カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

最近の記事
新ブログへ移行
04/20 18:06
ちょっと浮気?
01/09 19:11
青葉神社と輪王寺
01/08 23:01
この冬一番?
01/07 19:09
春の海2011
01/06 20:14
さあ、後半戦!
01/05 19:59
KARMANN-PO…
01/04 15:53
KARMANN-PO…
01/03 17:39
二日目ともなると…
01/02 17:50
明けましておめでとう…
01/01 12:34
よいお年を!
12/31 16:48
掃除三昧
12/30 10:56
帰省準備
12/29 06:36
コメント消滅について
12/28 16:43
雪の秋保
12/28 07:25
最近のコメント
最近けっこう流行っ…
岡村 05/16 02:34
お●ぬこの中のヒダ…
ジェームズ 05/12 02:08
女性が自己主張をしや…
女の性欲 05/11 14:30
今流行のボーイズラブ…
ボーイズラブ 05/10 13:44
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:57
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:56
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:55
LV LV …
guyucxl111 05/09 12:53
まったく新しい即逢い…
即逢い 05/08 14:25
即会いOK!出会いが…
即会い 05/07 14:35
今は面倒な恋人よりも…
ヤリ友 05/06 16:07
ヴィクトリアマイル …
ヴィクトリアマイル 05/03 14:06
空前の大ブームを巻き…
ワンピースチェッカー 05/02 14:06
出会い専門のSNSサ…
SNSサイト 04/28 15:02
第16回 NHKマイ…
NHKマイルカップ 2011 04/27 14:35
ハイレベルな戦いが続…
NHKマイルカップ 04/26 14:30
無料で利用出来る2シ…
チャットレディー 04/22 14:03
イトヤンさん…
赤の’57 04/21 22:05
ケェーイ カムバック…
イトヤン 04/21 13:29
第142回 天皇賞 …
天皇賞 春 2011 04/20 13:27
最近のトラックバック
トヨペット マスター…
02/10 16:06
そろそろか!?・・・…
01/12 22:50
Vespa & Mo…
01/07 20:06
春の海2008
01/06 22:50
春の海2009
01/06 22:21

山中湖ミニツーリング&BBQ



週末に予定しているカルマン・ミニツーリング&BBQですが、天気がちょっと心配ですね…。

同じ日程で356ホリデイや鈴鹿のF1もありますから、晴れてほしいですね!

ま、1週間先の天気はまだわかりませんからね!

おおよその予定を書きますので、よかったらご参加ください。
途中からの合流、途中からの撤収もアリです。

気軽なノリでご参加ください。

◎日程 10月3日(土)~4日(日)

◎スケジュール
10/3(土)
 集合 お好きな時間に 中央高 談合坂SAの出口付近
    出発までの時間はまったりと…
    私はきっと7時には着いてます。(かな?)

 09:00ごろ 中央高 談合坂 出発

 山中湖までゆっくり隊列を組んで移動

 約1時間で山中湖到着

 湖畔の駐車場で一休み

 山中湖を2周くらい周回して宿泊予定の撫岳荘の駐車場か、昨年100台ミーティングを行ったきらら臨時駐車場でまったりと…

 15:00頃 チェックイン BBQ準備

 そのままBBQ宴会に突入!!



10月4日(日)
 適当に起床、適当に各自朝食を取ってください。

 9時ごろから撫岳荘駐車場をベースか、きらら臨時駐車場をベースにカルマン乗り比べ会(もちろん希望者のみ)

お互いにカルマンを交換して乗ってみませんか?
(他人が運転したときの任意保険に入っていない場合は×です)

◎BBQに関して
 食材、飲み物、食器類は各自の持ち込みとします。
 BBQコンロと燃料のみ用意します。
 自分が食べる量を目安に持ってきてください。
 多く持ち寄りすぎるのももったいないですが、何も持ってこないのはナシです。
 ツマミの類も持ち寄りましょう!
 酒もね。

◎その他、キャンプ用のテーブル、椅子、ランタンなどお持ちの方はぜひお持ちいただければ…と思います。

◎最悪雨でもBBQはできます。
 雨を避けられるところを借ります。

◎寒さ対策は充分に。
 
◎宿泊
 基本撫岳荘のトレーラーハウスに相部屋で宿泊です。
 トレーラーハウスに宿泊希望の方は私までご連絡ください。
 撫岳荘のホテル、テント、トレーラーハウス貸切、撫岳荘以外の宿泊施設など、トレーラーハウス相部屋以外の宿泊は各自、自分で取ってください。

と、こんなところです。
気軽にツーリングして、気軽にBBQして親交を深めましょうか?
というのが狙いです。

う~ん、楽しみです!!


そうだ!!
10月3日の夜は中秋の名月ということですよ!
晴れれば…ですけどね!


イベント | 投稿者 赤の’57 19:22 | コメント(14)| トラックバック(0)

プリウスミーティング?





超ハードな2週間がようやく終わりました。
ヘロヘロで足がつりそうです…。

よーし、これから週末のミニツーリング&BBQに向けて全開で行きますよ~!!

ということで、上の写真はプリウスのイベントというわけではありませんが、プリウスだらけです。

職場の駐車場の奥の方が今、こんなことになってます。
このプリウスの列が5列くらい続いています。

出荷前の仮置き場なのでしょうか?

キャリアカーに乗ってどんどん運ばれていきます。

売れてるんですね~。
車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 20:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

ニコノス(レンズ編)



今日はニコンの水中カメラ、ニコノスのレンズについてです。
(レンズの写真はすべてニコノスミュージアムというサイトからお借りしました)

ニコノスに標準でついていたレンズは35mmでした。

このレンズだけは陸上でも水中でも使えるもので、雨や雪、砂が舞うような場所でもまったく気にすることなく使える全天候型カメラとして重宝するものでした。

通常のカメラの標準レンズは50mmだと思いますが、ニコノスの標準はそれより広角の35mm。
どうしてかというと、水と空気の光の屈折率の違いにより、水中では物が近く大きく見えるからなのです。

水中マスクをつけて覗いた海の中も同じように実際の距離よりも4分の3近く見え、大きさも3分の4倍大きく見えます。

そういうわけで35mmの広角レンズが標準なのです。


(35mmレンズ。左右のノブはそれぞれ距離、絞りを調整するものです。カメラには上下さかさまに取り付けます。上から覗き込んで調節するからです。)

ただ、実際に水中写真を撮る場合にはさらに広角を使うことが多いのです。

28mmや20mm、さらには15mmレンズまでよく使います。


(28mmレンズ)


(20mmレンズ)


(15mmレンズ)

陸上で15mmなんていうと、もう魚眼レンズという、かなり極端な映像を撮る時しか使わないレンズですよね。

どうして、そんなに広角のレンズを使うのか…ですが。

魚に近づくと逃げるから遠くからでも大きく撮れる望遠系のレンズの方がいいようにも感じますよね。

問題は水中という特殊な環境なのです。

陸上で視界が30mとか50mとかいうと、もう濃霧の世界ですよね。
そんな中でクリアーな写真を撮ろうなんて、誰も考えません!

ところが水中で透明度が30mとか50mなんていうと、世界でも屈指の透明度の海でしかあり得ません。

沖縄あたりでも通常10m~20m
伊豆あたりでは5m~10mの視界なんて普通です。
ひどいと1mとか50cmなんてことにもなります。

陸上よりもはるかにカメラと被写体の間に余計なものがたくさんあるわけです。
被写体との距離が離れるほどその間の不純物が多くなり、クリアーな写真は望めないわけです。


(ストロボの光に浮遊物が反射しています。…モルジブのメジロサメ)

したがってクリアーな写真を撮るには被写体になるべく近づくしかありません。
魚だけの標本写真を撮るならいいのですが、周りの風景も一緒に撮ろうと思うと、どうしても広角レンズが必要となるわけです。

広角レンズは被写界深度というピントの合う範囲が深いのでピンボケ写真になりにくくなるという利点もあります。

いろいろな理由でピント合わせが難しい水中では被写界深度が深いことはとても助かります。

そんなわけで、水中写真では20mmや15mmといった超広角レンズをよく使うわけですが、そんな広角レンズの画角、写る範囲はカメラについているファインダーではわかりませんので、専用のファインダーをカメラの上につけます。



プラスチックでできた簡易タイプもあるし、光学ファインダーという覗けばそのまま写る範囲がわかるタイプのものもあります。


(15mmレンズと専用ファインダーをカメラにつけるとボディがほとんど隠れるくらいです。画角がとても広いので、立ったような姿勢で写すと、自分の足ヒレまで撮ってしまうこともありました。)

