カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

最近の記事
新ブログへ移行
04/20 18:06
ちょっと浮気?
01/09 19:11
青葉神社と輪王寺
01/08 23:01
この冬一番?
01/07 19:09
春の海2011
01/06 20:14
さあ、後半戦!
01/05 19:59
KARMANN-PO…
01/04 15:53
KARMANN-PO…
01/03 17:39
二日目ともなると…
01/02 17:50
明けましておめでとう…
01/01 12:34
よいお年を!
12/31 16:48
掃除三昧
12/30 10:56
帰省準備
12/29 06:36
コメント消滅について
12/28 16:43
雪の秋保
12/28 07:25
最近のコメント
最近けっこう流行っ…
岡村 05/16 02:34
お●ぬこの中のヒダ…
ジェームズ 05/12 02:08
女性が自己主張をしや…
女の性欲 05/11 14:30
今流行のボーイズラブ…
ボーイズラブ 05/10 13:44
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:57
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:56
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:55
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:53
まったく新しい即逢い…
即逢い 05/08 14:25
即会いOK!出会いが…
即会い 05/07 14:35
今は面倒な恋人よりも…
ヤリ友 05/06 16:07
ヴィクトリアマイル …
ヴィクトリアマイル 05/03 14:06
空前の大ブームを巻き…
ワンピースチェッカー 05/02 14:06
出会い専門のSNSサ…
SNSサイト 04/28 15:02
第16回 NHKマイ…
NHKマイルカップ 2011 04/27 14:35
ハイレベルな戦いが続…
NHKマイルカップ 04/26 14:30
無料で利用出来る2シ…
チャットレディー 04/22 14:03
イトヤンさん…
赤の’57 04/21 22:05
ケェーイ カムバック…
イトヤン 04/21 13:29
第142回 天皇賞 …
天皇賞 春 2011 04/20 13:27
最近のトラックバック
トヨペット マスター…
02/10 16:06
そろそろか!?・・・…
01/12 22:50
Vespa & Mo…
01/07 20:06
春の海2008
01/06 22:50
春の海2009
01/06 22:21

「日本一のゴマすり男」を観ました


「日本一のゴマすり男」のDVDを観ました。
ヤナセの社屋が舞台になっているし、カルマンも出てくるというので前から観たい観たいと思っていたのです。

1965年(昭和40年)の作品で、東京オリンピックが終わって日本が高度成長をガンガン始めようとする時代、植木等も全盛期の頃の映画なんでしょうね!
映画自体に、日本や植木等を象徴としたイケイケどんどん的な勢いを感じます。
当時38歳の植木等が25歳の新入社員を演じていて、その部分は若干の無理もありますが、豪華な俳優陣がみな植木等の引き立て役に廻っています。
懐かしい顔だらけなのですが、今も生きている方が少ないのが残念です。
加藤茶も学生の役で出てきます。

映画の内容そのものよりも、映像に出てくる当時の東京の様子や走っている車にばかりに目が行きました。
オープニングのシーンからアポロ仕様の富士急行のボンネットバスが出てきますからね。
もう、ワクワクです。

ワーゲンもたくさん出てきますが、まだすべて6V時代の車です。
12Vになるのは’67年からですからね。
助演の浜美枝の愛車は赤のビートルカブリオレでしたよ!

芝浦のヤナセには何度か行ったことがありますが、建物がほとんど変わっていないのに驚きます。
あの建物の前の通りにはあの頃は都電が走っていたのですね~。
1977年に上京してきた私は現在もも残っている都電しか知りません。
昔の赤と黄色の小田急線や緑の東急線などの電車も出てきます。

そのヤナセのディスプレーで一番目立つターンテーブルでいつも廻って目立っている車が赤と白のツートーンのタイプ3カルマンなんです。
ナンバープレートには「フォルクスワーゲン」とだけ書かれていました。
1段下には、白のカルマンのコンバチブルがMBの280SLと一緒に置かれていました。
カルマンはそういう位置で売られていたんですね~。

タイプ3カルマンは冒頭のシーンにも走る姿で登場します。
こちらは青と白のツートーンです。
ガラガラで走りやすそうな出来たばかりの首都高をビュイックスカイラークと競争します。
  
1965型ビュイック・スカイラーク・コンバーチブルとタイプ3カルマン。ビュイックは映画の中では真っ白な外装で内装は真っ赤です

おそらく出来たばかりの第三京浜から環八につながるあの坂道も出てきます。
タイプ3は残念ながら負けてしまい、タイプ3のオーナーはすぐにその車を下取りにしてビュイックスカイラークに買い換えてしまうのが残念ですが…。
しかし、当時の東京の道は空いていますね~。
道がとても広く感じます。

市松模様になった横断歩道にも驚きました。
あれは、記憶にないです。
ちょっと調べたら昭和40年ごろまでは市松模様だったらしいです。


ヤナセの建物の外側の2階に登るスロープにはオーバルビートルがたくさん置かれていて、タイプ2のピックアップも見えました。
今のヤナセのショールームよりも、当時のショールームの方が魅力ある車がずっと多いように感じました。

とにかく旧車好きにはたまらない映画です。
製作から40年以上経ってそんな見方をされる映画になるとは監督も思っていなかったかもしれませんね。






金曜日はいつもの飲み仲間と沖縄料理のお店で密会(んなわけないか)。
上の写真の小皿には沖縄らしい料理がたくさん並んでいます。
海ブドウ
モズク
ミミガー
スク豆腐
島ラッキョウ
じーまみ豆腐etc.


最後は沖縄そばで仕上げ。
おいしかった!


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!


カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

現在のエントリー数は91台です。

100台まであと9台
ミーティングまではあと49日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

手造り(その3)


カルマンギアの手造り風景の第3弾です。
上の写真はオスナブリュックの工場内を移動中のボディですね。
列車のようなトラックで運んでいます。


Besuch bei Karmann は「カルマン社を訪ねて」といったところです。
ツートーンカラーにするためにマスキングされたボディのようです。
こんなローテクで1台1台ツートーンに塗られたのでしょうか!?


この写真では、カブリオレの幌を「手縫い」しています!!


こうやって、精魂込めて1台1台が造られ、1956年10月22日についに10000台目が出来上がりました。


これは出来上がった車のストックヤードのようです。
向こうの方に運搬用の列車が見えます。
ホワイトウォールタイヤはオプションだということがわかります。
ビートルのカブリオレには1台1台幌にカバーがかけられてますね。


カバーに書かれたロゴと同じものが私のカルマンのフード内にあります。
このバッジは角テール前期型のみについています。
私のカルマンは、15079台目に造られたカルマンということでしょう。


これはポスターの写真ですが、磨きこまれてアルミのような光沢の塗装前のボディの写真ですね。



昨日も各地で大雨の被害があったようですね。
みなさん、大丈夫だったでしょうか?
盆明けからずっと雨ですね。
ウチのカルマンもずっとカバーをかぶったままです。
エンジンくらい、かけてあげたいのですが…。


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!


カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

現在のエントリー数は91台です。

100台まであと9台
ミーティングまではあと50日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

ポストカード(その5)


今日は久しぶりにポストカードの紹介です。
上のカードの消印を見て、最初はロシア語?なんて思いましたが、よく見ると違いますよね?


1957年モデルにカブリオレは存在しないのですが、1957年製なら存在します。
ということで、間違いではありません。




いつの時代でも女性とワンコとオープンカーはいい組み合わせですね!


これは、雑誌の表紙ですかね?
GUTE FAHRTは英語でGood DriveもしくはGood Tripとなります。


これは、シャレですね!
カルマンの紙幣です。
ポンド紙幣のようですから、作者はイギリス人?
バンクオブオートモビルかあ…。
20ポンドといったら約3000円?
どうせならこれ1枚でカルマンが買えるくらいの額にすればよかったかも!


昨日は各地でものすごい雨が降ったようですね。
私の職場や自宅周辺は何てことなかったのですが、ニュースを見てビックリしました。
皆さん、大丈夫でしたか?
大事な車が水没した方はいらっしゃいませんか?

この雨は今日もまだ降るようですね。
気をつけましょう。


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!


カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

昨日はなんと3台のエントリーをいただきました!
エントリー数はついに91台になりました。
MARUさん
kumaちゃんさん、
AGさん、
ありがとうございました!

100台まであと9台
ミーティングまではあと51日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

手造り(その2)


昨日に引き続き、カルマンの製造風景の写真を紹介します。
昨日の写真はカルマンギアのみが写っている写真ばかりでしたが、カルマン社はカルマンギア以外にもビートルのカブリオレをはじめ、いろいろなクルマを造っていたわけで、上の写真には面白い車が左の一番手前に写っています。

ポルシェ356のハードトップで、カルマンポルシェと言われているモデルです。
1961年から2年半しか作られていなかったと思います。


これですね!
かなり稀少な356だと思います。


この写真でも、ビートルカブリオレとカルマンをごっちゃに造ってますね。


この写真はほとんど完成したところのようです。
奥の方におやっ?というような車のお尻も見えています。


ボディの塗装が終わり、シャシーに取り付けられる前の状態のようです。
カラフルですね~。


これはバンパーを作っているところのようです。
1個1個完全に手作業?


窓ガラスをつけているところでしょうか?


何か塗ってるんでしょうか?
それにしても、ローテク…。


防衛省が自民党に要求した09年度予算の概算要求の総額が4兆8449億円で、この不況の中、1000億円も増やしたらしい…。
簡単に1000億円ポンと要求を増やす感覚、わかりません。

4兆あったらどれだけいい福祉ができるか…。
その半分の2兆だけでも基礎年金の国庫負担の引き上げの財源に余るくらいなのに…。

議員の外遊、事務所費問題、役人の高級車…、ここ最近だけでも物すごい数の無駄遣いが指摘されているのに、一向によくなる気配がないまま、集めることと国民以外のために使うことには熱心なようです。


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!


カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

昨日は2台のエントリーをいただきました!
これでエントリー数は88台になりました。
ぷにょさん
りょうへいさん、
ありがとうございました!

100台まであと12台。
ミーティングまではあと52日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。





カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

手造り


今日はカルマンの組み立て風景の写真を紹介します。
いかにも白黒にあとから色をつけた風の写真です。
昭和30年代まで絵葉書など、そういうのが多かったですね!
ね!なんていっても、そうそうという方はほとんどいないのでしょうが…。



一応、ライン生産っぽいですが、


結構、手造り…という感じです。
機械でプレスしたものを溶接して、つなぎ目を整えているところじゃないでしょうか?
左側の人はけっして片岡鶴太郎さんじゃありません。


特徴のある顔の部分は1枚のプレスではなく、両側のライト周りの部分は別にプレスして溶接されています。
だから、ビートルのように簡単にフェンダーをつけはずしすることはできません。
左側の人はけっして幽霊ではありません。


この図面には溶接のラインが入っています。
この部分を特に念入りに磨くわけですね。


これらのカラーの4枚の写真は三日月テール時代のもののようです。




この上下は角テールに戻ります。
大勢でよってたかって研磨しています。
向こうにいる人はけっしてタモリさんではありません。


で、シャシーとボディを合わせる時って、一人でいいの?
すでにボディは塗装済みで、バンパーまでもうつけちゃってますね!

