カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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無理かなあ…



先日行ったショッピングモールにあるフリークライミングの施設。
登っているのは幼稚園児です。

よくまあ、あんなところまで…

僕にもできるかなあ…

無理だろうなあ…


5月に入ったら、ブログ毎日更新できるかなあ…

無理だろうなあ…

まあ、マイペースで行きましょ!


日記 | 投稿者 赤の’57 22:41 | コメント(6)| トラックバック(0)

長い道のり…



昨日から冷たい雨が降り続けています。
あしたからGWだというのに、まだストーブをしまうことができません。
いったいどうなっているのでしょう?

温暖化じゃなくて氷河期に向かっているような…


さて、久しぶりにカルマンネタです。
これらの写真の角テールは57年型で、レストアのベース車輌だそうです。



こんな状態からレストアするなんて、気の遠くなるような話です。
ボディを何とかするだけでなく、すべてのパーツを揃えることからはじめなければならなそうです。


フロントのフェンダー周りです。
錆だのなんだので何色の色があるのでしょう…。
お約束の穴が開いていますしね…。


リアフェンダー周り。
やはり、サイドシルはグサグサに腐っているのでしょうか?



こちらはシャシー部分です。
フロントサスペンションは見当たりませんね…。


エンジンはスタンドエンジンが載っているようです。
再生できるのでしょうか?


ダッシュボード周り。
見事にドンガラですね。
(ドンガラにしたところなのかな?)

燃料計もついていたようです。
(57年型まではラインオフ時は装備されていないのです)

やりがいはあるでしょうが、気の遠くなるようなたくさんの作業が控えているわけで、楽しみながらコツコツやるのもまあ好きなら楽しいでしょうね!

完成した写真を見てみたいものです。


こういうことができる心と、場所と、お金の余裕がほしいものです。



カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 14:34 | コメント(11)| トラックバック(0)

またまたブルーだあ…



先日、運転免許の更新に行ってきました。
今度こそゴールドをもらえるかと思ったらまたブルーでした…。
5年間無違反と思っていたら、5年前の直前にシートベルトと携帯電話使用で2度続けてキップを切られていました。

あれからゆうに5年は経っていたと思っていたのですが…。
過ぎなくていい年月はどんどん過ぎていくのに、過ぎていい年月はなかなか過ぎないものです…。

ゴールド免許そのものがほしいわけではありませんが、更新が簡単で5年というのが魅力ですから…。


そんなわけで、免許センターで2時間のほんとうにつまらない講習を受けてあたらしいブルー免許を受け取ったわけです。

携帯電話で捕まったときを思い出しました。
職場の近くの片側1車線のなんてことない道路だったのですが、かかってきた電話を思わず取った直後、「ワオーン!!」とサイレンを鳴らしたパトカーがわき道から私の車の後ろに出てきました。

何だろう?? 事件かな??
なんて思って、車を路肩に寄せようとすると、そのパトカーは私の車の前で止まるではないですか…。

携帯電話の取締りでサイレン鳴らして追いかけてくるなよ!!

周りの人は私が凶悪犯か何かが捕まったところかと思ってみているじゃないですか!!

まったく、恥ずかしいったらありゃしない…。



で、つまらない講習の時にもらったのが以下の印刷物。
すべて発行元が違っていますが、これ、どうにかならないの?

いろいろな団体が似たようなもの作って、無駄以外の何者でもありません。
きっとほとんど誰も読まない印刷物の製作に多額の税金や反則金が使われさらに私たちが料金を払っているのでしょう…。

これはオールカラー80ページの書物。
発行は財団法人全日本交通安全協会という警察官の天下り組織です。

もちろん、協会に無駄な会費を納入したりはしませんでした。


こちらは22ページのオールカラーの印刷物。
薄いけど、けっこういい紙を使っています。
発行は県の指定自動車教習所協会(?)です。

各県の事故の発生件数などをまとめたものです。
OHPなどで見せればそれで済む内容です。


これはかなり大物です。
オールカラー104ページ。
発行は社団法人日本指定自動車教習所協会連合会
なんじゃ、そりゃ。

ちょっと調べてみると、

・収益のうち2割弱が加盟会員教習所からの会費。8割が刊行物等の販売によるものである。
・指定自動車教習所の学科教習で使用される「安全運転の知識」「応急救護処置」の教本、および高齢運転者講習で使用されるテキスト「高齢者の安全運転」は、事実上その制作、出版について民間出版社による参入が認められていないので市場の独占状態となっている。
・運転免許の更新時講習で受講者が購入することになっている「交通の教則」の発行にも関わっている。
・内閣府(警察庁、国家公安委員会)の所管であるため、会長、専務理事、事務局長等の要職は警察庁または警視庁からの天下り先となっている。

ああ、やっぱりね。
天下りと随意契約のセットなわけですね。

むかつくので先行きましょう。


コレはもっとも薄くて紙の質も悪いです。
だれもやらない自己診断。
発行は交通安全協会です。



今回、最もわからなかったのが、この書類。
最後の最後にちょろっと講師がコレに関して何か言っていましたが、わざとよく解らないように言っていたように感じます。

どうも、5年の更新期間を3年にされていることに対して異議申し立てをすることができるらしく、そのことについて書いていますが、例によって、誰にも理解できないように書かれています。

異議申し立てをすると、どういうことになるのか、ちょっと興味がありますが、今の私にはそんなことに付き合っている暇もなく…


というわけで、なんだかなあ…の免許更新で今月ようやく取れた2回目の休みを使ってしまったわけです。

きっと、あんな冊子に更新の手数料から2~3000円は払っているのでしょう。


日記 | 投稿者 赤の’57 23:36 | コメント(12)| トラックバック(0)

おいちょかあ…



ああ、またこの日がやってきました。

メールをくださった方、お祝いを贈ってくださった方、ありがとうございました!

