2008年05月31日
振り込め詐欺?

Gmundさんのブログを読んで思い出したのですが、数ヶ月前、会社から貸与されている仕事用の携帯電話に以下のメールが入りました。
面白いので全文紹介しますね!
(株)日本ネットワークの猿渡と申します。
この度、現在お客様ご私用(注:誤字のまま記載)中の携帯端末より、以前ご登録いただいた「総合情報サイト」から、無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し、現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いておりますが、本通達より再度これ以上放置が続きますと、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、住民票取得、お客様の身辺調査了承後、後日回収機関により、調査費回収費用含め、ご自宅、お勤め先、第三親等への身元調査へと代わります。
現在調査保留中の額面にて、処理をご希望であれば、早期に精算退会処理データ抹消手続きをお願いします。
ご連絡先 TEL 0359093905
受付時間 平日9:30~18:00
定休日 土曜、日曜、祝日
担当 猿渡 義男迄
尚、ご連絡なき場合、明日の正午より手続き開始となりますのでご了承ください。ご連絡お待ちしております。
(株)日本ネットワーク 届出番号(認)第30072270 (社)日本調査業協会加盟員
東京都新宿区百人町2-2-2中村ビル2F
代表取締役 加藤 光
つたない文章で、突っ込みどころ、満載です!(笑)
(お前もな! …byエロメタ軍団)
ちょっと調べてみましたが、所在地は架空のものではありませんが、そこにはそんな会社、あるわけないでしょう。
でも、日本ネットワークという会社はネットで検索するとたくさん出てきます。
きっと迷惑してるのでしょうね。
また、(社)日本調査業協会という協会も実在していました。
そちらのHPには、こんな記載が…、
「最近、(社)日本調査業協会の名前をかたって、「サイトの退会手続きが行われていない」と携帯電話及びPCへメールを流し、「延滞金を請求」又は「調査会社を行かせる」という業者が横行しております。
(社)日本調査業協会の加盟員はこのようなメールや電話は致しておりませんので十分お気をつけください。
尚、日調協加盟員につきましては「倫理綱領」・「自主規制」の周知徹底を図り、「教育研修会」などにおいて法律などの違反行為を起こさないように指導致しております。
何か不審な点や分からないことが御座いましたら、居住地を管轄しております協会又は警察へご相談下さい。」
こちらも、迷惑しているようです。
しかし、この発信者の電話番号は本当のものじゃないと、「どこにいくら振り込め」と指示することができないわけですから、足がつきやすいと思うのですが…。
まぬけな手口です。
警察官のいるところで、「すみません…、どうすればいいのでしょう…」とあの番号に電話をしてみたいのですが、機会がなかなかありません。
皆さんのところにも来ましたら、ぜひ、お楽しみください。
2008年05月30日
怪しい中古車屋

10000円で66リットルしか入らないというのにまた来月も値上げ…。(カルマンにはこんなに入りませんよ!)
原油価格の高騰が全ての物価の上昇に影響しているというのに全ての国が指をくわえて見ているだけ…。
そしてドバイにビルが建ち続ける…。
ガソリン価格の影響か、首都高の渋滞が最近少なめなんですよね。
みんな、ガマンしてるんでしょうね。
無理して税金集めて道路作ろうとしていますが、こんなことが続いていくと道路ができた頃には走れる人は一部のお金持ちだけになってるかも…。
アフリカに多額の援助をするとも言ってますが、国民一人当たり600万円もの借金を国は抱えているのに、どうして他の国を援助することができるのでしょう?
借金してまで人に金を貸すという事も付き合い上、必要ということでしょうか…?
発展途上国を援助することがいけないとは言いませんが、それ以前に国内に援助を必要としている人がたくさんいると思うのですが…。
私をはじめとして…。
ま、それはいいとして、
先日、仕事で行った先にすでに廃業してかなり経っているであろう中古車店らしきところに、怪しい車がたくさん置いてありました。


置いてある車が全て、ジープなのです。
それもほとんどスクラップ状態のものばかり。

中にはナンバーが付いたままの車もあります。

ウイリス製か三菱製かその他か、それさえ私にはわかりませんが…。
なんなのでしょう、ここは…。
前に紹介した場所とは100kmは離れています。
2008年05月29日
キャルイザワ・キャラバン2008(その3)

さて、そろそろ参加カルマンの紹介をしましょう。
昨年は7台参加でしたが、今年は3台のみ。
しかたがないですね、あの天気では。
カルマン乗りは根性なし!…というのではなくて、クルマを大事にしているのですよね!
私も水をかけるような洗車さえしたくないくらいですから…。
でも、今回集まった3台は偶然、50年代の角テール、60年代の三日月テール(あ、キャッツアイでしたね!KAKAAさん!)、70年代のビッグテールが揃いました。
テールライトだけでなく、バンパーもシングル、ダブル、鉄道バンパーの揃い踏みです。
特徴ある後姿は後ほど…。

こちらの1972年、最終型といえるヤナセモノのカルマンはこのイベントの定連さんのようです。昨年もお会いしました。
このイベント以外はあまり参加されていないようですが…。
昨年は奥様とご一緒でしたが今年はご主人だけの参加でした。
ワンオーナーではないようですが、もうかなり長い間乗られているそうです。
レシプロの巨大なコンプレッサーの純正クーラーがついています。
吹き出し口がリアトレイにあるタイプです。
「あまり効かないけど曇りがすーっと取れていいよね」とオーナーの弁。
確かにあの日は涼しく(17℃)てクーラーは必要なかったですけど、私も曇りを取るために数回クーラーのスイッチを入れました。
ワーゲン乗りの方は雨の日に水が漏れることはあまり気にする人はいませんが、曇って困るという方は多いですね。
クリンビューが昔の車は常備品でしたがエアコンがあたりまえになった今、積んでいる人は少ないでしょうね。
こちらのカルマンは、秋のきららミーティングにご夫婦で参加していただけます。
オーナーは「愛人と行くんだよ!」と冗談飛ばしていましたが…。

こちらのカルマンはコメントをいただいたkazuさんの1969年型カルマン。
購入後、剥離塗装をしたということで、ボディはピカピカで羨ましい限りです。
かわいいお嬢さんと奥様と3人での参加でした。
いいパパしていましたね~。
お台場のジャンボリーのときも同じ列にクルマはあったのですが、オーナーの方とはぜんぜんお会いしてなかったので、今回お話ができてよかったです。
きららミーティングにもぜひ、行きたいとおっしゃってくださいました。
申し込みをお待ちしてますよ!
来年は軽井沢の穴場に連れて行ってください!