でもこれらのレンズやファインダーは水中専用で、陸上で覗いても裸眼で水中を覗いたときのようにぼやけてまったく用を足しませんでした。

全て短焦点レンズで、水中用のズームレンズはRSの発売までは存在しませんでした。
そこで、いろいろな写真を撮りたいダイバーはほしいレンズの数だけカメラを複数持って入るわけです。

さすがに3台という人はまずいませんでしたが、2台持って入るダイバーもプロの写真家だけでなく、いましたね~。

また、普通のフィルムカメラは撮影枚数が36枚しか撮れないのが問題で、水中ではフィルム交換ができませんから、そういう意味でも複数の台数持って入るダイバーも多かったわけです。

それから、クローズアップレンズというものもありました。

レンズの前に被せて接写をするのです。

四角い枠が画角の目安になります。
距離もこれで測るわけです。
当然、普通魚は逃げます。
この枠の中に入ってじっとしていてくれるわけはないわけですから…。

ニコノス時代の接写は動かない生物を被写体にしたものが多かったのはそのためです。

他にも中間リングといって、ボディとレンズの間にかますタイプの接写装置もありました。
こちらのほうが値段が安かったのですが、水中で外すことができないので接写しか撮れないという欠点がありました。

望遠側としては80mmレンズというのもあったのですが、つけて撮っている人を見たことはありませんでした。


と、こんな話し、面白いかなあ…。
ストロボ編、撮影編など、ネタはたくさんあるのですが…

お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 07:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

まる3年



昨日はこんなモノレールが走っているところに仕事で行ってました。
この土日もここで仕事です。

昨日はよく晴れて暑いくらいでしたね。
クーラーを入れて走りましたからね!

さて、今日9月26日でカルマンが納車されてまる3年が経ちました。

52歳にしてますます元気なカルマン嬢ですが、最近お肌の衰えがよりひどくなってきました。
特にボンネットとエンジンフードの状態が悪いです。

車全体の塗り替えをしてあげたいのですが、どうせやるなら剥離塗装。
なんて思うと大きな費用が必要ですからなかなか実現できません。

とりあえずボンネットとエンジンフードだけでも…なんてことも思うのですが…。

ドアの下がりも何とかしたい…。
これはヒンジを入手したので取り替えるだけなのですが、私ができるようなレベルの作業ではありませんので、近いうちに…。

ガソリンタンクの錆びもなんとかしたい…。
これは12月の車検のときに一緒にやってもらおうかなと思っています。

ああ、それからせっかく譲っていただいたユーロライトもまだ取り付けられずにいます。

まず第1にこの作業ですね。

いずれは内装もオリジナルに近いものにしたいし、ハーネスも引きなおしたい…。

あとライセンスライトのレンズを平らなオリジナルのものにし、テールレンズも純正の年式相当のものに交換できたらほぼ仕上がりかな?
車高もオリジナルに戻してね。

まあ、今後のモディファイというか、レストア計画はこんなところです。
何年かかることか、終わる前に私のほうが先にくたばってしまうことになるかも…です。



そうそう、前にクイズに出したあの車の正体は、



オプティでした。
前から見たとき以外はなんてことないですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 06:51 | コメント(14)| トラックバック(0)

ニコノス(ボディ編)



今日からちょっとだけ水中写真の話しをしましょうか。
話はできても、私は水中写真は超ヘボです。
自分の感性と技量のなさに嫌気がさして撮るのをやめたくらいです。

そんなことは置いておいて…

上の写真はウチにあるニコノスです。
ニコンが作った世界で唯一のそのまま水中に持って入ることができる本格的な水中カメラでした。

でした…というのも、今はもう作っていないからです。

向かって左がニコノスⅤ、右がニコノスⅣAです。
(Ⅴ型はカミさんのカメラです)
先日のミノルタの一眼レフをどこかからか引っ張り出してきたついでに出てきたものです。


まずはニコノスというカメラのボディの話しから。

最初のニコノスⅠ型は1963年に発売されました。

フランスのカリプソというカメラが原型で、ニコンが開発、完成させた世界初の本格水中カメラでした。

私はカリプソというかなりビンテージモデルのレギュレーター(ダイビング用語では呼吸装置)を持っていますが、カメラのカリプソは実物を見たことはないです。

このニコノスⅠ型の改良版がニコノスⅡ型で、1968年に発売されました。

このⅡ型からは使ったことがあります。

私がダイビングを始めたのは1978年くらいからですから、当時すでにビンテージカメラっぽい域に達してました。

このニコノスⅡ型、フィルムのカウンターがボディの底にあって、撮影枚数を確かめるのにいちいちカメラを上下逆にするのが面倒でした。

当然、完全マニュアル。
露出もピントも「感」でした。
露出計なんて付いていないし、距離も目盛りを見てだいたい何メートルとあわせるわけです。

水中写真はほとんどの場合、昼間でも人工光をあてて撮るわけですが、当時、ストロボもあまり普及していなく、フラッシュバルブという、1回発光するごとに交換が必要なものを使っていました。
あのバルブ、未使用のモノを水中で放してしまうと、中に空気が入っているので水面までフワッと浮いていってしまうのですよね…。
1発100円くらいしていましたから、もう、泣きでした。
フィルムの巻き上げも不均等で、リバーサルフィルムを現像に出しても機械で切ることができず、ロールのまま戻ってきていました。

リバーサル(スライド)フィルムを使っていたのは、プロや上級者のように発色などの性能面からではなく、失敗の多い水中写真ですからフィルムの現像だけですむリバーサルフィルムの方がランニングコストが安く済んだからです。

1975年、ニコノスⅢ型になって、フィルムの巻上げがかなり正確になり、カウンターも上について、使いやすくなりました。

しかし、フィルムを取り替えるのにはレンズまで外さないといけない点、完全マニュアルの点は同じでした。

でもⅢ型までのシャッターとフィルム巻上げが一つのレバーで兼ねていたのは使いやすくいいアイデアだと思いました。

1980年にニコノスⅣAになって、初めて露出計が装備され、絞り優先のAEが搭載されました。

ⅣAのAはAEからきています。
このタイプから裏ブタができて、レンズを外さなくてもフィルム交換ができるようになりました。

でも、カメラとしての評判はあまりよくなかったですね。
なぜなら、絞り優先オートしかなく、マニュアル操作を選ぶことができなかったからです。
ストロボ使用の際のシャッタースピードは1/90固定でしたし…。
私は愛用していましたが…。

1985年に最終型のニコノスⅤ型となりました。

AEとマニュアルを選べるようになりました。
このⅤ型はいまでも愛用している方は多いのではないでしょうか?
(写真は右側がⅤ型で左はⅣAです)

その後、1992年にニコノスRSというオートフォーカス搭載水中用一眼レフカメラも鳴り物入りで登場しましたが、巨大でとても高価だったので、プロや一部のヘビーユーザー以外は買えませんでしたね~。

ボディだけで40万円くらいしていましたから…。
すべて専用のストロボやレンズを揃えると100~200諭吉コースでした。

超バブリーな水中カメラだったのです。
5000台程度しか売れなかったようです。

ちょうどその頃はやり始めた陸上用のオートフォーカス一眼レフをハウジングに入れて水中に持ち込むほうが手軽に楽しめるようになったこと、どうせお金をかけるならビデオを水中に持ち込むほうにかけるダイバーも増えてきたからです。

というわけで、次回はレンズの話しをしようかな。




お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 07:25 | コメント(11)| トラックバック(0)

水戸



連休の後半2日間は茨城県の水戸に行っていました。
上の写真は仕事先の駐車場なのですが、隣のBMWはドンガラだったらカルマンを完全に被らせることができそうですね!



同じ駐車場にポツリとビートルが止まっていて、「あれ?」と見ているとちょうど出て行くところでした。
ナンバーを処理しなくてもフルナンがほとんど消えたような状態に使い込まれていました。



そのちょっとあと、また違うビートルが…。

何か、イベントでもあったの?なんて思いましたが、そうでもなさそうです。

他にもショッピングモールの駐車場で水色のタイプ3バリアントを見ました。

水戸はなにげに、ビンテージワーゲンがたくさん走っているようですね。
そういえば、茨城のメカさんのところでみたいい感じのオーバルも水戸ナンバーでした。



泊ったビジネスホテルの目の前を桜川という川が流れていたのですが、黒鳥が泳いでいました。

いつもいるのかと思ったら、次の日は姿はなく、あれは偶然だったのかなあ…と。
でも、人に慣れているような雰囲気でした。


黒鳥といえば、新宿歌舞伎町に知る人ぞ知る「黒鳥の湖」というちょっと怪しげで楽しいオカマスポットがありますね。


日記 | 投稿者 赤の’57 16:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

田んぼアート2009



連休の最終日、覚悟していたのですが、上りの常磐道はまったく渋滞もなく、帰ってくることができました。

みなさん、最終日は家でゆっくりしたいということなんでしょうかね?

