カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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マサイ族


今、世界陸上が行われていますが、3000m障害でのケニア勢の123フィニッシュは感動的でした。

あの3人の選手の部族はわかりませんが、体格などとてもマサイ族っぽかったこともあり、以前行ったアフリカのマサイ族を思い出しました。

マサイ族はとてもプライドの高い民族で、自分たちの文化をかたくなに守り続ようとしています。
でも観光客と接触するグループとまったく接触を拒み続けるグループとがはっきり分かれているそうです。

観光客を受け入れるマサイ族の村にはお金を払うことにより入ることが許されます。
土と牛のフンを混ぜたもので作られた囲いの中に、やはり土と牛フンで作られた住居施設がいくつかあり、彼らはそこで暮らしています。
特別に許可を受けた人以外は車から一切降りてはいけない国立公園に指定された地域でも彼らだけは自由に歩いています。
(ひとつの国立公園の大きさは日本の県レベルくらいだったりします)

囲いの中に入ると、歓迎のしるしの独特の踊りを踊ってくれます。
歌を歌いながら、男たちが交代でピョンピョンと跳ねます。
(一番上の写真はそのときの様子です。ジャンプの高さがわかりますよね!)
助走をつけずにその場でジャンプするのですが、その高さが半端ではありません。
高く跳べるほど、男らしさを主張できて女性にモテるそうです。
このジャンプ力が陸上でも生かされているのでしょう。

マサイ族の体型は、背が高く顔が小さく、手足がとても長いのが特徴です。
特に膝から下が異常に長いです。
私は身長だけは彼らに負けませんでしたが、足の長さとジャンプの高さではまったく話しにならないくらいに差をつけられました。

家の中にも入れてくれましたが、ほとんど窓がなく、中は真っ暗です。
その奥に長老が座っていたのですが、ほんとうに歯しか見えませんでした。

彼らは牛の遊牧で生計を立てていて、とても牛を大切にしています。
主食は牛乳といってもいいくらいで、牛肉は基本的に食べません。
赤い服はアフリカの大地にとても映えます。

最近は観光ガイドや農業で生活をするマサイも増えてきているようです。
 
これはホテルのバーでショーをやって稼ぐマサイ族です。

彼らが伝統を捨てたマサイの異端児ということではなく、政府もマサイの定住化政策を進めているようです。

アフリカでも動物だけでなく、人間も伝統的な生活様式を守ることはそうとう困難になってきているようです。



アフリカ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

カルマンでパレードラン



10月27日(土)~28日(日)にツインリンク茂木で開催されるイベント
「2007 ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」にはこのホビダスのブログを書かれている356乗りの方々もたくさん出られるということで、観戦を楽しみにしていました。

ところが開催カテゴリーの中で今年はおそらく初めて「フォルクスワーゲン・パレードラン」というものが実施されるそうなのです。

レースではなく、先導車がいる状態で、ゆっくりコースをパレードするというもののようです。

カルマン100台ミーティングに先駆けて、このパレードランにたくさんのカルマンで参加しませんか?

  


パレードの実施日は28日(日)、募集は100台先着順です。
新旧すべてのワーゲンが対象ですが、カルマンがまとまれば絵になると思います。

参加費は10000円ですが、二人分の入場料、駐車料金を含んでいて、サーキットを走行することができるということなら割安かな?と思います。

(写真はいずれも2005年のドイツでのカルマン50周年行事の時のものです)

(こちらは動画です)

カルマンのオーナーの方!
ぜひ、一緒に参加しませんか?

さらに、さらに、
ぜひ、以下のサイトに登録をお願いいたします!

http://karmannghia.jp/syoukai.html

昨日、アクセス総数が15万件を突破していました。
へっぽこブログにお付き合いいただき、ありがとうございます!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(0)

しのいサーキットでのあれこれ


ヒーローしのいサーキットの駐車場でカルマンのアンテナに止まっていたトンボです。
なんだか、とても気に入っていたみたいで、かなり長い間過ごしていましたよ!
こんなところが気持ちがいいのでしょうか?

恒例のカルマンチェックですが、当日レース場に来ていたカルマンは2台だけでした。

こちらはエアダクトを埋めたキャルルック仕様でした。
後ろのナンバープレートも横にずらしていました。

 
こちらのカルマンは珍しくアンテナをリアフェンダーにつけていました。


こちらは’55年のオーバルです。
ハートテールでセマフォー仕様。
フックスもぴったり似合っています。
とてもきれいでした。


こっちのオーバルはレースに出ていた車両です。
フードを閉めたままで大丈夫なんですね。

レースに出場していたビートルは02や03が多かったですね。
やはり、サスペンションをいじりやすいからでしょうか?
また、8割くらいの車両が右ハンドルでした。
これは偶然でしょうか?
ビートル全体で見れば左ハンドルのほうがずっと多いと思うのですが、右ハンドルを選ぶ理由はあるのでしょうか?
たまたまということなんでしょうか?
ディーラー車を選んでいるということでしょうか?


これは優勝した車のコクピットです。
すごいメーターの数です。
シフトレバーの横の大きなレバーは何?


エアーダクトもしっかり作っている車もあります。
車にはエアーをしっかり送っていますが、ドライバーは…。
あの暑い中、厚いレーシングスーツ(つなぎ)を着て、グローブして、ヘルメットかぶって、窓閉めて走ってます。

どんだけ暑いでしょう!!

レースに出ているビートルのペダルって、ヒール&トゥーはできるのでしょうか?
私のカルマンのローラーペダルでは100%無理です。


テストベンチごとエンジンが展示してありました。
凝ってるわりにシングルキャブ仕様です。



イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(11)| トラックバック(0)

すずめや(その2)


宇都宮方面に行ったら、どうしても寄っておきたいお店、「すずめや」が、しのいサーキットからのちょうど帰り道にありました。
これは、素通りするわけにはいきません。

すずめやは酒屋さんなのですが、アンティーク小物のコーナーや喫茶コーナーも併設していて、内装、置いてあるもの、喫茶で使う器などセンスが抜群なのです。


喫茶コーナーで座った席です。
席によってテーブルや証明などすべてデザインが違います。
半円形のテーブルは狭いですが、落ち着けます。
この席からアンティークコーナーを見たのが一番上の写真です。


これは水のタンブラーです。

 
アイスコーヒーと深煎りのブレンドコーヒーを頼んだら、こんな感じで出てきました。
クッキーつきです。
カギ氷もとてもおいしいと評判のようです。

アンティークコーナーを物色していて、気に入ったものがありました。
これなんです。

こうやって見ると、一見なんの変哲もない脚立です。
飾り棚としても使えますね。

で、この脚立を真ん中で折ると、

りっぱな椅子に変身するのです。
といいうより、椅子が脚立になるということかな。

まあ、どちらでもいいでしょう。
これ、よくありません?
悩んだ末、今回は見送りました。
なぜ?
我が家で置き場所を見つけてからじゃないと、後悔しそうなんで…。

結局、このお店のもうひとつの売り、「世界のビールコーナー」から珍しいビールを1本だけ買ってきました。

Tuiというニュージーランドのビールです。
このビールは一度も飲んだことがありません。

ビールを置くところがだんだんなくなってきました。

入り口の横のショーケースは、

ミニチュアボトルをたくさんディスプレイしています。

とにかく、こんなにセンスのいい酒屋さんは他に見たことありません。

もうすこし、近ければなあ…






日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(1)

テスト、テスト、テスト



k-ghiaさん、ありがとうございます!

できました~!!

これは、画期的です!
この方法ならここを使い続けることができます。

これは、昨日の朝、ベランダに咲いていたハイビスカスです。

k-ghiaさんにこの花をささげます…なんて、気持ち悪いですよね。
これで、引越ししなくてすむことになりました。

皆さん、今後ともよろしくお願いいたします!

日記 | 投稿者 赤の’57 19:43 | コメント(10)| トラックバック(0)

Y’s Cup4時間耐久レース観戦


Y's CUPの4時間耐久レースの観戦に行ってきました。

ワーゲンのレースを見るのは6月の仙台のドラッグレース観戦に続き、2度目です。
朝からいい天気で、脱皮中だったのがまた焼けてしまいました。

 

午前中の予選を終えて1台リタイアして、午後の決勝は21台でスタートしました。
なんと、全車完走しました!
途中、オイル漏れで修理をしたり、パンクしてタイヤを買いに!走ったチームもあったようですが、最終的には全車チェッカーフラッグを受けることができたようです。
あの暑い中を全開走行で4時間走りきるなんて、すごいですよね!

1周1分前後の短いコースですがトップのチームは約170周くらいしてました。
優勝はは一番上の写真の手前の車です。
雑誌でたびたび紹介されている車ですね。

もう、ぶっちぎりに速かったです。

TJさんもおっしゃってましたが、スタンドから左手に見える下りでシケインになっているところからストレートに入るところはなかなかの迫力です。
ここは、相当難しいと思います。
ここと、バックストレッチからS字に入るところでスピンする車が何台か出ました。


カルマンも1台出ていましたが、トラブル続きでようやく完走できたというところでした。…残念。
速かったんですけどね!

カルマンのオイル交換をお願いしているWILD THINGさんも、購入直後に足回りの修理をお願いしたタケダさんも出場していました。
Let's Play VWsのチームも出場していて、ガッツ石原さん、わざわざこのためにアメリカから帰国したというシンノスケさんもお見受けしました。
カルマニアの小山さん、フジタさんの姿もありました。
みなさん、お疲れさまでした!

そうそう、女性だけのチームもありましたよ!
出ただけではなく、クラス3位でトロフィーをもらっていました。
すごいですね~!

スポーツも、音楽も、お祭りも、そしてレースも見ているよりもやっている方がずっとず~っと楽しいですよね!
だからといって、このレースに参加しよう(できる)なんて思いませんが、「いつか、ツーリングラリーのようなレースに出てみたいね」などと話しながら帰ってきました。

帰りに、素敵なところに寄ってきましたよ!

そのお話はこの次に…。


イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

あと少しで…


昨日、買い物に行ったホームセンターの駐車場に’64のビートルが止まっていたので、ツーショットで撮りました。
野田ナンバー仲間です。
チャイルドシートも乗ったファミリー仕様でした。
サンルーフ付きでしたよ!

今日はもう一台、ワーゲンを見ました。

足立301ということは、2000ccオーバーで車検を取ってるんでしょうね。
速いんでしょうね!

