カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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皆様、よいお年を!



大掃除が終わり、お飾りを玄関に取りつけ、鏡餅を供え、お正月の準備ができました。
今日の夜中にこちらを立ち、実家まで1100kmのドライブをして帰省します。
ガソリン代が2倍かかりますがいろいろな点でパジェロ爺さんの方が安心感があるだろうということで、24万キロ走った爺さんにがんばってもらうことにします。

そういったわけで、今年のブログはこれが最後になると思います。

思えば2007年は私たちにとってとても充実した1年でした。
カルマンを買ったことがきっかけで、歳甲斐もなくブログを始め、このブログを通してたくさんの方とお知り合いになることができました。
実際にお会いすることもできた方もいらっしゃいますし、まだお会いしていない方もいらっしゃいますが、ブログのコメントなどを通してたくさんお話をさせていただいた方皆さんとお知り合いという気分になっています。

このおバカブログを読んでくださったり、コメントくださる方のおかげで毎日の日課にすることができ、1日にメリハリができたようにも思います。
ブログを書こうという気持ちで常に頭にアンテナを立てた様な状態になり、いつもなら何気なく見過ごしてしまっていたようなものにも気づくようになっているかもしれません。
疑問に思ったことをガンガン調べてみるようなことも、今まであまりなかったことです。

来年もお金と時間と体力が許す限り、活発に活動して行きたいと思っております。
どこかでお会いしましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって2008年がすばらしい年になることを願っております。

よいお年を!!




日記 | 投稿者 赤の’57 11:40 | コメント(26)| トラックバック(0)

満車


ありゃりゃ!なぜかZがいっぱいです。


昨日、大掃除をしていたらダンボールが一箱届きました。
箱には「ボビダス」の文字が見えます。

「?????」
「あれ~、何か買ったっけ??」
と思いつつ、箱を開けてみると、


中にはカーマガジンの最新号とミニカーらしい箱が入っていました。
中に入っている手紙を読んでようやく何かわかりました。

実は数週間前、ネコ・パブリッシングから私のこのおバカブログをカーマガジン誌で紹介していいか?というメールでのオファーがあったのです。
「あんなブログでいいのでしたらどうぞどうぞ」とお返事していたのですが、自分自身今月号を読んでいてもどこにその記事があるのか気づいていませんでした。
きっと、巻末のショップの広告のようにたくさんのブログが紹介される中の一つだと思っていたからです。
企画がなくなったか、次の号に延期になったかなのだろうと思っていました。
それはそれでよしとして、ロータスエリートの特集に釘付けになって読んでいました。


そんな中、送られてきたカーマガジンには付箋が付いていたのでようやくわかったのですが、186ページのホビダスのショッピングのページの一部でこのブログが紹介されていました。

「えっ!私だけ??」
紹介されているのはこのおバカブログだけでした。
なんとまあ、うれしハズカシであります。


ミニカーの箱の中にはさらに小さな箱が10個入っていました。
1/64のフェアレディのミニカーのようです。
パッケージは全部同じでしたが、中身を出してみるとすべて違う車でした。
それが、一番上の写真です。

240ZG、Z432、Z33の3車種で、パトカー仕様と色違いになっています。


驚いたことに、このミニカーは車体とシャシーが上下に別れ、エンジンやシートまで載っています。

エンジンは240ZGにはL型エンジンが、Z432にはS20型エンジンが載っているのです。
なかなか細かい造りです。

ネコ・パブリッシングさん、ありがとうございました!
あんな程度のことでこんなプレゼントをいただいき、恐縮です。
このページをお借りしてお礼を申し上げます。
またまたクリスマスプレゼントをもらった感じです。

それにしても、先日ミニカーケースを作ったばかりで、若干の余裕ができたのを知ってたかのようなタイミングです。
おかげさまで、新しいケースは早くも満車状態です。


そんなこんなで、晦日ですね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

320馬力のカルマン


さあて、私も今日から冬休みです。
まずは家の大掃除ですが、その前に…
昨日の動画で紹介したポルシェ911のエンジンを積んだカルマンの詳細がわかるサイトをフカさんが教えてくださいました。
フカさん、ありがとうございました!
このカルマンのスペックはハンパじゃないことがわかりました。

このクルマは Bader Racing のJochen.Baderという方が造ってそのオーナーでもあるようえす。
チューニングショップのデモカーですね!
外見こそ一見ノーマルなカルマンですが、中身はまったく別物です。
ロールゲージを張り巡らしてボディ硬性と安全性が確保されています。


オリジナルのエンジンはポルシェ993の3.6リッター、286hpのものです。
それにGT3カップ用のインテークマニホールド、エアーフィルター、ポルシェRS用のフライホイールを用い、GT3用のオイルポンプ、エンジンハウジングを使い、321hpまでパワーアップされています。


こんなところにオイルクーラーが。
フロントのフェンダー内です。


トランスミッションは6速。


足回りも特別のものが使われているようです。


ホイールもブレーキもポルシェ。


メーラー類もポルシェから移植。


こんな太いリアタイヤがオーバーフェンダー無しでよく収まったものです。


   ↑
最高速305km/h
0-400m 12.2秒
0-100km/h 4.4秒
0-200km/h 16秒
パワーウエイトレシオ 3.55Ps/kg

お値段は225000ユーロ(12/28のレートで3735万円)だということです。


320馬力のカルマン…、想像できません。
製作者はただ速いだけでなく、街中でも乗りやすいクルマを目指したそうです。
まさに「羊の皮をかぶった狼」ですね!


大きなサイズの動画が見られます。
   ↓
http://www.bader-racing.de/movies/mvc78-karmann_wmt_adsl11.asf

車内から見た映像です。
   ↓
http://www.bader-racing.de/movies/bergrennen_tue_high.wmv


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

カルマンでも速いんだ!(その2)


今年も今日を除くとあと3日、
信じられませんが、そんなこととは関係なく今日は速いカルマンの動画をいくつか紹介します。

上の動画はドラッグレーサーのカルマンギアです。
ウィリーしながら加速して行きますよ!


こちらはポルシェ911のエンジンを積んだカルマンです。
何cc、何馬力のエンジンかわかりませんが、かなり速そうです。
GT3という文字が出てきますがまさか3.6リッター?
ナレーションで言ってくれてるようですが、ドイツ語は「イッヒ、リーベ…」以外まったくわかりません(笑)
サスやブレーキなどの足回りもまったく別物になってます。


アウトバーンを180km/hで走っている車をバオーンと抜き去るカルマンの映像です。


動画ではありませんが、レース仕様のカルマンの映像です。


メーターしか写っていませんが、0~90マイルまで一気に加速します。
メーターはkmではありません、mileですからね!



このクルマはやはり、買ってしまいますね!




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

カルマンでも速いんだ!(その1)


昨日は一日中新宿のビルの中に閉じ込められていました。
時々窓から外を見てはよく晴れた空の向こうに思いをはせていました。

この写真ではほとんどわかりませんが、真ん中のビルとその右側の遠くに見えるビルの間には東京タワーがあるのです。
わずかなすき間にぎりぎり見えていました。

東京には「富士見町」「富士見が丘」「富士見坂」というような、昔は富士山のビューポイントだったんだろうな…というような地名が残っていますが、ほとんどの場合、そこに行っても見ることはできません。
空気が澄んでいてほんとうは見えていても建物が邪魔をして見えないのです。

東京タワーも高いビルの増加と共に見える場所が日に日に少なくなってきているようです。
昭和の象徴のような東京タワーはまもなくランドタワーとしての役目を終えようとしています。


さて、今日はレース仕様のカルマンの写真を紹介します。
もともと純粋なスポーツカーとして作られた車ではありませんから、実際にレースに出たカルマンは少ないようで、写真や動画はあまりないのですが、それでもいくつか紹介できるものがあります。
数回に分けて紹介しますね。

こちらはなんだか物々しい警備の中のレースのようです。
どこの国なんでしょう?
一番左の警察(?)は銃に手をかけてません?


しっかりカウンターをあててコーナリングしています。
それなりのスピード出てそうですね。




このNo.7のカルマンはクールです。
リアフェンダーを大きめにくりぬいたあたりはアルピーヌA110にちょっと似てます。


この雰囲気、ちょっと、「アリ」ですよね!
もう1台あったらこんな風にしてレースに出てみたいですね~!!


