カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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ありがとう2009年!



今年も今日が最後の日となりました。
昨日はお約束の大掃除。
フローリングにワックスをかけ、お気に入りのテーブルや家具たちにも家具用のワックスをかけました。
カルマンとベスパは今日、これからきれいにしてあげる予定です。

思えば昨年の今頃は実家と親父が入院している病院と行き来をしていました。
早いものであれから1年が経ちました。

この正月はこちらで過ごし、年明けに一周忌のために小倉に帰る予定です。

そういうわけで、2010年の年賀状は失礼させていただいております。

2009年は私にとってどんな年だったか、振り返ってみると…

一番の大きな出来事は引越しでしょうか。
念願のカルマンのガレージが確保できてほんとうによかったです。
これでいつでも全塗装できる環境になりました。
(当分できそうにはありませんが…)

カルマンの大きな変化はやはりヘッドライトですかね!
mr.patinaさんのおかげで憧れのVカットヨーロピアンヘッドライト姿になることができました。
マイ・カルマン完成に向けて、この一歩は大変大きかったです。

3年間放置プレーだった錆錆フュエルタンクの交換もようやくすることができました。

師匠をはじめ、カルマンやこのブログを通して知り合った皆様のおかげで、私たちは大変楽しい思いをたくさんさせていただき、カルマン嬢はどんどんべっぴんさんになっていきます。
私は歳をとる一方ですが…。

カルマンの52年目の車検も無事に終わりました。


イベントに関しては仕事が異動になり、土日に休みにくい職種になったため、ほとんど行けなかったですね…。
行きまくっていた2008年と比べると大変な違いです。

でも、名古屋長野琵琶湖山中湖とぜひ行きたかったところへは行くことができました。
輪島に行けなかったことがとても残念ですが…。
来年はぜひ!と思っています。

イベントはイベントそのものよりも、どちらかというと前夜祭の方が楽しみになってきました。
そのうち、前夜祭のみでもよくなってきたりして…
って、それだとただの飲み会ですね。

それでもいいか…!

というわけで、今年、お会いした皆様、このおバカブログを読んでくださった皆様、私とかかわったすべての皆様に心よりお礼を申し上げ、今年のブログの締めとします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2010年が皆様にとって…、そしてなによりも私にとって素晴らしい年になりますように!!


日記 | 投稿者 赤の’57 08:39 | コメント(26)| トラックバック(0)

バーラー525



とうとう石油ストーブフリークになってしまいました。
どうしても欲しくてバーラーを買ってしまいました。

バーラー525というストーブです。

バーラーはイギリスのメーカーです。
このストーブがいつごろ作られたものなのかわかりませんが、耐震消火装置も付いていませんのでおそらく1970年前後のものではないかと思います。



この赤い窓がたまりません!
炎は普通にオレンジ色なのですが、ガラスが赤いので赤く見えていい雰囲気なんです。

火力はアラジンと同じがそれ以下ですので、キッチン用のサブのストーブとしての役割になります。

あ~あ、これで一気にアラジン、ニッセン、バーラーと揃ってしまいました。

あとはパーフェクションとニッセンのゴールドフレーム?

いえいえ、もう買いませんよ!

というわけで、石油ストーブのカテゴリーを作ってしまいました。





ところで、ウチのハイビスカスに今蕾がついています。
昨年の冬にずっと外に置いておいたら葉が全部落ちて枯れたのかと思っていたら夏前に葉が出てきだして。

そうして今頃蕾が出てきたわけです。
このまま育つと正月頃に花が咲くかも…!

石油ストーブ | 投稿者 赤の’57 10:47 | コメント(14)| トラックバック(0)

バリ島(その2)


バリ島はこんな形をしています。
すぐ西に有名なジャワ島があります。
東にあるロンボク島の方面にダイブクルーズに行ったこともあります。
あちらの方でシーラカンスが発見されて有名になりました。

このときは南端のほうのクタから反時計回りで、パタンバイ、チャンディダサ⇒トランバン、ロビナビーチ⇒ムンジャガン⇒クタと1周しました。

(クリックすると地図が大きくなります)



上の写真はバリ島北部のロビナビーチにあるアディティアバンガローの入り口です。
きっと、今はずっときれいになっているのでしょう…。
同じかどうかわかりませんが、今はアディティア・ビーチ・リゾートという施設があるようです。



客室の外観です。
飾り気の少ない、シンプルな部屋でした。



バンガローの目の前のビーチの朝。
ロビナビーチというところです。



少しの時間の間に刻々と雰囲気が変わっていきました。
朝の海はどこも、いいですね~。



ここは、ムンジャガンというところ。
手前がバリの本当で向こうがムンジャガン島です。
クタからは最も遠いところになります。
クタから日帰りとなると大変な強行軍となる場所ですが、今回は近くに泊まっていたので楽でした。

ここの船は大きいですね。


ダイビングポイントの地形はとてもダイナミックなところで、バリでダイビングをするダイバーに人気があるのもうなずけます。

水中写真はまた別の機会にでも…



バリ島はダイビングだけで済ませるにはもったいないくらい、いろいろな見所があります。

なんとか時間をひねり出して、レゴンダンスを観たり、


ウブドゥというところにある芸術家村にも足を伸ばしたりしましたが、とてもゆっくり観ている時間はありませんでした。

バリ独特の絵です。
素晴らしいとは思いますが、ウチには似合わないかな…。

夕陽がきれいなことで有名なタナロット寺院にも行きました。

(写真は借り物です)

バリは食べ物もとてもおいしいですね!

獲れたてのシーフードはもちろん、インドネシア料理は日本食とそっくりなものがあります。
ナシゴレンはチャーハンそっくりだし、
ミーゴレンは焼きそばそのもの。
サテは焼き鳥です。

今ではインドネシア料理は日本でも食べることはできるので、上記の食べ物をご存知の方も多いと思いますが、当時、初めて行ったバリ島で日本食と同じようなものが出てきたのにはビックリしました。

インドネシアはイスラム教徒が多いのですが、バリはバリヒンズーという独特の宗教で、偶像崇拝ではなく、日本の八百万の神と同じようにいろいろなものが神になるようです。

いたるところにチャナンというお供え物が置いてあります。

(画像は借り物です)


バリ独特の門も目を引きます。



一度、本場のケチャを観たいと思っていたのですが、なぜかその機会がありませんでした。
芸能山城組のケチャを一度観て感動しました。
ぜひ、本場のケチャを…と思っています。

バリはまた行きたい…というよりも、また帰りたい…と思わせるような暖かな島です。


今年も明日、明後日で終わりです。
テレビは特番ばかりでますますつまらなくなってきました。

夕べはカミさんがビデオに撮っていた三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」を観ました。

予想以上に面白い映画でした。
三谷ワールド全開で、よく作りこまれていてとても楽しめました。
今までの三谷作品で一番好きかも!
23Wコンビ(VWのバス)も出てきますね!


海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 09:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

バリ島(その1)



今日はバリ島の話です。
バリにも何回か行きましたが、これらの写真は初めて行ったときのものです。

1992年9月29日~10月5日という日付になっていますので、もう17年も前になるんですね…。

上の写真は朝のクタビーチです。
うわさどおり、大きな波が立っていました。
バリというとクタのビーチでのサーフィンや三つ編みの職人おばさんなんかがすぐに思い浮かびますが、写真はナシです。

バリ観光というと、日本人はクタやヌサ・ドゥアの高級リゾートを拠点に観光をするというのが普通ですが、私はこのときはバリ島を1周しながらあちらこちらで泊まってダイビングをしようという、サファリツアーを組んだのでした。

バリはインドネシアの一部ですが、宗教や文化など、他のインドネシアのものとは明らかに違う独特のものです。
それだけに、とても異国情緒を感じる部分もありますし、驚くほど日本に似た部分も持っていたりして、とてもなじみやすいところでした。

海外旅行に行くと水や食べ物の違いで、お腹の具合が悪くなる方が多く、そういう海外でお腹を壊した状態を昔は「バリ腹」と言ったりしていました。
このときも、「生水は絶対に飲まないように…」と旅行社からくどく言われていました。

仕方がないので、私はビンタンビールを水代わりにしていたわけです。



さて、海外のダイビングに行くと、使う船がその国独特のものが多く、それも楽しみの一つなのですが、バリ島に関しては島の中でも行く先々で船がまったく違っていて面白かったです。

下の写真はパタンバイビーチというところでのダイビングに使ったボートです。



カラフルに塗られた船体は船首が魚の顔になっていたりして、楽しめます!


