カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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発車オーライ~!!



今日は一日、チリ地震の津波で大騒ぎだったようですね。
波というより、潮位がグググっとあがる感じなんですね。

遠くチリの地震ですからね~。
ほんとうに海はつながっているのですね~。


さてこのところ、路線バスに乗る機会がちょくちょくあるのですが、最近のバスって、凄いですね!

知りませんでした。

人が乗り降りするときにはバスの車体が左に傾いて、少しでも段差が少なくなるようにするんですね。

一見なんでもない普通の乗り合いバスがこんな芸当をするなんて驚きです!

スイカやパスモも使えるし、バス共通カード、定期、現金、あらゆる支払いに対応できる機械が運転席の横についていてたいしたものです。

私が子供のころは必ず車掌さんが乗っていました。
専用の革のバッグをぶら下げていて、乗ったら行き先を言って切符を買います。

車掌さんは誰がどこで降りるかを覚えていて、停留所が近づくと運転手に停車か、通過かをブザーを使って教えていました。

ブザーが1回だと通過、2回だと停車でした。

運転手さんは運転しながら、ハンドルポストについているブザーのスイッチを車掌さんからの合図と同じ回数押して、「はい、次通過~」とか「はい、次停車~」と声に出していました。

ドアは車掌さんがいる真ん中にひとつだけでした。

「発車オーライ!」なんてほんとに言ってました。

私が中学生になったころですかね。
ワンマンバスというのが出てきたのは。

今や、地下鉄の丸の内線までワンマンで運行されているし、ゆりかもめや成田空港内の連絡の車両なんてなんて無人ですからね。




ウチについてふと、空を見上げると満月が輝いていました。
私は知りませんでしたが、昼間、雨が雪になっていたようです。

暖かくなったり、寒くなったり、体調を崩しやすい季節ですね。
気をつけましょう!


日記 | 投稿者 赤の’57 19:52 | コメント(10)| トラックバック(0)

お前が俺には最後の…



今日はウチのカルマンの53回目の誕生日になります。
53年前、はるかドイツのオスナブリュックというところで産声をあげ(あげてないか…)どこをどう転々としていたのかわかりませんが、縁あって今、我が家にいるわけです。

最初の仕向地はドイツ国内だったようですが、約12年前に日本に入ってきたときにはアメリカからだったようです。
日本に来る前の約40年間のことはまったくわかりません。
どんなオーナーのところを経由してきたのか、興味がありますが、調べようがないですからね…。

工場を出荷したときの状況はドイツのフォルクスワーゲンミュージアムから出生証明を取り寄せましたので、それなりにわかっています。

もとの色はガゼール・ベージュという色だったことはわかっていますが、日本に入ってきたときには赤になっていました。
いつ、どこで塗られたのでしょう…。

100台ミーティングの直前に屋根の部分を黒く塗ってもらってオリジナルっぽいですが、本来の色ではありません。
でも、この色が気に入っているので、塗り替えるとしてもこの色にしたいなと思っています。

日本に輸入されてから前のオーナーがエンジンを1600ccに換え、クーラーを装備し、内装などに手を入れているようですが、過去大きな改造がされていないのが幸いです。

フロントの車高のみ、ちょっと下げられているのですが、その方法がアジャスターを使ったわけでもドロップスピンドルを使っているわけでもなく、サスの一部の板のようなものを抜いていて、簡単に戻せないのです。
前だけちょっと低めのスタイルはそれなりにカッコいいと思うのですが、ハンドルを大きく切るとタイヤがフェンダーにあたってしまうので、戻せるならもとの車高に戻したいのですけど、大掛かりな話になるようで、手をつけていません。

そういえば、フュエルタンクを外したときにわかったのですが、私のカルマンには年式的に本来ついていないステアリングダンパーが付いていました。

ここもいつ、そういう仕様になったのか、わかりません。

細かく見るといろいろな部分でオリジナルの状態とは違っているのですが、まあ、気長に付き合っていこうと思っています。

私がこのカルマンの最後のオーナーになるのかなと最初は思っていましたが、どうやら、私にとってこのカルマンが最後の車になるのかな?

どっちが長生きできるかな?



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 11:49 | コメント(10)| トラックバック(0)

おばちゃんのカルマン



角テールの横におばちゃんが二人。
かなり古い写真のようです。

カルマンに詳しい方は上の写真を見て「あれ??何、あれは…」と思うはずです。





このカルマンはナンバーを見ると一番上の写真のカルマンと同一車両のようです。

でも、この写真のカルマンは普通なんです。

どこが違うかわかりますか?




この写真にも写っています。

そう、サイドシルのモールなんです。

あとから、付けたのですかね?

アフターパーツがあったのでしょうか?

まだ、当時の資料類でもこのモールは見たことがないですね~。

先輩方、ご存知の方いますか?



おばちゃんたち、楽しそうです。

そういえばウチのカルマンもこのところ、ウチのおばちゃんが毎日のように通勤に使っています。

4枚目の写真のカルマンの向こうにはDKWらしい車が見えますね!

