カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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昨日は久しぶりに雪が降りました。
今シーズン、まともに降ったのは初めてかも…。

この時は茨城県の龍ヶ崎というところにいたのですが、かなりの降りでした。


といっても、車にうっすら積もるくらい。



日本海側や東北北海道方面の方からすればなんてことない程度でしょうが…。

その後、千葉県に移動したのですが、その途中の景色です。
このあたり、晴れているとなんとなく、なんとなくですよ。
アメリカの郊外の雰囲気がちょっとだけあるんです。


あえて、左右反転して右側通行にしてみました。
この日は雪でしたからあまり見渡せず、そうは見えないかな?



しかし、あの酔っ払いお大臣一行はあの旅行で4000万円以上もかけて民間のチャーター機を使って行ったそうですね。
ほんの6人くらいで、貸切?

2時間後に定期便があったにもかかわらず…。
定期便でもどうどうとファーストクラスを使うことができるのに…。

そういう経済観念の欠落した人が財務大臣だし、財務省の官僚なわけですからね~。
景気など、改善されるわけがない…。

自民党の皆さんは麻生じゃ選挙が戦えるとか戦えないとかそんな自分のことしか考えないマクロな視点でしか選挙を考えていないみたいだし、野党は野党で、「支持率が低いのにこのまま首相でいてもいいと思っているのか?」「大統領との会談は無駄と思わないのか?」「解散はいつ、誰がやるのか」などと、答えがわかっているようなつまらない質問をするばかり…。

まったく時間の無駄です。
というか、マスコミ自体がこういうつまらないやり取りだけを報じているようで…。
マスコミもグルになって無駄な議論のオンパレード…。

なんともはや、絶望感しか出てきません…。

せめて、渡辺氏の動きに注目しておきますかねえ…?



今日は親父の四十九日です。




日記 | 投稿者 赤の’57 09:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

テオ・ヤンセン



このところ、冷たい雨がよく降ります。
昨日もしかたなくクルマで通勤していたのですが、その途中で面白いものがテレビで紹介されていました。

上の写真、何だと思いますか?

なんだかわけがわからないオブジェですが、これはオランダの発明家で芸術家、テオ・ヤンセン氏の作品なんです。

なにが面白いかって、このオブジェは自分で動くことが出来るそうなんです。

以下は、2005年にこのデオ・ヤンセン氏の作品を紹介したHPからの引用です。

『この砂浜動物は、海岸に吹く風を動力にして自ら砂浜を歩き、走り回ることが出来ます。テオさんはかれこれ17年ほど動物達を進化させていく事に集中していて、その間にこの“生物”達も段々と世代を乗り越え、進化してきました。現在丘の上にいる最新世代はアニマルス・ペルセピエーレ(浜辺の知覚動物)と呼ばれるもの。風を感知し、羽を羽ばたかせ、空気を体内に溜め込み、それを原動力に、足をモゾモゾと上げて横歩きに歩き出します。



動物たちは交換可能な、乳白色のプラスチック管でつくられています。その管は重要な“遺伝子のコード”の役目を担っています。
この“遺伝子”は、砂浜動物の行動や能力を変化させ、次世代へ受け継がせるかどうかの決定の重要な鍵となります。
すなわち、不良な遺伝子を持った世代は、より有利な遺伝子を持った世代に取って代わられる、より良い遺伝子は次の世代にコピーされる、という事が繰り返されます。
何故プラスチックの管が用いられるかというと、軽くて、安いこともその要因の一つですが、加工のし易さ、柔軟性、しなやかさが“生命体”にとって有利だったからです。



動物たちは、“遺伝子のコード”であるプラスチック管のほか、“神経系”と呼ばれる透明チューブ、紐、ゴム、ペットボトルといった軽量で、交換可能で、柔軟な素材から成り立っています。
最初はコンピューターを使って、歩くのに最も有利な方法のシミュレーションを行いましたが、その後は、もっぱらアナログ的に経験と試行錯誤を繰り返して、改良を重ねてきました。
一時期、イギリスの動物学者で「利己的な遺伝子」の著者としても知られるリチャード・ドーキンス(Richard Dawkins)氏の説にはまった時期もある、とテオさんが言うように、動物達の遺伝子の特質を知る為に、砂浜でレースを行った事もあるそうです。
競争に勝ったものや、有利と思われる“遺伝子”を集めて、次の世代に移していくことが今日も繰り返されています。
現在の世代であるアニマルス・ペルセピエーレは、風のエネルギーを貯めて使い、自分で土地の状況や、障害物を“触覚”で感知し、方向を変化させることが出来るまでに進化しました。




さて、これらの生物がいったいどんな動きをするのか、興味がありますよね!

ありました。You tubeにしっかりと。
しかも、下の動画はBMWのコマーシャルフィルムのようなんです。



おお!
ちゃんと動いてますね!

もう一つ、他の動画も



面白い動きをしますね~。
無機質名ものの集合体なのにどこか、生物的なユーモアを感じる部分、先日の映画のウォーリーに通じるところがあります。

こういうの、結構好きかも…。

このデオ・ヤンセンの作品が実は今、日本に来ているようなのです。

でも、どこか、わかりません…(オイオイ…bysawacchiさん)

東京のようなのですが…

どなたか、ご存知でしょうか?


日記 | 投稿者 赤の’57 00:14 | コメント(8)| トラックバック(0)

スプリット・ウインドー



スプリットウインドーというと、私が真っ先に思い浮かぶのがビートルのスプリットウインドーといわれる最初期型のものです。
後方視界は悪いでしょうが、趣はありますね!



ワーゲンのアーリーバスはフロントウインドーがスプリットになっています。
このクラシカルでかわいい雰囲気が好まれてか、今でも大人気の車です
日本だけじゃなく、世界中で引っ張りだこのようで、価格はどんどん上がり続けています。
昨日街中を走っていた23ウインドーと呼ばれる窓が23個も付いたデラックスタイプはミントコンディションだと1000万円を超えるものもありますからね…。

上の写真のバスはどうも献血に関係があるようです。


尤も、戦前や戦後すぐの頃のボンネットバスは普通にみなスプリットウインドーだったわけで…。



この1940年型のフォードのように戦前の車なら前も後ろもスプリットは当たり前だったのですから。



大きな曲面ガラスを低コストで作るのがまだ難しかっただけのことで、



最初期型のポルシェ356プリAも同じ理由でスプリットだったのでしょう。

ところが、この1963年型のコルベットはデザイン上の理由でリアガラスがスプリットになっています。

大きくカーブしたガラスなので、技術的な理由もあったのかもしれませんが…。

デ・トマソ・マングスタもスプリットですね。



VWマークのこんな車も…



なんだ、装甲車か…
でも、昔のGTカーっぽいオーバーフェンダーが懐かしいです。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 01:16 | コメント(14)| トラックバック(0)

280TE



先日、懐かしい写真が出てきました。
昔乗っていたS123です。(W123はセダンのコードだということで…)

たしか、1983年型でした。
当時でもかなり古い車に乗っている意識がありましたが、ワーゲンの世界を知ってからはちょっとだけ古い車の部類になってしまいました。
ワーゲンの世界では1980年代なんて、超新しい部類ですからね!