お祝いは誕生日の1ヵ月後まで受け付けていますので、心配しなくて大丈夫です!


とうとう「おいちょ」です。
といっても、58じゃないですよ!
足しておいちょということです。

えっ??
「おいちょって何?」って方、いらっしゃいますか?

まあ、いいでしょ。

でも「おいちょ」の語源は私も知りませんでした。


カルタってポルトガル語。
これはご存知の方も多いと思いますが、
おいちょもポルトガル語の8(pt:Oito)に由来するそうです。

どうして、8だけ、ポルトガル語を使ったのでしょうね?
どうして、9が株なのでしょう?

ナゾです…。


さて、そんな誕生日の夕食は久しぶりに外食をしました。
地元のお店です。

豆腐や湯葉の料理が多い店でした。

これが湯葉の手揚げの器。



15分くらい暖めていたら膜をすくい上げることができるようになりました。


ヘルシーに、肉系、魚系さえなし…。
別にカミさんの趣味に合わせたわけではありませんが…
豆腐類大好きなので満足でした!

吉乃川も旨かった!!



帰り道、見かけた屋台。

小腹がすいていたら、こんなところでラーメン食べて帰りたくなります。




日記 | 投稿者 赤の’57 22:58 | コメント(19)| トラックバック(0)

東京スカイツリー



昨日は東京の錦糸町に用があって行っていたのですが、東京スカイツリーがこんな感じで見えていました。

すでに現在の東京タワーの高さを超えているそうで、このところこちらのテレビ放送などでよく取り上げられるようになりました。

建築中の写真は今しか撮れないということで人気なようです。

一番上のほうではそこに立って作業している人たちがたくさんいるのですよね!

k-ghiaさんじゃなくても怖いと思いますよ!
飛行機の翼の上で作業をしているような高さですよね!

そして、どんなに高くてもクレーンで地上から材料を持ち上げるわけで、フックを一度上げ下ろしするだけでもかなりの時間が要るんだろうなあ…なんて思います。

で、あのクレーン、最後はどうやって下に下ろすか知ってますか?

これはテレビ化何かで聞いた話ですが、最後は小さめのクレーンを設置して大きなクレーンはそれで下ろし、最後の恣意さなくレーンはバラしてエレベーターで降ろすというのですがほんとうでしょうか?

先端がどんどん細くなっているビルは上のほう、どうやってつくるのでしょうか?

見ていればわかるんでしょうけどね。


日記 | 投稿者 赤の’57 08:20 | コメント(8)| トラックバック(0)

ヘロン島(その3)



頭のお皿が乾いて海に行きたい病、せめて休ませろ病にかかっています。
そんなときは、昔の海の写真でも見て懐かしむことでなんとか症状を押さえることにします。

オーストラリアのグレートバリアリーフのほぼ南端に位置するヘロン島の第3弾です。

一番上の写真のみWEBからの借り物です。
ヘロン島がリーフの上にぽつんとあるのがよくわかります。

グレートバリアリーフの多くの島はリーフまでの距離が結構あって、結構移動に時間がかかります。

リーフというよりリーフエッジというほうが正しいのですが、ダイビングをして面白いのは、浅い部分と深い部分がはっきり分かれたリーフエッジの部分なのです。

ヘロン島はそのリーフエッジまで一番遠くてもボートで30分程度でしたから、ダイビングにはほんとうに便利なのでした。

ヘロン島のリーフはとても浅く、干潮になるとほとんど水面から出てしまうくらいです。

島の周りには座礁船の残骸もいくつかありました。

干潮の間はリーフの上を歩いていろいろな生物を見る、日本で言うとことの磯遊びのようなことをすることができます。
こちらでは、リーフウォークと呼んでいました。

リゾートから海岸に下りる場所に大きな箱があり、そこにはスニーカーと木製の杖がたくさん置いてあります。

はだしやサンダル履きでリーフの上を歩くとすぐに怪我をしてしまうし、何もないと歩きにくいのでリゾートのゲストはそれらを自由に使っていいよというわけなんです。

指定された場所と時間に集合すると、レンジャーが一緒に歩いていろいろ見つけては説明をしてくれる無料のツアーもありました。

少し一緒に歩いてみましたが、何を言っているのかほとんどわからず、やはり別行動になりました。

調子に乗ってどんどん沖に向かって進み、ふと島のほうを見ると予想以上に遠くてあせってしまいます。

それに潮が満ちてきだすと早く帰らないと泳いで帰る羽目になってしまいます。

ダイビングをしないリゾート客はやることといったらこういった磯遊びやスノーケリングくらいであとはひたすら、のんびり過ごしています。

海岸の木陰にデッキチェアを出して読書をしている人も多いですね。


ヘロンというのはシラサギのことなんですけどね。
カモメだらけです。




島へはこんなヘリで飛んできます。

う~ん、まだ独身時代…。


ちょっと、飛びますが、
この写真はブリスベンのローンパインパークのものです。

カンガルーは普通に放し飼いしていました。
たしか、コアラを抱いた写真もあるはずなのですが…




プールは子ども専用という感じでした。


周りは島影ひとつ見えず、海だけです。


毎日、いろいろなアクティビティーが開催されていました。
どれもネイチャー系です。
ウインドサーフィンも、ジェットスキーも、水上スキーもなし。


フォーエックスビールはもう、ほんと水代わりでした。
部屋の冷蔵庫にも、テラスでも、レストランでも…
レストランでは生が飲めました。






砂が白すぎて、サングラスがないとほとんど目を開けていることができません。




以前、かもめのジョナサンという本が流行りましたね!
なに、知らない?

