カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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黄金のポルシェ


金ピカのポルシェというだけでなく、このポルシェは本物の金でできているようです。
しかも作ったのはポルシェAG、つまり本社…。
ドイツもこういう成金的なことをするんですね。


もちろん金でボディを作ったわけではなく、ボディに金箔を貼ったようです。


いったい、いくらかかったんでしょうね~。
とても外で走らせることはできないでしょう。
10円パンチなんてくらったら、泣いちゃいますね!


そんなポルシェとはまったく関係ないのですが、面白い画像を集めた動画がありましたので紹介します。


Amazing Photos - The top video clips of the week are here



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

ダンボールアート


数日前にテレビで紹介されていたダンボールアート。
ネットで探してみたら、ありました!
クリス・ギルモアというイギリス人アーチストの作品でした。

ダンボールって英語ではcardboardっていうんですね。
廃品のダンボールを使うので材料費がほとんどかからないと言ってましたがなかなかの出来です。
この作品の面白いところはサイズが1/1だといいうことです。

上の写真はご存知、ボンドカーのアストンマーチンDB5です。
ウィンカーからマシンガンが覗いています。


防弾のスクリーンもあります。


内装まで細かく作りこまれています。
シフトレバーのボタンを押しても助手席は飛んでいかないでしょうが…。


チンクのボンネットのアールは苦労したでしょうね!
わざわざこんな、車の中でも一番丸い車を選んだのでしょうかね?


エンジンまできちんと作りこまれているようです。


べスパではなくランプレッタということです。


こちらもランプレッタということですが、べスパもこういう飾り付けをするのが一時期流行っていましたね。


細かく作りこまれていますね~。


自転車もよく出来ています。


チェーンは1個1個のパーツを張り合わせて作っているそうです。

乗り物だけを紹介しましたが、他にもいろいろなものを作っています。
ご興味のある方は、ホームページをご覧ください。


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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

誕生日、おめでとう!!


今日、カルマン嬢は51歳の誕生日です。
おめでとう!!
この1年、特に大きなケガも病気もなく、入院もせずに元気に過ごしてくることができましたね!
その間、たくさんの楽しみや思い出を作ってくれてほんとうにありがとう!

私のカルマンは1957年2月27日にドイツのヴォルフスブルクの工場で生まれ、翌日28日にヴィースバーデンという町に出荷されています。
ヴィースバーデンという町はドイツの南西部、マイン川とライン川の合流点に位置し、河川交通の要衝で、古代ローマ帝国の時代より温泉で知られていたそうです。
有名なクアハウスもあるようです。

この町のどんな人が私のカルマンを新車で購入して、乗っていたのでしょう?


この美しい町並みの中を走っていたんですね~。
それが50歳にして渋滞した水戸街道を走ることになろうとは思ってもみなかったでしょうね~。
テニスのジョン・マッケンローはこの町の出身だそうです。

出来たときは今の色ではなく、ガゼールベージュという色だったようです。
こんな色です。

いつか、ドイツに行って、ヴォルフスブルクからヴィースバーデンまで車で旅するのも乙かもしれませんね!


ヴォルフスブルクのVW社。(写真奥が工場。手前が総合施設のアウトシュタットで、全車種の展示・販売や過去の生産車の展示などを大規模に行っているそうです)

このカルマンがその後どんな運命をたどってアメリカに渡り、日本に来ることになったのか…、そのドラマを見てみたいものです。
昔、「ルーツ」という、ある黒人奴隷とその子孫の物語のテレビドラマがありました。
クンタ・キンテなんて覚えている方いらっしゃいますか?
アメリカに行けばカルマンの記録をたどれるのかもしれませんが、まそこまでは…ね!

アメリカから日本に入ってきたのは1998年11月、ちょうど10年前です。
私は日本での二人目のオーナーになるわけです。

きっと今までに、何度も怪我をして入院し、整形されたり、化粧されたり、心臓移植も受けてきたのでしょう。
今はとりあえず元気なようです。

「この歳になって青空駐車なわけ?
 こんな仕打ち、初めてよ!ひどいじゃない!
 あ~あ、どうしてこんなビンボー人のところに来ちゃったんだろう…。
 わたしももう、おしまいね…」
なんて、怒っているかもしれません。

ま、そういわず、もうしばらくお付き合いくださいな!
悪いようにはしないからね!

「君が少しでも老化を抑えて、若返り出来るようにがんばるよ」

「おまえもな…」
という声が聞こえてきそうです。

週末にでも、ハイオクを腹いっぱい飲ませてあげましょう!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(25)| トラックバック(1)

お尻ばかり見ないで!


後姿が特にきれいだという評判もあるカルマン・ギアですが、その特徴を強調したかったのか台無しにしたかったのかわかりませんが、後姿に特徴のあるカルマンを集めてみました。
以前、紹介したものも含まれていますが、ご了承ください。
上の写真のカルマン、なんだか後ろ半分、重そうに見えます。


窓は小さめに…、羽根は大きめに…


四角いカルマンがあってもいいじゃない?


火、噴くぞ~!!
  …なわけないか。


この車はマジです。
砂漠を早く走りたいのでしょう。
でもその割に車高低いです…。


早く走りたいのなら、こうしなきゃ的アメリカ人お約束の改造。


カルマンにスプリットウインドウがあってもいいじゃない?


カルマンにスピードスターがあってもいいじゃない?


皆さん、お遊びが過ぎます…



ここから下はエロメタボ軍の皆様への特別プレゼントです。
これ以上過激な画像は、自主規制ということで…











上の小さい画像をクリックして大きくしようとしたのは、
どこのどいつだ~??


     


                 デブ早さん!ココです。ココ

                

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(27)| トラックバック(0)

「革命児サパタ」を観ました


日曜日は全国で大変な荒れた一日だったようですね。
地吹雪で車が閉じ込められたり、高波で床上浸水が起きたり…、まさに冬の台風ですね。

ウチの方も一日中ものすごい強風が吹き荒れていて、とても外に出る気もせず、ウチで映画のDVDを観ました。
「革命児サパタ」という1952年製作の古い映画です。
サパタという人は実在の人物で1910年に始まったメキシコ革命の中心人物の一人のようです。
映画では若き日のマーロン・ブランドが演じていました。
上の写真は映画ではなく、本物のサパタの写真です。(中央のソンブレロの人)
彼は農民出身で、搾取された農民の土地を取り戻すために蜂起するわけですが、人望厚い傍ら、農民の出身ということで文盲だったのです。
このコンプレックスはずっと彼の中を引きずっていたようです。

1910年といえば明治43年、日本は帝国主義バリバリの頃で、韓国を併合してイケイケドンドンの馬鹿げた植民地政策をやっていた時代です。

映画の中で印象的なセリフがありました。
裏切り者と間違えられてサパタに殺されそうになっている古い仲間がサパタに対していう言葉です。

「疑問に思っていたことがある。
 悪事から善は生まれるのか?
 戦争から平和は生まれるのか?
 暴力から思いやりは生まれるのか?
 怒りと憎しみに満ちた男が平和を導けるのか?」

当時の日本軍の指揮官にも聞かせてあげたい言葉です。
あ、どこかの大国の現大統領にも。
日本も未だにその頃のことを引きずって自分で自分のケツをふけないでいます…。
ドイツが第2次大戦のことを自国の子どもたちにどう教えてきているのか、日本も学んでほしいと思います。

なんだか、またしても趣味ログにふさわしくない内容になりそうなので、このくらいにしておきます。
映画の出来自体は、残念ながらたいしたことなかったです。
史実に基づいた映画は物語を面白くするためにそれを面白おかしく変えることが出来にくいでしょうから、いろいろと難しい面があるでしょうね。

ビールのお供にこんなのパクつきながら観てました。
年末に実家に帰る道中の名古屋近辺のSAで買ったみそカツ。
まあ、駄菓子です。
パッケージには「サクッとやわらか」と書かれていますが、ちっともやわらかくはありません(笑)
のしイカのような歯ごたえです。
つまみにはちょうどよく、たくさん入っていましたがついにあと二つになってしまいました。

結局映画は主人公のサパタも最後には暗殺されて、メキシコの政治は何一つ変わらない混沌としたままの状態で映画は終わってしまい、すっきりしません。
「革命成功!やった~!!」というようなハッピーエンドを期待していたのですが歴史的事実がそうなのですから、いたし方ありません。
ラストの銃撃シーンは「明日に向って撃て」を思い出させました。
メキシコも今の平和を手に入れるまで、大変だったんですね…。

気分を変えるため、明るく肩の凝らない音楽は…ということでこれを聴きました。

デビット・マッシューズ・オーケストラのデルタ・レディ。(1980年)
アール・クルーをフィーチャーしたアルバムです。

ジャケットの中に、アール・クルーのサインが(印刷ですが)入っていました。


これは、土曜日の部屋から観た夕陽です。
同じ場所から夕陽を見ていると太陽が沈む場所の違いに季節の変化を感じることができます。



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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

ドイツ語かあ…

昨日は午前中はとても暖かかったのですが、午後から急に天気が変わり、すごい風が吹き始めました。
春一番と気象庁は言うのですが、冷たい風でした。
花粉症がますます酷くなり、ぼ~っと本を見ていました。

上の写真はその本の裏表紙の写真です。
1950年代の写真でしょう。
出来上がったばかりの角テールカルマンが貨車に積み込まれて各地に運ばれて行くところでしょうか?
もしかしたら私のカルマンもこの中にあるのかもしれません。
この頃、カルマンは年間15000台程度作られています。

いーいちさん、こういう情景モデル、いかがですか?