行った先には上の写真の銅像がありました。
納豆の本場ですが、当然、避けてきました。
なんせ、医者から止められていますからね。
納豆アレルギーなんです。




さて、毎年紹介している青森県田舎館村の田んぼアート。
今年で17年目になるそうです。
で、今年の絵柄は戦国武将と…



なぜかナポレオン。

世の中は時代劇ブームということですからね…。

一度実際に行ってみたいと思っていますが、なかなか実現できません。

田舎館村のホームページはこちら


日記 | 投稿者 赤の’57 21:39 | コメント(4)| トラックバック(1)

物欲が止まらない…



近所のアンティークショップにちょっと寄ったら「おっ!!」と思えるものが…。

値段を見たら思ったよりもずっと安い…。

ほしいけど…

いかん、いかん、物欲がなんだか吹き出しています。



はい、連休中ということでクイズです。

この車のベースはなんでしょう??




今日はこれからこれから水戸まで出かけます。
水戸で1泊して帰りは明日。
シルバーウィークの渋滞は他人事だと思っていたら、大いにはまりそうです…。


日記 | 投稿者 赤の’57 06:00 | コメント(6)| トラックバック(0)

やっぱりこれも…。



秋晴れの連休、私は仕事でこんな場所にも行ってました。
このくらい広いガレージがあれば、何台クルマ置けるかな?


ルーフラック、



やっぱり、いいですね~!!



カルマンのスタイルをスポイルしませんね~。


ね、UDOさん!



ニュースで報道されているクマの事件、おととし行った場所なので驚きました。
まさか、あそこで…という感じです。
殺されなくてよかったですね~。


また、インフルエンザも大流行りのようで…。
ついに私の会社に勤める方の12歳のお子さんが亡くなってしまいました。
なんと身近に…。

親御さんの心中は察するに余りあります。
ご冥福を心からお祈りします。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8)| トラックバック(1)

デジイチ欲しい…



今日も1日いい天気だったようですね~。
行楽に出かけた方は最高だったでしょうね!
私はというと…
ま、いいか!

朝、玄関にあるポトスの葉先に雫が付いていました。





コンパクトデジカメでもこれだけ撮れますが、なんだか、最近デジタル一眼が欲しくなってきました。



銀塩の一眼レフならあるんですけどね…。



これはカミさんのカメラです。
(わたしもミノルタのアルファシリーズをワンセット持っているのですが、訳あって手元にありません…)
カミさんはこんなカメラを持っていますが別に写真好きおばさんなわけではありません。

アフリカで動物を撮るために揃えたものといっていいものです。
カミさんはさらに400mmの望遠も職場の人から借りて持っていったのですが…。

サファリツアーの最中に車の屋根から顔を出して撮るわけで、なかなか難しかったですね…。

それ以来この、銀塩のカメラはまったく使っていないのですが、最新のソニーのアルファシリーズのデジカメに、これらのレンズが使えると知ってちょっと心動いているわけです。

ほんとうに、普通に使えるのですかね?

としたら、ヤフオクあたりでちょっと型落ちのボディだけなら比較的安く手に入れることができそうですからね…。

α350あたりを狙っているのですが…。


日記 | 投稿者 赤の’57 19:42 | コメント(12)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(’57年8月号その2)

世間はシルバーウィークで連休に入りましたが、私はず~っと仕事…というだけでなく、いつも以上にハードな5日間となりそうです。
5日間だけでなく、9月終わりまでずっとハードな仕事が続きそうなんです…。

10月の山中湖ツーリングを楽しみに、がんばることにしてます。



さて、GUTE FAHRT1957年8月号の21ページはビートルのサイドウインドーの調整方法の解説のようです。

なるほど、こういう機構で上下するようになってるんですね。





23ページと24ページは車内のパーセルシェルフやネットの紹介です。
右の段の上の写真はカルマンのようですね。



これらはほとんど、今でも存在しますね。
左下の写真のルーフ用のネットはNil Beigeさんがオーバルに付けていましたね。

ダッシュ下のパーセルシェルフは私もカルマンにつけていますが、大変便利です。

一見、足に当たって邪魔そうに見えますが、実際はまったく邪魔じゃありません。



ここから追記です。
Nil Beigeさんのリクエスト?で、文章をアップにしますね!


ぱっと読んでも、私には価格に関することしかわかりません…(苦笑)

GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:33 | コメント(10)| トラックバック(0)

印旛沼の風車まで



昨日のブログで書いた内容に一部間違いがありました。
「私のカルマンがアメリカ輸出向けに造られた」という部分です。
最終的にアメリカから輸入されたのでそんな気になっていましたが、

実際にはドイツのWiesbadenというところに出荷されています。
だから、ヨーロッパ仕様に戻すことはやはり、自然なことなんですよね…。

でも不思議なことにドイツ向けなのにマイル表示のメーターやホワイトウォールタイヤなど、輸出向けのオプションが選ばれているんですよね…。

昨日は1日会議で夜は呑み会で、またしても午前様…。
ボーっとした頭でブログ書いてます。

今日の話題は先日の休みのサイクリングのことです。



秋晴れの爽やかな空気の中、近くの川沿いのサイクリングロードを海とは逆方向に走ってみました。

きれいな雲が浮かぶ青空の下、田舎道のサイクリングロードが続きます。
海に向かう道と違って木陰になるような森はありません。



その代わり、ずっと桜の木が続いています。
きっと、春の桜の時期はきれいでしょうね~!



15kmも走ると左には印旛沼が見てきました。
そして右奥に風車も見えてきました。
この日のゴール予定はこの風車です。



平成6年に建ったこの風車はオランダで作られ、日本で組み立てられたそうで、レンガ造りの立派な佇まいです。
風車の周りはぐるっと池で囲まれていて、前後に2箇所跳ね橋があります。

風車の羽根の向きは風向きによって変えられるので、羽根のないほうの橋を下ろして通れるようにしています。



裏側から中に入ってみました。



中央を太い回転軸が動いていました。
水汲み用にちゃんと動かしています。
といっても観光用ですが。


2階の窓から見た景色。
春は色とりどりのチューリップで彩られるようですが、秋の刈り入れ前の稲もなかなかきれいでした。



この、跳ね橋の前に広がっている田んぼは1枚の田んぼとしての広さは日本一なんだそうです。



この大きな蛇輪のようなもので風車の向きを変えるようです。



隣接する売店でオランダビールを…



この写真は一番上の写真に写っている橋にある展望台のようなところから撮ったものです。
たいした景色ではありませんが、川面を通り抜ける風が涼しく気持ちがよかったです。

ウチから風車まで約18km。
往復36kmはちょっと走ってくるのにちょうどいい距離でした。

気分や風向きで海方向か風車方向か、どちらも楽しめることがわかりました。


自転車 | 投稿者 赤の’57 08:41 | コメント(6)| トラックバック(1)

ウインカーの変更



旧車に乗るものにとって、自分の車をどういう方向に仕上げていくかって大きな問題ですよね。

カスタムしていくもよし、オリジナルに戻したりそれをキープするもよし…。

私はできることなら外見は工場からラインオフした時に近づけていけたらなあ…と思っています。
上の写真のような状態ですね!
(中身はそれなりに進化系もいいかと…)

出生証明を見ると、私のカルマンは最初からアメリカへの輸出モデルとして登録されたようですので、その仕様の部分がいくつかあります。

でも、なんとなく生まれ故郷のドイツのヨーロッパ仕様にしたいなあ…とは思っていました。

というわけで、今回ヘッドライト、ウインカーライト周辺の純正パーツを譲っていただけたことはその第1歩として非常に意味のあることなんですね~。



というわけで、お宝のインストールを開始しました。
そうはいってもヘッドライトは専用バルブの入荷待ちの状態で、とりあえず、ウインカーの交換をしました。

上は交換前の写真です。



ウインカーのケースはNOS。
つまり当時モノの新品です。
左が今まで付いていたリプロで右が今回譲っていただいた純正の新品です。

一見同じに見えますが、手に取ってみたら質感や重さが明らかに違います。
メッキのクオリティーも違いますよ!



また、純正は裏にHellaのスタンプが印字されています。



レンズはどちらもリプロです。
アンバーのレンズは純正のものも1セット入れていただいているのですが、今回はまだ仮付けなので、リプロにしました。

というのも、今のウインカーはポジションライトを兼ねたダブル球が付いているのですが、ヘッドライトをヨーロッパ仕様にすると、ポジションライトはヘッドライトに組み込まれ、スモールはウインカー機能だけのシングル球になる予定です。

シングル球用の台座もNOSなんです。



というわけで、アンバーのウインカーが取り付きました。
暗いのであまりよくわかりませんね。
まだ台座はダブル球用のままです。



今だけ可能なポジションライトとして点けてみました。

こうして、ヨーロピアン仕様化は静かに始まったのでした!