それから右のフェンダーミラーがずいぶん後ろに付いています。
あの位置だと運転席からちょうど見えないんじゃないかなあ…

どうしてあんな位置に…


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 07:33 | コメント(6)| トラックバック(0)

堂島ロール



職場の近くでなんだか行列ができていて、「なんだろう…」と思いつつも、そのまま素通り。

職場でやはりその話題が出てきて、なんでも堂島ロールという今人気のロールケーキを販売しているそうな…

甘い話と甘い食べ物にほとんど興味がない私は「ふ~ん…」とそれでもあまり関心がなかったのですが、ウチに帰ってカミさんに話すと、

「とりあえず、絶対に買ってくるように…」という特命。

並んでまで買う気はなかなかしないのですが、行列がなくなることなく、午後には売り切れてしまうようで、職場の人が買うというので一緒に買ってきてもらったのでした。



クリームたっぷりのロールケーキで、クリームはあまり甘くないので私でも2センチくらいの厚さのものを食べることができました。

まあ、合格!…というところでしょうか。(エラそ~)


日記 | 投稿者 赤の’57 10:47 | コメント(10)| トラックバック(0)

電池式時計



1957年発行の暮らしの手帖ですが、こんな記事がありました。

「ネジをまかないでもいい時計のはなし」

その冒頭…

「問-1日に5分ずつ遅れる時計と止まったきりの時計と、どちらがよいと思いますか。

答 ハイ、止まったきりの時計の方がよいと思います。1日に二度は正確に時間が合いますから。

むかし何かで読んだ「笑い話」ですがまったく、笑い話でなく、遅れてみたり進んでみたり、いくらネジをまいても動かなくなったり、振ってみたらまた動いたり、といったデタラメ時計が多いのには困ってしまいます。 

ことに千円前後の置時計や目覚まし時計は、三月や半年もすればうごかなくなる、というのが私たちの常識です。…」

というような記述から始まっています。

今や、クォーツや電波時計が当たり前で、時計が止まる、狂うなんてことはほとんどなくなっていますからね~。

今では単三電池1個でかなり長い間正確に時を刻んでくれることが当たり前になってしまっていますが、1957年当時の時計はそんな状態だったのですね…。

で、この記事は暮らしの手帖らしい展開になります。

「時計というのは、時間を正確に示すためのキカイですが、もし1日に1秒狂うとすると、その誤差は、86400分の1ということです。

そこまで精密でなくても、かりに1日に1分進むか遅れるかする時計、これは、あまりいい時計とはいえないでしょうが、それでも、この誤差は、1440分の1ということになるわけです。

家庭で使うキカイで、やはり正確であってほしいとおもうものは、まず台バカリですが、この場合公認されている誤差は2キロまで15グラムですから、大体170分の1です。しかも、ちゃんとしたハカリだと、ねだんは1900円から2400円位しています。

ハカリと時計を一緒にするわけにはゆきませんが、しかし、1000円やそこいらの時計では、デタラメ時計しか作れない、ということは、想像できるのです」

う~ん、今や、1000円もしないで月の誤差1秒程度の時計が簡単に手に入りますからね~。
1957年当時の1000円ですから10倍すると10000円です。

10000円の掛け時計に正確さを求めるなんて無茶な話だったんですね、この当時は…。

この当時、3000円以上出せばある程度まともな時計が手に入ったようですが、それでもネジを巻くのがめんどう…。

そこでネジを巻かなくていい電池式の時計が出てきたという展開です。

上の写真の電池時計の価格は3700円~6800円しています。
(くどいですが、物価スライドで10倍で考えてください。)

そして、その電池式時計も2種類あり、ひとつは電磁式のもので、もう一つはモーターでゼンマイを巻き上げる方式。

今ではモーターでゼンマイを巻き上げる方式の時計なんてありませんが、同じ頃に作られたカルマンの時計がこの方式なんですね~。



カルマンの時計は今でも何分に1回か、カタンという音がしてゼンマイを巻いています。
以前は3日で5分くらい遅れていたのですが、なぜか最近非常に正確に動いています。

それが、ボルテージレギュレーターを取り替えた頃からなのです。

これって、関係あるのかなあ…



日記 | 投稿者 赤の’57 07:56 | コメント(2)| トラックバック(1)

ヴェネチア



これはカミさんが以前、親しい方からいただいた絵です。



この写真パネルもカミさんのいただきもの。

偶然なのですが、同じ場所のようです。

「同じ場所にいつか行ってみたいね~」
などと話していたのですが…


今年の正月、立ち寄ったお店で見かけたのがこの絵。



「おお!!
  またあそこじゃない!!」

と、なにか因縁めいたものを感じて購入したのでした。


ここって、ヴェネチアですよね!

私の世代だとヴェネチアというより、ベニス。



同じ場所から三者三様の描き方をしています。

ここに行くと、たくさんの画家や写真家がいるのですかね?

実際に行ってみると、「なんだ…こんなものか…」という感じでしょうか?
それとももっと素敵なところなのでしょうか?

若い頃は南の海の方ばかりに指向が行ってましたが、最近はヨーロッパの古い文化に触れてみたいと思うようになりました。

いつか、ヴェネチア、フィレンツェ、ローマに行ってみたいなあ…と思っています。


家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 08:47 | コメント(12)| トラックバック(0)

ニコンS2



ぽるさんがほしいという、ニコンS2の広告が同じ1957年のフォトアート誌にありました。

ニコンS2って、こんなカメラだそうです。
発売 1954年12月10日
製造中止 1958年6月
製造台数 56,715台
製造番号帯 6135001-6198380
形式 35㎜連動距離計式フォーカルプレーンシャッターカメラ
シャッター 横走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター幕 ゴム引き絹羽二重
低速シャッター T、B、1、1/2、1/4、1/8、1/15、1/30
高速シャッター X(1/50)、1/60、1/125、1/250、1/500、1/1000秒
ファインダー構成 アルバダ式
ファインダーフレーム ブライトフレーム5cm用
ファインダー倍率 等倍
距離計基線長 60mm
有効基線長 60mm
シンクロ接点 FP~Xシンクロ接点
寸法 136×794)×43.5(ボデーのみ)
重量 540g弱(ボデーのみ)

細かいことはわかりませんが、この当時でシャッタースピードが1/1000というのはすごいかも…。
またピントのダイヤルが右手の中指のところにあるのがユニークですね!

