カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ヒストリック・オートモビル(パレード編)


コース上に並んで止まっているわけではありません。
これでも一応80kmくらいで走っています(笑)

今回初めてフォルクスワーゲン・パレードとが行われ、参加した時のもので、デブでも早いんだ!さんが撮って送ってくださった写真です。

生まれて初めてサーキットを走りました!
パレードランですから、先導車の後をゆっくりと、最高でも50マイル(80km)程度のスピードでしたが、それでも気持ちよかったです!


これは、コースに出るために並んで待っているの図です。


後ろのグリーン系のカルマンは速そうでしたよ!
ポルシェファン搭載のエンジンで、シートはフルバケットでした。
さらに、ダッシュは’66だけのモール付き。
希少なカルマンでした。


走る車の中からのサーキットはこんな風でした。
これも、パレードランならではですね!
ほんとのレースだと助手席に人は絶対乗らないですから、撮れそうで撮れない写真じゃないでしょうか。


パレードですから、普段着で、ヘルメットもグローブもなし。
いつもと同じ服装でドアに肘かけたりして快適ドライブで3周しました。
たいしたスピードも出てないのにラインは意識したりして…。
この辺がCPかな…なんてね!

みんみんさんが動画を送ってくださいました。



自分が写っている動画はめったに見ることができないので、とても嬉しいです!


初ゼッケン姿のカルマン、剥がすのがもったいなくて、ウチに帰ってもしばらく貼ったままでいました。
意外とゼッケンが似合うカルマン嬢でした。


カテゴリーは違っても、ゼッケンのデザインはみな同じ。


パレードに参加したカルマン4台。
もう1台、白のコンバチの方がいたんですけどね。

出走したのは全部で十数台くらいだったでしょうか?
ジャンボリーにエントリーしたワーゲン全部がパレードしたら壮観だったろうに…と思います。
規模的にはちょっと寂しいパレードでしたが、走った分には大満足でした。

もう少し、スピード上げて走ってみたくなりました。
軽くチューニングして、足腰少し鍛えて、ブレーキ少し強化して、シートベルト付けて…
いやいや…いけない虫が騒ぎ出さないよう、落ち着かなければ…


ヒストリックオート | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(30)| トラックバック(0)

ヒストリック・オートモビル(レース編)


さあ、今日はレース編です。
このイベントでは2日間に渡っていろいろなカテゴリーのレースがひっきりなしに行われているのですが、私たちの目当てはGmundさんやデブ早さんが出場するレンシュポルト・カップⅡやヒストリックカーカップです。

上の写真は最後の種目(メインイベント?)として行われたヒストリックカーカップの決勝を無事にゴールしてパドックに戻ってきたときのデブ早さんとGmundさんの車のツーショットです。
なんと356の中ではワンツーフィニッシュだったんですね!
いわゆるクラス優勝と準優勝ですね!
おめでとうございます!
2台とも個性的なカラーリングで思い切り目立ってましたね!


これはスタート前のグリットでのGmundさん。
スタート前の緊張感って、結構好きです。
テレビだったら周りの音を消して「ドクッ、ドクッ」って心臓の音を流すところでしょうね!


こちらはデブ早さんのグリット。
るうふさんがセコンドのように見守ってます。
ほんとうはハイレグで傘をさしたレースクィンにいてほしかったんでしょうね!、デブ早さん!


スタートの直前です。
「ブオ~ン、ブオ~ン」と音をイメージしてください。
「全車ライトオン!」の指示だったんですけど、あれっ!!
Gmundさんだけ点け忘れてる~!!
第1コーナーあたりでつけたでしょ!Gmundさん!

デブでも早いんだ!さんのスタートダッシュは見事でした!
いきなり何台もゴボウ抜きしてましたね!
さすがです!


走っているところは明るくても撮るのが大変な旧型デジカメなのに、暗くなるともう、これが精一杯の流し撮りです。


その中で、この写真はお気に入りです。
ルマンのワンシーンのようじゃないですか?
デブ早さんのPink Pigです。


モテギからの帰り道、水戸インターまでずっと356を積んだ積載車が目の前を走っていたのですが、あれっ!見たことある車が載ってます。

下から覗き込んだ写真ですが、これは犯罪にはならないですよね!
この排気管の取り回しやマフラーエンドは企業秘密でした?

落ち葉(枯葉?)マークを貼ったレースカー…
最高です!




ヒストリックオート | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(1)

ヒストリック・オートモビル(感謝編)


5:30AM、土浦、空が明るくなってきました。

いやあ、見事に晴れましたね!
もう、これ以上は望めないくらい、いい天気で暖かかったです。
ほぼ1日Tシャツ1枚でいられました。

今日はほんとうに盛りだくさんで有意義な1日でした!

たくさんの方にお会いでき、
たくさんの車やレースを見ることができ、
初めての経験もできたのですが、
まずは、たくさんの方にお礼をいわなければいけません。


じつは、こんなことが起きてしまったのです。

前日は台風の大雨でなにも準備ができなかったので、早めに行って車を磨いたりしようということで7時過ぎには現地に着きました。
一通りカルマン嬢が綺麗になった頃、「○○の受付に行ってゼッケン等もらってきてください」と係りの人に言われ、カミさんを残してモテギの敷地内を移動中、いきなりエンジンストール…

げげげげ…!!

これは初めての症状です。
今の時期にパーコレーションもアイシングも考えられません。
セルは元気に回るのに、かかる気配はありません。
結局自分ではお手上げでした。

普通なら、レッカー手配して帰ることになるわけですが、ここはサーキット。
イベント中。

たまたまレースに出場するために来ていた、時々カルマンの面倒を見ていただいているワイルドシングの佐藤社長とスタッフの方がパキパキとその場で直してくださいました。
どうも、フュエルポンプやキャブあたりに問題があったようなのですが、素人にはよく分かりませんでした。

パレードランに参加できない可能性どころか、ヘタしたらどうやって帰る?となるところだったのですが、佐藤社長がレースの合間に直してくださり、ほんとうに助かりました!

この騒ぎで多くの方にご迷惑をかけてしまいました。
まずは最初に救援要請したジャンボリーのスタッフの方、あれこれ見ていただいたり、佐藤社長を呼び出してくださったり、果てはジャンボリー会場まで結構な距離、カルマンを押してくださり、ほんとうにありがとうございました。

ヒロシさん、わざわざ受け付けまで私たちを乗せて行ってくださり、ありがとうございました!

フカさん、パイプ止めを探し回っていただいたようで、ありがとうございました!
maruさんもいろいろありがとうございました!

慌てふためいてパイプ止めを探していたら、サイズがわからない私に2つのパイプ止めを最終的に「いいよ!、差し上げます」と言っていただいたスワップミートの方、ありがとうございました!
あわてていてお店のお名前さえ覚えていず、また回復してお礼に行くのもすっとんで忘れてしまい、へこんでます。

会場でお会いした皆さんにご心配をおかけし、ネタを作ってしまいました。
しかし、不幸中の幸いというか、モテギまでの途中でなくて本当によかったです。

改めてお世話になった皆様に御礼を申し上げます!


(モテギサーキットに着く直前、朝もやの上に白い月が…)

今回のモテギ、私にとっては完全にオフ会状態でした!
たくさんの方にお会いでき、とても嬉しかったです!
Gmundさんとは夏の神岡以来の再会!
デブでも早いんだ!さん、sawacchiさん、るうふさんには初めてお目にかかれました!
デブ早さんのPink Pigの運転席に座らせて頂き、感激でした!
sawacchiさんがあんなに楽しい方だとは思いませんでした!

みんみんさんのご主人とも初めてお会いできました!
動画を送っていただき、ありがとうございました!
一緒に走りたかったですね!
カルマンパパさん、お久しぶりでした!
ミドリガメさん、はるばる新潟からお疲れさまでした!
ウィンドブレーカー情報もありがとうございました。
きちんと調べてくださっていて、心強いです!

ヒロシさん、最後、Gmundさんたちのレースに間に合うよう、ご挨拶しないで急いで第1パドックの方に戻ってしまい、済みませんでした。
今日はいろいろとありがとうございました。
レッツプレイVWアワード受賞おめでとうございます!
受賞は確信してましたよ!
お土産までいただき、ありがとうございました!

オーバル乗りのSさん、松本からご苦労さまでした!
N島さん、F田さんの気合の入ったカルマンにも久しぶりにお目にかかりました。
ueさんご夫妻もお久しぶりでした!
ダブルクワイエットのお披露目をお待ちしてます!
キャルイザワキャラバンでお会いした群馬のワーゲン乗りの皆さんとも再会しました。

papabusさん、車は確認していたのですが、私も動き回っていたので、お会いすることができませんでしたね、残念です。
KAKAAさんは来場されましたか?

tosioさん、こられなくて残念でしたね!
係りの方はもしかしたらとぎりぎりまでtosioさんのゼッケン持って待っててくれていたそうですよ!

そんなこんなで、今日はレースの話やパレードランの話まで進みませんでした(笑)
すごい車の写真もたくさん撮ってきてます。
順次アップしてきますね!




ヒストリックオート | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(43)| トラックバック(0)

雨の日の午後



今日はいよいよモテギのイベントです。
フォルクスワーゲンパレードランとレッツ・プレイVWジャンボリーにダブルエントリーしてます。
心配していた天気も台風が雲を引き連れて早めに去ってくれたようですね。

今日に備えて早めに寝たら2時に目が覚めてしまいました。
(ジジイだなあ…)

土曜日はカルマンを磨いたりして準備をしようと思っていましたが、朝からずっと雨でどうしようもありません。

そんな日はゆっくり音楽を聴くに限ります。
選んだのはクルセイダースのスクラッチ。
(フォーク・クルセイダースではありませんよ!)
クルセイダース唯一のライブアルバムです。
ラリーカールトンはこのアルバムがきっかけで正式メンバーに入ったんですね。
クルセイダースが一番乗っていた頃かもしれません。

特にB面が好きなのですが、ライブ音源のため、拍手や歓声が入っているのは仕方ないのですが、一人うるさい女性がいて、やたら「イエ~! イェ~イ」と合いの手を入れてきてちょっと耳につきます。
まあ、乗っているのはわかりますが、自分の声があんなにしっかりレコードに残ってしまった本人はどう感じているのでしょうか?
「やった~!」と思っているのか、「失敗したな~」と思っているのか聞いてみたいものです。

ウィルトン・フェルダーのサックスは最高に好きです。
艶のある音とはこの音色のことを言うのだと思います。

ジョー・サンプルのピアノも大好きです。
一度、ブルーノートに聴きに行き、目の前での生演奏を聴いて涙が止まりませんでした。
超恥ずかしかったです…。

彼のアルバムで「カーメル」というい西海岸にある町の名前のものがあるのですが、後にそこの市長にクリント・イーストウッドがなってビックリしたのを覚えています。


もう一枚はチック・コーリアのリターン・フォーエバー。
これは曲もジャケットも超有名なのでご存知の方も多いと思います。

1972年の録音なのですが、何度聴いても新鮮で曲の完成度はすばらしく高いと思います。
(演奏は完璧じゃない部分が数箇所あるんですけどね!)

年に数回、無性に聴きたくなるアルバムの一枚です。

クルセイダースもチック・コーリアもフュージョン(以前はクロスオーバーと言ってました)へのきっかけになったアーチストたちです。
ラリー・カールトン、エリック・ゲイル、リー・リトナーといったギタリストにはまりました。



さ!雨も上がったようなので、そろそろ準備を始めようかな。
モテギのイベントはこのホビダスのオフ会の様相もあり、レースを見たり100台ミーティングのアピールをしたりと忙しそうです。







音楽 | 投稿者 赤の’57 03:55 | コメント(20)| トラックバック(0)

ワンオーナーのカルマンはいかが?



ワーゲンのレストアで有名なWest Coast Classic Restorationで今1965年型のワンオーナーカルマンギアが売りに出ています。

  
ラジオ、ホイール、バンパー、ミラーなどすべてオリジナルで工具やマニュアル類もすべて残っているそうです。

  
エンジンもきれいですね。
二度ほど修理をしたと書いていますが、オーバーホールをしたわけではないようです。

こういう部分がきれいだと、安心しますね!
 

   


さあ、このグッドコンディションの1965年カルマンギアクーペ、果たしていくらでしょう??








答えは…

















18500ドルでした。


これは安いっっ!


というのも、これらの車から比べると…なのですが…


  
1957年カブリオレ 54000ドル

  
1951年スプリット 49995ドル

  
1950年ラグトップスプリット 49995ドル

  
1964年タイプⅢバリアント 45000ドル

  
1958年23ウィンドー 79995ドル


ね!
カルマンって安いですよね!
人気ないのかなあ…


台風が早めに行ってくれれば日曜日は晴れそうですね!