アンティークショップでこんなものを衝動買いしてしまいました。

何の変哲もない箱ですが、手前の金具でふたを止める感じを二人とも気に入ってしまいました。
表にはSTATIONARY SETと書いてあります。
ギフト用の文房具の詰め合わせセット用の箱だったのでしょう。
何が入っていたんでしょうね。
LONDONの文字も入っています。
隅は組み木になっています。

何を入れようと考えて買ったのではないのですが、マグカップに差し込んでいたペン類を入れてみたら、あんまりしっくりきませんでした。
とりあえず、先日買ったカルマンが入っています。

これも、ぜんぜん意味ないですね~。

もうひとつ、こんなものを買ってカルマンに着けてみました。

アクセルペダルというかローラーの右側のフロアトンネルのカーペットが靴でガリガリ擦れてしまいそうなので、革のハギレを買って置いてみました。
ハギレですから実はとてもいびつな形をしているのですが、ちょうどいい大きさだったので、そのまま置いています。
カバンに使うような相当厚いなめし革です。

タイトルの「あと少し」に関してなんですが、
このブログの容量がもう限界に近くなってきています。
今現在で98686KB/102400KBとなっています。
96.4%使ってますね~。
写真を使いすぎ…と指摘されそうですが、文章力のなさを写真でカバーしようという魂胆なので、ご勘弁ください。

ブログを始めたのが2月ですから、7ヶ月で満杯です。
以前アップした写真の容量を小さくしたりとあがいていましたが、満杯になるのもどうせ時間の問題ですから、もうやめました(笑)

で、今後どうするか…なのですが、
他のサイトへの引越しも考えたのですが、慣れ親しんだホビダスにやはり在籍していたいなということで、「カルマンギアおじさん日記Ⅱ」という別ブログを立ち上げていつでも引越しできるようにはしました。
登録メールアドレスもIDもハンドルネームも別のものを使わなければなりません。

ハンドルネームは「lowlight(角テールの英語版の愛称)」なんていいかな…と思ったのですが、せっかく「赤の’57」という名前を覚えてくださっている方もいらっしゃるので、「おじさん日記Ⅱ」では「赤の57」とする事にしました。
カンマがないだけです。

カテゴリーとしてまとめているのが別々になってしまうことが残念ですが、これは他のサイトに行っても同じ事なので、仕方がないということで。

ぎりぎりまでこのブログを使って、いこうと思っていますが、あと何日持つか…。

アクセス数が現在146000件くらいです。
切りのいいところで15万件に達してから引っ越したいな~なんて思っています。

これからY’s CUPの観戦に行ってこようかと思っています。
4時間の耐久レースが今日ヒーローしのいサーキットでやるんです。

仙台ではまっすぐダッシュするビートルを見ましたので、今度は曲がるビートルを見てきます。




日記 | 投稿者 赤の’57 06:16 | コメント(16)| トラックバック(0)

途中経過


   ↓  ↓


素人補修の途中経過です。
思っていたよりも削れてました。
スノボのハーフパイプのようになっていました。
一応、1m以上離れればわからない程度まできましたが、きちんとパテ埋めしないとだめなようです。

もう少しは完成度高めたいです。

(自分が写っていて見にくいですね。)



トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 14:44 | コメント(8)| トラックバック(0)

岐阜の旅(最終回)



今回でようやく岐阜の旅の報告の最終回です。
標高2702mでしばし身体を冷やしましたが、下界に降りるとまたもや猛暑が待っていました。
乗鞍へのバスターミナルがある朴木平スキー場のゲレンデにはコスモスがたくさん植えられていました。

見頃は9月だということですが、すでにたくさんの花が咲いていて風が吹くといい香りがしていました。

このスキー場の駐車場で今回の旅で唯一見たワーゲン仲間がこの車です。

駐車場に止まっていた車のナンバーを見ると、かなり皆さん遠出していることがわかります。

「おっ!三重ナンバーだ!」
「何言ってんの、三重の方が千葉より近いでしょ」
「ああ、そうか」

数日いただけで自分が遠くから来ていることを忘れていました。
福島ナンバーもありましたね~。
関東のナンバーもけっこうありましたよ。

乗鞍岳はタッチして帰ってきたという程度ですませてしまい、いよいよGmundさんと待ち合わせている奥飛騨の神岡町を目指すことにしました。

これは途中で昼食に寄った時の飛騨ラーメンです。

有名な高山ラーメンは食べ損なってしまいました。
飛騨ラーメンも油が多いわりにさっぱりしたスープで美味しかったですよ!
隣のカレーもなかなのアジでした。

このときの隣の車はカイエンでした。

こうして並ぶとカルマン、低いですね。

カイエンのタイヤを見てあれっと気づいたのですが、

フェンダーアーチの内側にライトが点くようになっています。
これ、何のためなんでしょう?
ご存知の方、教えてください!

神岡町には待ち合わせの時間より少し早く着いたので、神岡城に行ってみました。

小ぶりなお城でしたが、板壁で、なかなか趣があります。
やはり、眺めは最高ですね。


待ち合わせ場所の「あすなろ」に行くと、Gmundさんはすでに到着していました。
一番上の写真が「あすなろ」です。
廃線になった神岡鉄道の終着駅「奥飛騨温泉口駅」を改装して、本格的な時価焙煎の喫茶店になっています。

正直、もっと古風な建物かと思っていましたが、内装などは駅の面影が随所に残っているようです。
でも、私たちはGmundさんとのお話に夢中になって、あまりよく見てなかったです。

お店の人から「すみません、もう閉店なんで…」と言われてはっと周りを見たら、すでに私たちだけになっていました。
Gmundさんのポルシェ356への熱い思い、ホリデーへの意気込みはすばらしいです。
ボランティアでそこまでやっているとは…。
ほんと、好きじゃなきゃできないですよね!
私もそっちの方へ足を踏み入れていしまったようですし…。

私たちはお店を追い出されて?外に出てからもさらに車の前でしばらく話し込んでいました。
夕方になってすこし涼しくもなってきていましたね。

元駅舎の向こうに回ってみると、以前のホームや線路はそのまま残っていました。


そうして、私が神岡に来るきっかけになったアレがありました。

線路の最後はテレビや新聞で紹介されていた自転車を改造して線路を走る、「レールマウンテンバイク」の車庫になってました。

結局、日が傾くまでGmundさんと話し込んでしまいました。
Gmundさん、楽しい時間をありがとうございました!

そんなわけで、帰りに時間があったら寄ってみようと思っていた平湯大滝も今回は断念して松本経由で一気に千葉に帰りました。
一気にとはいっても、八王子の手前が渋滞していることもあり、ところどころで仮眠を取りながらのんびり帰りました。
ウチに着いたのは午前2時をまわっていました。

ということで、今年の盆休みはカルマンのおかげでとても満足な72時間を過ごすことができました。
岐阜の旅が全体を通して「古いものを残す努力をしながら上手につきあう」というテーマになっていたように思えます。
カルマンを購入したことで旅の方向性も少し変わってきている気がします。
自然、建物、文化遺産、それを取り巻く環境に今まで以上に関心度が高まっている自分がいます。
そういった意味で、今回の岐阜の旅はいろいろな意味で「ど真ん中」でした。
カルマンの似合う古い町並みを探して、またいつか旅に出かけたいと思っています。

ここまで、長々と書いてしまいましたが、お付き合いいただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!

終わり


| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(1)

三つの問題(すり傷)

岐阜から帰ってきて起きた(見つかった)三つの問題の最後です。
実はこれが一番トホホな内容なのです。

KAKAAさんや、みんみんさんのカルマン仲間がそれぞれ小さな傷をつけて(つけられて)しまい、へこんでいるブログを読んだのですが、私も当事者になってしまいました。

実はこれなんです…。

右フェンダーの下の部分です。

最初はこの傷、いつ、どうやって…というのがぜんぜんわかりませんでした。
場所的には当て逃げということもあり得ないし、自分でも覚えがない…。

しかしなあ…とへこんでいたときに、みんみんさんのブログの出来事を思い出しました。
料金所の縁石です。
これしかありません。

神岡から松本に抜ける道で一箇所だけ、ETCを使えない料金所があったのです。
安房トンネルです。
ここの料金所に車を寄せたときに、ススっと、タイヤを擦った気がしていました。
でも、それはきっとタイヤではなく、ボディを擦ってたんですね~。

料金所に人がいるところでしたら、寄ってきてくれるので、そんなに近寄らせる必要もないのですが、ETC使えない上に、機械だけなものですから、助手席が苦労しないようになるべく近づけてあげようと思いますよね。
それが、仇になりました。

機械式にするくらいならETCにしろよ~!!
とは思いますが、きっと道路公団(今は高速道路株式会社)じゃないからなんだろう…と思っていたら、ちゃんと元道路公団じゃないか!

と、八つ当たりしても仕方がありません。
明日にでも素人補修にトライしてみます。

どのくらい目立たなくできるかな。
うまくいかなかったら、プロにお願いしようと思っています。


ああ、へこむなあ…




トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 14:13 | コメント(20)| トラックバック(0)

岐阜の旅(その5)



岐阜の旅も最終日となります。
この日も朝からすばらしい天気に恵まれました。
駐車場のカルマンの隣はまたしてもニュービートル。


出発前の予定ではこの日に高山散策をしてイトヤンさんお勧めの豆腐ステーキを食べ、Gmundさんと待ち合わせた神岡に向かうというものだったのですが、前の日に高山の散策はしてしまったので、予定変更となりました。
いろいろ考えた結果、乗鞍スカイラインを走って乗鞍岳に行くことにしました。

その前にまずは、鍾乳洞見学に。
泊まった宿の近くにある飛騨大鍾乳洞というところに行ってきました。
この酷暑の中、洞内は13℃です。

入った直後は半そでのシャツ1枚では寒く感じるくらいでしたが、洞内を上ったり降りたりしているうちに、出口のほうではうっすら額に汗をかいてしまい、あきれられてしまいました。
まるでデブやのように汗かきなんですよ。

で、乗鞍スカイラインなのですが、以前は自分の車で行くことができたのですが、平成15年から償還が終わり、無料になるのを契機に、マイカー規制がされるようになり、バスかタクシーでしか登ることができなくなりました。
有料でも渋滞していたそうですから、無料になったら大変なことになったでしょう。
なんせ、2702mという、日本でもっとも高いところを走ることができる自動車道路として有名でしたから、以前から一度行ってみたいと思っていました。

乗鞍スカイラインへは朴ノ木平スキー場の駐車場から30分おきにバスは出るのですが、頂上付近の畳平まで約50分、往復で2000円でした。
積み残しが出るほど混んでましたね。

私たちは通路の補助席です。
同じ料金で椅子は悪いは景色は見にくいはないだろ…とは思いましたが、まこれは仕方がない。

昔、知り合いが車やバイクで登り、空気が薄いので調子が悪くなる車も結構いたというような話を聞きましたが、今の車はほとんどインジェクション仕様ですから、そんなこともないでしょう。
ただ、カルマンで行ったらどうなったでしょうね~。
きっと調子悪くなったでしょうね。
私たちが乗った最新式の低公害型バスも時には1速までギアを落として、必死で登っていました。
実際に行ってみて、「カルマンで行かなくてよかった」と思いましたよ。

マイカー規制はいいのですが、真っ黒な黒煙をガンガン吐きながら登る観光バスも規制していいのではないでしょうか?

乗鞍スカイラインを走るバスの中から見たものでもっとも驚いたのが、この険しい上り坂を自転車で登っている方がたくさんいたことです。
行っても行っても上りばかり。
しかもどんどん空気が薄くなってくるわけですし…。

すごいです。
高校生のとき、自転車で九州を半周したのですが阿蘇山の外輪山を登るとき、確かに空気の薄さを感じたのを覚えています。
ぜいぜい苦しくて、パワーが出ないんですね。
乗鞍ですから、阿蘇の外輪山なんてもんじゃないでしょうし。
バスの中でも、そのせいでうとうと居眠りをする人が大半でした。

一番上の写真が畳平です。
さすがに2702mです。畳平の気温は約12℃。鍾乳洞並みです。
ここにいると、もしかしたら、下山しても涼しいのかもしれないなんて思えてきます。
でも、下界は酷暑なんですよね~。
日差しは暖かく感じるのですが、山の頂上付近ですから、雲が次から次に霧のように流れてきます。
高山植物のお花畑がとてもきれいでした。
 

周りの観光客は大きく2グループに分かれます。
ちゃんとした装備でしっかり山を楽しもうと訪れたグループ。
もうひとつは、サンダルやヒール、半袖シャツ姿で、お気軽にバスで登ってきたという山をちょっとなめたグループ。
私たちは完全に後者。
午後の予定もあるので、早々に下りのバスを待つ列に並びました。

長くなったので続きは明日にします。
ようやく次回で最終回となりそうです。




| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

三つの問題(水浸し)

三つの問題の二つ目は「水浸し」の問題です。
これも岐阜から帰ってきた次の日に気づいたのですが、助手席のカーペットが濡れていたのです。
旅行中、クーラーのエバポレーターから結露の水滴が時々落ちていたので、それかな?と思ったのですが、一番上のカーペットを剥がしてみるとその下のカーペットが思ったよりも濡れています。
車の外に出して乾かそうとそれもはずしてみると、ジャーっと大変な量の水が落ちてきました。
ゲゲゲっと防音材も触ってみるともうヒタヒタ状態です。
クーラーの結露にしては量が多すぎます。
しかもこの数週間、雨はまったく降っていません。洗車もしていません。
なんじゃこれは~状態です。
匂いをかいでもただの水のようです。
とりあえずタオルで吸っては絞るを繰り返しましたが、相当な量です。
一升瓶1本分くらいの水を助手席の足元にこぼしたくらいは溜まっていたと思います。

