カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ストVジャンボリー(あれ?ルーバーが…編)


(フカさんカルマン、ヨーロピアンレンズ仕様でお披露目です!)

今回、私たちのカルマンはなんだか、会場の隅の端っこの方に追いやられた感じでしたね。

入場が遅かったからかなあ…。
それって、私が到着するのが遅かったから?
…としたら、申し訳なかったです…。

でも、いつもカルマンはその他なんですよね。

タイプ1ビートル、タイプ2バス、そしてその他…
その他の中にタイプ3、カルマン、356レプリカ、シングその他改造車なんてカテゴリー分けされてしまいます。

まあ、どこ行っても少数派ですからね。


お向かいはタイプ3の列でした。

今年はいつになくタイプ3が多かったような…。

タイプ3-100台ミーティングなんて計画中?
んなわけないか…。

ああ、でも何人ものカルマン乗りの方に聞かれましたね~。
「今年はやらないんですか?」って。


こちらは、私のカルマン。



あれっ?
なにか付いてますよ!

つい数日前に、「ほしいかも…」なんてブログに書いた」ルーバーがなんと、なんと、付いているわけですよ。

私自身、驚きましたね~。
こんなにすぐに手に入るとは…。



オーバルには似た感じのルーバーをつけている方もいましたが、カルマンでは私だけでした!

人とちょっとだけ違う部分がほしい私にはぴったりかも…。

これを譲ってくださったのはまたしても、mr.patinaさんです。
もう、ほんと、感謝の一言です。


彼のスワップのブースは常に人だかりがしてましたね。


なんせ、レアアイテムの山なんですから…。

フラット4のショーケースの中に入っているようなものがドンと並んでいますから…。

店主は応対に追われて食事をする暇もなかったようですね。


スワップミートのコーナーを何周もしましたが、450円のミニカーさえぐっとガマン汁の私なのでした…。



ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 00:05 | コメント(6)| トラックバック(1)

ストVジャンボリー(感動のワンオーナー編)



ストリートVWジャンボリーに参加してきました。
天気はまあまあだったのですが、午前中は風が冷たかったですね~。



主催者の発表では500台くらい集まったそうです。
3回目の今年は会場が少し移動し、ちょっと狭くなったかな?


残念ながらお昼には会場をあとにして仕事に向かいましたので、イベントを堪能したとはいきませんでしたが…

それでも100台ミーティング以来という感じでたくさんのカルマンオーナーの方やワーゲンオーナーの方とお会いできました!



シングルナンバーのビートルにお乗りのこちらの方としばらくお話しをしました。
1967年のビートル、通称ロクナナというビートルが初めて12V仕様になったときのビートルなのですが、なんと、ワンオーナーで42年間乗り続けているのだそうです。

ヤナセで新車を購入したのだそうです。

購入したときの1967年の写真や、この車とともに生きたご家族と一緒の写真を展示していました。

左にある3枚の写真は同じ場所で撮っているのですが、お子さんがどんどん大きくなっているだけでなく、車の横の樹木が大きく育っていて、年月の流れを感じます。

車だけはずっと同じ。

「車よりも持ち主の方がくたびれてきて、こんなシール貼って乗ってますよ…」
とおっしゃってました。

「乗り続けようと思って乗ったわけではなく、気がついたらこんなに長い間乗ってましたね~」と。

素敵な話しですね。

ゴムのシール部分以外は全てオリジナルのままだそうです。

ルーフキャリアも初めて見るタイプのものでした。

気負いも何もなく、普通に数十年も付き合えるビートルという車はやはり、ただものではありませんね!

いつまでもお元気でビートルを乗り続けてほしいものです!



千葉県知事は森田健作氏が当選したそうです。
う~ん、まあ、いいか。
少なくともお金の匂いがしないだけでも…。



ストVジャンボリー | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ムフフの始まり…



友、遠方より来る、超楽しからずや…で、ムフフンな2日間が始まりました。

夕べは深夜まで盛り上がり、楽しかったですね~。

これからイベントに向かいます。
しかし、眠い…

昨年は桜が満開でしたが、今年はまだまだです。
寒そうですが、愉しみましょう!

行かれる方、現地でお会いできましたらよろしくお願いします!

カルマン乗りの方、昨年と同じ場所に7時30分集合です!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

5歳かあ…



もう、過ぎちゃいましたが、3月25日はオカメインコのポンタの5歳の誕生日でした。

病気一つせず、元気に過ごしてくれています。
もう立派な大人のはずなんですけど、ときどき思い出したようにさえずるだけで、インコにしては静かなヤツです。

この鳥を買った頃は今より5歳も若かったのかあ…
なんて思ってしまいます。



今日は久しぶりの休みです。

そして明日はお台場での大きなワーゲンのイベントの予定です。
雨は大丈夫そうですが、今年も寒そうです…。
さらに、私は午後から仕事で早退ということになりそうです…。

まあ、本番は今夜だから?…。

そして、明日は地元の知事選挙の投票日でもあるのですが、まったくもって盛り上がっていません。

3匹目のドジョウを狙ってなのか、「吉川く~ん!」で有名だった青春ドラマ俳優が立候補していますが、かわいそうなくらいほとんど話題になってもいませんね~。

まあ、そんなもんでしょう。



今日から高速上限1000円ということで渋滞はどうかな?と見てみたら、この時間(8時40分)はまだそんなに混んでいませんね…。

首都高のほうが混んでいるようです。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:44 | コメント(11)| トラックバック(0)

リア用サンシェード



上の写真を見ただけではこれがなんだかわかりづらいですよね。

実は、こうやって使うものなんです。



リアウインドーから差し込む直射日光をさえぎるためのアイテムなんです。



ルームミラーからの視界もそんなにさえぎることはありません。

こんな室内に取り付けるタイプや、リアウインドーの外側に取り付けるルーバーのようになったサンシェードが昔、ハッチバッククーペが流行った頃にはたくさんの人がつけていましたね!