ま、いいでしょ。
どうせね…。


海を渡る風を感じていただければ幸いです。






ウミガメの産卵はその気になれば毎晩のように見ることができました。

砂に穴を掘って生み始めるまではそっと真っ暗にしておくのですが、いざ生み始めたら大丈夫ということで、レンジャーはフラッシュライトを照らして説明してくれました。

子ガメの放流も時々行っていましたね。

このくらいの子ガメの甲羅はまだやわらかいです。
前足を背中に乗せて休む姿がかわいいです。

これらの写真は1983年のものなので、もう27年も前のものです。
今はずいぶん変わっているのかもしれませんね…。



海・ダイビング | 投稿者 赤の’57 07:49 | コメント(12)| トラックバック(0)

つつじとさつき



「もう春なのにいつまで寒いんだ~!!」とぼやいていましたが、自宅の周りに張り付くようにあるわずかな植え込みのつつじにはつぼみがたくさんついていて、今にもどっと咲きそうな勢いです。

思えば今から約1年前のGWの初めにこの家を見に来ていて、そのときはつつじが満開状態でした。

入居前に一度剪定してもらっただけでなにも手入れはしていませんが、ちゃんと冬を越してたくさんのつぼみをつけてくれているのは嬉しいですね!

つつじって漢字で書くと「躑躅」です。
書ける方がいたら尊敬します!
覚える気もしません!(笑)

つつじとさつきって見た目、似ていますよね!
私は咲く時期と葉っぱの大きさで区別するのかと思っていたら、それだけでなく、もっと大きな違いがあるらしいです。

それは、花と新芽の関係なんです。
つつじは花が咲いてから新芽が出て、さつきは花が咲く前に新芽が出るそうなんです。
これは知りませんでした。

つつじもさつきも花が終わった直後が剪定時期だそうです。
というのも、6月~8月にはもう次の年の花芽ができるからなんですね。
花芽ができてから切ると、そこは花が咲きにくくなるわけです。



こちらはつつじと一緒に植わっている、ナツツバキ。
ナツツバキは落葉樹なので、先日までボウズでした。
4月に入って一気に葉が大きくなってきました。
この木もしっかりと春を感じているらしいです。

このところの寒さで、「あれ?、時期まちがえたかな?」なんて思ったかもしれませんが…。

4月に入ってもういいだろう…と外に出したハイビスカスは葉っぱがなくなってしまいました…。

まったく天候不順にも困ったものです。

でもね、価格が上がったからといって、必死になって少しでも安い、それでも高いキャベツを買うこともないと思いますけどね。
もうちょっと待てば出てくるんだし…。

1週間や2週間キャベツ食べなくても大丈夫でしょ…

なんて思うのは私だけ?


マグロにしても捕ることができなくなったら食べなければいいだけの話だと思うのですが…
マグロ関連の仕事の方にとっては問題が別ですが…。

いえ、マグロ、好きですよ!
でも、食べられないと困るということもないですね~。


でも…、ビールだけはなくなると困るなあ…



家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 19:27 | コメント(8)| トラックバック(0)

春の氷雨



せっかく休みを取ってヨーロッパに行く予定だったのに、アイスランドの火山噴火の影響で延期になりました…。

あ~あ、

って、エイプリルフールはとっくに終わってましたね。

ホントは明日もあさっても仕事…

悲惨な状況…

今月はまだ1日しか休みを取っていません…

そして、4月も半ばだというのに冷たい雨が降っています。
もう、真冬のような寒さで、山沿いは雪だとか?
こんなこと今までなかったような…。

誰が悪いというのではないのですけど、妙にイラっとしてしまいます。

まったく、もう、いい加減にしろよ…ってね。

心に余裕がなくてちょっとストレスが溜まってますね…。
あまり、ストレスを溜めないほうなのですが、こう自分の時間がないとね。

まあブログを書いてる時間は自分の時間なわけですが…

そんなわけで、買うつもりがなかった灯油を買ってきてストーブに火を入れました。

あまりの寒さにニッセンが再登場です。

このストーブはほんとうに暖かいです。
これ1台で20畳以上暖めてくれています。
この冬は大活躍してくれました。

暖かさの順番では、
ニッセン>アラジン>バーラーになります。

  
バーラーとアラジン

大きさはそれほど変わりませんが、暖かさにはかなり差があります。
雰囲気もそれぞれまったく違うものを持っていてどれも捨てがたい魅力があります。

エアコンよりも暖かいし、乾燥しないし、臭くないし、経済的だし…。

石油ストーブの魅力を再発見したこの冬でした。

そう、もう冬はいい加減終わってほしいです…。


石油ストーブ | 投稿者 赤の’57 00:04 | コメント(9)| トラックバック(0)

危ないよ!!



ローラーシューズってご存知ですか?
小学生の特に女の子に多いですね。
履いてる子。

あれ、危ないと思いません?

