カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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アマリリスと肺活量



TJさんちからお嫁に来たアマリリスが立派な花を咲かせ始めました。
上の写真はわが家に来た頃。
10月17日の様子です。



こちらは1週間くらい前の写真です。
一つの蕾のように見えてましたが、そこからたくさんの蕾が出てきました。



そして、それらがどんどん咲き始めました。
まだまだ、増えそうです!


アマリリスというと、中学生の時の部活でやってたブラスバンドで、アルトサックスの最初の練習曲が「アマリリス」でした。

サックスは小学生の頃から音色もそうですが、あのメカっぽいゴチャゴチャした楽器の雰囲気が大好きで、ブラスバンドに入ったら絶対にサックスを吹くんだと決めていました。

第1希望だったテナーサックスはダメだったのですが、アルトサックスの担当になることができました。



テナーサックスとアルトサックスの簡単な見分け方は、口にくわえる部分の少し先が湾曲しているのがテナーサックス、まっすぐなのがアルトサックスです。

ソプラノサックスはクラリネットみたいに上から下までまっすぐです。

バリトンサックスというのもあって、それは一部がひと回りしています。

サックスは金属でできていますが、木管楽器に分類されるんです。
フルートもそうです。

さんざん練習しましたが、今吹いたらきっとまともに音は出ないだろうなあ…。

きちんと唇を絞めて吹かないと音が出ないばかりか、リードという竹でできたへらのようなものがすぐに割けてしまうんですよね…。

下唇を歯の上に乗せてくわえるので、最初のうちは唇がいつも破れてました。
それが、朝ごはんの味噌汁を飲むとしみて困りました。

ちょうど、口内炎ができると味噌汁がしみるのと同じ感じです。

練習を続けているうちにそれもなんともなくなって来ましたが…。

中学でブラスバンド、高校で水泳部に入ったので身体の成長に合わせて肺活量もどんどん大きくなっていきました。

中学1年生のときに2900ccだった肺活量は高校3年の時には5800ccとちょうど倍になっていました。

昔の水の中に沈んだ半円形の箱に空気を送って測るタイプの肺活量の計測計はほぼ振り切っていました。
最大が6000ccだったんです。



最近の肺活量を測る計器はトイレットペーパーの芯のような筒をくわえて、息を吐いてもまったく抵抗がないのでなんだか拍子抜けしてしまいます。

あの、水に入った半円形の箱をググッと起こすタイプの方が達成感があって好きですね~。

というわけで、アマリリスと肺活量の関係の話しでした。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:43 | コメント(12)| トラックバック(1)

GUTE FAHRT(’57年9月号その2)



いけない、いけない。
GUTE FAHRTの紹介が9月号のその1で止まっていました。

今日は9月号の続きです。

珍しく3コマ漫画がありましたので、拡大しますね。

セリフもありませんから説明不要ですね!








17ページはいろいろなカーグッズの紹介です。


柄つきのモップ

テールライト、ヘンじゃありません?

時計つきキーホルダー


タッチペン

これは以前紹介した1957年のワーゲンのオプションカタログにも乗っていました。
でも色、合ってないぞ!!(笑)


どれも今では普通にあるものですが、昭和32年にドイツではすでに製品化されていたのですね!

20ページはオクラサのチューニングエンジンについての細かい記載のようです。


30ページはまたしても、フォールディングトレーラーの紹介です。


ドイツ人はほんとうに、アウトドアが好きですね!

あ、でも日本人のワーゲンオーナーもキャンプ好きが多そうです!

なんか、わかるような気もします。


今日、明日で泊りがけの会議です。
泊りがけといっても新宿なんですが…。



GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:14 | コメント(13)| トラックバック(0)

青空オフィス



昨日は寒かったですね~。
半分外のようなところで仕事をしていたのですが、手がかじかんできました。

もう、そんな季節です。
そろそろ灯油を買わなければ…。

でも、台風も来ちゃいましたね。
このところ、鬱陶しい天気が続いていましたが、今日は朝から青空が広がっています。

さて、上の写真は1週間くらい前の写真なのですが、新宿の高層ビルが青空の中に伸びています。

写真を撮った同じ場所で、目を下に降ろすと…



私を含めて外のテーブルに座ったサラリーマンの方がみな、パソコンを広げています。

私は待ち合わせの時間より少し早く着いたので、ちょっと作業をしていたのですが、爽やかな秋の空気の中、外でパソコン打つのも気持ちのいいものでした。

でも…
一つだけ問題が…

ビルの中で喫煙できるところが減ったため、ビルの玄関前は壮大な?喫煙場と化しているのです。

時々煙がフワッと流れてきます。
せっかく爽やかな空気なのに…

実は外でも迷惑なんですけど…

駅から外に出た直後に火をつける方も多いですね!
その後ろを歩いている人のことを考えたことあるのかなあ…?

考えないですよね!
私自身が吸っているときは、そんなこと、考えませんでしたから…(笑)。

ちょっとした水溜りや下水道の蓋に空いた小さな穴に吸殻を放り込む人も多いですね!

あれも腹立ちます。

エレベーターの前に置いてある灰皿は喫煙場として置いてあるのではなく、消すために置いてるんですけど…。

車の窓から手を出してポンポンと灰を落とすのも迷惑なんですけど…。

駐車場で車の灰皿をひっくり返して路面に捨てるやつ。
火が付いたままポイと車の窓から捨てるやつ。
あいつらが一番許せません。
きっと同一犯でしょうが…。

って、なんだか最後は喫煙者へのグチになってしまいました…(笑)



日記 | 投稿者 赤の’57 06:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

2010年のカレンダー



今年のカレンダーはまだ3枚残っているのですが、もう来年のカレンダーが届きました。

って、自分で注文しているだけですけどね!
毎年購入しているホビダスのカレンダーです。

来年は表紙がいきなりディーノで、嬉しいですね~!


そして、7月が、



スピードスターですね~。

いい絵ですね~!!

Bowさん、カルマン描いてくれないですかね~。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:05 | コメント(13)| トラックバック(0)

ブルーフレームとゴールドフレーム



アラジンの石油ストーブ、ブルーフレームのフレームですが、もちろん「枠」という意味のFrameではなく、「炎」のFlameです。

英語の上ではまったく違う発音なのですが、日本語ではどっちもフレームになってしまうので、厄介ですね!

アラジンの石油ストーブはその青くてきれいな炎が特徴なのですが、ゴールドフレームというストーブもあるのです。

これが実にいいのですよ。



ほしいなあ…

実は、これ日本製で、日本船燈という会社が作っています。
この日本船燈、以前住んでいたところのすぐ近くにあり、前をよく通っていました。
船の関連の製品ばかりを作っているのに、海とはまったく縁のない場所にその会社はありました。

で、このストーブですが、真ちゅう製なのです。
昔の船用の航海灯のデザインなんです。

日本船燈の説明によると、
「その昔、和船の船頭達は、夕暮れになると、最寄りの港で停泊し夜間の航行はほとんどしていませんでした。 しかし鎖国解除後、日本沿岸を航行する船舶の急増にともない船舶の事故が多発し、明治政府も手が付けられない状態 となってしまいました。
そのような中、明治6年に初めて油用航海灯(石油ランプ)が生まれました。 このスト-ブは船舶が停泊するときに使用する油用停泊灯を基にデザインしました。昭和52年生産開始以来、デザイン・ 材質にこだわり続け、商品の隅々に職人の心がこもった手作りの逸品です。」

真鍮ですから年を経るほど色が変わっていきますし、磨けばまたきれいになります。

発熱量もアラジンと同じくらいなので、普通に部屋用として使えます。

もともとランプとしての役目もあるため、結構明るいらしいです。
近くで本を読めるくらいだそうです。




日本船燈ではランプ類も製作していて、オールドコールマンもいいけど、こんなランプをキャンプに持っていくのもオツではありません?


しかも、このランプ、ホワイトガソリンではなく、灯油で灯るのです。
燃料代が安上がりでいいでしょ?

でもね、このランプ、オールドコールマンよりもさらに高いんですよ…。

そこがね…。


日本船燈という会社は、滑走路に夜灯る灯火類や本物の船舶に使う灯火類を本来作っている会社で、その技術で作るストーブやランプですから、造りはまさに「本物」なわけで、値段がそれなりになるのは仕方がないことなのですけどね。



石油ストーブ | 投稿者 赤の’57 07:03 | コメント(8)| トラックバック(0)

ブルーフレームとハロウィン



テレビではもうお歳暮のコマーシャルが始まっています。
街のディスプレーはまだハロウィン一色ですが、11月に入った途端にクリスマスムード一直線になるのでしょうね。

わが家でも冬のアイテムがひとつ増えました。

アラジンのブルーフレームです。

これもオークションで狙い通りの価格でゲットできました。
想像していたよりもずっときれいだったので、今のところ満足しています。
今のところ…というのは、まだ灯油を入れて燃焼テストをしていないからです。

しかし、アラジンストーブは昔から変わらないですね!