こうやって1台1台、手造りに近い状態で生産されたんですね!
職人の魂がこもっています。
大事にしなければいけません!!


今日は久しぶりに自転車に乗ることができました。
でもまた夜から雨だそうです。
梅雨のような毎日ですね。


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで一旦締め切ります!

カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

昨日、1台申し込みをいただきました。
ナベさんありがとうございます!
これでエントリー数は86台になりました。
100台まであと14台。
ミーティングまではあと53日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

当時の雑誌(その5)


今日は雑誌の紹介に戻って、1957年1月発売のMotor Rundschau誌、日本語にするとモーターマガジン誌?の紹介です。
1957年1月というと、ちょうど私のカルマンをオスナブリュックのカルマン社の工場でトンカン作っていた頃ですね!

表紙の写真の雰囲気から違うように、この雑誌はオーナー向けというより、技術者向けの雑誌のようです。
FUR DEN JUNGFACHMANNは「For the yong expart」と訳せるようです。

写っているビートルはオーバルやスプリットばかりです。
当たり前ですが、当時の現行車種ですから、街を走っているビートルもこういうのばかりなんですよね~。
いいなあ~。
タイムスリップして見てみたいです。

真ん中の方は白衣を着てますね。
白衣を着て車の整備ですか!!
整備士というより研究者なんでしょうね。
なんだか、当時の車の扱いが垣間見れて面白いですね!


細かくはぜんぜんわかりませんが、技術系の雑誌らしくかなり突っ込んだ内容になっているような雰囲気です。
シャシーの写真なんか出てますからね!

あのシャシーの写真って、見ようによっては、タイヤだけ太くするとF1みたいじゃありません?
上手にボディ作ったらF1風のカルマンが出来そうです。
そんなのカルマンじゃないか…。


   ↑
うわあ、1ページ、字だけです!!
こりゃ、お手上げです(笑)

見出しだけ追ってみると、
・エンジン
・メカニズム
・ロードホールディング
・スプリング
・ブレーキ
・電気系統
・キャブレター
・注油
・クラッチ
・変速比

といった内容のようです。


最後のページは加速や燃費、その他のテクニカルデータが載っています。

こういう、技術系の雑誌にもカルマンが取り上げられたわけですね。
日本でもオートメカニックなんていうサンデーメカニック向けの本がありますね。
一時期はよく読んでいましたが…。
未だに、パワーとトルクの違いさえ、わかってるようなわかっていないような…レベルです。



**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで締め切ります!
現在のエントリー数は85台です。
100台まであと15台。
ミーティングまではあと54日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

お披露目


これは1955年11月のフランクフルトモーターショーで出品されたカルマンの様子です。
ターンテーブルの上にはリザードグリーンの新車のカルマンが誇らしげに飾られ、その左横にはトーカンブラックのカルマンもチラッと見えています。
衝撃のデビュー!というところでしょうか?
見物の人がほとんどスーツ姿なのはお国柄?
それとも1955年頃は男性が外に出かけるときにはスーツが当たり前の時代だったのでしょうか?
単にプレス招待日だったからというのかもしれません。


1959年のミスドイツと一緒に。


これは、1969年か70年でしょうね。
ビッグテールが発表されたときの写真です。
大阪で万博が開催された頃です。
やはり、みなさんスーツ姿ですね。


で、今、日本では100台ミーティングでのお披露目を目指して、自分のカルマンにいろいろ手を入れている方もたくさんいらっしゃるようです。
楽しみですね!


ところで、昨日は100台ミーティングの実行委員会でした。
10名の委員が集まり、6時間以上も真剣にいろいろな懸案事項を決めていきました。
もう、かなり見えてきましたよ!
きっと、楽しいミーティングになりますよ!

前夜祭は100人規模になりそうです。
100人のBBQ!!
凄いことになりそうです。
山火事と間違えて消防車が来ないようにしないといけないかも…。

10月19日はみなさん、山中湖に遊びに来てくださいね!

そうそう、エントリーの事前申し込みは9月30日までの申し込みで一旦締め切ることになりました。
カルマン社からのノベルティには本当に数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

昨日のブログで紹介していませんでしたが、
エントリーが1台増えて85台になっています。
坂本さん、ありがとうございます!

あと15台で100台!
いけるかな?


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

みんな集まれ~!!


カルマンギア100台ミーティングまであと56日となりました。
どんどん迫ってきます。
で、今日は実行委員会です。

エントリー台数は現在85台です。
あと16台で100台です。
もちろん、100台でエントリーを打ち切るわけではありませんが、ぜひ事前エントリーをお願いいたします!
当日参加の方にはカルマン社からの豪華なノベルティはお約束できませんよ~!!

tosio委員長が集計している国内のカルマン生息台数は335台にまで達しています。

それにしても上の写真、凄いですね~。
これは2005年にドイツで開催されたカルマンギア生誕50周年イベントに参加したカルマンの集合写真です。
説明にあるように518台集まったようです。
まるでミニカーを並べたようですが、これは実写なんです。
ヨーロッパ中からカルマンが集まったようです。
陸続きとは言ってもドイツ以外からは相当な距離です。
やっぱ、50周年ですからね!
日本でも合わせて実施すればよかったですね!
次は2015年の60周年?

そんな先までブログ続けていたら、「カルマンギアじじい日記」に題名を変えなければいけないかも…。


こちらはドイツのカルマンギアクラブのポストカードですが、タイプ3カルマンだけでこんなに集まっています。
おおよそ30台です。
さすが、カルマンの生まれ故郷です。


こちらもカルマンギアクラブのポストカードですが、このカルマンは市販されたカルマンではなく、1953年に発表されたプロトタイプです。

カルマン社のミュージアムに展示されているので、いつか、見に行ってみたいものです。

そして、いつか日本に招待できたら、どんなに素晴らしいか…。

当日はカルマン・ジャパン社の方もいらっしゃいますから、ぜひ、日本のカルマンギアの濃さを見せつけてあげましょう!!


ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

356とツーショット…当時の雑誌(その4)


さて、今日は「MOTOR und SPORT」誌の1956年5月号です。
1955年8月にカルマンが発売になって9ヶ月たった頃です。

表紙は嬉しいことに356とツーショットですね!
こうやって見ると、356より一回り大きく見えます。

比較してみましょうか?
    356    カルマン
全長  3870mm   4140mm
全幅  1660mm   1634mm
全高  1300mm   1330mm

なんと、長さはカルマンのほうが27cmも長いんですね。
幅は2.6cm狭く、高さは3cm高いようです。

ホイールベース  2100mm   2700mm
重量         830kg     810kg

356のホイールベースはカルマンよりなんと60cmも短いようです。
カルマンより短く、低く、幅広。
やはり、ポルシェはスポーツカーですね!
車重はカルマンのほうが軽いようですが、エンジンの馬力はぜんぜん違いますからね。

1955年当時の356Aは一番小さいエンジンでも1300cc44馬力。
1500GSカレラになるとなんと100馬力です。
それに対してカルマンは1200cc30馬力。

私のカルマンは1600ccで50馬力くらいありますのでそこそこ走ります。


このページの写真も向こう側に356がいますね!
1956年型はまだガソリンメーターがありません。
ストックで付くようになるのは1958年8月の角テール後期型からです。
ダッシュボード下の空調のノブは'56年型だけの特徴です。






例によって読めませんが、おおよそ想像はつきますよね!
さすがに、発売されて1年近くたってからの記事ですから中身はだいぶ詳しいようです。
テストらしいこともしているようで、ちょっと興味深いデータもあります。

その一つが燃費についての記述です。

70km/h走行時の燃費は100km走るのに5.5リットル使っています。
つまりリッター18.2kmということになります。

90km/hのときはリッター14.3km
110km/h走行時はリッター9.5km/h

このテストのときは12.3km/l
普通に走った平均で13.3km/l

ということです。

私のカルマンは高速100km/h巡航で15~6km/l行きますから1200ccよりも燃費がいいことになりますね!

また、加速性能もテストしているようです。
それによると、

0~50km/h  8秒
0~70km/h 15秒
0~90km/h 26秒

ということです。
やっぱ、遅いですね!(笑)
70km/hから90km/hまでに11秒もかかってますから…(笑)

ま、それでも同じ時期の日本車に比べると性能も信頼性も比べ物にならないくらいだったのかもしれません。



**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は84台です。
100台まであと16台。
ミーティングまではあと57日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

椅子なし電車


昨日、久しぶりに電車に乗ったのですが、山手線で乗った車両がこれです。
数年前からあるのですが、椅子がまったくない車両です。
どんなにすいていても全員強制的に立たされます。
あ、床に座るのは自由ですが…。
(ほんとに座るなよ!、そこの若いの!)

ほんとうは折りたたみの椅子があるのですが、午前10時までは折りたたんだままで、ほんとうにただの箱です。

人間がまるで家畜扱いです。
客車じゃなくて貨車です。

人が少ないと、まるで廊下です。

こんなこと、日本だけかと思ったら、こんどニューヨークの地下鉄でも導入されるらしいのです。

なんだかねえ…。

と思っていたら、あと5年でヤメにするそうです。
そうだろ、そうだろ、評判悪いからだろ…と思ったらそうじゃないようです。

ホームの転落事故防止のために今後、ホームに柵をつけて、電車のドアと一緒に開くようにする予定なのが、この家畜客車だけドアが他の車両よりも多く6枚付いているので、位置が合わないからだということです。



なんだ…。


でも、ま、ホームの端に柵を作ることはいいことですね。
ホームの端に立っていると、ヘンなヤツが後ろから押さないか、意味もなく気になるコトもありますからね。

日記 | 投稿者 赤の’57 17:12 | コメント(10)| トラックバック(0)

当時の雑誌(その3)


今日の雑誌は「GUTE FAHRT」誌、
英語にすると「GOOD DRIVE」誌の1955年8月号です。

やはり、カルマンが初めて販売された頃の雑誌です。

表紙の写真が気になりますね。
オーバルウィンドーのビートルですが、船の一番後ろにでもくくりつけているのでしょうか?
ハンドルは’55年まではあんなタイプです。
’56年~’59年は私のカルマンと同じタイプのハンドルになります。

しかし、どうしてこんなところに??
あの女性は何が楽しいのでしょうか?
本の中身を見ると解るのかもしれませんが、ここに載せている写真以外は解りません。


カルマンの紹介ページは見開きになってます。
表題は「これは車なのか?」
と書かれているようなのですが、そんなに斬新に見えるのですかね~。

例によって、内容を必死で訳す時間も能力もないので、飛ばして、右下にあるひとコマ漫画に注目してみました。


ここだけ、がんばって訳してみましたよ!

