カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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近くには行ったけれど…



結局昨日の夜22時くらいまでねずみの国にいました。
とは言っても、園内にはまったく入っていないんですけどね。
隣接するホテルでずっと会議でした。

帰りに駅まで乗った例の送迎用バスはたまたま私一人…。
「さあ!出発するよ!」とネズミ君の鼻にかかった声が私だけに話しかけてきてくれます。

妙に照れます…(笑)

私だけでしたので、あのバスの内部の写真を撮りました。
クラシカルな室内灯がいい趣味しています。



明日も早朝から仕事なので、手抜きですが、
昨日のディナーのメニューを紹介します。
珍しく、全部撮りました。(と思ったら、スープを撮り忘れていました
…)


前菜の盛り合わせ ミラコスタ風




聖護院蕪のクリームスープ フォワグラのラビオリ(写真なし)





オマール海老のグリル カリフラワーのフラン カレー風味のソースと共に


牛フィレ肉のステーキ トリュフソース
椎茸のグリルと里芋のカラメリゼを添えて


ビーツのリゾット スカルモルツァチーズのスモーク


フロマージュブランのムース 密柑のコンポート添え
柚子風味のチョコレートソルベ


ということでした。
さすがというか、全てとてもおいしかったです!



これはおまけというか、記念品。
パスケースのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:00 | コメント(6)| トラックバック(1)

ねずみの国でなぜか会議



昨日は一日会議でした。

会議が終るとパーティー。

こんな雰囲気で、



こんな感じ。

こんな時間(02:00)まで続いてるし…

それなのに明日というか今日も1日まじめな会議です。

ヘンな会社でしょ。

日記 | 投稿者 赤の’57 02:04 | コメント(12)| トラックバック(0)

遊びじゃないよ!

今日はこんなのに乗って仕事に来てます。
周りはみな遊び気分。
あたりまえか…。
日記 | 投稿者 赤の’57 12:17 | コメント(8)| トラックバック(0)

平日休みは…



いい雰囲気のバイクでしょ。

ロイヤル・エンフィールドというイギリスのバイクです。
1960年式。



ガソリンタンクにはこんなマークが。
MADE LIKE A GUNという文字が読めます。
もともと兵器のメーカーなんだそうです。



スミスのメーターが雰囲気です。
マイル表示です。
なぜか、アンメーターも装備されています。



ヘッドライトの脇にポジションランプが…。
スミスのメーターとこのポジションランプが購入の決め手になったそうです。



この渋いバイクはたくさんのベスパたちと一緒に置かれています。
周りにはエアストやエリバ、ベンツ、ウエストファリア、そしてカルマン…
もう1/1の大人のおもちゃだらけです。



昨日の休日は一人ドライブを覚悟していたら、紀伊国屋煎兵衛さんが遊びに来ていいよ!と声をかけてくださり、大喜びで出かけていったのでした。

すると駐車スペースにもう1台、新顔が…。



つい最近、1303のカブリオレを手に入れてさらに車が増えていました。



天気がいいのでオープンのまま、二人で湘南の海岸線をドライブ。



真冬のオープンエアクルージング…
ぜんぜん、問題なし!
バイクよりもよっぽど暖かい!
バイクはスキーよりもずっと暖かいし…。

ま、でもはたから見れば、「メタボ系のオジサンが二人、見栄はってなにオープンで走ってる…?」
なんて、冷ややかな目で見られていたことでしょう。

ハワイ風のレストランでのんびり昼食を食べる奥様たちに混じり、おじさん二人はハンバーガーをパクつきながら四方山話し…。



湘南にはビートルのカブリオレはよく似合います。
こういう明るい色がいいですね!

戻ってしばらくビートル、バイク、ベスパ談義をしておいとましました。

煎兵衛さんありがとうございました!


せっかく湘南まで行ったので、海岸線を走って帰りました。











帰りの首都高もガラガラで快適なドライブを楽しめました。



大黒パーキングでトイレ休憩。
そろそろ日が傾いてきました。






今後酒気帯びでも免許取り消しになるようですね。
最近はさすがに周りの誰もが、飲んだら乗らなくなりましたね。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(26)| トラックバック(0)

JFK Jrのカルマン



きっとほとんど景気対策にはならない定額給付金の成立に向けて国会はさらに無駄な経費を使い続けています。
税金の無駄遣いもいい加減にしてほしいものです。


今年に入ってからほとんどカルマンに乗ってません…。
正月明けに湘南に行った1日だけです。
今日は久しぶりの休みなので、乗ってこようかな?

どこに行きましょう?
名古屋のメカさんのような迷わず行きたくなるようなところがないんですよね~。

平日だから、誰も遊んでくれそうにないし…。


さて、今日は久しぶりのカルマン特集です。
脈絡のない流れになりそうですが…。

上の写真はライフに掲載された写真らしいですが、乗っているのはなんとJFK Jr.だそうです。

JFK Jr.がカルマン乗りだったなんて、知りませんでした。
パパラッチに追いかけられていますね。

しかし、皆さんもお気づきでしょうが、片方外れたナンバーやポリスカーに付いているような大きなオーバーライダーが妙ですね!


JFK Jr.は1960年生まれ。
弁護士で、ニューヨーク州の地方検事補も勤めていたようです。
かれは1999年に小型飛行機を操縦していて墜落死したそうです。
この事故についても暗殺説があるようですね。


で、次、


こちらはV8エンジン搭載のカルマン。
すっぽり入ってますね~。
フードを被せて止まっていたら、普通のカルマンにしか見えないでしょう。

エンジンがあの位置だとミッションは相当室内に入り込んでそうですね。

ラジエターへの通風も大丈夫なのでしょうか?