両側にアウトリガーがついたこのボート。
人が一人やっと入れるほどの幅しかありません。
さらに、1艘に2~3人くらいしか乗れないくらい小さいのです。

エンジンなんて、芝刈り機用くらいの小さなものです。
スクリューの付いたエンジンを、船体の外のアウトリガーに乗せて走らせます。

ダイビングをするときは通常二人一組になり、それをバディと言いますが、3バディくらいが一グループで潜ることが多いのですが、こんなに小さなボートでは1グループだけで3~4艘必要で、2グループになると7~8艘の船団になってしまいました。



こんな派手なボートが8艘も並んで走る様はなかなか見事でした。


海岸でダイビングの準備をしている様子です。



日本ではダイビング用のタンクの色はグレーに塗ることが法律で義務付けられているのですが、海外にはそんな法律はなく、とてもカラフルです。

バリ島はクタを一歩出ると、どこものどかな田舎で、ダイビングを準備している小屋のすぐ横にはこんな光景が広がっています。


動物だけでなく、住民もとにかくのんびりしています。
30分や1時間の時間のずれは、日本人にしてみれば1~2分のずれと同じ程度のようです。

彼らの時計は秒針も長針もいらなくて、短針だけあれば済むかもしれないと思えるくらいです。

滞在しているうちにそういう時間の流れにだんだんなじんでくるのですけどね…。


こちらはチャンディ・ダサというところの、チャンディ・ビーチ・コテージというホテルです。



プールもあって、なかなかデラックスな仕様でした。
ただ、ダイビングに行くと、そのホテルからダイビングポイントまでの距離が長いとプールでゆっくりしている時間をなかなか取れないことが多いのですよね。

この時もこのホテルのプールには一度も入らなかったと思います。



ダイビングから帰って、プールに飛び込んで体の塩抜きをしながらビールを飲むのは最高なんですけどね!



ホテル内のレストランです。
とても清潔でした。



インドネシア、マレーシアのリゾートは、トイレでもはだしで入れるくらいに清潔なところが多いです。


こちらは郵便局兼ちょっとした日用品が置いてある雑貨屋さん兼レストランというところでした。


ダイビングサファリで使ったバスはなんとベンツ製。

といっても、ごく普通のバスで、ダイビング道具の入った大きなバッグを窓から積み込み、一番後ろの席に置き、目的地に着いたらそこからまた降ろすのは骨でした。

インドネシアは日本と同じ左側通行なので、バスは右ハンドルでした。

バリ島の郊外には見事な田園風景が広がっているところがたくさんあります。
棚田もあり、牛を使って耕している風景など、昔の日本を見ているような不思議な感覚になります。



こちらは、バリ島の北のほうに位置するトランバンという場所です。
砂地ではなく、砂利浜で、椰子の木がなければ、伊豆あたりの海岸にも見えなくもない風景です。

ここは、沖合いに沈船があり、そこがダイビングスポットになっています。
ビーチからすぐのところなので、ボートは使わずビーチからエントリーするわけですが、どうしても砂利の浜を少し歩かなければいけません。

日本だったらタンクを背負ってそこまで歩くことになるのでしょうが、こちらでは近所の人たちがアルバイトで荷物を運んでくれます。

女性や子どもまで総動員という感じで荷物を運んでくれるのですが、男の人はなんとタンクを3本とさらに大きなバッグまで担いで足場の悪い砂利浜を歩いていきます。

タンク1本だけでも17~18kgありますからね…。
信じられません…。


つづく…




海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 09:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

GUTE FAHRT(1957年11月号)



今日はGUTE FAHRT誌1957年11月号を紹介します。
表紙の写真は雰囲気のある写真ですね~!

雪がうっすらと道路に積もっています。
11月のドイツはそういう季節なんでしょうね。



裏表紙はカルマンの写真です。
さて、ドイツ語の勉強です。
短い文だから訳してみようと思ったのですが、難しいです。
「車は、人を〇〇から救い出してくれます…」

違うんでしょうね~。


この号、残念ながら面白い記事があまりなく…
といっても、私にドイツ語の素養がなく記事の内容はわからないので、面白い写真やイラストがなかったというだけなのですが…


20ページと21ページの見開きはポルシェ356の1958年型のロードスターモデルの紹介のようです。





デタッチャブルハードトップも紹介されていますね。
女性と二人で軽々と持ち上げているように見えますが…

そんなに軽くはないですよね!


GUTE FAHRT | 投稿者 赤の’57 09:18 | コメント(10)| トラックバック(0)

千葉ポートタワー



イブの夜は仕事で遅くなったのですが、昨日は少し早く帰ることができたので、夕食後に少しはクリスマスらしいものを見に行ってみようということで、千葉ポートタワーに行ってきました。

125mのタワー全体でクリスマスツリーになっていました。

この電飾が音楽に合わせて点いたり消えたりしていたわけですが、う~ん、大きいだけで、デザイン的には子どもレベルですかね…。


有料のエレベーターで最上階に行き、さらに屋上に登って観た夜景です。




高いところに行くと、どうしてもOさんを思い出してしまいます。(笑)

この日は気温も高めで風もなく、そんなに寒くなかったです。

空気が澄んだ日の昼間に一度登ってみるのもいいかも…です。

初日の出もよく見えそうです。


ポートタワーの近くに、どうにも目立つ変わった建物があり、何だろう…と近寄ってみました。



凱旋門もどきやパルテノン宮殿もどきの建物など、豪華というかなんというか…

門らしきものに書いてある表示を見ると「ベイサイドパーク迎賓館」と書いてあります。

????

よくわからない…

どうやら、結婚式場のようです。

HPもありました。
http://www.tgn.co.jp/hall/bpo/

豪華で派手なのがお好きな方にはいいかもですね。


さて、日本はこれからお正月に向けて一直線ですね。
あと5日でお正月なんて、どうにも信じられません…。


日記 | 投稿者 赤の’57 09:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

クリスマスソング


今日はクリスマス。
クリスマスソングには名曲が多いですね!

みなさんにとってのクリスマスソングというとどの曲ですか?

私の一番のお気に入りはベタですが、ジョン・レノンのハッピー・クリスマスです。

ジョン・レノンのソロアルバムの海賊版に入っていて、初めて聴いたときに感動しました。


小さい頃のお気に入りは、この、ペリー・コモのホワイト・クリスマスでした。

小学校の頃にEPレコードを買ってもらいました。
別にペリー・コモのファンだったわけではなく、英語版のホワイト・クリスマスのレコードがどうしても欲しくて買ってもらったのがたまたまペリー・コモだったのです。

そういうわけで、わたしにとってのホワイト・クリスマスはペリー・コモになってしまいました。


地味ですが、好きなクリスマスソングにクリス・レアのトラベリン・ホーム・フォー・クリスマスがあります。

家族が待つ家に帰る優しい気持ちが歌になったような、そんな雰囲気がいいですね~。


最近買ったCDでのお気に入りはセリーヌ・ディオンのアベ・マリアです。


この曲はYAMAHAの1000Mというスピーカーを個人売買で購入した際、前の持ち主が自宅のすごいオーディオシステムで聴かせてくれた時に知りました。

すごいボリュームでこの曲を聴いたのですが、鳥肌が立つくらい感動し、すぐに同じCDを買いました。
買ったらクリスマスソングだけのCDだと知った次第です。
それ以来、クリスマスの定番になっています。


さらに、お気に入りなのが毎年紹介しているブルーノートのジャズのクリスマスCDなのですが、こちらはYOU TUBEにはなかったです。

このCDの中でのお気に入りは、スタンレー・ジョーダンのサイレント・ナイト。
まさに超絶ギターテクニックです。

もう1曲はロー・ロウルスのザ・クリスマス・ソング。
彼の艶やかな歌声も絶品ですし、サックスの間奏が実にいいです。

というわけで、勝手にフェイバリット・クリスマスソング特集でした。


音楽 | 投稿者 赤の’57 08:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

メリー・クリスマス!!