このTEのホイールはS124と同じタイプのものが付いていました。
その前に乗っていた80年型には123の純正アロイが付いていて、そちらの方が好きでした。


こういうヤツです。
この写真は私が乗っていた車ではないのですが、色やホイールなど、ほとんどこのままでした。
フロントホイールはブレーキパッドのカスでとても汚れやすいのが困りモノでした。

それよりもスリーポインテッドのマークのついたボディと同色のホイールキャップ付きのテッチンホイールの方がエレガントだという方も多かったようですが…。
今買うんなら、私もそっちを好むかも…。


こういうヤツです。
ヘッドライトが上の写真のように丸型のモノはアメリカからの輸入車でした。
当時のアメリカの法律では異型のヘッドライトはダメだったようで、ボルボのワゴンも四角の4灯タイプになっていました。

屋根に載せたスーリーのジェットバッグは当時は珍しいものでした。
ジェットバッグという呼び方さえなかったように思います。

ガソリンスタンドでよく、「これ、なんですか?」って、聞かれました。
大体いつも、「棺おけです」と答えてました。(笑)

買ったときからフロントにはAMGのスポイラー、リアにはヒッチメンバーがついていました。(何も引いたことはありませんが…)

2800ccのDOHCエンジンは充分なパワーもあり、九州までの1000kmも楽でしたね~。

当時はこの車のオーナーズクラブのようなものも存在せず、車のイベントの類もモーターショー以外はほとんど行った事がなかったので、CGのバックナンバーやヘインズのマニュアルを訳して情報を得ていました。
インターネットもなかった時代です。

この280TE、今でも好きなんですよね~。
いろいろな余裕があったら欲しい車なのですが、そんな余裕はなかなか出来そうにありません。

安く買えても、ラニングコストがかかりますからね~。
パーツはあるけど高いですから…。
何替えるにも高くつきます。




一方、こちらは今日見かけた23W。



50年代のバスのようです。
ストップランプは両側の丸いのではなく、ナンバープレートの上の四角いの、1個だけが点きます。

好きだなあ…。
こういう、ちっちゃいテールライト。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(18)| トラックバック(0)

DEPARTURES?



「おくりびと」がオスカーを取りましたね!

おめでとうございます!

テレビは大変な騒ぎですね~、しかし。

日本映画がハリウッドに認められたのは嬉しいことですが、日本映画をどこまで理解できるのでしょうね?彼らは。
日本の文化伝統の特異性は私たちが知っている西洋の文化の理解度よりも、彼らの理解度の方が相当低いでしょうからね~。

そんなことは置いといても何かが伝わったのでしょうね。

でも私としては英語の題名の「DEPARTURES」は気に入らないなあ…。

「おくりびと」と「DEPARTURES」では視点が逆ですからね。
「Okuribito」でよかったのじゃないかなあ…。




実は、この映画はまだ観ていないのですが、納棺師の仕事はつい1ヶ月前に間近に見ました。

この仕事をもう14年やっているという女性の方でした。

当然、「納棺師」の話も出たわけですが、今まで納棺師という言い方はあまりされていなかったそうです。
決まった呼び方はなく、いろいろな呼び方をされてきたようで、「湯灌士」という呼ばれ方の方が多かったと言ってました。

約1時間で体の清め、着替え、納棺、棺の中の飾りつけなどをするわけですが、家族親戚一同が見守る中、てきぱきと納棺士の方は作業を進めます。

「テキパキ」と「ぞんざいに」の間のきわどい線で扱われる父への仕事振りを少し複雑な心境で見届けていました。

一番困ったのが、みんな黙って作業を見ていると、「黙ってないでなにか話してください」といわれるのです。

無理やり話題を作って少し笑ったりしても、またしーん…となります。
そうすると、また「黙ってないでお話ししてください!」と注意されるわけです。

どうして黙っていてはいけないのか、聞けずに終わりました。

納棺師の女性はそれは見事に浴衣姿の父をよそ行きの羽織姿に着替えさせてくれました。

自らはまったく手伝う意思のない人、しかも固くてよく動かない体に上手に着せることが出来るものです。

棺の中に納まった父の体の周りに施した飾りつけもそれは見事なものでした。

しかし、私はちょっとだけモノっぽく扱われていたことに関する残念な気持ちがずっと残っています。

大変な仕事だと思います。
それは、いつも死者を扱うということだけでなく、悲しみのどん底でその作業を見守る遺族の気持ちも満たす必要があるからで、慣れれば慣れるほどスムーズすぎて却ってマイナスの印象になるわけです。

この映画をきっかけに、納棺師になる人って増えるのでしょうね。
技術以上に、内面の研修が重要だと思います。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:59 | コメント(13)| トラックバック(0)

ホビダス重すぎ…





これらのバイクは世界で最重量のバイクたちですが、今日はその話ではありません。

このホビダスのブログ、本当に重いです。
記事の数が多くなった方は皆さん、感じているのではないでしょうか?

私のように写真をたくさん使うとさらにその傾向が強いのかもしれません。
500MBの容量のうち、ほぼ400MBを使ってしまっていますし…。

こうやって新しい記事を書いて最後に更新ボタンを押してアップロードが終わるのに何分かかると思います?

実際にここまで書いてアップロードしてみました。

要した時間は、……7分30秒。

考えられません…。

そのあおりか、コメントをくださる方も同じような思いをさせてしまっていますよね。

コメントを書いて書き込みのボタンを押して何分かかるか、計ってみましょう。


はい、終わりました。
なんと、4分27秒…。

みなさん、ご迷惑をおかけしてます…。

ずっと待ってないで、新しい窓を開けて他のサイトをゆっくりご覧になったり、コメントして、忘れた頃に戻ってきたら、アップされていますので、お許しください。

ホビダスさん、
何とかならないものでしょうか…?



