カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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浜名湖SA

7時45分浜名湖着。
あと100km



揚げパンにソフトクリーム。
へんなの…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

由比PA

6時20分着。
途中薄日も差しましたがドン曇りです。
名古屋まであと200km。
日記 | 投稿者 赤の’57 06:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

クリエイティブな能力



村上春樹の新しい小説が発売直後ですでに68万部も売れてるらしいですね。

印税収入をざっと計算してすでに1億突破だそうで…

村上春樹ファンのカミさんは早速買ってましたが、正直、私は村上春樹はほとんど読んだことがありません…。

それでも、つくづくクリエイティブな力を持ってる人ってすごいなあ…と思うわけです。

「無」から「有」を生み出す力、これはほんとうに凄いです。

私自身、自分が小学生のころからその能力は低いなあ…と自覚し始めました。

たとえば絵。
デッサン力はそれなりにあったと思います。
写生でも静物でもそこにあるものをまんま写し取ることはできるのですが、いざ、色を塗りだすとどんどんひどい絵になって行きます。

想像力で何かを書くとなると最悪です。
「例えば犬の絵を描いて」なんて言われてもどう描いていいのかほとほと困惑してしまいます。

例えば音楽。
聴くのは昔からどんなジャンルでも大好きなのですが、音楽の時間に作曲の課題があるともう勘弁…な状態でした。
中学生になり、ギターの練習を始めたのですが、同じころ始めた友達はAmとEmの簡単なコードを二つ覚えたら、もうそれだkで1曲作ってしまい、驚いたことがあります。

例えば文章。
読書感想文だけはいい評価を得るのは得意でした。
どんな文章を書けば先生に受けがいいというのを知っていただけのことです。
物語のここが面白かった。ここに感動した。○○が△△したところは悲しかった…などとストーリーに沿った感想は述べず、どこかある1点から話をどんどん他の方向に飛躍させて、最後には戻す。
この作戦で感想文を書くと評価高かったですね~。
いえ、小学生レベルですよ。

中学1年生の時のことでした。
いつもむっつりしてあまり笑わない国語の先生が、「とても面白い作文なので、読みます」と級友の作文を朗読し始めました。
その作文は朝ボヤ~っと、目が覚めてトイレに行って「大」をするときまの描写をつづったものだったのですが、下品にならずに笑える文章で、むっつり先生も読んでいながら吹き出していたのが印象的でした。

文才というのは、こういうことなんだ…と、自覚したのを覚えています。


自分にもどこかクリエイティブなことができる部分ないかな…と考えてみても思い浮かびません…。

今更、…ね。


明日は早朝に起きて名古屋まで行きます。
久しぶりのカルマンでの遠出。
無事、たどり着けるかな?

日記 | 投稿者 赤の’57 11:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

感謝、感謝!!



今年はスパティフィラムの花のつきが遅かったのですが、ようやく3つの花が出てきました。



ワイルドストロベリーもどんどん実が増えてきています。
赤くなるまで育つかなあ…


昨日のブログでソファーのことをお聞きしたら、たいへん魅力的な情報を何件かいただけました。

2枚目の写真のソファーは「コレだ!」という、まったく同じものがみつかりました。
価格もリーズナブルで、こころ動いてます。

やはり、ブログの力は凄いです!

ふとんソファーなんて言葉、初めて知りました。

ほんとうにありがとうございます!



で、これは先日オークションで落としたもの。


ガレージの入り口に貼りたいなあ…なんて!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

情報求む!


     ↑
このソファーを探しています。
どこのメーカーものなのか?
もしくは新品でも中古でも、売っているところをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。



こんな感じもOKです。

3人がけ、
ナチュラルウッドの骨組み、
クッションはファブリックで分かれていない。

下の写真のようなソファーベッドならなお可。

高いと買えませんが…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(23)| トラックバック(0)

ノスタルジック・カーショー(その4)



先日のクイズの第1問のアポロ3500GTという車ですが、もう少し詳しく紹介します。
などと、えらそうに書いていますが、実は調べてわかったことだらけです。

この車、MAXXさん愛用のインターメカニカ356と同じ、インターメカニカが作った車なのです。

以下、受け売りです。

カナダに本拠地を置くインターメカニカインターナショナル社(IM社)は従業員が10人、年産たったの25台程度に過ぎない小規模メーカーで現在はポルシェ356とキューベルワーゲンのレプリカを生産していますが、もともとは60年代からは本拠地をイタリアのトリノに置き、オリジナルデザインのスポーツカーを生産していました。