昨夜、ところざわ自動車学校の社長がテレビに出ていました。
旧車を100台以上もコレクションしているそうです。
毎年10月に自らの自動車学校の敷地を使って旧車のイベントを開催しています。
http://www.tokorozawa-classiccarclub.jp/
昨年、生まれて初めてのイベント参加がこのイベントでした。


彼のコレクションはこちら
http://www.tokorozawa-jidoshagakko.co.jp/sawada-world.htm

ジャンルにこだわりはない感じですね。

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

年の瀬突入


クリスマスが終わると一気に年の瀬モードですね。
日本のこの切り替えの早さ、すごいです。
26日になるとクリスマスのクの字も街中ではなくなる感じです。
海外では正月明けまでクリスマスの飾りつけはそのままですからね~。

12月24日のブログの写真は白川郷の合掌造りの絵でしたが、あれはカルマンを通して知り合った方が送ってくださった素敵なクリスマスカードでした。

この夏、初めて行ってきた白川郷ですが、似たような写真がありました。
今はきっとカードの絵のような雪景色になってるんでしょうね。
一度見てみたいものです。
   




さて、今日はおばかな車(今回バイクがほとんど)の続きです。
まあ、ホント、よくやるわ!





















このバスを改造したロープウェイは実用されていたようです。



民主党がガソリン税の暫定税率廃止の法案を出すようですが、自民党は10年継続の方針出していますからね。
どうなるでしょうね。
この期に及んでよくもまあ10年継続という方針を出せるものだと思いますが…。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(2)

イブ


昨夜はクリスマスイブ。
皆さんは、どう過ごされましたか?

なんとカルマン嬢にもプレゼントが!
イトヤンサンタさん、ありがとう!
サイズ、ピッタリでしたよ!


私はというと、昨日は買い物のあと、ミニカーの棚を仕上げました。
近所のガラス屋さんでガラスを切ってもらい、裏板をつけ、蝶番、マグネットをつけて完成です。
蝶番はガラス用のちょうどいいのがなかったので、普通のヤツを両面テープで貼り付けました。


素人の工作なので工作精度はいい加減ですが、一応、オカメインコのフケや羽根の被害からは防げそうです。
夜は横浜のサンタクルーズの参加も考えましたが、ウチでまったりワイン付きの食事を楽しみました。


昨日アップした「サンタクロースはいるの?」は有名な話なのでご存知の方も多いと思いますが、大好きな文章なのでクリスマスの日に載せようと決めていました。

すべての子どもの素朴な疑問、すべての親御さんがどう答えればいいのか悩む課題に、明確に、子どもの夢を壊すことなく答えているすばらしい文章だと思います。
ニューヨーク・サン紙の1897年9月21日の社説に8歳のバージニアという女の子から寄せられた質問に答えるかたちで載せられたものだそうです。
100年以上も前の話です。

以下に原文を載せます。

Yes, Virginia, There is a Santa ClausWe take pleasure in answering thus prominently the communication below, expressing at the same time our great gratification that its faithful author is numbered among the friends of The Sun:

Dear Editor -
I am 8 years old. Some of my little friends say there is no Santa Claus. Papa says, "If you see it in The Sun, it's so." Please tell me the truth, is there a Santa Claus?
Virginia O'Hanlon

Virginia, your little friends are wrong. They have been affected by the skepticism of a sceptical age. They do not believe except what they see. They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds. All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little. In this great universe of ours, man is a mere insect, an ant, in his intellect as compared with the boundless world about him, as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.

Yes, Virginia, there is a Santa Claus.

He exists as certainly as love and generosity and devotion exist, and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! how dreary would be the world if there were no Santa Claus! It would be as dreary as if there were no Virginias. There would be no childlike faith then, no poetry, no romance to make tolerable this existence. We should have no enjoyment, except in sense and sight. The external light with which childhood fills the world would be extinguished.

Not believe in Santa Claus! You might as well not believe in fairies. You might get your papa to hire men to watch in all the chimneys on Christmas eve to catch Santa Claus, but even if you did not see Santa Claus coming down, what would that prove? Nobody sees Santa Claus, but that is no sign that there is no Santa Claus. The most real things in the world are those that neither children nor men can see. Did you ever see fairies dancing on the lawn? Of course not, but that's no proof that they are not there. Nobody can conceive or imagine all the wonders there are unseen and unseeable in the world.

You tear apart the baby's rattle and see what makes the noise inside, but there is a veil covering the unseen world which not the strongest man, nor even the united strength of all the strongest men that ever lived could tear apart. Only faith, poetry, love, romance, can push aside that curtain and view and picture the supernal beauty and glory beyond. Is it all real? Ah, Virginia, in all this world there is nothing else real and abiding.

No Santa Claus! Thank God he lives and lives forever. A thousand years from now, Virginia, nay 10 times 10,000 years from now, he will continue to make glad the heart of childhood.

From the editorial of The New York Sun. September 21, 1897


ニューヨーク・サン社の編集長は、ある日、フランシス・P・チャーチ(1839~1906)という同紙の記者に、幼い筆跡で書かれた1通の手紙を渡しました。
そして「この手紙に対する返事を社説に書いてみないか?」と言いました。
「8歳の子供への返事を社説に?」チャーチは初め、ぶつぶつ言いましたが、とうとう机に向かって書きあげました。

ニューヨーク・サンは、のちに他の新聞社と合併していますが、この社説は今では古典のようになっていて、クリスマスシーズンには、あちこちの新聞や雑誌に、繰り返し掲載されるそうです。


社説を書く要因となった、ニューヨーク・サン紙に手紙を送った女の子、バージニア・オハンロンは、やがて教職につき、引退する前の3年間はブルックリンの公立学校の副校長を務めました。

バージニアは、1971年81歳で亡くなりましたが、このときニューヨーク・タイムズ紙は「サンタの友達バージニア」という記事を掲載して、彼女を”アメリカのジャーナリズムにおいて、もっとも有名な社説が書かれるきっかけとなった、かつての少女”と評したということです。

このYes,Virginia,there is a Santa Claus というフレーズは、今や「信じられない事かもしれないが、それは確かに存在しているのだ」という意味で使われるようになっているそうです。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

サンタクロースはいるの?




The New York Sun (1897) "Yes, Virginia, There is a Santa Claus"

本誌は、以下に掲載される素晴らしい投書に対してお答え申し上げると同時に、読者にこのような素晴らしい方がおられることを、心から嬉しく思います。

「こんにちは、しんぶんのおじさん。
 わたしは八さいのおんなのこです。じつは、ともだちがサンタクロースはいないというのです。パパは、わからないことがあったら、サンしんぶん、というので、ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースはいるのですか?
      ヴァージニア・オハンロン」

 ヴァージニア、それは友だちの方がまちがっているよ。
きっと、何でもうたがいたがる年ごろで、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、ぜんぶだと思ってるんだろう。
でもね、ヴァージニア、大人でも子どもでも、ぜんぶがわかるわけじゃない。この広いうちゅうでは、にんげんって小さな小さなものなんだ。ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、ほんとのことをぜんぶわかろうとするには、まだまだなんだ。

 じつはね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。
愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、サンタクロースもちゃんといるし、愛もサンタクロースも、ぼくらにかがやきをあたえてくれる。もしサンタクロースがいなかったら、ものすごくさみしい世の中になってしまう。
ヴァージニアみたいな子がこの世にいなくなるくらい、ものすごくさみしいことなんだ。サンタクロースがいなかったら、むじゃきな子どもの心も、詩のたのしむ心も、人を好きって思う心も、ぜんぶなくなってしまう。みんな、何を見たっておもしろくなくなるだろうし、世界をたのしくしてくれる子どもたちの笑顔も、きえてなくなってしまうだろう。

 サンタクロースがいないだなんていうのなら、ようせいもいないっていうんだろうね。だったら、パパにたのんで、クリスマスイブの日、えんとつというえんとつぜんぶに、人を見はらせて、サンタクロースが来るかどうかたしかめてごらん。
サンタクロースが来なかったとしても、なんにもかわらない。だってサンタクロースは見た人なんていないし、サンタクロースがいないっていうしょうこもないんだから。だいじなことは、だれも見た人がいないってこと。ようせいが原っぱであそんでいるところ、だれか見た人っているかな? うん、いないよね、でも、いないってしょうこもない。世界でだれも見たことがない、見ることができないふしぎなことって、ほんとうのところは、だれにもわからないんだ。

 あのガラガラっておもちゃ、中をあければ、玉が音をならしてるってことがわかるよね。でも、ふしぎな世界には、どんな強い人でも、どんな強い人がたばになってかかっても、こじあけることのできないカーテンみたいなものがあるんだ。
むじゃきな心とか、詩をたのしむ心、愛とか、人を好きになる心だけが、そのカーテンをあけることができて、ものすごくきれいでかっこいい世界を見たり、えがいたりすることができるんだ。
うそじゃないかって? ヴァージニア、これだけはいえる、いつでも、どこでも、ほんとうのことだって。