「GEBRAUCHTWAGEN」の札は、「中古車」です。
これは、自信があります(笑)

で、下の2行ですが、ギリシア文字のβのような文字が困りました。
あれはエスツェットというドイツ語特有の文字も一つだそうです。
あの文字を使えない場合はssで代用するということがわかるまでにだいぶ時間がかかりました。

で、訳してみた結果ですが、実はぜんぜん自信がありません。
ドイツ語がわかる方、ぜひ、教えてください。

「そうなんですよ。この車には特別な魅力があるんですよ。
それは、スタートすることが出来るかどうか、誰もわからないということなんです…」

どうでしょう?…。



ここ数日、毎日のように夕立があります。
それもかなり激しい雷とともに。

江戸川にかかる橋はこんな状態!

竜巻注意報まで数回テレビの気象速報に出ていました。
こんなのは初めてです。
短い間でしたが停電も2~3回あったし…。
やっぱり異常気象なのでしょうか?



**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は84台です。
昨日はレイトバスのケータリングのお申し込みをいただきました。
ち-坊さん、ありがとうございました!
これでVWバスのケータリングも3台となりました!
100台まであと16台。
ミーティングまではあと58日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

ADAC…当時の雑誌(その2)


今日の雑誌はADACの会報誌だと思います。
その1955年8月号です。
まさにカルマンギアが発売開始になった時のものです。

戦後10年、ドイツはもう表紙のようにトレーラーを引っ張ってバカンスに出かける余裕のある層がいたのですね。
あのトレーラーは単に荷物入れでしょうか?
組み立てるとキャンピングカーになるものなのでしょうか?
引っ張っているのはベンツ190?
あんなキャンバストップもあったのでしょうか?


表題は「VWの新しい顔」という紹介のようです。
何を書いているのか解りませんが、まあ、カルマンの紹介をしているのでしょう。

というわけで、今日はADACについて調べてみました。

ADAC(アー、デー、アー、ツェー)というのは日本で言うJAF、アメリカで言うAAA(トリプルA)のような、ドイツのロードサービスです。

A Allgemeiner
D Deutscher
A Automobil
C Club

JAFの設立は東京オリンピックの直前、1962年(昭和37年)ですが、こちらは歴史が違います。
AAAは1902年、ADACは1903年の設立です。

1902年って、明治35年です。

この車は1902年製キャデラックA型。
日本ではまだ、自動車自体が珍しい存在だった頃ではないでしょうか?

そんな時代に、自動車愛好家のクラブならまだしも、ロードサービスの発想があったことに驚きます。

ADACはロードサービスだけでなく、道路地図を主とする出版事業、旅行代理店、旅行傷害保険などが含まれ、それぞれが独立採算をめざす企業として活動しているようです。
Gmundさんが紹介してくれるカーバッジでもわかるように、昔からレースも数多く開催しているようです。

また、最近、日本でもドクターヘリが話題になっていますが、ADACでは1968年頃から試験運用を始め、現在ではドクターヘリを30機以上保有しているようです。
このドクターヘリ部門は公益法人として活動しているようで、ヘリの運行費用は社会保険によって賄われているそうです。

ADACのドクターヘリ。
よほどの悪天候でない限り、すぐに飛べるように外に駐機しているそうです。

進んでます。
とてもどこかの国と同じ敗戦国とは思えません。

ADACは各国のロードサービスと提携をしているようで、JAFの会員であれば、ドイツ国内でADACのサービスを受けることが出来るようです。

で、このADACが発行する会報誌は実名入りの的確で痛烈な批判が有名で、論理的安全の分析と啓蒙ばかりでなく、行政の不手際、標識の不適切な設置などを検証して歯に衣を着せない批判を行うそうです。
そのADACがカルマンをどう紹介しているか、興味のあるところですが…なんせ、読めません…。


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


昨日は1台エントリーがありました。
KAZくんさん、ありがとうございました!
これでエントリー数は84台となりました。
100台まであと16台。
ミーティングまではあと59日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

当時の雑誌(その1)


今日からカルマンが発売されている頃の雑誌で記事として取り上げられているものを紹介したいと思います。
ポストカードの紹介もまだ終わっていないのですが…。
なんせドイツ語なんで読めません!!
写真と数字だけ追っているだけなのですが…。

初回はAUTO MOTOR and SPROT誌の1955年7月号です。

カルマンギアの発売開始は1955年8月とされているわけですから、まさに生産は開始されていても、発売前の時期ということになります。

表紙はシボレーベルエアですね!
これも大好きなクルマです。
ドイツの雑誌ですが、アメ車もちゃんと紹介していたのですね。

下のほうに、「カルマン社からVWのクーペが!」なんて感じで紹介されてます。


まさに出来上がって発売を待つばかりのカルマンが並んでいます。
何を書いているかよく解りませんが、価格は7500マルクだったようです。
いつかも価格に関して考察したのですが、この7500マルクって、どのくらいの価値だったのでしょう?
1955年当時のマルクレートを調べるのは結構大変でした。
対米ドルは360円の時代。
1ドル=3.6マルクくらいだったようです。
ということは1マルク=100円
7500マルクは750000円ということになります。

さて、1955年当時の750000円ってどんな価値?
当時の初任給を調べると約10000円。
今の価値で行くと20倍?
コーヒー1杯は50円、今400円とすると8倍?

まあ、相当に高額だったことは確かです。
それを日本で乗ろうなんて考えると、さらに輸入コストやその他を合わせると、とんでもない高級車だったのでしょう…。


サイドミラーもラジオアンテナもない、つるんとした姿です。


残念ながらさっぱり読めません…。
後姿の写真を見ると、まだカルマンギアのクレストが付いていません。
取り付けようの穴も開いてないようです…。

まさに、新型のVWの華麗なクーペがベールを脱いだ瞬間の雑誌です。
なんか、こう当時の興奮が伝わってくる感じです。



**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は83台です。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 09:50 | コメント(10)| トラックバック(0)

「ワイルド・ホッグス」を観ました。



今日、8月19日はバイクの日ということらしいですね。
先週末、オリンピックの合間に「ワイルド・ホッグス」のDVDを観ました。
邦題は「団塊ボーイズ」
いらないですね、この邦題は。
ワイルド・ホッグス(野ブタ)のままでぜんぜんOKです。

楽しい映画でしたよ!

それぞれ今の人生に疑問を感じていた元同級生のオヤジ仲間4人がハーレーで予定のない旅に出るという、描きようによってはシリアスにも、コメディにも、問題作にもなりそうなネタですが、この映画は軽いコメディに仕上げられています。
こういうお気軽コメディも好きですね~!!

離婚して破産した実業家、カミさんにも子どもにもバカにされている歯科医、いつまでも売れない自称小説家、おかまのSE。
大根役者で有名?なジョン・トラボルタが個性豊かな脇役のおかげでとても引き立って見えます。



日本でも若い頃に買えなかった大型バイクを最近購入する団塊世代のオヤジが増えているようなのであんな中途半端な邦題をつけたのでしょうね。
でも、私もいずれ、やってみたいと本気で思っています。(バイクの免許取るところからですが…笑)
何の予定も持たずに仲間とツーリング。
男だけでね。
宿がなければ適当にキャンプでもすればいい…。
でも日本では北海道以外、そうそう冒険旅行にはならないでしょうね。
次のガソリンスタンドまで300kmなんてあり得ませんから。

この手のコメディはきっと英語がネイティブレベルだったら面白いギャグや楽屋落ち満載なのでしょうが、私のように字幕に頼る観方ではその半分も楽しめていないかもしれません。
でも、ちょっと映画でも…という時に観るにはちょうどいい映画でした。
だから何?なんて考えちゃいけない映画です。
バイク好きは素直に楽しみましょう!

バイク映画といえば、イージーライダー。

実はあの、ピーターフォンダが最後に出てきて、カッコいいところ、全部持って行きます!
どういう出方をするか…。
それは観てのお楽しみ!

最後の決め台詞がめちゃめちゃクールです。


**************************************************************
カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は83台です。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。

ミーティングまであとちょうと2ヶ月となりました。
いやあ、もう近いです。
100台まであと17台。

カルマンオーナーの皆さん!
エントリーをお待ちしてます!

カルマン社のプレミアムもまだ大丈夫です!
前夜祭はもうそろそろ定員です。
お早めに申し込みを!


映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(1)

ポストカード(その4)


週末は二日とも天気が悪く、カルマンもカバーをかぶったままで、結局オリンピック三昧でした。
ヨットとか、自転車とか、馬術とか、マイナーな競技も見たいのですが、繰り返し、同じ競技の同じシーンが流れます。
アナログ放送だけじゃ、どうしようもないですかね?

今日はカルマンのポストカードの爽やかな絵で息抜きといきましょう。

上の絵ですが、角テールものはアルプスが背景のものが多いですね。
そんなに皆さん1200ccで高いところまで登ってたのでしょうか?
それが出来る能力を暗に示しているのでしょうか?

爽やかな絵の向こうからはこんなほのぼのした会話が聞こえてきそうです。

「ママ~!!すっごくきれいだよ!!虹になってる~!!」
「ミハエル~!、そんなに崖の近くでおしっこしちゃ、危ないわよ~!」



ドイツの郊外って、こんな感じなんですかね?
ドイツ村の公園のようです。………ん?

「今夜、ボクのうちでパーティあるんだけど、来ない?」
「ダメなの~。今夜はルードビッヒと映画観る約束してるの…」
「じゃ、じゃあ、今度の金曜日は?」
「金曜日はアンドレと食事で、土曜日はフィリップとハイキングなの…」




どこからのお帰りでしょう?
アリタリア航空ですからイタリアからですかね?
プロペラ機が雰囲気です。

「どうだった?イタリアは?」
「あなたがいなかったから最高だったわ!」
「………」


カルマンと海を見ながらの食事、これはいいですね~。

それなのに、二人の間には険悪なムードが漂っているようにも見えます。
「おまえ、またその話かよ…いい加減にしてくれよ…」
「だって、あなたはいつも…」


夕暮れの湖でしょうか?
女性のポーズが気になります。
私には手鏡見ながら化粧直しでもしているように見えます。

「お~し、これなら誰から見ても、オンナね…」



ドイツにしてはずいぶん近代的な趣のご自宅ですね!
でも、どうしてクルマが斜め?

