カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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暫定税率復活?(怒りモード)


もう、こんな値段でガソリンを入れることができるのは一生ないかもしれない…ということで、昨日の深夜、ガソリンを入れに行ってきました。


深夜にもかかわらず、たくさんの車がガソリンを入れに来ていました。
並ぶほどではありませんでしたが…。

しかし、今朝のニュースでの街頭インタビューで市民の反応を見て「日本は変わらないのだろうなあ…」とガッカリしました。
にやにやしながら「上げるのは困りますね~」とか「無駄遣いはなくしてほしいですね~」などと、他人事のようにやさしい反応をしているものばかりです。

テレビ局はそういう反応だけを放送しているのでしょうか?

「冗談じゃないよ!毎日のようにあらたな無駄遣いが出てきているというのに、歳入だけさっさと決めて、あとは好きなように使おうなんて、めちゃくちゃな話だ!解散総選挙をして国民に真を問うてみろ!」と、私なら、マイクに向かって怒鳴ってしまいそうです。

しかも、税率が下がったときにはまだ在庫があるからとじんわりとしか価格を下げなかったスタンドは今度は1日にすぐに値上げするとも言ってるじゃないですか!

これは、明らかに便乗値上げで、そういうことって許されていいの?
ニヤニヤしながら列を作ってホンノちょっと得することで終わっていいの?

ガソリンの価格が上がること自体は使い道さえしっかりしていれば納得しますよ!
一般財源化して完璧なチェック機構の元に有効に使われるのであれば…。
それからでしょう。税率アップは。

最低限、このくらいのことをやってくれれば考えますが…。
1)天下りの全面禁止
2)国交省関連だけでなく、一旦全ての公益法人を廃止し、どうしても必要な法人は再度入念な第3者機関の審査を経て立ち上げる。
3)随意契約の全面禁止

この3点を直ちに実施したら、ガソリン税の税率アップも納得しましょう。
10年なんて時限立法にする必要もないでしょう。

消費税の見直しも少しは納得できます。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:42 | コメント(14)| トラックバック(1)

うれしい出会い


世間はGWということですが、いかがお過ごしでしょうか?
私はカレンダーどおりで、何てことないです。

さて、今回の山中湖行きでは、カルマン100台ミーティングの申し込みを新たに2台いただきました。
そのうちの1台、この1972年型クーペは山中湖観光協会のNさんのカルマンなのですが、なんとヤナセもののワンオーナーカルマンなのです。
36年間もずっと維持しているなんてすごいです!
一時期はかなり痛んでいたそうですが、数年前に外装のレストアをしたそうです。
それ以外はほとんど手を加えていないということで、見事にオリジナル状態が保たれています。
購入した時、どうもヤナセの倉庫に最後に残っていた1台だということです。
距離計はまだ6万キロ台でした。
ワンオーナーのカルマンに出会ったのは初めてだと思います。
これからも大事にしていってほしいですね!



もう一つの素晴らしい出会いは、こうやってカルマンを6台並べてあっちでゴソゴソ、こっちでゴソゴソカルマン談義をしている時に、お仕事中にもかかわらず立ち寄って100台ミーティングの申し込みをしに来てくださったTさんが私のカルマンを見て、

「この車知ってます。前のオーナーはもしかして、○○にお勤めの方じゃなかったですか?」

レッツプレイVWのNo14に前のオーナーが投稿をしていたので、私もその方の職業を知っていました。

「ええ、そうですけど、どうしてご存知なんですか?」

「わたし、この車を輸入して仕上げたショップに当時勤めていたんです。」

「へえ~!!そうだったんですか!!」

「この車、輸入された時からとてもいい状態で、こんなにちゃんとしたカルマンはめったに入ってこないので、社長に私が買いたいと言ったんですけど、ダメだと断られたんです(笑)」

「そうですか~!!」

「で、もともとすごく程度はよかったんですけど、クーラーをつけるとか、日本の交通事情に合わせるために、ずいぶんお金をかけたんですよ。
エンジンだけでなく、ミッションも高年式用の新品に換えたんです。
だから、トレッドが少し広がっているので、フェンダーとのすき間がギリギリでしょ?」
と、私がずっと疑問に思っていたことにようやく納得がいく理由がわかったのです。

「たしか、ナンバーは1960でしたよね!」
なんて、10年前の話なのによく覚えているものです。
それだけ、印象が強かったらしいです。

「足回りも全部手を入れて、マスターバックもダブルにしたんじゃなかなあ…」と私も知らないことをたくさんご存知でした。

10年前の輸入当時のマイカルマンのことをご存知の方に偶然お会いすることができ、大感激の私だったのでした。
しかも、このNさんは山中湖観光協会の会長さんのご親戚でもあるようで、「なに!お前もカルマン持ってたの?」とビックリされてました。
6月の練習キャンプの時にはTさんの角テールに会えそうです。



その後、上の白カルマンのオーナーのNさんから、「ウチでコーヒーでも飲んで行ってください」とお誘いを受けて後をついて走っていくと、なんと立派なホテルに案内されてビックリ!


Nさんはこの素敵なホテルのオーナーだったのです。
実質の経営は息子さんに譲っているようです。
ホテルのレストランの窓から見た景色です。
山中湖を見下ろす素晴らしい立地のホテルです。

お孫さんが「カルマンがいっぱい!」と喜んでましたね!

「どのカルマンが一番カッコいい?」

「おじいちゃんのカルマン!」

いいお孫さんです!

ワンオーナーのカルマンはあと数十年はきちんと受け継がれていってもらえそうですね!





Nさんのホテルを後にし、昼食をとりながら100台ミーティングに関する話をいろいろとし、その後k-ghiaさんご夫婦、フカさんと3台のカルマンで、Yume丸さんのお宅にお邪魔しました。

たくさんのワーゲン仲間をお持ちのYume丸さんご夫妻ですが、カルマンがこの素敵なログハウスに訪れたのは初めてだそうです。
2月にお邪魔した時はパジェロでしたからね!
カルマン訪問第1号の栄誉をいただき、気分よく長居をしてしまい、すみませんでした。
楽しかったです!
奥様用のタイプ3バリアント用のルーフキャリアが仕上がってました。
次にお会いする時にはバリアントの上に載っているのでしょう!
これで、自作のカナディアンカヌーの運搬もいつでもできますね!
湖が近くて羨ましい環境です!

カブリオレ仲間。

ちゃんこさん製作のオーバルビートル。

楽しい時間の最後にはお約束の中央道の渋滞(あの日は17km)が待っていました。
それでも3時間弱でウチに着きました。

みなさん、お疲れさまでした!


昨日、Yume丸さんからキャリアを装着した写真が送られてきましたので、掲載します。

バッチリですね!
ワゴンタイプは一際ルーフキャリアが似合いますね!
私もワゴンに乗っていたときは必ずルーフキャリアをつけていました。
そういえば、パジェロにもつけてます。



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:35 | コメント(6)| トラックバック(3)

前泊・前夜祭会場


こちらは10月18日の前泊&BBQの会場予定地です。
イベント会場から700mくらい離れた山中湖の湖畔にある撫岳荘というホテルの広大な敷地に常設のトレーラーハウスを15台くらい置いたサイトがあります。


師匠の角テールとツーショット。


巨大なトレーラーがボッコンボッコン無造作に(?)設置されています。
タイヤのついた家という感じでとてもカルマンで引けるようなシロモノではありませんし、そん所そこらの日本車でもダメでしょうね~。
しっかりとフレームの入った車で引かなければきっと牽引する車の方が壊れてしまうでしょう…。


この真ん中あたりがBBQ会場になります。
当日はこのあたりにコンロやテーブル、照明などの設備を設置予定です。
雨の場合の場所もちゃんと別にあります。


トレーラーハウスの中から見たカルマン。

トレーラーの室内はこんな感じです。
撫岳荘のHPからの写真です。)

   


  
  


豪華ですね~!!
大人でもワクワクしますが、お子さんも喜びますよ~!!
前泊の基本は、このトレーラーハウスになります。
4人~6人定員ですので、ご家族以外の方は相部屋になりますが、ご了承ください。
もちろん、ホテルやペンションの宿泊希望も受け付けます。

さらにさらに、タイプ2キャンパーやエリバのようなトレーラーをお持ちの方も同じ敷地に止めて、一緒にBBQを楽しむことができます。

オートキャンプを普段から楽しんでいらっしゃる方の参加は特に大歓迎です!
キャンプ&カーショーのイベントってあまりないのでは?