それはそうと、ついに民主党鳩山政権がスタートしましたね。

ある意味、これほど新政権の動きが楽しみなことは生まれて初めてです。
小泉さんの時よりもずっとずっと興味津々です。
夕べも遅くまで閣僚の記者会見を見てしまいました。

これからもぐぐっと注目していきますよ!

まずは早いとこ、ガソリンの暫定税率廃止して!!


モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:04 | コメント(12)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQのお誘い



カルマン100台ミーティングから早くも1年近くが経ちますね!
何人もの方から、今年はやらないの?なんてお尋ねいただいてますが…。

機が熟したらぜひ、またやりたいですね~!!

という個人的な思いもあり、カルマン・ミニツーリング&BBQなんぞいかがですか~?
というお誘いです。

実行委員会とは関係なく、あくまでも個人レベルの企画です!

詳しいことは決めていませんが、日程、場所は決定です。

◎10月3日(土)~4日(日)

◎山中湖


行動予定は参加台数で変わると思いますが、1日目は中央高談合坂SAあたりで集合して山中湖までのんびりツーリング。



午前中は山中湖を周回した後、広場でまったりと…。
夕方から撫岳荘でBBQ~夜まで宴会!
トレーラーハウスに宿泊(他での宿泊ももちろん可)

2日目は山中湖1周道路を使ってお互いのカルマンを乗り比べなんてどうです?
もちろん、保険、自己責任の範囲内で。

日帰りもOK。
ツーリングだけの参加もOK
現地集合もOK。
BBQだけの参加もOK.

拘束一切なしです。
ただし、準備は各自で。
BBQの食材、飲み物は各自持参ということで。
(コンロ、燃料は準備します)

宿泊も自分で取る。
トレーラーハウスに「相部屋希望」の方のみ私のほうでまとめます。

さらに、雨天順延の可能性もあり…

なんて、感じの超お気楽イベントです。
「参加したい!」というカルマンオーナーの方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

このブログのコメント欄でけっこうです。

カルマン乗りのみなさん!
秋の夜長をご一緒に楽しみませんか?

お気軽にご参加ください!



イベント | 投稿者 赤の’57 08:27 | コメント(21)| トラックバック(3)

お宝は…



さて、宝箱の開封です。
中身より先に、私にはこの箱がすでにお宝のような体裁です。
Hellaの箱にNEUFFERのシールですから。

Hellaはドイツ車に多く採用されているライト類を中心としたメーカーで、NEUFFERはカルマンギアやビートルのカルマンカブリオレ関連の専門業者です。

ドイツ語”も”苦手な私は時折HPを眺めるだけですが…。

まずはJPの伝票やガムテープなどを慎重にはがした状態が上の写真です。




そして、箱を開けてみるとまたまたビックリ!!



クッション剤に使われている紙が全てGUTE FAHRT誌じゃありませんか!!

いいんですか?
こんなに無造作にGUTE FAHRT誌をクッションに使って…。



もっとも、紙質を見ると、そんなに古いものではないようですが…。




そして、その下から、出てきました!
VWの正規モノの証の箱が…



じゃじゃ~ん!!!

これが今回、西のカルマン変態患者N01の方から譲っていただいたものです。



詳細については次回…




ところで、昨日、イチローが9年連続200本安打を放ったということで、号外が配られていました。



すごい人ですね~!!

連続8年の今までの記録は108年前と記事に書かれています。
108年も前の記録が残っていること自体、さすが大リーグだと思いますが、108年も前の記録なんて、球場も用具も、ルールさえも今とずいぶん違うでしょうから、比べるのもなんだと思います。

つまり、イチローは過去例のないすごい選手だということですね~!!

ほんと、素晴らしいです!!


モディファイ | 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(12)| トラックバック(2)

GUTE FAHRT(’57年8月号その1)



GUTE FAHRTの8月号の紹介が9月にずれてしまいました。
忘れていたわけではないのですが、スキャンをするのが遅れてしまいました。

さて、GUTE FAHRTの1957年8月号の表紙は、キャンプ場での親子の微笑ましいスナップです。

でも、お父さん、息子さんの年齢の割に後退してますね…。

このGUTE FAHRT誌にはキャンプ関連の記事や写真がとても多いのですが、ワーゲン好きはキャンプ好きが多いのですかね?
それとも、ドイツ国民にとってアウトドアライフはとても普通のことなんでしょうか?

きっと、後者なんでしょうね!

そういえば、我が師匠も最近、ファミリーキャンプにはまってしまって毎週のようにキャンプに行っているようです。
そんなわけで、私とはちっとも遊んでくれません…。

寂しいなあ…。

いえ、GUTE FAHRTの8月号に戻りましょう。

この号で、ついに、ビートルの大変大きなモデルチェンジが発表されています。



そう、オーバルからの脱却です。
リアウインドウがスクエアな大きな窓に変更された新タイプのお披露目です。

表題は「走りながら日光浴を」というところでしょうか?


写真のキャプションの訳は必要ないですね!
リアだけでなく、フロントウインドウも拡大されています。
室内からの視界の広がりが図解されていますね。
アクセルペダルもローラー式からオルガンタイプに変更です。
これは、カルマンも同じように変更されました。

1957年8月からカルマンの初期型「角テール」も1958年型の後期型となり、いろいろなところに変更点があります。
それでもビートルのように外から見てすぐにわかるような変化ではありませんが…。


ダッシュパネルも大きく変わりました。
カブリオレのリアウインドウも若干大きくなっています。

当時としては画期的な変化だったのでしょうね。


さてさて、昨日、ウチにはたいへんなお宝が届きました。



こちらについてはゆっくりとレポートしますよ!

もう、舞い上がっています!!



GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:56 | コメント(20)| トラックバック(3)

沢田研二でしょ?



写真は千葉市にある千葉城です。
千葉城は千葉市にあって千葉氏が造ったそうですが、千葉真一とは関係ありません。
千葉真一は福岡生まれです。
この千葉城の天守閣は実は模造で実際には天守閣のようなものがまだ存在しない鎌倉~室町時代の城だったそうです。

中は郷土博物館になっているようです。
入場料はなんと60円。
そんな中途半端なお金、取る必要あるのですかね?

100円でもいいじゃない?なんて思います。
私は他の用で行っただけなので中には入りませんでしたが…。

私が用のあった場所はこのお城のすぐ横にある県民会館だったのですが、お城の真下の駐車場が空いているので止めようと中に入っていくと、警備員さんが誘導してくれました。

クルマを止めると、その警備員のおっちゃんが近づいてきて私に、

「沢田研二でしょ?」って言うのです。

「えっ??」と私。

するとまた、

「沢田研二でしょ?」

「はあ???」

「沢田研二じゃないの?」

「はあ~??????」

言っときますけど、私は沢田研二にはまったく似ていません。
ジェームス・ディーンには似ていると時々言われますが…(バキッ!!)

少ししてわかりました。

私が行こうとしている県民会館で沢田研二ショーがこれから始まろうとしているわけで、おっちゃんは、「沢田研二のショーを観にきたのでしょ?」と聞いていたわけです。

そこまで言葉を省略するなよな~!!

ようやく意味が推測でき、おっちゃんに用件を伝えると、

「だったら、あっちの方に行って。ここに止めると後ろから詰め込むから出られなくなるよ」

はいはい…ということで、県民会館の玄関の方にまわると、そこにはたくさんのおばちゃんたちがとぐろを…、いえ、列を作って並んでいました。

そこへ赤い派手な車で乗りつけるものだから…

まあ、沢田研二とは思わないでしょうが、
「なにかの関係者?」
というような目でジロジロ見られてしまいました。

で、降りてきたのが風采のあがらないおっさんですから、なんだ~という感じで、すぐに一緒に並んでいる人たちともとの井戸端会議的お話しに戻っていましたけどね。

という、千葉城と沢田研二の関係なのでした。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:04 | コメント(8)| トラックバック(0)

都心の怖いスポット



先日、会議をしたところから見た景色です。

このビルは区役所の建物の最上階なのですが、29階だったと思います。

29階建ての区役所なんて、東京ですね~。

下のほうはずっと区役所の事務所になってます。
毎日こんな景色を見ながら役所の仕事してるんですね~。

この都心のさらに中心地の狭い範囲に野球場だの、遊園地だの、ホテルだの、温泉だの、さらには場外馬券場まであります。
なんとまあよく、作りこんでいるものです。
土地の有効利用という点では見事です!