みなさま、メリークリスマスです。
今日はどのようなクリスマスイブを過ごされますか?

まあ、クリスマスだからといって特別な時間の使い方をしなくちゃいけないというわけでもありませんけどね…。

マスコミに踊らされすぎる必要はありませんが、なんとなく華やいだ街の雰囲気は嫌いではありません。



私は今日は21時まで仕事の予定です。

というわけで1日早くイブイブの夜、ウチでクリスマスディナーをしました。

ワインを1本あけ、デザートは手製のチーズケーキと山桃酒。


このチーズケーキの中にはTJ印のライムが入っており、トッピングの実もTJ印の山桃酒に入っていた山桃の実です。

チーズケーキと山桃酒は合いますね!



それではみなさま、素敵なクリスマス・イブをお過ごしください!!



日記 | 投稿者 赤の’57 09:38 | コメント(8)| トラックバック(3)

ダーツ



もう、数週間前の話なのですが、ちょっと立ち寄ったディスカウントショップでダーツを驚くような安値で売っていたので、思わず買ってしまいました。

まあ、おもちゃレベルです。

ちょっと遊ぶのにいいかなという程度です。


我が家にはテレビゲームの類はまったくありません。
たぶん20年以上前にドラゴンクエストをMSXで最後までやりきり、なんだかそれで「上がり」という感じです。


こんなサッカーゲームのおもちゃもなぜか買ってしまいましたが、
さすがにちゃち過ぎて面白くありません…。




バックギャモンは本物というか、ちゃんとしたヤツなのですが、これもほんの少ししかしたことがありません。


遊び方の本も買ったのですが…

どうも、私もカミさんもゲームにはまるタイプではないようです。

そういえば、マージャンももう10年以上やっていません。
マージャンも好きですが、ヘボです。
大学の頃はいつも友達に貢いでましたね~。

バク才というものが私にはないようです。

私の父親も私が小さかった頃は会社の同僚を家に連れてきてよく徹マンをやっていました。

茶の間に掘りごたつがあって、そこでマージャンをしてました。
掘りごたつの七輪の練炭を取り替えるのは当時の私の役目になっていたのですが、ある日、親父が連れてきた同僚のひとりの足がかなり臭うひとだったようで、いつものように七輪を取り替えようとコタツに頭を突っ込んだ途端…



…強烈なにおいに意識を失いそうになりました…




私の納豆嫌いはその強烈な体験がルーツです。



あれ?
ダーツの話しが納豆の話になってしまいました…。


日記 | 投稿者 赤の’57 13:40 | コメント(4)| トラックバック(0)

夕焼け富士



このところ、関東地方はほんとうによく晴れていて朝焼け、夕焼けがとてもきれいです。
それだけ、空気が冷たく冷え込んでいるのでしょう。

仕事で行った先で、遠くの夕焼けの中に富士山がくっきり姿をあらわしていました。

遠くから見るときれいな富士山ですが、数日前に大変なことが起きました。
片山右京氏があんなに登山をしていたとは知りませんでした。

ほんとうに山や海は怖いですね。
でも計り知れぬ魅力もあるわけで、冒険にはならないレベルで安全に楽しむことで人生に潤いを与えてくれます。



上の写真は小笠原の父島です。
いつか、書いたことがありますが、ここでは毎日この夕陽見学用のテラスでまったりした時間を楽しむことができます。

目の前に視界に入りきれない幅の水平線が広がり、そこに向かってゆっくりと日が落ちて行くのを見ながらその日の出来事を振り返り、明日の充実した1日を想像するわけです。

至福のひと時ですね~。

上の写真の中には若き頃の私とカミさんも写っています。






話は変わって、昨日、ちょっと急ぎの仕事があったので、警察にお願いをして白バイに先導してもらいました。

おかげで間に合い、助かりました。




…なわけないか…。
年末になって道路が普段以上に混みはじめましたね~。

さらに、道路工事までいつも以上に増えてきて、混雑に拍車をかけています。
困ったものです…。



しかし、鳩山政権にはどんどんガッカリが積もっていきますね~。
党の要望って、鳩山さんは民主党の党首じゃないの?
党首がいないところで党の要望をまとめるわけ?

母親献金のいい訳も、一番言って欲しくなかった言い訳してるし…
機密費の説明も一番嫌なはぐらかせ方をしてるし…
どうみても大物の天下り許してるし…

誰かさん、国家元首気取りだし…

暫定税率は維持で子ども手当ては所得制限なし?
どちらも結局金持ちにやさしい方向?

お金をばら撒くより子育てにお金がかからないようにするほうがいいと思うけどな~。

あ~あ、なんだか絶望感が少しずつ増してきています…。

政策の実現にはもっと時間がかかるという見方もできますが、何か不都合なことが起きたときの対応があまりにも過去の自民党と同じで…

ガッカリだなあ…

期待するほうがバカ?


日記 | 投稿者 赤の’57 08:00 | コメント(4)| トラックバック(1)

ニッセン SS-6



新しいストーブが入りました。
新しいといっても中古ですが…。

このストーブはニッセン(日本船燈)のSS-6というストーブです。
もう廃盤になっているストーブですが、そこそこきれいな中古を予想よりも安く手に入れることができ、満足です。

このSS-6は同じニッセンのゴールドフレームの倍近い熱量があるということで、それが決め手でした。

リビングのメインのストーブとしてはアラジンではちょっと頼りない感じでしたので、熱量の多いこのストーブを狙っていました。

実際、点けてみるとアラジンよりもさらに暖かいです。

ガラスのホヤじゃありませんので、炎を見て楽しむことはできませんが、レトロな雰囲気のデザインはなかなかいい感じです。



天板は「なにか乗せて!」といっているような形ですね。

ホーローのレトロな形のヤカンでも探してみますかね?



石油ストーブっていいですね~。
今までは借家住まいだったので欲しくても使うことが出来ませんでしたが…。

なんだか、バーラーかパーフェクションも1台欲しくなっている今日この頃です。


石油ストーブ | 投稿者 赤の’57 07:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

年末年始用ワイン入荷?



年末年始用のワインを入荷しました。
1983年ものです。

7本で足りるかな??

でも、残念ながらほんとうはワインじゃないんです…。


ワインは若いころはフルーティーなあっさりした飲み口のものが好きでしたが、歳を取るにつれて白ならなるべくドライ、赤ならフルボディの渋いものが好きになってきました。

日本酒も甘口のものはなかなか進みません…。

焼酎も癖があって臭みの強いほど好きになってきました。

ビールもあっさり目のアメリカビールよりもヨーロッパ系の癖のあるビールが好きです。


でも、女性は素直なほうが…



お酒 | 投稿者 赤の’57 13:47 | コメント(7)| トラックバック(0)

筑波山の夕焼け



今日は仕事で筑波山の近くまでカルマンで行ってました。
日本海側は大雪が降っているという情報ですが、太平洋側はよく晴れています。

夕方になって、きれいな夕焼けが見られるかも…と思い、少し上って展望台にいってみたらちょうどいい加減の夕焼けでした。

薄い三日月もなんとか写っています。







写真ではわかりませんが、遠く地平線には埼玉~東京方面の高層ビルがずらっと並んで見えていました。



風が強くてもともと寒い日でしたが、日が落ちるとさらにどんどん気温が下がってきて、手もかじかんできましたので早々に退散したのでした。

ここも、走り屋らしい車が何台も来ていました。
ローリング族の防止のためか、何箇所もわざとつけたデコボコがあり、とても迷惑でしたね~。

ああいうことでしか、防止方法を思いつかないのでしょうかね…。

日記 | 投稿者 赤の’57 21:29 | コメント(14)| トラックバック(0)

クンタッチ?



先日、メカさんのところに行ったとき、隣のスーパーカー専門ガレージの前に、すごい爆音の車が登場。

なんと、右ハンドルでした。
右ハンドルも生産しているのですね!



同じ赤い車でもいろいろな意味でカルマンと対極をいっている車という感じですね~。



こんなエンブレムが2箇所に。
まさか、メーカー純正じゃないですよね?