さて、こヤツは昨日、私の目の前で火が付いたままのタバコを窓からポンと捨てたヤツです。


携帯の写真なので、ナンバーがはっきり写らなくて残念なくらいです。

こういうヤツを見ると、その火の付いたタバコを拾って車内に投げ込んであげたくなります。

あなたは、タバコを吸う資格はないよ!



日記 | 投稿者 赤の’57 00:42 | コメント(14)| トラックバック(0)

電源の問題



外出時にパソコンを使いたい時、電源に苦労することないですか?
私のパソコンはバッテリーが弱っていて、バッテリー駆動では何分も作業が出来ないため、電源確保が大変重要な状況なんです。

車で移動するときは、車にコンバーターを載せているので問題ないのですが、電車で移動する時が問題なんです。

インターネットに関してはEモバイルを持ち歩いているので、ほとんどの場所でつなげることができます。

上の写真はある場所のマックです。
窓際のカウンターにずらっとコンセントを設置していてどうぞご自由に!ということになっています。

こういうところは本当に助かります。
マック以外で、パソコンの電源を自由に使えるところって少ないんですよね~。

新幹線や東京→北九州間のスターフライヤーには各シートに電源が付いています。

この場合、電源よりもネットの状況の方がどうにもなりません…。
上野→仙台間でほとんどネットが繋がらなくてどうしようもありませんでした。(その当時はAIR-Hでした)

ファミレスやファーストフード店に入ったら、テーブルを決めるのに景色とかではなく、テーブルや椅子の下の辺りにコンセントがないか、探すことになります。

正面から聞くと、必ず断られてしまうので、しばし電源泥棒状態です。
黙って使っていて見つかると、やはり注意をされてしまいます。

パソコンですから、そんなに電気を使用することはないので、お金を払ってでも使わせてもらえると助かるのですが…。

緊急事態の時、コンビニの外にある公衆電話の下にあった電源を借りたこともあります。
外にしゃがんでこそこそパソコン開いてカチカチ入力…。

まるで犯罪者です…。
って、ほんとうにこれ、窃盗罪ですよね!

だから、ほんとうはそんなことしてないんですよ!

「そんなことするくらいなら、バッテリー替えるなり、パソコンを新しものにすればいいのに…」というみなさんの声が聞こえてきます。


おっしゃるとおりです!

もう、まったく一言もありませんです…。



さて、こちらはたまに使う駅でやっているたこ焼き屋さん。



ここのたこ焼き、なぜか、とてもおいしいのです。

有名チェーン店のたこ焼きよりもはるかに美味なんです。
この駅を利用する時に出店していたら、必ず買ってしまいます。



今やどこにでもある、「ネギマヨソース味」のたこ焼きなのですが…。

絶対に何かある!と思って、今日、たこ焼き屋のおじさんに「何か隠し味とかあるのですか?」とたずねたところ、笑って、「いやいや、何も…」との答えでした。

ちなみに写真に写っているお兄ちゃんは、修行中のお弟子さんか息子さんのようです。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(17)| トラックバック(0)

わけわからんぞ…



角テールの古い写真です。
まあ、何てことない写真ではありますが、カルマンのホイールが面白いかも。
おそらくデザインされたホイールキャップがつけられているのでしょうが、こういうのは他に見たことないですね…。
ちょっと、センターロックっぽい雰囲気のホイールキャップです。

後ろにシトロエンのHトラックも写ってますね。
これも歴史の長い車ですね~。

おそらく50年近く前の写真でしょうが、この写真を再現しようということで、この3台を調達することはそんなに困難ではないでしょうからね。
凄いことです。



昨日、移動中に見た夕日です。
山沿いでは夕べは雪だったようですが、このあたりは普通に雨でした。
また、いま寒そうな強い風が吹いています。
寒さもそろそろ終わりのようですが…。

ピクニックに行きたいなあ…。

フランスパンとチーズとワインさえあればOKです。

あ、マヨネーズもほしいか…。

実は、マヨラーです。
男って、マヨラーなにげに多くないですか?


ところで…

いつまでも大臣が飲んだとか飲まなかったとか、つまらないことに時間を使い続けていますが、腹が立つのは彼ら、お大臣と同行の官僚、あわせて20人程度の旅行費用が合計で6000万円もかかっているということです。
どうやったら、一人300万円も1回の旅行で使えるわけ?

こういうこと、どうして問題にならないんだろう…。
豪勢なお土産、買って帰る費用も含まれているようですからね。

と、今日は支離滅裂な内容、お許しください…。

題名のわけわからんのは、政治の世界と私の頭の中のことでした。

日記 | 投稿者 赤の’57 00:45 | コメント(14)| トラックバック(0)

ナシ御殿



昨日は車であちらこちら移動していたのですが、途中、TJさんの地元近辺も通りました。
TJさん御用達のガソリンスタンドで給油。
やっぱり、ここは安いです。

ガソリンの価格もこうやって撮っておくと記録になりますね。
このところ、レギュラーと軽油の価格差が少ないですよね。



私の住む町にはこのような「武家屋敷」と思うような門構えの家がちょくちょくあるのですが、武家屋敷ではなく梨農家の門なのです。
梨の名前がそのまま町の名前にもなっています。
梨の栽培って、儲かるのかなあ…。




先日は2日続けて午前様だったわけですが、火曜日、2軒目に行ったお店。
時々行く、百種類以上のビールを置いてある店です。
お店から地上に出る階段は世界中のビールのラベルで埋まっています。




カミさんが運転できると、助かります。

すまないねえ…、いつも。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(14)| トラックバック(1)

GUTE FAHRT(’57年2月号その3)



今日はGUTE FAHRT誌、1957年2月号の12ページを見てみましょう。

上の写真は面白いですね!
一瞬、スプリットとオーバルのルーフのラインの違いを撮っているのかと思いましたが、よく見るとどちらもオーバルのようです。

結局上の写真はこの記事に直接関係があるわけじゃなく、ある記者が二つの交通に関する問題を提起しているようで、それが下の記事のようです。



その右側の写真をアップにしました。



ちゃんと訳していないのですが、写真の雰囲気と分の中にTempometerという単語が数回出てきます。

Tempometerは「速度計」

やはり、これは日本でいる「ねずみとり」のお話ではないでしょうか?

女性にメーターを見せて、
「ほら、制限速度を超えてるでしょ?」

「ええ~!! うそ~~~、そんなに出していたかしら…あたし…」

というような図でしょうか?

筆者がこ「ねずみとり」に関してどのような視点で記事を書いているのか興味がありますが…。

だれか~!!

