフセットされているように見えます。
サイドブレーキも足踏み式ですね。

スペックや性能はぜんぜんわかりません。
フロントヘビーは否めないでしょうね!



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

女性とカルマン


カルマンギアに名前をつけるとしたら、女性の名前を考えますか?男性の名前を考えますか?
私は自分のカルマンに名前はつけていませんが、このブログを書き始めた頃はカルマン君と呼んでいたのですが、途中でカルマン嬢に変えました。
やっぱり、カルマンは女性かなと。
ビートルはどう見ても男性ですね。

カルマンギアが女性のモデルと一緒に写った写真はあちらこちらで見ますが、上の写真はよく見かける写真です。

山の上の方まで角テールで登ってきたのでしょう。
写真を撮るご主人(彼氏?)を見てニコッというところでしょうか?
モデルがカメラに向かって微笑んでいる以上の親しみを感じます。
雪が残っている場所なのに、薄着ですね。
あ、上着はちゃんとドアにかかっています。


こちらも角テールです。
エッフェル塔にも似合いますね。
このポーズしかなかったのでしょうか…


このカルマンは60年代の三日月テールですね。







カルマンは変わりませんが、時代とともに女性はどんどん変わって行きますね。





カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

Dannenhauer & Stauss(その2)


先日、このブログで話題にしたDannenhauer & Staussに関して、ホビダスのシンノスケさんのブログに詳しいことが載っていました。

「ダネンハウアー&スタウス」と読むのですね!
以下シンノスケさんのブログからの引用です。
**************************************************************
1950年代に登場した歴としたスペシャルVWです!
その総生産台数は定かではありませんが、わずか80~130台ほどといわれる超レアなVW。
ゴットフライド・ダネンハウアーと義理の息子であるカート・スタウスの2人によって設立されたD&S社。
元々ダネンハウアーはポルシェ356ボディのコーチビルダーとしても有名なロイター社に籍を置き、VWビートルのプロトタイプ、VW38のボディ製作にも携わっていたボディワークのスペシャリストでした。
**************************************************************
ということです。

やはり、356と関係のあるコーチビルダーだったんですね。

閑話休題

昨日は台風が過ぎ去ったと思ったら、大きな地震です。
被害にあわれた方がいらっしゃいましたら、心からお見舞い申し上げます。
ミドリガメさん、大丈夫でしたでしょうか?

この地震で倒壊した家屋が比較的古い家屋ばかりのようで、「だから、古い家は早く取り壊して新しいきれいに家に立て直さなければならない」とならなければいいなと思います。
古いから悪ではなく、古い家屋を地震で倒壊の危険がある状態にしておくことが問題なわけです。
問題解決=新しく立て直すことではないと思います。
日本中の古くて趣のある家屋がどんどんなくなってきていることが残念でなりません。
(古い=趣があるとは言い切れませんが…)

先日のテレビ番組である外国の方が「日本は神社仏閣のような重要文化財の保護は熱心にやってすばらしいが、なんでもない普通の町並みを壊すことにはまったく無頓着でいけない」と言ってました。
「京都の問題点は古いものがなくなることだけでなく、新しいものがつまらない。これが問題だ」とも。

全く同感です。

「こんな古い家にいつまで住んでるんだ。いつ壊れるかわからないぞ。ケガをしないうちに立て直すべきだ」
と、
「こんな古い車にいつまで乗ってるんだ。いつ壊れるかわからないぞ。怪我をしないうちに買い換えるべきだ」

全く同じですよね!

どうせ作るなら、後世に長く残るようなものを作ろうという気概がものづくりには必要だと思います。
使い捨ての時代はとっくに終わっているわけですから。

また、寒波、熱暑、集中豪雨、台風のニュースなどを聞いていると、最近「観測史上最高とか最低とか、または観測史上初めて」というような言葉を以前よりよく聞く気がします。

やはり、地球の環境がかなり変わってきているのでしょう。
環境問題は政治の票集めの手段や企業の金儲けのネタとしてではなく、人間一人一人が本気で考えるべき時に来ているのだと思います。

いつまで、想定外できないことが起こると安全を確保できない原子力発電所を作り続ける気なのでしょう。
原子力発電所は活断層の近くには建てていないし、地震対策も万全ですとホームページで大見得を切る東京電力
そんなに安全なら、政府も国会議事堂や官公庁の敷地内に作ってアピールすればいいのにと思います。

今日も最後はぶつくさの文句いいオヤジになってしまいました。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(2)

8C 2900 B LUNGO


これは実はポストカードなのですが、この写真が大変気に入っています。
なんて、きれいなラインの車なんだろう…、デザイン重視のショーカーなのかと思ったら、本格的なスポーツカーということがわかり、驚きました。

車名は表題の通り、「8C 2900 B LUNGO」
アルファロメオです。

「レース界で活躍するALFAのフラッグシップとして1935年から1938年までに41台が生産された。
エンジンはティーポB用の8気筒DOHCで、この心臓はダブルチャージされ180馬力を発生する。
また、シャシーはティーポCの4輪独立懸架を用いている。まさにレーシンカーである。」
という説明は受け売りです。


直列8気筒DOHCエンジンでツインスーパーチャージャー付きでこんなにエレガントなスタイルの車を昭和10年代に作ったイタリア人ってのはやっぱりすごいです。
スパイダーモデルもあったようです。

ポストカードの写真をよく見ると、スペアタイヤは2本積んでいるようです。
これじゃ荷物はほとんど入らないでしょうね。
まさにレーシングカーとはいっても4シーターらしいですから、グランツーリスモとしての要素も入れていたのではないでしょうか?