 サンタクロースはいない? いいや、ずっと、いつまでもいる。ヴァージニア、何千年、いやあと十万年たっても、サンタクロースはずっと、子どもたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。


※ そのあと、ヴァージニアはニューヨークの学校の先生になって、四七年間子どもたちを教えつづけたそうです。




日記 | 投稿者 赤の’57 18:21 | コメント(12)| トラックバック(0)

イブイブ


イブイブの夕べも前の日に続き、夜遊びしてしまいました。
風もまったくなく穏やかな夜でした。
今日はとてもいい天気なのですが朝から強い北風が吹いています。


昼間はウチの掃除をし、雨もあがったので夕方からpapabusさんがブログで紹介してくださった場所へ、冬の花火を見に行きました。
今日が満月のようですが、昨夜もほぼ満月で大きな月が浮かんでいました。

  
15分間だけだったのですが、いい意味で予想を裏切ったいい花火大会でした。
隅田川の花火のようなどーんと大きな大輪の花火ではないのですが、音楽に合わせて、色鮮やかな花火が舞い踊り、楽しめました。
動くド派手イルミネーションといった感じでしょうか。
クリスマスカラーの赤と緑の組み合わせの花火もたくさんあって、冬の花火らしかったです。
なかなかいいエンターテイメントでした。
papabusさんも行ったかな?
おかげさまで楽しめました!
ヘンテコリンなコスプレ族もたくさんいましたね~。


  
花火のあと、近くでキャンドルナイトをしているというので、見に行ってみました。
キャンドルと、イルミネーションと、月が冬の夜を演出していました。
同じ敷地にある「キャンドル工房」というお店でこんなものを買いました。

スノーマンなのですが、スイッチを入れると中から光り、ボヤ~っと色が変わります。
バネが入っていて車が揺れるとスノーマンもびよんびよんと揺れます。
カルマンのダッシュボードに乗せて、都内に向いました。

  
東京駅の近くのイルミネーションです。

想像以上の人出でした。
カップルばっかり。
東京駅周辺、特に丸の内側は休みの日や夜は閑散としているところでしたが、最近はたくさんの人を集めるようになりました。

こうしてイブイブの夜は穏やかに過ぎていきました。


日記 | 投稿者 赤の’57 11:05 | コメント(12)| トラックバック(0)

イブイブイブ


新宿駅南口のイルミネーションです。
最近は青や白のイルミネーションが多い中、グリーン主体のイルミネーションは意外と新鮮でした。

生憎の雨模様で寒かったのですが、雪になるほどの寒気ではなかったようです。
富士五湖道路はチェーン規制をしていると交通情報で言っていました。
山中湖の方も積もってるんだろうなあ…と思っていたら、先ほどそちら方面に住んでらっしゃるYume丸さんから初雪情報をいただきました!



ここは行列が出来ることで有名なドーナツ屋さんです。
寒空の中、1時間待ちです。
私はドーナツ買うためにだったら15分並ぶのもダメかなあ…。

新宿の東口も久しぶりに歩きましたが、エルメスやブルガリなどブランドのお店の中はどこも若いカップルで混雑していました。
バイトで貯めたお金でブランドもの買ってあげるのでしょうね。
きっと、そんな光景って、日本だけでしょうね~。


駅の構内にマリオネットの大道芸人がいました。
フランス人のようです。
音楽に合わせてバイオリンを弾く人形を操っていました。
前に置いた帽子の中には諭吉さんの姿も見えましたが、あれは見せ金でしょうね…。

その後、カルマンオーナーの皆さんと忘年会の運びでしたが、こーいちさんとの密会のようになってしまいましたね!
こーいちさん、楽しい夜をありがとうございました!


日記 | 投稿者 赤の’57 12:01 | コメント(12)| トラックバック(0)

こんなに安くていいの?


ミニカーと海関係の小物がごちゃごちゃになっていた出窓からミニカーがなくなり、いきなりすっきりしました。
この窓の向こうに海が見えていたら最高なのですが…。
現実はほど遠い…。


先日、100円ショップに行ったら目的のものではなかったのですが、またメチャ安の古い映画のDVDを5本も買ってきました。
5本買っても野口さん一人で済みます。
安い安い。

パッケージの題名と写真を見てもあまり買う気はしなかったのですが、出演者やストーリーを読むと観たくなってきました。

たとえば…

パラダイン夫人の恋(1947年)
グレゴリー・ペック主演 ヒッチコック監督
美貌のパラダイン夫人は盲目の夫を毒殺した容疑で起訴された。
この事件を担当することになった弁護士キーン(グレゴリー・ペkック)は彼女の美しさに心奪われる。
彼は無罪を勝ち取ろうと躍起になるが、夫人には何か裏の秘密が…。
「風と共に去りぬ」のセルズニックが製作し、ミステリーの巨匠ヒッチコックが監督した法廷ミステリーの傑作。
従来のヒッチコック作品とは一味違い謎解きよりも心理描写に重きを置き、観客に感銘を与える一作となった。

スポイラース(1942年)
マレーネ・デートリッヒ主演 ジョン・ウェイン助演
ゴールド・ラッシュのアラスカを舞台にした西部劇で、4度目の映画化。
1900年、アラスカ、一攫千金を狙う男たちが町や酒場に溢れていた。
鉱山監督官のマクハマラが支配するこの港町に酒場女チェリイが慕う男、ロイが帰ってきた。
金鉱を巻き上げようとする悪徳判事と鉱山監督官に、鉱山主ロイが立ち向かう。
男たちの争いにチェリイとロイのロマンスを絡ませて描く。
ラスト近くの大乱闘場面が見ものだが、チェリイ役のデートリッヒの妖艶で、画面が匂い立つような美しさは必見。

我等の生涯最良の年(1946年)
フレデリック・マーチ主演 ウィリアム・ワイラー監督
第2次大戦が終わり、アメリカ中部の町に3人の復員兵が帰ってきた。
元銀行印のアル軍曹、元スーパーの店員フレッド大尉。
両腕を失い義手になった若い水平ホーマー(実際の傷痍軍人が演じ、胸を打つ)。
彼らを迎える家族の温かさ、悩み、戸惑いと帰還兵の社会復帰を描く。
終戦直後の46年に製作され、全編にアメリカン・ヒューマニズムを謳って、戦勝国アメリカの国民的映画といわれた。
当時の日本やヨーロッパ諸国との感覚の違いは驚異的。
作品賞などアカデミー8部門を受賞した。

ね!
観たくなるでしょ?

1本200円は安すぎるくらいと思いません?


映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

雪をなめてはいけません


今年の冬は雪が多そうですね~。
雪国にお住まいの方、どうぞお気をつけください。
今夜は関東地方も雨が雪になる可能性もあるらしいです。
まさに♪雨は夜更け過ぎに…かも、

上の写真は日本ではないようですが、一晩でこんなになってしまうと、掘り出すの大変そうです。
車種さえわからない状態ですね。


おやおや、カルマンのカブリオレのようです。
寒そ~~。

さて、
こんな雪のところでは、このような仕様のクルマが便利かも?

でも。ちゃんと曲がれるのでしょうか?
どうもこのクルマ、売り物のようですね。
イトヤンさん、1台、いかがでしょう?

ということで、今日はおバカな乗り物の続きです。

一見、飛べそうですが…

飛べないでしょう…。


セールが邪魔なだけに見えますが…。

ビートル版もありましたね。

そう、これこれ。

ま、笑ってやってください。










続きはまた、次の機会に…



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

カルマンみっけ!


カルマンを買ってこの1年でミニカーが増殖し、ケースに入らないミニカーが出窓にごちゃごちゃ置かれていました。
ずっと、適当なケースを探していたのですが、なかなか気に入ったものがなく、それなら作っちゃえ…と、作ってみました。


ホームセンターで適当な大きさの板を5枚買ってきました。
杉板の表面を焼いているものです。(1枚300円)
1枚だけ、半分に切って側板とし、あとは均等に並べて釘で打っておしまい。
30分程度で出来上がりました。

クルマを並べてみると、こんな感じになりました。

すぐ隣りにオカメインコがいて、散らかしますので、前面にガラスを入れようと思っています。

このガラスをちょうどいい大きさに切って、蝶番で留める予定です。
裏側に同じような板を貼り付けるか、鏡を貼り付けるか、そのままにしておくか、考え中です。



昨日、仕事での移動中、ふと初めてみるカルマンギアが目に止まりました。

珍しい右ハンドルですので、ヤナセ物なのでしょうか?
RICOさんが最近まで乗っていたカルマンと同じようなツートーンですね。
こちらは60’sですが。

100台ミーティングのチラシも名刺も持ち合わせていないのが残念でした。
もしも、もしもオーナーの方がこのブログを読んでいたり、オーナーの方をご存知の方がこのブログを読まれていたら、ぜひお知らせください!