1959年に設立されたIM社はルノー、シムカ、プジョーなどのスピードキットを手がけていました。1960年にはプジョーのエンジンをチューンしたクラス最速マシンを売り出したりもしています。

そのインターメカニカ社(当時はインターナショナルモータースという名前)が1962年~1965年の間に88台製造されたのがアポロ3500GTです。



アルミのボディにエンジンはビュイックのV8エンジンを積んでいました。
排気量は215キュービックインチといいますから、約3500ccになります。
あ、車名がそのままですね…。

価格は約6000ドルだったようです。

ノスタルジック・カーショーに出品していたアポロは長野のドリームビークルというショップがレストアして所有している製造ナンバーが6番目の個体のようです。


このアポロ、なんとあの「ラブ・バグ」第1作でハービーの相手役ともいえる役で登場しています。


映画のなかではソーンダイク・スペシャルと呼ばれています。
私は最初はこの車、Eタイプかと思っていました。

高年式マニアさんはハービーの線から、MAXXさんはインターメカニカの線からご存知たったのですね!

こういうつながりをするのですから、面白いですね~!!


さて、第3問の迫撃砲を装備できるフランス軍のベスパですが、ヒロシさんが装備を積んだ状態の写真を送ってくださいました。
ボールチェアーさんのトラックバックでも写真がありましたね!



これと同じ仕様のベスパをお持ちの方がベスパクラブにいらっしゃるんですよね!

すごいなあ…


とまあ、今年のノスタルジック・カーショーはこんな感じです。
貴重な車をたくさん見ることが出来て、満足、満足!!


ノスタルジックカー | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ノスタルジック・カーショー(その3)



ノスタルジック・カーショーに行って、自分の中のこの1台を勝手に毎年決めてます。

一昨年はロータス・エリートでした。
昨年はBMWのダイアナ。

そして今年はこのビッグヒーレー。

オースチン・ヒーレーの4気筒です。

後姿がいいですね~。
色もとてもいいです。



このフェンダーラインがたまりません!!


ルーカスのヘッドライトもかなり出目金で○。


テールライトも小さくて○。


ホーンボタンの上のスイッチがウインカースイッチなんですって!


スピードメーターの右下にオーバードライブスイッチが…。
どうも、電気式のオーバードライブがあるらしいです。


センターロックのスポークホイールも○。


で、価格だけが×…
いえ、私にとってはということで…。

誰か買って、時々貸してください!!



で、昨日の正解は、

第1問 1962年型アポロ3500GT
第2問 ジャグワーEタイプロードスター
第3問 75mm迫撃砲

でした。


ノスタルジックカー | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(0)

ノスタルジック・カーショー(その2)



みなさん、ホント、詳しいから自分が知らなかったからってクイズ出しても簡単に答えられて面白くないなあ…

というわけで、「もうちょっと難問じゃないかな?」
という車を紹介します。



第1問 これはなんという車でしょうか?
もともと知ってる方はボケかましてください!



第2問 で、これは?
こっちは本当に簡単かな?


このベスパ、フランスの軍隊の御用達だったそうです。



で、第3問 左のハンドルバーの下のくり抜き、あそこには何が収まるのでしょうか?

ノスタルジックカー | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(15)| トラックバック(1)

ノスタルジック・カーショー(その1)



昨日はノスタルジック・カーショーへ行ってきました。
いろいろと面白い車がありましたが、まずはこの車を紹介します。



コブラ風の車ですが、チョロQのようにずんぐりむっくりでカワイイです。



さて、このかわいいコブラのベース車はなんでしょう?
ノスタルジックカー | 投稿者 赤の’57 09:15 | コメント(15)| トラックバック(1)

GUTE FAHRT(’57年5月号)



今日はGUTEFAHRT誌の1957年5月号の紹介です。
表紙は春爛漫といった感じです。
これ、何の花でしょうね?
桜のようでもありますが…

ちょっと、八ヶ岳トレフェンのあの道の感じにちょっと似てます!