原因はクーラー関連以外に考えられないので、あちこち点検してみたら、わかりました。

簡単なことでした。
助手席の足元に1本縦にホースがあるのですが、そのホースは助手席の床に空けられた穴から車の外に本来出ているはずのものなのに、ホースの先端がちょうど穴のあたりに引っかかっただけになっていたのです。

クーラーをつけた車からはよくぽたぽた水が出ていますよね。
あの水が全部助手席のフロアーに溜まったわけでした。
いったいいつからこうなっていたのかはよくわかりませんが、原因がわかってほっとしました。

防音材やカーペットが完全に乾くまでに、3日くらいかかりました。


じつは、最後の問題が自分としては一番痛いのです…。



トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 13:56 | コメント(20)| トラックバック(0)

岐阜の旅(その4)



岐阜の旅の二日目です。
この日も朝からよく晴れていて猛暑日になるのは間違いなさそうでした。
泊まった民宿は温泉で24時間入れたのですが、夏の間は湯船にはまず浸からない私は昨夜一度入っただけで、のんびり温泉浴はせず、早々に白鳥を立ちました。
温泉は嫌いじゃないんですけどね。
この暑い日に浸かろうとは思わないのです。
あがってすぐにビールを飲めるというのなら話は別ですが…。

この日は白鳥(しろとり)から高鷲(たかす)を経由し、世界遺産の白川郷を散策、その後飛騨を経由して高山までのドライブの予定です。
予定走行距離は約120kmです。
上の写真は白鳥から白川郷に向かう途中の国道からきれいなスキー場が見えたのでそこで許可を得て撮らせていただきました。
日本じゃないような美しさです。
こういうところでカルマンを並べられたらな~と思います。

 
白川郷までの国道は右手にいくつもダム湖が出てきます。
ダムは嫌いですが、とても快適なドライブができる区間です。
ここも、カルマンで連なって走ると気持ちいいでしょうね~。
郡上~白鳥~高鷲と走っている間も川があり、私たちは川の上流に向かって走っているつもりでしたが、同じ道なのにこのあたりになるといつのまにか下流に向かっています。
もう川は日本海に向かって流れているわけです。


白川郷に着く前に1軒の合掌造りの家があり、内部を公開してました。
観光バスのスペイン人らしい団体がこの家と、私の車を珍しそうに見ていました。

白川郷の中は車両規制されていて一般の車は入れず、大きな駐車場に止めて、歩いて見学をすることになります。
もう、そこは、箱庭のような世界でした。
合掌造りの家の住人の方はそこで生活もしているのですが生活感をあまり外に出さないように気を使っているからでしょう。
お金をいただいて公開している家ならまだしも、毎日のように観光客が覗き見をするように家の周りをウロウロされるのって、どうなんでしょう?
もう、慣れているのでしょうか?
「すみませんね~ジロジロ見させていただいて…」という気分で歩いてました。

 

最も大きな合掌造りの建物は明善寺というお寺の庫裡なんですね。
約200年経っているそうです。

さすが、世界遺産です。
よくもこんなにたくさんの合掌造りが残っていたもんだなと思っていましたが、違いました。
努力して一生懸命残したのです。
今のように世界遺産というような考え方やレトロブームというような言葉がうまれるずっと前から、この地域の住人の皆さんは自ら住む建物の貴重さをわかっていたのですね。

 

ここ、白川郷も村じゅうに水が豊富に流れ、手をかざすとしびれるくらいに冷たく、手先を濡らすだけでもありがたかったです。
 

これがもっとも正しい?スイカの冷やし方です。

ビールも十分に冷える冷たさです。

車両規制のため白川郷ではカルマンを入れての写真は撮れませんでしたが、飛騨に向かう道の途中で、撮ったのがこの写真です。

合掌造りが3棟並んでいて、かわいいですね!

この先白川郷から飛騨に抜けるルートはかなりハードな峠道が待っていました。

アルプスを望める展望ポイントでひと休み。

予定よりすこし早めに高山についたので、宿に入る前に高山の古い町並みを散策しました。
ここは春と秋の年2回、有名な高山祭りが行われるところです。
 
やはり、昔ながらの街並みを見事に残している通りは趣があります。
ただ、郡上八幡、白川郷よりも垢抜けているというか、ちょっと商業的なノリを感じてしまいましたかね。
5時になるとお店はどんどん店じまいをしていきますので、私たちも今夜の宿に向いました。

食い意地がはっているせいか、いつも食事の写真は撮り忘れてしまいます。
ある程度食べてから、いつも、「あ!写真撮るの忘れてた…」となってしまうのですが、この日は珍しく撮りましたよ!
 
岐阜は朴葉味噌が名物なのか、どこでも売っていますが、これが旨い旨い!
宿では飛騨牛の朴葉味噌焼きが出ましたが、これがまた美味しかったですね~。
カミさんは肉を食べられませんので、2倍楽しめました。
この晩は冷酒もいただいちゃいました!
部屋に戻り、BSでやっていた昨年の嬬恋コンサートのかぐや姫や拓郎の歌を懐かしく聴きながら、途中で買った豆腐を肴にビールをもう少し…。
ふと見ると、カミさんはもうスースーと寝息をたてています。

とこんな感じで岐阜の旅の2日目はおしまいです。

つづく



今朝は久しぶりに雨が降っています。
昨日と10度の気温差。
で、また明日は暑くなるようです。
子どもじゃなくても体がおかしくなりそうですよね。
みなさん、ご自愛ください。



| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

三つの問題(プラグ交換)

呑気に岐阜の旅の日記を書いていますが、実は帰ってきてからカルマンに関する特記事項が三つも発生していました。

ひとつ目は、岐阜から帰った翌日、猛暑の中、新宿の本社まで行く用があり、あえてカルマンで出社してました。
盆明けで都内はかなり混んでいて、渋滞にはまってしまいました。
岐阜の旅行中調子がよかったので私も調子に乗って渋滞の中、クーラーをガンガンつけたままにしていました。
すると、途中で吹けが悪くなり、程なくエンジンストップしてしまいました。
首都高はもっとひどい渋滞でしたので、一般道を走っていて正解でした。
国道から路地の日陰まで軽い下りだったので惰性で曲がり、最後は一人で押して移動しました。
さすがのカルマンも熱ダレかと、少し休んで冷やせばかかるだろうくらいに考え、時間には相当余裕をみて出たので問題ないし…、と休むことにしました。
日陰とはいえ、すごい暑さですし、手押しで切り替えしをしたりして体力を使ったので、座っているだけで大変な汗をかきました。

ところが、しばらく待ってもエンジンはかかりません。セルは元気に回りますが…。
以前の電気系統のトラブルっぽくはありません。
かかりそうでかからないという感じです。
そういえば、購入してからそろそろ1年で10000キロになりますが、一度もプラグの交換をしていなかったなあ…と思い、まずはプラグの交換をしてみるか…ということで、猛暑の午後、まだチンチンと熱いエンジンルームに上半身突っ込んでプラグ交換を決行しました。

ワイシャツ姿でこの暑い中、大汗をかきながら古い車のそばでごそごそ作業をしている私を道行く人は若干の同情のまなざしを…というより、君子危うきに近寄らず状態でしたね。
交換を終え、セルを回すといつもよりちょっと長いクランクでエンジンはスタートしました。
おー、よしよし、とようやく、心の余裕もできて、撮った写真がこれです。

プラグの焼け方はいい感じでした。
もしかしたら作業をしているうちにエンジンが冷えてかかっただけかもしれませんが、ま、交換するいい機会でした。

それにしても腹立つのが、この道路の両脇がなんと車のディーラーだったのです。
そのディーラーの関係者が何人も私の横を通りましたが、誰一人として、「どうしました?」とか「大丈夫ですか?」のひとこともかけてくれません。(別に助けてほしかったわけでもありませんが)
自分のブランドの車じゃなければなんの関心もないのでしょうか?

これだから日本車のディーラーは…と思って看板を見ると、なんとVWの文字もあるデュオ店でした。

冷たいなあ…


後の二つについては後日。


トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 13:43 | コメント(14)| トラックバック(0)

岐阜の旅(その3)


(夜8時、いよいよ徹夜踊りの始まりです)

郡上八幡の町を散策していて、ふと気づいたのですが、建物や町並みが昔ながらというだけでなく、何かが違う…。
どうして、祭りの前というのにこんなに落ち着いているのだろう…
何だろう…

 

わかりました。

どこの町にも当たり前のようにあるものがここにはまったくないのです。
だから、町が落ち着いて感じるのかもしれません。
何だと思います?

それは、コンビニやファーストフードのお店なんです。

たとえば川越のような同じようにレトロを売りにしている町にもコンビニはありました。
ただ、目立ちすぎないように建物の外観などには気を使っていますが。

 
きっと、郡上八幡はそういうお店を一切入れない町の方針なんでしょうね。

とても大事なことだと思います。
町全体で、伝統、文化を継承していこうという思いで満たされています。
旧庁舎もそのまま保存され観光案内や売店として活躍しています。
2階では郡上踊りの講習会が行われていました。


お祭りにつき物の屋台も昼間はどこにもありません。
夕方6時過ぎになってようやく準備が始まります。
4日間連続して徹夜踊りが開催されるにもかかわらずです。
ここにも役所の心遣いが感じられました。

そんな地域ぐるみの伝統としてずっと守り伝えられてきたのが郡上踊りです。
郡上踊りは400年も前から伝えられてきているもので、7月中旬から9月上旬にかけてなんと32夜にわたって踊られる長い長いお祭りです。

その中でもクライマックスとなる徹夜おどりは、8月13,14,15,16日の4日間です。
私たちが行った16日はちょうどその最終日に偶然あたったのです。
4日間も連続して徹夜で踊るなんて、郡上八幡の方たちの体力はどういうことになってるんでしょう!!

8時近くになってその日の踊りの会場の方に行ってみるともう始まっていました。(日にちによって踊りの中心地が変わります)
 
やぐらを中心にして輪になってすでにたくさんの人が踊っていました。
時間が経つにつれ、どんどん踊り手は増えていき、輪はだんだん大きくというより、道路ですから、とても長い楕円形になっていきます。
見ている私たちも自然と引き込まれる感じで踊りの輪の中に入りたくなってしまいます。

踊りの種類はあとで調べたら10種類くらいあるようですね。
1曲がかなり長く、私たちは帰りの電車の時間もあり、徹夜で参加することはできませんが2~3曲真似て踊りました。
ただ、散策中に買ったお土産や壊れた下駄を入れた袋、カメラがじゃまで踊りにくい、踊りにくい…。
お酒をガンガンやりながら熱狂的に踊って…という感じではありませんでした。みなさん、とてもジェントルに踊っている感じです。
(もっとも、夜更けの状態は見ていませんのでわかりませんが…)

電車の時間が迫ってきたのでしかたなく、会場をあとにしました。
駅の方角はわかっていましたが、行きはバスだったので、初めて通る道です。
普通は駅に近づくほどにぎやかになっていくはずなのに、ここは駅に近づくほど、寂しくなっていきます。
とうとう不安になって、閉店の作業をしているガソリンスタンドの人に聞くと、すぐそこが駅でした。

長良川鉄道、郡上八幡駅。

静かなローカル線の駅でした。
周りにはネオンのひとつもないし、タクシーの1台も止まっていません。
時刻表を見ると1時間半に1本くらいしか走っていません。
しかも、のぼりは20時49分、下りも22時14分が終電です。
でも、この郡上踊りの時だけは臨時列車が出るようです。

3時、4時まで踊ってこの電車で帰る方もいるんですね。
私たちは明日の予定もあるので、とても無理でした。
ホームに入ってきたのは1両編成のディーゼル車でした。

ワンマンカーで、線路の上を走るのでなければまるでバスの車内でした。
ローカルな路線バスや列車に乗り、旅気分を満喫できました。
岐阜の旅の長い1日目はこうして終わりました。


つづく



今朝、会社の近くの楓の木きをふと見たら、色づき始めていました。
秋はやはり近くまで来ているようです。




| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

カルマンオーナーの登録お願い


(2005年のカルマン50周年記念行事の様子を伝えた新聞記事)

カルマンギア100台ミーティングに関して、ここのところ、記述をしていなかったので、「あれ~!早くも立ち消え~??」なんて思ってた方もいらっしゃいません??