今日、カルマンを磨いてあげようと思ってましたが、この雨模様ではどうしようもありません…。

KAKAAさん、みんみんさんともお会いできるのを楽しみにしてます!
たぶん、長袖の白いTシャツ、着てると思います。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

台風!!???

台風20号が発生していて、この週末関東地方に近づくようですね!

気象庁の台風予想のページはこちら

週末はモテギでヒストリックカーオートモビル・フェスティバルなのに…。

この台風がそこいらの雲も全部引き寄せて東の方に去ってくれることを祈っています!

Gmundさん、デブ早さん、sawacchiさん、ヒロシさん、papabusさん、tosio親分、フカさん、maruさん、B滝さん…

このサイトで知り合ったたくさんの方にお会いできそうで、とても楽しみです!(どなたか、他にもいらっしゃいますか!?)


だから

お願い!

晴れて~!!!!


(しのいサーキットでのY's Cup)


イベント | 投稿者 赤の’57 15:47 | コメント(20)| トラックバック(0)

オセアニック・グレイス(その1)



ダイビングの楽しみ方のひとつにダイブクルーズというのがあります。
クルーズ船に乗って宿泊しながらダイビングし放題というわけです。
ホテルごとダイビングポイントの真上に行って潜り、寝てる間に次のポイントまで移動しているわけですから、効率がいいことこの上なしです。
船に酔いさえしなければこんなに極楽なダイビングはありません。

私は子どもの頃は船に弱く、親父に連れられてたまに船釣りに行くとたちまち酔っていたのですが、ダイビングの仕事でリーダー的な存在として船に乗るようになってからは小さな船でも大きな船でもまったく酔わなくなりました。
「自分が酔ったらシャレにならないだろ…」と自己暗示にかけているうちに酔わなくなったようです。

ダイブクルーズといっても、いろいろな船があります。
小さいものだと2~30フィーとのクルーザーから数百人のダイバーを一気にオペレーションできるカリブ海の大型船まで多種多様です。
船中で寝られないといけませんから、それなりの大きさです。
 
沖縄、フィリピン、タイ、インドネシアなどでダイブクルーズを経験しましたが、今日は上の写真のオセアニック・グレイスという豪華客船のダイブクルーズの話をします。

オセアニック・グレイスという船は今は日本郵船に吸収合併された昭和海運という船会社が持っていました。
船の運航は昭和海運でしたが客室や食事に関してはパレスホテルが担当していました。
パレスホテルといえば日本でも屈指の一流ホテルですからそれはもう、すばらしい接客でした。

オセアニック・グレイスはもちろん、もともとダイブクルーズ用に作られた船ではなく、普通のクルーズ船です。
約5000トンの排水量は5万トンもある飛鳥などの大型客船から比べるとクルーズ船にしては小さい方ですが、売りが、全室オーシャンビューの一等室というだけあって、決して広くはありませんがすべての部屋がホテル並みのバス・トイレ付きの豪華なツインルームでした。

ダイビングに出かけるときには普通はTシャツ、短パンくらいしか持って行かないのですが、この船では2度、船長主催のカクテルパーティーがあるというので、タキシードまで持参して行きました。
もちろん、貸衣装でしたが…。
パーティー以外のときでも夕食時にはそれなりの服装が必要で、ダイビングバッグ以外に大型のスーツケースまで持って行くことに。

その時のダイブクルーズは自社で企画したツアーでこの船を借り切って小笠原まで行ってダイビングをしようというものでした。
途中で、孀婦岩(そうふいわ)、ベヨネーズ(マヨネーズじゃありませんよ!)や鳥島などに寄り、普通では絶対にできない場所でのダイビングも楽しみ、豪華な船上生活も楽しもうという、今考えるととてもバブリーで冒険的な企画でした。
参加費は結構いい値段がしたにもかかわらず、集客には苦労しませんでした。
やっぱり、バブルだったんですね~。

  
孀婦岩                 ベヨネーズ

(伊豆七島の最南端の八丈島から小笠原までは地図のように小さな島や岩が転々と続いています。)

当時のこの船の料金相場はどこに行くクルーズでもたしか1泊9万円でした。
参加者に聞いてみたら「交通費、一流ホテルの宿泊費、一流レストランでの食費込みで1泊2日9万円なら納得できる」という答えが返ってきました。
それでも、5泊もしたらいい値段になります。

客室のアメニティや食事はさすがにパレスホテルですばらしかったです。
3食の食事以外に、早起きの方用から夜食まで、いつでも食べるものに困ったことはありませんでした。
朝から、和洋中すべてのジャンルの食事が用意されていました。
メインの料理で魚か肉か選べるとき、当時食べ盛りの私は「両方!」というと、いやな顔ひとつせず、両方持ってきてくれました(笑)

ダイブクルーズに行くと必ず、酔って食事どころじゃなくなる方がたくさん出るのですが、この船では揺れを防止する装置が高性能だったのか、船酔いした人はまったくいませんでした。
ですから皆さん、食事にちゃんと出てきてましたね!

小笠原に行く定期便など、少し揺れると船酔いだらけになり、そういう時はレストランがとても空いていましたがこの船だけはそういうことがなかったです。

今は身売りして外国籍になり、クリッパーオデッセイという名前で南太平洋のほうを走っているようです。

そうそう、高○沙○さんという女優さんにフリーダイビングを教えて結婚のうわさまであったダイビングインストラクターのSさんは当時この船に乗ってダイバーのケアーをしていました。
夜はドラムたたいて歌ったりして、モテモテでしたね!

う~ん、ダイブクルーズの話を書こうと思ったのに、ダイビングの話まで行きませんでしたね。
写真もあるのですが、まだPCに取り込んでいません。

中途半端な内容ですみません…って、いつもか…。
いつか、その2を書きます。





海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

三宅島モーターサイクルフェスティバル



モーターサイクルファンの方ならご存知のことと思いますが、来月、11月16日(金)~18日(日)に伊豆七島のひとつ、三宅島で「チャレンジ三宅島’07モーターサイクルフェスティバル」というバイクのイベントが開催されます。

三宅島は私にとってほんとうに思い出深い島で、1977年に大学のダイビングクラブの夏合宿で初めて行って以来、仕事で、遊びで何度行ったか数え切れないくらいです。
(多い時は月に3~4回も行ってました)
陸も海も豊かな自然が残ったほんとうにすばらしいところなのですが、困ったことに昔から約25年に1回くらいの周期で雄山という火山が噴火をするのです。
三宅島は島自体がひとつの活火山のようなもので、1個の火山の5合目当たりまでが海に沈んでいる状態と表現するとわかりやすいのではないでしょうか?
ですから、噴火の際は頂上からだけでなく、島のどこが火口になって溶岩が噴出してもおかしくないといわれる、そんな島なのです。

黒潮にはぐくまれた海中はそれはもうきれいで、魚も多く、イルカや海ガメもいるし、場所によっては珊瑚の群落もあるんですよ!

今回のこのイベントは2000年にかなり大きな噴火があり、しばらく全島避難状態が続き、今なお完全復興に至っていない三宅島を活性化させようという目論みのひとつです。

実は、噴火の前、たびたび訪れた際に、私自身が「周回道路を使ってレースをすると面白いだろうなあ…」と本気で思っていました。
三宅島の道路は海岸線の近くを1周する約30kmの道路がメインで極端に言うとその道路しかないといっていいくらいわかりやすいのです。
誰でも絶対に迷いません!(笑)


でも、それなりに起伏に富んだところや九十九折(つづらおり)、直線道路など変化に富んでます。

この一周道路を利用して以前から自転車のレースは行われていましたが、今回はバイクのレースを行うことになったのです。
有名なマン島TTレースをモデルにしたようです。
大会名誉会長は石原都知事。

都知事は本気で島一周のレースをしようと画策したようですが、プロレーサーが何度も視察した結果、安全管理や万一の事故の際の医療体制など問題がたくさんあるようで、今年の島一周はパレードやツーリングラリーレベルになったようです。

右奥の禿山は「三七山(さんしちやま)」といって、昭和37年の噴火のときの火口跡です。

また、空港の滑走路を利用してドラッグレースを行うようです。
島の東にプロペラ機なら降りられる小さな空港があるのですが、まだ空路の定期便は再開していません。
噴火前はYS-11が1日に2便だけ飛んでました。
(風の影響での欠航率は日本一だったかも…)

三宅島をはじめ伊豆七島にフェリーが就航していれば車のレースやイベントも考えられるのでしょうが、今運行しているのは貨客船と貨物専用船のみです。
自転車とバイクなら客船で島に持ち込むことができます。
伊豆七島のどこにもカーフェリーは就航していません。
カーフェリーがあれば、もっと来島者は増えると思いますが、また別の問題もたくさん出てくるのでしょうね。

一晩船に揺られて行けば、ここが東京都?と思えるくらい静かで豊かな自然あふれる島の空気にどっぷり浸かれるわけですから。
外部からの車がざわざわ入ってこない方がいいのかもしれません。

お時間がある方は、この機会に一度三宅島を訪れてみてはいかがですか?
便利さからいうと何もない島ですが、すばらしい自然にきっと驚くと思います。
鳥の鳴き声で朝、目を覚ますなんて、風流じゃありません?

このレースの開催の是非については、きっといろいろ話し合いされてきたことだと思います。
噴火前はNLPという米軍の艦載機の夜間離発着訓練用の滑走路を三宅島に作る作らないで大変な問題になっていました。
個人的な希望はありますが外部の者としてこれらの問題をここでどうこう言うつもりはありませんが、三宅島の復興を心から願っているひとりであります。


イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)

8888.8km


これは通勤などに使っている自転車につけているサイクルコンピューターというものです。
昨日、通勤途中にオドメーターが8888.8kmを指しました。
ぞろ目というのはなんとなく気になるものですね!
コンピューターの表示ミスではない証拠に8888.7kmの写真も撮りましたよ!



8888kmなんて車だったらなんということのない距離ですが、今住んでいる千葉から実家のある北九州まで約1000km。
北九州まで4往復半したことになります。
そう思うと結構走ってますね!

サイクルコンピューターはスピードメーターだけでなく、オドメーター、トリップメーター、最高速度、平均速度、物によってはケイデンスというクランクの回転率も表示します。
私のサイクルコンピューターはさらに、心拍数を表示することもできます。
胸に発信機のついたベルトをつけて走ると左上の部分に心拍数が表示され、AT値やカロリー消費量まで知ることもできます。

AT値とは、運動強度が有酸素運動から無酸素運動に切り替わるギリギリの値のことです。
無酸素運動をするとすぐにバテてしまいますから、AT値といわれる最大の有酸素運動状態で走ると最も効率がいいわけです。
AT値は人によって差がありますが、通常自分のAT値は心拍数を目安とします。

汗でシャツが濡れるとこの心拍数を計るベルトが黒くて透けてしまい、知らない人が後ろから見ると、まるでブラジャーしている変態オヤジに見えるかもしれません。
事実、これをつけて、上半身裸になっている人を見て、私自身がドキッとしたことがありました。

みなさん!変態オヤジじゃありませんからね!
ご安心を!

目下のところ、このサイクルコンピューターが9999.9kmの次、どういう表示になるか、それが楽しみです!
(sawacchiさん、ご存知でも教えないでくださいね!)

今の季節は暑すぎず、寒すぎず、運動するには気持ちのいい気候ですね!
ぽんこさん!、自転車も気持ちいいですよ!



(先日のミニ・ツーリングのひとこま)


自転車 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

シャトーカミヤ


週末にシャトーカミヤというところに行ってきました。
(この場所はホントは車置いちゃいけないところです。ゲリラ撮影…)

ヒロシさんのブログで、ベスパの全国ミーティングが開かれた場所として紹介されているのを見て初めて知りました。
綺麗なところだけど、実際どんなところだろうと行ってみたのです。
近くはよく通っていたのですが、ウチから1時間以内で行けるところにこんな建物があるなんて、ぜんぜん知りませんでした。


「シャトーカミヤは明治36年(1903年)浅草「神谷バー」の名でも知られる神谷傳兵衛が建設しました。
ぶどうの栽培からワインの醸造・瓶詰めまでを一貫して行った日本初の本格的ワイン醸造場であり日本のワイン発祥の地のひとつです。」
これは、シャトーカミヤのホームページからの抜粋です。

神谷バーといえば、ご存知の方も多いと思います。
浅草にあるバーで、名物の電気ブランに関しては、いつかTJさんのブログネタにもなっていましたね!
(きっと、トラックバックしてくださるでしょう)

(しっかり販売もしていました)

明治時代にこんなに本格的なワインの醸造所が、しかもこんなに素敵な建物で作られていることに驚きました。

多くの建物はレストランに改装されて営業されています。
メインの建物には大きなワイン樽がそのまま残され、2階は資料館になっています。
1903~4年のワインが封も開けられずに展示されていました。
どんな味がするのでしょう…。


地下の貯蔵庫も昔のまま残していました。
  
ほとんど何も見えないくらい真っ暗です。


この芝の広場はバーベキューガーデンになっているのですが、べスパのイベントはこの広場で行われたようですね!