「あなた、いってらっしゃい。お母様をよろしくね!」
「ああ、行ってくるよ」
「どうしても、ホームに戻らなくちゃだめなのね…」
「ずっと、帰ってこなければいいのに…」
「ドリス、今何か言った?」
「い、いいえ、お母様、お元気で~!!」




う~ん、ストーリー性が感じられなかったので、ボツにしようかと思いましたが、ビッグテールと海というのもいい感じでしたので…。
黄色い斜め線は車の塗装ではないと思いますが…。


タイプ3カルマンもたまには…ね!
こういう納屋を絵葉書にするというのは日本ではありえないですよね!
古い納屋の前でなにを相談しているのでしょう?

「やっぱ、この納屋、ぶっ壊してマンション建てようぜ!」
「そんなの、パパがいいって言うわけないじゃない?」
「じゃあ、この先どうやってこのクルマのローン払っていくんだよ…」
「まったく、バカね。あとさき考えずにこんな高い車買うんだから…」
「そんなこといわずに、姉さんからも言ってくれよ。」



今朝はこちらも爽やかな空が広がっていました。

残暑という言葉はなんだか嫌いです。



カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


昨日は1台エントリーがありました。
hisadaさん、ありがとうございました!
これでエントリー数は83台となりました。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 09:58 | コメント(12)| トラックバック(3)

角テールのカルトな世界(右ハンドル編Part2)



角テールにオリジナルの右ハンドルは存在したのか?

という問題ですが、結論といえるような文章を見つけました。
英語力に自信がないので、まず原文を載せますね!


RHD cars were inded made by Karmann in Osnabrueck from August 1959 production (known internally as Types 142 and 144).

There were some companies (two at least) in the UK who manufactured kits to 'convert' LHD Type 14's to RHD, even in the Lowlight (pre-August 1959) era. A small handful of these survive today. No RHD "lowlight" cars were 'factory' although there was a stamping for a RHD steering column on the firewall, before the RHD cars began factory production.

「右ハンドルは(クーペもカブリオレも)1959年8月からオスナブリュックにあるカルマン社で生産が始まった。

イギリスには角テール(1959年8月以前の)の頃から左ハンドルのクーペモデルを右ハンドルにコンバートするキットを販売する会社がいくつか(少なくとも二つは)あった。

その一握りは今でもある。

ファイヤーウォールに右ハンドルを押し込むことはあっても、右ハンドルの工場生産が始まるまで右ハンドルの角テールのファクトリーモデルは存在しないはずだ。」

Sambaの中の変態マニアたちの会話はこれが正しいんじゃない?…という感じで終わっています。

ということで、角テールカルマンは設計段階では計画されていたが、工場で作られることはなく、イギリスやオーストラリアで右ハンドルにコンバートされたモデルが存在していると、結論しておきましょうか?

MAXXさん、Gさん、いかがでしょう?

パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 17:42 | コメント(8)| トラックバック(0)

角テールのカルトな世界(右ハンドル編)


今日はMAXXさん、Gさんのリクエストにお答えして角テールの右ハンドルに関して少し調べてみました。

そもそもカルマンの型式コードは4つ存在します。

141…カブリオレ左ハンドル
142…カブリオレ右ハンドル
143…クーペモデル左ハンドル
144…クーペモデル右ハンドル

の4つです。
ナンバープレートに143とか141とかつけている方は年式ではなくてこの型式コードを使ってるわけですね。
カブリオレは後期型から出てきたのに型式コードはクーペよりも若い番号というのも面白いです。

私自身はコードが存在しているのだから右ハンドルは最初から存在しているのだと思っていました。
でも、考えてみたら、角テールの右ハンドルはまだ一度も見たことがないですね!

でも、存在するようです。
まずはブループリント(日本では青焼き)とよばれる3面図を確認してみました。
角テールのブループリントは数種類存在しているようですが、私が実際に持っているのはその中の1枚だけです。

このタイプのブループリントには室内のパーツは書き込まれていないのでわかりません。


このブループリントは所有しています。(といってももちろん複製ですが)
右下のコード名は143 000 111Aと書かれています。
でも、ハンドルは右ハンドルも破線で書かれています。

この図面が前期型なのか後期型なのか判別は難しいのですが、シート形状を見ると前期型のようです。
右下の枠に書かれた文字はよても見にくいのですが、’57とか’58の文字もなんとか読み取れます。
とすると後期型?


このタイプのブループリントにも右ハンドルが描かれています。


こちらはカブリオレのブループリント。
やはり右ハンドルも描かれています。

いつからかははっきりしませんが、角テールにも右ハンドルは確かに存在するようです。


この写真は一番上の写真のカルマンの室内です。
はい!昨日のこのブログを読んだあなたは、このカルマンがいつごろ作られたモデルか、すぐに解りますね!

ここで、昨日のブログを読み返さずにわかったあなたは立派な変態マニア、角テールオタクの仲間です!(笑)


次に写真を探してみたら、ちゃんとありましたよ!


このカルマンの車体ナンバーは1 113 2174、1956年3月製造の’57年型のようです。
レストアしてもらえたのでしょうか?


このカルマンの車体ナンバーは1 245 136、1957年製造の’57年型です。


この角テールの年式は不明です。
フロントエンブレムが年式相応なら前期型ですね!


このカルマンの車体ナンバーは1 951 360,1958年3月製造の’59年モデルのコンバチモデルです。


このカルマンの車体ナンバーは2 257305、1959年1月製造の’59年モデルです。


このカルマンの車体ナンバーは2 475 680、1959年6月製造の’59年型のほぼ最終モデルですね!
昨日も紹介させていただいたカルマンです。
ただこのカルマン、ちょっと気になるのがオーナーのコメント。
最初の仕向け地はアメリカのテキサス。
今はイギリスにあるようですが、3人目だという現オーナーは「ダッシュボードを右ハンドル用に変更した以外はほとんどオリジナルだよ」と書いているのです。
確かに右ハンドルでテキサスに輸出することは考えにくいので、このカルマンはもともと左ハンドルだったのかもしれません。


確かにこの写真を見ると左側の助手席の足元にペダルの跡らしいものが見えます。

まあ、それでも上記ように図面と写真で確認できますので、角テールの右ハンドルは初期モデルからあったと考えていいのではないでしょうか?

また、バルクヘッドには、左右両方にハンドルポストを通すためのホールの型がつけられているようです。

(この写真は’63年製造のカルマンということですが)


このカルマンも製造年は不明ですが、’57年以前の角テールです。
面白い改造をしています。
足元にエアーベントのようなものを追加しているのです。

気になるのは、右ハンドルにはこだわるはずのイギリスのオーナーズクラブのホームページにタイプ144と142は1959年8月から製造されたとはっきり書いているんですよね~。
謎です…。

角テールの右ハンドルに付いてご存知の方!
教えてください!!



カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は82台です。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


お盆休みも今日で終わり、夏も終わりに近づいて、寂しいですね~。
高校野球が終わり、テレビで秋用の化粧品のコマーシャルが流れ出したりすると無性に寂しくなります。
今年はオリンピックとともに夏が終わる感じかな?


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(8)| トラックバック(0)

角テールのカルトな世界(ダッシュパネル編)


世間は帰省ラッシュで大変なようですが、そんなこととはなんの関係もない角テールのカルトな世界に今日もお付き合いください!
今日のは相当にディープですよ。
専門誌でも、ここまで触れてはいないのじゃないでしょうか?


1956年型~1959年型まで製造されたカルマンギアの初期型モデル、通称角テールですが、

’56~’57の前期型
’58~’59の後期型

に分かれることは何度か話題にしました。
上の写真は私のカルマンのダッシュボードです。
私のカルマンは前期型ですが、今日は後期型の話です。

後期型の角テールは基本的に各部の変更はないとされているのですが、なんのなんの、実は大きく?違うところもあるようです。

厳密にいうと、その変化は1958年の年末あたりにあるので1959年モデルの中での変化ということになるのです。(どうして1958年製造なのに1959年型?と思う方はここをご覧ください)


これは、車体ナンバー2 120 855のカルマンです。1958年10月製造です。
よく見ておいてくださいね!


これは、車体ナンバー2 139 410のカルマンです。
まだ変わっていません。


そしてこれは、車体ナンバー2 154 760のカルマン。1958年11月製造です。
まだ同じです。

さあ、次は一気に変化しますよ!

それっ!!


おお~!!見事に変わってます!!
これは車体ナンバー2 186 240のカルマンです。
1958年12月製造だそうです。
同じ’59年型角テールなのに…。
こんなに違ってていいの??


え?、わかりません?
ちょっと、この写真じゃわかりにくいですかね?


じゃあ、もう1枚。
どうだっ!

このカルマンは車体ナンバー2 287 395。
1959年2月製造のカルマンです。

完全に変わりましたね~。
まだわかりません?
じゃ、もう1枚。

ちょっとアップにしました。

これで、わかりますか??









よ~く、見比べてくださいね!
お休みだから、時間ありますよね!





並べてみましょうか?
 

写真が小さいとかえってわかりにくいかな?






まだ、下にスクロールしちゃダメです!(笑)
よく見比べて!!











正解は!
 ↓
 ↓











もうわかりますよね~。
よく見ると、ずいぶん違うでしょ?
ほぼ、製造年が'59年の角テールは下の写真のようなダッシュだと思っていいようです。
どうしてプレスラインを'59年型の途中で変えたのか…。

想像ですが、60年型への変化、これは相当に大きな変化なわけですが、それがすでに始まっているのじゃないかと思うわけです。
その方向性のもう一つが、ダッシュボードの上の黒いビニール製のダッシュパッドなのです。

それまでボディと同じスチール製のダッシュパネルに黒いダッシュパッドがつくようになったのは'60年に始まる三日月テールからなのかと思っていたら、'59年型の角テールにもダッシュパッドをつけたモデルがあるのですよ。
アフターパーツかと思っていたのですが、角テールレジストリによると、車体番号2 261 049あたりから付くと書いてあります。

こんなのです。




60年モデル以降のダッシュパッドは縦に線の入るもののようです。

こんなやつです。

雑誌でこの縦線は’60年モデルのみというのを読んだことがあるのですが、’61年発行の’62年モデルのマニュアルの写真にもこの縦線が入っています。

さらに’62年発行の’63年モデルのマニュアルの写真にもこの縦線はあります。
なくなるのは’63年発行の’64年モデルのマニュアルからです。
実際のところはどうなんでしょ?
マニュアルの写真って使いまわしもあるようなのでどこまで信用していいのか…。

まあ、縦線のことは一旦置いておいて、
おそらく、安全に対する配慮が徐々に高まる頃で、鉄板むき出しのカルマンにもダッシュパッドをつけようということになったのでしょう。
でもつけるにはあのプレスラインでは不都合なので、まずここをいじったのではないかと想像するわけです。

ところが車体ナンバー2 261 049以降のカルマンすべてについているわけでもないようで、もうちょっと調べる必要がありそうです。
このダッシュパネルのデザインは’65年まで続き、'66年のみちょっと変化し、’67から大きく変化します。

