カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観てきました



「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観てきました。

もう、前作から20年も経っているのですね~。
この、ホビダスの読者の方の大半はリアルタイムで観てはいないのでしょうか?
私なんぞ、第1作からリアルタイムで映画館で観てますからね~。

う~ん、ハリソンフォードもさすがに歳を取りました。

まだ公開が始まったばかりですから、ネタばれにはならないように気をつけますね!

観終わっての大雑把な感想は、前に観た「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の時のものと少し似ています。

「初心に帰った方がいいんじゃない?」

「パイレーツ・オブ…」はストーリーに懲りすぎている感がありましたが、この映画は「ストーリーはどうでもよかったんじゃないの?」というと、言いすぎですかね。

「お金と、人と、モノをふんだんに使ってこれだけの冒険活劇の映像を作ってみましたが何か?」ってノリで、作ってみたかった画像をつなぎ合わせた結果出来た作品という感じです。

ストーリ的には最後にはとんでもない方向に進んで行きますよ!
これは、観てのお楽しみ!
好き嫌いは分かれるところだと思います。

スピルバーグやジョージ・ルーカスはやっぱりああいうのが好きなのかなあ…と思ってしまいます。


年代設定は何と、1957年。
私やカルマン嬢の生まれた年です。

1957年のアメリカの町や郊外をアメリカングラフィティのようにリアルに再現しているシーンもあります。

大好きなベルエアやタッカーらしき車も出てきます。
車好きにはたまらないシーンがいくつもありますよ!

さすがに、カルマンやビートルは登場しませんが…。


ハリソン・フォードは少し重そうにアクションをこなしていました。
さすがに大変そうな感じも…

きっと、これが最後でしょうね~。
彼自身のアクションシーンはもう無理があるでしょう…。

前作シリーズは観てなくても楽しめますが、観ておいた方がより楽しめる部分も多いと思います。

まあ、金をかければいい映画が出来るわけではないということです。



今日で今年の上半期が終わりなんですね。
7月からまたいろいろなものが値上がりするといってます。
相変わらず政府は無策。
なのに自民党の支持率は若干上昇…。

どうなってるんでしょ?



映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

営業、営業…(前編)


今日は朝から梅雨空です。
一日中、こういう天気のようで、車いじりは出来なさそうです。
いろいろやりたいことはあるのですが…。

上の写真、わかりますか?
ナンバープレートを下げてみました。
ちょっと下げすぎ…?

これは下げる前。
この中間ですかね?

どうでもいい?




昨日は観音ライダーさんと100台ミーティングの営業のため、FLAT4とムーンアイズに行ってきました。
観音ライダーさんのカルマンは1958年の角テール。
HNの通り、観音クラウンやハーレーもお持ちです。



2階のショールームには凄い車が3台並んでいました。
この3台が並んでいるというのは、なかなかありえない光景です。

向って右は、ダネンハウアー&スタウス
真ん中はロメッチュ
左はヘブミューラー

どの車もビートルベースのコーチビルダーの車で大変稀少な車種です。
世界に数台しか存在しないような車をまとめて触れる位置で見ることができるのは凄いことです。

ヘブミューラーはワーゲン界では比較的有名な車なのでこのブログではまだ特集していないのですが、2シーターのゴージャスなカブリオレです。
火災により会社が消失して生産も終わったため、現存している車が少ないのです。


FLAT4のHPにあるこの車の説明
「1924年、創業者"Fredrich Rometsch"氏によってベルリンに誕生したKAROSSERIE ROMETSCH社が、VWシャシーをベースとして'51~'62年までROMETSCHを生産していました。クーペとカブリオレの2タイプあり、車体は全て木型をもとにアルミの叩き出しで、1台当たり1,000時間以上を費やして作られた当時の最高級車であり、PORSCHE356やK.GHIAより遥かに高価でした。
このROMETSCHは、1959年製で、大別すると3代目モデルにあたり、#559というボディーナンバーから判別すると、3代目の記念すべき第一号車で、エンジンは高級車に相応しいAutotecknik KITが搭載されています。」


こちらは、ヘブミューラーの説明です。
「幻の2シーターカブリオレと呼ばれているヘブミューラーは、1948年12月のプロトタイプから1953年2月までの間に、僅か696台しか生産されず、現存する台数は世界で90台前後といわれいている正に幻の2シーターです。
VWの最高級モデルとして、KAROSSERIE HEBMULLER社がVWシャシーをベースとして完全なるハンドメイドで生産されました。'49年製造となるこの車は、当時のオプションであったOKRASAチューニングのエンジンを搭載し、ツインキャブレター、アバルトマフラー、そしてクランクシャフトはOKRASAのロングストローク化により1,131cc(25PS)から1,295cc(48HP)へとスープアップし、ステアリングホイールにはPETRI社のバンジョーにホーンリング、リアフェンダーにはフォックスクラフト社のフェンダースカート等、すべてのオプションが装備された世界でも指折りの一台です。」

ビートルのカブリオレはVW本社ではなくカルマン社とヘブミューラー社という2社のコーチビルダーがそれぞれボディを製作していたのです。

カルマン社の4シーターカブリオレのセマフォーはドアの後ろにありますが、2シーターカブリオレのヘブミューラーのセマフォーはドアの前に位置してます。

セマフォーってのは、ウィンカーが出る前のピョコンと飛び出る方向指示器のことです。



これはダネンハウアー&スタウスのダッシュ。
ちょっとオーバルっぽいです。


こちらはロメッチュのダッシュ。
ちょっと356のテイストとアメ車のテイストが入ってます。


こちらはヘブミューラー。
もう、スプリットのダッシュそのものです。
両脇の物入れにはカギつきのふたがついています。


ダッシュボードの上に置くとかわいい扇風機。
リプロですが15,000円。
ほしいけど、高いなあ…。
本物も展示コーナーのショーケースに置いてありましたがそっくりです。



担当の方に、いろいろお話しやお願いをしてきました。
具体的なことは正式に決ったらお伝えしますね!


で、われわれは横浜、本牧にあるムーンアイズへと向ったのでした。



つづく


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

匠の技


カミさんが勤める会社の近くに和竿屋さんがあります。
間口2間ほどしかない小さな店です。


釣りにはほとんど興味がないのですが、売られている道具を見ると、これはもう釣具というより、工芸品の趣があり、つい、写真に撮ってしまいました。
右下の餌入箱はきれいな漆塗りです。
21000円。


右側のえさ入れは竹の節をうまく利用した餌箱です。
11000円してました。

こういう匠の技に触れると、意味もなくほしくなってしまいます。
TJさんじゃありませんから買いませんが…(笑)





夕べは遅くまで、例の店にいました。



最高の仲間たちと飲むビールは最高の味でした。

みなさん、ありがとうございました!

日記 | 投稿者 赤の’57 08:33 | コメント(14)| トラックバック(1)

我が家にセブンが来た!


昨日の午後、仕事を抜け出し、レガシーの名義変更に行って来ました。
ここが野田の陸運局です。
正しく書くと、「関東運輸局千葉運輸支局野田自動車検査登録事務所」とやたら長いです。

車検や新車登録、名義変更などをすべて業者にお願いしている方にはまったく縁のないところで、敷居が高く感じられるでしょうが、行ってみるとまったくそんなことないですよ!

車関連のプロばかりの特殊な世界で素人がウロウロしていると、邪魔にされそうな気がしますよね。
実際、ツナギや会社名の入ったジャンバーを着た、一見して業界の方とわかる方が多いのですが、職員の方たちは一般の私たちにもとても親切です。


彼らはてきぱきと次々にやってくる書類を実に手際よく処理して行きます。
見事です。
まさに、役人の鑑です。

日本中の役人が彼らくらいにてきぱき仕事をこなしたら、どのくらい人数が少なくて済むのでしょう…。

とりあえず必要な書類を持っていけば、だ~っと、チェックして、ポンポンとハンコを押したり、まとめたりして、「はい、コレ持って○番のカウンターに行ってください!」と指示され、次の窓口でも同じように手際よく処理がされていきます。

実際、あっちに行ったり、こっちに行ったりは多いのですが、処理スピードが速くてあまり待たされることはありません。

いくつかの窓口で手続きが進んだら、「それでは、今付いているナンバーを外して持ってきてください」といわれます。

自分でドライバーでナンバーを外すわけです。
後ろのナンバーには封印がされていますが、それもマイナスドライバーやペンチで強引に破って外します。

それを持っていくと、あらかじめ希望ナンバー制度で申し込んでおいたナンバーを手渡しされます。


ちょっと、ミーハーですが、「セブン」を申し込んでおいたのでした。
この番号は抽選対象の番号なのですが、同じ週に他に申し込んでいた人はいなかったようで、おそらく抽選なしで取れたと思います。


また、自分でナンバーを取り付けていると、係りの人が寄ってきて車体ナンバーと車検証をチェックして、封印をしてくれます。
それで終わり。

30分もかからずに終了です。

かかった費用は500円。
コレだけです。

希望ナンバーの費用は4200円でした。
(これは申請時に入金済み)

というわけで、めでたくレガシー君は正式に我が家の一員となったわけです。



パジェロに載せていたレーダー探知機をレガシーにスワップしました。
パジェロではほとんどずっとオフにしたままでしたが…。

ずいぶん前に購入したものですが、警察無線も一応拾うタイプです。
もちろん、むやみにスピードは出しませんよ!
罰金も減点もイヤですからね!


帰り道、信号待ちをしていると、おしゃれなビルが目に入りました。

デザイン事務所のビルのようです。


「ププッピ・ドゥ~!」


「ナイアガラ」という映画をナイアガラの滝に行った直後にレンタルして観ました。
なかなかいい映画でした。
「ああ、この場面はあそこで撮ったな」などとよく分かって、それも面白かったです。



そうそう、昨日、給油をしました。
果たして燃費は…

ちょうど8km/lでした。

う~ん、やはり、そんなもんか…。
パジェロよりはいいですけどね。

ま、そんなもんでしょ。
昨日はハイオク171円/lでした。
なぜかほんの少し、値下がりしてます。

レガシー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(1)

超速角テール


紫陽花がきれいな季節ですね!
皆さんの周りにもたくさんの紫陽花が咲いているのではないでしょうか?