意外にタイヤのハイト、高いんだなあ…と思って表示を見たら扁平率は35%。
これでも超扁平タイヤでした。
サイズは345!!
カルマンのタイヤ2本分でした。
値段は何本分でしょう?


4ドアも発売されたようです。


…なわけないか。



こちらは、前を走っていたトラックの後姿。

FM79.5Mzは埼玉にあるFM局で、「ナックファイブ」という愛称で呼ばれています。

しかし、どんだけNACK5好き?

どうせなら、ナンバーも795にしてほしかったですね~!
余計なお世話?



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 09:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

石油ストーブ



このところ、ほんとうに寒くなってきましたね。
日本海側は雪のようで…

我が家でもアラジンのブルーフレームが毎日稼動しております。
石油ストーブというと、臭う、換気が必要、灯油の給油が面倒、掃除が面倒…というマイナスイメージがありますが、アラジンのブルーフレームはどれもたいしたことないですね。

点けるときも消したときも匂いはほとんどしません。
石油ファンヒーターのほうがよっぽど臭いです。(うちにあるのが特別かな?)

石油ストーブは湿気も出すので、空気が乾燥し過ぎなくていいですね!
ヤカンをストーブの上に乗せる方も多いと思いますが、ウチではやってません。

音がまったくしないのもいいです。
音楽を聴いていても邪魔になりません。

ということで、家が多少広くなったこともあり、もう一台石油ストーブを物色しています。
主にヤフオクですが…
寒くなってきて落札相場が上がってきていて、時期を逸したなあ…というところなのですが…

で、その候補は…
以下のストーブはすべて現在ヤフオクに出品されているストーブです。
もちろん、アラジンのブルーフレームも候補の一つです。



日本船燈(ニッセン)のゴールド・フレーム。
これは予想以上に人気が高くて落札相場が最も高騰しています。
相当にヤレたものならそれなりの価格ですが、あまり汚いのはね…

さらにこのストーブは見た目重視で暖かさはアラジンに及ばないようですし…



こちらのストーブも日本船燈(ニッセン)の製品です。
すでに廃盤になっているのでメーカーのカタログには載っていませんが、パーツは充分に手に入るようです。

このストーブはかなり暖かいようです。
素材がぜんぜん違いますから価格も手ごろです。



こちらはバーラーというイギリスのメーカーのストーブです。
これもなかなかいい雰囲気でしょ?
今は出品されていませんが、色が黒のタイプもあるようです。
炎はオレンジなのですが、窓のガラスが赤なので炎が真っ赤に見えるようです。

火力はニッセンのゴールドフレームと同じくらいのようです。




こちらはパーフェクションというアメリカのストーブ。
これもレトロな雰囲気がいいですね~。



パーフェクションもいろいろな色やタイプがあるようです。
火力はバーラーと同じくらいとのこと。

バーラー、パーフェクションとも、専用の芯は販売されていないので、他のものを流用して使わなければならないようです。

バーラー、パーフェクションともに、タンクを本体から外すことができるので、給油が楽なのが利点です。

見た目で選ぶか、雰囲気で選ぶか、実力で選ぶか…

迷っているうちに、どんどん相場が上がってきて…
惜しい魚を何匹か逃がしています…。


手に入ったら、改めて報告しますね!


石油ストーブ | 投稿者 赤の’57 08:24 | コメント(16)| トラックバック(1)

ボブ・タルボット



地下室の一辺に貼ってあるこれらの写真、ボブ・タルボットという方のイルカやシャチ、クジラの写真です。
元はカレンダーなのですが、私もカミさんもとても好きな写真です。

本当は額装したいのですが…



ビデオも持っています。
高速カメラで写した映像をスローで見るようになっていて、それはそれはきれいな画像です。
まだ、ビデオしかない時代のものですが、今はDVDにもなっているのかな…?

とても癒される画像です。

この、ボブ・タルボットという方は、「フリー・ウィリー」の撮影も担当した方です。

この動画はそのフリー・ウィリーのエンドロールの画像ですが、とても彼らしい映像です。



タテに長い背びれがシャチの背びれの特徴なのですが、なんと1匹1匹形が違っていてそれで個体識別ができるのです。

映画の中のウィリーの背びれは曲がっているので一目瞭然ですが…。


水面をジャンプするイルカやクジラの写真を私も撮ろうとしたことがありますが、これが、想像以上に難しいものです。

なんせ、いつ、どこから飛び出してくるかわかりませんからね。

予想して待っているのですが、予想通りに飛び出してくることはまずありません。

飛び出した瞬間にフレーミングしてピントを合わせるなんて、オートフォーカスのカメラでも至難の業です。

しかも、通常はそれが激しく揺れる小型の船の上からの撮影ですから…。

もう、何かが写っているだけで大満足レベルなのですが、彼の写真はいったいどうやって撮ったの?と思えるほどクオリティの高いものばかりです。

そんなタルボットの写真をいくつか紹介しますね。
今でも、ポスターやカレンダーが販売されているようです。



















海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 09:02 | コメント(6)| トラックバック(0)

バブルリング



この写真はバブルリングを作っているところの写真です。
もしかしたら、この直後にバラバラに崩れているかもしれませんね。

うまくいくとこんな感じできれいなドーナツ型になります。


ドーナツ部分は高速で回転しているのですが上昇はゆっくりで、水面に近づくにしたがって圧力が減るのでリングはだんだん大きくなっていきます。

バブルリングは誰でも練習すればできるようになりますが、上手になって何個も続けて作るとこんな感じになります。


(これは私の写真ではありませんが…)

途中で失敗すると壊れて小さくなった泡が上っていきながら先にできたリングを壊してしまうので、成功率が高くないとこのような連続したリングを作ることはできません。

まず一つ作り、その後に小さめのリングを作ると小さいほうが上昇速度が速いので、先に作ったリングの中をくぐっていったりします。

このバブルリング、どうやって作るかというと…

ほっぺたの中に空気をため、それを「パン」という感じで短く勢いを付けて吐き出します。
ドーナツの外側を作るような感じですばやく唇を閉じるのがコツです。

私はダイビングプールで素もぐりでよく練習をしていました。
5m部分の水底に潜り、仰向けになってしばらく、自分が作った水の乱れが静まるのを待ちます。

その後リングを作るわけですが、素もぐりなので10個も作ると肺の中の空気はなくなってしまいます。

浮上するときに自分で作ったリングの中をくぐって行ったりして遊んでいたわけですが、私なんか及びもつかないほど、上手にリングを作って遊ぶイルカの様子が次の動画です。

さすがに海の生物です。



リングをたてに作るなんて、人間には絶対にできないと思います。

彼らは、口ではなく鼻で作っているようですね。
イルカの鼻はご存知のように頭の上にありますからね。
閉じるか開くかしかできなさそうな鼻でよくリングを作れるものだと思います。


そういえば、昔、タバコの煙でも作って遊んだりしていましたね。

作り方はまったく違いますが…

海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 12:46 | コメント(15)| トラックバック(0)

晴れと曇りの境目



今日は早朝から黄門様の地元方面へ電車で向かったのですが、電車の車窓から晴れと曇りの境目がはっきりと見えていました。

どんよりした雲の端から先は完璧な快晴なんです。

今まで生きてきた中でこういうのは見た経験はなかったような…



電車から降りてもその状況は変わっていませんでした。

冬になると日本海側と太平洋側では天気がはっきりと違うことが多いですよね。

私が生まれ育ったボストン、いえ北九州市は九州の一部ではありますが、日本海に面していたので冬はどんよりとした天気のことが多かったです。

九州というと「南国」のようにイメージする方もいらっしゃいますが、少なくとも北部九州の冬は相当に寒いです。

さらに、北国のように暖房に気を遣わないので、さらに寒く感じます。

今はどうか知りませんが、わたしが子供の頃は小学校も中学、高校も教室に一切の暖房はありませんでした。
あったのは職員室と保健室だけ。

冬になると隙間風が冷たいのでガムテープで窓を目張りしたりしてました。

北国以外はどこもそうなんだろうと思っていたら、東京の小、中、高校はストーブが当たり前のようにあったと聞いて、驚きました。

いいなあ…と思うより、軟弱だなあ…という感覚のほうがどちらかというと強かったです。

私の通った中学では全員弁当を持ち込んでいたのですが、アルマイトの弁当箱に入れてもらった弁当はお昼頃になると冷蔵庫に入れていたように冷たくなっており、ご飯にお箸を刺すとひとかたまりになって持ち上がるくらいでした。