実物を見てみたいものです。


一方、こちらのカルマンも一見、ちょっと車高を落としただけのカルマンに見えますが…

よく見ると、ルーフのラインが違います。
少しだけチョップトップしているようです。
さらにリアフードを見ると…
いかにもミッドシップ風のフードになっています。

ほんとうにミッドシップ化しているかどうかは不明です。
していても、していなくても整備は大変そうですね~。
ホイールがテッチンのままなのが却っていい感じです。


こちらは何の変哲もないカルマンです。
ただ、持ち主が本物の軍人さんのようです。

まあ、アメリカでは軍人さんなんて、珍しくもなんともないのでしょうが…。
軍関係のサイトに載っていたカルマンです。
軍人さんじゃないとこんな背景で写真を撮ることは考えられませんよね。

仲間のアメ車とツーショット。


同じ縮尺?って思えるくらいに大きさが違いますね。


以前、紹介したことがありますが、こんな写真も…。
やっぱりアメ車はでかい!!



最後にこちらは本気のアートなのだそうです。

アートといわれれば、受け入れるか、興味ないと通り過ぎるかのどっちかしかありませんが、う~ん、なぜにカルマンを選んだのか…。
アーチストに聞いてみたい…。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(23)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(’57年1月号その3)



朝青龍が久しぶりの優勝。
何も言えない苦い顔の横審、相撲解説者。
三役以上の外国人比率、かなり高くなっていそうですね!


さて、今日は久しぶりのGUTE FAHRT誌です。
この雑誌の紹介は1月号は1月に…という感じで続けてみようと思っています。

ドイツ語を訳している時間がなかなかなく、かと言って字面を眺めていてもまったく意味はわかりません…。

というわけで、写真や絵の多いところを選んで紹介することにします。

上の写真は12ページ。
一番上はフィリップスのカーラジオの宣伝のようですね。
カーラジオをつけたらバンドを乗せて走っているように楽しいよ!

真ん中の写真、佃島に似ていますがそんなわけありません。
当然ながらビートルはすべてオーバルです。



こちらは13ページ。
上の真ん中の写真に写っているのは356のようですね。
57年ですからAですかね?

さて、今回最も興味ある写真がこのページの下の真ん中の写真です。
なんだか、数字が羅列してあります。
下のほうを見ると、ハンブルグの警察が出している数字のようです。

そうです。
想像つきますよね。
日本の派出所や警察署の前にもよく掲示してあるアレです。

日本では毎日数字が変わるようですが、これは週の数字のようです。
ここだけちゃんと訳してみました。

上から、
fussgaenger 歩行者        77件
radfahrer  サイクリスト(自転車)77件
kraftfahrer ドライバー(自動車) 655件
strassenbahn 路面電車       10件
andere fahrzeuge 他の車両     24件
trunkenheit 酔っ払い        40件

そして、
verletzte ケガ   352人
tote    死亡     6人

ということです。
う~ん、この数をどう見るか…。
やっぱ、多いかな…
当然のように自動車事故の件数が群を抜いて多いですね。
路面電車がらみの事故も週に10件というのも多いような気がします。
酔っ払いがらみが40件というのが笑えますね。




さて、ちょっと飛んでこちらは35ページ。
右上はフィリップスのライト、右下はバルボリンオイルの広告のようです。

下の真ん中はセマフォー用のバルブの広告のようですが、バルブの種類を見ると、12ボルトというのがあるのです。


1957年にすでに12ボルト仕様があったのですかね?

あ!当時のトラックなどは6ボルトのバッテリーを直列に並べて12ボルト仕様だったということでしょうかね?


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(4)

温泉博士



今頃お台場ではニューイヤーミーティングをやっている頃です。
いい天気でよかったですね!
私は仕事で行けません…。

というわけで、今日は「温泉博士」という雑誌の紹介です。
もし、ご存知の方がいても関西までの方でしょうね。

福岡県で発刊されて徐々に販売地域を広げているようです。

この雑誌、他の温泉紹介雑誌と違うところは、紹介している温泉には「温泉手形」というのがついていて、この雑誌を持っていくと1冊について1名が無料で入浴ができるというのです。

小倉の親や、大阪に住む姉の家族もこの雑誌に嵌って温泉三昧をしています。

紹介している温泉は最初は九州中心でしたが、今では全国に広がり、北海道まで網羅されています。

よしよし…と思っていたら、このところ、カミさんと休みが合わず、なかなか行くことができません…。


日記 | 投稿者 赤の’57 10:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

小当たり!



昨日、年末ジャンボの当選確認に行ったら1枚3300円が当たっていました。

予定の10万分の1でしたが、300円以上が当たったのは初めてなので、よしとしましょう!

「お、お客さん…、コ、これ、1等が当たってます!!!!!」とひっくり返りそうになる宝くじ売り場のおばちゃんの姿を何度も夢想していたのですが…。

ま、楽しみは次回に取っておきましょう。


この当選金、その日のうちにお酒に消えてしまいました…(笑)。

ま、そんなもんでしょう。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:55 | コメント(8)| トラックバック(0)

エンジンキー



ホンダ、8耐から撤退ですか…
新日鉄は君津高炉を休止ですか…
ソニーは2600億円の赤字ですか…

そんな中、消費税値上げ確定ですか?…
この国は、どこへ行こうとしているのか…


さて、これはカルマンのエンジンキーです。
購入したときに1本だけ付いていました。
ナンバーが打ってあるということは、オリジナルなんですかね?