10台~20台程度の車のイベントにも使えそうな広さです。
(シャトー側がOKするかどうかは別として…)
でも、車のイベントをワインシャトーでやって、ワインを飲めないのはちょっとつらいかも…。

浅草と牛久の不思議な関係。
その中間あたりに住む私でした。

昨日、カルマン100ミーティングの正式発表をしましたら、ヒロシさんがご自分のブログでエールの文章を書いてくださいました。

ほんとうに、ありがとうございます!
不肖50歳、感動してしまいました!

がんばりますよ!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(26)| トラックバック(1)

100台ミーティング開催決定!



カルマンギア100台ミーティング開催決定!!

 ○日時 2008年10月18日(土)~19日(日)
         (メインは19日、18日は前泊者による前夜祭)

 ○場所 山中湖交流プラザ「きらら
          http://www.kirarayamanakako.jp/

  (内容はこれからですが、以下はイメージです)
    ・カルマンギアを年次順に展示
    ・山中湖一周カルマンギアパレード
    ・カルマンパーツを中心としたワーゲン関係のスワップミート
    ・前夜祭
    ・アトラクション
    ・多種多様な表彰



ついに開催が決定しました!
カルマンギア100台ミーティングを来年の10月に山梨県の山中湖で開催します!

日本全国のカルマンギアオーナーの皆さん、来年10月に富士山のふもとに集結しましょう!

これから1年かけて準備をしていきます。
カルマンギアのオーナーではなくても、アイデア、協力、アドバイス、進言、提言、協賛、何でもかんでもすべて歓迎します!

ほんとうに開催できるかどうか、とても心配ですが、実現に向けて精一杯やっていこうと思います。
このブログを読んでいただいているすべての皆さん、よろしくお願いいたします!

カルマンオーナー以外のボランティアの方を募集します!
イベントの経験の有無にかかわらず、お手伝いをしていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声をおかけください。


これから1年、このブログではこのミーティングの話題が相当多くなる点、ご了承ください!

先週末はほんとうにいい天気で、ミニ・ツーリングがこの天気だったらなあ…と参加したすべての方が思ったでしょうね!

過去の天気予報の統計では10月19日は晴れます!

この週末のモテギも晴れそうですね!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(24)| トラックバック(1)

リザードアイランド(その1)


今日はリザードアイランドというリゾートの紹介です。

リザードアイランドはオーストラリアの北東部、グレートバリアリーフの最北端あたりに位置します。
何度かご紹介しているヘロン島はカジュアルなリゾートですが、このリザードアイランドはオーストラリアのリゾートの中でもかなり高級な部類に入るようです。
どういうところが高級志向か…あたりも追い追いお話させていただきますね!

上の写真はコテージです。
立派な作りで中も広々しています。

ここでも昼間はほとんどのリゾート客は裸足で歩き回ります。
コテージの入り口の階段の下には大きなシャコガイが置いてあって常に綺麗な水が入っています。
ここで足を洗って部屋に入るわけですが、一度洗うとそのシャコガイの底は砂で汚れるのですが、次に見たときにはほとんどまた綺麗に掃除されていました。

テラスのテーブルには氷を入れる容器がビルトインされているのですが、初日に、「夕方帰ってきたらいっぱいやりたいので、氷を入れておいてね!」とスタッフの方に言っておいたら、完璧に毎日氷が用意されていました。

建物に大理石や金を使っているから高級…などということではなく、いろいろな面でソフト面の高級感を味合わせてくれたリゾートです。


リザードアイランドのリザードとはトカケのことです。
ほんとうにオオトカゲがリゾート内をうろうろしています。
見つけると写真を撮ろうとカメラを持って追いかけたのですが、なかなかうまく撮らせてはくれませんでした。
ビーチからの帰り道にあるシャワーの横にはこんな看板が立てられていました。


この鳥はハミングバードという世界最小の鳥です。
日本名はハチドリです。
レストランのある建物の軒下に巣を作っていました。
ほんとうに今まで見たどんな鳥よりも小さいです。
ハチのように花の蜜を吸います。
くちばしも蜜を吸いやすいようなカーブを描いていますね。


ギブソンというメーカーにハミングバードという名前のフォークギターがあるのですが、憧れたギターのひとつです。
多くのフォークシンガーが使ってましたが、そのギターのピックガードにはハミングバードの絵が掘り込まれていました。


リザードアイランドはダイビングでも有名ですが、カジキのトローリングではさらに有名な島だそうです。
毎年世界大会が開かれるそうです。
ダイビングに使う船もトローリングに使う船と兼用です。


ビーチには釣り上げたカジキの重量を測ったり記念撮影をするためのクレーンが置かれています。
大阪のUSJにはこれに吊るされたジョーズの作り物がありますね!

いくつかあるレストランのひとつで、トローリング大会のときにパーティーをやったりする会場には今までに釣り上げられたカジキの中で歴代3位か4位あたりのカジキの剥製が壁にかけられていましたが、それはもう、クジラのような大きさでした。

こんなものを何時間も(ヘタをすると十数時間も)かけて一人で巻き上げるなんて考えられません…というくらいの大きさでした。
(その写真がまだ見つかりません…。)


リザードアイランドへはケアンズからこの小型機で行きます。
リゾートには滞在せず、リザードアイランドから出るクルーズ船に乗ってニューギニア方面にクルーズに出発するダイバーも一緒に乗り合わせます。
リザードから船に乗るとすぐにダイビングポイントなので効率がいいのです。
リザードからニューギニア方面のコーラルシーあたりをダイビングし、クックタウンに戻ってくるようなクルージングがたくさんあります。


これはリザードアイランドに行く途中で撮ったさんご礁です。
ケアンズに滞在して水上機でダイビングに行く人たちもいます。
水上機のフロートに機材を積み、ダイビングポイントの真上に飛行機を下ろし、フローとの上で機材をセッティングし潜るのです。
ダイビング直後に飛行機に乗るのはタブーなのですが、小型機の高度では問題ありません。


向こうに見える窓の外にハミングバードの巣がありました。




海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(1)

20万アクセス達成!


この写真はフカさんが先日のカルマンミニ・ツーリングの時に撮ってくれたものです。
あれ?あんな建物あったっけ?というくらい、まるで外国のような景色ですね!
どちらも1957年生まれのカルマンです。
この写真、とても気に入ってます!


さて、このブログのアクセス数が20万件を超えました。
2月から始めて約9ヶ月、ほぼ毎日好きなことを書いてきました。
お付き合いいただいている皆様に心から感謝いたします!

20万ちょうどにこられた方に特別なお礼をしようと思いましたが、残念ながら、このブログはキリ番がどなたかわかりませんので、それが出来ないことをお許しください(笑)
このブログがカルマンの修理ネタばかりにならなくて本当によかったです。
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50歳のカルマンはほんとうに元気で私たちに新しい世界を紹介してくれました。
車の寿命って、普通に思われているのより、ほんとうはもっとずっと長いのではないでしょうか?
10年10万キロ走った車は特別長生きの車なんでしょうか?
ある車雑誌ではそういった車がさも特別なようにシリーズで紹介されていますが、その価値観そのものが違うのではないかと感じます。

車好きのはしくれとして、最近、特に思うことは、「新車作り過ぎじゃない?」ということです。

これだけ省資源、省エネが叫ばれている中、新しいモデルや新車をものすごい数作り続けていることにあまり疑問の声は上がりません。
車の耐久年数を考えてみて、今までに製造した車で相当な需要はまかなえると思います。

需要と供給のバランスが取れていればそれでいいのは資本主義社会の基本ですが、いたずらに需要を喚起しすぎじゃないのかなとも思います。

もちろん、安全性、快適性、省エネ等に関して技術を進歩させることは無益なことではありませんが、そんなことより今まで作ったものを大事にする精神の方がこれからは重要なのではないかと思います。

古い車の自動車税を割高にする税制はまったくそういう意味から逆行している制度だと思います。
自動車ジャーナリズムはもっともっと声を大にしてこういう制度のおかしさを訴えるべきだと思います。
ほとんどの車雑誌社がまるでメーカーのお抱え宣伝雑誌化していないでしょうか?

辛口な批評はありますが、どちらにしても、A社の新車よりもB社の新車の方がこの点が優れている…といった内容のもので、新しい車を買うのならどっちという指針を出しているに過ぎません。

健全な車社会の進歩ってなんなのか、もっと考えていってほしいと思います。
ハイブリットカーがほんとうに経済性に優れているのなら、まずタクシーやトラックやバスに適合できるものを作らせるべきではないでしょうか?
どうも、メーカーのポーズに見えてしかたありません。

さまざまな企業努力により、車は昔に比べて収入に対比した価格としては格段に買い易くなっています。
それはありがたいことですが、いろいろな消費財の中でもっとも無駄に捨てられている確率の高い工業製品ではないかなあと思うわけです。

「お客さん、これは直すより買い換えた方が安いですよ」

という言葉は聞きたくないです。

昨日から愚痴モードですね。
せっかくの20万アクセスなのにいけませんね~。
次は明るい話題で行きましょう!

今日は土曜日ですが、これから群馬県の方でお仕事です。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(25)| トラックバック(0)

ラ・フェスタ・ミッレミリア(最終回)


ラ・フェスタ・ミッレミリアのスタート風景の最終回はTJさんのお友だちの車だという300SLSからです。
優雅で綺麗なラインの車なのですが、排気音は結構暴力的だったような…
やはり、50年代から~60年前後の車が私にはど真ん中という感じです。


1957年MERCEDES BENZ 300SLS 1958年BMW 507 ROADSTER


1958年MG A        1959年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER


1959年ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE
                    1959年MG A


1959年MG A FHC       1960年AUSTIN HEALEY 3000 MK Ⅰ


1960年PORSCHE 356B ROADSTER
1961年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER


1960年PORSCHE 356B    1962年TRIUMPH TR3 B


1965年FIAT ABARTH 850TC CORSA 
1965年PORSCHE 356C 2000GS CARRERA 2 HARD TOP


1966年FERRARI 330GT 2+2  1967年TOYOTA 2000GT MF10

最後はGmundさんへのサービスショット!?
いえ、実は私も356を見るとバッジが気になってしまいます。
今年のホリデーのバッジをつけた車があるかな?と思いましたが、両方には出た車はなかったんでしょうね。







黙っておこうと思っていたのですが、どうしてもがてんがいかないので…。
カメダ問題です。
ここから先は読まないほうがいいかも…です。
オヤジのボヤキです。

謝罪の記者会見で「反則行為は指示していない」のなら、何の謝罪だったのか?
ダイキが個人で勝手に反則をしたことに対する謝罪なのか?
200歩譲って、もしそうだとしたら、どうして試合中に「バカなことはやめろ」とアドバイスしなかったのかマスコミは問いただしてほしい。
セコンドライセンス無期限停止の身なのに、今後も自分がボクサーとして育てていくと言っていいのか?
パフォーマンスを自分たちのスタイルだから今後も続けると言わせていいのか?
あれで世界に出て行ったら日本の恥だとおもうのだが…。
また、公式な記者会見で「自分は悪くない」とすべて罪を自分の子に押し付けて守ってやらない父親をどうして世間は非難しない?
コウキも処分を受けているのにどうして謝罪の会見をしない?

