カルマンギアおじさん日記 2006年10月に購入したカルマンギアとのお付き合いを中心につれづれなるままに書いてみたいと思います。お気軽にコメントいただけるとうれしいです!

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夜間飛行

深夜の飛行機で山中湖から北九州に飛びます。

眠い…。
日記 | 投稿者 赤の’57 23:02 | コメント(1) | トラックバック(0)

みーつけた


ぜんぜん違うシチュエーションなのですが、似た構図の写真を3枚。

上の写真はバーンファインドの角テールのようです。
かなりボコボコですが、錆びてないしナンバーも付いたままです。
こんな建物の中でも湿気がほとんどないのでしょうね。
ナンバーはカリフォルニア?


こちらは三日月テールのカルマンですが、本物ではなくて写真のパネルを壁に立てかけているようです。
きっと、実物大なんでしょうね。


こちらはビッグテール。
これは壁に直接書いてるか、貼り付けているようです。


カルマンのエントリーは100台になった途端、ぴたりと止まりました(笑)
申し込み受け付けは続いていますよ~!!

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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



当日参加ももちろんOKです!
展示スペースの準備がありますのでなるべく事前申し込みを
お願いいたします!



カルマン社のノベルティは実は100個限定です。
100台を越えた場合はキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!
このミーティングの記念品のTシャツ、ステッカーその他は当日参加を含めエントリーした方全員に差し上げます!

現在のエントリー数は100台ちょうどです。

ミーティングまではあと43日。

ミーティングの詳細はこちら
エントリーの内訳はこちら
お申し込みはこちらからお願いいたします。

私のブログの100台ミーティングに関する記事はこちらをクリックするとまとめて見ることができます。


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(1) | トラックバック(0)

さて、どう並べるか…



昨日、エントリーカルマンが100台に達したお祝いに、ウチでささやかに発泡酒で乾杯しました。

しかし、エントリー受付けはまだまだ継続していますので、まだお申し込みされていない方はぜひ、事前申し込みをお願いいたします。

詳しくは言えませんが、早めにエントリーしておいた方が、きっといいことがありますよ!

さて、100台を越えるカルマンをどう並べるか…。
ここは、悩みどころです。

会場自体は数百台車を止めることができるスペースがありますから、広さはまったく問題ありません。
わかりやすく、楽しめる展示方法を考え中です。

明日の土曜日、また現地に行って検討してきます。
週間天気予報では一昨日までは雨マークもあったのですが、それも取れたようです。

カルマンオーナーの方で土曜日空いている方、よかったら山中湖のきららまでいらっしゃいませんか?
実行委員が数名で、あーでもない、こーでもないとやっていると思いますから、ぜひご参加ください。




日本の政治の代表者を決める方法があれでいいのですかね?
政党のトップがそのまま日本の代表…。
選ぶ人はみな自分の私利私欲レベルで推す人を決めます。
選挙人の大部分は自民党の議員だし…。

路上で「誰がなるといいですか?」なんてインタビューがなんとむなしいことか…。
あなたたちの希望なんて、総裁を選ぶ基準のどこにも入っていないのだから…。

いいのかなあ…
あんなので…。

いいわけ、ないよなあ…。



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:57 | コメント(12) | トラックバック(1)

祝!100台達成!!




やった~!!

ついに

100台達成です!



ほんとうにみなさまのおかげです!

ありがとうございます!

すでに、感動してます!(泣くのはまだ早い!)

しかも、記念すべき100台目のエントリーは写真のカルマン。

日本で(世界で?)最も有名なカルマンの1台、K-LINEの勝木氏のカルマンです。

どこを見てもすばらしいカスタムカルマンですから、当日来られる方は楽しみにしていてください!


ほんとうに、みなさん、ありがとうございます!


事前エントリーは9月30日まで受け付けます!

当日エントリーももちろん大歓迎です!

カルマンオーナーの皆さん、ぜひ、10月19日は山中湖に集結しましょう!!

そして、カルマンに少しでも興味のある皆さん、ぜひ見学にいらしてください!
ゲップが出るほど、カルマンを見ることができますよ!

カルマンを買おうかと思っている方!
きっと、泣く泣くのFOR SALE車もあると思います。

とにかく、皆さん、見に来てくださいね!



100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 13:18 | コメント(32) | トラックバック(1)

あと1台


これは私のボスが数ヶ月前にドイツに行ったときのおみやげです。
ブタに真珠ならぬ、ブタにコイン。

何の意味?

実は昔からドイツでは「四葉のクローバー」「煙突掃除屋さん」そして「ブタ」は幸福をもたらすものなんだそうです。

そういえば、ブタの貯金箱ってありますね。
子どもの頃、持っていました。
1円玉でいっぱいにしたのですが、いざ数えてみるとたいした金額にならず、子供心にガッカリしたのを覚えています。


ブタにあやかって、幸運来て~~!!



さて、カルマン100台ミーティングですが、昨夜も1台、そして先ほど09:05にもう1台エントリーいただき、99台になりました。
TEXASさん、
いけださん、
ありがとうございました!



ついに
ついに
あと1台で100台です!!




リーチです!



100台目はどなたでしょう?


もちろん、100台で締め切りではありませんから、カルマンオーナーの方どんどんお申し込みくださいね!!



日記 | 投稿者 赤の’57 09:15 | コメント(6) | トラックバック(0)

あと3台



これはカルマン100台ミーティングの記念ステッカーです。
エントリーしたいただいた方には全員にプレゼントします。
会場での販売も予定しています!

さて、先ほど、11:19に97台目のエントリーがありました。

うえのさん、ありがとうございます!