今はとんと見なくなりました。
スモークフィルムがあるので必要なくなったのでしょう。

でも、クラシカルなカルマンにはこれは似合いそうです。
ちょっと欲しいかも…



高速道路上限1000円施策で、NEXCOに支払われる補填金は5000億円にもなるそうです。
これ、ぜんぶ税金…。

家族4人だと20000円分得してトントンです。
車を持っていない方は納得行かないでしょうね~。

得するのはETC関連業者のみ。
NEXCOは損も解くもしない。
まあ、ETC利用者が増える分には得?
麻生内閣も「喜んでもらえてるようで…」なんて得な気分。
で、損する方たちのことはあまり話題にならず…



しかし、寒い日が続きますね~。
週末は暖かくなって欲しいんですけどね…。

パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(16)| トラックバック(0)

ポピュラー・メカニック誌



1955年12月、「POPULAR MECHANICS」という雑誌の記事のようです。

まさにデビュー直後ですね。





いやあ、英語は助かりますね~。

ポピュラーメカニックという雑誌はアメリカの雑誌で今でもあるようですね。

アメリカの発売時の価格は2400ドルだったようです。
燃費は33マイル/ガロン
約リッター14kmというところでしょうか。

サイドミラーは運転席側にもついていないですね。
こちらもオプションだったのかな。


しかし、寒いですね~。
まるで冬です。

日本海側は雪が積もるとか?
今朝は横浜も雪が降っていたようです。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:01 | コメント(8)| トラックバック(0)

テールレンズ



なかなか面白い、イラストがありました。
時代によるテールライトの変化がわかりやすいですね!

ワーゲンに限らずほとんどの車は年を追うごとに安全性の配慮でテールレンズは大きくなっていっているわけで、カルマンもまた同じです。


1956~1959


1960~1969


1970~1972


1972~1974


タイプ2バスもやはりどんどん大きくなっています。


1949~1955に作られた最初期型のバーンドアといわれるタイプ。
両側の丸いのはテールライトだけで、ストップランプは中央にある四角いランプ1個のみです。


1955~1967のアーリーバスといわれるタイプの初期型。
バーンドアと変わりませんが、反射鏡が追加されてますね。


同じアーリーバスですが、テールランプが一回り大きくなっています。
60年代のバスだと思います。


後期型のレイトバスといわれるタイプ。

やはり70年代になると相当大型になっています。


安全面は別として、控えめな小さいテールライトが好きです。


サムライジャパン、おめでとう!!
よく勝った!


イチロー、さすがです。

パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(9)| トラックバック(0)

ムフフ…



今日は遅い更新になりました。
なんとかひねり出していた火曜日休みも今日は取れず…。
貧乏暇なし状態が続いていますが、それもすべて今週の土曜日に訪れるムフフな日のためと我慢、ガマン…。

なにがムフフかというと、一点は、上の写真です。
これに関しては、後日談で詳しくお伝えできると思います。
うまくいくと、とってもムフフなのです。

もう一点、これは夜のムフフなんです。
待ち遠しいです!


さて、下の写真ですが、

歩瑠さんのブログで紹介されていた浮谷東次郎他すごい面々が走っていた船橋サーキットの跡地なんです。

今は、私の職場が入っている大型ショッピングモールの広大な駐車場になっています。

まさに、「つわものどもが夢のあと」ですね。

左奥にはオートレース場、その横には北欧から来た大型家具店があります。
この家具店がある土地は少し前まで、人工のスキー場があったところです。


日記 | 投稿者 赤の’57 18:52 | コメント(10)| トラックバック(0)

ユーロレンズ



わお!
私のカルマンがいっぱい!!

当時の製作風景ですね。

う~ん、ウィンカーレンズ、オレンジか~。
やっぱり、こっちが正解?




こちらもオレンジですね~。

それよりも、このカルマンのヘッドライトリム、やけに厚く感じません?
レンズのいたずらかなあ…。

角テールが発売されていた頃のヨーロッパ仕様のヘッドライトのレンズの模様はいつかも話題にしたように、逆三角形の形をしていて、ユーロレンズとかVカットレンズとか呼ばれています。



このレンズを見ると、一部の変態マニアの方たちは相当に「萌え~!!」となるようなんです。

で、このレンズにぴったり合う当時もののリムにはHellaの刻印はなく、下側にある水抜きの穴は三角なんだそうです。

そんな仕様のカルマンなんて、ドイツ本国のイベントにでも行かないと絶対に見られないと思っていたら、少なくとも2台はすでに日本に存在していますからね~。

怖い話しです…。



私には、どうしてもおパンツに見えてしまう…
と、いつも負け惜しみを言っておりますが、このユーロレンズにも前期型と後期型があるらしいんですね…。

たぶん、こっちが前期型で、


こっちが後期型…


で、合ってますでしょうか?

諸先輩方!!


前にも話題にしたように、このレンズはカットが面白いだけでなく、その出目金振りがなかなかで、角テールのまるいフェンダーのラインにぴったり合うんですね、コレがまた…。



でもね…

アメリカンとユーロとごっっちゃにしちゃいけませんよね!
どちらかにしないと…。
ダブルバンパーにユーロレンズは…ね。

いけません…。



パーツ考察 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(2)

55555



世間は3連休の中日、仕事に向かう途中でレガシーのオドメーターが55555に。

ひと月に1000キロペースというところですね。


そういえば、このブログのアクセス総数も数日前に100万アクセスを超えていました。

お付き合いいただき、ありがとうございます!