お弁当を食べるとお腹の中から冷たくなっていき、そのうちガタガタ体が震えてくるくらい弁当で冷やされてしまうことも…

そのことを母親にいうと、さすがに不憫に思ったのか、当時流行り始めていた「ランチジャー」というものを買ってくれました。

これは画期的でした。
暖かいとまではいかなくても、冷たくて体が冷やされるような弁当からは開放されました。

ただね。これを肩に担いで歩くと…
やけに邪魔で、そしてオヤジくさいのですよ…
しかも、ガテン系のオヤジくささ…

そこだけが難点でしたね…

日記 | 投稿者 赤の’57 23:11 | コメント(6)| トラックバック(0)

クリスマスイルミネーション



クリスマスが近づいてきてます。
クリスマスって言葉は知ってますが、この歳になってもいまいち、サンタクロースとキリストの関係、クリスマスツリーの意味、クリスマスプレゼントの意味、クリスマスケーキの意味など、ハロウィンと同じく、わかっていません。

ネットでちゃんと調べればいくらでもちゃんと解説したところもあるのでしょうが、それをするほどの興味もありません…(笑)

まあ、日本の風習にしても、祭りのときにどうして神輿を担ぐのかなんて考えずに担ぎますからね!

あの行為は外国人から見たらそうとう奇妙に写ると思います。

小さな家の模型を男が裸に近い格好で群がって担いで何が楽しいのか…

どうせTバックを見るのなら、男性のしめこみ姿よりも、ブラジルのサンバのように女性の姿のほうがどれだけ楽しいか…。


ええと…

話しがそれましたので、クリスマスイルミネーションの話に戻ります。



これらの写真は私の職場にあるものですが、最近は家庭でのイルミネーションもどんどんエスカレートしているようですね!

皆さんのご自宅でもやられていますか?

省エネの世の中なのに…どうのこうの、なんて思いません。
こういうのは好きかも…(笑)

昔、年末のシンガポールにトランジットで寄ったとき、町中がイルミネーションでもう、それはきれいだったのを覚えています。

日本ではクリスマスが終わって26日にはクリスマスの「ク」の字もなくなる感がありますが、海外では正月までクリスマスの飾りつけはそのままのことが多いですよね。

メリークリスマス&ハッピーニューイヤーとまとめておめでとうですからね!

赤道近くの国やオーストラリアに行ってもクリスマスの飾りつけのサンタさんは雪の上をトナカイが引くソリに乗って走っていました。

雪なんか見たこともない子どもたちはどういう思いでその飾り付けを見ていたのでしょうね~?

私も日本の真夏以上に暑いところではどうしてもクリスマス気分にはなれませんでした。

でも一つだけとても印象に残っているのが、フィリピンの田舎の村で、子どもたちがキャンドルを持って協会に列を作ってミサに行く姿でした。

観光用ではなく、ほんとうに自分たちの儀式としてやっている姿をみて、「ああ、こういうのがほんとうのクリスマスなんだなあ…」と思ったものです。

今年ももうあと2週間くらいしかないのですね~。

「よいお年を…」という挨拶が交わされる時期になってきました。



DKWについて調べて続きを書こうと思ったら、とても1日で書けるほどのレベルではありませんでした。
想像以上に深いメーカーでした。

そのうち、どっとアップしようと思います。
(いつになるのやら…)
日記 | 投稿者 赤の’57 23:16 | コメント(8)| トラックバック(0)

DKW



これは以前購入した額なのですが、中身は1960年3月14日発行のLIFE誌の広告です。

DKWという車の広告です。

裏を見ると別の広告になっていますので、コピーではなく、オリジナルのようです。


DKWという車は私にはとても遠い存在だったのですが、にわかに勝手に近く感じております。

というのも、このおバカブログの中でGUTE FAHRT誌の訳に困っているときによく助けてくださるDKW@kyotoさんがDKWをお持ちでネジ1本に至るまで拘ってレストアをしているというのを知ったからなんです。

ぜひ、一度DKWの実物を見せていただきたいものです!

DKW@kyotoさんのDKWはカブリオレモデルのようですし、この写真のタイプ(おそらくF94)よりもさらに2世代古いタイプのF91だそうです。

でも、一見そっくりですね!
F91もF94も2サイクル3気筒896ccのエンジンで前輪駆動です。
DKWは2サイクルが得意だったようです。

ボディはなんとカルマン社製だそうです!

DKWという車については私はほとんど知らないので、ネットで少し勉強しました。

創業は1906年で歴史あるドイツのメーカーとしては後進のようですが、たくさんの車やバイクを送り出しているようです。

DKWはDampf Kraft Wagen の頭文字で、直訳すると「蒸気自動車」ということになるようです。

ところが、その後、おなじDKWでも語呂合わせで違う意味に変わっていっているようで、なかなか興味深いです。

1918年に作られたエンジン名に「Des Knaben Wunch(若人の夢)」とつけれれ、Das Kleine Wunder(小さな奇跡)という名の小さなエンジンも作られ、これはホンダの赤玉エンジンのように自転車に積まれたようです。

おそらく、この写真がそれです。


その後も数多くのバイクも作っているようです。

写真右下のマークを見てもわかるように、DKWは現在のアウディの前身であるアウトウニオンの4ブランドの一つです。

アウトウニオンの創立は1932年。
最高級車をホルヒ、先進的な中型車をアウディ、小型車をヴァンダラー、大衆車をDKWが担っていました。

いつか、原宿のアウディにTJさん、Gmundさんと1938年型のアウトウニオン・タイプDを見に行きましたね!

DKWブランドのの自動車は1966年のF102まで作られていたようです。

広告の右下を見ると、


もう少し大きくしないとわかりませんね。


供給先が、メルセデス・ベンツ・セールスとなっています。
アウトウニオンは1957年にダイムラー・ベンツの傘下に入っていたのです。

でも、この広告が出た1960年ごろはDKWはよく売れたようで、4輪車が累計50万台を達成しているようです。

その後、1964年にはフォルクス・ワーゲングループに入り、アウトウニオンのインゴルシュタット工場でも35万台ものビートルが生産されたようです。

そういうわけで、DKWとビートルやカルマンはかなり近い間柄なわけです。

DKWに関してはもう少し、勉強したいと思います。
それは次回に…



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 00:29 | コメント(8)| トラックバック(1)

52年目の車検



琵琶湖キャンプのレポートをしているうちにカルマンは52年目の車検を終えました。

2年前の車検時、唯一抱えてる問題点がガソリンタンクの錆だったのですが、それを一掃したので大きく手を加えるところはないはず…

さて、結果は…

自賠責 22,470円(安くなりましたね!前回は30,830円でした)
重量税 25,200円
印紙代  1,700円
代行代 10,500円
整備費用72,066円

合計  131,936円

でした。

交換したものは
フロントブレーキリペアーキット
リアブレーキリペアーキット
フロントサスストップラバー
ミッション、デフオイル
アクスルブーツ
エンジンオイル
オイルストレーナーガスケット
ヘッドカバーガスケット
プラグ
ファンベルト
フュエルホース
ホースバンド
フュエルタップフィルター
ショートパーツ

といったもので、普通に消耗するものばかりでした。

ハザードスイッチの配線も診ていただき、完璧になりました。

他に特に気になるところはないということで、52年目の健康診断の結果は「まだまだいける」ということでした。

いやあ、元気なものです!