このカメラ1957年当時で83000円していますから、今の物価スライドで考えると80万円以上のカメラということになります。

超、高級カメラですね!
これが5万台以上も売れたというのですから…。

2000年にS2の後継機であるS3の復刻版がニコンから発売されていますが、その価格が48万円。
S2の当時価格を考えれば、高いけど安い…?

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2000/s32000_00.htm



この雑誌の裏表紙は、こんなでした。


ちょうど今の季節にバッチリですね!
1957年は冬季オリンピックは開催されていませんが…
前の年、1956年にイタリアのコルティナダンペッツォというところで開催されています。

参加国・地域数 32
参加人数 820人
競技種目数 4競技24種目

と、こじんまりしたオリンピックだったようです。

日本人では猪谷千春氏が男子スキー回転で銀メダルを獲得しています。
アジア圏での初のメダルだったそうです。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:53 | コメント(5)| トラックバック(0)

53年前のBMX



1957年2月発行のフォトアートという雑誌。
少し前に古本屋さんで暮らしの手帖と一緒に購入したものです。

表紙にグラビアを飾ったり、審査をしている写真家の名前がありますが、木村伊兵衛、土門拳、大竹省二などとそうそうたる顔ぶれです。

見ごたえのある写真がたくさんありますが、今日紹介するのはこの写真。
昨日、BMXのことをチラと書きましたが、
こちらは53年前のBMX?


いえ、これはどうもサーカスの出し物の練習風景らしいです。
でも、この乗り方、BMXのフリースタイルそのものじゃありません?
この頃は曲乗りと言っていたのでしょうね!


この雑誌を見て驚くのが、カメラの広告の多いことです。
しかも、日本のメーカーで聞いたことのないメーカーの広告があちらこちらにあるのです。

以下はその一部です。





この頃は多くのメーカーが存在していたのですね~。
今はとうとうミノルタまでなくなってしまい、カメラは電化製品として電気屋さんで売られるものになってしまいましたね…

でも、街のカメラやさんにアナログのカメラが並んでいるのを見かけるとどうしても目が行ってしまいます。

便利さでは断然デジカメですけどね!

銀塩を使いこなせるように今でもなりたい思いがあります。


価格はどうでしょう?
こんな広告がありました。




やはり物価スライド分10倍で考えると、高価ですね~。
分割でも普通のサラリーマンだったら買うの大変だったでしょうね。

そういえば、私の小さい頃済んでいた自宅では押入れがひとつ、暗室に改造されていました。



日記 | 投稿者 赤の’57 08:25 | コメント(5)| トラックバック(0)

スノボーとカーリング



ホワイトのハーフパイプは凄かったですね!
自分がどんな風に回っているのかよくわかるものです。
ホワイトだけでなく、國母を含めて一流選手みな凄いものです。

國保の頭の悪いの悪ガキのような言動もイヤですが、それをとやかく言うわかったような大人たちもイヤでしたね~。

どっちの気持ちもわかるような、わからないような…

でも、今日、書きたかったのは、だいたいスノボーってオリンピック競技でいいの?
ということです。

もちろんスポーツだとは思うのですが、ちょっとノリの違いを感じます。
スノボーがオリンピック競技になるのなら、スケボーのハーフパイプやサーフィン、ウインドサーフィン、BMXだってオリンピック競技になってもよくないですか?

ウインドサーフィンはロス・オリンピックの時に一度だけ公開競技になりましたが、あの時の公式艇は普通ウインドサーファーが使っているボードとはまったく違う、オリンピックでしか使わないようなタイプのものでした。

ウインドサーフィンというより、ボードセイリング。
ヨットの派生のような競技になってしまっていました。

ウインドサーフィン、サーフィン、スノボー、BMXのようなラディカルなスポーツはなんだか、オリンピックに似合わない気がします。

そして、カーリング。
あれも、スポーツというよりゲームに見えます。
もちろん、みなトレーニングを積んでいるし、スポーツ的な要素はあると思いますよ。



でも、カーリングがオリンピック競技になるのなら、ボーリングやビリヤードだってオリンピックの種目になってもいいような…

まあ、夏のオリンピックは種目が多すぎるし、競技人口など、いろいろな要素があって、種目が決定されるのでしょうが…

國保が妙に目立ってしまったのは、そういう場違いのところで競技をさせてしまったからじゃないでしょうか?

腰パンはいて下着を見せながらやるのが当たり前のスポーツもあっていいし、ビキニでバレーボールやるのが当たり前のスポーツがあってもいいわけです。
(ビキニは大好きですが、腰パンなんて、大嫌いですが…)

そこも含めて一緒くたにオリンピックにするのなら、そういう世界が当たり前で生きてきた選手を認めざるを得ないわけです。

普段からそういう服装でいる人たちに、「こっちでもやらない?」って、誘っているわけですから。

違和感感じるのなら誘わなければいい…

服装と同じように言葉までズンだれては元も子もありませんが…
それは生きている世界とは別の次元のはなし…



日記 | 投稿者 赤の’57 07:12 | コメント(7)| トラックバック(0)

あたり前田のクラッカー



藤田まことさんが亡くなってとても寂しい思いです。

てなもんや三度笠のリアル世代です。
1962年~68年の放送ということですから、私が5歳から11歳の小学生ですから、もう中心となる視聴者世代でしょう。

前田のクラッカーもよく食べていました。
今でも販売されているんですね!

