カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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横手城



関東地方に台風14号が近づいていて風雨が強いようですが、ここ秋田市はとても穏やかです。
明日も雨の心配はなさそうです。
台風の影響がある地方の方はどうぞご用心ください。


せっかく東北赴任になったわけですから、この際出来るだけ東北地方を見聞しようと思って、仕事の合間になんとか時間を作って主だったところを訪問しています。

そのため、このブログが東北紀行文のようになることが多々あると思う点、ご了承ください。

これを逃したら今度いつ訪れることが出来るかわかりませんからね!

でも、ちゃんと仕事もしていますよ!!
ご心配なく!


さて、上の写真は秋田県横手市にある横手城です。

このところ、米沢の舞鶴城、上山の月岡城、山形の霞城、横手の朝倉城、そしてまだブログの記事にはなっていませんが、秋田の久保田城と続けざまに東北地方の城跡を訪れているのですが、どの城も関が原の戦いを前後としてそれぞれいろいろな関係があり、実に興味深いです。

改めて戦国時代の本を読んだり映画を観たりして、頭の中を整理したくなってきます。

この横手城ですが、昔は朝倉城といい、もともと小野寺氏の居城だったようですが、関が原の戦いで西軍についたため、徳川幕府により追放されます。

その頃水戸で大きな勢力を誇っていた佐竹義宣が同じように秋田地方に転封され、久保田城を築城すると、横手城も佐竹氏の属城となったようです。

その後もいろいろありますが、カット。

幕末には戊辰戦争の戦場となります。

佐竹氏が東北で唯一官軍についたからです。

仙台藩と庄内藩の攻撃を受け、横手城は明治元年に落城しています。

写真の天守閣は模擬天守です。
もともと横手城には天守閣は存在しなかったそうです。

1965年に展望台と郷土資料館を兼ねて建築されたようです。
模擬天守としては出来た時代が早いですね!
東北地方では初だそうです。


入場料100円を払って登ってみました。


眼下に横手市が見渡せ、遠くに鳥海山も見えてなかなかの絶景でした。

資料館としても入場料の割りに楽しめました。

その後、もう少し時間があったので、「ふれあいセンターかまくら館」というところに行ってみました。

横手城で支払った100円の券でそこも入場できるというので…。

横手といえばかまくらが有名ですからね!

かまくら館の駐車場にワゴンRをとめたら、隣りは箱スカのGTRでした。

同じ四角い感じのクルマでも、なんと雰囲気の違うことか…


さて、横手のかまくらですが、400年もの歴史があるそうです。
毎年2月15日~16日の小正月に行われるかまくら祭りも280年の歴史があるそうで、この時期は100個ものかまくらと無数のミニかまくらが作られるそうです。

今の季節、かまくらを見ることはもちろん出来ないわけですが、このかまくら館に行くと実はあるのです。

マイナス10℃に保たれた部屋の中にほんものの雪で出来たかまくらが常時展示されていて、中に入ることができました。



かまくらの中にはちゃんと水神様が祭られていました。

「かまくらの中は暖かい」なんていわれますが、それは外の気温に比べての話。
Tシャツ1枚でこの部屋に入った私はほんの数分で冷え切って早々に外に出ました。



館内の売店ではもうこれしかない…というくらい横手やきそばのお土産類が売られていましたが、とりあえずパスしました。



かまくら館の外に出たとたん、きっとあのGTRなんでしょう。
大きなエキゾーストノイズをたてて走り去る車の音がしました。

この2日後、GTRやZなどの旧車を山ほど見る事になるとはこのときはまったく予想もしていませんでしたとさ。


つづく




みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 00:03 | コメント(6)| トラックバック(0)

錦秋湖SA



この週末は秋田市に来ています。
市内のちょっと古めのビジネスホテルの部屋でこれを書いています。

部屋に冷蔵庫がないなんて…
当然のようにLANの設備もないし…

ま、それは置いておいて、

今日の話しはまた数週間前の話です。
やはり秋田県の横手市に行ったときの話しです。

カルマン100台ミーティング関連の記事を書いているうちにたまったネタがまだずいぶんありまして…。

上の写真は東北道の中尊寺SAです。
平泉、中尊寺にはぜひ行ってみたいのですが、寄っていく時間はなく、中尊寺SAにはなにかそれっぽいもののひとつでもあるのかな…?と思って寄ってみたのですが…

なんてことない、トイレがあるだけの最低限のSAでした。

北上JCTで東北道から秋田道に入ります。

しばらく走ると、秋田道唯一というハイウエイオアシスだというので、錦秋湖(きんしゅうこ)SAに寄ってみました。



本線からずいぶん入り込んだ湖の脇にあるSAなのですが、湖は見ることは出来ませんでした。


でも、道にこんなものがたくさん落ちています。


パンクするわけはないでしょうけど、踏みつけるのにちょっと勇気がいりました。(笑)

脇の林をよく見るとほとんどが栗の木のようです。

そして、こんな看板が…


「どうぞ好きに拾って帰ってください」ということのようです。

どうりで、交通量の割りに、このSAに止まっている車が多い理由がわかりました。

東京、神奈川方面の他県ナンバーも結構いて、不思議だったのですが、こういう訳だったのですね!

ついでに、こんな看板も…

「最近」というには、この看板自体錆び始めていますから、最近作られたものではなさそうです。

栗を食べにきても不思議じゃないですからね~。


見上げると、まだ青いイガがいくつもありますが、下に落ちているイガは全部カラです。




うろうろと探し回り、2つだけ中身の入っているイガを見つけました。


ワゴンRのダッシュにおいて、しばし、秋景色を楽しむこととしました。


で、次回は横手のレポートになります!

みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 00:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋の蔵王



このところ急に寒くなってきて、さすが東北…と思っていたら、日本中寒いようですね!
でも、ここ仙台は楽天イーグルスに星野監督が就任することになってずいぶん盛り上がっています。

そろそろ紅葉シーズンですが、蔵王のほうはきっときれいなんだろうな…とちょっと調べたら、蔵王の山中を走るエコーラインは11月から冬季閉鎖にはいるとか…。

行くのなら今のうちしかない…と、先日の休みに行ってみたのですが正解でした。

この数日の寒さで蔵王エコーラインは早くも積雪で通行止めになっているようなんです。

途中、遠刈田(とうかった)温泉なんて、冗談のような名前の温泉地を通り、エコーラインにはいりました。

紅葉にはちょっとまだ早いなあ…と思いながら走っていると、滝見台という標識があるので、行ってみました。

遠くに滝が見えます。


上の写真の部分だけが滝なのかと思っていたら、ちょっと角度を変えると、もっと下のほうまである滝が見えました。



姿の通り、三階滝というそうです。

右手のほうには不動滝という別の滝も見えていました。


滝をあとにしてどんどん登っていくと、
ありゃりゃ…
雲の中に入ってしまいました。


この前の日はドピーカの晴天だったのですが…。

まあ、仕方がないか…と走り続けると、山頂に向かう有料道路の入り口に着きました。

わざわざお金を払って上に登っても真っ白で何も見えないのでは意味ないな…と、手前で止め、料金所の係りの方に聞いてみると、頂上の方は晴れ間「も」見えているとのこと。

「少し待つとお釜も見えるかも知れませんよ」

という言葉もあり、せっかく来たのだからと行ってみました。



有料道路の終点にはレストハウスと駐車場があって、たくさんのバスや自家用車が止まっていました。

たしかに、雲が切れているとこともあり、日が差したりしています。



…が。

とうとう、蔵王の火口湖の「お釜」は見ることが出来ませんでした。

晴れているとこんな景色が見えるようです。(wikipediaより)

子供の頃集めた切手の絵にありましたね~。

実際に見てみたかったですが、またいつか、チャンスがあるでしょう。

反対側を見上げると、雲の切れ間に神社のお社が見えます。


刈田嶺神社という神社でした。
神社脇の社務所には神主さんがちゃんといらっしゃいました。
毎日、山頂まで通勤?するのでしょうね。
冬場はご神体はふもとの神社に移って越冬するそうです。



すぐ脇にこんなプレートが。

ここは蔵王連邦のひとつ、刈田岳の山頂、1758mの山頂なのでした。


しばらく頂上にいて体が冷えたので、レストハウス暖かいで蕎麦を食べ、下山することにしました。

山形の上山(かみのやま)方面へ降りました。


すると、結構こちら側は紅葉していましたね!