裏表紙はカルマンカブリオレですね。
「ワーゲンは休暇のための車です」なんてコピーです。
当時、カルマンカブリオレで山荘で休暇を過ごせる人は相当リッチな層だったのでしょうね。



20ページと21ページの見開きで、356Aのカレラ仕様が紹介されています。
「まったくもって早い車」という題字です。



この時代にすでにポルシェファンは完成していたのですね。
あ~あ、ドイツ語を読めたらなあ…
と、いつも同じ嘆きですみません…。




今日はなかなか充実した1日になりそうです。
昼の部 ノスタルジックカーショー見学
夜の部 第1部 カルマン仲間の演劇鑑賞
夜の部 第2部 当然飲み会

GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(9)| トラックバック(0)

56だけの…(その3)



連載で紹介している56年型のカルマンですが、今回が最終回です。
ボディのレストアとシャシーのレストアを別々に済ませた後は合体です。
この写真ではリフトを使っていますが、リフトがなくても大人4人でボディは簡単に持ち上がるようです。

今日紹介する部分は56用のパーツというより、もっとレアなものかもしれません。


このステアリングは56専用ということではなく、ロメッチュというコーチビルダーによって作られたビートルベースの車専用のハンドルに、クロームのホーンリングをセットしたものです。

ハンドル内側のイボが特徴です。
本物は目が飛び出るくらい高額です。


こちらはホイールリング。
これも当時の新品未使用品なんだそうです。


サンルーフのラインとルーフのラインは見事に合っています。
ここに段差があると興ざめですからね!


サンルーフは新品ではなかったようで、こうやって別途レストアをして取り付けたようです。
Golde社というドイツのメーカーのサンルーフのようです。

Goldeのサンルーフについてはここに詳しく書かれています。
http://karmannghias.org/Golde.htm

また、別にWebasto社もサンルーフを作っていますが、それに関してはこちらに詳しいです。
http://karmannghias.org/Webasto.htm

Wabasto社は燃焼式ヒーターの方が有名ですね!


さらに、このカルマンの特徴がジャドソン社のスーパーチャージャーを搭載していることです。
エンジンルーム真ん中の上に乗っかってるヤツです。
もともとビートル用に作られたこのユニットをカルマンに取り付けると一番上のL字型のエアークリーナーがエンジンフードに干渉してしまうのです。


そこで、エンジンフードに専用のスクープを取り付ける必要があるのですが、


これも箱入りの新品が手に入ったようです。


スクープだけじゃなく、スーパーチャージャーキットも…


専用メーターも箱入り…。
よく見つけたと思いますが、いったいいくらパーツにお金使ってるんだろう…なんて余計な詮索してしまいます。


ウィングもピラーに取り付けるタイプのものも新品を持っているようですが、こちらは結局使わなかったようです。
「ボディに穴を開けたくないあなたはコレがいいよ!」なんて書いてます。


かくして、この極上カルマンはレンガ造りの立派なガレージに収まっているようです。


極上といえば、もう一台、見事な58年型角テールが売りに出ているとGさんがブログで紹介しています。
http://g-square.blog.hobidas.com/archives/article/73244.html

走行32000マイルの極上カージナルレッド。
25000ドル。
この価格は安いかも!

これ、輸入したらMAXXさん、悔しがるでしょうね~。
MAXXさんが地団太踏んで悔しがる顔を見たいあなた!
チャンスです!!

と思って、もう一度見たらセールがペンディングになっていますね…。
どうしたんでしょ?




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 15:17 | コメント(7)| トラックバック(0)

今度はミニ



連載中のカルマンネタは変態度が高すぎて一部の変態マニアの方以外はドン引きされてしまいそうなので、口直しに違う話題をはさみます。

時々、紹介しているビートルをディスプレイに使っている帽子屋さんですが、こんどは違うショッピングモールでミニを使ってディスプレイしていました。

別に、ビートルに限っているのではないようですね。
日記 | 投稿者 赤の’57 11:54 | コメント(10)| トラックバック(0)

56だけの…(その2)



先日から紹介している56年型のカルマンですが、昨日の記事に一部間違いがありました。
青いボディの内装ボロボロのカルマンはこの56カルマンではなく、部品取り用の57カルマンのようです。