それに、トコトコ、ツー…、トコトコ、ツー…って感じの歩き方も見ていてなんとなく不快です。

上の写真のように禁止しているショッピングセンターも多いですけど、それでも履いてる子も多いです。
しかも親と一緒だったりしていることも…。


(この写真と本文は直接の関係はありません)


先日、私の会社の方のお子さんがローラーシューズを履いていて転んで、脳挫傷になったそうです…

かわいそうに…

なんでも規制するのは好きじゃないけど、ローラースケートレベルの配慮が必要な履物のように感じます…。

もっと問題になってもいいのかなと思うわけですよ。


日記 | 投稿者 赤の’57 00:26 | コメント(12)| トラックバック(0)

プツッ!!



プツッっといっても、鳩山政権のテイタラクについにブチ切れたわけではなく、先日、7777.7kmをオドメーターが示し、好調ぶりを書いたべスパが、今日、仕事に向けっている途中に、「プツッ」という感触とともにアクセルワイヤーが切れてしまったという話です。

エンジンはアイドリングしたままで、まったく吹けなくなりましたのでアクセルワイヤーが切れたのは間違いないようです。

さて、どうするか…

仕事がありますので、いろいろ対処している時間はなく、近くに幸い病院がありましたので、その駐車場に置かせてもらい、近くの駅から仕事先に向かったのでした。

仕事がひと段落して、べスパのメカさんに電話。

陸送業者を頼むか、自分で何とかするしかなさそうで…
(短い距離だったらアイドリングを目一杯上げて走るという手もあるようですが…)

急遽レンタカーを借りて運ぶことにしました。

ロープは借りれたのですが、積み込みに使う板は手に入らず、まあ何とかなるかと取りに行って持ち上げたら、ほんとうになんとかなりました。

50ccくらいでしたら一人で持ち上げることができますね。



ロープで適当に縛ってべスパ屋さんに持っていったのでした。

KBスクーターズの遠藤さんは作業中の仕事を中断して、私のべスパの作業にすぐに取りかかってくださいました。

アクセルワイヤーの交換のついでに、切れていたテールライトとヘッドライト(実はハイビームが切れていたままでした)の交換、
緩んでいたウインカーの再装着、フロントフェンダーの取り付けビスが抜けていたのを補修、キャリアの一部補修など、故障とはいえないレベルのちょっとした不具合を全部きれいにしていただきました。



KBスクーターズの店内にはべスパのパーツを使ったちょっとしたものがそこかしこに置かれています。



こういうの、いいですね!



ちょっとヤレたフェンダーライトも1台ありました。



やっぱ、いいなあ…

どうして、歳を取るほどに古いものに惹かれていくのでしょう…。

毎週、なんでも鑑団を楽しみに見ている自分…

でも、骨董そのものに興味があるわけではないですけどね…。

でも、古くていいものは普遍と思いますね~。



ベスパ | 投稿者 赤の’57 23:23 | コメント(12)| トラックバック(0)

ついに、ロンドンにまで…



私が勝手に目標としている、UDOさんの56カルマン。
ドイツも寒そうです。

彼はヨーロッパ中のワーゲンのイベントに行っているようですが、下の写真はロンドンのワーゲンイベントでの写真だそうです。



ついに、ヨーロッパにまで行ってるんですね。
スバルサンバーのなんちゃってタイプ2。

彼のこの写真のキャプションは…、

crazy crazy

ま…、ね…

シャレとしては取ってもらえなかったようですね…

カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 00:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

7777.7



今日、ベスパの距離計が7777.7を示しました。
購入した時は確か4600kmくらいでしたので1年4ヶ月でおよそ3000km走ったことになります。
月200km平均ですね。
雨の日は乗らないし、ベスパでは遠い場所に行けないので、電車を使うことも多いですからね。
次の7並びはまず無理でしょうから最初で最後の7並びでしょうね!





とりあえず、故障知らずで、ガス欠以外で止まったことはありません。
今、テールライトが切れていますが…。
6Vの電球って、そこら辺のバイクショップでは手に入らないのですね…。

ベスパ | 投稿者 赤の’57 18:24 | コメント(8)| トラックバック(0)

第2回実行委員会



今日はカルマン100台ミーティングの第2回目の実行委員会がありました。

6月の申し込み開始を目標に準備を進めています。
それまでに、HPもリニューアルする予定です。
もう少しお待ちください。

10月2日(前夜祭)3日(本番)は決定事項です!

詳細は追ってお伝えしますね!

この上下の写真は第1回の実行委員会の時のものなのですが、実行委員が乗ってきた車がなかなかバラエティがあって面白かったです。

ビートルありの、


観音クラウンありの、


こんな、スーパーバイクまで…



みなさん、なかなかです!


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 23:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

高速道路料金改定



何が高速道路無料化だ…なんて思いますが、政府が高速道路料金の改定を6月からするらしいですね。

平日、休日にかかわらず、上限2000円になるようで。

前回のカルマン100台ミーティングの時にはまだ1000円割引が間に合いませんでしたが、今度もダメなようですね。

でも2000円なら遠くの方も負担は少ないですよね!

また、ETCをつけていないカルマンでも同じ料金になるようですから安心です。

しかし、エコカーにはさらに特典があるようだし、首都高は実質値上げだし、なんだか…というところもありますが…。


まあ、とにかく、

カルマンギアオーナーの皆さん!
10月2日、3日は山中湖に集まりましょうね!