100台まであと3台!!

秒読み開始です!

カルマン社の記念品を確実にプレゼントできるのは今のところ100台分です。

ぜひ、お申し込みを!!

もちろん、100台以上になっても申し込みはできます!
というより、大歓迎です!


カルマン社の記念品はキャンセルが出たら101番目の方から順番に差し上げます!
記念Tシャツ、ステッカーは当日エントリーを含めてエントリーしたいただいた方全員に差し上げます!

当日参加も大歓迎ですが、展示場所のレイアウトなどの準備がありますので、なるべく9月30日までに事前申し込みをしていただけると助かります。

さあ!お急ぎください!
100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 12:49 | コメント(8) | トラックバック(0)

BBQカー



昨日に続いてBBQがらみの車を紹介します。
上の写真はオースチンヒーレースプライトですね。
マークⅢかマークⅣあたりですかね?
ちょっともったいない気が…


フルサイズカーを使えば子牛も丸ごと焼ける?


こちらはミニのグリルです。
オジサン、得意げです。


こんなのを日本で見たらバカでかく感じるでしょうが、この先の写真を見ると、このBBQグリルが普通に見えてきますよ!


ほとんど蒸気機関車です!
BBQグリルじゃなく、燻製を作る道具です。


これも燻製製作機ですが、どうしてここまで??
車の長さも煙突の高さもハンパじゃありません!


あちゃ、小屋までくっついちゃいました。


ああ…、もうこのギンギラまで普通に見えてしまいます…。
ここはキャンプ場?
きれいですね~。


後ろ半分は何に使うのでしょう?


トライクのスモーカーまでありました。
どうしてこんなもの、造りたくなるのでしょう?


これは番外編でご愛嬌のピンクピッグ。


さらに番外編の極めつけはUSBのBBQグリル。
ホントに焼けるの???

このケース、たぶん私の自作パソコンのケースと同じ星野金属のケースです。
日本人にもBBQおバカがいました!




8月の後半はずっと天気が悪かったのですが、9月に入って今日は朝から夏らしい天気です。
でも、天気予報では暑さも今日までということです。
2008年の夏も今日で終わりか…。

夏の終わりは寂しいです。

でも、カルマン100台ミーティングはまだまだ暑いですよ!

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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



当日参加ももちろんOKです!
展示スペースの準備がありますのでなるべく事前申し込みを
お願いいたします!



カルマン社のノベルティは実は100個限定です。
100台を越えた場合はキャンセルが出た場合に101番目の方から順番に記念品をお渡しします。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!
このミーティングの記念品のTシャツ、ステッカーその他は当日参加を含めエントリーした方全員に差し上げます!

昨日も2台のエントリーがありました。
charlie komutaさん、
マイティーJrさん
ありがとうございました!
これでエントリー数は96台となりました。

100台まであと4台
ミーティングまではあと46日。

ミーティングの詳細はこちら
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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4) | トラックバック(1)

カルマンでBBQ


カルマン100台ミーティングの前夜祭は大人と子どもを合わせて、こちらも100名BBQということになりそうです。

BBQのグリルの用意も大変なのですが、上の写真のようなコンロがあるとおしゃれですね!

写真がわかりにくいかもしれませんが、カルマンの後部をBBQコンロに改造して牽引できるようになっています。


アップにしてみました。
どうしてこういうものを造ろうと思ったのでしょうかね?


日本ではお座敷列車ならぬ、BBQ列車というのが結構あるようですね!
詳しくはわかりません。(調べようともしないし…)




アメリカ人のBBQ好きは有名ですが、やっぱりいましたね!
おバカBBQグリルが…。


このグリルは自走できそうです。
HEMIエンジンだそうですよ!
自走するだけなんてものじゃなく、このままドラッグレースに出たりして?
このままじゃ、簡単にフロントアップしてひっくり返りそうですが…。


V8エンジン風、BBQグリル。
やはり、アメリカ人はV8が好きですね。





ホールデン・HZ・モナロGTSという車だそうですが、壁に張り付いています。
もとはこんな車です。



しっかり備え付けのBBQグリルになってます。
元、愛車なんですかね?
白だと汚れそうですね~。
使った後の掃除が大変でしょう。


このグリルは相当でかいです。
横にはキャタピラーの文字が…。
重機のエンジンなんですかね?






これは日本でも売れるのでは?


これは本物のエンジンをエンジンスタンドにつけてそのままBBQグリルにしていますね!
プロパンガスですか。


こうなると、形は初期の蒸気機関車ですね。

やっぱり、アメリカ人はBBQ好きのようです。
おバカBBQグリルの紹介は明日に続きます。



オラウータンの突然の辞任には驚きましたが、あの場での逆切れにはもっと驚きました。
後味まで悪くして、バカですね~。

野党も野党で、辞めろ、辞めろと言っておきながら、いざ辞めると「責任感がない」って、どういうこと?
インテリジェンスをまったく感じないコメントに情けなくなります。

野党第1党の党首も…

ハァ~…



そんなことより、100台ミーティング。

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カルマンギア
100台ミーティング



2008年10月19日(日)in山中湖


参加カルマンのエントリー受付中!!




事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!



カルマン社のノベルティは実は100個限定です。
100台を越えた場合はキャンセルが出た場合に101番目の方から順番にということになります。
ぜひ、お申し込みはお早めに!!