さらに、しばらく走ると、こんなビートルに出会いました。

建物の横で、朽ち果てそうになってます。

でも、このビートル、ナンバーが付いたままなんです。
こちらのビートルの方が先日の江戸川の土手沿いのビートルよりずっと状態は悪そうです。
でも、だれか助けてあげてくれないですかね。


今年もあと10日となりましたね。
皆さん、肝臓を労わってあげてくださいね!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(25)| トラックバック(1)

裏ミシュランはこれだ!(郷土料理百選)



農水省から郷土料理百選が発表されました。

地元の方だと、「どうしてあれが入ってない?」というものもあると思いますが、『裏ミシュランガイド』として、こういう料理を気軽にクルマで行っておいしく食べられる店を紹介したガイドブックなんかあるといいですね~。

私個人が今まで食べたことのある料理を青字にしてみましたが、まだまだ食べてないおいしいものがたくさんあることがわかりました。
50年で半分も食べてないかなあ…。

みなさんはいかがですか?

北海道 ジンギスカン 石狩鍋 ちゃんちゃん焼き
青森県 いちご煮 せんべい汁
岩手県 わんこそば ひっつみ
宮城県 ずんだ餅 はらこ飯
秋田県 きりたんぽ鍋 稲庭うどん
山形県 いも煮 どんがら汁
福島県 こづゆ にしんの山椒漬け
茨城県 あんこう料理 そぼろ納豆
栃木県 しもつかれ ちたけそば
群馬県 おっきりこみ 生芋こんにゃく料理
埼玉県 冷汁うどん いが饅頭
千葉県 太巻き寿司 イワシのごま漬け
東京都 深川丼 くさや
神奈川県 へらへら団子 かんこ焼き 
新潟県 のっぺい汁 笹寿司
富山県 鱒寿司 ぶり大根
石川県 カブラ寿司 治部(じぶ)煮
福井県 越前おろしそば さばのへしこ
山梨県 ほうとう 吉田うどん
長野県 信州そば おやき
岐阜県 栗きんとん ほう葉みそ
静岡県 桜えびのかき揚げ うなぎの蒲焼き 
愛知県 ひつまぶし 味噌煮込みうどん
三重県 伊勢うどん 手こね寿司
滋賀県 ふな寿司 鴨鍋
京都府 京漬物 賀茂なすの田楽
大阪府 箱寿司 白みそ雑煮 
兵庫県 ボタン鍋 いかなごのくぎ煮 
奈良県 柿の葉寿司 三輪そうめん
和歌山県 鯨の竜田揚げ めはりずし
鳥取県 かに汁 あごのやき
島根県 出雲そば しじみ汁
岡山県 岡山ばらずし ままかり寿司
広島県 カキの土手鍋 あなご飯 
山口県 ふく料理 岩国ずし
徳島県 そば米雑炊 ぼうぜの姿寿司
香川県 讃岐うどん あんもち雑煮
愛媛県 宇和島鯛めし じゃこ天
高知県 かつおのたたき 皿鉢(さわち)料理
福岡県 水炊き がめ煮 
佐賀県 呼子イカの活きづくり 須古寿し
長崎県 卓袱(しっぽく)料理 具雑煮
熊本県 馬刺し いきなりだご からしれんこん
大分県 ブリのあつめし ごまだしうどん 手延べだんご汁
宮崎県 地鶏の炭火焼き 冷や汁 チキン南蛮
鹿児島県 鶏飯(けいはん) きびなご料理 つけあげ
沖縄県 沖縄そば ゴーヤーチャンプルー いかすみ汁

「へえ~、これって、郷土料理だったんだ」というようなものもありますね。

皆さんの地元で「これを食べるならこの店」っていうの、ありますか?
ちなみに東京の「深川丼」を食べるのなら地下鉄東西線門前仲町富岡八幡の参道です。

これを題材にしたムック本、どこかで出すでしょうかね。
「車で行って郷土のおいしいものを気軽に食べられるお店ガイド」
裏ミシュラン、作ってほしいですね!



冬至はあさってですが、夕べは柚子湯に入りました。
「柚子湯には冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげる効果もある。 ある検査では、さら湯(普通のお湯)と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出た。
ノルアドレナリンは、血管を収縮させる効果のある成分であるから、それだけ血管が拡張していたことが分かる。
果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もある。
冬至とユズとの関連はかならずしも明らかでないが、柚子湯の習慣は銭湯の登場以後のことであり、一説に、湯治(とうじ)と冬至(とうじ)との語呂合わせで、身体息災であれば、融通(ゆうずう)がきく、とのこじつけであるという。」
以上、Wikipediaより。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

サンタさんだ~!!


昨日の出勤途中、隣のレーンを走る積載車に怪しい車が載っています。
白いカバーがかけられた、まだ発表前の車のようです。


近づいて撮ろうとしましたが、運転中ですから、うまく撮れませんでした。
なんだったのでしょうね~。
実は、新しい車のこと、ぜんぜんわかりません(笑)

そうしたら、今日も同じような積載車に白い布をかぶせた別の車が乗っていました。

お互い、同じ時間に動いているのですね。
これもアウディかなあ…。




昨夜、ウチに帰ったら、3枚の不在配達票が入っていました。
3枚ともクルマ関連のお知り合いの方からです。
一つはS急便、もう一つはPカン便、そしてJP、三つとも違う会社でした。
一斉に連絡して、さあ、一番に持ってくるのはどこか?
勝手に再配達競争の開始です!

で結果は?

第1位はS急便でした。S急便さん、おめでとうございます!

第2位はPカン便でした。

残念ながら第3位はJPという結果でした。

でも、1位と3位の差は10分程度の僅差でした。
JPになって、遅い時間も再配達してくれるようになりました。
民営化でよくなったことのひとつですね!

中身はどれも、とても嬉しいものでしたよ!
それぞれどーんとこのブログで紹介したいところですが、
ガマン、がまん…。

ほんとうに、ありがとうございました!
大事に使わせていただきます!!
50オヤジにも一足早いサンタさんが来たようです。

昨日はいい日だったなあ…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

久々の渋谷


昨日は渋谷でお仕事でした。
日曜日は南房総の田舎、月曜日は渋谷の大都会での仕事。
なんなんでしょうね~。

渋谷はクリスマス前だから…などとは関係なくいつも人であふれかえっています。
なんだかガキっぽい街になってしまって、東急ハンズとbunkamura以外はほとんど行かなくなりました。


渋谷の駅前には東急東横線の懐かしい車両が置いてあります。
愛嬌のある顔はいいですね~。
私が学生の頃はまだ走ってました。
きっと○○系とかいう名前があるのでしょうけど、鉄道系はよくわかりません。
ライトの横に触覚のようにアンテナつけたら似合いそうですね!


あれ?
ほっしゃんです。

ヨシモトは新宿、渋谷、横浜といろいろなところに進出してますね。




これ、ビル・ゲイツのクルマって紹介されてますが、ほんとうでしょうか?
ビル・ゲイツのものかどうかは別として、実際にある車なんですかね?
電車じゃあるまいし…。
C5コルベットがベース?
まさかFR?


以前、このビートルのストレッチリムジンの写真は紹介したことがありますが、カルマンのストレッチリムジンは見たことないですね~。
しかし、このリムジン、2ドア??
RRは比較的作りやすいでしょうけどね…。

ビートルの向こうにチラッと見える黄色い車もそうとうおばかなクルマのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(0)

ホントに仕事?