私が小学生のころから実家にもありました。

その頃とほとんどデザインは変わっていませんね。

耐震消火装置とガードが付いたことくらいでしょうか?

独特の青い炎で、静かに部屋を暖めてくれるのを楽しみにしています。




(Wikipediaより)
しかし、ハロウィンというのは私の世代ではぜんぜんピンときません。
ハロウィンがいまだにナンなのか、よくわかっていません。
そりゃ、ネットで調べればハロウィンがナンなのかはいくらでも書いていますが、どんなに読んでもやはりピンときません。

かぼちゃ、変装、子ども、トリック・オア・トリート、外人のバカ騒ぎ、銃殺事件、
そんな単語やイメージがごっちゃに頭の中にあるだけです。

日本のハロウィンは企業やお店が販促のために強引に向うの風習を流行らせようとしているとしか私には思えません…。

もちろん、クリスチャンの方で本気で?ハロウィンをお祝い?している方もいるのでしょうが…。

私の思っている以上に、今の若い世代には普通に受け入れられている風習になっているのでしょうか…


石油ストーブ | 投稿者 赤の’57 06:52 | コメント(12)| トラックバック(0)

天の川と南十字星


(Wikipediaより)

皆さんは天の川を見たことはありますか?

昨夜、流星群の話が出て天の川のことを思い出しました。
天の川なんてそんな特別なものではないと思っていたのですが、東京近辺に住む方に聞くと一度も見たことがないという話を意外に聞きます。

ダイビングで伊豆七島、沖縄、海外などの南の海に行ったときに天の川を見て、「生まれて初めて見た」という方も多かったのです。

そういえば、私自身、東京、埼玉、千葉と移り住んでいますが、自分の居住している場所で天の川を見られたことは一度もないかもしれません。

空気が汚れていることもあるでしょうが、周りが明るくて見える星がとても少なくなるようです。
「星降る夜」なんて言葉がありますが、ほんとうに降るような星空を見たことがない方も案外多いのかもしれません。


私が過去に見た中で、忘れられない星空がいくつかあります。

その一つは、中学生のときです。
大晦日の夜、紅白も見ずに友達と数十キロ離れた郊外の神社まで初詣サイクリングに出かけたときのことです。

都会を離れて、それこそ真っ暗闇の田舎道を走りながらふと見上げた空にはそれはもう、ほんとうに降るような見事な星空が広がっていました。
しばらく見ていると星の遠近感が変になってきて、今で言う3Dの画像を見ているように、手に届きそうに見えてくるんです。
実際に手を伸ばして触ろうとしてみたくらいです。

その星たちが最も集まって帯になった天の川の輝きは言葉で表すことができないくらいのものでした。

友達とその星空をしばらくぼ~っと見ていましたね~。
その年はちあきなおみの「喝采」がレコード大賞を獲った年でした。
そのためか、今でも喝采を聴くとあの星空を思い出してしまいます。


次に思い出に残る星空は、初めてオーストラリアに行ったときのものです。
グレートバリアリーフの端に位置するヘロン島というところに行きました。
まだ大学生のときでしたが、すでにダイビングのインストラクターの仕事をアルバイトで始めていたので、学生のぶんざいでオーストラリアまで行けたわけです。

やはり、年末年始のツアーでした。
周りは360度、海しかない小さな島は、夜になると暗闇に頼りなく浮かんだ小舟のようになります。

そこで見た夜空は…
これは何?というくらい、くっきりと天の川が斜めに空を横切り、その天の川のど真ん中に南十字星が真横になって輝いていました。


(こんな感じで横たわっていました)

南半球に行って、夜空を見ると一緒に行った方から必ず「南十字星はどれ?」と聞かれますが、その時に見た南十字星の大きさやそれぞれの星の輝き方などが目に焼きついていたため、それ以降、探すのは比較的容易でした。

南十字星に似たちょっと大き目のクロスもあるのでよく間違える方がいるんですよね!

私は星座というと、オリオン座、カシオペア、北斗七星、さそり座、白鳥座、くらいしかわからないのですが、10人とか15人とかで旅行に行くと、中には一人くらい星座に詳しい人がいたりします。

「向こうに、○○座が見える!」

「えっ? どこどこ?」

というような時に便利なのが水中ライトでした。
ダイビング用の大きな水中ライトはとても明るく、夜、空気中で照らすとスターウォーズのライトセイバーの長い版のようになって星を指すのにちょうどいいのです。

ほら、これが○○という星で、こっちが○○、こういう感じで○○に見えるでしょ?
なんて説明してもらうとプラネタリウムの本物版となるわけです。

へ~、
ほ~

と、そのときだけはその人はヒーローでしたね!

いつか話をしたオセアニックグレイスという客船でクルーズした時には、船の一等航海士の方がデッキで星空を説明してくれるアトラクションがありました。

あの時の星空もすごかったですね~。


もう一つ、忘れられないのが、カナダのイエローナイフというところで見たオーロラの向こうに広がる星空です。

この時ばかりは寒さで、もうなんだか、別の星や違う世界で見ている景色のように現実感のない景色でした。


(これは私が撮ったオーロラの写真です)

オーロラそのものが雲のような、星屑のようなそんな感じで、イメージしていたほどカーテンのようなそんな感じはありませんでした。

その時に写した写真を後日見ることでようやく冷静にその時目にしたものに現実感が出てきた感じです。


いつかまた、南の島で降るような星を見ながら美味い酒をクビクビやりたいものです!

「天の川なんて、日常的に見られてるよ」
「キャンプとか行くといつも見てるよ」
という方、

それはかなり贅沢な環境なのかもしれませんよ!



話は変わりますが、ちあきなおみが「喝采」でレコード大賞をとった1972年(昭和47年)の第14回レコード大賞のそのほかの賞をみて驚きました。
当時はなんと濃い歌謡界だったのかと…。

大賞
曲名:「喝采」〈日本コロムビア〉  歌手:ちあきなおみ
作詩:吉田 旺   作曲:中村泰士   編曲:高田 弘
 
最優秀歌唱賞
曲名:「あの鐘を鳴らすのはあなた」  歌手:和田アキ子
作詩:阿久 悠   作曲:森田公一   編曲:森田公一
 
最優秀新人賞
曲名:「芽ばえ」  歌手:麻丘めぐみ
作詩:千家和也   作曲:筒美京平   編曲:高田 弘
 

歌唱賞
曲名:「瀬戸の花嫁」  歌手:小柳ルミ子
作詩:山上路夫   作曲:平尾昌晃   編曲:森岡賢一郎
 
曲名:「夜汽車の女」  歌手:五木ひろし
作詩:山口洋子   作曲:藤本卓也   編曲:藤本卓也
 
曲名:「許されない愛」  歌手:沢田研二
作詩:山上路夫   作曲:加瀬邦彦   編曲:東海林修
 
大衆賞
曲名:「子連れ狼」  歌手:橋 幸夫
作詩:小池一雄   作曲:吉田 正   編曲:吉田 正
 
曲名:「ひとりじゃないの」  歌手:天地真理
作詩:小谷 夏   作曲:森田公一   編曲:馬飼野俊一
 
新人賞
曲名:「太陽がくれた季節」  歌手:青い三角定規
作詩:山川啓介   作曲:いずみたく   編曲:松岡直也
 
曲名:「男の子女の子」  歌手:郷ひろみ
作詩:岩谷時子   作曲:筒美京平   編曲:筒美京平
 
曲名:「雨」  歌手:三善英史
作詩:千家和也   作曲:浜 圭介   編曲:近藤 進
 
曲名:「せんせい」  歌手:森 昌子
作詩:阿久 悠   作曲:遠藤 実   編曲:只野通泰
 

作詩賞
曲名:「終着駅」  歌手:奥村チヨ
作詩:千家和也   作曲:浜 圭介   編曲:横内章次
 
作曲賞
曲名:「どうにもとまらない」  歌手:山本リンダ
作詩:阿久 悠   作曲:都倉俊一   編曲:都倉俊一
 
曲名:「涙」  歌手:井上 順
作詩:阿久 悠   作曲:都倉俊一   編曲:都倉俊一
 
編曲賞
曲名:「ハチのムサシは死んだのさ」  歌手:平田隆夫とセルスターズ
作詩:内田良平/むろふしチコ(補)  作曲:平田隆夫   編曲:土持城夫
 
企画賞
キングレコード(株)  「日本歌唱大百科」  歌手:ダークダックス
 
童謡賞
曲名:「ピンポンパン体操」  歌手:杉並児童合唱団・金森勢
作詩:阿久 悠   作曲:小林亜星   編曲:筒井広志
 
特別賞
越路吹雪
石本美由起

ね!すごいでしょ!
ほとんどの歌を今でも歌えます。
って、歌えるのはオジン、オバンだけかあ~…。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:35 | コメント(16)| トラックバック(0)

錆なしタンク



錆のないきれいなフュエルタンクです。
ヤフオクで安くゲットすることができました。

師匠が出品しているのを教えてくれたのですが、幸い、競合者は一人だけで、あっさりと落札できました。



塗装してまったく使っていないものだそうです。



内側にもコーティングをしているようです。

これで突然のストールということがなくなればいいのですが…。

あ、でも、取り付けないことには何も始まらないわけで…。


夕べはもしかしたら流星群が見られるかも…と、ベランダから空を見上げていましたが、なにも見られず…


でも、写真にはそれらしきものが写ってます…。

なんて、よく見たら、電線に反射した光でした(笑)

コンパクトデジカメに写るわけがないですね!


トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 08:40 | コメント(10)| トラックバック(0)

チャーハン

空きっ腹でTJさんのブログ見たら無性にチャーハンを食べたくなってしまいました…。
日記 | 投稿者 赤の’57 13:40 | コメント(3)| トラックバック(1)

Vespa & More(その4)



Vespa RUNの休憩地点として行った先はイタリア文化会館というところでした。

何度も前を通ったことはありますが、訪問したのは初めてでした。

「イタリア文化会館は、イタリア文化の普及を目的に活動するイタリア政府の機関で、世界の90の都市にあります。」ということです。

立派な建物の玄関口にベスパを並べ、ここでもおもてなしがありました。

クッキーのような食べ物(なんという食べ物か恥ずかしながら知りません…)、エスプレッソコーヒー、そして…



ジェラート!



きれいなおねえさんが運んできてくれました。
ベスパ以上に被写体になっていました。



館内では「デジタルミュージアム」という催しがされていて、有名な絵をデジタル画像で読み込んだものをモニターで鑑賞できるようになっていました。

かなりの解像度で読み込んでいるため、見たいところをアップにして鑑賞することができます。
驚くほど細かいところまで描かれていることに驚きました。
(写真の絵ではありませんが…)


しばしの休憩の後、お台場を目指して再びRUN RUN RUN。



ここは東京駅の近くですね。



銀座を走るGS。



勝鬨橋(かちどきばし)を渡り、



晴海からお台場へ

50Sの私はついて行くのが大変でした。



で、最終目的地のお台場、日本科学未来館というところに続々到着しました。
この、日本科学未来館というところも初めて訪れました。



やはり、特別に玄関前の広場に止めさせていただき、全員集合の写真を撮りました。
この時点でも、この場所がナンなのかまだわかっていません…。

日本語が堪能なイタリア人の方を始め、やはりたくさんのイタリア人が出迎えてくれ、Tシャツまでくれます。

で、最上階の展望室まで通され、



またも、スナックと飲み物のサービス。



トルティーヤのようなものでハムをはさんだこの食べ物、やはり名前を知りません…。

しばし、スナックと景色を楽しんだ後、1階の展示室を案内するからぜひ観てほしいということで、行ってきました。



実際に入ってみるまで何を展示しているのかまったくわからなかったのですが、イタリアの最新のテクノロジーに関して展示したジグザグという展示会場でした。

いろいろな工業製品や革新的な技術が紹介されていました。



上の写真のデローサのフレーム、なんと1kgを切って960gしかないそうです。



TJさんが最近はまっているシャフトドライブの電動自転車。



こちらは、Bizzarrini P538というい車をハイブリッドカーにしたもの。



実際にタルガ・フローリオに出場したマシンだそうです。


リチウムポリマー電池、Kersタイプ電気エンジンと直噴エンジンを持つパラレルプラグイン式のハイブリットカーということですが、わたしにはチンプンカンプン…(笑)
車重950kgで275馬力、最高速は238km/hだそうですが、電気エネルギーだけの走行距離はたった20kmだそうです。



元の姿がこちら。(同型車というだけです)
やっぱり、こっちのホイールの方が似合いますね!
こちらはランボルギーニの12気筒が積まれていました。



ジュッジャーロデザインのコンセプトカー。
「ジウジアーロなんだ…」と誰かがいうと、案内人のイタリア人は、
「ジウジアーロではありません。ジュッジャーロです。日本人は正しい発音をしていません」ですって。

これからはジュッジャーロと発音しましょう!



ウンベルト・ボッチョーニの「空間における連続性の唯一の形態」という作品。
走っている人の身体の周りの気圧の変化を表現しているそうです。

そんなこんなで、この日のメニューは終了。
三々五々と参加者は帰って行きました。



ベスパでお台場の方まで来ることはもうそんなにないだろうと、ちょっと降りて記念写真を撮りました。

ウチまではちょうど50km。
やはり2時間の道のりでした。

ベスパ50Sは1日で100kmちょっと走って給油なしですみました。
100km走って500円。
エコな乗り物ですね!


ウチに帰って、大使館でいただいたお土産を開けてみました。



この紙袋はヒロシさん曰く、イタリアのベスパミュージアムでしか手に入らないものだそうです。



中にはベスパーのミニチュアとベスパの歴史をつづった本が入っていました。
それから、日本科学未来館でいただいたTシャツ。



ミニチュアは袋ごとに違ったものが入っていたようですが、私たちがもらった袋の中には、一つはVespa98が入っていました。
展示もされていた最初の市販モデルです。

ちょっと、ラッキーかも…。



そして、大好きなGSが入っていました。
でも、このミニチュア、以前、TJさんからいただいたものとまったく同じでした。

GSが2台になりました。

というわけで、イタリアンな1日が終わったわけですが、このイベント、すべて無料だったのです。

イタリア大使館、成川商会、ベスパクラブ・ジャパンさんに感謝です!

なんだか、とても濃い有意義な一日でした。
ベスパで走るだけでなく、イタリアの文化にも触れることができました。

こんなにたくさんの生のイタリア語を聞いたのは生まれて初めてかも…。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:14 | コメント(12)| トラックバック(0)

Vespa & More(その3)



大使館の入り口でもう一度名前のチェックをしていよいよ館内へ。



イタリア大使館は旧松方公爵邸ということで、立派な日本庭園が建物の奥に広がっていました。
公爵邸は大戦で焼失しているため、戦後建て替えたものですが、日本庭園にマッチする建物になっています。


建物や内部に関しては、こちらのイタリア大使館のHPに詳しく紹介されています。



部屋の中に、ベスパが2台陳列されていました。
どちらもベスパクラブ・ジャパンの会長さんのコレクションです。
1台はスワンネックといって、フェンダーライト時代のベスパなのですが、国による規制でヘッドライトをフェンダーからハンドルの中央に持ってきたものだということです。

フェンダーライトモデルとそれ以降のもともと高い位置にヘッドライトを持ってきたモデルとの過渡期のモデルということで非常にレアなベスパなんだそうです。

また、その横は、ベスパブランチでも展示されていたベスパ最初の市販モデル、ベスパ98です。
98というのは排気量から来ているようです。

どちらも博物館レベルのベスパのようです。

製造から60年も経って遠く日本の地のイタリア大使館で展示されていることを当のベスパたちはどう思っているでしょうね?



大使館の部屋の一部にはやはりイタリアらしい家具が何気なく置かれていました。



冬になると実際に薪を燃やしていそうな暖炉の前のソファーはふかふかで意識しなくてもふんぞり返ってしまいます。

普段からおしゃれで服装に気をつかっているなあ…と思えるベスパのりの皆さんはこの日はいつも以上におしゃれしていたように感じます。
大使館内に入るのだから…とジャケットを着てきた方も多かったですね!


そうこうしているうちに、イタリア大使のヴィンチェンツォ・ペトローネ氏のスピーチが始まりました。



想像以上に熱のこもったスピーチでした。
彼自身、ベスパに乗っていたこともあるということで、ベスパの生い立ちや発展に関してかなり熱心に話しをしていました。

いかにもイタリア人という感じのダンディーな大使でした。

気さくに写真も一緒に撮ってくれましたよ!


スピーチの後はジュースで乾杯してランチ。



ランチというより、スナック…かな?
一口サイズのピザはなかなかおいしかったです。


軽く腹ごしらえをしていよいよRUNのはじまりです。
私のベスパは50ccなのでタンデムでの走行は無理ということで、カミさんはベスパクラブ東京支部の会長さんのサイドカーに乗せてもらって先頭を走ることに。


30年前のラッタッターのコマーシャルに出ていたソフィアローレンガ被っていたようなヘルメットを借りて…

サイドカーに乗るのはもちろん初めてで、若干緊張気味ですが…

で、ここからの写真はサイドカーからカミさんが撮った写真です。



大使館からのスタート風景です。
私はずっと後ろのほうです。
4~50台でしょうか?



