カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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イチョウ祭り



昨日は小春日和の土曜日でした。
たまたま休みが取れたので毎年恒例の神宮外苑のイチョウ並木に行ってきました。



ちょうど見ごろで、天気もいいというわけで、大変な人出でした。





お約束のカット?



屋根にくっきりとイチョウ並木が写りこんでいます。

すると、旧車が何台も通り過ぎていきます。
実は、この近くで旧車のイベントもやっているのです。
そちらのほうも目的の一つだったのでした。

イベントの話題は明日以降、ゆっくりと…。



参加車両だけでなく、一般車でも普段あまり見ない車もたくさん走っていました。
向こうに見えるのはフェラーリとトライアンフTR4。



赤と黒にイチョウの黄色。
カルマンは格好の被写体になるのか、芸能人のように写真を撮られまくっていました。

こーいちさんにも偶然、お会いしましたね!
奥様同伴で…!



ほんとうにいい天気でした。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(7)| トラックバック(1)

ポケット



職場の近くで面白い自転車を売っています。
タイヤ、小さいでしょ。



前後のギヤ比はこんなに違います。
「このタイヤでペダル1回転で4m進みます」ですって。
ブレーキ、効くのかなあ…。



凄いのはたたむとこんなに小さくなることです。
この大きさならカルマンにも楽勝で乗りそうです。



実はこの自転車、こういうものを製作しているところで作っているようです。



今なら43000円。
安いですよね!

欲しいけど、ガマン、ガマン…。





今、販売中のNAVIの1月号に100台ミーティングのことが紹介されています。

師匠のカルマン、また載っちゃいましたね。



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

F1とダイバーの関係



夕べはソウルバー「ストーン」というお店で深酒しました。


(なんか説教しているみたい…師匠)

カルマンつながりの仲間で、お店はほぼ貸しきり状態。
このお店のマスターもカルマンオーナーです。


気の置けない仲間と飲む酒は格別です。

マスターさん、お騒がせしました。

それにしても、マスターさん、「なんで知ってるの?」といいたいくらい、私の好きなアーチストばかり、ツボを押さえた選曲で驚きました!

ジョーサンプル
クルセイダース
ウェザー・リポート
ドナルド・フェイゲン
渡辺貞夫
ジョン・レノン
etc…

ありがとうございました!

そのマスターさんと私はカルマンだけじゃなく、ダイビングでも繋がってたんですね~。

お互い近い時期にインストラクターで食べていたというわけです。
もしかしたら、海ですれ違っていたのかもしれません。

彼から面白い話を聞きました。

ダイビングの関係で鈴鹿のF1にずっとオフィシャルで絡んでいたそうなのです。



F1にどうしてダイビングが関係あるの?

って、思いますよね!



はい、こちらの写真。
右のほう、池が見えますね。


この写真では向こうのほうに2箇所の池が見えます。

この池に万一F1カーが落っこちたら大変。
潜って引き上げる必要がある…
ということでダイバーが必要だったということなんです。

マスターさんは第2回の鈴鹿F1から2006年まで約20年間、ずっとその仕事のためにF1の度に鈴鹿に行っていたそうです。

あの、セナとプロストがぶつかって、亜久里が日本人で初めて表彰台にのぼった時も、現場にいたそうです。

う~ん、すごい…。

で、来年からまたF1が鈴鹿になるので、マスターさんの仕事も復帰するのか…と思いきや、鈴鹿も大規模改修中で、その中に、


⑨パドック拡張
   ・山田池を埋め立て、従来の1.2倍に拡大
   ・ピット裏の駐車スペースを約100台分増設


という項目があります。

池はなくなるようです。

で、もうダイバーも必要ない…

残念~。




最終電車にぎりぎり間に合い、駅について深夜のラーメンをすすって帰ったのでした。

ああ、また3時間しか寝てない…。





日記 | 投稿者 赤の’57 08:20 | コメント(20)| トラックバック(0)

通勤



職場の近くにある古い日本家屋の前で。
カルマンもそうですが、ベスパもこういう風景に溶け込むことができます。



海が近いので、こんな風景も…。
昔はアサリ漁で有名なところでした。



しかし、最近のスクーター、どうしてぜんぶ同じ形?
メーカーもきっと違うと思うのですが…。



キャリアがない方がスタイル的にはいいと思うのですが、通勤用なので仕方がないです。

16km。
行きは40分、帰りは30分の道のりです。
行きは渋滞している場所があり、大型トラックが並んでいるとベスパですり抜ける余裕さえない道が結構あるのです…。
どちらにしても、電車、車で行くより断然早い!
しかも安い。
さらに楽しい!




昨日発売のストリートVW'sにカルマン100台ミーティングの記事がカラー6ページで紹介されています。

みなさん、買いましょう!!
立ち読みでは読みきれないくらいのボリュームです!

しかし、バス特集…


今日は最高気温が10℃。
ついに、本格的な冬です。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 06:54 | コメント(11)| トラックバック(0)

こたつの季節



ずいぶん、寒くなってきました。
そろそろこたつの季節ですね~。
こたつって、漢字で書けますか?

「炬燵」または「火燵」って書くんですね。

私は…もちろん、書けません!(笑)



いえ、今日はこの炬燵の話ではありません。
ベスパのこたつの話しです。

ベスパに限らないのですが、バイクやスクーターの冬用の装備にこんなものがあるのです。

レッグカバーというほうが正しいらしいのですが、ベスパ乗りの方は「こたつ」と呼んでます。


飛行機乗ったときの、「ブランケットプリ~ズ」のようなものですね。

この写真では腰下だけを覆っていますが、モノによってはヨダレ掛けのように首から下げて上半身も覆うようになっているようです。

これが気になっています。
とても暖かいそうですし、雨が降り出しても雨合羽の代わりにもなります。
また、降りたときにはボディカバー代わりにもなるのです。

こんな便利なものなのですが、これがなかなか手に入りにくいのです。

どうしてどこにも売ってないのでしょう?

どうも、ベスパ乗りの方から言うと、「あんなものは、カッコ悪くて使う気になれない。そんなに寒いのがいやなら車にでも乗ってろ!」的なノリがあるようなのです。

なんだか、ワーゲンの旧車にクーラーはダサい。という方が意外と多いのにも通じる気がします。

みなさん、ストイックなんですね。

私は、カッコより快適性を…ということで探しているわけです。

そうしたら、先日整備をしていただいたショップでもブログでコレを取り上げていました。

http://kbs.blog.so-net.ne.jp/2008-11-22-1

あれ?入荷したのかな?と思って電話してみたら、あれ1個だけのような?
試しに入れてみただけということのようです。

私のスモールボディのベスパに合うものが手に入るかどうか、調べてくれるということでした。

こたつはTucano Urbano社のものがメジャーなようですが、ベスパと同じピアジオ製のモノもあるようです。


このメーカーのHPを見ていたら、こんな写真が…


バイクの世界でもあるのですね~。
スクーターバスと書いてあります。

まあ、スクーターも言ってみればRRのようなものですから、ストレッチは比較的やりやすいのでしょう。
あとはフレームの強度の問題なんでしょうね。
それにしても、曲がりにくそう…。



昨日はベスパで初出勤だったのですが、いきなり帰りは雨…。
天気予報ではところによりにわか雨。
私の通勤路はところによっていたようです。

冷たい雨でしたが寒くはなかったです。
下半身もほとんどといっていいくらい、濡れていませんでした。

雨でも快適…ではありませんが、なんか楽しいですね!

こたつ、どこかにありませんかね?




ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

いきなりイベント(後編)



さあ、いよいよ、次の目的地に向かってツーリング開始です。
基本的に2列縦隊で走るそうです。

私はスタート直後、いきなりエンジンが吹けなくなりエンスト…。
「ありゃりゃ、早速トラブルか~??」って思い始めていたら、後ろから来た方が、「燃料コック、閉まってますよ!」ですって。

ベスパの燃料コックはC(クローズ)、O(オープン)、R(リザーブ)と三つのポジションがあるのですが、初心者の私はどうしても、閉め忘れ、開け忘れをしてしまいます。
今回もそれでした。

皆さん、慣れないうちは何度か経験しているようで、温かい目であせりまくりの私を見てくれていました。


途中の給油風景。
ヘルメット姿の人がうようよいても、なぜか、威圧感がありません…。


経由地の天王洲アイルまでは約9kmの道のり。
給油や踏み切り待ちなどで時間を取られましたが1時間もかからずにいけましたかね?

ここで、神奈川からのグループと合流。
さらに台数が増えました。

カルマンも珍しそうに見られていました。


こんな車(バイク?)も来て、合計40台前後になったようです。

一番前はベスパカーと言われる車です。
なんと50ccの私のベスパと同じエンジン…。
車体だけでも重いでしょうに、荷物まで積んで、走れるのでしょうか?

後ろの2台はアペというフィアットのマイクロカーのようです。

それ以上のことはまったく知りません…。


なんと、大阪から自走で…。

話を聞くと、ベスパ乗りの方たちの行動範囲は想像以上です。
ベスパで日本中、どこでも行く方、普通にいるようです。

しかし、ベスパやランブレッタというスクーター、やはり後姿がきれいです。





ヒロシさんの'51年型のフェンダーライトはまさに、「ローマの休日」で使用されたのと同年式のベスパなんだそうです。
当時はこの色だけだったとか…。
5年かけて探し出したボロボロのベースカーをレストアしたそうです。
どのライン一つとってもほんとうにきれいです。
品格を感じるベスパです。(ベスパが…ですよ!って、強調してどうする…)


こちらの世界でも、聖クリストファーのメダルをお守り代わりにするのですね!
他にも付けている車両がありましたよ!