昨日は2台のエントリーがありました。
katsuさん、
hirarinさん
ありがとうございました!
これでエントリー数は94台となりました。

100台まであと6台
ミーティングまではあと47日。

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(18) | トラックバック(0)

ああジネッタい…


9月のしょっぱなからいきなり、オヤジギャグ的なタイトルで失礼しました。
昨日の日曜日は群馬県方面へ仕事に行っていたのですが、途中の関越のSAで小粋なスポーツカーが止まっていました。


ジネッタG4でしょうか?
詳しくないので自信はないです。
いかにも軽くて速そうです。
車重は500kgを切っていますから、今どきの軽自動車よりもずっと軽いボディに1500ccとか1800ccとかのハイパワーエンジンを積んでいるわけですから、遅いわけがありません。

ナンバーから察すると1964年型ですかね?
東京オリンピックの開催された年ですね。


普通に車の横に立つと、この目線ですから。
低いですね~。

昨日もとても蒸し暑い1日だったのですが、この車の窓の開口部はあの丸い部分だけのようです。
クーラー付いてるわけないですからね。
よく耐えられますね~。
蒸し暑い体育館でスポーツするような気合がいるのでは?
やっぱ、スポーツカーですね!

白もいいですが、ブリティッシュグリーンもいい感じかも。
こういう小型のスポーツカーならTJさん、似合いそう…。


カルマン100台ミーティングのエントリーはあと8台で100台となりました。
1日もはやく100台を達成できると一安心なのですが…。

ああジネッタい…。
と、ここにつながるわけで…

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カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで
一旦締め切ります!


カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

昨日は1台のエントリーがありました。
ヨコハマ・タンタンさん、ありがとうございました!
これでエントリー数は92台となりました。

100台まであと8台
ミーティングまではあと48日。

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車(カルマン以外) | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(10) | トラックバック(0)

「日本一のゴマすり男」を観ました


「日本一のゴマすり男」のDVDを観ました。
ヤナセの社屋が舞台になっているし、カルマンも出てくるというので前から観たい観たいと思っていたのです。

1965年(昭和40年)の作品で、東京オリンピックが終わって日本が高度成長をガンガン始めようとする時代、植木等も全盛期の頃の映画なんでしょうね!
映画自体に、日本や植木等を象徴としたイケイケどんどん的な勢いを感じます。
当時38歳の植木等が25歳の新入社員を演じていて、その部分は若干の無理もありますが、豪華な俳優陣がみな植木等の引き立て役に廻っています。
懐かしい顔だらけなのですが、今も生きている方が少ないのが残念です。
加藤茶も学生の役で出てきます。

映画の内容そのものよりも、映像に出てくる当時の東京の様子や走っている車にばかりに目が行きました。
オープニングのシーンからアポロ仕様の富士急行のボンネットバスが出てきますからね。
もう、ワクワクです。

ワーゲンもたくさん出てきますが、まだすべて6V時代の車です。
12Vになるのは’67年からですからね。
助演の浜美枝の愛車は赤のビートルカブリオレでしたよ!

芝浦のヤナセには何度か行ったことがありますが、建物がほとんど変わっていないのに驚きます。
あの建物の前の通りにはあの頃は都電が走っていたのですね~。
1977年に上京してきた私は現在もも残っている都電しか知りません。
昔の赤と黄色の小田急線や緑の東急線などの電車も出てきます。

そのヤナセのディスプレーで一番目立つターンテーブルでいつも廻って目立っている車が赤と白のツートーンのタイプ3カルマンなんです。
ナンバープレートには「フォルクスワーゲン」とだけ書かれていました。
1段下には、白のカルマンのコンバチブルがMBの280SLと一緒に置かれていました。
カルマンはそういう位置で売られていたんですね~。

タイプ3カルマンは冒頭のシーンにも走る姿で登場します。
こちらは青と白のツートーンです。
ガラガラで走りやすそうな出来たばかりの首都高をビュイックスカイラークと競争します。
  
1965型ビュイック・スカイラーク・コンバーチブルとタイプ3カルマン。ビュイックは映画の中では真っ白な外装で内装は真っ赤です

おそらく出来たばかりの第三京浜から環八につながるあの坂道も出てきます。
タイプ3は残念ながら負けてしまい、タイプ3のオーナーはすぐにその車を下取りにしてビュイックスカイラークに買い換えてしまうのが残念ですが…。
しかし、当時の東京の道は空いていますね~。
道がとても広く感じます。

市松模様になった横断歩道にも驚きました。
あれは、記憶にないです。
ちょっと調べたら昭和40年ごろまでは市松模様だったらしいです。


ヤナセの建物の外側の2階に登るスロープにはオーバルビートルがたくさん置かれていて、タイプ2のピックアップも見えました。
今のヤナセのショールームよりも、当時のショールームの方が魅力ある車がずっと多いように感じました。

とにかく旧車好きにはたまらない映画です。
製作から40年以上経ってそんな見方をされる映画になるとは監督も思っていなかったかもしれませんね。






金曜日はいつもの飲み仲間と沖縄料理のお店で密会(んなわけないか)。
上の写真の小皿には沖縄らしい料理がたくさん並んでいます。
海ブドウ
モズク
ミミガー
スク豆腐
島ラッキョウ
じーまみ豆腐etc.


最後は沖縄そばで仕上げ。
おいしかった!


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映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6) | トラックバック(0)

手造り(その3)


カルマンギアの手造り風景の第3弾です。
上の写真はオスナブリュックの工場内を移動中のボディですね。
列車のようなトラックで運んでいます。


Besuch bei Karmann は「カルマン社を訪ねて」といったところです。
ツートーンカラーにするためにマスキングされたボディのようです。
こんなローテクで1台1台ツートーンに塗られたのでしょうか!?


この写真では、カブリオレの幌を「手縫い」しています!!