この土日は幕張メッセで仕事をしています。
会場にはわずかですが、こんなおお嬢さん方もいます。



レガシー | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(1)

空飛ぶ自動車(その2)



数日前のyahooニュースに出ていたので、ご存知の方も多いと思いますが、空飛ぶ自動車が初飛行に成功したというニュースがありました。

yahooニュースによると、
「Terrafugia社は2006年、マサチューセッツ州に設立。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の5名のパイロットが、空飛ぶ車の開発を進めてきた。同社のコンセプトには世界中の投資家が賛同。トランジションの完成にこぎつけた。

トランジションは、ガソリンエンジンを搭載し、車としての性能は最高速104km/h、燃費12.7km/リットルと実用的。全幅は約2mでガレージに収まるサイズだ。駆動方式はFFで、4名が乗車できる。

軽飛行機への変身はわずか30秒で、左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了する。飛行性能は185km/hで、約724kmを移動できる。フライトにはスポーツパイロット免許が必要。燃料は車としての走行と同じく、ガソリンを使用する。

Terrafugia社のCEO、Carl Dietrich氏は「トランジションは移動手段の革命となる」と自信たっぷり。価格は約19万4000ドル(約1900万円)を予定している。自宅から空港まで自走し、そのまま飛行できるコンセプトは、多忙なエグゼクティブに支持されるかもしれない。」
そうです。

動画もありました。

初飛行はライト兄弟の初飛行のように、ふわっと浮いた程度でしたね。
飛ぶときだけ、足元から操縦桿が出てくるんですね。
ペダルはどういうことになっているのでしょう…。

前に紹介したエアロカーの方がちゃんと飛んでいる感じがしますが、こちらの方がずっと現代的な形ですね!



こちらも空飛ぶ自動車ということですが、どちらかというと小型の垂直離着陸飛行機という感じです。

安全のためか、クレーンから命綱のようなものをたらしているのがご愛嬌です。


こちらは、さらに怪しい感じです。

空飛ぶ円盤を作ろうとした感じです。
でも、ちゃんと浮いてますね。

で、これは?

よく出来た風船といったところでしょうか?
でも、一見車に見えますね!


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(0)| トラックバック(1)

ジェーン・マンスフィールド



昨日のブログで紹介した、カルマンと一緒に写真に写っている女性はジェーン・フォンダではなく、ジェーン・マンスフィールドという女優さんであることを lamb緑さんが教えてくださいました。

恥ずかしながら、私はジェーン・マンスフィールドという女優さんのことはまったく知りませんでしたので、せっかくですから少し調べてみました。



wikipoediaによると、ジェーン・マンスフィールドは1933年生まれ。
ジェーン・フォンダよりも4歳年上でした。



「ブロードウェイ、及びハリウッドで活躍したアメリカ合衆国の女優。
マリリン・モンローのように、1950年代を代表するブロンドのセックスシンボルの1人であり、PLAYBOY誌・1955年2月号のプレイメイトになったのをはじめとして、長年にわたり多くの雑誌に登場した。
彼女はシアター・ワールド賞 (Theatre World Award)、ゴールデングローブ賞、全米制作者協会 (PGA) 賞ゴールデン・ローレルを獲得している。
マンスフィールドはプラチナブロンドの髪、ウェストが細くくびれた肉体、露出した胸の谷間を強調する衣裳で、数本の人気ハリウッド映画に主演した。」
ということです。



ミュージカルでしょうか?とてもきれいな歌声の映像です。



ジェーン・マンスフィールドは37歳の若さで自動車事故でなくなっています。
その時に乗っていた車が1966年型ビュイック・エレクトラ225です。
これが同型車です。

1966年といえば、ワーゲンの世界では6V電装の最後の年ですね。
V8、6.6リッターエンジンが積まれていました。


この車のテールレンズはだ~っと、横一列全部光るようになってます。
羽根はなくとも、派手ですね~。
きっと、6Vでは無理でしょうね。
日本ではこの横1列全部点けるって法律的に不可らしいですね。


話は戻りますが、ジェーン・マンフィールドは1967年6月29日午前2時25分ごろ、このビュイック・エレクトラで移動中、交通事故で死亡しています。

急に減速したトレーラーに後ろから突っ込んだようです。
その事故を伝える映像がありました。


映像に出てくるストレッチャーに乗った子供はマンスフィールドの子供のようです。
後ろの席にいた子供は助かっているのですが、全席の大人は即死だったそうです。

トレーラーの下部に突っ込んで、全席のルーフはひどい状態になっています。
この事故車は保存されているようですね。

「彼女の死後、全米高速道路交通安全委員会は全ての大型トレーラーの下部にガード(鋼の管でできた強固なバー)を取り付けるよう要求した。このバーはマンスフィールド・バーとしても知られている。」
そうです。



キューバに勝って首がつながったWBC.
しかし、また韓国戦?
そしてさらにもう一回戦う可能性も?

なんだか、キューバと韓国としか試合していない感じ…。
組み合わせによってはアメリカとは一度も戦わずに優勝なんてのもありえるわけで、なんだかヘンです。

どうして、総当りのリーグ戦にしないのでしょう?
せめて上位4チームだけでも決勝リーグとすればいいのに…。

今日は春分の日ですが、こちらは冷たい雨が降り始めました。
世間は3連休ですが、わたしは忙しい3日間になる予定です。
あ~あ…。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(17)| トラックバック(0)

ジェーン・フォンダとカルマン



カルマンと一緒に写っているこの女性、ハリウッド女優のジェーン・フォンダらしいです。
らしい…というのも、私自身、ジェーン・フォンダの名前はよく知っていますが、この写真を見てもピンと来ないからなんです。

追記:
やはり、この女性はジェーン・フォンダではなくて、ジェーン・マンスフィールドという女優さんだとlamb緑さんが教えてくださいました。
やっぱり、ジェーン・フォンダにしては歳取りすぎてますよね!
顔も違います。
lamb緑さん、ありがとうございました!
各方面で詳しい方がいろいろと教えてくださって、嬉しい限りです!




お父さんは、ヘンリー・フォンダ、弟はピーター・フォンダと俳優一家で、反戦女優としても有名でしたね。
しかし、ものすごいボディコンですね~。



このカルマン、珍しいですね~。
サンルーフというか、ラグトップ付きです。
サンルーフはメーカーオプションにはなかったようで、あと付けには存在していたようです。



このカルマンは何年ごろのカルマンか、結構判断難しいです。
特徴的なところがどこもよく見えません…。

クォーターウィンドーが開かないタイプのように見えます。
とすると、角テールということになりますが…。
写真が鮮明じゃないのでなんともいえませんが…。
シート形状はなんとなく前期型カルマンのもののように見えます。



ジェーン・フォンダは1937年生まれ。
1957年なら20歳の頃の写真ということになります。

こんな、セクシーショットもありました。



こちらはおまけ。
ジェーン・フォンダとは無関係です。

なんと、ヒョウ柄…。

足、なが!