で、ここの遊園地のお化け屋敷は怖いので有名でした。
今現在はどうなってるか知りませんが、昔ながらの歩いて進み、お化けも人間もやっていたのです。

機械仕掛けで一定の動きをする人形のお化けと違って、予測できない動きでおどかしますから、けっこう怖いです。
しかも、場内が本当にまっくらで、足元がほとんど見えないのです。

カートに乗って進むようなお化け屋敷なら怖ければ、目をつむっている間に終わりますが、ここは自分で歩かなければどうにもなりません。

カッコいいところを彼女に見せようと思ったらうってつけですが、怖がりの男の人は絶対に女性と一緒には入らないほうがいいと思います。

一番カッコ悪いところを見られてしまうかも…。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

テラスでまったり…



次期FXは軽トラに決定!!
今の軽トラって、背、高いですね!
ウチの駐車場、ギリギリです。

実は、この軽トラはホームセンターから借りたものなんです。



このガーデン用のテーブルと椅子を購入したのでした。



昨日は一日中、「秋晴れ!」といった気持ちのいい天気でした。
爽やかな涼しい風も吹いていて、さっそくそのテーブルで乾杯!

あれ?
この日はアルコール抜く日では…??

ま、いいか…

で、



2本目突入。
このスパークリングホップ、すでに生産を終了しているらしいですね。
おいしい第3のビールだと思うのですが、どうして作らないのでしょう…。



調子が出てきてワインに突入~!!
赤ワインも少しだけ冷やした状態で飲むのも好きです。
激安ワインですが、なかなかおいしかったです。



そのうちだんだん、日も暮れてきて…



そのまま、テラスで夕食に突入~!!

という、まったりした休日なのでした…。


今日は9.11、あれから8年ですか…。
確かに、だいぶ前のことのような気もしてきました。


家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 08:43 | コメント(15)| トラックバック(0)

編み物



昨夜、帰宅中の終電での出来事。
電車に乗ってきた男性がいきなりバッグの中から編み棒を取り出して編み物を始めました。

そんな世の中なんですね~。
男であっても編み物してもいいとは思いますが、わざわざ電車の中まで…とは思いますね…。

先日、電車の中で平気で化粧をする女性のことを書きましたが、最近目に付くのが、ベビーカーを折りたたまないでそのまま乗せる人が増えたこと。

ガラガラにすいている時ならわかりますが、それなりに混んでいる時でも平気でベビーカーに子供を乗せたまま、乗り込んできます。
ひどい場合は子供は抱いて、ベビーカーは荷物運びの台車として堂々と使っていたりします。

どうにかならんものですかね?
…と、最近電車ネタが多いなあ…。

あ、でも、私、鉄ちゃんではありませんので…。


日記 | 投稿者 赤の’57 12:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

カルマンギアが出るCM



カルマンギアが出てくるCMです。
上は1989年の昭和シェル石油のCM。
どこのビーチでしょうね?
27~28秒あたりの最後のシーン、よく見ると男の人、とても不自然な体勢でいます。




こちらは最近なので覚えていらっしゃる方も多いと思います。
ストーリーがあって、カルマン抜きでも好きなCMです。
歌もいいですね!


やはり、CMで絵になるのはカブリオレなんでしょうね!


一昨日、昨日と2晩続けて呑み会で2晩続けて午前さま…。
体の中のアルコール度数が高まってます。
今日は抜かないと…。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:21 | コメント(6)| トラックバック(0)

飯山満



花形満は星飛雄馬の永遠のライバルですが、飯山満といったら誰?

ご存知の方、いますか?

って、いるわけない。
これは地名なのです。
あ、でも飯山満さんっていてもおかしくないですよね!

引越しをして時々乗るようになった路線の駅に飯山満駅というのがあり、知りました。

なんと読むか…

「はさま」だそうです。

ちゃんと江戸時代からある地名だそうで、由来は諸説あって実際のところはよくわからないそうです。

まあ、珍しい地名なんて日本中、たくさんありますからそういう意味では珍しくありませんが、車内アナウンスを聞いた後で漢字の駅名を見て、我が目を疑いましたよ。実際…。

他にも近くに犢橋なんていう地名があります。
「こてはし」と読みます。
犢橋小学校というのもあるのですが、子供たち、自分の学校の名前を漢字で書くの、大変でしょうね!

九州では指宿(いぶすき)なんて地名がありますが、知らなきゃ絶対に読めないですよね!


昨日のブログで、山手線で寝たことがあるという方が何人もいらっしゃいましたが、実は私も経験があります。

学生のとき、神楽坂で夜中まで飲み、何軒かはしごして朝方には高田馬場にいました。
始発まで少し時間があったので、深夜喫茶で時間をつぶし、始発に乗って帰ろうとしたのですが、乗った途端、眠気が襲い、横になって寝てしまいました。

ざわざわとうるさい雰囲気に目が覚めたときはすでにラッシュアワーで、たくさんの乗客が押し合いへし合いしている状況でした。
そんな中、私は酔っ払って横になって寝ていたわけですから…。

もう、恥ずかしくて次の駅で飛び降りたのですが、それが確か浜松町でした。

時間を考えると2週半していた計算になります。
つまり、2時間半、爆睡していたのですね…。

網棚で寝たことがあるという友人もいましたが、それよりはマシだった?

まあ、若いときの失敗談のほんの一つです…。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(6)| トラックバック(0)

山手線命名100周年



山手線が命名100周年ということで昔のカラーリングの車両が走っているというニュースが流れていますね。

私は鉄ちゃんではありませんので、取り立ててどうということはないのですが、この茶色い車両にノスタルジックな雰囲気は感じませんね~。
色だけ茶色じゃね…。


元はこんな車両ですからね。
この写真は1925年に環状運転を開始したときの画像だそうです。

ですから1909年というのはまだ山手線が環状運転していたわけではなく、電化された年で山手線という名前が正式につけられた年のようです。

一時期、山手線は「やまてせん」なのか「やまのてせん」なのか論議されました。
で、「やまのてせん」に統一されました。

東京には山手通りという道路がありますが、あれは「やまてどおり」と言いますね!

本来の山手線の区間に関しては環状線の部分を指すのではなく、なんだか、ややこしい記述がありますが、田舎育ちの私としては、環状運転しているということがまったく驚きでした。

ほんとうに1周できるのか、試してみたいとよく思っていました。


「ま~るい緑の山手線」という意味では、この車両が一番なじみがあります。

私がこのタイプの山手線に乗っていた大学生の頃は、まだ冷房化が普及していなくて、前3両と後ろ3両が冷房車、真ん中4両は冷房なし…なんて状態でした。
黄色の総武線の各駅停車は冷房化がかなり遅れたような気がします。

そう、路線で車両の色が違うというのも驚き、なんて合理的なんだと感心したものです。
山手線が緑に塗装されたのは1963年からだそうです。
ドアが多いのにも驚きました。


でも実は、山手線の車両についてよりも、山手線がどういう形で環状線になっていったのかということに興味がありました。
私は鉄ちゃんではありませんので…。

これがその発達の図です。


へ~!!
こんな形で発達していったのですね!

環状運転を始めた1925年ていうと、昭和元年ですからね。
早くから画期的なことやっていたものだと思います。

山手線にはいつか書いた、居酒屋列車をぜひ実現してもらいたいものです。
民主党政権に期待します!…?


シャネルも100周年らしいですね。
山手線とはまったく関係ないけど…

日記 | 投稿者 赤の’57 07:46 | コメント(12)| トラックバック(1)

エロブログ撲滅してください!

最近、ひどいエロブログがホビダスに増えていませんか?
(歩瑠さんのことじゃないですよ!)

これを書いている時点でトップ画面に出ているブログ紹介の10個のうち3個は明らかにエロブログです。
(クリックするのも腹立たしいから中身は見ていませんが…)

「アダルト」とか「淫乱」とか「巨乳」とかいう文字をブログ名に使うなんて、あり得ません!!

ホビダスの管理者の人はちゃんとチェックしているのかなあ…。

あんなのと同じ画面に並んでいることにだんだんいら立ってきます。
もちろん私のブログも格調高いわけでも人の役に立つわけでも何でもありませんが、人を不愉快にさせるものではないとは思うのですよ…。


ホビダスの方針に合わないブログは一方的に削除してほしいと思うのは私だけ?

これも趣味の一環という方針なら、本気でどこか他のサイトに行くことを検討しようと思います。

いい加減にしてほしいよなあ…



日記 | 投稿者 赤の’57 19:20 | コメント(8)| トラックバック(1)

危険な果実



週末は2日ともいい天気だったようですね!
私は2日とも建物にこもりっきりで仕事でした。
イベントに出た方、見に行った方はいい1日だったでしょうね!

そういえば、9月の最初の週末といえば、カルマンに出会った週末です。
ちょうど3年になります。
まだ3年?
もう3年?

両方正解という感じです。

ブログを書いているおかげで、1年前の9月はどんなことして、またどんなことを考えていたのか…、2年前の9月はどんなことを…というのを見直すことができていいですね!