この2冊の本はカルマン乗りの方からお借りしている本なのです。
なぜ、「見ている」のかというと、1冊はすべてドイツ語で書かれているからなのです。


カルマンのパーツを通信販売している業者のカタログのようですが、なんせ、シャシーからほとんどすべてのパーツが乗っていますから、辞典のようです。
シングルバンパーのオーバーライダー一つにしても、年式でこんなに違いがあります。

フェンダーミラーを取り付ける位置なども、ミリ単位の細かい指示が書いてあります。
こういうデーターは貴重ですね~。


もう1冊は英語なので、ある程度は読めるのですが、写真がきれいです。


どういう角度でカルマンを撮るとかっこいいか、参考になります。
背景はとても真似できそうにありませんが…。


昨日聴いたのはドナルド・フェイゲンのナイトフライ。(1982年)
スティーリー・ダン解散後の初ソロアルバムです。
音作りに「おとな」を感じさせます。
ラリー・カールトンやマーカス・ミラーなど参加ミュージシャンの顔ぶれもすごいです。
ジャケットも渋いですね。


我が家の1/87
1番左はキーホルダーになってます。
実際使っているのは、塗装がハゲハゲで板金途中の車のようになっています。

台風のような強い風が吹き続けています。
晴れてはいるんですけどね。
東北新幹線がこの風で全線止まっているそうです。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(1)

超絶ギター

今日はYou tubeで拾った超絶ギターテクニックの動画の特集です。
土曜日のひと時をすばらしいギターの音色でお楽しみください。
まずは、こちら。

1本のギターを二人で弾きます。
ギターくらい2本使えばいいことではありますが…。
曲はトルコ行進曲です。


こちらは2本のギターを一人で弾きます。
すごいテクニックです。
曲はスーパーマリオ。



目を疑います。
足だけでギターを弾き、歌っています。
やればできるんですね~。


この方は、ギターと太鼓を同時に弾いているような…です。


もう、どうなっているんだかわかりません。


このギターもすごいですよ!
ナルシソ・イエペスが使っていたような10弦のギターです。


こちらが元祖10弦ギター?のナルシソ・イエペスです。
曲はアルハンブラの宮殿。
禁じられた遊びはあまりにも有名ですね!



この人もすごいです。
超パワフルで、ハイテクニック。


押尾コータローレベルのテクニシャンってたくさんいるということ?


まったく、世の中にはすごい人がいるもんです。



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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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音楽 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

暫定給与

「ただいまあ~」
「お帰りなさい!早かったのね!」
「来月からさあ、会社から給料とは別に『暫定給与』ってのが出るんだって!」
「えっ!なに? その…『ざんていきゅうよ』って」
「俺、営業になったからいろいろ服とか靴とかにお金がかかるじゃない?だからそれで買っていいんだってさ!」
「あら~、それは助かるわ!大事に使わせてもらいますね!」
「ただし、洋服以外のもの、買っちゃダメだよ。会社に言われたら領収書を出さないといけないらしいからね」


それから10年


「ただいまあ~」
「あら、もう帰ってきたの?」
「来月からさあ、暫定給与、なくそうかという動きがあるみたいだよ」
「ええっ!どうして、急に?」
「会社も景気悪くってさ、経費を抑えたいみたいだよ。それにさあ、暫定給与を何に使ったか調査したら、使い方、めちゃくちゃだったらしいよ。俺も、怒られちゃったよ」
「あら、私、ちゃんと遣ったわよ!何がいけないって言うのよ!」
「だって、お前さあ…、洋服代として貰っているのに、それでパソコン買ってるってどういうこと?」
「あら!あれはネットでいろいろいいものを探して服を買うために必要じゃない!」
「じゃあさあ、高級レストランでの食事代は?」
「だって、洋服を探してお腹がすいたのだから必要経費でしょ?」
「そうかあ?…じゃああのマッサージチェアーは?」
「洋服買いに行って疲れたからこれで体をほぐすのよ」
「とにかくそういうね、他の用途に遣ってるものも多いのが問題になってるらしいよ」
「ひどいわねえ!洋服だってちゃんと買ってるじゃない?あなた!これから一切洋服が買えなくてもいいというの?パンツも靴下もなにも買わなくていいの?」
「そういってるわけじゃないよ、そういうのは本給で買えばいいということさ」
「だって、あっちはあっちで遣う予定は決まってるんだから!洋服買う余裕なんか、ないわよ!」
「でもさあ、オレに白のタキシードは要らないんじゃない?お前のシャネルのドレスもさあ…、あれも暫定給与で買ったんだろ?」
「もしかしたら、この先パーティーに呼ばれるかもしれないじゃない?」
「そんなのより、ほらあ、この穴の開いた靴下さあ、こういうのから買ってよ」
「だって、高いもの買わないと使い切れないでしょ?ポイントもたくさんつくし…」
「別に遣い切らなくてもいいんだよ」
「遣い切らなくて減らされたら大変じゃない?それに、この夏の新作のプレタポルテ、もう注文してるんだから…!いまさらなくなると困るわ!」
「仕方がないじゃん、景気悪いんだから…」
「じゃあ、あなた、パンツも靴下もいらないの?」
「またそれを言う。そりゃあ、いるさあ。でもそっちに遣ってないじゃん?」
「わかったわよ。これからは計画的に遣うから、とにかく、暫定給与だけは絶対に貰ってきてよね!」
「ほんとか?今まで無駄遣いばっかりだったのに、これからは大丈夫だといいきれるのかい?」
「大丈夫に決まってるじゃない!あなた!私を信じられないというの?」
「オレじゃなくて、会社が不信に思ってるだけさ」
「会社はぐたぐた言わずに、払ってさえくれればそれでいいの!今度の新作絶対ほしいし…」
「ほら、遣おうとしてるじゃん」
「だから、あれは必要なの!それとも、あなた、私がボロボロの服を着ててもいいの?」
「そりゃあ、いい服に越したことはないけど、子どもの学校行くのにそんなに着飾る必要もないんじゃない?」
「だから、ちゃんと計画的に買うって言ってるじゃない!」
「ああ、そうだ、これも言われたよ!会社に子どもの制服を買わなくちゃいけないから増やしてくれって言ったの?もう、ウチの子どもたちみんな制服なんて要らない歳になってるじゃない?」
「ああ、あれは、そうね、10年前のうち状況でお願いしたから…」
「だって、あれから10年も経てば状況変わってるじゃない!?」
「変わったら変わったでその都度計画的に考え直して遣うから、とにかく暫定給与はお願いしますよ!」
「そんなこと言ってる場合じゃないんだけどなあ…」
「じゃああなた!裸で会社に行くって言うの!!」
「また、それかよ! もういいよ!」


(この物語はすべてフィクションです。文中の人物はすべて架空の人物です。特定の国や国会の様子を表しているものでは決して…あるか…)







日記 | 投稿者 赤の’57 11:21 | コメント(16)| トラックバック(0)

ビッグテールだけど…


二日前に紹介した改造カルマンに関する追加の写真です。
この角度からはほとんどノーマルに見えますが、ハイマウントストップランプが違和感なく収まっています。
よく見ると、ライセンスライトカバーもまったく違う形状になっています。

この光かたってもしかしてアルミ?