それにしても、美しい車です。
せめてミニカーでもほしくなってきました。
ミニチャンプスにあるようですが、どこも在庫なし状態です。

今日は海の日。
台風一過で朝からいい天気です。
カルマンの湿気を隅まで取ってあげることができそうです。

これは竹富島です。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

「リトル・ミス・サンシャイン」を観ました


台風の雨の中、「リトル・ミス・サンシャイン」のDVDを借りてきて観ました。

レイトバスが出てくる映画なので、ご覧になった方も多いと思いますが、私はロードショーでは見逃していました。

いい映画でした。
好きなタッチの映画です。
コメディとシリアスの両方の味というか、その中間の微妙な線で撮られているのですが、なにか、とてもリラックスして観てられます。

出てくる家族がみんなどこかおかしく、そしてどこかまともで、バラバラなようで、実は深いところで絆を持っているという、日本のドラマにもありそうなシチュエーションなのですが、アメリカの風土のようにカラッと描かれています。

勝ち組、負け組みの価値観、既成概念のばかばかしさを、みなどこかに心の傷を持ったごく普通の家族が自然に蹴散らしてくれます。

気持ちのいい映画でした。
映画の心地よさにレイトバスの存在感がぴったりでした。
アメリカでも、「バス」と呼ばれてるんですね。

まだ、観ていない方、これは個人的にはお勧めの映画です!



映画 | 投稿者 赤の’57 20:16 | コメント(4)| トラックバック(1)

オウムガイ


台風が近づいているのですが、まだそれほど雨も風も強くありません。
これからなんですかね~。
でも、なんだか明るくなってきました。
3連休に予定を立てていた方にはさんざんな天気ですね。


雨の中、鉢植えのアジサイだけは嬉しそうに花を咲かせています。

私はこの1週間、昨日まで仕事がハードな日々が続いて、ヘロヘロ状態で久しぶりにゆっくり寝坊をしました。

写真はオウムガイの殻です。
どうしてオウムガイというか、上の写真ではわかりにくいですが、こういう角度で撮るとなるほど…と思えます。

オウムの顔に似ていませんか?

オウムガイとはいっても貝の仲間ではなく、どちらかというとタコやイカに近い生物です。
シーラカンスとともに「生きた化石」といわれる所以は本物の化石でよく見るアンモナイトの仲間ともいえるからなのです。
なんと4億年も前から同じ姿だそうです。
(4億年という年月も、120億円というイチローの稼ぎもとても想像できません。)
生きているときには貝殻の口の部分から何十本もの足と目が出ています。

生きているときにはオウムのくちばしに見える黒い部分は覆われて見えませんので、オウムガイという名前は殻を見てつけられた名前なのでしょうね。
三重県の鳥羽水族館では飼育をしていて繁殖にも成功しています。
子どものオウムガイはカワイイですよ!

ダイビングをしていても、オウムガイが泳いでいる姿を見ることはできません。
というのも、数百メートルという深海に住んでいるからです。
それなりの個体数が生息しているからなのか、殻は日本も含めてそう珍しくなく売られていると思います。
写真のものはカミさんの200ダイブ記念にプレゼントしたものです。
1995年のサインがあります。


明日は、カルマンギア100台ミーティングの初ミーティングです。
天気も回復するようですので、カルマンデーの代わりにぜひ、ミーティングについてだけでなく、カルマンの四方山放しをしませんか?

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カルマン100台ミーティング

7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
関東(略して「カルマン100台会・関東」)の一回目を開きます。

場所:デニーズ 江東枝川店
時間:Am10:00~  

カルマン100台ミーティングに賛同していただける方々は、
ぜひ出席していただき、実現に向けてのご提案とご協力を
お願いします。

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日記 | 投稿者 赤の’57 13:15 | コメント(8)| トラックバック(0)

バルーンサファリ(その2)


いつもは、夕陽の写真ですが、これは正真正銘朝日の写真です。
バルーンが離陸してしばらくすると、遠くの山から朝日が昇ってきました。

バルーンはそんなに高くは飛びません。
その気になれば飛べるでしょうが、それでは動物を見ることができませんから、ほんの数十メートル上空を飛び続けます。
飛ぶというより、風に流されているだけですが…。


マサイ族です。
彼らはほんとうにいつも赤い布を巻いています。
マサイ族に関してはまた別に触れたいと思います。
太陽が地平線近くから昇りますので角度がめちゃくちゃ低く、影がなが~くなります。
こんなに長い影はなかなか経験できませんよね。


これがマサイ族の住居です。
なんと、塀も家も牛糞と土でできています。(臭くないですよ!)
マサイ族は牛を放牧しているのですが、ほんとうに大切にしていて、夜は囲いの中に入れます。
白く見えるのはおそらくヤギです。
住居は窓がほとんどないので、中は真っ暗です。
真っ暗な中に、真っ黒な人がいると本当にわかりません。


ゾウの集団です。
地上からも見られましたが、あまり近寄ることはできませんでした。

 
自分たちの乗る気球の影がよく見えます。
まさに、「アフリカの大地」という感じです。
遠くに、別の熱気球が飛んでました。

わずかな風の音と、時々ボ~というバーナーの音以外はほとんど何も聞こえません。(風に乗っているわけですから、ゴンドラの中は無風状態です)
静かに動物たちの1日が始まりました。

つづく


大きな台風が近づいてきていて心配ですね。
今日から3連休ですが、今日は私は仕事です。
今日、明日は大変な天気になりそうです。
みなさん、気をつけましょう!

