カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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780とか308とか11とか…



先週末は久しぶりに土日の連休となって信州方面にカルマンでツーリングして来ました。

2日間で約780km走りました。
いやあ、よく走りましたね~!!
こちらからはフカさん、k-ghiaさんとご一緒。現地で信州1959さん、Nil Beigeさんと合流、norinoriさんもスタートからちょっとだけご一緒でした!

みなさん、ほんとうに楽しい時間をありがとうございました!
天気も東京に戻るまではずっともってくれたし、信州1959さん、Nil Beigeさんのおかげでとても自分の企画ではできない旅ができました。

まだ写真の整理もまったくできていませんので、そのレポートは明日以降にゆっくりするとして、昨夜、ウチに帰り、すぐにテレビをつけたら、予想以上の展開に驚きながら夜中まで選挙速報を見続けました。

しかし、308議席とは…。

小選挙区で落選した人が比例区で返り咲き…というのは、どうにも納得できませんが、逆に、自民党の中にも本気で国政を考えている日本に必要な議員候補者も少しはいるのではないかと思うわけです。
それがあの異様な空気の中で民主党のまだ未知数の候補者に敗れた例もありそうで、ぐわ~っと一方向に流れる国民性に少し怖い思いもあります。

しかし、落選した候補者の落選の弁を聞いていると、その人がどこを向いて選挙活動をしていたかがよくわかりますね。

自民党の議員だけでなく、すべての落選候補者がみな、一様に支持者、スタッフに「これもすべて自分の不徳のいたすところで申し訳ありませんでした」と誤ることが落選の挨拶になっています。

そういう陳謝の弁は国民に対して言うものでなく、テレビなどに写っていない、内々の場面でいうべきものだと思うわけです。

自分を否定した多くの国民、有権者に対してどう言うか…。
そこが問題だと思います。

麻生さんにしても、自民党の総裁を降りるということは仲間に対するけじめなだけで、国民に対してどういう責任をとるのか、表明はありません。

やっぱり、内側しか向いていないんですね~。
やはり、あなたたちにはガッカリです。

さて、これからどうなっていくのか、専門家も未知数を言ってるくらいですから、私には想像もつきません。

そんな不安定な政情のなか、台風11号も近づいているではないですか…。

今日の午後から夕方に関東に上陸の可能性もあるということなのですが、今私がいる職場は窓のひとつもなく、外の状況がまったくつかめません。

電車が止まったり、風雨が強くならないうちに自宅に帰ってウチの中から台風見物してたいのですが…



日記 | 投稿者 赤の’57 11:39 | コメント(10)| トラックバック(0)

海まで30分



この週末はカルマンでツーリングに行っていて先ほど帰ってきたのですが、テレビをつけると選挙はやはり、大変なことになっていますね。
まあ、そのことも置いておいて、さらにツーリングのことも置いておいて、さらに前の休みの時の自転車ツーリングの話しです。

休みの朝、爽やかそうな晴れた空を見て、「自転車乗ろう!」ということになりました。

少し前にネットで調べてみたら、今度の自宅のすぐ近くにも川沿いのサイクリングロードがあることがわかっていました。

海から利根川まで片道約54kmのサイクリングロードがあるようなのです。


(クリックすると大きくなります)

私の自宅は海から約15kmの地点です。

海まで15km、
これは気軽に行ける距離だぞ…ということになったわけです。




自宅近くのスタート地点です。
未舗装の部分が少しだけあります。


江戸川の土手と違って、木陰の多いコースです。
晴れていても、涼しく感じる部分がたくさんありました。
江戸川よりも歩いている人や自転車の数も少なく、走りやすく感じます。


30分ものんびり走ると海が見えてきました。


海岸ではたくさんのカモメ(ウミネコ?)が羽根を休めていました。




海に突き出した防波堤の先端は釣り好きのおじさんたちで占められていました。


その横ではヨットがたくさん走っていました。
よくみると、ヨット遊びをしているというよりも、一生懸命トレーニングをしている感じです。

どうも、大学のクラブの練習のようでした。



サイクリングロード起点(終点)のサイクルセンター。
レンタサイクルだけでなく、ウィンドサーフィンのボード艇庫としても営業しているようです。
思っていたよりもずっと地味なセンターでした…。


この地図では私の自宅のあたりがコースの終わりになっています。
この先はマニアックなサイクリスト用のコースのようです。

次の機会には印旛沼や利根川方面へ行ってみようと思います。


海を背にして10分も走るとこんな感じで山奥にでも来たような景色になります。


芝のきれいな公園で一休み。

自転車でちょっと海まで行ける距離で専用の道があることがわかり、収穫大でした。


自転車 | 投稿者 赤の’57 22:18 | コメント(12)| トラックバック(0)

こ、こわ

こんなところに来ています!
日記 | 投稿者 赤の’57 15:02 | コメント(8)| トラックバック(0)

錆、サビ、寂び…



星型エンジンについてあれこれ調べているうちに日記が溜っていました。
先日の休みの日、ベスパの錆び落としを試みました。

私のベスパ、エンジンカバーの部分がメッキのものに替えられているのですが、そのメッキの質が悪くてすぐに錆びてしまうんです。

しばらく放っておいたら上の写真のようなひどい状態に…。



購入してから取り付けたキャリアにも錆が出始めています。
ボールチェア-さんに、「すぐに錆びるよ」と教えていただいていましたが、ほんとに早いかも!(笑)



車の中やあちらこちらに散らばっていた素人系ケミカルグッズを集めてみたらこんなに…。

よし!と開始したのですが、エンジンカバーの錆び落としはすぐに断念しました。
私が持っているケミカルでは到底歯が立たないレベルになっていました。

「このまま、全部茶色になってしまえ!」
なんてね。

ボディと同色のエンジンカバーを手に入れたいです。

エンジンカバーは諦めて、キャリアの方はしっかり磨きました。

さらに、購入して初めてボディにワックスをかけてあげました。



ほらね、きれいになったでしょ?



その後、就活に出かけたカミさんを迎えにアッシー君。



待ってる間に日が暮れ、



帰りに以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんに寄りました。



建物がおもいきり、昭和してるんです。
昔からある建物というわけではなく、それ風に作ったというのが行ってみてわかりました。

中に入ってみると、予想以上に凝ってはいませんでした。

出すラーメンも昭和の昔風?と思いきや、思い切り今風でした。


カミさんが注文した醤油ラーメン。


私が注文したとんこつ魚ラーメン。

スープの色を見ると逆のような感じですが、こうなんです。

こってり系のスープで、まあ、悪くないのですが、昔ながらの醤油ラーメンを期待していたカミさんはガッカリだったようです。


家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 03:30 | コメント(8)| トラックバック(0)

ジェット前



星型エンジンシリーズの最終回です。
今日はプラット・アンド・ホイットニー社の最後で最大の星型エンジン、R-4360が搭載された飛行機を紹介します。

どれも大戦期に開発されたもので、ジェットエンジンに変わる直前で飛行機の大型化に伴い、高出力のエンジンが求められていたようです。

上の写真はコンベアB-36という爆撃機です。
アメリカ本土から直接ドイツ軍の爆撃に行けるように計画された巨大な爆撃機です。
写真を見てわかるように、主翼の後ろ側にR-4360をなんと6発も搭載していますが、それでも推力不足気味で、開発されたばかりのジェットエンジンを左右の主翼に2基ずつ計4基をパイロンで吊り下げ追加装備して空前の10発爆撃機となりました。



B-29と並んだこの写真を見るとその巨大さがわかりますね!