車のキーは真ちゅう製が多いですが、このキーは鉄で出来ているような感じです。

もったいないので、普段はスペアキーを使っていますが、スペアキーはVWのマークが90度ずれています。
F○AT4作ったのですが、同じタイプはないと言うことでした。



反対の面を見るとHufという刻印があります。



以前所有していたドイツ車のキーにも同じマークがあります。
このキーが付いていた車は廃車にしたため、記念に取っておいたものです。



Huf社について、ちょっと調べてみました。

創業はなんと1908年、亜鉛合金の錠前・鍵・金物製作所として設立されました。
昨年でちょうど100周年だったのですね。
すごい老舗です。

1920年にメルセデス・ベンツ社(現ダイムラー・クライスラー社)に最初の自動車用キーを納入しています。

そして1948年にはダイムラー・ベンツ社、オペル社、フォード社、フォルクスワーゲン社にドアハンドルおよびキーを納入するに至っています。

さらに、1955年にはフォルクスワーゲン社で百万台目のビートルを製造。全車にHuf社製ドアハンドルが採用される

とあります。

近年は盗難防止やキーレスエントリーなどの開発に力を入れているようです。


一方、こちらは、ベスパのキーです。
ZADIというメーカーのキーのようです。


写真ではそうでもありませんが、結構汚いです。


パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(21)| トラックバック(0)

残ってしまった昭和(その2)



インフルエンザが、かなり流行っているようですね。
お気をつけくださいね!


さて、小倉の町に残っている昭和の面影のその2です。
ここは鳥町食堂街というところ、やはり、魚町銀天街のわき道という感じでひっそりと佇むほんの数十メートルだけの食堂街です。

たまに家族で魚町に繰り出したときにはよくここの食堂で食事をしました。
私はよく玉子丼を食べていました。
父は必ずチャンポン、母や姉はそのときの気分で決めていたような気がします。

ほとんどその頃のまま残っているようです。

この食堂街にちょっとだけ有名なお店があります。
それが、このだるま堂。

知らなければ普通に通り過ぎるだけの、何の変哲もない安食堂といった風情です。

でも、実はこのお店が、元祖焼うどんのお店なのです。

このお店から焼きうどんという食べ物が全国に広がったのです。

そんなこと、表にはまったくといっていいほど宣伝していないのですが、店の中に並ぶ有名人の色紙がこの店がただの安食堂ではないことをすこしだけ主張しています。


この店で食べることが出来る、元祖焼うどんがこれ。
玉子が乗っているのは「でまど」と呼ばれるそうです。
あの日は、はるやのかやくうどんを食べた直後でしたからこれをたべる余裕はありませんでしたが…。



Wikipediaによると、「小倉の焼うどん」を表するには以下の条件があるそうです。

・乾麺を使用する
・若松産キャベツを使用する
・豚肉はバラ肉を使用する
・玉ねぎの甘みを引き出す
・ソースを良く研究する
・削り節はアジ、サバ節を使用する
・小倉地酒で香り豊かに仕上げる

こだわってますね~。
そう、乾麺を使い、味付けはソースなのです。
東京で焼きうどんを食べるまで、焼きうどんはソースが基本と思っていました。

しょうゆ味の焼うどんもおいしいですね!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

くじら肉



ついに黒人大統領の誕生ですね。
なんだかんだ、こういう時代に少しでも期待の出来るリーダーが出てくるアメリカの底力を感じます。
それに比べて日本は…
彼のミドルネームがフセインというのも象徴的です。


さて、久しぶりに立ち寄った旦過市場には昔のままの佇まいのお店が軒を並べていたわけですが、「おっ!」と思わず立ち止まった店がここ。

鯨肉の専門店です。
私が子供の頃は好物で、よく買ってもらっていました。

多くの方は鯨というと給食で出た竜田揚げが思い浮かぶかもしれませんが、私はよく刺身も食べていました。
昔は安い肉だったのです。
凍った状態で食べるのがおいしいのです。
口の中でじゅわ~っと、解けて肉の味が広がります。

今の世の中、鯨を食べるというと、コリーだかシェパードとかそら豆とかいう団体に目の敵にされそうですが、ちゃんと流通しているのですね。
もちろん、調査捕鯨の肉でしょうが。

マグロや牛などの肉と同じように、部位によって値段が違います。
写真の「さえずり」というのはタンのことです。

鯨ベーコンは100グラム2000円を超えていますから、今や高級品ですね~。

鯨はまったく捨てるところがないというくらい、全ての部位を活用する文化を日本は持っています。



尾の身というのはしっぽの付け根辺りの肉です。
イルカもこのあたりの肉は美味です。



これが鯨のベーコン。
周りは赤く着色されています。
着色しないとおいしく見えないからでしょう。

見た目よりもずっと美味です。
私は牛肉の脂身はあまり好まないのですが、これはいけます。

細かく切ってチャーハンの具にしたりもするのですが、いいベーコンはこのまま酢しょうゆで食べるといい酒の肴になります。
からしも付ける方がおいしいかも…。


そんなわけで、くじらの刺身やベーコンを久しぶりに食することができました。

鯨は和歌山の太地というところが有名ですね!

イルカ漁では伊豆の富戸といいうところが有名で、少し前まで毎年追い込み漁をしていました。
このイルカ漁は間近で見たことがありますので、その話はいつか別の機会にしたいと思います。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(25)| トラックバック(0)

残ってしまった昭和(その1)



はるやでうどんを食べたあと、母親、カミさんと3人で昔懐かしいところを2箇所歩きました。
(といってもカミさんにはちっとも懐かしくはなかったでしょうが…)

今日、紹介するのはその一つ、「旦過市場(たんがいちば)」というところです。

昔は小倉の台所といわれるくらい、にぎわっていたところでした。



ここには帰省した時にときどき寄っていましたが、タイムスリップしたように、佇まいは昭和の時代と変わっていません。

中には間口一間ほどの店もあり、お店の人が大きな声で呼び込みをしています。



サバのぬかみそ炊きを売る店は以前よりも増えたように感じます。
少しブームになっているのでしょうか?
でも、「じんだ煮」と表記しているお店は1軒もありませんでした。

今回、家族や親戚にも「サバのみそ煮のことをじんだ煮っていうの知ってた?」って、敢えて聞いてみましたが、みな口を揃えて「そんなの、知らん…」と言っていました。

やはり、じんだ煮という言葉は対外的な名前のようです。


さらに、ここでは「へえ、今でも…」という感じの珍しい食べ物を昔のまま、売っていました。
その話題は次回…




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(1)

かやくうどん



昨日は、たくさんの方から心温まるコメントをいただき、ほんとうにありがとうございました。
お一人、お一人に直接お会いしてお礼を言いたい気分ですが、それも儘ならず、この場を借りてお礼を申し上げます。

世帯主が死亡すると役所や金融機関など、いろいろと面倒な手続きがあるものですね。
改めて、役所の縦割り行政に辟易したわけですが、今日はそんなつまらない話題ではなく、「かやくうどん」の話しにします。

「かやくうどん」って、ご存知ですか?
関東の蕎麦屋さんのメニューでは見たことがない気がします。

九州だけではないと思いますが、いったいどのあたりから「かやくうどん」は存在するのでしょうね?