これで、あなたも角テールを見て、「お!、このカルマンは1958年12月~’59年7月に作られた角テールですね!」なんて見分けがつきますね!
で、めでたく変態マニアの仲間入りです!(笑)


カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は82台です。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。



昨年の今頃は岐阜を旅していて郡上八幡にいました。
(そのときの旅行記はこちら。)
あの時も暑かったですが、今年も暑いですね。
今年は休みも少ないのでおとなしくしてます。
能登までの旅行もしましたしね。


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(15)| トラックバック(0)

ポストカード(その3)


今日はカルマンのポストカードの第3弾です。
いい景色の中のカルマンが描かれたものを集めてみました。
その前編です。

集めてみたといっても、私が実際に持っているのは最初の2枚だけです。
後は写真で見つけたものです。

1枚の絵や写真ににストーリー性を感じられるものっていいですよね!
上のポストカードは以前にも紹介したことがありますが、いろいろなストーリーを思いつきます。

この親しげな笑顔はカメラを向けている人は他人じゃないな…。
山の上まで一緒にドライブしてきた彼がカメラを向けているわけで、残雪の残るアルプスですが、陽は暖かなんでしょう。上着を脱いで車にかけています。


心地よい気候に誘われて郊外まで走ってきたのでしょうか?
仕事なんてやってられないよ!モードでしょうか?
入道雲がわいてますが、爽やかな風を感じます。


おやおや、スキー場まで来てしまいましたか!
しかも、レディおひとりで…。
彼氏のお迎えでしょうか?
歩いている3人は「お!、新型車だ!」なんて?


こちらは本気でスキーする気で来ましたね!
でも、お一人?
ノーマルタイヤかなあ…。
下回りに雪や氷が付いていてリアルです。というか、本当に走らせたのかな?
「これぞ、スポーツカーです!」の訳でいいのかなあ…。


角テールの横でピクニック?
それとも、自宅の庭?
付き合いの長い夫婦という感じですね。

角テールのポストカードはここまでです。


水辺まで来ちゃいましたか!
思わず釣りでもしたくなるような景色ですね!


あ~あ、日が暮れちまったよ…、というところでしょうか。
路面はガリガリになってないかな?
寒い地方は溶けないからアイスバーンにはならないようですね。


何語?
ポルトガル語あたりですか?
せめて、ドイツ語なら…
…ウソウソ。

ポストカードシリーズもまだまだ続きますよ!


カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は82台です。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


今日は終戦記念日。
といっても、ほとんどの方は盆休み、夏休み、長期休暇…。
仕事しているのは私だけ?

まあ、いいか…。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6)| トラックバック(2)

角テールのカルトな世界(シフトノブ編)


さあ、またまた角テールマニアのディープな世界へようこそ!
今日はシフトノブ編です。

上の写真は私のカルマンです。

写りが悪いので、こちらの写真をご覧ください。

シフトノブはこういうマッシュルームのような形をしています。
恥ずかしながら、つい先日まで角テールのシフトノブはすべてこのタイプだと思っていました。


すると、こういうノブが付いたカルマンもあり、アフターパーツなのだろうと思っていたらGさんがオリジナルであったらしいということを教えてくださいました。

例のイギリスのカルマンギアサイトの記述を読むと、58年と59年の角テールはこのファットタイプのノブなんだそうです。

え~?
後期型角テールは全部このタイプ?

当時のマニュアルを見てみました。
燃料コックの説明用の写真ですが…
こちらは56年発行の57モデル用


そして57年発行58モデル用

おお、やはり、ファットタイプになっています。
アクセルペダルの違いもわかりますね!
ラバーで覆っている部分も違いがあるようです。

で、58年発行59モデル用

結果、58、59ともこのタイプが正解!ということですかね?
でも、この2枚の写真はまったく同じもののように見えます。


こういう、シフトパターンの入ったノブもアフターパーツで出回ったようで、これは今でもリプロを含めて手に入るようです。
日本の法律って、どうしてシフトパターンやホーンのマークがないといけないのでしょうか?
他人が乗ったときに戸惑わなくていいように?
それって、車泥棒にやさしい法律ですよね!


カルマンのシフトレバーはストロークがかなり大きく、スポーティーな走りには向いていないということで、ショートストロークのシフターに交換している方も多いですね!
バックも押して左下とちょっと変則で、カミさんは体重かけないとうまく入らないようです。
アフターパーツのシフターはバックに入れるのもトリガータイプだったり押しボタンタイプだったり、使いやすいようです。

私は、逆にクラシカルなシフトフィーリングを楽しんでいます。
ノーマルのままでいこうと思います。


カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


昨日は1台エントリーがありました。
ヴリュンヒルデさん、ありがとうございました!
これでエントリー数は82台となりました。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


今の時期、お盆休みの方が多いのでしょうね~!
帰省してのんびりされている方、旅行を楽しんでいる方、自宅でオリンピック三昧の方、皆さん夏休みを楽しんでますか~!?
私は仕事してますよ~!!

せっかくだからオリンピック話題
・水泳…フライングがまったく出ないのはすごい!
・フェンシング…何がどうなったかぜんぜんわからない!
・柔道…道着の乱れを直させないなあ…。
・カヌー…どうしてあの急流を登れるの?

とにかく、アナログ放送のみの我が家では放送が偏っていて同じ場面ばかり見せられてつまらないです。


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14)| トラックバック(0)

納涼船で夕涼み


昨夜は東京湾納涼船というのに乗ってきました。
これは、普段は伊豆諸島の大島に行く定期船を夏の時期だけ納涼船に仕立てて運行しているものです。
そのため、この時期だけいつもは夜10時に出発する大島便は11時に変更になります。
でも大島への到着時間は変わらないのです。
なぜかというと、普段はあまり早い時間に島についても却って中途半端なため、東京湾で1時間くらい停泊して時間調整しているからなのです。

ま、そんなことはどうでもいい話で、

たまには、こんな景色を見ながらビールでも飲むのも乙かなと…
(しかし、ヘタな写真ですみません)


料金は浴衣を着ていけば1000円引きの1500円。
これで乗船代と飲み放題が付いています。
つまみを買っても二人で5000円程度で済みます。
これは安いものです。


当然、浴衣で出陣しましたが、若い方のグループも浴衣姿が多かったですね。
このところ、一時期のように奇をてらったような浴衣はほとんどなくなり、わりと皆さん正統派の浴衣を着てます。
まあ、よしよしです。


デッキでは「浴衣ダンサーズ」が乗客と一緒に踊ったり、


こんなバンドが演奏したりして、だんだん大騒ぎになっていきます。

私たちは後半は静かな船室に降り、のんびり夏のクルージングを楽しんだのでした。

これで、この夏のイベントはほぼおしまい。
後半はおとなしく仕事してますよ。



カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖

現在のエントリー数は81台。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:34 | コメント(8)| トラックバック(0)

海と花火


昨日は夏休みをもらって海に行ってきました。
朝4時半に出発し、5時半には目的の海に到着しました。
今回はいつも行っているプライベートビーチのように空いたところではなく、鎌倉の海です。

向こうに見えるのは逗子マリーナ。


場所取りのシートが5時台からどんどん増えます。
レジ袋に砂を詰めて押えるのが地元流?

実は年に1回の夜のお楽しみのための場所取りなのです。


前日の夜、強い雨が降ったようで、朝のうちまで雲が残っていましたが、天気はどんどんよくなりました。

二人とも真っ赤に焼けてしまいました。
もう、歳ですから焼こうとはしていないのですけどね…。


このあたりは鎌倉の由比ガ浜海岸に続く材木座海岸というところです。
由比ガ浜に比べて比較的空いているということで、ココを選びました。
古い町ですから、こんな建物も残っていたりします。


街角にこんな車がFOR SALEの札をつけて置いてありました。


アメリカングラフィティに出てきた’56年ごろのサンダーバードです。
スペアタイヤをしょっていないのが残念…。
アメ車もこのくらいの大きさなら厭味がなくていいですね!


サイドミラーやベンドウィンドーの形が独特です。


ここにはライフガードがちゃんといます。
トイレも水洗。身障者用トイレはウォシュレットつき。

BUSHもどきのラジオを持っていきましたので、北島が金メダルを取ったレースは実況で聞くことが出来ました。
いつものとおり、飲む→寝る→食べる→少し泳ぐの繰り返しでした。


夕方になると、海水浴客は引いていき、浴衣姿の人たちがふえてきました。


海で遊べるのは5時まで。
花火大会が始まる7時まではみんな、ビールを飲んだり食事をして待っています。


夕暮れになっていよいよ始まりです。


ここの花火は水中花火で有名なようです。
今年は第60回の記念大会ということで、特に気合が入っていたようです。


間近に見る水中花火は大変な迫力でした。


水中花火は船からポンポンと投げ下ろすらしいです。
ですから、上がる場所が少しずつ動いていきます。
爆弾のように水しぶきも一緒にあがってます。

昼間はギンギンに暑かったのですが、夜は涼しい海風が吹いて、少し肌寒ささえ感じるくらいでした。

朝から晩までずっと浜にいましたが、結構1日なんて簡単に過ぎてしまうものです。


動画もアップしてみました。





カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖

現在のエントリー数は81台。
ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


日記 | 投稿者 赤の’57 08:38 | コメント(14)| トラックバック(1)

角テールのカルトな世界(フロントエンブレム編)


さあ、またしても角テール乗りのためのカルトな世界へようこそ!
今日は角テールのフロントエンブレムのお話しです。

カルマンギアのフロントエンブレムは3種類あります。
その中の2種類がたった4年間の角テールに使われてるのです。
残りの1種類がその後10数年間使われています。
エンブレムの話に行く前に、前期型と後期型の角テールの違いの一つで、このエンブレムが付く場所のボディ形状の違いが上げられます。

こちらが前期型角テールのボディ

エンブレムを取るとこのような丸い台座があります。
一番上の写真は私のカルマンですが、エンブレムの下のボディに台座があるのがわかります。

こちらは後期型のボディ

台座がなくてつるっとしてます。
この部分の形状は最終型まで同じなようです。

このボディの変更とこれから触れるエンブレムの変更とが完全に時期的に一致するのかどうかまではわかりません。
ご存知の方、教えてください!