しかし、昭和32年にすでにねずみとりをしていたなんて…。


実は、私は高校3年生のときに車の免許を取って1ヶ月もしないうちにねずみとりで免停をくらっているんです。
当時は25キロ以上のオーバーで赤キップだったんですよね~。

以来ねずみとりに限らず。この手の「隠れて取り締まり」方式の取り締まり方法に憤りを感じ続けています。





ところで、夕べ、一昨日と2日続けて深酒でした。
一昨日は気の合う仲間と…、夕べは会社の人たちと…。
で、両日台湾料理。
同じようなメニューをたくさん食べたのでお店による味の違いを楽しめ?ました。


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 08:24 | コメント(10)| トラックバック(0)

ポルシェのポリスカー



Gmundさんがミュージアムで見たという356のポリスカーはこれでしょうか?

警察…
英語でPOLICE
フランス語も POLICE
ドイツ語は  POLIZEI
イタリア語は POLIZIA
スペイン語は POLICIA
ポルトガル語も POLICIA
中国語では  警察
韓国語で    

そして、POLITIEはTJさん、フカさんが教えてくださったとおり、オランダ語でした。

語源が同じからか、ヨーロッパの言語はやはり似てますね!


おもちゃのようですが、こんなポリスカーの写真もありました。


こちらはナローのポリスカー

回転灯を取り付けにくいタルガトップをわざわざ選ぶ理由は…?


実物の写真はありませんが、914のポリスカーも


911系もいろいろなタイプがあるようです。








車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

356のポリスカー



週末はほんとうに暖かくて、これからはバイクの通勤も楽になるなあ…と思っていたら、昨日の帰りの北風の凄いこと…。
顔が凍りつきました。

さらに、いつも通って帰る道が半端じゃない混みようでした。
どうしたんだろう…と思いながら、バイクの強み、列を成した車の横をどんどん進んでいくと、向こうに消防車が何台も止まっているのが見えてきました。

「ああ、火事だったんだ~」 と思いつつ、さらに近づいていくと、警察車の屋根に「事故」の電光掲示が…。

車の事故だったようです。

きっと燃えたんでしょうね…。
なんとなく焦げ臭い匂いがその近辺に残っていましたが、燃えた車には気が付きませんでした。

道路に何本もはっている消防車のホースを1台ずつゆっくり、しかも上下線を交互に通すため、大渋滞になっていたのでした。

こういうときに、バイクは強いですね~。

ドクターヘリだけじゃなく、ドクターバイクというのもあるらしいですね。
ヘリが発着できない場所での事故では一番早く現場に駆けつけることが出来るのがバイクでしょうね。


さてさて、上の写真ですが見たとおり、356のポリスカーの写真ですね。
ポリスのファッションもなかなか決まっています。

この356のポリスカー、いつかTJさんに無理やり譲っていただいたミニカーにそっくりです。



というわけで、同じような角度から写真を撮ってみました。
う~ん、これだ、これだと思って見比べると、少し違いますね。

まず、ミニカーのグリルはダブルの仕様ですね。
さらに、上の写真の文字は 「 RUKSPOLITIE 」 と読めます。
POLIZEIは明らかにドイツ語ですが、このPOLITIEというのは、何語?

イタリア語でも、フランス語でも、スペイン語でも、ポルトガル語でもないようです…。

でも、それ以外は実に良く似てますね!



さらに、356の製作風景の写真もありました。



クーペもスピードスターもロードスターもごっちゃに作られていますね。

細部まで見られるよう、大きなサイズの写真もアップしました。

下の写真をクリックしてみてください。


解説はGmundさんにお願いするとして…(笑)


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 00:27 | コメント(12)| トラックバック(1)

マイ・カルマンのCM





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カルマンは最高! by 赤の’57さん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー






k-ghiaさんが簡単に自分のCMを作れるサイトを紹介していたので、私も作ってみました。

ほんとうに簡単に出来ます。

皆さんもいかが?


K-ghiaさんのも紹介しますね!





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カルマンギアのある生活 by k-ghiaさん




カンタンCM作成サイト コマーシャライザー









しかし、週末は暖かかったですね!
Tシャツ姿で歩いている人もいました。

そんな中、日帰り出張だったのですが、上野から走る中距離電車のドアにはすべてこんなボタンが付いていました。



なにに使うのかと思っていたら、特急の通過待ちなどで長く止まっている時に、冷たい風が車内に入らないよう、乗り降りする人だけがボタンを押してドアを開け閉めできるようにしてるんですね。

知りませんでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ショールームのカルマン



1960年代前半のショールームの写真のようです。
どれも新車であることは当たり前なのですが、それをとても新鮮に感じてしまいます。

ほんとうの新車のカルマンを見ることって絶対に出来ないことですからね…。
仮に、誰も乗らない状態で保存されていても、マテリアルは劣化しているし、匂いなども失われているでしょうからね…。


みなさん、新車の内装の匂いって好きですか?
私は好きなんですよ~。

新車のカルマンの匂いを嗅いでみたいと思うのは変態マニアだけかなあ…。

今の私のカルマンの匂い、シートに入っている馬の毛の匂いだというのですが、ホントかなあ…。
独特な匂いがします。

乗るたびにその匂いにグッと来ます!




この写真は現在のポルシェとVW社の関係を暗示しているような写真です。
当時から一緒に売られていたのですね。


昨日はバレンタイン。
義理チョコの間にシーバスリーガルが…。



チョコをほとんど食べないのを知っているからカミさんからはいつもシーバスなんです。
まあ、私としても、これが何よりです。




で、数時間後にはシーバスは空びんに…。




ウソウソ(笑)
これは昨年もらったボトルです。
そう…、何とか1年持たせないと…。
ってそんなにもつ訳ないないのですが、ほんのちょっと底に酒が残っていたので、捨てられずにボトルが残っていたのでした…。

そんなわけで、バレンタインのチョコを私よりも楽しみにしているのはカミさんなのでした…。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 00:44 | コメント(14)| トラックバック(0)

色気、ないなあ…



某ショッピングセンターの駐車場にとめてあった車です。
グレー、黒、シルバー、白、グレー、白、黒、シルバー…

見事にモノトーンの世界です。
しかもほとんどがミニバン…。


このところ、車が 「白物家電」 化しているような気がします。

たくさん乗れて、たくさん積めて、快適で、燃費がいい…

購入するポイントはそんな使い勝手だけで、色はリセールバリューがある、汚れが目立たない、無難、安全…
こんな理由でモノトーンが選ばれているような…

もう、冷蔵庫と同じです…。

日本のトップメーカーが「エコ替え」なんていまだに言ってるし…。


一方、こちらはカルマン100台ミーティングの写真



二人しか乗れないし、荷物もあまり積めない。エアコンもないし、うるさいし…

そんな車をわざわざ選ぶ理由…

そこが今の日本車には徹底的に欠けているような気がします。
また、そういう部分を車に皆、求めなくなったわけで…。


冷蔵庫だったら、あまり買い換えるものじゃないですからね。

売れないわけだ…。



日記 | 投稿者 赤の’57 06:52 | コメント(8)| トラックバック(0)

ちょっとエロいポスター



今日は13日の金曜日…。
いえ、あの映画は観ていません。
ホラー映画ははエクソシストを観て以来、決して観ないことにしています。
(いい気持ちで映画館を出たいんですよね~)

そして今日は春一番が吹くそうです。
いよいよ春ですね!