こうやって、精魂込めて1台1台が造られ、1956年10月22日についに10000台目が出来上がりました。


これは出来上がった車のストックヤードのようです。
向こうの方に運搬用の列車が見えます。
ホワイトウォールタイヤはオプションだということがわかります。
ビートルのカブリオレには1台1台幌にカバーがかけられてますね。


カバーに書かれたロゴと同じものが私のカルマンのフード内にあります。
このバッジは角テール前期型のみについています。
私のカルマンは、15079台目に造られたカルマンということでしょう。


これはポスターの写真ですが、磨きこまれてアルミのような光沢の塗装前のボディの写真ですね。



昨日も各地で大雨の被害があったようですね。
みなさん、大丈夫だったでしょうか?
盆明けからずっと雨ですね。
ウチのカルマンもずっとカバーをかぶったままです。
エンジンくらい、かけてあげたいのですが…。


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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(8) | トラックバック(0)

ポストカード(その5)


今日は久しぶりにポストカードの紹介です。
上のカードの消印を見て、最初はロシア語?なんて思いましたが、よく見ると違いますよね?


1957年モデルにカブリオレは存在しないのですが、1957年製なら存在します。
ということで、間違いではありません。




いつの時代でも女性とワンコとオープンカーはいい組み合わせですね!


これは、雑誌の表紙ですかね?
GUTE FAHRTは英語でGood DriveもしくはGood Tripとなります。


これは、シャレですね!
カルマンの紙幣です。
ポンド紙幣のようですから、作者はイギリス人?
バンクオブオートモビルかあ…。
20ポンドといったら約3000円?
どうせならこれ1枚でカルマンが買えるくらいの額にすればよかったかも!


昨日は各地でものすごい雨が降ったようですね。
私の職場や自宅周辺は何てことなかったのですが、ニュースを見てビックリしました。
皆さん、大丈夫でしたか?
大事な車が水没した方はいらっしゃいませんか?

この雨は今日もまだ降るようですね。
気をつけましょう。


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昨日はなんと3台のエントリーをいただきました!
エントリー数はついに91台になりました。
MARUさん
kumaちゃんさん、
AGさん、
ありがとうございました!

100台まであと9台
ミーティングまではあと51日。

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手造り(その2)


昨日に引き続き、カルマンの製造風景の写真を紹介します。
昨日の写真はカルマンギアのみが写っている写真ばかりでしたが、カルマン社はカルマンギア以外にもビートルのカブリオレをはじめ、いろいろなクルマを造っていたわけで、上の写真には面白い車が左の一番手前に写っています。

ポルシェ356のハードトップで、カルマンポルシェと言われているモデルです。
1961年から2年半しか作られていなかったと思います。


これですね!
かなり稀少な356だと思います。


この写真でも、ビートルカブリオレとカルマンをごっちゃに造ってますね。


この写真はほとんど完成したところのようです。
奥の方におやっ?というような車のお尻も見えています。


ボディの塗装が終わり、シャシーに取り付けられる前の状態のようです。
カラフルですね~。


これはバンパーを作っているところのようです。
1個1個完全に手作業?


窓ガラスをつけているところでしょうか?


何か塗ってるんでしょうか?
それにしても、ローテク…。


防衛省が自民党に要求した09年度予算の概算要求の総額が4兆8449億円で、この不況の中、1000億円も増やしたらしい…。
簡単に1000億円ポンと要求を増やす感覚、わかりません。

4兆あったらどれだけいい福祉ができるか…。
その半分の2兆だけでも基礎年金の国庫負担の引き上げの財源に余るくらいなのに…。

議員の外遊、事務所費問題、役人の高級車…、ここ最近だけでも物すごい数の無駄遣いが指摘されているのに、一向によくなる気配がないまま、集めることと国民以外のために使うことには熱心なようです。


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カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
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昨日は2台のエントリーをいただきました!
これでエントリー数は88台になりました。
ぷにょさん
りょうへいさん、
ありがとうございました!

100台まであと12台。
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手造り


今日はカルマンの組み立て風景の写真を紹介します。
いかにも白黒にあとから色をつけた風の写真です。
昭和30年代まで絵葉書など、そういうのが多かったですね!
ね!なんていっても、そうそうという方はほとんどいないのでしょうが…。



一応、ライン生産っぽいですが、


結構、手造り…という感じです。
機械でプレスしたものを溶接して、つなぎ目を整えているところじゃないでしょうか?
左側の人はけっして片岡鶴太郎さんじゃありません。


特徴のある顔の部分は1枚のプレスではなく、両側のライト周りの部分は別にプレスして溶接されています。
だから、ビートルのように簡単にフェンダーをつけはずしすることはできません。
左側の人はけっして幽霊ではありません。


この図面には溶接のラインが入っています。
この部分を特に念入りに磨くわけですね。


これらのカラーの4枚の写真は三日月テール時代のもののようです。




この上下は角テールに戻ります。
大勢でよってたかって研磨しています。
向こうにいる人はけっしてタモリさんではありません。


で、シャシーとボディを合わせる時って、一人でいいの?
すでにボディは塗装済みで、バンパーまでもうつけちゃってますね!

こうやって1台1台、手造りに近い状態で生産されたんですね!
職人の魂がこもっています。
大事にしなければいけません!!


今日は久しぶりに自転車に乗ることができました。
でもまた夜から雨だそうです。
梅雨のような毎日ですね。


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カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで一旦締め切ります!

カルマン社のノベルティは本当に数に限りがあります。
先着順ですから申し込みはお早めに!