まさに、日記代わりです。

去年の今頃はカルマン100台ミーティングの申し込みの最後の追い込みでがんばっている頃でした。

9月4日に100台目の申し込みを達成していました。
そういう意味では今年はのんびりしていますね…。
もっとも、週末は仕事のことが多くてのんびりなんてしていられませんが…。


さて、上の写真はある方から(バレバレ?)先日ハバネロという超過激激辛果実を分けていただいたのですが、さっそくカミさんが醤油とオリーウオイルに漬けてみたの図です。

切ったりつぶしたりすると大変なことになるということは譲ってくださった方の身を楯にした実験でわかっていたので、とにかく丸のまま漬けています。

オリーブオイルにはプランターで育てたローズマリーも入っています。

またオリーブオイルは以前、ワーゲン仲間の方にいただいたもので、いただきもののコラボとなりました。

さて、どんな辛さになるか…
楽しみです!

来たるジントニックパーティーの時にはピザにでもかけてみますかね!



日記 | 投稿者 赤の’57 07:48 | コメント(8)| トラックバック(1)

信州ツーリング(戸隠神社編…最終回)



戸隠といえば蕎麦ですが、戸隠神社も有名ですね!
せっかく戸隠まで行ったのですから行ってみたい…ということで連れて行っていただきました。

私は今回行って初めて知ったのですが、戸隠神社は下の地図のように、宝光社、中社、奥社と三つに分かれています。

(クリックすと大きくなります)

時間的に全部回るのは無理です。
その中で信州1959さんのお勧めは奥社でした。

なんでも杉並木が半端じゃないということです。

春だったら、”絶対に”行きませんが、この季節なら花粉もないでしょうから、ぜひ、その杉並木を見てみたいということで奥社に決定!

上の写真はその入り口付近です。

駐車場に車を止めて、この場所から奥社までの距離は約2kmもあります。




この鳥居がほんとうの入り口。
「下馬」という標識も立っています。
クルマも、馬もダメです。
歩くしかない…。

大きな杉並木が始まるのはずっと先の随神門という門を過ぎてから。
そこまではいわゆる樹海が続いています。



時にこんな苔むした祠(ほこら)もあります。



随神門を過ぎると、突然、こんな杉並木が始まります。
人の身長と比べると、その大きさがわかりますか?

どれも樹齢は400年を超えるようです。
松本城とほぼ同じ歳なんですね!



見上げると杉の葉が空を被っています。
この日は曇り空でしたが、晴れた日でもきっと直射日光はほとんど参道にはささないことでしょう。

汗かきの私が長い距離を歩いているのに汗はかきませんでした。

ここの杉並木の幹って、よく見るとほとんどのものがゆっくりとねじれています。
みな、同じ左まわりの方向でねじれています。
でもところどころ、ねじれていない杉もあるんですよ。
あの違いはなんなんでしょ?



苔むした樹木って、実は好きなんです。
時間も音も吸い取ってしまうような落ち着きはらった雰囲気に気持ちが洗われます。

おかげさまで、いいものを見せていただきました。

えっ?、肝心の奥社の写真はないのかって?
実は行ってません!(笑)

信州さんのいうには、コンクリート造りの趣のない建物に建て替わっているというのです。

ならね…
ということで途中で引き返したわけです。

時間的にもそろそろ帰途に着かないと夏休み最終の日曜日の大渋滞に巻き込まれること必至ですからね。

もう1軒蕎麦を食べに…という気持ちもあったのですが、帰ることにしました。



上信越道の信州中野ICまで最後の信州らしい道をツーリング。
戸隠神社からの距離約40km。
ここまでの総走行距離480km。

上信越道に乗り、途中小布施ハイウェイオアシスで休憩。
ここはVWのイベントが開催されるところですね!
小布施を出た後、信州1959さんは松本方面へ、私とフカさんは軽井沢~関越道方面へ分かれたのでした。



信州中野ICからウチまでは約300km。
お約束の渋滞はありましたが、夜8時頃には無事に自宅に到着したのでした。

自宅に着く頃には近づいてきている台風11号の風雨が強くなってきました。

2日間の総走行距離は780km。
使ったガソリンはちょうど60リットル。
リッター13kmという計算になります。

山道が多く、クーラーも結構使ったので、まあ、こんなもんでしょう。

これで、2日間の信州ツーリングのレポートを終わります。
長い間、おつきあいいただき、ありがとうございました!

久しぶりにカルマンで気持ちのいい道をたくさん走りたいなあ…という気持ちで始まったのですが、信州1959さん、Nil Beigeさんのおかげで信州観光としても大変いい思いをさせていただきました。

ほんとうにありがとうございました!
このお礼は、今度、東京の穴場スポットのご案内ということで…!!

フカさん、k-ghiaさん、ちょっとだけnorinoriさんとも一緒に走れて楽しかったです!

八ヶ岳周辺もそうでしたが、長野県はクルマが気持ちよく走れる道がたくさんありそうですね!
(尤も、冬は厳しいのでしょうが…。)

長野の爽やかな空気の中を走るワーゲンはとても幸せそうに走っている気がします。

ぜひ、また、ご一緒しましょう!

そして、またどこか、気持ちのいいルートを走りに行きたいです!

琵琶湖かなあ…!!
やっぱ。

伊豆のスカイラインツーリングもやってみたいと思ってます。
週末の早朝なんていかが?

「あなたが一番、休めないんでしょ?」という声が聞こえてきますが…(笑)

きっと、また突発的にやります!
よろしかったらお付き合いください!

関東近郊のいいルートをご存知の方、ぜひ、教えてください!
そして、一緒に走りません?
リアルスポーツカーじゃありませんから、のんびり走るだけですが…。



| 投稿者 赤の’57 08:01 | コメント(10)| トラックバック(0)

信州ツーリング(蕎麦三昧編)



グダグダとレポートをしているうちに、もう1週間経ってしまいました。
1週間が過ぎるの、本当に早いですね!
給料が入るのは遅いのに…。

日曜日の朝、大町温泉から長野市経由で戸隠に向かう途中で給油。
スタンドのおばちゃん、お約束のように、「給油口、どこですか~?」

ここまでの走行距離は約400km。
給油は31リットル。
リッター13kmくらいでした。
価格はハイオク143円。
やっぱり、高いですね~。
地元で入れた時は126円でしたから。17円も違います。

ハイオクが入るレバーは1本しかなく、フカさんは後ろで私の給油の終了待ち…。
というのをお金を払い終わって初めて気づきました。



大町温泉から約60km。
クルマが少ない山道のドライブは楽しかったです。
途中、1速まで落とす九十九折の道もありました。




お昼には少し早い時間に戸隠のおそばやさんに到着。
朝飯抜きの私たちにはちょうどいいブランチタイムになりました。

これから、お蕎麦屋さんのはしごをしようという計画です。

ここ、戸隠はさすが蕎麦で有名なだけあって通りの両側に蕎麦屋さんが20軒以上営業しています。


(クリックすると大きくなります)

1件目のお蕎麦屋さんの駐車場。


このお店は信州1959さんが何度も戸隠に通いつめて最もおいしいお店と結論したお店です。
ガイドブックでは普通紹介されていないお店ということですから、あまりお教えしたくないのですが…

まあ、このブログを読んで下さっている方限定の情報ということで…。



お店というより、民宿の食堂という雰囲気です。
私たち以外には1組のお客さんだけでした。


蕎麦を注文して出来上がりを待っている間におしんこと大根、ちくわの煮物を出してくれます。
おしんこを出す店は他にもあるそうですが、煮物を出す店は他にはないとか?
この煮物がよく煮えてあって、おいしいのですよ。


これらを楽しんでいると、待望の蕎麦が出てきました。



蕎麦はきれいに5つのかたまりにして盛っています。
このかたまりの単位をなんというか、ご存知ですか?

「ばっち」というそうです。
で、この盛り方はぽっち盛りといいます。

並盛りは五ぼっちが基本のようです。
普段なら大盛りを頼むのですが、今日はこれからはしごする予定ですから並盛りを頼みました。


さすが、信州さんのお勧め。
まあ、おいしいこと!
値段も東京に比べたらビックリするくらい安いです。

薬味はわさびだけじゃなく、大根もついていて、この大根がとても辛い大根で、これにつけて食べるとまたおいしかったですね~!!

う~ん、旨いっ!!と、五ぽっち、ぺろっといけました!

そうしたら、頼みもしないのに、こんなものが出てきましたよ!



これは、蕎麦を切った端の部分で、この部分は別に茹でて出してくれるのです。

なんという心遣い!
ありがたく、こちらもさくさくっといただきました。

おいしい蕎麦はいくらでもおなかに入ります。

ということで、1軒目は大満足で次のお蕎麦屋さんに向かいました。



次はこのお店。



1軒目のお店はほとんど民家のような感じでしたが、こちらはちゃんとお蕎麦屋さんしています。



どのお蕎麦屋さんにも造り酒屋の杉球のようなものが軒先にぶら下がっています。
なにか、意味があるのでしょうね!