いえいえ、半歩ずつ程度ですが動いていますよ!
やはり、まずは、カルマンオーナーの方の確実な情報がほしい。
ということで、写真つきの登録をお願いしています。
とりあえずの確認台数は190台を超えたようですが、生息場所などのもう少し詳しい情報が欲しいということで、実行委員のメンバーの一人であるMAXXさん作成のHPで登録をお願いしています。
このHP,バイヤーズガイドのところなど、とても充実していてカルマンのことを知りたい方にはとても勉強になりますよ!

カルマンオーナーの方、ミーティングに参加するしないは別として、ぜひ、登録をよろしくお願いいたします!
タイプ3カルマンも大歓迎です!

登録はこちらから
http://karmannghia.jp/syoukai.html

以下は、MAXXさんのブログからの引用です。

*************************************************************
来年の話ではありますが、日本の中心地(長野や岐阜あたりが濃厚)にてカルマンギアを集めてみよう!ということで同士が集まり日々活動しております。
もともとはカルマンって日本に何台くらいあるんやろ?それらを集めてみたらおもろいやろなぁ~みたいなノリだったと思います。

その昔「カルマンギア・トレッフェン」ということで過去に2度ほどカルマンのみのイベントは開催されていますが、2003年以降?は開催されていない。

mixiの登録メンバーが中心に動いておりますが、私も非力ながら生粋のカルマン乗りですので協力させていただきます。

第一段階としてカルマン生息の把握確認ですが、台数は172台(内mixi登録台数は105台まで)となっています。
これは実行委員長であるカルマニア(実は私もカルマニアのメンバーだったのですがいつのまにかメンバーでなくなっています(笑))のtosioさんがリサーチしていただいております。

私も最近「HELLO KRMANNIST ハローカルマニスト」というサイトを立ち上げ、そこでカルマンのオーナーさんの実数の把握とご紹介をさせていただいております。
カルマンのオーナーさんはぜひとも愛車の写真とともに登録していただきますようよろしくお願いします。

登録はこちらから
http://karmannghia.jp/syoukai.html
**************************************************************


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 11:23 | コメント(6)| トラックバック(0)

岐阜の旅(その2)


郡上八幡の中心地らしいところで路線バスから降り立った私たちはどこに何があるのか、方角すらよく分からず、まずは適当に歩き回りました。
(市内の地図はダウンロードして持ってましたが…)

この町ではほんとうにいろいろな驚きや発見がありました。

まず、驚いたのが町の中心を流れる川の水のきれいさでした。
上の写真は最も中心部にかかる二つの橋の間の部分です。
この澄んだ水の中で子どもたちが水遊びをしています。
大きなコイや鮎などの川魚も一緒に泳いでいます。
私も服を脱いですぐにでも飛び込みたい気分でした。
なんせ、40℃ですから!

飛び込むといえば、ほんとうに飛び込んでいるのです。
向こうに見える橋から子どもたちが飛び込んで遊んでいました。
橋の欄干には注意を促す看板が置いてあるのですが、禁止にはなっていないようです。
 
読めますかねえ?

8月14日だけで4人もケガをしている。
個人の責任において注意して飛び込むように。

ということです。
画期的です!
ケガ人なんてでたら、すぐに禁止にしてしまうのが役所的な考え方です。
ここではそれ以前にこの橋から飛び込むという遊びが「伝統」「文化」として古くから根付いているからなのだろうと思います。
きっと役場の人たち、町会議員方たちすべてが同じ遊びをして大人になったのでしょう。

  
子どもたちは勇気やワザを競い合うように繰り返し、飛び込んでいました。
この橋から水面までは12mもあるので、飛び込むには相当な勇気が必要です。

まだ橋から飛び込むことができない子どもたちは、岩から飛び込んでいます。
初級コース、中級コース、上級コースがきちんと分かれているようです。
 

先週末の24時間テレビでこの橋からの飛び込みに関する放送があったのではないでしょうか?
予告だけ聞いて、実際には私は見ていません。

子どもたちを見ていて自分の子ども時代を思い出しました。
私が少年期に住んでいたところは街中で、昭和30年代ですでに川で泳ぐなんてことはすでにできなくなっていましたが、両親の田舎に行くと、どちらにもすぐ近くに川があり、夏休みには何日か泊まりに行き、よく川で泳いだものです。

家から水着とサンダルだけで川に行き、冷たい水の中にガタガタ震えるまで入って遊んでいました。
大きな木に結び付けられたロープでターザンごっこをひたすら繰り返してました。
寒くなると大きな石の上で甲羅干しをし、温まったらまた川に入る…。
それと同じことを平成19年の郡上八幡の子どもたちはしていました。

街中を散策していると、真っ黒に日焼けした子どもたちが紺のスクール水着姿で浮き輪を持って家に帰る姿をたくさん目にしました。

小学生だけでなく、中学生クラスの女の子も川で遊んでいました。
こういうところがまだ残っていることになんだかホッとしましたね~。

「あれ、そんなの、ウチの近くでもやってるよ!」という方もきっとたくさんいらっしゃるでしょうね!
でも、私にはとても新鮮でした。

さて、町の散策に戻ります。
 
大変な暑さのためということもあるのでしょうが、街中にあまり人は歩いていませんでした。
お祭りですから、昼間から人がわさわさしてにぎわっているのかと思ったら、中心から少し外れると観光客さえほとんどいなくて、ひっそりとしていました。

町のあちらこちらに水を飲めるところがあり、道の両脇の溝にはきれいな水が豊富に流れています。

郡上八幡の住人は昔から、この水を上手に炊事や洗濯などに利用していたようです。
今はそれに使うことはないでしょうが、その名残がそこここに残っています。
 

水路にはコイや金魚だけでなく、岩魚や鮎まで泳いでいます。
 

歩き疲れたら、足をつけて休憩できるところがありました。
 
仙台では「足湯」でしたが、こちらでは「足水?」で疲れを癒しました。

下駄履きで歩き回り、とうとう私の下駄の歯が1本かけてしまいました。
でも、町のあちらこちらで下駄は売っていて、簡単にまた安く、新しい下駄を確保できました。(郡上踊りには下駄がつきものなのです)

夕方には山の上にある郡上八幡城に行ってきました。
さすがに上りはタクシーを使いましたが、帰りは下駄で下山しましたよ!
 
郡上八幡城は昭和8年に再建されたものですが、木造でたいへん趣があります。
木造建築の再建天守閣としては日本最古のものだそうです。
東京の青山の地名はここの藩主の青山氏と関係があるそうです。
また、この城や郡上八幡は山之内一豊の妻の話やNHKの大河ドラマ「功名が辻」でも有名なところです。

天守閣から町を見下ろすと、天下を取った気になれたでしょうね~。
見渡す限り自分の領地…。
どこの町でもそうですが、もっとも見晴らしのいいところに天守閣は建ってますから、最高の眺望を得ようと思ったら天守閣に登ることですよね。

そうこうしているうちに、ようやく日が落ちて夕方になってきました。
郡上の祭りは8時からです。
夕方になって、ようやく浴衣姿の地元の人たちが増えてきました。
いよいよ、郡上踊りが始まります!


つづく


| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

岐阜の旅(その1)


(郡上八幡の古い町並み…祭りの前の静けさです。電柱がなかったらさらに素敵な町並みに見えるでしょうね~)

今日から何回になるかわかりませんが、2泊3日の岐阜の旅を振り返ってみようと思います。
日記代わりにだらだら書いてしまうと思いますが、よろしければお付き合いください。

ひとことで言えば、岐阜はほんとうにいいところでした。
岐阜に足を踏み入れたこと自体が生まれて初めてなのですが、日本地図で見るとまあ、普通に山奥の方ですし、冬は豪雪で有名な方面ですから、昼間は暑くても朝晩は涼しいだろうと思っていったら…
まあ、暑い暑い!
すごい暑さだなあ…と思っていたら、夜のテレビで観測史上最高の温度だったなんて言っているではないですか!
40度なんて、こりゃまた、なんという…。

よりによって、最も暑いときに、最も暑い所に行っていたわけです。
そんな中、カルマンは元気になんのトラブルもなく私たちを運んでくれました。(密かに期待していた方、いません??)
クーラーがどれだけありがたかったか…。
これがなかったら、きっと干物になって帰ってきたでしょう。

さすがにこの3日間、旧車の姿はほとんど見なかったですね~。
唯一といっていいのが3日目に見たレイトバス、あとはベンツW123のセダンを見かけたくらい。
ま、そうですよね!
あの暑さですから…。
普通は走らせません!

さて、出発まで話を戻させてください。

なるべく涼しいうちに距離をかせぎたいのと、せこくETCの深夜割引を利用したいので、出発は午前3時でした。

まだ暗いうち、最初の休憩は富士山の裾野の駒門PA。
ここはあえて、寄りました。
というのも、

ここで、おいしい富士山からの湧き水を補給できるからです。
深夜でもトラックドライバーや知っているドライバーがたくさんの空のペットボトルなどを持ってきて水を汲んでいます。

今回の旅は「水の旅」といえるくらい、岐阜の各地は水に恵まれたところでした。
雨が少ないにもかかわらず、いたるところで手がしびれるほど冷たい清水を補給することができ、二人してがぶ飲みしながら歩き回っていました。
この清水のおかげで猛暑の中、元気に動き回れたのだと思います。

太陽が出た頃、静岡の由比パーキングでおにぎりの朝ごはん。

ここは以前、TJさんが伊豆大島の写真を撮っていたところですよね!
海の間近のPAなので私もよく寄るところです。
この日は漁船の姿がまったくありませんでした。
朝は雲が多かったのでそんなに暑くならないかな?と思っていたら、甘い甘い。
このすぐあとからガンガン矢が降り始めましたよ!
そんな中、カルマンは順調に50~70マイルで巡航。

SAでのちょっと珍しい食べ物2種。
浜名湖のうなぎアイスと岐阜の冷たい葛きりバーです。
 
私には、どちらも「へんなの…」 

450kmくらい走り、東海環状線の美濃加納SAで給油。
燃料計の針はすでに左に寄り切っていましたが、入ったのは30リットル。
あと10リットルくらいは残っていたようです。
燃費はやはり15km/㍑。
パジェロの倍近く走ってくれる省エネなヤツです。
高速のSAの給油所なのにセルフでした。
それでも154円/㍑。
まったくもって、高すぎです。
地元では145円で入れられたのに…。

カルマンにはガソリンを、私はとにかくひたすら水を補給、補給。
カルマンは空冷ですが、私は水冷。

東海北陸道に入り、郡上の手前から10km近く渋滞していて、予定より若干遅れて郡上八幡の少し先、白鳥(しろとり)の宿に午前11時ごろ到着。
バタバタと、カミさんは浴衣に、私は甚兵衛に着替えて下駄履きで路線バスに乗り、郡上八幡まで戻りました。
わざわざ浴衣に着替えたわけは、その夜、郡上八幡では「郡上踊り」という有名なお祭りのフィナーレともいえる日だったからです。

ローカルな路線バスに地元の高校生やおばあちゃんなどと一緒に乗るのもなかなか旅っぽくてよかったです。

郡上八幡の中心地でバスを降りたら、そこは町全体がテーマパークのような、タイムスリップしたような世界が待っていました。



つづく




| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(1)

ただいまです!