こういう、小さいテールライトが好きです。
年式が合うのなら、こんなのを付けたいです。
合うわけ、ないけど…。

でも、今回、なんの知識もなく、いろいろ見て回って一番気に入った後姿はこのタイプのベスパでした。
    ↓

ラインがエロくて、実にいいですね~。


テールライトもとてもおしゃれです。

すみません、これがなんというベスパなのかも知りません…。
60年代のベスパらしいです。


さて、お昼も済ませ、最終目的地までのブリーフィング。
PTAさん、適度にボケ入れて、参加者もちゃんと突っ込み入れてあげて、いい間合いで進んでいました。



最終目的地までは約8kmの道のり。
30分もかからず到着しました。
途中、湾岸線の空いた一直線の道があったのですが、フルスロットルでもみなさんから徐々に、徐々に引き離されてしまいましたね…。
50ccノーマルエンジンの非力さが早くも露呈されました。

でも、まだ今の私にはこれで充分です。
30km/hの原付の制限速度はダブルスコアですから。
悪くはありません。


さて、目的地の城南島海浜公園では集合写真撮影のあと、プレゼントの交換会が行われました。
これも恒例の催しのようです。

参加者がそれぞれ持ち寄ったものを真ん中に集め、ビンゴで早い者勝ちに好きなものをもらっていくというルールです。


なかにはこんなものが…
    ↓


私は革製のビアジオ社のキーホルダーを用意して行きました。

もらったものはコレ(右側のメッキのもの)
    ↓

ナンバープレートの下に付けるバンパーのようなものらしいです。

左のミラーはヒロシさんが当てた物をいただきました。

最後にもう一度集合写真を撮って解散となったわけです。

帰りは約35km、一気に帰りました。

この日の走行距離を合わせると、約74km。
納車の翌日によく走ったものです。

これなら、休みの日にokachinさんのところまで行けるかな?


で、お疲れ様でしたということにならないのですよ。これが…



なんと、ベスパ会のコアな集まりの集合場所が私の自宅から目と鼻の先、歩いても行けるような場所のデニーズだったのです。

100台ミーティングの実行委員会でも一度使ったことがある場所です。

この日も、夜、そこに集まるというので、夕食後行ってみました。

夜のファミレスの駐車場には怪しいベスパの一団が止まっていました。

そして、夜中までいろいろな話を聞きましたよ!

はい、皆さん、とんでもない変態ばかりで、安心し、この先の展開がまた楽しみになってきました。

ツーリングに参加できなかったベスパの会の会長さんにもお会いできました。
この方も半端じゃありません。

アリババの洞窟はTJさんやデブ早さんちだけじゃないのですね!
日本にそういう人はたくさんいるらしいことがようやくわかってきました。


気をつけよう
 深みにはまると
  一文無

ベスパは通勤の道具に徹っすることを誓います!



50Sはね。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(28)| トラックバック(0)

いきなりイベント(前編)



3連休の中日、この日は各地でいろいろなイベントがあったのではないでしょうか?
あさから、ウチの前をハーレーなどの大型バイクや趣味車がたくさん通りました。



信号待ちで、話をするアルファとMG。
目的地はつくばかな?モテギかな?



私は朝から夕べ持って帰ったベスパをこの日のミーティングに向けて少しはきれいにしようとゴゾゴソやっていました。

なんせ、オークションの売主から陸送されてきてそのままKBスクーターに行ったきりでしたから、汚れ一つ拭いてもいなかったのです。

フェンダーのこんな傷や
    ↓


エンジンカバーのこんな錆を
    ↓


なんとかしようとしてみましたが、結果、なんともならず。
多少は…という程度で終了。

ミーティングの集合地点に向かったのでした。

私はベスパ。
カミさんはカルマンで。

実質納車の翌日、いきなりのツーリングイベントに参加するわけです。
まったく、大丈夫かよ…ですよね!

イベント名は「ベスパ&ランブレッタRUN」というもの。
たくさんのベスパが集まるようで、楽しみです。

最初の集合地点までは約22km。
予想以上にスムーズに行きました。
原付バイクと乗用車、抜きつ抜かれつで、ほぼ似たようなペースで進むことができました。
(原付は信号待ちです~っと、前に行って稼ぐわけです)

寒さもぜんぜん感じずに大丈夫でした。
まあ、この日は小春日和と天気予報で言っているくらい、暖かかったですからね。
よかったです。

このところ、俄然晴れ男ですよ!
師匠!


さて、小1時間ほどで着いた集合場所のすぐ近くのコンビニに、すでに、数台のベスパが集まっていました。
その中にこのイベントに誘ってくださったヒロシさんの’51のフェンダーライトもありました。

まあ、ピカピカで見事なベスパでした。

さらに集合地点まで行くと、すでにたくさんのベスパが集まっていました。


いやあ、すごい光景です!
どうみても、私のベスパが一番みすぼらしい…(笑)



これはベスパクラブ東京支部の会長さんPTAさんのサイドカー。
    ↓


いわゆるモッズ仕様というやつ?
外人さんが乗ってました。
    ↓


こちらもレアっぽいパーツがたくさん付いていました。
    ↓


こちらは最近のベスパですかね?
    ↓



ホイールもけっこうまちまちです。



こんなカスタム車もいました。


すると、こんなスクーターも登場してみんなビックリ!
    ↓


ランブレッタというスクーターでトレーラー引いてます。

こういうのもあるのですね!

この時点で25台くらいは集まっていたのでしょうか?
PTAさんからコースの説明などがあり、いよいよ出発です!


つづく




ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(13)| トラックバック(0)

整備終了~初乗り



整備が終わったベスパを、昨日は仕事を半日で切り上げて取りに行ってきました。
KBに着くと、ぱっと見はそう変わりませんが、あちこち手を入れていただいたベスパ君が私を待っていてくれました。

でも、まだすぐには乗って帰れません。
実はヘルメットをまだ持っていなかったのです。

昔、原チャリに乗っていた頃はまだヘルメットは必要ない頃でした。
でも、その後なるべくかぶって欲しいということになり、警察が指導に入るようになり、1ブロック走る毎くらいに止められて、「ぜひヘルメットをかぶってください」というような注意書を渡されることに…。
嫌気がさして乗るのをやめたのでした。

原チャリごときでヘルメットなんて…って、当時は本気で思っていましたからね。

ヘルメットは整備をしていただいた店で買おうと思っていたのですが、あまり品揃えをしていないというか、そういう類は売る気があまりないようです。
近くのバイク用品のお店を教えてくれ、そこに行って買ってきたのがこれ。
       ↓

革っぽいの、張ってますが、安物です。
ゴーグルはカッコだけ。
現在メガネオヤジの私は使えません…。

ちゃんとしたシールドの着いたのも検討しましたが、こちらにしちゃいました。

で、戻ってきて、ようやくちゃんとご対面。


後ろにキャリアを付けてもらいました。

(自賠責は5年で入りましたよ。撮影のあと、ステッカー貼りました)
キャリアにスペアタイヤを積むこともできるのですが、とりあえず、荷物専用で行こうと思います。
そんなに足元、邪魔じゃないですし。

テールライトも昔っぽいヤツに換えました。
もともと付いていたものはちゃんと点かない状態だったのですが、なんだか中身を変な改造がしてあったそうです。
どうせ、換えるならと古いタイプにしたわけです。

これが、納車時の姿です。

古いタイプは二段重ねのようになってるんですね。
もっと昔の小さいテールレンズがほんとうはいいのですが…。


べスパの使用に関する一通りの説明を受けて、帰路につく頃にはもう暗くなってきました。
大丈夫かなあ…いきなり暗い道で…。

とりあえず、最初の給油。
レギュラー118円。
安くなりました。


カルマン、一瞬、オープンカーに見えません?


ガソリンはレギュラーでいいそうです。

2サイクルエンジンなので、オイルを一緒に入れるという儀式があります。

シートの下にわずかにスペースがあって、そこにオイルとオイルの量を測るカップを入れておくことができるようになっています。

カップにはガソリン1リットルごとに入れるオイルの目安となる目盛りが打ってありますので、測るのは簡単でした。
これ、入れ忘れると簡単にエンジンが焼きついてしまうらしいですね。


さてさて、ガソリンを満タンにして(入ったのは3リッター、500円でおつりが来る…なんてエコ!)いよいよ、本格的に初乗りです。

と、思ったのですが、大渋滞…。
しばらく、カルマンと並走していたのですが、途中でガマンできなくなり、「オレ、先に行くわ」と渋滞をすり抜けて走っちゃいました。

50ccのバイクでも渋滞でクラッチを握ったり放したりの繰り返しが面倒になってきたのですよ。

渋滞もなくなり、ビィ~~ンと走ってみて…
最初のインプレッションですが、



「いいんじゃない~!!」


でしたよ!
バイクに不慣れな私には充分な加速とスピードが出ます。
メーターに照明がついてないのでよくは見えませんが、50kmちょっとは出てました。
(ほんとうは30km以上は出していませんよ!)

一応、国道6号の車の流れについていってましたよ!