スケートセンターのつつじは今年も満開でした。
つつじって漢字で書くと「躑躅」。
絶対書けません。(笑)
お昼休憩も終わり、最終目的地の浅間山鬼押し出しに出発しました。

途中の大きなロータリーで最後の休憩。

休憩しているというより、渋滞でにっちもさっちも行かなくなった所…という感じにも見えます。

このレイトバスは英語教室のスクールバス。
運転は外国人の方でした。
で、鬼押し出しに到着。
ずらっと並べてみました。

まだ、浅間山には雪が残っています。
もう少しで頂上まで晴れるぞ…というところでした。


カルマンのテール三様。
左から、ビッグテール&鉄道バンパー
三日月テール&ダブルバンパー
角テール&シングルバンパー
黄色と赤は15歳の歳の差です。

今回、とても状態のいいロクナナが2台参加していました。
ワーゲンに詳しい方でなければ「ロクナナってなに?」ですよね?
ビートルは何十年もの間作られて、同じように見えてもそれなりにモデルが変わって進化して来ているのですが、1966年型以前のモデルと1967年以降のモデルで大きく変化しました。
一番大きな変化は電装が6Vから12Vになったことです。
カルマンも67年から12Vになりました。
1967年モデルのビートルはその過渡期で両方の特徴を合わせ持ったモデルで、この年だけの特徴やパーツがいくつもあるのです。
そういう意味で希少価値があり、スプリットやオーバルのように、ロクナナモデルはマニアの間で人気があるのです。
ぱっと見ただけでロクナナとわかるようになるともう、ワーゲンオタクの仲間入りなんでしょうね!

こちらのロクナナはシングルナンバーです。
1967年からついているナンバーなのでしょうか?

こちらは地元のイベントで時々お会いするロクナナです。
いつもご家族で和気あいあいと参加されてます。
もみじマークを貼っている理由を聞きそびれました…。
集合写真を撮ってイベントは無事終了、解散しました。

ヒロシさん、お疲れさまでした~!

スタンダードビートルもお疲れさまでした~!

解散して軽井沢まで降りる間もしばらくビートルとランデブー走行でした。

苔むした古い別荘地で記念写真。

いつも寄るアメリカ雑貨の店に行きましたが今年は収穫なし。

アウトレットにも寄りましたが、ここの駐車場はあたりまえですが現代車ばかり。
時代をタイムスリップした感覚に教われました。

雨を押して行ってよかったです!
また、来年もよろしくお願いします!
(この写真は主催したKdFのHPから借用しました)
2008年05月28日
キャルイザワ・キャラバン2008(その2)

軽井沢スケートセンターの駐車場にカルマン3台が並んで止めることができました。
カルマンの紹介は後ほど…ということで。

横川で買った釜めしをここでいただきました。
雨も止んだので、テーブルとイスをトランクから出してしばしの昼食タイム。
昔から変わらぬ味で、なかなか美味です。
皇室用はシイタケがマツタケになるそうです。
フ~ン…
食後は恒例のワーゲンを囲んでのまったりタイムです。
あっちでごそごそ、こっちでごそごそ。
今回のキャラバンで個人的に気になったビンテージビートル2台が並んで止まってました。

左は1954年型オーバル。
そして右側のビートルが1959年型のスタンダードモデル。
この車がしばらく私のカルマンの後ろを走っていて、ずっと気になっていました。
昼食後、オーナーの方にいろいろお話を伺うことができました。

スタンダードモデルというのは、写真の通り、装飾というような類のものを全て排したベーシックモデルのことです。
日本の車も昔はスタンダード、デラックス、スーパーデラックスなんてグレード設定がされていました。
同じスタンダードモデルでも60年代のモデルはもう少し光り物がありますが、この年代のスタンダードモデルはもう、まったくといっていいくらい、メッキパーツは皆無です。
モール類をあえて外すキャルルックというのがありますが、それとはぜんぜん違う趣です。
ホーン用のホールも片方にしか空いていません。
唯一のメッキパーツのサイドミラーは安全のために後からつけたものでしょう。

後姿も一切のメッキパーツはありません。
テールレンズの枠を除いては。

スクリプトもメッキなし。
テールライトはポジションライトとしての機能だけだそうです。
それではストップランプはナンバーライトと共通なのかと思ったら、
それもないそうで、ストップランプはなんとコレ
↓

オーバルならセマフォーが備わっている場所に見慣れない電装品が…。
ウィンカーだけだと思ったらこのライトの下半分はストップランプなんだそうです。
これは、解りにくい…。
現代の車に乗っている人はおろか、古いワーゲンに乗っている私でさえ、あんなところにあるストップランプの点灯に気づくことはないでしょう。
しかも6Vのままで光ってもとても控えめな照度です。
これがヨーロッパ仕様の標準だったそうです。
このビートルのオーナーはウィンカーやストップランプなど一切追加せずに、ストックのままで乗っています。
気持ちはとてもよくわかりますが、勇気あるなあ…。
ハンドルはスプリット時代のような3スポークタイプ。
ダッシュは60年代ビートルのダッシュですが、燃料計もラジオもわざわざナシです。

エンジンもまったくノーマルのスタンドエンジン。おそらく30HP。
ヒーターは付いているそうです。
パワーは充分で、碓氷峠も難なく登って行けたそうです。
さらにミッションは全てノンシンクロ、ブレーキは機械式だそうです。
「普通に踏んでもぜんぜん止まりません!ガ~って音がするだけでどんどん進みます(笑)」とオーナーはにこやかに話します。

フードの中も新車のようにきれいでした。
「コレ、ショップの店先でぜんぜん売れなかったらしいですよ」とオーナー。
わざわざこのビートルを選ぶ方はかなりマニアックではありますよね。
でも、潔くほんとうに何も付いていないビートルに、メッキ類大好きな私ですがとても好感を持てたのでした。
スタンダードというのはこういうことだ!
と教えてくれたビートルでした。

こちらの1954年型オーバルは珍しく右ハンドルでした。
ニュージーランド仕様のクルマのようです。

サイドステップに珍しい金具が付いていました。
コレ、たしか靴の底に付いた泥を剥がすためのものなんですよね?
なんという名前のパーツなんでしたっけ?
マニアックといえばこちらはもっとマニアック。
インターメカニカのキューベルワーゲン。