第二次世界大戦に計画された爆撃機ですが、戦争終結のため開発が急がれず、初飛行は1946年8月8日になり、配備されたのは1948年で最終的には1954年まで384機が製造されました。

でも、世の中はすでにジェット時代で実践投入はされなかったようです。



6発のエンジンで驚いていはいけません!
この飛行機はなんと、8発のR-4360が搭載されています。

ヒューズ H-4 ハーキュリーズという飛行艇です。
ヒューズ社はあの、ハワード・ヒューズ氏の会社です。
この飛行艇はドイツ軍のUボートの攻撃を受けずにたくさんの兵員をアメリカからイギリスに運ぶために開発されました。

750人の武装した兵員または2両のシャーマン戦車の輸送が可能というその機体はジャンボジェットとほぼ同じ大きさです。
全幅はジャンボよりもだいぶ大きいです。

なのに、金属資源確保のため、機体の大部分は木製だったそうです。
あのアメリカでも金属が不足していたのですね~。

この飛行艇は結局1機しか作られず、テスト飛行は戦後の1947年11月2日で、カリフォルニア州ロングビーチでヒューズ自身の手によって1度だけ飛行しました。
高度 20 m、速度 130 km/h、距離はわずか 1.6 km という短いもので、これは出力不足だったからという説もあるそうです。

R-4360の3000馬力×8でも足りない…。
でかすぎたのですね~。

映画の「タッカー」にこの飛行艇が出ているそうですが、記憶にないです。



そして、この飛行機、なんと翼だけです!

ノースロップYB-35という爆撃機です。

垂直尾翼も水平尾翼もないその形は今のステルス爆撃機に似ていますね。
実際、その原型となった飛行機だそうです。
この爆撃機もアメリカ本土から直接ヨーロッパの爆撃に行けるように設計されたようです。

でもいろいろと当時の技術では困難な部分が多かったようで、数機が試作されただけのようです。



こちらの飛行機は大きさは普通ですが、プロペラが2重になっています。

ダグラスXTB2Dスカイパイレートという戦闘機です。
2重になったプロペラは2重反転プロペラといい、それぞれ反対方向に廻ります。

2重反転プロペラは、エンジンパワーが増大するのに従って、エンジンの出力をプロペラによる推力に有効に変換することがだんだん困難になってきたことへの対策と、強力なエンジンでプロペラを一方向に回転させることによって生じるカウンタートルクの相殺を狙って開発されたそうですが、どちらかと言うと船舶や魚雷に採用されたほうが多いようです。

この機も2機試作されただけで終わったようです。



最後はこの飛行機です。

P51ムスタングにちょっと似てますね!

リパブリック XP-72 という戦闘機です。
一見普通の飛行機に見えますが、機首部分にエンジンが見えませんよね。
この飛行機、実はエンジンは操縦席の後ろにあって、そこから長いプロペラシャフトが伸びているそうです。

性能はなかなかよかったようなのですが、時代はジェット戦闘機に突入しており、結局2機の試作機で終わったようです。


ここに紹介した飛行機はより大きく、より高く、より早く…という要求に応えるために特殊なものになっていってます。
ジェットエンジンの飛行機との狭間での試行錯誤がうかがえ、なかなか面白いですね!

ひょんなことから星型エンジンについてだいぶ勉強してしまいました。

日記 | 投稿者 赤の’57 16:01 | コメント(10)| トラックバック(0)

やっぱりいた!!



星型エンジンを飛行機以外に使うことってないのかなあ…
車に使ったらどうなるんだろ…なんて思っていたら、やっぱりいました。
ほんとうにやった人が…

星型エンジンを使って車を作っていますが、車体に選んでいるのがなんとゴッゴモビルというバブルカーですから笑ってしまいます。


エンジンは無理やり載せるとしてもトランスミッションはどうなってるんだろう??
って思いますよね!

トランスミッションはワンオフで作っているようです。
これがその製作風景。




そしてついに完成!!
テスト風景です。



なんと、ナンバー取って公道でテストしてます。
パワーは充分でしょうから、速いでしょうね!

ドイツ人にもおバカはいました。



車があるのなら、もしかしてバイクも…?

それが、やっぱり、ありました。





排気量は2800ccということですから、飛行機用としては小さいのでしょうが、バイクとしては、反則ですよね!





で、こちらは星型エンジン搭載のトラクター
だんだん意味がわからなくなってきました…(笑)


こちらはトーイングのレースに出場するためのもののようです。
ここまで来ると、アメリカ人の独壇場ですね!




最後に極めつけ。
ドラゴンファイアーというトラクター



なんと48気筒、10000馬力の星型エンジンを積んだトラクターです。

おバカもここまでくるとすごいです!



ここから追記です。
桜iさんが教えてくださったポルシェのプロトタイプ12の画像を見つけました。



1931年~1932年に試作された車です。



確かに星型エンジンが載っているようです。
5気筒だと文字通り☆型ですね!
このくらいコンパクトだと実用性もありそうですが、いろいろと試行錯誤した末に水平対向に落ち着いたのでしょうね。


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 14:58 | コメント(12)| トラックバック(1)

ラジアル・エンジン



星型エンジンって、英語でラジアル・エンジンって言うんですね!
知りませんでした。

星型エンジンのクランク部分がどうなっているのか、以前から不思議に思っていました。

そしたらわかりやすい動画がありました。

ちょうどDKW@Kyoto さんも同じように思っていたようで、上の動画を見ていただければ、「ああ、こうなってたんだ…」と納得していただけたと思います。

こうなっていたんですね!
うまくできてますね~。



昨日紹介したエンジンは9気筒でしたが、その9気筒エンジンを二重にした18気筒エンジンもあったようです。


プラット・アンド・ホイットニー社のR-2800 ダブルワスプエンジン
排気量 45900cc
出力  2000hp
直径  1321mm
重量  1000kg

エンジンだけで1トンですか!

しかし、アメリカ人はこうやってエンジンだけトレーラーに積んで廻して楽しむ人たちがいるんですね!

アメリカならではデスね~。
さすがに日本にはいないのでは?



さらにすごいエンジンもありました。
プラット・アンド・ホイットニー社が作った最大の星型エンジン
R-4360 ワスプ・メジャー です。



なんと、7気筒の星型エンジンを4列にして28気筒です。
このエンジンを積んだ飛行機は実戦に投入される前に戦争が終わり、軍用機のエンジンはターボフロップエンジンやジェットエンジンに代わって言ったようです。

始動を誤ると、56個全てのプラグがかぶって、それらを全て取り替えるのは大変な手間だったようです。
4発だったら、たった一機で56×4=224個のプラグが必要だったわけです。

排気量 71500cc
出力  3000hp(後にターボで過給して4300hpに)
重量は1.5t以上になったようです。
半端じゃないですね!


また昨日紹介した、R-1340 ワスプエンジンを3基積んだFORD Tri MOTORのすごいアクロバット飛行の動画がありました。


これ、戦闘機じゃなくて旅客機ですからね!
すごい性能だったんですね!