で、エンブレムですが、初期型はこのような2ピース構造で色の付いたエナメル製のバッジが付いています。


これが1958年9月頃からこのタイプに変更になったようです。
(58年8月~59年1月の間のみという説もあります)

こんな感じのワンピース構造です。

この写真には1962年まで使われたものだと書いてあります。

前期型のエナメルのタイプはリプロもたくさん出回っているようです。

どれが本物?
写真の持ち主は一番左じゃないか?と言ってますが…。

私のカルマンについているものもリプロ臭いです。
VとWの間が開きすぎ。
外して裏を見るとわかるのかもしれません。
VWの刻印があったら本物でしょうが…。
あとで、見てみるかな。

このフロントエンブレムは本物に拘りたいなあ…なんて思ってますが…。


ちなみに、これが三日月テール、ビッグテールに付いているエンブレムです。
VWの文字が高く盛り上がっています。





ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


今日はこれから出かけてきます。

パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 03:38 | コメント(11)| トラックバック(0)

プール&ビール2008第2弾


しかし暑い日が続きますね~。
というわけで、昨日もまた浅草の近くにある市民プールに行ってきました。
昨日はカルマンで出かけました。

駐車場の隣りはキャデラック・セビル…。
アメ車のフルサイズカーも小さくなったとはいえ、大人と子どもくらい大きさが違います。

プールのサービスショットは残念ながらナシです。
このプール、やけに男の人が多いんです。
見方を変えればちょっと異様?
もしかして…ゲ○御用達?


私はほとんどの時間、プールサイドで爆睡していたようです。
確かに、水には1回しか浸かっていません…。
ま、いいか。
プールのあとはお約束のビール。
子どもの頃はカキ氷でしたね!

昨日はいつものアサヒビールの1Fではなく、隅田川沿いのカフェに行くことにしました。

吾妻橋のたもとは屋形船の出発地、船宿になっています。
向こうに見える青い橋は駒形橋です。
近くにドジョウ料理で有名な店があります。


電気ブランで有名な神谷バーが浅草の交差点にあります。
この右手前が水上バスの発着場です。


この店に来たのはけっこう久しぶりです。


浅草らしく、隣りのビルは外国人観光客用のゲストハウスになっています。
こういうところに滞在して旅費を節約するバックパッカー用の宿泊施設です。


きっと、ゲストハウスの窓からもこれとほとんど同じ景色が見えているはずです。
アサヒビールのウ○コビルは異様ですが、あのビル群がなかったら何にも面白みのない景色になってしまうことも事実ですね。
赤い橋が吾妻橋です。
浅草橋という橋もあるのですが、浅草にはありません。
隅田川には浅草橋はないんですよ!
浅草橋は浅草から結構離れたところの神田川という小さめの川にかかっています。


川からの風を感じられるテラス席でビールをいただきました。
グラスはレーベンブロイでも中身はスーパードライ。
カミさんは杏シャーベット。
これで、帰りの運転はカミさんに決定!


つまみのレーズンは房のまま干しブドウにしたもので、美味しかったです。


隅田川は週末のため、船の通りはかなり少なく、カモメたちものんびりしていますが、ときどき、このような水上バスがたくさんの観光客を乗せて走り去ります。


前にも紹介した、こんな形の水上バスや、


時折、働く船も通ります。
平日はこの手の船がガンガン通っています。
今でも丸太をつないだいかだを引っ張った船が通ったりするんですよ。

隅田川は今でも水路としての機能は持っているようです。
でも、観光資源としての資質は乏しいですね。
水上バスに乗っても見栄えのする建物を探して楽しむという感じです。
ヨーロッパの古い都市のように景色そのものがすべて絵になるような場所はどこにもありません。(実はヨーロッパには行ったこと、ないのですけどね…)

ま、それでも水のある風景はやはりどこか趣がありますね。



最近何度か話題に出しているサンバイザーですが、私のカルマンのサンバイザーをようやく撮影しました。

モロ、1957年9月~1959年1月までの後期型の角テール用のサンバイザーのようです。



昨日はカルマン100台ミーティングの申し込みが2台ありました。
sato4さん
専務さん
ありがとうございます!
これで、エントリーはついに80台を突破し、81台となりました!

そして、専務さんのカルマンは…、
あの、アグネスカルマンなんですよ!

凄いですね~。
オジサンたちは喜びましょう!!

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


それにしても、台風がぜんぜん来ませんね~。
10月頃に集中しなければいいのですが…。
去年も10月に来ましたからね~。
…考えない、考えない。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:28 | コメント(11)| トラックバック(1)

ポストカード(その2)


フォルクスワーゲン本社が発行しているポストカードの紹介の続きです。
上のイラストはL259ペリカンレッドのカルマンのようですね!


このポストカードに使われているイラストは有名というかよく見かけます。
59年のカタログの表紙にもなっています。
角テールクーペの白というのは実際には存在しないのですけどね。


三日月テールバージョンもありますね。

この女性は単なるモデルさんなんですかね?


なんと、女性の顔がないパターンまであります。

顔だけ消したからか、カルマンの後ろの部分の輪郭がありません…。

前回のイラストもそうですが、同じ元絵を使った手抜き?が多いですね!
マイナーチェンジならまだしも、角テールと三日月テールではまったく違うモデルなのに…。(と思っているのはマニアだけ?ほとんどの方にはマイナーチェンジにしか見えないですかね!?)

さらにこれを、自分のカルマンと同じになるように加工している人がいました。
カブリオレにし、ダブルバンパーに加工してます。





ちょっとそれてしまいましたので、ポストカードに戻りましょう。


こちらはちょっとポップな感じのポストカードです。

こちらも、59年のカタログのページが参考になっているようです。
色見本のカラーをうまく使っているようです。


北京オリンピックの開会式、一応見てしまいました。
ショーも入場行進も長過ぎ…。
入場行進の途中で見るのやめちゃいました。




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

角テールのカルトな世界(サンバイザー編)



角テールの変態マニア以外はどうでもいい内容のことなのですが、今までのこのブログの中でも疑問点として解消されていないことはまだまだたくさんあります。

最近、イギリスのカルマンギアオーナーズクラブのホームページを見つけることができたのですが、その中でかなりカルトな内容の記述がありました。
そのホームページのフォーラムにすごいカルトなページがあったのです。
カブリオレのフォーラムの中なので「クーペのことはわからないよ」とひとこと断っていますが…。
さらにそこで取り上げられている内容ががLowlighit Resistryにそのまま転記されていたりしてます。

そのカルトな記述の中で私の疑問を解消してくれる記述がいくつもあって、ワクワクだったわけです。

それをいくつか紹介させていただきたいと思います。

ほんとに角テールのオーナー以外はどーでもいい話かもしれません。
でも、いいんです。
100台ミーティングもどんどん近づいてきてますから、カルマンネタをガンガン行きますよ!!


今日は、サンバイザー編です。
以前、ここで一度取り上げたのですが、事実と違う部分をGさんが教えてくれたところです。

それは、前期型角テールは緑のプラスチックだったのが、後期型から不透明のプラスチックになり、そもそも角テールのサンバイザーは2種類のみじゃないかなあと思っていた部分です。
ところが、いつからかビニールのパッド入りのタイプもオリジナルであったらしいということなのでした。
しかし、いつごろパッド入りのサンバイザーが使われていたのかはわかっていませんでした。
その部分についてが先のページに書かれていたわけです。

あ、やっぱり、どうでもいいですか?
そんなこと。

ま、そういわず、お付き合いください!


さてさて、こちらが、’56年~’57年の緑のタイプです。

タイプ1用と同じに見えますが、止めているボルトが4本(タイプ1は3本)とモノは違うそうです。
カルトだなあ…。


この写真を見るとスタッドボルト4本で留まってますね。

こちらはタイプ1オーバルの写真です。

おお、確かにスタッドボルトは3本です。



このタイプのサンバイザーをHPではプラスチック・ワッフル・サンバイザーと書いてます。
たしかにワッフルのような模様がありますね!
このタイプは1957年9月16日にリリースされたと書いてあります。
う~ん、そうなると私のカルマンは1957年2月生まれですから、やはり緑のサンバイザーがついているはずということになります。
また、後期型の角テールでも8月1日~9月15日までに製造されたカルマンは前期型と同じ緑のサンバイザーが付いていることになります。

また、このタイプのサンバイザーはクーペ用はルーフのカーブに合わせて曲がっているのに対して、カブリオレ用はまっすぐであると書かれています。
上の写真のサンバイザーではよくわかりませんが、確かに私のカルマンのサンバイザーは端が曲がってます。


で、このパッド入りのサンバイザーには1959年1月19日か20日、シャシーナンバー2 252 435あたりから変わったそうです。

こういうときに役立つのがこのページですね!

ということは1959年1月19日~1959年7月31日の間に製造された'59年型角テールの最後の7ヶ月間はパッド入りのサンバイザーがついていたということですね。



そうかあ…、そうだったのかあ…、なんて思った方は変態角テールマニアとしてここに証します(笑)。

このカルト編、まだまだネタがあります!



昨日、カルマン100台ミーティングの申し込みが1台ありました。
柿ピーさん、ありがとうございます!
これで、エントリーは79台になりましたよ!
あと1台で80台です。
80台目はどなたでしょう?


ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html




今日08年08月08日現地時間夜08時、北京オリンピックが開催されるわけですね。
中国人、どんだけ8が好き?

私の中ではぜんぜん盛り上がっていませんが、きっと開会式は見るのでしょう。
で、選手入場まで長々とつづくマスゲームのようなショーに退屈するのかなあ…。
でも、ギリシアの開会式は結構面白かった記憶があります。



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

ポストカード(その1)


今日から不定期とは思いますが、カルマンが図柄に入ったポストカードやポスターなどのの紹介をします。
今日紹介するポストカードは、全部入手することができたものです。

上のイラストのカルマンはL375アンテロープブラウンのようです。
実物のカードの方がもっと黄色っぽい発色になってます。
女性ドライバーですね!
上のイラストも下のイラストもカタログに使われていたものとそっくりです。
元絵は同じものなのでしょう。
ハブキャップ(ホイールキャップ)に写りこんでいる景色まで同じです。

そのカタログについては以前、ここで紹介しました。

カタログのイラストをアップにしてみました。

上下のポストカードの中間ですね。
形は上と同じ角テール、色や、にやけたドライバーは下と同じ黒。
ナンバーは3枚とも同じです。
見比べると面白いです!

さらに細かく見ていくと、上のアンテロープブラウンの角テールは前期型で下のブラック角テールは後期型のようです。

さて、どこでわかるでしょうか?
(ちなみに、サイドミラーではありません)

これがわかる方は「カルマン角テール変態マニア」として認められます。



で、こちらのポストカードにもどります。
これは角テールの元絵を三日月テールになるよう、部分的に修正したものなのでしょう。

手抜きというよりは、よくあることなのですかね?



こちらはL330トラウトブルーですかね?
ステアリングもちゃんと前期型になってます。

カードの表面を見ると、コピーライトはVW-AG、つまりフォルクスワーゲン本社になっています。
サイズは日本の官製はがきと長い辺はほぼ同じ、短い辺は日本のものより5mmくらい大きいようです。




朝、久しぶりに雲らしい雲を見た気がします。
今日は立秋だそうです。
でもこの、「暦の上では…」と実際の季節感、ずれていますせん?
だいたい季節を角度で均等に割ったものを当てはめること自体に無理があると思いますが…。

ま、とにかく残暑お見舞い、申し上げます!