速度が遅いですね~。
このミーティングもちょっと心配です。
    ↓
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カルマン100台ミーティング

7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
関東(略して「カルマン100台会・関東」)の一回目を開きます。

場所:デニーズ 江東枝川店
時間:Am10:00~  

カルマン100台ミーティングに賛同していただける方々は、
ぜひ出席していただき、実現に向けてのご提案とご協力を
お願いします。

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アフリカ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

バルーンサファリ(その1)


バルーンサファリというのを聞いたことはありますか?
熱気球に乗って、空から動物を見て、草原に降りてそこで朝食を食べるというものです。

スタートは夜も明けきらないうちです。
朝4時くらいに起こされて、出発地に向うとすでに熱気球の準備が進められていました。
写真の左にあるのは月です。
ボ~…、ボ~…という断続的にバーナーの火がついて徐々に熱気球は膨らんできます。
バーナーが点いた時だけ暗闇の中で熱気球が特大のランプシェードのように光ります。

 
膨らみきるまでは30分以上かかったでしょうか。
近くで見ると相当に巨大です。
気球が起き上がって自立した頃、東の空が明るくなってきました。

太陽が顔を出す前に、熱気球は私たちを乗せて浮き上がりました。

この人が熱気球のパイロットです。
気球のコントロールをしながら無線で地上のスタッフと常に交信しています。
気球の飛ぶ方向を教えて、その先に車を先回りさせて、朝食の準備をするためです。
熱気球がどこに飛んでいくかは風まかせですからね~。

ゴンドラの中から上を見上げるとバーナーが頭のすぐ上にあります。



さあ、日の出です。
あたりが明るくなってきました。

どんな動物たちが見えるのでしょう。

つづく




アフリカ | 投稿者 赤の’57 06:43 | コメント(12)| トラックバック(0)

モンスタービートル


うっとうしい天気が続いていますね。
梅雨のない北海道がうらやましいです。
昨日、会社からの帰り、夕陽でできた虹が見られました。
一番きれいなタイミングを逃しましたが、こんな感じでした。

うっすら見えるでしょうか?

その後、夕焼けがどんどんきれいになってきました。
家に着いたらこんな感じで焼けてました。

これも、ピークを過ぎた写真ですが…。
きれいな夕陽を見られただけで、ちょっとだけ幸せな気分になれます。

さて、一番上の写真ですが、タミヤのモンスタービートルというラジコンです。
10数年前に作りました。
ここ10年、衣装ケースにしまったままでぜんぜん遊んでいません。
古いタイプのラジコンだからなのか、買ってからわかったのですが、このタイプはゆっくり走らせることはあまりよくないのです。
全開で走るのが前提でそれを抵抗で押さえる仕組みのようで、ゆっくり走るとその抵抗が過熱して負担がかかるので、なるべく全開走行をしてくださいなんて説明書に書いてありました。

ですから、常に全開走行で、バッテリーは8時間近く充電に時間がかかるのに、走行時間は10分程度です。
8時間で10分??
これは、おかしいと思って、メーカーに問い合わせをしたら、「そんなものです。レースではバッテリーの取替えのピット作業も勝敗の分かれ目になります」という説明に、そんなものということを初めて知った次第です。

プロポという送信機は船や飛行機のものと違ってピストルのような形をしていて、トリガーの部分がスロットル、そして側面に小さなハンドルが付いていて、それで左右に曲がります。


慣れないうちは、向こうからこっちに向ってくるときにどうしても逆にハンドルを切ってしまい、思った方向と反対方向に進むたびにパニクっていました。

結局、飽きてずっと使わずじまいです。
その後、ヨットを作りました。
残念ながら、写真がありません。
マストの一番上から船底にあるバラストまでの高さが180cmもありました。
ウィング・オブ・ヤマハという1975年に、サンフランシスコから沖縄までシングルハンドで太平洋を横断するレースで41日14時間33分の記録で優勝たヨットです。
その時乗っていたのがあの戸塚ヨットスクールで有名な戸塚宏氏だったのです。


(色は違いますが、この写真と同じものでした)

このヨットは走る仕組みは本物とまったく同じで面白かったです。
ちゃんと、タックもジャイブも出来ました。
が、なんせ運ぶのが大変でした。
マストは船体から外すことはできたのですが、はずしてもセールの大きさも船体の大きさもそれなりにあって運ぶのが大変で、結局、部屋のオブジェになっていましたが、引越しを機に処分してしまいました。

エンジンつきの飛行機は無理としても、いつかグライダーのラジコンをやってみたいな~と思っています。
グライダーは静かでいいですね!


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カルマン100台ミーティング

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

Dannenhauer & Stauss


一昨日、少し紹介したビートルのコーチビルダーによる車なのですが、正直、読み方を知らないので、スペルのまま書いてます。
「ダネンハウアー アンド スタウス」でいいのでしょうか?

この素敵な車を完璧にレストアされた写真がありましたので紹介します。

まずは、真正面から

356によく似ていますね~。
あえて真似したのか、似てしまったのか、どちらなんでしょう…。

真後ろから

356と雰囲気は似てなくもないですが、フェンダーがはっきりしているところなど、フォルムはだいぶ違います。
この丸いお尻は魅力的ですね!

グリルもポルシェっぽいですが、なかなかおしゃれです。

おしゃれなカーバッジを付けたくなりますね!


エンジンルームです。
高性能なオクラサエンジン搭載のようです。


エンジン下部もピカピカです。
マフラーはビートルのものではなく、専用の物を使っているようです。

運転席を見るとこれはもう、ほとんどビートルと同じです。

ダッシュボード左の時計はビートルには装備されてません。
ドアパネル上部のウッドがきれいですね!
フロアーパネルを見るとビートルのシャシーを使っているのがよくわかります。

スピードメーターのアップです。

一見、ビートルと共通に見えますが、インジケーターランプがビートルとは違うようです。
専用のメーターなのでしょうか。

 
これは、フード内の写真です。
スペアタイヤの皮のベルトも356っぽいですね!
バッテリーがガソリンタンクとダッシュボードの間に設置されています。
オプティマのようですね。
これでは荷物はほとんど何も積めないでしょうね!(笑)

 
ビートルやカルマンののカブリオレは幌をたたんでも車体にしまわずに、重なっているタイプですが、この車はヘブミューラーのようにきれいに車体にしまいこまれています。

こんなに個性的で素敵な車ですが、機械部分はビートルと共通パーツも多いでしょうから、意外と維持には苦労しないかもしれません。
いいですよね!
メンテナンスやパーツにあまり苦労しなくてすむ希少車って。


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カルマン100台ミーティング

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コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