19日のイベント当日の早朝ミニツーリングと展示に関してはお申し込みをいただいたカルマンだけになりますが、見学、前泊&前夜祭の参加はどなたでも大歓迎です!

カルマンオーナー以外の方も一緒に大いに盛り上がりましょう!
もちろん、前泊しないで19日当日の参加、見学も大歓迎です!

スワップミート、ケータリングの出店も大歓迎です。
詳しくは、右側にあるバナーをクリックして100台ミーティングのホームページをご覧ください。(まだまだ作成途中ではありますが…)
申し込み受け付けもここからできますよ!
カルマン以外で前泊&バーベキュー参加希望の方もこちらからお申し込みください!


長くなってしまったので、嬉しい出会いに関しては明日にします。

100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

富士山とツーショット


昨日はカルマン100台ミーティング実行委員会の方と山中湖に打ち合わせに行ってきました。
朝のうちは都内は雨がぱらついていましたが、山中湖に近づくにつれ、雲が薄くなっていき、会場予定地のきららに到着した頃には写真のように見事な富士山が姿を現してくれました。


水色のこーいち号の後ろに今回急遽参加してくださった師匠の角テールが見えます。
1200cc、オリジナルのスタンドエンジンなのに、ツインキャブ化が効いているのか、速い速い。
1200じゃ登りがきついといっていた観音ライダーさん、ツインキャブ化はいいかも!


カルマンも、富士山も、自転車も、気持ちよさそうです。


レンズをワイドと望遠に切り替えると富士山の大きさがこんなに違って見えます。
ここに、カルマンが100台ならんだら、いい感じでしょ!

2ヶ月近く前、ここに来たときには1m近い雪で覆われていました。


いいところでしょ~?

もちろん、カルマン以外の方の見学も大歓迎ですから、10月19日(日)はぜひ、山中湖まで遊びに来てください!

すぐ隣りでは、「フジヤママーケット」という、地元主催のフリーマーケットもやっています。

釣り、サイクリング、テニス、ボート、いろいろと遊べます。
ぜひ、10月19日は山中湖へ!

このあと、うれしいサプライズがあったのですが、その話しはまた明日ということで。


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(3)

グループ5カルマン?


このカルマンは相当速そうです。
どんな仕様なのかスペックはぜんぜんわかりませんがカッコいいですね~。


なんと、ナンバーついてます。


だいぶ前に一度紹介した写真のこの車と同じですかね?
ウイングの形状が違うようですが…。



カルマンの電話機は定位置につきました。

ちゃんと使えます。
受話器を上げるとテールランプが点き、ベルが鳴るとヘッドライトが点きます。
(点かないようにスイッチで切り替えることもできます)

電話機としては機能しますが、留守電がなくなってしまいました。
ま、いいか…。
留守電に残っているのはほとんど営業の電話だけですから…。



今日は、また山中湖に打ち合わせに行ってきます!
天気はよさそうですね~!
GWということで、渋滞がないことを祈ります。

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 04:10 | コメント(16)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(最終回)


さて、八ヶ岳トレッフェンのレポートの最終回です。
もうあれから2週間も経ってしまいましたが…。

今日の写真の上3枚はみんみんさんのご主人が撮った写真を拝借しました。
この頃、私のカメラはすでに電池切れ状態でした。

当日、晴れてはいたものの、雨の心配があったので、予定よりも1時間くらい早めにイベントは終了しました。
運営本部の方の判断は正解でしたね!
終わったとたんにポツリポツリと降り始めましたからね~。

上の写真はお茶でもして帰ろうかと、再集合した時のものです。
今さん、見失ってしまい、すみませんでした。


インターの手前のレストランに寄ったのですが、いい雰囲気ですね~。
この写真、お気に入りです!
日本とは思えないような雰囲気じゃありません?
実はこの建物はレストランの隣のパン屋さんなんです。


この時、すでに小雨が降っているのですが、雨を感じさせない写真ですね!
レストランでしばらくだべって、ここで解散しました。

その後、私たちはインターそばのアウトレットモールに寄って少し時間をつぶしたのですが、やはり中央道の上りは20kmくらい渋滞していました。
でも、最近はカミさんがカルマンの運転に慣れて代わってくれるようになったので楽になりました。
カミさんが運転している間、私は手動間欠ワイパー係りをやっていました。

そんなこんなで楽しくも濃い2日間を過ごすことができました。
昨年とほとんど同じ行動パターンでしたが、今年は多くの仲間と同じ時間を共有することができ、楽しさ倍増でした。
お付き合いいただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました!

ぜひ、また来年はさらにパワーアップしていきましょう!!


さて、今回の戦利品の紹介をいくつかさせてください。



ハザードについては今までも何度か書きましたが、やはり、これは今の交通事情の中で運転するには必要だなあ…とずっと思っていまして、ようやくスイッチを購入しました。
比較的低年式のタイプで、作動中はこのスイッチ自体も点滅するタイプです。
いつか、高年式マニアさんが送ってくださった配線図がようやく役に立つ日が来そうです。
リレーも買わなければいけませんし、私一人ではどうにもならないので、師匠に教授いただきながら装着できればと思っています。


これは、リアシートを止めておくためのゴムなのですが、切れかかっていたので同じものがあってよかったです。
これ、リプロじゃなくてNOS(当時モノ)なんです。


これは、イベント当日のビンゴ大会でいただいたカレンダーのボードに購入したカードを貼ったものです。
カレンダーの用紙をVWのマークの磁石で止めるようになっていて、カードを飾るのにちょうどよかったです。


これは、MAXXさんのお知り合いというイエロービートルさんが作ったカルマンのチョロQ。
本当は、チョロQのシャシーにぴったり合うボディやその他のパーツの未塗装状態のものを販売していて、どちらかというとこの完成品は見本としてあまり売りたくない様子だったのですが、私がパーツを買ってもいつ完成するか検討もつかないので、半ば無理言って完成品を売っていただいたのでした。
昨年の作品よりもより、カルマンのディテールがさらにうまく表現されているようです。

針金細工のちゃんこさんといい、ワーゲン乗りの方には器用な方が多いですね~!

自分で車の配線を引きなおしたという方なんて、たくさん聞きますが、今までそんなこと自分でした人の話なんか一度も聞いたことがなかったですから、ほんとうにビックリです。

私ももう少し、自分でできる範囲を広げて行き、カルマンをいい状態に保っていけるよう、がんばろうと思います。


これは前夜祭の抽選でこーいちさんが獲得したものを譲ってくださったパネルです。
もともとはミスターインクレディブルの絵が入っていましたが、以前購入したカニ目の古い雑誌広告がピッタリ入りました。


これは、コッパディ小海の会場で買ったものです。
1933年のモナコグランプリのポスターがモチーフになっています。
1933年で5回目というのがすごいですよね!
昭和8年ですから…。
あのトンネルを出たところですね。
まだ高層ビルはありませんね。

どんどん車関連の小物が増えてきて、「どこ置くの?」状態になってきています。

というわけで今年のコッパディ小海と八ヶ岳トレッフェンのレポートはおしまい!



八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(2)

カルマンの電話機ついにゲット


ブログネタにするほどのことではないのですが、昨日はウン歳(ってバレバレ)の誕生日ということで、カミさんのおごりで久しぶりに回らない鮨を食べてきました。
塩で食べた生き〆のヤリイカの甘さが絶品でした。
生シラスもあったし…。


そんなことより、ついに、カルマンギアの電話をゲットしました。
ヤフオクに新品が出ていて、迷わずGET!!

一見ジオラマですが、
ひっくり返すと電話とわかります。


トップは下ろした状態と、


上げた状態を選ぶことができます。


黄色の三日月テールというところが残念ですが、このタイプしかないようですから、そこはガマンです。

ま、自分へのちょうどいい誕生日プレゼントとなりました!