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(5)| トラックバック(0)

56年型カルマン



Sambaにバーンファインドの角テールの写真が出ていました。
上の写真は見つけたときの状態のようです。
厚い埃が長年このままだったことをあらわしてますね。
角テールには普通ついていない、VOLKSWAGENのエンブレムがリアフードについています。

まだ、こういうのがあるんですね~。



ガレージから引っ張り出したところ。
タイヤにエアーを入れているようですね。


で、洗ってみたら…



うっそ~!
こんなにきれいだったの?

L376カゼールベージュのようです。

たいへんな掘り出し物の予感…



56年までの特徴のダイヤル式のエアー調整ノブが見えます。
温風の吹き出し口が前にはありませんので、56年型ということになります。

スピードメーターと時計の間の3連メーターは後付けのパーツでしょう。
アクセルのクルーザーペダルも後付けです。

ハンドルの角度が気になりますね~。
まさか、これで直進状態?
ホーンボタンのマークは正立状態です…。

ゴムの部分がないカーペットは張り替えてるんでしょうか?



おそらくオリジナルのシートの状態はすばらしいですね!
新品のようにきれいです。
ドア内側のモールはどうして外れているのでしょう?



リアシートも完璧な状態に見えます。
55年型に見られたバネはありませんね。



ガソリンタンクに後付けのフュエルゲージのセンダーユニットが見えます。
フードのバネの近くにある支柱は角テール前期型まではあのように太いものです。

カルマン社とシリアルナンバーのプレートは付いていないようです。
カルマンのガソリンタンクはこのようにボディと同色が正解です。

黒ゴムのぽっちまでボディと同色になっているということは再塗装しているのでしょうか?



グローブボックスのステッカーは英語表記です。
スピードメーターもマイル表示でしたし、
最初からアメリカに輸出されたカルマンでしょうか?



でも、シールドビームじゃなくて、ハロゲンのヘッドライトが付いてますね…。
リムのHellaの刻印もくっきり入っています。



ラジオも後付けっぽい雰囲気ですね。



フロントエンブレムもいい状態ですね!


しかし、こんなすばらしい状態のカルマンが誇りまみれで出てきたら感動モノですね!



政治献金が是か非かなんて議論していますが、そもそも便宜供与があるから献金するわけすよね。
なんの見返りもないところに献金なんてするわけがない…。

一番問題なのは、そこじゃないの?

便宜供与がなくなったら献金する企業なんて出るわけがない…。
企業は政治に関心ないでしょ。
関心あるのは仕事を受注できるかどうかだけ。

税金で食っているゼネコンがその分け前を政治家に戻す。
結局それも税金…。

時代劇の悪代官の時代からなんにも変わってないわけです。
この国は…。

ああ、またぼやいてしまった…。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(2)

GUTE FAHRT(’57年3月号その3)



1957年3月号のGUTE FAHRTの26ページと27ページにはなかなか面白い記事がありました。
見たとおり、キャンピングトレーラーの特集のようです。

1957年というと、日本は、ほぼあの三丁目の夕日の時代ですからね~。

こちらは1958年ごろの話しでしたよね!

日本はこんな時代に…


ドイツはコレですからね~。
ビートルでフォールディングタイプのキャンピングトレーラーを引いて、なんだか楽しそうです!

こういう遊びをしていた人たちってドイツでも富裕層の方たちだったのでしょうか?
それともビートルが国民車として開発されたのだから、比較的庶民もビートルを買ってたんですかね?


おお!こうなるわけですね!
いろいろなパターンのものがあるようです。





ガレージの中に立てればスペース的にも問題ないよ!の図でしょうか?



27ページには折りたたまないタイプのトレーラーが紹介されています。
アップにしてみましょう。







ちょうどエリバくらいの大きさでしょうかね?



上の写真は4600マルク、下の写真では4200マルクという文字が読み取れますね。
当時、ビートルが4600マルクくらいだったようですから、ほぼビートル1台と同じ価格だったんですね。

ちなみに、当時のカルマンは7500マルクだったようです。

ナンバープレートが付いていますので、あの面が後ろになるんですね!
あの面が側面かと思ってました。



手前右に見えるのはストーブっぽくないですか?
まさか、直火で暖房&調理?

でも、きっとそうなんでしょうね。

なかなかいい雰囲気ですね~。
やはり、どうしても同じ敗戦国とは思えないなあ…。



天下りの受け入れ団体がいまだに104団体。
そこに年間8600億円の税金が投入されている…。

こんなふざけたことが簡単には解決できないほど日本の政・官は腐りきっている…。

なんちゃら給付金や高速道路1000円なんかでごまかされてはいけません!
私たちは…。


野党第1党の党首も党首ですが、
政界の黄門さまなどと呼ばれてえらそうに意見を言っている○主党のあの人が、ロッキード事件のときに「タナカしぇんしぇいは、じぇっっったいに無実ですっ!」とつばを飛ばしてテレビで叫んでいた姿を私はじぇっっったいに忘れないです。

いったいどこに期待すればいいの、私たちは…。

と、最近ぼやきブログと化してますね~。

あれ?
前からか…。


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

やっぱりあった…



先日、五月人形に今人気の直江兼続の兜はないのかなあ…なんて書いたのですが、やっぱりありました。

約13諭吉で販売されているようです。


実用性よりも、見栄えを重視した日本の兜って、実は結構好きです。
個性ありますよね。
デザイン的にも秀逸だと思いますよ!

せっかくですから、ちょっと見てみますか?