外見は二次大戦中のドイツ軍の軍用車そのものですが、中身は現代風になっています。
ナチ親衛隊のマークの入ったプレートはちょっとゾクッとしますが…。

チューブラーフレームにFRPボディ、4輪ディスクブレーキにエアコン装備。

なんだかんだで新車を買うと700諭吉くらいはするようです。
マニアックだなあ…。
シュビムワーゲンの本物はFLAT4で見たことがあります。
元プラモデル小僧は「わあ、プラモデルと同じだあ!」なんておバカな反応をしてしまいます。
このキャラバンは昔のワーゲン、昔風のワーゲン、新しいワーゲンが混在して走るイベントです。

N沢さんの車の向こうに見える181シングという車もワーゲンベースです。
現代版のキューベルワーゲンといっていいのでしょうか?
そのむこうにはヒロシさんの1953年型カブリオレが見えます。
さらにその向こうにはタイプ2バスが…。
これらの車はみなベースが同じなんですから面白いですね~。
それから、駐車場にこんな車が止まっていたのですが、


スバルのダブルキャブピックアップです。
レガシーですか?(最近の車のことはよくわかりません…)
こういう車も作ってるんですね。
この車は左ハンドルでしたが輸出専用なのでしょうか?
来月から、またガソリンが10円も値上がり?
こんな原油バブル、放っといていいの?
って、どうすればいいのかわかりませんが…。
キャラバンのレポートはまだまだ続きますよ~。
2008年05月27日
キャルイザワキャラバン2008(その1)

ETCを取り付けている皆さんは多いと思いますが、いろいろな割引制度に関してはご存知ですか?
深夜割り引き・通勤割り引き・早朝割引・GW割り引きなどなど…。
いろいろあって、正直、わたしはわけわかりません。
でも、これを積極的に利用するとかなりお得なようです。
ETC割引制度研究班班長のカミさんによると、朝6時までに○○料金所を過ぎると半額になる。ということで、最近は、4時起床、5時出発というパターンが多いです。
また、どこかのICで一旦降りたり、「こうすると得」という技があるようです。
たくさんイベントに出るために少しは節約しようとがんばっているわけです。
キャルイザワ・キャラバンのこの日も前日からの雨が夜が明けても降ったりやんだりしている中、5時に出発しました。
こんな時間に出ると、ほとんどの場合、集合時間よりも1~2時間早く着いてしまうため、どこかのSAで仮眠を取ったり、朝食を食べたり、とりあえず集合場所まで行ってノンビリしていたりします。
この日も関越道高坂SAで1時間近く時間調整をして集合場所に着くと、2台のビートルがすでに来ていました。
白黒ビートルは関越でビューンと抜いてしまったビートルでした。
あの2台のビートルの歳の差は、なんと46歳…、
信じられない世界です…。
(向こうのオーバルは1954年、手前のメキシコ製は2000年)
普段なら車の外に出てご挨拶くらいするのですが、雨がしっかり降っているので、みなさん車の中で待機状態。
しばらくすると、バタバタという独特のエンジン音を響かせて次々にワーゲンが集まってきました。

雨天決行とはいえ、みんなよく来るなあ…
(おまえもな…)
でも、昼までには止むという予報ですからね!

まもなく、主催者のN沢さんが受付けを開始しました。
今年の記念Tシャツはタイプ2の柄でした。

ふと、木陰を見ると、変わったワーゲンが…。
インターメカニカのキュベルワーゲンのようです。
雨が上がったらよく見させていただこう…。
群馬組の皆さんは昨夜のお酒が残っていなかったかな?
カル飲みなんていってますが、軽く済んだことあるのでしょうか?(笑)
そうこうしているうちにN沢さんからブリーフィングがあり、いよいよ出発です。
昨年よりは台数は少ないですが、それでも30台以上のワーゲンが次々に走っていくと、沿道の人はビックリして見守ります。
最初は「なになに?」という感じですが、バタバタと次々に通り過ぎるワーゲンを見ると笑顔に変わる方も多いですね!
前橋市内を国道17号~国道18号と進んで行き、軽井沢へ向かいます。
信越本線の横川駅の近くで最初の休憩です。

横川といえば「おぎのや」の峠の釜めしが超有名です。
昭和33年に発売開始といいますから、カルマンとほぼ同じ歳です。

昼食用にしっかり買い込みました。
今、900円もするのですね。

旧中仙道の坂本宿で隊列調整。1列になります。
ここは古い宿場町で昔は街道の両脇に旅館などがたくさん並んでいたのでしょうが、今は古い建物はごくわずかが残っているだけです。

ここから本格的な碓氷峠の峠道に入ります。

碓氷峠の象徴とも言える旧信越本線の煉瓦造りの橋は1892(明治25)年の建造だそうです。
橋の上は遊歩道「アプトの道」として整備されていて、歩いて渡ることができるそうです。
キャラバン部隊は台数が多いので、ここの駐車場には止めることができず、普通に通過です。
碓氷峠を登りきり、軽井沢の手前で休憩。
がんばって坂道を登ったワーゲンたちをねぎらいます。

ハービー号は主催者のN沢さんのビートルです。
このキャルイザワキャラバンは今年で23回目で、第1回からずっと参加されてるわけで、すごいです。
今年も次男坊さんが青いビートルでカメラマン役で走り回ってました。
ハービー号は奥様が運転されて、N沢さんも写真係り。
ご長男もワーゲン系のお仕事だそうで、まさにワーゲン家族とはこちらのこと!?

調子悪くなった車は1台もなく?(おそらく…)、無事軽井沢に入りました。

旧軽のロータリー付近でも、道行く人やカフェテラスでお茶をする人たちの注目を集めてました。
気恥ずかしさと、誇らしさが同居したにやけ顔で皆さんハンドルを握っていたに違いありません。
ほぼ予定通り、お昼前に軽井沢スケートセンターの駐車場に到着し、昼食タイムです。

つづく
三浦雄一郎さんが75歳でエベレストの登頂に成功しました。
凄いことでね~。
素直に拍手したい気持ちです。
2008年05月26日
雨ニモ負ケズ(カルマン編)
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なボディをもち
錆はなく
決して飛ばさず
いつも静かに笑っている
一日にハイオク40と
オイルと少しの水を食べ
あらゆることを
燃費の勘定せずに
よく見たり聞いたりして・・・・
・・・・東にイベントあれば
行って楽しみ
西に壊れたカルマンあれば
行ってその部品を交渉し
南に死にそうな車あれば
行っていいお店あるよといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい^^
by歩瑠さん
名作!
コメント欄ではもったいないので、ここに移しました。
>そういうものに、わたしは、…もうなってる?!(爆)
2008年05月26日
キャルイザワ・キャラバンに行ってきました。

やっぱり、行ってきました。
昼までには止むということは軽井沢は降ってない…という天気予報を信じて…。
雨の中、ボディカバーをはがして出かけたのは初めてでした。
はい、実際降っていたのは集合~受け付けくらいまででした。
全部で40台くらいになりましたかね!
カルマンは3台のみでちょっと寂しかったですが…!
詳しいレポートは明日以降ということで…。
とても珍しいワーゲンも来てましたよ!