上のYOU TUBEで藤田まことさんが持っているクラッカーはこの、四角いタイプですが、、


私がよく食べていたのはこの、丸いタイプでした。


素朴な塩味で飽きの来ないおいしさです。

大人になってからはリッツのクラッカーばかり食べるようになりましたが…。

お菓子はほとんど食べない方ですが、






は好きです。


話しがそれてしまいましたが、
心よりご冥福をお祈りします。

日記 | 投稿者 赤の’57 08:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

また雪

関東地方はまた雪がふってます。
この冬9日めになるそうでこれは26年ぶりのことだそうです。
そんな中、さらに雪の多い方面に向かってます。
日記 | 投稿者 赤の’57 08:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

「暮らしの手帖」1957年初夏号



暮らしの手帳1957年(昭和32年)初夏号です。
この雑誌は昭和23年の創刊だそうで、通巻39号です。
この頃は年5回発行していたようです。
今も昔も広告に頼らない、本音で記事を書く編集方針で、とても好感が持てます。

中を読むと、いろいろな面で1957年当時の文化を知ることができてなかなか面白いです。



この号の巻頭特集は家計における収入と支出全般に関する記事です。
この当時の平均的なサラリーマンの年収は約47万円。
おおよそ今の10分の1というところでしょうかね?



聖徳太子の1万円かとおもったら1000円札です。
まだこの当時の最高額紙幣は1000円札だったようです。
聖徳太子の1000円札は記憶にありませんが、板垣退助の100円札は使った記憶があり、懐かしいです!



いろいろ引かれて手取りの月収は約3万2000円ということですから、やはり約10分の1という感じです。

そうなると以下のものの価格は現在の価値に直すと10倍となるわけです。



いろいろな食料品や衣料品などの生活必需品の価格もたくさんあって面白いのですが、上の写真のページでは、

電気冷蔵庫580000円
扇風機  120000円
アイロン  24500円
電池6個   6600円

高いですね~!!

さらに、

たわし    1000円
なんと民芸品のこけしが27500円です!!



もう1ページ、見てみましょう。

ミシン  165000円
洗濯機  275000円
ミキサー 118000円
トースター 19800円
ラジオ  108000円

う~ん、なんと物価の高いことか…。

高度成長期に私の親の世代はこんな高い買い物をしていたんですね~。

買う気がします?
これらをこの価格で…

なんだか、とても複雑な心境です。


ほかにも面白い記事がありますので、つづけて見てみますかね!



日記 | 投稿者 赤の’57 23:26 | コメント(12)| トラックバック(0)

どうして??



仕事先へ向かう車からふと気が付いて…
わざわざ車を止めてなんでもないホテルの写真を撮りました。


だって…



こんな看板出てましたから。

57フェチとしては止めてでも撮るしかないでしょ(笑)

しかし、どうして1957なんでしょうね?




昨日いただいた義理チョコ

こんなおじさんにも義理を感じてくださるみなさんに感謝!



そして、先日の白い本は、
実はこんな本でした。

時代が変わり、日本でもノーカット版が手に入るようですが、欧米用のハードコアのモノはまだ無理なようですね…。

うわさによると藤竜也のモノはそうとう立派だったとか…

彼はスクーバダイビングを本気でやっていた芸能人としては最初のほうじゃないでしょうか?
あの映画が発表された少しあとくらいにダイビングを始めています。(1980年前後)
しかも、当時のダイビングスクールの中でも最もハードなトレーニングをするコースに入ってました。

東伊豆のダイビングスポットの海岸脇に作られたプールで、一人で黙々とトレーニングのためにタンクを背負って泳ぐ姿を何度も見たことがあります。

サイパン方面によく潜りに行っていたようです。



「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」にチラと出ていた陰のある男の役が好きでした!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:32 | コメント(10)| トラックバック(0)

バンクーバーオリンピック開幕!



バンクーバーのオリンピックが開幕しました!
そんなに興味があるわけではありませんが、日記として残しておくべきでもあるかな…と思い触れておくわけです。

つい、この前、エドモントンのオリンピックがあったばっかりなのに…と思っていたら、あれからもう22年も経つんですね…。

月日の経つのは…


仕事から帰ってきた時間も遅かったので、ゆっくりは見ることができませんでしたが、オリンピックの開会式って、いつからあんなに大掛かりなアトラクションをするようになったのでしょう??

映像技術は凄いと思いましたが、どうしてあそこまでいろいろやらなければならないのか、よくわかりませんでしたね~。

次の開催地は「もっと…」ってなるのでしょうね。

意味ないなあ…。

スポーツの大会ですからね。
国の威信とか国勢とかもうそんな時代じゃないでしょ…。

おまけに、一番大事な聖火の点灯で4本のうち1本の聖火台が起き上がらないという大失敗もしてしまったようで…。

あ~あ…

ですよね。


まあ、それはいいとして、レポーターの中継などで見る映像で、バックにヨットハーバーが写っていたりします。
これは日本にない風景ですよね!