これはTJさんのブログにも載っていた本物のゼロ戦のエンジン始動風景です。


日本が誇る星型エンジンの栄21型です。

7気筒×2の14気筒
排気量 27,900cc
出力  1130hp
直径  1115mm
重量  590kg

こちらはその飛行風景


ゼロ戦は私の世代にはアトム、鉄人28号のようなある意味ヒーローのような存在です。



フカさんがコメントしてくださったロータリーエンジンの動画がありましたので、アップしますね。



しかし、エンジン本体が動くとなると吸気や排気、プラグコードなどどういうことになってるんでしょうね?
エンジン自体がフライホイールのような働きをするのですかね?
不思議なエンジンです。


日記 | 投稿者 赤の’57 01:20 | コメント(12)| トラックバック(1)

星型9気筒



以前、本物のビートルやミニをお店のディスプレイに使っている写真を載せましたが、今日はこれです。

なんと、本物の飛行機の星型エンジンをディスプレイに使っているお店がありました。

アパレルのショップです。

私がじっと見てると、店員さんが「これ、本物なんですよ~」と近づいてきましたので、許可をもらって撮影しました。



マークを見ると、プラット・アンド・ホイットニー社のエンジンとわかりました。

ちょっと調べてみたら、プラット・アンド・ホイットニー社は1860年に設立された歴史ある会社で、南北戦争の時には北軍用の銃を作るための機械を製作していたようです。

1925年から飛行機用のエンジンの製作を始め、今では航空機用のエンジンメーカーとしてはビッグ3の一つだそうです。

ジェットエンジンからロケットエンジンまで作っています。



で、このエンジンですが、おそらくR-985 ワスプ・ジュニアという1930年代のアメリカの航空機に幅広く搭載されたエンジンじゃあないのかなあ…と思います。



9気筒単列過給星型空冷式
排気量 16,140cc
出力 440HP
直径 1162mm
重量 277kg

なぜかバルブカバーは全部、外されています。



排気管も一部だけ残っていました。



なかなか美しい造形美です。

思い切り、無骨な工業製品のようでよく見ると美しい…
そういうの、好きですね~。

このエンジン、いろいろな飛行機に搭載されているようですが、たとえば、


この、ビーチクラフト スタッガーウィングにも搭載されていたようです。

大空をうなりをあげて飛んでいる頃、こんな形で日本のお店の店頭で余生を送るとは思ってもみなかったでしょうね~。

でも、スクラップになるよりはいい余生です。

こんなの、どんなに好きでも個人宅で持てる方なんてごくわずかでしょうからね。

木製のペラなんて、ほしいですね~!!


ここから追記です。
こーいちさんのご指摘で、このエンジンはR-985 ワスプ・ジュニアではなくて、R-1340、通称ワスプエンジンという、プラット・アンド・ホイットニー社が最初に手がけたエンジンのようです。
1920年代以降のエンジンです。

とすると、諸元はもう一回り大きいものです。

排気量 22,020cc
出力  542hp
直径  1.305mm
重量  365kg

こーいちさんが紹介したフォード・3モーターという飛行機はこんな飛行機です。



この写真はカウルがなく、エンジンむき出しですが、カウルの付いたものもあったようです。




今でも現役で飛んでる機体もあるのが凄いですね。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:11 | コメント(14)| トラックバック(4)

なにいっ!!払わないだと~!!(再び怒りモード)


(地震雲)

今日も、怒りモードです。

お盆前に静岡の方で大きな地震がありました。
東名高速が通行止めになったのはまだ記憶に新しいところですが、ちょうどその時、私の同僚が静岡の実家に帰省していました。
深夜に到着したその翌朝に地震でたたき起こされたそうです。

ケガ等はなかったようですが、ご実家の屋根が陥没して大変だったそうです。

地域柄、地震保険には入っていたそうですが、その保険会社が言うことには、「会社が潰れるので、保険金を規定どおり払うことができない…」ということらしいです。

地震保険は最大でも家屋の価値の半額しかでないことは知ってましたが、約束の保険金をいざとなったら払わないなんて、考えられます?

そんなの詐欺じゃないか~!!

同僚のご実家のことですから、詳しいことはわかりませんが、少なくともそのご両親は「保険に入っててよかった」とは思えず、大変がっかりして困っているそうです。

こういってはなんですが、あの程度の地震で支払不能になるようなら、心配されている大規模地震が起きた際にはもっと不払い状態になることは明白です。

マスコミは直後の報道だけして、その後は毎日毎日元アイドルの覚せい剤事件のことばかり飽きずに報道していますが、こういったことをちゃんと追及してほしいものです。

もう、サカイヨーギシャの話は飽き飽きです。
いい加減にしろ!といいたい!


私の、デバイスタイル社のコーヒーメーカーの問題なんてこの問題に比べたら小さい話しです。



話はころっと変わって、
こちらは、先日名古屋の方から送っていただいたものです。

あんかけスパになっていますかね?



おいしかったです!
ポイントはラードを使うこと。

しかし、名古屋文化は独特ですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:28 | コメント(23)| トラックバック(0)

駅前祭り



昨日は地元の祭りの2日目。
仕事から帰って、浴衣と甚平すがたで駅前の会場に行ってみました。

2年前に郡上八幡をこの同じ姿で歩き廻ったのを思い出しました。
あの日は記録的な暑さの日だったのですが、この姿で1日中、夜まで歩き廻っていました。



駅前のバス通りを閉鎖した会場は予想以上に賑わっていました。

よくあるおば様たちの踊りの同好会の盆踊り。
どうして、もうちょっと楽しそうに踊らないのかなあ…。
本人はすまして踊っているつもりなのでしょうが、周りから見ると、ムッとして、怒っているような表情に見えます。



屋台はみな、プロの方のものではなく、地元のいろいろなグループや近くの飲食店が出店していて、値段もリーズナブル。

私たちは終わりに近づく時間だったので、どんどん売り切り値下げ合戦になっていく頃で、さらに安くいただけました。



外国人の方も多く、お好み焼きを焼いている方、本場のカレーを出している方、中国お焼き、シシカバブーなど、国際色も豊かでしたよ!

神社の祭礼や歴史的な風俗とはまったく関係のない団地祭りの大きい版といった感じの地元密着のお祭りで、アットホームなほのぼのとした雰囲気を楽しんで帰ったのでした。

「あ~あ、これで夏も終わりだね…」
と話しながら夜道を歩く上には、金星が明るく光り、その横を旅客機の点滅する光がゆっくりと通り過ぎていきました。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:10 | コメント(10)| トラックバック(0)

夏の終わり



昨夜は地元の花火大会でした。
内装をお願いした工務店の方に招かれていましたので、仕事帰りにその内装やさんのご自宅の屋上で生ビールを飲みながら大勢で花火観賞をしました。

近辺ではほぼ一番高い位置にあり、絶景ポイントからの花火はなかなかでした。
遠く、他の2箇所からも上がっているのが見えました。

8月も終わりになると秋の気配が近づいてきますよね…。
今年の夏は梅雨が終わったと思ったらお盆突入で、早くも秋…という感じです。

毎年、夏が終わると感じる時…
テレビのコマーシャルで秋物が流れ出すと寂しさを感じるというようなことを書きますが、今年もその時期になってきました。

あと何年、夏をポジティブに待ち遠しく感じることが出来るのかなあ…。

夏が来ることにワクワクしている年寄りってほとんどいないような気がします。

夏が似合う年寄りになりたいなあ!!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

角テールトレッフェン



たぶん、オランダだと思うのですが、今年、角テールのイベントがあったようです。

こんな景色、日本ではあり得ないですね!