昨日は日曜日でしたが一日仕事でした。
その割には上の写真も下の写真もどこかに遊びに行ってきた風になっています。
というのも、昨日は仕事先までカミさんが同乗して行き、私が仕事をしている間、年末の南房総を一人でのんびりと過ごしていたからです。


朝は太陽が昇る前に出発しました。
日本海側は雪だったようですが、関東地方は朝からよく晴れていました。
関越の下りは事故で通行止めというような交通情報が入っていましたが、房総方面はすいていて走りやすかったです。


朝もやがきれいだったのですが、写真ではうまく写りませんね…。

館山自動車道が館山まで全線開通して南房総にもずいぶん行きやすくなりました。
普段、道路行政にはブツブツ言っているくせに、走ると便利に思えます。
でも、今まで通っていた町を通らなくなったことだけは確かで、やはり、「高速道路が通れば町が潤う」と思って誘致するのは間違いだと思います。
やはり喜ぶのは土建屋さんと政治家とたまに通る旅行者だけでしょう。


途中、「ハイウェイオアシス富楽里(ふらり)」というところでトイレ休憩をしました。
珍しく外観はすべて木で造られています。


中に入ると、普通のSAの雰囲気とはまったく違って、こんなお惣菜やさんが並んでいました。
手作りの惣菜が美味しそうで、思わずここで、朝食となりました。
好きな物を頼んで、温かい味噌汁などと一緒にテーブルで食べることができました。


目的地に到着して私は仕事に入り、カミさんは一人で休日を楽しみに行きました。
この先はカミさんが撮った写真になります。
(2枚目、3枚目もそうですが)

海を見ながら本を読んだり、居眠りしたり、

5月のGWにも行ったお気に入りのお店でコーヒーを飲んだり買い物をしたりと、好きなようにのんびりと過ごしたようです。
GWの日記でも紹介したルノーキャトル・フルゴネット、やっぱりいいなあ…!

で、昨日の買い物の成果が一番上の写真となったわけです。

手前のサッカーゲームとチョロQは仕事が終わって私が買ったもので、カミさんが買ったものはすべて海関係の小物でした。
これらがウチ中のいろいろな場所に今はもうすでに散らばっています。


ラジコンチョロQはフィアット500、チンクチェントです。
この大きさでラジコンというのはすごい技術ですね!
そのわりに安いし。
カルマンのがあると嬉しいのですが、絶対無いでしょう…。
(正確にはラジコンというより赤外線コントロールということに…)

というわけで、写真だけ見ててもとても仕事に行っていた日の日記には見えませんね!




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(1)

誰か助けてください!!


先日、江戸川の土手沿いを走っていたら、道端の空き地に丸っこい車が放置されているのに気づきました。
「おや~!!」っとすかさず車を止め、見に行ってみました。


やはり、どちらもナンバーを外して捨てられているようです。

実はビートルは勉強不足でオーバルやスプリットはともかく、高年式はよく分かりません。
グリーンの車体の方がテールライトが大き目ですから、新しそうです。
黒の方はサンルーフも付いています。

他にも同じような国産車が2~3台放置されていますので、近くの修理工場のストックヤードなのかもしれません。

でも、朽ちてしまう前に、助け出してきれいにしてあげられないものですかね。
どちらもまだ充分再生可能な車体に見えました。
こういう状態になっても復活させたいと思えるのはやはり、クルマ自体の魅力ですよね!

日本車の大部分はこのような状態になったら「はやいとこ、スクラップにしたら?」となるでしょうね。




こちらはウチの近所なのですが、毎年4軒が並んでクリスマスイルミネーションで飾りつけているので、楽しみにしています。

今年は昨年よりも飾っているウチが少なく感じます。
これも、原油高のせい?


今日は朝からちょっと遠くまで仕事に行ってきます。
房総半島の先端の方です。
カルマンで行けると少しは楽しいのでしょうが、生憎パジェロ爺さんにがんばってもらうことになります。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 06:09 | コメント(20)| トラックバック(0)

「アイ・アム・レジェンド」を観て来ました。



「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。
テレビの予告編を見ただけで、何の予備知識もなしにいきなり観たのですが…

まったく予想外の展開でした。
手に汗握るというか、観終るとどっと疲れるくらいの緊張感でした。
心臓弱い人は注意した方がいいと思います。

「リチャード・マシスンの『I Am Legend(地球最後の男)』が原作で、これまでに二度映画化されていて、今回が三回目の映画化」というのですが、まったく知りませんでした。

あることが原因でニューヨークにたった一人、残ってしまった主人公をウィル・スミスが演じています。

「キャスタウェイ」のトム・ハンクスや「世界最速のインディアン」のアンソニー・ホプキンスのように全編に渡ってほとんど一人しか出てきませんから、その演技力はそうとう必要になりますね。
その点に関しては、ウィル・スミスは見事でした。
「幸せのちから」もよかったなあ…。

誰もいなくなったニューヨークの景色は一見に値します。
すべてCGなんでしょうね~。

まあ、しかし、正直言うと、個人的には好きな方面の映画じゃなかったワケですが…。
「渚にて」とか、「キャスタウェイ」っぽい映画を期待していたのですが…。
細かいツッコミを入れたいところもたくさんありますが、そういうことは無意味ですね。

バイオハザード系好きな方にはいいかも!



映画 | 投稿者 赤の’57 18:55 | コメント(8)| トラックバック(1)

ある意味理想…


356のプリAとカルマン角テールのカブリオレ。
ある意味理想の組み合わせかも…。
スプリットウィンドーですからね~。
この2台がガレージに収まっていたら、言うことありません。

  

先日テレビで、最新のベントレーに乗ったオーナーがガレージに入り、そこがそのままエレベーターとなって上がったところは100畳のリビング…というのを放送していました。
美容室を何軒も持っているカリスマ美容師ということで、イトヤンさんかと思いました。(笑)
でも車の趣味はイトヤンさんとぜんぜん違っていました。
お気に入りの車をリビングのオブジェとして置いておくなんて、これもある意味理想です。

デブでも早いんだ!さんのように自分のガレージで車を直したり、改造したり、スーパーセブンのようなキットカーを一から組み立てる。
これもある意味理想です。

ポルシェ917の椅子。
こんなにでかくて一人掛け。
贅沢さは理想。


何気なく買ったジャンボ宝くじが大当たり!
理想の実現にはこれしか方法を思いつかないのが…

…現実。  ああ…




これは、ずいぶん前に100円ショップで買ったキッチンタイマーです。
職場でカップ麺を作るときに使っています。

なんの変哲もないタイマーだと思っていたら、このデザインはボールチェアーさんがブログでデブでも早いんだ!さんの356Cに関する話題の中で触れているDULTONのタイマーのパクリだったんですね!
色は違いますが、デザインはそっくりです。

これをカルマンにつけたら、たちまちラリー仕様…
なワケないですね…。


100歳の人が無免許運転で捕まったそうです。
いやあ、元気なものですね~。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071215/dst0712150032001-n1.htm




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

おっさんとカルマン(最初で最後)


おっさんとカルマンのツーショット写真なんて面白くもなんともないとは思いますが…。
カルマン買って嬉しくて、一緒に写真を撮ったんでしょうね~。
私自身はスーツを着てカルマンに乗ったことってほとんどないですね~。


ホイールのビューティーリングがきれいです。
なんだか嬉しそうですね~。


「私はこの車のセールスマンではありません」


高いところまで登ってきているようですね。
アルプスでしょうか?


「カルマン100台ミーティングどーすんのよ?」って話し合われているところ…
なわけないか…。


いかにも70年代…というファッションですね!
ベルボトムともいわず、ラッパズボンと言ってました。
バックはセットでしょうか?
風車がいかにも西部という雰囲気です。


ナンバープレートが洒落てます。
「お先にどうぞ!」とでも訳しますか?


この方、なにか思いつめていません?


白のノーズブラというのは珍しいですね!

私自身、カルマンとこのようにツーショットで撮った写真は1枚もないかもしれません。

やっぱり、面白くもなんともないですね。
お口直しに…



でもどうして靴下はいてるのでしょう…



ACミランはやっぱり強いですね~!
初入幕で横綱と対戦できたようなものですね。
よくがんばった!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

リゾートの1日(エルニド)


フィリピンのパラワン島の北西部にあるエルニドリゾートの夜明けです。
熱帯地方なのに爽やかな空気がそおっと溜まっていて、ゆっくりと時間が過ぎていきます。
鳥の声に混じってリゾート内を掃除するスタッフの控えめなほうきの音が聞こえてきます。
太陽が出てくる直前のその瞬間が一番好きです。



ブーゲンビリアが咲く桟橋の先は豊かな珊瑚礁の海です。







海辺のリゾートは世間の事件や日本に置いてきた仕事のことなどとはまったく無縁に、太陽と地球の大きな動きにのみ左右されて1日が過ぎていきます。
テレビ、ラジオ、新聞、電話etc、一切の文明とのつながりを断ち切られると1日をこんなにも充実した時間として過ごせることに気づかされます。


日没は一日の終わり。
寝る時間まで、その日のことをじっくり振り返ることだけに使うことができます。
文明は何もいりません。
この程度の明かりとスコッチさえあれば…


あれ~? スコッチって、文明?