日記 | 投稿者 赤の’57 20:32 | コメント(4)| トラックバック(0)

駐車違反取締りにNo!と言ってやった(後編)


(写真と本文は関係ありません。これは私ではありまえん…)

私は順法精神は比較的あるほうだと自分では思うのですが、納得がいかない決まりや取締りには憤りも感じます。

いくら法律に沿った行為だといっても、時代や現実に即さない決まりごとは変更されるべきだし、理にかなわない履行については当事者が言い出さないと問題にさえならないわけですから…

あの時、私が駐車違反をしたのは事実ですが、その場所にパーキングメーターが設置されているということは、そこに車が止まっても交通の障害にはならないということなわけで、一人でも多くの人が利用できるようにということで1時間という制限時間が設けられているわけです。

それはよくわかります。

たとえば駅前などはどこもかしこも駐車禁止にしないで、そういうパーキングメーターをもっと設置してほしいと思います。
駅前のほとんどの場所は駐車禁止にされていますが、まず1車線は違法駐車の車で埋まっています。

それだけ、みな用があるからです。

1時間とは言わない、30分でもいいからたとえばタダで止めることができ、それを超えたら、即レッカーとか厳罰にしてもいいかと思います。

でもね、私が止めてレッカー移動されたパーキングメーターは駅からずいぶん離れたところにあり、繁華街でもない公園の横にあるもので、大体いつもガラガラなんです。
タクシーが昼寝をしていたりしているわけで…。

そんなところに止めた車を1時間を少し過ぎたというだけでどうしてレッカー移動までする必要があるのか??

そこを聞きたいわけです。

優先して取り除くほどの緊急性がどこにあったのか…。

納得できる説明をしてくれればサインをすると言っているのに、
「違反は違反」「決まりは決まり」と杓子定規なことしか警察は言ってくれません。

もっとも、警察はそういうことを説明する義務もないのでしょう。

お前の言っていることは屁理屈だ。
裁判でもなんでもすればいいけど、100%負けるよ。
お金も時間ももったいないだろう…。
だから、さっさとサインして、反則金を納めなさい。

というようなことを繰り返すだけです。

じゃあ、ちゃんと説明するべきところでしてもらい、私も言いたいことはこの際言っておきたいので…ということで切符にサインはしないで帰ったのでした。


(これも駐車違反になったらしい… 日本じゃないですけどね…)


それから数週間して警察からハガキが届きました。

いついつの何時に錦糸町の〇〇に来なさい…と。

行きましたよ。

小さなビルの1階は税務署や年金の相談カウンターのような感じでテーブルが並んでいます。

そのブースのひとつに呼ばれました。

人のよさそうなおじさんが担当者でした。

「いったい、どうしました…?」
というところからの事情聴取です。

一通りの経緯というか、自分の主張を述べると、

「まあ、〇〇さんの言いたいこととか、気持ちはよくわかるけど、時間とお金の無駄ですよ。このビルの2階に行けば略式裁判が受けられるから、そちらに行きなさい」
と薦めます。

略式裁判というと、裁判をやってくれそうな気がするのですが、実際は違います。
「自分の非を認めますので、さっさと判決を出してください。すぐに反則金(罰金)を支払います。」
ということになるのが、略式裁判なんです。

それで済ませるなら、こんなところまでこないわけで、それは拒否し、正式裁判を要請します。

「やっても無駄だよ…」
「絶対、負けるよ…」

と何度も言われましたが…

「それじゃあ、次は検事からの呼び出しがあると思いますから、その通知を待っててください」

ということで、そこでもサインはせず、帰ったのでした。

その後どうなったか…






何もないんです…

どうも不起訴とやらになったようなのです。

それでチャラ…。

確か点数だけは勝手に引かれていたと思いますが…



どうして不起訴になったか、ちゃんと聞けば教えてくれるのですが、こちらから聞かないと教えてくれません。

いつの時点で、こういう理由で不起訴処分としたというのはまったくなしです。
不起訴ということは、白でも黒でもないグレーのままということです。

これで、モヤモヤも残ったまま私が言いたいことを言うこともできなくなってしまいました。

いろいろ調べてみたら、もしも起訴されたらどんだけ言いたいことを言ってもまず100%負けるようですね。

実際、私は犯していない違反で切符を切られようとしたわけでもありませんからね…。

でも、ガタガタ言ってくる面倒くさいやつは置いといて、素直に払うやつからだけ取っておこう…ということではないことを祈ります。


もう、15年以上も前の話です。



(こういうの、気持ちいいかも…)


日記 | 投稿者 赤の’57 22:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

4月7日(水)曇りのち雨



今日は久しぶりにカミさんと休みが一緒になったので、今日を逃したら多分無理だろう…ということで花見サイクリングに行ってきました。

天気予報では午後から雨、気温も低くなるということで午前中しかありません。

今年になって初めて自転車を引っ張り出してタイヤにエアーを入れ、チェーンにオイルを注して準備完了。

あれ?
でも2台ともシフトのワイヤーが固着しているのかうまく作動しません。
走りながらガチャガチャ動かしていたら次第に戻りましたが…。



すぐ近くを流れている新川という川の土手に桜並木があることは昨年、確認済みでした。

ちょうど満開でした。



北風が吹いて、ちょっと肌寒かったですね。
春とはいってもポカポカ陽気はまだほとんどありませんよね。
それでも桜は春になったことを知っているのか、とりあえず咲いてしまいました…という感じです。