でも、このカルマンもそんなにいい状態からのスタートではなかったようです。

オーナーは前の所有者たちがヘタにいじってなくてよかったと書いていますが、ボディの下部はお約束のように錆が進行していたようです。


左のフロントフェンダーは丸ごと取り替えたようです。


で、パーツの紹介ですが、
こんなものまで新品で当時モノが手に入るのですから…

これは、グローブボックスなんです。


わたしのカルマンもそうですが、グローブボックスの素材はなんと紙製なのです。
フロントのボンネットを開けるとこのグローブボックスの裏がボコッと飛び出しています。



フロアのラバーも当時のものが手に入ったようです。
ゴムは何もしなくても劣化しますからね…。
よく、残っていたものです。


また、56だけの特徴に、リアのクォーターウィンドーのモールとボディサイドのモールも上げられるようです。

56年型専用のアルミ製のモールが誇りまみれの箱入り新品状態で見つかったものを譲ってもらったとオーナーは書いています。

装着状態のアップはこちらをご覧ください。



ボディサイドのモールも56年型だけのもので、このパーツはレア中のレアなものだと自慢しています。


こんなパーツが新品で出てくるなんて、ミラクルな話しですが、本当なんですね~。



サンバイザーも56年型のものは黒で、57年は濃いグリーンだということです。
58年以降はまた別の素材になります。



この色のファイヤーウォールは56年型だけなんだそうです。
以降はすべて、黒になるのかな?
この写真のファイヤーウォールはまた別のカルマンの写真だそうです。
コレだけは手に入らなかったようで…

ヘッドライトは

お約束のヨーロピアンカットです。
リムに関してはどんなのがついているのかは書かれていません。
変態マニアは実車を見たら、Hellaの刻印と水抜きの穴をすぐにチェックするのでしょうね。
写真をアップにしてみた限りでは、刻印が入っていて、穴は三角のようです。


テールライトは前期型カルマンはクロームの縁と赤いレンズが2分割になります。
58年~59年の後期型は一体になっています。

上の段がアンバーになっているか全部赤かは仕向け地によって違うようです。
このタイプのレンズではブレーキランプはオレンジに光ることになります。
ブレーキランプとウインカーが共通で、下段はスモールのみです。

バルブも前期型はルーム球と同じような形の細長いタイプです。
後期型は電球型のバルブになります。

しかし、あのグレーのガスケット、あれはなんでしょう?
見たことないです。
多分、粉吹いて白くなっているだけなんでしょうね!

このガスケットは当然ながら、基本的にリプロしか流通していないのですが、品質が悪いんですよね…。
あっという間に劣化してひび割れてしまいます…。

まあ、リプロでもあるだけマシといわざるを得ませんよね。
なんせ、50年も前の車ですから…。


この変態シリーズ、まだ続きます。




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 19:17 | コメント(20)| トラックバック(0)

56だけの…



昨日紹介した1956年型のカルマン・ギア最初期モデルですが、どんなに拘ったパーツを使ってレストアされているのかを紹介しようと思います。



これは見つかったときの内装の状態です。
かなりボロボロだったようです。
塗装も青系ですね。
角テールカルマンの純正色ではありませんので、少なくとも1回は塗装し直されているのでしょう。

年式とは違うパーツもいくつか付いていたようです。



それをこの状態までバラバラにしてレストアしています。
これがカルマンのプラットフォームです。
手前が前側です。
このフォルムだけ見ると、F1みたい?


シャシー部分のレストアが終わった状態です。
手前が後ろです。


さて、このカルマンのレストアで56年パーツに拘った部分名のですが…


この、スピーカーグリル、以前師匠に教えてもらって知ったのですが、56年型のみ金属製なのだそうです。
穴の配列も3列になっています。
57年以降はプレスチックで4列になります。

こんなレアなパーツがSambaには売りに出ることがあります。


また、前後のバンパーは56年型はワンピース構造なんだそうです。

57年以降はバンパーガードの部分でパーツが分かれ、3分割になります。


バンパーガードも、

56年型だけの上の部分がふさがったタイプです。
これも、新品未使用品を入手したようです。


こちらのウインカーレンズも56年専用のものらしいです。

クロームの台座の下の部分に開いた穴は丸のものと三角のものがあるようです。


持ち主の説明によると、56年型の中でも最も初期型のカルマンに丸いタイプの穴が開いていて、56年型の途中から三角の穴になるようです。



ああ、またしても変態的ディープな世界に突入しています。

というわけで、このカルマンのネタは続きます。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 21:53 | コメント(14)| トラックバック(0)

黒い不死鳥



SambaというVW専門サイトにまたまた、すごい56年型のカルマンが発表されています。

カルマン・ギアの角テールと呼ばれる初期型のモデルはは1956年~57年の前期型と1958年~59年の後期型に大まかに分けられるのですが、56年型はさらに56年型だけの特徴をいくつも持っているレアなモデルなんです。