寒さも感じなかったですね~。
上半身は革のダウンジャケットで充分でした。
下半身はGパン1枚でしたが、前の風除けがかなり効果がありますね。
今日の気温ならぜんぜんOKでした。

で、ウチに着いて、3ショット。

赤、白、青の3台になりました。

今日のイベントデビューに向けてきれいにしてあげたかったのですが、真っ暗でなにもできません。

これから、少しはきれいにしてあげよう…。
なんせ、陸送されてきてからまったく拭いてもあげていませんから…。




ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

やっぱ、ナビは…



レガシーにナビが付きました。

これも、TJさんからの払い下げです。



やはり、ないと不便ですね。

カルマンと共用できるポータブルカーナビを導入しようと思っていたのですが、ヴェスパに化けてしまいました。

そんな時、TJさんが要らなくなったナビを超格安で譲ってくださったわけです。

これも一応、ポータブルタイプなので、カルマンにシガーライターの電源を取れるようにすれば供用もできます。

テレビもDVDも見ることができるということで、重宝しそうです。

しかし、最近の車は室内でアースのできるところを探すのに苦労しました。
シートレール周りも全部ダメで、足元奥の方の金属部分がむき出しのところをようやく探し出しました。

カルマンならそこいらじゅう、どこでもアース取れそうですけどね!





先日、久しぶりにCDを買いました。

全部、古いJAZZの名盤といわれているアルバムです。
本当はレコードで欲しいのですけどね。




整備が終ったということで今日、ヴェスパを引き取りに行く予定です。
で、明日は早速ヴェスパのイベント参加という…
運転、大丈夫かなあ…





レガシー | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

なんだ??



ある場所で変わった車を発見。

一瞬、メッサーかと思ったら、



一人乗りだし、ハンドルもシートも何もかも現代的で、どうみてもメッサーではありません。



マフラーがありますから、ちゃんとエンジンもついているようです。



車好きならご存知ですよね!
私は実物は初めて見ました。

格闘技のようなスキー板のような名前の車です。

…よね?




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:02 | コメント(12)| トラックバック(0)

イルミネーション



ハロウィンが終わって11月に入ったとたん、商業施設はクリスマスムードの演出に精を出していますね~。

私の今の職場の周りもどんどんど派手なイルミネーションが増えてきています。

きれいなのはきれいなのですが、仕事でどっと疲れて見るイルミネーションはなんだか、むなしさを感じてしまいます。

こういうのを楽しむ心の余裕がないといけませんね~。




イルミネーションの前で、交替で写真を撮っているカップルを見ると、思わず、「一緒に撮ってあげましょうか~?」と声をかける…なんてことは絶対にせず、足早に駅を目指すオヤジなわけです。

「キリスト教でもないのになにがクリスマスだ!」
「省エネが叫ばれている中、なんという電気の無駄遣いだ!」

などと、野暮なことはいわず、きれいな電飾を楽しむことにしましょう。



そろそろヴェスパの整備も終わったようですが、急に冷え込んできましたね~。
防寒用具を買わないといけません。

やっぱ、らくだのももひき?
パンスト?





寝室のミニカーケースの中は、356が3台になってしまいました。

その上には…、

なかなかいい絵でしょ?
誰が描いたと思います?





日記 | 投稿者 赤の’57 00:42 | コメント(14)| トラックバック(0)

遠征


10月はたくさんの方に来ていただいたので、今度は私の方からでかけたいなあ…と思っています。

静岡で開催される「Tea Break」というイベントです。
HPがないので、FLAT4さんのHPの紹介を転載します。

****************************************************************
静岡の空冷VWクラブ「VeeCOOL」が主催するVWショーイベント「Tea BREAK '08」が今年も静岡県袋井市小笠山運動公園エコパスタジアムにて開催されます!来場された空冷&水冷VW車全てが対象となるオールカーショーやスワップミートなど、イベント盛り沢山です。FLAT4からも、実用アイテムからお宝アイテムまでたくさんのパーツをブースにご用意して皆様のご来店をお待ちしております!!
■日時:2008年12月7日(日) 8:00 ~15:00 雨天決行
■会場:静岡県袋井市 小笠山総合運動公園(エコパ) 東第三駐車場
 (東名高速掛川ICより小笠山総合運動公園方面5分)
■参加費:\1,000/1台 当日のみ(ステッカー付き)
■内容:オールカーショー、スワップミートなど
****************************************************************

こちらの方だと中部、関西系の方も山中湖に比べると行きやすいですよね!

今度は参加者側としてゆっくりしたいなと思っています。

行かれる方、いらっしゃいますか?

こちらからは師匠、フカさんは決定です!




話しはだいぶ前になりますが、デブ早さんのお誘いを受け、横浜のBarに飲みに行きました。
この時もTJさんが一緒で、夜中まで飲んでしまい、カミさんの運転で帰ったのでした。
楽しい夜でしたね~。

この店は「4&9」というお店で、マスターはこのホビダスで毎日のようにブログを書いています。

気さくで楽しいマスターですが、なんと私と同郷でした。
ずっと年下ですけどね!

この店は洋酒だけでなく、焼酎、泡盛の類もなかなかラインナップが充実していますし、料理もとてもおいしいです。

デブ早さんとTJさんの車のカルトでコアな話しは私のような素人は何のことだかわからないところも多かったです。
あの二人、やはり、異常です!(笑)

この頃の私は、仕事がハードで疲れがピークだった頃かもしれません。
もう、どーしても飲みたい心境の時のお誘いに乗ったのですが、日が変わる頃にはもうウトウトしてましたね~。
情けない…。




また最近、知ったお店で、近いうちにぜひ行ってみたいと思っているのが、こちらのお店です。
ストーンというソウルバーです。

(mixiから写真をお借りしました)

このお店のマスターさん(これがHN)は19日の100台ミーティングに参加してくださってるんですよ~。
赤いカブリオレにお乗りです。

そして、このマスターさんとはダイビングインストラクターつながりがあるのです。


カル飲みののん兵衛のみなさん!
こんどはこちらのお店に集合しましょうか?


先日のムーミン会のホームパーティーもめちゃめちゃ楽しかったですね~!!

と、すでに飲んだくれの正しい年末体制にすでに突入状態かも?


カルマンやイベントのおかげで知り合いだけでなく、知ってるお店も増えてきてこれまた、嬉しいことです。



日記 | 投稿者 赤の’57 00:33 | コメント(20)| トラックバック(0)

キルスイッチ



久々に行った九十九里の海は少し荒れてました。
でも、前日まで雨だったのに、この日はとてもいい天気。
窓を全開にして海辺を走ってました。
海風が心地よかったですね~。
BGMはボサノバ系のJAZZ。


TJさんがボツにはならないというので、ちょっとタネを明かしますかね。
ここを見ていただくとヒントがあります。

TJさんの紹介でこれに私が出ることになったわけです。

まあ、車や小物がメインですから。
ろくな小物、持ってないけど…。
それに歩瑠さんならまだしも、こんなエロメタおじさんが出てもみんな読み飛ばすだけしょうからね!

取材も撮影も無事に終わっての帰り道、ちょうどいいタイミングでTJさんから電話があり、あるブツをいただきにTJさんちに寄り道をしたのでした。




最寄の駅の近くから赤い原チャリで先導してくれるTJさん。
やっぱ、似合わね~。

メグロとかW1とかなら…ね!
せめて、ヴェスパ?



TJさんちに着くと…

ありましたよ!
アリババの洞窟が…。

やはり、中はお宝の山のようです。(もちろん盗んだものはないですけどね!)
TJさんはゴミだゴミだと言ってますが、私には価値を想像できないくらいなんだかすごそうなものがゴロゴロしてましたよ~。

母屋もね~、写真はあるのですが、TJさんが公開していませんからやめときますね。
お母様ともお会いしちゃいました。



で、お目当のモノはコレ
   ↓

いいでしょ~。

Hellaのキルスイッチです。

バッテリーのマイナス端子につけて、

これがONの状態。


コレがOFFの状態。

スイッチノブが分離できるので、持ち歩けば盗難防止にもなりそうです。



スイッチノブにも本体にもちゃんとHellaのロゴが刻印されています。

100台ミーティングでも、これつけているカルマンはいなかったでしょ~。

TJさん、ありがとうございました!
ちょっと、渋いアイテムです。

師匠、コレ、欲しいでしょ!
ほーら、ebay、sambaをクリックしようとしてるし…(笑)。



で、これは、例のアリババの洞窟から私があまりにも欲しそうな顔をしているので、TJさんが「しょうがないなあ…」と譲ってくれたものです。

356のポリスカー。
カッコいいですね~!!!




実際にあったらしいですね。
オープンボディの車、しかもポルシェをポリスカーにするセンスは凄いです。
サイレンは後ろ向きだけなのですかね?

このポリスカーに捕まったら逆に嬉しかったりして…。
そんなわけ、ないか…。




TJさんから譲っていただいたものは実はもうひとつあります。
それはまた、改めて。


まだ日は高かったのですが、せっかくの休みの日、そのまま帰るのがどうしてももったいなく、半ば強引にTJさんと呑みに行ったのでした。

カルマンで来ているので、カミさんに迎えに来てもらって、さらに深酒…。
夕方5時くらいから12時過ぎまで呑んでましたね~。
前にデブ早さんたちと呑んだときよりは体力が回復しているようです。
あれ?その時のこと、まだ書いてないですね。


とにかく、なかなか充実した1日だったというわけです。


モディファイ | 投稿者 赤の’57 00:05 | コメント(26)| トラックバック(0)

予告編



これは13日の話になります。
誰かが私のカルマンの写真を撮っています。

場所は千葉県の九十九里海岸です。

実は、雑誌の取材なのです。
12月5日発売の某雑誌に載る予定です。
これが自動車雑誌じゃなくて一般誌なんです。

どんな記事になるのでしょう…。

ボツになったら恥ずかしいですから、正式に決まったらお知らせしますね!