でも、車を止めてゆっくり見ることが出来るような場所がなく、どんどん降りていくと、



ようやく止められそうな場所があり、止まってみると、
そこはスキー場のようでした。



地図で見ると、蔵王ライザワールドというスキー場のようです。
12月10日からスキー場として営業するようです。



蔵王は樹氷で有名ですからね。
このあたりも冬は雪深くなるのでしょうね。

冬になったら樹氷を観に、ぜひまた行ってみたいと思います。

スキーもしたいなあ…



みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 07:23 | コメント(8)| トラックバック(0)

山形城



もうだいぶ前になってしまうのですが、山形城に立ち寄ったときの話です。

山形城は別名霞城(かじょう)といい、1356年に羽州探題という人が築城していますが、1600年の関が原の戦いの後最上義光(よしあき)により拡大、城下町が築かれたそうです。

最上義光の妹は伊達政宗の母親になりますので、伊達政宗のおじさんになるのですね。

最上家が転封された後はどんどん盛り下がっていったようで、江戸中期以降は城の維持が困難になり幕末には本丸は更地で、御殿も二の丸に置かれ、三の丸の西半分は田畑となっていたそうです。

今でも二の丸は公園になっていて野球場などもあり、三の丸はもう民家が建ったり駐車場になったりしています。



徐々に昔の状態の復元が行われているようで、この大手門は平成3年に昔の工法のままで復元されています。

この門は相当に立派なものでした。
中にも入ることが出来、復元時の工事中の写真などが展示されています。



この本丸の正門に当たる一文字門に架かる大手橋が復元されたのは平成18年とのことです。
一文字門も今後復元されるようです。



一文字門を渡って本丸の手前までは入れますが、本丸の中は荒地になっていて残念ながら入ることも出来ません。

今後の予定でも建物の復元は資料がなくてできないので、建物があった位置がわかるような体裁で公園化するようです。

これらの写真だけを見ると静かな城址のように見えますが、写真以外の部分は普通に公園化していて、野球の応援のコンバットマーチなんかが聴こえてきたりしているし、
大手橋のすぐ脇ではフリーマーケットが行われていてロックがガンガンかかっていたりして、ちょっと騒々しい状態でした。

まあ、この日が週末だったので仕方がないのかもしれません。
よく言えば、市民に親しまれる場所になっている山形城址でした。


みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 07:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

全塗装



昨日は寒かったですね~!!
北海道や青森、そして近くの蔵王も雪が降ったようです。

先月の初めはまだ暑い暑いというくらい酷暑だったのに、今月はもう冬ですか~??

仙台に来て、初めて「寒い」と感じました。
秋、短すぎでしょ…。


さて、上の写真は我が家の姿を大公開です!

いえ、ウソです(笑)
ネットで拾った写真です。
いいですね、こういうガレージ一体型の家も…。

ガレージに止まっている赤い車がカルマンというのが嬉しいですね!!

なぜ、こんな写真を載せたのかというと、ついに、全塗装をすることが決まったからです。

でも、全塗装といってもカルマンではなく、家の方なんです。

家の全塗装も、カルマンの剥離塗装も、かかる費用は似たようなもののようで、高いんだか安いんだか…、微妙な思いです。

まあ、どっちが先かというと車よりも家が先ということで、カミさんがどんどん準備を進めています。

そんなわけで、私が仙台赴任をしている間にやっちまうそうです。


問題は何色にするか…

屋根はL41トーカンブラックに決まりですが、壁をまさか、L259ペリカンレッドにするわけにはいきませんからね…。


11月に入ると工事が始まるようです。
家全体に足場を組み、その間、ガレージも使えなくなるそうです。
カルマンもそのため、一時避難。

ついでにガレージの内壁も塗ってもらうことになりました。


年末年始に帰ったときには塗り換わった我が家と対面することになりそうです。


家・ガレージ | 投稿者 赤の’57 07:25 | コメント(12)| トラックバック(0)

芋煮会



昨日、職場の仲間と芋煮会をやって来ました。

場所は秋保(あきう)温泉にある川原。
仙台市内から1時間もかからずに立派な温泉地があり、きれいな川が流れているところで芋煮ができます。

今回は、味噌味、豚肉の宮城風で。
食材と道具、燃料など全て現地でパックになっているので、飲み物と追加の食材を持っていくだけですみます。

この時期、宮城、山形県では大きなスーパーなどでは、芋煮用の大きなナベの貸し出しを普通にしています。



屋根つきの場所もあるので、雨でも大丈夫なのですが、天気がいいので川原で行いました。

石を組んで炉を作り、椅子もテーブルもなしで、そこいらの石を使う、もっともベーシックなスタイルのアウトドア料理。

ナベと鉄板でいろいろ作りました。

参加した地元の皆さんも、こういった川原でのオーソドックスなスタイルの芋煮は初めてとか、久しぶりという方が多かったです。
普段は公園などでやるとのこと。

雨の心配もあったのですが、なんの、なんの。

晴れて気温も22~3℃くらいまであがり、Tシャツ1枚で過ごせました。


こういうところで食べるとほんとうになんでもおいしく感じます。

東北赴任のいい思い出ができました。

この秋保温泉、日帰り入浴なども出来て、なかなかいいところのようです。


今日あたりからどんどん寒くなって行くようで、北海道はもう雪だとか?

こちらで雪が降るのはいつなのでしょう…。



みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 07:47 | コメント(4)| トラックバック(0)

冷やしラーメン



山形名物という冷やしラーメンをご存知ですか?

仙台から発祥した冷やし中華は今や全国区ですが、山形が発祥という冷やしラーメンは今でも山形でしか食べられないのでは?

出来たのはなんと、冷やし中華よりも古い、昭和27年(1952年)なんだそうです。

せっかく山形に行ったので食べてみました。
ピンボケ写真ですみません…。


で、食べてみた結果は…

うん、確かに冷たいラーメンです。

それ以上でも、それ以下でもないか…。

比較的さっぱりしたスープなので、普通に飲めました。

なぜか、卵かけご飯をお供に…。

夏場は汗をかきながら食べなくてもすみそうですが、やはりラーメンは熱いほうがいいかなあ…??

このラーメン屋さん、ゆで卵が1個10円と、バカ安でした。



みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 07:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

10万キロ達成(ワゴンR)



昨日の土曜日は全国的に天気がとてもよかったようですね!
イベントや、行楽に行ってる方も多いのでしょう!

こちらの地方では芋煮会をやった方も多かったようです。

私はというと残念ながら仕事です。
朝起きて窓を開けると澄み切った空にちょうど朝日が昇ってくるところでした。


週末は2日間とも山形での仕事で、ワゴンRで仕事先に向かっていると、オドメーターが10万キロとなりました。



高速道路だったので、走りながらの撮影で、カメラは見ずにシャッターを続けて適当に撮りました。



なんとか写っていました。
100キロ超えてますが、ほんの一瞬のことですよ!



7月に購入したときは93000kmでした。
約4ヶ月で7000km走ったことになります。

7000kmのうち、5000kmは仙台赴任になった2ヶ月間での距離です。

今は軽自動車のオドメーターにもちゃんと10万キロ台の表示があるのですね!

10万キロ台があるのかないのかではずいぶんイメージが違います。
0に戻ると、なんだか、作った側の想定よりも走りすぎているような感じがしますが、最初の数字が1なら、まだまだという気になります。

ワゴンRはいったい何キロまでがんばって走ってくれるのでしょうか?


それから、昨日は一日花粉症の症状に悩まされました。
今度のシーズンの杉の花粉は昨シーズンの数倍ということですが、まさかもう…?

いえ、きっとスギ花粉じゃないんでしょうね…。

どうにもうっとうしい状態です。

なんだかなあ…


みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 07:28 | コメント(12)| トラックバック(1)

半田屋



仙台には半田屋という24時間営業の激安大衆食堂のチェーン店があります。

これが、貧乏単身赴任者がすばやく腹を満たしたいときには大変ありがたい存在なのです。

どの店も駐車場完備で、24時間営業で、とにかく安いのが魅力です。



よくある学生食堂や社員食堂のように好き惣菜を選んで精算するというパターンなのですが、ライス関連の価格を見ても驚きの価格でしょ。
まさに、社員食堂並みです。

ライスのミニというのがよくある普通盛りの量です。
小で大盛り、中は特盛りレベルの量です。
なぜか、大はありません。
昔はあったのですかねえ…。

かけそば、かけうどんは150円、てんぷらうどんで190円。
カレーライスは250円、カツカレーで350円。
ラーメン250円
ラーメンとカレーを1人前ずつ食べてもワンコインで済みます。

カツ丼は280円です。

これがそのカツ丼。

ドン汁をつけても385円です。

かなりの大食漢でも1000円分食べられないのではないかと思います。

味は?

まあ、必要充分なレベルです。

店内は、サラリーマン、タクシーやトラックの運転手、ガテン系、そしてカップルや家族連れでも賑わっています。

いくつかの店舗に行きましたが、どの店舗もまったく外装内装ともに違います。
きっと、廃業した店舗を居抜きで確保しているからでしょう。
そういうところは今、着々と店舗を増やしている「でん」と同じですね。


焼酎無料、生ビールも3杯目からタダという居酒屋革命の仙台店が近々オープンするということで、これも楽しみです!!

もう、ぜったい元取れる自信ありますから!!(笑)

居酒屋革命を知らない方はこちらを

http://izakaku.net/



みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 07:10 | コメント(7)| トラックバック(0)

上山城



山形県米沢市と山形市の間に上山市というところがあり、上山城があるというので、仕事の帰りにちょっと寄ってみました。

別名月岡城ともいわれるこの城は1535年に武衛義忠が築城したものだそうですが、時は戦国時代、その後城主はいろいろ変わったようです。



藩主はめまぐるしく変わりましたが、上山藩は幕末まで続き、明治に入り1873年に取り壊されました。
その後、1982年に模擬天守が建立されています。
だからこの天守閣は上山城の復元ではありません。

中は郷土歴史資料館になっていました。
400円を払って入ってみましたが、料金ほどの展示内容ではありませんでした。

2枚目の写真の左端にチラッと写っていますが、天守の入り口横になぜか鬼太郎とかのマンガキャラクターの大きな出来の悪い人形が何体も展示してあり、雰囲気をぶち壊していました。

調べてみたら、かかし祭りというのが行われているようで、その名残りなんでしょう。
でも、あれは古城には似合いません…。


ちょっとガッカリして城をあとにしたら、すぐ近くに武家屋敷が4軒並んで残っていて、見学ができるようになっていました。



建物の中には入れませんが、塀の内側には入ることができます。
外から昔の雰囲気を垣間見ることができ、無料のこちらのほうが見ごたえがありました。



今も持ち主が住んでいる屋敷もありました。

どの家もとてもいい素材なのですが、あまりきれいに手入れされていない感じでちょっともったいない感じです。

住んでいるにしても、人に見られることを意識して庭の隅とかもきれいにしててほしいなあ…。

白川郷の合掌造りの家々はそういう気遣いをとても感じられました。
観光地としての意識の違いをちょっと感じたかな?