日本のプロ野球がメジャーリーグの二軍化してきているようです。
こんなのでいいのでしょうか…。
選手に行くな…とはいえませんが、なにか方策を考えるべきでは?

今日は朝から冷たい雨が降っています。
ぽんこさんちの方は雪のようですね。



海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(1)

CADDY?


このカルマンのテールレンズは変わってます。


どうも、50年代のキャデラック風にしたかったようです。


こんなに手間かけて、あんなにしてしまうなんて…。
ま、自分の車ですから、好きにしてくださいな!


こちらの方はというと、

これは、説明によるとインドネシアのプリンスのために仕上げた'57年カルマン用のエンジンだそうです。
中身はわかりませんが、外と同じように完璧な仕上がりなんでしょう。
36HPベースのオクラサエンジンです。
オクラサとはエンジンのチューニング屋さんで今ではベンツのチューナーで有名なエッティンガーの前身です。
(OKRASA=Oettinger's Kraftfahrtechnische Spezial-Anstalt)
これ、ほしい…
FLAT4で売ってますが、エンジンだけで125諭吉+工賃…。

JUDSONのスーパージャージャー付きのエンジンは115諭吉+工賃…。

当分、ゆっくり走ることにします。
せめて、FRAMのオイルフィルター付けたいです。
ツインキャブにこのフィルターを真ん中に付けると356のエンジンっぽくなりますね。
カルマンの場合の定位置は写真のようにエンジンルームの脇のようです。




たびたびおばかな改造をしたビートルやカルマンを紹介していますが、ワーゲン以外のおばかな改造車も当然世の中にはたくさんあるわけで、ネットで見つけたおばかな車をいくつか紹介します。
説明不要です。
笑ってやってください。(でも、どれも結構お金かけてますね)





























これには続編がたくさんあります。
それはまた次の機会に…。


出馬する前から前言撤回の二枚舌。
そんなんでいいの?

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(1)

オーロラ(その2)


今日もカナダのイエローナイフに行ったときの未公開写真です。

オーロラって、英語かと思っていたら、違うのですね。
カナダで、「日本からオーロラを見に来た」と言っても向こうの人には通じませんでした。
きっと発音が悪くて通じないのだろうと思っていたのですが、オーロラが英語じゃないことは帰ってきてからわかったのでした。

英語では"Northern lights"というのですね。


イエローナイフは1800年代のゴールドラッシュでたくさんの人が来て町が形作られたそうです。
ゴールドラッシュというと、チャップリンの「黄金狂時代」を思い出します。

映画の中でチャーリーと大男が過ごした小屋のような趣です。
上の写真もそうですが、昔からの街のオールドタウンでは建物の壁やドアの上に目に付くものを飾っている家がたくさんありました。


この道はアイスロードと呼ばれる湖の上の道路です。
冬は氷が1m以上の厚みになるため、象がのっても、トラックが走っても大丈夫です。
現地の車はこの氷の上をノーマルタイヤで走ってます。
寒くて氷はぜんぜん溶けないので滑らないようです。
穴掘ってワカサギ釣りなんて絶対無理ですね!


イエローナイフの空港から見た朝焼け。
たぶん朝の10時ごろです。


この写真は昨日の日本の写真です。
千葉県の稲毛というところに行っていたのですが、ガソリンがこの価格でした。

これは入れて帰るしかないですね!
でも、この価格が破格に安く感じること自体、どうかしてますね。
その理由が先物買いの投機というのですから、呆れます。
そんな中、暫定税率を10年維持しようという自民党の隔絶した考え方はもう呆れ果てます。
暫定税率を発案したのも、重量税を作ったのも田中角栄氏だそうですね。

道路作ってもガソリン代高くて走れなければ意味ないです。



海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(2)

クリスマス専用CD


どこに行っても今はクリスマスモードですね。
年末から年始にかけて、クリスチャン→仏教徒→神道とめまぐるしく変わる日本人の感覚には若干??と疑問も感じますが、まあそういう国民性なんでしょう。
結婚披露宴でもほとんどの人がほんの短い間にクリスチャンになったり仏教徒になったりしますからね(服装のみのはなしです)。

上の写真は昨日行ったビルの1Fホールにあったクリスマスツリーです。
単に「きれいだなあ~」と写メしました。

私自身も無宗教といえる程度の軽いヤツです。
ぽんこさんに怒られそうですが、年末年始はお寺にも神社にも行ってしまいます。
でもお寺で拍手を打たないくらいの常識はあります。

クリスチャンではないことも確かですが、この時期だけ聴くCDが2枚あります。

1枚目はこの"YULE STRUTTIN' A BLUE NOTE CHRISTMAS"というアルバムです。

JAZZの超一流プレーヤーがクリスマスソングを演奏(歌う)オムニバスアルバムです。
どの曲もすばらしいのですが、特に私が好きなのが、2曲目のSTANLY JORDANのSilent Night。
ギター1本の独奏なのですが、いったいどうやって弾いているんだろうとおもえるくらい、いろいろな音が出てきます。
神業とも思えるくらいのテクニックです。
曲のエンディングがまた最高にクールです。

もう1曲、3曲目のLOU RAWLSの歌うThe Christmas Song。
男の私も惚れ惚れする歌声です。
艶のある声というのはこういう声のことを言うのだと思います。
間奏のサックスも最高です。

実はこのアルバムのジャケットは同じブルーノートレーベルから出ているJAZZの名盤中の名盤の一つと言われているソニー・クラークの"COOL STRUTTIN'"というアルバムのパロディになっています。

クリスマスとは関係ありませんが、このアルバムも最高です。
部屋を暗くして、バーボンでも飲みながら少し大きめのボリュームでこのアルバムを聴くと彼らのエネルギーに圧倒され、確実に酔えます。


クリスマス用のもう1枚のアルバムがこの、セリーヌ・ディオンの"These Are Spesial Times"です。
セリーヌ・ディオンについては説明の必要はないと思いますが、6曲目の"AVE MARIA"、これはもうすばらしいのひと言です。
まさに天からの歌声のように聞こえます。
生涯聴いたアベ・マリアの中で最高です。
この曲だけのためにこのアルバムを買いましたが、他の曲ももちろん聴き応えがあります。

この時期、お店に入っても、ラジオをつけてもクリスマスソングだらけですが、この2枚のCDは10年来のお約束になっています。
ブルーノートクリスマスの方は傷をつけて音が飛ぶようになったので今は2枚目です。

クリスマスソングは宗教的な色彩の強い歌が多いわけですが、名曲がおおいですね!
曲としてはジョン・レノンのHappy Christmasも大好きです。




さて、この写真は何のお店だと思いますか?

実は、一番上の写真と同じビルにあるマクドナルドの店内です。
オフィスビルにあるマックなので、利用客のほとんどがビジネスマンだからなのか、マックには珍しくとても落ち着いたデザインの店内になっています。(最近はこういうのも多いのかな?)
BGMは本格的なJAZZが常に流れています。


さらにカウンターの前にはこんな設備が…。


音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

神宮外苑の銀杏並木


毎年恒例の神宮外苑の銀杏並木の散策に行ってきました。
今年は大失敗です!
カメラを忘れて行ってしまいました。
で、今日の写真はすべて携帯のカメラの画像です。


たくさんの方が来て見事に色づいた銀杏の写真を撮っていましたが、私のカルマンは絶好の被写体として恥ずかしいくらい撮られまくっていました


神宮外苑の銀杏並木は大正12年(1923年)にできたそうです。
銀杏の樹齢はおよそ100年といいますからかなりのものです。
青山通りから絵画館前まで、9m間隔で146本あるそうです。
遠近法で遠く見えるように青山通りに近いほど樹高が高いようですが、見た限りはよくわかりません。
ここの銀杏はすべてオスなんでしょう。
ぎんなんはひとつも落ちていません。
(イチョウとギンナンはどちらも漢字では「銀杏」なのですね)

残念ながら、私の携帯のカメラの性能では思ったような写真は撮れませんでした。パソコンへの取り込みもうまくできないし…。


これは昨年の写真です。
11月の終わりに行ったので、まだ色づいていませんでした。



これはebayに出ていた角テールカルマンの当時モノのヘッドライトレンズです。
ヨーロッパ仕様はこういう逆三角形のレンズカットです。
日本では車検は無理でしょうが、付けてみたい…。