紫陽花の中でも可憐なガクアジサイが好きです。
ガクアジサイは紫陽花の原種らしいですね。
この時期、三宅島に行くと島中にガクアジサイが咲いているはずです。
島の花になっているんですよね。

三宅島、ずっと行ってないなあ…。




さて、この’58カルマン、大きな羽根をつけた、ただのおバカルマンかと思ったら、実は本格的なドラッグレーサーのようです。


この写真はレース用のタイヤじゃないようですね。


詳しいスペックはわかりませんが、SS1/4マイルが10.35秒だそうです。

これは速い!


キャブやインマニの太さがタダモノではないです。
エンジンの位置がずいぶん高く感じますが、ローダウンしているからそう見えるだけでしょうか?
オイルキャッチタンクからのホースの太さも相当ですね。
デスビも不思議な形をしています。


軽量化もそうとう気合が入っているようですが、ボディのモールを残しているところはおしゃれです。



昨日、100台ミーティング参加の申し込みをいただきました。
NAEさん、ありがとうございます!

今現在の申し込みは56台です。
前泊&前夜祭を楽しもうと思ってらっしゃる方は、ぜひ、お早目の申し込みをお願いします!
トレーラーの宿泊可能人数には限りがあります。

これはカルマンを集めようというミーティングですが、見学に来ていただけるのはどなたでも結構です!
フジヤママーケットという地元主催のフリーマーケットもやってますのでお気軽に遊びに来てくださいね!

10月19日です!

カルマンのお申し込み、ケータリング、スワップのお申し込みは右上のバナーからお願いします!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(11)| トラックバック(0)

微妙な違い


角テールの前期型(’56~’57年)と後期型(’58~’59年)とでは細かい違いがたくさんあるのですが、師匠のカルマンと私のカルマンを並べてみるとその差がよくわかって面白いです。

また、何年型(モデルイヤー)というのもややこしくてカルマンギアは1955年8月から発売されているのですが、モデルイヤーとしては1956年型となるようです。

というのも、フォルクスワーゲンのモデルイヤーは8月1日~7月31日だからなのです。

ですから、1957年7月31日製造の車は1957年型ですが、1957年8月1日製造の車は1958年型となります。

7月31日に製造した車と8月1日に製造した車が年式の違いどおりにぴたっと内容が変わるはずはないので、そのあたりの過渡期に製造された車は両方の特徴を併せ持っていたりして、そこがまた面白かったり、ワケわからなくなる部分なのです。

私のカルマンは1957年2月の製造ですから正真正銘?の1957年型ということになります。



同じ角テールでの前期型、後期型の違いの一部を紹介しますね。


といいつつ、これが年式による違いかどうかわかりませんが、ヘッドライトリムのHELLAのマークが若干違います。

こちらのマークの方が線が少し多いですね。


これがHELLA社の正式なロゴです。
私のリムは古いタイプなのか、それともリプロ?
(メッキの品質からみて、本物だと思っているのですが…)

オリジナルパーツがついたカルマンを見るとリムのチェックをしてしまいそうです。
こういうのも、楽しみの一つになってしまいます。

ウィンカーレンズの形状も違います。

よく見るとぜんぜん違うでしょ?
このネジもマイナスにしたいなあ…。

このタイプはオリジナルはガラス製です。(前期はプラスチック製)
でもNOSのガラス製は持っていてももったいなくて使っていない方も多いかもしれません。
割ると入手は相当に困難でしょうから…。
正確には’58年の後期からこのタイプになるそうなので、同じ'58年型でも私のカルマンと同じウィンカーがついている個体も存在するようです。

その他にも違いがたくさんあるので、折に触れて紹介しますね。



これは、先日の100台ミーティングのBBQシミュレーションの時に、ちゃんこさんが作ってきてカルマンオーナーの皆さんにプレゼントしてくださったマグネットのステッカーです。

以前、ピンボケの写真で紹介してしまったので、リベンジです。

赤カルマンが嬉しいですね~!!
フジヤマと聞いて、ゲイシャを連想するあたり、ちゃんこさんも相当にオジサン?(笑)

ちゃんこさん、ありがとうございました!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

レガシーの実力


ベランダのハイビスカスが今年も花を咲かせてくれました。
ハイビスカスの花って、1日しか持たないのです。
朝咲いて、夕方にはしぼんで、次の日には下に落ちています。

次々に咲くといいのですが、貧弱な鉢植えですから、ひと夏にほんの数個咲くだけです。
徐々に大きくなって、たくさん花を咲かせるようになってほしいのですが…。


スパティフィラムは今、9個花をつけています。
昨年は7個でしたので、こちらも成長しているようです。


さて、先週の日曜日はsawacchiさんの地元までレガシーで日帰り出張に行っていたのですが、帰りの東北道は大変な雨でした。
そんな中、レガシー君は追い越し車線をキープしてすばらしく安定した走りを見せてくれました。
あの雨の中を何の不安もなくどっしりと走ることができるのはすごいです。

って、そんなの今の車なら当たり前?

レガシー君はいい意味でも悪い意味でもスピード感のない車です。
100km/hでもプラス40~50km/hでもスピード感はほとんど同じに感じます。(鈍感すぎ?)


「あれ?、こんなに出ている…」と思うこともあり、「あれ?、こんな速度だった?」と逆に感じることもあるわけで、スピードメーターをよく見ておかなければいけません。

カルマンなんて、エンジン音だけでスピードメーターを見なくてもだいたい速度がわかりますからね。
いえ、それだけうるさいということです。


レガシー君の100km/h走行は2400rpm。
パジェロは3000rpmを超えてましたからね~。
静かです。
カルマンはパワーを搾り出して走る感じですが、レガシーはグリグリ湧き出るパワーを押えながら走っている感じです。


実はこのレガシー君はカルマン乗りの仲間の一人、カルマンパパさんのところから購入しました。
カルマンパパさんは車の販売もやってるんですね!
お話しをいただくまで知りませんでした。

知り合い料金ということで相場価格よりもう~~~~んと、安く譲ってくださいました。
感謝です!
しかも、カルマンパパさんが新車のときからずっと面倒を見ていた車だということで、ますます安心です。



カルマンパパさん、ほんとうにありがとうございました!
これから、大事に乗りますね!


気になる燃費は…?
まだ、ガソリンを入れていないのでわかりません。

来月はまた上がるんですって?
ほんとうにリッター200円は近いようです。
サウジアラビアが増産の宣言をしても原油価格はまだ上がってますからね~。

いい加減にしろよ!
原油に投機し続けてバブルにしているあなたたち!

石油は限りある資源だといわれていますが、一説にはまだあと100年や150年分はあると言われてもいます。

そのくらいの時間があれば、石油問題は解決できそうですけどね~。



レガシー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

ファンファーレホーンの装着(後編)


フラバグで手に入れた念願のファンファーレホーンなのですが、付属されていたステーでは絶対に取り付け不可能で、どうやって付ければいいのかわからず、師匠のところへ助けを求めて行ったのでした。

BOSH製のこのホーンはおそらく1970年代のものです。
年代的にはちょっと合いませんが、12V用なのでそのまま付けられるのでよいかな…と思っていたのですが、ちょっと甘かったようです。

取り付けの顛末をつらつら書きますね。
今日のブログも長くなりそうです…。


取り付けに関しては、やはり付属していたステーではどうにもならないので、師匠が得意のステンレス加工で特性のステーをワンオフで作ってくれました。
凄いですよね。
こんなの、さらっと作ってしまうわけですから。

その作業工程を紹介しますね。


これが原材料。
厚さ3mm、幅30mmのステンレスの板です。
厚さがあるので、曲げることは難しいので切って溶接することにしたそうです。


まずはカット。
円盤状のカッティングマシンはゆっくり回っているのに、グリグリと簡単に厚いステンレス板は切れていきます。


そして、穴あけ加工。


で、溶接です。
TIG溶接という方法と教えてくれましたが、なんの事やらさっぱりわからないバカの57。
黙々と作業を進める師匠。


角や面をグラインダーできれいにします。
やはり、何もできずに感心して見ているだけのバカの57でした。


これは師匠がチョロっと書いた図面。
適当に書いてるように見えますが、出来上がりはきっちり、見事でした。


出来上がったステーをバンパー裏側のボルトに共締めしてホーンを装着することができました。

ここまではかなりスムーズに進みましたよ!
後は配線をすれば出来上がり…のはず。

もともと付いていたホーンの配線を接続して、さあ、どんな音が出るか?

ワクワクしてホーンボタンを押したら、
「プー~」っと想像よりも甲高い音がしました。

う~ん、どうも、片方しか鳴っていないようです。
配線は問題ないはずだから、ホーン自体がおかしいのかなあ…と、とりあえず、開けてみました。

っと、ここから先も一人称で書きますが、すべて師匠がやったことです。


メッキされた上のカバーを開けると、黒いユニットが出てきました。
状態はとてもきれいです。


ひっくり返すとこんな感じ。
やはり、とてもきれいな状態です。
一見、どこも悪くないように見えます。

黒い四角い部分はコイルになっていて、電気が流れると振動して共鳴板を震わせて音が出る仕組みのようです。

テスターを使ってどこまで電気が流れているか細かくチェックする師匠。
相変わらず、見守るだけのバカの57。

こういう時、正常なものが一つあると比べられるので便利です。

結局、断線ではなかったようです。
パーツが付いているネジを増し締めすることで、バッテリーに直結したら音が出ることが確認できました。

よし、これでOKだ!…ともう一度セッティングして鳴らしてみると…

げげげ…

今度は両方音が出なくなりました。
音にはならない程度の音で作動しようとしている感じはあるのですが…。

こんな状態になると、もう私は完全にお手上げなのですが、
(その前に、とっくにお手上げじゃないか!…by皆さん)
そこはさすがに師匠なだけあります。

「う~ん、リレーかなあ…」
と推測。

リレーが不良で旨く適正な電流が流れずに作動しないのじゃないかということでチェックしたリレーがこれ。

古くてボロボロですが、一応ホーンリレーのようです。
でも横には6Vの文字が見えます。

???