冬季オリンピックができるような寒い地域なのに、ヨットなどのマリンスポーツも盛んなんですね。

きっと、今回も日本選手が出る競技の映像しか見る機会がないのでしょうが、マイナーな競技も見てみたいですね~。



日記 | 投稿者 赤の’57 07:19 | コメント(8)| トラックバック(0)

57フェチ



先日、古本屋さんでこんな本を買いました。
「暮らしの手帖」と「フォトアート」という雑誌、これ、どちらも1957年の発行です。

ちょっと1957年フェチになってきていますかね~。
もっと古い戦前の映画の雑誌とかもあって興味あったのですが、どれもこれも買うわけに行かず、これだけ買ってきました。

1957年当時の世の中のいろいろなことがわかって面白いです!

中身はまた別途機会を作って紹介したいと思います。

ところで、もう1冊の白い本ですが、なんだかわかりますか?
日本ではぜんぜん違った題名なんですが、それをいうとすぐにわかる本です。

題名だけは知っていたのですが、どういう内容なのか知らなかったので買ってみたわけです。



これも、数日前に見かけた車ですが、初めて見ました。


手ぶれしてピンボケですが、グリルにはTOYOTAのロゴが付いています。(ここだけ、40系ランクルっぽいですね!)
3連ワイパーで左ハンドルです。



リアのエンブレムはFJクルーザーという文字が…。
調べたら、トヨタの北米向けのRVのようです。

顔はランクルっぽいですが、ベースはハイラックスサーフらしいです。

マーケティングのトヨタですから、抜かりはないのでしょうが、北米ではこんなおもちゃっぽい(失礼!)スタイルや色の車が受けるんですかね?

なんだか、プアマンズハマーって感じでイヤだなあ…。

「あれ?プアマンズ〇〇に乗ってるあなたは?」
なんて、言っちゃダメ!!



日記 | 投稿者 赤の’57 00:41 | コメント(8)| トラックバック(0)

観音クラウンがやってきた!



雨の中、我が家に観音クラウンが遊びに来てくれました。



5ナンバーとはとても思えない堂々たる風格です。



後ろの席に乗らせていただき、夕食に…

しばし、昭和の社長気分を味わえました。

そしてオーナーのYさんからは思いがけないモノをいただきました!

それについてはまた別途!


そのYさんから聞いた話なんですが、テレビの不毛地帯で前に天海祐希が乗っていたポルシェ356はこのポルシェだったそうです。



さすがに、自分で運転はできなかったそうですが…


車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 09:06 | コメント(10)| トラックバック(1)

中村屋

友達が面白い動画があると教えてくれ、見てみたらこれはなかな…なので、紹介しますね!

中村屋という動画です。




別バージョンもあり、これもなかなか面白いです!




楽天トラベルバージョンというのもありました。




誰かとおもったら、阿部サダヲだったんですね。





日記 | 投稿者 赤の’57 08:28 | コメント(6)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング(番外編)



ニューイヤーミーティングのレポートは前回で終わりと言いましたが、バイクの写真が数枚あったので番外編ということで紹介します。

上の写真はミヤタ製作所のあさひ号。
ミヤタって、ミヤタ自転車のミヤタですよね!



1938年製ということは、昭和13年です。



ちゃんとエンジンも回るということですから、すごいです!



こちらはトヨモーターというこれぞ、原動機付自転車です。


フォーセール中でした。
35諭吉。
う~ん…
1950年代のもののようです。
もちろん街中で見かけることはありませんが、それなりにタマ数はあるようですね!




こちらのハーレーはいつごろのもの?
ハーレーならちょっと見てわかる方も多いでしょうから!


大きなキックペダルを見てカミさん…
「ペダルでも走るの?」
「こんなデカイの、走るかいっ!!」




他に1957年製のBMWもあったのですが、人だかりで写真は撮れませんでした。

と書いていたら、TJさんが画像を送ってくれました!

単気筒でシャフトドライブ。
シンプルでいいですね~!!


ということで、今度はほんとうにおしまい!!


ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(6)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング2010(その6)



夕べも仕事で遅くなり、とうとう更新が1日空いてしまいましたが、ニューイヤーミーティングのレポートを続けたいと思います。

今日で最終回かな?

でも、いわゆる人気の国産旧車に関しては1枚も写真を撮っていませんでした…。
例によってかなり偏った紹介になると思います。

上の写真は1960年型オースチンA35です。
いい色ですね~!!
しかも、カントリーマンです。
これまた、初めて見ました!

旧車はこういうぼやけた色が好きなのです!(自分の車の色はぜんぜん違いますが…)



1960年型なのにまだクランクハンドルがついています。
ミニと同じ1000ccのエンジンをフロントに積み、駆動はリアです。



ダッシュボードも独特ですね!
いいですね~。
この手のクルマも…。
わざわざこういうクルマを乗っている方のセンスが伺われます。


こちらはローバー3,5L


大きくてゆったりしたローバーですね!
フロントにはなんだかライトが一杯ついていました。



サインのようなものがたくさん書き込まれたオーナーズマニュアルがダッシュボードの上に置かれていました。
歴代のオーナーのサインですかね?



クルマをじっくり見ていたら、トランクの後ろに椅子を出して座っていた上品なご婦人が、「ローバー、お好きですか?」と話しかけてくださいました。
「えっ!!…まあ…。」
「素敵なクルマですね!」
「長くお乗りですか?」
というような程度の会話でしたが、オーナーのご主人も”紳士”という感じの方で、クルマと共にいい雰囲気を出していました。


このクルマも初めて見ました。



1968年式のオースチンJ4キャラバンというクルマだそうです。
見たとおり、キャンピング仕様です。



いい雰囲気ですね~。
ウエストファリアもいいですけど、こういうちょっと風変わりなキャンパーも魅力的です!