この56年型カルマンはバーンファインドといわれる、長年納屋に眠っていたものを掘り出してレストアされた車のようなのですが、それはもう、見事な仕上がりです。

このダッシュパネル周りを見ただけで、変態マニアの皆さんはいくつものオプションパーツを見つけることができると思います。



年式に合わないパーツもたくさん付いていたようで、それらを苦労して集めた56年型専用パーツを惜しげもなく使って仕上げているようです。

オリジナルパーツだけでなく、珍しいオプションパーツもいくつもさりげなく装着されています。

細かくは次の機会に紹介しますね。



内装のマテリアルにも気を使っているようです。



どこをとっても完璧な仕上がりになっているだけではなく、このカルマンはさらにビックリするところがいくつもあります。

そのひとつがこれ。
    ↓


エンジンにはなんとジャドソン社のスーパーチャージャーが付けられています。
箱入りの未使用品を装着しています。

日本にも、お一人いらっしゃるんですよね~。
このスーパーチャージャーを角テールに装着した方が。
残念ながらまだ実物を見る機会がありません。


さらに驚くことに、このカルマンには


サンルーフが付けられています。



後付けのサンルーフが当時からあったことはGUTE FAHRT誌にも広告が載せられていたことからもわかります。

さらに、こんなオプションパーツも付けられています。


このパーツも昨年の100台ミーティングのときに1台だけ装着しているカルマンがありました。

機能的にはどうなんでしょ?
そんなこと、どうでもいいくらい、カッコいいです。

というわけで、このもの凄い不死鳥のようによみがえった最初期型カルマンの細部のパーツの紹介を次回にしますね。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 20:23 | コメント(8)| トラックバック(0)

凄い共演(その3)



先日、セリーヌ・ディオンとエルビス・プレスリーの時代を超えたコラボの紹介をしましたが、その日本版といえるものができたようです。

平井賢と美空ひばりの共演です。

やはりよく作りこまれていますが、美空ひばりの映像のほうが若干解像度が悪いのが残念ですね…。


しかし、新型ウィルスがついに国内で広がり始めましたね。
まだ弱毒性ということが幸いですが、これが死亡率が高いような伝染病だったら映画のようなパニック状態になるでしょうね…。

マスクや手の消毒薬がどこも品薄のようですね。
嘆く業界、特需におおわらわの業界、悲喜こもごもなんでしょう。

そして、そして…
そうか…、鳩山さんか…

鳩山さんは元鳩山首相のお孫さん、
岡田さんはイオンの創設者の家の出…
民主党の皆さんもブルジョアの方が多いんですね。

まあ、必死で自分のところにお金を集めようとはしないんだろうなあ…と、そこだけは安心感ありますが…

さて、これからの展開はどうなっていくんでしょうね!



音楽 | 投稿者 赤の’57 10:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

指向は同じ?





この写真は私が勝手に目標としているドイツ在住のUDOさんという方の56年型カルマンです。

完璧なレストアが施されたそれはもう見事なカルマンなんです。

レストアが終わると次にいろいろ考えるのがアクセサリー類のようで、彼が最近施したモディファイの写真を見て、驚きました!

私とおんなじようなことをしているからなんです。


これは、UDOさんのカルマン。



そして、これが私のカルマン。



さらに、UDOさんのカルマンの助手席にこんなラジオが…。



そしてこれは年末に私のカルマンが雑誌で紹介されたときの写真です。



私がマネをしたんじゃないんです。
だって、彼の写真がアップされたのは5月5日なんですから。

私のほうが先なんです。

う~ん、やっぱり指向は同じなんですね。


もしかして、彼は私のブログを見てる??

…んなわけないか…。

彼はパーツの収集でも相当なようですからね…
いつか、お友達になりたいものです。
遠い日本で同じ色のカルマンに乗ってるオヤジがいるってことを…。


で、やっぱり次はこう?





カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 23:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

博士ラーメン



今日は仕事が休みだったのですが、所用で動き回っていました。

途中、近くの町にあるラーメン屋さんでラーメンを食べました。
このラーメン屋さん、「博士ラーメン」というちょっと変わった名前なんです。

どうして、博士ラーメンなのか…

「博士ラーメン」のHPから抜粋すると、

************************************************************
オーナーご挨拶

博士ラーメンのコンセプトは"健康で長生き”であります。
これは私の父、田中静雄 医学、薬学博士の人生そのものでもあり、93才まで70年間病気もせず体重、血圧、コレステロール、骨密度、すべてにおいて青年と同じ健康体でありました。
その父と長兄薬学博士、次兄医学博士の3人による英知の結が博士とラーメンをコラボレートして博士ラーメンという名が出来上がりました。
それゆえ体に悪いかん水は一切使用せず、体にやさしい天然物を材にスープ、麺、餃子、汁類を自家製造しております。
博士の自家製麺は、体に悪いかん水を一切使用せず、糖尿病予防のギムネマ、ガン抑制のキャベツ生青汁、老化防止の黒ごま入り特別な健康麺です。
博士のスープは、化学調味料は一切使用せず国内産地豚のげん骨、青森産の地鶏、大網白里産の真鰯、薩摩産の本鰹節、屋久島産のサバ節、北海道日高産の昆布などを十二時間煮込んだ自然健康スープです。
老若男女、全ての方が安心してお召し上がります様,1976年より28年間研究を重ね精進しております。
**************************************************************