武家屋敷が4軒も昔のまま並んでいるようなところは少ないと思いますから、上山市は昔の状況の再現とその保存にぜひがんばってほしいものです!

上山温泉街のすぐ近くですから、きっと温泉客の多くが行くところでしょうから…。


みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 09:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

天童市と将棋



先月、山形県天童市に行ったときの話です。
天童タワーというところにちょっと立ち寄りました。

天童市は山形市のちょっと北にある町で、将棋の駒の生産が伝統工芸品になっているそうです。



なんと、国産品の95%がこの町で作られているとか…。

馬という字が裏返しになっている駒があるのですが、左馬(ひだりうま)というそうです。

左馬は「福を招く相伴繁盛の守り駒」といわれていて、家を新築したり、商売を始めた方への贈り物にされているそうです。

どうして反対に書かれた馬が縁起がいいのか…

「うま」の反対は「まう」
めでたい席で踊られる「舞い」「舞う」につながるからとか…。

そういえば、もうずいぶん長いこと、将棋はやってないですね~。

一応ルールは知っているのでさすことはできますが、ヘボです。

いわゆる定跡を知らないので、知らない同士ならいいのですが、少しでもしっている人と対戦したら、ひとたまりもないと思います。

子どもの頃は本将棋だけでなく、「山崩し」や「歩あがり」というような遊びもよくやっていました。

この遊びも全国区なのでしょうか?

みなさんはやりました?

恥ずかしながらチェスも囲碁もできません…。
五目並べとオセロくらい…。

あ、マージャンは学生時代はずいぶんやりました。
やっぱりヘボですが…。



天童市では観光ガイドで人気があると紹介されていた鴨ラーメンを食べてみました。


私的には正直、今一つでした。

鴨の肉が硬くて…
たまたまですかねえ…。

ということで、お店の名前は出さないことにします…。
観光ガイドはあてにならないなあ…。


みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 18:44 | コメント(6)| トラックバック(0)

新車引取り



新車といっても折りたたみ自転車です。
昨日TJ輪駆堂さんちに引き取りに行ってきました。


自転車は仙台でやはり近場の移動などあったほうが便利なので、TJさんに探していただきました。



サカモトという大阪のメーカーの自転車だそう。
6段ギアが付いてます。

ワゴンRの荷台にちょうど乗ります。
モールトンとかBD-1とかが欲しいですけど、高いし、職場や駅の自転車置き場に気軽に置いておく気になれないですからね!

こういうのでちょうどよかったです。

仙台のアパートの屋根付きの自転車置き場はあふれるくらいとまっているので、折りたたんで部屋に持ち込もうかと思っています。



さて、こちらは、いただいたワイングラス。



8月の終わりにVWのイベントに貸し出したお礼ということでいただいたものです。
台座の部分にSCIROCCOの刻印が打たれています。

ワイングラスという割には首の部分がありません…。


実は、こういうことになっていました。



台座からグラスの部分が外れるのです。

おしゃれ?なのかなあ…??



自転車 | 投稿者 赤の’57 08:36 | コメント(10)| トラックバック(1)

マフラー交換(ワゴンR)



これはカルマン100台ミーティングよりも前の話なのですが、ワゴンRのマフラーを交換しました。

素人補修はまだ大丈夫な状態でしたが、どうせ時間の問題だということを指摘され、どうせ換えるなら早めにやったほうがいいか…ということで、ヤフオクで落札しました。

例によって軽のパーツは安く手に入るもので、1諭吉ほどで新品が購入できました。


交換はアパートのすぐ近くにたまたまあったガレージでやっていただきました。



路地裏にあるような目立たないガレージなのですが、よく外車が入庫しているし、横にある駐車場の奥にはこんな車のドンガラが置かれていたりして、ちょっと興味があったのでした。



オーナーらしき人がたまたま外にいたので、尋ねてみたら、持込でも気軽に交換してくれるということでお願いしたのです。

お話を聞いてみると、やはり旧車もお好きな方でした。
アメ車の50年代の車がもともと好きでご自分でも所有しているそうです。
あのドンガラはたしかクライスラーで、他に持っている車のパーツ取りにしているそうです。

カルマンギアも以前所有しようと探したこともあるそうで、仙台に生息しているワーゲンの情報も、カルマン100台ミーティングのことも、なんとご存知でした。

というわけで、ワゴンRでもカルマンでも診てもらえそうなガレージが見つかり、安心です。

ワゴンRなんですが、ハンドルを大きく切って動かすとゴリゴリとタイヤのところから音が出ていて、なんだろう…と思っていたら、ロアアームとドライブシャフトの問題なんだそうです。

ゲッ!!、高くつきそう…と心配しましたが、
やはりヤフオクで調べてみると、ロアアームは5000円程度、ドライブシャフトも1万円程度で新品が手に入りそうです。


やっぱり、軽のパーツは安くていいですね~。
維持費が安く済みます。

近々、ここも交換していただこうと思っています。
毎日仕事で使っているので、なかなかドッグ入りするチャンスがなくて…。


本社で会議があるので、昨日、千葉に戻ってきました。
ワゴンRで千葉⇔仙台を3往復しましたが、TJさんが言ったとおり、マフラーを換えたら燃費がよくなりました。

高速中心で走ると13km/㍑くらいだったのが、16km/リットルくらいにまで伸びています。

10万キロも走った軽でターボ車、4WDではかなりいいほうではないでしょうか?

ワゴンR、がんばってます!


昨日、出発前にオイル交換をしたのですが、職場の近くの国産車のディーラーの建物の壁にこんな表示が…


ほんとかなあ…、何か裏があるのかなあ…と思いつつ、興味半分で行ってみると、他のメーカーの車でもOKということでやってもらいました。

たった1000円でオイル交換してもらうだけに行った私に何人もの方が丁寧に応対してくれ、女性のスタッフが、お飲み物をお持ちしますが何がよろしいでしょうか?…」と来るし、店長まで名刺持ってご挨拶に来るし…

やっぱ、何かあるぞ…と思っていたら、それ以上何もナシで、ほんとうに1000円だけ払って車が戻ってきました。

フロントのガタガタの件も絶対に何か言われるかと思ったら、それもなし。

う~ん、10万キロ近い他県ナンバーのワゴンRには係わり合いにならないほうが得策と考えたのでしょうか…(笑)

とにかくこちらが恐縮してしまうくらい、上客扱いされて仙台を後にしたのでした。

みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 10:20 | コメント(6)| トラックバック(1)

みちのく一人暮らし食べ物編その1



カルマン100台ミーティングのレポートを続けているうちにも東北地方のいくつかの町で仕事をしまして、それなりにブログネタも溜まっているのですが、いったい何から…と迷っております。

まずは、食べ物編から行きます。

東北地方にはおいしい食べ物はいくらでもあるようなのですが、一人で行った出張先で豪華でおいしい食事をする気にも、予算的にもできず、どうしてもB級グルメ方面に行ってしまいます。

上の写真は東北限定販売をしていたどん兵衛芋煮うどんです。

作ってみたら山形風のしょうゆ味でした。

なかなかおいしかったです。

来週、職場のメンバーで芋煮会をやることになりました!

しょうゆ味+牛肉の山形風と、味噌味+豚肉の宮城風の両方を作ろうということになっています。

楽しみです!


こちらは米沢牛を使ったカルビ焼肉丼990円。

米沢にも何度か行きましたが、有名な米沢牛は高くてとても食べられませんでしたが、バロンさんがリーズナブルに食べられるお店を教えてくれたので早速行ってきました。

一見、大衆食堂やラーメン屋さんのような気軽に入れそうなお店で、おいしい米沢牛を堪能することが出来ました。

旅行ガイドには載らないこういうお店の情報はほんとうに助かります。


秋田県横手市には3連泊しました。
横手というと横手焼きそばが有名ですが、ついに横手焼きそばは食べられませんでした。

というのも、行った仕事先ではイベントが行われていて、横手焼きそばやもうひとつ有名らしい男鹿やきそばのお店は一日中長蛇の列。
諦めざるを得ませんでした。


そこで食べたのが以下の3品でした。

まずは、稲庭うどん。
これは二味せいろ大盛り、確か1050円。

稲庭うどんでは最も有名な佐藤養助という名前がそのまま店名になっているお店の支店が仕事先にあり、食べてみました。

創業150年になるお店は現在7代目ということで、親から子、子から孫にだけ受け継がれてきたという伝統の製法は今でも守られていて完全手作りの麺はおいしいだけでなく、見た目も大変きれいでした。



醤油ダレ、味噌ダレ、どちらもいけました!



こちらは神代カレー、確か450円。

こちらも秋田のB級グルメのようです。
1950年代~60年代の昔の製法のままで作られたカレーだそうです。

よく言えば昔懐かしい味。
悪く言えばパンチのない味。

やはり、カレーはバキッと辛いほうが好きです。


こちらは角煮わっぱ飯 950円。

わっぱ飯は秋田の食べ物ではなく、新潟や会津のものらしいですね!