2泊3日の岐阜の旅から無事、戻ってまいりました!

午前3時に出発して、自宅に着いて寝ようとしたのが午前3時。
充実した72時間を過ごすことができました。



走行距離はおよそ1000km、記録となるような暑さの中、カルマンはずっと快調に私たちを運んでくれました。

昨日はGmundさんとお会いし、楽しい時間を過ごせました。
Gmundさんありがとうございました!

旅の報告はまたボチボチとアップさせていただきます。
まずは、無事帰還の報告をさせていただきました。


| 投稿者 赤の’57 08:58 | コメント(25)| トラックバック(0)

行ってきます!


飼っているオカメインコをカミさんの実家に預け、近くの東京タワーと一緒に撮ってみましたが、でかいし、逆光だし、蚊が襲ってくるしで難しい、難しい…。
これが精一杯でした。

墨田区に新しいもっと大きなタワーを作ることが決まったそうで、日本一の座ももうすぐ終わりです。
最近は展望室にバーのような施設もできてます。
No1の座を明け渡したら観光客は減るでしょうから、全部展望レストランとかバーにするとお客さん入るでしょうから、そうするといいですよ!
って、誰に言ってる?


昨日の夕方、来たの空の雲が焼けてました。

それでは、行ってきます!!




日記 | 投稿者 赤の’57 02:29 | コメント(15)| トラックバック(0)

カルマン増車


毎日暑い日が続きますので、すこし涼しげな映像を。
冬のナイアガラの凍った姿です。
(TJさん、いつかのレマン湖の凍った写真をトラックバックしていただけませんか?あの写真を見ると涼しくなりそうな気がします)

うだるような暑さの中、昨日は本社に用があり、カルマンで新宿まで行きました。

お盆休みで都内はいつもより道がずっと空いていて走りやすかったですね。
いつもこれくらいだといいのですが…。
走り始めはハンドルが持てないほど熱くなっていましたが、クーラーをガンガン効かせて快適でしたよ!
調子は絶好調です。


ビルの地下駐車場ではニュービートルと並びました。
2台並ぶと、なんだかおもちゃのようです。

おもちゃといえばウチに帰ったらこれが届きました。

角テールの三様です。

赤の角テールはこれで3台目になりますが、比べてみると、同じ赤でも発色がかなり違うし、内装の色も違います。
また、ナンバープレートがついているなど、細かい違いがいくつもありました。
某オークションで落札したのですが、3台まとめてほとんど1台分の金額で落札できました。
ケースがないからだと思いますが、もともとケースはどうでもいいので、安く手に入ってラッキーでした。
角テールのカブリオレのミニカーがようやくコレクションに加わりました。
 
フロントの2本ヒゲのエアーの取り入れ口がちょっと大きめで惜しいのですが、シートがちゃんとツートーンになっているところやハンドルも’57までのタイプにちゃんとなっているところは、さすがミニチャンプスです。

さて、いよいよ今日から19日まで夏休みです。
カルマンで郡上八幡~白川村~高山~飛騨方面へのロングドライブを計画しています。
2泊3日で明日の未明に出発予定です。
山奥でGmundさんと密会?予定で楽しみです。
ほんとうはデブでも早いんだ!さんちにお邪魔して、カミさんほったらかしてエンジンのOHのお手伝いなんてさせていただけたら楽しいだろな…なんて思うのですが、そんなことしたら二度と一緒に遊びに行ってくれなくなりそうですから…ね。
ローズウッドでお酒も飲んでみたい…ですが…。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(1)

ロバのパンや


連日の真夏日で日本列島はうだっていますが、そんな中、昨日今年初めて秋のセミ、ツクツクボウシの鳴き声を聞きました。
これでも、秋は確実に近づいて来ているのですね。

先日、カミさんがパッケージにとてもレトロな絵のついたパンを買ってきました。
パッケージには昭和っぽい電気製品などのイラストが描かれています。
表にはスバル360がこの手のものにしては、わりときちんとしたデッサンで描かれています。

パッケージの裏側には、

ミゼットです。

こんなところにもレトロブームが…。
まだ食べてないのでわかりませんが、中身もレトロな味なんでしょうか。

レトロなパンといえば、子どもの頃、「ロバのパンや」という本物のロバではなく、馬に台車を引かせたパン屋さんが自宅の近所に時々来ていました。
♪ロバのおじさんチンカラリン…♪というテーマソングをかけながら、ゆっくりと移動販売していました。
この歌のメロディはこちらで聴けます
売っているのは蒸しパンばかりだったので、私はあまり好きではなかったのか、食べた記憶はほとんどありません。

過去、このロバのパンやを知っていると言ってくれたのは40代以上くらいの方で西日本の方ばかりでした。

ご存知の方、いらっしゃいますか?

私が子どもの頃はまだアサリ貝、豆腐、鍋・釜の修理、傘の修理などいろいろな行商が近所に来ていました。
鍋やヤカンは穴が開くほど使って、穴が開いたらそれでも修理して使ってました。
傘も同じです。
今はエコとか省資源とか言ってますが、穴の開いた鍋を修理して使う人なんてまずいないのではないでしょうか。
そういう意味では昔は今よりもっとエコだったんですね。

紙芝居のおじさんはバイクで来ていました。
軍隊のラッパを吹きながら近所を流して来たことを告知し、公園の隅の石灯籠の横で営業してました。
私たちはその石灯籠の階段状になった土台に座って紙芝居を見ました。
「黄金バット」、「ちょんちゃん」が人気でした。

富山の薬売りの救急箱もウチにありました。
補充に来る度に紙風船をくれるのが楽しみでした。

移動式屋台で時々来ていたお好み焼きの味が今でも忘れられず、いまだにその味を再現するために、もやしだけのお好み焼きを作りたくなります。
たこ焼きは10円で4個食べられました。
10円玉を握ってたこ焼きやさんに行くと、5円で2個買っている子もいたのを覚えています。

「わたなべのジュースの素」という粉ジュースの素をそのまま口に放り込んでなめるのが楽しみでした。
ソーダもあって、粉が口の中でジュワーっと溶けるのが面白くて舌を緑色に染めていました。

夏休みには市民プールに行って、帰りに近くのお店でカキ氷を食べるのが楽しみでしたが、そのカキ氷の器がウエハスで出来ていました。
持ち帰りが出来てゴミにもならず、口直しにもなるというアイデアものでした。

街を歩くと傷痍軍人を見かけましたし、○○展のような催しをやっていた旧造兵局の建物の屋根にはかつて空襲警報を鳴らした4方向に向いたサイレンのスピーカーが設置されたままになっていました。
裏山の斜面などあちらこちらに防空壕が残っており、そこに入ることは親から硬く禁じられていました。
もっとも暗くて怖くて入れませんでしたが、中はゴミ捨て場状態になっていて、稀にホームレスが住んでいたようです。
私たちは「たぬき穴」と呼んでいました。
それが防空壕だったのだろうと知ったのはずいぶん大きくなってからでした。

ちんどん屋さんもよく見かけ、スーパーマーケットという言葉の響きがとても新鮮でした。
お母さんたちは買い物に出かけるのに今のエコバッグのように買い物籠を必ず持って行ってました。
包み紙はすべて新聞紙。
田舎に行くとトイレにはちり紙ではなく、新聞紙を切ったものが置いてありました。
そのままでは拭けないので、手でこすり合わせるようにしてやわらかくして拭くのです。

お祭りの時には神社の境内にスクリーンを張って映画をやってました。
時代劇が多かったと思います。
私たち子供はじっと見ていることはありませんから、スクリーンの裏側から少しだけ見たりしていました。
ウチに帰るとテレビの画面が妙に小さく感じたのを覚えています。
境内ではゆるーい弾が本当に発射される銀玉鉄砲や帯状の紙に火薬が点、点とついた連射式で音は出るが弾は出ない巻玉鉄砲で夜中に遊べる快感を味わってました。
 
昭和30年代はそんな時代でした。
かなり「三丁目の夕日」に近い状況で幼年期を過ごしたと思います。

レトロなパンのパッケージを見て、そんなこんなを思い出しました。
私のカルマンもそんな時代からずっとドイツやアメリカや日本を走っている車なんですね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

プライベートビーチ?


お盆休みは山の方へ行く計画をたてているので、「海に行くとしたら、やっぱ今日か」、ということで、海に行ってきました。

ここは、数年前から行っている、とても穴場的な海なんです。
三浦半島の葉山の近くなのですが、
とにかく、すいてます。
海の家もシャワーもなく、監視員もいません。
あるのはトイレだけです。
駐車場も近隣は1日3000円とか取るのに、ここは1日1000円です。

食べ物、飲み物、パラソル、シャワー用のポリタンクなどすべて自分で持っていきさえすれば、あとはのんびりできます。

渋滞を避けて、5時前に自宅を出て、6時過ぎには現地に着きました。

この写真は海に着いた直後です。
途中、すでに満車のような駐車場もありましたが、ここはまだほとんど誰もいません。
朝から夏らしい入道雲がわきあがっています。
一番上の写真は7時ごろです。
イヌの散歩をしたり、ひと泳ぎに来ているのは地元の人らしい雰囲気でした。
この海、なにげに、外人さんもよく来てます。

日が高くなると、正面に富士山が見えてきました。

人出は最も混んでこの程度です。
遠浅で波もないので、子供連れにも最適なのですが、きっと知られてないんですね。
湘南の海は大変なことになっていたと思います。

BUSHのラジオは時々、40kmとか50kmとかすごい渋滞情報を伝えてました。

一番よく入った電波は横須賀からのFENでした。

結局、日の出から日没までずっと、この浜にいました。
いた時間の半分くらいは寝ていたようです。
ビール→食事→海→寝る→ビール→食事→海…の繰り返し。

海に入っているとき以外は直射日光は避けていましたが、帰ってみると結構焼けてました。
刺すような日差しですが、さすがに海辺で風は爽やかでした。


サンセットを見届けて、帰りの支度をするころには、浜には私たち以外には団体さんが一組だけになってました。

 
日が落ちたあとは、富士山がさらにくっきりと浮かんでいました。
ほんとうにきれいな形の山です。

帰りも日が落ちてからのドライブでしたから、ほとんど渋滞もなく、もくろみどおりに行動でき、満足な一日でした。

土曜日は仕事だったのですが、夜、大黒Pのミーティングに参加して、すぐに海に行ってきたので、なんだか2日間遊んだような気がします。
世間はお盆休みですが月曜、火曜と仕事をしたら、少し遅いお盆休みに入ります。
がんばろ~!!






日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

大黒Pミーティングに行ってきました


大黒Pミーティングに行ってきました!

ANIKIさん、RICOさん、こーいちさん、フカさん、ヴィ・あつヴォさん、参加者の皆さん、お疲れさまでした~!!
昼間は暴力的な暑さでしたが、夜は少し涼しくなりましたね。
前回は雨でしたが、今日はほんとうにいい天気でした。
おかげさまで、楽しい時間を過ごせました。

今夜も全部で2~30台くらいは集まりましたかね!
カルマンは6台だったでしょうか?
スペースの関係で並んで止められたのは4台でした。

夜の写真は難しいですね!
今回は三脚を持って行ったのですが、露出が難しいです。

ヴィ・あつヴォさんがすべて自分で引きなおしているという配線を見せていただきました。

まだ途中だというのですが、なんのなんの、すばらしいです。
プロ並みだと思ったら、電気に関してはプロだということ。
さすがです!

ロワード&ウェーバー&MSD&チャイルドシート仕様!?
ロックです!

今回、とても目を引いたのが、このとても素敵なタイプ3バリアントです。
 
これにボードを載せて、ガンガン波乗りに行くそうです。
とてもいい感じでした!

今夜も夜遊びをしてしまい、ウチに帰ってシャワーを浴びたら日にちが変わっていました。

で、今日は早朝から海に出かけてきます。
クーラーなしのパジェロで行きますので、太陽があがらないうちに移動します。

まったく、よく遊ぶオヤジですね!