最近、なんだかテレビで大食いの番組が増えてません?
嫌いなので、見ませんが、放送されていること自体に憤りを感じます。
毎日10万人もの人が餓死しているというのに、ただ無駄にたくさん食べることになんの楽しみや意義があるのでしょう…。
高価な食べ物を若い女の子にバクバク食べさせて喜ぶ人たちの気持ちはわかりません。
(それなら、私に食べさせろ…自爆(笑)
「ああ、もったいない…」

でも、私もお酒を飲んでいると、先輩によく同じことを言われました。

なんだ、私もか…



今日は日曜日ですが、これから仕事です。
来週の日曜も…。
普通の月でも忙しいことはあるのに、今月に限っては「師走だから…」と師走のせいにしてしまいます。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)

飛べない飛行機(イエローナイフ)


飛べない自動車のことを書いたら飛べない飛行機のことを思い出しました。
上の写真はカナダ、イエローナイフのグレートスレーブ湖に浮かぶ?水上機です。
冬の間は飛べそうにありません。

晴れていますが、気温はー30℃くらいです。


オーロラを見に行ったときのことは以前書きましたが、今回はその未公開写真です。
普通の民家の入り口に粋なオブジェが…。


五大湖の一つ、エリー湖からの眺め。
よく、氷の上に座り込んで一休みできるものです。
対岸はアメリカです。


凍りついたナイアガラフォール。


これは出始めのオーロラ。
待機小屋から出たらすぐに見えました。
冬の時期、明るい時間は11時~4時くらいの間だけです。
夜更けまでオーロラを見て朝がたホテルに帰っても、しっかり寝られます。
日の出が11時ですから…。


ホテルの窓から見たイエローナイフの市内。
割と近代的な町です。

ごっちゃに書いていますが、イエローナイフとナイアガラは数千キロ離れています。

こちらはグレートスレーブ湖の湖畔にある、オールドタウンと呼ばれるイエローナイフの古い町です。



半端じゃなく寒いですが、それほど雪深いわけでもありません。
まったく音のない世界でした。
このページの写真で音があるのはナイアガラの写真だけです。
その他はすべて無音の世界でした。


こちらは日本の都会とカルマン。
冬といっても日本の関東は暖かいものです。
寒いけど…





今日はジョン・レノンの命日です。
27年目になります。
生きていれば67歳。
どんな曲を書いていたでしょう…。

Imagine



Imagine there's no heaven
想像してごらん 天国のないことを
it's easy if you try
もし君がトライすれば簡単だよ
no hell below us
僕たちの下には地獄なんてないよ
above us only sky
僕たちの上には空だけがあるんだ
imagine all the people
想像してごらんよ みんな
living for today
今日のために生きることを



Imagine there's no countries
想像してごらん 国々がないことを
it isn't hard to do
そうすることは大変だけど
nothing to kill or die for
殺人や死をなくすために
and no religion too
そして宗教もね
imagine all the people
想像してごらんよ みんな
living life in peace
平和な生活を生きることを



You may say I'm a dreamer
君は僕を夢想家というだろう
but I'm not the only one
だけど僕は一人じゃないんだ
I hope someday you'll join us
いつか君も僕達に加わることを望んでるんだ
and the world will be as one
そうすれば世界はひとつになるんだ



Imagine no possessions
想像してごらん 所有のない世界を
I wonder if you can
もし君ができるなら嬉しいよ
no need for greed or hunger
欲や飢えはいらないんだ
a brotherhood of man
人類の兄弟達にたいしては
imagine all the people
想像してごらんよ みんな
sharing all the world
世界をわけあうことを



You may say I'm a dreamer
君は僕を夢想家というだろう
but I'm not the only one
だけど僕は一人じゃないんだ
I hope someday you'll join us
いつか君も僕達に加わることを望んでるんだ
and the world will be as one
そうすれば世界はひとつになるんだ





海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(2)

飛べない自動車


車が飛べないのは当たり前ですが、AEROCARの話題を出したついでに飛べそうで飛べない車を集めてみました。

空飛ぶ車というと私の世代で思いつくのはチキチキバンバンという映画に出てきた車だと思います。


チキチキバンバンは英語では"Chitty Chitty Bang Bang”と書くのですね。
そういえば、映画の歌を聴くと
「♪チリバンバン チリチリバンバン…」と聴こえてました。
映画の内容はは子どもの頃見ただけなので、実はよく覚えていません。
車が空を飛ぶシーンだけはとても印象的だったので記憶に残っています。


これはかわいいですね!
ちゃんと垂直尾翼もついています。


かなり本格的に作っているようですから、この機体はもしかしたら飛べるのかもしれません。
でも、重そうです。




これは、TJさんが教えてくださった「ファントマ」というフランス映画に出てくるDSです。
TJさんが貼り付けてくださった写真と合わせて3枚、よく見ると全部細部が違う車です。
う~ん、どれが本物なのでしょう…


夕べは忘年会の第1弾でした。
久しぶりに電車を利用したのですが、駅にこんな自動販売機が置いてあり、びっくりしました。

ビニール傘の自販機です。
見たことある方、いらっしゃいますか?



ガソリンの暫定税率をなくすべきだという話を以前このブログでかきましたが、あれは来年の3月で一旦期限が来るようですね。
今すぐにでもなくしてほしいですが、少なくとも3月で終わりにしてほしいものです。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:47 | コメント(16)| トラックバック(1)

今どきのの水陸両用車


先日、Amphicarという1960年代の水陸両用車のことを話題にしましたが、最近の水陸両用車はもう、ぜんぜん違うレベルに来ているようです。

上の写真は格納式の車輪を備え、水上で最大時速48km/h(30ノット)も出るという『Gibbs Aquada』という車です。
ニュージーランドの起業家Alan Gibbs氏が8万5000ドルで販売するつもりだそうです。
シートは横に3つ並んでいて、ドライバーの席は真ん中にあります。
陸上ではV6エンジンで走り、水上ではジェットで走るそうです。



この軍用車らしきものの詳細は不明です。
ほんとうにあるのでしょうか?
シュビムワーゲンとは次元が違う感じです。


これは、小型のホバークラフトのようですが…


なんと、水中翼付きの水陸両用車です。


水上バイクとバギーを足したような乗り物ですね。


こういうバスのタイプはいろいろな国にあるようですね。
最初はオーストラリアだったと思いますが。

さあ、これから、動画特集です。
最新の水陸両用車をゆっくりご覧ください。












どれもすばらしい運動性能ですね。
車で行って、そのまま水上スキーやウエイクボードなどで遊んでそのまま帰るなんてできたら楽しいでしょうね。

日本では車検と船検、自動車免許と小型船舶免許両方がいるのでしょうね。


デュポン社の調べで日本人が好きな車の色のランキングは、
1位 白
2位 シルバー
3位 黒
だそうです。
白い車が本当に好きなのならそれでいいと思いますが、リセールバリューで白を選ぶのはヘンですね~。
ヨーロッパでは白の車はあまりない…というのはほんとうでしょうか?




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(1)

空飛ぶ自動車


かわいいバブルカーのようですが、後ろに何か引っ張っています。


組み立てるとなんと飛行機になります。


そして、これがちゃんと飛ぶようなのです。

こーいちさん、ありましたね~。
空飛ぶ自動車。
その名も”AERO CAR N103D”

動画もありましたよ!