チャンプはものわかりが良すぎる。
この騒ぎになってまで反則を指示していないといいはる親をどうして許すのか、どこに誠意があったのか?
あの試合でカメダ親子はいくらのファイトマネーを手にしたのか公表してほしい。(没収の話もあるようですが…)
試合前、いつも1時間もカメダ親子を称える放送をするTBSはだんまりか?
他人事のように事件を放送する厚顔になぜ世間はもっと非難しない?
あの謝罪と処分で事件は収束していいのか?
と朝からブツブツモードです…。



ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 08:31 | コメント(14)| トラックバック(1)

ラ・フェスタ・ミッレミリア(その3)

ミッレミリア出場車の紹介の続きです。
このあたりで私のカルマンとほぼ同世代になります。


1955年LOTUS 11 SERIES 1/CLUB 
                   1957年AC ACE BRISTOL  


1963年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
                   1955年LOTUS MK 9


1955年TRIUMPH SPORTS 20 TR2
                   1954年AUSTIN HEALEY 100/4 BNⅠ


1954年TRIUMPH TR2/TS  1954年ALFA ROMEO 1900 SS ZAGATO


1955年AUSTIN HEALEY 100/4 1955年ABARTH 207A SPYDER


1956年AC ACECA BRISTOL  1955年AUSTIN HEALEY 100 BN1


1956年LANCIA AURELIA B24S 1959年FIAT ABARTH 750 RECORD MONZA


1957年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
                   1957年GIAUR TARASCHI 1100S


1957年ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER
                 1957年PORSCHE 356A SPEED STER


あと18台で全部です。


ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 15:19 | コメント(9)| トラックバック(1)

ラ・フェスタ・ミッレミリア(その2)



少し飛びましたがミッレミリアの話に戻ります。
ラ・フェスタミッレミリアは16日に横浜に無事ゴールしたようですね。
雨模様の天気でオープンの方は寒かったでしょうね。
出場車の中でヒーターを装備している車はどのくらいの比率だったのでしょう?
特に1920年代や30年代の車のそういった装備ってどういう状況だったのでしょう?
ワイパーのない車もありましたしね。

それでは、出場車の紹介の第2弾です。
今回はゼッケン38番から74番までです。
第2次大戦の影響か、1940年代の車って少ないですね。
30年代から50年代にいきなり飛びます。
ようやく知っている車が増えてきます。


1937年MORGAN 4/4     1937年BENTLEY DARBY ROADSTER


1937年MORGAN FOUR FOUR SERIES 1
                 1939年FIAT 508C ALA D'ORO


1939年BENTLEY DARBY 4 1/4  1939年LAGONDA V12 LE MANS
 

1947年FIAT STANGUELLINI 1100 SPORT BARCHETTA
           1948年FIAT CISITALIA 1100B COLOMBO SPORT


1951年BRANCA FIAT      1951年MOTTO MG SPECIAL


1951年MG TD          1950年HEALEY SILVER STONE


1955年TRIUMPH TR3      1952年MG TD


1952年SIATA 750 SPIDER CROSLEY
                 1953年JAGUAR XK120 ROADSTER


1953年MG MIDGET TF      1953年MORASSUTTI SPORT


1953年BANDINI 750 SPORT  1953年FERRARI 212 INTER


1954年AC ACE         1956年MASERATI 150S


1955年ALFA ROMEO AR1900 C SUPER SPRINT
                   1956年JAGUAR XK120


現存する最も古いロールスロイスがロンドンで売りに出るらしいですね。
1904年型。
画像を探しましたが、1905年型しか出てきません。

値段は4億8000万円からだそうです。

TJさんのあやしいガレージをお持ちのお知り合いなら買えそうですね!
これでミッレ・ミリアに出たらすごいですね!
この最初の2気筒2000cc10馬力のロールスロイスは6台が現存しているそうです。



ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(2)

カルマン・ミニツーリング(最終回)

前回の報告で終わりにしようと思っていましたが、やはり全車載せたくなりました。
自分の車の写真はこのとき、撮っていませんでした。
雨がポツリポツリきていたので、ぽよんさんはお帰りになったあとでしたので、tosioさんの写真を拝借しました。
コンバチブルはトップを上げた状態なのもちょっと残念ですが。


EVANSさん1957        ぽよんさん1958

 
信州1958さん1958     RICOトモさん1958


クロムヘッドさん1959     西湖原人さん1963


みんみんさん1964      maruさん1964


makotoさん1964        ヒロさん1967


tosioさん1968          あらドンさん1969


こーいちさん1969        k-ghiaさん1970


フカさん1972

1956、1960、1961、1962、1965、1966、1971、1973、1974が揃えばコンプリートでした!
(カルマンは1955年から作り始めていますが、モデルイヤーとしては1956年が最初期型となります)



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 14:41 | コメント(8)| トラックバック(0)

カルマン・ミニツーリング(その3)


現地集合の3台が合流してこれが16台揃った完全版です。
tosioさんのカメラでPhoto by maruさんかな?
EVANSさんが上手に車を整列するための誘導をしてくださいました。
いやあ、何度見てもいいですね~。
って、打ち合わせで席をはずしていたため、残念ながらこの状態を私は肉眼では見ていないのですが…

左から
’57クーペ  EVANSさん
’57クーペ  赤の’57
’58クーペ  ぽよんさん
’58クーペ  信州1958さん
’58クーペ  トモさんRICOさん
’59クーペ  クロムヘッドさん
’63コンバチ 西湖原人さん
’64クーペ  みんみんさん
’64クーペ  maruさん
’64コンバチ makotoさん
’67クーペ  ヒロさん
’68クーペ  tosioさん
’69コンバチ あらドンさん
’69クーペ  こーいちさん
’70コンバチ k-ghiaさん
’72クーペ  フカさん

角テールが6台、三日月テールが9台、ビッグテールが1台という内訳でした。
(k-ghiaさんのカルマンは年式からいくとビッグテールなのですが三日月テールにモディファイされているので三日月テールに入れました)

あいにく曇りで気温は12℃。
肌寒いくらいの気候で、おなかも空いてきたことできららを出発し、また山中湖を半周して名物のほうとう鍋を食べに行きました。

この台数でお店の駐車場に入っていくと、「奥の湖岸の方にどうぞ~」と誘導され、行ってみると本当に湖岸でここでも一列に並べて、また写真を撮ってしまいます。

お店は混んでましたね~。
だいぶ待たされましたが、その間に自己紹介などに時間を使うことができました。

例によって、食べるシーンの写真は1枚もありません。
どうしても食べるのに夢中になり、写真を撮り忘れてしまいます。

ほうとうはこんな、煮込みうどんのような食べ物です。
いろいろな種類があります。
かぼちゃほうとう、ちゃんこほうとう、いのししや熊、すっぽんほうとうまで10種類以上あります。
お腹いっぱいになり、体の芯から温まりましたね!


湖岸でフカさんの’72年最終型のカルマンと私の’57最初期型といえるかルマンが偶然並びました。
同じカルマンでも歳の差15歳、こんなにテール周りが違います。

ミニ・ツアーは一応、ここで解散ということに。
寒いといいながらもここでまたしばらく談笑をして皆さん家路に着きました。

私はもう2箇所、見ておきたいところがあったので、皆さんを見送ってから行ってみました。

ここはパノラマ台というところです。
ほんとうはみんなで行きたかったのですが、駐車場が8台分しかないということがわかり、コースからはずしていました。
ラインも引いていない地面の駐車場なので、つめれば10台は止められそうです。

天気がよければこの写真のように奥に富士山がドーンと見えるはずなのですが、あいにく雲が立ち込めていました。


もう一箇所、「花の都公園」というところです。
公園の中のようですが、この道は公道です。
公道の横にお花畑がずーと続いていました。
奥の方に建物がありましたが、閉園時間間近だったので入らずに帰ることにしました。

上りの中央道はやはり渋滞していましたね。
談合坂近辺から17km。
無事に終わってほっとしたのか、激しい睡魔に襲われ、談合坂で30分くらい爆睡しました。
国立のあたりで激しい雨に降られましたが、都心に入るとまったく降ってもなく、ウチに着く頃には水滴もすべて吹き飛んでいました。

皆さん、大丈夫でしたか?
特にコンバチ乗りの方は、水漏れ度自慢?大会されてましたからね~(笑)

そんなこんなの1日でした。
ご参加いただいた皆さんに改めてお礼を申し上げます!

全員で食事に行って、自己紹介…と思っていましたが、お時間がない中、駆けつけてくださった方には、そういう交流ができませんでした。
最初にやればよかったのですが、施設との打ち合わせがあり、それもできずで申し訳なかったと思います。

同じ車が集まるだけで、あんなにワクワクするし、カルマン乗り同士、集まれば話も尽きません。
ぜひ、また、こういう機会を作りたいですね!

たまには1泊して、お酒でも飲みながらゆっくりお話したいです。
温泉民宿コースとか、バンガローに止まってBBQやるとか、いかがですか?



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

カルマン・ミニツーリング(その2)


中央道談合坂SAでの集合風景です。
エンジンのクールダウンを兼ねてエンジンフードを開けて見比べると、同じようなスタイルの車なのに、エンジンルームの様子はひとつとして同じものはありません。
空冷ワーゲンの一番個性が現れるところじゃないかと思います。

朝7時台前半までは比較的空いていた談合坂のSAは8時近くになるとどんどん混雑して来ました。
私たちが集合しようとしていたあたりには観光バスがどんどん入ってきます。(別に大型車専用のところではありません)
バスから降りてきた観光客は一様にものめずらしそうに見ていました。


ぬいぐるみのようなかわいいトイプードル2匹を連れてみんみんさんの登場です。
よく考えたらみんみんさんと実際にお会いするのも初めてでした!
ブログで何度もお話していたので、そんな気がしないでいました。
水色コンパチに長くお乗りの西湖原人さんもボーダーコリーと黒ラブの2匹の愛犬をお供につれてきていました。
わんこと一緒にコンバチに乗る姿はとても絵になっていて外国人に写真を撮られまくってましたね!
RICOさんトモさん夫婦もマルチーズといっしょ。
わんこがいると、場が和みますね~。

さて、1台の病気欠場がありましたが、12台集まったカルマンは1列になって山中湖を目指しました。

絵になりますね~。
カーブを使ってもすべての車を入れるのは難しかったようですが、(Photo by ウチのカミさん)この写真には先頭の私と最後尾のtosioさんの車以外の10台はみんな写ってますね!

帰ってきてから思ったのですが、一番後ろの車が一番前まで追い抜き、また、最後の車が…というように、順番に全車を追い抜きながら一巡したら面白かったろうなって。
今度機会があったらやってみたいです。

途中で、松本からの信州1958さんと友情参加のオーバルが合流し、14台で山中湖に到着しました。

湖畔の駐車場がガラガラだったので、予定にはなかったのですが、一列に並べて記念撮影をしました。



道行く人、自転車の人、車の人、みなさん見てましたね~!
ここで、地元のYume丸さんの03赤カブも友情参加。
全部で15台となって、現地集合の皆さんが首を長くしてまつきららに向かいました。

山中湖を左手に見ながら湖畔の道路を快適にドライブしました。
ドイツの50周年行事のような絵ですね!
湖を半周するときららに到着です。

きららの臨時駐車場に入れ、一列に並べて現地集合の皆さんの合流を
待ちました。

ここで、わんこと子どもたちは自由行動状態です。
どんなに走り回っても問題ないところです。
もうちょっと、暖かければね、よかったのですが…。

まだ、つづきます!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(28)| トラックバック(0)

カルマンギア・ミニツーリング(その1)


おかげさまでカルマンギア・ミニツーリングは無事に終わりました。
楽しかったですね~。
心配した雨にも降られなくてすみました。

ご参加いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!
すばらしい光景に感動しました。

k-ghiaさん、クロムヘッドさんにもようやくお会いすることができました。
makotoさんの車も、Yume丸さんの赤カブも始めてじっくり見せていただきました。
EVAHSさんは静岡から、信州1958さんとオーバル乗りのSさんは長野からのご参加で遠くからありがとうございました!
初めてお会いできたカルマンもたくさんありました。

カルマンは全部で16台集まりましたよ!
さらにビートルの友情参加が2台、どちらも貴重な車でした。
上の写真には15台しか写っていませんが、撮影の間私は施設の方との打ち合わせに行っていたため、自分のカメラでは写すことができませんでした。
帰ってきたら、1台すでにお帰りになっていたため、1台すき間があいた15台になってしまいました。

それでも壮観ですよね!
左から右に行くにしたがって年式が新しくなります。
きちんと撮れた写真はまた後日アップしたいと思います。

さて、時間はさかのぼりますが、昨日は集合に遅れてはいけないと思い、4時に起きて5時に家を出発しました。
道はガラガラで集合時間は9時でしたが、なんと6時半には集合場所に着いてしまいました。
まあ、早い分にはのんびり待てばいいだけですから。
でも、早起きは三文の徳というように、いいことがありました。


こんな珍しいスリーホイラーが止まってたので、迷わず横に止めて写真を撮りました。
最初はモーガンのスリーホイラーかなと思ったら、ちょっと違います。
ノーズにあったエンブレムを見ると、LOMAXと書いてあります。
ENGLANDと書いた文字も読めました。
ちょっと調べたら、シトロエンをベースとしたキットカーらしいのですが、詳しいことはわかりません。

ご存知の方、教えてください。


写真を撮っていると程なくオーナーの方がミニチュアダックスを連れて戻ってきました。
オーナーとおそろいのような服を着ていて、きちんと3点式のシートベルトをしてあげていました。
それだけでなく、これまたオーナーと同じタイプのヘルメットとゴーグルまでつけてあげているのです。
まあ、似合っていること!


フラットツインの独特の音を残して走り去りました。
振り分け荷物とボディに結びつけた傘が雰囲気です。

いやあ、朝から面白いものを見せていただきました。
今回のミニツーリングでもワンコを連れてきた方が何人もいらして、絵になっていました。

集合時間までしばらく待つことになりましたが、あちらこちらで車の愛好家たちが待ち合わせをしているようで、ポルシェ様ご一行、ハマー様ご一行、フェラーリ様ご一行というように固まっていますので結構楽しめました。

カルマンもみなさん早めに次々と集合してきて、それなりの台数になってくると回りの観光客の注目を集め始めました。



続きます!