徳川家康の兜です。


豊臣秀吉の兜。


織田信長の兜。


武田信玄の兜。


伊達政宗の兜。


加藤清正の兜。


黒田長政の兜。


後藤又兵衛の兜。


じっくり探すと、もっと面白い兜、ありそうですが…。



しかし、テレビでは、ETC、ETC、1000円、1000円と大騒ぎしていますが、結局コレで、今までつけていなかった人や普及が遅れていた地方の人にみなつけさせようという魂胆なわけですよね?

2年もあれば、つけそうな人はほとんどつけて、そうしたら廃止論もなにもいまさら…ということでなくなって、それから先は値上げも楽だ!…ということになるのでしょう。

万一、民主党が政権とって、無料化なんてしようとしたら、ETCが無駄になるじゃないか!…なんて世論が出ることも期待してるんでしょうか…。

マスコミも、どうして首都圏は除外?、どうして2年?、どうして普通車だけ?というような疑問は一切提示しようとしないし、暫定税率維持しておいて、いまさら値下げで景気対策なんて、おかしいだろ!なんてことも、一切言わずに、大騒ぎして購入しているシーンを流すばかり…。

「ガソリン高い方が、省エネになって、いいんじゃないの?」なんて以前オラウータン首相が言ってましたが、景気がいいときは省エネが重要だから、あまり走るな。景気が悪くなったら高速安くするからどんどん遠くまで走って!ということ?

マスコミも1000円でこんなところまで走れます!なんて政府の先棒担いでいるようで、まったく…!!です。

ほんとに一貫性がないよな~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

キッチンスケール



カミさんの誕生日プレゼントに注文したものがようやく届きました。


「なにがほしい?」

と聞くと、

「キッチンスケール」

という答え…。

「なんだ?魚の長さでも測るものさし?」

「うん、背中も掻けるヤツ…」

「なんだ、孫の手のことか…」

などという、おバカなやり取りのあと、選んだのがこれだったのでした。

思い切り、アナログですが、いい感じでしょ?

赤いダイヤルはタイマーです。

まわすと、よくあるジー…という音ではなく、時限爆弾のようにチッチッチッっと、音がして、雰囲気です。

これを実際に何に使うのか、私はよくわかっていません…。

だって、そんなにシビアに何かの分量を測るような料理、食べた覚えがない…

ような…。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

防火管理者講習



いやあ、夕べからすごい嵐です。
日本中、大荒れのようですね。

昨日、一昨日と2日続けて消防署に行ってました。

防火管理者講習というのを受けてきたわけです。
「ああ、それなら持ってるよ!」という方もいらっしゃると思います。

上の写真の分厚いテキスト、法令集など3冊を購入。

久しぶりに何かを習うというのはちょっとワクワクな気もあったのですが、非常に真面目な講義内容に、眠気との戦いでしたね~。
退役消防官が財団法人に再就職して…という感じ。

運転免許更新の時の講習と雰囲気似てるかも…。



今回、私が行った消防署はこんなシャレた建物。
最初はここが消防署だとは思いませんでした。
入り口には大きな象の石像が置いてありました。
(バカバカしくて写真を撮る気にもならず…)



横から見ると、こんな建物なんです。
なんだか、戦艦のようなイメージ?



建物の横の歩道にはこんなモノが…
やっぱり、海のイメージのようです。

消防署が楽しいデザインであっては絶対にいけないとまでは思いませんが、この消防署、通りから少し奥に入っているのです。

だから、普通に歩いていたり、車で通る人にはほとんど見えません。
そんな場所の建物の外観に凝る必要はないと思うんですけどね~。




消防署に隣接している建物が「防災館」になっていて、一般の人が見学して、防災に関する展示物などを見ることができるようになっていました。

昼休みに、プラプラしてみると、



液状化現象の実験装置などあって、ちょっと面白かったです。



ここを訪れた芸能人の色紙の展示コーナーなんかもあって、ちょっとミーハーしてます。



売店なんかもあったりして、防災グッズの販売など行ってます。

奥にいる女性のスタッフがけしからん。

いい歳こいているのに、キャピキャピとギャルのように私語ばかり。
私たちが帰るために通っても、「お疲れさまでした~!」のような声をかけるでもなし、私がショーケースを覗いていても、しらんぷり…。
自分の同僚にだけ、「お疲れ様!」って挨拶してましたからね。

まったく社員教育、なってないです。


まあ、そんなことは置いておいて、みなさん!

119番の通報があって、現場に消防車が到着するまでの全国平均の時間って、どのくらいだと思います?

なんと、
4分半なんですって。

思ったよりずっと早いんですね~。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(10)| トラックバック(0)

55年型カルマン(その3)



今日の話はカルマンオタクのスーパー変態おばかさん以外にはどーでもいいことです。

何気なく紹介した55年製のカルマンをきっかけに、56年~57年のカルマン角テール前期型との違いがあることを教えていただき、またまた勉強になっているわけです。

先日紹介した、内装の違い意外に、以下の違いもあるようなのです。
ただ、複数の55年型で確認したわけではないので確信まではないのですが…



オーナーがこの部分の写真をわざわざアップしているということは、「ほら、違うでしょ?」ということだと思うわけです。

レインガーターの形状がぜんぜん違います。
ちゃんと溝になっていないように感じます。
最期のところはボディにすーっと溶け込んでいるようです。



こちらがわたしのカルマンの写真。
レインガーターは普通にL字型です。



こちらはラジオのスピーカーグリル。
これもわざわざ写しているわけですから、違いがあるのでしょう。



これは私のカルマンのスピーカーグリル。
おそらくリプロです。しかも、黒のまま…。
ほんとうならボディと同色に塗られてていなければいけないはずです。
しかも、波打ってるし…。
これ、F4で8野口もしているのですよ…。

そんなことより違いは、穴の列です。
私のは4列ですが、55年は3列になっていますね。


さらに、これは別の55年製のカルマンの写真なのですが、

リアシートにバネが…。
これ、なんでしょ?

バネの力で自力でシートバックが立つのでしょうか?


また、さらに別のカルマンのフロントエンブレム。

表からネジで留められています。

どういうこと?