店内には、きっと昔使っていたであろう、かまどが置かれていました。
なんと、金属製(銅製?)のようです。



さあ、蕎麦が運ばれてきました。
2軒連続ですから味の違いがわかります。
表現力がないのでどう表現していいのかわかりませんが、たしかに麺も出汁も違います。

そして、どちらも、とびきり旨いです!

旨い、旨いと食べていると、信州さんはぜひ、11月の新蕎麦を食べてほしいといいます。
それはもう、ぜんぜん違うそうです。
時期的には私たちが今食べている蕎麦は1年近く前に収穫した蕎麦なわけですからね。

きっと、思っている以上に違うのでしょうね。

また、戸隠では9月の終わりに蕎麦祭りというのがあって、750円くらいで蕎麦のお猪口を買うと、どこの蕎麦屋さんに行ってもタダで蕎麦を1枚食べられるそうです。

信州さんたちは5軒ははしごするそうですよ!
2時間の間に。
そう、時間限定なんだそうです。



戸隠はそれはもう、蕎麦屋さんだらけなのですが、そのあちらこちらで蕎麦ソフトなるものを売ってます。

信州さんはいろいろ試したそうですが、この今食べた蕎麦屋さんのソフトが一番おいしいということです。

私も一口食べましたが、見事に蕎麦の風味がします。
これはほんとうにおいしかったです。

それじゃ、もう1軒行きますか?
といわれましたが、それなりにおなかに溜ってきたので、腹ごなしに戸隠神社に行ってみますか?

ということになりました。


そういうわけで、まだ続きます。



| 投稿者 赤の’57 07:51 | コメント(8)| トラックバック(0)

信州ツーリング(突発宿泊編)



夕べも呑み会で午前様。
コメントの返信が遅れていますが、続きを先に書きますね。


ジャンプ台の見学を終えて、帰途につく前にお茶でもしましょうかということで、白馬村のペンション街に方面に移動。

あるペンションがやっている喫茶店のテラスで帰り道のことやいろいろ話しをしているうちに、「ええい、泊まってしまえ!!」ということになりました。

もともとk-ghiaさんご夫婦は泊まる予定でどこかで宿を予約してきてたのですが、私もフカさんも日帰りのつもりでいました。

ワイワイやってるうちに、このまま呑めたらねえ…という気になり、微妙だった私の仕事も休んで大丈夫なようで、そうしたら信州1959さんも一緒に泊まるのは大歓迎…ということになってしまったのです。

もうすでに夕方。
夏休みの最後の土曜日にいきなり宿なんて取れるのか…。

でも、白馬のペンション街もどうやらガラガラの様子。
どうせならk-ghiaさんの泊まるホテルの近くにしようということで、大町温泉というところまで移動したのでした。

ここで、翌日仕事が控えているNil Beigeさんとはお別れ。
ほんとうに、お世話になりました!

途中、コンビニでパンツと酒を調達。
ほんとに着替えの1枚も用意していませんでした。

さて、宿ですが、ネットで調べたら、素泊まり4000円~なんて宿があるそうです。

大丈夫かあ??

飛び込みで行ってみたら、予想外にちゃんとした宿ですんなり宿泊決定!

浴衣、タオル、歯ブラシは別途レンタル。


(画像はホテルのHPから借用しました)

露天風呂で疲れを取り、食事を兼ねて近くの呑み屋へ繰り出したのでした。
k-ghiaさん夫婦もホテルで食事を取って合流。
夜中まで宴は続いたのでした。

この間、写真はまったく撮っていませんでした。

呑み屋で散々焼酎を飲んたあとも、旅館に帰り、買ってきた日本酒を。
いったい何時までやってたのか…。
みんな、飲ん兵衛です。





寝不足で夜中まで呑んでいてもいつもの時間にちゃんと目が覚めてしまう年齢って何歳から?

ま、少なくとも私はその年齢のようで、

外の景色を窓から見て、「散歩行こう!」ということになりました。

最近どこかに泊まると早朝、近辺を散歩することが楽しみになっています。
年寄りくさいかもしれませんが…
年寄りですから…


カルマンは夜露か、軽い雨が降ったのかしっとり濡れていました。
どのカルマンもしっかりワックスが効いていましたね!


温泉街の横を鹿島川という川が流れていました。
川原は石ころだらけで水は申し訳程度にしか流れていませんでした。


あるホテルの駐車場に止まっていたクルマですが、車種はなに?


この温泉郷は自然木の保護に力を入れているようで、このような林が大きな旅館の建物の間に残っています。



完全素泊まりなので、朝食もとらずに出発。
この日は「蕎麦三昧で行くぞ~!!」と決まっていました。

目的地は戸隠。
蕎麦といったら戸隠ですからね!

k-ghiaさんは黒部ダム方面へ。


つづく

| 投稿者 赤の’57 07:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

信州ツーリング(白馬ジャンプ台編)



大王わさび農場から先はNil Beigeさんの56年型オーバルの先導で走りました。
オーバルを見ながらのドライブもオツでしたね~!!
私もいつかほしい57のオーバル…。



オリジナリティが保たれたNil Beigeさんのオーバルは信州の景色に溶け込んでましたね~。

高瀬川という川の土手の上を通る道はほとんど信号もなく、快適なドライブルートでした。



途中、二つの湖を通りました。木崎湖と青木湖です。
このあたりまで来ると、エアコンを切って、窓を開けて走ると高原の爽やかな風が入ってきました。



青木湖の湖畔で一休み。
ようやく5台を並べることができました。
大王わさび農場から約35km。
ここまでの総距離は約325km。



オーバルと角テール。
いい景色です!



さらに北上。
どこに向かったのかというと…


ここでした。



白馬のスキージャンプ台でした。



長野オリンピックのジャンプの競技場として作られたものです。
長野オリンピックは1998年。
もう10年以上も経ったんですね…。

あの時、スキージャンプ団体で原田率いる日本が優勝したのは記憶に新しいです。
これはその時の模様です。

泣きましたね~。
あの時は。
日本中が原田と一緒に泣きじゃくったと思います。
今、見直してみても涙が出てきます。



そんな感動の場所、
動画の中で原田が乗っていたあのリフトに乗って上まで行きました。
そこに待っていたものは…


リフトの終点からはエレベーターでさらに上に行きます。
スタート台は4階。
そこで降りて、さらに階段を登ります。

その階段がまた、完全にスケスケなんです。

本人の名誉のために誰とは言えませんが、かなり重症の高所恐怖症の方がメンバーにいまして、あの感動のジャンプ台を抱腹絶倒の場にしてくださいました。


ヘンな汗をかきながら、下を見ないようにして一歩一歩、必死に登るO氏。
この程度なら、まだ良かったのですよね!

私だって高いところが得意なわけではありませんが、O氏を見ていたら「なんだ、オレって、大丈夫じゃない!」って思えましたね!


で、たどり着いた先から見た景色がこれです。


ここに立つことさえできない人もいるのに、ここから滑り降りて、更にジャンプして100m以上も先に着地するなんて…。

やはり、人間業じゃありません。
飛び降りる地点の斜面の角度も半端ではありません。

実はこの日の夜、ジャンプの大きな大会があるらしく、周りはテレビ中継などの準備の真っ最中で、もしかしたら練習で飛んでいる選手を見ることができるかもしれないと期待したのですが、練習ジャンプはありませんでした。

長野オリンピックで優勝した船木選手も出場したようです。
最近は雪がなくてもスキージャンプをするんですね。

夏用のビニールのような素材を敷き詰めている部分は溝さえ切っていませんでしたからね。

動画の一つ手前の写真に写っている白テントは大会の特別見学席で、3500円で飲み放題とつまみが付いてくるそうです。
夜のジャンプを見ながらビール…というのもなかなかいいものかもしれませんが、普通クルマでくるでしょ。ここには…。



雄大な景色を楽しんで、そろそろ下ろうということに…。
そこにはO氏にとって更なる試練が待ち構えていました。
登るときには下を見ないようにすればよかったのですが、下るときには下を見ないわけにはいきません…。

後ろに大渋滞ができていることはわかっていても、わかっていなくても関係ありません。
10秒に1歩やっと出るくらいのペースで固まりながら降りてくるO氏。

この姿を思い出すだけで3回くらい酒が呑めると、本人の必死な姿をよそに申し訳ないですけど大笑い。

爽やかな高原の空気の中、べっとりと大汗をかいて何とか降りてきたO氏。
ご苦労様でした!
どんなことがあってもあの場所には二度と行かないでしょうね。
たとえあの場所にカルマンの鍵を置き忘れてきても…。