なんといっても、このテールライトの処理は面白いです。
72年~73年のカルマンの最終型の大きなテールライトをボディの中に埋め込んでいます。
技術的にはどうなんでしょう?
素人には難しそうに見えますが…。


フロントは不思議な形状です。
フェンダーラインは60年以降のものです。
ヘッドライト周りは手を入れていますが、それだけでなく、わざわざ角テールのフレッシュエアーベントをつけています。
このツートーンのカラーの入れ方はありそうでないですね。
初めて見ました。

いい艶が出てますね。


板金の様子です。

60年以降の大き目のエアーベントを埋めて小さな50年代の角テールのエアーベントをつけています。

このカルマン、ダッシュパネルも思い切ってカスタムしています。

板金の様子です。

これはもともと何かの車に付いていたものなのでしょうか?
スピードメーターは120マイルまで刻まれているようです。

ビンテージな雰囲気はありませんが、なかなかがんばって改造しているようです!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

1/87の危険な世界


京商表参道だけで売っているらしいハイテックモデル。
興味のある方は京商のホームページに詳しく書いてあります。
http://www.kyosho.com/jpn/shop/omotesando/high-tech/index.html

なんせ、この大きさですから!
HPを見ると結構、ラインアップあるんですね!
こんなの揃えだしたら大変なことになります。
ドイツのクラフトマンの製作なんですね。


Gmundクーペまでありました。




906もいいですが、キャリアカーもいいです。


エンジンが載っているのもすごいですが、ボンネットとトランクフードのステッカーがすごいです!




GmundさんのブログでTJさんと私がかがみこんで見ていたのはコレだったのです。
ウィンカーのリフレクターといっていいのでしょうか?
ライトの前の四角いパーツに「R8」のロゴが入っていたのです。
でも写っていませんね!


R8の背中にある心臓です。
3人とも、あまり興味なし…。


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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


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http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(24)| トラックバック(3)

おバカルマン(その3)


また、おバカなカルマンギアの写真が少し溜まりましたので、おバカルマン特集をしたいと思います。
といっても、今回のおバカ度はそんなでもないかな…。

上の写真はチョップトップのカルマン。
まだ製作途中のようです。
しかし、乗れるの?
少なくとも私には無理そうです…。

先日の京商のポルシェのガレージのジオラマのような世界ですね。




このカルマンは前から見るとフードのエアースクープ以外は割りとノーマルな感じですがヘッドライト周りもいじっていますね。
ウインカーはスムージングしてヘッドライトの中に設置しているようです。
バンパーもちょっと変わってます。


後ろはこんもり肉付けして、ライトを埋め込んでます。
後ろはバンパーレス?


こちらも一見、普通のビッグテールに見えますが…


テールランプがボディ内に入り込んでます!
わざわざこんなことをするんですね~。


マフラーの取り回しもずいぶん手の込んだことしてます。


こちらはバハ仕様?
フロントのフェンダーの切り方など、相当いい加減です。


フロントは一体型になってます。
ヘッドライトの取り付け方が面白いですね!


リアはエンジンむき出し状態のようです。
これでナンバーついてますからね~。
ウィンカー装備してなくていいんですね…。


こちらは別のバハ仕様。
しんのすけさんの写真をお借りしました。
完成度はこちらの方が高い感じですね。


これも、前後のフェンダーはかなり改造されているようです。
よく見ると、ドアの形やドアハンドルもまったく違います。
相当、お金かかってる風ですが、詳細不明です。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(2)

Storm Launcher



これは、Storm Launcherというラジコンです。
2006年あたりからあるようですから、ご存知の方も多いのでしょうが、今頃こういうものがあるのを知りました。
陸上も、水上も、雪上も走れ、なんと、空も飛びます。
まさに、オールマイティーな…なに?…
なんと表現すればいいのでしょう?

動画もあります。
かなり運動能力高いです。

翼らしいものはあまりないのに、よく飛ぶものです。
宙返りもしてますからね~。

http://www.youtube.com/watch?v=QsRJ6RtH588
http://www.youtube.com/watch?v=Qbe9gdBPe4M



原宿の京商で販売していた1/87の精密モデルの356をアップにしてみました。

ワイパーアームは見えないくらい細いです。


ダッシュボード、ハンドル、見事です!
ハンドルの直径は4~5mmでしょう。
SPEEDSTERのロゴの高さは1mm以下?


ポルシェファンやエアークリーナーの網目まで再現。
マフラーには穴も空いてそうです。
なんせ、1/87ですからね!
10cmの大きさがたった1.15mmになります。
さすが、126000円!



こらはアウディフォーラムがくれたおみやげ。
紅茶の缶と小冊子。
2冊ありますので、1冊、ほしい方がいらっしゃいましたら差し上げますよ!



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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


参加カルマン募集中!


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

冬の山中湖


冬の山中湖は空気が限りなく冷たく澄んでいました。

ここは、一番下のカルマンが並んでいる写真を撮った場所です。
50cm以上の雪で完全に覆われていました。

昨日の日曜日はカルマン100台ミーティングの打ち合わせで山中湖に行ったのですが、予想以上に雪が残っていてビックリしました。
パジェロで行きましたが、この先はキャタピラー付きの乗り物しか入れない状況でした。
きららに打ち合わせに来たのは3度目ですが、初めて富士山を見ることができました。


湖は氷結しています。
打ち合わせはとても順調に進みました。
イベントの実現が見えてきましたよ!


前泊に使うかもしれない湖畔のモーターホームも下見をしました。
雪で埋もれそうで、さすがにこの時期は営業していないのですが…。


すごいですね~。アメリカのモーターホームって。
ウチよりもずっと立派かも!!


やっぱり、ウチより立派です!


打ち合わせのあと、現地で落ち合ったワーゲン仲間のYume丸さんご夫妻の案内で、念願の吉田うどんを食べることができました。
讃岐うどんとはまた違った腰のある麺で、出汁も美味しく、なにより、すごいボリュームです。
そうとう大ぐらいの私が大盛のうどん1杯でおなか一杯になりました。
しかも安い!
てんぷらうどんで普通盛り400円です。
いやあ、美味しかったです!
時々、無性に食べたくなる味かも…。


その後、ずうずうしくも、Yume丸さんのご自宅にお邪魔してしまいました。
愛車の赤カブの上には自分で作ったというカナディアンカヌーが。
ご自宅はログハウスですし、もう、決まりすぎ!です。
ご自宅というより、別荘という雰囲気の素敵なお住まいの素敵なご夫婦です。
実は密かに、Yume丸さんと’57年会を結成しています。
メンバーは今の所、Yume丸さんと私とカルマン嬢の3人?だけですが…(笑)
近所にお住まいのビートル乗りの若いカップル、Kさんご夫婦とも知り合いになれました!


さらにうらやましいことに、Yume丸さんは現在奥様のためにタイプ3バリアントのオートマ仕様を探しあてて、現在コツコツご自身で週末を利用して整備中です。
とても状態のいいバリアントでしかも珍しいオートマです。
この車を見せていただくことも今回の山中湖行きの目的の一つでした。
ホント、きれいなタイプ3でした。
これに、もうすでに手に入れているキャリアを載せて、カヌーを積んで湖へ…。
コレも決まりすぎです!
八ヶ岳トレッフェンがデビュー予定ということで、楽しみです!


そして、昨日最後の目的、それはダイヤモンド富士を写真に収めることでした。
ちょうどこの時期、太陽が富士山の頂上に降り、ピカッと光った姿がダイヤモンドの指輪のように見えるというわけです。
マイナス5℃~6℃の寒さの中、カメラを三脚に据えて待ちましたが、頂上付近の雲はついに取れませんでした。
上の写真が限界でした。


湖の周りには写真を撮るためにこんなにたくさんの人たちが寒さに耐えながらあの一瞬を待っていました。

そんなこんなで、昨日も目的だらけの欲張りな1日を山中湖で過ごしてしまいました。
同行していただいた観音ライダーさん、Yume丸さんご夫婦、Kさんご夫婦、ありがとうございました!
おかげさまでとても楽しくも有意義な1日でした。


(これが完璧なダイヤモンド富士です。私の写真ではありません)


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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ


開催場所:山中湖交流プラザきらら臨時駐車場


山中湖一周パレードも実施します。


公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(0)

オヤジたちの原宿


原宿の「アウディ・フォーラム東京」で特別展示されているアウトウニオンを見てきました。

エンジン :ルーツ式スーパーチャージャー付
V型12気筒ミッドシップエンジン
総排気量   :2,985cc
最大出力   :420ps / 7,000rpm 
最高速度   :330km/h
ドライブトレイン :後輪駆動
寸   法 :全長 4,200mm、ホイールベース 2,850mm
車体重量  :850kg


後ろから見ると、トカゲやワニの姿を連想します。
一番後ろにスターターをかませるクランクロッドが出っ張っています。

「この1938年型アウトウニオン・タイプDは、1939年型と合わせて世界で2台のみ現存する伝説のレーシングカーの1台。これら2台は、第二次世界大戦終戦直後に旧ソ連軍が、当時のアウトウニオンの拠点であったツヴィッカウ(旧東ドイツ)から旧ソビエト連邦へ運び出した。