最初の目的地は皇居そばにあるイタリア文化会館。
三田から六本木、青山を通って桜田門、千鳥が縁と、はとバスのようなコースを通りました。





途中、「なんだコレ???」というような目で見る人や、なんだかワイワイと応援してくれる外国人の集団など…。
やはり、かなり目立ってました。



大使館関係者の方もメンバーのベスパの後ろに座ったり、同行したり、車やバイクに乗った取材の人たちも前や後ろから撮影していました。



程なく、九段にあるイタリア文化会館に到着し、ここでもスナックの提供を受けたのでした。


つづく



ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:22 | コメント(6)| トラックバック(0)

Vespa & More(その2)



さて、Vespa & Moreと題されたこのイベントですが、べスパの製造元のピアジオグループジャパン、日本の総代理店である株式会社成川商会、べスパクラブジャパンの主催で実現したもので、
「ピアジオ車オーナーの方々に感謝の気持ちをこめてイタリア大使館内にてランチを楽しみ、そのご都内某所へみんなでRUNしましょう」というものでした。
今回が初めてだそうです。

イタリア大使館側としても、現在「日本におけるイタリア2009」というキャンペーンを開催しているようで、そのプロモーションの一環でもあったようです。

私は数日前にヒロシさんに教えていただいて初めて知ったのですが、イタリア大使館に入れるなんてまず経験できないことですし、たまたま休みも取れそうだったので応募したわけです。

イタリア大使館は三田の慶応義塾の隣にあります。
ウチからは40kmはあり、そんな距離を原チャリのべスパで移動するのはちょっとつらいかな…とは思いましたが、季節的にはいい気候ですしね!
まあ、なんとかなるだろう…と。

二人乗りができないので、カミさんはカルマンで向かいました。



約2時間かかり、大使館まで無事に着くと、門番の方に「オナマエハ ナンデスカ?」と聞かれ、リストをチェック。
それ以上のセキュリティーチェックはなにもありませんでした。



大使館玄関前ではすでにたくさんのべスパが集まり始めていました。



新旧こもごものべスパが並びます。
奥のほうにはAPEと呼ばれる三輪車の姿も見えます。



先日のべスパブランチの時のように、かなりレアな年代もののべスパもたくさん来ていました。



旧車というのは車に限らずべスパも後姿が素敵ですね!



大使館員らしいイタリア人の方々も興味津々のようです。



中にはまたがって記念写真を撮ってもらったり…



べスパコレクションでは世界的に有名人というべスパクラブ・ジャパンの会長さんはこの日はスーパースプリント90という大変レアな個体を持ち込んでいました。
会長さんが持ち込んだレアなべスパはこれだけではないのですが、それについては別途触れますね!



このスーパースプリントは以前ボールチェアーさんが実物を見たいと言ってましたね~。
ボールチェアーさん、やっぱり持ってましたよ!
それも飛び切りきれいなのを…



スペアタイヤの上のガソリンタンクのようなものは、ガソリンは入りません。
ダミーなんです。
レース時にひざや上半身を支えるためのもののようです。



1965年の製造です。



全体的にかなり小ぶりでハンドルバーもかなり短いです。
午後のRUNの時には近くを走る機会が多かったのですが、小気味のよい、軽いエンジン音を響かせて走っていました。



正面玄関前には最新型のバイクやスクーターも展示されていました。




これはMP3という三輪スクーターです。
先日の法改正まではトライクと同様、普通免許でヘルメットなしで乗れました。


今後はバイクの免許とヘルメットがいるようです。



前輪はこんな感じになっています。

この日も4~5台来ていました。
100諭吉を超える高級バイクです。


並んだ新旧べスパを見たり写真を撮っているうちに、館内へどうぞというお招きが入りました。


つづく



ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:07 | コメント(6)| トラックバック(0)

Vespa & More(その1)



昨日は珍しくも貴重な体験をしてきました。

上の写真はどこかというと…

なんと、在日イタリア大使館なのです。

ベスパがらみでイタリア大使館に入れ、駐日大使にもお会いすることができました。

そして、イタリア文化会館経由でお台場までツーリング。


その模様は明日以降、ゆっくりと…。

実はまだ写真の整理ができていなかったりして…。


加藤和彦さんが自殺したとか…
かなりショックです。

ベスパ | 投稿者 赤の’57 10:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

アマリリス



これはアマリリスです。
先日、TJさんちからいただいてきたものです。

ヒガンバナ科。
多年草で原産は南アメリカ。
夏場、ユリに似た六弁の大きい花を2-4個つける。

ということなのですが、TJさんちのアマリリスは毎年秋に咲くそうです。
先日もたくさん咲いていました。

このアマリリスにも三つの蕾がついていますので、咲くのが楽しみです。

アマリリスはスタンドを購入して玄関前に置きました。



こちらはビワ。
実がなるまでしっかり育てたいと思います。

ありがとうございました!!



最近、ガソリンの価格がちょっと下がり気味?



単純に円高の影響でしょうかね?

暫定税率が廃止されるそうですから、さらに安くなりますね!


カルマン100台ミーティングからちょど1年が経ちました。

今でも夢のような出来事に感じます。

あのようなイベントは無理ですが、山中湖に集まって湖岸を走るだけなら、できますよね。

2年に1度くらいは集まりたいですね!!

家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 07:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

ミッレミリア2009(その3)



さて、ミッレミリア2009のレポートの最後です。
上の写真はサポートカーなのですが、初めてみました。
8Cコンペティツォーネです。
世界限定500台の希少車。
でもあまり興味はありません…(笑)

アルファロメオがスポンサードしているので、オフィシャルの車はすべてアルファでしたが、これはオフィシャルじゃなくてサポートカーのようでした。



さ、それではさくさくっと一気にいきましょう!

撮りそこなった車、写りの悪い車は省いていますので、全車紹介というわけにはいきませんが…。


1952 DB HBR


1933 FIAT 508S BALILLA


1949 FIAT SIGHINOLFI 1100 SPORT


1935 FIAT 508SBALILLA COPPA D'OLO


1939 MG TA


1957 MG A COUPE


1962 TRIUMPH TR3 B


1959 FIAT ABRTH 750 RECORD MONZA


1960 TRIUMPH TR3


1961 ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER


1959 LANCIA FLAMINIA SPROT ZAGATO


1959 ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT VELOCE


1957 ALFA ROMWO GIULIETTA SPIDER


1926 ROLLS ROYCE SILVER GHOST


1961 ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER


1953 MORASSUTTI SPORT


1964 ALFA ROMEO GIULIA SS


1965 ALFA ROMEO GIULIA


1960 ALFA ROMEO GIULIETTA SS


1933 MG L TYPE MAGNA SPECIAL


1956 ALFA ROMEO GIULIETTA


1959 MG A FHC


1935 ASTON MARTIN MK2 LE MANS SPECIAL


1929 SALMSON GS8


1952 FIAT 8V


ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(6)| トラックバック(0)

ミッレミリア2009(その2)


1955 550RS SPIDER



今年のミッレミニアはずいぶん356が多いなあ…と感じましたが、数えてみたらなんと10台、550加えると11台も出場していました。

もっとも、1台はサブカーだったようですが…。
出場者リストで確認したらスピードスターがもう1台エントリーしています。
カメラの電池切れで撮り漏れてしまったのかもしれません。

しかし、本物の550スパイダーが走っている姿を見る機会はなかなかないのではないですからね~。


1953 PRE A
ベントウインドウです。


関西方面のナンバーでした。


このゼッケンの方は1950年HEALEY SILVERSTONEでエントリーしていますので、この356Aはサブカーなのでしょう。
代車が356とは…
しかも、珍しいカルマンハードトップ仕様です。




1955 SPEEDSTER


1954 SPEEDSTER


1957 SPEEDSTER


1960 356B


1956 356A


1960 356


1961 356B


1961 356B

356はこういった正式なクラシックカーラリーにも出られるし、おき楽なワーゲンイベントにも出られて、守備範囲広いですね!



ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 08:01 | コメント(14)| トラックバック(0)

ミッレミリア2009(その1)



昨日はミッレミリアが近所(といっても車で1時間ですが)を通過するというのでTJさんと見に行ってきました。
TJさんちに車を置かせてもらって徒歩でスタンプポイントまで。



お寺の参道のこの下り坂を下っていき、お寺の大きな門の前でスタンプを押してもらい、次の目的地へ行くわけで、その門の前での見学となりました。

道路封鎖をしているわけではなく、一般車に混じってパラパラと参加車両がやってきます。
見学した場所からは遠くまで見渡せませんでしたが、参加車両が近づいてきたことは音ですぐにわかりました。
それに比べると最近の車は本当に静かですね。

沿道には普段はクラシックカーのクの字も興味なさそうな方々がなぜかたくさん並んで今か今かと参加車両が来るのを待ってました。

後でわかったわけですが、どちらかというと車よりも時々現れる芸能人の参加者を見るのが楽しみだったようです。

私はというと、こういう大事なときに限ってデジカメの電池が不足していて、最初の20枚くらいでバッテリーがアウトに…

後半は同情して貸してくださったTJさんのカメラでの撮影となりました。

ここから先は、順不同、撮った車の中で適当にピックアップしたものです。

今年は356の出場が多く感じました。
多分、8台です。


1928 BUGATTI T43


1929 BUGATTI T35C


1959 ARMSTRONG SIDDELEY STAR SAPPHIRE

おそらく新車登録時のナンバーがそのまま付いています。
地名も入っていないかなりの古ナンです。
カルマン角テールにも新車で輸入された当時はこのタイプのナンバーがついていたようで、古賀政男のカルマンの写真はこのタイプのナンバーでした。


1967 RONART JAGUAR W152


1956 LOTUS MK11 LE MANS SR.1


1958 BMW 507 ROADSTER


1959 LOTUS 17


1957 MERCEDES BENZ 300SLS


1957 ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER


1955 TRIUMPH TR2


1948 ROSELLI 1100 SPORT


1947 STANGUELLINI S 1100


1956 AUSTIN HEALEY 100/4 BNⅡ

一般車も混じるため、渋滞してしまってオーバーヒートしてしまう車もありました。
この姿で走ってきました。


1953 BANDINI 1100S


1953 CITROEN 118 TRACTION AVANT


1956 AC ACECA BRISTOL

四角いテールライトはコブラと同じパーツだそうです。


次回は356特集ということで…


ミッレミリア | 投稿者 赤の’57 08:35 | コメント(12)| トラックバック(0)

ベスパブランチ(その2)



さて、ベスパブランチのレポートの続きです。

ベスパお約束?のモッズ仕様は2台エントリーしていました。
上の写真のベスパのオーナーはイギリス人で、昨年行ったツーリングでもこのベスパでエントリーしていました。



こちらのベスパはさらにきらびあかです。
いったい何枚のミラーが付いているのか、
オーナーに聞いたのですが忘れてしまいました。



「夜、後ろからの車のライトとか眩しくないですか?」とたずねたら、「眩しいです!」という答え!(笑)
車体にスピーカーもついていて、イベント中、ずっと音楽が流れていました。



塗装も凝っていて、内側は漆塗りのような雰囲気でした。
ヘルメットもおそろいの模様で…。



こちらはレース用にモディファイしたベスパだそうです。
なんとボディを切って詰めてショートホイールベースにしているそうです。



ナビ付き!



デブ早さん仕様!?



子供用シート?



最新型の水冷ベスパをフェンダーライトに改造しています。



こちらも最新の3輪タイプ。
前が二輪なんです。
カーブの安定性は凄いらしいです。

他にもたくさんの個性的なベスパがたくさんエントリーしていました。
というより、私のように、キャリアつけただけのノーマルなベスパはほとんどなかったような…

みなさん、楽しんでますね!!

ワーゲンマニアの方との共通点もとても多い感じです。

オーナーの皆さんもみな気さくな方で、ほのぼのしたいいイベントでした!

来年は自分のベスパで…
…いや、どうするかなあ…


帰りに寄ったホームセンターの駐車場に渋いサイドカーが止まっていました。



かなり、年代モノではないでしょうか?
詳細はぜんぜんわかりません…。



これはそのホームセンターで買ったカード。
100円也。



夕陽を見るとどうしてもシャッターを押してしまいます。


ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:27 | コメント(8)| トラックバック(1)

ベスパブランチ(その1)



昨日は1日いい天気でしたね!
最高の行楽日和でした。
ラジオの渋滞情報もかなりの距離を報道していましたね~。

そんな中、ベスパのイベントに行ってきました!

毎年茨城県牛久のシャトーカミヤで行われるイベントです。

私もベスパで参加するか、どうするか迷ったのですが、カミさんも一緒だし、距離的にも50ccではちょっと心配でしたのでカルマンで見学のみに行った次第です。

シャトーカミヤは以前、一度だけ行ったことがあります。
そのときのことはこちらです。



私たちが着いた時は参加ベスパは並べ終わって開会式をやっているところでした。



並んでましたよ~!
見事なベスパたちが…

ヒロシさんの姿も…



この列はすごいですよ~!!
全部1950年代のビンテージベスパです。



一番手前のベスパがヒロシさんのフェンダーライトといわれる、ローマの休日で使われたのと同型のものです。
1951年の製造です。

この日は貴重なフェンダーライトがレストア中の個体も含め、5台もありましたよ!
それにしてもきれいな後姿ですね~!!

ビートルでいえばスプリットクラスのベスパです。



左端のベスパ、古いのにオプションパーツ満載です。
その隣りのベスパはドイツでライセンス生産された珍しい個体でまったくのオリジナル状態だそうです。



パーセルシェルフのようなものが付いてますね!



なぜか、こんなところに懐中時計がぶら下がっていました。


この日、集まったベスパの中で最も注目を集めていたのがこのベスパです。


なんでも世界に数台しかない最初期型のベスパだそうです。
1946年製です。
通常は博物館に飾られているようなものですから、一昨年の356ホリデイにやってきたライトメタルクーペのようなものかもしれません。



売り買いされるようなレベルのものではないようですが、もしもそういうことになった場合は4桁の諭吉さんが必要らしいです。



シンプルなハンドル周り。
クラッチもワイヤーではなくロッドで繋がっているようです。
このようなハンドルのタイプをバーハンドルタイプのベスパといい、初期型だけのスタイルです。

でも、ハンドルシフトやフットブレーキ、後輪直結のエンジンなど現在のベスパと基本レイアウトはすでに出来上がっているのがすごいです!



こちらはレストアされた新車のようなフェンダーライト軍団。
みなさん、車並にお金をかけているようです。



スピードメーターまでオプションだったそうで、メーターが装備されていないモデルもありました。
ウインカーなんてもちろんありません。
あるのはヘッドライトだけ…。
スクーターにウインカーが装備されだしたのは1960年代になってからだそうです。



ベスパツーリングで初めて見て大好きになったGSです。
車体の左についているプレートは下ろして後ろに乗った女性が横すわりをするときに足を乗せるためのものだそうです。
このGSも貴重な当時モノオプションパーツ満載でした。



このラインがたまりません!!



というわけで、後半はお昼のあとに…



園内の和風レストランでおもいきり和風の昼食をいただきました。
左に見えるビールはシャトーで作っているビール。

この時点で帰りの運転はカミさんに決まり。


つづく



ベスパ | 投稿者 赤の’57 07:36 | コメント(8)| トラックバック(1)

ダイブクルーズ



久しぶりにダイビングの話しを…。
ダイブクルーズという、船に寝泊りしながらダイビングをする旅行があります。

あちらこちらでしましたが、フィリピンが一番多かったです。

今日、紹介する船はシークエストⅤという船です。

この船はダイブクルーズ用に作られた鉄船でしたが、当時、フィリピンを走るクルーズ船の中には瀬戸内海の島と島を結ぶ連絡船上がりの船なんてのもありました。

アウトリガーが付いたフィリピン製の船もたくさんありましたが、これらが、まあよく沈んでました。

暗礁が多いですからね…。
あちらの海は。

今日の写真はマニラからパラワン島のエルニドというところまでクルーズしたときのものです。

マニラ湾には当時フィリピンで独裁状態だったマルコス大統領の船が停泊していて毎晩のようにパーティーが開かれていたようです。

フィリピンの船は警備艇を含めてこのマルコスのクルーザーよりもスピードが遅くないといけなかったと聞きました。

15ノットも出れば早いほうだったと思います。
通常は10ノットが経済速度。
超ノロノロでした。



ブリッジです。
今の日本の漁船よりも計器類は少なかったかもしれません。
船長や航海士の経験や勘で動かされている感は強かったです。



リビング兼食堂です。
3食、ここで食べます。
ココナッツオイルを使った料理が多かったですね。
デザートに出るフィリピン産のマンゴーは絶品でした!