ビル・エバンス


JAZZを語れるほど詳しくはありません。
でも、大好きです。

シンプルなピアノトリオが好きで、ビル・エバンスもピアノトリオのアルバムから買い始めています。
中でもお気に入りは、一番手前左の「Waltz for Debby」で、1曲目の"
My Foolish Heat"と2曲目のタイトル曲の"Waltz for Debby"はほんとうに大好きな曲です。

JAZZは…という方も、このアルバムをまず聴いてみてください。
とてもわかりやすい曲ばかりで、きっと「ああ、これか…」と聴いたことのある曲も多いと思います。
入門編としてお勧めです。



自分で書いておきながら音楽で「入門編」とか「ビギナー向け」というような表現は???と思ってしまいます。

難解な曲を理解できる方がより高度で洗練された感性を持っているとは言い切れないと思います。

クラシックでも、例えばベートーベンの「エリーゼのために」は誰でもが知っている名曲ですが、弾かれる機会といえば、子どものピアノの発表会などで、一流演奏家がコンサートで弾くことは少ないのではないでしょうか?
なんだか、初心者向けの曲とされているような…。

私の知り合いでアマチュアのオーケストラに所属してトロンボーンを吹いている方がいて、たまに演奏会に行きますが、難しい曲が演奏されることが多く、ど素人には少し退屈だったりしたこともありました。
吹奏楽も中学時代やったことがあるのですが、中学でも高校でもレベルの高い学校ほど、難解な曲を選んで、演奏技術を誇示しているような気がします。
誰でもが知っているようなわかりやすい曲を高いレベルで演奏するともっとクラシックファンも増えるだろうになあ、マニアはマニアで楽しむところも当然あっていいし…等と思うわけです。

ベルリンフィルのニューイヤーコンサートはいいですね!
(もちろん、行ったことはありませんが)
誰もが知っているシュトラウスのワルツと演奏曲目は決まっているそうです。


RED GARLANDも好きです。

話をJAZZに戻します。
JAZZとの出会いは中学生の頃で、当時姉が交際していた男性が大変なJAZZファンだったらしく、家にはレコードを数千枚持っていて、床が抜けないように補強工事をしていたそうです。
姉に頼んで、初心者にわかりやすいレコードを借りてくれとお願いしたら、すぐさま、20枚くらいのレコードを貸してくれました。
それを片っ端から聴いてみて、ビートルズやポップスもいいけど、JAZZもいいぞ…と開眼しました。

今思うと、その時に貸してくれたレコードは現在でも名盤と呼ばれるものばかりでした。
ああ、あの人はほんとうにわかりやすく名演奏のレコードを本気で選んでくれていたんだなあと思う次第です。

入門編はアリだけど、それをレベルが低いものと位置づけるのは好きじゃないですと言いたかったわけです。


車の話も少しだけ、

この車はRometschというコーチビルダーが作った車です。
ワーゲンベースなのに、なんと美しいボディラインなんでしょう。
1050年代の車です。

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カルマン100台ミーティング

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音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(1)

焼酎の話


今日は久しぶりにお酒の話です。
このサイトではお酒の話はあまり好まれていない気もしますが、気にせず、焼酎の話です。
ご存知のように焼酎には原料により、芋焼酎、米焼酎、麦焼酎、蕎麦焼酎などいろいろな種類があります。
若い頃は芋焼酎の独特の臭みが嫌いでしたが、今は大好きです!

右端の「百年の孤独」という宮崎産の麦焼酎はかなり入手が困難な焼酎でプレミアムがつくようです。
このボトルが1本1万円程度します。
焼酎らしからぬ、ブランデーのような深いこくと旨みがあるお酒です。
この焼酎を飲むときだけは、ストレートでいきます。
宮崎には森伊蔵という幻の焼酎もありますね。
先日、森伊蔵を初めて飲む機会がありましたが、森伊蔵よりもこの百年の孤独のほうがずっと特徴がある味です。

沖縄の焼酎で泡盛というお酒があります。
現地で、沖縄料理を食べながら泡盛を飲むのはほんとうに至福の時間です。
泡盛は熟成させるほどまろやかでおいしくなっていき、3年以上熟成させたものを古酒(くーすー)と呼びます。
戦前は200年もの、300年ものというような古酒もあったそうですが、戦争ですべて消失したそうです。
残念なことです。
現存する最古の古酒は140年もの、値段はつけようがありません。
首里の(有)識名酒造というところで保管されていますが、取材さえ受け付けてくれないそうです。

7年~10年以上の古酒の、上品に口に広がる味わいは、格別です。
沖縄の飲み屋さんには大抵、カウンターの隅などに大きなカメが置いてあり、年代や銘柄の違いでたくさんのカメに分けられています。
そのカメからひしゃくで掬い取って急須のような入れ物に入れてくれます。

不思議と地元の人はお湯で割って飲む方が多いのですが、私はロックでいただくのが好きです。
また、沖縄にはシークワーサーという特産の柑橘類があるのですが、泡盛をシークワーサーで割って飲むのもおいしいです。
生のシークワーサーがない時は瓶詰めの原液を買って割ってもOKです。
シークワーサーはジュースとして飲んでもとてもおいしいです。


(お皿に乗っているのがシークワーサーです。)

大分では麦焼酎をカボスで割って飲みます。
これも、口当たりがよくていくらでもいけていけません…。

写真の奥の一升瓶は久米仙という久米島で作られる泡盛です。
久米仙の名前はご存知の方も多いと思いますが、43度の久米仙というのは結構珍しいはずです。
泡盛も他の焼酎と同じようにアルコール度数は25度~30度くらいが一番多く、43度とほとんどウィスキーと同じくらい高い度数の焼酎は長期熟成用であまり出回りません。
この久米仙もほんとうにおいしいです。
与那国島には「どなん」という60度もある泡盛があります。
簡単に火が点きます。
これは、すごいです。
さすがに割らないと飲めません。

手前のダイビングのタンクの形をしたものも中は泡盛です。
ラベルのバディというのはダイビング用語で、「相棒」のようなものです。
ダイビングをするときには安全のために必ずバディを組んで潜るのですが、陸に上がったら、これがバディとしゃれているわけです。

と、まあ飲兵衛のごたくにお付き合いくださり、ありがとうございます。

車も話題も少しだけ。
この車ですが、

前から見ると、一見ポルシェ356?って感じですよね?