「これ、きっとリレーの役目をまったく果たしていないんじゃないかな?」
「今までも両方鳴ってました?」

そういえば片方しか鳴っていなかったような…。
けっこうまぬけな音がしていました。

というわけで、師匠が持っていた新品のホーンリレーを取り付けてくれました。
と簡単にいってますが、もともとの配線をしたのは違う人だし、何人もの人が後からいじってもいるわけで、どの線がなんなのか、判別するのも大変だったようです。

新しいリレーに配線して、「よし、今度こそ!」

「………」

今度は、まったく鳴りません…。


ああ…

「とりあえず、付いてるからいいですよ」

「そんなの、ダメっすよ。ホーンは鳴らないと…」


夏至の長い昼間もさすがに終わりに近づき、すでに暗くなり始めてきましたが、師匠はまだあきらめません。

リレーの配線図をしばらくにらんで、一部を変更。
私のカルマンの配線自体がノーマルではなかったようです。

で、

で、

ついに、鳴りました!

鳴りましたよ!

予想していたのより、ずっと甲高くでっかい音が!

うむむむ、じつはもうちょっとクラシカルな音を期待していたのですが…。

どちらかというと、フェラーリやポルシェのように甲高い音です。
ホーンの目的からいうとそのほうがいいのでしょうけどね。

1930年代の車のような「グイ~、グゥィ~」みたいな音がいいなあ…。

ま、これはカッコ優先ということで…。


ナンバーをつけた姿がこれ。

師匠のガレージでは撮るのを忘れていたので、翌日の朝の写真です。
雨で、ずぶ濡れ状態ですが…。

どうですか?
私としてはとても気に入っています。
ナンバーの位置、もうちょっと下げようかなあ…。


こうして、師匠の貴重な休みをほぼ1日つぶして私のカルマン嬢にめでたくファンファーレホーンは取り付いたのでした!

ほんとうに、ありがとうございました!!

さらに、師匠は先週の能登行きの時に調子が悪くなったディマースイッチを診てくれたのでした。
この件は、また別途書きます。

ね、師匠のうちに向かって1日3回お祈りする理由がわかりますよね!(笑)



我が家の車はめでたく紅白饅頭状態となりました。
歳の差43歳。



モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

ファンファーレホーンの装着(前編)


昨日は夏至。
1年の中で昼間が一番長い日ということですが、私にとって、というよりは師匠にとって、大変長い1日にさせてしまいました。

天気予報は1日雨ということだったのですが、外を見ると降っていないので師匠のガレージに遊びにというか、作業の依頼に出かけたのでした。

先日、クーラーのコンデンサーを直していただいてからは、師匠のうちの方には足を向けて寝ていないのですが、昨日からは師匠のうちの方に向って1日3回くらいお祈りをしなければならないかもしれません…。

それくらいお世話になってしまいました。
そのことの顛末をがんばって書いて、ほとんど終わり…というところで、全部消えてしまいました。

ホビダスさん、何とかしてくださいよ。
バックスペースをちょっと押しすぎただけで今まで書いたの全部消えてしまうトラブル、多くの人が経験していると思います。
どっと、疲れます…。
今日は特に長文だったので、もうヘロヘロです…。

ま、気を取り直して、


角テールの前期型と後期型が並びました。
前期型は’56年~’57年、後期型は’58年~’59年の製造です。
角テールは前期型と後期型でずいぶん違いがあるんですよ!
あ、でも、今日はその話ではありません。


師匠のカルマンには見慣れないコブのようなものが付いています。
これはファンファーレホーンというものです。

ま、後付のホーンですね。
後付のホーンなんて、現代の車用にもたくさんありますが、普通はグリルの内側につけますよね。

この、ビートルやカルマンに付ける後付のホーンはこのように外につけるように設計されていて、形やメッキがとても美しいものです。
実用性だけでなく、アクセサリーとして珍重されたようです。

ヨーロッパのビートルやカルマンの写真を見ると時々つけている車を見るのですが、日本ではまだどのイベントに行ってもつけている車は1台も見たことがありませんでした。

他のカルマンとちょっと違う点がほしいなと思っていた私は密かにそのファンファーレホーンを探していたのでした。

ところが、同じような時期に同じようなことを考えていた人が他にもいたらしく、その一人が師匠なのでした。
そして、もう一人はEVANSさん。

先を越されてちょっと悔しいのですが、ファンファーレホーンを装着した角テールが並ぶのも面白いかもしれません。

そんなわけで、フラバグで購入したのはいいけれど、自分ではどうしても取り付けることができない私は、師匠の所に駆け込んだのでした。

そしたら、予想以上に大変なことに…。


ええい、つづく…。


ほんとうは一度は最後まで書いたのですが、もうとても最後まで書く元気がありませんし時間もない…。

つづきは、明日…。



今日はこれからsawacchiさんちの方まで日帰り出張です。
レガシーで100km越えの初ドライブになります。


モディファイ | 投稿者 赤の’57 06:19 | コメント(14)| トラックバック(2)

いらっしゃい!これからよろしく!


お待たせしました!
パジェロの後継車を紹介します。

みなさん、いろいろ予想してくださいましたが、さすが車好き、結構いい線いってましたね。

この車です。

平成12年型レガシーツーリングワゴンGT-B Eーtune
走行44300km。

先日、趣味性0点と言いましたが、走り系の方にとっては趣味性のある車なんでしょうから0点は失礼だったかもしれません。

ほんと、かなり速いかも…。


E-tuneというのは、ビルシュタインのショックが入っていて、スポーツシフトがついたり、豪華装備のようです。
エアロも標準で、サンルーフも2つついてます。

ヘッドライトはキセノン。

ボンネットはアルミ製らしいです。


エンジンは水平対向DOHC16バルブ2000cc、インタークーラーツインターボでなんと260ps、トルクは32.5kgということです。

どひゃあ!!
カルマンの5倍以上のパワーです。

エンジンルームは補機類でいっぱいです。
プラグコードさえわかりません…。

我が家の車は図らずも2台ともFLAT4ということになりました。




室内は黒っぽいです。
シーケンシャルシフトもついていて、モモのステアリングにもシフトボタンが付いています。
きっと、使うことないのかなあ…。

広くてクーラー効いて、快適です!


タイヤは215/45R17のポテンザがE-tune専用ホイールに入ってます。

乗り心地は思っていたよりもゴツゴツした感じはなく、ブレーキもガツンと妙に効きすぎるのではなく、カルマンやパジェロから乗り換えても違和感がないタッチでした。

この車なら九州までの片道1000kmは楽勝です!
帰りに米や野菜をたくさん積んで帰ることもできます。

一番の心配は燃費なんです。
あまりよくない、悪い、それなり…とあまりいい話は聞こえてきません。
乗り方次第のところも大きいのでしょうが、10キロ以上は望めなさそうです…。
しかもハイオク仕様…。

このご時世にハイオクの燃費が悪い車をなぜ??

ま、逆を言うと、これ以外は何も言うことない車だったのです。
しかも、とてもリーズナブルな価格で購入することができました。
これも、大きかったですね~。

車検は来年の10月までたっぷりあります。
でも、来年は10月にレガシー、12月にカルマンの車検と2台続いてしまいます。

装備されていないのが、ETCとナビ。
ETCは手配中。
ナビは最近人気のポータブルナビにして、カルマンと兼用にしようかと考え中です。


なんだか思いっきり豪華装備です。
8年前の車なのに、私には未来から来た車みたいです(笑)

さて、この車と長いお付き合いになるかな?


レガシー | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(31)| トラックバック(0)

さようならパジェロ、そしてありがとう…


昨日、ついにパジェロがドナドナされて行きました。
長い間乗っていると愛着がわきますからね~。
なんだか、寂しいです…。
最後の洗車を手洗いでしてあげましたよ。

昨年の年初、車検を取るかどうか悩んだ末、20万キロ越えの車でも乗りづづけなくちゃ…と、決心したのですが…。

でも、ほんとうに長い間よくがんばってくれたと思います。
私の不注意で16万キロの時にエンジンを載せ換えることになりましたが、消耗するもの以外はほんとうに故障知らずでした。
エアコンだけは2度壊れてしまいましたが…。

営業に使っているときは、毎年3万キロ以上関東中を走っていました。
時には仙台や浜松まで日帰り出張もこなしました。
雪道も、砂浜も難なくこなすオールラウンドでタフなヤツでした。

長い間、ほんとうにありがとう!
できれば、もう少しノンビリとどこかで余生を送ってほしい。

カルマンとのツーショットも最後になりました。




嫁ぎ先はまだ決っていないのですが…。

で、後継車なのですが、べつにもったいぶっているわけではないのですが、まだ写真を撮っていないので、紹介は明日ということで。

なんだか、やけに速いっす。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

足車の条件



パジェロの後継車としての足車の条件は以下のものでした。

1)人が2~4名とそれなりの荷物が積載可能
2)4ドアか5ドア
3)クーラー付き
4)九州までのロングドライブが可能
5)価格が手ごろ
6)燃費のいいもの
7)趣味性

全てを満たす車が出るのは難しいのですが、最後の趣味性だけカット
すれば、けっこう選択肢は広がります。

今回、嬉しくも数人の方に車の紹介をいただきましたが、やはり全ての条件を満たしている車はありませんでした。

スコアをつけてみましょうか
◎3点、○2点、△1点、×0点

ルノーキャトルフルゴネットは

1)積載能力   ○
2)ドアの数   △
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ×
5)価格     △
6)燃費     ○
7)趣味性    ◎
11点

というスコアでしょうか?