また、新たな謎が出てきました。

深いなあ…


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(14)| トラックバック(2)

GUTE FAHRT(’57年3月号その2)



今日はGUTE FAHRTの1957年3月号の12ページを見てみましょう。

このページの題名、Bildigh gesprochen は picture tolk といった感じでしょうか?


まず、右上に興味深い写真が…。



おお!バッジはスリットではなく、こうやってリアのフードに直接打ち付けていたのですね!

なんのバッジか説明文にあるようですが、ADACしかわかりません。
一番下のはカラフルな絵のバッジですよね。
西のエロ田さんがたくさん持ってましたね。

ナンバー灯はメッキされてます?
当時からこういうモディファイもあったのでしょうか?


一番下の写真で船に乗っている車はビートルではなくて、356のようです。

アップにしてみましょう。

(クリックしてみてください)

全部、おっぱいテールの356のようですね!
クーペだけじゃなくて、カブリアレも含まれてます。
アメリカに輸出される356のようです。

木材の上に、ポンと乗っけた感じで、大丈夫なのかなあ…。
まあ、このまま輸出されるわけじゃないでしょうが…


夕べ、久米宏の番組に所じょーじが出ていましたが、いいこと言ってましたね。
「車を壊したり、つぶしたりするといろいろ悪いものが出てくるから、今ある車を乗り続けるのが一番エコだ。自動車会社は新しい車を作るのじゃなく、新しいエンジンだけ供給してくれればいい」というようなことを。

「完成品のような車は面白くない…」というようなことも。
「タイヤやハンドルなどいろいろ取り替えて自分の好みに作っていくのが楽しい」

車を趣味のものとして捉える人が減ると、もっともっと「人と荷物がたくさん積めて、燃費が良くて、環境に優しい」似たような車ばかりになっていくのでしょう…。

まあ、私たちは命ある限り、過去のすばらしい車の遺産を維持して行くことにしましょうよ…!


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

なんだかんだ…



昨日は久しぶりの休みだったのですが、休みだからこそ、やらなければならないこと、やりたいことが溜っていてまあ、忙しいこと…。

朝から消防署へ。
何しに行ったかは、もう少ししたらお話しします。

消防署まで何で行くか、迷ったのですが、しばらくカルマンに乗ってあげていなかったし、次の用もあるので、ベスパはやめにしてカルマンで出かけました。

天気もよく、暖かくなってきたので窓を全開にして走ったのですが、なぜか大渋滞。
どうしてだろう…と思っていたら、目的地の消防署の前でトレーラーとバイクの事故。
片側2車線が通行止めになっていたのでした。

その後、市役所へ。

市役所での用を済ませ、ちょっと、江戸川の土手に立ち寄り、



郵便局に行って、用を済ませ、

ウチに帰って、レガシーを洗車。
考えてみたら、昨年の年末以来かも…。
グレーの車になりかけていました。

カルマンは「ふくピカ」だけ。




さらに家の掃除をしていたらすでに日が傾いてきました。



掃除を済ませて、音楽タイム。



今日は、リー・オスカーのベストアルバム。
鈴木英人のイラストのジャケットもいいですね~。


というわけで、あっという間に1日は終わり…



これは、八ヶ岳トレフェンでもらったカップ。

右が昨年のもので、左が一昨年のもの。

今年も行きたいなあ…。

なんとか休みを取りたいと思っています。
前泊しないと意味ないですからね。このイベントは。

コッパディ小海も見たいし…。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

55年型カルマン(その2)



師匠の鋭い指摘を受け、調べましたよ!

きちんと書いてあるものが見つかったわけではないので、間違っていましたら、ご存知の方は訂正してくださいね!

上の写真は発表の時のものですので、絶対にオリジナル状態なのですが、モノクロ写真のため、素材までははっきりしませんが、シートやドアの内張りはビニールだけのように見えますね。

シフトノブは直立しています。
足元のビニールはグレーではなく、黒のようです。



この写真のカルマンも前回のカルマンと同じ1955年10月製造のカルマンです。

写真は50周年記念行事のときのものです。
このカルマンはかなりオリジナル状態が保たれているようなので、参考にしてみましょう!



内装の写真です。
う~ん、やはり、ビニールですね。
55年製造モデルの内装はビニールオンリーなのですかね?

メーターパネルの上の黒いひさしはノンオリジナルだと思います。
シフトノブは少し後ろに曲げてあるようですね。

ダッシュボード下にある空調のダイヤルは57年モデルからレバー式になります。



バンパーのオーバーライダーもこの時期、何度も変更されています。
このカルマンにはふさがっているタイプが付いています。
これ、レアなんですよね。

キャプションでは、後ろのバンパーはオリジナルのワンピース構造だというのですが…。
このモデルのバンパーはワンピースが正解?

というわけで、前回のカルマンの内装はキャプションどおり、オリジナルのもののようです。

失礼いたしました!


さらにこのカルマン、ミラーの取り付け位置が面白いんです。




ね?

運転席側も同じ位置です。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 20:41 | コメント(10)| トラックバック(1)

55年型カルマン



きれいな白の1955年型カルマンです。
きれいな白ですね。
一瞬、モノクロ写真かと思ってしまいます。

55年の10月製造ということですから、最初期のモデルです。




この角度から見ても実に…

あれっ!??


ちょっとヘンじゃありません?








ありゃ、内装は赤です。

昔のアメ車みたい!

もともと赤の車の外装だけ塗りなおしたんでしょうね。
資金が足りなかったのか、わざとそうしたのかはわかりませんが…、
きっと、わざとなんでしょうね。

私的には、残念…という感じです。
一見、オリジナル志向のように見えるだけに。





写真のキャプションにはオリジナルのインテリアなんて書かれていましたが、ドアの内張りもシートも張り替えられていますね。

オリジナルなら部分的にビロードですからね~。





この写真にも、オリジナルの内装という説明がありましたが、ゴムの部分の範囲も色も、素材もオリジナルとは違います。

まあ、1955年のオリジナルの内装が残ってるなんて事はまずあり得ないことでしょう。

それに、オリジナルの状態だけが正しいともいえませんしね!