川の近くの公園で持ってきたお弁当を食べましたが、じっとしてるとどんどん寒くなってきます。



他にオバちゃん二人組みと、若い女性のグループが同じように花見を楽しんでいました。




菜の花もありました。
桜の花はにおいはしませんが、菜の花はいい匂いがしていました。



やはり、川のすぐ横にある弁天様。
社の横には今は少なくなった屋根つきの土俵が…。

昔は神社や学校などに土俵があるのは珍しくなかったような気がしますが、最近はトンと見なくなりました。



天気予報どおり、昼ごろからポツリ、ポツリときはじめました。

ぎりぎりセーフという感じでウチにつき、買い物に行き、カルマンのワックスがけをし、部屋の掃除をし、マッタリタイム…。


午後からどんどん気温が下がってきたので、バーラーに火を入れました。



この、赤い窓はやっぱりいいですね~。
癒されます。

真冬ではないのでニッセンを炊くほどでもなく、バーラーでちょうどいい感じで今、温まってます。



休みの午後、
外は雨…

そんなけだるい時間にハービーハンコックの「処女航海」はピッタリです。





コルトレーンのブルートレインもこの空気に合ってます。



ほんとうに、久しぶりに、まともに休日を過ごしています。
考えてみたら正月以来まだ一度も連休を取っていません…。



さて、夜は熱燗にするか、ワインにするか…

イナダの刺身を買ってきたのでやっぱり熱燗で決まりですね!



日記 | 投稿者 赤の’57 17:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

駐車違反取締りにNo!と言ってやった(前編)



車で個人宅に訪問する必要がある営業の仕事をしている頃はほんとうによく走ってました。
年間3万キロ以上、5万円のハイウェイカードも1ヶ月持たなかったですからね…。
高速代、ガソリン代、そして結構かかるのが駐車場代…。

田舎のほうでは問題ありませんが、都内周辺では駐車場探しが大変でした。
東京近郊では全ての公道は駐車禁止といってもいいくらいで、路上駐車でもしようものならすぐにわっかをつけられたり、レッカー移動されたりしますからね。

それでも駐車場があれば良しとします。

でもね、30分400円とか500円とかするような駐車場にはなかなか入れられませんよ。
駐車料金で収入がなくなってしまう…。

パーキングメーターというのがありますね。
300円払ったら1時間だけ止めていいというヤツ。

あれ、わかりませんね!

そもそもどうして道路を駐車禁止にするのかというと、そこに車を止められると交通の障害になったり、緊急車両が通れなくて困るからだということですよね。

1時間300円払えばOKで、払わないと駐車違反って、それ、お金を稼ぐために駐車禁止にしているだけということになりません??

で、ほとんどのパーキングメーターは9:00~19:00くらいが作動時間。
その時間以外に止めた場合は、問題なし?それとも駐車違反?

これが、違反になるらしいですね…。

昼間はお金を払えば駐車違反にはならず、夜はお金を払いたくても払えず、そこに止めると駐車違反になるそうなんです。

ヘンですよね!

でも、今日書こうと思っているのはそのことでもなく、そのパーキングメーターが設置された場所に車を止めて300円払って、仕事を終え、帰ってきたら自分の車がなかったことが数回あるという話です。

あれ?
違うところに止めたっけ??
と、記憶をたどってみても、やはりココ。
でもそこには違う車が止まっている…

もしや…

と、その車の下の路上に目をやると、チョークで何か書かれているわけです。

ああ…
やられてしまった…

そりゃ、少しはオーバーしていますよ。
300円分の1時間は…

でもね、レッカーで持っていくほどのことなの??

前後、空いているわけですよ。駐車スペース。

もう、そりゃムカつきます!!

駐車違反は大きな社会問題になっています。
ほんとうに、無茶な止め方をしていてその1台で車の通行が滞っていたりすることはよくあります。

こんなとこ、止めるなよ…

という光景をよく見ますよね。

そんな車は即効でレッカー移動してほしいと思いますが…

私が止めたパーキングメーターのエリアはレッカー移動をすぐさましなければいけないほど悪質?って思うわけです。


(本文と写真は一切関係がありません…)

今、この瞬間でも日本全国で起きている駐車違反の数はものすごい数だと思います。

それを一斉に、公平に取り締まることなんて不可能ですね。

では、どうするのか…

これに関して、詳しい日時はわすれましたが、以前警視総監が国会での質問に対し、公式に答弁しているんですね。

「より緊急性の高いもの、より悪質なもの」から取り締まると…

私の犯した違反はより緊急性が高いものとも、より悪質なものとも思えません。

どうみても、取りやすいところ、レッカーしやすいところから取り締まっているとしか思えません。

こんな不当な取り締まりに「すみません、私が悪うございました…」ということで高額なレッカー代、レッカー先の駐車料金を払ういわれはない…と思ったわけです。

パーキングメーターの近くで仕事をしている人なんかだと、時間をオーバーしたら一旦前に出してすぐ元に戻して1日中止めているような人もいます。
1時間300円の駐車場なら安いほうですから。

でも、そっちのほうがずっと悪質じゃない?
公共性、どうして1時間のみにしているのかという原則から考えたら…。

タクシーなんか、お金払わずに場所を占領して昼寝していたり、タクシー同士だべっていたりします。

そのおかげで止めたくても止められない…。

そんな光景を見ても警察も、料金を集めている交通安全協会の元警察官も何も言いません。

どっちが悪質?