いつか、紹介したすごい56カルマンのオーナーが行ってきたようです。
クーペとカブリオレ、角テールを2台持ってるんですね~。






素晴らしい眺めですね~。



スーパーチャージャー搭載車って、それなりに多いのですかね?



スーパーチャージャーのブースまであったようです。



パーツを買って嬉しそうですね!



ジャドソン社のステッカー。
箱入り買ったら付いてるのかなあ…。



すごいですね~。
アバルトの新品マフラーや、



ワンピースバンパーまで売ってます。
こんなものが売りに出るなんて、信じられませんね~。
なんせ、56年型オンリーのパーツですからね…。

行ってみたいなあ…
お金、たくさん持って…。
(夢の夢だなあ…)


それよりも、また、集まりたいですね~。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:31 | コメント(10)| トラックバック(0)

サメカルマン



ミドリガメさん!
マネされちゃいました!!

同じことを考える人が海の向こうにもいましたね~!!

といっても、なんのことかわからない方がほとんどでしょうが…。

バンパーの話しです。

何?って、知りたい方はこちらをご覧ください!



そして、久しぶりのおバカルマンの紹介。



横から見るとなんだかよくわかりませんが…



なぜか、サメ仕様のカルマンです。

パレードか何かに使うのですかね?
前、見えないでしょうけど…。

でも、どうして、ベースがカルマン?



政党の党首は他の政党の批判ばかり。
お互いにつばを吹っかけ合っている姿は醜いですね~。

自分のアピールは国民に受けのいい政策ばかりだし…。

どれだけ本気で国のこと考えているか見えるような討論会できないかなあ…。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:30 | コメント(6)| トラックバック(0)

バンペイユ



バンペイユって、ごぞんじですか?
お風呂屋さんの名前ではありません。
満月の夜になると狼になるわけでもありません。

柑橘類の名前なんです。
漢字で書くと「晩白柚」となります。

写真は実家の裏に生えている晩白柚の木です。



晩白柚なんて、へんな名前ですよね!
名前の由来はWikipediaによると、
「晩白柚(ばんぺいゆ)は、ミカン科の果物の一種で、ザボンの一品種。
名前は、晩(晩生)・白(果肉が白っぽい)・柚(中国語で丸い柑橘という意味)に由来する。」
ということです。

「日本には1920年に植物学者の島田弥市が、現在のベトナムの船上で食べた柑橘があまりにも美味しくて、サイゴンの植物園から株を分けてもらい、伝わった。
しかし、当時は栽培法がわからず普及には至らなかった。1930年に台湾から鹿児島県果樹試験場に白柚(ぺいゆ)の株が導入され、最適産地の熊本県八代市地区に根付き、改良が行われた結果、現在は八代市の特産品となっている。」
なんだそうです。

まあ、日本では比較的新しい柑橘類といえるんでしょうね。

実家の裏の木にはすでに実がたくさんついていますが、これがこの先、信じられないくらい大きくなるのです。



1個がだいたい小さめのスイカくらいの大きさになります。
これが木にたくさんぶら下がって、いかにも重そうに枝を垂れることになります。

「大丈夫かあ…」と心配になるくらいです。

その大きさは、まさに柑橘類の王様です。

栽培が難しいとも言われていますが、毎年間引かないといけないほどたくさんの実がなるようです。

この晩白柚、皮が異常に厚くて、剥いてしまうとちょっと大きめの夏みかんくらいの大きさになってしまいます。
それでも、かなりのボリュームですけどね…。

ほしい方には送って差し上げたいのですけど、重いので、送料ばかりかかってしまうことになってしまいますからね…。

味もなかなかですよ!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:37 | コメント(14)| トラックバック(0)

デバイスタイルのひどい対応(超怒りモード)



2007年4月に購入したコーヒーメーカー。
(株)デバイスタイルホールディングスというい会社のブルーノパッソという機種です。

お盆前にガボガボと音だけしてお湯が上がらない状態になりました。

どこがおかしいのだろう…とネジを2本外してみたら…



シリコンゴム製のパッキンがボロボロの状態でした。

「あ~、きっと原因はこれだな…」とメーカーのHPからお客様サービスのメールアドレスに連絡をしたが、なんの返事もなし…。

きっとお盆休みだったんだろうと思っていましたが、盆があけてもなんの返答もないので、カミさんが電話をしてみると…

パーツに関しては北海道の部門に電話しろと…

まあ、仕方がないので電話してみると…

・パーツの供給はしていない。
・そもそも分解するなと説明書に書いてある。
・修理代は4200円より
・往復の送料はこちら持ち…
・1年以上使っているのならそうなるのもあたりまえ…

ということだったそうな。

なんじゃそれ!!
精密機器じゃあるまいに、ついているネジ2本はずしても子供のおもちゃレベルの簡単な構造。
そのパーツ一つ供給しないし、修理代が4200円からだと!!

「お客さん、買いなおした方が安いですよ!」と言っているのと同じじゃないか!!

デバイスタイルホールディングスさん!
そちら、ひどい会社だ!!

自社の製品を少しでも長く使ってもらおうという精神がまったく感じられません!!

こんな対応のメーカーの製品は2度と購入しないぞ!!
と心に誓ったのでした!

日記 | 投稿者 赤の’57 16:41 | コメント(18)| トラックバック(1)

仮の仮の仮…



今日も小倉に帰ったときの話しです。
上の写真は実家の横を流れている川です。
数年前から両岸の護岸工事をしています。

治水と公園化を理由に緑で覆われたきれいな川岸がコンクリートで覆われていきます。

まだ川底までコンクリートで固めないだけマシですが、私的には環境破壊にしか見えません…。



川幅が広がるので、それに伴い橋も架け替えの工事をしています。
この場所には私が子供の頃は太鼓橋のような弧を描いた橋が架かっていました。

私の父が子供の頃はその橋の上から川に飛び込んで遊んでいたそうです。
今や、水深が50cmもありませんから飛び込んだら確実に死にます…。

架け替え工事をしている横に仮の橋が作られています。



しかし、その橋も通行止めになっていました。



今年の夏の初め、北部九州に大雨が降りました。
九州自動車道ががけ崩れで通行止めになりましたのでご記憶の方もいると思います。

川幅を広げて、川の流れが変わり、増水した川の水が仮の橋の土台にダイレクトに当たって、崩れたそうです。

で、



仮の橋のさらに仮の橋ができていました。
もう、やぶれかぶれの沈下橋です。

通れるのは人だけ。
自転車も降りて渡るように指示されています。
しかも、夜は人さえ通行止め…。

私が東京に向かった日の翌日、15日の朝、またしても大雨が降ったようで、この橋も通行止めになっていたそうな…。

仮の橋の仮の橋の仮の橋が必要になるなんて、おバカなことになりかねないところだったようです。

という、おバカな話しでした…。




日記 | 投稿者 赤の’57 08:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

路地裏



東京へ帰る夜行バスの出発が30分遅れそう…という連絡がバス会社から入り、ちょっと小倉駅の近くを散策しました。
(8月14日の話です。)

この上下の写真は小倉駅から歩いて0分のところ、つまり、すぐ横です。

こんな路地が昔のまま残っていました。

名画座にストリップに立ち呑み屋etc.