走っているときの写真も次回掲載しますね!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(30)| トラックバック(1)

ラ・フェスタ・ミッレミリア(その1)


ラ・フェスタ・ミッレミリアのスタートを見に行ってきました。
このゲートの中は旧車好きには信じられない世界が広がっています。
関係者以外中には入れないので、私たちは外から覗き見るしかありません。

     
みなさん、車検を受けたり、スタート準備をしたり、取材を受けたりと忙しそうです。
4日間の荷物をトランクにめいっぱい詰め込んでいます。
中には入れないので、一番の撮影チャンスはスタート直前です。
スタート位置に車が移動し始めてからあわててそちらに移動したので、最初の10台くらい、最も古いレベルの車を撮ることができませんでした。
残念…。

また、カメラが古いので、動いている車や連続して撮ることが難しく、それもあって、今回118台全部撮って来ようと思っていたのが実現できませんでした。

たくさんの車があるので、数回に分けて掲載しますが、ほんとうにすごい車ばかりです。
1台だけでも30分くらいガン見できるようなレベルの車が次から次にやってきますから、またしても大興奮状態オヤジです。

     
1927年BUGATTI T35C      1931年RALLY N.C.P

      
1932年ASTON MARTIN LE MANS COMPETION 1933年MG L TYPE MAGNA

      
1933年TALBOT 90 SPORTS   1933年FIAT 508S BALILLA COPPA D'OLO

     
1934年ASTON MARTIN 1.5LITRE MKⅡ 1934年RILEY 12/4 SPORTS SPECIAL

     
1934年BENTLEY 3 1/2 LITRE    1934年ALVIS SPEED 20 SC

     
1935年FIAT 508 SPORT SPIDER  1935年ASTON MARTIN LE MANS SPECIAL

     
1935年BMW 319 SPORT CABRIOLET  1949年HEALEY SILVER STONE

     
1936年JAGUAR SS100         1955年TRIUMPH TR2

     
1960年ALFA ROMEO GIULIA SPRINT SPECIALE 1935年MG N TYPE MAGNETTE

この年代の車はまだまったく不勉強状態で、リストと照らし合わせて、「すご~!」とただただ見とれるばかりです。
スタイルもいいのですが、排気ガスがなぜかいい匂いです。
排気ガスがいい匂いだなんて、こりゃ、完全に逝ってますね!

今日はカルマン・ミニツーリング当日です。
5時出発です。
雨、降るなよ~!!



ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 04:24 | コメント(28)| トラックバック(0)

いよいよ明日ミニツーリングです



いよいよ明日、カルマンミニツーリングとなります。
参加者の方、よろしくお願いいたします!

18台以上になりそうで、すごいですね!

天気はどんどん下り坂のようですが、日中一杯なんとかもってくれるんじゃないかというところですね。
最高気温は12℃と寒そうですから、暖かい服装をお忘れなく!
天気がいいと、ビューポイントから上の写真のような景色が見られるはずなんですが…。

一番心配なのが中央道の渋滞です。
今朝、渋滞状況をチェックしていたら、7:30頃から国立のあたりと相模湖あたりで渋滞が始まりました。

私は相当早めに出て談合坂でお待ちしてますから、早く動ける方は早めに出て談合坂でまったりしましょう!

9時半には談合坂を出発予定ですので、渋滞等で遅れた方は山中湖のきららまで直接いらしてください。
現地で合流しましょう。

13:00くらいまできららにいて、それから山中湖の周遊などに行く予定ですので、それまでに着けばいいわけです。
遅れてもあせらないで来てくださいね!

お会いできるのを楽しみにしてます!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 19:44 | コメント(8)| トラックバック(0)

ミッレミリア



今日はラ・フェスタ・ミッレミリアのスタートの日です。
スタート風景を見に行こうと思っています。
ミッレミリアとは「1927年から1957年の間に行われた伝説的な公道自動車レースで、イタリア北部の都市ブレシアを出発して南下しフェラーラ、サンマリノ共和国を経てローマへ。さらにローマから北上してブレシアへ戻るというルートでイタリア全土を1000マイル(イタリア語でMille Miglia=ミッレミリア)走ることから名づけられた。」(Wikipediaより)
ラ・フェスタはこれの日本版ですね!

原宿の明治神宮からスタートするのですが、これらの写真はすべて昨年の様子です。
4日間で福島山形の方まで行き、横浜まで帰ってきます。
クラシックカーで1600kmも走るんですから、たいしたものです。


上の2枚はスタート前の準備の様子です。
関係者以外入ることはできません。
博物館に入っていてもおかしくないような車ばかりが今年は113台走ります。
実際に博物館から出してきた車が昨年も何台かありました。
ホームページを見ていただくと出場車両や選手の名前がわかりますが、芸能人や有名な方がたくさん名を連ねています。


スタート地点は大変な人出になるのですが、そこに行くまでの境内の道は意外とすいています。
これは奥の待機場からスタート地点に向うところです。


これはスタートの順番待ちをしているところ。
ため息が出るような名車ばかりが並びます。

参加資格は厳しいです。
[A] Vintage クラス:1919年1月1日~1929年12月31日に製造された車輛
[B] Post-Vintageクラス:1930年1月1日~1939年12月31日に製造された車輛
[C] Post War- I クラス:1940年1月1日~1949年12月31日に製造された車輛
[D] Post War- II クラス:1950年1月1日~1957年12月31日に製造された車輛
[E] Closed Listクラス:1958年1月1日~1967年12月31日に製造された車輛
※ミッレミリア参加資格車は最優先する。
※レプリカモデルは参加を認めない。
※参加車輛はFIVAのID-CARDかFIAのHistoric Regularity Car Pass取得車に限られる。
※特に組織委員会の認めた車輛。

年代的には私のカルマンもぎりぎりDのPost War- II クラスに参加可能なのですが…。
格がぜんぜん違います。

去年はスタートを見送って、六本木の方まで同じコースを追いかけて行ったら沿道で見ている人に出場車と間違えられて写真を撮られたりしてしまいました。

それでは、行ってきますね!

明日のカルマン・ミニツーリングは確定車両だけで18台になりました。
すごいですね~!!
楽しみです!
山中湖方面の明日の天気は朝のうち晴で曇りのようです。
雨は大丈夫そうですね!
気温が低そうですから、温かい服装を持って行ったほうがよさそうです。

考え中の方、途中から合流しても、途中から帰っても大丈夫ですから、ぜひお気軽にご参加ください。

午前中いっぱいはきららにいる予定です。

tosio親分のカルマン確認台数もついに200台を超えたようです。
100台ミーティングがますます現実的になってきました!
カルマンオーナーの皆様、来年の今頃です。
ぜひ、予定しておいてください!!



ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

クラシックカーフェスティバル(番外編)



地元のクラシックカーフェスティバルでずいぶんひっぱりましたが、今日が最終回です。
展示車は車だけでなく、懐かしいバイクが3台展示されていました。

上の写真はHONDA CB750 4FOUR。
中学の頃から憧れましたね~。「ヨンフォア」と呼んでました。
ノートによくイラストを書いてました。
ビッグスケールのプラモデルを作っていましたので、細部まで頭に入っていましたよ!
「ナナハンライダー」というマンガもありましたね~。

この頃から暴走族の問題が社会問題となり、400cc以上のバイクを大型バイクとして自動二輪の免許じゃ乗れなくなるようになったのが、私が高校1年か2年の頃だったと思います。
多くの同級生が駆け込みで免許を取りに行きましたが、私は親の猛反対であきらめました。
その代わり、車の免許は18歳になったらいつでも取らしてやるという交換条件があったからです。

当時、2万円の講習料を払って自動車学校に行ったら誰でも大型まで乗れる自動二輪の免許をもらえてましたので、惜しかったです。
いまだに、自動二輪の免許は持っていません。
結局無免許でずいぶん乗っていましたが…(時効、時効)

オヤジになったらハーレーに乗って、のんびりツーリングをしたいなあ…と思っていたのですが、もうオヤジになってしまいました(笑)。

最近この手の大型バイクを販売するショップも走っている姿もよく見かけるようになりました。
私の家のまわりにもバイク専門店が10軒はあります。

私と同じような想いを持っている団塊の世代が買っているらしいですね。
フェンダーやギブソンのギターを買ってオヤジバンドを結成したり、若い頃できなかったことを余裕ができて始めているらしいです。

今回のこの祭りでも、ステージで親父バンドが何グループも演奏をしていました。
やっぱりといいうか、当然というか、多くがビートルズのコピーバンドです。
わかるなあ…。



こちらは、カワサキW1ー650。
通称「ダボワン」と呼んでました。
Y字型のクランクケースが特徴です。
キャブトンマフラーの排気音が独特でいい音でした。
このバイク、ギアは右足でチェンジするんですよね。
慣れないとヘマしそうです。


こちらはスズキGT750。
水冷2サイクル3気筒という変わったスペックです。
免許制度が変わって、限定解除の試験を受けるときは、私の地域の試験場ではこのバイクが検定用のバイクでした。

当時のバイク好きのガキの間では、ホンダの「ヨンフォア」かカワサキの「ゼットワン、ゼッツー」か、スズキの「ジーティー」か論争されてました。

ホンダの並列4気筒エンジンもかっこいいし、スズキの水冷もかっこいいし、カワサキのDOHCもかっこいいし、とまだ年齢的にも体格的にも乗ることができない少年たちは、手に入るわけのないバイクを、カッコだけで「どれにしよう…」と真剣に悩んでました(笑)
子供心にダボワン、タボツーはちょっとおっさん臭いバイクに感じていました。

今回の3台はまさにその時代のバイクでした。

もう1台、こんなバイクが展示されていました。

「三丁目の夕日」のコーナーにあった、バイクというより、これがほんとうの原動機付き自転車(原付バイク)ですね!
ミシマというのは昔のバイクのメーカーだと思いますが、よく知りません。
HONDAもこういうバイクからスタートしたメーカーなんですよね!


実は私たちは景色も空気もすっきりしない地下駐車場の展示スペースにはほとんどいることなく、地上のいろいろなイベントを楽しんでいました。
今回の市民祭りとはまったく関係なく、もうひとつ、別のイベントが江戸川の河川敷で行われていました。

ロックコンサート、フリーマーケット、そして車の展示もしているというので行ってみたのですが、展示されているのは下の写真のような方向性の車たちでした。


車名はわかりません。アメ車のピックアップをこれでもか!とカスタムしていました。
スピーカーとモニターの数にも驚きましたが、一番驚いたのはホイールとタイヤです。
いったい、何インチなんでしょう?
オーナーに聞こうと思ったのですが、なんだか忙しそうにオーディオの調整をしているのであきらめました。
24インチとか26インチくらいあるのではないでしょうか?
もう、自転車のホイールの直径です。
また、それに合うタイヤもあるんだなあ…と感心しました。
くれるといってもほしくありませんが…。
同じ車の趣味でもいろいろあるものです。


ビッグスクーターをベースにしたトライクも置いてありました。
写真に撮りましたが好きではないです。
最近のビッグスクーターのスーパートラップの音には腹立ってます。
ポコポコうるさいだけの排気音で、ふんぞり返って運転している姿はどう見てもクールではありません。


最後にこれは、地下駐車場のお掃除ロボットです。
下に2本、丸いブラシがあり、ワッキーみたいな顔してます。


14日は天気はよさそうですけど、気温が低くなりそうですね。
山中湖方面は曇り、最高気温19℃、降水確率30になりました。
暖かい上着も持っていったほうがいいかもしれません。
少し前まで暑い暑いと言っていたのに、北海道ではもう雪が積もるかもしれないなんて話を天気予報は言ってます。
もうそんな季節なんですね!