さて、今日はカルマンの色っぽい?ポスターの紹介です。
すべて、ebayで販売されていたものです。
買わずに写真だけ拝借。

エロメタ軍の皆様へ、一足早い、バレンタインプレゼントです!!

とはいいつつ、この手のお姉さま方がカルマンに似合っているかどうか…微妙ではあります。


  ↑
あ、これはあのカルマンですね。








う~ん、やっぱり、ちょっとノリが違ううかなあ…。

この手はアメリカンマッスルカーやハーレーなどのカスタムカーの世界ですよね~。


ポストカードですが、こういう世界の方がカルマンに似合っている気がします。

http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/51273.html

http://mk7054.blog.hobidas.com/archives/article/51483.html



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(’57年2月号その2)



今日も、GUTE HAHRTの1957年2月号を見てみましょう。

7ページです。
なにやら変わったホーンの写真があります。

拡大してみました。



最新のホーンだという触れ込みのようです。
ホント??

こちらの方は、そう珍しいわけではありませんが、蒸気機関車風に改造した車です。

しっかり、炭水車まで引いているところは、本格的?です。


さて、次は11ページ。


左上にへんてこな乗り物の写真があります。

拡大してみました。


まるで、子連れ狼の乳母車にエンジンをつけたような仕様です。

例によって、ドイツ語は難解ですが、彼らは高校生でVWにヒントを得て作ったようです。
確かにRRの乗り物?です。

乳母車と違ってちゃんとハンドルも付いています。
二人の真剣な顔を見ると、これはシャレじゃなくて、マジなようです。

彼らがその後どんな大人になったか、知りたいものです。


下のほうにはどうもサイドミラーに関する記述があります。

"spiegelbilder" は「感想」です。

しかし、下の文章は翻訳ソフトレベルでは何を書いているかぜんぜんわかりませんでした。

う~む、ドイツ語のカベは厚い…。
どなたか、読める方教えてください!!


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(15)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(’57年2月号その1)



今日は何の祝日かすぐに言えますか?

建国記念の日ということなんですが、なんとも実感のわかない記念日です。

どうして2月11日?

なんでも紀元前660年(660 BC)2月11日に神武天皇が即位したと日本書紀に書かれているからなんだそうです。

実在したかどうかわからない神話レベルの天皇の即位日ということですから、ピンと来ないわけですね!



さて、今日は1957年2月発行のGUTE FAHRT(フォルクスワーゲンの機関誌)を見てみましょう。

表紙は雪国のトンネルを走るビートルの写真です。
カリカリに凍ってそうな路面ですね。

こちらに寄ってくるわだちが気になりますね。
この写真を撮った車のものでしょうか?
でもそうだとしたら、左側を走っていたことになるし…。

そんなことより、この構図はとても露出が難しかったでしょうね…。


裏表紙は

ファイヤーストンのタイヤのコマーシャルでした。
トラック用のタイヤのようなリブパターンのバイヤスタイヤですね!

ファイヤーストン社は今やブリヂストンに吸収されてしまっていますが、19世紀後半からタイヤを生産している老舗です。
ファイヤーストンもブリヂストンもストンで終わっていますが、偶然の一致だそうです。
どちらも創業者の名前から来ているのは有名ですね!


さて、次に表紙の裏面、表2は広告ページのようです。

ここにも面白そうな広告がありますね~!!

拡大してみましょう!

最初は左上のこれ。

どうもリクライニングシートの広告のようです。
アフリカからノルウェーまで10万回走っても大丈夫ということでしょうか?
よく見ると、ヘッドレストのようなものまで付いていますね。
昭和32年ですよ!

下の写真はフルフラットに近いレベルにまでなってますね。
ダッシュボードの下にまでシートが行っているようです。
どういう仕掛けになってたんでしょう?


一方こちらは、

セマフォーのスペースにつけるウインカー&パーキングランプのユニットのようです。

絶対セマフォーの方がいいけどな~。



そして1ページ目は交通ルールのことを書いた本の紹介のようです。


その内容よりも、右上の四角いはんこのようなものに目が行きました。



eingegangenは英語でentered

この本が入ってきた日付なんでしょうかね?
1957年2月4日のスタンプになってますね。
インクの色がちがう二人のサインが書かれています。

というわけで、続きはまた今度!



GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

前からどうぞ!



国会はまた「反対だった」とか「賛成だった」とかつまらないことで時間をたくさん使って税金の無駄遣いに終始してますね。
そんなことより、大事なことたくさん、あるんじゃないかなあ…。

日産も2万人削減…。
新しい車をガンガン作る時代はもう終わったかな?
あれだけ作ったのだから、今ある自動車をなるべく使い続ける方向性へのシフトもアリだとは思いますよ!
私たちはもう実践しているわけで…。



さて、ずいぶん前のことですが、畑中葉子の歌で「後ろから前から」というすごい題名の歌がありましたが、今日はそんな話です。(なわけないか…)

Sambaから拝借した写真上のレイトバス、フロントウインドーがなぜかスプリットになっています。

どうして、わざわざスプリットにしているのか…。

下の写真を見ればわかります。





おお!前が開くんですね!

下の写真のバスも同じように開いてます。

よく似ていますが、細部が違うのでおそらく別の個体だと思います。




どうして、こんな加工をわざわざしたのでしょう?