そもそも九州には蕎麦屋さんはほとんど存在しません。
みな、うどんやさんです。
蕎麦はうどん屋さんのメニューとして一応存在するわけですが、田舎蕎麦といわれる、黒っぽい蕎麦が多く、断然うどんの方が好まれているようです。

で、かやくうどんですが、「かやく」とは全般的にはうどんやラーメンなどのトッピングのことを指しますが、「かやくうどん」となると、関東で言う、「おかめうどん」のように、数種類の具が入った五目うどんのようなものを指すようです。

そんなかやくうどん中で、高校生のときまで小倉に住んでいて最も好んで食べていたのが「はるや」というお店のかやくうどんです。

ここのうどんは若干、煮込んだ煮込みうどんなのです。
しかも、出汁が独特で、一般的な関西風の出汁よりもずっと甘がらい味になっています。

写真ではわかりづらいですが、刻んだ揚げ、とろろ昆布、ネギ、なるとが入っています。
温泉玉子はオプションです。
私が高校の頃までは温泉玉子のオプションなんてありませんでしたが。



このうどんを出す「はるや」というお店は小倉駅のすぐ近く。
小倉の中心の魚町銀天街と平行した1本隣の通りにそおっとあります。
白い、何も書かれていないのれんが目印です。

私が若い頃はいつ行っても店の外まで人であふれていましたが、今回行った時はガランと空いていました。

あの頃の人気はもうないのかなあ…
味もちょっと心配になりましたが、昔と替わらぬ味だったと思います。
でも正直、昔はもっとおいしく感じていた気がするのも事実です。
味が若干変わったのか、私の舌が変わったのかはわかりません。



この「はるや」というおみせは以前はこのかやくうどん1本で勝負していました。
もう、それはいさぎいいうどん屋さんでした。

混んでごった返していても、注文をする必要はありませんでした。
聞かれるのは人数だけ。
おばさんが大声で奥の作り手に「はい、次3人!」「おあとふたり!」などと叫んでました。

お客は空いた席に黙って座ってカウンターにポツポツと置かれているポットの冷たいお茶を自分でコップに入れて待っていると、ドンとかやくうどんが目の前に置かれます。
それをずずっとすすって、さっさとお金を払って出て行くので、かなり混んでいても待たされる時間はわずかでした。

今では写真のメニューのように、なんとそばもあるようです。
いなりは昔からありましたが、トッピング用の温泉玉子や大盛りなどもありませんでした。
そもそも、メニューがありませんでしたらから…。

このお店に寄ったのは実に30年ぶりでした。
よく残っていたものです。
周りの店舗はだいぶ様変わりしていましたね…。

「30年ぶりに来ました」とお店の人に言ったらビックリしていました。
まけてはくれませんでしたが…(笑)


小倉に行かれる機会がありましたら、ぜひ、お試しください。

ここです。




日記 | 投稿者 赤の’57 18:50 | コメント(16)| トラックバック(0)

天法院釋清光

大変ご無沙汰をしておりました。

1月11日、とうとう父が逝ってしまいました。
葬儀と初七日を終え、帰りの新幹線の中で、この記事を書いています。

すべてを見ていても正直、まだ実感はありません。
認めたくない自分もいるのかもしれません。

以下は亡くなったという知らせを受け、慌てて故郷に戻る飛行機の中で書いた親父へのレクイエムです。



子供の頃は厳しい人でした。
 食事のマナーなどでよく怒られました。
 反抗期には本気で殴られたこともありました。
 外泊など絶対にダメでした。
 それが年をとるごとにやさしくなっていき、晩年は仏様のように穏やかに微笑む人でした。

戦争中は飛行機乗りでした。
 17歳で予科練に志願し、飛行機乗りになりました。
 よく生きて帰ってきたものです。
 戦友がほとんど戦死しているので、戦後、戦友会などはまったくありませんでした。
 私が大学の時、一度一緒に靖国神社に行きました。
 靖国神社で長い間黙祷をしている父の後姿は忘れられません。
 今頃、再会しているのでしょうか?

デパートを35年、勤め上げました。
 週末に休みの取れないデパート勤務でしたが、夏は仕事が終って夜の海水浴に、
 毎年正月休みには小旅行に連れて行ってくれました。
 その旅行が1年でもっとも楽しみな行事でした。
 尋常高等小学校が最終学歴だったため、学歴では悔しい思いをずいぶんしたようです。
 それで私を大学にまで行かせてくれました。

成人病のデパートのような人でした。
 胃潰瘍、結核、糖尿病、そして最後は肺癌…
 デパートに勤めていたからといって病気までそんなに揃えなくていいのに…
 でも82年と11ヶ月、およそ83歳まで元気に過ごしました。
 大病をしていますが、風邪などで仕事を休んだことは一度もなかったのではないでしょうか。

植木が好きな人でした。
 家が狭い頃は小さな鉢植えやサボテンをたくさん育てていました。
 庭のある家を建ててからは思う存分、植木を植えていつも手入れをしていました。
 もう、植えるところがないなんていうほど今では植木だらけです。
 夏には何時間もかけて水をあげていました。