そうそう、カルマン100台ミーティングの申し込みも1台いただきましたよ!
これで54台。

2008年05月25日
カルマンのレプリカ(その2)GR California

昨日に続き、カルマンギアのレプリカの話しです。
MAXXさんに教えていただき、このクルマの存在を知りました。
ドイツのオスターマン社がGR Californiaという名前で販売していたようです。
おそらく1987年~90年頃です。
販売台数、詳しいスペックなどはまだわかりません。
調査中です。
上下のクルマは似ていますが違う個体のようです。

やはり、FRP一体成型のようでフロントはレースカーのようにがばっと開きます。
かなり太いタイヤを履いていますね。
フロントは195/50/15、リアはなんと225/50/15ということです。

この個体は三日月テールですね。

このエンジンはなんでしょう?
ワーゲンのエンジンじゃないようです。

サイドからのフォルムもかなり違いますね。
サイドシルが高くてドアの上下がかなり短い感じです。

フロントは給油口だけが開いているようです。

リアフェンダーはオリジナルとかなり違います。
太いタイヤを履かせるためか、かなり膨らんでいます。

リアデッキのエアインテークや蝶番、ライセンスライトなど、オリジナルとはまったく違う仕様になっていますね。

なんと、ボディから排気管が突き出しています。

内装はかなり豪華に見えますね。
リアルウッドを貼っているのでしょうか?
昨日のClassic Roadsterはかなりオリジナルに近く造っていると思いますが、こちらは見るとすぐにわかりそうですね。
実物を一度見てみたいものです。
レプリカではありますが、これはこれですでに稀少なクルマになっているのでしょう…。
もっと詳しい情報をご存知の方はぜひ、教えてください!
2008年05月24日
さて、どうするか…

夕べは久しぶりにうちでゆっくり音楽を聴きながら酒を飲みました。
聴いたのはこのアルバム。
デューク・エリントンとジョン・コルトレーンの大御所二人のデュエット演奏のアルバムです。
二人とも大変な大御所なのですが、自分が、自分がとしゃしゃり出るようなこともなく、かといって控えめすぎて、いたの?…ということもなく、お互いがお互いの演奏を尊敬して尊重しながらも味を出している感じで、う~ん、大人だなあ…と思えるような演奏になってます。
バラード系が多いので、ゆっくりした時を過ごしたい時にはおあつらえ向きかもしれません。
天気予報どおり、夕方から雨が降ってきました。
これからだんだん強くなるそうです。
岡田ジャパンも雨の中、がんばっています。
たった今、1点入りました!
久しぶりに代表入りした玉田、おめでと~!!
ところで明日は群馬県前橋市から軽井沢まで約100kmをワーゲンばかり5~60台で走るキャルイザワ・キャラバンの日なのです。
雨天決行ということになっていますが、降りしきる雨の中を走ってもね~。
どうしようかと、思案中です。
カミさんは行く気で満々でカルマン用の生花を用意済みです。

八ヶ岳トレッフェンの時もそうでしたが、平地と山のほうでは天気がぜんぜん違うということもありますからね。
さて、どうするか…

昨年は最高の天気だったのですけどね~。
2008年05月24日
スクープ!カルマンのレプリカがあった!

いやあ、ほんとうにありました。
カルマンのレプリカを作っている会社が。
ドイツのルドルフという会社がクラシック・ロードスターという名前で1992年から造っているようです。
名前からもわかるようにオープンボディのみのようです。

これは、おそらくそのパンフレットなのでしょう。
1台1台、手作りという感じです。
キットカーでもあるようです。
なんせ、説明がドイツ語なんで大変です…。

カルマンかビートルの元のシャシーにチューブフレームを足して使っているようです。
オリジナルのカブリオレよりも強度がありそうですね。
タイヤは185/65R15。
フロントディスクブレーキ。
このシャシーにFRP製の一体整形のボディを被せているようです。

エンジンは普通にフラットフォーのようです。
基本は1600cc50HP(私のカルマンと同じ)ですが、1200cc34HPから2000cc100HPまで選べるようです。
前後のエンブレムがないので、とてもシンプルに見えます。
やはりオーナーはVWとカルマンギアのスクリプトなどを後付けするのですかね。
幌をたたんだ状態は、オリジナルのカブリオレよりもコンパクトで後ろの視界をさえぎらないような感じです。
ハードトップ仕様もあるようです。
オリジナルのカルマンギアのハードトップも試作されたようですが結局市販はされなかったようです。

デザインは’70~’71年型がベースのように見えます。
バンパーレスも選べるのでしょうか?

ダッシュパネルもかなりシンプルです。

スピードメーターは200kmまで刻まれていますが、50馬力じゃ絶対に無理でしょう。
エンブレムやカルマンギアのスクリプトはいくらでも手に入りますから、それを付けてしまえば、外から見た限りはわからないでしょうし、中を覗いても単にカスタムしたカルマンと思うでしょうね。
気になる価格は…
22500ユーロです。
今のレートで約400諭吉です。
なんだかんだで500諭吉くらいの予算を組めば新品のカルマンが手に入るわけです。
FRPボディのみの価格は約55諭吉。
いかがですか?
日本に1台くらいあるのかなあ…。
他にもWest Country Kustoms社というイギリスの会社がビートルベースでカルマンギアのレプリカを作っていたことがあるようですが、詳細不明です。
今日の午後から本格的な雨と天気予報は言ってます。
あしたのキャルイザワキャラバンはどうなるのでしょう…。
2008年05月23日
「かもめ食堂」と「めがね」を観ました。