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(20)| トラックバック(0)

日本にはない景色


どこかいい景色のところでマイカルマンの写真を撮りたいなあ…、と思うのですが、なかなか…。
今まで撮った写真の中で日本っぽいものをあえて集めて角テールのレジストリに載せてみました。
(注:全部私が撮った写真というわけではありません)

それがこちらです。

なんとなく、日本っぽくないですか?
そういうシューティングポイントの情報、教えていただけると嬉しいです!

今日は、こういう写真は日本では撮れないだろうな…という角テールの写真を集めてみました。















いい景色の中のカルマンを見るだけで癒されます。

100台ミーティングのエントリーは78台で止まっています。
カルマンオーナーの皆さん、ぜひ、エントリーをお待ちしております!

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


昨日は1日、会議で都心にいたのですが、ひどい雷雨でした。
あちらこちらで被害もあったようですが、おかしな気象が増えてますね。



今日は広島の原爆記念日です。
大量破壊兵器を持っているというだけで一方的に攻撃対象とするような国が過去に1個の爆弾で25万人以上の老人、子供、女性を含む一般市民を殺害し、今なお苦しんでいる方がたくさんいらっしゃる事がが事実であること。
その責任を明確にせず、日本側に押し付けていることを私は許せません。
どんな理由をこじつけても核兵器を一般市民に向けて使用したこと。
本土空襲も一般市民を狙って行われたことは事実で許しがたいことだと思います。

戦うんなら、大将同士か、大将の子ども同士で戦えばいい。

平和宣言、平和への願い、戦争反対を訴えることも大切ですが、大量破壊兵器や一般市民向けの攻撃に対しての批判の言葉が政治家やマスコミから一切出てこないことにいつも物足りなさを感じてしまいます。

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

1/87


先日、1/87のカルマンが2台増えました。
1台はこの緑色の三日月テールです。


ミドリガメさんのカルマンにそっくりです!
1/87の割には細かいところまで作りこまれています。
ワイパーまでありますし、ホイールに通気孔があいていますので'66年~’69年がモデルなんでしょう。


こちらは、ゆるい造りの1/87たちです。
こういうゆるいのもいいですね!


この1/87の棚、実はトイレの中なんです。


しかし、夕べの雷雨は凄かったですよ!
停電したり、電車が止まったところもあったようです。
地元も一時停電し、駅前のデパートまで真っ暗になっていました。
ウチに帰ってシャワーを浴びていたらポンプが止まったらしく突然水が止まるし…。

ほんとうに泡だらけの状態で止まってしまい、どうしようもない私はベランダに出て素っ裸で雨で石鹸を流しました。
ウソのような本当の話です。
冬場以外、湯船にお湯は入れず、シャワーだけで済ませる習慣があだに。

昔、ダイビングでクルージング中スコールでシャンプーをしたことはありましたが、日本にいながら雨で体洗ったのはさすがに生まれて初めてです!


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16)| トラックバック(0)

真夏の昼下がり


前の晩の花火の余韻で?朝寝坊し、部屋の掃除をしたらもうお昼近くになっていました。
今から海に行くのもなんだし…、プールでも行くか、どこか涼しげなところでもないかな…ということで、隣町にある公園に行って見ました。
どうも、1日うちでじっとしていることができない二人です。

この公園はJリーグのレイソルのスタジアムがあるところです。
この暑い中、練習している人たちがいましたよ。

でも公園内は予想以上に空いてました。
まあ、普通は外に出たくない気温ですよね!

ウロウロ場所探しをして、最終的に上の写真の木の下にシートを広げてお弁当を食べました。


木陰は1本の木にひと家族状態でした。


気温は高かったのですが、風もそれなりにあって、木陰は予想以上に涼しい…とまではいえませんが、暑くはなかったです。
ほとんど日光をさえぎってくれてますが、それは小さな葉っぱの集合体ですからね。
木の葉ってすごいです。


聞こえてくるのは暑苦しいセミの声だけでしたが、トンボもたくさん飛んでいました。
ふっと、私のイボイボサンダルに…。


園内には日本庭園もあり、茶室で飲み物を飲めるというので行ってみました。
予想よりは現代風の建物でしたが。


こういう類の食べ物はもの心ついてから一度も食べたことがないように思います。
私はマンゴー味のカキ氷を食べて体温を冷やしました。


池にはピンクや水色、黄色のスワンボートが浮かんでいましたが、あれはいけません。



100台ミーティングの実行委員会の会議室探しをしていて、あるデニーズできれいなSLが止まっていました。
錆一つない、完璧な状態でした。
ナンバーは新しかったのでレストアしたのですかね。
SLもこの時代のものになると、現代の車に比べてあっさりしたデザインに見えますね!
灰汁がとれてスッキリした感のちょっと旧いMBっていいですね!


そのすぐ横にはこんな車が。
4本出しですかあ…。
高校生くらいの男の子を含む家族連れが乗って行きました。
お父さん、やるなあ…。
赤いスポーツカーですか!!

って、ウチのカルマンも赤でした…。
いえ、ペリカンレッドです!


さて、昨日も100台ミーティングのエントリーが3台もありました。
たけさん、
こうちゃん、
zenさん
お申し込み、ありがとうございます!

これで、エントリー台数は78台になりました。
80台も間近ですね!

前夜祭の申し込みがすでに80人を越えました。
トレーラーハウスの宿泊は定員が近いです。
ホテルの方はまだまだ大丈夫です。
でも、宿泊のご予定の方はお早めにお申し込みくださいね!


ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。
http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12)| トラックバック(0)

モデルイヤーとシャシーナンバー


これはどちらかというと、自分用の記録です。
カルマンギアのモデルイヤーとシャシーナンバーの区分けは1959年モデルまで、ちょっとややこしいのです。
書物によってちょっと記載が違っていたりします。

そういうわけで、まだ調査中です。

今後、書き換える可能性もある点、ご了承ください。
また、ここが違うというところがありましたら、ぜひお教えください。

モデルイヤー 製造期間       シャシーナンバー
1956年型 55/08/01~55/12/31  929 746~1 060 929
1957年型 56/01/01~57/07/31 1 060 930~1 600 439
1958年型 57/08/01~57/12/31 1 600 440~1 774 680
1959年型 58/01/01~59/07/31 1 774 681~2 528 667
1960年型 59/08/01~60/07/31 2 528 668~3 192 506
1961年型 60/08/01~61/07/31 3 192 507~4 010 994
1962年型 61/08/01~62/07/31 4 010 995~4 846 835
1963年型 62/08/01~63/07/31 4 846 836~5 677 118
1964年型 63/08/01~64/07/31 5 677 119~6 502 399
1965年型 64/08/01~65/07/31 145 000 001~145 999 000
1966年型 65/08/01~66/07/31 146 000 001~146 1021 300
1967年型 66/08/01~67/07/31 147 000 001~147 999 000
1968年型 67/08/01~68/07/31 148 000 001~148 999 000
1969年型 68/08/01~69/07/31 149 000 001~149 1200 000
1970年型 69/08/01~70/07/31 140 2000 001~140 3100 000
1971年型 70/08/01~71/07/31 141 2000 001~141 3200 000
1972年型 71/08/01~72/07/31 142 2000 001~142 3200 000
1973年型 72/08/01~73/07/31 143 2000 001~143 3200 000
1974年型 73/08/01~74/07/31 143 2212 117~144 2999 000


生産台数
Year Coupe Vert Type 34
1955  1282   0    0
1956  11556   0    0
1957  14715  104   0
1958  13782  4392   0
1959  16964  4584   0
1960  19155  5468  0
1961  16690  3962   660
1962  18813  4570  8548
1963  22827  5432  6719
1964  25266  5260  7365
1965  26650  5325  6870
1966  28387  5395  5947
1967  19406  4183  2819
1968  24729  5713  2533
1969  27892  6518  1044
1970  24925  6396   0
1971  21063  6553   0
1972  12430  2909   0
1973  10461  2555   0
1974   5608  1558

こちらの生産台数の年はモデルイヤーではなくて、その年の1月1日~12月31日の間のもののようです。

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 22:50 | コメント(4)| トラックバック(0)

お好みのカルマンに



自分の好みのカルマンの画像を作るサイトがあります。

ギアデザイナーというサイトです。

http://www.geocities.com/james_t228/index.html

・ボディタイプ 50年代、60年代、70年代の3種類が選べます。
        クーペとカブリオレも選べます。
・ボディカラー ソリッドカラーのみですが、16色から選べます。
・ルーフカラー ルーフの色も16色から選べます。
・ホイール   ストック、アルミなど10種類から選べます。
         さらにリムのカラーも16色の中から選ぶことができます。
・車高 上げたり下げたり、前だけ下げたり後ろだけ下げたり自由にできます。
・バンパー  3種類のバンパー、バンパーなしも選べます。
・トリム   あり、なしを選べます。

これだけ調整できればかなり自分の好みのカルマンを作ることができますよね!

年代ごとにオリジナルのカラーが用意されていたら完璧なんですけどね!


さて、おかげさまで100台ミーティングのお申し込みがどんどん加速しています。
トレーラーハウスの宿泊はそろそろ定員一杯になってきました。
前夜祭の定員もそろそろ…の状態です。
ホテルの宿泊はまだ余裕があります!

宿泊の方はお早目の申し込みをお願いいたします!