昨日、1台申し込みをいただきました。
ナベさんありがとうございます!
これでエントリー数は86台になりました。
100台まであと14台。
ミーティングまではあと53日。

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(14) | トラックバック(0)

当時の雑誌(その5)


今日は雑誌の紹介に戻って、1957年1月発売のMotor Rundschau誌、日本語にするとモーターマガジン誌?の紹介です。
1957年1月というと、ちょうど私のカルマンをオスナブリュックのカルマン社の工場でトンカン作っていた頃ですね!

表紙の写真の雰囲気から違うように、この雑誌はオーナー向けというより、技術者向けの雑誌のようです。
FUR DEN JUNGFACHMANNは「For the yong expart」と訳せるようです。

写っているビートルはオーバルやスプリットばかりです。
当たり前ですが、当時の現行車種ですから、街を走っているビートルもこういうのばかりなんですよね~。
いいなあ~。
タイムスリップして見てみたいです。

真ん中の方は白衣を着てますね。
白衣を着て車の整備ですか!!
整備士というより研究者なんでしょうね。
なんだか、当時の車の扱いが垣間見れて面白いですね!


細かくはぜんぜんわかりませんが、技術系の雑誌らしくかなり突っ込んだ内容になっているような雰囲気です。
シャシーの写真なんか出てますからね!

あのシャシーの写真って、見ようによっては、タイヤだけ太くするとF1みたいじゃありません?
上手にボディ作ったらF1風のカルマンが出来そうです。
そんなのカルマンじゃないか…。


   ↑
うわあ、1ページ、字だけです!!
こりゃ、お手上げです(笑)

見出しだけ追ってみると、
・エンジン
・メカニズム
・ロードホールディング
・スプリング
・ブレーキ
・電気系統
・キャブレター
・注油
・クラッチ
・変速比

といった内容のようです。


最後のページは加速や燃費、その他のテクニカルデータが載っています。

こういう、技術系の雑誌にもカルマンが取り上げられたわけですね。
日本でもオートメカニックなんていうサンデーメカニック向けの本がありますね。
一時期はよく読んでいましたが…。
未だに、パワーとトルクの違いさえ、わかってるようなわかっていないような…レベルです。



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カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


事前申し込みは9月30日までで締め切ります!
現在のエントリー数は85台です。
100台まであと15台。
ミーティングまではあと54日。

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6) | トラックバック(0)

お披露目


これは1955年11月のフランクフルトモーターショーで出品されたカルマンの様子です。
ターンテーブルの上にはリザードグリーンの新車のカルマンが誇らしげに飾られ、その左横にはトーカンブラックのカルマンもチラッと見えています。
衝撃のデビュー!というところでしょうか?
見物の人がほとんどスーツ姿なのはお国柄?
それとも1955年頃は男性が外に出かけるときにはスーツが当たり前の時代だったのでしょうか?
単にプレス招待日だったからというのかもしれません。


1959年のミスドイツと一緒に。


これは、1969年か70年でしょうね。
ビッグテールが発表されたときの写真です。
大阪で万博が開催された頃です。
やはり、みなさんスーツ姿ですね。


で、今、日本では100台ミーティングでのお披露目を目指して、自分のカルマンにいろいろ手を入れている方もたくさんいらっしゃるようです。
楽しみですね!


ところで、昨日は100台ミーティングの実行委員会でした。
10名の委員が集まり、6時間以上も真剣にいろいろな懸案事項を決めていきました。
もう、かなり見えてきましたよ!
きっと、楽しいミーティングになりますよ!

前夜祭は100人規模になりそうです。
100人のBBQ!!
凄いことになりそうです。
山火事と間違えて消防車が来ないようにしないといけないかも…。

10月19日はみなさん、山中湖に遊びに来てくださいね!

そうそう、エントリーの事前申し込みは9月30日までの申し込みで一旦締め切ることになりました。
カルマン社からのノベルティには本当に数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

昨日のブログで紹介していませんでしたが、
エントリーが1台増えて85台になっています。
坂本さん、ありがとうございます!

あと15台で100台!
いけるかな?


カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(16) | トラックバック(0)

みんな集まれ~!!


カルマンギア100台ミーティングまであと56日となりました。
どんどん迫ってきます。
で、今日は実行委員会です。

エントリー台数は現在85台です。
あと16台で100台です。
もちろん、100台でエントリーを打ち切るわけではありませんが、ぜひ事前エントリーをお願いいたします!
当日参加の方にはカルマン社からの豪華なノベルティはお約束できませんよ~!!

tosio委員長が集計している国内のカルマン生息台数は335台にまで達しています。

それにしても上の写真、凄いですね~。
これは2005年にドイツで開催されたカルマンギア生誕50周年イベントに参加したカルマンの集合写真です。
説明にあるように518台集まったようです。
まるでミニカーを並べたようですが、これは実写なんです。
ヨーロッパ中からカルマンが集まったようです。
陸続きとは言ってもドイツ以外からは相当な距離です。
やっぱ、50周年ですからね!
日本でも合わせて実施すればよかったですね!
次は2015年の60周年?

そんな先までブログ続けていたら、「カルマンギアじじい日記」に題名を変えなければいけないかも…。


こちらはドイツのカルマンギアクラブのポストカードですが、タイプ3カルマンだけでこんなに集まっています。
おおよそ30台です。
さすが、カルマンの生まれ故郷です。


こちらもカルマンギアクラブのポストカードですが、このカルマンは市販されたカルマンではなく、1953年に発表されたプロトタイプです。

カルマン社のミュージアムに展示されているので、いつか、見に行ってみたいものです。

そして、いつか日本に招待できたら、どんなに素晴らしいか…。

当日はカルマン・ジャパン社の方もいらっしゃいますから、ぜひ、日本のカルマンギアの濃さを見せつけてあげましょう!!