わっぱとは入れ物の名前です。
杉板を曲げて加工したお弁当箱のことです。

この器に入れればなんでもわっぱ飯となるわけですから、いろいろなバージョンがあるようです。


せっかく行っている東北地方ですからおいしいものを食べたいのですが、予算に限りもありますので、安くおいしいお店や食べ物情報があると助かります!

ご存知の方、ぜひ、お教えください!!


みちのく一人暮らし | 投稿者 赤の’57 08:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

もう一度感謝!そして実は100台



もう、あれから2週間も経つのですねえ…
参加者の方のブログでも「参加してよかった~!」という感想がたくさんあって、嬉しい!…というより、どちらかというと安堵しています(笑)

参加者の方のブログはこちらの100台ミーティングのHPでURLを紹介、更新していますよ!
http://www.karmannghia100cars.com/20_2010/2010.html

カルマンギアオンリーのミーティングが2回開催されたことで、なんだか勝手に、カルマンギアオーナー同士の結びつきが前よりもさらに強くなったような気がしてほんとうに嬉しく感じます。

こういう機会がもてたことにはカルマンオーナーの私たちだけでなく、たくさんの方々にご支援ご協力を頂いているからで、ここで改めて感謝の気持ちを表したいと思います。



まずは、会場を提供してくださった山中湖観光協会様。
あの広大な駐車場は「きらら」の臨時駐車場となっていますが、持ち主、管理は山中湖観光協会です。
第1回から快く自由に使わせていただき、しかも無償で提供してくださっています。
前回よりも2週間時期が早かったので、芝も緑が多く、カルマンの展示もより映えました!
これもひとえに山中湖観光協会会長の高村さんの太っ腹のおかげです。
ほんとうに、ありがとうございました!

山中湖交流プラザきらら様。
今回は単独の開催にもかかわらず、早朝からトイレを開放して頂き、ありがとうございました。

ホテル撫岳荘様
特別な宿泊料金の設定、わがままな前夜祭会場のセッティング、荷物の保管、など多岐にわたりお世話になりました。

マグナ・シュタイヤー・ジャパン社(旧カルマンジャパン)様
実行委員会にカルマングッズを分けて頂き、独占販売を許可していただきました。
おかげで前回出られなかった皆さんもレアなカルマングッズを手に入れることができました。

株式会社 武藤商店 武藤様
今回もステッカーの印刷をお願いしました。
安くクオリティの高いステッカーを作っていただき、ありがとうございました!

株式会社 ファーフィールド 遠藤様

高級オイルを1ダースも協賛していただき、ありがとうございました!
おかげさまで4名の方にブラッド・ペンを試して頂くことができます。

日比野様

たくさんのスパークリングワインの差し入れ、高級ブレーキオイル、化粧品の提供、ありがとうございました!

KdFジャパン様

毎回賞品、プレゼントをご用意いただき、ありがとうございます!
(このイラスト、個人的にほんとうに欲しかった…
 だって…、ねえ…)

高村ガス店様(ほうとうの販売)

たいへんおいしいほうとうを提供していただき、ありがとうございました!


ボランティアスタッフの皆様
カルマンギアオーナーではないのに多くの方がイベントの運営に力を貸してくださいました。
委員会メンバー自身がカルマンギアオーナーばかりで、イベント、特にミニツーリングには参加したいため、カルマンに乗らない方の助けがどうしても必要になります。
快くスタッフを引き受けて頂き、ほんとうに感謝しています。

車両誘導、安全管理
 TJさん
 Yume丸さんご夫妻
 シゲオさん

写真撮影
 papabusさん

ビデオ撮影、KdF賞審査
 ヒロシさん


車の似顔絵描きのきもだこよしさん
今回も快くお越しいただき、ありがとうございました!
おかげさまで自分のカルマンの絵が宝物になった方が増えました!

こーいちさん
カルマングッズの受け入れ、検品、送付、ほんとうに面倒くさいことを快く引き受けてくださり、ありがとうございました!


そして、最後にもう一度、ご参加いただいたカルマンオーナーの皆様、来ようと思ってくださったカルマンオーナーの皆様、ミーティングを観に来て頂いた皆様、応援、成功を祈念してくださった皆様、ほんとうにありがとうございました!!

おかげ様で盛大に無事にイベントを開催することが出来ました!

そして、ここで発表です。

実際にミーティングに参加してくださったカルマンは84台でしたが、エントリーしたのにいろいろな理由で当日は参加できなかったカルマンが実は16台。

このカルマンがみなさん参加できたらちょうど100台なのでした!!

つまり、これは…

なんということでしょう!
100台のカルマンギアが今回集まる予定だったわけなのです。



まさに、カルマン100台ミーティングなのでした!!


というめでたい報告で第2回のカルマンギア100台ミーティングのレポートを〆たいと思います。


あ、今回のイベントの記念グッズのTシャツ、車検証入れ、ステッカーについてはまだ若干余りがありますので、ご希望の方には販売ができます。

ご希望の方はこちらのフォームからご連絡ください。
http://www.karmannghia100cars.com/contact.html
追って、担当からご連絡差し上げます。

ちなみに、ステッカー300円、車検証入れ1000円、Tシャツ2000円です。

おみやげ、差し入れをしてくださった皆様、心より御礼を申し上げます!!


開催10日前から終了後2週間まで1ヶ月近くも100台ミーティングのネタだけでこのブログを続けてしまいました。

その間に起きたことなどのブログネタが実は相当溜まっていまして…

いったい何から書けば…と思うくらい頭の中がゴチャゴチャしていて、さらに、記憶も遠ざかって行っており…
明日からのこのブログは時系列的にはハチャメチャな内容になりそうです。



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 00:04 | コメント(8)| トラックバック(0)

実行委員のカルマン紹介



参加カルマンギアの紹介の最後は実行委員会のメンバーのカルマンです。

出席番号順で紹介します。


山梨県 あらドンさん 1969年型

甥っ子さんも助っ人に連れてきていただき、大変助かりました。(ミニツーリングの時、折り返しのロータリーで誘導してくれた青年です)
イベント会場の立派なPAはあらドンさんが持ち込んで下さったものです。



愛知県 今さん 1973年型

奥様も来ていただき、前夜祭ではBBQの準備から後片付けまで大活躍していただきました。
毎回、お子さんのために駄菓子なども用意してくれてます。



千葉県 tosioさん 1968年型

言わずと知れた、このミーティングの言いだしっぺです。
mixiをメインとしたカルマン生息台数のカウントはミーティングのベースになっています。


東京都 k-ghiaさん 1970年型

三日月テールに見えますが、1970年型です。
HPの制作、運営、ハガキ、プレートなどいろいろな印刷物の作成、申し込みの窓口業務、オリジナル車検証入れの作成など、奥様とご一緒に多岐にわたる活躍でした。

k-ghiaさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/k-ghia/entry-10667324117.html#main



東京都 フカさん 1972年型

オリジナルTシャツのデザイン、作成、年代ごとのパネルの作成をしました。
実は角テールよりレアなビッグテールに拘って乗っています。
車のメカやパソコン関連も詳しくて頼もしいです。

フカさんのブログはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/fukarr/archive/2010/10/5



長野県 信州1959さん 1959年型

前夜祭では煙にまみれながらBBQの焼き場を死守してくださいました。
実は蕎麦を打ったらプロ並みなんですよ。
カルマンにも大変詳しく、今回トラブルを彼に救ってもらったカルマンも数台ありましたね!
メカの部分では最も頼りになる委員です。



東京都 マルさん 1964年型

実行委員の中ではもっともカルマン所有暦が長いマルさん。
今では少なくなった伝統的キャル・ルックのカルマンです。



そして、私のカルマン 1957年型

今回最も古い(年寄り)だったで賞をいただきました。



カルマンの写真はないのですが、委員の方を紹介します。



千葉県 NAOKIさん 1969年型
現在NAOKIさんのカルマンはパンオフレストア中です。
本当はこのミーティングに間に合うはずだったのですが…。
毎月の実行委員会も今回のミーティングもセカンドカーのビートルでの移動でした。



東京都 観音ライダーさん
前回のミーティングのあと、訳あってカルマンを手放したのですが、実行委員は続けてくださり、ステッカー、記念ポスターのデザイン、版下制作など、デザイン面でサポートをしてくださいました。
当日もお仕事の都合がつかずに参加できず、大変残念でした…。



新潟県 ミドリガメさん 1964年型
このミーティングに向かっている途中、高速道路でトラブル…。自走不能に…
20年以上乗っているという緑のカルマンはもう大変有名なカルマンの1台ですね!



東京都 DENNIS師匠 1959年型
今回はどうしても抜けられない用が入ってしまい、ミーティングの参加は出来ませんでした。
アワードの盾、年代ごとのパネルの制作はDENNIS師匠の手によるものです。
100台ミーティングにはなくてはならないカルマンなのですが…。



そんなわけで、84台のカルマンの紹介を終わります。
閉会式の時は83台と発表したのですが、後に+1台となりました。

その+1台はエントリーNo.37番のやすさんのカルマンなのです。

3日の朝、エントリー受け付けをしているときに、やすさんからTEL。

京都から参加のやすさんは前日近くまで来て泊まっていたのですが、そこからカルマンが動かない…という連絡でした。

たまたま近くにいた何人かの方に相談して最も近くのショップの名前を紹介する程度しかそこではできませんでした。

その時点では山中湖に行けないということもありますが、京都に帰れない…という問題の方も大きかったと思います。

でも、捨てる神あれば拾う神ありで、そのショップと連絡がついたやすさんはなんとか自力でそこまで行き、診てもらうことができ、午後には見事カルマンが復活したわけです。

「復活しました!」とやすさんから連絡を受けたときはすでに閉会式を終わった直後でした。

「私たち実行委員はまだしばらく会場にいますし、せっかく近くまで来ているのですから山中湖までいらしてはどうですか?」とお誘いしたら「せっかくですから、行きます!」ということで、駆けつけてくださったわけです。

会場から帰路についたカルマンと何台かすれ違ったとおっしゃってましたので、「ああ、あのカルマン?」と覚えている方もいらっしゃるのでは?