まあ、ほんとうに博士が作ったこだわりのラーメンなわけです。

私もカミさんも今日は普通にしょうゆラーメンを食べました。



素材にこだわったスープは魚系の出汁の効いたコクのある味わいで、なかなか美味です。
麺はかなり太麺です。

ほとんど同じ敷地内に、タイ料理、イタリア料理の店もありますが、どこも本格的な味です。



これは、数日前に部屋から見た夕日です。


近々、引越しをすることになりそうです。
自宅からこういう夕日が見られるのもあとわずかかも…。

まだ、ハワイも能登も無理で、今住んでいるところから30kmばかりハワイに近づき、能登から遠ざかることになりそうです。





日記 | 投稿者 赤の’57 22:11 | コメント(16)| トラックバック(1)

凄い共演(その2)



ええっ!
あの人とあの人が共演してたの?
というようなのを集めてみました。

最初はジョーコッカーと、なんとあの世界三大テノールのパヴァロッティで、曲はおなじみ、You are so beautiful。

まるで、異種格闘技ですがお互い、負けてません。
パバロッティが歌うと、いきなり違う曲になります。




次はトニー・ベネットとスティービー・ワンダー。
これも凄いです。

曲はFor Once in my life live。




そして、もっと凄いのが、セリーヌ・ディオンとなんとエルビス・プレスリーの競演。

当然、時代が違いますから合成なのですが、実に良く出来ています。
知らない人が見たら同じステージに立っているようにしか見えないでしょう…。
凄い技術です。
年代を超えたデュエットはナッキン・コールとナタリー・コールのUnforgettableと同じですね。

曲はIf I Can Dream。




こちらはデビット・ボウイとビング・クロスビー。
デビット・ボウイが若々しいです。
途中からクリスマスソングをデュエットします。


http://www.youtube.com/watch?v=VtZB4jluIO4
    ↑
これは最も私が最近感動したデュエットです。
といっても10年以上前の話ですが…。
ジョージ・マイケルとエルトン・ジョンのDon't Let The Sun Go Down On Me。

ジョージ・マイケルの熱唱に何度聴いても鳥肌が立ちます。


というわけで、最後はデュエットではありませんが、
サッチモのWhat a wonderful worldで締め!
ほんと、すばらしい世界です。



音楽 | 投稿者 赤の’57 07:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

56vs74



Sambaに出ていた写真です。

カルマンの最初期型の56年モデルと最終型の74年モデルを並べての写真です。

色的には私のカルマンと師匠のカルマンを並べてる感じですね!



車もさることながら、こういう住宅事情がうらやましいですね~。

広い道に大きな家に大きなガレージ。



並べるとヘッドライトの高さの違いがよくわかりますね!
初期型の角テールが欧米ではLowlightと呼ばれる所以です。



テールライトも18年の間にずいぶん大きくなりました。

基本設計はずっと変わらなかったカルマンですが、こうして並べると、クラシカルな雰囲気と近代的な雰囲気との違いが見事に出ていますね。

どちらがお好み?


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 10:17 | コメント(17)| トラックバック(0)

ワイルドストロベリー



カミさんが植えたハーブの一つに実がなっています。
ワイルドストロベリーというのだそうです。
今のところ、2個ついています。

このイチゴの実がなると恋愛が実るなんて迷信があるようで、意味もなくカミさんは喜んでいますが…



どうとう小沢さんが民主党の代表を辞めましたが、どうせやめるならねえ…、あのときにさっと辞めてれば、まだ評価されてたんでしょうけどね。

「すばらしい決断をされました」なんて、ほめてるんだかなんだかわからないコメントを出す幹部の本心はどこにあるんでしょうね~。

自民党も民主党も同じようにあとがいませんね~。


山椒のように小粒でもピリリと辛い人がいるといいですね!