小倉で過ごしたのは高校までですから、この一帯はなるべく避けていたところです。
ヘタにガキが行くと、すぐにカツアゲされる心配があったからです。
今や、いいオヤジになってしまって、なんの躊躇もなくこういうところに足を踏み入れることができます。
(今度はオヤジ狩りにあうって…?)

町田編集長が、「最近なくなった」と書いていた「裏街」「場末」の表現がぴったりなところかも…。



レントルームなんて…
もう死語かと思っていたら…
小倉では現役…。



時間つぶしに九州ラーメンを食べて帰るか…と寄った店です。
創業昭和32年。
なんと、私とカルマンと同じ歳です。



スープはこちらでは普通の白濁した白湯(パイタン)スープではありませんが、昔からこういうスープのラーメンを出すお店も確かにありました。

麺はお約束の細麺です。
水用のグラスもやはりお約束のワンカップ酒のコップ。


懐かしい味を味わって東京行きのバスに乗り込んだのでした。


衆議院選が今日公示ですね。
しばらく選挙カーが五月蝿そうですね。
あの名前の連呼はやめてほしいものです。



日記 | 投稿者 赤の’57 09:27 | コメント(10)| トラックバック(0)

突発千倉



世間はお盆休みの最終日、珍しく私も人並みに休みになりまして…、
夜行バスの疲れもあり、朝寝坊をして朝食を食べたらもうお昼。

「渋滞すごいんだろうなあ…」なんて思いながらネットを見てみると意外に道が空いてます。

天気も夏らしいいい天気で、「行くか!!」ということになり、急に海に行くことにしました。

2時間もあれば南房総まで行けることがわかりましたので、今回も千倉を目指しました。

浜が空いてるし、駐車場もタダだし、波もあるし…ということで。

海に出てみるとかなり強い南風で、波はありますが、ぐしゃぐしゃな状態でした。

ブギーボードを持っていったのですが、入る気にもならず浜でしばしゴロゴロ…。

上の写真の女性はカミさんではありませんので…。


日が傾いてきたので、お約束のサンドカフェへ。



ショップで、前回「どうしようか…」と迷った末、買わなかったこの本をやっぱり購入。



サーフィン関連の古い写真やポスターなどがたくさん紹介された本です。



この写真を見たらもう、ほしくなってしまいました。
こんなところが近くにあったらサーフィンしないほうがアホですよね!


その後、デイズ・ギャラリーというアンティークショップへ。



この店も、サンド・カフェと同じオーナーなのですが、店番はなんと、オーナーのお父さんがしていました。



店内は、狭いですが、なかなか面白いものを置いています。



ほしいものもありましたが、ガマン、ガマン…。
(写真には写っていませんが…)


その後、夕陽を見ようと内房へ移動。
房総半島の先端にいますので、車で30分も走れば内房に行けます。





内房の海は同じ日とは思えないほど静かでした。
すでに夕方ということもありますが、浜もガラガラ…。



わずかに、ウェイクボードやウィンドサーフィンをしている人がいる程度。



のんびり、夕陽を愉しむことができました。







日が沈むと、富士山がくっきり見えてきました。



たった半日でしたが、かなり充実した海の1日を過ごせました。
引越しをして海が近くなったことを実感しています。
ただし、千葉の海に限ってですが…。




海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:27 | コメント(18)| トラックバック(1)

ワシワシ



ワシワシといっても新手のオレオレ詐欺というわけではありません。

クマゼミのことを子供のころはワシワシと呼んでいました。
まさに鳴き声が「ワシワシワシワシ」なんです。

わたしは夏のセミといったらこの、ワシワシを思い出すのですが、関東地方ではワシワシの声はほとんど聞きませんね。
(もちろんアブラゼミも代表種ですが、あまり特徴ありませんからね…)

関東地方で夏のセミの代表といったらミンミンゼミでしょうか?
ドラマやCMなどで聞こえてくるセミの声といったらまずコレですね!

ほんとうに暑苦しい鳴き声で、夏らしいといったら夏らしいですね!
ミンミンゼミの鳴き声は逆に九州では聞いたことがないような…。

それから、ヒグラシ。
このセミの声も九州では聞いたことがありませんでした。

あの「カナカナカナカナ」という鳴き声はお化け屋敷で怖さを演出するのによく使われていて、そういう形で聞いたことはあってもセミじゃない、なにかオケラのような虫の鳴き声だと思っていました。

たしかにあの泣き声は陰気ですよね~。
お化け屋敷にぴったり合います!

近頃の子どもたちはセミ取りなんて、するんですかね?
私が子どもの頃はネットじゃなくて、普通の竹の棒の細くなった先端部分に専用のネバネバをつけ、セミの背中にぺたっとそれを貼り付けて採っていました。
ネバネバの部分は駄菓子屋さんで売ってました。
あれを何と呼んでいたのか、忘れました。

ワシワシを採ると、あれは大きいのでちょっと友達に自慢できました。
普通に採れるのはやはりアブラゼミでした。
採れたセミのオスの胸とおなかの間の部分を押すと派手に音がするんですよね。
少し遊んでは逃がしてました。

一応、セミの命は短いという意識はあったようです。

今年の夏はいつもよりずっと短い感じですから、セミたちにもぜいぜいがんばって夏を演出してもらいたいものです。






14日にレス・ポールが亡くなっていたのですね…。
もう90歳を過ぎていたのですか…。



どうせ年取るなら、こういういかしたジイサンになりたいものですね!

ご冥福をお祈りします。



日記 | 投稿者 赤の’57 09:13 | コメント(6)| トラックバック(0)

無事到着



新宿には予定より30分遅れただけで朝9:30に無事到着しました。
帰りは中央道を通っていたようです。
渋滞らしい渋滞はほとんどなく、走れたようです。

ようです…ばかりなのは、やはり、バスのカーテンは閉め切られたままで、帰りも通路側の席だった私はトイレ休憩のとき以外はどこをどう走っているのかさっぱりわからずじまいだったからです。

行きも帰りも若い人たちが圧倒的に多かったのですが、どうしてカーテンすら自分で開けようとしないのでしょう…。

というより、窓の外の景色にどうしてあそこまで興味がないのでしょう…。

小倉行きのバスなんて14:30に到着するまでほとんどのカーテンは閉め切ったままでしたからね…。

きっと、乗務員が「カーテンを開けてください」というと、一斉に開けるのでしょう…。

興味を持たない、意思を持たない集団…
薄暗い社内でボ~っとしているか、テレビゲームをしているだけの集団…。

なんだかね…。
へんな世界でしたよ…

とそんなわけで、天気もよく人も車も少なくていつもよりちょっと爽やかな都内を抜けて仕事場に来ております。

でも、こうやって、ろくに仕事していませんが…

日記 | 投稿者 赤の’57 11:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

名神草津SA

ようやく関西圈に入りました。

外は寒いくらいの気温です。

我々のバスの横に、初めて見るとてもスマートなキャンピングカーが止まっていたのですが携帯のバッテリー不足で写真を撮れず…。

日記 | 投稿者 赤の’57 04:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

山陽道吉備SA

いい色のタイプ3バリアントが休んでいました。
長旅、ご苦労さまです。
いつかはカルマンで小倉まで帰ってみますかねえ…。
日記 | 投稿者 赤の’57 00:34 | コメント(6)| トラックバック(0)