イベント | 投稿者 赤の’57 00:27 | コメント(25)| トラックバック(0)

オーシャンズ13を観てきました


オーシャンズ13を観てきました。

ここのところ、公開初日によく映画を観ているような…。
レイトショーだったので、観終わってウチに帰ってシャワーを浴びたら日が変わってました。

このシリーズは11から回を追うごとにメンバーが増えています。
人気シリーズになったらオーシャンズ57とかオーシャンズ99なんて…なるわけないですね。

映画に関しては、ま、こんなもんかな…という感じで、期待以下でも期待以上でもなく、娯楽映画として楽しめましたよ!
漫画がそのまま映画になったような設定です。

11や12を観てなくても問題ないですが、これらの人間関係などを踏まえた上で見るほうがより楽しめると思います。
楽屋落ちのようなところがいくつもあります。
なんせ、役者が多いですから、大物がみな脇役になってます。
みんなを生かす脚本やカメラ割りなど、気を使うんでしょうね~。

アル・パッチーノを見違えてしまいます。
そうか~、もうこんな歳かと。

お相撲さんや銘酒「久保田」も出てきますよ!



これは、映画の時間待ちにデパートをうろうろしていたら、カミさんが「あれ~!!」と気づいたミニコミ誌です。

今日は土曜日ですが、仕事なんです。

夜は大黒の集会に向いますよ!

アニキさん、こーいちさん、RICOさん、ヴィ・あつヴォさん、よろしくです!
ワーゲン乗ってなくても、ワーゲン好きな方はどなたでもお気軽に参加OKということですから、みなさんどうぞ!

赤いカルマンの近くのオヤジにお声をおかけください!

映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

ビクトリノックス チャンピオン


アーミーナイフを一つ持っていると、ほんとうに便利です。
(ナイフとケースは別々に購入しました)

ビクトリノックスは1884年にスイスのシュビッツ州イーバッハで産声をあげました。
創業者は帽子職人の息子であったカール・エルズナー。
彼はドイツとフランスでナイフ作りの技術を学び、ここに刃物工場を作ったのです。
後にビクトリノックスが、世界的な名声を受ける基礎ともなる「ソルジャーナイフ」をスイス陸軍に納入したのは1891年10月。
その後、2枚の背バネに6つのパーツからなる「オフィサーナイフ」を発明し、1897年6月に公式に特許登録がなされました。

(以上はビクトリノックスのHPから)

もう100年以上の歴史なんですね。
ウェンガー社もおなじアーミーナイフで有名ですね。
今でも半々でスイス陸軍に供給しているそうです。

このナイフは購入してから20年くらいになると思います。
海をはじめとしてアウトドアに行くときには常に携帯しています。
塩水にジャブジャブ漬けることがあってもまったく手入れをしていません。
それなのに、どこも錆びていません。
刃こぼれもしてないし、切れ味も落ちていません。
専用の研ぎ石などもあるようですが、必要ないかも…。
完璧ともいえる品質です。



機能はすごいです。
・ナイフ(大、小)
・コルク抜き
・カン切り(押して切るタイプです)
・マイナスドライバー(大、小)
・せん抜き
・ワイヤーストリッパー(被膜はがし)
・リーマー(穴あけ)
・キーリング
・ピンセット
・つまようじ
・はさみ
・のこぎり
・うろこ落とし
・釣り針はずし
・スケール(インチ、センチ)
・やすり
・金属のこぎり
・のみ
・プラスドライバー
・ルーペ(火起こし用)
などです。

私が買ったころはこのタイプが一番機能の多いものでしたが、その後スイスチャンプというモデルができて、さらに10アイテム近くが追加されています。

ダイビングやキャンプに行って、缶詰があるけど缶切りがない、ワインがあるけどコルク抜きがないなんていう心配が要りません。
はさみは下手な爪きりよりもずっときれいに爪が切れます。
(スプリングがついていてとても使いやすくできてます。)
ルーペは火起こし用というところがサバイバルっぽいです。
こんなにいるの?と思われますが、まったく使ったことがない機能のほうが、少ないかもしれないくらい、便利に使ってます。

用途に合わせて相当いろいろな種類のものがありますが、最近では方位磁針、ポケットライト、時計、USBメモリ、気圧計さらにはMP3プレイヤーなどの電子機器まで搭載したモデルもあるそうです。
これはいくら何でもいき過ぎでしょう。
ヴィンテージものはコレクターズアイテムになっているようです。

以前は機内持ち込み手荷物に入れていてもまず大丈夫でしたが、9.11以降、相当うるさくなったので、預け入れ荷物に入れるようにしてます。

一度、ピンセットを紛失したことがあるのですが、ピンセットだけを購入することができました。
こういうアフターもしっかりしています。


昨夜、地元の神社の横の川で灯篭流しをやっていました。



お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(1)

おバカルマン


久しぶりに今日はカルマンギアの話題です。

へんてこなカルマンギアはこれまでもいくつか紹介してますが、今回紹介するカルマンギアは相当気合入ってますよ~!
よくもここまでやるなあ…というおバカなカルマン、略しておバカルマンの特集です。

上の写真は角テールのワゴンといっていいのでしょうか?
リアの荷物を出し入れするゲートは見当たりませんが…。
デザイン的にはかなり秀逸ですね!
リアウインドーやクォーターウィンドーもそのまま流用し、カルマンの丸みを帯びたデザインを損ねていません。
この車だけはおバカルマンから外しておきます。

ここからはすごいですよ~!!
じっくり写真を見てくださいね!

一見、普通のアーリーバスのピックアップに見えますが…


後半の3分の2ははなんとカルマンギアです!
ドアまでついてますね。
シートまであったら面白いですが、どうでしょ~。
おそらくバニング用の水滴型の窓はいただけませんね~。
人がリヤカー引いているような雰囲気にも見えます。

こちらは、前から見ると普通の小汚いカルマンギアです。


でも、後ろを見てみると…

どひゃああ~!!
スクリューが付いてます!!
シュビムワーゲンのように、水の上を走ることができるように改造したのでしょうか???
ま、シャレでしょう…、きっと。
上の写真のおバカなバスも横に写ってますね。
作者は同じ人なのかもしれません。

さてさて、こちらは、後ろから見ると普通のカルマンです。
普通といっても、リアゲートを取り去ってますが。


ところが、今度は前に回ると…

げげげげっ!!
トライクになっています。
なんでわざわざこんな改造を…

ステアリングをどのような構造にしているかわかりませんが、ハンドルは普通に付いているようです。


この車も含めて上の車も全部ちゃんとナンバーが付いています。
アメリカという国はある意味、すごいです…。

まだまだありますよ!
一度に全部見せるのはもったいないくらいですが、夏休み特別企画(?)として全部放出します!

このトライク、変な形です。


後ろから見ると…

カルマンなんですね…
こんなに大げさなもの作って、一人乗りです。
して、さらに、かばんの1個も積めません…。
相当におバカルマンです。


最後に極めつけ



  …乗れるの??


これら、全部、100台ミーティングに呼びたいものです。
来てくれないですかね!
自走で。



昨日、夕陽に富士山が浮かんでました。
高圧電線の鉄塔がなければ、どんなにきれいな景色か…。






カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(1)

Beutler


Beutlerは1946年にスイスで設立されたコーチビルダーでビートルやポルシェをベースに車を作っていたようです。
1948年頃はビートルにチルト機構付のサンルーフを付けて販売していました。

写真の356ベースのオリジナルボディの1957年型(私のカルマンと同じ歳!)のクーペですが、まあ、どちらかというとそんなに面白みのあるスタイルではありません。
(※ビートルベースかたお思っていたら、後日シンノスケさんのブログで356ベースの車だということを知りました。)

もっと面白いのが、こちら。
 
ビートルの後ろのほうを大胆にぶった切って、平らな荷台を載せています。
 
1950年頃からこのピックアップモデルは作られました。

さらに、パネルバンのようなものも作っていたようです。
  


リアサイドはガラスが入ったタイプとキャンバスになったタイプとがあったようです。
三枚目の写真はBeutlerのさらに復刻版なのかもしれません。

クーペの写真にもどります。
 

 

 
上の2枚の写真はおそらく、レストア前の状態だと思います。
この状態ですでに展示されていたようです。

 
色が違うとずいぶん雰囲気も違って見えます。
ルーフ周り、ちょっとボルボのアマゾンに似てます。

Beutlerとポルシェとの関わりですが、
1949年ごろ、まだポルシェもオーストリアのGmundにあった時代、beutler社はポルシェ356のカブリオレの製作を請け負っていたそうです。

フロントがスプリットウィンドーの356カブリオレは実はこのBeutlerの作だったんですね!
エンジンはビートル用25馬力をツインキャブで40馬力にパワーアップしたものでした。

こちらはBeutler-Porsche Coupe という車です。
1960年に6台製作された中の1台です。
 
ポルシェがBeutlerにデザインさせた車です。
この車、ナローポルシェの顔によく似ていません?
実は、Beutlerが真似をしたのではなくてこの車のデザインが356のT7ボディや後の911に生かされたようです。
(911のデビューは1963年ですから)
コーチビルドの車のデザインを本家が使うって、面白い関係です。
この車にはちゃんとポルシェのエンブレムがつけられています。


この車のことは356Registryにもかなり詳しく書かれています。

ビートルの関連のことを調べているとポルシェのことがよく出てきます。
昔はほんとうに近い仲だったんだなあ…と改めて思う次第です。

最後にこの車もBeutlerというのですが、詳細不明です。



今日、8月8日は立秋です。
暦の上ではもう秋…。
ピンときませんね~。
今日から残暑お見舞いですよ~。
ピンとこない暦ってなんのため?なんて思ってしまいます。
北京オリンピックまであと1年、
そして、今日から夏の甲子園大会ですね!
「夏の甲子園」の熱気、カチ割り、ブラスバンドの音に夏の盛りを感じるのは私だけではないと思います。
それなのに、立秋です。(こだわりすぎ?)

私の母校は過去2度ほど甲子園に行っているのですが、幸運にもその2回とも私が在学中のときでした。(正確には1回は入学する年の春でしたが)
母校が出ればそれは応援に熱が入りますが、そうでなくても地元の高校を応援しますよね!
地元が負けたら少しでも近い高校を応援してしまいます。

甲子園でいつも思うことがあるのですが、地区予選で負けてしまった高校の中でも、ぬきんでた力を持った選手がいると思うので、その選手たちを集めた選抜チームを作って、甲子園に出させてあげるといいんじゃないかということです。
3年生に限ってでいいと思います。
もちろん、チームプレーですから、試合に勝てる力はないかもしれません。

毎年お正月に行われる箱根駅伝でも選抜チームが出ますが、いい成績を残すことはありません。
一人一人の実力は相当なはずなのに。

でも、この夏までほとんどの休みまで使って甲子園を目指して練習を続けてきた球児の中でも特に力のある選手を甲子園に立たせて上げることは、いろいろな意味で意義のあることじゃないかと思うわけです。

野球ばかりが騒がれて、他のスポーツのインターハイなどテレビに映ることなんてまずないのに…ということもありますね。
学校の応援団の多くは野球の応援にしか行かないのではないでしょうか?
私が所属していた水泳部なんか、応援するのは出場選手同士だけでしたし。
ま、それだけ、ポピュラーなスポーツなんだから仕方がないとあきらめてました。
大学の応援団も野球と箱根駅伝だけでしたね~。

高校球児に限らず、スポーツで青春の炎を燃やしている皆さん!
みんな、がんばれ~!!
って、そんな人はこんなブログ、読んでいるわけないのですが…。





コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(0)

海を安全に楽しみましょ~!