実はもうかなり前になるのですが、カミさんが借りてきたDVDを続けて2本観ました。
「かもめ食堂」と「めがね」です。
どちらも、映画館の予告編で見て、「面白いかもしれない…」とは思っていたのですが、映画館で観るほどの気にはなっていなかったものです。
この二つの映画は作者が同じで、映画自体もまったく違う設定なのですが、「同じ空気」の映画でした。
特にもたいまさこは同じ人物として二つの映画に登場してる?と思わせるくらいよく似たキャラを演じてます。
ストーリーはあるようでほとんどない。
登場人物が何者なのか、ほとんどわからない。
物語の展開もほとんどない。
あるのは独特の空気感。
リアルなようでもあり、非現実的でもあり…。
これは観てみないとわからないでしょうね~。

現代の映画の多くのように、めまぐるしく変わる画面やCGを使った特撮、大きな効果音、壮大な音楽など、まったくありません。
そこが新鮮ではあります。
で、なんなの?
何が言いたいの?
結局どうなったの?
などと、野暮なことを聞いたり、思ってはいけない、なんとなく心地のいい空気感を味わうための映画なのかもしれません。
という意味では新鮮な映画でした。
かもめ食堂のロケに使われたフィンランドのレストランは実際にレストランとして営業しているようですね。

先日、購入したファンファーレホーンをナンバープレートの両脇に仮置きしてみました。
やはり、付属のステーだけでは取り付けはできなさそうです。
取り付けてもカルマンのスタイルを損ねるようなことにはならない感じです…よね?
2008年05月22日
大雨のあとはねずみに注意
昨日はカラッと晴れて、湿度も低く、快適な気候でした。
風も穏やかで、こういう日ならちょっと遠出も悪くないな…と思いつつ、職場へむかったのでした。

川原に目をやると、いつもと表情が少し違います。
ここは水球場(もともとそんなものない?)ではなくてサッカー用のグラウンドです。
大雨の後は江戸川の川原はよくこうなります。

スパティフィラムは今年は今のところ4つ花をつけています。
昨年は7つ付けましたから、まだこれからかな?

ミニパキラはいつまでもミニのままですが、今年は今までになく大き目の葉をつけました。

これは職場のベランダに咲いているバラです。

う~ん、だから何ってのがぜんぜんない日記です。
ひどいな、今日は…。

帰り道、ふと見たら、土手の下でおまわりさんが一人、たそがれてました。
なにか、辛いことでもあったのでしょうか…?
じ~っとしてました。
よく見ると、なにやらブツブツひとり言を言っています。
う~ん、いけませんね~。

夕方になっても、水はぜんぜん引いていませんでした。
今日もとてもいい天気ですが、週末はダメそうですね。
25日はキャルイザワキャラバンというツーリングイベントが予定されているのですが…。
今年のワーゲン系のイベントは寒かったり雨に降られたりと、ついてませんね~。 ………ヤバ…。
2008年05月21日
ノスタルジックカーショー(国産車編)

ノスタルジックカーショーのレポートは今日で最終回かな。
今日は国産車編です。
会場にはたくさんの往年の銘車、フェアレディZやGT-Rなど人気車が展示されていましたが、とりあえずこのブログではすべてスルーします。
いえ、別に嫌いなわけではないですよ!
上下の写真はスカイラインスポーツ。
1962年に発売されたクルマですが、60台しか作られていない稀少な車です。

後ろのオーバーハングが長くて優雅ですね!
テールランプ、もうちょっと小さくてもいいかな…。

両側のフロントフェンダーに付けられていたミケロッティの小さなスクリプト。
これは稀少でしょうね~。
スカイラインスポーツは一昨年の八王子いちょう祭りで一度だけ見たことがありました。
こちらは117クーペのおそらく最初期型。
ジウジアーロのデザインです。

まだハンドメイドで作る部分の多い時代のモデルですね~。
1960年代後半のクルマです。

「有鉛」のステッカーが懐かしいです。
このトランクリッドはプレスで出せなくて叩きだしで作られたと聞いてます。
これはダットサン1200のバン。

うまく仕上げればロングボードが似合いそうです。

後ろの席の窓がスライドガラスになっていました。
リアゲートが2分割で上下に分かれて開くのもなかなかいいです。

えっ!
何でこのクルマが国産車編に??

この角度から見るとベースがなんだかわかりますよね!
なかなかよくできていると思いますが。
こちらもレプリカというか、ミツオカ得意の○○風。

ラジエターにTDの文字がありましたので、参考までに、ほんもののTDの写真を載せちゃいます。
エンジンはTOYOTAでした。
このミゼット2台はミニ顔のミニカトッポを展示していた同じ会社がレストアしたものです。
細部まで、見事に仕上げてありました。


こういうバーハンドルをつけたオート3輪が子どもの頃、父親の実家に行くとあったのを覚えています。


こちらの後期方ミゼットはよく見ると左ハンドルです。
なんでも、アメリカに輸出されてロッキード社かどこかで使われていたのを逆輸入してレストアしたそうです。
超大型車全盛の時代にどうして日本のこんな小さな車を輸入したのでしょうね?

このエンブレムは輸出用のミゼットのみに付けられた貴重なものだそうです。
今回、TJさんのおかげでたくさんのワーゲン乗りの方がこの会場に来る事ができました。
ありがとうございました!
今日は朝からすがすがしい、いい天気ですね!
昨日の大雨で増水した江戸川で投網を投げている人がいました。
それを、普段、川原でアウトドアライフをしている方たちが何人もでじっと見ていました。
獲れた魚、貰おうと思ってるのでしょうか…。
2008年05月20日
ノスタルジックカーショー(外国車編)

ノスタルジックカーショーのレポートを続けます。
今日は外国車編です。
会場には2台の190SLがありました。
なんと、上の写真の190SLは私と同じ歳(ということはカルマンとも同じ歳)
そして、下の写真の190SLはカミさんと同じ歳でした。
驚いたことに、この2台の価格差は500諭吉!
もちろん、私と同じ歳の190SLの方が高いわけで、意味もなく「勝ったね!」と得意がる私でした。


同じ歳のカルマンのダッシュとは比べようもないほど豪華です。
それでも、メルセデスにしてはシンプルな方なのでしょうね。
ウッドはまったくないですし。
今年はディーノが多かったですね!
4台展示されてました。




今までは1台見ても大興奮だったのですが、このところ目にする機会が多くなってきて、以前ほどの感動がなくなってしまってますね~。
356にしても同じです。
いけないなあ…。
でも、それだけ、私に近づいてきているということ?
…そんなわけないか。

この華奢なハンドルをカチャっとやって乗り込んでみたい…。



この控えめなサイドマーカーがいいですね!
たくさんのBMWを展示していたシンプルオートさんのブースの中で、私のお気に入りはこの、ダイアナ仕様のマルニでした。

クロームバリバリのフロントのルックスはシンプルでスポーティーなマルニらしくないといえばそうですが、他の同型車と少しだけ違うというのは個人的に好きなんです。

後ろから見ると普通のマルニにしか見えません。
前にまわって、「あれ~?コレなに?」ってのがいいですね!