アメリカ人のポール・カラシック氏が、1980年代に10年以上の歳月をかけて、2台のタイプDの所在を調査したところ、旧ソ連で完全に分解され、バラバラの状態で発見された。カラシック氏は、これらを運び出し、英国のスペシャリストにレストアを依頼。アウディAGは、このレストア作業を技術面でサポートした。

その後、アウディAGは今回展示する1938年型を買い取り、1939年型は個人オーナーの手に渡った。

モータースポーツシーンを席巻したレーシングカーのアウトウニオン「シルバーアロー」が活躍していた1930年代、1938年型タイプDは、同年のレーシングシーズンに備えて、ロベルト・エーバーラン・エーバーホルスト氏率いるアウトウニオンのエンジニアによって開発された。

タイプDの12気筒エンジンは、レギュレーションの改訂に対応し、排気量が3リットルに抑えられている。しかし、マシンの基本ハードウエアは、フェルディナンド・ポルシェ氏がアウトウニオンのために設計・開発したV16エンジンのタイプCを踏襲している。

アウトウニオンは、このタイプDにより、1938年のイタリアおよび英国GPを制した。」(以上アウディHPより抜粋)

1939年型のアウトウニオンは昨年の今頃クリスティーズのオークションに出品され、個人オーナーのもとへ行ったようですが、クリスティーズでは、落札金額を880万-1200万ユーロ(約13億8000万-18億6000万円)と試算していたというのですが、実際幾らで落札されたのでしょうか?


こちらはアウトウニオン・タイプCのペダルカー。
1/2のサイズで999台の限定生産だそうです。(価格未定)
よくできてましたね~。


実は、ここにはGmundさん、TJさんと一緒に来ました。
以前よりも大人っぽい雰囲気に変わったように感じる表参道を闊歩するホビダスブログの常連組みオヤジ3名なのでした。

次の目的地は表参道ヒルズにある京商のアンテナショップ。
BOWさんのイラストの展示会もやっていましたが、ポルシェの精密ミニカーがたくさん展示されていました。
Gmundさんは「危険だ~」といいつつ、「これと、これと、これと、これください」というのをガマンしていましたね!
TJさんはガマンしきれなかったようですが…。


アメリカンロードスター。
1/87でこの値段です。


こちらはさらに精密なバージョン。
1/87なのにエンジンやペダル類など、細かい部分まで作りこまれています。


これは、1/43でした。

夕方までオジサン3人とおばさん1名は車の話しで盛り上がってしまいました。
最後にオチもついたし…。


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「カルマンギア100台きららミーティング」



2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ



公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/



ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w




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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(25)| トラックバック(0)

ヘルメス


HERMES…日本語でエルメスです。(このバッグはもちろん、ウチにあるわけじゃないですよ!)
誰もヘルメスなんて読みませんよね。
でも、何でHERMESをエルメスって読む?って疑問に思ったことはないですか?

フランス人はHを発音できないそうですね!
ha,hi,hu,he,hoをフランス人が読むと私たちにはアイウエオと聞こえるようです。

以前、モルジブに行ったとき、現地のダイビングサービスの人がフランス人で、私に潜るポイントの水中の状況を紙に図を書きながら思い切りフランス訛りの英語で説明をしてくれたのですが、「イヤー」「イヤー」という言葉がたくさん間に挟まるんです。
最初はなんだろ~と思いながら聞いていたのですが、途中で、"イヤー"は"here" だということがわかった次第です。

そういうわけで、今日も外国語の発音の話なのですが、今回はスペルと発音の不規則性についてです。
以下はどこからか仕入れたネタなのですが、どこからかも忘れた状態で使わせていただきますね!
なんだか、勉強っぽっくてつまんないかな?

皆さんも学校で、英語の不規則なスペルに悩まされたことはありませんか?
oftenなんてtを発音しないのになぜtが必要なの?とか、
knifeのkとeの存在意義は?
mightなんて規則性が見当たらない…、なんて。

英語のスペルと発音は規則性はほんとうにいい加減だという例ですが、
ghotiという単語を発音してみてください。
????ですよね!
これをfishと発音するといったら驚きますよね?
ghは、cough(コフ<咳>)やlaugh(ラフ<笑う>)などの場合fと同じ発音になります。
そしてoは、women(ウィメン<女性の複数形>)などの場合iと同じ発音です。
さらにtiは、nation(ネイション<国>)やpartition(パーティション<仕切り、区画>)などの場合、shと同じ発音になります。

劇作家のバーナード・ショウは、このような英語のスペルの不規則性を皮肉って、ghotiと書いてもfishと読めるといいました。

英語のスペルは決して発音どおりではなく、アルファベットの発音規則を覚えても、不規則なスペルがあふれていて、とても規則通りにいかないんですね~。
ここが日本人の泣きどころです。
まあ、日本語も○○と書いて□□と読む、なんていくらでもありますが…。

さあ、以上を踏まえて応用問題です。
「ghoughpteighbteau」は何と発音できるでしょう?
もちろん、こんな単語、実際にはないですよ!


こんなのに正解も何もありませんが、これでも一応potatoと発音できます。

そのわけは…

gh・ough・pt・eigh・bt・eauと分けます…、そしてそれぞれの発音を見ていきます。

Pの発音hiccough(ヒカップ<しゃっくり>)
Oの発音though(ゾゥ<~にもかかわらず>)
Tの発音ptomaine(トメイン<プトメイン・有害物質の名称・英語ではpが発音されません>)
Aの発音neigh(ネイ<馬のいななき>)
Tの発音debt(デット<負債・借金>)
Oの発音bureau(ビューロウ<事務局>)

う~ん、外国語はやはり、難しい…。



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「カルマンギア100台きららミーティング」


2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ

公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/

ドイツで行われたカルマンギア50周年行事の映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=wiz10sHHl2w


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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

ピンクヮイ(氷塊)

台湾の緑島というところに潜りに行ったときの話しです。

台北から国内線で台東まで乗り継ぎ、そこからさらにローカルなラインで緑島まで行ってダイビングをしたですが、台湾では予想以上に英語が通じなくて困りました。
台東の空港内で、自分たちの荷物がスルーで緑島まで行くかどうかを確認したくて、バゲージクレイムのカウンターに行き、「誰か英語話せる?」とヘタクソな英語で聞くと、そこにいた2~3人の職員は顔を見合わせ、誰かを呼びに行きました。
結局、出てきた係りの人も英語はほとんどできない人だったのですが…。
「バゲージbaggagr」とか「ラゲージluggage」などという、飛行機関係では基礎的な英語も通じないのです。
尤も、私の発音が悪かっただけなのかもしれません。
(台東空港)
う~ん、困りました。
でも、こういうときに助かるのが、お互い漢字民族だということです。
紙とペンで筆談が始まりました。
で、ラゲージをどう漢字で表現するか…。
「荷物」「鞄」で通じなかったのです…。
こうなるともう、文字でもダメで、絵です。
スーツケースを絵に描いて、ようやく「ああ…!!」と係りの人はわかったようで、(もっと早くわかれよ!)書いた漢字がなんだったと思います??

「行李」だったのです。

Luggage=行李なんですね~。

(日本で行李といえばこれです)

ちなみに、酒店=ホテル
     大飯店=大きなホテル
になったと思います。
○○耬という名前がついてるとレストランのようです。


まあ、そんなこんなで無事に緑島には着いたのですが、私たちにとってこれだけは押さえておかなければいけない言葉、これは台北にいる時に現地のガイドさんに習って完璧に覚えてました。
「ビール=卑酒(ピーチュ)」
よしよし、この言葉さえ通じれば生きていける!!
と、安心しきっていました。

幸い、ピーチュは見事に通じました。
ただ、現地の人は平気で常温のビールを勧めてくるのには困りました。
帰る頃には常温のバドワイザーの味にも慣れましたが…。

ところが、ウイスキー用の氷を手に入れるのが大変でした。
雑貨屋さんでは「アイス」という英語さえ通じないのです。
その日はとうとう氷は手に入りませんでした。
アイスという英語も通じないことにビックリ、ガッカリしましたが、翌日、現地のダイビングガイドにアイスはなんというのか聞くと、「氷塊(ピンクヮイ)」だと教えてくれました。
よ~し、これで氷にありつけるぞ!と意気揚々と雑貨屋さんに行き、「ピンクヮイ、ピンクヮイ」と壊れたレコードみたいに繰り返すと、これが通じました!