でも後ろから見ると、

356に似ていなくはないですが、だいぶ違いますね。
明らかに356のレプリカではありません。

運転席を見ると、

これはもう、完全にビートルです。

この車をご存知ですか?

ドイツではRometsch, Hebmuller, Dannenhauer & Stauss, Denzel, Enzmann, Beutler, Maierといったコーチビルドによる個性的な車がビートルをベースにたくさん作られたようですが、この写真はDannenhauer & Staussというコーチビルダーの車のようです。
このように、スプリットウィンドーもあったようです。

いいですよね~!!

コーチビルダーのワーゲンもすばらしい車がたくさんあって、今いろいろ収集中です。
なかなか面白い世界です。
また、改めてご紹介したいと思います。


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カルマン100台ミーティング

7/16(月)に「カルマンギア100台ミーティング・実行委員会・
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お酒 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

ガスケット交換


これは、アフリカの草原の写真です。
昔撮った写真を少しずつパソコンに取り込んでいるのですが、まずはアフリカの写真から始めています。
ようやく半分くらい取り込めたところですが、上の写真はその中の1枚です。

朝からバキっと照り続ける太陽が一瞬、厚めの雲にさえぎられて、時間が止まったように感じる瞬間がありました。
そのときの1枚です。

ボケてしまわないうちに覚えていることをこのブログに時々書いておこうと思っています。
特にアフリカでは貴重な経験をたくさんしているのですが、記憶が散漫なままなので、まとめてみるいいチャンスだと思っています。
よろしければ、お付き合いください。

さて、昨日は朝から花壇の花の植え替えや雑草取りに励んでました。
といっても、自分のうちではなく、知り合いのところのお手伝いだったのですが、結構、腰にきました。

うちに帰って、テールライトのガスケットを交換しました。
写真のように相当ひび割れた状態でした。


もっと早く交換したかったのですが、日本で手に入るガスケットはペラペラの平たいゴムを切っただけのものしかなく、何とかオリジナルに近いものがないかと探していたのでした。

すると、mixiの方でお知り合いになったDENNISさんが入手先をご存知で、それをFLAT4が正式に入荷してくれるよう取り計らってくださいました。
DENNISさんは長い月日をかけて自分のカルマンを塗装以外は、エンジンのオーバーホールまで含めてすべて自分でレストアをされた方です。

その模様はご自分のブログでも公開していますし、STREET VW誌にも紹介されました。
車関係の仕事ではないのにここまでやる方がいることにほんとうに驚きました。
私も少しずつ、自分でできる範囲を増やして行きたいと思っています。

話をテールライトに戻します。
そんなわけでFLAT4から購入したガスケットが数日前に届き、それを今日取り替えることができました。

テールライトは上下のネジを外すだけで簡単に外れます。

ついでに、片方だけワット数が違っていたウィンカーの電球を左右同じものにしました。
上の段はブレーキランプとウィンカーが共通で20W、
下の段はテールライトで10Wのルーム球がついています。
20Wの球が片方切れていたので、10Wをとりあえずつけていました。
そのため、ウィンカーをつけたとき、右と左では点滅の速さが若干違ってました。
20Wの珠はFLAT4でも取り扱っていないのですが、WILD THINGさんが取り寄せてくださいました。(ちょっと、高かった…)
角テールのライトのホルダーはもう1種類タイプがあります。
これです。

こちらは、ルーム球ではなく、丸い一般的な電球を使うタイプのようです。
おそらく、前期と後期で変わるのでしょう。(未確認です)


で、肝心のガスケットですが、さすがアメリカ製?、ぴったりサイズとはいきませんでした。
上部の横幅が若干小さめで、ゴムを伸ばしながらの装着でした。
これで、購入時から気になっていたひび割れたガスケット類はすべて新しいものに交換できました。
すべて専用のものを購入したのに、サイズがぴったりだったものはひとつもありませんでした。
そんなものなんですかねえ。

電球やヒューズの予備は前の車から取り出しておいたこのケースが重宝しています。

VWのマークが入った全く同じケースも見たことがありますので、ヤナセで作ったものなんでしょう。



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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)

場所 中部地方の予定

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w

ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/

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トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(1)

土に帰る


売り出された頃はこのようにきれいな女性と写真を撮られたりしたカルマンも、すでに多くの個体は最後はスクラップにされたり、捨てられたりしてその生涯を終えているのでしょう。

一昨日のブログのように納屋で保管されていた個体は幸せですが、下の写真のようにあとは土に帰るしかなくなってしまったカルマンもたくさんいることでしょう。

 
どちらも角テールのようですが、さすがに、ここまで行くと、レストアは難しいでしょうね~。
でも、たとえば数えるほどしか現存していないというロメッチュやヘッブミューラーというようなワーゲンベースのスペシャルカーだったら掘り出されるのかもしれませんが…。
右の青カブはステアリングはまだ再生可能な雰囲気です。


(ロメッチュとヘッブミューラー。ヘッブミューラーは2シーターのカブリオレです)

 


雪に埋もれて寒そうです。
ちょっと、見るにしのびない写真です。
エンジンはオリジナルのスタンドエンジンっぽいです。
ダブルバンパーだし、ガソリンタンクに燃料計のセンサーらしきものが付いていますので、58年か59年のカルマンでしょう。
ヘッブミューラーのほとんどこんな姿から再生した記事を読んだことがあります。
その気になればできるのでしょう。


この車が、
  ↓
  ↓
  ↓
こうなるわけですからね~

同一の個体とはとても思えません。


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2008年8月9日(土)~10日(日)

場所 中部地方の予定

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(0)

ローゼンタール


ビートルやカルマンにフラワーベースを付けている方はたくさんいらっしゃいます。
男性のオーナーが多いのに、車に花を飾ろうという気持ちになるのはなんだか、ほのぼのしていい感じです。

フラワーベースの中でもローゼンタールという有名な磁器のメーカーのものは相当なプレミアムが付いているとは聞いていましたが、これほどまでとは思いませんでした。
これらの写真はすべてsamba.comに出ていたフラワーベースですが、上の写真のものの価格はなんと、$999。
日本円で約12万円です。
スワップミートで4万円、5万円に驚いていてはいけないのですね!