この取材のあと、TJさんの所にお邪魔して、とてもいいものをいただきました。

その話はまた別にしますね。
なんせ日曜日の今日も朝から晩まで仕事なんです。
昨日は仕事半ばで抜け出し、みんみんさんちで楽しいホームパーティーでした。
(実はみんみんさんちから直行して来ています)

その話しも後ほどということで…

今日は予告編ばかりです…。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:33 | コメント(12)| トラックバック(0)

ミュージカルなんぞを…



忙しい、忙しいといいながらも、飲む機会の確保は是が非でもと押し込むバカの57です。

昨日はTJさんと6時間以上飲んでましたね~。

でも、その話しをする前に今日は8日の話しに遡ります。
もう、1週間も前のことじゃないですか~。

ベスパのお店に行ったあと、夜はミュージカルを観に行ったのでした。

生のミュージカルを観るのは実際、初めてのことでした。
映画でも、「マイ・フェアレディ」くらいしか観た事がありません。

「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウエスト・サイド・ストーリー」のような有名な映画は何度かトライしたことがあるのですが、ダメなんです。

ぐっと、ストーリーに入り込みそうになったら歌が始まる…。
それがダメでした。

あ、でも、「ブルース・ブラザース」も観に行ってDVDまで持ってるし、初めてのロックミュージカルといわれた「トミー」も観にいったのを今思い出しました。

そんな私がどうして生のミュージカルを観に行ったかというと、知り合いが出てるからなんですね~。

カルマンオーナーで、100台ミーティングではロゴや名札などたくさんのものをデザインしてくださった観音ライダーさんがこれまた多才な方でミュージカル俳優もやっているということで、「ほんとに歌って踊って演技してるの?」と半ば冷やかしに実行委員会メンバー8人で行ったのでした。

もちろん、冷やかし半分なんて不届きな気持ちで観にいっていたのは私くらい…じゃなくてみんなそうだったかな?(笑)

演目は「星の王子さま」。
みなさん、小学校の頃読みましたよね!

観音ライダーさんはこの作者のサン・テグジュベリを演じる、まあ主役級の役なのです。

私たち8人の委員会メンバーは一番前から2列目に横1列に陣取り、よせばいいのに、100台ミーティングのときのオレンジのスタッフジャンパーを着てずらっと並んで座ったのです。
一番前は完全に空席でしたから、実質、私たちが一番前列。
しかも、オレンジ1列。

ビックリして観音ライダーさんがせりふを忘れたり、かんだりしないか、心配でしたよ…。(なら、そんなことするなって?)

ミュージカルを楽しむ前に、親戚の子の学芸会を観にいったような気分?

手が届きそうなくらい近くの舞台で演技する観音ライダーさんを見て、自分のほうが照れたり、勝手にハラハラしたり…。


でも、そんな心配なんか、なんのその。

観音ライダーさんの演技も歌も、踊りも(?)素晴らしかったです!

結構上演時間は長く、一番せりふが多い役でしょうに、見事に演じきってましたね~。

ほんとに、素晴らしかったです!

いやあ…、ミュージカルもたま~~~にはいいものですね!


終わってからみんなで…。

顔出しちゃいました!
いいですよね?

ダメなら早く言ってくださいね!

このあと、近所の焼き鳥屋さんでお疲れ会。
アンソワール鉄仮面は茶髪だけどいつもの観音ライダーさんに戻っていました。

いやあ、いいもの、見せていただきました!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 00:38 | コメント(8)| トラックバック(0)

買っちゃった!…その2


ウチから10kmほどのところにあるこのベスパ専門店なのですが、なかなかおしゃれな建物です。
お店の中にも外にも古いのから最新のものまでべスパだらけです。


でも、店の前には、こんな自転車(店名入り)や


こんな自転車も…

これ、ゴミの集積場から拾ってきたそうです。

よく見るとオリジナルパーツ満載のミヤタの実用車のようです。


ヘッドライトにはこんなマークが。

会社名はサンヨー電気で、ブランドはナショナル…。

先日話題になったばかりですね。
パナソニックに買収されるサンヨーはもともと松下電器だったわけで…

Wikipediaによると、
「松下幸之助の義弟で松下電器産業(現・パナソニック)の創業にもかかわり、同社の専務取締役であった井植歳男(いうえ としお)が、GHQによる公職追放指定に伴い、1946年に松下電器を退社。翌年2月1日、松下幸之助より、自転車用発電ランプの製造権と加西市にある松下電工(現・パナソニック電工)北条工場を譲り受け、個人事業「三洋電機製作所」を創業し、自転車用ランプを製造(当初は松下電器が販売。のちに直販化)。1950年、三洋電機株式会社設立。」

ということですから、この自転車、昭和30年前後の自転車の可能性が高いですね~。



発電機にもマークが。

6Vというところがいいですね~。

このベスパやさんは親会社が自転車店なので、自転車も愛してるんですね。

私がこの店を訪問したときのことをお店のHPのブログでも紹介してくれました。

こちらをご覧ください。


ああ、ベスパのことはぜんぜん触れていませんでした。

この店に引き取られる前に市役所に行ってナンバーだけは取得してきました。

今住んでいるところの市役所は日本で一番最初にこの名前の課をつくったんですよ!


そのときの市長の名前は今や、薬屋さんとしてのほうが有名になりました。
今のように有名になる前、その薬屋さんの名前を初めて聞いたときはふざけてるのかと思いましたね~。

ああ、いけない、ベスパの話しでした。

私のベスパは、とりあえず、クラッチがゆるゆるなのでワイヤーの交換、タイヤがヒビだらけなのでタイヤの交換。
キャブレターの調整などが必要なようです。

まあ、それでも購入価格を上回るような整備費用が必要になるようなことはなさそうで、一安心です。

見てくれは二の次で、走ることと止まることに主眼を置いて整備していただく予定です。

そう、ヘルメットとグローブも買わなければ。
コタツと呼ばれる覆いも気になります。
あれ、暖かそう…。
今でも手に入るのでしょうか?

どんなヘルメットやグローブがいいですかねえ…。

通勤用だから、リアキャリアもつけようかなあ…

などと、いろいろ考えてます。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 00:01 | コメント(14)| トラックバック(0)

買っちゃった!



100台ミーティングのレポートをしながらも、
「忙しい、忙しい」とぼやきながらも、
ブログネタとなるようなことが実は始まっていました。

 ↑
これ、とうとう買っちゃいました!

って、これはTJさんから購入のお祝いにいただいたものでした。


実際はこれ。
  ↓


多くの方の反対意見をよそに、買ってしまったわけです。

ベスパ50S。

年式不明、走行不明、状態不明…

マイミクのベスパ乗りの方(といったら誰だかわかる?)が「出物かもしれないよ~!!」と教えてくれ、

「ええいっ!100Mの自分へのご褒美だ!」

と、根拠のない理由をつけてポチっと、クリックしてしまったのでした。

即決、落札。


セパレートのタンデムシートになってます。
憧れのフェンダーライト(ローマの休日で有名なやつね!)みたいで、「これは珍しい!」なんて素人的に思っていたら、そうでもないようですね。
尤も、50ccですから、二人乗りはできません。

カルマンに続き、「欲しさ」だけで、よく知らないまま買ってしまいました。

カルマンの時はあとから知れば知るほど掘り出し物だったわけですが、今度はどうか…。

またしても、実物買ってからネットや本で勉強を始めたわけです。


エンジンはキック一発でちゃんとかかります。
(ベスパって、キーなくてもエンジンかかるんですね!でも、ハンドルロックはそうとう強固らしいです)
ナンバーがまだついていなかったので、駐車場内を走る限りは一応、走ります。

エンジンの回転落ちが悪い。
カックンブレーキ。
右のウィンカーが点かない。

というようなところはわかりますが、それ以上はまったくわからない。

そこで、専門店での点検、整備をお願いしました。
(フェンダーライトも持っているヒロシさん推薦のお店にしました)

と、これもカルマンの時と同じ。

ただ、最近、ほんとうに忙しくて、持って行く暇もないので、カギをベスパ屋さんに送付して、いつでも都合のいいときに持っていってくださいということでお願いしていたのでした。


で、先日の久しぶりの休みの日に、そのベスパやさんに状況を聞きに行ってきたのでした。

さて、その結果は??


ここがその、ベスパ専門店です。



つづく



というわけで、このブログは明日から「ベスパおじさん日記」に題名が変更に…

なりませんって!(笑)

カテゴリーは作りましたけどね!





ベスパ | 投稿者 赤の’57 00:01 | コメント(26)| トラックバック(5)

余韻



ミーティングの翌日、時間のある委員会メンバーで山中湖近くの忍野八海に行ってきました。

私とカミさん以外はみなさん初めてということで、意外と知られていないのかなあ…。

駐車場でもカルマンは観光客の目を引いていました。
行楽シーズンだからか、平日なのに結構観光客がいました。


忍野八海は富士山の雪解け水の地下水が湧き上がってできた池。
すばらしい透明度です。
実際には8つ以上あります。
ただの池といえば池なのですが、一見の価値はあります。
近くにお立ち寄りの際はぜひ!