実際、オリジナルのグレーのゴム剥き出しの雰囲気は個人的にはあまり好きじゃないですね~。

きちんとカーペット張ってあるほうがやっぱりいいかと…。


このカルマンの内装はかなりオリジナルっぽいと思います。


最初期型のカルマンの温風の出口はだいぶ前よりですね。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(’57年3月号その1)



今日はGUTE FAHRTの1957年3月号の紹介です。
表紙はオーバル、オーバル、オーバル…
いつか、ご紹介した写真です。
オーバルが1台、オーバルが2台、オーバルが3台…と数えている間に眠れるかも…(笑)




裏表紙はカルマン!
この写真も以前紹介しましたね。
ルーフのキャリアがどんなキャリアなのか、もっと知りたいですね!
この本の中に出てくるかな?



こちらは、表紙の裏の広告スペース。
また、これ何?というものがありました。



何のメーターの広告かとおもったら、燃料計ですね。
当時はビートルもカルマンも燃料計が付いていませんからね。
満タン40リットルというのは、明らかにVW用でしょう。



2ページの広告にもありましたよ!



ルーフアンテナです。
こんな頃からアフターパーツであったのですね!

う~ん、今月号も絵や写真しか見ていない…



GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

Rodbuster



久しぶりのカルマンネタです。
Sambaに久々に、相当気合の入ったカスタムを施したカルマンの写真がアップされていたので紹介します。

正直、個人的には好きな方向ではないのですが、見事な出来だとは素直に思います。



外見は派手な塗装以外、ラインはいじっていないようです。
細かくスムージングはしていますが。



タイヤやホイールも過激なレベルではありません。
車高も好感が持てるレベルです。



ルーフの内側までエアーブラシで塗装しています。
内張り、はらないんでしょうかね?
左右対称じゃないのも不思議です。


このカルマン、中身がなんだかすごいんです。
メカに詳しくない私は解説することはできません。
ホビダスのメンバーは詳しい方がたくさんいらっしゃるので、きっと教えてくれるでしょう!!





エンジン、シャシー、サスペンションなどの下回りは完全に別物のようです。



上の写真のようなリアサス、なんていうんでしょ?
ブレーキローターはギアボックスのすぐ横に付いてますね。



これって、ツインスーパーチャージャー?



プッシュロッドまで塗装されていてきれいです。



ここだけ見ると、とてもカルマンの一部とは思えません。



フロントサスペンションはこんな感じ。



内装も相当手が入っています。
というか、オリジナルの部分はどこにもありません…。
見事にフラットな床面に本格的なおそらくアルミ削り出しのペダルがセットされてます。
メーター類はデジタルオンリー?



前開きのドアに回転シート。
ハンドル、あれで大丈夫?
飛行機じゃないんだから…。
ショーカーだから、いいんですかね?



フロントフード内は、オーディオ関係のアンプなどで埋め尽くされているかと思ったら、荷物を入れるスペースも確保されているようです。

でも、ガソリンタンクはどこにあるんでしょ?
リアに追いやるとバランス悪そうですからね…。


いやあ、しかし、昨夜のWBCの快勝は気持ちよかった!

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(9)| トラックバック(0)

豪華客船はどんだけでかい?



昨日、世界最大級の豪華客船、クイーン・メリー2が横浜に寄港したそうです。

でかすぎで、あのベイブリッジをくぐれないので、大桟橋じゃなくて大黒ふ頭に横付けしたというのですから、どんだけでかい?

ちなみに横浜ベイブリッジの海面からの高さは55mだそうです。

それに対してクイーンメリー2の高さは、62m。
こりゃ、どうにもなりませんね。

この写真を見ると、どんだけでかいかちょっと想像できます。

(クリックして大きく見てください)


いろんなものと比較してます。

黒い船はタイタニック。
日本人だったら、戦艦大和と比べてみたくなります。

クイーン・メリー2は排水量7万6千トン、全長345m、
戦艦大和は排水量6万5千トン、全長263m
タイタニックは4万6千トン、全長269m

大和よりタイタニックのほうがわずかに長いのですね。

まあ、とにかく、クイーンメリー2は相当にでかいわけです。

見に行きたかったなあ…。
1日だけ、しかも昼間のみの寄港じゃ見に行けないよ~!!



ところが、ところが、そんなクイーン・メリー2なんぞ目じゃないクラスの客船が今年デビューするらしいのです。

その名も、オアシス・オブ・ザ・シーズ


な、な、なんと、排水量22万トン。
もう、巨大タンカー並です。
でも全長は361m。
クイーン・メリー2とさほど変わりません。
つまり太いわけですね。



この船は今年の年末に完成するようです。
試しに、「オアシス・オブ・ザ・シーズ」で検索してみてください。
たくさんのツアーが出てきます。

たとえばこちら

しかし、大丈夫なのでしょうか…。
この世界同時不況の中で…。

金持ちは減ってないから大丈夫なんですかね。


もう、だいぶ前になりますが、私も一度だけ、タキシードを持参して乗るような豪華客船の旅をしたことがあるのですが(仕事で…ですよ)、書きかけたままでした。
続編を書かねば…



海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(10)| トラックバック(3)

昨日は5台…。



3日のひな祭りが終わった翌日にはデパートの売り場はこの様相です。

大河ドラマの影響で直江兼続人気が凄いようですから、「愛」の文字の入った兜もあるのかと思ったら、1つもなかったですね。
さすがに間に合わなかったのかな?
こういったものは流行とはあまり関係がないのでしょうか。







このところ、仕事のため、車で移動することが多くなっているのですが、途中で空冷のワーゲンを見ると眠気が覚めてうれしくなってしまいます。
最近、イベントにも行けてないので、見かけるだけでやけにハイテンションになってしまいます。



これは月極駐車場らしいところにとめてあったレイトバス。
きれいな色です。
ずいぶん前が上がっているように見えますが、これでノーマル?