まさか、乗り降りのし易さのためということではないでしょう…。

その理由は下の写真を見るとわかります。




なるほど!
撮影用だったのですね。
これなら前を開ける理由がわかります。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(10)| トラックバック(0)

30年ものスコッチ



先日、お酒の買い出しに酒専門のディスカウントショップに行ったときのこと。
円高で輸入ウイスキー類はかなり安くなっているんじゃないかと期待していきましたが、まあ、期待ほどではなかったですかね…。

高額商品が並んでいるガラスのショーケースの中を見て(上の写真)うなりました。

サントリーの響、21年物が19800円。
30年物はなんと99800円…。

う~ん…(またうなってしまった…)


そこで、現在スコッチウイスキーの30年物はどんな銘柄が幾らくらいで売られているのかちょっと調べてみました。



まずは、響。

これは国産ウイスキーですからスコッチではありませんが…。

この響、「第12回インターナショナル スピリッツ チャレンジ」(ISC)2007」で、部門を越えた最高賞の「トロフィー」を受賞したそうです。
日本のウイスキーがスコッチの本場、イギリスで認められたわけですから、凄いです!
サントリーもなかなかやるもんです。
それなのにどうしてビールは今ひとつなのか…(失礼!)

この受賞を記念してサントリーは、九谷焼ボトルに詰めた、105万円の超高額ウイスキー「響35年 三代徳田八十吉〈耀彩瓶碧陽〉」を、150本の数量限定で売り出しました。

人間国宝の三代徳田八十吉氏と共同開発したものです。
「響35年」は2002年にも数量限定で発売されましたが、すぐに完売したそうです。

う~ん…
またまたうなってしまった…。



30年物スコッチといえばやはり、バランタイン。



ブレンドウイスキーの最高峰とずっと言われてきています。
いえ、私が…です。
バランタインの30年は32種類のモルト原酒と5種類のグレーン原酒の計37種類の原酒が使われているそうです。

このお酒、値段がバラバラで驚きました。
ネットで22000円~80000円くらいで販売されています。
価格の幅、ありすぎですね!


バランタインと並んで評価の高い30年物が、フェイマスグラウスの30年。

といっても、飲んだことはありません…。
こちらも22000円くらいから手に入るようです。


続いて誰でも聞いたことがある有名なスコッチ、オールドパーの30年もの。


こちらはエリザベス女王一世の即位450周年を期に造られた特別品です。
およそ10万円くらいで販売されているようです。

グレンスコシア。

20000円~25000円。

ブルーハンガー

15000円前後。


アンティクァリー

85000円前後。

タリスカー

アルコール度数が52度くらいあります。
37000円~42000円。

ハイランドパーク

48度。50000円前後。


ザ・マッカラン

60000円~100000円。

グレンファークラス

48000円前後。


同じ30年物でも結構価格はまちまちですね。
これらのボトルがお酒の棚に並んでいたら、セレブな気分を味わえそうですね~。


週末は円天、円天…とマスコミは大騒ぎでした。
あのナミとかいうナミじゃない悪人顔の人はとんでもないヤツだとは思いますが、どうしても被害者にあまり同情ができないんですよね…。

振り込め詐欺の被害者は少なくとも自分の家族を救おうという気持ちからだまされてしまうわけですが、あの事件の被害者は労せずしてうまい話で儲けよう…という気持ちからだまされているわけですからね…。
投資というレベルの話なら、もっときちんと調べて行うビジネスなわけで、そんなレベルとは程遠い話だと思うわけです。

こんなこと書くと、「お前はとんでもないヤツだ!」としかられそうですが、ず~~~と前から「うますぎる話には裏がある」って誰もが教わってきたことなんですから…。


そんなことより、宝くじに確実に当たる方法ないですかね?

あ、万馬券を当てる方法でもいいです!

どなたか、いい話があったら教えてください!!



お酒 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(15)| トラックバック(1)

「ベンジャミン・バトン」を観てきました



「ベンジャミン・バトン」を観てきました。
3時間近い長い映画でした。

テレビコマーシャルをたくさんしていますので、どんな映画かご存知の方も多いでしょうが、80歳の容姿で生まれてだんだん若返っていく主人公の数奇な人生を描いたものです。

この上下の写真の役者は全てブラピです。



下に行くほど物語りは進んでいくのですが、ブラピは若返っています。



アカデミーに13部門もノミネートされるんじゃないかという評判です。

でもね。
私は正直、「どこが…?」という感じなんです。

もちろん駄作とは思いませんが…



確かに細かく作りこまれているし、かなりお金のかかった作品なんだろうなあ…と思います。



ブラピや恋人役のケイト・ブランシェット、ブラピの育ての母親の年齢に応じたメイクやCG処理は相当なものだとは思いますよ。

特殊メイク部門のノミネートならよくわかります。



でも、このページの写真が逆だったらいたって普通なわけで、年々若返っていくベンジャミン・バトンが自分自身で、また周りの人がどのくらい戸惑い、接し方に葛藤するのかと思っていたら、その辺は想像よりはるかに浅く描かれていた気がします。

私の観方そのものが浅いのかなあ…。

ケイト・ブランシェットの回想で物語が進み、時々現在に時世がもどるという手法もフォレスト・ガンプやタイタニックのように使い古された手法だし…。

深読みしてそれらしいコメントをつけてくれるのを待っているような作品に感じました。
私には、「三丁目の夕日」が昭和30年代の東京を描いて見たかったのが一番じゃないかと思われるように、原作の主人公の年齢変化を完璧に描いてみたいというのがもっとも強い製作意図だったんじゃないかとド素人的に思ってしまったわけです。

寝てしまうほど退屈ということではありませんでしたが、金をふんだんにかけた長くて浅い映画という感は拭えませんでした。

ほんとにアカデミーとるのかなあ…。





映画館のあるショッピングセンターの駐車場の私のレガシーの隣はなんと姫路ナンバーの痛車でした。






フロント、サイドと絵はぜんぜん別のもので、一貫性はないですね。

どんな人が乗っているのかは確認しそこないました…。

もしかして、MAXXさん??
イタいなあ…。



映画 | 投稿者 赤の’57 01:04 | コメント(4)| トラックバック(1)

ダイヤモンド・メルセデス



世界中の大不況のなか、車業界も苦しいようですが、2008年のAMGの総販売台数は2万4200台で、前年比19%増だったそうです。

どんな世の中になってもお金持ちは存在するわけで、大富豪と呼ばれる人の人数も増加しているそうです。

そんな人が乗るメルセデスを紹介します。



クルマ全体がダイヤモンドで覆われています。
まさか、これはフェイクだろう…と思ったら、どうも本物のようですよ!