この船はエアコンが付いていたので快適でしたが、エアコンなしのクルーズ船も当時は普通にありました。

そんな船ではキャビンで寝るなんてとてもできないので、デッキに上がって夜風の中で寝たりもしましたね~。

水は貴重品で、シャワーは最低限の水で済ませなければいけません。



本船から直接ダイビングをすることもありますが、たいていの場合、ディンギーやバンカーボートという現地の漁船に乗り換えて潜ることの方が多かったです。

ディンギーを使うと、船に戻る必要がなく、好きな方向に潜って行き、時間が来たら浮上するだけで回収してもらうことができます。
気楽に流れに乗って片道のダイビングができるわけです。

停泊した本船に戻る場合は、行きに流れに乗って行ってしまうと帰りが逆流になって下手をすると戻ってこれなくなってしまう恐れがありますから、前半は流れに逆らって移動する必要があるのです。



水中から水面を見上げるとこんな感じで船が見えます。

こういったクルーズ船での約束の一つとして、「停泊中、特に下にダイバーがいる時にはトイレを使わない」というのがありました。

理由は…

昔の列車のトイレと同じなのです。

昔の列車のトイレにはタンクが付いていなくて…
つまり、垂れ流しだったのですね!

今じゃ考えられませんが…

船も同じ。
トイレは普通にありますし、水洗ですが流したブツはそのまま海中へ放出されるのです。
(小さな船だと手押しポンプ式もあります)

ですから、上の写真のように船に向かって浮上しているときに誰かが用を足していたら…

困りますね~。

魚が寄っていったりしている場合もありますが…



まあ、さっぱりと潜ったあとは…

ビールを飲んだりデッキで日光浴をしたり…
波がないときは水上スキーを楽しんだりもしました。



食う、寝る、潜る、飲む…
これの繰り返しで1日が過ぎていきます。

夜、酒を手にアッパーデッキに上がるとクルーがギターで歌を歌ってくれたりしてね。



こちらのお嬢さん方はみな、結婚しちゃいましたね~。

昼間はちょっとダイビングのポイントを移動するくらいであまり動かないのですが、夕食後に船は走って朝起きると次の目的地についている…そんな極楽ダイビングがダイブクルーズではできるわけでした。




さて、昨日のブログでじょーじさんがあれ?って思った写真、
大きくしてみました。

解像度がひとく悪いですが、どうもカルマン用のミラーのようですね。
位置も普通かも…。


今日も朝からいい天気ですね~。
ベスパのミーティングがあるので行ってこようかなあ…

海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 08:18 | コメント(13)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(’57年9月号その1)



今日はフォルクスワーゲンの機関紙GUTE FAHRTの1957年9月号を見てみましょう。

表紙の写真はよほどのどが渇いていたのか、洗車用のバケツの水を思わず飲んでしまうワンコの写真です。

「あら、ストイコビッチだめよ! その水はばっちいわよ!」
なんて、女性が言ってそうです。
ドイツ人がイヌにどんな名前を付けるのかまったく知りませんが…。

1957年当時、私のウチではスピッツを飼っていたようです。
名前は「コロ」でした。


裏表紙はカルマンです!!



石畳の坂道を颯爽と登るカルマンの色はガゼール・ベージュでしょうね!


ちょっと気になるライト周りをアップにしてみました。

ヘッドライトのレンズはVカットレンズのようですが、ウィンカーレンズがちょっと今と違って見えません?

短く、丸い感じです。

こちらは私のカルマンです。

う~ん…
明らかに違いますね…。
また、新たな研究課題が…


表紙の裏、表2の広告にはオクラサキットの広告がありました。


アップにしてみると、

オクラサは現在のエッティンガーの前身です。
ワーゲンのエンジンのチューニングキットを当時から作っていました。

最近、このオクラサのチューニングキットのリプロができたそうです。
1200ccのスタンドエンジン用ですので、1600ccに換装されている私のカルマンには搭載したくてもできません。
まあ、パワーは今の50馬力のままでも充分だと思っていますが…。


こちらは2ページです。


ん?
なんだ?
このビートルの写真…。

バンジョーステアリングはそれほど珍しくありませんが、ダッシュボードとボディの一部を白に塗っているようです。
ホワイトウォールタイヤも履いて、オシャレしてみましたというところですかね?


3ページにも面白い写真がありました。


ビートルのシートを外して外で使えるようにしています。

ちょっとフレームが華奢なんじゃないの?…とも思えますが、なかなかのアイデア商品ですね!
今はないのかなあ…。


さて、10ページはカルマンの写真が半分占めてます。


なんて書いてるのでしょう?

表題は「もう、スパゲッティは食べました?」でいいでしょうか?
イタリアのデザインのカルマンをスパゲッティと表現しているのでしょうかね?


11ページにもあれ?と思う写真がありました。




のどかな牧草地帯にアウトバーンの高架橋…。


文章が肯定的な内容なのか、否定的な内容なのか、興味がありますが訳せません…。
否定的な記事だったらすごいですけど…。

DKW@Kyotoさ~ん!!(笑)



GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 07:27 | コメント(7)| トラックバック(0)

光軸調整&オイル交換



昨日は台風18号の影響で交通機関がズタズタだったので、ウチでの仕事に切り替え、台風情報を見ながら仕事してました。

ヨーロッパ仕様のVカットレンズを装着はしたのですが、光軸調整は自分ではできず、そのままになっていました。

このままでは夜走ると周りの車に迷惑をかけることになっているかもしれないので、台風の風も収まってきた夕方になって、車検場近くの整備工場に持ち込んで調整をしてもらいました。



以前通りかかったときに、カルマンギアが入庫しているのを見たことがあったし、ビンテージワーゲンも販売しているので、ここなら…ということで飛び込みで行ったのですが、快くすぐに調整をしてくれました。

この工場の社長さんはビートルでPRAのドラッグレースに出ていたようです。
そのビートルが上の写真に写っています。



おや?
向うにマルニが見えます。



いい色です。
エンジンも調子よさそうでした。
MSDが組み込まれていましたよ!
ホイールはカンパニョーロ。
いい感じでした!



道路沿いに販売中のワーゲンが3台。
真ん中のビートルはクロモドラ風のホイール、手前のロクナナはBRMホイールを履いてました。



とても程度のいいタイプ3バリアントも置いていましたが、こちらは売り物ではないようです。

横に真っ赤な羽根が…





有名な?’59年のキャデラック・エルドラド コンバチブルでしょうか?
あきれるほどでかいです。



樹脂バンパーのMGミジェットもありました。
う~ん、3本ワイパー…。



テールライトがデカすぎますね~!!



光軸調整も無事に終わり、移動した先で一瞬マルニとツーショットに。
丸い車体に角テールと
四角い車体に丸テール。



社長さんやスタッフの方が私のカルマンを見ながら何か話していたそうですが、私はこのとき事務所で支払い中。

何を話していたのでしょう?

「このカルマン、きれいに見えてもガソリンタンク、錆びだらけだぞ!!」
「うん、きっとそのうち止まるね…」
…なんてことはないか…。


光軸の調整が終わってホッとして、ノートに記録していると前回のオイル交換からすでに2000マイル以上走っていることがわかり、その足でオイル交換に行ったのでした。

先にわかっていれば光軸調整のついでに交換してもらってもよかったのでしょうが、すでに夕方で店じまいの準備が始まっていたので戻って交換してもらうわけにもいかず、いつもお願いしているワイルドボアさんのところまで行って交換してもらうことにしました。



すでに日没。
日が落ちるのが早くなりましたね。
台風一過の西の空はすごい色をしていました。



前回の交換が8月8日。
ちょうど2ヶ月で3000kmちょっと走っています。
長野にも行ったし、山中湖にも行きましたからね。

この2ヶ月はよく走ったほうだと思います。

8月8日の前の交換は11月ですから…。
9ヶ月間でようやく3000kmです。

忙しくてカルマンに乗る暇が如何になかったか…。



お隣のショップではいつものように超超高級車が…



モディファイ | 投稿者 赤の’57 07:01 | コメント(14)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(ノンアルコールビール編)



台風18号が近づいています。
近畿、中部、北陸、長野方面は今、大荒れのようですが、皆さん大丈夫ですか??

こちらはちょっと風が強い程度で今は晴れ間も出ています。
これから…ですかね?

さて、山中湖の話に戻ります。
山中湖周遊ツーリングを終えて、しばしまったり。



ちょっと離れて、整列したカルマンを眺めます。



何時間見てても飽きない景色です。
さすがに去年はゆっくり眺めていられる余裕はまったくありませんでしたからね~。

その後、近くの温泉へ…
週末でそれなりに入浴客は多かったですが、露天風呂は私たちカルマンオーナーで貸切になりましたね!

風呂上りはやはり、ビール…。

といきたいところですが、ビールは無理。
でも最近はノンアルコールビールができたので助かります。

その後、お昼を近くのレストランで食べたのですが、こちらでは国産ではなく、ドイツ製のノンアルコールビール。

どちらも今まであった低アルコールビールよりもおいしいとは思いましたが、やはり、ビールと同じというわけにはいきませんね…。

やはり、ビールの旨さの要因の中にアルコールを外すことはできないのですかね?