その日の朝、前夜祭ですばらしいチェロの演奏を聴かせてくださったチェロの演奏家の黒川さんから連絡があり、「今、山荘に向かっているので、よかったら来ませんか?」ということでした。

黒川さんは山中湖のふもとに山荘をお持ちなんです。

図々しくも、カルマン6台、10人もの大勢でお邪魔してしまいました。




山荘に、カルマンに、ボーダーコリー…。
決まりすぎです。



しばらく談笑したあと、「富士山がとてもきれいなので、近くの景色のいいところに行ってみましょうか?」ということで移動。


行った先にはこんな景色が…。
7台のカルマンで7台ミーティング。

写真撮影大会となりました。


数十分の間にも、雲の様子が刻々と変わって見ていて飽きませんね~。








山荘に戻ってから、黒川さんお手製のイタリアのデザート(イタリア人から直接教わった本人も名前わからず)をいただき、ワイワイやっているとあっという間に夕方…。

再会を誓って山荘をあとにしたのでした。


3日間、富士山をずっと見ていたような気がしますが、富士山が見えるだけで幸せな気分になれるなんて、日本人なんだな~…って思います。


さて、明日から、ようやく100台ミーティング以外の話題になります。




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:11 | コメント(26)| トラックバック(0)

レポートを終えて(100Mの感動その20)




ようやく、長いレポートが終わりました。
ずっと、お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。

私にとっても100台ミーティングが「ほんとうに終わったなあ…」という思いです。

なんだか、ずいぶん前の出来事のようにも感じます。

最初に書いたように、やはり感謝の気持ちで締めたいです。
プロジェクトの一員として参加させていただき、本当によかったです。



ここに挙げた写真は当日、私やカミさんがプレゼントしていただいたものです。

どれも、心がこもったもので、見るだけで暖かい気持ちになります。



食べ物もいただいたのですが、写真を撮る前に食べちゃいました…(笑)





私にとってこのミーティングの一番の成果はなんだったか…。

100台集まった。
最高の天気だった。
トラブルもなく、成功した。
皆さんにとても喜んでいただけた。

すべて、ほんとうに嬉しいことですが、やはり、このミーティングを通して、多くの方と知り合うことができ、ほんとうに親しいと思える友人がたくさんできたことが最も大きいことでしょうか。

2年前にカルマンギアを偶然見つけて購入した時点で今の状況は想像もできないことです。

関東圏以外にも中京方面、能登方面、長野方面、そして関西方面、東北方面、ああ、北海道にもカルマンを通して「彼は知り合いです」と言える方がたくさんできました。

どの方も、一緒にいることが「心地いい」のです。

時間や空気を共有していることに喜びを感じる友…。

この2年間で何人できたでしょう?

時間とお金さえあれば、すぐにでも出かけて行って、「メシ食いましょう!」、「呑みに行きません?」「お邪魔していいですか~」なんて言いたい友がたくさん…。

社交辞令じゃなくて、「ぜひ、来てください!」といってくれる友…。

ネット社会なんて…というような評論をよく聞きますが、なんと暖かい友達の和がネットを通じでできることか…。

それを実感しています。



ネットはきっかけで、「会う」ことですね。

大事なことは。

初めて会うのに、まったくそんな気がしない。
多くの方にそんな思いをしました。

やっぱり、ネットで、何度も言葉を交わしているからなんですね。





「集まりません?」

に、たくさんの方が共感してくださいました!

こんどは「会いに行かせてください!」って、言いたいなあ…

でも、それにしては、忙しすぎるなあ…
今の私…。



このところ、実行委員の皆さんやその相方の皆さん、師匠も、もう何年も前から親しい方のように心を許してしまっています。

こんなに親しく感じて、いいですか?


ほんと、
一生の財産をたくさん持つことができました。



この美しい富士山のもとで起きた2日間の出来事、皆さんの笑顔を私は一生忘れることはないでしょう。


みなさん、本当にありがとうございました!
このミーティングに参加させていただいて、ほんとうによかったです。










これで、私はこのブログを書くのを終わりにします。















なわけないか…。



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:10 | コメント(12)| トラックバック(0)

メイキング(100Mの感動その19)


ミーティング前日、ロワードされたカルマンでもストレスなく移動できるよう、会場の整地に精を出すこーいち店長。
ワンコも応援?
「ネエネエ、あそぼってば!!」
「ねえ、おじさん…。ヒツジの絵を描いて!」(これは内輪うけ)


日差しが強かったので、汗、汗。


看板類を仕上げ中。


こちらはライン引き部隊。


石灰で線を引くのは小学校以来?



これらのメイキング画像はすべてokachinさん撮影でした。




イベントの翌日、後泊したスタッフ一同。
3日連続で富士山がくっきり見えるなんて、ありえません!


スタッフ全員の写真は、Let's Play VW'sの方が撮ってくれたので、きっと雑誌に載るかと思います。

100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 14:14 | コメント(8)| トラックバック(0)

エンドロール(100Mの感動その18)

☆SPECIAL THANKS
山中湖観光協会
撫岳荘
山中湖交流プラザきらら
YUKIMOTO TAKAMURA
カルマン・ジャパン株式会社
株式会社 フラットフォー
KdF of JAPAN
山中屋製造麺
TIME JUNCTION
JOKE BOX
HIDEJIRO ITO
MAKOTO MURASE
株式会社武藤商店
YOSHINORI ISHIMARU
KOYOSHI KIMODA
KAZUAKI KIMURA
OLD VOLKS WORLD ZAMA
ONLY WEEKEND
DENBEI SURUGAYA
YUJI KAICHI

Mt.Fujiyama & Blue sky


☆CATERING SERVICE
SABROSO
CAFÉ BLUE CORN
晴れ晴れ


☆GEST
KEN UEDA
MAKOTO UENOHARA
TOSHIZUMI OKI
ATSUSHI ORIKASA
MASAKI KURODA
TOSHIAKI SUZUKI
YASUTOSHI SUZUKI
MAKOTO DOBASHI
TAKUYA NAGASHIMA
KAZUHITO NAKAJIMA
MASARU NARA
NOBUYUKI HIRAKAWA
HIROAKI FUJITA
RYO FURUSAWA
YOSHIAKI MATSUMURA
YUYA MATSUMOTO
HIDEKI YAGI
HIROSHI KAMIYA
KAZUHIKO TAKAZAWA
JUNICHI TAGAI
SHIN CHI
NAOKI HIRABAYASHI
MASAHIRO FUJIMORI
HIROSHI MIZUYA
KATUNORI RUIKA
TAKAHITO TAKAMURA
MICHIO NAKAMURA
YOSHIKAZU KONDO
YOSHI KOUMUNE
MAMI KANEMITSU
HARUO KOMIZO
NOBUTAKA MIMURA
TOSHIO CHINO
SAORI SOMIYA
KAZUTAKA OKUMURA
FUTOSHI NAGATA
NORISHIGE TAMURA
NAOKI YAMAMOTO
KYOZO FUJII
SHIGEAKI UMEDA
TSUBASA TAKIZAWA
HIDEKI SUGIYAMA
YOSHIAKI NISHIDA
TAKASHIGE HOSOOKA
HIROSHI ADACHI
KAZUAKI ODA
KATSUNORI KURAMOTO
MASATOSHI KONISHI
NORIHISA ITO
SOSHI FUKUDA
TEIZO NISHIZAWA
NOBUHIRO TOMIOKA
TAKESHI YAMAMORI
HIROAKI NAKABA
JUN SAKAO
HIROMI KOBAYASHI
SATORU KIMURA
SHINYA MIZUKOSHI
KOTA TAKEUCHI
KOJI ISHII
KOHEI MAEDA
DAIKI FUJIWARA
SATOSHI HYOJI
TOSHIHIRO AMIKURA
SYOTARO INOUE
ARISU HISADA
KAZUO MARUYAMA
HIROSHI SAKAMOTO
TOSHIMI WATANABE
YOICHI MIYAGAWA
RYOHEI SUZUKI
MASARU UTSUMI
HARUKI KUMAGAI
EIJI TOMIYAMA
YASUYUKI WATANABE
KATSUNORI TAKAHASHI
ISAMU HIRAI
SATOSHI KOMUTA
TETSUYA FUKUDA
YOSUKE UENO
OSAMU KADOTA
TAKAYUKI IKEDA
HIROAKI KATSUKI
KENNJI TAKIMOTO
KAZUO KIKUTA
TOSHIYUKI SIMIZU
HIDETO SAKAGUCHI
MASAMI NAKAGAWA
MAKIHIKO KATUYAMA
KOTA TAKEUCHI
DAISUKE SATO
SHINYA KOYAMA
NAKAGAWA
ESAKI
AKIO NOSE
KAZUMI UCHIDA
YUKIHIDE SAI
YASUTADA UMEZAWA
YUICHI TSURUOKA
HIROSHI KURISAKI
MASATOSHI TAKAYANAGI
TOSHIKAZU ISHII
SATOSHI OMURO
HIROYUKI IWATA
YOSHIAKI TSUDA
MASATO MATSUMOTO
MITSUHARU MIURA

JUNJI KITTA
NORIAKI YAMAMOTO
CHIKAKO MIZUTANI
SHIGEKI ITO

TOMIHIRO HIBINO
RUF
KAZUYA YAMAUCHI
TAKAAKI WADA

  
☆STAFF
TOSHIO ONO
AYAMI AMI
YOSHINOBU ARAI
HIROKI ITO
TSUTOMU IMANAKA
KOICHI UTAGAWA
TAKASHI UCHIYAMA
RYUICHI OKAZAWA
SATOSHI OCHI
MASATERU KAWAGUCHI
HIROTAKA FUKATSU
NAOKI FUJIWARA
MEGUMI MERA
TAKAMARU YAMAOKA
YOICHI YOSHIDA

KEN UEDA
MASATO MATSUMOTO
TOSHIO AMI
CHIKAKO OCHI
RULI KAWAGUCHI
ANKO OKAZAWA
MAKI SUGIYAMA
YUMI KAMAGATA
TAKASHI KOYASU
TATSUO OGURA
HIROSHI SASAKI
TOMOYUKI KITAMI
SACHIE HAYASHIKAWA
TOMOHARU OKUBO
KENTARO NAKAMA
YASUYOSHI MIYAZAKI
MITSUHIRO MOROKATA
JUNICHI KISHIMOTO
KIMIKO
SYOKO ONDA


We wish to express our gratitude to all everybody of the Karmann ghia freak.