海上給油の問題が論議されていますが、空母キティホークって、1日20万ガロンも燃料を使うといってますね。
20万ガロンって、75.7万リットル。
キティホーク1日分の燃料でカルマンだったら1135万キロ走れます。
燃費悪いなあ、キティホークって…、

比べるか?普通…。

カメダがようやく負けましたね。


クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(2)

モータースポーツ・ジャパン2007の動画



9月23日~24日にお台場行われてたモータースポーツ・ジャパン2007で各種のデモ走行が行われましたが、その時の映像でよく撮れているものがありましたので、まとめてご紹介します。
(音が出ますので、ご注意ください。)

スバル・インプレッサ・グループN (新井敏弘)

三菱のラリージャパン参戦車両(田口)

レイブリックNSX (細川慎弥)

カルソニック・スカイラインGT-R (星野一義)

スープラHV-R (飯田章)

ザナヴィ・スカイラインGT-R (松田次生)

スカイライン・スーパーシルエット (長谷見昌弘)

宝山 TOM'S SC430 (脇阪寿一)

スズキ・スポーツXL7 (田嶋伸博)

ニッサンR381 (長谷見昌弘)

トヨタ7 (見崎清志)

2000GT (田村三夫)

F1/ホンダRA107 (ジェームズ・ロシター)


モータースポーツ | 投稿者 赤の’57 16:11 | コメント(4)| トラックバック(1)

クラシックカーフェスティバル(国産車編)



地元で行われたクラシックカーフェスティバルの国産車編です。
ひっぱりますね~。
まあ、お気軽にお付き合いください。


ダットサンP310(この車はマイナー後のP312)
いわゆる初代ブルーバードです。
1963年ごろのくるまです。
この先、ニッサンのブルーバードとトヨタのコロナが販売台数を争い、BC戦争なんていわれた時代がありました。
ツートーンのボディカラーとリアウィンドーのカーテンが昭和を感じさせます。


エンジンルームもとてもきれいにしていました。
オーナーの愛情いっぱいという感じです。


ダットサン210(ダットサン1000)
上のブルーバードのひとつ前の型ですが、ブルーバードの愛称はまだつけられていません。
1958年にオーストラリアラリーに出場した車両が先日の「モータースポーツ・ジャパン」に展示されていました。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/31262.html

この210をベースに日産はこんな車を作っています。

初代ダットサンフェアレディSPL212です。(1960年)
(Lは左ハンドルを意味します。北米向けのモデルです)
この車は今回のイベントの展示車ではありません。
実車を持っている方もいるんですよね。
見てみたいです。

この車からフェアレディ1500(SP310 1962年)→フェアレディ1600(SP311 1965年)→2000(SR311 1967年)→フェアレディZ(1969年)へと発展していきました。


ダットサンフェアレディ2000(SR311)


初代クラウン(観音クラウン)1955年から発売開始。
アポロウィンカーがついています。


ダイハツ三輪トラック
子どもの頃はたくさん走っていてよく見ていました。
あのウィンカーライトを強烈に覚えています。
この車は元気に動いていてパレードにも参加していました。


ダイハツミゼットの後期型(MP型)ですね。
このまま復刻すればよかったのに…って思います。


パブリカ800
初代パブリカは700です。
これは2代目。


パブリカのボディバリエーションは割りと豊富で、このコンバーチブルの他に、ピックアップやバンタイプもあったようです。


ヨタハチ。
ナンバーはお約束の800でした。


また、箱スカGTーRがなんと10台くらい来ていました。

みなさん、「なんちゃってGT-Rじゃないよ!」とでも言いたげにフードを開けてエンジンを見せていました。
中にはGT-Rの試作車だという説明書きを置いた車もありました。

きれいなタコ足をつけた車も何台もありました。

他には、スバル360、バモスホンダ、ライフ、ローレル、セドリック、TE27など、ちょっと古い国産車が来ていました。

市民祭りの一部のクラシックカーフェスティバルとしては、なかなか面白い車が集まっていましたかね?
昨年は300SLやEタイプ、ボルボP1800なども、また2005年は2000GTやイセッタもエントリーしていたようです。

今回で6回目(市民祭りは34回目)ということで、顔見知り同士の参加者の方も多かったようです。
地下駐車場なのでわざわざ観に来る方だけで、マナーもしっかりしていましたので、安心して私たちはどちらかというと車は置きっぱなしにして、地上のお祭り会場をあっちへうろうろ、こっちへうろうろ2日間動き回っていました。

この地へ越してきて2年、初めてこの祭りをゆっくり堪能しました。

次回は番外編です。


さて、今週末、13日土曜日はミッレミリアのスタートの日です。
明治神宮のスタート地点に見学に行こうと思っています。

そして、14日、日曜日はカルマン・ミニツーリングです!
今のところ、山中湖方面の天気予報は「曇り時々晴れ」
最高気温18℃、降水確率20%とまずまずです。
少なくとも10台以上にはなりそうで、楽しみです!

心配なのは渋滞だけ?

カルマンオーナーの方のご参加をお待ちしております!




クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

クラシックカーフェスティバル(その4)



地元のクラシックカーフェスティバルの模様の続きです。
外国車はこれで終わりになります。
ワーゲンの参加車はこのビートルとカルマンの2台だけでした。
このビートルは1967年式、ロクナナビートルです。

この車のオーナーは車と同じ67年式。
ということは、私とカルマンより10歳ほど車もオーナーもお若いわけです。
自分と同じ歳のワーゲンに乗っている方、ちょくちょくいらっしゃいますね!
みなさん、同じ気持ちなんですね~。
ロクナナだけの装備で特徴的な専用のリアのダブルバンパーやドアハンドルはしっかり予備まで確保しているそうです。
さらにエンジンはオーバーホールしたばかりでただいま慣らし中ということで、これから長いお付き合いをされるんでしょうね~!


この車はワーゲンベースのベンツSSKレプリカ。
光岡自動車が200台作ったうちの133番目の車だそうです。
本物とはぜんぜん違いますが、いかにもクラシックカーらしい雰囲気でギャラリーの人気者でした。
昨年の八王子のいちょう並木のクラシックカーパレードでもお見かけしました。
あの日は雨の中のパレードになり、大変そうでした。

(こちらは本物6気筒7リッタースーパーチャージャー)


この1960年型コルベットのオーナーは前に紹介したカニ目と同じ方です。
この車もまともに動かない状態からフルレストアしたそうです。


356も1台だけ参加。
昨年のところざわのイベントでお会いした356Cです。
「あれっ!ホリデーには参加しなかったのですか?」と聞くと、
「クラブに入っていないので…」ということでした。
オーナーはこの車を普段乗りしているそうです。
そのため、普段はドアの内張りをはずして乗っているそうで、イベントの時だけ取り付けています。
雨の日に乗るとドアの下に水が溜まるのでそれを乾かしやすいようにということです。

バッジもたくさんお持ちのようで、「ほしいものは売りますよ」とおっしゃってました。
ご自身の356には何もつけていません。


フォードムスタング289GTコンバーチブル
(どうしてもマスタングという名前になじめません。)
289は排気量です。
289キュービックインチはおよそ4.7リッターになります。


メルセデスベンツ280SL
どうしてなんでしょう。280SLなのに。赤なのに、ぜんぜん目立っていません。
なんとなく地味な存在に感じられました。


ボディをすべてFRPのワンオフで製作し直したコルベットスティングレイ

リアの浮き上がりを防止するためということでリアタイヤの後ろにウィングを取り付けています。
これでリアのばたつきがなくなったそうです。
トンだけ飛ばしてる?
エンジンヘッドやエアークリーナーなどにラメが入っていました。

これで、外国車の紹介は終わりです。
明日からは主な国産展示車を紹介します。




クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(4)

カルマン・ミニツーリングのお知らせ


(写真は2005年のカルマン50周年行事を伝える新聞記事)

カルマン・ミニツーリングはいよいよ今週末になりました。
今のところ、天気は大丈夫そうですね!

100台ミーティング実現に向けて会場の下見を兼ねたミニ・ツーリングです。
ジョイントしたいなと思っている地元のイベントが開催されています。
ドライブに最適なこの季節、ぜひ、ご一緒に走りませんか?

お気楽なツアーですから、スケジュールはラフですが、この場を借りてお知らせします。

○日程 2007年10月14日(日)

○集合 談合坂 AM9:00 9:30出発 10:30頃現地到着予定
    現地集合 AM10:30~11:00

○集合場所 談合坂 駐車場右奥、建物から遠く、本線に近いあたり
      現地  きらら第一駐車場の奥から止めてください。

○予定  13:00ごろまで現地視察、フリーマーケットやその他のイベントをお楽しみください。

     現地の様子 フジヤマフリーマーケット
     13:00 昼食に出発(ほうとう鍋の予定)

     食後は、山中湖周遊、写真ポイントでの撮影等、立ち寄り場所をいくつか考えています。

     16:00~17:00ごろ現地解散予定
      帰る方面が同じ方同士で一緒に帰りましょう。

※この日の夜、大黒Pでワーゲンの集まりをやっています。帰りにそちらに合流というのもアリかと思います。

mixiに入られていなくて、このブログが唯一の連絡手段の方は、コメント欄をご記入の際に、メールアドレスを入れていただければ、私にだけわかります。
幹事2名の携帯電話番号をお知らせできますので、当日の連絡にお使いいただければと思います。

参加を決めている方も、考え中のかたも、ぜひ、お気軽にご参加ください!
当日、フラっと行くことにして頂いても結構です!

たくさんのカルマンのご参加と、晴天を心より祈っております!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 17:06 | コメント(8)| トラックバック(1)

クラシックカーフェスティバル(その3)


2日目はパレードがありました。
パレードとはいっても地下駐車場から出てきてほんの数十メートルの間で、1台ずつ紹介されてまた駐車場に戻るといった程度です。
でも、写真のように大変な数の視線にほとんど止まった状態でしばらくさらされるので、とても恥ずかしかったです。
思わず、サングラスをかけてしまいました。

さてさて、また出場車の紹介をしますね。
これも大好きな車のひとつです。

1959年型オースチンヒーレースプライト マークⅠです。


イギリスでは「The Frog Eyes」
アメリカでは「Bug Eye」
そして日本では「カニ目」の愛称で親しまれてます。
カエル、昆虫、カニ、どれが一番似てますかね?
どちらにしてもほんとうに愛嬌のある顔です。

後ろのバンパーに付いたアンテナはダミーだそうです。
ラジオもオーディオもついていませんでした。(この車にはそんなの、必要ないですよね!)

運転席からも目がぽっこり飛び出していて「ああ、カニ目を運転しているんだ」と実感しながら走るんでしょうね!
後ろヒンジでがばっと大きく開くフードの中も完璧にレストアしていました。
オーバーヒート対策が必要だったようで、ラジエターファンはシトロエンのものを流用したそうです。
パーツはミニと共通のものも多数あり、手に入りやすいとオーナーは言ってました。
話を聞いていると、この車のオーナーは大変なエンスーだということがわかりました。
古い車を十数台お持ちのようで、古いものだとT型フォードまでレストアしたそうです。


フェラーリ ディーノ 246GT


どこを取ってもきれいな完成されたラインです。
ヘッドライト前やドアの横など、スパッと丸い彫刻刀で削り取ったような窪みが見事です。

リアガラスの曲面も見事です。
私の中では、2000GTとこのディーノのデザインは完璧です。


1969年型アルファロメオ1300GTジュニア・ザガート


その1で紹介したデュエットスパイダーと同じフロアを使っているそうですが、まったく雰囲気の違う車になっています。
ガラス面積が大きくてとてもルーミーです。


マルニは2台来ていました。
どちらも角テールでした。
こちらは02ターボは現在不動車ということで積載車に載せて持ってきていました。
積載車が地下駐に降りられないので、イベントが終わった後、参加者有志で押して地上まで上げましたよ!

オーバーフェンダーはリベット止めでした。


こちらの2002tiiはかなり太めの排気管からずぶとい音を出してました。


いよいよ今週末はカルマン・ミニツーリングです。
天気は今のところ、よさそうですね。
行くつもりの方も、考えていた方も、ご参加をお待ちしております。
ご案内は別に掲載しますね。

暖冬の影響で紅葉が遅れているそうですね。
秋の1日、カルマンでドライブを楽しみましょう!


クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(2)

処女航海



雨でけだるい休みの午後、これしかないかな~と、ハービーハンコックの「処女航海」を聴いています。

ピアノ:ハービー・ハンコック
トランペット:フレディ・ハバード
テナー・サックス:ジョージ・コールマン
ベース:ロン・カーター
ドラム:トニー・ウィリアムス

JAZZは詳しくはありませんが、すごいメンバーのアルバムだと思います。
メインが誰だかわからないくらい、全員が目立っています。
それでいて、完璧に調和しています。

アルバムの題名の「処女航海」って、なんだかとても想像力をかきたてられます。
ジャケットも好きなので、ずっとこの位置に飾っています。



音楽 | 投稿者 赤の’57 15:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

クラシックカーフェスティバル(その2)


今回のこのイベントは映画の「続 三丁目の夕日」の製作委員会の協力があり、映画で使われた車の展示がされていました。
映画のセットっぽい雰囲気作りまでしていました。

昭和34年当時走っていた車たちですが、この車を含め、今回参加した車約50台の中で、私のカルマンがおそらく最長老だったと思います。
同じ年代の車なのに上の写真の吉岡オート(映画では鈴木オート)の中に私のカルマンがいたら、違和感を感じそうです。
それだけ、カルマンのデザインが斬新なわけですが…。


さて、展示車の紹介に移りますね!