山陽道佐波川SA

さすが山口。
こちらでは「ふぐ」ではなく、「ふく」と濁りません。
「福」とかけてるんですね。
日記 | 投稿者 赤の’57 21:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

再び車中

小倉に着いてまだ30時間も経っていませんがもう帰りの車中です。

上の写真は実家の近くから駅まで乗ったモノレールです。
小倉は路面電車を廃止して割りと古くからモノレールを走らせています。
同じころ、福岡市では地下鉄の工事が始まったのですが「小倉は遊園地の乗り物を地下鉄の代わりに作るのか」と揶揄されたものです。
浜松町と羽田空港を結ぶモノレールと同じように線路を跨ぐタイプですが普通の電車のように車内に出っ張りはありません。

これからまた長旅です。
日記 | 投稿者 赤の’57 20:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

小文字焼き



結局小倉には4時間遅れの午後2時半にようやく着きました。
私たちが乗ったバスは東京からずっと給油する様子がないので運転手さんに聞いてみたら、なんとガソリンタンクには400リットル入るそうです。
リッター5kmでも2000km走ることができるわけですから、東京~福岡間なんてへっちゃらなわけですね。

さて、上の写真は小倉の風物詩、小文字焼きです。
京都の大文字焼きは日本人なら皆さん知っていると思いますが、あちらは15日の送り火です。
小文字焼きは13日の迎え火として焼かれます。

でも、ほんとうはそんな宗教的な意味があるわけでなく、昭和23年に国体出場選手を歓迎するために始まったものだそうです。

子供のころに住んでいた家からは見ることができましたが、今の実家から見ることはできません。

小文字焼きを目印にでも親父は帰ってきてるのかなあ…。

一緒に飲めなくて残念です…。



日記 | 投稿者 赤の’57 00:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

直感砂州無座席薄

なんせヒマなもんでたびたびの投稿、お許しください。

こんなバイクで長距離は疲れそう…。
日記 | 投稿者 赤の’57 10:29 | コメント(12)| トラックバック(0)

護送車

もう8時近くで外は明るいのに誰もカーテンを開けようとしない。
バスの係の人も運行状況に関する説明は一切なし…。
自分がどこを走っているのかまったくわからず…。
これじゃ護送車だ…。
トイレ休暇の時にSAの名前見て初めてどこかわかる始末。
少なくとも23時間は遅れていそうな感じ。
パソコンのバッテリーはあっという間に切れてしまうし…
KAKAAさん、室温は快適ですよ!
周りは若いおにいちゃんばかりで自分を含めて汗臭いのがね…
日記 | 投稿者 赤の’57 08:09 | コメント(5)| トラックバック(0)

夜行バス

訳あって今回の帰省はなんと夜行バスの旅なんです。
東京を21時10分に出て小倉着は翌日の朝10時30分の予定。
13時間10分という所要時間は自分で運転する時よりも早いわけですが、東名は壊れてなくて、帰省渋滞もなければ…の話ですからね!

時間がたっぷりありますからパソコンのバッテリーがあるかぎり、溜まっているコメントの返信などガンガン行きます!
このブログは携帯からですけどね!
日記 | 投稿者 赤の’57 21:55 | コメント(4)| トラックバック(0)

白紙答案


(写真と本文はなんの関係もないかな…?(笑)カミさんのコレクションです。)

台風一過ですが、今日もすっきりしない天気です。
被災寸前だったMAXXさんもGmudさんも無事でよかった!


さて、皆さんはテストの白紙答案を出したことはありますか?

私は高校2年のときに一度だけあります。
1学期の期末試験の英語のテストがある直前に、英語担当の教師が自分が担任のクラスにテストの内容を漏洩していたことを知ったのです。

その英語の先生は普段から評判の悪い先生でした。
今で言う、セクハラ野郎です。

クラス中が大騒ぎとなり、「こうなったら全員で白紙答案を出して抗議しよう!」ということになりました。

いざ、テストが始まると…。
暇なんですね…。
何もすることがない…。

で、周りの気配をそれとなく伺っていると、あれ~!!
みんな書いてるじゃない…。

「なんだよ~」
と思いつつ、私は意思貫徹したのでした。

いやあ、長い時間でしたね~。
ヒマで、ヒマで…。

テストが終わり、白紙答案を出した者は当然担任に呼び出されます。

放課後、図書室に呼び出されたのは私を含めて4人だけでした。

「お前たちの気持ちはわかるけどね…。困ったなあ…。あとあと内申などに響くんだぞ…」と、担任は怒るというより困った様子でした。
4人の中の一人は3年生になって生徒会長をやったやつで、評判のいい生徒でしたからね…。

この4人の友情が今まで以上に深まったのはいうまでもありません。

その年の夏休み、この4人で九州半周のサイクリングをしました。
1週間くらいかけて、いざとなったら野宿もできるよう、寝袋も積み込んで旅に出たのが、35年前の今頃でした。

一人だけ連絡がつかないのですが、残りの二人とはいまでも交友があります。

この、一生忘れられないサイクリングの話はいつかまたその気になったら書こうと思います。
実家にサイクリングが帰ってから書いた写真日記があるはず…


日記 | 投稿者 赤の’57 09:04 | コメント(12)| トラックバック(0)

地震・台風・盆・親父



地震と台風の両方が静岡県に来ているようですね。
静岡方面の方、ほんとうにお気をつけください。

こちらも一昨日に続き、地震で揺れたわけですが、一昨日は車を運転中でまったくわからず、今朝は震度3くらいだったようですが、爆睡していて気がつきませんでした。

地震も、台風もわが家は今のところまったく被害はありませんが、
上の写真は昨日の朝のものです。
大雨で、すぐ前の幹線道路が一時冠水していました。
激しい雨で下水道が満杯になったようです。
程なく引きましたが、何台もの車が減速もせずにつっこんで行きます。

ああやって、突っ込んで水没するんだろうなあ…と思いましたね…。

東名高速が通行止めになっているようです。
明日の夜、親父の初盆のために小倉に行く予定なのですが、通行止めが続くとどういうことになるのか…

帰省やレジャーで東名を使う予定の方は皆さん、同じ思いでしょうね…。

台風の影響はこれから強くなるようです。
ああ、仕事、行きたくない…。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:39 | コメント(10)| トラックバック(0)

台風の怖さ



朝から大雨が降っています。
こんな天気の時はウチでじっとしてたいですね。
ちょっと歩くだけで下半身がビショビショになってしまいそうです。

台風9号が近づいて来ているようです。
しかし、今年の夏はスッキリした天気がほとんどないまま、とうとう立秋を迎えてしまいましたね…。

台風といえば、子供の頃、かなり怖い思いをしたことがあります。
当時、二階建てのかなり古い家屋に住んでいました。

そんなウチに台風が直撃してきまして…

雨戸がなく、風に直面している2階の窓を家族で見ていると、風で押されて内側に窓が内側にしなっているのがわかるのです。
ゴー~っと風の強さがあがると、窓がググッと内側にしなる…。