サウジアラビアの王子様の車だそうです。



なんと、排気管にまで…。



このクルマの価格はなんと480万ドル。
触るだけで、1000ドルだそうです。





かなり細かいところまでちりばめています。

ここまで成金趣味だと、もうアッパレです。





こんなクルマに乗る王子様はきっとこんなので用をたすのでしょう…。




ベントレー用のこのシフトノブは15万ドルだそうです。
円高の今がお買い時かも!?

【追記】
あとでわかったことですが、この車のダイヤは模造品で、スワロフスキーのクリスタルガラスだそうです。
このページの写真は2007年11月14日、ロサンゼルスオートショーでのもののようです。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 01:33 | コメント(12)| トラックバック(1)

せめて…



数日前、ようやく取れそうな休みだったのに…打ち合わせが入り出勤。
頭のお皿が乾いてひび割れそうで、「よしっ、」とカルマンで出勤しました。

駐車場からレジャーボートのハーバーが見えます。

ここから船を出しても東京湾を出るのに何時間もかかるんだから意味ないだろ…と負け惜しみ。

虚しく職場に向かったのでした。



昨日紹介した木製ベスパの職人さんは、同じく木製のバイクも作っていたようです。

元のバイクがなんなのか、わたしにはわかりません…。



木製のナンバーらしきものも付いていますが、これで公道を走れるのかどうかは不明です。

リアはリジッドのようですが、フロントのフォークにはダンパー入っているのでしょうかね?



ガソリンタンクも木で大丈夫なんですかね?
内側は金属なのかなあ…。
シートは木製じゃないようです。



ギアのペダルやリンケージも木製ですね。
大丈夫なのかな…。



なにか、プレートが貼ってあります。

拡大してみました。



製作者の名前のようですね。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

木製ベスパ



三菱がラリーから撤退。
パナソニックは15000人削減。
NECは20000人削減。
そんな中、ユニクロ、サントリー、マクドナルドは過去最高益。
企業にも勝ち組負け組みがはっきりしていますね…。


さて、今日は木で出来たベスパの紹介です。
Yahooで紹介されていたので、ご覧になった方も多いかもしれません。

このベスパ、単に木製というだけではなく、ちゃんと走れるようなのです。



ね。

しかも、モデルは50年代のフェンダーライトですね。

作ったのはポルトガルのカルロス・アルベルトという方で、本職は家具や建具、階段の手すりなどを作る職人さんのようです。



たまたま手に入れたベスパがボロボロの状態で、中身は取り出して、ボディは得意の木製で作ってみることにしたようです。



まずは、実物大の型紙作りから始めたようですね。



メインの脊柱は蒸気で曲げたラミネート加工のベニヤで組み立てたそうです。
ここがやわらかいと…どうなんでしょ。
乗り心地が逆によかったりして…。
いえ、折れては大変ですからね!



こんな感じでフレームが出来ました。







こうやって、1枚ずつ、張り合わせていくのですね。









こうして各部のパーツが出来上がったら組み立てですね。



で、出来上がり!





美しい、仕上がりですね~!!



バネはついていますが、シートまで木製ですね。
ロングドライブは無理そうです。
って、するわけないか…。









さすが職人、という感じのなかなか見事な出来ですね!

ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(2)

なぜに…?



これはかなりレーシーなカルマンですね!
詳細は不明ですがかなり本気モードのようです。


一方、こちらは、ebayに出ていたミニカーなのですが、なんとも色っぽいフィギュアが付いています。

エロメタ軍としては、こういう水着の女性なら車の上に乗っても許しちゃうかなあ…。

いや、やっぱ、イヤかな?


コルベットにも群がってます。

水着の女性はともかく、ホイールが似合ってないぞ!



おお!300SLにも!
またSLにお会いしましたね!

このクルマもホイール似合ってないような…。
マーク入りのオリジナルじゃないとね!









このシリーズ、356もあるようです。











でも、356だけ










なぜか…













男ばっかり…




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

髪型、おかしくないですか?



今日は立春ですね。
いよいよ春です。
本当はすがすがしいいい季節のはずなのに、私にとっては鬱陶しい花粉の季節の始まりです…。

しかし、節分の豆まきという行事は一歩離れてみると面白い行事ですね!
外国人が見たら不思議でしょうね~。
鬼がどうして豆なんかで退治されるのか…。

鬼、ぜんぜん弱いじゃん…って。


さて、先日「新潟方面の知ってる場所が物語に出てくるから…」というのでカミさんと久しぶりに大河ドラマにチャンネルを合わせてみたのですが…。

物語の面白さ云々は別として、登場人物の髪型を見て最初から引いてしまいました。

主役は今をときめく若手俳優の妻夫木聡が直江兼続を演じています。

物語の骨組みとしては、NHKのHPから文章を借りると、
「上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫きました。
「利」を求める戦国時代において、「愛」を信じた兼続の生き様は、弱者を切り捨て、利益追求に邁進する現代人に鮮烈な印象を与えます。
大河ドラマは、失われつつある「日本人の義と愛」を描き出します!」

ということなんです。

なんせ、ちゃんと観ていないですから物語に関しては何も言うつもりはありませんよ!
きっと、いい話なんだと思います。

また、私は歴史考証的な知識はほとんど持っていませんので、今までに見た時代劇のドラマや映画の映像の記憶から、???と思っているだけなのです。

このあたり、詳しそうな町田編集長のご意見もいただきたいところです。

ご覧になっていない方のために、どんな髪型なのかを紹介しますね。
ほとんどの登場人物が変なのですが、主だった方を…。

まず、主役の直江兼続の妻夫木くん。

戦国時代にこんな髪型、あり得たのでしょうか?
私の浅い知識では普段はすべての髪をひっつめてうしろで束ねているだけだったのではないかと…。
または普段から月代(さかやき)を作っているかどちらかだったのではないのでしょうか?

子供ならまだしも、少なくとも青年に成長した戦国時代の男が前髪をたらしているなんて、考えられないと思うのですが…。


で、戦(いくさ)のときは兜の収まりがいいように、また蒸れないように頭頂部を剃って月代(さかやき)を作っていたのではないかと…。

鎧を身にまとってこの髪型はないだろ…と。

これではお坊ちゃまのコスプレです。


与七役の小泉孝太郎もこの姿です。
普通に七三分けじゃないですか!!


こちらは上杉景勝役の北村一輝。
髷が見えなかったら現代の若者の髪型です。


信長役はなんと吉川晃司。
これならわかります。
吉川晃司はしばらく見ないうちにこんな渋い役どころができる俳優になっていたのですね。

私としては東京ガスのガスパッチョコマーシャルで信長役をやっていたピエール瀧さんにやってほしかったなあ…。

このCMのシリーズ、大好きだったのですが…。
全国放送だったのでしょうか?