ウズレーホーネットマークⅢ
あまり詳しくはありませんが、トランクのあるミニのひとつです。
ライレーエルフというそっくりな車もありますが、どちらもBMCのグループ会社でライレーの方がより高級志向のようです。


バンテンプラ・プリンセス
これもミニをベースに4ドア豪華版にした車です。
ジャガーのようにフロントのシートバックにテーブルが付いてます。
あれ、何に使うんでしょうね?


モーガン+4
これも好きな車です。
今でも新車が手に入るクラシックカーですね!
フレームが木製とよく言われますが、今はスチールだそうです。
でも室内には木枠がたくさん使われているそうです。
 


ケータハムスーパーセブン。

コスワースのエンジンでした。
F1でコスワースのV8エンジンが全盛の時代がありましたね~。


今回は英国車特集のようになってしまいました。

面白い車はまだまだあります。
よろしければお付き合いください。

今朝はまだ雨は降っていないですね。
カルマンデー、どうしよう…

思えば1年前、カルマンを買ったばかりで、カルマンデーにわけもわからずいきなり行ってみたのでした。
それ以来、カルマンデーはいつも晴れていましたが、1年ぶりの今日は雨模様のようです。




クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(31)| トラックバック(1)

クラシックカーフェスティバル(その1)


この土日で地元のクラシックカーフェスティバルに参加しています。
八ヶ岳で当たったアメリカのナンバープレートを貼り付けてみたら、ストロボの光を反射して真っ白に写ってます。
これならオービスも怖くない!?


ずっと天気が悪かったので、汚れているだろうと、早起きして掃除をすることにしました。
起きたらちょうど朝日が上がって来たところでした。

このクラシックカーフェスティバルは地元の祭りの一環なのですが、祭りとはいっても、駅前の道路や近くの公園や広場を使って物産展、バザー、踊り、コンサートなどを行っている市民祭りです。
その中のイベントのひとつがクラシックカーフェスティバルです。
駅前の地下駐車場を使うので、雨でも安心なのですが、昨日のように良い天気のときは逆にもったいなく感じてしまいます。

土曜日は展示をするだけなのですが、日曜日はほんのちょっとしたパレードがあるようです。

日曜日だけ参加する車もたくさんあるようで、駐車スペースは歯抜け状態でした。
それでも、珍しい車がありました。


1973年型オペル1900GTです。
これは初めて見ました。
三越デパートで新車購入をしたワンオーナーカーだということです。
日本でナンバーが付いているのはこの車1台だけだろうということです。



大好きなジャガーマークⅡも来てました。


この車は細部までほんとうにきれいでした。
エンジンルームもピカピカで、年式のわりに補機類で埋まっています。
DOHC3.8リッター。


トライアンフTR4Aが2台ありました。
上の白は1966年型だったと思います。
P700と補助灯が似合いますね。

ミケロッティがデザインした車です。
TR3もいいですがTR4もいいですね!
TR4とTR4Aとではエンジンだけでなく、リアサスペンションも違います。
TR4Aはサイドマーカーがそとからの目印です。
TRシリーズはTR7まであります。

1960年代の車なんですが、クランク棒を挿す穴が開いています。
これ、ダミーですよね?


1959年型MGA



この時代の車は後姿が美しい車が多いですね!


こちらはアルファロメオ デュエット
この車も後姿がきれいです。

もちろん、カルマンも!


昨日は会場の駐車場に置きっぱなしにして帰ってきています。
今日はパレードもあるし、他にも紹介したい車がたくさんありますのでつづきます。

今日も朝からいい天気です。
眩しい朝日の中、書いています。
カルマンが近くにいないのがなんだか寂しく感じます。


話はまったく変わりますが、
舛添厚生労働大臣の市町村長に対する言動は、いささか乱暴ですが、それだけに余計に痛快で溜飲が下がる思いです。
テレビでは痛烈な言葉を使ってしゃべっていても閣僚になった途端、ハギレが悪くなる政治家が多い中、「そうだ、そうだ~」と思える閣僚の発言を聞いたのは初めてかもしれません。
今の内閣で唯一、動きが楽しみです。

逆に地方公共団体の長ともあろう人物がいかに近視眼的に物事を捉えているかが彼らの言動でわかります。
文句を言うほど自分たちのおバカさ加減をさらけ出しているように見えます。

各方面から相当な圧力があるでしょうが、舛添大臣にはがんばってほしいと思います。

356ホリデーもいい天気に恵まれているのでしょうね!
よかった、よかった!


クラシックカーフェス | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(19)| トラックバック(0)

アストロ ボイドカスタム


ポロっと昔の写真が出てきました。
アストロの写真はこれ以外は残っていないかもしれません。
(下の写真はウェブから拾ってきた写真です)
後にも先にも新車を買ったのはこの車だけです。

1996年型アストロ、ボイドコンバージョンという車でした。
この頃、アストロをベースにドレスアップをした車が各社から出ていました。
スタークラフト社が最も有名だったでしょうか?

この、ボイドカスタムは当時のアストロのコンバージョンで最も豪華仕様だったのではないかと思います。
ボイドのホイールは今でも一部のマニアには人気があるのではないでしょうか?
ホイールを1本だけ盗まれてえらい目にあいました。
全部持っていこうとしたようでボルトは外されていたのですが、車が重すぎてうまく行かずに断念したようです。
保険は1本分しか出ないし、国内で探してもタイヤもホイールも同じものは売っていません。
アメリカから取り寄せるしかなく4本セットで40万くらいかかるといわれてキレました。


特に内装は豪華で、クルーザーのようでした。(それが好きで買ったのですが)使われているリアルウッドの量は相当なものでした。
夜はプラネタリウムのようなイルミネーションの照明にすることもできました。
このライトをつけると決まって、「おお!すごっ!○○ホテルみたい」といわれました。
テレビ、ビデオデッキも標準仕様で、飛行機のように各席にヘッドホンと読書灯が備わっていました。
シートはすべてコノリーレザーでサードシートは電動でフラットになりました。
サードシート以外はキャプテンシートで180度回転することができました。
窓の内側はカーテンではなく、ブラインド仕様でした。


運転席周りにも本物のウッドがふんだんに使われてました。
アメ車らしく、タコメーターはなしです。

まあ、ほんとうにバブリーな車でした。
今のカルマンとは対極をいっているかもしれません。
4300ccでしたが燃費は8kmくらい走りましたからまあまあです。

不満点としては、
後ろのスライドドアが右側しかないので、車がたくさん通っているようなところでは同乗者が降りるのが危険。
ミラーが電動格納ではなかったので、狭い道ですれ違う時に、一人で乗っていると折りたたむことができない。
屋根の掃除が大変。
(購入時にコーティングをしたのでワックスは一度もかけませんでした)
高速の横風にはめっぽう弱い。

といったところでしょうか?
カーショップで売られている国産の便利グッズの類はすべて合わなくて使えなかったですね。

キャンプ道具は一切なかったですが、88ナンバーでした。
トラブルはまったくといっていいほどありませんでした。
夏の炎天下でルームミラーがボコっと落っこちたくらいです。
スタッドレスタイヤを買ってこれでスキーにも行きました。
合うキャリアがなかったので、後ろのラダーにベルトで結びつけて走りました。
90km/h~100km/h程度でのんびり長距離を移動するにはほんとうに楽でした。

2年で35000kmほど乗って手放しました。
買ったのは岐阜の方でしたが、今頃どうしてるでしょうね?
まだどこかで動いているとは思いますが…。

バブリーな車ですが、今や、タイプ2ワゴンよりも安く手に入れることができますね!


時津風親方が解雇処分になったようですが、解雇でも退職金が1500万円とか支払われるらしいですね。
また年寄株を譲渡すると億単位の金も動くとか…。
おかしな世界です。
国民大衆のためのものと関係者は思っているようですが、ぜんぜんそんなことはありません。
テレビとラジオの放送がなかったら、会場に足を運ぶしかありませんが、チケットはまず手に入らないか、べらぼうに高いです。
どうやって買うのかさえ、ほとんどの人は知らないのではないでしょうか?

NHKのニュースでコメントを出していた相撲に詳しい芸能人の名前のテロップに笑ってしまいました。

「デーモン小暮閣下さん」

閣下も名前の一部なんですね。

今日と明日は地元のお祭りで、クラシックカーフェスティバルもやるので展示をします。
展示といっても駅前の地下駐車場に入れるので地味な感じです。
明日は、ほんのちょっとパレードもあります。
早起きして、これから車の掃除です。




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

まあ、許してやってください


いくらビートルの改造許容範囲は大きいとはいっても、アメリカ人は「よくここまでやるよなあ…」というようなことを遊び心でやってしまいます。
低くしてみようと思ったら、ここまで低くしてしまいます。


長くしてみようと思ったら、このくらい長くしてみます。


短くするとこのくらい…。


こっちは狭くしてみました~。

まるで、プラモデルを改造してみるように本物を自由に加工してしまいます。
車の個性の面白さもあるし、生産台数が多いので材料にも苦労しないし、批判もされない。
こういうお遊びをするにはうってつけの素材なんでしょうね!


こちらはデュース風?


丸いものを四角くしてみました。
アメリカ人はピックアップがほんとに好きですね!


ビートルにビートルを載せてます。
これなかなかイケてます。
こうやってイベント会場に運んできたら目立ちますね!


これは、改造というより、ビートルベースのコーチビルドカーですね。
とてもいい仕上がりに見えます。


ビートルベースですからリアエンジンです。
あの長いフードには何が収まっているのでしょう…。



昨日は一日会議で、夜はその流れで2軒行きました。
久々の午前様となってしまいました。
そういうわけで、ブログはちょっと手抜きになってしまいました。
2軒目のお店はギターやドラムを置いていて自由に使っていいということで、にわかセッション状態になりました。
超超久しぶりに、ドラムをたたいてしまいました。
超ヘボなんですけどね!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 09:11 | コメント(14)| トラックバック(0)

英国の旧車雑誌


探し物をしていたら、こんな雑誌がポロっと出てきました。
イギリスの旧車専門誌です。
1995年に発行されたものでした。
どういう経路で入手したのか、忘れてしまっています。
オーストラリアかヒースロー空港かどちらかで買ったのだと思います。

表紙の写真を見る限りはそんなに古い車ではありませんが、中を見るともう次元が違います。
戦前の車に関する記事が占めるページがかなりの部分あります。
写真を見て車種がわかる車のほうが少ないです。
販売店の広告もたくさんありますが、それに出ている車も戦前の車がかなりのページに出てきます。

車に関する歴史の違いを感じずにいられません。


ビートルやカルマンの記事はまったくないのですが、後ろのほうのプライス・ガイドのページを探したら、カルマン、ちゃんとありましたね!

程度により3段階の価格の目安が書かれているのですが、イギリスの雑誌なので、単位はポンドです。
 
カルマンギア・クーペの程度上は、7500ポンドとなっています。
下の段のカルマンギアDHCというのはカブリオレのことでしょうか?9500ポンドとなっています。
356は1万2000ポンド~2万5000ポンドくらいですね。

DHCが何の略か調べたら、面白いことを知りました。
テレビで宣伝している化粧品会社のDHCは何の略かというと、なんと「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」のことなんですって。
今でも翻訳の仕事もしているらしいです。
これって、皆さん知っていたこと?

それからドコサヘキサエン酸もDHCです。
District Heating and Coolingの略で地域冷房を示すのもDHC。
今年の3月13日に高知で胴体着陸した飛行機はボンバルディアDHC8-Q400といいますが、この場合のDHCはデハビラントカナダの略だそうです。

で、車の場合のDHCはドロップ・ヘッド・クーペの略だったんですね!
要はオープンモデルのことでした。

7500ポンドは現在のレート(236円)で計算すると177万円。
9500ポンドは224万円ということになります。

12年前でのカルマンのこの価格をどう思いますか?