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:48 | コメント(28)| トラックバック(2)

八ヶ岳トレッフェン(ビートル編)


八ヶ岳トレッフェンのレポートも終盤になってきました。
今日は印象に残ったビートルの紹介です。
上の写真ですが、完全に露出を間違えてしままっています。
でも、コレしかないので載せちゃいます。
会場の横には池もあって、釣り糸をたれている人もいました。
ほんとうにいい雰囲気のところです。


さて、この1953年型スプリットウィンドーのビートルははるばる京都からエントリーされた方です。しかも、小さなお子様連れでした。

スプリットウインドーで、オーバルダッシュ、紛れもないツヴィッターと呼ばれる稀少車です。
手巻き式の時計や棒ゲージタイプの燃料計などオプションパーツも稀少なものがついています。
(オーバルの灰皿とカルマンの灰皿は共通なんですよ!)
さらに、ラグトップ、ルーフキャリアにハートテール付き。

程度もすばらしく、ひときわ目立っていました。
この車、やはり、このイベントのアワードを受賞しました。
これは、納得です。


ツヴィッターのすぐ後ろに展示していた1957年型のオーバルも素晴らしい車でした。

この車もセマフォー仕様、ラグトップ、ハートテールと私個人の3点ポイントをすべて満たしていました。

ダッシュにはバッド・キャンバーグ2007のバッジが…。
バッド・キャンバーグとはドイツで4年に1度だけ行われる、ビートルならオーバルまで、カルマンなら角テールだけが参加できるというように、非常に敷居の高いイベントです。
それでもヨーロッパ中から数百台のワーゲンが集まるようです。
一度行ってみたいイベントです。

リアのエアダクトにも趣味のいいバッジが付けられていました。


このビートルも目立ってました。
車の周りがメルヘンしてます。


しかも、車内はプラレールのトーマスが走っていました。



こちらのビートルのオーナーとは昨年顔見知りになりました。
昨年はお隣り同士でした。
このビートルも珍しいオプションパーツ満載のビートルなのですが、今年はお茶目なディスプレーをしていました。

おしっこだけかと思いきや、ウンチまで…。



こちらのビートルのオーナー、Hさんとは今年、お知り合いになりました。
1956年型のカルマンを含め、たくさんのワーゲンをお持ちだそうです。

このでっかいポルシェ風ウィングは伊達ではなくて、中にファンつきのオイルクーラが仕込まれています。

エンジンは2200ccオーバー。
相当に速そうです。

このエンブレムは914のものだそうです。



ヒロシさんの1953年型ブラウンシュガー号は、ツインキャブ、コンピュファイアー、クーラーコンプレッサー、オイルキャッチタンク装着など、エンジンルームが大幅にモディファイされてました。

もう、いっぱいいっぱいという感じです(笑)
エンジンルームの奥にはヤナセプレートがきらりと光ってます。



Yume丸さんのバリアント。
スポルトマチックではない、本当のオートマ仕様です。

奥様の専用車ということで、Yume丸さんは助手席で楽ちんに帰って行きました。
なんか最近、バリアントに憧れます。


この針金細工はちゃんこさんというビートル乗りの方の作品なのですが、このビートル、Yume丸さんの赤カブを細部まで再現しています。
写真ではわかりにくいですが、ナンバーや追加メーターまで実車と同じなんです。


ストVジャンボリーでもお会いしたホットドッグのケータリングタイプ2。
100台ミーティングにも来ていただけるということで、楽しみにしています!
タコスのホットサンドも美味しかったです!


素敵なタイプ2もたくさん来ていましたが、写真はこれしか撮っていませんでした。

こうして、八ヶ岳トレッフェンのまったりした時間はどんどん過ぎて行きましたとさ。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(カルマン編)


いよいよ八ヶ岳トレッフェンの本番の始まりです!
とはいっても、まったりと、いつのまにか始まっている感じなんですけどね!
情報によると、東京は朝から雨が、それもけっこう激しく降っていたようで、当日行こうと思っていた中で、そのために取りやめた人もいるようです。
でも、写真のように、八ヶ岳はカラッと晴れていました。


白樺と芝生の中のワーゲンも似合いますね!
80台くらい集まったようです。

今日のカルマン編は今回初めてお会いしたカルマンを中心に紹介します。


堂々のシングルナンバーの1968年型クーペです。
100台ミーティングの申し込みに来られた時に、私は違うところを放浪していて直接お話が出来なかったのですが、お医者さんのお宅でずっと使われていた車らしいです。


こちらのコンバチも初めてお会いしました。
1964年型です。

メーターはVDOのホワイトメーターに換えられていました。
すべて、ブルーとホワイトの2色に統一されていてスッキリ爽やかな印象です。
こちらのオーナーの方も気持ちよく申し込んでいただけました!


こちらは今さんの1973年型、
今まで見たかルマンで一番高年式かも…。
ダブルでキャリアをつけたカルマンも初めてです。


ミドリガメさんとは昨年、ここで初めてお会いしたのでした。
昨年は自らレストアしたルーフキャリアをつけて参加。
今年はフロントバンパーをリクロームし、リアバンパーにもモディファイを加えての参加です。
そこいくと、私なんか、昨年と何も変わらずです…。

昨日の後姿のどこが「!」かなのですが、わかりました?
カルマンのダブルバンパーは前も後ろも写真のようにまっすぐなんです。
ミドリガメさんは余ったパーツを使って、ビートル風のダブルバンパーにしてみたわけです。
  
なかなかセンスのいいモディファイですね!


まったり、ノンビリと八ヶ岳の1日は過ぎていきます。


この写真はDENNISさんへのサービスショット(?)
興味、ありません?
’58角テールについてました。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(前夜編)


記念撮影を終え、イベント会場に隣接したペンション村のそれぞれ割り振られたペンションにワーゲンたちは散っていきました。
私たちが泊まったペンションは主催者の粋な計らいで、カルマンオンリー。
ペンション前の駐車場はずらっとカルマンが並びました。


チェックイン前に、久しぶりに会ったカルマン仲間、初めて会ったカルマン仲間、話が止まりません。


夕食の後、前夜祭で盛り上がろうということでしたが、われわれ、カルマン乗りのくじ運の悪いこと悪いこと。
主催者が心配するくらい当たりませんでしたね~(笑)

4月とはいえ、標高が1000mを超える八ヶ岳の中腹ですから、夜はかなり冷え込みます。
ペンションは床暖房がしっかり効き、談話室では薪ストーブがまだまだ活躍していました。

前夜祭のあとの二次会、それぞれが持ち込んだ酒でカルマン談義が夜更けまで続きました。
  
「夜明け前」旨かった!   「浦霞禅」絶品でした!



翌朝、朝の散歩を楽しみにしていました。
ペンション村の駐車場がワーゲンだらけになった姿。
これが見ものなのです。



雪はそこここにまだだいぶ残っていました。




Yume丸さんの車検を取ったばかりのタイプ3バリアントもちゃんとありました。
今回のイベントで初お披露目ですね!


角テール揃い踏み。


ミドリガメさんのカルマン。
この写真を見て「あれっ~??」と思う方は鋭い!
カルマン乗りの方はすぐにわかるでしょうが…、
これは、いいです!


スペアタイヤの皮ベルトは356風でかっこいいです。


さて、いよいよ会場に並んで入場です。

ちょっと心配な天気も大丈夫そうです。
晴れ間が出て暖かくなってきました。
これはいいぞ~
いよいよ、イベントの始まりです!