KARMANN GHIA 100cars'MEETING PLANNING COMMITTEE





100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:43 | コメント(17)| トラックバック(0)

製作物(100Mの感動その17)



このミーティングのためにたくさんの方がいろいろなものを作ってくださいました。
こういうことができる方々が集まったからこそ、実現できたのですよね~。
というわけで、改めてどんなものを作ったのかまとめます。

上は最初に作ったチラシです。
MAXXさんが作ってくださいました。
まだ、日にちも場所も決まっていないのですが、まずはカルマンの生息を確認していこう、案内はそれからだ…ということで、チラシ、ポスターになる画像をMAXXさんが作ってくれ、ご自分のHPに登録のページを作ってくださいました。

それが「ハローカルマニスト」のページです。

イベントに行ってカルマンを見つけてはあのチラシを配っていました。


日にちと場所が決定して、急遽作ったチラシがこれです。
これは、ウチの奥さんの製作です。



カルマン・ジャパン社を始め、外部へのこの企画の説明のため、こーいちさんとtosio親分が企画書を作成しました。

かなりボリュームのある、立派なものでした。


ロゴデザインを観音ライダーさんが作り、スタッフ用のウィンドブレーカーを自主制作。
お台場のジャンボリー会場でこれを着て、


同時にできたフライヤーを配りまくりました。



この凝ったデザインのフライヤー製作もすべて観音ライダーさんです。


そして、申し込み受け付けを開始しました。
これはその申し込み用紙です。


ジャンボリーの受付初日で実行委員を含めて30台に達したのでしたね!


k-ghiaさんが100台ミーティングのホームページを作ってくれてからは、ネットでの申し込みが中心になりました。

年度末で大変なスケジュールの中、時間を割いて作ってくれたものです。



これらのツールを使ってミーティングの存在がじわじわと伝わっていくことができたのですね~。

ついに9月4日に申し込みが100台を達成したのでした。


10月の初めに、参加者へこのハガキが送付されました。
こちらもk-ghiaさん作成です。



料金別納のハンコを押したのもね!

これは車にぶら下げていただくタグ。
観音ライダーさんデザイン、k-ghiaさん製作です。

業者に出したのではありません。
すべて手作りなんです。
穴を開けたり、切込みを入れたり…、全部です。
なんせ、予算がないですから…。
表面に色をつけるか白黒にするかでもかなり議論したくらいです。

参加費を事前徴収していませんから、当日雨でも降って参加者が半減したらどうする…大赤字になるぞ…という恐怖感の元、作られた製作物です。


こちらはネームプレート。
所有しているカルマンの年代によってデザインを変えましたからエントリーナンバーとの照合には相当気を使って作られました。
こちらも観音ライダーさんデザイン、k-ghiaさん作成。

お名前をあらかじめ入れて印刷することもできたのですが、本名を出したくない方もいるかもしれないということで、手書きで書いていただくか、余白に名刺を入れるとちょうどいい大きさになるように作られました。

ネームホルダーにはプレゼントされたストラップの紐を真ん中に通せるように、1枚1枚パンチで穴を開けたんですよ。


こちらは何度か紹介した記念Tシャツ。

男女2サイズで作りました。


ステッカーは観音ライダーさんデザイン、Gmundさんの会社に製作していただきました。


こちらは会場入り口に置かれた看板。

フカさんがデザイン、DENNIS師匠製作です。
裏と表でちょっとデザインが違います。


こちらも、何度か紹介したDENNIS師匠作成のアワードの楯です。



この下のパネルは会場内で年代別に分けて展示されたカルマンのそれぞれの年代の特徴をまとめたものです。
フカさんデザイン、DENNIS師匠製作です。









この方たちはこのパネルを見ているところだったのです。


こちらは参加者に配ったしおりです。
これは私とカミさんとで作りました。

こちらは、スタッフに配られたマニュアル。

32ページに渡る詳細な内容になっています。
k-ghiaさん作成です。
このマニュアルがあるので、細かい記録がすべて残ります。


(okachinさん撮影)


会場内のあちこちに貼られていた案内はすべて今さんが作って持ってきてくださいました。


こちらは本部に貼ったポップ。
k-ghiaさんの奥様の作成です。
みなさん、ほんと、多才です!


というわけで、たくさんの方の才能と努力と手間とボランティア精神で、これらの製作物ができたわけです。

予算的には最低限の材料費だけで済ませることができました。


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 09:30 | コメント(10)| トラックバック(0)

抽選会~終了(100Mの感動その16)


(駿河屋伝兵衛さん撮影)


アワードの発表の後は抽選会です。
今回のミーティングでは、協賛を無理にお願いするのはよそうということで、積極的に協賛依頼はほとんどしていません。
ミーティングの実施をお知らせがてらに軽くお願いしたことくらいでしょうか?

それでも、結構たくさんの品々を提供いただき、抽選会の景品とさせていただきました。

FLAT4さんからは、ワーゲン用高級オイルを6本、カタログ5冊、ステッカー25枚、
KdF of JAPANさんから、Tシャツ2枚、ステッカー
TJさんから車の汚れ取り、高級オイル、
KIMIKOさんから、ハワイで仕入れたカー用品セット

そして、JOKE BOXさんがわざわざお持ちいただいたカルマンの絵が入ったかわいい子供サイズのリュック。
ああ、これも写真に撮っていません…。
こちらは、ぜひ、お腹にお子さんがいらっしゃる方へということでしたが、ちょうど、お一人いらっしゃいました。
JOKE BOXさんから直々にプレゼントしていただきました。

抽選会が終わり、閉会式も無事終了。
終了直後に全員が入った記念写真を撮ろうか…という話もあったのですが、すっかり飛んでましたね~。

まあ、あの人数を全部入れて写真を撮ろうとすると、そうとう時間のかかることになったかもしれません。

終了後もほんとうにスムーズに皆さん退場していただけました。

(フカさん撮影)


なんの混乱もなく、帰るときまで皆さんジェントルに、1台、そしてまた1台と家路につくカルマンたち…。

(TJさん撮影)


皆さんをお送りしながら、「終わっちゃった~」と感無量でした。
名残惜しかったですね~。



片づけがおおよそ終ったころ、富士山を見るとほぼダイヤモンド富士になって輝いていました。

(TJさん撮影)




ケータリングの方々や、ボランティアの方々もお見送りし、ほんとうにすべて、終りました。

大きなトラブル、事故もなく、最高の天気の中、すべて無事終了しました。

翌日の休みが取れたスタッフはそのまま残り、撫岳荘で打ち上げの予定です。

観光協会の会長さんにご挨拶に行ったら、大成功をほんとうに喜んでくださいました。
またいつか、ぜひやってくださいと、嬉しいお言葉。

打ち上げ前に皆で「石割の湯」に浸かりに行きました。
体は疲れていましたが、心地のいい疲労感を温泉で癒し、さっぱりできました。

さて、その夜は…
皆ではじけたのはいうまでもありません…。
こんなにおいしいお酒は甲子園で優勝したとき以来でしょうか?(ウソです。だいたい高校生はお酒飲みませんって!)

打ち上げが終わり、トレーラーハウスに戻って、ベッドに横になった瞬間に意識を失ったのも言うまでもありません。



まだつづく


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(15)| トラックバック(0)

アワード後編(100Mの感動その15)


(駿河屋伝兵衛さん撮影)



アワードの後編です。
次はKdF of JAPAN賞。
こちらはクラブを代表してヒロシさんが選出してくださいました。

受賞はハニバニさんの1959年型トラウトブルー(と思っていたら、実はL 431 berninaという色だと師匠からのご指摘あり)ベルニナという色のカブリオレです。
なんと、この車、ご主人から奥様への

プレゼントらしいですよ!
ご主人はこれまたきれいなタイプ2にお乗りとか…。

このカルマン、F4で販売しているところを見に行ったことがあります。


こちらのカルマンもこのところ、アワードキラーのようですね!


賞品は、「ワーゲンを抱きしめたい」という本をKdFの信沢氏と書いた漫画家、片桐氏のオリジナルイラストです。

こちらもちゃんとした画像がなくてすみません。
どなたかお持ちですか?

KdFの賞はもうひとつありました。
大阪在住のKdF会員のモデラーさんがカルマンのチョロQを作ってくださり、最も似たカルマンに差し上げてくださいということで、MAXXさんが預かってきてくださいました。

実は写真がないのですが、同じ作者の方から購入したカルマンのチョロQがありますので、その写真を載せます。
これとほぼ同じだと思います。

さらに、いけないことに、このチョロQをどなたに差し上げたのか、記録を紛失しています。

カルマンのチョロQをもらった方!、もしくはその方をご存知の方、ぜひ、教えてください!

と、書いていたら、KIMIKOさん情報。
受賞者はNEGIさんでした!
この日のために、ハンドル換えてきたとおっしゃってましたね!

さらに、その後、ご本人NEGIさんが画像を送ってくださいました。
ありがとうございます!



バットウィング、カッコいいです!