で、この飲み物、アルコールのないビール?
それともビールテイストのソフトドリンク?

果たしてビールなのかビールじゃないのか…



最近は高速のSAなどでも「フリー」を売ってますね。
運転中でも、そうまでしてビールっぽいものが飲みたいの??
なんて思いますが、飲みたいです!(笑)

昔、片岡義男の本でよく出てきた「手が張り付くほどよく冷えたビールを片手に…」というシチュエーションに憧れたものです。

「フリー」なら、それができますね!
まだ、やってませんが…。

食事を終えて午後遅く解散。
渋滞の中央道を帰りました。



前夜に続いてほぼ満月のきれいな月を見ながら…。
バロンさんのカルマンは軽いトラブルを抱えながらの帰路でしたが、無事に帰還できたようでよかったです。

私のカルマンもその後はまったく症状は出ていません。



最後にk-ghiaさんからいただいた写真。
ツーリング中に必死で後ろのカルマンの列を撮るカミさん。

左回りで走ったので、右側の助手席から撮れるチャンスは少なかったようです。


そんな感じで楽しい2日間が終わったのでした。
参加した皆さん、本当にありがとうございました!

参加しようとしたのに、断念せざるを得なかった師匠。
行きの道中でのトラブルで断念したじょーじさん。
参加したくてもできなかった皆さん、今回はお会いできなくて残念でした…。


次は…?

奈良個々&お茶会?
極寒の…

イベント | 投稿者 赤の’57 08:08 | コメント(14)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(牽引ロープは必需品編)



日曜日の朝、エンジンがかかるか心配しながらかけてみると、昨日のことは何もなかったようにかかりました。

ほっと一安心。
撫岳荘から昨年の100台ミーティングの会場まで走ってみました。

きららの芝生の広場ではフリスビー犬の大会があるようで、朝から犬の声や放送で賑やかな様子でした。

臨時駐車場の方は古戦場のように静かな佇まい。



朝、こーいちさんも合流して7台を並べて記念撮影。



撮影を終えて、「じゃあ、山中湖周遊のツーリングに出発しましょうか!」ということになったら…



スタート不能なカルマンが2台…。

ありゃりゃ…

どちらも同じ症状。

セルは元気に回るのに、エンジンがかかりません。

プラグは濡れていないし、火花も飛んでる。
ガソリンも来ている…。

どうして?



で、ふたたび牽引ロープの登場。

撫岳荘の駐車場で引っ張り掛けをしてみると見事に始動。

2台とも始動に成功しました。

牽引フックのついたフカさんのカルマンと牽引ロープが大活躍でした。

旧車ですから、こんなことがあっても誰も驚きません。

今回、牽引ロープの必需性が再認識され、私も他の皆さんもきっとトランクの常備品のひとつに加えることでしょう。


で、ようやくツーリングに出発です。



左回りでのんびりと。



湖畔の駐車場に並べて一休み。



私のカルマンは先頭だったので、前からの写真だけのため、



信州1959さんが一番後ろから撮った写真を載せてみました!



きららの駐車場に入り、整列。
もう慣れたものでスムーズに並べます。



残念ながら富士山は雲で見えませんでしたが、日が差して暖かな駐車場。

1年前を思い出しながら、しばしまったり…。



つづく



イベント | 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(18)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(耐久BBQ編)



さあ、みなさんの大好きなトラブルネタの続きです!(笑)

実はずっと前から抱えている持病なのです。
最初に完全に止まったのは、2年前、モテギのサーキットにイベントで行ったとき

この時は原因がまったくわかっていなかったのですが、後にこれだろうということが判明しました。
それは、その1ヵ月後の車検のときでした。

原因は錆びによる燃料パイプの詰り。

おそらく、ガソリンタンクにできた錆がどこかに詰まってガソリンがエンジンに行かず、ストールするわけです。

それが数ヶ月に1回程度おきるんです。
エンジンが吹けなくなってガス欠の時のように止まりかけるのですが、ほとんどの場合は、完全に止まることなく吹き返してました。

完全に止まったのはモテギ以来の2度目です。

フィルターは8月のオイル交換のときに交換したばかりです。

ここに溜っているとは思えないのですが…。

私のカルマンのフュエルフィルターはミッションの真横についていて車の下に潜り込むか、後ろのタイヤを外さないとよく見えないのです。

もう少しで目的地の撫岳荘だったので、とりあえずそこまで牽引していくことになったの図が昨日の最後の写真でした。

フカさんが牽引ロープを持っていたので助かりました。

フカさんの最終型のカルマンには牽引フックが付いているのですが、私のカルマンにはそんなもの、付いていません。

どこにフックをかけるか、今回のツーリングに急遽行くことができなくなった師匠に電話。

「バンパーはダメっす。ビームにかけてください」というアドバイスにしたがってセッティングをしたところでした。

なんとか、撫岳荘の駐車場に着いて、やれやれとチェックインをしていると、信州1959さんが松本から到着。

その後、何度か始動を試みたら、吹け上がるようになりました。

錆が詰まっていたのが取れたのだとしたら、その錆びはいったいどこに行ったのでしょう…。

そんなことは後でゆっくり考えることにして、


バロンさんのカルマンの横に落ち着いたのでした。



k-ghiaさんのカルマンと信州1059さんのカルマンはトレーラーのすぐ横に。

雨は上がっていましたが、近辺を走り回るほどの好天でもないので、早速乾杯して呑み始めたのでした。

乾杯が終わると、蕎麦打ちの道具もそば粉もすべて準備してきてくれた信州1959さんが早速蕎麦打ちを始めました。



蕎麦打ちを始めて50年。(そんなわけないか)
手馴れた手つきでどんどん蕎麦になっていきます。



1回目は信州さんが打ち、2回目~4回目は参加メンバーが打ちました。

私は残念ながら食べる方の役を命じられました。
ウソです。ただビールを飲んでただけです(笑)



この蕎麦は太さが均一ではないので信州さん以外の人が打った蕎麦でしょう。



で、まずは信州さんが打った蕎麦から食べ始めたわけですが…

これが、まあ、うまい旨い!

今回3タテの蕎麦ですから。

挽きたて
打ちたて
茹でたて

そんじょそこらのお蕎麦屋さんで食べる蕎麦よりもずっとおいしく、あのザルを4~6枚食べたところで満足し、BBQの火も起こして延々と夜中まで続く呑み会が始まったのでした。



薄暗くなってきたら、今度は信州さんの200Aの登場です。

このビンテージコールマンのランタン、製造年月が刻印されていて、信州さんの200Aは彼のカルマンと同じ1959年の製造なんです。

私も1957年4月モノがあったら本気で欲しいと思っています。



暗くなってめでたく点灯…と行きたかったのですが、ちょっと調子が悪く、今回はお披露目だけに終わってしまいました。



夜になってロクハナさんがミス松本の彼女を連れて来て合流。
夜中までずっと、ビールに始まり、蕎麦焼酎を蕎麦湯で割ったもの、ワイン、日本酒、トマト酒などおもいっきりチャンポン状態の呑み会が続いたのでした。

写真はぜんぜんなし。

何を話していたのかほとんど覚えていませんが、そういえばあるところで流出したメンバーの若い頃の写真がずいぶん肴にされていましたっけ…。



途中、中秋の名月も顔を出していました。

こうして、夜中まで延々と宴は続いたのでした。
まあ、みんなよく呑むわ…。

つづく



イベント | 投稿者 赤の’57 08:53 | コメント(12)| トラックバック(0)

山中湖ミニツーリング&BBQ(出発編)



直前の天気予報まで土曜日は曇り時々雨、日曜日は曇り…だったのですが…。

どんなもんですか!
ってな具合で見事に晴れましたね~!!

先週末は私たちだけでなく、日本のあちらこちらで好天を自分の日ごろの行いのおかげにしまくっていた方がいることでしょう!

そんななか、予定していたのに残念ながら参加できなくなってしまった方もいらっしゃいますが、決してご自分の日ごろの行いの悪さとヘコむことはありませんよ!!



さて、上の写真は幕張メッセのあたり。
出発してすぐの写真です。
晴れていたのですが、風がとても強くてこのちょっと手前でなんと、高速道路上にソファーだか、テーブルだかそんなものがいくつも産卵、いや散乱していました。

ヘタすると大事故につながりますからこういうのは困りますね~。
まだ、交通量の少ない週末の朝だからよかったものの…。



このビルはNTTDoCoMoのビルです。
儲かってますね~!!
エンパイアに似せたかったのですかね?