日記 | 投稿者 赤の’57 11:05 | コメント(8)| トラックバック(0)

帽子屋さんのビートル(その2)

先日の帽子屋さんと同じチェーン店のようです。まったく違う場所にあるショッピングセンターなんですけどね。
このビートルはサスは着いてないようです。
日記 | 投稿者 赤の’57 11:11 | コメント(8)| トラックバック(0)

Made Like A Gun



近所のアンティークショップで購入したイギリスの絵葉書です。
紀伊国屋煎兵衛さんが最近買ったバイクだ…と親しみを覚え、買ってしまいました。

やはり、”Made Like A Gun”というロゴと一緒です。

グリコの「一粒300m」のようにキャッチコピーだったのですね!(古すぎてわからない?)


実は今日も飲み会。
ビールがおいしい季節です!
(って、お前には一年中だろっ!!…byエロメタ軍)


日記 | 投稿者 赤の’57 14:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

ポルシェカルマン…?



飲んで帰ってギリギリの更新です。

ポルシェ社とワーゲン社が合併してカルマン社を救済しての第1号車はこんなもの?

んなわけないですけど、お金をかけたわりに不恰好…

やっぱ、オリジあナルが一番かな?




カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 23:57 | コメント(11)| トラックバック(0)

帽子屋さんのビートル



ポルシェ社とフォルクス・ワーゲン社が正式に合併するそうですね。
もともとポルシェ博士つながりの両社ですから、元に戻ったともいえるのでしょうか?

一緒にカルマン社も入れてくれればいいのに…

さて、ビートルはよくお店のディスプレーに使われていますので、珍しくもなんともないかもしれませんが、最近行くことの多い職場のショッピングセンター内の帽子屋さんにディスプレーされたビートルです。



もともとオープンの車両ではなく、ルーフをカットして作ったもののようです。
ビートルにお乗りの方は何年型か、すぐにわかるのでしょうが、私は正直、よくわかりません。

6V時代のもののようですから、1960年代前半のビートルでしょうか?


日記 | 投稿者 赤の’57 19:52 | コメント(14)| トラックバック(0)

アイビールック



世間は今日でGWも終わり。
みなさん、楽しまれましたか?

高速道路は予想通り、混んだようですね~。
道路がどんなに渋滞しているかを嬉々と報道しているニュース番組には飽き飽きしましたが…。

ETCゲートまで渋滞してましたね。
あれじゃ意味ないでしょ!
こういう時の渋滞解消のためにETC導入したのに…。

最近、バーが開くの、遅すぎますよね。
前はこれ以上開かないと急ブレーキをかけそうになる直前で開いていて、それでも遅いと思っていましたが、もっと遅くなって、今では思わずブレーキ踏んでしまいます。

余計危ないでしょ。これじゃ…。


さて、今日はそれとはぜんぜん違う話です。
今ではよれよれの、どーでもいい服装しかしない私ですが、若い頃はそれなりに凝った時期もありまして、高校生の頃はアイビールックというのにはまっておりました。

アイビールックって、ご存知ですか?

アメリカのアイビーリーグの若者たちが好んで着ていたファッションがアメリカンフットボール(当時はアメリカン・ラグビー、アメラグと呼んでましたが)と一緒に日本に入ってきました。


教科書はメンズクラブ(通称メンクラ)のアイビー特集号。
定番メーカーはVANやKentでした。

(メンズクラブって、今でもあるんですね~)

アイビールックはまるで制服のように決まりごとがあって、というか自分でも決め付けていたのでコーディネイトが楽な服装でした。

シャツはオックスフォード生地のボタンダウンシャツ。
決める時用にピンカラーを1枚。
スラックスはコットンパンツ(コッパンと言ってました)を細身にリフォーム。
すそ幅は17.5cm、ダブルの幅は3.5cmと決めておりました。(学生服のスボンもそうしてました。)
ベルトはシンプルなコードバン。
靴下はアーガイル模様か白で上にラインの入った綿ソックス。
靴はコインローファーがメイン。時にはタッセルローファーやバックスキンのデザートブーツでおしゃれします。
Gパンの時はコンバースのフルバッシュ。(Gパンも当然スリム)
VANのスニーカーも必須アイテムでした。

ジャケットは紺やキャメルのブレザー。(お洒落さんは赤のブレザーなんかも持っていましたが…)
三つボタンの上二つがけか一番上のボタンが折り返しにあるタイプ。
胸にはエンブレム。
ネクタイはレジメンタルストライプか小紋、もしくはベーズリー柄。
シングルノットで結び目は小さく。
時にはアスコットタイでおしゃれします。