これで、心配事はボディの錆くらいになりました。
これが一番やっかいで、費用のかかる問題ですね~。



トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 07:09 | コメント(6)| トラックバック(1)

コールマン200A



今回の琵琶湖キャンプの直前、ランタンを手に入れました。
これからキャンプに萌えるつもりでも(好きですけどね!)、オールドコールマンの収集に走るつもりでもないのですが、これはずっと以前からほしかったものなんです。



ポイントは底面にあります。



「4 57」という刻印があります。

ここがミソなんです。

そうなんです。

このランタンは1957年4月に製造されたものなのです。

バースデイランタン、つまり誕生日と同じ製造年月のランタンがオークションに出るのを待っていました。

コールマンのランタンは製造の年だけでなく月まで刻印されているので、どうしても月まで同じものが欲しくなってしまいます。

それが先日某オークションに出ていたので迷わず落としたわけです。

出品者の方にバースデイランタンなので落札できて嬉しかった旨伝えると、あちらも喜んでくださり、ホルダーをおまけに付けてくださいました。

このランタンを先日の琵琶湖キャンプの時に初めて点火しました。

52年も前に作られたランタンはきっと52年前と同じようにやわらかく明るい光で周りを照らしてくれました。

自分と同じ時を刻んだ車や小物が身の回りにあるなんて、ちょっとロマンチックでしょ?


暖かくなったら、これを灯してベランダで飲みましょう!

ね!カル飲みのみなさん!


お気に入りの小物 | 投稿者 赤の’57 08:05 | コメント(14)| トラックバック(0)

琵琶湖キャンプ(その3 ツーリング編)



夜はテント、自分のキャンパー、コテージと思い思いの場所で皆さん床につきました。
私たちが寝たカリフォルニアキャビンというコテージの中はエアコン完備でさらにmr.patinaさんにお借りしたシュラフのおかげで寒いどころか暑いくらいの快適な室温で、爆睡したらあっという間に朝でした。

トイレに行きたくて外に出たら朝焼けしてます。

カメラを取ってきて湖畔の水際まで行くときれいな朝日が上がっていました。



写真ではわかりにくいですが遠くには水鳥がたくさん羽根を休めています。

こういう時にカヌーでス~っと沖に出てのんびり朝日を見るのなんていいでしょうね~。

この日もいい天気になりそうです。



キャンプになれた関西組の皆さんの装備といったらすごいもので、なんと朝食用にホットサンドの用意をしてくれていました。



コーヒーメーカーもいろいろなタイプのものが用意されていて、おいしいコーヒーが飲みすぎた胃を落ち着かせてくれました。




湖の向うに比叡山が見えています。
(どれが比叡山か、この日に教えてもらったのですが…)

穏やかないい1日になりそうな予感…

のんびりと片づけを進めながら車の撮影も…



MAXXさんのカージナルレッドカルマンが朝日に輝いています。




私もカルマンを移動させて撮ってみました。



やはり、並べて撮ってみたくなります。



みなさん、そのようで、
ぜんぶ並べてみましたの図。

1957年が1台
1958年が1台
1959年が3台
1972年が1台

1956年カルマンも来る予定もあったのですが、仕事でキャンセルになったようです。





テントを片付け、余った食材や飲み物を分け、ミニツーリングに出かけることになりました。

キャンプ場の入り口で整列。



琵琶湖畔の道路を並んで走りました。



前も後ろもビンテージワーゲン。

たまりません…



紅葉もきれいでした。





目的地の国民休暇村の駐車場に再度整列。

並ぶとしばらくは写真撮影大会になってしまいます。



ここでのんびりと湖を見ながらお昼を食べて解散です。

まだ日も高くて名残惜しいのですが、関東組みは長旅が控えていますからね~。

関東組+浜松組は彦根方面へ、関西組みは栗東方面へ別れました。

6台中5台がカルマンというこれまたいつもとは逆の構成。
いつも、カルマンは少数派ですからね!



帰り道、滋賀~愛知~静岡と東名はとても順調だったのですが…

厚木近辺でどうも大きな事故があったらしく、35km渋滞…
通過に3時間以上かかっている様子。

沼津から下道を走ることも考えましたが、すでに事故処理は終わっているという情報がはいり、そらならこれからどんどん空いていくだろうと突入したら、相変わらず35km渋滞。

お腹もすいてきて、海老名で夕食をとりました。



ザボンラーメン!

TJさんじゃないから1杯だけ。

途中首都高まで工事渋滞していてうちについたのはちょうど12時くらいでした。

帰りは10時間くらいかかった計算になります。

でも、好きな車に乗っているので苦じゃないのですよね~。

カルマンは長旅をものともせず、終始快調に走りぬいてくれました。

帰ったら52年目の車検です。

と、こんな感じで琵琶湖キャンプは大満足の2日間だったのでした。
みなさん、ほんとうにお世話になりました!

ぜひ、また来年、どこかでやりましょう!!



| 投稿者 赤の’57 08:22 | コメント(14)| トラックバック(0)

琵琶湖キャンプ(その2 宴会編)



信州1959さんが打ってくれた新蕎麦は完璧な自家製。
自らまったくの無農薬で育て、収穫し、打ってくれたものです。
さらに、だし汁も自家製。
完璧です。

獲りたて
引きたて
打ちたて
茹でたて

今回は完璧な4たてです。
こんなに拘った蕎麦はどこに行っても食べられないでしょう。

感動とともに皆、つるつる食べているところへ、ちょっと遅れて「主役登場」を自らアレンジしたのか、MAXXさんが復活カルマンで登場しました。

出生証明を取り寄せてわかったラインオフ時の色、カージナルレッドに塗られた1958年カルマンです。



あの悪夢のような事故から2年半。
よくも復活できたものです。
今回のキャンプのメインの一つがこのカルマンのお披露目だったのです。



ほんとのところ、MAXXさんが来るまでは、みんなで、「あまりほめると調子に乗るからほっとこう…」

「あれ、この色の車、この前マーチかなんかで見たなあ…」
などと、決してほめないようにしようと、綿密に打ち合わせをしていたのでした。



というわけで、みんなで囲っていじり倒し、大ダメ出し大会の始まり…。



「この鼻、これはないなあ…」
「あれえ?、エンブレム、このタイプだっけ??」

などと、よってたかってダメ出し?…

でも、禁句になっていた、「いい色やね~」という言葉はどうしても出てきます。

「いい色」という言葉をNGワードで罰金にしていたらきっとかなりのお金を世界の恵まれない子どもたちに寄付することができたのでしょう…。




琵琶湖湖畔には見事なこだわりワーゲンたちが揃いました。
ビートルはスプリットやオーバルが中心、アイアンバンパーのビートルもナンバーを見るとフルナン…。

カルマンは6台中5台が角テール、ビッグテールも右ハンドルのヤナセものという不思議な世界…。






そんな中、今回最も私に刺さったビートルがこちら。
3140さんの1964年のオーバルです。
ラグトップ、セマフォー、ハートテールの勝手に言ってる3点セット完備、さらにラグトップ専用のキャリア、室内も高価なオプションパーツ満載のすごいオーバルです。



さらに、さらに、このオーバル、リアルOKRASA搭載なんです。
オクラサは現エッティンガー。
高出力のチューニングエンジンなんです。





サイドミラーは珍しい温度計つき。



いやあ、見事なオーバルでした。


3連テントの宴会場ではすでにガンガン飲み続けているところで、夕方になってきて気温が低くなり始める頃、susiebug74 さんのフルナンビートルが薪で満載になっていました。

キャリアに載った薪が妙に似合います。



このまま火をつけよう…ということになりましたが、持ち主の強硬な反対により、残念ながら却下になりました。


肝心の宴会風景の写真はほとんどありません。
私だけでなく、参加者の誰もがほとんど撮っていないようです。

そんなヒマなかったというか…

このキャンプ、車もメンバーも濃いのですが、持ち寄られた食材、酒もそうとうに地方色豊かでディープなものでした。

イカナゴの釘煮
浜松餃子
静岡おでんにおでん用しょうが醤油
ローストビーフ
じんだ煮
鹿肉
わさび漬け
てっちゃん
ハラミ
たこ焼き
などなど…
地鶏鍋は食べきれずにお持ち帰りに…

酒もそれはもう各種。
特にMAXXさんが持ってきてくれた名刀正宗の蔵出し絞りたての日本酒、絶品でした。

今年はお燗にするのがもったいない銘酒ぞろいでした。

代わりにというか、師匠持参のホットワインが温かくていけました!