内装も新車のようにきれいでした。
クーラー、オートマ、オーディオ、ETC搭載の快適仕様。
TJさんの計らいで運転席に座らせていただきました。
シートの座面が高く、見切りがよく、運転しやすそうでした。
悪く言えばスポーツカーに乗ってる気にはなりにくいかもしれません。
でも、いいなあ…アレ.
こちらはネットで拾ったダイアナ。

5シリーズっぽく見えますね!
タイプ3カルマンのプロトタイプにも四ツ目があるんですよね。
テールランプ周り、マルニにちょっと似てます。
こちらは、今、ものすごい雨が降っています。
駐車場から職場まで洗車用のダンロップのゴム長で歩いてきました。
2008年05月19日
「最高の人生の見つけ方」を観てきました

ノスタルジックカーショーを楽しんだ帰り、「最高の人生の見つけ方」を見て来ました。
久しぶりの観たいと思う映画でした。
2月の「アメリカンギャングスター」以来ですから、3ヶ月ぶりの映画です。
ポイントが溜まっていて今回は二人とも無料で観ることができました!
どうして「観たい」と思ったかというと、主役の二人がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーガンですから!
面白くないわけがないだろうと…。
予想通り、面白くも心にしみるいい映画でした。
話の内容としては、余命何ヶ月と死の宣告を受けた二人が偶然出会い、残された期間を夢の実現に精一杯費やすという、日本人が描けばちょっと重たい、泣ける映画になってしまいそうですが、そこはハリウッド映画、明るくカラッと描いています。
そういうアメリカ映画の創りかたが結構好きです。
この手の映画はほんと、おてのものという感じです。
それにしても、二人の俳優のパワー、もの凄いです!
観終わって考えたら、この二人の役者以外、セリフのある役者はかなり限られています。
最初から最後までほとんど二人のツーショットの映像なのですが、力のある役者が「ほとんど地のまま?」と思わせるくらい自然に、個性をぶつけ合っていてぐいぐい引き寄せられます。
気の利いたセリフがた~くさんあります。
悲しい結末は待っていますが「世界最速のインディアン」のように爽やかさが残る映画です。
お勧めです!
そうそう、車好きにはうれしい車が1台出てきますよ!

モーガン・フリーマンが演じる自動車修理工の夢の一つがシェルビーGT350でかっ飛ばすというものでした。
映画ではマスタングGT350と言っていました。
この車、アメリカンギャングスターでも出てきました。
特別な思い入れのあるアメリカ人も多い車なんでしょうね。
また、台風が近づいてきてますね。
この時期に2本も続けて近海を通るなんて記憶にありません。
やっぱり、地球はヘンなのかなあ…。
2008年05月18日
ノスタルジックカーショーに行ってきました

ノスタルジックカーショーに行って来ました。
TJさん、お世話になりました!
sawacchiさん、こーいちさん、papabusさんとお会いし、軽いオフ会状態になりましたね!
ヒロシさんにも入り口付近でちらっとお会いしましたがそれきりでしたね!

今日はセシリアレーシングのステッカー付きで行ってみました。
まずは、ちょっと変わった車から紹介します。

これは、ロシア製のワンボックスカーということです。
50年間モデルチェンジなしで、今でも新車で購入できるそうです。
約300諭吉だったような…。

こちらは、対戦中のナチのサイドカーのように作成されたBMW風サイドカーです。
ちゃんと、ドライブシャフトがサイドカーのタイヤまで行ってました。
リアには2WDのエンブレムが…。
雰囲気です。でも曲がりにくそう…。
125諭吉。

タイのツクツク。
2台成約の紙が貼られていました。
150諭吉。

ミニ顔ミニカトッポ。
写真よりも実物の方が違和感なく見えました。
100諭吉。

さて、ここで問題です。
このフェラーリのロゴが小さく入った3連のストップウォッチ、
さていくらで販売されていたでしょうか?
正直、目が飛び出ました。

オイル屋さんの抽選会場で昨年に続き、カミさんまたしても大当たり!
こんなオイルをいただいてしまいました。
高いオイルだそうで…。
昨年はBPのクラシックをいただいて帰ったのでした。
私も当たるには当たったのですが、ドラえもんのマグカップ…。
結局オープン直後から閉館時間までずっと会場にいました。
その後、「最高の人生の見つけ方」を観てきました。
いい映画でしたね~。
その話はまた、後日。
今日はこれから仕事なんです…。
あ、あの3連のストップウォッチ、70諭吉ですって!!
2008年05月17日
フラバグ番外編

今日は、これから、ノスタルジックカーショーに行ってきます。
どんな車に会えるか、楽しみです!
上の写真のビートルのポリスカーはTJさんからいただきました。

先日買ったサンクスの23Wと色合いが似ています。
本当はスケールが違うんですけどね。
今日で、ダラダラ続いたフラバグのレポートは終わりです。
イベント会場では広い会場を効率よく移動するために自転車を持ってきたり、キックボードを使ったり、荷物をラジオフライヤーに載せたりしている方も多いのですが、下のキックボードはちょっと凝ってます。

先日コメントをくださったビートルのカブリオレにお乗りのますさんが苦心して(遊び心で)改造したキックボードです。

フロントにはサスペンションが入り、

リアにはなんとスイングアームのサスが入っています。
自転車用のVブレーキも付いています。
効果は??だそうですが…。(笑)
こういう遊びって、いいですね!
あの日はとても寒くて、毎年恒例のフラダンスもひと際寒そうでした。

女の子が一回り大きくなっていましたね。

というわけで、今年のフラバグのレポートを終わりにします。
2008年05月16日
フラバグでの収穫(カルマン編)

そろそろカルマン関連のレポートに移ります。
カーショーにエントリーしたカルマンは7台でした。
少ないですね~!
それでも、昨年は3台くらいでしたから多くなった方です。
委員会メンバーのカルマンはこのブログにしょっちゅう登場していますから、委員会メンバー以外のカルマンを紹介します。

こちらはmakotoさんのカルマン。

グローブボックスのふたを開けて、カワイイディスプレーをしていました。
隠しメーターも小粋ですね!