バリアントも考えましたが

1)積載能力   ○
2)ドアの数   △
3)クーラー   ×
4)ロングドライブ△
5)価格     ×
6)燃費     ○
7)趣味性    ◎
9点
クーラー付きでも11点

やはり大好きなW123の280TEは

1)積載能力   ○
2)ドアの数   ○
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ◎
5)価格     ×
6)燃費     △
7)趣味性    ○
12点
なかなか高得点ですが、価格的に無理です。

今回決めた車は、
1)積載能力   ○
2)ドアの数   ○
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ◎
5)価格     ◎
6)燃費     △
7)趣味性    ×
13点

こういうわけで総合的に判断して決定したわけです。

さて、その車が何か…。
それは来てからのお楽しみということで!
(そんなに引っ張る話ではないのですが…)

足車ではありませんが、カルマンを採点してみると、

1)積載能力   ×
2)ドアの数   ×
3)クーラー   ○
4)ロングドライブ△
5)価格     ○
6)燃費     ◎
7)趣味性    ◎
バリアントと同じ11点でした。

でも、趣味性に10点あげたいので「18点!!」



日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

25万キロ達成


先日、足車のパジェロ爺さんがついに25万キロを突破しました。


外環道という高速道路を走行中で、うわあ、写真どうしよう…と思っていたら、ちょうど首都高とのジャンクションに差し掛かったところで249999kmに。
スピードを落としながら1枚撮り、


250000kmちょうどで路肩に寄せて撮影しました。
よく走ったものです。

このところ、1000kmで1リットルくらいオイルを消費するようになって来ました。
安いオイルをしょっちゅう補充しながら走っているのですが、先日、オオボケしました。

ボンネットを開けるとオイルのフィラーキャップがついていないのです!!!(ぎょえ~!!)
どうも、オイルを補充して付け忘れて走ったらしく、バッテリーの上にポンと置いておいたキャップは転がり落ちてしまったのでしょう…。

それにしても、知らないことは怖いことで、キャップなしの状態で高速を1○0km出して走っていたのですが、オイルが吹いた形跡はありませんでした。


でも、知ってしまってからはそのまま乗るのも…ということでとりあえずアルミホイールで蓋をしました。

幸い、三菱部品販売が隣町にあったので昨日行って購入しました。
税込みで800円ちょっとでした。

で、このパジェロ爺さんですが、お役御免の日が近づいてきています。
25万キロも共にして、愛着があるのですが、前にも書きましたようにオイル上がりがどんどんひどくなってきています。
これを直すにはエンジンのオーバーホールしかないようです。

エアコンが壊れていて使えません。ツインエアコンなので修理には2倍近い費用が必要です。

足回りはまったく交換していないので、ショックその他、そろそろ交換が必要になりそうです。

ブレーキ系統も心配になってきました。

それらを全部やると100諭吉では足りなさそうで、そろそろかな…と以前このブログで後継車を探している話を書きましたら、数名の方が耳寄りな情報をくださいました。

いやあ、ブログって、ありがたいです。
日本中に知り合いが増えて、その方たちが有益な情報を快くくださいます。

そういうわけで、パジェロの後継車が決定しました!
もうじき、車の入れ替えです。

何が来るか、お楽しみ!


で、パジェロ爺さんはどうなるのか…。
愛着のある車なので自分の手でスクラップにするのは忍びない…。
まだ使うことはできるので、どなたか、仮に外国ででも現役として余生を送ってほしいと思うわけです。

知り合いが買い手を捜してくれるということですが、どうなることか…。

この車、引き取るという方、いらっしゃいませんか?
平成4年式パジェロロングスーパーエクシード
車検は来年3月。
7人乗り
V6、3000cc
全席本革シート
サンルーフ

以下は後付けの装備です。

純正カンガルーバー&フォグランプ
キーレスエントリー、セキュリティー装置
アルパインDVDナビ(最近ちょっと、調子悪いですが…)
ETC(外すかもしれません)
アルパインのCDレシーバー
アルパインのスピーカー(スーパーツィーター付き)
ウッド風パネル
モモのステアリング(コンビ)
ルーフキャリア
リアタイヤ用サイクルキャリア(スーリー)
ハイワッテージバルブ

外観は小傷は多数ありますが、塗装は比較的きれいです。
錆はまったくありません。
リアバンパー角にへこみあり。
燃費は5km/l~7km/l(レギュラー)
オイルフィラーキャップは新品!


日記 | 投稿者 赤の’57 06:16 | コメント(23)| トラックバック(0)

カルマン100台Mシミュレーション(後編)


カルマン100台ミーティングの前泊&前夜祭の会場となる撫岳荘の駐車場です。


木々の間にトレーラーハウスが点在しています。
トレーラーハウスは全部で13台。
全て今回のミーティングで借り切っていますが、すでに7割くらい埋まっています。
トレーラーハウスに宿泊ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね!
申し込みは右上のバナーからできますよ!

もちろん、カルマンギア以外のどんな車の方でもご参加ください。
無料ですし、申し込みもいりません。
前泊の手配、BBQの参加はミーティングにエントリーしたカルマンギアのオーナー、同乗者、ボランティア参加していただける方に一応限らせてください。

10月19日当日はどなたでもご参加いただけます!

地元開催のフリーマーケットも開催されてますよ!



さて、Yume丸さんチームのワーゲンも続々と到着し、いよいよBBQの準備です。



食材やビールサーバーも到着しました。
おお!
お肉は全て牛肉ですよ!!
肉屋さん、ありがとうございます!
サービスしすぎです!

野菜類も豊富に用意されました。
このくらいあれば充分でしょう!


火起こしの秘密兵器をちゃんこさんが貸してくださいました。
これさえあれば、着火剤いらずだそうです。

針金細工で有名なちゃんこさんが私たちのためにオリジナルのステッカー(磁石になっていて鉄板の部分ならどこにでもくっつくようになってます)を作って持って来てくださいました。
ありがとうございます!

あれえ??ピンボケでした。
この写真は後ほどちゃんと撮って差し替えます。


さあ、BBQの開始です!
ここから先は写真を撮る余裕がありませんでした。

左側から3人目に写っているSさんがプロ並みの腕を披露してくださり、おいしいBBQが次々と出来上がりました。
Sさんにはほんとうに感謝!です。

でも、前夜祭当日は実行委員がちゃんとやりますよ!
焼くのが大好きな方のお手伝いはもちろん歓迎ですよ!

卓上コンロを持ち込んでテーブルの上で焼く方たちもいました。
ナイスですね!

そういうの、お持ちの方、持ち込み大歓迎ですよ!

足りるか余るか心配だった食材でしたが、食べ物は少し余りましたがビールサーバーはちょうどという感じでした。
30人で19リットルという目安がわかりました。

自家製の梅酒や果実酒、バーボン、泡盛、日本酒…、いろいろなお酒が揃いましたね!

私が持っていった43度の久米仙はいかがでしたか?
若い方は持て余していたような…?

山の天気は変わりやすく、後半雨が降ってきました。
でも、木々の下だったのでタープなしでしたがほとんど濡れずにすみました。
木の葉っぱってすごいです!

本番のときは大き目のタープ2張を用意しますし、屋根のある炊事場の横で実施しますから、雨でも万全です!


こうしてワイワイ、ガヤガヤとBBQの夜は更けていきました。




翌日、雲は多めですが、雨が上がっていい天気です。
トレーラー泊の方あり、
バス泊の方あり、
バリアント泊の方あり、
ビートル泊の方あり、
テント泊の方あり、
みなさん、寝心地はいかがだったでしょう?


駐車場には実行委員のカルマンが7台並びました。


みんみんさんにアメリカで買ってきていただいたカルマン専用のサンシェード(アメリカではサンスクリーンと呼ぶらしいです)を使ってみました。
これは日本では売ってないんです。

みんみんさんには日本では売られていないアイテムをもう一つ買ってきていただきました。
それがこのステッカーです。

グローブボックスのふたの裏側に貼られているステッカーです。
リザーブのことやタイヤの空気圧のことが書かれています。
ドイツ仕様ですから、ほんとうはドイツ語のものがほしいのですが、FLAT4でも現在はストックアウト状態のようです。


さて、撫岳荘は山中湖の湖畔にありますからキャンプ以外にもいろいろなウォータースポーツを楽しむことができます。

水上スキーやウェイクボード


カナディアンカヌー


カヤック、ヨット、ウィンドサーフィン、


そしてローボート。

早めに着いてウォータースポーツもいいと思いますよ。
紅葉のシーズンで最高の季節ということです。

水上スキーや、ウエイクボード、カヤックなどは講習が必要ですからあらかじめ申し込んでおいてくださいね!


ちょっと遅くなった昼食は山梨名物のほうとう。

こんな字を書くんですね。
きっと、5秒後には忘れている漢字です。


これはかぼちゃほうとうです。
豚肉ほうとう、すっぽんほうとう、いのししほうとう、熊肉ほうとうなんてのもあります。
きしめんのような平たい麺です。


ほうとうのおみせの軒下にこんなものが置いてありました。
ふるい消火用のポンプのようです。


水冷直列4気筒の予想より大き目のエンジンが積んでありました。
なぜ、こんなところに置いてあるのか…。



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 11:17 | コメント(18)| トラックバック(1)

カルマン100台Mシミュレーション(前編)



10月19日に富士の裾野、山中湖で行う予定のカルマンギア100台ミーティングですが、朝早くからイベントはスタートするので、できれば前泊していただいて、前夜祭も楽しんでいただきたいのですが、利用予定のトレーラーハウスの宿泊は実際にどんな感じか、BBQも実際にやるとどんな感じか試してみようということで、今回のキャンプの企画となりました。

最初は実行委員の有志で行うつもりでスタートしたのですが、ワーゲン仲間のYume丸さんがちょどその頃キャンプ仲間と富士山のふもとでキャンプをしようという計画をしていて、よかったらジョイントしますか?という話を持ちかけてくださいました。

キャンプに不慣れなメンバーばかりの私たちはそれは大歓迎で、思いもよらず、大所帯のキャンプ&BBQとなった次第です。

その模様をまたまた、ダラダラと自分の日記として書きますね!
お暇な方のみお付き合いください。

いつもどおり、4時起き、5時出発という感じで自宅を出発。
真っ赤な朝日がその日の好天を保証してくれるように光っていましたよ!