このところ、何かとあわただしい日々が続いていて、自分のブログの更新とコメントへの返信が精一杯な状況です。
皆さんのブログへ遊びに行けず、欲求不満モードです…。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 06:13 | コメント(16)| トラックバック(0)

八ヶ岳トレッフェン(ミニツーリング編)


八ヶ岳トレッフェンからすでに1週間が過ぎてしまいましたが、ようやく先週の土曜日の午後のレポートになります。

上の写真はエントリー者に配られた記念のマグカップです。
昨年のと同じように、ミニプランツを植えてみました。
左が昨年のもので、アスパラガスです。
今年のカップにはアイビーを植えました。
ハイドロカルチャーという、土を使わない栽培です。


コッパディ小海のスタート風景を見学した後、今度は八ヶ岳トレッフェンのグループと合流するため、清里までドライブ。
昼食をとりながらすでに高速のSAからツーリングで向かっている本体の到着を待ちました。

まったく昨年と同じ店で、昼食をとり、Yさんと私のキーホルダーの写真。
左が今年、右が昨年。

Yさんの黒のカルマンはシルバーのカルマンに、私のカルマンもまだら模様になってしまっていました。
一番左のmaruさんのキーホルダーはもともとシルバーだそうです。


八ヶ岳に向かうワーゲンの列は20台を超えていたと思います。




翌日の会場の駐車場に並べて記念撮影。


このあと、それぞれのペンションにチェックイン。
前夜祭に備えたのでした。


八ヶ岳トレッフェン | 投稿者 赤の’57 09:14 | コメント(10)| トラックバック(0)

横浜では

これが普通らしい…。
日記 | 投稿者 赤の’57 21:13 | コメント(10)| トラックバック(0)

コッパディ小海(全部まとめて)


コッパディ小海の参加車の紹介の続きです。
今日はおなじみ系が多いかも。
どこから見ても個性的な車が多いですが、後姿がなんとも魅力的な車って、いいですね!


1971年型ALPINE A110 1600S
昨年は青のA110も来ていましたが、今年は1台だけでした。


1971年型 FIAT 500F


1064年型 FIAT GIANNINI 590GT

エンジンルーム、むき出しでした。


左 1064年型ALFAROMEO Giulia SS
右 1961年型ALFA ROMEO Giulietta SS
私には同じ車にしか見えませんが…。


きれいなラインです。


1960年型ALFA ROMEO Giulietta Sprint Veloce


1965年型ALFA ROMEO 2600SZ


1971年型LANCIA FULVIA ZAGATO


1963年型ALFA ROMEO Giulia Sprint


1961年型ALFA ROMEO Giulietta Spider


1959年型ALFA ROMEO Giuletta Spider Veloce


1964年型ALFA ROMEO Giulia Spider


1962年型ALFA ROMEO Giulietta SZ2
ワイパー、邪魔そうだけどクールです。


1973年型DINO 246GT


1971年型DINO 246GT


1968年型DINO 206GT


1965年型FERRARI 275GTB
お馴染み、笹本編集長の車です。


コッパディ小海のレポートはこれくらいにしてオープンホイールの写真は省略)八ヶ岳トレッフェン編に行きますね!


日曜日ですがこれから仕事です。




コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 06:17 | コメント(22)| トラックバック(0)

酒は喉に放りこめ!!


夕べ、師匠と行った店はすごかった…。
ビールが百種類以上…。
全種類制覇したくなってしまいます。

とりあえず、夕べの結論は、

「酒は喉に放りこめ!舌の一番奥で味わうべし」

というものでした。









すべてのビールがその専用のグラスと一緒に運ばれてきます。
最もアルコール度数が高いビールはなんと12%。
まずはそれから試す、飲ん兵衛ふたり。。

師匠、また行きましょう!

飲んだビールのビンの一部をもらって帰ってきてしまった…。



お酒 | 投稿者 赤の’57 08:59 | コメント(10)| トラックバック(0)

テスト

テスト
日記 | 投稿者 赤の’57 16:06 | コメント(5)| トラックバック(0)

コッパディ小海(レア車編)


コッパディ小海のレポートですが、英国車編ときたら、イタ車編とかフランス車編と行くのが普通でしょうが、今日はレア車編といきます。
実際にレアかどうかわかりませんが、私から見て、資料でも見なければメーカー名さえわからないような車の写真を集めてみました。
したがって、書かれていることはすべて調べてわかったことです。

上下の写真は1953年型DB PANHARD 750


フロントマスクの中央にフォグランプかドライビングランプかわかりませんが補助灯がついています。

DBとは、製作者のCharles Deutsch(シャルル・ドゥチェ)と、Rene Bonnet(ルネ・ボネ)のイニシャルを採ったものということです。
この車は、Le Mansのみならず、Mille Migliaにも実際に出場した輝かしい歴史を有する車そのものだそうです。


1962年型CD Le Mans
昨年も見かけました。地金むき出しで目立ってます。
夜は走りません!?


1952年型PANHARD CREPARDI 750 Allemano
こちらも三ツ目ですね。
空冷フラットツイン。4台しか作られていない車だそうです。
パナールはもう1台参加していました。

こちらは1952年型PANHARD DYNA Junior


1947年型FIAT 500B Zagato Panoramica
569cc 16.5馬力のエンジンで、ミッレミリアにも出ていたそうです。


後姿がかわいいですね!
この車は第二次大戦中に飛行機の風防として実用化された透明プラスチック製のフロント・ウィンドウとサイド・ウィンドウがルーフにまで曲面を描いて回りこんでいるのが特徴で、このスタイルがFIAT Topolinoや1100ばかりでなくFerrariやMeseratiなどにも応用されたそうです。



この車はなんでしょう?パンフではBANDINI 1100Sとなっていますが、Bandiniではないようです。


1957年型GIAUR TARASCHI 1100S
Giaur Taraschi(ジャウル・タラスキ)は、イタリアのTeramo(テラモ)という地方都市で、Berardo Traschi(ベラルド・タラスキ)によって作られました。
GiaurとはGianniniとUraniaのを組み合わせた造語。
GianniniはTaraschiが使用したエンジンの製作会社であり、Uraniaとは、占星術と天文学を司る女神の名前で、Taraschiは、自らのチームをScuderia Uraniaと名づけていた事に由来するそうです。


1955年型FIAT Lombardo 1100S
マチャアキが乗っていた車でしょうか?


1955年型OSCA MT4
OSCA MT4って、いろんな顔があるようですが…。


1956年型AC ACECA Bristol
この車があのACコブラのベースとなった車だそうです。
アストンマーチンっぽい雰囲気ですね!


1955年型FIAT 1100TV Pininfarina
セダンっぽいですが、ミッレミリアに出場している車です。


今日は1日ひどい雨のようですね。
少し歩いただけで、足元びしょびしょです。
西の海には台風1号も発生しているようです。
今年は1号の発生、遅いかも…。
からっと晴れた週末を期待しますよ!
でも実は仕事が…。

コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

コッパディ小海(英国車編)


今日はコッパディ小海にエントリーしていたイギリス車を紹介します。
でも、こんなペースで撮った写真をみな紹介していたら、八ヶ岳トレッフェンのレポートはいったいいつになるのやら…と思う次第で、う~ん、どうしよう…。

今年はたくさんのロータス・エランがエントリーしていました。
それでも、みな個性を主張しているところがいいですね!
上の写真のエランは1965年型S-2。

いい機会ですから、エランについて少し調べました。
ロータス・エランは1962年から1975年にかけて作られました。
ロータス創業者コーリン・チャップマンが考案した独特な後輪独立サスペンションを備えています。
ロータス車の大半はバックボーンフレームを持ちますが、エランはその構造を最初に使った車ということです。
1965年からS-2シリーズになり、クーペボディが登場しています。
1967年にS-3シリーズになり、ウインドーに窓枠がつき、全車パワーウインドーになります。
1969年にS-4ボディへと進化してます。

エンジンは直列4気筒DOHC 1498cc(S1)1558cc(S2以降) ボア×ストローク 80.96(S2以降82.55)mm×72.75mm 最高出力100ps(S2 105ps)/5500rpm 最大トルク14.9kgm/4000rpm

エランにもセブンのようにキットカーもあったらしいですね。
自分のガレージで自分で組み立てた車って、憧れます。


1966年型S-3。


1968年型S-3。


1971年型S-4。
う~ん、違いがわかりません…。


こちらは、エラン・スプリントというやつでしょうか?


こちらはご存知、ロータス7、S-2。1963年型。
ロータス7とロータススーパー7ではエンジンが違うのですね!


続いて、ジャガー(ジャグヮー?)Eタイプです。

1963年型 S-1 FHC。

ジャガーEタイプは、
S-1 3.8L  (1961年~1964年)
S-1 4.2L  (1964年~1967年)
S-11/2 4.2L (1967年~1968年)
S-2 4.2L  (1968年~1970年)
S-3 5.3L  (1971年~1975年)
と進化していったようです。
最終型はV12搭載です。


1966年型 S-1 4.2


1968年型 S-2ロードスター
S-1とはウィンカーの位置がちがいますね!