まずい、割れるぞ…と父親が言った直後、ほんとうに割れてしまいました。

一気に風が部屋の中に吹き込み、今度は天井がフワッと浮きそうになります。

屋根が飛ぶ…

そんな可能性を実感しました。

急いで畳をはがして窓に当て、家族で押さえて急場をしのぎ、屋根が飛ぶのは防げました。

ふと、外を見ると、近くの公園に作ってあった盆踊りの櫓の屋根がヒューンと飛んでいくのが見えました。

その後、どのくらいの時間、窓を押さえていたのかなど、細かいことは覚えていないのでが、翌日、台風一過の近所をまわると、しなやかな柳の木まであちらこちらで倒れていて、瓦がほとんど飛んで丸坊主になった家もたくさんありました。


大人になってダイビングの仕事で南の島にたくさん行きましたから台風にも何度となく出くわしていますが、こんなに怖い思いをしたことはないですね~。


テレビでは連日、元アイドルの覚醒剤騒ぎですが、私にとっては大原麗子の孤独死のほうが、衝撃大きいです…。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:16 | コメント(18)| トラックバック(0)

オイル交換



先日、いつもお願いしているショップでカルマンのオイル交換をしました。
前回はいつだったんだろう…と調べたら11月の終わりでした。
本当はもう少し早くやっておきたかったのですがなかなかチャンスがなくて今になってしまいました。

約8ヶ月で3600km、1ヶ月平均450kmでした。

走らなくなりましたね~。
そういえば、このところまったくカルマンで遠出していませんからね…。
(名古屋まで一度行っただけかな?)



ついでにフュエルフィルターも見てもらったら案の定、錆が溜っていました。

替えのフィルターは常に載せていたのでそれに交換してもらいました。

前回の交換が昨年の6月。

約1年でこのありさまです。
ガソリンタンクの洗浄をしたほうがいいのはわかっているのですが…。

予算が許せば12月の車検のときにお願いしますかね~。





昨日から始まった甲子園。
我が、八千代東高校は開催1日目だったんですね。

それで、なんとk-ghiaさんの故郷のチームと対戦し、惜しくも敗退しました。

よくがんばりました!



私の母校が初めて甲子園に出場したとき、春の選抜でしたが、なんと1回戦であの江川を擁する作新学院と対戦したのです。

当時、江川は怪童といわれ、高校生離れした速球で相手打線をバタバタと切り倒して勝ち進んできていました。

我が母校も地方大会でいい成績を上げてたとはいえ、そんな超高校級のピッチャーに太刀打ちできるわけがなく、後半は4番バッターまでバスターでなんとかバットに球を当てようというレベルでした。

結局外野に1球も飛ぶことなく、甲子園の土をお土産に帰ってきたのでした。

もう一度、私が3年生のときに夏の甲子園に出たのですが、そのときも1回戦敗退でした…。

でも、あの熱い夏のことは一生忘れられないですね~。

トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 05:53 | コメント(18)| トラックバック(0)

28℃ー50%



ガレージの横にあるちょっとした地下室(実際は半地下ですが…)の温・湿度計です。

28℃、60%あたりを指しています。

夏の地下室は結露しやすいという話をネットで知り、心配していたのですが…



前の持ち主がアメリカ製の大きな除湿機を置いていってくれてまして、これを動かしていると梅雨の時期でも40%~60%程度の湿度を保ってくれています。(設定をもっと強くすると40%以下にも落とせるようですが節電の意味もあって能力の半分くらいの設定にしています)

室温が28℃あっても地下室に降りるとヒンヤリして気持ちいいです。
やはり、湿度が低いからなんでしょう。

気持ちいいからとそこにいるとすぐに70%~80%に上がってしまいます。
それだけ汗をかいてる?
まあ、確かに私は大変な汗かきですが…。



地下室の半分は物置で半分は趣味部屋にしたいのですけど、まだまだ中途半端な状態です。
右側の窓の向うにカルマンがいます。
残念ながら透明ガラスじゃないので窓を開けないと見えません…。

もう一回り大きな透明のガラスにしたいですね~。
はめ殺しでいいので。

窓の上にあるブーメランですが、左側のものはわかりませんが、右側のものは本当にちゃんと戻ってくる本物です。
オーストラリアで購入したものですが、あれを作ったアボリジニが実際に投げてちゃんと帰ってくるところを見せてくれました。(裏にサインが入っています)

残念ながら、日本では安全に試せる広いところがありませんので、購入して一度も投げていません。



反対側はこんな感じで自転車置き場になっています。
再起不能のビアンキも捨てずに置いてあります。

左側の世界地図は上下さかさまですが、あれで正しい向きです。
そう、オーストラリアで使われている地図なんです。

上下さかさまにする主張はわかりますが、東西まで逆にすると子どもは混乱するのではないかと思うわけですが…。
まあ、シャレのレベルならいいですけどね!



天気のいい日はガレージも少し開けて風を通して湿気を逃がしてあげています。



話はぜんぜん変わりますが、
こんな荷物を載せたトラックを先日見かけました。


これ、西武線の車両ですよね!
鉄道車両って、もっと大きいのかと思ったら、普通のトラックの荷台に載る程度なんですね。
もちろん、短く切ってはありますが。

あれ、どこに持っていって、何するんでしょう?
スクラップにするために運んでいるだけなんですかね?


家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 11:33 | コメント(10)| トラックバック(0)

千倉



たまの休み、やはり海に行きたくなります。
天気はスッキリしませんが、弁当持って出かけました。
高速道路がこの日から1000円になってるというので、南房総まで行きました。

毎年1回は行っている千倉のこの店。
ずっと同じ佇まいで安心します。



建物の左側がカフェ、右側がショップになっています。
カフェの名前は「サンド・カフェ
ショップの名前は「デッキシューズ」
写真家の浅井慎平氏が名付け親だそうです。



入り口近くに懐かしいものが…。
タンクについているレギュレーターはダブルホースと呼ばれる大変古いタイプのものです。
私がダイビングを始めた頃はシングルホースになっていましたが、好んで使い続けている人もまだいました。

排気がタンクのヘッドの方から出るので、邪魔にならず、写真撮影などしやすいという方が多かったです。
今のレギューレーターは吐く泡が顔の横から排気されますからね。

でもダブルホースは呼吸抵抗が若干大きく、浮上中、上を向いて呼吸すると構造上、エアーが出にくいなどの欠点もあり、今使い続けている人はほとんどいないと思います。



店内はおしゃれな海関係の小物で埋め尽くされています。





いつもお店の前に止めてあるフルゴネットとツーショット。



浜に出てお弁当タイム。



台風の影響か大きめのうねりが押し寄せていましたが、さすが千葉。
遊泳禁止にはなりません。

二人とも水には入らず…。



夕方、この店のデッキが気持ちいいのでお茶しようと思って行ったら、閉店時間でした…。
建築家の黒木実氏の別荘を改装したお店だそうです。

この千倉という地区、なかなかおしゃれなお店が多いのです。
湘南のような派手さはないのですが、逆にその落ち着いた雰囲気が好きで住みつく方も多いようで、こういうところでのんびり暮らせるといいよなあ…とたまに通う私たちでした。