5時台、6時台はよほどのことがない限り中央道も首都高も渋滞はないので、スムーズなドライブで待ち合わせの談合坂には1時間ちょっとで着きました。
待ち合わせは8時なのに6時過ぎにはもう着いているわけで、早めに着いてノンビリする方が性に合っているし、ETCの割引率も高いらしい(よくわかってない)のでいつもそんな時間になります。

天気がいい週末だからか、いつもより交通量は多めでした。
これは7時を過ぎると渋滞するだろうなあ…と予測できました。


今回、maruさんたち、早かったですね!
こーいちさんも程なく到着。
papabusさんは実はもっとずっと早く到着していたそうで、今回は1番乗りじゃありませんでした。


こーいち号です。
写真ではわかりにくいですが、テールレンズを2色のタイプに変更し、リアトレイに手作りのハイマウントストップランプを設置し、みんみんさんがアメリカから持って帰ってくれたクリアーのウィンカーレンズを即効でつけてました。
オーディオも換えていましたね。
フカさんもタコメーターやアンメーターを増設していて、私があちこち遊びに行っている間に、みなさん、なんやかやモディファイしていたのですね~。


順調に中央道、富士五湖道路を通って山中湖へ入りました。
後ろの方にpapabusさんのタイプ2が見えます。
一番後ろにタイプ2が走っていると、なんだか不思議な意味のない安心感があるのですよ…。
どうして?
やんちゃボウズたちを一番後ろから見守っているお父さんのような、そんな感じ?


富士山もバッチリ見えてます。
よしよし、いいぞ~!!
こうでなくちゃ!


会場となるきららの臨時駐車場は緑と花でもうメルヘンの世界のようでしょう?(ちょっと言いすぎ?)
ちょうどこの頃、カミさんがみんみんさんと電話をしていて、東北の地震のことを知りました。
ビックリしてぽんこさんに電話をしましたが、留守電…。
心配しましたが、後ほどぽんこさんから留守電が入っていて無事とのこと。安心しました。
こちらの方が電波が悪いところで連絡がつきにくく、申し訳ありませんでした。

地震のこと実際にちゃんと把握したのは今日の朝になってでした。


私たちが到着した時点でokachinさんのチームの車はすでに到着して待っていてくれてました。

okachinさんは今日はアーリーバスでエリバを引いて登場です。
カナディアンカヌーも憎いくらい似合ってますね!
ミーティングのときはカルマンでエリバを引いてくる予定です。
その姿がまたカッコいいのですよ!
普段はどちらかというとW124でエアストリームを引いてキャンプに行くことが多いそうですが、今日はわざわざこのスタイルで来てくださいました。


okachinさんグループのみなさん、papabusさん、カルマンの委員の車がずらっと1列になりました。



私たちがなんだかんだ直射日光の下、打ち合わせをしたり、車を動かしてみたりしている間、okachinさんグループは木陰でまったり。

車の誘導等にお付き合いいただくかもしれませんとお願いしていたのですが、その必要もなかったため、ある意味ほったらかしというか「何しにきららに来たの?」と思わせてしまったかもしれません。
申し訳ありませんでした。


私たちは山中湖1周ツーリングのシミュレーションをしたり、パノラマ台に行って状況を確認したりしてどんどん時間は過ぎていきました。

カミさんも写真の腕をあげてきましたね~。(手前味噌?)






そうこうしているうちに、Yume丸さんがバリアントで登場。
黒バリさんのショートノーズとYume丸さんのロングノーズが並びました。
ああ、どっちもいい!
ますますバリアント、ほしくなります。
バリアントはことのほか、キャリアが似合いますね!
Yume丸さんご夫婦はこのバリアントで寝られるかを今回シミュレーションすることになったそうです。
果たして、バリアントの寝心地は?
Yume丸さんのバリアントの隣りのビートルはSさんのクルマです。
やれた雰囲気を楽しんでいるようです。
こういうビートルの楽しみ方も実は興味があります。
BBQではこのSさんにあんなにお世話になるとはこの時点では思いもよりませんでした。


というわけで、そろそろ撫岳荘に移動して、BBQの準備にかかりましょうかと、一緒に移動しました。


今日はこのくらいにして、明日に続きます。
明日は、BBQ編ですね!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 18:05 | コメント(12)| トラックバック(0)

キャンプシミュレーションから帰ってきました


(最終的には委員のカルマンは7台揃ったのですが、その写真はまた)

先ほど、カルマン100台ミーティングのトレーラー宿泊とBBQのシミュレーションから帰ってきました。

梅雨ど真ん中なのに2日ともいい天気で日に焼けて帰ってきました。
「これで、10月の本番もきっとだいじょうぶだぞ~!よしよし…」などと、まったく根拠のない確信なんぞ持ったりしてしまいます。

土曜日の午前中は富士山もよく見えていました。
昨年は近くまで行ってもなかなか見られなかった富士山ですが、今年は2月、4月、そして今回と3回山中湖に来ていますが、すべて見ることができてます。

そう、富士山観望率100%をキープ中!



じつは、100台ミーティングの実行委員の皆さんはokachinさん以外はほとんどキャンプやBBQに不慣れで、いきなり7~80名規模のBBQなんて絶対無理だぞということで行うことにした今回のBBQなのですが、Yume丸さんのお友だちのワーゲン乗りのキャンプの達人の皆様、やはりokachinさんのお友だち、このブログで知り合ったpapabusさんも来てくださり、総勢30名を超える合同のキャンプ&BBQとなりました。

おかげさまで、委員が10人くらいでちまちまやっても体験できない、いろいろな部分が見えました。

ご参加いただいた皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます!
ほんとうにありがとうございました!
また、運営は不手際だらけで申しわけありませんでした。

焼き場を仕切ってくださったSさんにはスペシャル・サンクスです!

おかげさまで、今回の反省点を土台にして10月18日の前夜祭本番はスムーズな運営ができそうです。(でも内心まだちょっと不安…)

写真はどちらも100台ミーティングの会場となる「きらら」の臨時駐車場です。
カルマンの展示場所、誘導方法などいろいろ打ち合わせをしました。
山中湖1周のツーリングシミュレーションもやってみました。

キャンプ&BBQはここから700mくらい離れたところにある、撫岳莊というところで行いました。

詳しくはまた、あすのブログで。


しかし、カルマンも絵になりますが、タイプ2も集まると絵になりますね!

100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 22:28 | コメント(12)| トラックバック(0)

輪島オートモビルミーティング(番外編)



今回のWAMの記念品です。
輪島塗りのミニカーなんて、絶対にありませんよね!
こんな素敵な記念品、誰が考え付いたのでしょう?

毎年色が違うらしいです。

もっと艶を出したかったら磨いてもいいのでしょうか?



これから山中湖にキャンプに行ってきます。
10月の100台ミーティングのシミュレーションです。

ご一緒する方、よろしくお願いします!


天気はバッチリのようです。
朝4時起き…

もう、寝なくては…

WAM | 投稿者 赤の’57 00:41 | コメント(10)| トラックバック(0)

輪島オートモビルミーティング(その4)


さあ、今日は一気に最後までいっちゃいます。

WAMの参加者たちは曽々木の窓岩周辺にあるいろいろな宿に分宿したわけですが、夕食も朝食も体育館のような宴会場に移動して参加者全員でいただいたので宿はほんと寝ただけという感じでした。

それにしても宿の人はほとんどいなくて、部屋も名前を書いてある紙を見てどこだかわかったという状態だったなのですが、それもそのはず、宿の方々は宴会場の準備をしたり、後片付けをしたりで皆さんそちらの方で大忙しだったようです。

料理もそれぞれのところから持ち寄ったそうで、ほんとうに地元の方のおもてなしという感じで高感度◎でした!


朝の窓岩です。
よいこの皆さんは歩瑠さんのようにこの岩に登ってはいけませんよ!

早朝の地引網というイベントも用意されていたのですが、さすがに起きれませんでした。
軍手は用意して行ったのですけどね。

朝食前にクラブ単位とかで早朝ツーリングを楽しんだグループもいたようです。
聞くところによると曽々木から先がまた走るのに最高なワインディングロードが続いているそうです。
次回はぜひ、走ってみたいです!


朝の公式?ツーリングの準備を皆さんがしている時にカルマンを少し動かしてワンショットの写真を撮りました。



歳は取っていますがべっぴんしゃんです。
でもちょっと、ミニカーっぽく写ってますね。



ポルシェって、ブルーが多いの?
たまたまですよね。


アルピーヌA110は私的にはやはり、この色です。
この車も最近見慣れてきていて感性が鈍ってきているような…。
イカン、イカン、もっと感動しなくては…。



さて、この日は曽々木から門前まで約40kmのツーリングからスタート。

眺めのいい道路を結構ハイペースで走りました。
せっかく歩瑠さんとGmundさんが並んだのに、バイク軍団が間に入ってランデブー走行ができたのは半分くらいの距離でしたかね?


国産旧車のミゼットなんかはついていけずに道を譲ってました。



小1時間くらいで門前の古い町にクラシックカーたちは到着しました。
ここでも、地元の方々が拍手で迎えてくださり、嬉しかったです。
このあたりも地震の被害はかなり大きかったらしいですね。
この空き地には家があった…などと、地元の方の説明がありました。

ミニのマークⅡの後ろにエロメタの3台が。
私の後ろはロータスヨーロッパS2がずっと走ってました。
今車が並んでいるところも地震の後はたくさんのガレキやゴミで埋もれていたそうです。
私の目には、見事に復興していますね。


この門前の会場は道を通行止めにして路上展示となったわけですが、私はその中央の広場に用意された特別展示車の場所に図々しくも一緒に置かせていただきました。


しかも入り口付近の一番目立つところに…。
でも、一番人気は向かいに止めた黄色いカウンタックだったかも…。


このナローはいい感じでした。
クーラー付きらしく、フロントにコンデンサーがチラッと見えてます。
ぶつけないように気をつけてくださいね~!!(…おまえもな!)