こちらのワンボックスカーは旧車じゃありません。
ロシア製のクルマで、今でも新車で手に入るそうです。

なんと1953年からおなじデザインで作られているそうです。
シーラカンスのようなクルマですね!
価格は287諭吉。
このクルマのナンバーがまた不思議です。


最後に国産車もちょっとだけ…。
というか、コレしか撮っていないのですが…。

1959年型のバンビーというクルマです。


ミゼットにそっくりですね!
これまたまったく知らない車ですので、フロントウインドーに張られた説明をそのまま載せます!


オートバイのようなバーハンドル、懐かしいです!
子供の頃、父親の実家に行くと、バーハンドルの三輪車がありました。




こちらは、コロナのピックアップ。
ナンバーが見事なフルナンでした。



と、こんなところで、今年のニューイヤーミーティングのレポートを終わりにします。

面白みのある車が少なかったとレポートの最初に書きましたが、こうして気になったクルマを並べてみると、なかなか濃いイベントに感じます。


展示車両は昨年よりもだいぶ少なかったように感じますが、それでももの凄い数なので、とても1台1台じっくり見る気にもならず、ほとんどの国産車の前は素通りしていたように思います。

「懐かしい!」と思えるクルマはそれはたくさんあったのですが、懐かしいというだけで、じっくり見るまでの気はしなかったのは正直なところです。

懐かしさとクルマそのものが持っている魅力とは離れている気がしたわけです。

「味」「個性」「完成度」…どれも、どうしても欧州車の方が一歩も二歩も私の感性に訴えるものがあるように感じてしまいます。

それは、今作られている車に関しても同じように…いや、さらに面白みを感じないクルマばかりになっている気がします。

このまま日本にはまともなクルマ文化は育たないのでしょうかね?

いえ、自分の感性だけがまともだというわけではありませんが…

そういう意味では偏ったクルマだけを集めたワンメイクのようなイベントもいいですが、こういう縛りのゆるいイベントで、たくさんの車の中から自分の感覚にあった車だけを見て楽しんで帰るというのもいいものですね!



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 00:49 | コメント(10)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング2010(その5)



今日もニューイヤーミーティングで個人的に気になった車の紹介です。
かなり、偏った紹介になることをご了承ください。

上の写真は先日のニューイヤーミーティングの記事で紹介したBMW700Sのエンジンルームの写真です。



リアエンジンのスタイルにも見える…なんて書いたら本当にリアエンジンでした。

「ほらね」とTJさんが送ってくださいました。
TJさん、ありがとうございます!
勉強になりました。

しかし、不思議なレイアウトのエンジンですね…と思ったら、オートバイのエンジンの流用なんですね。
だったら水平対向2気筒の意味がわかります。

この車はイセッタの流れを汲んだ車だったのですね。
700Sはレースにも出場していい成績も残しているらしいです。


さて、こちらは、ヒルマン・インプという車だそうです。
これまた、初めて見ました。


もう、まんまファミリーカーという車内です。



1963年ごろの車です。
大きなフロントフードを持っていますが、この車も875ccのエンジンをリアに積んでいます。


(この写真は別の車のものです)

ファストバックスタイルのインプもあるようです。



これまた、変わった白い車がミニ・マーコスのクラブエリアに2台ありました。

もう、ぜんぜんわからないので、フロントウインドーに書かれていた説明をそのまま載せます。


こちらの車の説明は…



おお!
なんと、上の写真のヒルマン・インプをベースにした車なんだそうです!

想像つきませんね!


で、隣の車もぜんぜんわかりません。


フロントガラスの説明は…



なんと、こちらはトライアンフがベースらしいです。
文中にあるトライアンフGT6って、こんな車です。



貴重な車のようですが、個人的にはトライアンフのままのほうがスタイルは好きですね~。



こちらには、赤いアバルトが2台並んでいました。

これはアバルト・シムカ1300


そして、もう1台はアバルト・モノ1000


外見は似た感じですが、後ろに回ってエンジンを見ると段違い!!



こちらはシムカ1300のエンジンルーム。
ドーンとDOHCエンジンが鎮座してます。



で、こちらはモノ1000のエンジンルーム。
ラジエターとエンジンが縦に並んだ珍しいレイアウトです。

アバルトですからどちらもレースを意識した速い車なんでしょうね!

小ぶりで速い車もいいですね~!!



というところで、時間切れ。
まだ紹介したい車がありますので、つづきます



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 23:17 | コメント(10)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング2010(その4)



途切れ途切れで書いているニューイヤーミーティングのレポートに戻ります。
間違いがあったら、指摘してくださいね!

上の写真の車、最初は日本車のマーチかなにかがベースの改造車かと思ったら、フィアットでした。
しかも、フォーセール。



まったく知らないので少し調べましたら、マーチベースではありませんでしたが、あのFIAT500、チンクチェントのシャシーを使ってヴィニャーレというカロッツェリアが作ったガミーネという車でした。

1967年から1970年にかけて作られました。

リアエンジンのかわいいオープン2シーターですね!


こちらは1925年型シトロエン5CV。


博物館クラスの車ですね!