毎日、いい天気で、水辺が恋しくなってしまいますね!
でも、大変残念なことに、ニュースでは先週末も昨日もたくさんの方が海や川で命を落としていることが報じられています。
自分の子どもを助けようとしたお父さんのほうが溺れてしまったり…。
痛ましい話です。
小さなお子さんと海に行ったら、10秒でも目を離してはいけませんね。
事故はその時に起きてます。

やはり先週末、伊東市の宇佐美というところに大きなサメが捕獲されていました。
あのサメはハンマーヘッドシャーク(和名はシュモクザメ)といい、日本近海にもよくいるサメです。
といっても、回遊性で磯に住むサメではありませんから、海水浴場の近くに来たなんて、聞いたことがありません。

伊豆の下田沖の神元子(みこもと)というところにはハンマーヘッド見たさにダイバーがたくさん行くくらいです。
私も三宅島で何度か見ました。
一応、危険なサメの部類に入っていますが、このサメに襲われたという実際の話は聞いたことがないです。

いつかも書きましたが、サメがむやみに人間を襲う可能性は野良犬が人を噛む可能性よりも低いかもしれません。(適当に言ってますが…)
近づいても安全とはいいませんが、大げさに騒ぎ立てるほど危険ではないということです。
ま、でも私も三角の背びれが見えているところで泳ごうとは思いませんが…。

サメよりも注意が必要なこと。
一見静かな海でも流れは必ずあります。
遠浅の砂浜の海岸ではよくリップカレント(離岸流)というのが発生します。
打ち寄せた波は沖に帰っていくわけですが、それがまとまって沖に向かう流れになる場合があるわけです。
サーファーはこれをよく知っていてこのリップカレントを使って沖に出ると、楽だし波をかぶりにくいわけです。

浮き輪につかまった子どもやゴムボートがこれに捕まると厄介です。
クイクイ沖に流されてしまうことがあります。
逆らおうとせず、岸と平行に動けばやがてそこから外れることができるわけですが、あわててしまうといけません。

また、ロングショアーカレントという岸と平行に流れが生じている場所もありますので、海岸によっては注意が必要です。

「遊泳禁止」になっているところは、なんらかの理由があるはずですから、素人判断で「空いているから…」「波もなくて静かだから…」と海に入らないほうがいいと思います。
沖に浮いているブイのさらに沖は流れが急激に速くなっている場合はよくあります。

クラゲに刺されたら、どうしますか?
まさか、「砂でこする」とか「おしっこをかける」なんてやってないですよね!

まず、絶対にこすらないこと。
流水で流しながら、慎重に触手を取り除くこと。(割り箸などで)
で、海水浴場の救急室に行ってください。
ない場合の応急処置。
抗ヒスタミン剤の軟膏を塗ります。
ない場合はお酢が有効です。

クラゲの中でカツオノエボシというヤツがいます。
こやつは要注意です。

きれいなブルーをしたぎょうざのようなものが浮いています。
大きさもぎょうざくらいです。
でもその下の触手は長いと10mにもなります。
これに刺されると、痛いなんてもんじゃありませんし、下手をするとショックで失神したり、死亡例さえあります。

打ち上げられて干からびたように見えるものでも毒は残っていますから、決して素足で踏んづけたりしないようにしてください。

海で泳いでいてこのクラゲを1つ見たらそこいら中にいると思っていいです。
私なら、すぐに陸に上がって絶対に泳ぎません。
南のほうで大量発生して海流に乗って流れてきますから、太平洋岸の海水浴場は南風が強いときは注意が必要です。

クラゲではなくても、プランクトンの中に、チクチク刺激のあるやつもよくいます。

防ぐにはどうするか?

『素肌で海に入らない』


これが一番です。
ひどい日焼けも防ぐことができますから、一石二鳥です。
長袖で、首の後ろを隠せる襟のついたものがいいです。
ブガブガしていると泳ぎにくいし、第一カッコ悪いですよね!
一番いいのがサーフショップやダイブショップに売っている薄手のウェアーです。
長袖で首まであります。
体にぴったりですから、泳ぎやすく、カラフルで、かっこいいですよ!

楽しい海で、いやな思いをしないように、ちょっとした注意で思う存分、二度とこない今年の夏を楽しみましょう!!

最後に、モリやヤスで沿岸にいる魚の幼魚を突くの、あれ、やめません?
食べることもできない小さな魚を突いては捨てて帰ることに何の楽しみや意義があるのでしょう?
生きたまま捕まえて観察するのなら、まだ子どもの教育にはなるでしょうが…。

むやみに殺すのはやめましょう!
突いたら、食べろよ!絶対に!
フグでもウツボでも。

もうひと言
事務所費問題で閣僚が自らの命を絶ったり、辞めたり辞めさせられたりしていますが、その途端、野党もマスコミも追及をやめてしまうのはどうしてでしょう?
辞めたら、それでもういいの?
それで終わりはないでしょ。
参議院でも証人喚問を期待していますよ!民主党さん!




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

プールのあとは駒形、浅草


これは、駒形のアサヒビール本社1Fにある23番地カフェというオープンカフェで飲んだビールです。
ここにはたくさんのビールがあるのですが、スーパードライのエキストラコールドという、通常より3℃くらい冷たくしているビールがこういう暑い日にはありがたいです。
きめ細かい泡はさすが、プロが入れたビールです。
地元にこういう店があるといいんですけどね~。

今日は午前中草取りをし、半端じゃない汗をかきました。
ビリーズブートキャンプ3回分くらい、汗をかいたのじゃないでしょうか。
もう、暑さ負け寸前のところでした。

ウチに帰ると、素麺が待ってくれていました。

夏の暑いときにははこれに限りますね!

今年の夏はまだ海で泳いでいませんが、今日も海まで行く時間はないので、代わりにプールに行ってきました。
浅草の近くにある公営のこのプールは、安いし、いつも結構すいていて穴場的なところです。

以前は歩いて行けるところに住んでいたのですが、今は車で30分くらいかかります。
今日はお相撲さんもいましたよ!
朝青龍じゃありませんでしたが。

駐車場もちゃんとあるし、木陰なんです。
なんか、隣の軽自動車より小さく見えてしまいます…。


これは、有名なアサヒビールの本社ビルです。
隣のビルはビールが入ったジョッキのような形をしています。
このビルの屋上の金色のオブジェはフィリップ・スタルクという有名な人が作ったものということですが、最初は聖火台のように火がのぼる形にしたかったのですが強度の問題で金色の炎を寝かせるしかなく、その結果、炎というより、誰が見ても○○○になってしまったようです。
以前、たくさんの方がロープ1本でぶら下がってこのオブジェの清掃をしているところを見ました。
こういうものも、ちゃんと掃除するんですね~。
怖そうですね~。
しかも、丸いですから、下のほうは掃除しにくそうです。


これは、アサヒビールの対岸の浅草の水上バス乗り場です。
ここから隅田川を下ってお台場まで行くことができます。
水上バス乗り場のすぐ横にいつかTJさんが買ったとブログに書いていた電気ブランで有名な神谷バーがあります。

去年は浴衣を着てここから水上バスに乗って日の出桟橋まで行き、隣の竹芝桟橋から出る納涼船に乗りました。
伊豆七島に行く大きな客船が東京湾納涼船になるんです。
つまみは別ですが、2500円で乗船代と飲み物は飲み放題ですから、安いものです。
さらに浴衣で行くと1000円引きになるんです。
東京湾を1周してくる2時間程度でけっこう皆さん、酔っ払ってます。
グループで予約をすると1等船室の個室を使うこともできます。

今年は、どうしますかね…。


今日は広島の原爆記念日です。
「原爆を落とされたのはしかたがない」発言は論外ですが、どんな理由をつけても、理屈をつけても、それが戦時下であっても無差別大量破壊兵器が許されるはずはありません。
イラクや北朝鮮に言っていることをアメリカは自問自答したのでしょうか?
過去最大の大量破壊兵器を2度も実際に使用した唯一の国として。
子どもも赤ちゃんも年寄りも女性も、どちらかというと軍人があまりいない地域とわかって投下しているわけですから。

日本国民ももっとアメリカに対して怒っていいと思うのですが、広島、長崎の原爆の日を「世界平和」、「戦争反対」と本当にやさしいスローガンに換える、よく言えば人の良さ、悪く言えば、鈍感すぎる国民性を強く感じる8月6日なのでした。

そして9日は長崎の原爆記念日です。
昭和20年8月9日、長崎に落とされた原爆は最初の目的地は小倉だったそうです。
当日、小倉の天候が悪くて長崎に変更になったそうですが、その日、私の母はまだ女学生で、ほぼ爆心地の東洋陶器(いまのTOTO)で働かされていたそうです。
あの日、小倉が晴れていたら、絶対に私はこの世に存在していないはずです。

まったく、人事ではない話なのです。
と、冒頭のビールの写真とはかけ離れた話題になってしまいました。
おいしくビールをいただけることに感謝しつつ、私の母の代わりに犠牲となった長崎の、そして広島の被爆者の方々のご冥福を心よりお祈りいたします。


訂正
アサヒビール本社があるのは駒形ではなくて吾妻橋でした。
お詫びして訂正いたします。
日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(1)

夏本番


昨晩は地元での花火大会でした。
毎年行っている花火大会ですが、いつも同じではなく、初めて見るタイプや色の花火もたくさんあり、花火師の方たちも研究開発を怠らないんだなあ…と関心ししつつ、川の土手で缶ビールをクビクビ楽しみました。
自宅から歩ける距離で花火が楽しめるのはありがたいです。

今日の昼間はTJさんと密談(?)をさせていただきました。
TJさん長い時間ありがとうございました!
貴重なご意見は大変参考になりました。
カルマン100台ミーティング、実現にむけて、がんばりますよ!

帰り際、TJさんに私のカルマンをプロの目でじっくり診断していただいて、「う~ん、なるほど~」や「やっぱりそうか…」と的確な指摘にさすがだなあ…とあらためて感じいりました。
「なんでも鑑定団」の出品者の気持ちが少しだけわかったような…(笑)

行き帰にり、356乗りの方たちの聖地(?)、国道356を通りましたよ!


昨日はほんとうに暑かったですね!
そんな中、カルマンのエアコンはしっかり働いてくれて、快適でしたよ!
ヒューズボックスを換えて以来、一切ノントラブルで元気です。
再来週の夏休みにロングドライブを計画中ですが、この分なら無事に行ってくることができそうです。


ひまわり、セミの声、陽炎、花火…
夏、本番ですね!



数日前、FLAT4からDVDが届きました。
6月に行った東北道クルーズや仙台のドラッグレースの模様を収録したものです。
東北道クルーズのシーンではそこここにMYカルマンが出ていて嬉し恥ずかしでした。

DVDといえば、先日、100円ショップに行ったら昔の映画のDVDをなんと1枚200円で販売していました。

レンタルするより安い…と、おもわず衝動買いしてしまいました。

「グレンミラー物語」は何度も観た映画ですが、「コンドル」は観たことがないので、楽しみです。
ま、外れでも200円なら…ね!