もしかしたら見たことない方々のためにまとめてCMタイム!





はい。CMタイムのあとは後半戦です。


豊臣秀吉役の笹野高史さんもまともです。


しかし、甘糟景継役のパパイヤ鈴木にいたっては、もう冗談のようです!


女性人もなかなかです。


菊姫役の比嘉愛未。
リボンですか~??


初音役の長澤まさみもヘン。


お船役の常盤貴子も何じゃこれ?です。
ミツアミかあ??


謙信役の阿部ちゃんは相変わらずカッコいいです!



俳優にどんな髪型をさせるか、何を着せるか、どんな演技をさせるかなんて、製作側の自由でしょうが、NHKの大河ドラマだけはマンガの実写版のような作りをするのはやめてほしいですね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(19)| トラックバック(0)

祝 2周年!



浅間山が噴火したそうです。
少し前は櫻島も大きな噴煙を上げました。
地球は生きてますね!

今日でこのブログを開設してちょうど2年が経ちました。
今日から3年目に突入です。

いやあ、我ながらよく続いているものです。
2年間、止むを得ない場合を除き、ほぼ毎日書きましたからね。

記事の総数は794。
よくネタが続きますね~。
とは思うのですが、ネタがなくて書かなかったという日はなかったです。

この1年もカルマンのトラブルネタ中心ということもなくてすみました。

もうすぐ52歳になるカルマン嬢はほんとうに元気です。
5月にクーラーのコンデンサを自分の不注意でヒットさせたくらいですかね?カルマンに関するトラブルネタは。
あとは、ライト関係のマイナートラブルを抱えていますが、それ以外はほんとうに元気に走ってくれています。

屋根を黒くして若返りもできましたしね!


(撮影:DENNIS師匠)

アクセス総数を久しぶりに出してみましたら、約925000件でした。

もう少しで100万アクセスになるんですね~。
昨年の同じ日のブログを読んだら32万件と書いていますから、この1年で60万件もアクセスしていただいているのですね。

このいい加減なブログにお付き合いいただき、ほんとうにありがとうございます!

コメントの総数は10000件を超えていました。
そのうち、約6000件がこの1年の分です。
半分は私のレスですから、5000ものコメントをいただいているのですね~。

皆さまのコメントが2年も続いた原動力です。
記事が増えるに従い、レスポンスが悪くなっているようで、コメントを記入して「投稿する」のボタンを押しても、しばらく無反応だし、エラー表示が出てしまう場合までありますが、まず、ちゃんと投稿されているようです。

気長に、他のサイトでも読んでお待ちください。
「あれっ??」と思って、何度も「投稿する」を押すとその回数同じ文章がアップされてしまうようです。

この点はホビダスさんに何とかしてほしいんですけどね…。



ブログやイベントを通して、この1年でさらにたくさんのお知り合いができ、多くのブログ仲間とも実際にお会いすることもでき、ますます自分自身が今後のこのブログを通した友人ネットの広がりに期待をするわけです。

今年は仕事の関係で、昨年のようにイベントに出まくるようなことは難しそうですが、どこかでお会いすることが出来るようなきかいがありましたら、よろしくお願いいたします!

そういうわけで、これからもよろしくお願いいたします。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(20)| トラックバック(1)

The Best Job in the World



今日から2月ですね。
昨日のニュースを見ていたら、麻生首相が外国でいいカッコしてなんでも1兆5000億円もアジア諸国にODAの資金援助するということらしいですね。

こんな大金を首相の独断でホイホイ海外にばら撒いていいのかなあ…。
日本の国内がこんな状況なのに…。

さらに、今まで援助していたお金もどうやら、本来の目的とはずっと違う方向で使われているという指摘もありますよね~。

ムダ遣いだとおもうなあ…

さて、今日は、面白いお仕事の話です。

カルマン仲間のYさんが教えてくれました。
調べてみたら、世界中でかなり話題になっているようです。

その名も「世界で最高の仕事」



こんな内容です。

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美しい南国の島で半年間のんびり暮らしながら高給の仕事をしませんか?――豪クイーンズランド(Queensland)州政府が13日、「世界一素晴らしい仕事」への求人を開始した。

 同州が募集しているのは、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)にあるハミルトン島(Hamilton Island)の管理人。当局によると管理人の「仕事」は、白い砂浜での巡回、日光浴、サンゴ礁でシュノーケリング、プールの掃除のほか、世界中の読者に向けた週報ブログの発信、写真・ビデオ日記の更新などだ。

 報酬は半年間で15万オーストラリアドル(約900万円)。この仕事を獲得した人が、自国からハミルトン島まで移動する際の航空運賃も含まれている。飛び込み用プールとゴルフカートついた3つのベッドルームのある数百万ドル(数億円)相当の海辺の高級住宅を無料で借りられるという特典もある。

 応募者は英語力と高いコミュニケーション能力があることが条件だ。管理人は時折、仕事内容についてメディアに伝える必要があるため、人前に出るのが苦手な人は不可だという。加えて、海と太陽、アウトドアが大好きであることも必須条件だと、ポール・ルーカス(Paul Lucas)同州首相代理は話す。
 
「一番のやりがいは、グレートバリアリーフの島々を探検したり、泳いだり、シュノーケリングしたり、クイーンズランド式のライフスタイルで過ごせることでしょう。そういった意味で、この仕事は世界で一番素晴らしい仕事に違いありません」

 ルーカス首相代理によると、世界金融危機による厳しい経済状況の中、年間180億オーストラリアドル(約1兆円)の収益を上げるクイーンズランド州の観光産業を保護するための促進活動の一環として、この求人を実施しているという。(c)AFP

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世界中からアクセスが殺到しているようで、googleではハミルトン島関連の検索がパンクしているようです。

この話のHPはこちらです。

それにしてもすごい待遇です。
思い切り遊んで、どんなに楽しい思いをしているかを配信すればいいだけなのですから…。

英語が堪能なら本気で応募したかも…。
日本語でよければいくらでもやるのに!

でも、帰ってきてからの仕事がないですよね~。

どうしてこんなに厚遇??って思いますけど、すでに相当世界中で話題になっているようで、その宣伝効果を考えたら、すでに元を取っているともいえるのかもしれません。

あったまいいなあ…!!

デブ早さん、いかがですか!!
使わせてくれる豪邸は友達も好きに滞在していいそうですから期待しちゃいます!!






海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 00:10 | コメント(14)| トラックバック(0)
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