テールがボートのようで、素敵です!
上にトランクのふたが見えます。



ラジエターグリルは真ちゅう製のようですね。



シンプルな運転席です。
スピードメーターらしきものは見当たりませんが、当時はそんなの必要なかったのでしょうね~。



こちらも凄いです。
車もですが、ナンバーも…。


1937年(昭和12年)型ダットサン16型セダンだそうです。
722cc、16馬力のエンジンを搭載していました。



このナンバーはなんと、本物だそうです。
まさに、博物館クラス。
きっと、映画の撮影などでも引っ張りだこでしょうね~。
そして、この車もフォーセール。





フロントのエンブレムやマスコットも、


ホイールキャップのマークも見事にレストアされています。

今日紹介した車たちはなかなか見ごたえがありましたね~!!



今までフラガールをテレビでやっています。
映画そのものもなかなか面白かったですが、ストーブ、出てきましたね~!!

パーフェクションも、ニッセンのSSも、フリージアも、アラジンも…。

あの時代にピッタリなストーブたちですが、今も現役って、いいですね!!

音楽も大好きなジェイク・シマグクロ満載でよかったよかった!!

でも、日本人がフラダンスとタヒチアンダンスをごっちゃに認識してしまった元凶かもしれません…。

フラは激しく腰を振ったりはしませんからね…。



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 23:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブログ3周年記念パーティー



夕べは横浜の観覧車が見えるホテルで私のブログ3周年を祝うパーティーが開かれました。(ウソです)

こんなディナーでした。(これはホント)
どれもなんだかながったらしい名前がついてました。


フォアグラのムーズ ブリオシュと共に


季節野菜と天使海老を使った冬色のテリーヌ ビーツのソースをアクセントに添えて


サフランを利かせたイタリア産ファーロ麦とアサリのスープ


オリーブをナッペした鱈のポワレ ホウレン草のソースとトマトファルスを添えて


オニオンコンポートを載せた牛フィレ肉のグリエ黒胡麻ソースと人参のフォンダン


フロマージュブランのクリーム ブルーベリーのアイスクリームと共に



玉置浩二さんや



松田聖子さんもお祝いに駆けつけてくれました!

みなさん、ほんとうにありがとうございました!!



って、本当は仕事がらみです…。


それはそうと、ホビダスブログのメニュー画面、変じゃありません?
新着記事を見ることができません。

これ、私だけ?

日記 | 投稿者 赤の’57 23:29 | コメント(18)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング2010(その3)



今日は立春ということです。
朝から晴れていますがとても冷え込んでいます。


さて、ニューイヤーミーティングのレポートはようやく会場内の出展車の紹介になります。
駐車場に入るまで30分以上並んで待たされたのですが、駐車場が一杯だったわけではなく、単に誘導の問題でした。
こういうイベントでスムーズな誘導に合ったためしがないですね…。

その点、ネズミーランドの駐車場の誘導はなかなか凄いですよね!

そんなわけでようやく会場に入ったわけですが、ちょっと用があり、バブルカーの展示会場を探してウロウロしましたが、なかなか見つからず、ようやくたどり着いた先、写真の車がありました。

これは、ベスパなんです。

ベスパを作っているピアッジオ社が作った車で、ベスパ400といいう車です。



リアに2気等500ccのエンジンを搭載しているバブルカーです。
オーナーはベスパやこの手のクルマを半端ない数所有しているベスパクラブの会長さんです。

2年前はこんなクルマを持ってきていました。

ベスパ400は1950年代後半から1960年くらいまで作られていたようで、カルマンの角テールと同世代です。

アメ車が巨大化して羽根が生えているころ、こんなコンセプトの車を送り出していたヨーロッパ人はたいしたものです!



こちらは、TJさんの悪友?、シンプルオートさんのブースのBMW700S。



このクルマも初めて見ました。
1964年式です。



ミケロッティのデザインだそうで、いかにも!…という感じですね!

このままのデザインでリアエンジンの車にもできそうな雰囲気です。

フォーセールということでしたが、sawacchiさんがどこか遠いところに行っていて商談は進まなかったようです…。

700Sの隣りにはR50が展示されていました。


このころのBMWはベスパのようなバーエンドシグナルが付いているのですね。



メーターも昔風に、1時のあたりからのスタートで、いい雰囲気です。

いいなあ!!古いバイクも…。



こちらは、なんとも艶やかなお色気を振りまいていたXK140



ほんとうにきれいな個体でした。



この時代のジャガーの後のラインどれもほんとうにきれいです。

思わず触りたくなるような曲線です。

コックピットも完璧な状態でした。



スピードメーターはいつかの腕時計と同じでしたね!
タコメーターの針の動く方向がスピードメーターの針の動きと対称になっています。
こういう動きをするタコメーターもあるんですね!


トランクフードにつけられたメダリオンには「1951-3のルマンのルマンの勝者」と書かれています。



美しいだけでなく、速いんですから、すごい!!


ヘッドライトにもJの文字が入っていました。


あこがれのワイヤーホイール。


結構、ワイヤーホイールフェチかもしれません…。
見かけると必ず写真を撮ってしまいます。

続きます。
って、展示されたクルマはまだ3台しか紹介していませんね…。



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 07:36 | コメント(10)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング2010(その2)



ニューイヤーミーティングのレポートに戻りますね!
上の写真はお台場に向かっているときに見かけたスバルです。
オープンで走る姿はなかなかいいですね!