 
こちらは灰皿とのセットになっていておしゃれです。
灰皿はビートル用ですね。
柄が付いていても、付いていなくても値段は同じ$899。


こちらは少し安くて$749。
ローゼンタールの4~50年前のものがここまで価値があるのかどうかわかりませんが、この値段でもほしい方がいるのでしょう。
確かに、工芸品ですよね。
限られた用途にしか使えないものですから、数が少ないんでしょうね。
こういったデザインでリプロ作ったらきっと売れると思いますが…。


これは、我が家のフラワーベースです。
ドイツ製らしいですが、これなら4800円。
イベントの時は生花を挿して行ってます。
普段は冷蔵庫に貼り付けてます。
裏に磁石を貼り付けたので、金属ならどこへでも取り付けが出来ます。

最後に変わったカルマンというより、変わった展示のしかたをしているカルマンを紹介します。
この段階でイベントにでるわけですね。

スペース料、2台分払っているのでしょうか…?


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パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

バーンファインド


清潔なガレージもいいですけど、ヴィンテージカーにはこういうガレージも似合いますね!
ガレージというより、バーン(納屋)の方が近いかもしれません。

ヨーロッパやアメリカでは、いまだに納屋の奥の方などで、使わないまま長く放置されていた車両が発掘されて、レストアにかけられることがあるようです。
そんな車のことを"barn find"というようです。
日本でもたまにあるようですが、多湿な気候は車にとって過酷なようで、程度に問題があるようですが、湿度の低い地域で保管されていた車は驚くほど良好なコンディションで見つかることもあるそうです。

 
この車はナンバーまで付いてますね。
忘れられてた車ではないようです。
ポスターや広告に使えそうなくらい、雰囲気のある写真ですね。

こちらが本当のバーンファインドされた直後の写真のようです。
 

 

埃を取り払ったら、オリジナルの塗装面や内装が出てきて、オイルを換えて、新しいバッテリーをつないで、ガソリンを入れただけで息を吹き返したなんて驚くような話も読んだことがあります。
おそるべし、空冷エンジンです。

でもやっぱり、こういう清潔なガレージに好きな車が納まっているなんて、最高ですね。



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ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
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ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
http://www.vw-karmann-ghia.de/suedheide/

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

BUSHのラジオ


これは、先日行ったツインリンクもてぎにあった車です。
4輪とも無限軌道(いわゆるキャタピラー)が付いています。
雪でもないのに…、しかも人が乗ってエンジンかけて待機してます。

場所はバックストレートの最終コーナーの外側にあるエスケープゾーンの奥です。
エスケープゾーンに入ってしまった車は自力で脱出できないでしょうから、この車で牽引して引き出すためなんだと思います。
ご苦労さまです。
しかし、エンジンかけて待機するまで必要なのかな…とも思いました。
地震や津波などの災害時にも力を発揮できそうですね。
HONDAの施設ですが、この車だけはHONDAではないようです。

先日復刻版を購入したBUSHのラジオの本物を売っているアンティークショップがあるのですが、買い物のついでに写真を撮ってきました。
私の復刻版と並べてみましょう。

 

 
色は違いますが、復刻版といえるだけ、よく似ています。
上部にあるバンド選択のボタンは復刻版はテレビ音声のボタンの分、1個多いです。
また、本物の方はスイッチとボリュームのダイヤルが共通なのに対して、復刻版はボリュームのダイヤルとスイッチが共通になっています。
本物にはロッドアンテナも付いていません。

約4万円vs約1万円。

あなたなら、どちらを選びますか?

356Gmundのミニカーがコレクションに加わり、我が家のお気に入りミニカー用陳列ケースを追加し、こんな組み合わせにしてみました。
 
左のケースには、上から
カルマンギア 角テール(1955年)
ポルシェ356Gmund (1949年)
ポルシェ356Aスピードスター(1956年)

右のケースには、上から
ジャガーEタイプコンバーチブル
アルファロメオ デュエットスパイダー
メルセデスベンツ 280SL

となりました。
それぞれ、別の部屋に飾っています。
このホビダスのブログを書いている方々から見ればほんとうにささやかなコレクションではありますが、お気に入りの車たちです。
(アルファはほんとうはジュリエッタスパイダーがいいのですが…)


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カルマン100台ミーティング」計画中!
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/24758.html

開催日決定!!!

2008年8月9日(土)~10日(日)

場所 中部地方の予定

現在、カルマンギアのオーナーの方の把握に努めています。

現在の確認数 145台(着実に増えてます!)

ぜひ実行委員長tosioさんまでご連絡ください!
また、オーナーの方をご存知でしたらお教えください。
tosiomm@peach.ocn.ne.jp

ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w

ドイツではカルマンカブリオレの50周年イベントを今年の8月に行うようです。
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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

ヘロン島(その2)

渋谷でアーリーバス(1967年以前のタイプ2)が燃えている映像がニュースで流れていました。
エンストしてエンジンをかけようとしていたら火が出てきたということですから、きっと燃料漏れだったんでしょう。
バスはエンジンルームから出火すると、ガソリンタンクも後部にありますから、早く消さないと大変です。
ワーゲンだけが決して燃えやすいというわけではないでしょうが、消火器は必携ですね!
私はたまたまですが、納車される前に買ってしまいました。
ずっと、使わずにすむことを祈ります。