いやあ、ここでも心に残るいい思い出ができました。
ここまでの総走行距離約340km。


つづく



| 投稿者 赤の’57 06:35 | コメント(22)| トラックバック(0)

信州ツーリング(大王わさび農場編)



松本城を後にし、信州1959さんのカルマンに先導されて、安曇野方面へスタートです。
一番後ろをNil Beigeさんのオーバルがついて来てくれるのでとても安心です。
コース取りを気にしないで走れるのはほんとうに楽しいですね!
先頭の信州1959さんには気を遣わせたのでしょうけど…



景色のいい山よりの道を選んでいただき、途中で箱庭のような松本市郊外の風景が広がっていました。

稲穂が垂れはじめ、秋の始まりを感じさせる田園地帯を走り、松本城から15kmほどで次の目的地「大王わさび農場」に到着しました。



バス1台分のスペースにカルマン4台。
省スペースなクルマです。


さ、ここで、「大王わさび農場」について少し調べたのでレポートしますね。

わさびというと私など、すぐ伊豆を思い出すのですが、この安曇野もわさびの産地として有名なのです。

このわさび農場の始まりは大正14年です。
北アルプスの豊富な湧水を利用し、深沢勇一氏が10年の歳月と私財を投資してできた農場です。

大正4年の台風で伊豆のわさびが大打撃を受け、わさびの価格が高騰したことがきっかけだったようです。

今では日本で一番広いわさび農園に成長しています。


まずは、有名な水車小屋へ。
何で有名かというと、この水車小屋は黒澤明が「夢」という映画の撮影のために作ったセットなのです。

3基並んでいて、説明されなければ100年も前からこの地で動き続けている水車のように見えます。

その横ではゴムボートの観光。
水は見事に透明で、なびく水草や泳いでいる魚もよく見えます。

ここは川が2本並んで流れていて向こう側の川はもの凄く急流、手前はゆっくりした流れになっています。

このちょっと下流でそれが合流しています。
流れの速いほうにこのゴムボートが行ってしまうと2度と戻ってこれないでしょう…。



わさび田は想像以上に広いものでした。
この写真に写っている広さの10倍なんてものじゃない広さです。
夏場は直射日光を避けるために黒い日よけが張られています。

「冷涼で一年を通じて温度変化の少ない水でしか育たないというワサビ。
平均水温13度という北アルプスの伏流水が湧く安曇野は厳しいワサビ栽培の条件をクリアし、穂高地区は生産量も日本一を誇る。
とくに穂高地区の東部は地下水が豊富で昔は一帯が湿地だったほど。日本一広いワサビ農場に湧き出す水も1日15万t。豊富な水が砂礫に整然と施された畝を流れている。」
ということです。
流れている水を触ると氷水のように冷たく、流れ続けていました。



日よけの下はこんな感じになっています。


ちょうどお昼でおなかもすいてきました。
園内にあるレストランで食事をすることになりました。

そこのメニューはまあ見事にわさび尽くしでした。

私が食べたのはわさびカレー。


わさびそば。


わさび丼。


わさびソフト。


わさびコロッケ。


わさびワイン。

他にもわさび酒、わさび饅頭。わさび…もういいか。



最後に本物。

わさびは日本が原産。
学名はワサビア・ジャポニカというそうです。
だから苦手な外国人が多いのですね。

奈良・平安時代からすでに食されていたそうです。
当時は薬用だったようですが…。

刺身につけたりするようになったのは江戸の後期からと比較的最近のようです。

旅館でも、料理屋さんでも、呑み屋さんでも刺身に本わさびがついてくると、嬉しいですね!
職人さんの心意気を感じます。

一般に使われているチューブに入ったわさびは中身は西洋わさびといって似て非なるものですからね。
風味がぜんぜん違います。

おろしたてのわさびをそれだけ食べても大丈夫です。
多少、つんと来ますが、旨みのほうが強いですね!

でも、上の写真のようになんでもわさびにすればいいというものでもないかな…とは思います。
まあ、シャレのレベルということで、笑って次に行きましょう!


つづく


| 投稿者 赤の’57 07:29 | コメント(12)| トラックバック(0)

信州ツーリング(松本城編)



台風は幸いなにごともなく通り過ぎていきました。
今日は暑くなるそうですが、朝の天気はどんよりです。

さて、2日間の信州ツーリングのレポートを始めますね。

朝4時半に自宅を出発。
談合坂の集合時間は6時。
ちょっと早めなのは、渋滞が始まる6時前に都内~相模湖を抜けたかったからです。

この季節、5時には明るくなってきて、日の出は5時20分ごろでした。

西に進むため、後ろの窓から明るくなってきます。
「ルーバーが邪魔で写真を撮りにくくなった」とカミさん。



6時ちょうどに談合坂に到着。
ここまで約120km。
渋滞はありませんでしたが、夏休みの最後の週末とあって車は多かったですね。
今にも渋滞が始まるぞ…といった感じでした。

談合坂SAにはk-ghiaさんと天候悪化の予想で昨夜断念したはずのnorinooriさんがすでに到着していました。

norinoriさんのカルマンもk-ghiaさんのカルマンも会うたびにどこか進化しています。



k-ghiaさんのカルマンはオイルキャッチタンクの増設、エンジンの右側に電動ファンの増設(ボードに隠れて見えません)がされていました。

そのうちフカさんも合流。
しばらく、いつものようにまったりとカルマン談義をした後、出発。
6:45くらいでしたかね?

4台でしばし抜きつ、抜かれつして一緒のツーリングを楽しみました。

norinoriさんは途中で抜け、3台は双葉SAで休憩。
ここまで約180km。


天気予報は下り坂と言っていますが、なかなかの天気です。
もうだいぶ山の中まで来ているのに暑かったですね~。



さらに松本インターへひた走り。
途中、松本ナンバーの2CVを見かけました。

松本ICには9:15頃到着。
信州1959さん、Nil Beigeさんと合流しました。
ここまで約270km。

信州1959さんは今回のルートの地図まで作ってくれていて、感動!
コースの説明を受けて出発です!



信州1959さんの角テールに先導されて、まずは松本市内を抜けて松本城へ向かいました。
信州1959さんのカルマンもキャリアが載って進化しています。
カルマン1台で家族4人乗ってキャンプに行くというつわものぶりは健在です。


さて、松本城に到着です。
堂々たる天守閣です。
別名烏城といわれる黒壁は漆塗りだそうです。


松本城は天守閣が現存する12城の中の一つで、さらに4城だけの国宝のひとつなんです。

この際、現存天主の勉強を少ししましょうか。
○国宝に指定されている国宝4城
 ・松本城(長野県)
 ・犬山城(愛知県)
 ・彦根城(滋賀県)
 ・姫路城(兵庫県)

○重要文化財8城
 ・弘前城(青森県)
 ・丸岡城(福井県)
 ・松江城(島根県)
 ・備中松山城(岡山県)
 ・丸亀城(香川県)
 ・松山城(愛媛県)
 ・宇和島城(愛媛県)
 ・高知城(高知県)

お城は結構好きなのですが、私は現存12天守の中で実際に訪れることができたのはこの松本城が初めてなのでした。

う~ん、全部制覇してみたいと本気で思いますね~。
そのくらい、本物が持つ素晴らしさが松本城にはありました。

しかし、重文8城のうち、4つが四国にあるんですね。
すごいな、四国。
四国出身のk-ghiaさんに言わせれば、場所柄攻められることが少なかったからだということですが、本当?

しかし、今回参加のみなさん、皆かなりの城好きなことがわかり、驚きました。
なにか、旧車と通じるところもあるのですかね?


さて、松本城の内部ですが、細かくレポートするとそれだけでこのブログでも数日かかりますので、簡単に…

この写真は柱なのですが、ほとんどの柱や梁にこのようなちょうなという大工道具で削られたあとがそのまま残っていました。

松本城の建造は1600年。
400年以上も前の職人が削った一つ一つの痕が残っているのに感動です。
重機などまったくない時代にあれだけ大きな材料を調達し、運び、加工し、持ち上げ、組むのにどれだけの労力を要したか…。



天守閣の一番上の階の天井裏には神棚が祭ってありました。
部屋の広さは想像よりも広かったですね。

内部の展示物をじっくり見ていくと1日がかりになってしまいそうです。
折からの歴史ブームからか、見学者も午前中の割りに多かったです。



屋根の裏側はきれいに漆喰で塗り固められています。
白い壁と黒い板のコントラストが美しいですね。



いいもの見せていただき、大満足で次の目的地に向かったのでした。


つづく


| 投稿者 赤の’57 07:50 | コメント(22)| トラックバック(1)
<<  2009年 9月  >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
ホビダス[趣味の総合サイト]