冬場のコートはダッフルコート。
マフラーはギンガムチェック。
セーターは無地かアーガイルのVネックがメイン。
丸首のセーターにチラッとネクタイが見える状態も愉しんでました。

とまあこんな感じでした。。
で、どんな格好だったかというと、一番上の平凡パンチの創刊号のイラストのオニーチャンのようなのを目指していたわけです。
当然、高校生レベルですから、今思えばそんなに決まっていたとは思えませんが…。
小遣いを貯めて買っていたので、VANやKentは高級ブランドに感じてました。

髪型も服装に合わせて7:3に分け、ひさしを作ってました。
ドライアーで気合を入れて固めるのですが、私の髪は硬くてまっすぐでそれが半日も持ちませんでしたね~。

格好だけでなく、キャンパスライフもアメリカのアイビーリーグの大学生のスタイルに憧れていましたが、そのうち、ヨーロピアンと呼ばれるファッションスタイルが流行り始めました。

で、私もそっちにも行ってしまいました。
これがまた、今思えはかなり恥ずかしい格好です。
アイビーは今街を歩いてもおかしくない服装ですが、ヨーロピアンは相当に恥ずかしいと思います。


その話はまた次の機会に…。



日記 | 投稿者 赤の’57 21:04 | コメント(13)| トラックバック(0)

なかなかね~…




夢のガレージライフ…



すこし、あたってみました・

探せばあるものです…


でも、なかなかね~…




折り合いがつかないのは主に予算面ですが…


仕事に通える範囲だとね~。


それなりにしますからね~。





家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 18:00 | コメント(13)| トラックバック(0)

どうしますか~?



みなさん、どうしますか~?

オフ会しませんか~!!

なんて、連休中に書いても誰も返事くれないかな?




WAM | 投稿者 赤の’57 17:10 | コメント(18)| トラックバック(1)

「グラントリノ」を観てきました



「グラントリノ」を観てきました。
いい映画です。
ぜひ、皆さんに観ていただきたいと推薦できる映画です。

映画全体に、なにか心地のいい空気が流れているのを感じます。
観客はその中にすっと入り込め、一気に映画のラストまで運ばれる感じです。



78歳のまあ絵に描いた頑固親父をクリント・イーストウッドがほとんど地のまま?と思えるほど好演しています。

72年型のグラントリノにワックスをかけてそれを見ながらビールを飲むのが至福のひととき…。

私たちが歳をとったらきっとそうなってますね!
まあ、よくビールを飲みます。

この頑固親父と隣に越してきたアジア人のモン族の若者との心の交流がほのぼのと進んでいきます。

かなり、アジア人に差別的な気持ちを持っていて、私たち日本人を含めて、「米食い虫」呼ばわりします。
でも不思議とハラがたちません。
実際は差別をしているというより、口の悪さのレベルだからなんです。

友達の床屋さんとの会話がそういう軽口のオンパレードでなかなか笑えます。

彼に言わせれば、「男の会話」なんだそうです。

そんな中で、モン族の若者同士の小さなトラブルの火がだんだん大きな事件に発展していき、頑固親父も巻き込まれることに…。

その先は観てのお楽しみということで…。

観ている誰もがクリント・イーストウッドの演じるウォルトに感情移入していくのですが、本当にこんな人が隣りにいたら、付き合いづらいだろうなあ…
でも、こういう親父になるのもいいなあ…すでに少しなってる?などとも思うわけでした。

お金をかけて大きなセットを作ったり、CGをふんだんに使ったり、有名な俳優を使わなくてもいい映画が作れるという見本だと思います。



映画に出てくるグラントリノと同じ年式の車が売りに出ています。


http://chiba.kurumaerabi.com/kuruma/syousai/5823_40.html

カッコいいですね~。
同じ時期のダッジ・チャレンジャーよりも善人顔しています。

でも、7000ccもいらないなあ…


映画 | 投稿者 赤の’57 07:00 | コメント(12)| トラックバック(1)

サンデー毎日か~



クライスラーの社長秘書をしていたカミさんが職を失ったので、昨夜は二人でお疲れさん会を開きました。

クライスラーというのはウソですが、会社を辞めたのは本当です。
しばらくのんびりするのだそうな…



初めて行った近所のイタ飯屋さん。
味もリーズナブルな値段もなかなかグッドでした。


ウチに帰るとプレゼントが届いていました。



MAXXさん、最高にエロいDVD、ありがとうございました!
家宝にします!(笑)

日記 | 投稿者 赤の’57 12:34 | コメント(12)| トラックバック(0)
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