特別展示車の並び、一番奥の歩瑠さんの356はステッカーチューンならぬ、ガムテープチューンがデブ早さんにより、施されていました。
コレを見たTJさんはどうしても「ノ」を追加したくて、わざわざガムテープを自分の車に取りに行ったなんて、私の口からは言えません…。

天気がとてもよくて、暑いくらいでした。
見物人も結構いましたね~。
やや、そんな中、怪し~人が…。


昼食はさば味噌定食を食べました。
光り物、大好きなんです。

ご飯の大盛を頼んだらこんなドンブリに盛ってきました。
前の日の蕎麦屋さんもそうでしたが能登は盛りがいいですね!
そういうとこも気に入りました!


楽しい時間はあっという間に過ぎ、イトヤンさんのしめの言葉で2時には解散となりました。
路上に止めた車はあっという間にいなくなってしまいました。
そんな帰り車のなか、

こんな派手なヘルメットはイトヤンさんに違いない!と思ったら、違う車のようです。
そりゃそうだ。イトヤンさんが先に帰ってしまうわけがない…。


皆さんと再会を誓ってお別れし、TJさんたち、Gmundさん、sawacchiさん、バカの57夫婦は近くの温泉へ。
海を眼下に見渡せる温泉で気持ちよかったです。


ここはその駐車場。
「また、写真撮ってるよ…」と皆さんの目が言っていたことは知ってます。

ここから、カルマンの運転はカミさんに任せ、私はGmundさんの356の助手席に乗せていただきました。
生まれて初めて356に乗って走りました。
気持ちよかったなあ!!
やはり、とても50年前のクルマとは思えません。
カルマンよりもスカットルが高くて囲まれている感じがします。
ダッシュボードが近くてひざから下はダッシュの下に入っている感じが印象的でした。

356のリアウィンドー越しのマイカルマン。
この時は女性二人で乗ってます。

金沢でGmundさん、sawacchiさんともお別れし、残り500kmの帰途に着いたのでした。

で、最後の最後にトラブルネタ。
行きの道中からちょっとおかしかったのですが、ディマースイッチが不安定になり、ライトがチカチカしだし、そのうちロービームだけ点かなくなってしまいました。

クラッチペダルの横にあるディマースイッチを点検してみると3本接続されている線の1本が外れかけていてそこの接触不良らしいことがわかりました。
ネジを緩めて締めなおそうと思ったら、そのネジが固着していて結局線をすべて切り離してしまう結果となりました。

まったく点かないのもなんなので、ハイビームで点くようにして、ガムテープでヘッドライトの上を覆って帰ったというわけです。


最後にそんなオチがついたわけですが、夜中の2時には無事にウチに着きました。
軽井沢から先はずっとカミさんが運転して帰ったのですが、私が爆睡しているのをいいことに、私も普通は出さないようなかなりのスピードで飛ばしていたようです。

そんなわけで楽しくも濃い2日間は無事終わったのでした。
イトヤンさん、スタッフの皆様、曽々木の皆様、輪島の皆様、門前の皆様、参加者の皆様、エロメタ軍団の皆様、ほんとうにありがとうございました!


今日は朝からいい天気です。
梅雨の中休みのようで、明日、あさっての山中湖のキャンプはいい天気に恵まれそうです。
「なに?また遊びに行くの??」
いえいえ、違います。
明日は10月のカルマン100台ミーティングのトレーラー泊&BBQの大事なシミュレーションなのです。

たくさんのタイプ2キャンパーの方たちとの合同キャンプとなり、総勢34名となりました。

どうなることやら…。



WAM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

輪島オートモビルミーティング(その3)


これらは特別展示車の3台です。
この中の1台が個人所有のクルマだなんて、知ってる人以外は絶対思いませんよね!


ストラトスはやはり、アリタリアカラーが個人的には好みです。

と、参加車両をまた少し、紹介します。


カウンタックのような定規で線を引いたような車よりもこのジネッタのような丸い車のほうがどうしても好きですね~。


そうそう、ビートルも1台来ていましたよ!
ワーゲン系はこのビートルと私のカルマン2台だけでした。


日産オースチン。
この車を見て懐かしい…と思う方は確実に私よりオジンです。
カルマンとほぼ同世代だと思います。

そんなわけで、パレード終了後は普通のイベントのようにまったりと過ごし、金沢からほんとうに自転車で輪島まで漕いできたsawacchiさんとも無事合流できました。

日本車の旧車もたくさん展示されていましたが、写真はなしです。
いえ、決して嫌いなわけではないのですが…。
興味がないだけ?

市民祭りのステージの方では仮装コンテストのようなこともやっていたようですが、私はまったく行きませんでした。



1日目のWAMも夕方になり、ちょっと早めに会場を抜け出し、この日の宿泊地の曽々木まで約20kmを移動しました。
海岸沿いのワインでリングロードでハワイの田舎を思わせるようなとても快適な道で、昼間にTJさんと燃料(ビールとも言います)を補給した私は助手席でガーガー爆音を立てていたようです。

イトヤン車-ボイジャーーカルマン-356の順番で走ったのかな?


曽々木には値上げ前の旧価格で販売しているガソリンスタンドがあるとイトヤンさんに教えていただき、すかさず皆、満タン!(レギュラー161円、ハイオク171円だったかな?)


曽々木の駐車場も芝できれいなところでしたね~。
最初に到着した私たちは記念撮影の位置決めのため、両端に間を空けて止めることに。


ここは曽々木海岸の窓岩というところ。
名前のとおり、岩に窓のような穴が開いています。


だんだんクルマも集まってきましたよ!
夕食前のひと時です。


で、全員の記念撮影の準備状況。
出来上がりはすでにアップしたとおりです。
カルマン、一番前の端っこになったので、結構写ってます。


さて、夕食&パーティーの始まりです。
イトヤンさん、昼間からずっと動きっぱなしで、夜も司会して食べるヒマもなかったのでは?


こんな感じで、参加者全員一緒に食事しました。
これはまだ、開始早々で、みなさんおとなしく食べています。


地元の新鮮な食材ばかりで、おもてなしの心を感じるメニューでした。
すべて、本当に美味しかったですよ!

この後の歩瑠さんとデブ早さんのバトルに関してはとても私の口からは言えません…。
誰が書くかな?…


オーナーたちが食事をしている間、愛車たちは躾のちゃんとしたイヌのように外で休んでいました。

全員何か当たる抽選会では向かいの席のGmundさんが大当たり!
買うと六諭吉くらいするヘルメットをゲット!

うれしいハプニングゥ~~というところでしょうが、ぱっと見、黄色いパンティかぶっているようにも見えます!(と、負け惜しみ)


私が当たったのはコレ。(もしかしてイトヤンのお店提供?)
カミさんはキャップでした。


夕食後はバスで輪島に移動して7000発の打ち上げ花火を堪能。

こうして長~い能登の1日はふけて行ったのでした。


まだ1日目かよ…。

そうです。
つづきます。






WAM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(13)| トラックバック(0)

輪島オートモビルミーティング(その2)


パレードは市民祭りの開始、一番のプログラムとして行われました。
イトヤンさんに旗の振り方を教わったギャル二人とTJさんたちに見送られて出発しました。
少し前の時間まで朝市でにぎわっていた場所もコースに入っていました。

前を走るのはデブでも早いんだ!さんの356C、
ミラーにGmundさんの356Aも写っています。


写真では人影が少ないですが沿道の皆さんが皆手を振ったり拍手をしてくださるのは嬉しいですね!
古い町並みに色とりどりのクラシックカーは似合っていたと思いますよ!

展示会場に戻って再び整列。

ホビダスエロメタ軍の3台が並びました。
歩瑠さんの356も一緒に並べたかったですね~!
とても動かせない奥のほうにいってましたからね!

というわけで、歩瑠さんの356Cの紹介です。
とてもきれいな356でした。


歩瑠さんったら、希望ナンバーでこんなの取るんだからあ…。




そろそろWAMに来ていたほかの車も少し紹介しますね!
旧車のイベントでは初めてサーブを見ました。
4台連なって会場入りしてましたから、クラブとか同好会の仲間なのでしょう。
来年はカルマンで何台か連なってエントリーしますか?

サーブのことはぜんぜん知らないので、解説はなしです。
ご存知の方はぜひ、教えてください!

このサーブはエンジンがV型4気筒という珍しいレイアウトでした。

やっぱ、バッテリーはオプティマですか。


サーブは他のメーカーのクルマにはない独特の雰囲気があっていいですね!

サイドウインドーの開きかたも独特でしたよ!


このクルマのエンジンは水冷2サイクル3気筒という、やはり変わったレイアウトでした。



ダッシュボードも、さすが航空機メーカーだけあって、なかなかマニアックな造りに見えます。
ラリー用の計器も見えますね!



このクルマもサーブですが、雰囲気は他のサーブとぜんぜん違いますね。




めずらしい、モーリスマイナーのトラベラーが2台も来ていました。

リアルウッドがいい感じですね~。
こちらのトラベラーはオーナーが自らレストアをして仕上げたばかりだそうです。
イトヤン情報によると、このクルマのオーナーはカルマンも持っているらしいのです。
イベントが終わってから確認できたので、お話しはできませんでしたが、イトヤンさん経由で話は伝えていただいてます。
近々、コンタクトが取れるかと思います。


こちらのトラベラーはFor saleでした。
価格は思ったより安かったですね~。
ちょっと、食指が動きましたね~。(実は今でも…)
このままでも渋いですが、うまく仕上げると、凄くかっこよくなりそうです。



そういうわけで、サービスショット第2弾。

はい、投票開始!!