そして、会場で撮った写真がこれです。




とても素敵なご夫婦でした。
これに懲りずに、次回もぜひご参加くださいね!!

今回トラブルに見舞われた他の参加者のみなさんも!
懲りちゃ、ダメですよ~!!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 22:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

参加カルマンの紹介(その2)



参加カルマンの紹介を続けますね! 
一気に全部いきますよ!
一部、MAXXさん、バロンさんの写真をお借りしました。

コメントを書いていくといつまでたっても終わりそうにないので、すべてナシでいきます。

それでは!!



エントリーNo.31

福井県 kumaさん 1958年型 リザードグリーン
★kdf賞


エントリーNo.32

埼玉県 Ueさん 1965年型


エントリーNo.33

京都府 ゆうじんさん 1968年型


エントリーNo.37

京都府 やすさん 1969年型



エントリーNo.38

愛知県 青さん 1965年型



エントリーNo.40

愛知県 RANさん 1974年型 ブルーメタ



エントリーNo.41

神奈川県 こーちゃんさん 1969年型



エントリーNo.42

群馬県 SUWAさん 1959年型


エントリーNo.43

東京都 ジャッカルさん 1963年型



エントリーNo.44

岐阜県 NAEさん 1961年型



エントリーNo.45

群馬県 KAKAAさん 1963年型



エントリーNo.46

東京都 ジョニーさん 1966年型



エントリーNo.47

岐阜県 ハニバニさん 1959年型 ベルニナ



エントリーNo.48

千葉県 YOBO’Sさん 1966年型 パールホワイト



エントリーNo.50

大阪府 バスクラさん 1974年型
★最も最近造られたカルマン賞



エントリーNo.51

神奈川県 NEGIさん 1961年型



エントリーNo.52

千葉県 タクさん 1967年型



エントリーNo.53

群馬県 孫一さん 1970年型 アイボリー



エントリーNo.54

愛知県 コオロギさん 1968年型タイプⅢ



エントリーNo,55

東京都 バッポンさん 1970年型



エントリーNo.56

群馬県 りょうさん 1959年型



エントリーNo.58

奈良県 あきちゃんさん 1960年型



エントリーNo.59

長野県 ちぃちぃさん 1968年型 アイボリー



エントリーNo.60

愛知県 山猫さん 1957年型 リザードグリーン



エントリーNo.61

東京都 カルマンパパさん 1964年型 ローズレッド



エントリーNo,63

東京都 カルマンボーヤさん 1959年型 ドープブルー



エントリーNo.64

神奈川県 えせラスタさん 1958年型



エントリーNo.65

東京都 cool★mintさん 1958年型



エントリーNo.66

東京都 こもりやさん 1973年型



エントリーNo.67

静岡県 カツヤマさん 1969年型



エントリーNo.68

千葉県 八田さん 1965年型



エントリーNo.69

千葉県 カーキさん 1962年型



エントリーNo.70

東京都 ふるす よういちさん 1959年型



エントリーNo.71

東京都 東京国立さん 1963年型



エントリーNo.72

東京都 ruikaさん 1958年型



エントリーNo.73

神奈川県 hisadaさん 1966年型



エントリーNo.74

静岡県 AGさん 1967年型
カルマンの姿がないぞ??と思ったらこういうことだったのですね!レストア中ということで…。(バロンさんのブログより)



エントリーNo.75

京都府 ムガテゥーさん 1970年型



エントリーNo.77

群馬県 kei59さん 1974年型



エントリーNo.79

大阪府 TYPE3さん 1967年型タイプⅢ



エントリーNo.80

埼玉県 nonさん 1972年型 レモンイエロー



エントリーNo.81

東京都 サイさん 1957年型



エントリーNo.82

神奈川県 キクチさん 1967年型



エントリーNo.83

埼玉県 葉っぱさん 1972年型



エントリーNo.84

静岡県 ナガシマさん 1969年型タイプⅢ



エントリーNo.85

神奈川県 kimusannさん 1966年型



エントリーNo.86

群馬県 kazuさん 1969年型



エントリーNo.87

神奈川県 クリサキさん 1964年型



エントリーNo.88

静岡県 オザワさん 1966年型



エントリーNo.89

山梨県 ナカムラさん 1972年型
★最も長いワンオーナーカー



エントリーNo.90

神奈川県 かなっぺさん 1969年型 モナコブルー
★ルーキー賞


なんと、最後にエントリーした2台が最もカルマン暦の長い車と短い車だったのですね!


あとは実行委員のカルマンだけになりました。
それは次回ということで。


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 23:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

参加カルマンの紹介(その1)



さて、それでは参加カルマンの紹介をさせていただきますね!
エントリーの順番に行きます!
ほとんどは私が自分で撮った写真なのですが、私が撮るよりも先に帰ってしまったカルマンもいるようで、一部papabusさんの写真を使わせて頂いています。

色については特別な色の名前を書いていただいている方のみ入れています。




エントリーNo.1

兵庫県 MAXXさん 1958年型 カージナル・レッド


エントリーNo.3のジッチさん 1971年型 赤のカルマンは函館からの道中のトラブルで自走を断念…。代車での参加でした。


エントリーNo.4

新潟県 Gさん 1959年型 
★ベストカルマン賞


エントリーNo.5

愛知県 Ulrich Keslerさん 1970年型


エントリーNo.6

大阪府 いけださん 1972年型 ターコイズブルー


エントリーNo.8

東京都 バロン竹内さん 1965年型 ポーラブルー


エントリーNo.10

山梨県 ぽよん旦那さん 1958年型 シルバーグリーン


エントリーNo.12 pantaさん 1959年型黒のカブリオレは参加していただいたのですが、早く帰らなければならないということで、外の駐車エリアに止めてあったため、写真がありません。


エントリーNo.13

東京都 TEXASさん 1965年型


エントリーNo.14

長野県 ダルメシアンさん 1968年型タイプⅢ


エントリーNo.15

福岡県 凱さん 1968年型
★ロングディスタンス賞


エントリーNo.16

神奈川県 こーいちさん 1969年型


エントリーNo.17

静岡県 柿ピーさん 1968年型


エントリーNo.18

愛知県 ナベさん 1959年型


エントリーNo.20

福島県 ぶんぶんさん 1958年型 ペリカンレッド


エントリーNo.21

神奈川県 キャブヲさん 1964年型


エントリーNo.22

埼玉県 なかじ~さん 1959年型


エントリーNo.23

静岡県 たか坊さん 1973年型


エントリーNo.24

長野県 マル和さん 1964年型


エントリーNo.25

東京都 たっきーさん 1967年型 ミントブルー 


エントリーNo.26

兵庫県 ちげさん 1966年型
 

エントリーNo.27

山梨県 KAZさん 1971年型


エントリーNo.29

京都府 イソップさん 1959年型


エントリーNo.30

群馬県 いしいさん 1971年型


つづく


100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

100Mの拘り(アワード編)



アワードをどうするか…。
これは実行委員会にとって結構課題でした。

第1回は信頼できる審査員の方にヴィンテージ部門やカスタム部門からコレというカルマンをチョイスしていただきました。

第1回はあれでよかったと思っていますが、毎回主観的な審査員の判断でカルマンを選んでいいものか…。

みんな、自分のカルマンが一番と思っているわけだし、ほんとうにそうだし…。

でも、アワードが何もないとイベントとして何か、こう、締まらないしなあ…

ということで、決めたのが、誰かの主観じゃなくて絶対的な理由で決められること。
誰もが受賞の可能性があること…。

決して、お金をかければかけるほど受賞の可能性が高くなるということにはしたくない…

という思いで決めたのが以下のアワードでした。


まずは、ロングディスタンス賞。
やはり、一番遠くから駆けつけてくださった方には労をねぎらい、敬意を表したいですからね!

ロングディスタンス賞は福岡県から16時間かけてお仕事を5日も休んで駆けつけてくださった、凱さんとその愛車、1968年型カルマンの九龍號でした!

実はこのロングディスタンス賞は函館から参加のジッチさんと競っていたのですが、ご自宅からの距離を正確に調べた結果、数十キロの差だったのですが、凱さんの方が遠かったのでした。

凱さんはブログでこのイベントのレポートを綴って下さっていますので、無事に帰りつかれたようで、よかったです!

凱さん、それからジッチさん、ほんとうに遠くからのご参加ありがとうございました!


次に、1台のカルマンにもっとも長く乗り続けている方にアワードを贈呈しました。
山中湖の湖畔にお住まいの中村さんと1972年型のカルマン。

なんと、中村さんは1972年に新車のカルマンをヤナセでで購入してから37年間、一度も手放すことなく維持されているということです。
大変残念なことに引越しをしたため、ナンバーが変わってしまったことが悔やまれます。

このカルマン、息子さんもお孫さんも大変なお気に入りで3代にわたって愛されているというなんとも幸せなカルマンです。

外装は同じ色で再塗装されていますが、内装はオリジナルのままです。

ぜひ、このまま末永く維持していただければと思います。


さて、逆に最も所有暦が短いカルマン。
なんと、2週間前に納車されたばかりという、かなっぺさんと1969年型モナコブルーのカルマン。

当日申込みで参加された11台のカルマンの中の1台です。
いわゆるルーキー賞ですから、これはきっと1度しか取れない賞ですね!
クロモドラホイールが雰囲気です!