1969年型 S-2ロードスター


ご存知、カニ目。どうも、入り口に止まっていたヒーレー100Mの代打のようです。


1959年型オースチンヒーレー3000MK1.


最後にトライアンフTRシリーズ

1954年型TR-2
TR-2の実車は始めて見ました。


1958年型TR-3A


同じく1958年型TR-3A

英国車もいいなあ…。




コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(1)

菜の花







春のうららの隅田川ではなく、江戸川です。
今日、久しぶりに自転車通勤ができました。

暑くもなく、寒くもなく、自転車にはいい季節です。
花粉さえなければ…。


自転車 | 投稿者 赤の’57 13:42 | コメント(12)| トラックバック(4)

コッパディ小海(356プリA編)


コッパディ小海の出場者の駐車場はひな壇のようになっているのですが、この356がまとまっているところまで降りてきたら、すごいことになっていました。
なんと、希少なプリAが5台も並んでいたのです。
そして、そのどれもがすばらしいコンディションで…。

Gmundさん、356さんは皆さん、お知り合いなんでしょうね。
1台1台、紹介しちゃいましょう。
って、年式しかわかりません…。(しかもパンフから…笑)


1953年型プリA。
新車のようにきれいでした。


背中のキャリアは純正なのでしょうか?
ボディと同色に塗られていました。


ダッシュボードはダークブラウンでした。
こういう仕様はあったのでしょうか?
なかったにしても、ぜんぜん違和感ありません。
というより、似合ってます。
テレフォンケンのラジオは鳴るのでしょうか?
この形のラジオはビートルのスプリット時代のものと互換性があるようです。
ベンドしたフロントスクリーンがかっこいいです。


こちらも1953年型プリAです。
関西からのエントリーでした。


ラリーに必携のストップウォッチが並んでいます。
ストップウォッチの銘柄にもこだわったりするんでしょうかね?


こちらは1953年式のスピードスター。


1954年型プリA。


カレラフードには由緒正しそうなバッジがずらりと…。
一番下の356クラブのバッジはわかりますが…。
あとはGmundさん、教えてください!


リアには金、銀の消火器が並んでいました。


1955年型プリAスピードスター。


1956年型356A。


1957年型356A。
この車も赤の’57だ!


1961年型356B。
この写真じゃわかりづらいですが、珍しいノッチバックボディです。
以前S自動車で見かけた356と同じ車両かと思いましたが、よく見ると違うようです。


スタート地点に並ぶプリAの車列。







カメラ片手に追っかけまわしていたオヤジを参加者の皆さんは痛々しい目で見ていたのかもしれません…。





コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 22:10 | コメント(16)| トラックバック(2)

コッパディ小海(往路編)


さあて、コッパディ小海と八ヶ岳トレッフェンのレポートを始めることにします。
今日も朝早くウチを出て都内での仕事に行っていたため、更新が夜になってしまいました。

朝8時に双葉SAに集合…ということで、4時45分に自宅を出発。
渋滞もなく、7時には集合予定地に到着することが出来ました。
朝からいい天気で中央道の下り線はかなり交通量が多く、もう少しすると渋滞も始まるんだろうな~というギリギリ流れている感じでした。

予定の時間までには全員揃いましたが、今回初めてご一緒する今さんの白カルは別のところに止まっているのでこの写真に一緒に収めることは出来ませんでした。


5台のカルマンが並んで、雪の残る八ヶ岳を左に眺めながらのツーリングはとても快適でした。
雪は山だけでなく、道路のそこここにけっこう残っていました。
やはり、この冬は雪が多かったようです。
毎日苦しんでいる花粉症もここでは症状がほとんど出なくて、身体もらくでした。


途中、ものすごい数のこいのぼりを飾っているところがあり、思わず車を止めて記念撮影。
実際にはこの数倍のこいのぼりが泳いでたのですが、車と一緒に撮るのはとても難しい課題でした。

5台のカルマンの内訳は、50年代の角テールが2台、60年代の三日月テールが1台、70年代のビッグテールが2台でした。


このあたりは標高が1000mを越えるため、キャブのセッティングやプラグの熱価によっては調子を崩す車もあるようです。


寄り道をしたこともあって予定より少し遅れてコッパディ小海のスタート地点である小海リエックスに到着しました。
会場に近い駐車場は観戦の車ですでに一杯になっていて、少し離れた駐車場に誘導されました。

隣は私たちのすぐ前を走っていたエランやフィアットのグループです。


会場に着く前の一般駐車場には早くも、「おやっ!」と思うような車が何台も…。
  
会場に着く前に車を囲んで車談義が始まってしまいます。


さらに、見たことがある車が…。
今年はゼッケンがついていません。

そして、会場に着くと、そこには去年に増して、大変なことが待っていました。

なんと!プリAが5台も並んでいるではないですか!!
もう私はこの時点で舞い上がってしまいました。

超稀少車のおっぱいテールがこれだけずら~っと並んだ姿は、もう信じられない世界です。

というわけで、続きます。
次回は当然、356編となるわけです。


コッパディ小海 | 投稿者 赤の’57 22:49 | コメント(14)| トラックバック(0)

ただいまです!


先ほど9時過ぎに無事帰ってきました。

コッパディ小海と八ヶ岳トレッフェンを存分に楽しんできました。
非常に濃い2日間でしたよ!
心配された日曜日の天気も八ヶ岳のイベント中はずっと晴れていました。
東京方面はずいぶん降っていたようで、東京方面からこられた方はビックリしていました。
皆さん、顔を日焼けして帰りましたよ。いえ、ほんとに。

写真はこの2日間の戦利品です。
当たったもの、買ったもの、いただいたもの…。
いくつかは個別に紹介したいと思っています。

今回、写真は200枚くらい撮りました。
まだ頭の中が整理されていませんが、順を追ってレポートさせていただきます。

まずは、ご一緒した100台ミーティングの実行委員の皆様、会場でお会いしたたくさんの皆様、八ヶ岳トレッフェンのスタッフの皆様、ほんとうに楽しい時間をありがとうございました!

カルマン100台ミーティングの追加のお申し込みは現地でお会いしたカルマン乗りの方には全員、計10名の申し込みをいただきました。
これで40台になりました。

さらに、ウチに帰ったら、ネットからの申し込み第1号の知らせが入っていました。
68年のコンバチ乗りのマスターさん、お申し込み、ありがとうございました!
確かに受け付けていますよ!

というわけで、現在のエントリー台数は41台です。

それでは、明日からのレポートをお楽しみに!
(してくださっていると、嬉しいです)


日記 | 投稿者 赤の’57 23:12 | コメント(24)| トラックバック(0)

WEB受付け開始!



カルマン100台ミーティング



ネット受付けを開始しました!



http://www.karmannghia100cars.com/



2008年10月19日(日)※18日夜は前夜祭



会場:山中湖交流プラザ きらら



カルマンギア参加費:3000円(Tシャツ、ステッカー込み)



ケータリング出店料:5000円(ワーゲンバスに限る)



スワップミート出店料:5000円




お申し込み、お問い合わせ、お気軽にどうぞ!



1台でも多くのカルマンが集まることを願っております!






これから、八ヶ岳に向って出発です!




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 04:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

週末は八ヶ岳


今週末は八ヶ岳でイベント三昧になりそうです。
先週はがんばって仕事をしましたからね!
昨年はまだ知ってる方がほとんどいない状態だったので、ずっと二人だけで行動していましたが、今年はカルマン5台での行動になりそうです。
また、現地でお会いできる知り合いも増えて今から楽しみです!