つづく




WAM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(19)| トラックバック(2)

輪島オートモビルミーティング(その1)



カルマンを購入したこと、ブログを始めたことで50歳にして今まで縁のなかった新しい世界が開けたのを本当に実感しているのですが、今回の輪島オートモビルミーティングへの参加はある意味、その集大成の感がありました。

ブログでのつながりがベースですから文字だけが基本のコミュニティーツールなのにもかかわらず、実際にお会いしてこんなにも気持ちのいい時を一緒に過ごせたことは本当に驚きです。

ほんとうに、みなさん素敵な方で、遠路はるばる参加した甲斐がありましたよ!

さあて、sawacchiさんじゃありませんが、いつまで続くかダラダラレポート。
日記代わりに書いていますので、お暇な方のみお付き合いください。



自宅を出たのは夜の9時40分くらいでした。
途中のSAでTJさんたち(ここ強調)と合流し、関越道、長野道、上信越道、北陸道と一気に高速を飛ばして(といっても、TJさんはカルマンのスピードに合わせてくれているのでゆっくりペース)能登半島の付け根、高松PAに4時半頃、到着しました。
ということは、ここまで休憩を入れて約7時間ですね。

Gmundさんとは到着時間まできっちり合わせて出発したわけではないのに、待ち合わせ場所の到着時間は5分も違っていませんでした。
コレと同じようなことが今回TJさんとも数回ありましたね。
これはちょっと驚きでした。

実はGmundさんの356Aを実際に見るのは今回が初めてでした。
写真でもいい色ですが、実物の色はもっといいですね!
オーバーホールが終わって慣らしもきちんと終了したエンジンはとても快調そうでした。

このパーキングエリアにはすでに、
こんなクルマや、


こんなクルマたちも止まって休んでいました。

こちらの4台はすべて岡山ナンバーでした。
私たち以外にも遠くから参加してるんですね~。
運営する側には嬉しい話ですね~!


朝日が昇ってきて、天気はまずまずなようです。
やっぱ、イトヤン、強運です!

ここから輪島の会場までは85kmくらい。
1時間程度で着くだろうということで、しばらく車の中で仮眠をとりました。
一晩中走ってきたので、さすがにそういう体制になった途端、爆睡モードに入りました。





7時半くらいにいよいよ会場に向けて能登有料道路(日本で一番距離の長い有料道路らしい)を快適に走りました。

356が走る姿をバックミラー越しに観ながら走るのは楽しかったですね~!
とても走りやすい道ですが、法律遵守のホビダスエロメタ軍はきちんと制限速度内で(?)一糸乱れぬ変態走行(普通にこう変換されました)し、目指す輪島には9時少し前に到着しました。

ちゃーんと結果的にパレードのコースの下見をしたようなコース取りで(要は間違って大回りをして)会場入り。



すでに、会場の前でイトヤンさんが動き回っていました。
初めて見かけた時、セブンに乗ってましたから、すぐにわかりましたよ!

指示された場所に車を止めて受け付けなどしていると、程なく今回の特別展示車の1台、トヨタセブンがデブ早さんの356ラリー仕様と共に入ってきました。

このトヨタ7についてはいろいろストーリーがあるようですが、それは私が披露するようなレベルのものではありません。


まだ受付が始まったばかりの時間で展示車両も少なく、ホビダスのいい歳こいたオジサン、オバサン(一部の方、失礼!)はこんなことして遊んでました。


輪島といえば「朝市」
開会前に皆で散策しました。
一番手前の方はまったく無関係の方です。


もうあ、朝から晩まで動き回っていましたね!


会場の入り口でなかなか到着しないパパさん、ママさん、歩瑠さんを皆で待っていて、手を振ってたんですよ!
あれ、気が付いてなかったでしょうね。




さあ、パレードに出発です。


356にはさまれて幸せ!




このイベントは輪島市民祭りの一環で行われているので、周りはどんどん大騒ぎになって来ました。

こんなのや、


こんなのまで、

さらに

F15までデモフライトに来てくれました。
すごっ!!


サービスカット!?

はい、投票開始!



つづく



WAM | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(21)| トラックバック(0)

輪島から無事戻ってきました



午前2時、無事、帰宅しました。
1335kmの楽しい旅でした。

イトヤンさん、お疲れさまでした~!!
そして、楽しい2日間を本当にありがとうございました!

TJさん、Gmundさん、デブでも早いんだ!さん、sawacchiさん、歩瑠さん、るうふさん、パパさんママさん、そして、イトヤンママさん、
皆さんにお会いできて最高でした!

まずは、無事帰還の報告です。

イベントの模様はじっくりまた。
カルマン嬢もお疲れさま!

ボールチェアさん、ほんとうに残念でした。
また今度、ぜひ!


WAM | 投稿者 赤の’57 03:01 | コメント(20)| トラックバック(0)

出発前夜


いよいよ、輪島オートモビルミーティングに向けて今夜出発です。
サイクルとしては少し早めなのですが、ロングドライブに備えて昨夜は仕事を終えてからオイル交換に行きました。
前回と同じメカさんのところです。
オイルはシングルの30番。

ついでにフュエルフィルターも交換してもらいました。

やはり、結構錆が溜まっていたそうです。
この写真は、主な錆はガソリンと共に外に流れ出た後に撮ったものです。
本当は師匠に教わりながら自分でやりたかったのですが、今回は出発前で時間がなかったので、次の機会はぜひ、自分でやりたいと思います。
場所がミッションの横なのでジャッキアップしないと作業できないのです。

前回交換してから半年で錆がいっぱい…。
やはり、早めにタンクの洗浄と錆止め処理をしたほうがよさそうです。


作業場に置いてある冷蔵庫にはきららミーティングのポスターが!
ありがとうございます!


ガレージ内にはとてもきれいなタイプ3ファーストバックが…

上の写真は黒っぽく見えますが、実際は濃い目のグリーンです。

オートマ仕様のようです。

クーラーの室内機を専用のものに交換中とのことでした。
エバポレーターが真ん中に来るんですね。
これはいいですね!

このタイプ3、内装も抜群にきれいでした。
いやあ、タイプ3、惚れ直しました。

バリアント、いいなあ…。
きっと、こんなにきれいなバリアントが見つかっても180諭吉とか200諭吉以上するのでしょう…。
そのくらいなら買えよ!って??
いえいえ、とても、とても…。


コンデンサーはスペアタイヤを入れるスペースにつけてありました。
なるほど、この手もあったか…。
スペアタイヤを載せることはできませんが、コレで充分冷えるそうです。
あとは、パンク修理剤を持ち歩くわけですかね!

いい手かも…
カルマンのスペアタイヤのスペースにもつけようと思えば付けられるそうです。
ホーンの口のゴムを外せば風もよく入るだろうし…とのこと。




角テールもちょっとおしゃれしました。

わかります?

いいんです。マニアックなこだわりといわれても…。

風合いの問題ですよね!




オイル交換からの帰り道、TJさんから電話が…。
輪島参戦!!
凄いことになりましたね~。

ボールチェアさん…、どうする?




トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

居酒屋列車



昨日に続いて、電車ネタです。

少し前、知り合いとバカ話をしていて、「これはグッドアイデアだ!儲かること間違いなし!」という商売を思いつきました。



東京には山手線という路線があり、都内をぐるぐる周っているというのは地方の方でもご存知だと思います。
1周に約1時間かけて周ります。

この山手線を利用して、居酒屋列車を作るのです。
全車両が食堂車のようなものです。
廃止になったブルートレインの食堂車を集めてくればすぐにでもはじめられるかも…。

飲み屋に改造した車両だけで編成された列車が山手線をぐるぐる回りながら営業するのです。
乗っている人はどんなに飲んでも終電に乗り遅れることはありません。(接続する路線に乗り遅れることはあるかもしれませんが…)
電車がなくなるまで飲んでしまう失敗を避けられます。

車両ごとにいろいろなお店が嗜好を凝らした装飾とメニューにすると面白いかもしれません。
1両目は白木屋、2両目はライオン、3両目は天狗みたいに比較的庶民派の飲み屋を入れるわけです。

会計はすべてカボチャ、いや、スイカで明朗会計。
自分の駅に着いたらすぐに降りれます。

「あ、○○駅だ。オレ、ここで降りるわ」…とか、
「ヤベ!駅過ぎちゃった。仕方がない。もう1周飲むか…」
「あ!、お前、付き合い悪いな!あと半周付き合えよ!」なんて会話が交わされているかも…。


東京の夜景を見ながら、飲むのも悪くないと思いません?

窓際はダ~っと、カウンターになっててもいいと思います。


内回り、外回りに2編成ずつくらいまわしておけば、15分に1回は飲み屋列車が来ることになります。

営業時間午後5時~終電まで。
山手線限定居酒屋列車。

いかがでしょう?
JRさん、このアイデア、買いません?


マジにいいアイデアだと思うんですけどね~。

やっぱり、飲兵衛の単なるたわごと?




2016年のオリンピックの候補地に東京が正式に選ばれたそうですが、どうなりますかね~。
誘致活動にかなりの税金を投入して結果負けたら全部無駄金になるわけですし、仮に開催することになっても大金かけて箱モノ作って、終わったら経費ばかりがかかるお荷物になる…という結果にまたなりそうな…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

めーわくなヤツ


(写真と本文は一切関係ありません)

昨日は都内で一日会議、夜は飲み会で夜遅く帰宅したのですが、久しぶりに電車にたくさん乗りました。
私、たまに電車に乗ると結構大変なんです。

知ったところに行くのならまだしも、知らないところに行くのに、まず運賃を探すのが大変。

ネットであらかじめ路線を調べておけばだいぶ楽なのですが、それでも切符を買うためのボタンはいくらのどれを押すのか、ここがわかりにくい…。
だって、東京の複雑な相互乗り入れのことなんか頭に入っていないし、運賃の図にもあまり書かれていません。
たとえ図になっていても、きっと複雑で何がなんだかわからないかもしれません。
とにかく切符を買うのが大変なのです。

電車をよく乗る方は携帯のサイトの路線検索をうまく使っているようですね。
私は携帯でインターネットサイトを見ることはほとんどないので、それも使いこなしていない状態です。

ようやく切符を買って、改札口に行くとまた、オロオロ…。
入ろうとするといきなり向こうから人が通過してきたり、切符を入れるところが見つからず、オロオロしているとそれはスイカだとかカボチャだとかいうカード専用の改札だったりして…。

ヘタにそんなカードを持っていて、とりあえず改札を抜けようものなら、どの路線のどの電車に乗ればいいのかわからなくなること請け合いです。

もう、田舎モノか、老人丸出し状態のようになってしまいます。

これって、「バカじゃないの?」…と、思う方と、「わかる、わかる」…と思う方ときっと完全に二分するでしょうね!