この際、はっきりさせてもらおうじゃないの…と本気で思っていたわけです。

とにかく、車を返してもらわないといけませんから、チョークで書かれた警察署へ行くわけです。

だいたい、婦警さんが専用のカウンターで事務的に仕事を進めていて、切符を書いてサインさせ、すぐその横に控えた、交通安全協会の元警察官のおじさんのところに行ってレッカー代払ったり、車を返してもらう手続きをするわけです。

ほとんどの方は神妙にその手続きを済ませて行くわけですが、私はというと…

切符に必要事項を書く段階では協力的に進めます。
で、最後にこの違反事実に間違い、不服がないのなら、ここにサインをして、印鑑を押して、なければ拇印でいいですから…となるわけですが、
そこで、

「いえ、この取締りには納得ができない点がいくつかありますので、サインはしません。出るところには出ますので、車を返してください」
というわけです。

婦警さんはちょっとムカついてなんだかんだ言い出しますが、私は「同じことを言い続けます」

すると、だいたい奥からちょっとこわもての男性が出てきますね。

「おまえは自分の違反を棚に上げて何を言うのか」と。
裁判しても100%おまえが負けるし、時間も費用もかかるぞ…と脅されます。

でも、私はガンとしてサインはしません。
サインはしないけど、早く車を返してくれとお願いします。

サインをする、しないにかかわらず、警察は車を確保し続ける権利はないのですね。
証拠物件ということでもないので。

この多少のゴテゴテを我慢すれば、かならず車は返ってきます。

当然、レッカー代も払いません。
ほんの数百メートル移動して当時9000円くらいしてました。
それって、民間と共同したボッタクリじゃないか…と。
すると、都条例の文書まで持ってきてこうやって決まってるから…と説得します。

そこも含めて裁判で主張したいのでそのために必要な手続きだけお願いしますと伝えます。

駐車場でも、料金を払えといわれますが、「不当な取締りで勝手に入れられたわけなので、払うつもりはない。最終的に違反が確定したら払う」といって出させてもらいます。

とにかく、そうやってようやく自分の車を返してもらうことができるのですが、その後なんです。
交通裁判所というところに行かなければならないのは…。

私は単にごねてごね得をしようというつもりは毛頭なく、不公平な交通取締りに一度「No」といいたかったのです。


つづく(つづいていいのかなあ…)



日記 | 投稿者 赤の’57 00:13 | コメント(12)| トラックバック(0)

サクラサク



週末は絶好の花見日和だったようですね。

きっと、いろいろな方がブログできれいな桜の写真を載せるんでしょうね!

残念ながら私は2日とも仕事でしたが、立ち寄った先で見事に満開状態の桜があったので、携帯で写真を撮りました。

錦糸町です。

向こうのビルは最近建ったビルで、上のほうはマンション、下のほうはモール街、シネコンが入っています。

ジャン・レノがCMに出ていましたっけ。

しかし、桜の写真は難しい…
携帯のカメラじゃとてもとても…



実はこの公園の近くに交通裁判所があり、数回行ったことがあります。
私としては戦いに行ったのです。

納得いかない駐車違反取締りに「No!」というために…。

本当にはっきりと、言ってやりましたよ!!

「すみませんでした…」って、

いや、ホントにちゃんと理論武装して「No!」と言ってやったのです。

その顛末はまたいつか書きますね!
書いちゃまずいかなあ…




日記 | 投稿者 赤の’57 00:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

自動車運転事始(その3)



大学に入り、下宿(今や死語ですね!)生活が始まったわけですが、初めて上京するときにはあの1400ccのサニーの後部座席に1組の布団とわずかな着替えを詰め込んで、母親と二人でフェリーに乗って行ったのでした。

小倉から東京の有明ターミナルまでなんと2泊3日の旅です。
小倉を夜たち、徳島に翌朝着きます。
そして東京には翌々日の朝到着するわけです。

そういうのんびりした旅は今でもできるようです。
徳島~東京間は太平洋を走りますから結構揺れます。
お風呂に入ったら、ゆれで湯船からお湯が外に出るものですから、そこのほうに30cm程度しかお湯がなかったのを覚えています。

そんな長旅でようやく東京に着き、いきなり自分で運転して初めて行く下宿先に地図を頼りに向かったのでした。
しかし、まったく迷うことなく行くことができました。
まあ、ほとんど環七(環状7号線)一本道でしたから…。
フェリーの港も私の下宿先も環七沿いだったわけです。

母親は生活必需品をかったり、下宿のおばあさんに挨拶をしたりして2~3泊し、入学式を見て帰りました。
一組しかない布団で私を母親がどうやって寝たのか、記憶にありません…。
きっと、忘れてしまいたい状況だったのかもしれません…。

帰りは車をフェリーに積み込み、母親と一緒に帰したのでした。

大学に入ってしばらくは車なしの生活でしたが、クラスで親しくなった友達がみな自宅通いで車を持っていたため、車にはあまり不自由しなかったですね。

当時、友達が持っていた車は、
ギャランGTO
2代目コスモ
初代レオーネクーペ
サバンナRX3
オースター
ダルマセリカ
といった顔ぶれでした。

 

 


大学で私はダイビングのクラブに入ったのですが、当時のダイビングクラブは使用する機材をすべて自分たちで持っていました。
数十本のタンク、それに空気をつめるコンプレッサーを2台、レギュレーター、ウエイト、etc…
それらを運ぶためにクラブで車が必要だったのです。

その車が一番上の写真の同型車、初代のミツビシデリカだったのです。
愛嬌のある顔で、まつ毛をつけたら似合いそうでした。

もちろん、中古車で、すでにそうとう年季が入っていて、ポンコツの部類に入っている車でした。

海水でびしょびしょのまま乗ることも多かったので、床はサビサビで穴が開いて地面が見えているところもありました。
掃除は楽でしたが…
ホウキでその穴から砂などを落とせばいいわけですから…。