その手前のネオンは昔からあってやたら目立ってます。

「性病科」って、赤の大きな文字で…。

外国人に「アノ、ネオンハ、ナントカイテルノデスカ?」なんて聞かれたら困りますね!
…別に困らないか。



予定より30分くらい遅れて、7時20分頃、談合坂に着いたらなんとフカさんがすでに到着していました。

う~んこの先の天候が不安になってきましたが、そんな不安をかき消すような青空の元、マイカルマンの写真をまず1枚。

やっぱりヘッドライトのリムが太く見えますね!

そのうち、事故渋滞につかまり予定よりちょっと遅れたk-ghiaさんが登場、バロンさんはもっと手前で渋滞にはまっているようで…、

フカさんのおかげかどうか、少し変な雲も出てきました。

まあ、とにかく山中湖に向かいますかと、走り出したら…


この雨…。


ま、でも山中湖に着く頃にはやんで、またしても青空が見えてきました。
ビールの買出しをしているところにバロンさんもうまく合流。

よしよし、なんか、いい調子じゃない!!


ってことで、山中湖の湖畔を走っていると…。


あれ?
なんか、ちょっとヘンだぞ…


アクセルが…



あれれ???





で、ついにこんなことに…


つづく



イベント | 投稿者 赤の’57 13:53 | コメント(16)| トラックバック(0)

山中湖から帰ってきました!



山中湖ミニツーリングから戻ってきました。
参加した皆様、大変お世話になりました。
そして、楽しい2日間をありがとうございました!

昨日は6台、今日は7台のカルマンが集まりました!

心配された天気も問題なく、今日は暖かな1日でした。

レポートはまた改めて書きますね!

まずは、到着の報告です!

イベント | 投稿者 赤の’57 22:27 | コメント(10)| トラックバック(0)

ミニツーリング、出発です!



さあ、出発です。
雨はもう上がってますね。
このまま降らないでいてほしいですが…

2016年のオリンピックはリオに決定ですね!
きっと派手な開会式になるでしょうね!
なんとなく楽しみです。

さて、上の写真は昨年の100台ミーティングのときの撫岳荘の駐車場の様子です。

今年もこんな感じで並べたいと思っています。

BBQは横を向いているトレーラーの向うになります。

食材持ち込んでいただければ飛び入り参加もOKですよ!




このレンズを装着したカルマンはおそらく日本では3台だけです。
いいのかなあ…
こんな貴重なレンズが私のカルマンに付いてて…。

そして、12月にはその3台が同じ場所に揃うような予感…。




こちらは2日前の写真。
地酒をたくさん置いているお店の両側がロータスのショップ。
ヘンな組み合わせです。
なんだかすごいエリーゼがたくさんありました。

お酒はもちろん、山中湖用。
無難に浦霞の純米を仕入れときました。



ロータス屋さんの奥の方のショーケースにぐっと来るものが…
スミス製の目覚まし時計です。
1960年代のデッドストック。
欲しくてもこれまた高くて買えません。
10諭吉以上してます。



他にもいい感じの腕時計がたくさん…。
目の毒です…。


それでは、行ってきます!!

イベント | 投稿者 赤の’57 04:47 | コメント(6)| トラックバック(0)

ベスパもちょっとおしゃれを…



少し前の話になりますが、ヒロシさんがこんなものを送ってきてくださいました。

VESPAのロゴがあるとおり、ベスパ用です。

早速装着してみました。




スペアタイヤカバーでした。

色も車体の色とマッチしていてグッドです!
ポケットもついているので、便利かもしれません。

ヒロシさん、ありがとうございました!!



さて、天気予報が変わりましたよ!!
明日土曜日の山中湖は朝のうち雨が残っていても、午後は上がるようです。
河口湖方面の天気は晴れマークも出ています。

よしよし、ということでBBQ、決行しますよ!!


ベスパ | 投稿者 赤の’57 08:03 | コメント(4)| トラックバック(0)

Vカットレンズ装着



昨日は久しぶりの休み。
外は雨だし、ちょうどいいということで、1日カルマンいぢりをしていました。
ガレージがあると雨の日でも作業ができるのでいいですね!

昨日の作業はヘッドライトとウインカーのヨーロピアン化です。

私のカルマンは出生証明によるとドイツ向けに出荷されているのにヘッドライトはシールドビームがオプションで装備されていたようです。
他にも、マイル表示のスピードメーターやホワイトウォールタイヤ、赤だけのテールレンズがオプションで指定されていたようで、どう見てもアメリカへの輸出仕様です。

アメリカに直接出荷されたわけではないのだけど、アメリカ向けの輸出が決まっていたのかもしれませんね。

上の写真は変更後ですが、この写真ではよくわかりませんね。



左が今回つけたVカットレンズ、50年代のヨーロッパ向けのカルマンオンリーのレンズのようです。

とてもレアなレンズで、まさか自分のカルマンにつけることができるとは思ってもみませんでした。



後ろのお釜の部分は大きな違いはありませんが、電球を取り付けるソケットの部分はずいぶん違います。
右のシビエのライトは現行の車と同じH4バルブが付いていて、見慣れた3極のコネクターになっています。



こちらが50年代のバルブホルダー。
左から、ハイビーム、ポジション、ロービーム、アース端子になっています。

アースとポジションはすぐにわかりますが、どっちがハイビームでどっちがロービームかがわからず、仕事中の師匠にお助けコール。

すぐに調べて教えてくれました。
56aがハイビーム、56bがロービームでした。

また、元の3極の配線のどれがハイビームでどれがロービームかもわからず、これも師匠に聞いて判別。



カルマンのフェンダーラインに合った丸みが命なのですが、比べてみるとVカットレンズの方がより丸みが強いことがわかりますね!



リムも厚さがずいぶん違います。
もともと付いていたリムにはHellaの刻印がありますのでリプロではないと思うのですが、年式は違うのか、シールドビームにつけていたタイプなのかもしれません。

水抜きの穴は三角です。
もともと付いていたものは丸でした。

まずはレンズをきれいなものに取替え、バルブホルダーに結線し、ポジションとウインカーのダブルになっているウィンカーの配線からポジション用の配線をヘッドライト側に廻して端子に結線。

ここまではうまくいきました。



このパーツ、なんだかわかりますか?




これはウィンカーの裏側の端子の保護ブーツなのでした。
FLAT4で新しく扱うようになったので、バルブと一緒に入手したものです。



ウインカーを止めているネジも年式相応にマイナスネジに変更しました。



どうでしょうか?
このライン。



リムの水抜き穴です。
ウインカーの台座の水抜き穴も三角です。
こんなところにまで拘りだすとどんどん深みにはまっていくわけですが…。



ヨーロピアン仕様の顔となったカルマンはポジションはウインカーではなく、ヘッドライトの中となりました。

ぼんやりと光るヘッドライトはなかなか風情があります。



ところがここで、予期せぬ問題発生。
右前のウインカーが点かなくなってしまいました。
バルブの球切れでも配線の不良でもないようです。

線をたぐっていたら、ポツリとどこかのコネクターからはずれた緑の配線が…。
片側は以前、師匠に取り付けてもらったハザードスイッチから来ています。

これが原因なのか…。
また、結線用のプラスチックが一部熱で溶けているところも…
どうして???

こうなるとお手上げ…。

また、師匠に電話。

すると、
「見てみないとわからないなあ…。
 しかたないなあ、仕事終わってから行きますよ!」


…ということで、夜8時過ぎ、師匠登場!



結局、手を煩わせてしまいました。
ハザードの前にウインカーのチェックをしてもらうと、
どうもアース不良のよう…。

アースはウインカーの台座とボディで直接取っているはずなのに、どうして???

この50年代前期型のウインカーは台座と塗装されたボディが直接触れることでアースされているのですが、その接触部分が塗装で絶縁されたような状態のようです。

そういえば、前から接触不良のことがたびたびあり、ウィンカー本体をゴンとたたくと直るのでした。
これも、ボディとのアース不良が原因だったようです。

少し、塗装をはいでアースが取れやすいようにして再装着。
このときに、ダブル球用だった台座をシングル用に取り替えました。
こちらも端子の形状が違うので、配線処理が必要でした。

そんなこんなで、ハザードは置いておいて、ウインカーが正常に点くようになった時点で23時を過ぎていました。

ずっと作業だけをしていたわけではありませんが…。

夕食抜きだったので、さすがにおなかがすいて、ラーメンを食べに。



横綱ラーメンで腹を満たした時にはすでに日が変わっていたのでした。

う~ん、またしてもたいへんお世話になってしまいました。

このお礼は…、どうしよう?
からだで返しましょうか?


モディファイ | 投稿者 赤の’57 12:49 | コメント(20)| トラックバック(1)
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