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100台ミーティング | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12) | トラックバック(0)

356とツーショット…当時の雑誌(その4)


さて、今日は「MOTOR und SPORT」誌の1956年5月号です。
1955年8月にカルマンが発売になって9ヶ月たった頃です。

表紙は嬉しいことに356とツーショットですね!
こうやって見ると、356より一回り大きく見えます。

比較してみましょうか?
    356    カルマン
全長  3870mm   4140mm
全幅  1660mm   1634mm
全高  1300mm   1330mm

なんと、長さはカルマンのほうが27cmも長いんですね。
幅は2.6cm狭く、高さは3cm高いようです。

ホイールベース  2100mm   2700mm
重量         830kg     810kg

356のホイールベースはカルマンよりなんと60cmも短いようです。
カルマンより短く、低く、幅広。
やはり、ポルシェはスポーツカーですね!
車重はカルマンのほうが軽いようですが、エンジンの馬力はぜんぜん違いますからね。

1955年当時の356Aは一番小さいエンジンでも1300cc44馬力。
1500GSカレラになるとなんと100馬力です。
それに対してカルマンは1200cc30馬力。

私のカルマンは1600ccで50馬力くらいありますのでそこそこ走ります。


このページの写真も向こう側に356がいますね!
1956年型はまだガソリンメーターがありません。
ストックで付くようになるのは1958年8月の角テール後期型からです。
ダッシュボード下の空調のノブは'56年型だけの特徴です。






例によって読めませんが、おおよそ想像はつきますよね!
さすがに、発売されて1年近くたってからの記事ですから中身はだいぶ詳しいようです。
テストらしいこともしているようで、ちょっと興味深いデータもあります。

その一つが燃費についての記述です。

70km/h走行時の燃費は100km走るのに5.5リットル使っています。
つまりリッター18.2kmということになります。

90km/hのときはリッター14.3km
110km/h走行時はリッター9.5km/h

このテストのときは12.3km/l
普通に走った平均で13.3km/l

ということです。

私のカルマンは高速100km/h巡航で15~6km/l行きますから1200ccよりも燃費がいいことになりますね!

また、加速性能もテストしているようです。
それによると、

0~50km/h  8秒
0~70km/h 15秒
0~90km/h 26秒

ということです。
やっぱ、遅いですね!(笑)
70km/hから90km/hまでに11秒もかかってますから…(笑)

ま、それでも同じ時期の日本車に比べると性能も信頼性も比べ物にならないくらいだったのかもしれません。



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カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
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100台まであと16台。
ミーティングまではあと57日。

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(4) | トラックバック(0)

椅子なし電車


昨日、久しぶりに電車に乗ったのですが、山手線で乗った車両がこれです。
数年前からあるのですが、椅子がまったくない車両です。
どんなにすいていても全員強制的に立たされます。
あ、床に座るのは自由ですが…。
(ほんとに座るなよ!、そこの若いの!)

ほんとうは折りたたみの椅子があるのですが、午前10時までは折りたたんだままで、ほんとうにただの箱です。

人間がまるで家畜扱いです。
客車じゃなくて貨車です。

人が少ないと、まるで廊下です。

こんなこと、日本だけかと思ったら、こんどニューヨークの地下鉄でも導入されるらしいのです。

なんだかねえ…。

と思っていたら、あと5年でヤメにするそうです。
そうだろ、そうだろ、評判悪いからだろ…と思ったらそうじゃないようです。

ホームの転落事故防止のために今後、ホームに柵をつけて、電車のドアと一緒に開くようにする予定なのが、この家畜客車だけドアが他の車両よりも多く6枚付いているので、位置が合わないからだということです。



なんだ…。


でも、ま、ホームの端に柵を作ることはいいことですね。
ホームの端に立っていると、ヘンなヤツが後ろから押さないか、意味もなく気になるコトもありますからね。

日記 | 投稿者 赤の’57 17:12 | コメント(10) | トラックバック(0)

当時の雑誌(その3)


今日の雑誌は「GUTE FAHRT」誌、
英語にすると「GOOD DRIVE」誌の1955年8月号です。

やはり、カルマンが初めて販売された頃の雑誌です。

表紙の写真が気になりますね。
オーバルウィンドーのビートルですが、船の一番後ろにでもくくりつけているのでしょうか?
ハンドルは’55年まではあんなタイプです。
’56年~’59年は私のカルマンと同じタイプのハンドルになります。

しかし、どうしてこんなところに??
あの女性は何が楽しいのでしょうか?
本の中身を見ると解るのかもしれませんが、ここに載せている写真以外は解りません。


カルマンの紹介ページは見開きになってます。
表題は「これは車なのか?」
と書かれているようなのですが、そんなに斬新に見えるのですかね~。

例によって、内容を必死で訳す時間も能力もないので、飛ばして、右下にあるひとコマ漫画に注目してみました。


ここだけ、がんばって訳してみましたよ!

「GEBRAUCHTWAGEN」の札は、「中古車」です。
これは、自信があります(笑)

で、下の2行ですが、ギリシア文字のβのような文字が困りました。
あれはエスツェットというドイツ語特有の文字も一つだそうです。
あの文字を使えない場合はssで代用するということがわかるまでにだいぶ時間がかかりました。

で、訳してみた結果ですが、実はぜんぜん自信がありません。
ドイツ語がわかる方、ぜひ、教えてください。

「そうなんですよ。この車には特別な魅力があるんですよ。
それは、スタートすることが出来るかどうか、誰もわからないということなんです…」

どうでしょう?…。



ここ数日、毎日のように夕立があります。
それもかなり激しい雷とともに。

江戸川にかかる橋はこんな状態!