「着いて来い」という店員さんに連れられて店の奥のほうに行くと、業務用の冷凍庫があります。
「やった~!!」これこれ、と思っていると、
出てきたのはなんと、



アイスキャンデー…



そうか、これもピンクヮイか~…



もう、ここからはパントマイム大会です。
最後はこれしかありません。
最終的になんとか通じ、冷凍庫の底の方から何回溶けたり凍ったりを繰り返したのだろう…というようなひとかたまりになった元ロックアイスがめでたく出てきたのです。
よかった、よかったという一席でした。
しかし、その雑貨屋さんで買った紙パックのウーロン茶に砂糖が入っているのには参りました。

現地の人も絶対に生水は飲みません。
誰でもがペットボトルに入ったビニール臭いミネラルウォーターを飲んでいました。
ですから、海岸などで一番目につくゴミはカラのペットボトルでした。


もうひとつ、ここだけで経験したこと。
普通ボートダイビングの場合は港から船に乗ってダイビングポイントに向かいます。
こんなの、あたりまえです。
ところが、台湾全域で港がかなり厳しく管理されているようで、私たちよそ者ダイバーは簡単に港から船に乗って出港できないそうなんです。

で、どうしたかというと、最初に港に行ってタンクなどのダイビング機材を船に積み込みます。
マスクやフィンなどは積み込みません。
その後、車で海岸に移動し、そこから海に入り、沖合いで船と合流して乗り込むのです。

あほくさ!

ダイビング終了後はまた、私たちは沖合いで船を下りて海岸まで泳ぎ、港に車で向かう必要がありました。
これは、外国人だけでなく、台湾人のダイバーも同じことをするそうです。
今も同じかどうかはわかりませんが、台湾は今でも半戦争状態なんですね。
台北の映画館など、大人料金、小人料金の他に、軍人料金という料金設定がありました。
軍人が一番安かったと思います。

近い割りに、外国に行ったぞ~、言葉通じないぞ~という海外旅行気分を満喫できた?緑島の旅行でした。

ところで、海の中は??
…ぜんぜん覚えていません。
というより、わざわざ行く価値なしでした。

「西表島よりも、南の島ですから…」といいう旅行社の甘い誘惑にだまされました…。

でも、台湾料理はどこに行っても美味しかったです。
宿で出してくれた朝のお粥が最高だったかも…。


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「カルマンギア100台きららミーティング」


2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ

公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/

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海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティングの締め


ニューイヤーミーティングのレポートの最終回です。
上の写真はロータス・ヨーロッパ軍団。
何台か数えていませんが、ずいぶん集まりましたね~。
ず~っと向こうまでです。
その先はエスプリが何台も並んでいました。
これだけ揃うと、逆に1台1台丹念に見ませんね!
カルマンを集めてもそういうことになるのかなあ…。


一番端のヨーロッパは全身カーボン模様。
この車で、サイドミラーもないと走りにくくないですかね~。


ジャガーEタイプも4台来ていました。
この色もアーモンドグリーンというやつですか?






おやっ!
フォグランプ埋め込み…ですか?
凝ったことしてますね。
バンパーレスになっちゃってますが違和感なく付いています。


ディーノはほんとうなら相当目立っていいのに、隣りがマングスタだったので、なんだか目立たない存在になっていました。


白いアルピーヌA110は意外と珍しいかも…。


こちらは会場じゃなくて一般駐車場です。
一般駐車場もすごいことになっていました。
濃い一角です。


くどいようですが、一般駐車場です。

このコスモ・スポーツは古いシングルナンバーでした。


これは会場内のスバル360のペダルカー。
市販しているようです。


昨日のブログで車名がわからなかった車はこれでした。

コニリオというS800をベースとした車で、1969年の日本グランプリに4台出場し総合12、14位を獲得したそうです。
他にもマクランサという同じS800ベースの車があったそうです。
(こちらがマクランサ)
TJさん、デモでも早いんだ!さん、ありがとうございました!


そんなこんなで、だらだら続いたニューイヤーミーティングのレポートはおしまい!


ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

どうして?





大きな低気圧の通過で日本中が寒さで震えています。
関東地方も冷たく強い風が吹き続けています。

上の地図は13日19:00ごろの高速道路の交通情報なのですが、東北地方はほとんどの路線がチェーン規制か通行止めの状態なのに、北海道はチェーン規制さえまったくありません。

ちなみに水色がチェーン規制、黒は通行止め、緑はその他の規制(強風での速度規制など)です。


北海道に雪が降ってないわけはないと思うのですが、どうして?
北海道は冬用タイヤが当たり前だから?
それは東北地方も同じですよね。

気温が低いので溶けて凍結しないから?

冬の北海道には行ったことがないので状況がわかりません。
たまたま今日だけのことなのか、それが普通なのか…

教えてください!

日記 | 投稿者 赤の’57 19:21 | コメント(6)| トラックバック(0)

ランチア・フラミニア・スペルスポルト(NYM)


1964年型ランチア・フラミニア・スペルスポルト・ザガート2.8 3C。
V6、2.8リッター152PSエンジンを積んだスポルトのハイパワーバージョンです。
150台しか生産されていない希少車だそうです。
もっとじっくり見ておけばよかった…。
アストンマーチンのような落ち着いて洗練されたスタイルが魅力的ですね!

買えますよ!
http://search.carhoo.jp/4032/Car_Detail1030472524.html


日本にはこの車と、売出し中の車、四国自動車博物館にある白の3台だけのようです。


ランチア・フルビアスポーツ。
こちらは、やる気満々!という感じです。
アルファっぽい空気がありますね!

ブラジルカルマンのSP2はこの車の後姿によく似てます。
  
左がフルビア、右がカルマンSP2です。
ランチア・フルビアスポーツは1965年のデビュー、カルマンSP2は1972年のデビューです。
シルビアにも似たデザインの時期がありましたね。
ちなみに2代目シルビアは1975年です。
フルビアとシルビア、名前まで似てますね!


フルビアスポーツの動画です。
http://jp.youtube.com/watch?v=JEDiGe2bLs0
http://jp.youtube.com/watch?v=t5phZa4EcFA




詳しい方に質問?
この車はなに?
エンジンはHONDAS800?
フロントフードを上げたままだったので、スタイルがわかりませんでした。




オースチン・ヒーレー・スプライトMk.1。
1959年型のカニ目です。
もとCG編集長の熊倉重春氏のお車のようです。
めちゃめちゃきれいでした!


シンプルな運転席です。
ハンドルにはなんと、ミッレミリアの刻印が…。
1986という文字も見えます。

渋い!!
隣りのMGとお友達のようで、寒空の中、オープンで2台一緒に帰って行くところを見ました。
下半身をコタツの掛け布団のように覆っていました。(ちゃんと、名前あるのですよね!)
ヒーターの熱を逃がさないようにするんでしょうね。
いい音を残しながら颯爽と去って行きました。
排気の匂いも…(ビョーキですね!)

動画です。けっこう笑えますよ!
http://jp.youtube.com/watch?v=AXuvFPAqEqE
http://jp.youtube.com/watch?v=yjKPtdZa1BM


トライアンフTR3A。
1959年のデビューです。
カニ目に似ていますがボディはひと回り大きく、エンジンは倍の排気量です。
サイドのえぐれがいいですね~。
乗っててスピード感があるでしょうね!

コックピットもメーター類が多くてカニ目より豪華な感じですね。


トライアンフTR4。


こちらもTR4です。

トライアンフTRシリーズについてはこちらをご覧ください。

ニューイヤーミーティングのレポートはようやく次回で最終回となります。

日本海側は大雪のようですが、関東地方はよく晴れています。
雲って、ほんとうに低いところにしかないんですね。
衛星からの写真では平坦にしか見えないような山を越えることができないのですからね~。
今日の最高気温は5℃までしか上がらないこの冬一番の寒さだということですが、寒いなんて言ったら北国の方からは笑われそうな気温ですよね!

ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(17)| トラックバック(1)

おあずけ…


昨日は今年に入って初めて、何も予定がない休日でした。
しかし、天気がいいとどうしてもウチに1日じっとしていることができません。
やはり近場ですが出かけてしまいました。
上の写真は出かけた先の駐車場で撮った写真なのですが、ワンポイント入ってます。
そう、デブでも早いんだ!さんに譲っていただいたステッカーです。
なんか、コレ貼っただけでデブでも早いんだ!さんの仲間になったような気でいます。

ステッカーチューンって、位置が5mmずれても印象が変わりますよね。
私は自信がないので、直接張りつけてはいません。


マジックシートを買ってきてそれに貼り、切り取ったものです。
初心者マークや高齢者マークと同じ感じです。
写真を見ると、もう少し下に貼った方がいいですかね。
つけたりはがしたり、気分で変えられるのでまあいいかなと…。


午前中はジョー・サンプルの「カーメル」を聴きました。
ジョー・サンプルはクルセイダースのキーボード奏者です。
「カーメル」は1979年の作品です。
爽やかな潮風のような音がとても心地いいアルバムです。
カーメルというのは、アメリカ西海岸、サンフランシスコの南約200kmのところにあるとても美しい町だそうです。
人口5000人なのに、年間800万人もの人が訪れると聞き、ちょっと引きましたが、一度は行ってみたいなと思っている場所です。
  
このアルバムが出た頃は日本ではまったく知られていない町だったのですが、1986年にクリント・イーストウッドがこの町の市長になって一躍有名になりました。
クリント・イーストウッドは結構長い間市長をしていたのかと思ったらたったの2年間だったんですね。


昨日出かけたころはそのカーメルとはまったく関係ないところです。
気持ちよくランチでもできるお店ないかねえ…と、ネットで検索して見つけたレストランに行ってみたのです。

「あかげら」というそのレストランは木立の中にあるログハウス風のレストランでなかなかいい雰囲気です。
ところが、ところが、昼下がりに行ったためか、「今入っているお客さんと予約のお客さんで一杯です。」と入り口に張り紙が…。
せっかく行ったのですが、ここでの食事はお預けとなりました。
今度は予約して来てみることにします。
しかし、こんなところにこんなお店が…?というような場所にあるのですが、知ってる方は知ってるんですね!