そんなオンボロデリカにダンクだのウエイトだのコンプレッサーだの重い荷物を満載して、人も6人目一杯乗るわけでまあ車には相当過酷な使用状況だったと思います。

あるとき、伊豆からの合宿の帰り道、私が2年生の時だったと思いますが、私たちの学年が車を託されました。
毎週末、伊豆から東京方面に向かう国道はひどく混むのですが、その日はいつもに増して混んでいました。

トレーニングで疲れた体で乗っている私たちもぐったりしていたのですが、そんな時、「東京への近道」という看板を見つけ、よし、こっちだとその看板が示す道に入ったのでした。

あとからわかったのですが、その道はいったん伊豆半島の尾根に向かって登っていき、箱根を越えて小田原に向かう、ターンパイクという有料道路への誘導だったのです。

まだ当時、そんなに伊豆方面の道に慣れていなかった私たちは後戻りもできずにどんどん山道を登って行きました。

後ろの板バネが逆ぞりするくらい荷物を満載していましたから、デリカは悲鳴を上げながらもなんとか上りきったのですが、地獄は下りでした。

箱根ターンパイクは走ったことがある方ならわかると思いますが、そうとうな急坂が続きます。

新車のインプレッションのテストコースによく使われていますね。
カーグラTVなどでもおなじみのコースです。

いつか観光バスで登ったら、観光バスがオーバーヒートしてしまいました。

そんな坂道を荷物と人を満載のオンボロデリカが下っていったわけです。
運転は私でした。

コラムの4速仕様だったのですが、2速で降りようとするとエンジンの回転が上がりすぎてオーバーレブしそうになるし、3速で降りると今度はブレーキを酷使することになり、フェードを起こしそうになるのです。

エンジンか、ブレーキか、どっちかが今にもダメになりそうな状況でした。

ターンパイクの下り坂にはやたらと「エンジンブレーキ使用」とか、「オートマ2速」とかそんな看板が目に付きます。
きっと、トップギアのままでブレーキを多用して降りる人が多く、昔のドラムブレーキではよくフェードしていたのでしょう…。

そのためか、ターンパイクには何箇所も緊急避難するための上りのスロープが作られています。



ほんとうにそこに突っ込むしかなくなりそうな、ギリギリの状態でした。

緊急避難路は砂でボコボコの状態で、一度入ったら自分たちでは絶対に脱出できない雰囲気です。
最後はそこに突っ込むしかないけど、その後は相当面倒そうでしたから…。

小田原に無事降りたときにはブレーキからもエンジンからもかなり臭いがしていました。
まさにどちらも焼きつき寸前だったようです。

この車で二度とターンパイクには入ってはいけないことを誓ったのでした。

そんなオンボロデリカをひとりで運転して片道1000kmを小倉まで帰ったことがあります。


その話はまた…


日記 | 投稿者 赤の’57 21:11 | コメント(10)| トラックバック(2)

華正楼の肉まん



昨日からすごい風が吹き荒れています。
こういう日は絶好のキャンプ日和なんですけどね!

雨は降っていないのでべスパで通勤したのですが、昨日の帰りは風にあおられて暴走族のように蛇行運転になってしまいました。

車の通りが少ない道だったのでよかったのですが…

今日になってもまだ吹いていて、電車が止まっている路線もあるようです。


昨日はつまらないエイプリルフールというか、単なる願望の記事を書いてしまいました。

コレにしておけば良かったなあ…というネタをあとになって思いついたのですが、遅かったです。
来年まで覚えていたら使うことにします。

実際にはこれからも仕事、仕事の日々になりそうです。
でも、3月よりは休める日もあるかな?

気がついたら桜はぜんぶ散っていた…なんてことにはなりたくないです…。

世間は就職難で仕事をしたくてもありつけない人があふれているのに、会社のほうは人手不足で現場はヒイヒイ言っているのが現状ではないでしょうか?

人件費を削るために人員がカットされ、残った人の仕事は増えるばかり…。
でも収入は減るばかり…

そんな中、政府の政策といったら首をかしげるものばかり先行して進めていくし…


暗い話ばかりしても仕方がないので、おいしい話を最後に。

上の写真は知人が時々送ってくれる肉まんです。
これが絶品なんです。

華正楼という横浜の中華料理店のものです。

大きい上に中身が抜群においしいです。
肉まんというより、中に入っている具材はもう立派な中華料理です。

肉まん好きの方は一度お試しあれ!



日記 | 投稿者 赤の’57 09:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

決めた!!



今日から4月ですね。
この1年は本当に仕事仕事シゴトでひどいものでした。
クルマのイベントにも旅行にもほとんど行けず、映画を観ることもできず…で我慢ももう限界です。

ということで、心機一転、これからはイベントに出まくることにしました。

毎週毎週寒い中キャンプを楽しんでいる友人がいますが、私はこれからは毎週イベントに行くことにしました!

もう、断然決めちゃいましたからね!!

誰がなんと言おうと。

シゴトなんかどうでもいいです!この際。



遠いところには上の写真のスタイルにしますかね!

エリバを引いていけば、いつでもどこでも寝ることができますからね。
仮眠用ですから、あのくらいの大きさがちょうどいいです。
それに、あれ以上大きいとカルマンで引くのは無理ですからね!

置き場所?
まあ、なんとかなるでしょう。



このスタイルもあこがれますけどね。
ちょっとトレーラーがせまいかな?
ということで、やっぱりエリバにします。

まずは手始めに四万十とCMCかな?
まず入会?

東北や北海道にも行きますよ!

ドイツやアメリカだって…

自走で…

それから、それから…


日記 | 投稿者 赤の’57 07:22 | コメント(18)| トラックバック(0)
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