竜巻注意報まで数回テレビの気象速報に出ていました。
こんなのは初めてです。
短い間でしたが停電も2~3回あったし…。
やっぱり異常気象なのでしょうか?



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カルマンギア100台ミーティング
2008年10月19日(日)in山中湖
参加カルマンのエントリー受付中!!


現在のエントリー数は84台です。
昨日はレイトバスのケータリングのお申し込みをいただきました。
ち-坊さん、ありがとうございました!
これでVWバスのケータリングも3台となりました!
100台まであと16台。
ミーティングまではあと58日。

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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(12) | トラックバック(0)

ADAC…当時の雑誌(その2)


今日の雑誌はADACの会報誌だと思います。
その1955年8月号です。
まさにカルマンギアが発売開始になった時のものです。

戦後10年、ドイツはもう表紙のようにトレーラーを引っ張ってバカンスに出かける余裕のある層がいたのですね。
あのトレーラーは単に荷物入れでしょうか?
組み立てるとキャンピングカーになるものなのでしょうか?
引っ張っているのはベンツ190?
あんなキャンバストップもあったのでしょうか?


表題は「VWの新しい顔」という紹介のようです。
何を書いているのか解りませんが、まあ、カルマンの紹介をしているのでしょう。

というわけで、今日はADACについて調べてみました。

ADAC(アー、デー、アー、ツェー)というのは日本で言うJAF、アメリカで言うAAA(トリプルA)のような、ドイツのロードサービスです。

A Allgemeiner
D Deutscher
A Automobil
C Club

JAFの設立は東京オリンピックの直前、1962年(昭和37年)ですが、こちらは歴史が違います。
AAAは1902年、ADACは1903年の設立です。

1902年って、明治35年です。

この車は1902年製キャデラックA型。
日本ではまだ、自動車自体が珍しい存在だった頃ではないでしょうか?

そんな時代に、自動車愛好家のクラブならまだしも、ロードサービスの発想があったことに驚きます。

ADACはロードサービスだけでなく、道路地図を主とする出版事業、旅行代理店、旅行傷害保険などが含まれ、それぞれが独立採算をめざす企業として活動しているようです。
Gmundさんが紹介してくれるカーバッジでもわかるように、昔からレースも数多く開催しているようです。

また、最近、日本でもドクターヘリが話題になっていますが、ADACでは1968年頃から試験運用を始め、現在ではドクターヘリを30機以上保有しているようです。
このドクターヘリ部門は公益法人として活動しているようで、ヘリの運行費用は社会保険によって賄われているそうです。

ADACのドクターヘリ。
よほどの悪天候でない限り、すぐに飛べるように外に駐機しているそうです。

進んでます。
とてもどこかの国と同じ敗戦国とは思えません。

ADACは各国のロードサービスと提携をしているようで、JAFの会員であれば、ドイツ国内でADACのサービスを受けることが出来るようです。

で、このADACが発行する会報誌は実名入りの的確で痛烈な批判が有名で、論理的安全の分析と啓蒙ばかりでなく、行政の不手際、標識の不適切な設置などを検証して歯に衣を着せない批判を行うそうです。
そのADACがカルマンをどう紹介しているか、興味のあるところですが…なんせ、読めません…。


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昨日は1台エントリーがありました。
KAZくんさん、ありがとうございました!
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当時の雑誌(その1)


今日からカルマンが発売されている頃の雑誌で記事として取り上げられているものを紹介したいと思います。
ポストカードの紹介もまだ終わっていないのですが…。
なんせドイツ語なんで読めません!!
写真と数字だけ追っているだけなのですが…。

初回はAUTO MOTOR and SPROT誌の1955年7月号です。

カルマンギアの発売開始は1955年8月とされているわけですから、まさに生産は開始されていても、発売前の時期ということになります。

表紙はシボレーベルエアですね!
これも大好きなクルマです。
ドイツの雑誌ですが、アメ車もちゃんと紹介していたのですね。

下のほうに、「カルマン社からVWのクーペが!」なんて感じで紹介されてます。


まさに出来上がって発売を待つばかりのカルマンが並んでいます。
何を書いているかよく解りませんが、価格は7500マルクだったようです。
いつかも価格に関して考察したのですが、この7500マルクって、どのくらいの価値だったのでしょう?
1955年当時のマルクレートを調べるのは結構大変でした。
対米ドルは360円の時代。
1ドル=3.6マルクくらいだったようです。
ということは1マルク=100円
7500マルクは750000円ということになります。

さて、1955年当時の750000円ってどんな価値?
当時の初任給を調べると約10000円。
今の価値で行くと20倍?
コーヒー1杯は50円、今400円とすると8倍?

まあ、相当に高額だったことは確かです。
それを日本で乗ろうなんて考えると、さらに輸入コストやその他を合わせると、とんでもない高級車だったのでしょう…。


サイドミラーもラジオアンテナもない、つるんとした姿です。


残念ながらさっぱり読めません…。
後姿の写真を見ると、まだカルマンギアのクレストが付いていません。
取り付けようの穴も開いてないようです…。

まさに、新型のVWの華麗なクーペがベールを脱いだ瞬間の雑誌です。
なんか、こう当時の興奮が伝わってくる感じです。



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カルマンギア全般 | 投稿者 赤の’57 09:50 | コメント(10) | トラックバック(0)

「ワイルド・ホッグス」を観ました。



今日、8月19日はバイクの日ということらしいですね。
先週末、オリンピックの合間に「ワイルド・ホッグス」のDVDを観ました。
邦題は「団塊ボーイズ」
いらないですね、この邦題は。
ワイルド・ホッグス(野ブタ)のままでぜんぜんOKです。

楽しい映画でしたよ!