仕方なく、「あかげら」の隣にあった「トントン」というお店らしきところに入ってみました。

不思議なお店でした。


車や飛行機など、いろいろな小物を置いたコーナーあり、手作りの木工製品を置いてあるコーナーアリ、鉄道模型を走らせることができるセット、車のプラモデル、ミニ四駆やそのパーツを売っているコーナー、その奥のほうに、ラジコンカーサーキット、別棟にはミニ四駆の大きなコース、外にはオフロードのバギーのコースが作ってあります。
まったく知らずに入ったのでけっこう驚きました。


コカコーラグッズなど、アメリカ雑貨のコーナーです。


壁には古い車の写真やナンバープレートなどがディスプレーされてました。


1960年代前半のビートル。買ってません。


私達はこのフレームを買ってきました。
中はルノーのフランス語の雑誌広告が入っていました。
以前骨董バザールで買ったカニ目の広告と入れ替えようかなと思います。


ニューイヤーミーティングで買ったポスターもフレームに入れてディスプレーしました。
なんだか、部屋の中、356だらけになってきました。


帰りの道中、きれいなタイプ3バリアントを販売している中古車店がありました。
おととい観た「アメリカン・ギャングスター」でラッセル・クロウが乗っていたタイプ3はこんな色でした。
行きに見つけ、帰りに反対車線を走りながらのカミさんの激写?です。
若者が数名、見に来ていました。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(30)| トラックバック(0)

「アメリカン・ギャングスター」を観てきました


「アメリカン・ギャングスター」
を観てきました。
久々に、見ごたえのある映画を観たな~という感じです。
ほんとうにあった1970年代のギャングの話だそうですが、1970年前後のアメリカがあれほどまで軍隊や警察まで含めて麻薬や汚職に汚染されていたことに今更ながら驚きます。

デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという力のある俳優が競演していますので、映画に力があります。
二人はまったく別の立場でいますので、ツーショットで出てくるのは映画の最後の方になってからです。

映画の登場人物同士の対決と同じように二人の名優が対決している感じで、楽しめます。
しかし、デンゼル・ワシントンは悪役もできるんですね~。
最後は予想外の展開になりますよ!

ラッセル・クロウ演じるスケベで正義感の強い刑事が乗る車がなんと、水色のワーゲンタイプ3バリアントなんです。
アメリカ映画は特に登場人物の性格や立場を車で現すことが多いですが、70年代の超大型のアメ車の中でバリアントを乗り回す刑事はそうとうに変わり者として描かれています。
(これの水色版です。当時は新車?)
スケベで正義感が強くて、空冷好き…。
エロメタ軍の資格バッチリです。
会長!、ぜひ入会を認めてあげてください。

シェルビーGT350も出てきますよ!
何らかの形でオスカー獲るでしょうね。この作品。




午前中はジョージベンソンのブリージンを聴いてました。
これ聴くの、何年ぶりだろう…。
このアルバムは昼でも夜でも、夏でも冬でもいつ聴いても馴染めるアルバムです。
ジョージ・ベンソンは歌いながらギターを弾くことがよくありますが、誰でも歌えないフレーズはギターでも弾けないらしいですね。


映画を観終わって車に戻ると夕焼けに富士山がくっきり浮かんでいました。


本文とはまったく関係ありませんが、ネット検索していたらこんな写真がありました。
べスパにタイプ2のサイドカー。
ヒロシさん、いかがですか!



映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

やっぱり丸いのが好き!?


昨日は群馬県方面に仕事で行っていたのですが、もう梅が咲いていました。
おお、春っぽいと思っていましたが、帰りの高速から雪になりました。
大阪や名古屋の方は相当降ったようですね。
ウチの方では雨で、結局雪にはならなかったようです。

ニューイヤーミーティングのレポートも終盤です。(まだ終わりじゃないですよ!)
今日はちょっと珍しい車を一気に紹介します。
なんだか、丸い車ばかりですね。
正直、車名がわからないものがあります。
ご存知の方、教えてください!


オースチンA40サマーセットサルーン
日産が1952年から1958年までノックダウン生産した車です。
1958年には完全国産化されたそうです。
当時の価格で1,114,000円していたそうです。


1949年型モーリス・マイナー。
ミニの生みの親イシゴニスがミニの前に設計した車です。
モーリス・マイナー1000の全身です。

セマフォーが出ているの、わかります?
スポーツカーでもラダーフレームだった時代にスチールモノコックボディ、しかも四輪独立サスだったそうです。FRです。


ハドソン コモドアエイト
4200cc直列8気筒エンジンを積んでいます。
この車のオーナーはカルマンのコンバチもお持ちのようです。


車名、わかりません。


この車もわかりません。


ジャガーDタイプ
残念ながらレプリカだそうです。


フィアット500ジャルディニエラ
チンクチェントのワゴンタイプですね!
これ、いいなあ…。足車にならないですかね。


ダットサン220型1000ピックアップ
一見セダンにしか見えませんね。
ナンバーがすごいです。
1957年~1961年の生産ですからカルマンとほぼ同じ歳です。


ステップバンのピックアップ仕様+トレーラー
なかなか力作です。



一見アバルトA112風?、よく見ると軽自動車です。
なかなかシャレが利いてます。
アバルト系のパーツ屋さんの車でした。


カルマン100台ミーティングの手製チラシです。
公式なものではありませんが、「印刷して配ってあげるよ!」というご親切な方がいらっしゃいましたらデータを送らせていただきます!
コメント欄にメールアドレスを記入していただければ私にだけわかります。
ぜひ、よろしくお願いいたします。




ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

トヨタ・マスターライン・ピックアップ(NYM)


トヨペット・マスターライン・ピックアップです。
マスターラインという名称はタクシー用に開発されたトヨペット・マスターの商用車という意味です。
(トヨペット・マスター)
しかしトヨペット・マスターは2年位で生産が終了したため、クラウンをベースとした商用車が発売され、本来ならクラウン・ラインとなる所ですがマスターラインの名称が引き継がれました。

商用車でも乗用車並みの乗り心地や装備を目指した豪華版の働く車だったわけです。
車を持つだけでも大変な時代によくそんなコンセプトの車を世に出したものだと思います。

この車は1957年型、初代のマスターラインのようです。
この車も私のカルマンと同じ歳です。(私とも)
ピックアップ、ダブルキャビンピックアップ、ワゴンタイプの3種類があったようです。
ピックアップとして現存するものはほとんどないようです。
そうですよね。商用車ですから、余計に大事にされる可能性が少ないわけで、普通は乗りつぶされてしまうでしょうから。


この、マスターライン、後ろにたくさん荷物を乗せてました。


元祖、原動機つき自転車が2台。
ちゃんとナンバーがついて、エンジンもかかってました。


タイヤのメーカーを見て感動!
こんなものも作ってたんですね!
エロメタ軍はこのタイヤをリスペクトしなければいけません。


リアウインドーはスプリット、Bピラーにセマフォー(国産車はアポロといいますね!)が備わっています。
これもちゃんと作動してました。(ライトが内臓されているタイプでした)
荷台とキャビンのつなぎ目もなかなか丹念に作りこまれています。
さすが、トヨタの最高級車です。


こちらが観音クラウンベースの2代目マスターラインワゴンです。
アメリカを意識したカラーリングですね!


マスターラインという名前は3代目クラウンまで使われたそうです。


観音クラウン軍団。
スプリットウインドウの最初期モデル。左ハンドルのシングルナンバー、セマフォー(アポロ)のみの仕様など、相当気合の入った車ばかりでした。


世間は3連休ですが、これから群馬県方面へ日帰り出張です。
天気予報はまた雪が降るなんて言ってます。
降るのを部屋から見るのは最高なんですけどね…。

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「カルマンギア100台きららミーティング」


2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ

公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/

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ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(1)

カネコはいません!