昨日は地元の花火大会でした。
8月2日は全国の花火大会のピークだったようで、日本中で100箇所以上で行われていたようです。
昼間は仕事だったので、間に合うか心配でしたがなんとか間に合いました。




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(1)

カルマン100台ミーティングの詳細



考えてみたら、100台ミーティングがどんな催しなのか、ちゃんと紹介していませんね。
今日は100台ミーティングの詳細をお知らせします。
ホームページには詳しく書いていますので、よかったらそちらもご覧ください。

○日程 2008年10月18日(土)~19日(日)

○場所 18日(土)の前夜祭 ホテル撫岳荘敷地内特設会場
    19日(日)のミーティング 山中湖交流プラザきらら臨時駐車場
    ※18日と19日は場所が違いますのでご注意ください。
     距離的には700mくらいですので歩いても移動が可能な距離です。

○エントリー資格 タイプ14または34のカルマンギアすべて

○エントリーフィー 3000円

○入場 無料(どなたでも見学していただけます)
    駐車場も無料です。

○スケジュール
 18日(土)14:00 撫岳荘駐車場にて受付け、宿泊のチェックイン開始
             前夜祭開始まで湖畔温泉などお楽しみください。

       17:00 前夜祭開始
             食事はBBQ、ビール、ソフトドリンク付き
             お好きな飲み物はお持込みください。
       21:00 前夜祭終了
             ゆっくりと山中湖の夜をお楽しみください。

 19日(日)07:00 「きらら」臨時駐車場で受付け開始
       08:30 ドライバーズミーティング
       08:45 山中湖ミニツーリング開始
       09:30 ミニツーリング終了
       10:00 カーショー開始
              催し物についてはお楽しみに!
       15:00 カーショー終了

○協力
 山中湖交流プラザ「きらら」ホテル撫岳荘山中湖観光協会、カルマン・ジャパン(株)、FLAT4 etc …まだまだ増えるかも…

○前夜祭のBBQ
 
食事の量は充分あると思いますが、持ち込みも歓迎です!
生ビールとジュース、ウーロン茶は飲み放題です。
その他の飲み物はご自由にお持込みください。
・前夜祭参加費 3000円(小学生1000円)

○宿泊
 3人定員~5人定員のトラーラーハウスを13台確保しました。
 定員で48名まで宿泊可能です。
 もうそろそろ埋まりそうです。トレーラーハウス宿泊希望の方はお早めにお申し込みください。
  

撫岳荘には和室の部屋もあります。


また、キャンプ場ですから、トレーラーを持ち込んで宿泊することも、持ち込みテントに宿泊することも可能です。


ご希望でしたら、近隣のペンションや豪華なホテルの紹介も観光協会を通してできます。

撫岳荘の配置図(クリックすると大きくなります)
右側に点在しているのがトレーラーハウスです。
下側が湖岸になります。


○山中湖ミニツーリング
 参加車両を半分に分け、それぞれ右回り、左回りで山中湖をのんびり1周してきます。
1周は約20分。
その半分10分間くらいはずっと、数十台のカルマンとお互いにすれ違うことになります。


コース図(クリックすると大きくなります)


○本会場「きらら臨時駐車場}

「きらら」の臨時駐車場が会場です。
一般駐車場にも止められますが、距離が離れています。


○参加記念品
カルマン・ジャパン社から豪華な記念品(数に限りがありますのでぜひ事前にお申し込みください)
・豪華なカルマン社のカタログ
    
・カルマンギアのロゴ入りキャップ
   
・さらにもう一つ(当日のお楽しみに!)

実行委員会から
・開催記念オリジナルTシャツ
・開催記念オリジナルステッカー

さらに、協力会社からのプレゼントもいろいろあります。

○アワード
カルマンギア・ジャパン賞
FLAT4賞
その他、ユニークなアワードを考えています。

○ケータリングサービス
かわいいタイプ2バスをつかったケータリングサービスが数台来る予定です。

こちらは、CAFE BLUE CORNさん

【ドリンク】ヨーロピアンコーヒー他各種
【フード】ホットドッグ,ピタサンドその他
【スイーツ】ソフトクリーム,アイスクリーム,シフォンケーキ
を用意してお待ちしてます!

こちらはSABROSOさん


他にも出店予定のお話しをいただいてます。


○スワップミート
カルマンのパーツを中心としたスワップミートも開催予定。
掘り出し物や、ずっと探していたパーツが見つかるかも…?

フジヤマフリーマーケット
 「きらら」の広場ではフジヤマフリーマーケットという地元主催のフリーマーケットが開催されています。



昨日、エントリーが1台ありました。
これで75台になりました。
カルマンボーヤさんありがとうございます!

○エントリーの内訳はこちら
○お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。

http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

あれから1年(再び)


(この記事は一度書いてアップした内容なのですが、操作ミスで消してしまいました。
そのままでは悔しいのでもう一度書き直すことにしました。)

歳を重ねるごとに一年が加速度的に早く過ぎ去るように感じてしまいます。
カルマン100台ミーティングの準備を始めて早くも1年が過ぎてしまいました。
開催当日まで80日を切ってしまいました。(汗、汗)
ここで、今までのことをちょっと振り返ってみようと思います。

そもそもカルマンギア100台ミーティングの話しが始まったのは2007年5月頃でした。

カルマニアというカルマンギアのオーナーズクラブの代表、tosioさんがいきなり夢の実現を提唱したのがきっかけです。
最初の構想は以下のようなものでした。

・日本の中間点地区での開催
・カルマン100台の確保と並べる場所の確保
・遠距離からでも参加してもらえるように宿泊が可能
・展示とツーリングをメニューに入れる
・可能なら、村・町おこし、あるいは地震後の復興応援など地域にプラスになる

実際のところ、カルマンだけが100台くらい集まったところ、見てみたいものだね~。という軽いものだったかもしれません。

どこで、どんなことが可能か、やってみたいのか…。
メールを通して、少しずつですが、意見交換が進みました。

そろそろ実際に会って意見交換の場を持とうと、mixiのカルマンギアのコミュニティなどを中心に呼びかけ、2007年7月16日に第1回実行委員会が都内で開かれました。
その時の参加者は4名。うち、2名はカミさんと私(笑)。
ミーティングの最中にグラグラと大きな地震がありました。
あれが新潟中越沖地震だったのですね。

その頃話し合われていた方向性としては、他のイベントと重ならない時期として夏の時期に涼しく広い場所が確保できそうなスキー場での開催を検討しようというような感じでした。

スキー場での開催が可能なのかどうか、とにかく夏場の現地視察をすることにしました。
7月の3連休に湯沢方面のスキー場をいくつか見て廻りました。(ついでですけどね!)
夏場のスキー場がどんな様子なのか、初めて間近でよく見てみたところ、思ったよりも地面が荒れていたり、1m以上もブッシュが茂っていたりと、イベントでの使用を交渉する以前の問題があるようでした。


そんな中、いつもブログでお世話になっている方が岐阜方面のスキー場の方を紹介してくださいました。
受け入れをしてくれそうなスキー場があった!
岐阜なら、日本の中心地だから関東からも関西からも集まりやすいかも…と期待が持てました。
実際、どんなところか実際に見てみないとわかりませんから、夏休みの旅行を兼ねて行ってみる事にしました。
ちょうど、郡上八幡や白川郷、奥飛騨方面への旅行を計画していて、そのスキー場が郡上八幡と白川郷のちょうど中間くらいにあったので都合がよかったのです。
記録に残るほど日本列島が酷暑にうだった2007年の真夏、カルマンで2泊3日1000kmの旅をしてきました。
その時の旅行の模様はこちらに詳しく書いています。

ご紹介いただいたスキー場はとても広くてきれいなところでしたが、残念ながら地形的にカルマンのミーティングには向いていませんでした。



しかし、白川郷への移動中にとてもきれいなスキー場があり、雰囲気的にはここにカルマンを100台並べたらきれいだろうなあ…という雰囲気でした。
写真は許可をいただいて撮らせていただいたものですが、ここに車を乗り入れることは絶対ダメだときっぱり断られてしまいました。

スキー場での開催は暗礁に乗り上げてしまい、その他の候補地を探すことになりました。
開催時期に関しても、夏の時期はほとんどのカルマンがエアコンを装備していないし、車にも人にも負担の大きい夏場は避けた方がいいだろうということになりました。


そんな中、山中湖にある「きらら」という施設を委員会メンバーから紹介していただき、9月16日、早速tosio親分と下見に行きました。

そうすると、そこは私たちのイメージする場所とかなり一致しており、施設側も受け入れの意志を示してくださり、日程も、現地で地元主催のイベントが開催される10月の中ごろにジョイント開催ということにしました。

その時点では、翌年のFISCOで開催されるF1の日程がまだ出ていないので、日にちを確定することはできませんでした。(きららの駐車場をF1の駐車場として利用するからです)

その後、F1の開催日が決定(10/12決勝)し、100台ミーティングの日程は10月19日に決定しました。

その頃には実行委員に名を連ねていろいろとアイデアを出してくださる方も増えてきていて、皆さんに現場を見ていただこうと10月14日に打ち合わせを兼ねて現地までのミニツーリングを企画しました。


すると、現地集合組みを合わせてなんと16台も集まりました!
嬉しかったですね~。
10台くらいで並んで走ってもなんだか興奮しますから、これが100台も集まったら…と夢は膨らみました!
すべての方がこんなにたくさんのカルマンを連ねて走るのは初めてだったはずです。
その時の模様はこちらでレポートしています。
会場に並べてみたのが一番上の写真です。

ようやく場所も、日にちも決定し、参加者集めが始まりました。
最初はMAXXさんのホームページをお借りしてのアピールでした。
これがその頃MAXXさんが作ってくださったチラシです。

使われている写真は2005年にドイツで開催されたカルマン50周年記念行事の時の写真です。日本では50周年行事は何もされなかったようですね。

3月の終わりにフライヤーができるまではこのチラシを配りまくりました。


年が明け、1月19日に第2回の実行委員会が実行委員のokachinさんのお店、onlyweekendさんで開催されました。
この時、委員の皆さんの意外な得意分野がいろいろとあることがわかり、準備が加速していきました。
専用のホームページを立ち上げ、ロゴやポスター、フライヤーのデザインも決まりました。



雪深い山中湖に打ち合わせに出かけ、前夜祭ではBBQをし、トレーラーハウスに泊まるという企画もでました。




スタッフ用のウィンドブレーカーも作成し、各地のイベントでアピールが始まりました。



これは、3月30日のストリートVWsジャンボリーの時の受付け風景です。
できたてホヤホヤのフライヤーの配布が始まりました。

これから先は、イベント三昧でしたね!

6月にはBBQのシミュレーションもしました。


7月にはカルマン・ジャパン社からビッグなプレゼントをいただけることが決まり、ますます盛り上がっています。

こんな感じであっという間に1年が過ぎ、昨日までのミーティングの参加台数は74台までになりました。

Tosio親分がコツコツ続けているカルマンギアの国内の生息台数の確認は323台にまで達しています。
その中から100台はきっと集まってくれるだろうと信じています。

ここまで、実行委員としてボランティア活動してくださる方はもちろん、ほんとうにたくさんの方にご理解、協力、応援をいただいてます。
ここでお名前を挙げればきりがないくらいです。みなさん、ほんとうにありがとうございます。

あともう少し、がんばりますよ!

ここに、100台並べますよ!!



カルマンオーナーの皆さん!
この、最初で最後かもしれないカルマンギア100台ミーティングゥ~にぜひ、ご参加ください!
こころより、皆さんのご参加をお待ちしております!

これをきっかけにカルマンオーナーの方の横のつながりがより強くなり、日本のカルマンギアレジストリーに発展すると嬉しいですね!


昨日も申し込みを1台いただきました。
なんと、カルマン関連の重鎮、キムラオートの木村社長です。
パンオフレストアを終えたばかりの角テールでエントリーです。
楽しみですね!!

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。

http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/category/2484.html


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(0)
<<  2008年 8月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
ホビダス[趣味の総合サイト]