それぞれ今の人生に疑問を感じていた元同級生のオヤジ仲間4人がハーレーで予定のない旅に出るという、描きようによってはシリアスにも、コメディにも、問題作にもなりそうなネタですが、この映画は軽いコメディに仕上げられています。
こういうお気軽コメディも好きですね~!!

離婚して破産した実業家、カミさんにも子どもにもバカにされている歯科医、いつまでも売れない自称小説家、おかまのSE。
大根役者で有名?なジョン・トラボルタが個性豊かな脇役のおかげでとても引き立って見えます。



日本でも若い頃に買えなかった大型バイクを最近購入する団塊世代のオヤジが増えているようなのであんな中途半端な邦題をつけたのでしょうね。
でも、私もいずれ、やってみたいと本気で思っています。(バイクの免許取るところからですが…笑)
何の予定も持たずに仲間とツーリング。
男だけでね。
宿がなければ適当にキャンプでもすればいい…。
でも日本では北海道以外、そうそう冒険旅行にはならないでしょうね。
次のガソリンスタンドまで300kmなんてあり得ませんから。

この手のコメディはきっと英語がネイティブレベルだったら面白いギャグや楽屋落ち満載なのでしょうが、私のように字幕に頼る観方ではその半分も楽しめていないかもしれません。
でも、ちょっと映画でも…という時に観るにはちょうどいい映画でした。
だから何?なんて考えちゃいけない映画です。
バイク好きは素直に楽しみましょう!

バイク映画といえば、イージーライダー。

実はあの、ピーターフォンダが最後に出てきて、カッコいいところ、全部持って行きます!
どういう出方をするか…。
それは観てのお楽しみ!

最後の決め台詞がめちゃめちゃクールです。


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ミーティングまであとちょうと2ヶ月となりました。
いやあ、もう近いです。
100台まであと17台。

カルマンオーナーの皆さん!
エントリーをお待ちしてます!

カルマン社のプレミアムもまだ大丈夫です!
前夜祭はもうそろそろ定員です。
お早めに申し込みを!


映画 | 投稿者 赤の’57 08:30 | コメント(6) | トラックバック(1)

ポストカード(その4)


週末は二日とも天気が悪く、カルマンもカバーをかぶったままで、結局オリンピック三昧でした。
ヨットとか、自転車とか、馬術とか、マイナーな競技も見たいのですが、繰り返し、同じ競技の同じシーンが流れます。
アナログ放送だけじゃ、どうしようもないですかね?

今日はカルマンのポストカードの爽やかな絵で息抜きといきましょう。

上の絵ですが、角テールものはアルプスが背景のものが多いですね。
そんなに皆さん1200ccで高いところまで登ってたのでしょうか?
それが出来る能力を暗に示しているのでしょうか?

爽やかな絵の向こうからはこんなほのぼのした会話が聞こえてきそうです。

「ママ~!!すっごくきれいだよ!!虹になってる~!!」
「ミハエル~!、そんなに崖の近くでおしっこしちゃ、危ないわよ~!」



ドイツの郊外って、こんな感じなんですかね?
ドイツ村の公園のようです。………ん?

「今夜、ボクのうちでパーティあるんだけど、来ない?」
「ダメなの~。今夜はルードビッヒと映画観る約束してるの…」
「じゃ、じゃあ、今度の金曜日は?」
「金曜日はアンドレと食事で、土曜日はフィリップとハイキングなの…」




どこからのお帰りでしょう?
アリタリア航空ですからイタリアからですかね?
プロペラ機が雰囲気です。

「どうだった?イタリアは?」
「あなたがいなかったから最高だったわ!」
「………」


カルマンと海を見ながらの食事、これはいいですね~。

それなのに、二人の間には険悪なムードが漂っているようにも見えます。
「おまえ、またその話かよ…いい加減にしてくれよ…」
「だって、あなたはいつも…」


夕暮れの湖でしょうか?
女性のポーズが気になります。
私には手鏡見ながら化粧直しでもしているように見えます。

「お~し、これなら誰から見ても、オンナね…」



ドイツにしてはずいぶん近代的な趣のご自宅ですね!
でも、どうしてクルマが斜め?

「あなた、いってらっしゃい。お母様をよろしくね!」
「ああ、行ってくるよ」
「どうしても、ホームに戻らなくちゃだめなのね…」
「ずっと、帰ってこなければいいのに…」
「ドリス、今何か言った?」
「い、いいえ、お母様、お元気で~!!」




う~ん、ストーリー性が感じられなかったので、ボツにしようかと思いましたが、ビッグテールと海というのもいい感じでしたので…。
黄色い斜め線は車の塗装ではないと思いますが…。


タイプ3カルマンもたまには…ね!
こういう納屋を絵葉書にするというのは日本ではありえないですよね!
古い納屋の前でなにを相談しているのでしょう?

「やっぱ、この納屋、ぶっ壊してマンション建てようぜ!」
「そんなの、パパがいいって言うわけないじゃない?」
「じゃあ、この先どうやってこのクルマのローン払っていくんだよ…」
「まったく、バカね。あとさき考えずにこんな高い車買うんだから…」
「そんなこといわずに、姉さんからも言ってくれよ。」



今朝はこちらも爽やかな空が広がっていました。

残暑という言葉はなんだか嫌いです。



カルマンギア100台ミーティング
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