ようやく電車に乗ってもヘンなヤツが多くてストレスが溜まるのですよ~。
毎日のように通勤で電車を利用している方にとっては何を今更と言うことばかりでしょうが…。

尤も、10年位前までは今よりもずっと電車に乗る頻度は高かったのですが、その頃と今と、ぜんぜん変わってないなあ…と思うわけです。

どんなメーワクなヤツがいるかというと、

●携帯ヤロー
未だにいるんですね!電車内で電話するヤツ。
呼び出し音が鳴るだけでも迷惑なのに、それを取り出して、申し訳なさそうに切るのならまだしも、「もしもし…」なんて話し始めるヤツ、未だにいます。
あれだけしつこくアナウンスされたり車内掲示などで呼びかけているにもかかわらず…。
いったいどういう神経しているのでしょう…。

●シュカシャカヤロー
ウォークマン(古い?、今はi-pod?)のイヤホンからシャカシャカ音が漏れるのが平気なヤツ。
これも、私が青年の頃からですから、もう30年近く問題になっているはずなのに、まだいます。
音の漏れるイヤホン、ヘッドホンなんか、発売禁止にすればいいのに…。
少なくとも携帯用のプレーヤーに適合するジャックが備わったヘッドホンについては漏れる音の量に規制をしてもいいでしょうに…。
昨日もいい歳したオヤジが明らかにアユとわかるくらいシャカシャカ音を撒き散らしていました。

●グリグリヤロー
降りようとしているのに、後ろからグリグリ押してきたり(これはオバサンに多いですね!)、混んでる車内だから腕や腰の辺りが当たるのは仕方がないのに、グリグリ押し返してくるヤツ(こっちは男が多い)。

●肩入れヤロー
混んだホームなどを歩いている時、肩を入れて、横の人より半歩前に行こうとするヤツ。
無理して一人分前に行って何の得がある???
急いでいるのかと思ったら、すいた場所に行ったらそいつは結構ゆっくり歩いていたりして…。

●バックパックヤロー
何をそんなに荷物を入れているの?と思うような厚みのあるリュックサックを背中にしょったまま乗ってるヤツ。
その人の後ろを通る時はホントにジャマ。
最近、女性がよく持っているガラガラ引きずるバッグ、あれも満員電車では邪魔。
旅行にでも行くようなカバンを転がして街を歩くのはなぜ?

●がんばりヤロー
大きなターミナル駅などに電車がついて、周りの人のほとんどが降りようとしているのに、絶対に降りようとしないでその場でがんばっているヤツ。
流れに逆らわずに一度降りて、乗り込んだらいいのに、その場でむきになってがんばっているため、周りの人がスムーズに降りられない…。

●フケヤロー
私は身長が184cmあるので、160cm~170cmくらいの身長の人でフケ頭が目の前にいるとちょうど目の前数センチのところにそれがあり、吐きそうになります。
ポマード臭いオヤジも鼻の真下にいると困ります…。


きっと、他にももっとたくさんあるのですが、今、すぐに思いついたのはこんなところです。
車は車なりに、バカヤローがいますし、自転車通勤でもありますが、電車に乗った時の頻度とは段違いです。

みなさん、よく耐えているよな~とたまに電車に乗ると思い出してしまいます。

ホビダスのブロガーの方には毎日のようにこういう思いをしている方は比較的少ないように感じますが、いかがでしょう?


今日も首都高は朝のラッシュ時だというのに気持ち悪いくらい空いているようです。

普通ならこの時間帯、渋滞で真っ赤になっているのですが…。

ガソリン代気にしなくていいお金持ちにはいい時代になってきたのかも…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(19)| トラックバック(0)

決定!!



って、上の写真のクルマの購入を決めたわけではありません。

6月7日(土)~8日(日)の輪島オートモビルミーティングに急遽参加することになりました!

イトヤンさん、参加される皆さん、よろしくお願いします!

距離的に土日だけじゃきついしもったいない…。
かといって金曜日は休めないし…と、半分あきらめかけていたのですが、楽しそうなイベントだし、あれだけの皆さんが集まるとなるともう、いてもたってもいられなくなりました。

金曜日の夜、走り続けて向います。
ホント、バカですね~。
ガソリン、値上がりしたというのに…。
560kmもあるというのに…。

往復1000kmちょっと。
まあ、小倉に帰るときの片道分です。

そうなんです。
パジェロの後継車は片道1000kmのロングドライブを楽々こなせるポテンシャルがほしいのです。

荷物も適当に積めて、燃費がよくて、時には後ろにも人が乗れて、趣味性もある程度満たしてくれる…
さらに安く…

そんな車を探しているのですが、なかなかあるわけありません…。

「趣味性」はカットしてもいいのですけどね!

すると、比較的新しい軽自動車なんかも候補にあがってきます。
でも、軽って高いですよね~!
メチャ安なら少々ボロくてもガマンしますが、安いのはスクラップ同然の状態のものばかりです。

ガソリン料金の高騰でこのところ余計に人気が上がって価格が上昇しているのではないでしょうか?
数年でみるみるヘタってしまう軽自動車に高いお金を払うならいっそ…なんて堂々巡りしています。

なにかいい車ないですか?




タイプ3バリアントのクーラー付きなんかもいいなあ…。
でも、程度のよさそうなのは高いです!



パジェロでいいじゃないか!という話しもありますが、もうすぐ25万キロで、このところ、オイルを1000kmで1リットル消費するようになって来ました。
クーラーも壊れたままだし…。
燃費も悪いし…。

でも、ボディや内装は未だにシャンとしてるんです。
ナビ、セキュリティ、キーレスエントリー、ETC、ウッドパネル、アルパインのオーディオなど、結構金もかけましたしね。

エンジンと足回りとクーラーを一新すれば当分乗れると思いますが100万円では足りないでしょう…。
だったらもっと安く燃費のいい車というのもアリなのかと…。


やっぱり、もうしばらく考えることとしましょう。




昨日とうとう梅雨入りしてしまいました。
今朝は台風がらみの雨が降ってます。
こういう日に限って都内で会議、
電車移動です。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18)| トラックバック(0)

考え中…



昨日は朝からきれいに晴れていたので、カルマンもパジェロも虫干しです。
昨日のような湿度が少ないカラッとした天気は最高ですね!
1年中、こういう気候でいいです!
こういう日はウチにいてはいけません。

ちょっと、出かけてきましたよ。


6月から石油の卸売価格があがるのは知ってましたが、どのスタンドも1日から軒並み値上げしてます。
どのスタンドも在庫を売り切っているわけではないはずなのに、きったね~!!
しかも卸売り価格は10円の値上げなのに、小売価格は16とか18円の値上げ。
便乗値上げじゃないか~!!

しかもどのマスコミもそれについては何も言わない…。
なんなの?いったい…と、朝から怒りモードです。

そんな中、安い価格のままで販売しているスタンドを発見してすかさず給油。
軽油でさえ値上がりしたスタンドでは150円してますからね~。
困ったものです…。
専門家は口を揃えて石油を初め、何もかもがこのまま上がり続けていくでしょう…われわれは節約するしか方法はないですね…などと他人事のように解説することにも腹が立ちます。

実は暫定税率が復活してからカルマンにもレギュラーを入れてみています。
結果、レギュラーでも、高速も、先週の碓氷峠もまったく問題なし。
当面、これでいきます。



印旛沼という沼の近くまできました。
このあたりの松は日本名松百選の松の一つだそうです。
かなりの樹齢の松がありました。


う~ん、どうしよう、これ…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(34)| トラックバック(0)



今朝は朝からよく晴れていますよ!
昨日は朝から雨降りの土曜日でした。
お天気おじさんが8週連続で土曜日に雨が降ったと言ってましたがこんなに雨の多い5月って珍しいですよね!



5月らしい爽やかな晴れって、ほんの数えるほどしかなかったような気がします。
で、今日から6月でこのまま梅雨に突入なんて…。
五月晴れ、今年はもうなしですか~??



土曜日は久しぶりにゆっくりウチにいる週末でした。
このところサボり気味だった昔の写真のパソコンへの取り込みを少ししました。


アフリカの写真をまた数十枚取り込んだのですが、雲について思ったことがあります。






皆さん、「雲の絵を描いてください。」って言われたらどんな絵を描きますか?
きっと、もくもくした雲の絵を描きますよね?
私も雲のイメージといったらそんな雲です。



ところが、そういう雲を実際に見ることが意外と少ないことに気が付きました。
天気がいい日は極力自転車で通勤しているのでじっくり空を見る機会は多いと思うのですが、写真に撮りたいような雲が空に浮かんでいることは本当に少ないのです。


「絵に描いたような雲」って案外珍しいのです。








これらのアフリカで撮った写真はどれも、モクモクした雲です。
確かにむこうでは雲ひとつない濃い青の空か、出てきてもこんな感じのモクモクした雲ばかりだったような気がします。



これは、どういうことなんでしょうね?







地平線まで雲の連なりが見えるような風景、しばらく見ていないような気がします。








東京の空って、狭いですね…。

(って、アンタ住んでるとこチバじゃない!?…byエロメタ軍)



さあ、カルマン嬢を乾燥させてあげよう…。





アフリカ | 投稿者 赤の’57 06:42 | コメント(8)| トラックバック(0)
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