小鳥が好きな人でした。
 一時期、メジロ、ウグイス、ホオジロ、ヤマガラ、ノジコ、オオルリなどの野鳥を飼っていました。
 毎日面倒な練り餌を作ってあげてました。

動物が好きな人でした。
 私が小さい頃はスピッツやポメラニアンを飼ったことがあります。
 本当はもっと飼いたかったのでしょうが、散歩をしてあげるのが面倒だったようです。
 親戚のイヌもよくかわいがっていました。
 晩年は金魚やメダカをたくさん飼っていました。
 餌をあげすぎて肥満の金魚にしていました。

手先が器用な人でした。
 竹で作った小鳥の鳥かご、練り餌を作るときに使う小さな匙などもすべて手作りしていました。
 入院中など刺繍のようなものに凝ってるときもありました。
 私が小さいときはプラモデルをよく組み立ててもらっていました。

合気道三段でした。
 本当はもっと上を目指したかったようですが、お金がかかるから…と三段でやめたようです。
 姉と二人で一時期習いました。
 冬でも準備体操だけで汗だくになったのを覚えています。

釣りが好きな人でした。
 休みになると仲間と九州中の釣り場に行っていました。
 ボウズの時もあれば、食べきれないほど釣ってくることも…。
 船にはめっぽう強く、漁師が酔うくらいの時化でも平気だったようです。
 いつか、八丈島や小笠原で釣りをしてみたいと言っていましたが、
 とうとう実現させてあげることができませんでした。

音楽や歌はあまり得意ではなかったようです。
 島倉千代子と三波春夫以外の歌手は全部嫌いでした。

お酒が好きな人でした。
 日本酒以外はほとんど飲まない人でした。
 大学1年、初めての帰省の時、二人で1升5合飲みました。
 大酔っ払いで、封印されていた海軍体操をしていましたね。
 それでも晩年は体に気を遣ってやめていました。
 どんなに医者に止められても一生飲んでいるのだろうと思っていましたので驚きました。

車が好きな人でした。
 キャロルの中古車に始まり、フェローマックス、パブリカ、サニー、スタンザ、ブルーバードと
 買い換えるごとに車が大きくなっていきました。
 メーカーにはまったく拘りはなかったようです。
 どの車もまったくノーマルのまま乗っていました。
 晩年は車で母と日帰り温泉によく行っていたようです。
 最後に病院に行った時も自分で運転していきましたね。

自慢のバイクも持っていました。
 車を買う前はバイクに乗っていました。
 ホンダドリーム号、小倉に2台しか走っていないというのが自慢だったようです。
 自分が乗っていたにもかかわらず、私にはバイク禁止令が出ていました。

写真にも凝りました。
 押入れを改造して暗室にし、自分で現像していたようです。
 写真の趣味は私が小さい頃までで飽きたようです。
 二眼レフに始まり、その後愛用したキャノンはフィルムを入れるのにも一苦労する曲者のカメラでした。

電化製品が大好きな人でした。
 新しい電化製品にはなんでも最初に飛びついていました。
 音楽を聴かないのに大きなステレオまで…。
 出初め電子レンジはしばらくは酒癇器状態でした。
 
納豆が嫌いな人でした。
 一度社員食堂でトライしたそうですが、やはりダメだったようです。
 これは私に伝染しています。

カニが大好きでした。
 好物といったらカニだけだったでしょう。
 最も好きなのがモクズガニという淡水のカニのメス。
 海のカニも大好きでした。

チャンポンが好きな人でした。
 旅行先ではいつもチャンポンを食べていました。
 チャンポン以外に、「食べたい」と思うものが思い浮かばなかったようです。
 晩年はカレーうどんに凝っていたようです。

無口な人でした。
 お酒を飲むと饒舌になりました。
 どちらが本当の父だったのでしょう?

自分は無宗教だ…などといいつつ、四国八十八霊所を母と請願しました。


親孝行らしいことをろくにできないまま、逝ってしまいました。
それがほんとうに残念でなりません。
 
あなたの子供に生まれて本当によかったと心から思っています。

どうぞ安らかにお休みください。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:31 | コメント(24)| トラックバック(0)

じんだ煮



郷土料理というものはどこにでもあるもでしょうが、子供の頃から普通に食べていたものが、実は郷土料理で、他の地域の方はぜんぜん知らなかった…というような食べ物はありませんか?

私にとって今日紹介する「じんだ煮」がそれなのです。

じんだ煮とはいわゆるサバ味噌のようなものなのですが、普通の味噌じゃなくてぬか味噌を使うのです。

これが小倉の独特な食べ物だったなんて、つい最近知ったのです。

どこでサバ味噌を食べてもどうしても物足りなかったのですが、ぬか味噌を使うサバの煮つけなんてあるわけなかったのですね。

小倉では昔からぬか漬けをどの家庭でも大事にしているようで、各家庭に代々受け継がれているようなぬか漬けのカメがあります。

お嫁に行くときに分けてもらって、それを元に自分のぬか床を作っていくのです。

(これはわが家のぬか漬けのカメ)

ぬか床は生き物で、毎日手でかき混ぜてあげないとダメになってしまいます。
旅行に行くときなど小倉の主婦は飼っている動物のようにぬか床の旅行準備をして行きます。(冷蔵庫に入れたりとか…)

また、あちらではそもそもぬか漬けともいわず、「床漬け」と呼びます。
これも普通の言い方だと思っていたのですが、小倉独特の呼び方だったようです。

あまりに大事にして床の間に置いていたことに由来するとか?