こちらは少し前までトモさんRICOさん夫妻が乗っていたカルマン。
今日はキムラオートの社長が乗って来てました。
本当はレストア中の角テールを仕上げて持ち込む予定だったようですが、間に合わなかったそうです。
どちらにしても、この雨じゃもったいなかったです。
実物を見たかったですけど…。

こちらのカルマンには初めてお会いしました。
100台ミーティングには来てくださるそうです。
ぜひ、事前申し込みを!!
私のカルマンと同じクーラーが装着されてました。
下回り、気をつけてくださいね!
以下は、駐車場に止めてあったカルマンです。
こちらの角テールも初めて見ました。

隙間をあけたエンジンフードのすき間からポルシェファンが見えました。

ミッションもジーン・バーグの5速が入っているとフカさんが発見してました。
こんなヤツです。
このカルマン、すごそうです!
オーナーの方と話してみたかった…。



このカルマンは昨年、しのいサーキットで見かけました。



昨年つけていたスポットライトをなぜか外していました。

この2台はジャンボリーの時も並んで置いてありました。
ほんとうにきれいなカルマンです。

このカルマンはきっと1974年型だと思いますが、こちらが100台ミーティングに来ていただけると、ほんとうにすべての年代が揃うことになります。
ぜひ、よろしくお願いいたします!
ここから下は、私はチェックできていなかったのですが、滝沢さんのブログからお借りしました。



それでもk-ghiaさんのブログの方がずっと多くのカルマンを押えてますね!
2008年05月15日
フラバグでの収穫(タイプ3&レアパーツ編)

フラバグのレポートを続けます。
レッツプレイVWsの滝沢さんがフラバグでのカルマンのことをブログに書いてくださっています。
うれしいなあ…!
そんな中、私は今日もカルマン以外の話題です。
今年はタイプ3が入り口近くに展示されていたため、昨年より目立ってましたね!
ノッチ、ファーストバック、バリアント、カスタム、あらゆるタイプ3が展示されていて楽しめました!
上の写真の一番手前のバリアントはYume丸さんの車とそっくりですが、別の車です。

この黒のバリアント、いい感じでした!

座席をすべて倒して長いベッドができていました。
この長さがあれば私の身長でも楽に寝ることができそうです。
すごい荷物の積載量です。
エンジンルームの上も熱くはならないそうですよ!

こちらは雑誌にも紹介されていましたが、ピックアップに改造されたタイプ3。
ぜんぜん違和感ないですね~。
さて、こんどはスワップミートで見たレアパーツの中から、

初めてお会いできたDream ghiaさんのブースはお宝の山でした。
ここから4枚の写真はDream ghiaさんの販売物です。
手前のシートベルトのバックルは初めて見ました。
かなりレアじゃないでしょうか?

もっとレアなのがこれ。
’56と’57のカルマンだけのライセンスライトのカバーです。
Hellaのロゴの入ったNOS(当時ものの新品)。
こんな珍しいものを束で持ってました。
これが手に入らなくて仕方なく高年式のライセンスライトをつけているカルマンも多いと思います。

最近、バッジが気になるのです。
356のようにリアフードにつけるのもいいと思いますが、センスのいいバッジを1枚、グローブボックスに貼り付けるのもいいかなと思うわけです。
上の写真の変形タイプのバッジに心動かされましたが、ぐっとガマンしました。
この箱の中身、全部ほしいです!(笑)
(ヤナセのステッカー以外)

どうせなら、’57当時の本物を…と思いますが、高いですからね~。
Gmundさんのように、コレクションするなんてとても出来そうにありません。

Gmundさん、これらの中で、これは…というものありますか?
2008年05月14日
これもミニ?
2008年05月14日
フラバグでの収穫(ビートル編)

今年のフラバグは会場内も駐車場もバスの多さがとても目につきました。
カルマンについてはいち早くk-ghiaさんがアップしてくださっています。
papabusさんのレポートもありますのでご覧くださいね!
もちろん、タイプ1ビートルもいろいろ楽しめる車がありました。
そんな中で、古いナンバープレート(略してフルナン)が付いたビートルの写真を集めてみました。
これだけはどんなにお金を出しても買うことができないものです。
ナンバープレートと車は同じ期間苦楽を共にしてきた仲です。

最も古いのがこれでした。
DENNISさんのカルマンのナンバープレートと同じ時期のものですね。

ハイフンがないだけでなく、字体もバランスもだいぶ違います。



こちらのビートルはなんと、熊本ナンバー。

走ってきたのでしょうか?
オーバルをこんなにベタベタにして…。

個人的にはあまり…。
こちらも低さは負けてません。

こちらのオーバルはなんと函館ナンバー。

何かの賞を獲得していました。
マッキントッシュの巨大なアンプとヘッドユニットが搭載されていました。

こちらのビートルは148諭吉でFOR SALE。
売れたのでしょうか?

ナンバーを見てください。
こんなのアリ??
最後に今回のフラバグで一番キョーレツだったビートルを紹介します。


ハンドルはオーバル時代、メーターはタイプ3のものが使われていました。
シートまでフレームだけです。
布系のものは一切使ってなかったのではないでしょうか?

エンジンまで完全に素通しです。
このビートルを展示スペースに設置後、オーナーがボディを拭いていましたからビックリ!です(失礼)。
さすがに窓は磨いていませんでしたが(笑)
2008年05月13日
富士山とサクラエビの旅(完結編)

山道をあっちをウロウロ、こっちをウロウロしているうちにお昼も過ぎ、お腹が空いてきました。
よ~し、今回の目的のメインの旨いもの食べるぞ!と、行った先は「倉沢屋」というサクラエビ料理の店。
正直、辺鄙なところにあるのですが、ずいぶん多くのお客様が順番待ちをしていました。
行ってみて知ったのですが、あの「おいしんぼ」という有名な漫画の92巻で紹介されている店でした。(歩瑠さんお持ち?)
だから、人気もあるのですね~。
例によって、並んでまで食べるのは苦手なのですが、ここは仕方がないとあきらめて待ちました。
カルマンを店の前に止めたため、順番待ちの方にずいぶんみられてましたね。
1時間近く待ってましたかね~。
ようやく店内に通され、やはり、名物の掻き揚げを頼みました。
私はちょっと贅沢してセットものを頼んだら、

小鉢にすでにさくらえびが入っています。
こちらは釜揚げのサクラエビのようです。
釜揚げのサクラエビを大根おろしと一緒に食べるとおいしいそうです。

そして、生サクラエビ、第2弾。
こちらのサクラエビは昨晩の宿のものよりもさらに上質でした。
これをこの器の5倍分くらいをどさっとご飯にかけて食べたい!