ビール飲みながら日本酒やホットワインも…とお約束の大チャンポン大会になって、写真など撮る余裕なし…だったわけです。

あ、宇都宮のレモン牛乳なんてコアな飲み物も用意されてました。
後から知ったのですが、聞くも涙の高いレモン牛乳だったようです。

じょーじ君、ご馳走様でした!


と、そんな感じで、夕方からは外での炭火焼肉大会に突入。



焼く端から肉がガンガン、メンバーの腹に入っていきます。





3140さんの焼く特性たこ焼きも見事においしかったです!



出汁が効いていて、ソースなどいらずそのまま食べてとてもおいしい!

目からうろこのたこ焼きでした。
さすが、関西のたこ焼きです。


というような感じで夜中までこの宴は続いたのでした。


| 投稿者 赤の’57 09:44 | コメント(14)| トラックバック(0)

琵琶湖キャンプ(その1 往路編)


(山々は紅葉していましたが、どうもいまいち…)

今年最後の「楽しみ」が終わって、テンションが下がっているのですが、先週末の琵琶湖キャンプの様子を日記代わりにダラダラと書きますね!
よかったらお付き合いください。


昨年はティーブレイクという掛川で実施されるイベントに合わせて前夜祭を兼ねた極寒キャンプをしたのですが、今年はティーブレイクと他のイベントが重なってしまったため、同じ時期にキャンプのみを敢行することになりました。

仕事は無理やり空けてなんとかこの土日を確保しました。
(私自身が言いだしっぺでもありましたしね)

でも、準備はすべてmr.patinaさんシマピーさんがやってくださり、連絡係は師匠がやってくださいました。

私はウキウキと参加するだけで、ほんとうに申し訳ありませんでした。
行けるだけでも幸せ!!


ということで、ウチから現地までは片道530km。
スムーズに行っても7時間はかかるだろう…ということで、目覚ましを3時に合わせ、4時出発。

朝、というか、夜中に起きたらテレビでは南アフリカのワールドカップの組み合わせ抽選をライブでやっていたのでした。

予定通り、4時にウチを出て首都高から東名に入った頃…


「あれ?シュラフはどうしたの?」とカミさん。


「??? !!!!! わ、わ、忘れた…」



実は私たちはキャンプ道具はほとんど何も持っていないので、シュラフはネットでレンタルを注文していたのでした。
それが出発前夜に届く予定だったのですが、それを受け取っていなかったわけです。

宅配便で届くはずが、チャイムが鳴ったのをまったく気づいていなかったようです。

シュラフが届くことを覚えていたら、もっと気にしていたのでしょうが、そのこと自体をすっかり忘れていたのです…。


う~ん…どうしよう…

「寒くて寝れなかったらどうするの??????????」

「たしか、キャビンにはエアコンがあったから大丈夫だよ…」

「ちゃんと使えるかどうかもわからないでしょ…」

う~ん…どうするか…


ということで、海老名SAに寄り、mixiで参加する予定の方たちにSOSメールを出した次第です。

「どなたか、予備のシュラフがあったらお貸しください…」と。


いきなりのオオボケでカミさんを不安のどん底に…




そんなこととは関係なく、ガソリンの詰まりを解消したカルマンはとても快調に走り続け、箱根を越えたあたりで東の空が明るくなってきました。



いつもの由比SAで休憩。
きれいな朝日が上がってきました。



この日はめずらしく、うしろに富士山がくっきり見えていました。

ああ、風邪が強いんだな…



テトラポットのない自然海岸だったら、どんなにきれいな景色だったのでしょう…。

7時ごろ、遠くから出発しているはずのメンバーに「今どこで何してる?」というメールを送ると、

MAXXさんは布団の中…(マジかよ!!)
信州1969さんとじょーじさんは目的地の手前60km地点。
師匠は連絡なし(きっとどこかで縛睡中か?)
そしてフカさんは私たちより10分くらい先を走っている模様…。

フカさんに次のSAで待っててもらい、合流したのでした。




あんなにいい天気だったのに、MAXXさんや信州1969さん情報では現地はすでに雨…

信じられない気持ちで進んでいると、愛知に入った頃から次第に雲が厚くなり、伊勢湾道路に入った頃には雨が降り始めました。

降りはだんだん激しくなり、カルマンのフロントウインドーからは雨漏りが始まりました。

ここも、全塗装のときにきちんと処理する必要のあるところです。


鈴鹿のあたりがすこし渋滞していましたが、予定通り11時半くらいに今回の目的地、琵琶湖畔のキャンプ場に到着することができました。

キャンプ場の入り口で私たちに付いてくるように一緒になった軽トラを見てビックリ!!
なんと、こうめさんのRR4WDスーパーチャージャー付きのスーパー軽トラでした。

今日、東西の変態ワーゲン仲間がここに集まるということを聞き、わざわざ岐阜から会いに来てくださったのでした。
お土産までいただいて、ありがとうございました!
一緒にキャンプできたらよかったのですが、他にも用があるということで、数時間いただけで帰ってしまいました。



キャンプ場の奥にに入っていくと、すでに多くの今回参加メンバーのビートルが並んでいました。

今回集まったワーゲンはその個体も素晴らしく個性的だったのですが、ナンバーもほんとうにまちまちでした。

地元滋賀ナンバー(滋もあったかな?)
宇都宮
品川(実際は品)
習志野
多摩
松本
浜松(実際は浜)
京都
奈良
神戸
姫路

こんな感じだったかな?



とても、いい雰囲気のところです。



私たちがキャンプ場に着いた頃にはほとんど雨は上がってきていましたが、mr.patinaさんシマピーさんをはじめ朝からテントの設営をしてくださったみなさんはビショビショになりながらの大変な設営だったようです。

ほんとうにありがとうございました!



じょーじさんとフカさんのカルマンの向うには3連テントの見事な「宴会場」が出来上がっていました。



15人なんて楽勝で入れる広さです。
す、すごっ!!



信州1959さんの角テールの後ろのキャビンでは…



信州さんが寒い中、汗をかきながら新蕎麦をひたすら打っていました。

もうすでに、3玉目ということで、15人前の蕎麦を一人で用意してくれていたわけです。

この、蕎麦を皮切りに長~い、長~~い、長~~~~い、宴会が始まったのでした。


つづく



| 投稿者 赤の’57 08:06 | コメント(18)| トラックバック(1)

琵琶湖キャンプに行ってきました



先週末はワーゲン仲間と琵琶湖でキャンプをしてきました。



楽しく濃い2日間の模様は改めてゆっくりとレポートしたいと思います。

ご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました!
ほんとうに楽しい2日間でした!


| 投稿者 赤の’57 08:12 | コメント(14)| トラックバック(2)

由比PA

朝日がきれいです。
富士山もよく見えてます。
でも向こうは雨らしい…
日記 | 投稿者 赤の’57 07:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

RXー3



古い写真が出てきました。
サバンナRX-3です。
1981年と枠にありますね。

ということは、24歳の時です。

海に行ったときの写真だったような記憶なのですが、上下長いのを着ていますから夏じゃないのでしょう…。
夏はいつもTシャツ、短パンにビーサンでしたから。

レインボーサンダルなんて名前の底の厚いサンダルが流行ってました。
ライトニングボルトなんかのマークが入っていてね。

ビーサンが履けない季節や場所ではデッキシューズばかり履いていました。

当時の流行はトップサイダー。

RX-3は友達の車でした。
ロータリーエンジンはレッドゾーンまでストレスなくヒュンヒュン回るので面白がって走らせていましたが、燃費は悪かったですね~。
70年代の車ですから友人も安い中古車として購入していました。

81年といえば、もうダイビングのインストラクターになっていましたね。
まだまだスキューバダイビングは魚突きのおっさんか、体育会系の学生か、一部のお金持ちの人たちのレジャーとしてやられている程度でマイナーなスポーツというか、レジャーでした。

私がアルバイトをしていたダイビングスクールでもまだ水中銃が売られていましたし、今はなくなっていますが、新宿の歌舞伎町のメインストリートに以前は東京銃砲店というお店があって、銃を売る店なのですが、ダイビングの機材も販売していました。

まあ、ダイビング機材はどちらかというとそっち系の匂いのするものだったわけです。

その頃、まだ女性のダイバーは日本全体では相当少ないほうだったのですが、私の勤めていたダイビングスクールはどちらかというと女性の方比率の方が多いスクールで、海に行っても目立ってましたね~。

芸能人でもやっていたのは藤達也さんくらいでした。
彼はかなり真剣にダイビングに取り組んでいましたね。
もうちょっと後に俳優の小林薫さんが習いに来ました。

「ふぞろいの林檎」で中井喜一のおにいちゃん役をしている頃、アドバンスという講習を受けに来ていて私が担当しました。

海で夜、みんなで一緒にそのドラマを見ていましたね~。


と、RX-3の話しをするつもりがとりとめのないダイビングの話になってしまいました。




さて、この土日は久しぶりにちょっと遠出をしてきます。
片道530km。


レポートはまたゆっくりと!