さて、今日もグレートバリアリーフの中のダイビングリゾートの一つ、ヘロン島について少し書きたいと思います。
ヘロン島へはほとんどの観光客はヘリコプターを使って入ります。
グラッドストーンという小さな町の空港からヘリが飛びます。
ヘリの種類は大小いろいろあって、大きいものは乗客が10人~12人くらいは乗れたと思います。
飛行時間は3~40分程度です。
ヘリのパイロットが上着は肩章のついたシャツで、下が短パンにハイソックスという姿でそれが実にカッコいいのです。
オーストラリアでは短パンでもハイソックスをはけば長ズボンと同じ扱いになるそうです。
空港関係者、バスの運転手、おまわりさん、パイロット、レンジャーなど、みなさん短パン、ハイソックスです。


(これは1983年の写真です。今は別オジン28号です)

ヘリの機内かなりの騒音で、会話などとてもできません。
ヘッドホンからは音楽が流れています。
ヘリはヘリポートではほぼ垂直に上昇や下降をしますが、滑走路のある空港では滑走路に沿って離発着するんですね!
一度、副操縦士の席に座ったことがあるのですが、ヘリの前席は足元にも窓があって、下が丸見えなんですね!
高所恐怖症の人は生きた心地がしないですよ。きっと。
「くれぐれも、ペダルやレバーは触らないように」と注意されました。
軽飛行機の時は操縦させてくれたこともあるんですけど、ヘリは相当に操縦が難しいらしいですよね。
飛行機のライセンスは単発、双発とエンジンの数や種類によるみたいですけど、ヘリの場合は機種ごとにライセンスを取らなくてはならないらしいですね。

そんなこんなで、島に着くと係りの方がドアを外から開けてくれ、頭を低くして降りると、すぐにグラッドストーンに戻る乗客を乗せて、ヘリは飛び立っていきます。

ヘリがだんだん小さくなっていき、爆音がフェードアウトしていくと、それと入れ替わりに無数の鳥の鳴き声、風の音、波の音がフェードインしてきます。
シーン…という無音の音の中にそれらの自然な効果音がミックスされているという感じです。

ヘロン島は自然をそのまま生かしたリゾートで、コテージにはエアコンも、テレビも、電話もなく、島にある動力のついた乗り物は船以外はこのトラクターだけです。


リゾート客のスーツケース、ダイビングのタンク、ボートの燃料、船便で着いた食料、客室のリネン類など、すべてこのトラクターで運びます。

ヘリという文明の最先端の乗り物で降ろされたところは、電気的な文明とは隔離された、別世界になります。

モルジブなどのヨーロピアンが多いリゾートはどこでも、リゾートにいる間、はだしでいる人が多いです。
シパダンなどのように、サンダル類禁止のところさえあります。
そういうところでは建物のすべての入り口に足を洗う水桶が置いてあり、皆、そこで砂を洗って上がります。
足洗の水桶は、係りの人がしょっちゅうきれいにしてくれます。

暑いところですから、濡れた足のままうろうろしていても、すぐに床は乾きます。
サンダルを脱いだり履いたりするよりも楽ですし、そのほうがずっと床も汚れないんですね。

ガラスやクギのようなものは一切落ちていませんから、皆さんも今度ぜひ、やってみてください。
とても気持ちがいいですよ。
最初は違和感があっても、すぐに慣れます。

帰る日になって、靴下や靴を履くとき、まるで「ウルルン滞在記」のレポーターが裸の生活から服を着るときのように、ああ、これから違う世界に帰るんだ…というような感慨があります。


これは、ヘロン島のレストランです。
3食すべてここで食べます。
最初に案内されたら最後の日まで同じテーブルで食事をします。
テーブルごとに係りが決まっているので、すぐに顔を覚えてくれます。(最終日にまとめてチップを渡します)

おおよそどこのビーチリゾートでも、朝、昼は、水着にTシャツのようなラフなスタイルでOKですが、夕食は男性は長いズボンにエリの付いたシャツ、女性も簡単なドレスを着る方が多いです。
3食とも同じ格好をしているのは日本人などのアジア系だけです。

グレートバリアの中でもリザードアイランドというかなり高級なリゾートでは夕食は上記程度のドレスコードがありました。
男性の上着は必携ではありませんが、ほとんどの方が着てました。
Tシャツ、短パンだけを持っていくと追い返されはしませんが、恥ずかしい思いを毎日することになります。

ケニアで泊まった「マウントケニアサファリクラブ」での夕食は上着着用でした。
ここでの夕食のためだけにサマースーツと革靴を持って行ったのを覚えています。

オン、オフというか、メリハリを楽しめるとリゾートもより楽しいと思います。
普段の生活とはまったく違う日常を愉しむ中に、西洋的な服装に関する「お約束」のようなものを垣間見たとき、文化の違いを実感するのでした。

女性の方で注意していただいたいのがキュロットスカートです。
あれは、向こうでは「短パン」とみなされます。
マニラのホテルのバーでもキュロットで行くと断られてしまうことがあります。
ドレスコードという感覚が日本ではあまりないので、海外に行くときにはちょっと注意が必要ですね!


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海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

時計のリフレッシュ


今朝、ベランダのハイビスカスが大きな花を咲かせていました。
今年2つ目の花です。
冬になるとほとんど葉が落ちてかれた木のようになるのですが、春になると復活して、毎年花を咲かせてくれます。

さて、昨日はヒューズボックスを新しくしたのを機に、時計のリフレッシュをしてみました。

針が変色して汚いことと、裏の機械部分を覆っている樹脂のパーツが経年による劣化でボロボロになっていて、それが原因で接触不良を起こしていたからです。
この際、外してきちんとやってみようと思い、久しぶりに家にゆっくりいるので、実行に移してみたというわけです。