こちらは今回集まったカルマンの中で最も年式が新しいということでアワードを贈呈させていただいたバスクラさんの1974年式カルマン。

大阪からの参加です。
最も年式が新しいといっても36年経ってますからね…。
政治の世界で30代、40代の人が若い若いといわれているのと近い?

バスクラさんのカルマンで驚いたのがコレ。

なんと、普通の自転車が納まっています。
カルマンのこのスペースに入る自転車をわざわざ買ったのだとか?
恐れ入りました。
そんなこと、考えもしませんでした。
せいぜい、折りたたみ自転車なら乗るかも…と思う程度でした。私は。


それから、参加カルマンで最も製造が古かったカルマンは…。

正直、悩みました…。
1956年型の参加が今回はなかったので(前回は2台参加)1957年型が対象となりました。
それぞれ車検証を見せていただいて最も古いのがなんと私のカルマンだったのです。

果たして実行委員が受賞していいのか…。
困りました…。

でも、実行委員も参加者のひとりなのです。
前にも書きましたが、実行委員も全員、エントリーフィーなどの費用は他の参加者の方と同じだけ支払って正式にエントリーしています。

実行委員が一番参加者として参加したいイベントでもあるわけなんです。
このイベントは…。

だから、ここでもし私が受賞を辞退したら、今後第3回以降などで他の委員のカルマンが対象になったときも辞退せざるを得なくなってしまいます…。
そんなわけで、皆さんの暖かい拍手もいただき、受賞させていただきました。

みなさん、ありがとうございました!

私のカルマンは1957年2月に製造、出荷されています。
私より2ヶ月だけ長くこの世にいることになります。
そして、きっと私よりも長く生き続けてくれるものと思っています。



そして、アワードで唯一、主観により選ばれたカルマンがこの、新潟から参加のGさんの1959年型カルマンです。

今回の投票はひとり3票ずつ、入れていただきました。
1台だけだと、自分のカルマンに投票して終わり…ということになってしまうし、それも当然だからです。

選考基準は何もなし。
参加者が自分のカルマン以外に2台、コレと選んでいただいたわけです。

内装もとてもオリジナリティな雰囲気の高いまさに正統派ヴィンテージカルマンな1台でした。

おめでとうございます!



アワードはもう1台ありました。
第1回から特別賞をくださっている古くからあるワーゲングループのkdfから贈られるkdf賞。
今回は福井からお越しのKUMAさんの1958年型角テール。

今回、見事なリザードグリーンに塗られたカルマンが2台登場しました。
前回は1台もなかったオリジナルカラーのリザードグリーンはやはり、とてもいい色でした!

KUMAさんは前回の100台ミーティングにも参加されているのですが、前回はぜんぜん違う色でした。

前回のミーティングで他のカルマンを見て一念発起。

なんとほとんどの作業を自分で行うレストアをしたそうです。

すごい!!

まるで、DENNIS師匠のようです。
DENNIS師匠は今回、どうしても抜けられない用があって参加できなかったのですが、二人が会えたらさぞ話が合ったことでしょう。

内装も見事にオリジナルな雰囲気を再現しています。

カスタムも楽しいですが、こういうオリジナルな雰囲気のカルマンが増えるのも嬉しいですね~!!

kdf賞は一番上の写真の右端のイラストが贈られました。



そんなわけで、DENNIS師匠が激務の中、夜なべして作製してくれた盾のひとつが我が家に飾られております。

この盾、とてもいいのですが、写真に撮りにくいこと…。

作製姿を見守っておりましたが、実は相当な苦心作なんですよ!!

師匠、ありがとうございました!
そして、kdfの信沢さん、ヒロシさん、ありがとうございました!

アワードを獲得した皆さん、おめでとうございます!!





100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 23:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

100Mの拘り(カーショー編)



ミニ・ツーリングが終わってカーショースペースに皆さん移動していただきました。

前回は無我夢中でしたが、今回は誘導にも少し余裕を持ってできました。

おおよそ、予定通りで全てのカルマンが並びました。

富士山も午前中はずっと顔を出してくれていましたね!


クリックすると大きくなります。



今年は富士山の姿だけでなく、雲の感じがいいですね~!!



こういう感じの雲、大好きです!



開会式でいくつかご案内をした以外はイベント中は特にアトラクションなど設けませんでした。



出来なかったというのもウソではありませんが、敢えて何もしなかったというのも本音です。



このミーティングの最大の目的は「カルマンオーナー同士の交流」
ということで、余計なアトラクションは必要ないだろう…ということが委員会で決まりました。



誰とも話が合わないわけ、ないですからね!
「何年式ですか?」
「いつから乗ってます?」
程度の会話からいくらでも話題は膨らむはず…。

でも、オーナーさえ近くにいれば、聞きたいことがたくさんあるけど、オーナーは自分の車のそばにあまりいないし…なんて感じもあったかな?



「水着のミスコンテストをぜひやろう!!」なんて話も出ず、「自分に歌を歌わせろ!」という申し出もなく、「のんびり、まったり行こう」ということになりました。



それでよかったですかね?



退屈した方もいたでしょうか?



椅子に座ってリラックスしたり、芝生に横になって寝ている方もいましたが、それぞれその時間を楽しんでいただけていたのなら幸いです。



今回、嬉しかったのは、ビッグテール(ミドルテールもね!)とタイプ314カルマンの参加が大幅に増えたことです。

タイプ314カルマンは最大5台になりましたからね!
石川県からお越しの予定だった方が参加できたら前代未聞の6台勢ぞろいになったわけです。

タイプ314カルマンがたくさん集まる唯一のミーティングになれたら嬉しいですね~!



今まで、ビッグテールオーナー同士、タイプ314オーナー同士で話が出来る機会は少なかったのではないでしょうか?

私が立ち寄ったときも、「あれはナンだ?」「この装備はナンだ?」と盛り上がってましたね!


カルマン社製のデブ早総統の356ラリーも注目集めてましたね!


カーショーの時間の拘り、それは、何もしないこと…でした!




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 23:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

100Mの拘り(ミニ・ツーリング編)





翌日、実行委員は5時半起床で準備開始。
もう、明るくなっていましたが、カルマンたちは夜露でしっとりと濡れています。

会場で、本部テントや受付の準備を始めました。





「準備していると徐々に富士山が姿を現してきました。
受付開始の7時ごろには完璧な姿になってきました。
この天気が何時まで続くか…
少なくともミニ・ツーリングの間は見え続けていてくれよ…と祈る思いでした。

というのも、天気予報はあまりいい予報ではなかったからです。

曇りのち雨

でしたからね。
晴れないまでも雨が降らなければよしとしようと思っていた程度でしたから、富士山が見えたことは嬉しかったですね!



参加車両も徐々に集まってきて、ミニ・ツーリングの出発待ちのため、年代ごとに並んでいただきました。



今回はツーリング終了後の入場をよりスムーズにするために年代ごとに別の列を作っていただきました。
左から50年代、60年代、タイプ3、70年代という風に。

台数的には60年代が最も多いので、この列だけかなり長くなってしまいました。



ミニツーリングに関する拘りは二つ。
なるべく切れずにカルマンが並んだ状態で走りたい。
もう少し距離を長くできないか…。

うまくUターンをすることができれば1列で走ればすべての参加カルマンをすれ違うことが出来る…。

それができるところはないか…

ということでルート探しをしました。


地図などでいくつか候補を挙げて、委員会メンバーで実施に行って走ってみたら、第1候補のルートはコースの楽しさも、Uターン箇所の状況も思ったほどではありませんでした。

第2候補もルート上の問題がありました。

どうしよう…
他にないか…
と、現地で話しているうちに、行ってみた場所、そこならUターンが出来そうだ…ということになったのがあの第2駐車場脇のロータリーなのでした。

あそこならわき道に入っているので少しくらいスピードを落としても、また台数によっては一旦止まっても一般者にめいわくにならないだろう…ということでUターン場所が決定したわけです。

あの場所をUターン場所にして山中湖の周回コースを2周しよう。
そうすれば左回りの景色と右回りの景色を両方楽しむことができる。

ということになったのです。

最初は全車左折で左回りなら、比較的列が途切れることが少ないのじゃないか…。
そうすれば、2回目の右回りは多少途切れ途切れになっても景色を楽しんでもらうほうに重点を置いてもらおうということでコースも決定したわけです。

山中湖を2周することでツーリング時間も前回の倍以上の約1時間楽しめることになります。


そんな計画でスタートしたミニ・ツーリングです。




1周目、左回り。
山中湖の向こうに富士山がデーンと見えましたね!

感動しました!
この姿を遠くから来た方に見ていただきたかった。

晴れても富士山はいつも見えるものではありませんから、ここまで見えるのはほんとうにラッキーなんですよ!


実際に走った皆さん、いかがでしたか?





全車が周回道路に出た時点で、止まって隊列を整えることが出来ればいいのですが、やはりそんなところはないので、どうしても、切れてしまったところもあったようです。



前も後ろもカルマンじゃなかった…なんて方はいらっしゃいませんか?

まあ、少なくとも、Uターン地点では80台以上のカルマンのみの列になれましたね!