まあ、そんな大事にしているぬかみそを使ってサバの味噌煮にしたのがじんだ煮なわけです。

この食べ物をじんだ煮ということもほんとうは最近知ったのです。
ずっと普通にサバのみそ煮とか単に煮付けと呼んでいました。

「じんだ煮」の名前の由来ですが、江戸時代の小倉の殿様・小笠原忠真公が「じんだ=陣を立てる」と言う語呂が良いと言って、これを好んで食べたそうで臣下にも振る舞い、やがては小倉城下の庶民にも浸透したものだということです。

 
(写真はどちらも小倉城の中の売店で撮ったもの)


サバだけじゃなくイワシも使うそうですが、ウチではほとんどサバだけでした。

味はぬか床が家庭によって違うから家庭ごとに若干違うようですが、ウチの実家のは、山椒の実や唐辛子をかなりたくさん入れるので、結構辛めで濃い味です。

今では通販でも購入できるようですので興味のある方はお試しアレ!

家庭の味と同じかどうかはわかりませんが…。



日記 | 投稿者 赤の’57 13:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

またSL



昨日は1日冷たい雨が降り続きました。
そんな中、新年会。
飲んだ朝はすっきり爽やかです!

天気も今日は朝からよく晴れてます。
東北地方は大荒れということで…
師匠、大丈夫かな…


写真は職場の近くにあった子供専用の床屋さん。
椅子は全て自動車なんですが、なかなかエンスーな車種構成となっていました。

300SL風以外はニューミニ、BMWーZ3、フェラーリなど…。

SL選ぶ子は渋いなあ…

しかし今年は新年早々300SLが目に着きます。
TJさんのブログでも登場してるし…。






日記 | 投稿者 赤の’57 07:37 | コメント(6)| トラックバック(0)

取れちゃった…



今日は関東地方に雪が降るかも…なんて夕べから天気予報やニューズで騒いでいますが、何のことはない、普通の雨です。
もっとも、私の職場は海沿いなので暖かいわけで、都心部や多摩地区のほうでは降ってるのかもしれませんね。

通勤の車の中で聴いていたラジオで2月のクラプトンとジェフ・ベックのジョイント公演の先行予約を受けるというので、渋滞の時間つぶしにかけてみたら、取れちゃいました。

2月22日(日)17:00~ 埼玉スーパーアリーナ

S席、2枚

休めるかどうかもわからないのに…
というか、休めない可能性も高い…

まあ、そのときはヤフオクででも売ればいいか。

音楽 | 投稿者 赤の’57 09:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヘンなの?

今日のブログの内容を編集したら、1月6日の記事がなくなって内容が重複してしまっています。

切手図鑑の記事です。
コメントだけ残っていますね。

ホビダスさん!
どうなってるの~??

日記 | 投稿者 赤の’57 10:56 | コメント(1)| トラックバック(0)

っぽいところ



昨日は新宿の本社で会議&新年会でした。

こちらは毎日晴れの日が続いています。
なんでも、2週間くらい乾燥注意報が続いているようです。
で、明日は雪が降るなんて天気予報が伝えています。
雪なんて珍しくもない地域の方も多いでしょうが、東京で雪…というと、なんとなくワクワクしてしまう子供のような気持ちって今でもありますね~。


さて、今日はベスパをちょっと紹介します。
ベスパって、他のバイクと違う部分があちこちあって面白いです。

まず、ベスパ独自のこれ。

シフトがハンドルにあるんです。
マニュアルの4速です。
1速と2速の間にニュートラルがあります。

レバーがクラッチレバーになっていて、レバーを握ってハンドルごとひねってギアチェンジをするのです。

今は、日本製のスクーターも現行のベスパもマニュアル仕様なんてまったくないのではないでしょうか?
左のレバーはベスパではクラッチですが、自転車と同じようにブレーキレバーになってます。


そして、これも特徴のひとつ。
ハンドルバーにウインカーが付いています。
すべてのベスパについているわけではありませんが。

これ、デザイン的にも面白いですが、最近の車がドアミラーにウインカーを仕込んでいるようなことを数十年前からやっていたわけです。

コケルとすぐに割れてしまうでしょうけどね。

スペアタイヤを装備しているというのも独特ですよね!




右のフロアにあるペダルは後輪のブレーキです。
前輪は右ハンドルのレバーです。



丸いのはホーン。
ベスパはなんとバッテリーが付いていません。
当然始動はキックのみですが、エンジンがかからないとライトも点かないし、ホーンも鳴りません。

そのため、エンジンの回転数によりホーンの音の高低が違うのが面白いです。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 09:42 | コメント(10)| トラックバック(0)

っぽいところ



昨日は新宿の本社で会議&新年会でした。

こちらは毎日晴れの日が続いています。
なんでも、2週間くらい乾燥注意報が続いているようです。
で、明日は雪が降るなんて天気予報が伝えています。
雪なんて珍しくもない地域の方も多いでしょうが、東京で雪…というと、なんとなくワクワクしてしまう子供のような気持ちって今でもありますね~。


さて、今日はベスパをちょっと紹介します。
ベスパって、他のバイクと違う部分があちこちあって面白いです。

まず、ベスパ独自のこれ。

シフトがハンドルにあるんです。
マニュアルの4速です。
1速と2速の間にニュートラルがあります。

レバーがクラッチレバーになっていて、レバーを握ってハンドルごとひねってギアチェンジをするのです。

今は、日本製のスクーターも現行のベスパもマニュアル仕様なんてまったくないのではないでしょうか?
左のレバーはベスパではクラッチですが、自転車と同じようにブレーキレバーになってます。


そして、これも特徴のひとつ。
ハンドルバーにウインカーが付いています。
すべてのベスパについているわけではありませんが。

これ、デザイン的にも面白いですが、最近の車がドアミラーにウインカーを仕込んでいるようなことを数十年前からやっていたわけです。

コケルとすぐに割れてしまうでしょうけどね。

スペアタイヤを装備しているというのも独特ですよね!