職場の近くの道の街路樹の下にこの実がいっぱい落ちていました。
トトロになった気分で拾ってきました。
このところ、すっきりしない天気が続き、肌寒いです。
めっきり秋っぽくなってきました。
でも、沖縄方面には台風15号が近づいているんですよね。
自分の所よりも三重県方面の週末の天気の方が気になってしまいます。


話はぜんぜん変わりますが、この二人乗りの自転車、笑えます。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

深川祭り



祭りが大好きです。
イトヤンさんが神輿のことを書いていたのを読んで思い出したこともあり、今日は私も神輿のことを書いてみようと思います。

以前住んでいた東京の下町、深川の富岡八幡宮には日本一大きな神輿が奉納されています。
この神輿は半端じゃありません。
トップの写真はその神輿の一番上に飾られている鳳凰です。
この鳳凰の胸には7カラットのダイヤ、目には4カラットのダイヤが一対、鳳凰の鶏冠にはルビーが2,010個も使われているそうです。

全体の写真がこれです。

狛犬の目には3カラットのダイヤが2対、隅木の目には1カラットダイヤが4対、小鳥の目には1カラットのダイヤ4対、屋根は純金を24kg使っているそうです。
その他プラチナ、銀、宝石多数使用という、とんでもない神輿です。
屋根幅が9尺5寸(2m89cm)、高さ14尺5寸(4m39cm)重さはなんと約4.5トンもあります。

もう、神輿の大きさを超えてます。
この、とんでもないバブリーな神輿は平成3年、1991年に皆さんもよくご存知の運送会社の社長から宮神輿として寄贈されたものです。

もともと富岡八幡には宮神輿が3基あったらしいですが、関東大震災で消失し、この神輿が奉納されるまで宮神輿はなかったそうです。
そこで、バブルで大もうけした?地元に本社がある超有名運送会社の社長がこの神輿を寄贈したというわけです。

あまりにも大きすぎて、奉納のときに一度担がれただけです。
(境内にありますので、いつでもガラス越しに観ることができます。)
そのため、平成9年にもう一回り小さい神輿が作られ、大きい方を一の宮、小さいほうを二の宮と呼んでいます。
二の宮は小さいといっても並みの神輿よりも相当大きいようです。

写真じゃ大きさがわかりにくいですが、とにかく巨大です。
だいたい、150人~200人の担ぎ手を必要とします。
この奉納の時だけは町内の祭り半纏ではなく、白装束の特製半纏で担ぎました。
とはいっても、私はこの時は仕事で海外に出ていて担ぐことが出来ませんでした。
一生に一回のチャンスだったのですが…、残念です。

いつもはこの町の町内神輿を担いでいました。

この、祭り半纏が懐かしいです。(知った顔がたくさん見えます)
深川の神輿は江戸三大祭りのひとつに数えられていて、各町内に54基の神輿があります。(子ども神輿などを含めると120基に)

影といわれる普通の年は町内だけを回りますが、3年に1度の本祭りの時には富岡八幡に54基が集まって連合渡御を行います。
朝7時ごろから午後3時ごろまでかなりの距離(約8キロ)を担ぎ、その後町内に戻ってまた町内を1周します。
町内では休憩の度にお酒が入っていき、朝から担いでいる疲れも伴って超ハイな状態になってます。
暗くなるまで1日中、(もちろん交代しますが)担いでいることになります。


神輿はただ担ぐだけでなく、リーダーの合図でもんだり、差したりします。
「もむ」時は肩から下ろし、手で神輿を持って上下に上げ下げします。
「も~め、も~め」とそのときは声を出します。

リーダーが「差せっ~!!」というと、写真のように腕を上に上げて持ちます。(背の低い人は届きません)
通常もんだ直後にそのまま差します。
永代橋を渡るような見せ場のとき、休憩前にこれをやります。
担ぎ手は片手で支えてもう片手は担ぎ棒をピタピタたたきながら「さ~せ、さ~せ」と声を出します。
通常は1分程度ですが、橋を渡る間ずっととなると、結構きついです。

通常の掛け声はすべて、「ワッショイ」です。
江戸三大祭りの中でも深川は品位を重んじていて(?)セイヤーの掛け声や半纏を脱いで〆込みだけで担いだり、神輿の上に乗ったりは硬く禁じられています。
半纏もその町内の半纏を着ていないと担ぐことはできません。

もうひとつ、深川の祭りの特徴は、

写真のように、水を思い切り掛けられることです。
別名、「水かけ祭り」と言われるくらいです。

神輿の前には荷台に水をいっぱい張ったトラックがつき、ガンガン水をかけます。
見物している人もホースやバケツで掛けまくります。
消防署やビルからは消火栓の水をかけられます。
もう、前が何も見えない状態の中、「ワッショイ、ワッショイ」と、半分恍惚状態で担いでます。
女性が入っても容赦ありません。
とにかく、ずぶ濡れになりますから、神輿を担ぐには覚悟が必要です。

タバコや小銭、携帯電話は防水ケースに入れて首からぶら下げておかないとすぐに水没してしまいます。

1日担ぐと、両肩がズキンズキン痛み、腰とひざはヘロヘロになってしまい、2~3日、使い物になりません。

私はせいぜい1年に1回、担ぐか担がないかという程度でしたが、祭り好きの人の同好会のような組織もたくさんあり、各地の祭りに出かけて担いでいます。
都市部の人口減少により、神田祭りなど一部を除きどこも担ぎ手の減少に困っているため、セミプロのような担ぎ手が応援に行くと歓迎されるようです。

彼らが入ると、神輿がぐいっと一段高くなります。
肩をみると神輿ダコがボッコリ3cm~5cmくらい盛り上がっている人もいます。
彼らは自分の町内の神輿が出るときはどちらかというと担ぐよりその周りで安全管理をしたり、笛や拍子木でリズムを支持する立場になってます。

また、昔は担いでいたが高齢で担がない人たちは「睦」という特製の半纏を着て神輿の前を歩きます。
普段、町内をヘコヘコ歩いて、たそがれているようなおじいちゃんがこの半纏を着てハチマキを締めて睦の半纏を着るととこれがまたやけにいなせでカッコよくなるのです。

また、角刈りの職人さんをやっているような方たちが半纏着て担ぐと、これがまたいきなり主役級のいなせな姿になります。

まあ、なんにしても祭りは燃えます!


最後に先週末の川越High&Lowの番外編、
スプリット、オーバル特集。


きれいなCal-lookのスプリットでした。


この車は正真正銘のツヴィッター(スプリットウィンドーでオーバルダッシュ)でした。


会場の外にはUS仕様のオーバルが仲良く並んでいました。
ルーフキャリアも同じようにつけて、きっとお仲間なんでしょうね!

ビートルも、窓やテールライトが小さいほど惹かれてしまいます。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

雨のHigh & Low(後編)


(入場券代わりにもらったタグです。)

あいにくの雨模様だった川越High&Lowの続編です。
カーショーには各地で賞を取ったレベルの車も数台来ていましたが、雨に濡れてとてももったいない状況でした。

フードを開けている車はエンジンルームの中にも容赦なく雨が入り込んでいました。
みなさん、エアーの取り込み口だけはビニールで防御してましたが、どの車も大丈夫だったのでしょうか?

恒例のカルマンチェックです。








以上が私がいる間に会場に来ていたカルマンです。
もう1台、黒の角テールがあったのですが、写真を撮りそこねました。
カーショーに出ていたのは一番上の2台だけです。
左はDENNISさんの車ですが、右のカルマンはオーナーの方、わかりませんでした。
DENNISさんの車はドルフィンブルーなのですが、太陽の光がないのでグレーっぽく写ってしまってます。

F田さんの車、みんみんさんの車はわかったのですが、会場ではお会いすることができませんでした。
クロムヘッドさんは私たちとすれ違いになったようですね。
残念です。




駐車場には356が2台、止まってました。
シルバーのスピードスターはフラバグでも見かけたような気がして写真で確認したら、別のナンバーでした。
ローバウタイプの幌でしょうか。
私が乗ると、きっと自分の頭が幌の支柱のようになったろうな…と思います。


タイプ2のケータリングも5台来ていましたが、あの天気ではいい商売にならなかったでしょうね。

左の写真、手前はカレー屋さん、向こうは焼き鳥屋さんでした。
右の写真はどちらもカフェ系。
タイプ2のケータリングは絵になりますね!

いつまでたっても雨はやみそうもなく、お昼を過ぎると、会場にいる人はまばらになって行き、スワップミートのお店も片付け始めているような状況になっていました。

私たちは少し早めに会場を出て、パジェロの中でF1を観ながら帰りました。

フカさん、k-ghiaさん、カルマンパパさん、papabusさん、雨で断念ということでお会いできずに残念でしたが、正解かも!(笑)

また、どこかでお会いしましょう!


郵政民営化はいいとしても、
手数料の値上げは聞いてないぞ~!
制服全部作り直すのに幾ら遣ったか発表してみろ~。
看板取替えにいくら遣ったか発表してみろ~。
ロゴのデザインに幾ら遣ったか発表してみろ~。
お抱え機関紙をいくらで買ってるか発表してみろ~(これはばれてるか)
そういう無駄をなくしてからでしょ。値上げは。

20万人の制服を一人3万円で作ったとしても60億円ですよ!
どうして、マスコミはそういうところろ、ツッコミ入れないんでしょ。

監督官庁のトップである文部科学大臣に注意される相撲協会の理事長の方がふんぞり返って、大臣の方がぺこぺこしているのはなぜ?
あの理事長もエリカも何か、勘違いしてます。

ガソリンもその他もろもろ高くなる一方で、困りましたね~。




イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(1)

雨のHigh & Low(前編)



今日から10月、今年もあと3ヶ月で終わりなんですね。
昨日は1日中雨でした。
まあ、よく降ったもんです。
寒かったし…。

川越High & Lowはこの悪天候にもかかわらず、思っていたよりたくさんの方が来場していましたよ!
私は、迷ったすえ、結局パジェロで行きました。

9時のオープン直後に会場に入りました。
このイベントは昨年まではスワップミートだけのイベントだったそうですが、今年からカーショーもやっていました。

会場は夏場はプールとして利用しているところで、プールサイドの大きな広場をイベント会場として利用していました。

 
雨の日のスワップミートはどういうことになってるんだろう…と思っていたら、皆さん自前のテントを持参していて、プールサイドに元々ある屋根のある部分とをうまく使って…というところですが、かなり雨が降り込んできていて、実際は大変そうでした。


当時もののパーツはどれも高いですね~。
探していたものは残念ながら見つかりませんでした。

また、こんなものを買ってしまいました。
 
左は赤の角テールのカブリオレです。
右の356Bは珍しく人が乗ってます。助手席の女性は帽子までかぶっています。
ちょっとノリが違うので降ろそうとしましたが、降りてくれませんでした。

1/43のカルマンもだいぶ増えてきてしまいました。

このところ、イベントに行くたびにミニカーが増えてます。


さて、今日、最も嬉しかったのが、ずっとお会いしたかった車とそのオーナーの方とお話ができたことです。

まず、この車です。
 
雑誌でおなじみのDENNISさんの’59角テールカルマンです。
塗装以外はサンドブラスターでの剥離から、内張り、シート、天井、カーペットの張替え、配線の引き直し、ハンドルやノブ類のリペア、エンジンのオーバーホールまですべて一人で仕上げた入魂の1台です。
細部までオリジナルのディテールにこだわっています。
今もレストアは進行中で、最近ブラウプンクトのラジオを取り付け、現在は当時ものの純正クーラーを付ける準備をしているそうです。
ナンバーまで「品5」のフルナン仕様です。
プロじゃないのに、ここまで一人で仕上げてしまうなんて、ほんとうに感心します。
当日は賞を二つも取ったそうで、おめでとうございます!

私としては、雨に濡れているのがもったいなくて…。
DENNISさんも雨に濡れながらたくさんお話を聞かせてくださいました。
ほんとうはもっとお話をしたいくらいだったのです…。
もう、ほんとにあの天気で申し訳なかったです。

イベントの前日にこれも自作したというプレートがまたおしゃれでした。

DENNISさん、ぜひ、またゆっくりお話を聞かせてください。
よかったらジャンボリーで!
昨日はほんとうにありがとうございました!


そして、もう1台がこの車です。
 
1953年のヤナセ正規輸入もののカブリオレです。
この車の説明はオーナーのヒロシさんのブログの説明を借ります。

「ヤナセ(当時は、梁瀬自動車)が初めてVWの正規輸入販売をした1953(昭和28)年製造10月モデル。12月に日本上陸、翌年1月に京橋のブリジストンビルで開かれた展示即売会で展示された車両。(Let's Play VW21号に当時の写真あり)ちなみに1953年にヤナセによって輸入されてビートルはわずか105台。カブリオレはこれ1台という噂も・・・?
現在日本にある4シーターのVWビートルカブリオレでは、おそらく5番目に古いはず。」

ね、すごい車ですよね!
この車も雨に濡れほそっている姿を見るのが忍びなかったです。
セダンだったら、リアウィンドーはスプリットで、オーバルダッシュという、’53だけの通称ツビッターというモデルなんですね!

外からみるとオリジナルですが、クーラー、ETC、ナビ、HIDと超快適装備の旧車です。
ウィンカーを増設していますがセマフォーも実動するそうです。
ウィンカーと連動させたり、させなかったり、切り替えできるそうです。

一番上の写真もこの車です。
4シーターカブリオレはカルマン社が作ってたんですね。
ですから、カルマンギアともより近い親戚関係です。
ヒロシさん、寒い中ありがとうございました!
ぜひ、モテギでまたゆっくり見せてください。

こーいちさん、アニキさん、RICOさんにお会いできました!
みんみんさんの車は駐車場で見かけましたが、お顔がわからないので、お会いできませんでしたね~。すれ違っていたのかもしれませんが…。
私もカルマンで行ってなかったし…。


と、今日はこんなところで、続きます。




イベント | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(28)| トラックバック(1)
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