寒い日が続いていますが職場の近くの街路樹に椿の花が咲いていました。
春は結構近くまで来ているのかもしれません。

今日は昔話の恥話です。


ダイビング関連の仕事をしていた頃のことです。
職場に1本の電話がかかってきました。
「はい・・もすもす・・今日も素敵なぽんこちゃんですけど・・・。」
なんていいません、普通に出てみると、相手は外国人です。
外国人からの電話はたまにあるのですが、相手の最初の言葉の中に“Oversea call”という言葉はわかりました。
どうもオーストラリアの電話オペレーターのようです。
そのとき、ちょうど後輩がオーストラリアに出張に行っていたので、彼からかな…と思ったのですが、オペレーターは「#$дз★カネコИ&…*」と早口でまくしたてるのです。
すぐにわかる単語は「カネコ」だけ…。
でも、「カネコ」に思い当たることはありません。

私はつたない英語で、「ここにはカネコはいないよ」と伝えると、オペレーターはまた「No!#$дз★カネコИ&…*」と早口で話してきます。

「だから、ウチにはカネコはいないよ!サイトウは今オーストラリアに行ってるけど?」
というと、向こうからため息が聞こえ、また「カネコ」を連呼するのです。

「だからあ…、カネコはいないって…!」
「……………」
しばらく無音のいやな空気…。
そして、また「カネコ…」


かなりイラっときながらも彼女の言葉を必死で理解しようとして、しばらくしてようやく「ああ~っ!!!」とわかりました。
もう、恥ずかしくて顔は真っ赤になっていたと思います。

「カネコ」がなんだったと思います?

“Collect call”だったのです…。

出張に行っているサイトウ君が会社にコレクトコールをかけてきただけだったのです。
オーストラリア訛りなのかなんなのか解りませんが、私には"Collect call"が"カネコ"にしか聴こえなかったのです。
「ネ」に思い切りアクセントをつけた「カネコ」です。

ね、Collect callにも聴こえますよね。ね。ね!

リスニング能力なさすぎ?


これも昔の話しですが、テレビドラマで「ムー」というのがありました。
その中で、往年の名俳優伴淳三郎と左とん平が足袋づくりの職人の役で出ていました。
二人の会話がいつもなかなか面白かったのですが、伴淳三郎が、
(この写真はきっと寺内勘太郎一家の時のものだと思います)
「おめえ、知ってっか?外人ってのはおもしれーぞ。ウチに来たヤツをな、座らせようと思うとな、”しらんぷり~”って言うんだ。そうすっとな。あいつら座るんだ」

「へえ~!! しらんぷり~ で座るのかい? ヘンなヤツらだね~。」

というような会話でした。
たしかに、「シット・ダウン・プリーズ」なんてヘタな発音で言うよりも、「シランプリ~」
のほうがよっぽど通じるかも…。

コレクトコールと言いたいときは「カネコ」、
これです!


いやあ、英語は難しい…。

「ムー」の動画です。
これには伴淳は出ませんが郷ひろみと樹木希林のからみもなかなか面白かったです。
歌も結構ヒットしました。
それにしてもすごい出演者たちです。
http://www.youtube.com/watch?v=EUYejQIAm4k
http://www.youtube.com/watch?v=9NC9bXidsYw


ニューイヤーミーティングのレポートは実はまだ続きます。
昨日のSAABとその前のフィアット600ムルティプラの記事に動画をいくつか載せましたので、よかったら2ストロークエンジンの音など楽しんでください!

カルマン100台ミーティングのことがSPAという雑誌のブログの中で取り上げられました。
http://spalog.net/koino/ent_2200.php
HPはもう白紙じゃないですよ!

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「カルマンギア100台きららミーティング」


2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ

公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/

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日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(26)| トラックバック(0)

SAAB SONETTⅡ(NYM)


これもニューイヤーミーティングで初めて見た車です。
1966年型SAABのソネットⅡという車です。
知らないので調べましたよ!

初代のソネットはこんな車です。

1956年のストックホルム・モーターショーに出展され、ベールを脱ぎました。
サーブ93のエンジン(750cc3気筒2ストローク)を元に、出力は1.5倍の57馬力とし、オープンボディはFRPで形成され軽量化を実現していました。
FFだったそうです。
試験的なモデルとはいえ量産を見こんでいましたが、レースレギュレーションの改正で量産計画はお蔵入りとなりました。よって全てプロトタイプで台数は6台のみだったそうです。


(知らずに露出補正のボタンを押していたらしく、露出オーバーな写真で恥ずかしい…)
多くの方が確認していましたが、フロントフードは確かに地面に当たっていました。
ウインカーの位置がいいですね!

ソネットⅡは、1966年にクローズボディとして、発売されました。
エンジンは841cc、3気筒2ストローク、出力が60HPの仕様でした。
まるでバイクのエンジンのようなスペックです。
この車の生産台数はわずか258台ということです。
その1台が日本でナンバー取って動いているのはすばらしいです。
2ストのエンジン音は聞き逃しました。

1967年の終わりごろには、V4のエンジンが載った「ソネットV4」にモデルチェンジしました。

フォード製のV4エンジンは、1500cc65HPで、ボンネットにエア・スクープがありますので、ソネットⅡとは、簡単に識別できるようです。
V4エンジンというのもあまり聞かないですね。


一時期、こういうリアウインドー流行りましたね。
ポルシェまで作ってました。


この手の車で2ストロークというのは珍しいですよね。
ましてや3気筒なんて…。

ラジエターがエンジンの後ろにあります!
で、このレイアウトでFF…!
やっぱりSAABって不思議な車を作ります。

動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=ZjHXrt5fPdg
http://www.youtube.com/watch?v=Bc1YxmSdC48
V4ターボ仕様の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=YUDB0Rqb8C0


ソネットⅢは1970年にリリースされました。
イタリアのコーチビルダーのデザインを採用しており、リトラクタブルヘッドライトの採用他、全体のラインを一新しました。
だんだんカッコ悪くなってるのはどうして?
1972年にエンジン容量を1700ccにアップし、1974には、生産を中止しました。

動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=Ng9XWFMWIZI

ソネットの発売総数は、全部で一万台くらいだそうです。

ソネットという名前の由来は、このソネットを設計開発した技術者が完成した車を見て、スウェーデン言葉で 「Sa Natte]と叫んだということから So Nice = Sonett とよばれるようになったということです。

このソネット、復刻の噂もあります。

ソネットⅡの二乗?
やめといたほうがいいかも…。


SAABって、自転車も出してるんですね!

OEMでしょうね~。

1943年にこんな戦闘機も作ってます。

SAAB J21A FIGHTER、これはカッコいい!!


昨日はまた雪でした。
今年は昨年より降る回数がずっと多いですね。
 
天気予報では積もらないと言ってましたが、うっすら積もってました。


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「カルマンギア100台きららミーティング」

2008年10月18日(土)~19日(日)
 ※18日は前夜祭のみ

公式HP:http://www.karmannghia100cars.com/

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ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(1)

フェアレディSPL213(NYM)


ダットサン・フェアレディSPL213です。
会場の奥のほうにぽつんと展示されていました。
ぐさぐさの状態からレストアしたようで、レストアの様子の写真がパネル展示されていました。

この車の前身は1952年に発売された日本初のスポーツカーといえるダットサン・スポーツDC-3という車だそうです。

MGのTシリーズがお手本だったんでしょうけど、MGにはとても追いつけないレベルの車だったようです。

ダットサン・スポーツの2代目、S211は1957年(私と私のカルマンの生まれ年)に発表され1958年からダットサン・スポーツ1000として製造開始されました。
すべて右ハンドルで20台のみ。
北米にテスト販売されたそうです。
ボディはなんとFRP製。
なかなか先を行ってます。

このシリーズがエンジンの改良等で212、213と発展したものです。



S211は1960年1月に1200ccとなり、SPL212となり、そのときからフェアレディの名前がつけられました。(もっとも、最初の表記はフェアレデーだったそうです)
212からスチールボディになりました。
生産台数は288台。

同年10月にさらにエンジンが48PSから60PSにパワーアップされ、SPL213となりました。

ちなみに、
SPLのSはスポーツ、
Pはパワーアップ版、
Lはレフトハンドルを意味するそうです。。
このモデルは輸出専用だったのですね。
1962年まで製造され、生産台数は217台です。

初代フェアレディは全部合わせても500台ちょっとしかない希少車なんですね。


真っ赤な内装に黒いハンドルがちょっと違和感があります。
この時代にしては、エレガントなデザインの車で、よく作ったなと思いますが、近くで細部を見ると、例えばフロントスクリーンのたてつけなど、スポーツカーというより、トラック的な無骨さも垣間見れました。

で、1962年に国内向けに有名なSP310が発売され、フェアレディの名はスポーツカーの代名詞になっていくんですね~。
フェアレディはあの映画のマイ・フェア・レディから取ったことは有名ですね!