そんなわけで事故もトラブルもなく、無事にミニ・ツーリングは終了したのでした。


寝坊してミニ・ツーリングの2周目から参加したカルマンが1台あることはナイショ!!


この3連休は秋田県の横手市というところに仕事で来ていて、パソコン環境が不安定で、写真がまだうまく整理されていないので、この記事は今後も編集していく予定です。



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 18:17 | コメント(6)| トラックバック(0)

100Mの拘り(前夜祭編)


(私のカルマンを目印にお出迎え!  写真提供:papabusさん)



早いもので、あれからもう1週間なんですね~。
私たちはほんとうについているというか、今週末は天気が本格的に崩れてしまうようですね…。


(写真提供:papabusさん)




さて、前夜祭実施の土曜日、実行委員は朝から現地入りしてミーティング会場に白線を引いたり、ポスターの袋入れ、カルマングッズの検品などをしていたのですが、午後になると参加者もぼちぼちと集まり始めました。

で、今日は前夜祭に関してのこだわりの話しです。

もう、前夜祭に関してはやること自体がこだわりですね~!

日帰りのイベントでは飲んで盛り上がるということは絶対にできませんから、飲ん兵衛ばかりの実行委員会としては前夜祭をやるかやらないかなんてことは議題にさえならずに、実施前提で準備するわけです。

今回のこだわりは、食べ物は充分に!!ということです。



(撫岳荘の駐車場ではすでにカーショーが始まっていましたが…)


(バーベキュー会場では準備が着々と進められていました)

(写真提供:papabusさん)




第1回の時、事前に実行委員でシミューレーションした際には食材は余るくらいだったのですが、当日はちょっと足りない状況になってしまいました。

さらに、BBQが焼けるまで待ち遠しい。
待てないから半生の状態でもなくなっていった。
そもそも暗くて焼けてるかどうかもわかりにくかった。

というような反省点をクリアーすべく、

・BBQの場所をトレーラーハウスの間に設定
・充分な照明
・食材をよりボリュームアップ
・オードブルを用意

したわけです。


(写真提供:papabusさん)



で、いかがでしたかね?

最後まで食料があったことに「よし、よし」と実行委員は満足していたわけです。


焼き係1号、信州1959さん

(写真提供:レッツ・プレイVWs)




焼き係2号、3号、今さんと奥様

(写真提供:レッツ・プレイVWs)



信州さんも今さんご夫婦も完璧な仕事ぶりでした!


前夜祭は、函館から参加のジッチさんの乾杯の音頭で始まったわけですが、

(写真提供:レッツ・プレイVWs)



その乾杯用の飲み物はデブでも早いんだ!さんが10本も差し入れしてくださったスパークリングワインでした。

おかげで非常に格調高く前夜祭を始めることができました!

しばしの歓談の後、前回のミーティングの様子を収めた実行委員会特製のDVDを放映しました。

いかがでした?

あのDVDは実行委員会の内輪の資料としてみんみんさんが編集したものなのですが、まあ余興の一つとして放映させていただきました。
余興というにはもったいないくらいの出来ですが…。
こんなところにも実行委員の特技が生かされていたわけです。


(写真提供:papabusさん)



また、初めて同士、カルマンのオーナー同士、少しでも知り合えるきっかけになればと、各モデルイヤーごとにオーナーの皆さんの自己紹介をお願いしたわけですが、まあ結果的にはそんな気遣いも必要ないくらい、その時点で皆さんそれぞれの場所で盛り上がっていましたね!

ほとんどの方がステージに見立てたトレーラーハウス前のデッキでマイクを持って自己紹介していただきましたが、聞いているのは1/3~1/5くらいの方…程度でしたかね!

でも、いいんです。
盛り上がっていただければ…。


(写真提供:papabusさん)




ひとりでポツンと寂しくしている人がいないかな?
…とそういうことを心配して見ていたのですが、そんな心配は必要なかったようです。

いい感じで盛り上がっていただけました!


そして、前回はチェロの生演奏というサプライズがあったのですが、今回もありましたね!!

ドラムの競演会!




(写真提供:レッツ・プレイVWs)



なかなかのものでした!

こんな感じで賑やかにわいわいと山中湖の夜はふけていったのでした。




100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

100Mの拘り(募集編)



こうして第2回カルマン100台ミーティングの実行委員会が組織されたわけですが、今回は実行委員長というポジションは作らず、全員同じ立場で準備をすることにしました。(事務局は事務手続き上、設置しましたが…)

そして、最初の実行委員会でまず話し合われたことはミーティングの名称でした。

「100台」という言葉を入れるかどうか…

「100台」という言葉を入れると100台集まったかどうかがミーティングの成功不成功の線引きになりそうな気がして心配な点もあったのです。

このミーティングの目的は100台以上集めるというような、数にこだわることじゃなくて、集まったカルマンオーナーの皆さんが楽しく有意義な時間を過ごしていただけることにこだわりたかったのです。

でも、最終的に100台ミーティングの名前は残しました。

その理由は、

1)すでにこの名称が定着していて名前を変えると同じ趣旨のイベントと理解してもらえないかもしれない。

2)「100台」はそのくらいの台数あつまるミーティングだという、大雑把な規模を表す名称ということで捉えておけばいいじゃないか。

という理由でした。

これで、名称は決定!!


次はいつにするか…

前回は富士スピードウェイで行われるF1と日程がかぶることはできない。(きららの臨時駐車場もF1の駐車場として使うため)
またフジヤママーケットというきららで実施するフリーマーケットと日程を合わせたため、10月19日になったわけです。

でも、あの季節、夜の前夜祭はちょっと寒かったね…ということで、2週間早めることにしました。

1週間前の体育の日の連休に当てると、いろいろな他のイベントに出る方も多いだろうし、道路の渋滞もより激しいだろうということで、10月の第1週にしたわけです。

でも、お子さんの運動会とかと重なった方も多かったようですね!
まあこの時期、どの週末にしてもいろいろなイベントが多い時期ですからね!


ところが、ところが、なんと、お子さんの運動会を振り切って参加したお父さんもいましたよ!
お母さんは日程を変えろと学校に本気で掛け合ったとか?
…恐れ入ります…




次に参加費です。

日程、参加費を決める際にもっともこだわったことは、とにかくひとりでも多くのカルマンオーナーが参加しやすいこと。

前回のように魅力的なノベルティを用意することはカルマン社がああなったことで望みようがありません。

ほんとうに参加したいと思う方に参加していただけるよう、とにかくぎりぎりの安い参加費を設定しようということで、今回はTシャツも参加費に含めず、1500円ということに決定しました。

無料にできないのは、ステッカー代、案内ハガキやしおり等の作成費、郵送費、アワード盾制作費などどうしても実費として出る分だけは確保する必要がありますから…。



あのすばらしい会場を無償で提供してくださった山中湖観光協会の協力なしにはあの参加費は絶対に実現不可能です。

さらに、申込み時に参加費の先払いは必要なく、当日支払いとしているのも同じ理由です。
一人でも多くの方に…という。

実際、製作物の支払いはイベント開催前に必要になりますから、現金が必要になるわけですが、それは実行委員会のメンバーが立て替えざるを得ませんでした。  

実行委員も参加者の一人ですので、皆さんと同じように参加費を支払い、記念グッズもまったくみなさんと同じ価格で購入しています。
あの、オレンジのスタッフジャンパーも自費購入なんですよ!

何度にもわたる委員会の費用、交通費や飲食代、打ち合わせのために山中湖に通った費用もすべて自腹です。
もちろん前夜祭の費用も…。

まさに、手弁当…。

夫婦で委員会メンバーになってるk-ghiaさんと私はさらに2倍…(ハハ…)

まあ、そんなボランティア精神に支えられて実行委員会が運営されていたのです…というと、カッコいいですが、実は仲間と会う楽しさの部分も多かったですし、好きでやっているのですから、いいのです。


たまたま集まった実行委員会のメンバーなのですが、多才な方が多いのにも驚きでした。

HPを作ったり、ロゴの作成、各種印刷物の作成、Tシャツのデザイン、今回のポスターの版下作成、アワードの盾や年代別のパネルのデザイン、作成などすべて実行委員の方の手によるものなんです。

業者に頼んだのは、ポスター、ステッカーの印刷、Tシャツ、車検証入れの作製だけで、それ以外は全て実行委員の手作りです。


そんな感じでミーティングの形が徐々に出来上がっていきました。


次回は「前夜祭編」です。
いよいよ当日の写真を公開していきますよ!!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 07:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

100Mの拘り(開催決定編)


(写真提供:レッツプレイVWs)



第2回カルマン100台ミーティングについては昨日のブログで紹介したように参加者の方々がたくさん書いて下さっていますので、私のほうは企画・運営側の視点からどのようにイベントが実施されたか、メイキングの部分を書いてみようかと思います。

前回のイベントのレポートのキーワードは「感動」でしたが、今回は「こだわり」でいきたいと思います。



そもそも、このミーティングは2年前の第1回開催のときから定期開催を前提に始めたものではなく、とにかく一度カルマンだけ出来うる限り集めてみたいね…ということで始まった企画です。

そして2008年10月、ついに116台ものカルマンが山中湖に集結したわけです。

感動しましたね~!!