 
チョロQと一緒に。




そして、最後に実行委員会特別賞。
この話しはちょっと長くなります。

差し上げたのはこのカルマンギアのスクリプトを彫り上げたプレートです。




これは9月16日のブログで紹介したIさんの製作によるものです。




これを差し上げたジッチさんは最も遠く(函館)からもっとも苦難を乗り越えてこのミーティングに駆けつけてくださった方なのです。

ジッチさんは今、目がご不自由です。
以前からカルマンが大好きで、大好きで、とうとう所有してしまいました。
このミーティングの話しが始まった頃から参加を表明して下さっただけでなく、影から実行委員会を応援し、励まし、支援し続けて下さっていました。
ジッチさんは音声変換のパソコンをお使いなんです。

ジッチさんはヘルパーの方の運転でなんと函館から自走で山中湖まで駆けつけてくださいました。

何ヶ月もメールのやり取りだけだった方が撫岳荘に到着して初めて言葉を交わしたときは感無量でした。

そんなジッチさんにお礼をしたいと実行委員の間で何かいいものはないかと探していました。
見て楽しむだけでなく、触れてわかるもの…。

そんな折、実行委員のみんみんさんがたまたまIさんの作品と出くわしたのです。

幸いなことにIさんは大の車好きでした。
みんみんさんの話しで、カルマンが100台集まることにも感銘し、またジッチさんのことを聞いてとても感動してくださいました。

そこで、基本的に注文製作は受け付けない方なのですが、快く製作を引き受けてくださったのです。
9月16日のブログはその製作状況を確認しに行ったときのことだったのです。

そして、出来上がったのがあの作品です。
材料はヒバというお面を作る木材です。
(Iさんは能面も彫ります)
それを切り出し、カルマンのスクリプトを彫り抜き、台座に貼り付けています。

世界にひとつしかない作品です。

ジッチさんにはたいへん喜んでいただき、ほんとうによかったです。


実は、Iさんに私のも作ってくださいよ!と半分冗談でお願いしたら、
「同じものを二つ作るのは嫌だ」
ですって!

やっぱり、世界でただひとつです!


いい加減にしろといわれそうですが、
レポートはまだ続きます。

このミーティングのことを全部書かないと気が済まなくなっています。
というか、書き上げないと私の中でミーティングは終わらないのですよ。




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(18)| トラックバック(0)

アワード前編(100Mの感動その14)


(TJさん撮影)



今日は久しぶりの休みなので、じっくり書きますよ!
長くなりますよ~!!

まったりした時間もあっという間に過ぎ、太陽がどんどん富士山に近づく頃、閉会式が始まりました。

受賞車両を本部前の広場に移動していただき、
まずは、アワードの発表です。
アワードの審査は厳正に行いましたよ!
審査委員長はDENNIS師匠
審査員をTJさん、MAXXさんに託しました。


午前中は3人別々に審査し、午後はそれぞれの結果をつき合わせて絞込みをしていました。
アヤシイ3人組がウロウロしながら車を見てはヒソヒソ話しをしていたのは、盗んで売り飛ばそうと画策していたのではなく、審査をしていたわけです。

本来、アワードの最有力候補となる師匠のカルマンですが、自分の車を選ぶことはできませんので、最初から対象外となってしまったのはよかったのか、悪かったのか…。

とにかく、3人の審査員の皆さんは閉会式の直前までほんとうに真面目に審査していただいていたのは事実です。



さてさて、それでは発表です!
TJさんによる総評のあと、発表に移りました。


最初にカルマン・ジャパン社賞。
こちらは参加者が一人1票を投じる人気投票で決定されました。
会場内でもっともカルマン乗りの人気を集めたカルマンは…

(駿河屋伝兵衛さん撮影)


mr.patinaさんの1956年型クーペ、「由紀恵ちゃん」でした!
ドイツのカルマンミュージアムから抜け出てきたのでは?と思えるようなオリジナリティと当時もののレアパーツ満載のカルマンでした。

投票の権利は参加したカルマンオーナーの方だけだったのですが、さすが、カルマンオーナー、お目が高い!



グローブボックスの中にはなんと、本物のオーナーズマニュアルが…。

カルマン・ジャパン社が用意してくださった賞品がまた、よだれモノでしたね~。
カルマンギアの3面図とこのブログでも時々紹介している生産当時の写真を何枚も並べてパネルにしたもの。

カルマンパーツのコレクションでも有名なmr.patinaさんでも絶対に持っていない代物だったのではないでしょうか?

実は、その写真がないのです。
手に入ったら、載せますね!

と、書いていたら、早速junさんが送ってくださいました!



junさん、ありがとうございました!
3面図、ちゃんとカルマンギアのロゴまで入っていますね!
いいなあ、これ…。

こちらは、あらドンさんが送ってくれた写真です。


そして、受賞者のmr.patinaさんがご自宅での画像を送ってくださいました。


みなさん、ありがとうございました!



次に、100台ミーティングのアワードですが、こちらはヴィンテージ部門3台、カスタム部門3台が選ばれました。
順位はありません。

ヴィンテージ部門はバランスよく、角テール、三日月テール、ビッグテールから1台ずつが受賞しました。
コメントは審査員のコメントではありません。
私の個人的なコメントですのであしからず…。





角テールはEVANSさんの1957年型クーペ。
トラウトブルーのオリジナルの色がとてもシックです。
フロントは今や日本の角テールの定番?となりつつあるファンファーレホーンとフォグランプ(どちらも当時モノ)で決めています。
ちゃんとスペアタイヤまでホワイトウォールタイヤにしているあたり、抜け目がないです。

昨年の同じ時期、下見に行ったときのこのカルマンとの2ショット。
わたしのお気に入り写真のひとつです。

(フカさん撮影)




次に、三日月テールは

(駿河屋伝兵衛さん撮影)


hisadaさんの1966年型クーペです。

同じように見えても微妙に変化をしているカルマンギアですが、1966だけの特徴というのがあります。

それが、このダッシュボードのモールなのです。
これは、一度なくなったら二度と手に入らないのではないかというレアパーツです。
ルーフラックも決まった、見事な1台でした!


ビッグテールからは、

(駿河屋伝兵衛さん撮影)


TOSHIさんの1972年型クーペ。
このカルマン、TOSHIさんのお父様が購入してそのまま引き継いで乗っているそうです。
いいですね~。
親子2代でカルマン…。
「こんなにすばらしいカルマンを引き継がせてくれた父に感謝します」というオーナーの弁、素敵でした!



次に、カスタム部門の受賞車です。

最初に、

Taishowさんの1959年型カブリオレ。
この車のヌメっとした黒光りは尋常ではなかったです。
黒の塗装にありがちなヘアラインの傷もぜんぜんなし。
どんなに磨きこんで来ていただいたか、それを考えただけでも嬉しくなります。
内装はなんと紫。

ヘタをすると下品になってしまう色ですが、とてもシックにまとまっていると思います。

しかし、私、当日は写真を撮る時間がほとんどなくて、外観だけ駆け足で撮ったのですが、ほんの数枚撮った内装の写真はすべて受賞車両のものでした。


次は

(駿河屋伝兵衛さん撮影)


norinoriさんの1963年型カブリオレ。

最近タイプ3から乗り換えたというnorinoriさんですが、Hiogh&Lowに続き、アワードキラーになってますね!
でも、それだけ完成度、高いと思います!

下の2枚は川越のHigh&Lowの時に写した写真です。






カスタム部門のもう1台は、

(駿河屋伝兵衛さん撮影)


D-MARK 5号さんの1967年型カブリオレ。

ビタミンイエローという黄色が目立ってましたね~!!


(k-ghiaさん撮影)




(k-ghiaさん撮影)


室内も、エンジンルームも、相当手が入れられていました。
バッテリー、ヒーターホース、プラグコードなどの補機類がぜんぜん見えません。
ここまでスッキリできるんですね!




こちらの受賞車6台には師匠が作った手製の楯が贈られました。

この楯がまた、実にカッコいい!

色も、カルマンのオリジナルの車体色をイメージして決めたそうですよ!


こちらは、アワード受賞車に貼られたものです。
こんなものや、投票用紙まで全部、師匠が自ら作って当日持ってきてくださいました。

何度も言ってますが、ほんとうに、お世話になりました!


というところで、長くなったので、続きはまた明日にしますね!


次回はアワード後編になります。




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 10:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

記念品(100Mの感動その13)



今回、ご参加いただいた皆さんはほんとうにたくさんの記念品をお持ち帰りいただいたと思います。

記念Tシャツとステッカーは参加費の中から制作費を捻出して作りましたが、この二つ以外はすべてこのミーティングの趣旨に賛同してくださった方々のおかげです。

その中でも飛びぬけていたのが、上の写真のカルマン・ジャパン社の記念品です。
写真集は1冊と思っていたら2冊も入っていました。
それに、キャップとキーホルダー。
これらが、下の写真のオリジナルの紙袋に入れられ、一人一人、カルマン・ジャパン社の社長から手渡されたのです。


右側の写真集の表紙のカルマンはホノグラフになっています。
なんともお金のかかった冊子のようです。

実は、この本、まだビニールがかぶったままです。
もったいなくて…というのもありますが、ゆっくり見る暇がいまだにないというのも事実なんです…。

ほんとうにすばらしい記念になりました。

カルマン・ジャパン社の太っ腹に改めて御礼を申し上げます。



それから、この携帯ストラップ。

ストラップ部分は人工皮でできていて、ちゃんとVWのロゴも入っています。
それが、きちんと箱に入っています。
こちらはある方のご厚意でいただけたものなのですが、ちょうど100個だったため、エントリー100番の方までに差し上げています。

これに、名札をつけてぶら下げてもらおうと思っていたのですが、もったいなくてか、使っている方は少なかったようです。


そして、これがいつかご紹介した記念Tシャツ。

デザインは実行委員の一人、観音ライダー(鉄仮面)さんです。
フライヤーも含め、黒とオレンジがこのミーティングのシンボルカラーに自然となりました。
各年代のカルマンのテールライトがモチーフになっています。
もちろん、タイプ3カルマンも!