右のフロアにあるペダルは後輪のブレーキです。
前輪は右ハンドルのレバーです。



丸いのはホーン。
ベスパはなんとバッテリーが付いていません。
当然始動はキックのみですが、エンジンがかからないとライトも点かないし、ホーンも鳴りません。

そのため、エンジンの回転数によりホーンの音の高低が違うのが面白いです。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 09:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

ハローワーク



昨日は職安に職探しに行ってきました。

ウソです。

求人に…です。

毎日騒がれていますからどんな応対をするのだろう…とちょっと楽しみ?でしたが、何てことなし。

陰気なおじさんが極めて公務員的な対応をしてくれました。


ベスパは元気です。
購入してから、なんのトラブルもなく動いてくれてます。

運転にもかなり慣れました。

寒くはないですよ!
いや、ホントに。
いつか話題にしたコタツがあったらさらに快適なんでしょうが…。

もう300km以上は走ったでしょうか?
2サイクルオイルも2本目になりました。

やっぱ、もうちょっとパワーがあると楽かも…


職場の近くのハーバー。



ふと、沖合いの方を見ると海が光っていました。



先端まで行ってみると、



海がもうちょっときれいだったらなあ…
もっと癒されるのですが…


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(18)| トラックバック(0)

春の海2009



昨日は地元の神社にお参りに。
これで三社詣でが成立です。
願いはひとつ…。

その後、天気がいいのでカルマン初出動で湘南へ。
これ、毎年やってますね。
歳をとると、行動がワンパターン化してくるのかなあ…。



高速道路はどこも渋滞が激しかったようですが、首都高は空いてました。


最初の目的地はここ。

GRANTという葉山にある輸入雑貨店です。

売っているものもなかなかいいのですが、なんと言っても建物のロケーションが最高です。

真下が葉山の海なんです。
もともとはレストランだったようですが、どうしてやめたのでしょう…。
地上2階、地下1階で、かなりの広さです。



お店から見た葉山の海。




道すがらのカフェにおおっ!!というクルマが…。



思わずカルマンを止めて写真を撮ってしまいました。



イベント以外の一般道で見たのは初めてです。
クラブか何かのツーリングなんでしょうか?
ちょっと離れた空き地にもSLが止めてありました。


その後、ランチを食べにまたいつものレストランに。



江ノ電の線路を渡って…



この階段をずっと上まで上っていった先にあります。
足腰が弱くなると行けないレストランですから今のうち、今のうち。



新春の日差しを浴び、海を眺めながら摂るイタリアンは最高です!



右は江ノ島。

そして、いつものこの店へ。





灯台は江ノ島のもの。
手前に小さくたくさん写っているのは練習用のヨットです。



ふとカルマンのメーターを見ると、こんな数字が…。



ゾロ目じゃありませんが、なかなか揃わない数字ですよね!

こうして見ると、ガラス、汚いなあ…。


| 投稿者 赤の’57 00:08 | コメント(20)| トラックバック(1)

「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました



徹夜の運転で帰宅し、午前中は箱根駅伝をつけながら仮眠を取り、午後はやり残していた部屋の掃除をし、夜は「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました。

「お米の世界?」
いえいえ、ライスじゃなくて、ライズ、「LIES」です。

しかも、原題は”BODY OF LIES”なんです。

どうして変えたんでしょ?

確かに”LIES”は映画のキーワードです。
さて、どんな「うそ」なのかは映画を観てのお楽しみ!


この映画、ラッセル・クロウとデカプリオが競演しているわけですが、デカプリオ、いい役者になってきましたね!
ラッセル・クロウに負けてませんでしたよ!



役柄としてはデカプリオがCIAのスパイ。
ラッセル・クロウはCIAの親分というわけです。
物語の背景は中東のテロ問題。

ラッセル・クロウはこの映画のために30kgくらい太って役作りをしたとか。
家族を大事にしながら次々に非道な指令を出すエロメタ親父を好演しています。
さすがです。

でも、わざわざラッセル・クロウを太らせないとあの役は演じる人がいないとは思えないですね~。

デカプリオも青臭い二枚目を脱して頭脳明晰で骨のあるCIAの諜報部員を熱演しています。

二人の演技も、映画としての面白さや映像の出来もなかなかのものです。
R15指定のちょっとグロいシーンもありますが、(エロはないです)スリリングな展開に、寝不足の頭で観ても一切眠くなるシーンはありませんでした。

う~ん、なかなか見ごたえのある映画だった…と思いながらエンドロールを眺めていたのですが、なぜか、虚しさが残ります…。

なんだろう…


やはり、背景が中東のテロの問題ですから、映画が終わっても結局何一つ解決されていることはなく、混沌とした今の世界情勢、ラッセル・クロウが象徴するアメリカの傲慢な世界警察感。
そういうものが鬱陶しく心に残るからなのかもしれません…。

ラッセル・クロウが遥か中東のデカプリオに指令を出すときは自宅にいたり、子供の世話をしていたりする場合が多く、それはそれで描きたかったことはわかるのですが、そんな大事な指令を一人の長官が独断で決めていっているのでしょうか?

ラッセル・クロウが組織の人間の一人には見えないのはもともとCIAがそういう組織ということなんですかね?



それから、ヨルダンの諜報部員のハルがめちゃめちゃカッコいいし、おいしいところを持っていってもいるのですが…

どう見てもヨルダン人には見えません…。
残念…
イタリアンマフィアかな?


まあ、アクション映画としては及第点あげましょうか?
アクション映画としてはね。


えらそ…!

映画 | 投稿者 赤の’57 00:26 | コメント(6)| トラックバック(0)

18時間



朝8時ごろ、ようやくウチに着きました。
午後2時ごろ門司港を出発したので18時間もかかりました。

尾道、宝塚、四日市、豊田、岡崎、浜松、三ケ日と渋滞だらけでした。
夜中の2時、3時になっても…。
やっぱり、ガソリンが安くなって、ETCの深夜割引が50%引きというのが大きいのでしょうね。
午前4時を過ぎたら一気に空いてきました。

由比のあたりで夜が明けてきました。



富士山が朝日に輝く頃、御殿場を通過。
箱根駅伝の選手たちもこの同じ富士山を見ていたことでしょう。

帰りは行きよりもずっとペースを落としての走行だったため、レガシーの燃費はかなり伸びました。

まだガソリンを入れていませんが、11km/㍑くらい行ってそうです。
260馬力で10km超なら、文句は言えないでしょう。

義兄が乗っているフィールダーは1500ccで16km~18kmくらい走るそうです。
レガシーの倍近く走るんですね…。

ま、カルマンも1600ccで16kmくらい走りますからね。
タメかな?