海辺の公園に戻り、しばしマッタリ…。



何かの鳥が三角形の隊列を作って飛んでいました。



帰りの高速のPAで。
南房総までも今までよりもずっと近く感じます。



カルマンも元気です。


| 投稿者 赤の’57 08:37 | コメント(12)| トラックバック(1)

昭和な夜



飲み会の前にラーメンで腹ごしらえ。(変?)
ビルの地下にあるカウンターだけの小さなラーメン屋。
おじいちゃんが二人で切り盛りしていました。



食べたのはあっさり系のスープに柚子の香りが爽やかな、柚子ラーメン。
なかなかいけました。



で、飲んだ場所がここ。
前から一度行ってみたかった有楽町のガード下。
店の中よりも外の方がにぎわっています。
ビールのケースに板を載せただけのテーブルで飲むわけです。

外国人の観光客が珍しそうに見ていったり、中には座って飲み始める人もいたりします。

蒸し暑い中、大汗ビールもいいかと思って行ったのですが、この日は涼しくてちょうどいい気候でした。

いつものように閉店で追い出されるまで長居して…



こんなところに…



昭和の香りプンプンです。
こんなところがおしゃれなビルになった有楽町マリオンのすぐ近くにまだ残っています。

あえて昭和の雰囲気を演出しているのではなく、ほんとにそのまま残っているようです。



ここで、こんなお店に入り、



これを食べました。
ライス付きで。



これはいただいたニジマスの手作りの燻製。
飲みながらも食べましたが、なかなかの美味でした。

しばらく吊るしておくとさらにおいしくなると言うので、もう少し熟成してみることにします。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:08 | コメント(6)| トラックバック(0)

痛電



昨日は飲み会のため、仕事を終えて都内に向かったのですが、山手線に乗ってビックリ!

痛車、痛単車にとどまらず、今や痛電が走ってるんですね…。



飛行機でもありましたしね。
まあ、考えられることですが…

なんとも…


しかし、いつから日本では電車の中で女性が平気で化粧をするようになったのでしょう…。

男の人の前で口紅を引きなおすのにも「ごめんなさい…」と気を遣うような恥じらいはどこに…


「あなたに迷惑はかけてないでしょ?」とでもいいたげに、堂々と化粧をしている姿はどうにもなじめません。

世の中他人に直接の迷惑をかけなきゃなにをしてもいいということではないと思うわけですが…。


今度、電車の中でヒゲ剃ったろか!?

日記 | 投稿者 赤の’57 08:34 | コメント(18)| トラックバック(1)

シパダン



梅雨が明けてから数日いい天気がありましたが、その後ずっと鬱陶しい天気が続いています。
ようやく天気図から梅雨前線が消えたかと思ったら台風ですか…

こんな時は遠い南の海の空に思いをはせることにしましょう。

これらの写真はマレーシアのシパダンという島で撮ったものです。

PLフィルターはかけていますが、色の補正はしていません。
ほんとに、こんな青空があるんですよね~。

サングラスなしで浜を歩くと目が痛くて開けてられない眩しさです。



桟橋の先端は夕方のビールポイントです。
この真下あたりから海は垂直の崖になっていて、信じられないくらいたくさんの魚やウミガメなどが泳いでいます。
海の色がまったく違うのでわかりますよね。
数メートル~数百メートル落ち込んでいます。
(ドロップオフといいます)

ちょっとオーバーな表現ですが、この島は海の水を抜いたら、鉛筆を立てているような形といえるのです。



マレーシアではこんな形の船でダイビングをします。
アウトリガーがないタイプです。



コテージからは歩いて数歩で海です。



ウミガメの卵はレンジャーが一旦掘り起こしてまとめて孵化させ、海に帰します。



大きくなって無事に帰ってくるんだぞ~!!
と思わず声をかけたくなる弱弱しさです。



ダイビングを終え、シャワーを浴び、こういう景色を見ながらビールを飲む瞬間が至福のひと時です。



あ~、海行きて~!!

海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 07:58 | コメント(13)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(1957年7月号その2)



GUTE FAHRTの1957年7月号から「何じゃこれ?」という写真を拾ってみました。

5ページにはヘンテコなカルマンの写真が…。
タッカーのような三つ目になっています。

どうしてなのか…
訳してないのでわかりません…。


12ページ~13ページの見開きには…


ビートルにバイクを押し込んでます・
マジ??

高年式マニアさん、やってみて!


この写真、意味不明です。
このサンバイザーは何に使うのでしょう?

一応、説明文を載せておきます。
どなたか教えてください!



この季節、日本の観光地も似たような状態になっていそうです。

でも、真ん中へんの車はどうやって出るのでしょう?

タイプ2バスがずいぶん普及しているのに驚きます。
当時、日本でワンボックスタイプの車は何台走っていたのか考えるとやはり、車文化の違い(遅れ)を感じてしまいます。


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 08:18 | コメント(10)| トラックバック(0)

二尺玉



昨日は仕事帰りに、近くの町の花火大会に行ってきました。
昨夜は日本全国でたくさんの花火大会があったようですね。

カミさんと初めて降りる駅で待ち合わせたのですが、駅から会場まで30分以上も歩かないと着きません。

中心地まで行くのはあきらめ、まあ、この辺かというところにシートを敷いて見学しました。

ここでは二尺玉を上げるというポスターを見て、行く気になったのです。

都内や周辺ではまず1尺玉が限度ですからね。

上の写真がその二尺玉なのですが、大きさが比較できないですからあの迫力は伝わりにくいですね…。

もう、空一面に広がった感じです。
1尺玉までは斜め上を見ていましたが、二尺玉になると頭の真上まで上がっていました。

いやあ、さすがに見ごたえがありましたね~。

5~600m広がってるらしいです。
打ち上げる玉の大きさはやく60cm。
戦艦大和の主砲よりもずっと太いわけです。



これは、暗くなるのをビールを飲みながら待っているときの雲です。
同じ木が写っていますから、どのくらい大きな花火かわかりますかね?

地元の花火大会は8月22日だということで、楽しみにしています。

日記 | 投稿者 赤の’57 07:11 | コメント(10)| トラックバック(0)

CMC



昨日の仕事先の近くのお店でCMCのミニカーを売ってました。
精密なつくりで、素晴らしい出来栄えです。
安くはありませんが、この造りであの価格は納得かも…。

ホビダスの方はお持ちの方も多いのでしょうね~。

アウトウニオンはいつか、TJさん、Gmundさんと実物を見に行きましたね~。



このメルセデスのトランスポーターもいい感じです。



ワイヤーホイールやエンジン部分の造り込みなど、凄いものがありますね~。

ほしいなあ…

こちらはCMCのHPなのですが、
http://www.cmc-modelcars.de/cn/index.htm

Image filmというところをクリックすると動画が出てきます。
下の動画でポルシェ901が紹介されていますが、ほんとうに細かくできていますね。

説明している人が前半に持っているモデルは356のようなのですが、現在の製品のラインナップにはないようです。
あの356、ほしいですね~!!

日記 | 投稿者 赤の’57 08:03 | コメント(8)| トラックバック(1)
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