テレビではワールドカップの組み合わせ抽選をライブでやっています。
たった今、対戦相手がカメルーンに決定しました。

前回ほど、楽しみじゃないのはなぜだろう…




車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 03:19 | コメント(4)| トラックバック(0)

再び、ケスクセ?



上の写真は以前行ったタヒチのライアテア島で見かけた車です。
車名だけはわかっているのですが、どんな素性の車かわかりません。

このサイトならご存知の方がいそうですね!

ご存知の方は教えてください!



ライアテア島では小型車のレンタカーをホテルで頼んだら、新車のパンダが配車されてきました。

濃い青のパンダで、走行距離はわずか7kmでした。
私はこの時生まれて初めて左ハンドルのマニュアル車を運転したと思います。

まあ、タヒチの中でもマイナーな島なので走っている車も少なく、右側通行も左ハンドルのマニュアルも戸惑うこともなくすみました。

パンダはキビキビとよく走ってくれ、「これ、いいなあ…」とそれ以来パンダをちょっと欲しくなったのを覚えています。

写真の車はライアテアのヨットハーバーの近くで止まっていたものです。


このライアテアのダイビングはひどいものでした。
ガイドがやたら、サメが好きで(もしかしたら、日本人はみなサメが大好きと勘違いしているだけだったかもしれませんが…)深く潜り、サメばかり見せられ、減圧停止といって浅いところでボケーっと何十分もすごさなければいけないはめに何度もなりました。

深いところに長くいるとそういうことをしないと減圧症という潜水疾患にかかってしまうのです。

どちらにしても、タヒチの海はサメが多いのですけどね。

でもすべてのサメが獰猛なわけではないですから心配はいらないんですよ。



学研の「科学」と「学習」がとうとう休刊になるそうですね。
販売部数が最盛期の1/10になっているとか…。

今の子どもたちはあの付録じゃもう満足できないのですね…。

またひとつ、昭和のなごりが終わった…というような感じがします。



車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 07:24 | コメント(6)| トラックバック(1)

フュエルタンクの交換



紅葉を見ていない…と先日ぼやいてましたが、「灯台下暗し」というか、ウチの近所にイチョウ並木があり、かなり色づいていました。



並んだイチョウなのに、すでにほとんど散っている木があったり、緑の葉が多い木もあったりと、若干足並みが揃っていませんが、並木になっているのでよしとしましょう!

なんとか秋らしい姿が見られてよかったです。
今日は雨になるらしいので、この葉もだいぶ落ちてしまうのでしょう…。



昨日は休みで、メカさんのところへ行って作業をしてもらいました。



フュエルタンクの交換です。

おそらくタンクの錆のつまりが原因で過去数回止まりそうになったり、2回ほど完全に止まってしまっていますので、いい加減タンクの錆落としをしなければいけない状態でした。
やらなければやらなければ…といいつつ、2年が経過してしまっていました。

そうしたら先日、再塗装をしたきれいな前期型カルマン用のタンクがヤフオクに出品されているのを師匠が教えてくれ、幸運にも安く手に入れることができました。

タンクの交換だけなら簡単にできるということだったのですが、わたしのカルマンは後付けのフュエルゲージがついていて、そのセンダーユニットがタンクの口の部分に穴を開けてつけられているのです。

穴あけの加工は私は工具を持ち合わせていないのでできず、メカさんのところに持って行ってやっていただいたわけです。

師匠とも最近ぜんぜん休みが合わないし…。



右前のタイヤを外し、タンクの下のジョイント部を見ると、ガソリンがにじんでいました。
ホースの劣化によるものということです。
ここも交換時期だったようで、ちょうどよかったです。



タンクは4本のボルトで止められているだけで、簡単に外れました。
その下はなかなか見る機会がないので、写真を撮っておきました。

ステアリングギアボックス、ステアリングダンパー、マスターシリンダーなどがよく見えますね!

上のほうを這っている太いホースはクーラーのものです。



左が今までついていたタンク、右が新しいタンクです。
ほんとうはボディと同色に塗ってから取り付けたかったのですが…。
(ビートルは黒ですが、カルマンは本来ボディと同色に塗られています)

それはまた次の機会に、ということで。


で、今までついていたタンクの底の出口の口金を外すと…










出たあ~!!
錆でほとんど詰まった状態でした…。

これじゃあね…




タンクの内側はさぞかし錆び錆びかと思ったら、思ったほどでもなかったです。
でも、錆びてはいますね!



これはフュエルゲージのセンダーユニット。
とてもシンプル。
でも、これがないと、不安ですからね~。
燃料計は絶対ほしいですよね!

で、これを新しいタンクを加工して取り付けていただき、エンジンに向かうフュエルホースもエアーできれいにし、フィルターを交換し、めでたくタンクの錆とは当分お別れです!



今度のタンクは内側もシーラントガ塗られていているので安心です。

これで長旅でもタンクの錆が原因で立ち往生…という心配はなくなりました!




カルマンがちょっと面白いシルエットになっていたので撮ってみました。



12月に入り、世間はクリスマス一直線ですね。



カルマンもちょっと、クリスマス仕様に。

トラブル修理、メンテ | 投稿者 赤の’57 06:24 | コメント(18)| トラックバック(0)

師走のアメ横



昨日の仕事先は、上野を経由したところだったため、帰りにちょっとアメ横を通ってみました。

年末の風物詩として必ず紹介されるところですが、すでに年末のように盛り上がりを見せていました。
と言っても、ほんとは毎日同じような雰囲気で、年末は人出がさらに増えるというだけなのですけどね!



「1000円でいいよ、1000円!!」
「はい、全部で1000円、1000円!!」

という掛け声をしている魚屋さんのならびに、こんなお店もあります。

学生のときは時々米軍の払い下げのバッグや毛布を買いに来ていたお店が今も変わらずありました。

払い下げ品は減って、B3などのアパレル中心になっていましたが…。

ガード下の小さなお店が立ち並ぶ姿も昔のままで、なんだか少しほっとしたような気持ちで通り過ぎたのでした。


日記 | 投稿者 赤の’57 07:59 | コメント(11)| トラックバック(0)

今日から師走



昨日、立ち寄ったJR千葉駅のすぐ近くのガード下にこんな屋台街がありました。



1軒1軒は10人も入れないくらいの小さなスペースです。
昭和の香り、プンプンですね…。

思わず入って一杯飲みたい衝動に駆られましたが、まだ仕事の途中だったのでガマン…。

どちらにしても、一人酒はほとんどしたことがないのです。

そういう意味ではのん兵衛じゃないんですよね。
お酒はコミュニケーションのツールとして…なんてね!

信州さん、今度上京したときはここにしますか!?



ウチに帰ってからTJ印の山桃酒を。
私はタンカレーを足して(さすがにジンで割るとは言えませんね!)、カミさんはトニックウォーターで割ってちびりちびりと…。

マリモみたいに山桃の実が浮いています。
(マリモなら沈むか…)

ちょうど、ロゼのスパークリングワインというよな色合いになってました。

音楽はレッド・ガーランド。

脇ではアラジンの石油ストーブの青い炎が揺れてます。

で、私は即効いい気持ちになって大いびき…(笑)




今年はまだ紅葉のいい写真が撮れません…。
早くしないと散ってしまいますね。
神宮外苑も遠くなってしまったし…


今週末に期待かな?

今日から師走。
意味もなくせわしない気持ちになってきますね~。




日記 | 投稿者 赤の’57 07:03 | コメント(16)| トラックバック(0)
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