まずは、土曜日の朝はコッパデ小海のスタート風景の観戦です。
昨年はGmundさんと356さんが出場するというので、一方的に応援しに行き、初めてお二人にお会いしたのですね~。
懐かしいです。
天気はよかったのですが、ものすごい強風が吹き荒れていて、比較的薄着で行ってしまった私たちは寒くて大変でした。
今年行く方、しっかり防寒着をお持ちくださいね!
会場は八ヶ岳の中腹なので、かなり標高も高いですから…。

Gmundさんに教えていただいた秘密の撮影場所にもぜひ行ってみたいと思っています。
本当な早朝に行ってみたいのですがちょっと、無理そうです。

コッパデ小海の出発を見たら清里まで移動して昼食、ここから八ヶ岳トレッフェンというワーゲンのイベントに合流予定です。
清里から八ヶ岳トレッフェンの会場になる原村まで八ヶ岳のすばらしい景色の中をツーリングします。

現地に着いたら記念撮影をして一旦解散、それぞれ、宿泊予定のペンションに移動します。
夕食後は八ヶ岳トレッフェンの前夜祭。
メンバーの自己紹介やたくさんの協賛品が当たるビンゴゲームなどが予定されています。

そうして翌日は八ヶ岳トレッフェンの本番となるわけです。






このところ、天気の移り変わりが激しいですが、今のところ今度の土日の天気はよさそうですね!

そういうわけで、今から楽しみなわけです。

朝のツーリングからご一緒の、フカさん、maruさん、観音ライダーさん、今さん、よろしくお願いします!
現地ではこーいちさん、ミドリガメさん、信州1958さん、Yume丸さん、ヒロシさん、ハイポーAさんもかな?、ちゃんこさんにもお会いできそうです。
う~ん、昨年は知ってる方がほとんどいなかったのに、今年はこんなにたくさんのお知り合いとお会いできるというのはやはり嬉しいですね~!!
あ、もしかしたら356さんファミリーともお会いできるかも?

エントリーしていなくても、遊びに行かれる方で、私がわかりましたら遠慮なくお声をかけてくださいね!


もちろん、100台ミーティングのアピールもしてきますよ!

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(23)| トラックバック(6)

これがほんとのワーゲンポルシェ?


ポルシェがもともとワーゲンをベースに開発がされたというのは有名な話ですし、別名ワーゲンポルシェと呼ばれる914というモデルもあったりしますが、今日のネタは正真正銘のワーゲンポルシェです。

バンパー周りは違和感ありませんが、フロントウインドー周りはやはり無理がありますね~。
1303の曲面ガラスのモデルを使えばもう少しいい感じになったろうに…と思います。


横からの眺めは結構がんばってますよね!
フロントウインドーが見えないからまだ見てられるのでしょう。
ああ,でもボンネットの丸みはいかにもビートル…。


リアガーニッシュにはCARERRAならぬ、PORERRAの文字が…。
どこの国のナンバーでしょう?
NSWと書いてますから、イギリスのニューサウスウェルズ州のナンバーですかね?


エンジンルーム、あり余ってますね~(笑)


うん、がんばった、がんばった!


このラインは、もうどうしようもないです。
ビートルそのまんま東国原宮崎県知事です。


おや!、右ハンドルですね~。やはり、イギリス車?
このインパネ、何かに似ています…。


あちゃ~、タイヤは一人前に太いけど、ドラムブレーキですか…。



昨日、アクセス件数が40万件を越えていました。
お付き合いいただき、本当にありがとうございます。


カルマンの確認台数は282台になりました。

100台ミーティングのホームページでの受付けはまもなく始まりますので、もう少しお待ちください!
http://www.karmannghia100cars.com/

車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

三角窓付きのカルマン


このイラストのカルマンを見て、「あれ~??」と思う方は相当のカルマンオタクと認定できます。
タイトルに書いてますから、わかったと思いますが、このカルマンのイラストには三角窓が描かれています。

カルマンにはもともと三角窓なんて、ないのだから描き間違いだろう…と思っていたら、写真までありました。

ほらね!
確かについてます。
ブラジルで売られていたもののようですが、詳細不明です。

こちらは動画です。
このカルマン、確かに三角窓がついています。

http://jp.youtube.com/watch?v=30U5dJID3jM

http://jp.youtube.com/watch?v=tpk_p5Dv-as

http://jp.youtube.com/watch?v=1DmvBVeH-pQ

三角窓付きのカルマンのことをご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!



このイラストは三角窓とは関係ありません。
何かのコミックの1ページのようです。
わたせせいぞうのようにカルマンが小道具として使われているので載せてみました。



さて、昨日は都内の某所で会議があったのですが、その会場は厚生労働省関連の財団法人が維持管理をしている建物でした。

結構いい立地にあるのですが、まあ立派な造りで建物の内部も大変余裕のある設計になっています。


1階から5階まで吹き抜け部分があります。
で、利用している人はまばら…。
働いている人はいかにもどこかの省庁の天下りの人たちなんだろうな…という感じです。

予算に糸目をつけずに作った箱物で、天下り先として機能してればいいというのが見え見えの施設でしたね~。
無駄遣いとはいいませんが、なんだかね~。
やっぱ、無駄遣いだな~。
利用しておきながら、なんだか釈然としない施設でした。



またまた、話しは変わりますが、今、ぽんこさんがワルニャーゴ星から地球に遊びに来ているのですが、一昨日は岐阜、名古屋を制し、昨日は東京に現る!ということで、カミさんとお会いしました。

さすがぽんこさんで、観測史上希なくらいの大雨の雲をお供に引き連れていらっしゃいました。
あいにくの悪天候で予定していたお店の訪問を少し変更せざるを得なかったようです。

デブでも早いんだ!さん、Gmundさんも写真に載せていましたが、素敵なお土産をいくつもいただきました!

いいでしょ!これ。
裏はカルマンの絵が描かれていますよ!

ぽんこさんとは月島でもんじゃを食べました。
たくさん話しをして下さったので、食べる暇がなかったのでは?
なんて、心配してしまいましたが…。

お台場の夜景を見に行ったら、いつも派手に照明が点いている観覧車がなぜか真っ暗で、いつものお台場らしくなかったですね~。
あまりの強風で、営業をストップしていたのだと思います。

また今度、機会があったら、ゆっくりご案内しますので、来てくださいね!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(26)| トラックバック(2)

ストVジャンボリー(番外編)


ストリートVWsジャンボリーのレポートの最終回です。


会場ではハガキの大きさで作ったフライヤーをA3サイズにしたものをポスターにしてアピールしていたのですが、よく見るとこのポスターにサインらしきものが見えますよね!

これがそのアップです。

実は、会場にアメリカの有名なワーゲンの雑誌である Hot VWs という雑誌から取材に来ていたのですが、その取材担当者の方のサインなのです。
まあ、アメリカから来た雑誌の編集者のサインをもらった程度に思っていたのですが、このサインの主は思っていたよりも有名な方だったようです。

(向って右側の方。FLAT4HPより借用)
ここから先はあとからわかった事なのですが、サインの主は、STEPHAN SZANTAI という方で、アメリカの有名なワーゲンのクラブであるDKPのメンバーの一員でジャーナリストでした。
DKPはアメリカのカリフォルニアでCal lookというワーゲンを楽しむ一つのジャンルを創ったクラブとして有名です。

ステファン氏自身は1957年の白いオーバルに乗っているようです。
2276cc、200馬力オーバーだけど街乗りもしやすいというのですが、どんな街乗り?

たまたま居合わせたカルマンオーナーの皆さんで集合写真を撮ってもらいましたが、まあHot VWsで紹介されることはないでしょう(笑)


これは、実行委員で作ったスタッフジャンバーです。
図柄は、カルマンオーナーだったら、「ああ、なるほど…」と思えるものになっています。
デザインはフライヤーのデザインをしてくださった委員会メンバーのYさんによるものです。

どこかのイベント会場でこのジャンバーを着ている人がいたらカルマン100台ミーティングの実行委員ですから、なんでも聞いてくださいね!