たしか、TJさんのお知り合いがSPL212をお持ちなんですよね。でもこれは213でしたから、違う車なんですね。



週末のスキーから帰ってきてからパソコンの前に座らない仕事が続き、自分のブログをアップするのが精一杯の状態です。
なんだか、忙しい…です。


カルマン100台ミーティングのHPが少しだけできました。

「カルマンギア100台きららミーティング」



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(1)

フィアット600ムルティプラ(NYM)


ニューイヤーミーティングのレポートに戻ります。
今日はフィアット600ムルティプラです。
この車は昨年の11月に行ったルマン・クラッシクで初めて見て「あの車はなに?」って聞いたのを憶えてます。

フィアット600ムルティプラは1956年から1966年まで約13万台が作られました。
どちらが前か後ろかわからないようなスタイルがユニークですね!
2列シートの4人乗りと3列シートの6人乗りとがあったようです。
ムルティプラの意味は「多目的」
この時代にこのサイズでワンボックスタイプの車を作ったセンスはなかなかですね~。

ニューイヤーミーティングに来ていたこのムルティプラですが、ふつうのムルティプラとだいぶ違うようです。
オーナーに直接聞くことができなかったのですが、明らかにそうとう改造されているようです。


ムルティプラはもともと水冷直4エンジンなのですが、この車はラジエターがすごいところに付いています。
きっと、オーバーヒート対策なのでしょう。


これがオリジナルのムルティプラのエンジンです。
エンジンルームの一番右奥にラジエターらしきものが見えます。
これじゃあ、冷えないでしょう。


エンジンそのものもオリジナルのエンジンではないようです。
しかも横置きです。


さらに運転席を見ると驚きます。
このマルティプラはオートマミッションなのです。
シフトゲートがベンツのようなタイプになっています。
また、助手席の足元にはヒーターシステムのスイッチと噴出し口が見えます。
これでは人が乗るのは不可能でしょう。
水温計が備わるメーターパネルも他の車から流用しているようですが、割と違和感なく収まっています。


普通のムルティプラは助手席の足元にはなんとスペアタイヤがあるのです。
こちらも相当足元は狭そうですが…。
ステアリングは私のカルマンのとよく似てます。

オーナーに直にいろいろ話を聞いてみればよかったです。
かなり目立っていて人だかりが絶えなかったですね!

フィアット ムルティプラは現行車種もありますが、ぜんぜん違う車です。
  
ユニークさはありますが、面白みは全然ないです。
ワンボックスでさえありません。
初代ムルティプラの個性はすばらしいですね!

動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=D6pJD-Dtt9M
http://www.youtube.com/watch?v=6-H4K5bTKt8


日本では1961年に富士重工からスバルサンバーが発表されました。
この車のコンセプトはフィアットムルティプラと同じですね。
でも、5年後です。


ついでにこんな車が…
ニューイヤーミーティングとは関係ありませんが…。
サンバーつながりです。

ご存知の方、いますか?
種明かしは次回ということで。


しかし、今朝はかなりの霧でした。
こういう時だけですよ!
リアフォグ点けていいのは。



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(1)

雪国から帰っても雪国だった…


雪国から帰ってきたら、家の周りも雪だらけでした。
けっこう降ったようですね。
首都高の通行止めは今朝は昨夜よりも範囲が広がっています。

首都圏ってどうして雪が2~3cm積もったぐらいで通行止めになるのでしょう?
いつも言われますが、軟弱すぎますよね!



これは帰る間際、石打近辺で食べたへぎ蕎麦です。
へぎ蕎麦って、ご存知ですか?

「へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。また、盛りつけの美しさにも定評がある。」
以上、Wikipediaより

布のりをつなぎに使っているので、茶蕎麦のような色が薄くついています。
写真の4人前のを3人で食べたのですが、私以外は女性で一人は79歳の方なので、二束くらいしか食べず、4分の3くらいを私一人で食べてしまいました。

密かにホビダスのブログ仲間で結成のうわさがある?エロメタボ軍団の有力候補者の一人であるという自覚は一応ありますです…。



| 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(24)| トラックバック(0)

雪見酒

今日は東京も雪のようですね。
スキーにも行かず朝からおはらしょう助してます。
| 投稿者 赤の’57 14:18 | コメント(6)| トラックバック(0)

雪国に来てます

今シーズン最初で最後かな?
| 投稿者 赤の’57 12:21 | コメント(12)| トラックバック(0)

祝 1周年!


2月2日で、このブログを始めてちょうど1年になりました。
昨年の2月2日、おそるおそる「はじめまして…」と上と同じ写真を載せて書き始めたのでした。

よく続きましたね~。
正直、こんなに続くとは思っていませんでした。
日記でも1年間きちんと続いたことはないのに…。

ほぼ毎日アップし、記事の数はトータルで410です。
よくネタがあったなあ…と思いますが、まだ今日のネタがない…と感じたことはないですね。
今度、これ書こう…というようなことが常になにかあります。
それだけ、カルマンを購入してからの刺激が多かったのでしょうね。

アクセス数を見たら、約32万件でした。
150万件を超えたというTJさんには遠く及びませんが、私のブログをこんなにたくさんの方が見てくださることにも驚いています。

コメント総数を見ると約4600でした。
半分は私の返信ですから、2300ものコメントをいただいていることになります。
ほんとうにありがとうございます。
昨年はTJさんやGmundさんをはじめ、よくコメントをいただく方の何人の方かと実際にお会いすることができました。
ネットで知り合ってから…というパターンは生まれて初めてなので新鮮でしたね!
今年も機会があればたくさんの方にできればお会いしたいな~と思います。

検索ワードというのも調べることができて、どういう言葉で検索されて私のブログにたどり着いたかということなのですが、まあ、当たり前のように「カルマンギア」という言葉からがほとんどでした。
で、第2位が意外や「アグネス・ラム」だったのです。
アグネス・ラムとカルマンの関係は私のようなオヤジ世代ではお約束のようです。

その、アグネス・ラムが乗っていたというカルマンについて今、面白い情報が入っています。
もう少し詳しくわかったらここで書きますね!

これからどれだけ続けられるのか、ネタが続くのかわかりませんが、これからもよろしくお願いいたします!


これから雪国に行ってきます。
スキーをするかどうかは天候とお酒の残り具合によりそうです。
この歳になると「気合入れて滑るぞ~!!」とは思わないようになりました。

携帯からの投稿にチャレンジしてみますよ!



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(31)| トラックバック(0)

ナッシュ・メトロポリタン(NYM)


これは、Nashというアメ車です。
「デビューは54年。ナッシュが企画し、英国オースティンA40/50/55のコンポーネンツを使って英国で生産された、事実上アメリカ最初のサブコンパクトカー。当初はナッシュとハドソンの2ブランドで展開されていたが、57年、ナッシュがAMCに吸収されてからは“AMCメトロポリタン”とその名を変え、その生涯を通じてローコストなシティコミューターとして愛用された。(以上、GAZOOより)」ということです。

1954年から1962年にかけて作られているのですが、この年代のアメ車といえば、ご存知のように大きな羽根をつけてこれでもか~!!と大きさを競い合っていた時代です。

1957年型プリムス フューリー

そんな時代にアメリカでこんなコンパクトな車を買ったり乗ったりするのは余程のもの好きかおしゃれさんでしょう。
カルマンも同じですね。
このナッシュ、トータルで95000台くらい製造されています。


スペアタイヤをむき出しでしょっているのがかわいいです。


コンパクトカーの割りに、豪華なオーナメントがフロントフードに乗っています。
人魚のようです。
フードの中には1482cc52HPの直列4気筒エンジンを搭載していました。

もともとのバリエーションなのか、カスタムしたのかわかりませんが、こんなボディの写真もありました。

ワゴンタイプもいい感じです。
しかし、ナッシュって、フロントのフェンダーがあんなにタイヤにかぶっていてちゃんとハンドル切れるのでしょうか?

ピックアップもなかなかです。


四駆のように車高が上がっていますが、実際はどうなんでしょう?


アメリカには必ずいますね。こうしてしまう人が。

なんと、消防車仕様までありました。


オーナーズクラブもあるようです。
http://www.northwestmetropolitans.com/

動画です。
アメリカには相当数残っているようですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=XyaJxigm5Bk
http://jp.youtube.com/watch?v=IZ9ZaD8R8tc


ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(12)| トラックバック(0)
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