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

Denzel


カルマンを所有するまでまったく知らなかった世界なのですが、いろいろなコーチビルダーがビートルをベースに車を作っていたんですね!
それがまた、個性があってなかなか面白いのです。

Dannenhauer & StaussやRometschを過去に紹介しましたが、他にもたくさんあるので、カテゴリを作ってしまいました。

そこで、今回はDenzelです。
このコーチビルダーに関しては雑誌でもあまり触れられていないと思いますので、少し調べてみました。
ところが、ネットで検索すると、デンゼル・ワシントンばかりヒットしてしまいます(笑)。
たまに、車のDenzelのサイトもありますが、ほとんどがドイツ語で何を書いているのかさっぱりわかりません…(笑)

 
そんな中で、わかったこと。
Denzelはオーストリアのコーチビルダーで、上の古い写真を見ていただいてもわかるように、レースを意識した車作りをしていたようです。
会社自体は戦前からあったようですが、戦後キュベルワーゲンのシャシーに木製のボディ(?)をかぶせた25馬力の車を作成して1949年のオーストリア・アルペンラリーに出場し優勝したようです。

成功に気をよくして、1951年に鉄製のチューブドフレームにアルミボディをかぶせたプロトタイプを作りました。
ビートルよりも小さなボディはオリジナルですがエンジンとサスペンションはビートルのものでした。

1953年から作り始めた生産車はエンジンはスタンダードモデルでも1281cc52馬力、ハイパワーモデルは1290cc64馬力もあったようです。
これって、356並みですよね!
さらに面白いことに、このボディは初期の356を作っていたところと同じKarosseriefabrik F K Gesellschaft社製だったというのです。

 
このイラストには1284cc、45馬力、155km/hと書かれています。

レース活動では、1954年のアルペンラリーで87台中37台しか完走できなかった過酷なレースで、あのスターリング・モスを破って優勝を果たしたそうです。
 

Denzelは1959年までに350台作られました。
そのうちの2台のロードスターはウィーンにあるショールームに展示されているということです。
これがその展示車の写真だと思います。
 
やはり、後姿が実に美しいですね。

 
エンジンは当然ながらツインキャブです。
右の写真のエンジンのマフラーはノンオリジナルです。
なんと砂漠を走らせるバギーにつけられていたそうです。
なんともったいない…。

現役でレース活動している車もあるようです。
 



最後に詳細不明の車です。

1963年型デンゼルポルシェロードスターとなっています。
この車、実にカッコいいですね~!
いろんな車に似ています。

と、今日はとってもディープな話題でした。


今日は地元の花火大会です。
天気は大丈夫そうでよかったです!


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

有名人とワーゲン


俳優の唐沢寿明さんがFLAT4でビートルを購入したという話しがFLAT4のブログで紹介されています。
(転載禁止ではなさそうなので、写真を転載させていただきました。お隣りはワーゲン界では超有名人、FLAT4の小森社長です。さすが、芸能人、顔の大きさがぜんぜん違います。(失礼!))

彼が356や2000GTを所有していることは知っていましたが、ビートルも好きだったんですね!
今回唐沢氏が購入した車はビートルの正規輸入の最終モデルでグローリーという名前がついている稀少なモデルです。
詳しくはFLAT4のブログの方をご覧ください。

ビートルに乗っている有名人としては羽場裕一さんが有名ですが、カルマンギアに乗っている有名人の方っていないのでしょうか?

と思い、ちょっと調べてみたら、「有名人の車」をざざっと挙げているブログがたくさんありました。
複数の人が同じ内容を切り貼りしているので、まあいいかと、私も貼り付けますね!

************************************************************
倖田來未      ジープグランドチェロキー
坂口憲二      パジェロ、フォードエクスプローラー
木村拓哉(SMAP)   ハマーH2、ボルボV70、エルグランドほか
福山雅治      ポルシェ911ターボ(933)
えなりかずき    アルファ156
高島礼子      ベンツE320
浜崎あゆみ     ベンツSL500、リンカーンナビゲータ
反町隆史      ハマーH2、ジャガーSタイプR、ポルシェGT3
長瀬智也(TOKIO)   ベンツCL600
常盤貴子      アルファ147
小泉今日子     プリウス
華原朋美      アストンマーチンラゴンダ
眞鍋かをり     ミニクーパー
松たか子      ボルボV70
仲間由紀恵     キャデラックエスカレード
黒木瞳       ジャガーXJ
観月ありさ     アルファロメオスパイダー、ベンツ
井上和香      フィット
松嶋菜々子     ポルシェボクスター
瀬戸朝香      先代セルシオ
鈴木紗理奈     シボレータホ
中居正広(SMAP)   Y32シーマ
梨花         ベンツSクラス
飯島愛       ベンツS500
堂本光一      フェラーリF355
岡田准一(V6)    レンジローバー
滝沢秀明      ゲレンデバーゲン、ポルシェ911
本上まなみ     アルファ156
押切もえ      ベンツCLK320
保坂尚輝      ベンツEクラス、コルベットほか
新山千春      キャデラックエスカレード
堤真一       ジープチェロキー
明石家さんま    ゲレンデバーゲン
タモリ       ゲレンデバーゲン
志村けん      ロールスロイスほか
山崎弘也(アンタッチャブル)  シボレートレイルブレイザー
内山信二      シボレーカマロ
松本人志(ダウンタウン)  ジャガー
浜田雅功(ダウンタウン)  ゲレンデバーゲン
HIRO(安田大サーカス)   ステップワゴン
ウド鈴木(キャイ~ン)   アルファ156
田村淳(ロンブー)     キャデラック
田村亮(ロンブー)     510ブルーバードSSS
矢部浩之(ナイナイ)    ボルボV70
出川哲朗         ポルシェ911カブリオレ(964)
三村マサカズ(さま~ず)  ジープチェロキー
大竹一樹(さま~ず)    シボレーブレイザーピックアップ
堀内健(ネプチューン)   BMW528i(E39)
板尾創路(130R)      キャデラックセビル
ふかわりょう       VWニュービートル
土田晃之(U-turn)     エリシオン
岩尾望(フットボールアワー) ゲレンデバーゲン
名倉潤一(ネプチューン)  ダッジデュランゴ
松嶋尚美(オセロ)   VWニュービートル
有野晋哉(よゐこ)   ランチアデルタインテグラーレ
濱口優(よゐこ)    プジョー206カブリオレ
内村光良       アウディA6
大塚愛        先代キューブ
浜田省吾       ベンツS600AMG
ASKA        カルマンギアほか
桑田佳祐       ジャガーXJほか
スガシカオ      BMW
高橋幸宏       ポルシェ911カブリオレ、ボルボXC70
椎名林檎       ゲレンデバーゲン
小田和正       セルシオ
吉田拓郎       ゲレンデバーゲン
山下達郎       BMW3シリーズ
翔(氣志團)      ゲレンデバーゲン
SUGIZO(元LUNASEA)  ロータスエスプリ、BMW
Gackt   BMW Z4、 マスタング
YOSHIKI      フェラーリ360、F355、ベンツSL500BRABUS
ISSA(DA PUNP)    ベンツE320
ローリー寺西(元すかんち)   初代ユーノスロードスター
横山剣(クレイジーケンバンド) マスタング、ベンツE55AMG
つんく        ベンツG55AMG L
奥田民生       ダッジマグナム
袴田吉彦       ベンツCLK
永井大        キャデラックエスカレード
的場浩司       ハマーH2
久米宏        ジャガーXJ
曙太郎(格闘家・元横綱)   ルノーアヴァンタイム
小川直也(格闘家)     ゲレンデバーゲン
横田真一(プロゴルファー)   ベンツS BRAVAS
安東弘樹(TBSアナウンサー)   アウディS4ほか
大槻義彦(早大名誉教授)   先代クラウン
安藤優子(ニュースキャスター)   ソアラ
上村愛子(スキーモーグル選手)   ランドクルーザープラド
みのもんた         ベンツSクラス
千代大海(大相撲)      現行オデッセイ
草野仁           リンカーンタウンカー
中村仁美(フジテレビアナウンサー)   マーチ
岩崎恭子(元水泳女子日本代表)  ランドローバーフリーランダー
東儀秀樹(雅楽奏者)   ポルシェ911(993)
佐々木主浩(野球評論家)   ポルシェカイエンほか
武豊(競馬騎手)       アウトランダー
************************************************************

ゲレンデバーゲン、人気ですね!
ハマーも多いし、やはり、押し出しの強い車を好む方が多いようで。

その中に、おやおや!、「ASKA カルマンギアほか」
ってあります。
この、ASKAって、チャゲ&アスカのアスカさんのことですよね?
としたら、相当な有名人ということになります。

やっぱり、いましたね~。
何年型かなど、もっと詳しいことをご存知の方はいらっしゃいますか?

来年の100台ミーティングへの参加交渉を始めなければ…。
「ASKAのミニコンサート」なんてできたら、たくさん集まってくれそうですね!
無理な話ですかね…


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

Rometsch(その4)


コーチビルダー制作のビートルベースのスペシャルカー、Rometschの紹介の最終回です。

エンジンはノーマル、オクラサ(チューニングエンジン)、356用のエンジンなどが選べたようです。
写真で見る限りは、オクラサを積んでいる車が多いようです。

 

 
  ↑
このタイプはエンジンがずいぶん奥に納まってますね。
スペース的には6気筒でも8気筒でもいけそうです。

フェアレディSRのような3人乗りのモデルもあったようです。


こちらはサイドに付けられたプレートです。
これも貴重でしょうね~。
 

これはテールライトのアップです。
これも356プリAに似ている部分ですね!


最後にこんなロメッチュの紹介です。
 
一見普通のタイプ1ビートルですが、よく見ると4ドアです。
これは、ロメッチュが作成したビートルのタクシー仕様のようです。
こういう車も作っていたんですね~。

これ、いいですよね~!
観音開きでオーバルダッシュ。



これは昨日の夕焼けです。

ようやく、関東も梅雨が明けたようです。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(3)

大雨のあと


今日は久しぶりに自転車で通勤をしましたが、江戸川の土手の風景がいつもと違います。
上の写真の水の部分は普段はサッカー場や野球場などに使っている部分です。
通常は中央分離帯のように緑が続いている向こうのところのみ、水が流れています。
降るには降りましたが、そんなにひどい大雨ではなかったのですが、上流の方はかなり降ったのでしょう。
昨日から台風一過のような川の状態になっていました。


こちらは、上の写真からさらに数キロ上流です。
ここも中央分離帯のような緑の右側の部分が普段の川で、左側はグラウンドとして使っている部分です。
グラウンドはしばらく使えませんが、こういう余裕の部分があるから洪水を防げるわけですね。

江戸川の始まりは利根川からの枝分かれになっています。
利根川は茨城県と千葉県を分け、江戸川は埼玉県と千葉県、下流は東京都と千葉県を分けています。
利根川と江戸川が別れる部分は関宿というところで、昔はたびたび洪水の被害に悩まされたそうです。
水路の関所もあったようです。
今は関宿城というお城が復元されて当時の様子を展示したりしています。

千葉県から他の県に行くには必ず利根川か江戸川を渡らなければ行けません。
そういう意味では、千葉県は島のように本州とどこも陸続きになっていない島のようになっていることになります。

そういうわけで、どこの橋もだいたい慢性的な渋滞に悩まされています。
もっと、橋を増やせばいいのに…といつも思うのですが…。


自転車 | 投稿者 赤の’57 17:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

Rometsch(その3)


今日はコーチビルダーによるビートルベースのスペシャルカー、Rometschの内装の紹介です。

1950年代、カルマンギアはビートルの倍近い価格がしていたようですが、ポルシェ356はカルマンよりもさらにずっと高い価格だったのに、MAXXさんによると、ロメッチュはその356よりもさらに高額だったそうです。

それだけに内装も、ビートルやカルマンに比べるとはるかに豪華です。
年代やモデルにより、いろいろあるようですが、上の写真の車のダッシュボードは356プリAスピードスターのダッシュにちょっと似てますね!(尤も、ロメッチュはスピードメーターの隣りはタコメーターではなく時計だし、プリAにはラジオやグローブボックスなんてありませんが)

 

 

 

スプリット時代のビートルのダッシュによく似たタイプもあります。
似ていますが、明らかに豪華版になっています。
並べてみると違いがわかります。
 

ロメッチュはステアリングもオリジナルのものを使用していたようで、本物は驚くような価格で取引されています。

リプロがFLAT4からも販売されています

この写真のロメッチュは今、売りに出されています。
 
1959年型 Rometsch Lawrence Cabriolet
価格は$89,500~となっています。
う~むむむ…

エンジンルームやその他のパーツは明日ご紹介しますね!


今日から8月ですね。
梅雨が明けないまま8月になってしまいました。
このブログを始めてちょうど半年経ちました。
我ながら、よく続いたものです。
読んでくださっている方にとって面白いかどうかは別として、ネタって、尽きないものですね!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


コーチビルド | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(2)
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