こちらのステッカーも観音ライダー(鉄仮面)さんのデザインですが、製作はGmundさんの会社にお願いしました。
予算の内情を知ってか、とても安くしかも大変きれいに仕上げていただき、ほんとうにありがとうございました!



さらにこちら。
カルマンのイラストが入った来年のカレンダーです。
これは、私たちにもサプライズでした。
カルマン乗りのイラストレーターanticoさんの作品なのですが、ミーティングには事情があって参加できなかったのですが、参加の皆さんにと、百数十部、ご自分で印刷して名古屋から電車で持ってきてくださったのです。

できたてホヤホヤのカレンダーと台紙つきのビニール袋や封印のシールまでお持ちいただき、会場で女性スタッフと1枚1枚急いで封入作業をして皆さんにお渡ししたのです。

よく見ると、角テール、三日月テール、ビッグテール、タイプ3カルマンをそれぞれすべて入れてくださっています。
カルマンオーナーならではの心遣いですね!


こちらがシール。

わざわざ名古屋からたくさんのカレンダーを紙袋に入れて電車で山中湖まで駆けつけてくださったanticoさんにはなんとお礼を言っていいのやら…。


そして、最後に地元山中湖で製麺業をされているカルマンオーナーの方から蕎麦の生めんのお土産をいただました。
こちらは生ですから、なるべく新鮮な状態でお持ち帰りいただけるよう、閉会式ぎりぎりまで撫岳荘の冷蔵庫で保管し、お帰りの際に手渡しさせていただきました。

残念ながら、写真がありません…。
と書いていたら、KAKAAさんが送ってくださいました!

KAKAAさん、ありがとうございました!

実行委員はミーティング当日の夜、撫岳荘でゆでていただき、味あわせていただきました!
おいしかったですね~!!


というわけで、大変豪華な豪華な記念品の数々となったわけです。

他にも数量的に参加者全員に差し上げることができない品々は閉会式の時の抽選会の景品にさせていただきました。
その件はまた別途…。


ご協力いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!
この場をお借りして、今一度、お礼を言わせていただきます。




さらにつづく。
次はいよいよアワードの予定です。




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 06:27 | コメント(10)| トラックバック(0)

取材(100Mの感動その12)



このミーティングが一般報道されるか…、
まったく未知数でした。

しかし、来てくださいました。
地元の山梨日日新聞の記者の方が。

こちらもボランティアのKIMIKOさんからの連絡によるものでした。

奇異者の方にいろいろな話をし、カルマンも数台、近くまで行って説明をし出来上がった記事が以下のとおりでした。

翌日の新聞は現地でチェックしていたのですが、どこにもなかったので、「なんだ~、ボツかあ…」と思っていたら、開催の翌々日、21日の朝刊に載ったようです。



同じ内容が1日前にWEBでも発表されました。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/10/21/13.html

取材があった時点ではまだ最終の台数の集計がされていませんでしたので、およそ120台とお話しをしていたのでその数字が報道されています。

ちゃんと写真入りで報道していただき、ありがとうございます!




また、ソーキャル・パブリッシングの方々がDVD用の動画を撮影しにいらしていただいたのですが、彼らが乗ってきた車がこれ。

(okachinさん撮影)


いいですね~。
インターメカニカのキューベルワーゲンです。


(駿河屋伝兵衛さん撮影)


この車なら完フルオープンになりますから、車から写真を撮るには最適ですね!

参加車の1台に車載カメラを載せたいということで、それはミドリガメさんのカルマンにお願いしました。

(ミドリガメさん、お借りしました!)



どんな映像が撮れているか、楽しみですね~!!
発売は来年になるそうです。



また、カーグラフィックやNAVIで有名な二玄社の方も取材に来てくださっていました。
こちらは実行委員の一人の方のコネでした。
ミーティングの模様が雑誌に載るかどうかはわかりませんが、すでにwebCGでレポートを4ページにわたって掲載してくださっています。

http://www.webcg.net/WEBCG/essays/editor/e0000020080.html?pg=1

恥ずかしながら、私のカルマン嬢も紹介されてますね!

とても、好意的にこのミーティングを捉えてくださっていて嬉しいですね!!
さすがにプロで、見事にまとめてくださっています。
このダラダラ適当ブログとは段違いです。




さらに、ワーゲン専門誌2誌の取材ももちろんありましたよ!
ホビダスの親元、ネコ・パブリッシングからはLet's play VW'sの取材が。
そして編集部の方が1名、カルマンで正式エントリーもしてくださいました。
どんな記事になるかな?

で、もう1誌、Street VW's誌に関しては、なんと、師匠が記事&写真を担当してレポートを書きます。
というか、11月25日発売の号に間に合わせるため、今頃、必死で書いていると思います。
ウチの師匠、こんなことまでこなしてしまいます。
ミーティング当日はアワードの審査とこのための取材で、まったくミーティングを楽しむ余裕はなかったようです。

ほんとうに、ご苦労様でした!
ご苦労は現在進行中のようですが…。
どんなレポートになるか、楽しみです!



そんなわけで、いろいろな取材を受け、参加者の方のブログなどさまざまなところでこのミーティングが紹介されていているわけです。



さらにつづく


次は「おみやげ編」の予定



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(1)

くるまの似顔絵(100Mの感動その11)



自分の車の写真はあっても自分の車のイラストを持っている方は少ないのではないでしょうか?

写真はまあなんとか自分で撮れますが、絵はなかなか描けませんからね!

それを実現させてくれる方と偶然出会いました。

今年のニューイヤーミーティングだったと思います。
会場で展示車両をスケッチしている方がいまして、それがとても上手で、お話を聞いてみたら、その方はきもだこよしさん(もちろんペンネーム)という方で、各地のイベント会場に出現しては、希望の方にその車の似顔絵を描いてあげているというのです。

その場で額装してくれて3000円。
これは安い!
でも、私はその時はエントリーしているわけではなく、見学者でしたから、描いていただくわけにも行かず、「ぜひ、秋のカルマン100台ミーティングに来てください!」とお誘いしていたのでした。

その、きもだこよしさんが当日、ほんとうに山中湖まで来てくださいました。

直前にご連絡したところ、年始にお渡ししたチラシを見えるところにずっと貼っていてくださっていたそうです。
嬉しかったですね~。

そこで、見本になればと、私は事前に写真を送って描いていただけないかとお願いをしていたのですが、それをわざわざ描いて持ってきてくださっていました。

それが一番上の写真です。
ベースとなった写真はもともとルーフも赤の状態のものなのですが、ルーフを黒に塗ろうかと話が出たときに、師匠がチャチャっとフォトショップでルーフを黒にしてくれた画像があったのです。
それを送って描いていただいたので、ちゃーんと赤黒になっているわけです。

BOWさんのようなあっさりしたタッチで、とても好きな画風です。

開会式が終わった直後、きもださんが私のところを訪ねてきてくださいました。
「いやあ…、来ましたよ!」って。

きもださんの笑顔を見てまたまた感動。
ここまでわざわざ、よく来てくださいました!

さっそく、マイクで紹介したら、たくさんの方が希望されて、即、お仕事開始!
きもださんには大変な1日になってしまいました。

(papabusさん撮影)




(papabusさん撮影)


こんな感じで、1枚の絵を1時間~2時間くらいで仕上げてくださいます。

会場で描いてもらった方は、いい記念になりましたよね!
残念ながら、きもださんはお一人しかいないので、希望しても当日は間に合わなかった方もいらっしゃったと思います。

でも、写真を送ったら順番に描いてくださるそうですから要相談ですね!

きもださん自身も今回のミーティングの記事をアップして下さっています。

http://www.art-mobile.jp/article.php?aid=EV00007


きもださんのHPはこちら。
http://www.d5.dion.ne.jp/~take-abe/


(k-ghiaさん撮影)



(k-ghiaさん撮影)



レポートを読むと、当日は食事も摂らずにひたすら描き続けてくださったとのこと。

きもださん、ほんとうにありがとうございました!




100Mのレポートはまだまだ続きます。

次は「取材編」の予定です。



P.S.
実はこの大切なイラストがウチに帰って見当たらず、委員の方に知らないかと大騒ぎしてしまいました。
ところが、しっかりと、カルマンのトランクに入っていました…。
お騒がせして申し訳ありませんでした!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 14:31 | コメント(8)| トラックバック(0)

スナップ(100Mの感動その10)





はい。
そうなんです。
三連休もずっと仕事です。
次の休みはいつかわかりません…。

ということで、今日はミーティング会場のスナップを…。
すべて駿河屋伝兵衛さんの撮影です。

ブログでは不特定の方の写真を掲載するのはいいのか悪いのかわかりませんが、問題があるものがありましたらすぐに削除しますので、ご連絡ください。

雰囲気のいい写真がたくさんあったので、やはり、載せたくなったわけです。


























私も、このように、ゆっくり、まったりと全カルマンを見て回りたかったですが、駆け足で写真を撮るだけで精一杯でした。

でも参加された方が楽しんでいただけたのでしたら、本望です。

「時間中に何か催しはしなくていいのか」という話も出ましたが、10台程度集まっても1日話が尽きないのだから、これだけ集まったら何かをやると、ゆっくり見る暇がなかった…となりかねない。
ということで、開会式、閉会式以外の催しは敢えて一切やりませんでした。

それでよかったですよね?

100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 20:00 | コメント(10)| トラックバック(0)
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