 
時計は2本のマイナスネジで止まっているだけで、簡単に外すことができました。
大きな穴の向こうに外した時計が見えます。


裏側に、2.57の文字が見えます。
これは製造年月でしょう。カルマンと同じ1957年2月製造のオリジナルの時計だろうと、推測できます。

裏側の樹脂パーツはこんな状態です。

四隅に付くネジ穴の部分がすべてもろくなって壊れてしまっています。
瞬間接着剤で補修はしていたのですが、接着面積が少ないのでなかなか堅固についてくれません。
このケースがネジでしっかり止まってくれないと電源の端子の接触部分が浮いてしまい、時計が止まってしまうのです。
ばらばらのパーツをジグソーパズルのように組み合わせてネジが4つとも止まるように何とか接着できました。

時計の機械部分はこんな感じです。

1~2分に1回くらい写真の上の部分にあるモーターのようなものがゼンマイを巻いてくれて動くような機構になっています。
そのモーター部分が死んだら、時計は不動になるわけです。
機械部分は正常に動いてくれています。

表のガラスを外すのにはちょっと苦労しましたが、うまく外れてくれました。
針はこのように汚い状態です。

最初は汚れを落とせば下地のきれいな部分が出てくるだろうと思っていたら、ぜんぜんダメでした。
仕方がないので、最後はアクリル絵の具を買ってきて塗ってしまいました。

で、塗ったあとがこの写真です。

針の色が白すぎて、逆に浮いてしまいましたが、まあいいか…ということで元の位置に取り付け完了しました。
絵の具の色は「蛍光ホワイト」なのですが、夜光るんでしょうか?
まさかね。

昨日、注文していたCDが届きました。

チュラマナという女性二人のグループの2枚目のアルバムです。
ハワイアンと沖縄民謡を足して2で割ったサウンドを作ります。
アロハオエのバックに三線(さんしん、蛇皮線)の音が流れるのですが、不思議とこれが合うんですね。

夏の休みの日の午後なんかには最高です!


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2008年8月9日(土)~10日(日)
でも、変更の可能性が出てきました…。

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トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

大黒Pミーティングに行ってきました


mixiのanikiさんからお誘いいただき、大黒Pミーティングに参加してきました。
anikiさん、ありがとうございました!
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。

ミーティングの報告の前に、ヒューズボックスの件です。
予定通り、昨日の午前中までに仕上げていただき、お借りしていた代車でカルマンを引き取りに行きました。
ヒューズボックス周りの姿はこのように相当変わりました。
 
かなり、すっきりしましたね。(4個→12個ですからね!)
これで、ヒューズボックス周りの接触不良によるトラブルからはおさらばだ!と安心したのもつかの間、清水ドクターから爆弾発言!
「この車、ワイヤー引き直してないですね。昔のままです。きれいに見えたコードはクーラーやETCなどの新しい機器のコードです。」
「………。ということは配線の劣化によるトラブルは今後も可能性があるわけですね。」
「そういうことになりますね。」

sawacchiさんが指摘してくださったとおりになりました。
ま、今すぐどうこうすることも予算的にもできないので、トラブルが起きはじめたら考えるようにします。

で、大黒ミーティングの話に戻ります。
上野でポンタ(オカメインコ)の餌を買い、集合時間より少し早めに大黒Pに着いた私たちはパーキングの中のマクドナルドでゆっくり食事(?)をしながら参加者の到着を待っていました。

そのころから、ポツリ、ポツリと雨が降り始めてきました。
2週連続でカルマンを濡らしてしまうことに…。
それでも、続々とワーゲンは集まってきましたよ!
最終的に30台くらいになったのではないでしょうか?

暗いところなのでストロボをたくと近くしか写らないし、ストロボ無しで撮るとどうしても手ブレしてしまいます。
三脚必携でした。
以降の写真が見苦しい点をお許しください。


レッツプレイVW誌の滝澤さんの赤カブとびーとる@あるじさんの青カブの仲良しツーショットです。
若い方がほとんどの中、正直お二人の存在にすこしホッとしていたオヤジであります。

私たちの車以外に参加したカルマンは2台だけでしたが、そのどちらのオーナーの方ともお話することができ、よかったです。
(こーいちさんは雨ということで、フィガロでの参加、残念でした)
 
手前はRICOさんご夫妻の角テールです。
他の写真は全部ボツ状態で、全体像のご紹介をできず、すみません。
同じ色の組み合わせのミニカーがウチにあります。

フラバグの時にはルーフキャリアを積んだ姿で駐車場に止まっていたのを覚えていますが、あのキャリアはフラバグの日に売ってしまったそうです。
 
これが、フラバグの時の写真です。
「ええ~っ!!、もったいない」と私たち。
フラバグの時に知っていれば…、どうしたでしょう?
買ったでしょうね、とりあえず。

いろいろと貴重な情報、ありがとうございました!
これからもよろしくです!

それから、こちらもフラバグの駐車場では写真を撮っていたのですが、オーナーの方とお会いできました。

ブログにもコメントをくださっていたヴィ・あつヴォさんのカルマンです。
ヴィ・あつヴォさんはこの車高のカルマンを家族4人で乗ることもあるそうです。
後ろのシートにはしっかりチャイルドシートが載っていました。

ロワードされたウェーバーキャブ搭載のファミリーカー。
やりますね~。

このミーティングに誘ってくださったanikiさんのロクナナビートルのオーディオはすごいことになっていました。

フード内の白いものはすべてパワーアンプです。
車内はまるでオーディオメーカーのデモカーのように大小のスピーカーだらけでした。
全部、自分でやられたとのこと。
すごい音でしたね。昔流行った「音圧」という言葉を思い出しました!

こんな貴重な車も来ていました。

ヤナセディーラー車、茨5のフルナンビートルです。

夜にパーキングで車の集会なんて、ほんとうに若い日に帰ったようでした。
ワーゲン乗りの方はみなさん、ほんとうに気さくな方ばかりで、どこに行っても「はじめまして」状態の私たちはいつもほのぼのした気持ちでイベントから帰ることができます。

これ、毎月やろう!なんて話も出てましたね!
カルマンオーナーの皆さん、もっと集まりません?

 


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2008年8月9日(土)~10日(日)
でも、変更の可能性が出てきました…。

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