で、メインの掻き揚げです。
これは掻き揚げ丼。

こちらは単品。
ほとんど衣が付いてなく、さくさくと心地よい歯ごたえで香ばしく、とても美味です。
荒塩をつけて食べると甘さが引き立ちます。
う~ん、さすがに名物だけあります。
名物に旨いものなし何てことではなく、激うまでした。
このサクラエビの掻き揚げも「郷土料理100選」の一つになっています。
でも、今まで食べていたものは一体なんだったんだろう…と思えるくらい、別次元でおいしかったです。
今度機会があったら、サクラエビ饅頭、サクラエビの釜揚げ丼も食べてみたいと思います。
そうそう、この2日間、結局生シラスも食べることができませんでした。
憶えてろよ~。
また食べに行くからな~。
でも、生シラスなら江ノ島近辺でも食べられますからね!
大満足の昼食の後は、さった峠を探して、またしてもウロウロ。
2台ともカーナビが付いてないし、地図を見てもこの辺、正直わかりにくいです。
まあ、カーナビがないおかげで、思いがけない景色に合えたことも事実で、「旅」という感覚になりますね!
カーナビ使うと良くも悪くも「目的地に直行」になりがちですからね~。

そういうわけでさった峠を探している合間にもこのくらいの絶景は見ることができました。

あんな景色が見れたのだからいいか…、
さった峠はあきらめて帰るとしますか?
などと、フカさんと相談していたら、また地図を発見。
ぜんぜん違うところを探していることがわかりました。
それでもそんなに遠くなさそうなので、やっぱり行ってみようということになりました。


この近辺は昔の東海道の面影をかなり残していて観光地にものなっているようです。
昔ながらの街並みであるだけに道幅が狭く、対向車が来るとカルマンでもすれ違うのが大変でした。
そうして、ようやくたどり着いた薩埵峠。
こんな見晴らしがバーっと広がっていました。

山道を歩いてここにたどり着いた昔の人は感動したでしょうね!

薩埵峠で売っていた甘夏。
1個100円じゃないです。
1袋100円です。
びわ畑もみかん畑の間にたくさんありました。
びわは1個1個丁寧に紙でくるんでありました。

帰りは富士ICから東名へ。
東名に乗る直前、ダメ押しの富士山の勇姿が目の前にぱーっと広がりました。
富士山とサクラエビの旅の最後はお約束の渋滞20km。
ま、良しとしましょう。
ETCのGW割引で高速代半額でしたから。

フカさん、お疲れさまでした~!!
5月だというのに、すぐ近くに台風がいます。
台風自体はこの時期でも発生しているのは珍しくはないのですが、関東近海に来るのは聞いたことないです。
暫定税率10年維持を今日、衆議院で再可決?
暫定税率が必要だといっている理由と、10年という期限をつけることにまったくリンクしてません。
一般財源化なんてとっくに閣議決定しているのに…。
たった45分の会談のために3日間140万円の支出を平気でする政治家にはまともな金銭感覚なんてどこにもないのでしょう…。
と、朝からブツブツ…。
天気も気持ちもすっきりしませんね~。
2008年05月12日
フラバグに行ってきました

5月だというのに3月下旬の寒さで雨…。
出発する時はどうなるの?と思いましたが結果的にはなんとかなりましたね!
フラバグのレポートはまたゆっくりとさせていただきます。
なんせ、GWの小旅行のレポートがまだ終わってません…。
上の写真はイベント会場ではなくて、見学車両の駐車場です。
これでも雨でいつもよりは少ないようですが、この状況です。
ブームとはいえ、バスの多さには改めて驚きました。
100台ミーティング用にブースの一部を(というか、半分も)貸してくださったキムラーオートの木村社長、バスキャンパーを解放してくださったオカチンさんに心よりお礼を申し上げます!
とりあえず、戦利品から紹介します。
これはファンファーレホーンという、外付けのホーンです。

NOS(当時モノの新品)なのですが、相場よりもだいぶ安く購入できました。
12V用なので、1967年以降のものです。
6Vの57年当時のものはこんな感じです。

こちらの方が雰囲気ですが、そう簡単には日本では手に入らないので、これで満足です。
カルマンにつけるとこんな感じになります。

今まで購入したカルマンのミニカーでは最小かも…。
鉄道模型の津川洋行のモデルなので、鉄道の情景モデルに使うものなのでしょう。
800円。

角テールのテールレンズを留めるマイナスネジ。
800円。

作業用のツナギ。
800円。
カルマンの満足度。
プライスレス。
なんだか、ここのところ、寒いですね~。
5月だというのに…。
でも、自転車を30分漕いで職場まで来ると、うっすら汗ばんでます。
それでも、体の一部はエロメタのままです…。
2008年05月11日
富士山とサクラエビの旅(山登り編)

結局、この日も生シラスはいわしが食べたせいで獲れなかったようです。
宿をチェックアウトして、次の目的地に向いました。
天気は最高です。
右側の松林が千本松公園というところで海は田子の浦です。
海に沿って松林が続き、東海道でも景勝地として知られていたようです。
雲がかかっているところは富士山の山頂です。

松林の中には有名な歌人の歌碑などがたくさんあるそうです。


富士市近辺の国道1号は高速道路のように走りやすい道路です。
80~100km/hで流れています。
こういう道路を作っていったら高速道路、いらないのに…。
国道4号の埼玉~栃木のバイパスも同じように走りやすいですね!
時間が経つに釣れ、富士山の頂上が徐々に見え始めてきました。
この日の目的地は由比。
富士山の眺めとしつこく、生シラスやサクラエビを堪能しよう作戦に出たのでした。
国道を右に折れ、山道を登ってまずは「銚子口の滝」でマイナスイオンを浴びてきました。

想像していたよりは大きな滝でしたよ。
さあ、ここから有名な薩捶(さった)峠に行くのに、滝のそばにあった簡単な案内板をみて、このまま山を登って抜けられると思ったのが後で考えると甘かったです。
道はどんどん狭くなり、林道という感じになってきまし