さて、こちらは、会場で入手できたKdFというワーゲンのクラブのフライヤーなのですが、

いろいろなイベントの案内の中で、キャルイザワキャラバンの紹介の部分に私のカルマン嬢が大きく写っていました。、




いやあ、いい写真ですね~!
元の写真が欲しいなあ…。
カルマンの写真はたくさん撮っていますが、自分が一緒に写っている写真はほとんどありませんからね~。
今度、代表のNさんにお願いしてみよう…。




聖火リレーが大変なことになっていますね。
あんなに警備など大騒ぎになるのなら、無理に聖火リレーはやらなくてもいいんじゃないかとも思います。
しかし、この騒ぎを報道している中国の国営テレビの放送内容を聞いて驚きました。
あの騒ぎはチベットの暴動に対する非難だと言っているのです。
こういう事実を曲げた報道を堂々とやっていることは中国国内の人は騙せても世界中の失笑を買うことはわかりきっていることなのに…。
失笑ではすまない話でもあります。

自民党や首相の二枚舌も世界中の笑いものだ…。
年金問題を3月までに解決するというのは私たちが誤解をしていたということなの?
ふ~ん、よーく憶えておこう…。
野党も何かあれば責任責任って辞任を迫るしか能がないし…。


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(5)

ストVジャンボリー(356編)


昨日は仕事だったので気の利いたネタもなく、ジャンボリーネタの続きです。
大好きな356ですが、ワーゲンのイベントですから、ワーゲンベースのレプリカが多くなってしまいます。
本物の356を主有している方にとっては複雑かもしれませんが、356のレプリカは市民権を得ている感もありますね!

ここでは本物かどうか、こだわるより車の雰囲気を楽しむ視点で紹介します。
でも。これ、どう見ても本物だなあ…という車も…。

レーシーな雰囲気が抜群の1台でした。


この356はモテギのヒストリックオートモビルでレースに出ていたと思います。
縦に並んだおっぱいテールが印象的でした。

なんと、911の6気筒を搭載しています。
入るんですね。


これは雑誌で紹介されていたT6ボディのENVEMOというブラジル製のレプリカだそうです。。
ボディパーツの90%が、本物の356と互換性があるそうです。
200台くらいしか作られていないそうで、これはこれで稀少車ですね!
名古屋にもう1台、シルバーの個体が現存しているそうです。
Gmundさんはご存知かな?


カレラのフードはかっこいいです!

昨日は大磯で356のジムカーナの大会があったそうですが、残念ながら時間的に無理で行くことが出来ませんでした。
行きたかったなあ…。
Gmundさん、また寝てないのでしょうね~。




天気がいいので、カルマンで仕事に行きました。
駐車場でのひとコマ。
よく晴れて暖かな1日でした。
先週のジャンボリーが今日のような天気だったら…と参加したすべての方が思ったでしょうね!

ジャンボリーネタは次回が最終回です。


ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(1)

オイル交換をしました。


昨日は1日いい天気で暖かでした。
先週のジャンボリーの帰りに雨に降られてドロドロになったままだったカルマンの汚れを取って、オイル交換に行きました。
毎回、違うところにお願いしている形になってますが、一応、わざとなんです。
なんせ、主治医がまだ見つからないものですから…。

今回お願いしたのはWild Boarさん。
昨年オープンしたファクトリーということですが、一番の利点はウチから近いことです。
30分以内で行けるかな。
オーナーも気さくでいいかたですよ!


昨年の6月に電気系統のトラブル改善のため、ヒューズボックスを増設したのですが、それをお願いしたロシナンテさんでメカをされていた方でした。
私のカルマンのことを覚えていてくれてました。

100台ミーティングのフライヤーとポスターも快く受け取ってくださいました。
よろしくお願いします!


オイル交換はスムーズに終わり、幾分軽くなったエンジン音を聞きながら、途中で暫定税率の期限切れで少し安くなったガソリン(ハイオク134円)を満タンにして帰りました。



このあたりは桜が最後の見頃という感じですが、桜の名所の方はすごい混みかたでしょうから近づかないようにし、ウチの近くできれいに咲いた花と一緒に撮影。
去年も同じような写真を撮ったなあ…。
なんという花なんでしょう?










で、今日は日曜ですが、仕事が入ってるんです…。

トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(3)

ストVジャンボリー(スプリット編)


今日はスプリットビートルの特集です。
実はカルマン100台ミーティングのことでいろいろ忙しく動いていてゆっくりと他の車を見ていられなかったので、このスプリットウィンドーのビートルたちも目にとまった車を急いで写真に撮っただけで、ゆっくり見ることができませんでした。
他にもエントリーしたスプリットもいたかもしれません。


スプリットウインドーのビートルは1945年から1953年まで約50万台生産されたそうです。


その後オーバルウインドーという楕円型のリアウインドーのモデルにモデルチェンジされたわけですが、当時、スプリットウインドーの真ん中の支柱を切り取ってオーバル風に改造したビートルもたくさんいたそうです。
テールライトはアズキライトと呼ばれているタイプです。


それにしてもみなさんきれいに乗ってます。
このテールランプをハートテールと呼びます。
テールライト上の部分のレンズがハート型をしています。
これがストップランプなんです。
これだけじゃ現代の交通事情じゃ危ないだろう…と、一番上の写真の車両のようにストップランプを増設する方も多いようです。


このビートルはヘッドライトが高年式の立ったタイプに換えられてました。
キャルルックのスプリットです。


右ハンドルって、珍しいのでしょうか?
イギリス向けにRHDも作られているようですが、台数まではわかりません。
ドアの後ろに見える細長い部分が横にピョンと飛び出して方向指示器としての役目をするセマフォーと呼ばれているものです。
これも知らない人は気づかないだろうと、安全のためにウインカーを増設している方も多いようです。
内装もスプリットウインドーモデルだけの独特なものです。

ブレーキや保安部品など現代の足車に使うには大変な部分もあるようですが、雰囲気は抜群ですね!
憧れます。

ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(2)

ストVジャンボリー(レア車編)


ストリートVWsジャンボリーのレポートも、カルマンの全車紹介を終えて、山を越えたという感じでひと段落です。
今日はちょっと変わったワーゲンを紹介します。

FLAT4のブースにはおそらく日本でこれ1台だけのレアなワーゲンが2台持ち込まれていました。
どちらもビートルをベースとしたコーチビルダーによるカスタムカーです。
この車はダネンハウアー&スタウスという車です。
私がコーチビルダーの車に興味を持ったきっかけとなった車です。
ついに、本物を見ることができました。


初めて写真を見たときはポルシェ356に似てるなと思いましたが、実際に見るとスポーツカーというより、エレガントな雰囲気の車でした。



こちらは356プリAロードスター


こちらは1959年型ロメッチュ。
ロメッチュの3世代目のモデルです。
1956年型のロメッチュは今年のニューイヤーミーティングに来てました



一方こちらは一般エントリーのビートルの1台なのですが、かなり笑える仕掛けをあちらこちらにつけていました。
フード先端のカブトムシの角は前後に動いていました。
そしてなんと、ヘッドライトがバタバタと閉じたり開いたりするのです。
動画に撮っておけばよかったですね。
どうなっているのかと思ったら、近くでオーナーがプロポを持って動かしてました。ラジコンになっていたわけです。
ウケてましたね!

後ろにもいくつか仕掛けがありましたが、知ってる人だけ笑える部分。
1970年前後のビートルのテールライトは形がアイロンに似ているのでアイロンテールと呼ばれているのですが、この車のテールライト、ほんとうにアイロンのようになってコードやコンセントまで付けてます。


この車も雑誌で紹介されていたような…。


古い軽のピックアップがなぜワーゲンのイベントに??
って思いますよね!

後ろに回ってみると、なんとこの車、ワーゲンのエンジンを積んでます。
でもナンバープレートは軽のまま…。
どうなってるんでしょ?


こちらの車はマイミクのアニキさんの67ビートルです。
もう20年以上、乗ってるんでしたっけ?

ビートルでは珍しくオーディオカー仕様です。
アンプのトータルは何と1200W!
電子レンジ並み!

バカの57「スピーカーいったい何個ついてるんですか?」
アニキさん「う~ん、何個だろう…」
前席にもいたるところにスピーカーがあり、それらをバランスを取って鳴らしてるのですからすごいです。
今回、ジャンボリーのエントリーに向けて、アンプの周りや室内をカーペットできれいに内装工事を仕上げてます。
ワーゲンオーナーの方は普通は業者に出すようなことでも自分でやってしまう方が多く、ほんとうに感心します。



最後にこのビートルはいつもコメントをくださるヒロシさんの1953年型カブリオレ、ブラウンシュガー号です。
快適化プロジェクトの真っ最中ということです。
残念ながら私自身がバタバタと動き回っていたので、ゆっくり見せていただく時間がありませんでした。
八ヶ岳でゆっくり見せてくださいね!



ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(7)

ストVジャンボリー(カルマン全車紹介編)


さて、いよいよストリートVWsジャンボリーにエントリーしていたカルマンを全部掲載します。
昨日紹介した3台と一般駐車場に来ていた車両は含まれていません。

まずはカルマニアメンバーやtosio親分のmixi仲間の方でオーナーのお名前がわかるカルマンから紹介します。

1972(フカさん)          1965(ueさん)


1970(k-ghiaさん)         1969(kazuさん)


1967(ぽんぽこさん)        1967(ナガシマさん)


1968(tosioさん)          1964(maruさん)


1964(カルマンパパさん)        1959(ナカジマさん)


1958(リーさん)           1958(観音ライダーさん)


1957(チャイニーズシチューさん)      1957(EVANSさん)


1957(カルマンフジタさん)        1957(赤の'57)


1956(okachinさん)カルマンの市販モデルの最初期モデルです


ごめんなさい。ここから先は年式などわかりませんので写真のみ紹介させていただきます。

このカルマンは「ベストキャルルック賞」を受賞したカルマンです。










こちらのカルマンは雑誌でも有名なカルマンですね!
細かいところまで念入りに手が加えられています。

全部で27台。昨日紹介したのと合わせて30台ということに。
他にもいたかもしれませんが、写真に撮ったのはこれで全部のようです。
なんだか中古車情報誌みたいになってしまいましたね…。

k-ghiaさんのブログで駐車場のカルマンも含めて全車紹介していますよ!

全体的にみると、黒、白、赤と、色が偏って見えますが、黒っぽい色もダークブルーだったり、白も赤も1台ずつ微妙に色が違います。



大好物の生しらすを地元で売っていたといって、カミさんが買ってきてくれました。
これを炊き立てのご飯にたっぷりかけてかき込むと、もう旨い。美味い!!
他におかず、何もいらないくらいです。
久々の感動でした!



ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(26)| トラックバック(0)

ストVジャンボリー(極上カルマン編)


今回のイベントで「ベストカルマン賞」を受賞した1959年型カルマンです。
師匠、あらためておめでとうございます!


「品5」のナンバーがまた超レアです。
この頃のプレートはハイフンもないのですね。
この車のレストアのことを語ると本一冊書けそうなくらいじゃないですか?
そうだ!書くといいですよ!
mixiで書いたことベースにすると、面白いかも!
ストV誌上で紹介されてからもさらにいろいろ進化したようですが、ここ最近はオリジナルスタンドエンジンのツインキャブ化、クーラーの取り付けでしょうか?

キャブのマニホールドはステンレスで自作。
さらにクーラーのエバポレーターは当時モノを探し出して加工。
コンデンサーはワンオフで作ってもらい、ミッションの横に地面と平行に自作のステーで設置。
コンプレッサーは最新の軽自動車用の小さなものをこれまた自作のステーで固定してます。
まだ完全に出来上がってはないそうですが、今年の夏は家族で快適なドライブができそうですね!


これがベストカルマン賞の盾。
えっ!これだけ?
確かに記念にはなりますが…。
ストV1年分無料購読…とか副賞ないの?って感じです。


一方こちらはスワップミートをされていた方のカルマンです。

’70か’71年のカルマンだと思いますが、これがまた隅々まで新車のようにきれいでした。
フカさんに教えてもらうまで気づいていませんでした。
実はカルマンに限らずワーゲンはみな、どちらかというと低年式のモデルよりも高年式のモデルの方が、程度が悪い車が多く、レストアしようにもパーツが欠品している率が高いのです。
このカルマンはそんな欠品パーツまで新品のようにきれいに保たれているのです。

テールライトもバンパーもレアな’70~’71だけのタイプです。
向こうの車が’72年~’74年の最終型です。
こうして並ぶと違いがよくわかりますね!

このカルマンのエンジンフードにはなぜか356のバッジが…。
356もお持ちなんですかね?
左側のバッジは356クラブの初代のバッジのようです。
漫画家の佃公彦さんデザインです。
佃さんらしいほのぼのとしたデザインがいいですね!

カルマンにバッジ、悪くないですね!
私も気の利いたバッジをつけてみようかなあ…。

これはスワップミートで売られていたバッジ類です。
危険な世界…。
恐くて値段、聞けなかった…。


で、こちらはマックツールのブースにあったカルマンのレーサーです。
相当気合の入った車でした。

九州の方で活躍している車だそうです。

エンジンがどういうことになっているか、私にはよく解りません!

なんだかすごいぞ…ということだけはわかります。
エンジン音、聞いてみたかった…。

フロントカウルはFRPの一体成型のようです。
ストックカーのように、姿かたちは似ていますが、実際にはぜんぜん別の車といえるくらい構造から違います。
でも、フロントサスはトーションバーのようですね。

車内も完璧なレース仕様でした。


100台ミーティングにお申し込みいただいた中に関東圏ではない方がけっこういらっしゃって、とても嬉しく思っています。

愛知県3名
静岡県2名
岐阜県1名

皆さん、ありがとうございます!
ロングディスタンス賞はどこからの方になるでしょうね?

ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(22)| トラックバック(1)

ストVジャンボリー(集合編)


実は、事情があって、このブログ、今日で一旦終わりにしてしまわなければならなくなってしまいました…。
せっかくここまで続いたのに残念ではありますが…



なんて、4月1日用につまらない冗談書いてもお里が知れるだけですので、ストVのレポート続けます。

約束の時間より20分くらい早く集合場所に着きましたがすでに2台のカルマンが待ってました。
それもそのはず、1台はこの場所で夜を明かしたというのです!!
寒い中、ほんとうにご苦労さまでした!


きれいなトラウトブルーの’57カルマンは私のカルマンと同じ歳。

エンジンフードにかっこいいカーバッジがつけられています。
フロントにも2個つけてますね!


集合場所には16台集まりました。
順番を決めて1列になって会場に向かいましたが、信号やミスコースで結局バラバラになってしまいました…。


斥候隊がうまく場所を確保してくれていて、なんとかまとまってカルマンを止めることができました。
この列は50年代の角テールの列になりました。

角テールだけで8台集まりましたよ!
8台中、5台がブラックでした。


こちらは60年代~70年代グループ。
こちらはホワイトが多かったですね。


後ほど、全車両個別に紹介しますよ!


角テール軍団の真ん中に本部テントを設置。
本部まで来てくださった方にはもれなく、小安いちご園協賛のイチゴと、北海道のメンバーの方が送ってくださったトラピストクッキーがふるまわれました。

ジッチさん、クッキーとてもおいしかったです!
わざわざ送っていただき、ありがとうございました!
10月にお会いできるのを楽しみにしています!
小安いちご園のタイプ2乗りの若大将た~さん、ほんとうにおいしいイチゴでしたよ!
何もつけなくても砂糖をつけたように甘かったです。
昨年はこちらにイチゴ狩りに行って、もうダメ…というくらいギャル曽根のように食べまくったのでした。

オレンジのスタッフジャンバー、目立ちましたね~。
委員会の皆様、自腹で購入していただき、ありがとうございました。
3000円の参加費は参加者の皆さんにほとんどすべて還元するような計画になっています。
なんせ、記念Tシャツとステッカーをプレゼントですから!



ガソリンの暫定税率に関してはいろいろ言いたいことがありますが、それは置いておいて、4月からいろいろなものが値上がりしますね。
その中でもひどいのが後期高齢者医療制度です。
マスコミも今頃どんなに騒いでも遅いわけで、今更批判的な報道して正義ぶってるんじゃないよといいたいですね~。
可決されてから2年間ほとんど何も言ってないんですから…。
道路特定財源の確保に躍起になるより、医療や教育費の特定財源確保に躍起になってほしいものです。

当たり前の先進国はどこも医療費と教育費はタダですよ!

どうしてやるべきこといつまでもやらないでそのツケを取りやすい所から取ることだけさっさと決めてしまうのでしょう…。

もっと国民は爆発した方がいいと思うなあ…


ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(2)
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