こちらは売り物として展示してあったワーゲンです。
黒のビートルはロクナナのようです。

ある陸運局の近くの修理工場なので、TJさんはご存知かも…。
奥の方にはカー用品の有名なショップのトラックが2台、置いてありました。


工場内には整備中のレイトバスが。

この工場は空冷もよく扱ってるのでしょうね。
先日通った時には黒いカルマンも見かけました。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(7)| トラックバック(0)

高速1000円かあ…



法案が衆議院を通過し、なんとか給付金も確定し、高速道路1000円も現実のものとなるようです。

最近週末に休めない(平日も休めてないけど…)私としては、不平等感あるなあ…。
大都市圏も別料金だし…。
平日との差、ありすぎでしょ?

平日の収入さえ確保できれば財政に影響ないということなんでしょうから、人気取り政策なわけです。

しかも、今回の処置は2年間だけ。

わけわからんなあ…。

企業献金に請求書なんて報道もされてますが、これもまったく訳わかりません…。



しかし、昨夜はひどい目にあいました。
ま、自分がいけないのですが…。

夜になると雨が降るところもあると、確かに天気予報は言ってましたよ。
でも、あんなに降るとは…。

しかも、みぞれ…。
冷たい、痛い、見えない…。

ダウンジャケットとズボンの太もも部分がずぶ濡れになってしまいました。

おまけに、道を間違えて遠回りしてしまうし…。

いつもの職場じゃなくて、初めての所に行ってたのですよ。

ウチに帰って熱いシャワーを浴び、熱燗を1合クビクビやって、外と内から暖めました。

風呂を入れている時間も待ちきれなかったのです。




話は変わって上の写真のビートル、少し前の写真なのですが、わが家の近くの車やさんに置いてありました。
ビートル関係とはまったく縁のなさそうな車屋さんなので、思わず止まってみると、「売約済」の札が下げてありました。

さっさと売れたようで、なんだか安心している私でした。

ビートルの知識はあまりないのですが、高年式のようですね。
ルーフラックやフォグランプはなかなかいいんじゃないですか?

大切に乗ってくれるいいオーナーだといいですね~。






日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(14)| トラックバック(0)

まあ、こんなもんでしょ



昨日、ひな祭りの夜は25年ぶりの雪だったそうです。
車の外気温は1℃。

ブルッ…



12時ごろがピークというのでその頃窓を開けてみるとこんな様子。
うっすらと積もっていました。



車にも。



でも、朝になるとこの程度。
交通機関には影響はなさそうです。

バイクで行くかな!

昨日は、たくさんのハッピーバースデーメッセージ、ありがとうございました!
カミさんに代わってお礼を申し上げます。

3月2日生まれの彼女は子供の頃、親が買ってくれた誕生ケーキには必ずお雛様が乗っていたそうです…(笑)



しかし、政界はとうとうつばのふっかけあいの様相ですね。
まあ、あの方はもともとクリーンなイメージとは程遠いですからね…。

しかし、どちらの組も駒不足ですね。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:59 | コメント(8)| トラックバック(0)

一応、おめでとう…かな?



昨日はカミさんの誕生日ということで、外食。
昨年は週末だったので鎌倉まで行きましたが、昨日は平日なので地元で。

初めて行った店でしたが、なかなか良かったです。
和洋折衷の創作料理で、BGMはJAZZ。

上の写真は昆布締め鯛と竹の子のカルパッチョ




一応、お約束ということで…。



床にはこんなオブジェが…。


ひな祭りの今日はまた雪が降るとか言ってますね。
今シーズンはスキーに一度も行けずに終わりそうです…。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(1)

NO MAN'S LANDを観ました



朝、5時半発のフライトで8時半には職場にいますからね。
ある意味、九州なんて近いものです。

どこかの元お大臣のようにリアジェットなんか使えたら楽勝でしょうね!

朝日に輝く富士山がきれいでした。




さて、実家でふと時間が空いてテレビをつけたら映画が始まりました。
何気なく観始めたのですが、ポルシェがガンガン出てくる映画でつい魅入ってしまいました。

「NO MAN's LAND 」という、1987年の映画で、若き日のチャーリーシーンが主演でした。

ポルシェ専門に車を盗んで売り飛ばす役柄なので、映画全編、たくさんのポルシェが出てきて楽しかったですよ!

356も黒いスピードスターなど、動いてはいませんでしたが、何台か出てきました。


これは、その映画の予告編です。



「あれを盗もう」と仲間が赤いフェラーリを指して誘ったとき、「フェラーリは趣味じゃない。オレはポルシェしか狙わない」と言ってのけましたね~。

思わぬタイミングで車の映画が見られてラッキーでした。

そうそう、少しだけレイトバスも出てきましたよ!


映画 | 投稿者 赤の’57 09:33 | コメント(16)| トラックバック(0)

お断り…



父の四十九日法要が終わり、納骨も済ませ、母親を温泉に連れてきました。



このあたりは五木寛之の「青春の門」にも出てくる筑豊ヤクザの本拠地。
そこここに「イレズミの方お断り」の張り紙が…。
ロッカーの1台1台にまで写真のようなステッカーが…。
やっぱり多いんですかね?

トラブルさえなければ目を楽しませてもらえて歓迎なんですけどね!
女の子のセクシーなヤツでもダメなのかなあ…。



一方、この写真に写っている山は香春岳(かわらだけ)という山です。

まっ平らな山に見えますが、昔の姿はこんな感じだったそうです。



一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳と三つの山が連なった立派な山だったのですが、幸か不幸かこの山は石灰石でできた山だったのです。

で、セメント会社が掘って掘って、堀まくってこんなになってしまいました。



平らになった一ノ岳の向こうに回るとさらにビックリします。
向こう側はさらに掘られていて、まあ、あの部分は壁のように残っているだけなのです。

今現在は採掘は終わっているようですが、施設はそのまま残っています。

高度経済成長でなくしてしまったものの一つなわけです。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:58 | コメント(8)| トラックバック(0)
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