本も出版されています。


なんと、紙製の組み立てキットまであるようです。


こちらは少しスタイリッシュになった3代目のようです。

ハンドルはまだ理解できますが、ペダルの配置はどうなってるんでしょうね。
飛行機と車ではまったく違いますから。
スロットルも…。



下の動画はAERO CARではないのですが、飛びます。
というより、羽根もないのに不思議な動きをします。
どうなっているのでしょう?
2006年のパリのモーターショーの映像ということです。




AEROで思い出しましたが、スバルの富士重工は以前エアロスバルという単発の小型機を作っていました。
紫電改を作った中島飛行機が前身ですからね。



初めて作ったUコンの機体がこれでした。


今朝の富士山です。
冬になると見える確率が増えてきます。
ぽんこさんちの方は雪がたくさん降っているようですが、こちらは朝からよく晴れています。

話は変わりますが、東海大のチームがルマンに参戦することになるようですね。

500馬力のエンジンを山形の会社と共同開発したとか…。
学生時代にルマン参戦を経験できるなんて、すばらしいなと思います。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

モミジ狩り


先週の日曜日は車検上がりのカルマンを引き取ってそのままモミジ狩りに行きました。
久慈川という川に沿ってどんどん上流に遡って行きました。
暖かくてドライブには最高の日和でした。

上の写真の橋はほぼ1年前、買ったばかりのカルマンの足回りとステアリングギアボックスを交換してもらい、試運転がてらに同じ道を走り、同じ場所で写真を撮った覚えがあります。

あの時はまだダブルバンパーでした。


とても済んだ川の水で、「きれいだねえ…」などといいながら川を眺めていると、
「あれ?、あれなんだろ…」
50cmくらいありそうな大きな魚が死んで沈んでいます。
よく見ると橋脚のまわりに数え切れないほどたくさん沈んでいます。
力なくまだ泳いでいる魚も2匹いました。

「なんだろう…、鱒かなあ…鮎にしては大きいし…」と話していたのですが、家に帰ってテレビを見ていてわかりました。
サケでした。
今は利根川にもたくさん遡上してくることをテレビで知り、ああ、あれはサケだったんだとわかった次第です。
自然に泳いでいる天然のサケを見たのは初めてかもしれません。

獲っちゃいけないんでしょうね。
誰も獲ろうとしていません。




さらに山奥に車を進め、奥久慈パノラマラインという林道に入って行きました。
きれいに紅葉した楓がありました。
この日はこれが目当てです。

さらに進んでいくと視界が開け、左にこんなあばら家があるのですが、


その向かいは開けたいい景色が広がっていました。

あの家の人はこんな景色を毎日のように見ていたのですね~。
家はボロボロで荒れに任せてあるのですが、周りはきれいに刈り込まれて手入れがされていました。

目を下に落とすと葉がほとんどなくなった柿の木に実がたくさんなっていました。

持ち主が収穫していました。
渋柿じゃないそうです。


男体山という山です。
見事に秋色してましたね~。
ハイカーもたくさん歩いていました。

きれいな楓があるたびに止めて写真を撮りました。


この楓はほんとうに見事でした。



16:10、常磐道友部PAで日が沈んでいきました。

神宮外苑の銀杏並木にも行きたいのですが、チャンスがありません。
もう散ってしまったかなあ…。



| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(0)

50年目の車検


カルマンの50歳の健康診断が無事終了しました。
お願いしたメカさんのお店の前で。


ヒロシさんのブラウンシュガー号が新プロジェクトのため、入庫中でした。
奥のほうにチラッと見えます。

今回の車検整備で、先日、モテギでいきなりエンジンが止まってしばらく動けなかった原因が特定できました。
原因はこれでした。

フュエルフィルターがガソリンタンクの錆で真っ黒に詰まっていたそうです。
フュエルフィルターはエンジンルームの見えるところに装着している車も多いようですが、私のカルマンは下回りのミッションの横につけていたようで、どうりで私にはありかがわかりませんでした。
写真のように中が真っ黒です。
貼ってある紙を見ると、MSDE IN ISRAELと書かれています。
イスラエル製品??


とりあえずはちゃんとした水抜き剤を入れること。
いずれはタンクを外してきちんと中を処理した方がいいらしいですが、早急にということでもないようです。

で、費用は…
合計で116000円でした。
自賠責保険 30830円
重量税   25200円
印紙代    1100円
整備費用  58870円

重量税はパジェロは63000円でしたから、ぜんぜん違いますね。
自賠責もまた上がってます?
2月は30680円でしたが…。

整備の内容ですが、
車検整備以外に交換してもらったのは、
ブレーキオイル
ミッションオイル
フュエルフィルター
ベルト類
です。
50年目の車検にしては安く上がりました。
経済的ないいやつです。

ガソリンタンク以外、特に大きな問題点はないそうです。
ブレーキライニングもまだ充分にあるということでした。
ミッションオイルを交換したからか、ギアの入りがいままでよりもカチッカチッとして入るような感じです。


昨日はますます快調になったカルマンをさらに内陸に走らせ、もみじ狩りをしてきました。



天気は最高で温かく、秋を満喫することができました。
その内容は次回書きますね!

帰りにいつも寄るアンティークショップでこれを買いました。
オーストラリア、クィーンズランド州のビール、フォーエックスのグラスです。
今まで飲んだ中で一番好きなビールです。
ああ、でも今、肝心の中身がありません…(笑)。


12月に入ったので我が家もほんのちょっとだけクリスマスモードです。


トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(26)| トラックバック(1)

Amphicar770


トライアンフを調べていたら変な車に当たりました。
どうも水陸両用車のような風情です。


リアにはスクリューが2つ付いています。
日本語で言えば双暗車ということになります。


おお!
ちゃんと水の上を走っています。


まるで湖のボート遊びのような光景です。


ヨットとのツーショットはとても不思議です。


なんと、パレードしてます。
こんなにたくさんある車なの?
ということで調べてみました


これはAmphycar770(アンフィカー770)という車だそうです。
名は、水陸両用を意味する「アンフィビアス amphibious」と自動車を意味する「car」を組み合わせた名前だそうです。
1961年から1968年まで西ドイツ (当時) のカールスーエで製造された2ドア4~5人乗りオープンボディのレジャー用水陸両用自動車です。
陸上はリアエンジンリアドライブ方式、水上はスクリューを駆動していました。

トライアンフとの関係は?というと、エンジンでした。
この車にはトライアンフSlant-4に使用されていた1147cc4気筒エンジンが使われているということです。
43馬力(4750rpm)、最高7ノットで水上を巡航、陸上では最高113km/h(70mph)で走行でき、これが"770"の由来となっているようです。

アンフィカーの信頼性は期待できなかったそうです。(笑)
ボディ表面が錆びやすい上、エンジンの防水に欠陥があり水上走行中にエンジンが止まってしまうことがよくあったそうです。(この場合、オールで漕ぐことに…)
水上でなんとかやっと走れる程度で陸上では面白みにかけるといわれつづけたそうです。

生産は1961年にスタートし、1963年以降、年間2万台という過剰な販売見込みをおこない、余剰の部品在庫を抱え、また米国で1968年より施行された環境局、運輸省の規制に該当してしまい、同年、生産を終了しました。
生産台数は3,878台。3,046台が米国に輸出されました。日本ではウエスタン自動車(ヤナセ系)が輸入し、5台を販売したそうです。
今でも保存されているのでしょうか?

年に一回、米国独立記念日の7月4日の週に、アンフィカーのオーナーがオハイオの西部に位置するセント・メリー湖に集まり『スイム=イン(Swim-ins)』とよぶフェスティバルをおこなっているそうで、パレードの写真はその時のものだと思われます。

この車は何のために作られたのでしょう?
シュビムワーゲンは軍事上の目的がはっきりしていたのでしょうが、この車はレジャー用なんでしょうかね。
  
シュビムワーゲン(ドイツ)      FORD GPA(USA)

ある特殊な地域の方にはほんとうに便利な車なのかもしれませんね。



こちらはトライアンフVitesse
1962年から1971年まで製造されました。


こちらは昨年の八王子いちょう祭りのときに撮ったスカイラインスポーツ。
1962年発売です。
生産台数60台という稀少車です。
 
同時期のミケロッティのデザインですからしかたがない部分もありますが、あまりにもよく似てますね。


今日は朝から抜けるような青空です。
これから車検の終わったカルマンを迎えに行ってきます。
いったい、幾らかかったのだろう…。
明日のブログで報告しますね。

灯油の値上がりで寒い地方の方は命にかかわる問題となっているのに一向に何の対策も取られません。
揮発油税でしたっけ、灯油にかかる税金を減税すればいいことだと思うのですが…。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)

2008年のカレンダー


来年のカレンダーが届きました。
カーマガジンでお馴染みのBOWさんのイラストのカレンダーです。
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/NEK00218.html

8月はスピードスターでした。
もしかしたらウチは1年中8月かも…(笑)

BOWさんが書いたカルマンのイラストって見たことないのですが、あるのでしょうか?


おまけのカードはシェルビーデイトナクーペでした。
ラッキー!!

それにしても、このカレンダーを1部送付するのに、この箱はないでしょ…と、思います。
送料無料だったからいいですけど…。




テレビに出てきて謝っている人って、政治家にしても芸能人にしても、スポーツ選手にしても、誰に、何を謝っているのかさっぱりわかりません。
みんな、「お騒がせしてすみません…」です。
お騒がせの根源について謝る人は皆無。
つまり、ぜんぜん謝ってない…。

「ママ~、ごべんなさい~ ウェーン…」
「なにがゴメンなさいなの?」
「○○してごべんなさい…」
「そうよ、もうしちゃダメよ!」

というのが幼児のレベル。
彼らは幼児以下…




日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)
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