きっと、目的地は同じなんだろうなあ…と思っていたら、やはりそうでした。

この日のお台場周辺は旧車の密度がとても濃い一日で会場内だけでなく、周りの道や駐車場にも展示車両に負けず劣らずのクルマがたくさんいました。



どれも同じに見える最近の国産車だけではなく、こういうクルマと一緒に走っているだけで楽しくなります。

このRX7は結局私の車と並んで駐車場に入り、止める場所も隣りになりました。



こんなクルマや



こんなクルマが駐車場のそこここに止まっているので、会場に行く前にここで時間をつぶしている人も多くいましたね~。

その中でも私が「おっ!!」と思ったのがこのクルマ。



マルニのツーリングです。



ファーストバック姿がいいですね~!!
初めて見ました。


356は会場には1台のみでしたが、駐車場にも1台いました。



リアのグリルには356ホリデイのバッヂもつけてましたよ!





TR3のエンブレムが付いていましたが、グリルをはずすとTR2に見えますね!



このプリムス・フューリー、2年前は展示車で見たような…
この日は帰りの道でしばらく一緒になりました。

このクルマ、私のカルマンと同じ年式です。
ナンバーも同じ。
同じ赤で、並べてツーショットで写真撮ったら面白いと思いません?

というわけで、次回から展示車の紹介になります。

いつもながらのスローペースですみません…


ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 07:35 | コメント(16)| トラックバック(0)

祝 雪の3周年!!



昨夜は天気予報どおり、夜になると雨が雪に変わり、夜10時を過ぎるとかなり激しく降っていました。

ベランダも雪化粧。



お隣りの中古車店の車も雪で埋もれてきました。



久しぶりですね~。
こんなにたくさん降ったのは…。

でも日が変わる頃にはやんできて、今朝は車道の雪はすでになくなっています。



こちらは今朝の様子。




少し歩くとこんな景色があります。
小さな川が流れているところは、もやがかかっています。



さて、さて、
このブログを始めてまる3年がたち、今日から4年目に突入です!!

しかし、よく続いたものです。
3年といえば、高校の3年間、中学の3年間と同じなんですからね!
高校や中学の3年間と比べたらなんと変化の少ない3年かとも思えるし、それでもこの3年間は最近では変化の激しい3年だったのかもしれません。

カルマンを購入し、イベントにたくさん行くようになり、ブログを始めたことで知り合いも増え、100台ミーティングに係わることができ、ベスパも手に入り、ガレージまで手に入りました。

カルマンを通した知人、友人の広がりは間違いなく私たちの人生に楽しみと刺激を与え続けてくれています。

ほんとうに嬉しいことです!
みなさん、ありがとうございます!



世の中は今大変な不況で、私たち夫婦もその余波を見事に受けています。

この3年、年々自由になる時間とお金が減る一方で、困ったものです…。

若干期待した民主党政権には毎日のようにガッカリするばかりだし…

暗くなってもしかたがないので元気に前を向いて歩いていくことにしましょう!


このブログですが、この3年間で1162本の記事を書きました。
今日のブログが1163本目です。
われながらほんとうに、よく書くことががあるものです。
なにも書くことがない生活よりは充実しているのだろうということで…。

昨夜確認したアクセス数は約164万6000件でした。

300万件を超えたというTJさんには遠く及びませんが、ずいぶんたくさんの方に読んでいただき、感謝、感謝です!

1年目が32万件
2年目が60万件
3年目が72万件
ということになります。

いただいたコメントの数は13852件です。
半分は私の返信なので、6900件ものコメントをいただいていることになります。

ほんとうにありがとうございます!!

ホビダスのブログサイトはいまだにとても重くて、コメントを書いて「投稿する」を押しても何の変化もなかったり、エラーになることも多いのですが、ほとんどはちゃんと届いています。
「あれ?」と、クリックしなおすと、その回数投稿されてしまうようです。
エラーになるときは、他の方の投稿と時間が重なった場合に起きるようです。
それでも、ちゃんと届いていますので、ご安心ください!

アップが重いのでコメントするのも気が重くなってしまうでしょうが、きっと、ホビダスさんも改善してくれると思いますので、お気軽にコメントくださいね!

返信のコメントもアップに時間がかかるのでなかなか進まずにコメント返信が遅くなってしまうこともある点、ご了承ください!


さてさて、今年はカルマンミーティングの2回目が開催されるかもしれませんよ!!

まだ、なにも具体的になっていませんが、なにか起きるといいなあ…!!


日記 | 投稿者 赤の’57 07:55 | コメント(18)| トラックバック(0)

ニューイヤーミーティング2010(その1)



今日は朝からどんより曇っています。
天気予報では夜に雪が降ると言っています。
昨日はとても暖かかったのですけどね…。


さて、昨日は2年ぶりにニューイヤーミーティングに行ってきました。
とてもいい天気で暖かく、ミーティング日和でしたね!

たくさんのスワップミートが出ていて大変な盛況でしたが、私にピンポイントのお店はほとんどなかったです…。

国産車主体のイベントって感じですから仕方がないですね!

コンクール対象がイギリス車で、それ以外の輸入車の旧車は少なめだったですかね~。

私が個人的に「おっ!!」と思った車のレポートはまた別途しますね!


写真は昨日唯一買ったものです。
西山洋書のブースでバーゲンセールをしていて、普段は高くてなかなか買えない洋書を2冊買うことができました。

最初にコレを買って会場をまわっていたので紙袋の取っ手がだんだん指に食い込んできて…

会場では、TJさん、papabusさん、ヒロシさんにお会いできました!

こーいちさんは来ていたのかな?



それはそうと、ビックリしたのが



母校の自動車部がブースを出していたことです。
学生はガクラン着ています。

なんせ、体育会ですから。
私が在校している頃も、そうとうハードな練習をしていました。



ニューイヤーM | 投稿者 赤の’57 08:33 | コメント(12)| トラックバック(0)
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