日記 | 投稿者 赤の’57 10:05 | コメント(16)| トラックバック(0)

渋滞中



今、北九州からの帰路の途中です。

兵庫県の宝塚の手前で事故渋滞につかまっています。
カミさんが運転している横で私はブログ。

父親の病状は予断を許さない状態ですが、仕事もありますので一旦戻ることにしました。
せめて、話しをしたり、車椅子で動ける程度くらいまで回復してくれるといいのですが…。
ほんとうに後ろ髪を引かれる思いで病室を後にし、1年ぶりに門司港レトロに寄りました。



昨年も1月2日に来たのでした。
あの日は小雪の舞う天候でとても寒かったのですが、今年も天気は似たようなものです。
晴れ間もありますが、時折雪が降ったりしています。
この写真の左の方向に武蔵と小次郎が決闘をした巌流島があります。
この門司港レトロの岸壁から巌流島まで行くことができる船が出ています。



今日の目的はこのレトロなレストランで食べられる「焼きカレー」。
門司港の名物として有名になってきました。



焼きカレーって、ご飯にカレーをかけてチーズも入れて、オーブンでしばらく焼いたグラタン風のカレーです。

なかなかおいしいですよ!

小倉や門司には他にもここが発祥というものがあるのですが、そのひとつがバナナのたたき売りです。
門司港が発祥だとされています。

(写真はWikipediaから借用)

大正時代の初期からあったそうですが、有名になったのは寅さんの影響とか?

門司港レトロの海岸にはこんなものまで…

バナナマンということですが、
ちょっと、ワル乗り?


焼きうどんも小倉が発祥だそうです。
これもWikipediaによると、「1945年の終戦直後、小倉市(現・北九州市小倉北区)の「だるま堂」の店主が、関西で流行りのソース焼きそばを作ろうと思った。しかし、物資不足の折で中華のそば玉が手に入らず、代わりに干しうどんを湯がいてこれを焼いて出したところ大好評だった、というのが焼きうどんの始まりと言われる。
その後、焼きうどんを出す店が小倉から各地に広がっていったが、他の地域ではゆでうどんを使う店が殆どである。」

ということなんですね~。

さらに、競輪も小倉が発祥なのです。
こちらもWikipediaの記述を借りると、
「小倉競輪場は1948年(昭和23年)11月20日に開設された、日本で最初に出来た競輪場であり、競輪発祥の地である。1948年に福岡県で開催の国民体育大会のために作る競技場をそのまま競輪に振り向けるというアイデアがきっかけで小倉競輪場が誕生した。」
ということなんです。


この先も何箇所も渋滞が待ち受けているようです。
のんびり帰ります。


そうそう、レガシーの燃費、高速だけだと10kmを超えてます。
なかなかじゃあないですか!



日記 | 投稿者 赤の’57 21:35 | コメント(10)| トラックバック(1)

明けましておめでとうございます!



新年、明けましておめでとうございます!
今年もよかったらこのオヤジブログにお付き合いください。
まあきっと、これからもカルマンギアとのお付き合いを中心に幅広くというか、きっと支離滅裂な内容になることでしょうが…。

2009年の最初のブログの写真はできればそれっぽいものにしたいとは思うのですが、こちら、北九州は大晦日から天気が悪く、雪がちらついたり、場所によっては大雪で高速道路が通行止めになったりしています。

そこで、以前撮った富士山の写真で幕開けとします。



夕べは普通に酒をかっくらいながら紅白を見てゆく年くる年の除夜の鐘を聞いていたわけですが、ずっといた主のいない茶の間はどうにも盛り上がりに欠けてました。

元旦の朝、少し遅めに目覚めるとレガシーの上にはうっすらと雪が積もっていました。
この写真はもう溶けかかっていますが…。
まだ、雪は舞っています。

九州とはいっても日本海側は充分寒いのです。



相変わらず、病院と実家を行ったり来たりの状態ですが、合間を見て初詣に行ってきました。



ここは小倉の中心地にある八坂神社という神社です。
元旦の午後になってもかなりの行列でした。

その後、すぐ隣りの小倉城へ。

きっと何十年ぶりになると思いますが、中に入ってみました。



小倉城は幕末に消失して昭和34年に復元されたものです。
鉄筋コンクリート造りで、中は歴史展示館になっていて、城の趣はありませんが、久しぶりに入ってみて、展示方法などは昔よりも工夫されていてそれなりに楽しめました。



これは名物の小倉城の鏡餅。
小笠原15万石にちなんで、1石5斗(225キロ)のもち米を使うそうです。

写真では大きさがわかりにくいですが一番下は直径1mはあります。

鏡開きのときにお汁粉として振舞われます。



カミさんもそれなりに愉しんでいたようです。


こちらの風習で、初詣にはお宮を3社参るというのがあります。
三社参りとか三社詣でとかいいます。

そんな風習のある地域って他にもありますか?

三社は無理でしたが、もう1社、小さい頃に住んでいた場所にある神社にも行ってきました。



こちらもかなりの行列ができていて、列に並んだ頃、かなりの雪というよりあられに近いものがたくさん降ってきました。


というような感じで、2009年の初めの日はごく普通の日本人をしていたわけです。


おかげ様で父親も無事に年越しをすることができました。
人生82年できっと初めて病室で新年を迎えたことでしょう。

こういうときは主義主張も信教もなにも関係なく、神頼みをしてしまいますね…。



仕事がありますので、明日にはこちらを発つ予定です。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:12 | コメント(16)| トラックバック(0)
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