最高の天気の中無事イベントが終わったとき…、
実行委員の頭の中は真っ白だったと思います。

次をやるかどうかよりも、とにかく「無事に、大成功した!」の思いで一杯でした。

もう、灰になってましたね…。

ですから次回のことはまた改めて…ということで実行委員会は一旦解散しました。
(といっても、別に何かをしたわけではありませんが…)

心のどこかで期待していることがあるとすれば、また翌年開催するというよりも、これに触発されてたとえば関西方面のオーナーが立ち上がって次をやってくれるとか、そういうことにならないかなあ…ということでした。

でもね、なかなか難しいですよね!
イベントを企画して始めよう…なんてそんなヒマ、なかなかないですからね!

そういう意味では第1回のミーティングの実行委員はよく集まったものだと思います。
最終的に10人以上も集まったのですから…。

イベントの準備には1年やそこらの期間が必要なので、翌年の開催というのはほとんどの委員の頭の中にはなかったと思います。
毎年開催するとなったら1回目が終わってすぐに次の準備を始めることになりますからね…。

第1回が終わって1年後の同じ時期、撫岳荘で実行委員のメンバーを中心にBBQをしました。
その時点でも、どうしようかね~。という程度の話しか出ていなかったと思います。

今年の年明けですかね。
もし、今年やらなかったらたぶん二度と出来ないね。
3年に1度とか、4年に一度はあまり考えられない。
やるとしたら今年しかない…。

どうする?

やる?

やらない?



「もし、今年実施するとしたらもう一度実行委員会に名乗りを上げていただける方はどのくらいいらっしゃいますか?」と、第1回の委員会のメンバーにメールを出したら、ほとんどの方が「やりましょう。できることはお手伝いします」というお返事でした。

「おお!!これはやるしかないか!」と盛り上がっていったのです。

2年間の間にはいろいろな事情でカルマンを手放した実行委員の方もいらっしゃいましたが、それでも手伝うと名乗りを上げてくださいました。

嬉しいですよね~!!

そんなわけで、今年の3月に入ってから第2回カルマン100台ミーティングの準備が本格的に始まったのでした。


(写真提供:レッツプレイVWs)



「開催へのこだわり」
それは自発的にボランティア精神で集まったカルマンオーナーによる実行委員会組織で作ったイベントだということです。
特定の団体やお店などにスポンサーになってもらってその色を出すことはなしにするというか、しようがなかったわけです。
協賛などもこちらから無理に頼み込んでお願いすることもしない方針です。

ほとんどの委員が第1回を経験しているし、その記録がきちんと残っているので、同じ場所での開催ということが決まればあとは第1回の暗中模索で進めたときに比べてずいぶん楽でしたね~。

委員会のメンバーそれぞれが、役割を分担して準備していき、決めるべきことや報告は月1回ペースでの実行委員会の集まり以外はメーリングリストのメールのやり取りで進んで行きました。


第1回の時のメーリングリストのメールのやり取りは2000件を超えていたのに、今回は500件にも行かずにすみました。

前回の反省点を埋めたり、過剰な部分をそぎ落としていく作業が多かったように思います。

それが何かも今後書いていきますね!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

参加者のイベントレポート紹介


(写真提供:レッツ・プレイVWs)




(こちらをクリックすると大きくなります)


実はまだ写真が整理されていないのと、今回どういう切り口でカルマン100台ミーティングのレポートをしていくのか考えが固まっていないため、まずは参加していただいた方のレポートで私が知っている限りのものを紹介したいといます。

「私も書いてるよ!」という方、「あの人も書いてるよ!」というのがありましたら、ぜひコメント欄でお知らせください!
どんどん追加します!

mixiは登録していない方は入れないので、残念ですが紹介はしないでおきます。
さらに実行委員のブログも別途にしますね。


まずは、MAXXさん
http://blog.intermeccanica.jp/?eid=986471
前回はカルマンが修理中で本人のみ参加でしたが、今回はついにカージナルレッドに変身した見事なカルマンで参加。
エントリー1番ということもあり、ミニツーリングでは先頭を走っていただきました。



ホビダスではおなじみのTJさん
http://111.blog.hobidas.com/archives/article/265165.html
今回もミニツーリングの出入りの安全管理をお願いしました。
ありがとうございました!



バロンさん
http://www.hobidas.com/blog/garagelife/baron/archives/2010/10/100_2.html
バロンさんはレッツ・プレイVWsを発刊しているネコ・パブリッシングの編集者ですが、第1回目からカルマンオーナーとしてプライベート参加をしてくださってます。
でも、きっと、記事にもしてくれますよね!?


papabusさん
http://papabus.blog.hobidas.com/archives/article/264236.html
タイプ2バスにお乗りのpapabusさんには今回オフィシャルカメラマンをお願いしました。
2日間、ありがとうございました!


中村右近さん
http://fujiyama7.exblog.jp/15227840/#15227840_1
なんと1972年にカルマンを新車で購入して以来ずっと乗っているということです。
ブログは息子さん。
とてもきれいな写真ばかり。
親子3代で受け継いでいただけたら、なんて幸せなカルマンなんでしょうね!
私のカルマンの内装も紹介されていて、ああ…、パーセルシェルフの上を片付けるのを忘れていた…と反省する次第です。


凱さん
http://gai.jugem.jp/?day=20101005
九州は福岡県から16時間かけて自走して参加してくださいました。
函館から参加のジッチさんと競いましたが、僅差でロングディスタンス賞をゲット!


青さん
http://ameblo.jp/blue5368/entry-10667574051.html
女性オーナーの青さんはお子さんやお母様と2台に分乗して初参加してくださいました!


KAKAAさん
http://kakaa.blog.hobidas.com/archives/article/264467.html
たくさん集まると、頼りになる人が必ずいて助かりますよね!
KAKAAさんは絵も上手ですね~!!


TEXASさん
http://ameblo.jp/texas-65/archive1-201010.html
黒いオーバルの方はお友達だったのですね!


白福来(しろふくろう)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/mini1000su2/34205900.html
カルマンはご主人のキャブヲさん所有なのですが、ご主人は長期出張に行かれたと言うことで奥様のブログを紹介します!


そのキャブヲさんもレポートをアップしてくださいました!
http://blogs.yahoo.co.jp/karmann_ghia_64/19358877.html
おしゃれな服装で、お二人も目立ってましたよ!


えせラスタさん
http://ameblo.jp/flat4-sounds/entry-10668617221.html
皆さん帰られたあともゆっくりされていて、なんか嬉しかったです!


ゆうじんさん
http://blog.goo.ne.jp/f-onc/e/1c5077386ccc6d00a10b26f8bff9f338
遠くからのご参加、ほんとうにありがとうございました!
2CVやXMにもお乗りなんですね!
いいですね~!


EVANSさん
http://yaplog.jp/bwv988-aria/archive/165
エントリーしていたのに、トラブルで参加できず…
ほんとうに、残念でした…。
でも、大きなトラブルじゃなくてよかったです!
何が起きたのかはこちらで…

100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 00:24 | コメント(11)| トラックバック(0)

感謝、感謝、感謝、感謝!!


(ぽるさん、ありがとうございます!)

第2回カルマン100台ミーティングが無事終わり、仙台に戻ってきました。

ああ…

終ってしまいましたね…。

今回も夢のような2日間でした。

日曜日の天気は前日まで心配されていたほどなのに、見事に晴れ渡り、富士山が完璧な姿で私たちを歓迎してくれました。

おかげで皆さん、日焼けして帰ることになりましたね!
傘の準備をした方はいても、日焼け止めの準備をしてきた方はいなかったのでは?

私も鼻の頭が真っ赤です。




イベントの内容については参加者の皆様もご自分のブログ等にアップされていて、それも知りうる限り紹介しようと思いますが、運営側の視点からのレポートは自分用の記録としてもじっくりとアップしますね。

自分で撮った写真はやはり少ないので、オフィシャルカメラマンをおねがいしたpapabusさんの画像などお借りしながら進めたいと思っています。



今、私が感じていること、それは第1回目を終えた直後と同じで、「感謝、感謝」の気持ちです。
そして頭に出てくる映像は、皆さんの笑顔ばかりです。

参加してくださった方々の笑顔。
ギャラリーで来て下さった方々の笑顔。
ボランティアでお手伝いして下さった方々の笑顔。
そして実行委員の笑顔…。

集まったカルマンの姿よりも、皆さんの笑顔ばかりが思い浮かんでしまいます。


本当に、いいですね~。
カルマン仲間…
ワーゲン仲間…
旧車仲間…
ブログ仲間…


すべてカルマンを購入してから出来た仲間です。


企画
運営
サポート
参加
協賛
応援…

このミーティングを支えてくださった全ての皆さんに、
その一員として参加できたことがほんとうにうれしく、
感謝の念でいっぱいです!


ほんとうにありがとうございました!


そうそう、参加台数は最終的に83台+1台でした。

この+1台というのが、またすごいドラマで…

後ほどご紹介しますね!



記念ポスターのモザイクを取りますね!


クリックすると大きくなります。





100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 09:12 | コメント(30)| トラックバック(0)

1日前(さあ、山中湖へ!)



夜中に走って仙台から千葉に戻ってきました。
今日1日、準備をして明日の朝山中湖へ出発です。

遠くの方でもう道中の方もいらっしゃいます。

みなさん、くれぐれも安全運転で長旅の方はドライバーにもカルマンにも充分な休憩を入れながら走ってくださいね!

雨は大丈夫だと思いますが、最低気温は13℃です。

山中湖は標高1000mありますから…。

充分な防寒の用意もお忘れなく!

山中湖でお待ちしております!!



事前受付は終了しましたが、3日のミーティングは当日参加も大歓迎です!


公式ホームページはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 11:16 | コメント(20)| トラックバック(0)
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